プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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家庭菜園
出会い
食べる

ベルギービール

サッカーワールドカップでは、ベルギーはベスト8まで進出しました。

そんなベルギーとは…。

チョコが有名ですが、それ以上にビールも!



世界ではチェコ、ドイツ、ベルギーが三大ビールなのだそうです。

(誰が決めたのか知らないけれど)

先日、新宿の酒屋で購入したベルギービールは「エスタミネ」と書かれていました。

キンキンに冷やして飲んだらとても旨かった。

クラフトビールの専門店に行くと、ベルギーだけでひとつのジャンルになっています。

成分の関係で「発泡酒」になってしまうものも結構あるみたいなのですが、あちらは税制の問題だし。

お店で呑めば生中で400~500円くらいするのに、店でその値段で買うにはちょっとためらいが…。

小心者でございます。



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THEME:ビール | GENRE:グルメ |

富岡から日本をみる

昨日はノドが痛くて、ひたすらのど飴をなめておりました。

おかげで、口のなかがずっと甘い。

こういうとき、ホットコーヒーはいつもに増して美味く感じます。ノドにも気持ちいい感じがします。

タバコ吸わなくなってから、ノドの痛みに敏感になった私。おかげで高熱が出る頻度は激減しました。

よく、今までこの痛みに気づかなかったもんだ…と、鏡に映る真っ赤なノドをみて思う私。

さて…。

先日、世界遺産に登録された富岡製紙工場跡。

正確には「富岡製糸場と絹産業遺産群」として登録されているようですけれど、実質は工場跡。



明治新政府の殖産興業の中心となった重要な施設だったわけです。

そういう工場でプライドを持って働いていた女性の日記がこちら。

工場で働く女性…というと、「あゝ野麦峠」で有名な「女工哀史」がありますが、ずいぶんと違うものです。

近代日本の歴史&経済史というニュアンスが、ここにはあります。

私も富岡には観光ででかけたことがありますが、しっかりと保存されている関係者のご努力に感心したものです。

いろんな立場の方々が協力し、世界遺産として登録されるに至った経緯は称賛されて良いと思います。

今は観光客が激増しているみたいですけれど、一度は見学されては如何かと思います。



THEME:本の紹介 | GENRE:小説・文学 |

働かないおっさん

今朝はノドが痛くて目が醒めました。

痛い…。風邪か?夜明けととともに、近所のサンクスにのど飴を買いに行く私。ついでにゴミだしも…。

猛暑で体力が落ちてきたのかしら?

もう若くないからか…。

とはいえ、働かないおじさん…とは、呼ばれたくないかも。



私は、いわゆる「できる人 できない人」「ある人 ない人」みたいな見出しの本はあんまり好きではありません。

パターン化しているし、二番煎じみたいだし…。

なのですが、この本はちょっと面白いかも。

嫁はいずれ姑になる…。

姑にいびられた嫁は、やがて姑になると嫁をいびる。

そういう図式があります。

こどもの頃、親から虐待を受けて育った子どもは、やがて自らが親になると、自分の子どもを虐待する…。

もちろん絶対ということではなく、傾向ですけれど、心理学的にもそういうことは確かなようです。

ということは…。

若手社員だったころに言っていた言葉「おっさんたちはホント仕事しないよなぁ。あんなに給与もらっているくせに!」

は、いずれ自ら言われる立場になる可能性が高い、ということでもあるわけです。

人のふりみて 我がふりなおせ

そんなことを考える夏の朝でした。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

歴史漫画

先日、ブックオフで見つけてうれしくなった漫画のご紹介。



「蒼き蝦夷の血」という今東光さんの小説が原作となっていたので興味を持ちました。

漫画のほうは、歴史漫画で有名な方です。

大昔…。

大阪門真の漫画喫茶(ネットカフェではありません。焼きそば定食が出てくる店)で太平記を読んだことがあります。

こういうマンガは、子どもに読ませやすい。

で、私としてはこれを取り上げておきながら何ですが、原作の今東光さんのほうが好きだったりします。

週刊誌で身の上相談コーナーを持っている生臭坊主風なのですが、中尊寺の高僧でもありました。



歴史に「たら・れば」はないと言われますけれど、~だったら…と想像を膨らませることは自由です。

先日の大河ドラマ「軍師 官兵衛」だって、信長が死んだから生まれたストーリーなわけですし。

奥州藤原氏…。

100年もの栄華を誇った一族ですよ。

それが…鎌倉にあっという間に、一方的にやられてしまい、文化や仕組みまで奪われた。

鎌倉市に現存する「二階堂」という地名は、平泉が由来です。

幕府体制だって、奥州藤原氏の統治手法がかなり取り入れられています。

最初の幕府は、実は鎌倉ではなく、岩手の地にあったのかもしれません。



THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック |

江戸末期の吉原

あちー。

夏だから仕方ない話だけど、それにしても…これが猛暑かあ…。

忘れてましたよ、マジで…。

今日も暑いんだろうなあ。

東京都の職員も何かと大変だ。

ますぞえ…あんなのを、結局知事にしたのは東京都民であり、選挙に行かなかった方々。

どんどん税金使うんだろうな、朝鮮のみなさんのために…。いろいろお約束してきたみたいだし。

なんだかなあ…。都民の90%は韓国が好きなのだそうだ。

さて…。

今回は江戸末期の吉原で生きていく遊女が主人公。



そして、これを原作とする漫画がこちら。



遊郭…遊女…。

現代の倫理でいえば違法ですよね。

でも、こういう部分も含めて文化があり、社会風俗として成立しているわけです。

女性の人格蔑視とか、そういう視点を過去に遡って論じることに、たいした意味はないと思うわけ。

実際、物語としては原作小説のほうも、漫画のほうも実によくできていると思います。

ただ、エロい部分が当然のようにでてくるので、子どもに読ませるわけにはいきません。

大人の女性が読んでも違和感はないように思いますし、むしろ女性読者を意識した表装になっている気がします。




チャーミーズエンジェル
THEME:マンガ | GENRE:本・雑誌 |

鎌倉シャツ

新宿3丁目にこのお店はあります。

「鎌倉シャツ」ですが、別に鎌倉まで行かなくても、購入することができます。



ぱっと見、ヨーカドーやユニクロなどで売られているシャツと、変わりがないように思います。

でも、着たらわかると思う。

そして、わかる人にはすぐわかるものらしい。

去年、ここで長袖のシャツを2着購入してみました。

ある日の会議、役員さんから「君もいいシャツを着るようになったんだな」と声をかけられました。

安くて丈夫なシャツばかりだったからなのか…。

ここのシャツ、私の普段のレートからみたら高価ですけれど、高価なシャツからみるとお買い得みたいです。

白のスタンダードな長袖シャツなのに、なんというか、満足感みたいなものがあるというか…。

仕事をばりばりこなしているビジネスマン!って感じが…自分で勝手に想像してたりして。

見た目からはいるというのも、悪くはないものです。






THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

忍者の店

昨日は暑い!暑すぎ!文句を言っても仕方ないけれど、とにかく暑い一日でした。

湿度が高すぎ?あーイヤだ。

そんな日ではありましたが、スイスから来日された方をお招きし、日本の居酒屋にご案内。

普通のお店でも何だし、だからといって紀尾井町の福田屋みたいな政治家が集うような店は敷居が高すぎ。

ということで、赤坂にある忍者屋敷居酒屋にご案内することになりました。

忍者赤坂

私は3度目の来店になりますが、そう何度も来るお店では正直ありません。

ただし、初めての方をご案内すると、たいてい喜ばれます。



特に海外からの方にはとても喜ばれます。

今回もそうでした。

忍者が経営しているお店と思われたくらい(笑)。

日本人だって、アメリカの西部にいったらガンマンみたいなのがいると思っている人、たぶんいるでしょ。

保安官とか。

あれと似たようなものかな。

ちなみに、料理は多少忍者風にアレンジされていますが、少しお洒落な感じの居酒屋メニューです。

(料理の味はいたって普通…)




THEME:こんなお店行きました | GENRE:グルメ |

ファンタジー?

その国の人間が他国から仏像を盗み、それが発覚したにもかかわらず、その返還を留保する南朝鮮。

盗まれた対馬では、アリラン祭りが復活した?らしい。ホントかいな。

経済的に、南朝鮮から観光客を呼ばないといけないから…とか言われているけれど「対馬はわが領土」とも言われているし、何なのだろう…。

そもそも「朝鮮通信使」とは何だったのか?

そんなとこから見つけたのがこれ。



時代劇には、架空のストーリーはつきものです。

「劇」なのですから。

NHKの大河ドラマだって、史実を踏まえてはいるものの、個々のお話は架空のエピソードが満載です。

日本史の教科書ではないのですから、学問ではないのですから、フィクションの余地がなければ成り立ちません。



なので、それはそれでいいわけです。

NHK大河ドラマで放映されている内容こそが真実だ!ではないのですから。

ところが南朝鮮では、このドラマや劇の内容こそが歴史になっていくみたいです。

大昔の朝鮮には李氏朝鮮という国がありました。

国旗に「大清属国」と書かれていたとおり、中国の属国です。

属国ですし、儒教の悪しき慣習などもあり、史実をみていくと…まあ、みじめなものです。

なので、ファンタジーをいれたくなる。

日本人だって、水戸黄門や忠臣蔵とか好きでしょ。

でも、水戸黄門は本当に諸国行脚をしていた…とか天下の副将軍だったんだ…などを歴史的事実と言い出したら?

はい。ファンタジーとしては何を言っても良いのですけれど、それと史実は別ですね。

かの国では、このように分けることができないみたいです。

だから「正しい歴史、史実」ではなく「正しい歴史認識」なのです。

ウソを正しいと主張することがなければ、歴史の世界は実に楽しい要素に満ち溢れているものです。

私は日本史が好きで、なかでも平安から鎌倉時代末期あたりにかけてが一番好き。

野暮なことは言いません。

でも、史実とそうでない部分は、やはりきちんと使い分けるものです。

南朝鮮だったら…源義経がチンギス・ハーンになったという奥州伝説が「正しい歴史認識」になっていたかもしれません。

そんな話はウソだ!では、つまんないでしょ。夢やロマンはたくさんあってもいい。

でも、それは教科書に載せる話ではない、ということ。

学問の世界で通説とされていることを踏まえてこそ、ファンタジーは楽しいものです。



THEME:今日の一冊 | GENRE:本・雑誌 |

神楽坂まつり

今年も、今日から神楽坂祭りがはじまります。

毘沙門さまを中心とした商店街には、雰囲気を盛り上げる提灯がずらっと並び、日が落ちると一気にいい感じになります。

ここは、何とも面白いエリアだなあ…。

いつもそう思い、つい、フラッと徘徊したりして…。

飯田橋駅そばに法政大学の超高層ビルがそびえたっていることもあるのか、学生さんもたくさん見かけます。

で、先日久しぶりにはいったシードルレストランのこと。

そのお店は、相当高齢(なはず)なのにお洒落で若者みたいな年齢不詳のおじさんが接客してくれます。

フレンチなので、お値段はそれなりですが、ゆったりとお食事をとることができる、相当上質なお店です。

私は普段は「和食」なのですけれど、たまにはこういうお店も良いものだ、と思っています。

そのお店は「ル ブルターニュ バー ア シードル レストラン 」といいます。

ちなみに店内は禁煙です。

フレンチのことなど何もわからなくても、シードル飲んだことない人でも、別にどうってことないです。

年齢不詳のおっちゃんに聞けば、丁寧に教えてくれます。

天気がよく、早い時間帯だと「外の中庭っぽい席」で食事をとることができます。

蚊取り線香が必須みたいなのですが、おススメではあります。

ここをチョイスした人のセンスの良さが光ると思います。

(月、火は定休日)



THEME:東京23区 | GENRE:地域情報 |

久しぶりに絵を描いた

連休の最終日、私はとある場所で絵を描いておりました。

別にたいそうなものではなくて、その日で仕上がってしまうくらいのものです。

鉛筆で下書きをして、水彩画と少し色鉛筆を使ってえがく風景画。

人物を上手に描けないのですが、風景画は子どもの頃からわりと好きでした。

城ケ島大橋とか、油壷、北条湾や小網代のヨットハーバーなど、海沿いの風景には事欠きませんので。

幼稚園時代、私の絵は暗い感じだったんだそうです。

赤や黄色のチューリップ畑の写生大会なのに、私は黒とか灰色で塗りたくっていたらしい…。

心配になった先生が自宅にきて、我が家の様子をみにきたという話を母親から聞いたのは、おっさんになってから。

その頃から、スケッチ自体は上手だったみたいです。

ただ、配色が…(確かに赤いチューリップを黒く塗る園児は不気味だったと思う)

中学生になり、写生大会でちょっとした賞をもらい、美術の先生から「技法は気にせず、感性で描けばいい」って。

その道に向かっていたら、私はどうなっていたのでしょう。

たまにふと思う時があります。ないものねだりというヤツでしょうね、きっと。

でも、どうせなら人物画が上手なほうが良かったかも。

絵を描くというスキルは、コミュニケーションにおいても有効だし、印象に残りますからね。

似顔絵を名刺にいれている社労士事務所さんもありますけれど、ああいうのはホント記憶に残ります。

写真よりも、特徴をデフォルメされているほうがインパクトが大きいですから。






THEME:趣味と日記 | GENRE:趣味・実用 |

横浜ビール

子供たちにとっては夏休みのはじまり。

暦のうえでも3連休なので大人も子供とおでかけしやすいものの…。

夕立ち?がすごくて、大変です。

今日は良い天気に恵まれそうですが、昨晩の大雨のあとでは、海も冷たかろうと思います。

釣りも…難しいかもしれないですね。

さて…。

みなと町の横浜にも地ビールがあるのをご存じ?

横浜ビール

私がこのビールを初めて飲んだのは、市内ではなく東京の湾岸エリアのお店でした。

仕事の打ち上げを兼ねて、ちょっとおしゃれなレストランにありました。

地ビールって、ちょっと割高だけれど、たいてい旨いのよね。

ちなみに、静岡県の御殿場高原ビールも旨いです。

それ以降、なんとなく気になって、ちょくちょく手に入れて飲んでいるといった次第。

横浜ビールも御殿場高原ビールも、私はヴァイツェンがいいですね。

横浜はこちら


御殿場高原はこちら


ベルギービールなどにも言えるのですけれど、こういうビールを飲むときは、グラスがとっても大事です。

雰囲気も味わわないともったいないでしょ。

私としては、メタボみたいにまる~く太ったグラスで飲むのが好きですね。



たまにワイングラスで飲むときもあります。

グラスによって味が変わる…本当にあると思います。

でも…。

こんなしゃれたグラスで横浜の地ビールをのみながら、肴はホタルイカの沖漬けですからね。





THEME:お酒 | GENRE:グルメ |

あと一か月ちょっと

本日は海の日です。

世間は3連休。

海の家関係者はまさに稼ぎ時到来!

どうしても天候に左右される業界ですし、湘南エリアではいろいろあって条例とか規制がかかってきたし。

とはいえ、社労士試験の受験生にとっては、夏というのは非常に大事な季節。

なにしろ、8月最後の日曜日が受験日ですから。

社会人にとっても、お盆の時期だと比較的まとまった休みを取りやすいですから。

社会人をしている以上、社労士試験とは単なる自己啓発にすぎません。

異論のある方もいるとは思いますが、あくまでも本業こそが大事ですからね。

残業もこなしつつ、勉強時間も確保する…実際、大変でしたよ。

やれるか、やれないか…と、私がいろんなところで書くのは「ホンモノの努力」を、実際にできる人はそんなにいないから。

自己啓発本を読んで、感動した人がみんな実践に移せるのなら、あんなにたくさんの類本が本屋にあるわけがない。

二番煎じ、三番煎じが堂々と出版されるのは、読んでその気になるだけの「バーチャル人」が多いだけ。

一部のごく優秀な方を除けば、社労士試験は結構な難関試験です。

ネットにいろんなことが書かれているけれど、「独学で半年で合格しちゃった」なんていう人は相手にしないこと。

本当だったら、たぶんスゴイ方なのでしょうから、自分とは関係ないわけだし、勉強できる方が成功するわけじゃないし。

受験回数が多かった知人のなかには「毎年、夏になると受験時代を思い出してブルーになる」という方がおります。

確かにねえ…。

2年も3年も夏を楽しめないなんて…。

とはいえ、現在受験勉強されている方にとっては、あと一か月ちょっと。

受験を考えているひとにとっては、受験前後の情報収集が大事かもしれません。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

送り付け商法

最近、送り付け商法が話題になっているようです。

送り付け商法…。

最近はあんまり見かけなくなりましたが、かつては会社にもよく届いたものです。

こちらはマジメな商売ですけれどね。

労務管理辞典みたいなやつが宅急便で届き「内容をご覧ください。気に入らなければ返送ください」というタイプ。

一度購入すると、法改正の都度、適宜該当部分の追加入れ替えを行うので、長い間、少額ながらも費用が発生します。

最近では…。

個人の自宅あてにアダルトDVD(ビデオではないのね。時代を感じた)を送り付けてくるらしいです。

「お買い上げありがとうございました」と書かれていて、中身には無修正のDVDが数枚入っているらしい。

で、しばらくすると60万円ほどの請求書が届く、とのこと。

封を開けて、中身を見てしまうと、気持ちの弱いひとは、お金を支払ってしまいそうです。

こういうのって、おれおれ詐欺グループが新規事業として立ち上げたのだろうかって思ってしまいます。



もし、こんなものが送られてきたら…。

別に、あわてる必要などありません。

ネットでエッチなサイトを見ていたからか?とか、そういうこともまったく気にする必要はないです。

気になる方は、国民生活センターに相談しましょう。

どうすればよいのか、アドバイスしてもらえることでしょう。

それにしても…。

詐欺とか、いわゆる悪質商法などと呼ばれるジャンルを開発していく方々って、実に不思議。

というか、ある意味もったいないなあ、と思ってしまう。

どこかの会社で新規事業の提案でも「職業」としてやればいいのにって。

私はパチンコなどを全くしないのですが、朝早くから店舗前に並んでいる方々を見ていると…。

社畜だのリーマンだのと言われる会社員とあんまり変わらないじゃん。

「仕事」に対する姿勢とでもいえばいいのか?


THEME:日記 | GENRE:日記 |

sasuke が豊洲に

ゆりかもめの車窓から見える風景に、その場所はあります。

テレビ番組「sasuke」のコースを楽しめるテーマパーク?が豊洲にオープンします。

夏の間だけの限定バージョンみたいです。

sasuke が豊洲に

ゆりかもめが運行しているエリアって、実は私、あまり好きじゃなかったりします。

あの人工的な空間というか…埋立地特有の感じが…。

それでも、エリアとしての魅力は結構あるみたいで、

今年の夏も、たlくさんの催し物があり、多くの人でにぎわうのでしょうね。

確かに、sasuke…。

やってみたいかもしれない。

服をぬいで上半身裸になる筋肉ご自慢の方には、見せ場なのかもしれません。

夏になり、暑くてウォーキングお休み中のため、当方はとても人様の前で脱げません。


EXPO

昨日は東京ビックサイトで開催されているEXPOに行ってきました。

この季節に毎年開催されているイベントで、防災や人事、総務関連の企業が一堂に集まって、展示&商談するもの。

昨年は、特に防災関連の情報を収集していたこともありましたが、ここでいろんな情報をえて、実際に購入したりしました。

とにかく…たくさんの人手。

さすがにEXPOと呼称するだけのことはあります。

最寄駅までの間には、あちこちにアニメの画があります。

そういう系のイベントに使用されることも多いのかもしれません。

秋葉原っぽい。


THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

やっちまった

やっちまった…。

昨日、カラダに魂が戻ってきたとき、私はなぜか津田沼駅におりました。

津田沼って千葉県…?

そこからしばしまた記憶が曖昧で…再度魂がもどってきたとき、コンビニの前で座っている私。

なぜか、手にチョコ最中ジャンボを持っています。食べかけです。

ひとは、ここまで記憶が残らなくなるもんなんだあ…と冷静になる私。

とはいえ、なかなか状況がつかめません。

????

前日、友人の開業3周年記念のお祝いに塚田農場で騒いでおりました。

そっか…。

ようやく、腑に落ちました。

久しぶりに、やってしまった、と。

駅に戻ってみると、改札口手前で堂々と地べたに寝ている会社員が数名…楽しかったんだろうなあ。



駅前広場みたいなところで周囲を見回すと、私のような会社員が散見されます。

女性もいます。

スカートがめくれてパンツが丸見え…なおしてあげようか悩みましたが、痴漢と間違われても困るし…。

日本はとても平和です。

私もそこにまじって、始発を待つことにしたのでした。

始発なのに、どこもかしこも人がたくさん。夏だからか…。

若い子ははじめからALLで遊んでいるのかもしれません。

オッサンとしては、とてもつらい一日だったのでした。

ネットで調べてみると、津田沼駅近くにネットカフェあるじゃん。

そこで休憩すればよかった。



それにしても、最近、ちと飲みすぎだ。

飲むのはいいけど、酒に呑まれすぎ。

オヤジ狩りに遭わないとも限らないわけだし、要注意ですわ。



THEME:どうでもいい話 | GENRE:日記 |

ふ~ん

サッカーワールドカップはドイツが4度目の優勝となりました。

なんとなく、そんなもんかな…他人事っぽい感じになるのは、他人事だからか…。

一方で、最優秀選手がアルゼンチンのメッシというのも…私もピンときません。

すごい選手ではあるけれど、今大会でそんなに活躍してたっけ?

大きく騒がれる選手もいれば、これでもかと言わんばかりに叩かれる選手もいるのが厳しい世界ですね。

えっと。

アメリカのニューヨークタイムズという新聞は、やたらと日本叩きをしています。

何かの大会などではなく、なにかっつーとそういう記事をよく見かけます。

正確にいうと、私の上司が読んでいて、それを横でチラホラ見たりしています。

日本というより、安倍首相のことを叩きまくっている感じです。

なんで中国や韓国でなく、同盟国の日本を…安倍総理を叩くんだろう。

そう思っていたのですが、ある日、判明しました。

築地に朝日ホールという立派な建物があります。

すぐ横が朝日新聞本社です。

とっても立派な建物です。

私には朝鮮総連みたいに見えました。

そんな立派な建物に、ありました。

何が?

ニューヨークタイムズ東京支局が、です。

それで合点がいきました。

戦前は超軍国主義の新聞社だったのが、戦後一転して左に真っ赤っ赤になった。

時の政権を批判する勢力が必要だ…についてはわからなくもないけれど、最近は本当に…。

あの新聞社とテレビ局が存在することで、日本国と日本人はいったいどれくらいの損害を被っているのでしょう。

特に民主党政権が短命に終わり、安倍政権が長期安定政権と化してきた昨今。

いわゆる従軍慰安婦は朝日新聞のでっちあげだったということを、一般の人も知るようになった現状。



それでも…今後も変わらないのでしょうかね。

やっぱり、教育なんだろうなあ。



なんで、朝日新聞とか日教組って、日本のことが嫌いなのだろう。

子どもたちに、日本がいかにひどい国なのかを伝えたがるのだろう。

なんで、特亜が大好きなんだろう。

なんで…本当に不思議です。
THEME:報道・マスコミ | GENRE:政治・経済 |

律速

私には、理系の知人がたくさんいます。

職場にも理系が結構います。

そして、彼ら彼女らと、私のような文系では、使う言葉や思考が多少異なる。

そういう場面が割とあるんです。

私が最初に「?」と思った言葉を今でも覚えています。

「そこが律速になってるの?」「そうなんですよ。ここが律速になってるんです」というやりとり。

律速?何だそれ?

私はそう思ったのでした。



律速とは、英語ではボトルネックと言います。

そこで仕事が停滞するとか、意思決定が遅れるとか、そういう意味で使われているみたい。

あと、素数と言う言葉も結構好きみたい。

我が家の長男くんは中学生になりましたが、クルマに乗っていると、前の車のナンバープレートをみて楽しんでます。

楽しそうな理由を聴いてみたら「ナンバーを足したりかけたりして素数を作ってるんだよ」

…楽しいのか、それ?

えっと。

実際、理系と文系って、同じ文字でも意味あいが違っていたり、受け取り方も異なることが少なくありません。

先入観を持つ必要はないけれど、ちょっと違うからといって距離を置くのはもったいないですしね。



THEME:意見・つぶやき | GENRE:ビジネス |

日本酒のみ放題

週末、泥酔仲間とでかけてきました。

「開店セールとして、時間無制限で日本酒飲み放題の店がある」との情報を得たから…。

JR四ツ谷駅から歩いてすぐ、三井ガーデンホテルの手前に、その店はありました。

四谷 かいのみ

紫色の暖簾が特徴的な感じで、雑居ビルの2階。

入り口にお品書きが置かれていて、ちらっと見てみると、たしかに魚介がウマそうです。

実際、ホタテとウニがいい感じ。

しかし…。

時間無制限の日本酒のみ放題…。

これはいけません。

っつーか、全員おかしくなってしまいました。

私も、店にはいって2時間くらいまでは覚えています。

20時すぎにトイレに入り、21時ころにもう一度トイレに行ったあたりから…目が醒めたら自宅でした。

まあ…家に帰れていたのだからいっか、という考えもあります。

財布を確認します。

寄り道も、タクシーも使っていないことが残金からも確認できました。

「うん、無事だったんだな、良かった」と、つぶやく私。




THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

部下力

今回は「フォロワーシップ」ということについて書いてみたいと思います。



フォロワー … つき従う人。

リーダー  …  先頭にたって集団を引っ張っていく人。

このように考えると、リーダーのほうがカッコ良い響きがあるかもしれません。

でもね、実際はね…という気づきを与えてくれるのがこの本。

会社組織というものは、管理職はそうでない人よりも少ないものです。

若い世代であれば、なおさらです。

管理職に管理される側で働く人が多い、ということです。

で、酒の席になると「うちの課長はさあ…」とか「部長は何もわかっちゃいない」となり「まっしょせん会社なんて…」かな。

若い方だって、似たようなもの。

私も人のことを言えたもんじゃないけれど、会社とか上司とかに対して文句や言いがかりをつけるのは減りました。

言ったところで「だから何?」になるだけだし、社労士で個人事業主をされている先輩たちと行動していると、ね。

組織や上司といった「自分以外」に責任をかぶせる会話がないのですよ。みなさん経営者だし。

むしろ「サラリーマンの特権ですよね」なんて言ったりするくらい。

そう…。

社長以外は、みんな上司がいるわけですから、そういう意味では上司だってフォロワーなんです。

本の題名には「上司を動かす…」となっていますけれど、別に上司を動かすことが目的なのではありません。

あくまでも、自分自身について考える、ということ。

いろんなキーワードがあります。

上司との関わり自体から目をそむけ、行動する意思が希薄…逃避者

あまり貢献せず、批判ばかりする傾向…破壊者

あまり批判せず、貢献ばかりする傾向…従属者

批判と貢献を使い分けて、成果を出そうとする協働者

そこそこやってる自分自身に満足…実践者

まあ…。

結局のところ、自己啓発本なんて、何冊読んでもとどのつまりは「やるか、やらないか」だけの話。

「そんなことくらい知っていますよ」という人の多くは「…でも、やってもムダですから」といって、やらない。

やらないのなら、何のためのお勉強なのか、私にはわからなかったりします。

絶対に出場しない試合のために、練習します?

必死になって体力づくりできます?

試合で勝ちたいから練習するのだし、そのために体力をつけようとするわけでしょ。

ひとのせいに、会社のせいにしない…。

会社員だって、平社員だって、できることは、たぶんある。

できないこともたくさんあるだろうけれど、できない理由を言ってみたところで、何も始まらないし。



THEME:人事労務 | GENRE:ビジネス |

ウソと挑発

台風か…なんか、とてもスゴイらしい。

今日、どうしよう(と思っていたら、晴れてきました)。

さて…。

レーダー照射(ロックオン)しておいて「そんな事実はない。日本はうそつきだ」と言い放つ赤い国。

海で起きた出来事は、空でも起きていたみたいです。

なんで、こういうことはほとんど報道されないのでしょう?

集団的自衛権の議論があるところに、こういうことが国民に伝わると困る?

大手新聞社が下にみる週刊誌の記事から…。

 中国軍機SU-27が5月24日、6月11日と自衛隊機に30mまで迫る異常接近をした。このとき、自衛隊機は撃墜寸前だったという。週刊文春が報じた。これまでにSU-27は自衛隊機に武器照準レーダーを照射したことが判明している。通常、武器照準レーダーはミサイル発射とほぼ同時に行われるため、武器照準レーダーでロックオンされた場合、それだけで国際的には正当防衛として反撃可能なのだという。つまり自衛隊機はSU-27にロックオンされたことで、撃墜を覚悟した状況になっているが、反撃は自重したという結果になっている。なお中国は異常接近してきたのは日本側だという声明を発表し、日本を非難している。

「おらおら、撃ってこいよ」という姿勢です。

領海侵犯というのは、隣の国が自分の家の土地に勝手に入ってくるようなものです。

あなたの隣人がそんな人間だったら、どうする?

それを友人に相談して「お隣さん同士なのだから、仲良くしなきゃ。あなたが我慢しなきゃ」と言われて納得します?

どう考えたって、むこうから因縁つけてきているわけです。

絡む理由をさがしているわけです。

つまり、解決するには「絡まれない国になる」ことしかないでしょ。

絡まれない国になり、そのうえで失礼な相手とはつきあわない。

その属国はほっとけばいい。

経済でいうのであれば、反日国ではなく親日国が多い東南アジア諸国と仲良くすればいいじゃんね。



ご近所さんとどうつきあうか?

そんなの、こちらの勝手でしょ。

そもそも、そんなトラブルメーカーとは、かかわらないようにする以外に手段がないですよ。







THEME:中国問題 | GENRE:政治・経済 |

バジルってすごい

サッカーワールドカップのブラジルvsドイツ。

まさか、あのような展開になるとは思いませんでした。ドイツって、地味ながらめっちゃ強いのよね。

私が小学生の時代は西ドイツでしたけれど、とにかく伝統的に強い。

さて…。

我が家の庭に一株植えてみたスイートバジルくん。

これがまた…実に使える、美味しい植物でございました。






選んだのは次男くん。

ホームセンターで、こいつとセロリをお買い上げしたのでした。

バジルくんには、水やりくらいしかしていないのに、一番収穫があがります。

虫もつきません。

ブロッコリのほうがはるかに手間がかかります。

レモンバームも、毛虫がつきはじめてから、手間がかかるようになりました。

ハーブティなんて、めったに飲まないのに何で育てているのだろう…。なんて思いつつ。

バジルくんは、食パンの上にのせて焼くだけでイタリアン風になるし、サラダに混ぜても良し。

刺身の下にひいてオリーブオイルをかけるとカルパッチョだし。

風味がいいですね。

ホント…自分で育ててみるまでよくわかっていなかったけれど、この香りなんですよね。

イタリアンって。

ワインがすすんで、飲みすぎてしまいます。



THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

男子?なのかい

男子ぃ、女子ぃ~。

という言葉は、どこまでだったでしょうか。

高校生?20代まで?

私の感覚だと高校生までかなあ。

そんなある日、アラフォー女子という言葉を見つけました。




40歳すぎて「女子」かよ!

って(失礼)、正直思いましたです。はい。

そしたら…「男子」もありました。



アラフォーというか、フォーそのものの私としては、自分のことを男子と呼ばれたら変な感じがします。

おっさん…ですから。

ちなみに、この本に書かれている時代背景は、どちらかというとアラフィフに近いかなあ、と思いました。

子どもの頃、夏には必ず「夏休み」がありました。

毎年、成長しつついろんな経験や思い出を作ってきたわけです。

だからなのか…。

夏になると、ふと昔のことを思い出して感傷にひたるようなこともあります。

若いころ、大嫌いだった地元が、子どもを連れて帰省するたび懐かしく思えるのは、そういうことなのかな。

いやいや、オイラはまだまだ現役なのだ。

ひたってばかりもいられない。

どこかのコンサルタントが20代は朝、40代はお昼、60代は夜というたとえ話をしていたことを思い出します。

長男が独立したら、オッサンとしてやりたいことがある私。

次男くんのおかげで、自分の社労士や行政書士、ファイナンシャルプランナーの資格を活かす道が見えてきた。

個人事務所か、NPO法人なのか、選択肢はいろいろあるけれど。

私が50代になる頃…。

アラフィフ男子なる言葉が生まれていたりして…。





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田母神流

う~ん。

ヒトによって賛否両論あるかもしれません。

ですが、今回は「田母神流」に触れてみたいと思います。

マンガ田母神流 (晋遊舎ムック)マンガ田母神流 (晋遊舎ムック)
(2009/12/16)
田母神 俊雄

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田母神氏…。

都知事選でますぞえ氏に敗れましたが、相当の票を獲得されました。

それなのに、マスコミはとにかく取り上げないし、その後どうなるのかな、と思っていました。

ですが、執筆や講演で大忙しの様子です。

たくさん著書が登場したときは、ちょっと距離を置いていました。

ゴーストの存在もあるし、同時期に大量に出る本というのは、どうしても内容が劣化するというか…。

そういう時期は手を出さないようにしているものでして。

だいぶ前の発行になりますが、今改めて読み返してみると、なかなかわかりやすい。

他国をどうのこうのと言う前に、自分の国のことをきちんと考えましょう、というスタンスが良いです。

特亜など眼中にない。

世界は腹黒いパワーゲーム。

話は全く違うけれど、サッカーワールドカップでは国同士の名誉と尊厳をかけた真剣勝負が行われています。

笛を吹かれなければ反則でない、という思考は大昔の日本にはありませんでした。

「反則しないディフェンスなんて怖くねーんだよ。だからお前らは弱いんだ」

昔の漫画で、アルゼンチンかウルグアイの選手に日本代表の選手がこう言われるシーンがありました。

今でも覚えています。

良いとか悪いとか言う前に「勝たなければならない」チームや選手事情がある、ということです。

「正々堂々」や「反則はダメ」という考えは、悪くはないけれどそんなんじゃ勝てないよ、ということでした。

話を戻します。

要するに、今後アメリカがアジアから離れていったら、日本はどうなるのか?ということ。

日本は平和国家…といいながら、実際は在日米軍に守ってもらっていただけの話。

日米同盟は、明らかに軍事同盟ですよね。

戦う部門を他国にゆだね、日本国と日本人のために、いざとなったらアメリカ軍人に死んでもらう?

それを平和国家とか戦後平和日本と言っているのだから、正直にいってご都合がよすぎたのかもしれません。

自衛隊だって、今まで結構肩身の狭いおもいをしてきたわけで。

特亜は…。

韓国は兄として、弟である日本を屈服・服従させたいわけ。

親は中国。これが事大主義ってやつ。

その中国は、経済力と軍事力でアジアの盟主を超えて世界に君臨する野望を持っているかんじ。

そんな状況をどう考えるのか?

少なくとも、いままでとは違う、ということ。

尖閣諸島をみればわかるとおり、あちらさんがこっちに来ているのです。

日本が挑発しているわけじゃない。

「特亜はあっち行って!こっちにこないで!シッシッ!」とするために、何ができるのか。何をすべきなのか。

とまあ…いち庶民が書いたところで、どうなることでもないけれど。

それでも…。

中国と南鮮と朝日(新聞・テレビ)が反対することは「すべきこと」と読み替えればいいということは、よくわかる。

こういうことを書くやつは知性が低いとか、教養がないとか、書かれているけれど、ね。

教養って何なのさ?
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歴史小説131(業政)

兵庫県議会の議員が、世界を席巻しています。

号泣?単なる下手くそな猿芝居じゃないかと…。

どう考えても「ふんだくれるカネは全て請求してしまえ」ってやつじゃん。

「本当に行ったのか?あやしいぞ」という報道ですけれど、ね。

そもそも、そんなに城崎温泉に通っていたら議員の仕事なんてできないじゃん。

どっちにしたってダメじゃん。

城崎温泉の宣伝になったかもしれないけれど…いや、ネタ的にも迷惑か?

いい温泉町だもの。



兵庫県議会も県民も、こんなのが代表なんてイヤだろうなあ。

さて…。

久しぶりに歴史小説です。今回で131冊目。

結構紹介してきたように思うのですが、それでもまだまだある…。

ということで、今回はちょっとシブい方です。



長野業政(なりまさ 業正とも)です。

上野(うえの、ではありません。こうづけといいます)国の豪族で、群馬県高崎市の英雄です。

存在としてはちっちゃいので、大河ドラマの主役にしたら視聴率は厳しいかもしれません。

でも、それだけに、歴史通としてはこの人物と歴史背景など、なかなか魅力的だったりします。

上杉謙信と武田信玄という戦国時代の英雄二人と関係がある武将です。

草刈り場と化していた上野国をまとめるところなど、それこそ安芸国人の毛利家や播磨の黒田家みたいな感じです。

すぐ近くに大きな勢力がいくつもあり、旧体制の支配者から新興勢力に権力が移っていく過程。

最終的には、業政が死んだあと、長野氏は武田氏に攻め滅ぼされてしまいましたが、後継者にとっては酷なもの。

なにしろ、業政は武田信玄にもひけをとらない戦いぶり。

なんていえばいいのか…。

トータルバランスに優れた武将とでもいえば良いのかしら。

「上州人」という言葉がキーワード。

テンポのよいストーリー展開が◎でした。



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昼さがりから

サッカーワールドカップ。

アルゼンチンが勝ち、残る椅子はオランダvsコスタリカ。

今、ライブでテレビを見ていますが、拮抗したゲーム展開。オランダ相手にコスタリカすごいね。

オランダのロッペンなんて、どうみても私と同世代にしか見えない。いくつなんだろ?

さて…。

昨日は半分趣味、半分仕事で中野で活動しておりました。

JR中野駅周辺は、この数年の再開発、大学誘致などもあり、活気にあふれています。

そんな街のランドマークである中野サンプラザでとある研修の講師をしておりました。

週末に、身銭をきって参加されている方々は33名ほど。

皆さん、真剣に話をきいてくださるので、こちらも身が引き締まるおもいで、講義をしていたのでした。

研修そのものはお昼で終了、午後から「少しボウリングでもした後、軽く(呑みにでも)どうですか?」となりました。

2ゲームほど楽しんだ後、商店街の裏筋を抜けてたどり着いた店は「第二力酒蔵」。

午後2時から飲めるお店なのですが、とにかく海鮮モノが素晴らしいのです。

外観は、中年オヤジが集まるカウンターしかない一杯飲み屋的な雰囲気。

なのですが、よく見ると、入り口の陳列棚に、たくさんのノドグロ、キンキ、アワビがあるじゃないですか。

一緒にいた先輩がいうには、中野で呑むときはたいていこの店に来る、とのこと。

安い居酒屋ばかりじゃ味気ないじゃん…とのことですが、見た目は安めの居酒屋にすぎません。

中に入ると、一転してきれいな内装で、お寿司屋さんかと思いました。

しかも、1階はすでに埋まっていて「2階へどうぞ」って。

2階にあがると、すでにいくつかのお座敷では出来上がった大人たちが楽しそうです。

メニューをみると…なるほど。学生はこれないだろうな、と合点がいったのでした。

下手に好き勝手にたくさんオーダーすると大変なことになりかねないので、少しずつ注文していきます。

刺身の盛り合わせで様子をみてみると、これが実に美味い。

カツオは厚くしっかりしているし、赤身に近い中トロはとてもいい感じ。白エビは「もう全部出てしまいました」と。

一ノ蔵を頼んだら、一升瓶を持ってきて、その場で開封いただきました(ラッキー)。

で、いよいよ「あれ、頼んでみよっか」ということになり、頼んだのでした。

そう…あわびのステーキです。

おひとつ3千円くらいなのですが、肝とバターのソースがのっていて…。

夕方、ほろ酔いで解散とあいなりました。

土曜の昼下がり飲み会というのも良いものだ。



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夏になると思い出す

30代後半まで、こういう感傷的な気持ちになることはありませんでした。

夏になると、なぜか子ども時代の夏休みをいろいろと思い出します。

私の場合、実家がある三浦三崎のことと、親の実家がある山形県の鶴岡市、酒田市でのこと。

小学校3年生くらいから中学生くらいまでの時代が、とても懐かしく、いとおしく感じるのです。

ホントに不思議なもので…。

三崎も、山形も、変わった部分もあれば、変わっていないところもあるわけで。

30年経っていても変わっていない部分というものは、おそらく今から30年後も変わっていないのかも。

ということで、そんな時代にふさわしい小説のご紹介。

昨年も書いたと思いますが、昨日庭で酒のみながらのんびり読みふけっていたのがこれ。



新田次郎さんとしては珍しい作品ではないかと思います。

この本に出てくる「つぶやき岩」も「別荘」も「神社」も、舞台はみんな私の小学生時代と重なるところ。

ホントに、懐かしいったらありゃしない。

長男にも読ませたのですけれど、思い入れが違うからか「面白いね、この本」で終わってしまいました。

それにしても、三戸周辺や小網代湾の風景はあんまり変わってないよなあ…。






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そういうことか

今朝は雨。

昨晩からの雨の影響か、ずいぶんと肌寒い朝です。

まだ5時前だけど、鳥があちこちでさえずっています。ちと疲れているけれど、今日一日頑張れば週末です。

さて…。

知ってる人は普通に知っていた「米軍慰安婦」がついに訴訟という段階にはいりました。

あちこちの国で売春街を作り、問題をおこすお国柄。

日本で活躍している韓流売春店のホームページに自国民がアクセスできないように工作できる国。

そして、現大統領の父親が米軍慰安婦の元締め(管理者)だった文書が野党に暴かれている南鮮の国会。



この国はいわゆる儒教の国と言われていて、ヘンテコリンな部分ばかりが伝統として残っています。

職人を忌み嫌う価値観や、上下を明確にしないと何もはじまらないとか…。

日本に対して、やたらと「謝罪」を要求する国ですよね。

中国は、実は謝罪を要求してきたことはそんなにありません。

南鮮のいう「謝罪」とは、実は謝罪そのものを意味するものではないそうです。

謝罪そのもの、は今まで何十回と日本はしてきたわけです。

なのに、毎回毎回、何かっつーと「謝罪しろ」だの「日本は謝罪をしたことがない」と騒ぎ立てるからうっとおしい。



この「謝罪しろ」という部分を「服従しろ」に読み替えると、しっくりくるのだそうです。

実際、ためしてみたら…恐ろしいくらい「しっくり」ハマります。

かの国からの謝罪要求の真の意味は「自分たちに服従せよ」だったみたい。

日本は弟であり目下の国…だから南鮮に服従しなければならない。

にもかかわらず、弟のくせに…経済大国だわ、国際的地位は高いわ、民度は高いわ…。

そんな弟を上回るためには…兄なんだと思い続けるためには、弟の評価を下げ、相対的に上にいかなければならない。

ジャパン・ディスカウントという国を挙げての日本叩きは、そういう国家観からきている。

かの国の「正しい歴史認識」もそう。「歴史」ではなく「歴史認識」なわけ。

正しい歴史は悲惨だから…。

それこそ千年にわたって支配されてきた中国に対して文句を言わないのは、南鮮にとって中国は「親」だから。

中国が親で、自分たちは長男で、日本は弟。そういうこと。

要するに、何があっても、日本が何をしても、かの国とは友好を結ぶことはできない、という道理。

弟は、兄の生活が苦しくなるとお金を差し出すそうです。

弟は、どんなに理不尽であっても兄の要求には応じなければならないのだそうです。

安倍政権のせいで友好関係を結べない…というのは、彼らのいう兄弟関係が成立しない、ということ。

「最近の日本(弟)は、どうしちゃったんだろう…悪いヤツ(安倍)に騙されているのか。早く元に戻ってもらいたいもんだ」

そういう感じなのかもしれません。

今の政権が民主党じゃなくて、本当に良かった。



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四半期決算

法律改正により、一定の企業に「四半期決算」の情報開示が求めらるようになって数年が経過しました。

本当に…。

一年に一度の大がかりな決算業務が、3か月ごとに発生するようになり、経理部門は多忙を極めます。

…などと言いますが、実際は各部門においても然り。

経理部が多忙ということは、その経理部にデータを提供する各部門の側においても、なかなか大変なのです。

事業本部のスタッフ部門だと、本社のように「経理・人事・総務」などと別れていません。

要するに、大変なのです。

とはいえ、それを大変な目にあっていると考えるか、ラッキーと思えるかによって、仕事ぶりと能力は変わっていきます。



なんでこんなメンドクサイことをやらないといけないのだろう…?

はじめは、そんな発想で良いのですが、若い方は案外とこういうところに疑問を持たなかったりします。

よくいうと素直な子が多いのですけれど、前提条件があるという環境に慣れすぎているからなのか…。

とはいえ、「今の子は…」というフレーズは、エジプト文明の石碑にも刻まれているようで、古今東西変わらない。

私も20年以上前の新人のとき、たぶん同じことを言われていたんだと思います。

えっと…。

仕事の意味がわからないなら、まず自分である程度行動することで「解る」ことはあります。

仕事の仕組みを考えると、部門の業務が見えてきます。そうすると、本社や他の本部との関係性も見えてきます。

おそらく、そのあたりでは合理的・論理的とは言えない力学も働いていることと思います。

それを踏まえ、社内における業務知識と「並行」して、標準的な業務知識や専門知識を社外で身につける。

こういうことは、会社や上司に頼らなくても、自分でできます。

できない理由を他人や職場に求めなくて済みます。

さらに、、こういうことが理解できるようになってくると、仕事が楽しくなってくるものです。

知識と経験を積んだら、こんな会社からとっととオサラバするんだ!と言っている人は、割とそのまま残ります。

辞めずに済んでしまった…ともいえるのでしょうね。

そういう幸せな人ばかりではないけれど、他人のせいにできる時期は長くないですからね。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

ブレスト

今回はブレスト…ブレインストーミングのお話です。

ブレインストーミングとは、グループでアイデアを出し合うことによって、話を膨らませたり、あらたな気づきが生まれることを期待する「技法」です。



技法ですから、目的があります。

新しいアイデアを生み出そうとしたり、組織として気づいていないリスクや課題を抽出するなどの場面で効果的です。

特徴としては次が挙げられます。

〇判断・結論を出さないこと

〇あらい(自由奔放)考えを歓迎すること

〇質より量を重視し、多くのアイデアを出すこと

〇でてきたアイディアを結びつけ、発展させること

日本人は、議論が苦手と言われますし、実際そうだと思います。

議論慣れしていない組織で議論の場を設けると、感情的な展開になったりしますし、出席者の8割くらいは発言しない。

結局、役職上位者や声の大きい人の独壇場になってしまう「会議」が多い。

ひとはみんな、自分の意見を否定されるのがイヤなのです。

ところが、ブレストは「否定禁止・意見への便乗大歓迎」ですから、意見を言いやすい。

若い方は比較的はいりやすいけれど、未経験の中高年には難しい部分があったりもします。

若い方々の「思いつきの意見」がくだらなく思えたり、そんなこと今まで何度もやってきたんだよ、なんて思ったりして。

でも、そういう湧いてくる気持ちは表に出さないこと。

日本の製造業では「改善提案活動」というものが行われ、生産性向上に寄与してきました。

スタッフ職についても本来は同様なのですが、製造現場と違って工程が見えにくいわけです。

そのような職場にブレストを持ち込むことは、実はとても効果的です。

会議はたいていつまらないものです。

会議なのに何も決めることができないことも多々あります。

合意形成のために、出席者がやたらと多いものもあります。周知徹底や根回しのほうが重要だったりします。

中身よりも形式にこだわるということは、まだまだ多いものだと思います。

それでも…。

生産性の向上や業務改善だけでなく、メンバーのモチベーション向上にも寄与する「技法」だと思います。

使ったことのない方には、一度試していただきたいと思います。

ただし、すでに気づいている問題を解決するためには不向きです。

結論を出すためのものではないからです。

会社組織を活性化させるための「技法」にはいろんなものがあります。

適切に切り出して使ってみると、案外効果的です。





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