プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
庭・菜園
出会い
食べる

ホットロード…。

いやぁ~。

これが映画になると、こうなるのかぁ…。



実に懐かしいというか何というか…。

今の若い方々にとっては、映画の主役さんたちがメインなのかもしれないけれど、中年の私に響くのは原作のほう。

よくもまあ、この時代のこれを映画にしたもんだわ。



こういう世界って、オッサンになって改めて見るとなかなか…。

恥ずかしいところもあるけれど、大昔の感傷が…よみがえってくるものがあります。

私がこのマンガをはじめて読んだのは、当時の彼女の部屋でした。

(その頃、私は大学生で、彼女は大阪の看護師)

もう20年以上も昔のことです。

なのですが、当時の記憶がよみがえってきました。

モノクロの風景に、徐々に色がついていくような感覚…。

「夜明けの蒼い道 赤いテイルランプ…」

このフレーズ。

夜中にバイクを走らせていると、夜明け前後に風景が蒼くなる瞬間があるんですよね。

信号待ちしているときに気づくのですけれど、透明なブルーが徐々に暖かい色に変わっていくあの瞬間。

「夜が明ける」という感じ。

いまどきでいうALLで遊ぶというのとはニュアンスが違う。

夜中の歌舞伎町は明るいからねえ。昼とたいして変わんないもん。

もうひとつ…。

クルマとは違う、バイク独特のあの感覚。

未だに覚えているものですね。

我ながらちょっと驚きです。







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THEME:邦画 | GENRE:映画 |

歴史小説132(武揚)

友人から「面白いよ(皮肉」と言われ、ネットで朝日新聞デジタルをみました。

すげーなあって改めて思いましたよ。

すごいこと書いている。総理の意見をききたいって?謝罪もしないくせに?

日本を破滅に導いた戦犯を…とか書いているけれど、昭和18年、19年ころの朝日新聞の記事は何なのよ?

無理やり軍部に書かされたのか?違うじゃん。開戦あおってたじゃん。

あの当時でいうA級戦犯に含まれていてもおかしくない新聞社だったじゃん。どの口が言うのよ、ホントに。

ホントにさ。かの国とそっくりじゃん。姿勢といい、口調といい…。気持ち悪い。

…。

さて。

唐突ですが、出張で函館に行ってきました。

久しぶりに前泊だったので、夜は赤レンガ倉庫でビール&肉を食べ…。

翌朝はどんぶり横丁の「いくら亭」でうに丼を食べ…(食べてばかり)。

仕事を済ませたあとは五稜郭に…。

ここは本当に不思議な史跡です。

敷地の真ん中に奉行所史跡がなければ、ただの普通の公園…。

横のタワーにあがって眺めると、そこではじめてこの史跡のすごさがわかります。

ここでは、榎本武明や土方歳三の存在感が大きい…そう思いました。

「土方くん」というのはちょっとどうかな…と思いつつ。

で、久しぶりの歴史小説。

今回で132冊目ですか。

結構たくさんご紹介してきたものの、まだまだたくさんあるんだもの。



榎本武揚。

幕臣という立場ですが、降伏状態の徳川慶喜を嫌い、旧幕府の海軍を率いて新政府軍と戦ったひと。

さまざまな変遷を経て旧幕軍の軍艦を率いて北海道に向かい、函館五稜郭をベースに「蝦夷共和国」樹立に至ります。

この「蝦夷共和国」を知っている方は、ほとんどいないと思います。

ほんのつかの間ですが、日本から独立を宣言し、実際に外交活動を開始したのでした。

結局、明治新政府に負けてしまうのですけれど、その才能を惜しまれて命は安堵されます。

安堵されるどころか、敗戦後、明治政府に雇われることになります。

ホント、才能があるってうらやましい限りです。

海軍中将となり、全権大使となってロシアとの領土問題にあたったり、外務大臣になったり東京農業大学を設立したり。

任侠で日本一有名な清水次郎長とともに、 静岡の興津清見寺に殉難碑を建立したり。

そして、子爵になり貴族の一員になりました。

この人物、いろんな見方もできる人物なのかもしれません。

私も若いころは、好きじゃなかったもの。

こうもりみたいな感じがしたので。

今は…人間性としては、やはりあまり好きではない。

でも、優秀な才能という意味で、偉人の一人だと思います。



THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

久しぶりに…。

週刊文春の新聞への広告掲載を朝日新聞が拒否した…そうです。

我が家は読売新聞ですので、どんな広告なのか見てみました。

なんというか…本当にヤバイのではないかしら。

「日本をおとしめるプロパガンダ」という言葉が定着しそうだし、実際そんな言動になっているとも思うし。

これだけの騒ぎなのに、報道ステーションをはじめ、例のテレビ局では全くさわりませんしね。

自分たちを批判する雑誌やニュースのことは一切無視したところで…それで解決するわけじゃなかろうもんを。

俳優兼映画監督の津川氏がいうように

「反省しないのは左翼らしくてよろしい。このまま見苦しく逃げ回ってちょうだい。」

どうなっていくのか…。

さて、最近、公私ともに何かと忙しくて、なじみのお寿司屋さんもとんとご無沙汰。

1年半くらい前までは、月に3回ほど通っていたのですが、この一年は3か月に一度くらいでしょうか。

なので、行くたびに季節が変わっているんですよ。

そのお寿司屋さんで呑むお酒は、景虎か酔鯨。たまに初亀。

地酒には本当に美味いものがたくさんありますが、私の口に一番あうのはこれかなあ。

新潟のお酒。



その次はこちらかな。

高知のお酒。



呑む頻度は一番少ないけれど、こちらも旨いんです。

静岡のお酒。静岡で有名なのは磯自慢かもしれないけれど、私は亀派。



旨い地酒ばかり飲んでいたら、マジで糖尿病にならないよう気をつけないと。

炭水化物ダイエットとまではいかないけれど、改めて意識して減らしてみるか。

3年前の夏に、麺・米を摂らないでトマトやきゅうりばかり食べていたら、それだけで5キロくらい減ったんですよ。

夜に肉も食べていたから、お腹がすくとか、ほほがこけるとか、そんな感じにはなりません。腹が凹んだだけ。

あれは良かったもんなあ。

我慢したのはラーメンか。
THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

やせない

昨日は社労士会新宿支部の研修会に出席。

今回の講師は、昨年に続いて弁護士先生。

特定社労士ができて以来、あっせん実績云々の話もありますけれど、弁護士先生のお話を聴く機会がふえました。

とはいえ…あっせん…要するに会社と社員の「もめごと」ですので、正直にいうと首をつっこみたくないものです。

私はやはり「予防マネジメント」にこそ力を発揮したいもの。

「そもそも問題を起こさないマネジメント」よりも「起きた問題に迅速に対処するマネジメント」のほうが評価されます。

目立つし、わかりやすいから。

歴史上著名な家臣だって、本当の意味で「優れた忠臣」ではありません。

目立つ総務、活躍する自衛隊、日々新聞を賑わす消防隊員…その背景には危機や紛争、災害があるから…。

さて…。

猛暑がはじまったころから、代謝が低下したような感じがあります(単に中年オヤジだからか?)。

エアコンが効いた場所で過ごし、極力動かないようにして暮らし、夜になっても気温がたいして下がらないので歩かない。

にもかかわらず、食事はいつもとかわらない。結構食べます。

牛丼屋は…すき屋、まつ屋、東京チカラめしに行くことはすでに全くなく、たまに吉野家に行く程度。

その一方でラーメン屋に行く頻度は増えました。新宿の博多天神にもちょくちょくと…。

西新宿には高田馬場と争えるくらい、個性的な店舗がひしめきあっています。

修行みたいな感じのお店「私語は慎め!黙って味わえ」私は大嫌いなので行かないけれど。

あと、家系にもいかない。だったら天下一品のこってりのほうが旨い、と私は思うのです。

別に関西人ではないけれど、京都で4年暮らしていた私にとって、横浜家系よりも天一のほうがお好み。

「餃子の王将」と「大阪王将」が、ちと懐かしい。

そんな暮らしなのだから、仕方ないとは言えますが、おなかまわりが少々マズイ感じになっているのは事実。

この状況が続いたら、73キロがデフォルトになってしまう…それはひじょうに危険です。

本来の67キロに、一刻もはやく戻さねば…。

もたもたしている間に、食欲の秋になったら…。

こうしてオッサンは腹デブになっていくのであろうか…やだやだ。元に戻ろう!

おいらも朝方走ってみようかしら。

かつて…泥酔して朝帰りしたときなど、明け方の歩道をすれ違ったあの人たち…。

こちらは不摂生の極みなのに、あちらさんは…エリートみたいな生活習慣だって…下を向いて通り過ぎたもんです。

ああいうのに、私がなるのか?なれるのか?

もう何年も前から、5時前には起床している私。早起きにはまったく問題ありません。

やせるだろうなあ。あれを始めたら。

でも、あまりに健康的な暮らしになったら、何か起きそうだ…。

どこかにマイナスなり短所があって調和が取れているのが世の中だと思うので…。う~ん。




脚やせ
THEME:健康、美容、ダイエット | GENRE:ヘルス・ダイエット |

朝鮮紀行

英国の女性が書かれた19世紀末の朝鮮が描かれている作品です。



日本人が書いた最近の本だと、「嫌韓本」とひとくくりにされがちな感じもします。

実際、二番煎じ、三番煎じみたいな「金太郎飴」的な本も見受けられますしね。

そういう意味でも、こういう日本人以外の方が、当時の朝鮮を旅して書かれた紀行記というものは信頼性が高い。

何が書かれているか…。

読めばわかりますけれど、まあ、ひどいもんです。

福沢諭吉が「かの国とはつきあってはいけない」と、文章にあらわしただけのことはあるかな、と思います。

ただ、だからといってバカにしているわけではないんです。

そうではなくて、あの半島はどういうところだったのかを、別の国から見た資料を読むのもいいんじゃないかと。

ちなみに、日本紀行もあります。


THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

11年前の本から

ねつ造新聞…と打つと、とてつもない数の件数がヒットする今日このごろです。

本当に…ねつ造の数々…

思うに、イミョンバク前韓国大統領という人物のしでかしてくれた言動は、日本を救う結果になったのかも。

かれが政権末期にやってくれたことが、ここまで大きな流れを作ってくれるとは思いませんでした。

現役大統領として、不法占拠している竹島に上陸し、天皇陛下に対する侮蔑発言があったのはほんの少し前。

韓流マスコミやら民主党政権やらが日本を牛耳っていたのも、ほんの数年前のこと。

結果的に、竹島の問題の浸透、河野談話の無力化、朝日新聞の記事ねつぞう発覚…と一気に進んでいった。

かの国にしてみたら文字通り自爆だったわけです。

何もしなければ、おとなしくしておけば、多くの日本人は気づかなかっただろうから。

そういう意味では、10年以上前から「竹島を返せよ」などと、飲み屋で愚痴っていた私にしてみれば不思議な感じ。

歴史的には右翼チックな私でしたが、今ではごくごく普通になったのかもしれません。

ネットの力って、すごいですねえ(ある意味、怖い)。

で、今回ご紹介するのはこの本。



2003年に出版されているものですが、改めて読み直してみると、書かれた当時から変わってないことがよくわかる。

私、たま~に報道ステーションを見ることがあります。

プロレス中継していたときは好きだった人物が、今ではしたり顔で正義をきどったコメントしていますね。

でも、笑っちゃうくらい、朝日新聞の不祥事なりねつ造なりについては一切触れません。

ホントに笑っちゃう。

こんなんで、ね。

企業や行政などで不祥事がおきたとき…。政治家のカネに汚い話などがでてきたとき…。

「トップは責任を取れ」とか「コンプライアンスがなっていない」とか、言っちゃえるわけ?

ありえんでしょ。

会社こそ違うけれど、報道ステーションにでてくる人たちが、マジメな顔で議論っぽいこと言ってるのをみてたら…。

自分たちの都合悪いことには一切口をつぐみ、世論を誘導しようとする編成ぶりが、とてもわかりすぎる。

報道の自由とは、報道したいことと、隠したいことを好き勝手にできる自由…なのかもしれませんね、あそこは。

バカみたいだなあ、と、マジで思いました。

たとえば、大阪市長あたりがこんなことを逆質問したら、イヤだろうなあ(爆)。

「記者のあなたはどう考えるの?自社の製品に問題があって多くの消費者に迷惑をかけたとき、日本人の尊厳を傷つける結果になったとき、その企業のトップはどうすべきだと思いますか?」

橋本市長の記者会見でいつもいじられている朝日新聞の彼、このネタでいじられてくんないかなあ。

テレビなどの従来マスコミでは一切でてこないだろうけれど、今はユーチューブでさくっと見れますからね。

もうひとつ、こちらは2009年の本。



あの当時、こんな状況が来るとは思いませんでした。

ただ、何かに対して批判を浴びせると、いつか自分にかえってくる…。



ブーメラン・ストリート♪めっちゃ懐かしい。

というか、かすかな記憶しかない…。

このことは、自分にとっても教訓にしようっと。

そして、悪いことは悪いと、素直に謝ろう(何度も謝りはしないけど)。



THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

子育ての参考と思って

子育ての参考にしよう…。

そう思ってこの本を購入したのは、少し前のことでした。



いろんな学校があるし、いろんな教師もいる。

良い面もあれば、そうでないところもあるし、親が学校や教師に求めるところも、いろいろ…。

ただ、ひとつ言えることは、教育というのは学校と教師だけが行うものではない、ということ。

当たり前の話なのですが、なんとなくすべてを学校に押し付けている親は結構多いと思います。

我が家だって…。

次男くんにハンデがなければ、特別支援学級にいなければ、私自身子供たちの教育に関心など持たなかったかも。

そう思うと、すべてを「教育は学校でしょ」と言い切れる方々について、あまり言えたものではないとも、思う。

結局のところ、良い悪いかどうか、どれにあたるのかは正に運としかいいようがないと思います。

私立にだってろくでなしの教師はいるし、公立にも尊敬に値する教師が存在する。

そりゃあ、確率でいえば私立のほうが良い環境だと思います。

そのために高い学費を払っているのでしょうから。

で、親として何ができるのか…。

いざとなれば、こんなお父さんだって登場します。



私、この本には驚愕しました。このお父さんにはマジでびっくりしました。

私、大学出てますけれど、長男の中学1年生の数学がわかりませんでした。

夏休みの宿題が解らないと質問され、私もわからず…結局、義父にメール出して教えてもらっていた長男。

それでも…。

かれは今まで、社労士や行政書士、簿記やFPなど、自宅で勉強してきた父を見てきたから、まだマシ?

最近では、企画モノの仕事を自宅でまとめていたり。

そういう部分を見ている長男には、何も言わなくても伝わっているみたい。

彼も、自室ではなくリビングのテーブルか、リビングの隅っこにある私の作業デスクで勉強することが多いみたい。

子供を信じるということ。そして、一緒にやるということ。

言うは易し、でも実際は難しいものですね。




レビューブログ

THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

陸自の演習

今日は静岡県御殿場市にある陸上自衛隊の演習場で「総合火力演習」が行われます。

御殿場で生活していたころ、合計3回ほど観にいきました。

ものすごい迫力のある演習で、ホンモノならではだと思います。

戦車から実弾が発射されると、音が衝撃波となって空気がつぶれるような、ビリビリ感がダイレクトに伝わります。

富士総合火力演習

当時は「観たい」と思えば、いろんな経路でチケットをいただくことができました。

演習場近辺の住民には、そういう配慮は当然あるので、そういう方々からいただいたこともありました。

報道ステーションの古館という人が「一発○万円です。こういうふうに税金が使われています」とテレビで言っていたことがありました(ずいぶん昔の話ですけどね)。

東日本大震災以降、この演習をみたいと希望される方々は年々増えているようです。

はっきり言いますけれど、この演習を行っている陸上自衛隊の部隊は、どうみても軍隊です。

でも、軍隊ではないという建前で武器を「火器」と呼ぶし、戦車部隊などの実弾を「火力」と言ったりしているわけです。

現行憲法を素直によめば、あきらかに違憲な組織ですけれど、その一方で国を、国民を守ってきたのも自衛隊。

海上保安庁や警察もありますけれどね。

平安時代の武士みたいな位置づけなのかもしれません。

朝廷としては軍事力を持たないのがタテマエでした(北面の武士とかいたけれど)。

武士という職業は「穢れ(けがれ)」なわけですから。

いろいろと重なるところを感じますが、その一方で日本に軍隊は要らないとも思います。

自衛隊でいいじゃないか、と。

ただし、蔑みではなく敬意を表するべき組織であり、そう考えるようになっていけばいいのにと思います。

身内や知人に自衛隊関係者がたくさんいるから、ということもありますが、それだけではないのです。

「消防部隊を置いたら、その地域に火事がおきる」と叫ぶような人は、まずいないでしょ。

それなのに「自衛隊を認めると、集団的自衛権を認めたら戦争が起きる」という人、結構いらっしゃいます。

やはり、こういうところにも言霊(ことだま)信仰が根付いているものだな、と思います。

話を戻しますが、この火力演習について「自衛隊は軍隊ではない」と考えている方がみたらショックを受けると思う。

軍隊そのもの、ですから。

ただし、日本の自衛隊はその名称が示すとおり、軍隊とは違った役割を持っています。

軍隊の役割は、国民ではなく国を守るものです。国を守るためには国民に銃口を向けることすらありますからね。

自衛隊はどうでしょうか?

会社の総務部門と似たようなもので、自衛隊が活躍しているということは、不幸な現実が起きていることでもあります。

今月の豪雨は、日本のあらゆるところで不幸な災害を引き起こしています。

自衛隊に限らず、消防隊員が犠牲になったりもしています。

日本を…国民を守るのは、左翼でも右翼でもないし、マスコミでもない。

現地で厳しい任務についているのは誰なのか…。



THEME:軍事・安全保障・国防・戦争 | GENRE:政治・経済 |

明日は本試験

今年度の社会保険労務士試験。

いよいよ明日となりました。

私も某所で試験運営事務局を務めます。

毎年、夏になると思い出すのは静岡のツインメッセで受けた社労士試験。

首都圏は会場が複数あるからまだいいけれど、地域によっては相当遠くて前日宿泊する方もいるんですよね。

試験が終わったあと、私はしばらく抜け殻みたいな状態になりました。

一年間、必死で勉強した反動でこれなのだから…。

先のサッカーワールドカップの日本代表選手やそのスタッフたちの疲労度はいかほどか…。

4年ですからね。

一生懸命に勉強されてきた方は、この意味が理解できると思います。

それくらい頑張った人に対して「戦う姿勢が感じられない」はひどいでしょ。

結果は必ずしも努力に比例しません。それが現実です。

でも、努力をしない人には大きな幸せも届かない…私はそう思っています。

ある時点では報われないかもしれないけれど、20年くらいのスパンで見ると、はっきりわかるはず。

自分の人生は「点」で捉えないことです。

良いときもあれば、ひどいときもありますからね。




THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

都庁のてっぺん

(私を除いた)家族で新宿に遊びに行く…。



長男の部活・塾のない日で、妻が休みをとれる日に、新宿伊勢丹にある「食物アレルギー対応」のケーキを食べにいく。

そう聞いたのはつい先日のこと。

その日は私の仕事もひと区切りだったので、私も途中から…。

改修工事中の新宿中村屋本店前の紀伊国屋書店で合流しました。

私にとっては、いつもの日常風景なのですが、子供たちは割と興奮気味。

妻も「横須賀と同じくらい外国人がいるね」などと言っているし。

もっとも、横須賀は軍属が多く、新宿は観光客ばかりですけれど。

で、いろいろおつきあいした後、都庁に向かったのでした。

ここには、夜遅くまで開いている「展望台」がありまして、ここから眺める夜景が素晴らしいんですね。

ちなみに、隣にそびえる京王プラザホテルから眺める夜景も素晴らしい。

都庁の展望台は無料です。

専用エレベーター前に「手荷物チェック」があり、エレベーターは50秒?だったっけ。

あっという間に展望台に到着します。

真ん中にお土産コーナーがあり、これがなかなか…かなり海外からの観光客を意識したものになってます。

実際、いろんなお国からいらした方々がたくさんいますので、結構インターナショナルです。

中野サンプラザも、すごく近く感じます。

新宿から歩くと、相当かかるのに…でも、展望台から見ていると…本当に近い。

あそこも建て替えるのかあ…しばらく使えないよなあ…などと思いつつ。

展望台にはレストランもあります。意外にお安いです。

ディナーコースで1600円くらい。

我が家は長男に食物アレルギーがあり、こういうお店に入れないのですけれど、かなり使い勝手良しと思います。

最後に、ヨドバシカメラ前の長距離バスの発着所近くのコンビニでアイス休憩ののち、帰路につきました。

そっか…。東京は観光地なんだ…と、改めて感じた夜でした。



THEME:東京23区 | GENRE:地域情報 |

正しいのはどっち

福島第一原発の事故についてまとめた、いわゆる「吉田調書」。

朝日新聞は、スクープとして「命令に反して原発員たちは逃げた」と国内のみならず、世界に発信しました。

「なんだよ、韓国のセウォル号と変わんねーじゃん」などと書いた海外マスコミも出てきたのは当然の流れ。

でも、産経新聞社の報道によると、吉田調書の内容は全く別のお話だった…。

いったい、どっちが正しいのよ?

どちらがねつ造?

(北朝鮮はわかりませんが)南朝鮮では、朝日新聞は「良い新聞」であり、産経新聞は「右傾化を促す悪い新聞」らしい。

河野談話の不正義をスクープしたのも産経新聞で、朝日新聞はいわゆる従軍慰安婦の記事について、一部とはいえねつ造(誤報と言い換えていますけれど)を認めたわけです。

もっとも、誤報ということすら、海外には全く配信せず、読売新聞などがわざわざ英字で世界に配信して差し上げたわけ。

で、本当に…。

権力に立ち向かう姿にうぬぼれるのは勝手におやりになれば宜しいが、日本や日本人を蔑む姿勢はマジでやめて。

日本はこんなにダメな国なんです。ひどい国なんです…そんなことを世界に配信する目的は何なのか?

朝日新聞にムカつくみなさん

つい先日、自宅に「複数の新聞を取り扱っている会社の者です」という人が来ました。

「今とっている新聞は何ですか?読売ですか、そうですか。一年ごとに日経、朝日と購読を変えていただけると、その都度たくさんいろんなものをお渡しすることができます。交互に購読というのは如何ですか?おコメつけますよ」

とのこと…。

?と思い、詳しく話をきき、その後いろいろ調べてみると、朝日を主とする新聞販売店の関係でした。

たまたま?そこだけなのかもしれないけれど、そこまでして販売部数を増やそうとしているのだろうか?

発行部数と販売部数の差異が500万部くらいある?などといった情報もあるわけですけれど…。

ホントに、メジャーな方々がおっしゃっておられますが、ああいう新聞は廃業したほうが、日本人のためでしょ。

日本という国にとっても、日本人にとっても、いいことなんてありゃしない。日本人を憎んでいるようにしか思えん。

産経新聞のソウル支局長は、韓国検察に出頭させられました。

民主党の仙石元官房長官は、韓国から勲章をもらえるような話がでています。

要するにそういうこと。答えはもう出ている。

ここまで、解りやすく、あけすけなことが続くと、マジでやばいと思う。

「本当の右傾化」が始まったら、どうすんだよ?って、マジで。

そうなる前に、特アの二か国(+北朝鮮)を除いた国々と、しっかりとした友好関係を構築してもらいたい。

現総理について、好き嫌いはもとより、賛否があるのは承知しています。

あの方の信条は確かに「右側」だと思いますから。

でも、「右傾化右傾化」などと特アや朝日・毎日などは言いますが、今までが「左傾化」なだけではないかとも思います。

右とか左とかごちゃごちゃ言う前に、本当の新聞社だったら、真ん中がどのポジションなのか示してほしいわよ。

それを示さずに、右だの左だのというから、単なるプロパガンダになっちゃうんじゃないのかな、と。

改めて…。

故人となった福島第一原発の吉田所長(当時)のご冥福をお祈りいたします。



行政書士
THEME:報道・マスコミ | GENRE:政治・経済 |

デブった

昨日は札幌でお仕事でした。

天気が悪く、めっちゃ肌寒かったです。

北海道だと8月でもこういう気温の日があるんだあ…と改めて感じました。

お宿はメルキュール札幌。すすき野交番の近くです。

なんというか…。

ホテルの目の前にあるカニ料理屋のビルにはハングル文字&中国語の垂れ幕が…。

そっかあ。そういう時代なんだあ…と改めて感じます。

日本の主な観光地では、ハングル文字を結構見かけます。

新宿周辺だけではなく、本当にたくさん観光に来ているんだな。と、リアルに感じました。

対馬の方々のことをとやかく言えないもんだなあ、と改めて思った次第です(実際、買い物の仕方が尋常じゃないし)。

で、ススキノを少しお散歩するだけで、ラーメン食べてしまう私。

スープカレーは別にどうでもいいけれど(失礼)…。

ちなみに、仕事仲間と晩飯として牛角に入ったら「蝦夷鹿」がありました。

生肉を炭火で焼いたものの、なんというか、ビーフジャーキーみたいな触感でした。

で、今朝久しぶりに体重計に乗ってみた私。

…。えっ?

もう一度、場所をかえて乗ってみます。

数字は変わりません。

73kg。

人生最高値を更新しておりました。

いつからかしら…。

でも、スーツ下がきつくなっていたのは確か。

気づいていたもん。

それでも、70キロを超えちまったかな?くらいでした。

猛暑が一段落して、ウォーキングを再開したらすぐに元に戻るさ、とも。

でも、ちとデブりすぎた。

自分としては68㎏くらいがひとつの目安。

大学生の頃は58㎏でしたけどね。

社会人になり朝・昼・夕と一日3食とるようになったとたん、68㎏になり、その後66㎏で落ち着いておりました。

40歳になると、70㎏前後を常に漂っており、71㎏の大台に乗らないようにここ数年推移していたのですけれどね。

また、ひとつの壁を越えてしまったのか…。

う~ん。壁を越えてしまうと、戻しにくいのよね。マジで。

ラーメン止めてみるかな。タバコを吸うのは止められたけど、ラーメンはどうだろう?



THEME:ダイエット・美容・健康 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

証拠って…。

東京中野の「まんだらけ」の万引き犯(容疑者)の写真公開の是非…昨日、写真に酷似した容疑者が逮捕されました。

50代で、万引きされた品物を同区の別の店に売りにいって足がついたらしい。

この騒ぎで万引きが減れば…減らないか。たかが万引きという風潮が変わらない限り。

大昔、飲酒運転は今とは比べものにならないくらいユルイ扱いでした。

結局、罰されないとムリなのかなあ。

さて…。

終戦記念日から数日たったということで。

関東では放映されていませんが「たかじんのそこまで言って委員会」という番組が関西発信で放映されています。

やしきたかじん…。

私が京都で4年暮らしていたころ、この方の冠番組はよく見ていました。

当時の彼女とライブも行きましたが、歌よりしゃべりが多いのでライブを聴きに、ではなく観に行くという感じ。

就職し、一人となり、静岡で働いていたころ、たかじんさんが東京の全国ネットに出るようになったものの…。

なんというか…面白くないのよね、これが。

結局「東京」という歌だけ残して関西に戻ってしまいました。関西でのあの姿を全国ネットで観れなかったのが残念。

で、先日、お亡くなりになったわけですが、それ以降も冠番組が残っていて、ざこば師匠(関東ではわからないかな)などが出ているみたい。

そんな番組に、しばしば出てくるのが、大嫌いな田島○子氏とか、トンヘ大学の韓国女性たち(もう出てないかな)。

先日の韓国大統領のコメントも相変わらずだし…。

テレビや新聞では絶対でてこないけれど、ネットにはこういうものが普通に出てくるし、閲覧できてしまいます。

当時の新聞記事などなど

ごちゃごちゃ言わずに、こういうものを見て、どう思うか。

先に挙げた諸氏だと「こんなものは関係ない」って言い出すのでしょうけれど、そんな屁理屈はもう通じないもんね。

それにしても、こういう「証拠」はたくさんあるのに、一切報道されませんよね。なんで?

その一方で、いわゆる従軍慰安婦では、あれだけ必死で証拠さがしをしても出てこない。

韓国が国を挙げて、朝日新聞が社を挙げて必死に探しても、出てこない。

で、虚偽とかねつ造となり、それが「ジープに乗って移動した」という証言が証拠にされる程に…。

この証拠って、現韓国大統領の実父が管理していた米軍慰安婦の証拠じゃん。ブーメランじゃん。

…。

飲み屋で、歴史好きの友人と飲みながら「こんなことしゃべっていたらヤバイ奴ら扱いされちゃうよなあ」

と言っていたのは、ほんの数年前の話でした。

知ってる人は、ずっと前から知ってた話ばかり。

そういう意味では、韓国の日本に対する外交の失敗は、私たちにとっては幸いだったのだと、改めて思います。

竹島の不法占拠を認めたら、次は対馬を返せ!となるし、慰安婦が性奴隷だったと譲歩したら、永遠に賠償と謝罪を要求されるだけですもの。

異論反論もあるとは思いますが、これは私的見解なのでご勘弁ください。

ただ…朝鮮や中国を嫌いになる必要もないんですよね。100%ダメというものはありませんから。

そもそも「わかりあえる」なんて勘違いするから嫌いになり、ビジネスではひどい目にあうんです。

もともと「隣国」じゃないし、文化だってまったく違うのですから。

あちらは中華思想に、事大思想に、職人を蔑む儒教国であり、職人気質のニッポンとはむしろ真逆。

それにしても、今年の靖国神社の人出は、例年に増してものすごかったです。

実は、私の実祖父も南方で戦死して靖国に祀られています。



もし私が総理大臣だったら(ありえないけど)、参拝をすると外交問題になるなんて…。

ホントに…日本をおとしめることばかりする新聞のせいで…。

慰安婦も、靖国も、あの新聞が騒ぎに騒いで、特アの飯ネタになりました。
THEME:報道・マスコミ | GENRE:政治・経済 |

今夏のマイブーム

今年の夏はそんなに暑くない…と言っていた最初の予報は何だったのよ?

今年も暑いじゃないの。

ということで、どうしてもアルコールがそれなりに必要になります。

今年、私がハマっているのがこちら。



「格付け」でいうと、これはビールではありません。

「ビール風のお酒」ということになっていて、そのおかげで安いです。

缶コーヒーより少し安いとは、本当に良い時代だ。

麦とホップもそうだけど、別にビールじゃなくても美味しいと思います。

オールフリーだって、ビール風ドリンクではなくて、ひとつの炭酸飲料だと思えば美味いし。

で、こやつらを呑むいれものがこちら。



いいグラスで飲むワインは、なぜか美味く感じる…。

そう思えるワイングラスのペアが、我が家にあります。

義父からいただいたものですが、割るのが怖くてめったに出しません。

でも、使わないのはもったいないので、たまに使うと、安ワインが高級ワインに化けるのが不思議。

絶対、気のせいなんかじゃない!と思っています。

タンブラーを購入したきっかけは、西新宿のプロントで呑んだ白州ハイボール。



黄金色のステンレスタンブラーに入っていた白州ハイボールの美味いことといったら…。

おかげで何杯も呑んじゃいましたもの。

あれを、自宅でも味わいたくて結局購入してしまいました。

買って大正解!

器が汗をかかないから、机の上がビチョビチョに濡れません。これは結構大きいです。

朝のアイスコーヒーでは、タオルでふきふきしていましたからね。

で、のんびりやってても、ぬるくならない。

これがすっげー良い!もうガラスのグラスは使えません。

ちなみに、このタンブラーで恵比寿を呑んだら…美味いんだろうなあ。

でも…居酒屋では飲めるけど、家呑みの銘柄に入れるのは…難しいだろうなあ。うん。
THEME:ビール | GENRE:グルメ |

チューブ

昨日は久しぶりに、海岸線をドライブしておりました。

逗子から大磯にかけてのいわゆる湘南エリアは、この時期はどうにもなりません。

なので、私が選んだドライブコースは野比海岸。

超マイナーです。

三浦海岸も、かつてのにぎわいはなく、クルマでとおってもたいして渋滞しません。

小学生のころ、ここではアイドルたちが集まってライブをやっていました。

娯楽が少なかったんだろうなあ、あのころは。

私は三浦海岸フェスティバルのアイドルではなく、その近くの小松ガ池でザリガニ釣りをしていましたけれど。

とはいえ、最近の若い衆に…。

「いいっすよね、昭和って」とか「これ、昭和レトロっぽくてシブいっしょ」などと言われると、ちと複雑な40代のオッサン。

さて、久里浜から野比海岸を抜けていくときに、チューブをかけてみました。



チューブって、まだ現役だったと思いますが、いわゆるレジェンドみたいな扱いになっているような気がする。

何しろ、カラオケでチューブの曲をうたうひとは、たいてい私の先輩以上ですもん。

そういう意味では、サザンの桑田さんとか、すげーなあって改めて思います。はい。

日曜日6時から放送しているアニメ「ちびまるこちゃん」の主題歌も唄っているし、それがまたいい曲だし。

私の場合、チューブをきいて思い出す「思い出」は京都の大学時代…。

琵琶湖の近江舞子だったり、京都北部の高浜(原発のあるあたり)や小豆島の風景が浮かんできたりします。

全然湘南じゃないけれど…。

地元に帰ってきたときは、友達のクルマに乗って、チューブやウインクなどがかかっていました。

夜中に八幡宮や江の島に行ったり、いろいろしたものでした…。

シーズン・イン・ザ・サン

やっぱ名曲です。

ずうずうしくも「ほんの少し前」という感覚があったのですが、とうに大昔の流行曲。



THEME:懐かしい歌謡曲 | GENRE:音楽 |

羽越線

またかっ!

企業コンプライアンスの担当者はそう思うでしょうね。ホント、きりがないったらありゃしない。

しゃぶしゃぶチェーン「木曽路」(本社・名古屋市)は14日、大阪市、神戸市、愛知県刈谷市の一部店舗で、少なくとも2012年4月から今年7月末までの間、無銘柄の和牛を「松阪牛」や「佐賀牛」と偽って提供していた…。

真っ当に商売されている業者さんにとっては迷惑この上ない話なわけです。

木曽路…私も何度か食事をしたことがあります。

松阪牛や佐賀牛を注文したことはありませんけれど、コメは国産使っているのか?という不安すら出てくるでしょ。

なにしろ「どーせ客は味なんかわかんねーんだから」と店側では思っていたわけですからね。

たとえ味がわからなくたって、信用を買っている部分もあるのに…。

こういうことって、業界全体の首をしめるんですよね、マジで。

はあ…倫理研修などの資料作りが入ってきそうな感じ…。

さて、話題を変えます。

先日、東京駅構内でちょっとした時間つぶしに立ち寄った本屋さんでみつけたもの。

手に取って眺めて…衝動買いをいたしました。はい。



私の出生地は山形県。

父が鶴岡、母が酒田の出身であり、高校生まで私の本籍地は「山形県鶴岡市大字…」だったんです。

大字(おおあざ)…。

わかる方はわかりますね。

そう。ド田舎を意味する地名です。

山形の、庄内地域の、そこの大字…ですもの。

えっと。

今は庄内空港があるので、わざわざ電車を使っていくことはないと思います。

祖母の葬儀など、この10年くらいで4回ほど鶴岡に行きましたが、すべて飛行機でした。

羽田を飛び立って、小説を読み始めたらすぐに降下準備ですもの。

旅情もへったくれもありゃしない。

90℃の直角の堅い材質の椅子に座り、チキンライスを食べながら車窓から田んぼを眺めていた小学生時代。

このラインを二度、一人旅したことがあります。

一度は学生のときにバイクで(VTZでした。バイク便でめっちゃみかけるバイクでしたが、本当に乗りやすかった)

二度目は社会人5年目くらいのときにクルマで(シルビアKSでした。当時は峠のカローラみたいなもんでしたね)

三度目はあるのだろうか…。

ずっと飛行機ばかりというのも味気ないしなあ。



THEME:地域情報 | GENRE:地域情報 |

プロント結構すごいかも

スノーボードのワールドカップ会場が、韓国の平昌から旭川に変更になったそうです(引き取らなきゃいいのに)。

次回の冬季五輪は、韓国の平昌で開催されることが決まっていますが、準備不足はなはだしいらしいです。

東京都知事のハゲが資金協力するとかネットでは言われていますが、どうなんでしょうね。

記事をねつ造しても謝罪は拒否する朝日新聞には「平昌に、日本は協力するよ」と書かれていました。

さてさて…今後どうなっていくことやら。

えっと。話題を変えます…。

昼間はカフェで夜はバー。

そんなお店があります。

そして、東京にはプロントがその代名詞ではないかと思っています。

新宿駅周辺だけでもめっちゃあります。

喫茶ルノアールと並ぶくらいあります。

ちなみに、私はタバコを吸わなくなってからルノアールにはほとんど行きません。

いまどき、分煙じゃないんだもん。

「服に臭いがつくからイヤだ」とは、大昔、私が言われたものでした。

プロントもバーですから…。

なのですが、結構きちんと分煙できている店舗もあるんです。

そこは「プロント PRONTO IL BAR イルバール 新宿マインズタワー店」です。

どう?

とっても長い店舗名でしょ。

ここで旨いのは、白州のハイボール。

私はいち押し!

グラスがねえ。銅製食器なんですよ!

あれで呑むと、余計に美味いと感じるのはなぜだろう。冷たいままだからかしら?

そして、この店舗にはアルゼンチン出身の店員さんがいます。

ワールドカップの話で、少しだけ盛り上がりました。

優勝してたらもっと盛り上がれたのに…かなり残念でした。

とにかく、今年の夏は暑いらしい。

なので、日中は一生懸命に働いて、夜はガンガン呑む!

そして、早朝ちょっと勉強する。

これが今年の夏を乗り切る私の行動計画だったりします。

プロローグ
THEME:こんなお店行きました | GENRE:グルメ |

簿記の知識

中野の「まんだらけ」では、結局、万引き犯の写真公開をとりやめました。

反響が非常に大きかったみたいですけれど、公開中止を要請した警察は、今後きちんとした捜査をするのかしら?

ホントに…取扱う案件が多いからって、ぞんざいな対応が多いんだもん。

要するに「ひとごと」なわけで、店側が自衛に走るのは道理です。

「いじめ」も「万引き」も、もはや呼び方を変えたほうが良いでしょ。

「脱法ハーブ」が「危険ハーブ」に変わったように…。

「いじめ」や「万引き」という言葉には、犯罪というより「若気の至り」みたいな響きがある。

でも、消防や防衛大学校、会社にもいじめはあるし、会社で部長やっているような人も万引きするし…。

被害者に対して大人げないなどと言ったり、最初に加害者の人権を言い出す人たちって、やっぱり気持ち悪い。

さて…今回は簿記のお話。

簿記3級の知識があれば、万引きという犯罪がどれだけ経営にダメージを与えるのかなども、よく理解できます。

経理とか財務とか、簿記という言葉にアレルギーを持つ方は、割と多いです。

私もそうでした。

なので、勤務先の財務諸表なるものを見せられても「だから何よ?」って感じでした。

せいぜい、売上、営業利益、経常利益、純利益という数字の結果しかわからない、という程度。

今は、営業現場でも所長クラスになると管理会計の一端を担うので、無知では務まらなくなってきたわけです。

とはいっても、カネ勘定のことなんてわからないよ!って方にちょうどよいのがこちら。



なんでもそうですが、一流の方が書く本、プロのパワーポイント資料は、本当に理解しやすいものです。

相手のレベルにあわせた対応ができる、ということであって、これは講師業でも必須のスキル。

事前に受講者の属性を確認しておくことが重要なのは、そういうことのひとつ。

誰に照準をあわせるのか、どこにポイントを置くか…この前準備をしておかないと、ピントがずれた研修になってしまう。

結果的に、次呼ばれません…。

で、この本は「簿記に興味がある、または興味はないけど知識をつけざるをえない方」に最適かと思います。

実際、私もこの本を読み、簿記3級を取りました。

この本だけでは受からないけれど、この本を読んでおかないと、多分テキスト読んでも理解が大変だったと思うので。

立場が上がると、労務管理だけではなく管理会計の対応が必要になります。

「予算」と「実消化」という言葉がのしかかってくるものです。

これをいうとつまんなくなるけれど、しょせん世のなかを動かしているもの、組織を牛耳るところは「カネ」ですもん。

簿記3級くらいでしたら、通勤電車のなかでも結構取り組めます。

仕訳ができるようになるだけでも、おカネの流れを理解しやすくなりますので、結果的に実務にも役立つと思います。

2級になると、計算とかがでてくるので、通勤時間では厳しいです。

私はムリでした。2級になると全然ダメでしたもの。

それでも、経理部員ではない私にとって、3級知識は非常に役立っています。

役に立つ知識を得ると、それを資格として証明したくなることもあると思います。



この季節、学生がいなくなる通勤電車は勉強する環境としては結構いい感じではないかと思います。

転職ならDODA
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

一蘭

昨晩は六本木にいました。

東京ミッドタウンのカドにあたる六本木駅の地上に出て、その日の目的であったポールダンスのお店は19:00開店。

暑気払いにポールダンスを所望される先輩がおりまして…でも、そういうときでないと行かないし。

少し待ち時間があるなあ…と思っていたところ、お仲間から「たしかこの辺に、うまい博多ラーメンがあった」と…。

それが「一蘭」というお店でした。

私は初めてだったのですが、福岡では結構有名なお店らしい。

福岡出身の先輩が「俺はあの店のシステムが気に入らないから、いつもは行かないんだけどなあ」といいつつ…。

総勢8名のおっさんが集団でそのラーメン屋に向かったのでした。

入り口に券売機があります。

店内に入ると…一席ごとに壁を作った「おひとり様席」がカウンターに…?

そう…。ひとりっきりで、無言でラーメンだけ食え!というシステムらしいのです。

実際、ラーメンがでてきたら、正面にすだれが降りて、3方にフタ。

なんというか…。ラブホテル(最近のは知らないけど)みたいなシステムだぞ。

そんなに人に見られたくないのか?

う~ん。この店のこだわりは、私にとっては微妙な感じ。

博多ラーメン自体は旨いけれどね。

ちなみに博多では麺を「かた」「ばりかた」などと言うそうです。

追録:中野の「まんだらけ」の万引き犯の写真公開は警察の要請により取りやめとなったそうです。

とかく、悪いヤツの人権ばかりが守られるという結論になりがちなニッポン。

ヘンテコです。

グアム オプショナルツアー
THEME:ラーメン | GENRE:グルメ |

オリーブハウス

中野にある「まんだらけ」が万引き犯のモザイク写真をホームページに投稿し「盗品を返さないとモザイクをとる(顔をネットに晒す)と警告して、本日がその期限。

はたして、万引きされた「鉄人28号」は戻ってくるのか…。

それとも、万引き犯の顔がネットに晒されるのか…。

防犯カメラのモザイクをはずして公開するという行為に、批判的な意見もあるみたいですけれどね。

25万円の品物ですよ、そいつが盗んだものは。

しかも店側では「期限を設けた警告」までしているわけです。

自営業やっている人を知っていますので「たかが万引き」なんて到底思えません。

万引き被害がひどい本屋さんなんて、廃業しちゃったりするくらいですから。

誰が何と言おうと、人のモノを盗むヤツが悪い。

知人のお店では…。

「盗みやすい場所に商品を置く店が悪い」と悪態をつく小学生に腹をたてて親を呼んだら…。

「消しゴムひとつくらいでガタガタ言うな」と怒鳴られたって…。おいおい。そんな親子とは会いたくないわよ。

さて…。

昨日は新宿高島屋の13階で打ち合わせ&お食事会がありました。

場所は新宿中村屋さんの直営店「オリーブハウス」

オリーブハウス

ここはテラス席がありまして、ビアガーデンの雰囲気をほんのりとですが、感じることができます。

実際は、めっちゃ暑いんですけどね。

とっても暑いのですが、それでも、たまに抜けていくビル風がなんとも心地よい。

正面には都庁の2本柱が夜景となって見えます。

テラス席から店内を眺めると、すでに満席…。

ここのお店で好きなのは、カリーと赤ワイン。

中村屋の名前を冠したワインなのですが、たしか山梨のワインだったと思います。

ビールをいただき、ワインは赤&白をボトルで、ライチのカクテルは美味すぎておかわり連発でした。

結構飲んだのですが、泥酔することもなく、ほろ酔いの楽しい気分で帰路につくことができました。

やはり、この季節は特に氷水が効果的です。

ちなみに、中村屋本店の工事も長いですね。

以前は重厚な感じの店舗でしたが、新しい本店はどんな風になっているのかなあ。

楽しみです。






THEME:こんなお店行きました | GENRE:グルメ |

ご都合主義

大昔の8月11日

「死中活あるを信ず」という記事を書いた新聞がありました。

朝日新聞です。

昭和20年8月11日付の記事です。

終戦となった日の数日前、の話です。

当時はイケイケ新聞だった朝日新聞。

敗戦後、一転して左翼新聞に生まれ変わり、今に至っているわけです。

昔から好きじゃなかったけれど、ここまでひどいとは思いませんでした。

何度か書いているけれど、私の実家では、朝日・毎日・聖教の3紙に赤旗が入っていました。

購入していたのはひとつだけのはずですが、人間関係などいろいろあったようで…。

私は小学高学年から、上記4つの新聞を日々読んでいたわけです。

それでも、左に行かなかったのは、親が政治信条を持っていなかったからだと思います。

大人になり、日経新聞を読み、読売新聞に変わっていきました。

右の人たちは自己主張ばかりで困るけれど、さりとて左のひとたちは代案出さずに批判ばかりの無責任。

真ん中ってどうでしょう。中途半端なのでしょうか。

日本が当事者となる戦争がおきないようにするにはどうすればいいか?

もっといえば、やくざに絡まれないために必要な措置は何か?

そういうことを、政治家のみなさんには議論してもらいたいと思うのでした。

朝日新聞も…朝日(ちょうにち)新聞となって久しいですけれど、日本を攻撃して何になるのか?

ここのテレビ局もそうだけど、世論誘導がひどすぎて、子どもに読ませられない。



THEME:報道・マスコミ | GENRE:政治・経済 |

次男丸坊主

我が家の次男君は、発達障がいをもつ個性豊かな子供。

床屋なんて、とっても連れて行けやしない。

なので、お父さんがカットするようになってずいぶんと年月が経ちました。

おかげさまで、それなりにスキルも上達した私、

次男くんは、あんまり長い間、じっとしていることができません。

ですので、長くて5分かなあ。

この間にカットを済ませる必要があるんです。

当然、武器が必要です。

ひとつは飴です。

口に入れておとなしくするツールです。これは結構強力です。

次に、これがないと始まらないのが「バリカン」です。



パナソニックのは良いですよ。

最近では彼も慣れてくれて、アタマを傾けたり、刈りやすくなりました。



THEME:障害児と生きる毎日。 | GENRE:育児 |

伊豆と文学

高校生のころ、川端作品に少しハマっていた時期がありました。

学校の授業では、暗記モノが多くてばっかみたいでした。

白樺派がどうの、だれそれの作品の一覧だとか、そんなもんばっか。

私しゃ、国語は結構成績が良かったのですよ。

読書が好きだったということもあるのでしょうけれど、物語の世界に入りこんで、作者の世界を生きるような感じ。

だから、大学受験にでてくる現代文のような「無味乾燥の悪文」を読まされるのはしんどかった。

現代の入試はわからないけれど、当時の受験現代文は「くだらない文章」のオンパレード。

…。

以前にも紹介したことがあるかもしれませんが、私は夏になると毎年ページをめくる小説があります。

伊豆の踊子は、その小説のひとつ。



静岡で暮らしていた約11年の間、伊豆に出かけたことは数知れず。

演歌「天城越え」の歌詞にあるような世界というか。

夏の日の夕立ち…そんな感じとでもいえばいいのかな。

芸者とか踊子とか…こういうのも、人権問題と絡めて議論されるといろいろあるわけです。

たとえば…。

女性を足蹴にする学生…熱海の海岸に建立されているオブジェです。

尾崎紅葉の「金色夜叉」ですね。

あれもスゴイお話です。大人になって、より伝わるものがある。



でも、そういう文学作品に基づくものも「ほら、ここに日本の人権問題がある」とか書かれたりして…。

何もしらないひとがあの像をみたら「なんだこれ?」と思うだろしね。海外から来た人はびっくりすると思うもん。

現代の価値観で、過去の風習などを批評することは、やはり無理がある。

川端康成なども、結局は破滅の道を歩んでいくわけですが、そういう人じゃないと書けない世界なのかなあ。

私は…読めるけど、書けはしない。書けないほうが幸せかもね。



THEME:オススメの本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

ゴダイゴ

8月5日の朝日新聞…いわゆる慰安婦の強制連行話のネタは虚偽だったので、その記事は、取り消す。

実に堂々と、だれにもお詫びをすることなく…さすが大新聞社です。

朝鮮の南のほうも…。

米軍慰安婦を韓国という国家が一元管理していたことについて、政府もマスコミも一切黙殺。

それなのに、米国にまた慰安婦像を建てたって…しかも何十万人もの性奴隷って…。

やっぱりエスカレートしてきた。

当時の朝鮮における官憲=朝鮮人だったことを考えてみても、その後あの国がとってきた事実をみても…。

好き勝手に、自分たちの都合の悪いことにはフタをして、声高に言いたいことばかり…そっくりですね、マジで。

さて…話はガラッと変えます。

ちょっと前にジェイコム?でみたゴダイゴのライブ。

最近の映像だったらしく、あんまり声が出ていない…・。

いいオヤジになっているのだから、当たり前といっちゃあ当たり前なのですが、だったら出てくるなと言いたい。

ちなみに、数か月前に薬師丸ひろこがNHKでライブ中継をしていたのを観ました。

当時よりも声に張りと響き、深みがあり、とてもしっとりとしたもので聴き入りましたもの。

ゴダイゴなんて、中年以上の人間以外は知らないよね。



私が小学生になったばかりくらいの頃でしょうか。

テレビで西遊記がドラマとして放送されておりました。

三蔵法師はオトコなのですが、それを夏目雅子さんが演じておりました。

私は、この当時、夏目雅子さんが大好きだったんです(小学生になったばかりくらいのくせに…)。

そのオープニング、エンディングともにヒットしたんです。

今でも、カラオケで適当に入れておくと、おじさんたちの合唱が始まったりしますからね。

みんな知っている曲があると、何かと便利、ではあります。

もうひとつ。

銀河鉄道999の映画のテーマ曲も、彼らが歌っていました。

何を言ってんだかわからない英語の部分が、なぜかカッコよく感じたものです。

日本語に訳すと、なんてことないのですけれどね。

上のリンクを開くと、視聴できます。

おっさんにしてみると何とも…懐かしい。金閣・銀閣とか劇でやったしなあ。

西遊記も、そのうち韓国が起源などとウリナラファンタジーのひとつになったりして。
THEME:昭和の歌謡曲 | GENRE:音楽 |

比叡山

今回は、j比叡山について書いてみたいと思います。



歴史好きな方にとっては、もはやおなじみです。

高野山金剛峰寺、奈良興福寺などと違い、国家鎮護のお山。

今まで何度も書いてきたところですが、むかしのお寺は現代のそれとはまったく異なる存在でした。

まず、学問の世界を支配しています。

文科省と東京大学がひとつになっていて、系列の寺は地方国立大学みたいなヒエラルキー。

次に、武士と争えるだけの武力があります。

そして、仏様という、正当性チックな要素も持っています。

いわば、警察権と司法権みたいなものでしょうか。

さらに、国の人事(朝廷:公家社会)と密接に関係しています。

そして、商売の元締めでもあります。油やコメ、酒、味噌、等々…。

いわば、暴力団の縄張りみたいなものです。

最後に…最終的には「われらに逆らうものには仏罰を与える」という絶対的な存在であったこと。

坊さんにもいろんなのがいた、ということ。

ヤクザもいれば、インテリもいるし、政治家や商人などなど…。

信長、秀吉、家康という戦国の3英傑のとった措置のおかげで、今日のお寺さんになっていったわけです。

いろいろあるけれど…。

天皇家や藤原氏と同様、歴史を綿々と紡いできたものには、敬意を表したくなります。

比叡山。

場所は京都と思われがち、です。

京の都を守ってきたお山ですから。

でも、実は滋賀県だったりします。

なぜ、信長は本拠地を安土に置いたのか…。

この季節、バイクで走り回っていたときのことを思い出します。



THEME:滋賀県情報 | GENRE:地域情報 |

腰をやってしまった

庭でハーブをいじっていたとき、ふとしたことでバランスを崩し、ななめうしろに転倒…。

しかも、悲しいことにオッサンと化していた私は、きちんと受け身をとることができず、腰から尻、大腿部あたりを強打。

最初はそんなんでもなかったのですが、数日後、朝シャワーを浴びたら皮膚の色が…。

おしりの半分が紫色に変色しているじゃないですか!

「ああっ。俺の尻が腐っている!」と一瞬ぞっとしました。それくらい広範囲に内出血していたのでした。

でも…病院には行きませんでした。

理由も何だし、部位も腰から尻だし…。

結果的にあんまりよくなかったのですが、打撲というのは応急手当がとても大事だったのだそうです。

最初はアイシング。要するに冷やすということ。

最初は腫れます。そのため、腫れる部位に血液をまわさないようにするため、冷やすらしい。

最初は「冷」ということ。氷を入れたタオルなどを部位にあてるとか、そういうことらしい。

そして、その次に行うのは血行促進。つまり「温」ということ。

冷やして、内出血をとめ、腫れを抑制したら、その次は血液を送り込んで自然治癒力を強めること。

ここで有効なのが温湿布。決して「冷やす」タイプの湿布を使ってはいけないそうです。

私は、打ったときからサロンパスを貼付していました。

冷やすとか、そういう措置を一切しなかったせいで、内出血がえらい範囲で拡がってしまった。

おしりの下あたりから、ひざの裏あたりまでタテに一本の内出血の道ができていましたので…。

そんな状況になると、痛い部分をかばうため、ほかの箇所が痛くなったりします。

ヒザが痛くなり、肩も痛くなり…。

で、インドメタシン製剤という塗り薬をドラッグストアで購入。

こいつ、打撲部位にも塗ってみたのですが、痛みが増したので、すぐに使用をやめました。

でも、肩痛には効果てきめんでしたので、これは今後肩痛用にとっておこうと思います。

次に、湿布を購入しました。

「消炎鎮痛プラスター 血行促進作用」と書かれていた新ビーエスバンWというやつ。

患部がひろいため、4枚くらい使ってみたところ、結構効果あり、でした。

でも、これも夜中に痛みで目が醒めてしまい…長く使えそうにありません。

意外だったのは、ヒルドイド。

長男のアトピー用のクリーム、ローションなのですが、これを塗るととてもいい感じになります。

血行促進効果があるとのことですが、即効性は高くないだろうに…。

ほんとに不思議なのですが、痛いときに塗ると楽になれました。

最終的に多用したのはエア・サロンパス。

我が家には、もともと家庭常備薬として、ひととおりの薬を薬箱に入れて家庭に置いています。

エア・サロンパスは、中学生のときにもあったと思うのですが、一番使ってきたかなあ。

今回も、結局はこいつが一番良かったし。

難点は臭い、かな。

ちなみに、アイシング用のサロンパスもあるみたい。そこはメーカーさんも進歩しているのね。

もっと早く知っておけば、治りも早かったろうに…。

まだ痛いのでしんどい。腰はつらいわね。




THEME:腰痛 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

ブラックすぎるわね

台風の影響がスゴイらしい。

高知は市内が水浸し…。ブログされている方とか、大丈夫でしょうか?

神奈川でも悲惨な事故がおきたし…中州でキャンプなんてダメに決まってるだろうに。

…。

さて。

牛丼チェーンの「すき屋」の労働実態が過酷である実態が報道で出ています。

外食産業って、大昔からブラックの代名詞的な扱いを受けることが多いと思います。

居酒屋とかのテレビコマーシャルはあんまり見かけないからか、マスコミにとって叩きやすいのかな?

まあ、私も…。

牛やき丼を出すチェーン店は大キライだし、すき屋も店舗サービスとしては最低なので行かなくなりました。

まず、汚いのですよ、店舗が。

人員を省きすぎたオペレーションは、お客さんの私が家畜にでもなったような印象を与えました。

挨拶をしない、注文を間違えておきながら「これでいいですか?」なんて聞かれたときには「はぁ~」と思った。

はっきりいうけど、あんな店舗で食事をするくらいなら、コンビニで弁当チンして店舗前で座って食べてるほうがいい。

あんなんじゃあ、じり貧になるのは見えてたでしょ。

おいらですら、そう思ったのだから、みんな思ってたと思う。

確かに「割安」ですよ。でも、客を客と思わないような店は、やはり続かないと思う。

すき屋も…。

労働環境を変えることができたら(といっても、労基法違反を減らすというくらいの意味でしょう)少しは変わると思う。

社労士として思うのは、日本人が働かない店舗を多数持つチェーン店は絶対ダメになるということ。

留学生など、海外から来てその店舗でアルバイトしている方が悪いわけでは、ない。
(一部、本人の資質が悪すぎることもあるけれど、個人ではなく仕組みに問題があるのが根本)

ちなみに、もうひとつの視点。

このような報道なり、行政の指導等の背景には、何らかの「警告」の意味が含まれていることが割とあります。

本丸にいきなり踏み込むと世のなかに激震が走ったりするため、別の業界とか、準トップ企業を使ったり…。

ということで、すき屋の次は…どう展開するのか…に留意していたりします。

「すき屋みたいな企業から善良な従業員を守るため」に法律を改正します!とかね(だったら、ちょっといやらしい)。



THEME:外食産業 | GENRE:ビジネス |

願書の配付開始

暑ぢ~。たまらないです。

えっと・・・。

先日、ネットの記事で「うなぎパイ」や「クロマグロの養殖技術」が韓国に盗まれたといった記事を読みました。

実際のところ、ずいぶん前からそんなことは当たり前すぎるくらい無法状態なんですよね。

かっぱえびせん…ハイチュウ…きのこの山…ポッキー…などなど挙げていたらきりがないくらい。

そういう意味では、ネットって便利ですね。テレビや新聞ではこういうこと記事にしないもん。

ロッテは韓国企業なわけで、知的財産なり知っているだろうに。まあ、パクリモノを日本に持ってこないだけまし?

ちなみに、きのこの山のパクリものを食べたことがあるのですが…。

ブランドモノのバッタもんと似たような感じというか、「なんでここがこんなん?(きのこの形が汚いとか)」でばれる。

味も、なんかぱさぱさしているし…。

日本のホンモノを韓国に輸出するのが手っ取り早いのでしょうが、日本がパクッたと大騒ぎになるだけか。

さて…。

本日より、平成26年度行政書士試験の願書書式の窓口配付が開始になります。

こういう手続きには、できれば慣れたくはないというのが受験者の正直なところだと思います。

もうひとつ。

本試験まで、まだ期間がありますので、このタイミングから受験申込み&勉強開始される方もいらっしゃいます。

今回ダメなら来年受ければいいさ、という気軽な気持ちで試験に臨むことで、実力以上の力がでる場合もあるみたい。

一年、二年と頑張ってきた期間が長いかたや、実際生活の多くを勉強時間に割いた方々にとっては緊張しまくり。

結果的に、本番で力を発揮できず…ということも見聞きしてきました。



不合理といってしまえば、そのとおりなのですが、それが試験であり、勝負の世界でいう試合。

そこでは、結果だけがすべて、ですからね。

とはいえ、社労士や行政書士、税理士や宅建、FPなどの各試験は努力が報われやすい資格だと思います。

司法試験、司法書士試験、公認会計士、不動産鑑定士…などは次元が違う。

ただし、そこだけに優劣をおいて優越感や劣等感を抱く必要はないし、そういう方は、やはり成功しない。

やりたいことがあるのなら…。

やりたいことが見つからないのなら…。

何かに頑張ってみても良いと、私は思う。まだ間に合う。



THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

秘境駅

この間、テレビで再放送番組をみていたときのこと。

「秘境駅」という言葉が出てきました。

みていると、静岡県の大井川鉄道がでてきました。

「おー、昔ここでSLに乗ったよなあ」なんて思いだしながら見ていました。

ちなみに、現在走っているSLは、環境に配慮して「煙の少ない石炭」を使用しているそうです。



秘境…。

たしかに、この言葉にはウズウズするものを感じます。

学生のときは、もっぱら温泉だったけれど、無人駅というのもいいですよね。

なぜこの場所に駅を設置したの?というところもあれば、特定のシーズンのみ利用客がいる駅とか。

私はやはり海辺の駅かな。

こんな感じが素敵。都会じゃ絶対見られないもの。

1024px-Shimonada_station_05.jpg

なんか…プチ冒険にでも出かけたくなってきました。




THEME:面白いものみつけた! | GENRE:地域情報 |

イメージギャップ

猪瀬直樹…。

何年も前に「道路公団解体」を主張していたオジサン。

そのあと、東京都の副知事、石原引退後に知事となっていったオジサン。

そして、医療法人から巨額のお金を「借りた」不明朗会計で辞職に追い込まれたオジサン。

そんな変遷をたどったオジサンが、物書きとして存在していた時代のもの。



私は「政治家 猪瀬」はあんまり好きじゃない。

っていうか、嫌い。

最後にああなっちゃうのは、因果応報なのかなあ。

かつての猪瀬を知らない若者にとっては、何これ?かもしれないけれど。

やはり、本業が大事だということでしょうか。

それにしても、その後任の現東京都知事…。

やっぱり思ったとおりの展開だし。

厚生労働大臣やってたときと同じ。

自分が好きすぎる人間を政治家にすると、ああなる。

自民党離党して、じり貧になって参院議員を引退したところであのまま消えてしまえばよかったのに…。

THEME:読んだ本の感想等 | GENRE:小説・文学 |
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