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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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簿記、経理
備え

即席のつけ麺

昨日、自宅で「つけ麺」を作ってみました。

作った…といっても、サッポロ一番の即席ラーメンですけれどね。



つけ麺に限らないのだけど、卵アレルギーを持つ長男にとって、ラーメンは結構ハードルが高い。

めんのなかに卵がはいっていたり、コンタミとか考えると、ラーメン屋や中華食堂みたいなところには行けません。

つけ麺も、うどんみたいに太いやつには卵白が含まれていたり…。チャーシューも危なかったりして。

そんなある日、いつものスーパーに置かれていたのがこれ。

生めんタイプだと、原材料に卵が入っているからダメなのはとっくに承知していて、これもどうせダメだろって…。

で、みてみたら卵も落花生も…含まれている特定原材料の表示にはいっていませんでした。

うちの子は大丈夫だけど、小麦アレルギーは本当にキツイよなあ…と、つい思ってしまいます。

で、長男くんと次男くん、生まれてはじめての「つけ麺」を食べてみたのでした。

魚介仕立て…。

ラーメン好きなおっさんにはとうの昔に浸透している味ですが、子どもたちには新しい味覚。

喜んでいたので、何よりでした。

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THEME:ラーメン | GENRE:グルメ |

ハーバネロ~

みんなの党…さらなる分裂は回避できたみたいです。

ケンカ別れしてできた結いの党に続き?と思ったものの…あそこは今後「あいまいな党」ですね。

さて…。

ハバネロという名前の唐辛子の苗を購入したのは、8月下旬の頃。

次男くんと出かけたホームセンターで、彼がどうしてもと所望したのがハバネロ。

彼は、ナスとかピーマン、トマトといった「実のつく野菜」が大好き。

買うのが…。育てるのは…。もっぱらお父さんの役割みたいな感じ。

そのくせ、ミニトマトなんかが色づきはじめると、朝いちに、まだ熟し切っていない実を食べてしまう。

で、購入したハバネロさん。

こういうお菓子で結構有名ではないかと思います。



今はもっとスゴイのがでたのですけれど、当時は「世界最強の辛さ」なんて言われておりました。

私は別に辛いものが好きな人間ではございません。

むしろ、辛いものを食べるとアタマがかゆくなり、お尻がヒリヒリ感になってしまいます。

そんな私にハバネロを買わせた次男くん。

たまに寝顔を見ると、これがとてもかわいらしい。

君が食べ…るわけがないじゃんね。

バジルとハバネロをオリーブオイルに加えて、イタリアンになどしてみようかな。

さじ加減を間違えると大変みたい。

「素手でつかむな」とか「箸は使いすてできるように割り箸を使おう」とか書いてある。

「料理するときはメガネつけよう」とか。

そんなに、こやつは危険なのだろうか…。2個くらいが色づいてきた感じがあります。

あれをどうやって使えと言うのか。

やっぱりパスタかなあ…。



ちなみに、ググってみたらこんなものが出てきました。

5倍辛いって…ちょっと想像つかないな。

最近知ったところでは、京都にこんな会社がありました。

京都ハバネロの里

亀岡は、嵐山の観光川下りの出発地点。

あと、福知山方面から京都市内に変える途中の峠という印象しか、正直ないのですけれど…。

ハバネロの醤油漬け…これで焼肉したら美味そう。試してみようかな。

料理道具に水中メガネとマスクが必要だなんて、ちょっと怖い。

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THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

戦犯という言葉

涼しい…から肌寒いに、変わりつつあります。

早朝は結構空気の「冷え」を感じるようになりました。いよいよ本格的な秋がはじまるのか…と。

さて。

昨今の社会的情勢から、日本人として「適切に」知っておいても良いと思いまして、取り上げてみたいと思います。

それは「戦犯」という言葉。

私たちがよく見聞きするパターンとして「A級戦犯を祀る靖国神社…」といったやつ。

このA級って何でしょう?ほかにB、C級というものもありました。

歴史小説としてお薦めできる小説のひとつに「落日燃ゆ」があります。



戦争を防ごうとした文官で、でも結果責任として東京裁判で絞首刑にされた方が主人公。

ちなみに敗戦までの朝日新聞は、イケイケドンドンで戦争をあおりにあおった記事を書き続けていましたね。

そのような新聞社が、A級戦犯として絞首刑にされた広田弘毅のような人物を戦争犯罪人と罵るのだから…。

本来であれば、罵られるべきはどっちなのか?

…。

そして、その次はB級、C級戦犯。

それを扱った代表的な小説として、このような作品があります。

数年前に、スマップの中居くんが主人公を演じて話題になったことがありました。



日本はこの東京裁判を受け入れました。そうしないと独立できませんもの。

このことは確かな事実。

なので、事後法であるとか、戦勝国の日本に対するリンチだとか、いろいろ言ってみても始まらないでしょうね。

でも、その後、戦犯という名前で裁かれた方々の名誉自体は回復されています。

ですから、少なくとも日本の政治家やマスコミが「○級戦犯」という言葉を使うのはおかしいと思うんです。

それこそ、これが韓国だったら「○級戦犯」の子孫から名誉棄損で訴えらえますわよ。

A級戦犯は「平和ニ対スル罪」を問われました。

B級戦犯は「通例ノ戦争犯罪即チ、戦争ノ法規又ハ慣例ノ違反」なのだそうです。

C級戦犯になると「人道ニ対スル罪」です。

朝日新聞だけではないと思いますが、マスコミはどれにも該当しないのか?

当時、軍部とともに政治家や国民に対して戦争をあおり続けた組織はA級戦犯ではないのか?

日本は戦後反省して、頑張って働いて、世界中にお金を援助したり技術を供与したりしてきたわけじゃん。

それなのに、70年経ってもまだ「反省が足りない」とか、そういうのはもう勘弁してほしいのよね。

日本は米国をはじめとした先進国主要7か国、トルコや中東、台湾などの親日国に加え、

特アを除いたアジア諸国やインド、南米と仲良くすればいい。

日本海の向こうに、わざわざ行く必要は、本当にないと思う。

少し前まで、日本は脅せば譲歩する能天気な無能国とみなされてきたわけでしょ、特アの二か国から。

それが、今までと違うことにようやく気付いた、と。

11月に北京で開催されるAPECにおいて、日中首脳会談が開かれる可能性は高いと思います。

でも、韓国とはムリでしょ。

少なくとも「誠意を見せろ」などとヤクザしか言わないセリフ一辺倒の国と、関わる必要などありません。

つくづく、かの国の現政権&マスコミのおかげですね。

ここに至って、誠意など見せたもんなら…さすがに自民党もわかっているはずと思いたい。
THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

宅建の季節

もうすぐ10月になります。

8月の社会保険労務士試験、9月のFP試験、11月の行政書士試験の間に位置する試験。

誰でも受験できるので、過去には中学生の合格者がいたような記憶があります。

受験者数もべらぼうに多いし、試験会場には金ネックレスをジャラジャラさせた坊主頭のにーちゃんもいました。

とはいえ、決して簡単な試験ではございません。

行政書士試験の難化が言われて久しいですが、宅建でも民法は難しくなっています。

10年前のレベルとは相当に違っています。

過去に受験したことのある資格ものって、ちょくちょく本屋さんで立ち読みするんですよ、私。

本試験が終わり、その年の問題が公開されると、実際にやってみたりもします。

受験講座そのものはありませんが、関連する研修なり講演をご依頼いただくことがありますので、一応備えとして。

宅建という資格については、衛生管理者と同様、業態や規模に応じて必置となっています。

現場にいないと仕事をしてはいけない、ということです。

そういう意味では、若手クラスの間に、これらの資格に加えて簿記3級あたりを持っておくことをおススメします。

20代のうちに持っておくと、実際の仕事でも活かせます。

実際の仕事に活かせてはじめて「自己啓発」の意味があります。

自己満足でも悪くはないけれど、それは若いときに手を出すものではない、と私は思います。

社会保険労務士や行政書士あたりは、実務や知識に深みを持たせてくれる位置づけかな、と思っています。

30代のうちに、が宜しいかと。

40代になってから、司法書士や税理士の勉強をされている方々も割と見かけます。

士業のみなさんって、基本的に勉強好きな方が多いので。

でも…。

士業は基本、個人商店みたいなもの。

法人成りした事務所は少し違いますが、業態でいえば百貨店にはなりえないし、スーパーにもなれない。

取扱う商品が多ければお客様がくるわけじゃない。

カット980円の美容院。ここがポイントになるのかもしれません。

それにしても宅建かあ…。

「らくらく」シリーズだけじゃあ、合格は難しいでしょうね。

ネットなどでよく「独学で合格した私のメソッドを…」とか書いてありますけれどね。

独学とか、○時間で合格したとか、そういうことって別に全然偉くもなんともないですよ。

合格したら、みな同じですもん。

逆にそういうことを言う人のほうが「センスねーな、この人」となるだけですもん。

お金で時間を買い、効率的な受験勉強をしたほうが絶対いいです。

そして、少しでも受験勉強にかける時間を最小限にして(いい方を変えれば、それくらい勉強時間が必要)仕事をする。

今のお仕事を一生懸命にやってこその「自己啓発」ですからね。

本業より自己啓発のほうを大事にしている人、こちらも結構多いです。

でも、そういうところは、周囲はみんな見ています。言わないだけでバレているものです。

繰り返しますが、本業なり家族なりを大事にして、その「余力」でするのが自己啓発。

宅建



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

手に職

私はかつて担当していた仕事の関係で、国際医療福祉大学という学校法人を知っています。

栃木県と小田原、福岡にキャンパスがあります。

医学部、薬学部や看護学部などは一般的にもわかりやすいと思いますが、病院にはいろんな専門職が働いています。

医師や看護師、薬剤師の他にどんな方がいるかというと…。

・理学療法士 ・作業療法士 ・言語聴覚士 ・視能訓練士 ・診療放射線技師 ・ソーシャルワーカー

などです。



入試という意味での偏差値は、決して高くないです。

私も高校生のころは大学の価値を偏差値でみていました。

今でも、やはり就職活動にかかるところではみています。

なのですが、専門職の分野は、こういう序列とはちょっと違うと思うんです。

文字通り「手に職」です。

一般的に「カッコいい」と言われる仕事や華やかな職業というものはあります。

パイロットとか医師、弁護士、CAやアナウンサー等々。

でも、花形と呼ばれる仕事は世のなかのごく一部に過ぎないし、時代の流れで花形も変わります。

ある時期、この大学の小田原キャンパスで職員として働けるチャンス?がありました。

結果的に、そこで手を挙げることなく、新宿で働いているのですけれど、相当迷ったものです。

特定の分野でプロを目指す若者を応援できる…。

熱海の系列病院までが守備範囲…。

小田原は、鎌倉についで暮らしたい地域でしたし…。

まあ、人生いろいろなのでしょう。

何を選択したところで、最終的に「いい人生だった」と思って死ぬんだろうな、俺は…そう思っています。






THEME:資格・スキルアップ・仕事 | GENRE:ビジネス |

起業の備え?

昨日は朝8時からずっと締切に追われた一日で(マンガ家か?)、とてもしんどかった…。

自分のリズムではなく、誰かにあわせたテンポはとても疲れるものです。

0時ころに帰宅し、ささっとシャワー浴びてテレビをつけたら、孤独のグルメがやっていました。

お通し三品に、焼きおにぎり…別にどうってことないのだけれど、つい見てしまいます。

主人公は個人事業主…こんな感じの人ばかりじゃないのは知っているつもりなのだけど、楽しそう。

さて…。

週末になると、新聞の転職欄にでている「40歳からの雇われない生き方」なんてものが目にはいったりします。

割とよく見かけるなあ、と思いつつ、自分の意識がそう見せるのかな?という気も少し感じたりします。

将来どうなるのか、なんて誰にもわかりません。

わからないけれど、備えを「意識」するかどうかでも、ずいぶん違いがあるようにも思います。



会社が倒産してから…。

上司とケンカして会社を辞めてしまってから…。

リストラされて、辞めざるを得なくなった…。

そうなってから考えても、なかなか難しいものです。備えがあってこそ、予測をたててこそ…。

税理士&ファイナンシャルプランナーとして活躍されている先輩が言うには「空腹のときは考えが浮かばない」と。

なんだかんだ言ったところで、現金収入が途絶えたときの狼狽というか、焦りは相当のものがある、と。

社労士で開業され、最近ようやく事務所運営が軌道に乗ってきたという友人も似たようなことを言います。

事前に準備に準備を重ねていたものの、半年以上「無収入」のあの時期はつらかった、と。

ただ、その無収入の時期に「何をすべきか」だけは決めていたそうで、それが結果的に良かったのでしょう。

今では、お二人とも羽振りがいいです。

センス、も大きいと思います。

私の先輩、友人たちは主に「士業」と呼ばれる世界の方々ですけれど、新聞でよく見かけるのはこちら。



軽貨物。

赤帽ってヤツでしょうか。

これも、現実的には厳しい世界だと聞いていますが、個人事業主で気楽な稼業はないでしょうから。

秋葉原の起業フェア?が多いのが、ちょっと気になる今日この頃なのでした。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

保険の見直し

どうしようもないなあ…。

みんなの党は、みんなの党ではなかった…不祥事で代表を降りた創業者のモノだったらしい…。

維新もそう…みんなもそう…結いとかなんだと細かくブツ切れて、わけわかんない。

県連レベルになると、もうめちゃくちゃでしょ。理念もへったくれもない内紛ばっかりなんだもの…ばかばかしい。

さて…。

昨日は朝方うすら寒かったですけれど、そこから見事な秋晴れになりました。

湿度も下がり、空気がとても気持ちのいい感じ。

庭にテーブルを出して、家族でランチをしてみました。こういうのもいいもんだ。

最近、仕事がけっこう大変なんですよね。稼げるうちが華!と言われつつ…。

早朝や週末などを使って上手に切り分けないと、しんどくなってしまいますので、要注意。

そんなこんなで、もうすぐ今年度の後半戦。このタイミングは本当に大変。

下期にはいるまえに、上期の総決算を済ませないといけませんから。

仕事以外でも、いろいろと変化なり決断が求められたり、いろんなタイミングのひとつでもあるかと思います。

結婚、出産、子育て…。

いろんな場面において、自分の力だけではどうにもならないリスクというものがあります。

学生時代や独身時代には、そういう「しがらみ」みたいなものはたいしてありませんでした。

仕事だって、極論すれば「イヤなら辞められる」わけですよ。

今も、そうだと言えばそうですけれど、そんな結論を出すわけにいかない方は非常に多いもの。

失ったら困るモノにかけるのが保険。

国や企業、会社員が加入するのは社会保険。

個々人で加入するのが私的保険で、生命保険や医療保険、損害保険などがありますね。

新たに加入する方には、自分にとって本当に必要なものを考えて決めたいところです。

すでにいろんな保険商品に加入している方には、本当にその補償が必要なのかどうか、が大切です。

自分では対応できない「リスク」をヘッジ(避ける)ために加入するのが保険商品です。

リスクがひじょうに低いものであるとか、ヘッジする必要性に欠けるのに加入している方のなんと多いことか。


ほけんhome
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孤独のグルメをきどる

朝、ずいぶんと冷え込む日が続いています。

ホント、あっという間に季節が変わりました。

それでも、日中はまだ暑い日もあるので、感覚がずれるというか、体調管理に気をつけないと。

いったん調子崩すと、復活するのに時間がかかる…これが歳というやつか…を実感するところ。

さて…。

阿佐ヶ谷でお仕事をしていたときのこと。

後輩から「孤独のグルメにでていたとんかつ屋が鷺ノ宮にあるけど行きませんか?」と。

お店の名前は「みやこや」といいまして、ごくごく普通の定食屋です。

ふーん、と思いつつ、後輩とお店に入ります。

(後日、確認すると第6話に出てきたお店でした)

テレビの主人公と同じ「ロースにんにく焼き」を注文してみます。

昼からにんにく…と少し思いましたけど、その日は直行直帰だし、まっ、いっか。



ラーメン屋も、とんかつ屋も、マズイ店というのを知りません。

だいたい、どこも美味いじゃんね。

ただ、ここは行きにくいです。

中野駅だったらいいけれど、線が違うとちょっとめんどくさい。

タクシー使えばすぐの距離ですけれど、タクシー使って定食屋に行くのも何だし。

それにしても、ゴローちゃんは本当に美味しそうに食べます。

中年の☆だと思います。

すっげー美味そうなのよね、あの方の食べっぷりを見ていると。

でも、本人は実は小食らしくって、撮影のときは朝から食事を絶って臨むらしいです。

えっと。

東京もいいのですけれど、たまには地方出張のお話などもほしいなあ、なんて思ったりして。

お見合いパーティーならparty★party
THEME:おいしいお店 | GENRE:グルメ |

小網代の森

私の実家がある神奈川県三浦市。

しかも、実家からそんなに遠くないところにある一帯の森を「小網代の森」といいます。

小網代の森

私が子供の頃、三浦にもたくさん田んぼがありました。

ホント、あちこちにありました。

ザリガニを獲ったり、どじょうも獲れました。

蛇もいたし、ヤゴなども獲ったものでした。

ザリガニは田んぼでしたけれど、それ以外は田んぼの横を流れている小川でとったんですね。

あのころは、まだメダカもとれたところがありました。

今、三浦に田んぼはないそうです。

大昔、この小網代の森については「あそこはそのうちリゾート開発がはじまるべ」などと大人が話して場所でした。

三崎口から油壷まで電車が伸びる、とも。

あの当時は油壷マリンパークにはたくさんの観光客が来ていました。

先日、ダイオウイカの標本が展示されたこともあり、それなりの集客はあったみたいですけれど。

今さら、延伸はムリなわけです。

ということで、どじょうもメダカも獲れなくなりましたが、まだあちこちで見かける生きものがあります。

それは沢ガニと大和エビ。

沢ガニはアカテガニと呼ぶみたいだけれど、この小網代の森にたくさんいるらしい。

小網代の森じゃなくても、荒井浜とかいろんなところの断崖みたいなところで見かけます。

あちこちの岩場から湧水がにじみ出ていて、そういうところに、ゴムのおもちゃみたいなカニがいますから。

エビは、防空壕跡の水たまりみたいなところでよく捕まえたものです。

最近は入口を閉鎖しているらしいから、たぶんその中に生息しているのではないかと…。

今年は三浦で泳ぎにいくことはありませんでした。

やはり、長男が中学にはいるといろいろと予定があわなくなります。

小網代の森か…秋に行ってみようかな。



THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

ドーム前のビアガーデン

東京ドームの目の前にビアガーデンのエリアが登場しました。

といっても、今年は本日をもってクローズです。

東京ドーム前のビアガーデン

ホント、ドームの真正面に位置していて、周囲より少し床を上げて高くなっています。

いわゆる「特設会場」みたいな感じ。

そのエリアのお名前は「風と緑のビアガーデン」といいます。

野球観戦に訪れた方々はしょっちゅう目にしていると思うのですが、今年は8月に入ってから雨が多く、臨時休業の日が多かったです。

残念なのは、予約を入れた日が雨模様で、お店に電話を入れても「通じない」ということ。

連絡がとれないまま、現地集合にして、ビアガーデンやってないので塚田農場水道橋店に向かう…。

何度かありました。

真夏のビアガーデンも良いのですが、汗だくで実はしんどかったりしませんか?

この時期、日中はまだまだ暑いものの、日が暮れると涼しい感じの日も増えてきました。

ビアガーデンのクローズとともに、食欲の秋がやってきます。





THEME:お酒 | GENRE:グルメ |

親が…ええっ

子供の代わりに親同士が結婚のお見合いをするイベントが、昨日川崎でありました。

「良縁親の会」という団体が主催者で、今まで全国で190回くらい開催し、参加者は延べ1万5千人だそうです。

ここまでくると…いやはや…。

当人たちはどうなのでしょうね。

当人たちの気持ちとは別に、親が勝手に先走っているのかな?

どうなんだろう。

就職活動については、いまだに親が一緒に面接会場についてくるケースも耳にするし、内定辞退を本人のかわりに親がするところもあるし。

「息子が辞退を伝えるのがつらいと申しますので、代わりにお電話差し上げました」ってさあ…。

まあ、そういう息子さんを入社させずに済んだ、と考えることもできますが。

だんだん昔に戻っていくのかねえ…。

私が生まれる大昔。

世のなかに「恋愛結婚」という言葉がでてきたとき、それはそれは珍しいものだった時代があったようです。

お見合いが普通の時代というか、親なり近所のおばちゃんあたりが、あそことここを引き合わせようっていう感じ。

そういう意味では、そんなに色眼鏡で見る必要もないのかな、と思いつつも、それでもしっくりはきません。

「男はつらいよ」の寅さんなんて、作品のたびに誰かに惚れて、勘違いして、フラれて…。

自分で経験しないとわからないもんね。






THEME:恋活・婚活 | GENRE:恋愛 |

旅がらす

仕事の関係で、群馬県に出張しておりました。

で、少し時間が空いたときに、どんなお土産があるのかな、と物色。

すると、こういうものがありました。



銘菓って、地元では当たり前すぎるくらい有名なのですが、必ずしもみんなが知っているわけじゃない。

これも、そういうもののひとつかもしれません。

群馬出身の同僚に見せたら「定番だねぇ~」と言ってたし。

なのですが、私にとってはちょっとした発見だったんです。

理由は、このお菓子には「卵、落花生」が使われていない、というところ。

我が家の長男くんは卵&落花生アレルギー。

小さいときは、もっとたくさんの食物にアレルギー反応を示していましたが、中学生になった今は、このふたつくらい。

ということで、人へのお土産というよりも、家に持って帰る用に購入した感が強かったのでした。

実際、これ見た長男は喜んで食べてました。次男も横から手を出しておこぼれ頂戴って感じ。

なんとなく、嬉しい気分のお父さんでした。

旅がらすさん、ありがとう。
THEME:群馬県から | GENRE:地域情報 |

順番に並べてみた

東京チカラめし…。

ある日突然現れて、あちこちにたくさん店舗がでてきて、いつの間にか消えていった…。

新宿西口のハルク裏にあった店舗も、先日前を通りがかったら、家系ラーメン屋に変わっていました。

まあ…どちらにもはいらないけれど、その近くにできた「立ち食いステーキ」によってみたのでした。

立ち食いですけれど…料理する人たちはフランスパンみたいな長いコック帽をかぶっています。

お店には清潔感があるし、きちんと美味いし…チカラめしは、店舗が汚かったもん。あれじゃ続かない。

さて…。

ちょっと興味がありまして、民党~民主党~自民党の流れを、いろんな方の著書を使って並べてみました。

最初は第一次安倍内閣から。

在任期間は一年と1日だったかな。

退任当時、私は「このヒトはうつ病かな?」と思いましたが、難病指定の「潰瘍性大腸炎」だったとのこと。

持病を抱えてハードな仕事を担うということ。実際、新薬が出たのはそれ以降でしたからねえ。

「時あらず」のときにリーダーになった悲哀みたいなことを、仲間たちと酒飲んで話していた記憶があります。

抜擢人事というものは、周囲からみたら羨ましかったり、妬んだりされるかもしれませんけれどね。

本人にとっては、表はチャンスだけど真裏はピンチの「コイン」みたいな関係にあるんですわ。

昔と違い、今は抜擢人事もガンガンあるけど、降格もあるわけ。

2年もらえるかなあ…。

第一安倍内閣でも、政権与党自民党時代ですから、マスコミは権力たたきです。ある意味簡単です。

代案ださずに批判してればいいんだもん。提言だすのは読売新聞くらいかしら…。



そして、ある種の熱気とともに生まれたのが民主党政権。

これが…だったわけです。

民主党政権って、なんというか…朝日なんとかなどもサポートしていたような気がします。

「権力打破」ではないのか?なんて皮肉を思いましたけれど、左(当人はリベラルなどと言ったりする)で作った政権。

確かに、いろんなところがめちゃくちゃになりました。

当時の私は公的な仕事を担当していたこともありまして、特に国家予算と事業案の仕組みには随分と泣かされました。

ホント、めちゃくちゃなことが決まり、それをなんとか実務に落とそうと官僚さんたちが数値を作っていく感じ。



民主党政権時代に、日本が失ったものはたぶん、たくさんあるんだと思います。

でも、それでよかったのかもしれない。結果的に。

政権とったときの民主党マニフェストなんて、ただの絵空事ということが明確になったし、国際世論=特アの二か国。

朝日なんとかのねつ造記事。

民主党政権ということで動いた中国、韓国の言動は、結果的にこれらの国々の思惑の真逆を行くことになりました。

逆効果…というやつですね。

もうひとつ…。

俳優であり映画監督でもある津川氏が論説書いていました。

「左翼は決して反省しない。反省しないから同じ過ちを繰り返し、絵空事を主張し続ける。大いに続けてもらいたい」と。

確かになあ…と思いつつ、民主党の2014公式ハンドブックをみつけました。

うわあっ!マジに反省してねぇ~。



自民党&公明党で圧倒的な議席数という状況は、必ずしも宜しくはありません。

結局、政治腐敗につながるし、驕りがでてきますからね。

ただ、問題なのは、これは石破幹事長も言っていたけど「野党がどこもかしこもダメだから、選びようがなかった」と。

自民党から人がたくさん出て行って、民主党は政権を獲得しましたね。

自民党は、それ以来、割れていません。

民主党はじめ、みんなの党とか維新の会とか、みなさん自ら分裂して、野党の議席のなかで所属をころころ変えている。

そんなんじゃダメじゃん、って、やっぱり思います。

民主党も…海江田代表で、枝野幹事長か…。

海江田さんは3年前の経産大臣で、枝野さんは「ただちに健康被害はありません」の官房長官でした。

この二人は、今の自民党に何を言うのだろう。彼らの言葉は、私たちに響くところがあるのでしょうかね。

朝日新聞と同じで「お前が言うな」ばかりでも困ったちゃんですけれど。

とにかく、選挙には行きましょう。

たかが一票じゃん、って思う人もたくさんいるのだろうけれど、そういう人たちが投票に行く世のなかになれば、もう少し政治はよくなると、私はそう思います。
THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

ふるさと納税

今回は「ふるさと納税」について書いてみたいと思います。

納税…となっているので税金を納めること、のように見えると思います。

ふるさと…となっているので、出身地や地元という印象を持たれる方、多いのではないかと思います。

私も最初はそう思っていましたので…。

この「ふるさと納税」というものですが、「納税」という言葉がついていますが、仕組みは「寄付」なんです。

ふるさととは、都道府県や市区町村といった自治体のことで、その自治体に対して寄附をすること、なんです。

「ある自治体(ふるさと)を応援したい」と思った人が、その「ふるさと」と思う自治体へ寄附をすると、個人住民税から寄附金額の一部が税額控除されるという仕組みになっています。

どの自治体に対する寄附でも、このふるさと納税の対象となります。

私の出身地である三浦市では、ふるさと納税制度で1万円以上の寄附をした人に記念品が贈られます。

この記念品が贈られるというところも、ふるさと納税制度の大きなポイントです。

特産品など「ふるさと」ならではの記念品が、寄附金額に応じてもらえるので、実はかなりお得な仕組みでもあります。

ふるさと納税(三浦市の特産品)

どうしても、税制に関するところの話って、難しいというか、とっつきにくいものだったりします。

ただでさえ馴染みが薄いのに、広報の仕方もあってなかなか浸透しない。

でも、こういう仕組みは活用している人には結構なメリットがあって、活用すると楽しさも加わります。



THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

大さんばし

サッカーJ2。

湘南がぶっちぎりの首位独走で、2位に松本がきています。松本にJ1チームが誕生しそうです。

その一方、東京ベルディは20位。J3降格圏が見えはじめ、監督は更迭…。

Jリーグ創生の派手で輝かしい歴史を知る者からみると何とも寂しい限り。

さて…。

昨日は、ランチをしに山下公園に行っておりました。

雨が降ってもおかしくないような曇り空で、ときおり晴れ間が見える…結局雨は降らず!

いつものように、マリンタワー前の駐車場にクルマを停め、そこから山下公園の中をお散歩します。

氷川丸の乗船入口のゲート横で、セブンティーンアイスを購入、一休みするのはもう恒例になっています。

私はチョコミントかソーダが好き。

今回は子どもと一緒にソーダ味。

その後、岸壁沿いを歩き、つきどまりのローソンにはいります。

そう…。

我が家のランチは、山下公園内にあるローソンで購入し、テラスで食べることが多い。

長男くんの食物アレルギーを考えると、これが一番良いみたい。

本人が安心できるらしいので。

中華街もあるし、通りにはたくさんのお洒落なお店が並んでいるので、勿体ない感じもあるのですが、仕方ない。

で、ローソン横のテーブル席で横浜港を眺めながら、おにぎりをパクパク。

目の前には神奈川県警の警備船が見えます。危ない刑事(若い子は知らないね)が懐かしい…。

えっと…。

ここのローソンには店内に遊戯場があり、小さいお子さんなどの家族連れには結構使えるコンビニです。

ランチのあとは、大さん橋に向かいます。

あんまりイメージないと思うのですが、ここは外国と日本の境界でもあるので、空港みたいに税関があります。

豪華客船などのお客さんが下船するときは、空港と似たようなもの。

この大さん橋が…天気の良い日などは最高なんですよね。暑いといえば暑いのだけど、吹き抜ける風が心地よい。

2Fには、休憩所とおみやげ屋さんがいくつかあるのですけれど、ここのおみやげ屋さんがヨコハマらしい感じ。

マリングッズもあるし、手作りカバンもあります(その店舗で実際に作成されています)。

外国人向けの甲冑なども売っていて、こういうものを見ると「国際港」を感じます。

軍師官兵衛と同じ茶碗をのっけた甲冑が飾ってあったり、「切腹最中」というお土産もありました。

横浜にこんな最中があるなんて、今まで知りませんでしたよ。

仕事で失敗したときのお土産などにちょうど良いらしい…。

お土産といえば、少し前ですが、横浜では「浜なし」「浜ぶどう」というフルーツが販売されています。

横浜は、港だけではなく、のどかな田園風景が点在する自然環境に恵まれた都市なんです。

田園風景も多い。

私が大学生の頃、新横浜はいまとは全然違ったし…。駅前に畑があったもん。

ヨコハマの果樹

桐蔭学園のある青葉区には、ふるさと村というエリアがあります。

そこだけではないのですが、そのあたり一帯は農村です。

浜なし・浜ぶどうというブランドは流通にのせない(店頭に並ばない)ため、農園で直売されています。

山梨の御坂や勝沼を平坦にしたような感じ。

最初は知らないまま、ためしに買ってみました。獲れたてなのか、とても美味かったです。

ああいうのは、雰囲気も大きいですからね。




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妖怪すごい

韓国の外相が日本大使と初会談をした…か。

韓国の現政権下で初の会合とかいろいろ言われているみたいですけれどね、ふう。

かの国は…反日でも何でも結構ですので、まずは日本から借りたカネをとっととかえしてください。

アジア大会男子サッカーを見ていて思いだしました。

クウェートに完勝した日本の試合は良かったです。どんどん若手が台頭してきてくれれば…。

ということで、借りたカネ返せよ韓国!

日韓W杯のときに日本から借りたおカネ。賠償でもらったニダとか言いなさんな。

さて…。

あったらいいなの妖怪ウォッチ。

はじめて知ったのは、とあるラーメン屋で流れていたテレビをみたとき。

仕事の外出先から直帰しようと思いつつ、美味そうなラーメン屋でビール飲みつつ待っているとき。

なんとなく見ていたら、なんかポケモンみたいな妖怪たちがでてきます。

私の時代、妖怪といったらゲゲゲの鬼太郎なわけで、気持ちの悪いおどろおどろしい雰囲気をまとっていました。

それが…なんか、ドラえもんみたいな感じ。



そんなある日、次男くんがパソコンで「よーでるよーでる♪」という動画を見ていました。

彼は…知的なハンデをもっているのに、IT系についてはたいてい使いこなしてしまいます。

しばらくすると、踊れるようになっていました「よ~う~かあ~いの仕業だよ」とか歌いながら…。

すっげー楽しそう。

イナズマイレブン、ダンボール戦機と大ヒットを飛ばしてきたレベルファイブという福岡の会社が仕掛けたブーム。

この妖怪ウォッチも周到な準備期間を経てでてきたとのこと。

おっちゃんはそちらにも興味があります。

朝日のねつ造も、韓国の反日も、妖怪の仕業か?

THEME:育児日記 | GENRE:育児 |

姿勢

朝日新聞の社長さん、近いうちに辞職するみたいですね。

で、報道ステーションのふるたちさん達は、いきなり批判姿勢を見せ始めたようです。

何なのでしょうね、それって…。

批判されるべきは、新聞社だけではない!と、私は改めて思いしった次第です。

基本的に、朝日新聞もテレビ朝日も読まないように、見ないようにしています。

子供の教育にも悪いし。

「左翼はいさぎよくない…責任をとらない…平気で正反対の主張をする…」そのとおりなんだな、と。

さて…。

先日、コンフリクト・マネジメントについていろいろと議論していました。

コンフリクトとは、意見の対立であるとか利害の衝突といった意味の言葉です。

家庭内や友人同士、職場や取引相手等、場面は多岐にわたります。

ひとことでいえば、上手に交渉し、相手にも自分にも利のあるところで解決するようなニュアンス。

ひとこと…で言えばそういうことなのですが、では「できますか?」となると、これが実に難しい。

できる人なんて、百人に一人くらいではないだろうか…とすら思います。

とはいえ、異なる立場や属性の人たちや、異なる意見に対してどう対処すべきなのかを知るのは有意義です。

ムダな駆け引きほどつまらないものはないですし、相手からの信頼すら失いかねませんからね。

大昔とは違い「なっ、わかるだろ。俺の立場も察してくれよ」的なマネジメントは困難です。

そんな話を真に受けてリストラされた同僚や友人、父親を実際に見てきていますからね。

議論や打ち合わせを「勝負」の場だと勘違いして、やたらと敵対的な言動をとる人も、ちらほらいますし。

あれは本当にメンドクサイ。相手の揚げ足をとって楽しんでいるのか?的な人もいますし。

まあ…。

コンフリクトをマネジメントするという分野のお話は、それはそれでたくさんいろいろあるんです。

今回はそのなかの基本的なもののひとつとして、姿勢について。

一対一でも、多対一でも構いませんが、打ち合わせの場面を想像してみてください。

そのとき、相手または周囲はどのような姿勢でいるのか?

もうひとつ、忘れてはならないのは、その時の自分の姿勢は?

他人に対して文句を言う方は、割と自分自身も周囲に似たようなことを言われていたりします。

「人のふり見て、我がふりなおせ」とはよく言ったものです。

で、その姿勢ですが、これは覚えておいたほうが良いのですが腕組みはしないほうがいいです。

打ち合わせや会議などで腕組みをしている人、割と見かけます。

これ、実はダメなんです。

カウンセラーをされている方々からお話をききますと、高齢の方々に腕組みをされる方が多い、と。

この腕組みは「俺は騙されないぞ」みたいな感じで、自分の殻を守るような姿勢にあたるそうです。

なので、カウンセラーのプロたちは、まずこの「腕組みを解く」ための会話から始めるそうです。

腕組みがほどけて、そこからようやく本題にはいる、と。

腕組みをして、少し反った姿勢で相手に臨むということは、それだけで交渉を外すリスクが高まるということ。

私も、意識していないと、つい腕組みをしてしまうことがあります。

会議参加者の全員が腕組みしている会議に同席することも割とあるのですが、たいていお互い言いたいこと言うだけ。

自分ひとりからでもいいので、人と話をする場では、腕組みするのはやめましょう。

柔らかい姿勢を意識したいものです。

腹がたつことも多いんですけどね。

世のなかは理不尽がまかりとおることが多いし。

っていうか、道理とか筋なんて、そうそうあるもんじゃない。基本は「自分にとっての損得」ですからね。

当たり前っていえばその通りなわけですが、若い方にはなかなか理解できない場面も多い。

「うちの会社はなってない!」って…。いえいえ、どこの社も似たようなものよって…。

そういうことを、上手に笑いに変えて自分のなかで吸収していかないと、自分もおかしくなっちゃう。

自業自得なはずなのに、自分は被害者だとか理不尽な攻撃をされていると勘違いするどこかの新聞もどき。

上層部の都合や望みで会社は動くというひとつの事例ですね。その姿勢は社の姿勢です。

ですから、ねつ造ではなく誤報といい、いわれなき批判といい、訂正を海外に発しようとしなかったり…。

今年の朝日新聞社の内定者(学生)から、このねつ造について質問があったそうです。

適当にはぐらかされたようですけれど…。

自分たちは悪くないと思っている限り、社長が変わったところで何も変わりはしないと思う。

姿勢か…。自分も振り返って考えてみたいと思います。




THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

ベイビーステップ

昨日は20時すぎに仕事を終え、そこから2時間呑み放題の中華料理屋へ流れました。

2時間しかないから!などと言ってホッピー祭りのようなことをしたら…アタマが痛いです。

記憶も曖昧だし…どんどん弱くなっていく…酒量を減らさないとマズイかも。

さて…。

次男くんがやたらと「ベイビーステップ」と言うようになっていました。

最初は「なに、それ?」と思いつつも、いつものマイブームなんだろうから…と思って放置していました。

なのですが、このマイブームは一向にやむことがありませんでした。

そんなある日、仕事を休んで子供たちとリビングでゴロゴロしていたとき、そのアニメが始まったのでした。



私も興味を持ち、新宿のブックファーストで立ち読みに向かいました。

スポーツ漫画は無数にあるわけですが、たいていは資質を持った主人公。

ボクシング漫画の「はじめの一歩」だって…。

イジメにあってる主人公なのですが、実はむっちゃハードパンチャーという設定ですし。

特に何のとりえもない自分にとって、感情移入できるスポーツ漫画というものは、実はないわけ。

私が好きな「テニスの王子様」なんか、住む世界がまったく違うし(爆)。



このマンガなんか、どう考えても見た目は高校生なのに中学だし、才能あふれる子供たちばかり。

…。

私は高校時代、ぷー太郎でクラブ活動など何もしていませんでした。

日々「今日も一日つまんねーな」とか言って斜に構えているようなメンドクサイ高校生でしたもの。

長男には…。

なんでもいいから、レベルなんかもどうでもいいから、一生懸命になれるものを見つけて頑張ってほしいものです。




日本マンガ塾
THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック |

うしろの百太郎

段ボールに入れたまま、梱包を解いたことのないものを開けてみました。

静岡に引っ越したとき以来、開けていないのですからもうかれこれ20数年…。

それだけ放置していたものなので、そのまま処分しても困ることはないだろうと思いつつ。

で、開けたところ出てきたもののひとつがこれ。



中学生のとき、周辺で大流行したんですよね、これ。

つのだじろうという漫画家も。

安全地帯の「恋の予感」を聴きながら読んでいたせいか、アタマのなかでは今も、曲とこのマンガがセットになっています。

私が子供のころ、夏になると怪談話がテレビで組まれていたものです。

昼間でしたら「あなたの知らない世界」とか「2時のワイドショー」あたりで。

今は流行らないけれど。たまにアンビリバボーで怪奇現象特集やってる程度かしら。

ず~っと忘れていましたが、

うしろの百太郎をペラペラめくっていると、次から次へと当時の記憶がよみがえります。

長男が寄ってきて、ちらっとみたものの「怖いのやだ」と言って近づきません。

妻にも「そんなもの捨ててよ」と言われてしまいました。

中2の思い出の品なのに…。

それにしても…舟幽霊とか、改めて読んでみると相当怖いかも…。




THEME:マンガ | GENRE:本・雑誌 |

ここまで来ると…

友人に薦められて、借りてきたのがこの本。



嫌韓本には散々目を通してきたからなあ…。

そう思いつつ、ページをめくっていくと…?。

今までのモノとは明らかに趣旨が違います。

今までの嫌韓本によくあるパターンとして、アンチ巨人みたいな論調がかなりあったと思います。

嫌い嫌いといいつつ、なぜかめっちゃ相手のことに詳しいというやつ。

アンチ巨人の方って、巨人の選手名とか成績、チームの順位など、やたらに詳しい。詳しすぎる。

ちなみに、アンチ巨人は阪神と中日ファン、つまり名古屋と大阪に多かったように思います。

自分が大事におもうものを大事にするために、そのための比較対象が必要という感じでしょうか。

えっと…。

要するに、嫌韓本の類書というやつは、独り立ちできていない依存症みたいな内容が多い、ということ。

なのですが、本書は明らかにそういうものとは違う。

朝鮮半島は、南北ともにいずれ中国に吸収されるという前提のもと、話を展開していきます。

2015年に米軍は韓国から撤退することになっています。

中国は別に日本憎しで韓国に近づいているわけではなく、宗主国としてふるまい始めているわけ。

北も南もなく、朝鮮半島という地域自体がもともと中国の属国なのですから(朝鮮は中国が名付けた名前)。

朝貢(みつぎもの)が鮮(少ない)で、朝鮮。

冊封国「大清国属」であり、ゆえに朝鮮国王は中国に臣下として扱われ「朝鮮王」に任じられたわけです。

現在、韓国が日本の天皇陛下を「日王」と呼ぶのは、こういういきさつがあるんです。

自分たちの国王が王(中国からみたら県知事みたいなもん)なのに、中国皇帝と同格である「天皇」は使えないのよ。

朝鮮通信使の日記に書かれている「帝だの皇だと言いやがって…」的な文章は、こういうことなんですね。

でも、こういうお話は、2年くらい前までは誰にも話せませんでした。

言ったところで、相手から引かれるか、右翼扱いされるだけ。そもそも意味がわからんでしょ。

隔世の感がありますが、とにかく…。

中国や韓国を、いちいち嫌いになる必要はないですよ、って感じの内容なんですね。

大きな関心を抱く必要もないんですよ、と。

ただし、知識としてはきちんと知っておかないといけないですよ。

そういう感じの本だと思います。

ついに、こういうレベルの本が書店で売れる時代になったんだあ…と思うと、ちょっと複雑な気持ち。

少し補足しておくと、日本が朝鮮半島を併合したのは事実。

その結果、朝鮮半島の生活水準が向上したとか、日本はこの地域で「良いことをした」という論調も多いです。

でも、あちらさんにしてみたら、そう思う人もいたかもしれないし、面従腹背もいただろうし、抵抗した者もいたわけです。

当時の国際社会は、日本の朝鮮半島併合を承認しました。当時は別に「悪いこと」ではなかったんです。

それでも、併合された側にとってみたら「侵略」なのだろうし、恨みに思うのも当然。

誰かがやってきて、自分の家を立派に作り替えてくれたからといって、自分の家を好き勝手されたらイヤじゃん。

そういうものなんだと思うわけです。

とはいえ・・・0か100か。善か悪か…。

そういう議論は、したところで結局のところ、何も生まないんだろうな。

少なくとも、かの国がいう「誠意を示せ」という言葉からはヤクザな響きしか感じない。



「歴史認識」というものは国によって違っていいものだし、同じくする必要などまったくない、と思う次第です。

戦後60年とか70年とか言うけれど、いったいいつまで言っているのでしょうね。

「戦後○○年」なんて…。

80年たっても、90年たっても、夏になると戦争特番やるのかしら?

西暦じゃないんだから、せめて来年の70年でおしまいにしてもらいたいもんです。




THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

ギャル曽根って

昨日は残念だったというか、歴史的な快挙だったというか…。

プロテニスプレーヤーの錦織選手。

グランドスラムにおける優勝こそ逃したものの、ランク一位の選手に打ち勝っての準優勝は実に立派な成績。

これを100%喜べずに、「あと少しで…」と、つい思ってしまうところが、実はものすごいインパクトだったということ。

まだ若いのだから、世界のトップ選手として頑張ってもらいたいものです。

さて…。

今日はギャル曽根さん。彼女もある意味ではトッププロ選手。

私の妻はいわゆる大食いモノ・早食いモノが大嫌いなんです。

食べ物がもったいない、ということもあるのですが、それ以上に「食べ方が汚いのがイヤ」と。

なのですが、なぜかギャル曽根については好意的なんですよね。

「この子は、すごく幸せそうに食べているのがいい」って。



そんな彼女も、結婚してからあまりテレビで見かけなくなりました。

たまに、高速道路のサービスエリアのメニュー紹介などに出てきますけれど、食べっぷりは相変わらず。

そんな彼女も、普段は「食費一日千円」なんて決めているという話を聞いたときは、なんとなく微笑んでしまいました。

大昔の漫画「オバケのQ太郎」みたいなんだもの。

普段はお金がかかるから、ほどほどにしているけど、テレビ番組だったら「食べ放題」だからうれしくって…。

こういう感じが、男女をとわない彼女の人気の秘訣なのかもしれない。

ホント、とても楽しそうに、嬉しそうに食べるんだもの。

こんな子と結婚したら、ブクブクに太るのでは、と思っていた私ですけれど、実際は逆なんですよね。

当時の彼氏の体重80キロは65キロになり、ダイエット成功したところで結婚したとのこと。

いつまで「ギャル」曽根と名乗れるのかは微妙ですけれど、消えずにポジションをキープしてほしいなあ。

美味しそうに食べる子は、それだけで好きです。

たぶん、オトコの多くはそうだと思う。

スタイルがすごく良くても、一緒に食事をして楽しめないのはツライもんね。

見る分にはいいけれど(失礼)。

酵素とケフィア
脚やせ
THEME:健康、美容、ダイエット | GENRE:ヘルス・ダイエット |

エスカレート

今日は歴史的な日になるかもしれません。

もうすぐ、男子プロテニス全米オープンの決勝戦が始まります。

我らが錦織圭選手…頑張れ!

なんというか…彼は一般に知られるようになってから、怪我もありましたけれど、確実に強さを増していきました。

最初にテレビで見たときと比べても、カラダ全体がプロレスラーのように太くなった印象があります。

積み上げていくように強くなっていく…このまま世界の頂点を目指していくのかしら…ホント、漫画みたい。

…。

先日、歯科検診に行ってきました。

私ではなく、子供の…。

3か月に一度、歯医者に行って虫歯の有無を確認し、歯石をとり、フッ素を塗ってもらう。

小さいときから、長男にも次男にも続けてきたこともあり、中学1年の長男には過去から虫歯は1本だけ。

小学4年生の次男にいたっては一本の虫歯もありません。

私が小学生のころは、すでにボロボロでしたから…。

もっとも、当時と今では「予防歯科」の考え方がまったく違いますからねえ。

で、歯医者の待合室でみかける単行本に自然に手を伸ばします。

ドラゴンボール。

私の世代も今の子どもたちも知っている共通の漫画。ドラえもんみたいなものか。

そして、珍しいのは「キン肉マン」も置いてあるところ。

私が思うに、このふたつの漫画には共通項がありまして…。

最初はゆるやかに強くなっていく主人公ですが、途中から加速度的に強くなっていきます。



強さも数値で示されるようになっていき、これがもうベラボウなわけです。

ドラゴンボールなんて、最初の頃、一番強い亀仙人で100くらいでした。

それが、300となり、1500、8000、2万となり、12万、70万、300万を超したあたりから意味不明になっていく。

キン肉マンもそう…。

最初はギャグ漫画でした。



それが、正義超人だの悪魔超人、完璧超人だのがでてきて、100万パワーが1000万パワー、それ以降は…。

最後どうなったのか知らんけれど。

ああなっていくと、原作者としてもどうにもならなくなってしまうのかもしれません。

ドラゴンボールだったら、ピッコロが大魔王じゃなくなるところで終えておけば…。

キン肉マンも、バッファローマンのところで終了しちゃえば、なんてことなかったろうに。

まあ、漫画というものはそういうものなのかな。

野球漫画も…甲子園の常連校なんて、プロ顔負けの実力を持っているし。

さあ、圭選手はどうなるか!

バンタンデザイン研究所
THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック |

江戸時代から変わらない姿勢

野菜が高い!高すぎる!

レタスが1玉で250円。きゅうりは1本90円。おいおいお~い。高いっす。

飲み屋ではバカみたいにガンガン飲み食いするくせに、スーパーに行くと小刻みに刻む小市民の私。

日本酒だったら1合で千円くらい普通なのに(獺祭とかだともっと高いし)、野菜は…。

肉のほうが安く感じてしまい、鶏レバーを買って帰るのでした。生姜焼きで食べると美味いのよね。

さて…。

鶏で思い出したのが鶏泥棒の通信使。

今回は朝鮮通信使について、史実を踏まえて綴ってみたいと思います(マジメに書きます)。

先に言ってしまうと、朴韓国大統領の「千年たってもかわらない」発言は、真実だということです。

李子朝鮮(大清属国:要するに江戸時代の南北朝鮮)から、江戸徳川幕府に派遣された朝鮮通信使。

この通信使は、韓国の教科書にはどのように書かれているのかを最初に見てみます。

「壬辰倭乱をきっかけに朝鮮と日本の外交関係は断絶し、日本は経済的に困難に陥った。そのため徳川幕府は先進文物を受け入れるために、対馬島主をとおして交渉を許可するように朝鮮に懇請した。朝鮮では日本が犯した誤りを恨みながらも建国以来の交隣政策の原則に照らし、制限された範囲内での交渉することを許した。富山浦に倭館が設置され、そこで日本人は米、木綿、人参などを求めた。日本は朝鮮を文化の先進国と考え、使節を派遣するよう要請してきた。これに対し朝鮮では通信使を派遣したが、その一行はおよそ400余人にのぼり国賓として待遇を受けた。日本は通信使の一行をとおして先進学問と技術を学ぼうと懸命であった。通信使は外交使節だけでなく、朝鮮の先進文化を倭奴(日本)に伝播する役割も果たしたのである。

はい。

相変わらずの「上から視線・日本を蔑む」表現がてんこ盛りですね。

では、実際の歴史ではどうなのか、をみてみたいと思います。



日本の書物だとねつ造したと思われかねないので、当の朝鮮通信使が書いた『日東壮遊歌』を踏まえて…。

朝鮮通信使、金仁謙の著書『日東壮遊歌』より

大坂での記述より

 多くの船が一斉に行き来する様は驚くばかりの壮観である。その昔、楼船で下る王濬が益州を称えた詩があるが、ここに比べてみれば間違いなく見劣りするであろう。流れの両側には人家が軒を連ね、漆喰塗りの広い塀には鯨の背のような大きい家を金や紅でたくみに飾り立てているが、三神山の金闕銀台(きんけつぎんだい:仙人の住処のこと)とは、まことのこの地のことであろう。本願寺に向かう道の両側には人家が塀や軒をつらね、その賑わいのほどは我が国の鍾絽(チョンノ:ソウルの繁華街)の万倍も上である。館所に入る、建物は宏壮雄大、我が国の宮殿よりも大きく高く豪華である。
我が国の都城の内は、東から西にいたるまで一里といわれているが、実際には一里に及ばない。富貴な宰相らでも、百間をもつ邸を建てることは御法度。屋根を全て瓦葺にしていることに 感心しているのに、大したものよ倭人らは千間もある邸を建て、中でも富豪の輩は 銅を以って屋根を葺き、黄金を以って家を飾り立てている。 その奢侈は異常なほどだ。
天下広しといえこのような眺め、またいずこの地で見られようか。北京を見たという訳官が一行に加わっているが、かの中原(中国)の壮麗さもこの地には及ばないという。この世界も海の向こうよりわたってきた穢れた愚かな血を持つ獣のような人間が、周の平王のときにこの地に入り、今日まで二千年の間世の興亡と関わりなくひとつの姓を伝えきて、人民も次第に増えこのように富み栄えているが、知らぬは天ばかり、嘆くべし恨むべしである。
この国では高貴な家の婦女子が厠へ行くときはパジ(韓服のズボン状の下着のこと)を着用していないため、立ったまま排尿するという。お供のものが後ろで、絹の手拭きを持って立ち、寄こせと言われれば渡すとのこと。聞いて驚きあきれた次。

京での記述より

 沃野千里をなしているが、惜しんであまりあることは、この豊かな金城湯池が倭人の所有するところとなり、帝だ皇だと称し、子々孫々に伝えられていることである。この犬にも等しい輩を、みな悉く掃討し、四百里六十州を朝鮮の国土とし、朝鮮王の徳を持って、礼節の国にしたいものだ。倭王は奇異なことに何ひとつ知ることなく、兵農刑政のすべてを関白にゆだね、自らは関与せず、宮殿の草花などを愛でながら、月の半分は斎戒し、あとの半分は酒色に耽るとか。

尾張名古屋での記述より

 その豪華壮麗なこと大坂城と変わりない。夜に入り灯火が暗く、よくは見えぬが、山川迂闊にして人口の多さ、田地の肥沃、家々の贅沢なつくり、沿路随一とも言える。中原にも見当たらないであろう。朝鮮の三京も大層立派であるが、この地に比べればさびしい限りである。人々の容姿の優れていることも 沿路随一である。わけても女人が 皆とびぬけて美しい。明星のような瞳、 朱砂の唇、白玉の歯、 蛾の眉、茅花(つばな)の手、蝉の額、氷を刻んだようであり 雪でしつらえたようでもある。趙飛燕や楊太真が万古より美女と誉れ高いが、この地で見れば色を失うのは必定。越女が天下一というが、それもまこととは思えぬほどである。女人の眉目の麗しさ、倭国第一といえる、若い名武軍官らは、道の左右で見物している美人を、一人も見落とすまいと、あっちきょろきょろこっちきょろきょろ、 頭を振るのに忙しい、まるで幼児のいやいやを見ているようであった。

江戸での記述より

 楼閣屋敷の贅沢な造り、人々の賑わい、男女の華やかさ、城郭の整然たる様、橋や船にいたるまで、大坂城、西京(京都)より三倍は勝って見える。女人のあでやかなること 鳴護屋に匹敵する。将軍との謁見について、堂々たる千乗国の国使が礼冠礼服に身を整え、頭髪を剃った醜い輩に四拝するとは何たることか。(将軍家治について(著者は直接見ていない))細面で顎がとがり、気は確かなようだが、挙動に落ち着きが無く、頭をしきりに動かし、折り本をもてあそび、やたらにきょろきょろとして、泰然としたところがない。

どうでしょう?

資質として、今私たちがかの国に対して感じるところと、ほとんど変わっていないと思いませんか?

ちなみに、京都大学にはこの通信使が沿道の住民から鶏を奪って大騒ぎする絵が残されています。

これが「鶏泥棒」なのですが、今回はあえてここまで。

私はこの文章を読んだとき、あちらさんは千年たとうが何だろうが、絶対に変わらないんだろうな、と思いました。

ローマ法王に「霊的に生まれ変われ」と言われたところで、ムリというもの。

改めて書きますが、上のお話は朝鮮通信使の日記がソースです。

にもかかわらず、自国の国定教科書に記述するのはウリナラファンタジー。

かの国のいう「正しい歴史認識」とは、かの国の教科書に書かれている内容をいいます。

史実も史料も無視というか、そんなものは関係ないのがかの国のスゴイところ。

他国の歴史認識に、自国のそれをあわせる必要など、どこにもありません。

むしろ、違っていて当然。
THEME:歴史認識 | GENRE:政治・経済 |

今年の社労士試験

錦織くん、スゲー!

テニス全米オープンの準決勝で、世界ランク1位のジョコビッチ選手に勝っちゃいました。

なんとなんと、決勝進出です。

グランドスラムで優勝するかもしれない…松岡修造氏はもう大変なことになっちゃっているでしょうね。

テニスはメンタルなスポーツ…そうきいたことがあります。サッカーのPK戦もそうです。

仕事も…負荷やプレッシャーがかかったとき、平常心でいられるか。ホントにすごい。

さて…。

昨日はおやつタイム頃にカミナリがゴロゴロ…。

洗濯ものをたたんでいると、大粒の雨が降ってきました。

天気予報どおりだ…午前中は久しぶりに暑くてたまらなかったものの、降雨ですぐに涼しくなりました。

さて…。

8月24日に実施された今年の社会保険労務士。

その本試験問題を改めて見てみました。

少し驚いたところとしては、択一式に「正しいものはいくつあるか」というパターンが登場したところでしょうか。

この問題タイプは、行政書士試験ではお馴染みです。

この型式、行政書士試験の問題を難しくしている要素のひとつだと思います。

5つの問題から正しいまたは誤りをひとつに絞るタイプであれば、わからなくても相対的に選択する技術が使えます。

でも「正しいものはいくつあるか」タイプだと、5つの問題すべての正誤がわからないと正解できません。

ですので、社会保険労務士試験の難易度は、さらに増していくような印象を受けました。

全体のレベルというか、難易度自体については、標準的な印象を受けました。

ヘンテコな作問は感じなかったし。

労働基準法は、択一も選択も相変わらず難しいかな。難しい国語問題になって久しい。

労働安全衛生法も、問題数が少ないくせに足元をすくわれる要素になりつつあるような感じがします。

衛生管理者試験をクリアしておくと、社労士試験の対策にもなるし、総務部門でも役に立つのでおススメします。

労務管理その他の労働に関する一般常識については、学生よりも社会人のほうが有利な感じです。

「毎月勤労統計調査」はよく見ますし。労政時報などの専門誌とか。

社会保険に関する一般常識にでてきた介護保険制度。

ここは正直いって手薄になりがちなジャンルですね。

さてさて、今回の合格率はどうなることでしょう。




社会保険労務士
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

開成の野球部

春のセンバツと夏の甲子園。

といえば、高校野球ですよね。

各地域、都道府県の代表が一堂に会して日本一を争います。

たくさんの子どもたちが野球留学をして、甲子園出場を夢みて日々汗を流しているわけです。

沖縄が優勝し、北海道が優勝し、新潟や青森のチームが準優勝するようになり…。

一時期、この野球留学や特待生制度に非難が集まったときがありました。

香川県の尽誠学園なんて、野次で「傭兵部隊は地元に帰れ」なんて言われてたり。

でもねえ。島根だって、新潟だって、山形だって、青森だって、良い選手を集めて優勝したいのよ。

宗教法人系の私立学校だって、地方の私立学校だって、経営面を考えれば当然そうなっていくものです。

その一方で、文武両道という学校や選手もいたりします。

たとえば、高校生クイズなどですっかりおなじみの、開成高校。



一学年の人数が多いこともあるのですが、東大合格者数日本一の学校です。

そういう学校でも、野球をしているんです。

正直にいうと「かわいくない」子供たち。

でも、将来の日本を背負ってたつ人間というのは、こういう世界にいるのかな…と思わせられます。

ちなみに進学校というところには、スポーツもできる人間がたくさんいたりします。

要するに「なんでもできてしまう子供」なわけで、そういう子が目標を持って頑張るのだから、たまらないです。

東京大学野球部の部員プロフィールをみると…。

公立トップ校で甲子園目指して野球をやり、東大に入って野球を続けているような子がたくさんいるんです。

頑張れるということ…合理的に努力するということ…。すごいなあ。
THEME:生きる力 | GENRE:学校・教育 |

ブロガーの本

以前、ユーチューブでみたことのある方が、本を出したとのこと。

で、紀伊国屋さんに寄ってみた次第。



実際、このヒト、すごいと思った。

英語で世界に発信しているんですよね、持論を。

しかも、その持論は理路整然としていて、みていて気持ちよかった。

この方を猛烈に批判している人も存在するのですけれども、私は「スゲーなあっ」…て思いました。

まあ、いろいろいわれますけれどね。

ネットで政治的なコメントかくと「ネットうよく」とか「引きこもり」とか。

ネットで特亜(中国と韓国)をたたく人種は低学歴とか…。

そういうところは、実際はどうでもいいけれど、少なくとも90%が韓国を好きというのはありえんだろ。

知人や友人の90%が韓国を好きという意味だったとしても、そんな人間を首都の知事にするのは危険極まりない。

だって、あの反日を知っていて、それでも韓国が好きというのは、要するにその人たちも「反日」ということでしょ。

日本が嫌い、反日ばかりを友人・知人にもつ東京都知事…。選挙とはそういうことなんですよね。やっぱり。

投票しなかった人にも、ムードで選んだ人にも、責任があるわけですよ。

日本にとってよくない人物であるということは、新聞が彼を叩かないことが、まさに証明でしょ。

ホント、わかりやすいよなあ。

お仲間は決して叩かない。

危険分子は叩かずに「無視」をきめこむ。叩きまくって結果的に宣伝になったことを反省したらしい…。




あの国.com
THEME:政治・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

おたる

今日は小樽の美味しいものについて…。

最初は?と思われるかもしれませんが、今回はワイン。



私にとって、国内ワインといえば山梨。勝沼のワインカーブで楽しいひとときを過ごし、試飲で気に入った銘柄を自分のお土産にする…。

勝沼で買う以外のワインは、フランスかドイツって感じでしたかね。

もっとも、現在では一本300円程度のやつを「ぐい呑み」用に、たまに購入する程度でした。

なので、近所のスーパーで山形や岡山、北海道のワインが並んでいても、手に取ろうとは思いませんでした。

私がこのワインに興味を持つことになったのは、羊蹄山から毛無山(ひどいネーミングです)経由で小樽市街に向かっていたときのこと。

少し前になりますが、小樽に行っていたんです。

で、毛無山の「バイクで流したら気持ちいいだろうなあ~」と感じた峠道の途中に、北海道ワインがありました。

地酒の蔵元もそうですけれど、ワインの工場見学も結構楽しいものがあります。

で、それ以来、「おたる」と出ているワインをみると、つい手に取ってしまったりしている自分がいる、と。

北海道ワイン ⇒ 景色がとってもいいところです。

次に、これは知りませんでしたが、小樽の名物というか、売出し中のものに「あんかけ焼きそば」があるそうです。

サークルKやローソンで販売されているらしいです。

B級グルメブームって地産地消がベースですし、地域活性化に相当貢献していると思います。

このイベントを始めた方は、表彰されてもいいとマジで思う。



まあ…。

おたるワインはいつでも呑めてしまうけれど、小樽のあんかけ焼きそばはどうでしょう…。

どこかのB級グルメ会場などで食べる機会があるかもしれません。機会があったら食べてみようっと。

小学館アカデミー
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婚活が実った方

錦織圭くん…全米オープンでベスト8進出!

彼、ホントにすごいですね。

彼の才能を見出し、育て上げた松岡修造さんもスゴイけれど、世界のトップと戦える男子テニス選手だもん。

こうなると、もう少し期待してしまいます。頑張ってください。

さて…。

去年くらいからいわゆる婚活をされていた先輩二人が、今秋に結婚することになったとの連絡をいただきました。

二人とも、イニシャルはSさん…。

40代前半と、50歳ジャストのお二人は、それぞれ初婚。

まあ…いろんなことがあったことと思います。

そして、これからは少し違った意味でいろいろあることと思います。

つくづく、ネット社会の便利さといいますか、上手に使えば世のなかの役にたつツールなんだということを感じます。

その一方で、犯罪に巻き込まれるケースもないわけではありません。

結婚相談所とか、サイト運営している会社を利用するということは、そういう意味でも比較的安心じゃないかな、と。

しかし…。

美魔女じゃないけれど、最近のアラフォーさん、アラフィフさんには、年齢不詳(若い)の方がチラホラ…。



で、恋愛を楽しまれている諸先輩方もいらっしゃいます。

こちらはすっかり所帯じみているのに、先輩たちは…いわゆるバブル世代の遊び方は…スゴイです。

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サンマリエ
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久しぶりに憲法

今日は久しぶりに憲法を取り上げてみたいと思います。

大学で法律を学んでいたとき、私は憲法が大嫌いでした(実際、単位落としたし…)。

憲法に限らず、法律に書いていることの真逆を司法が出していて、政治や現実に追従していることがイヤだった。

何が国家の基本法だよ!解釈だの何だのといって、司法も立法も行政も、違うことばかりやってるじゃんか!

と、そう思ったのでした。

日本国憲法から見て、ニッポンという国は「タテマエ」の社会であり、実質は解釈でどうとでもしてしまう。

源頼朝が非合法な政権を樹立した頃から、たいして変わってねーなあ…そう感じたことを今でも覚えています。

憲法第38条には次のように書かれています。

それなのに、強制的に自白を吐かせて死刑判決だしたりしているわけですよ。

何人も、自己に不利益な供述を、強要されない。
強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。
何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。



ですので、集団的自衛権の問題が議論されているのを横目で眺めつつ、正直にいうとバカみたいって。

日米同盟を締結している段階で、集団だの個別だのと区別した議論を今ごろしている意味がわかりません。

アメリカを攻撃する国など存在しない…ゆえに、日本は攻撃されない…という論拠のみでずっとやってこれたわけ。

だいたい、「憲法を解釈で変えていいのか」って言いますが、今までずっと、さんざん変えてきたわけです。

内閣法制局という官僚がなんで「憲法の番人」なのかもわかりません。官僚にそんな権限あるのかって。

いずれにしても、現時点では特アの二か国のおかげ、と言うことはできると思います。

数年前まで、日本人の多くはこういう現状を知らなかったはず。ということは世界的にも知られていなかったでしょ。

南朝鮮は竹島に続いて対馬を侵略したがっているのは周知の事実。

かの国にすれば「竹島しか獲れなかった」です。

かつて、朝日新聞が社説で「竹島をさしあげて仲良くできないものか」と書いていましたが、アホかって。

そうしたら今度は「竹島はそもそも韓国のもの。対馬はかつて韓国の領土だったので返せ」となるわけ。

現在さかんにやられている「文化財を返還せよ!」という行動と同じです。

中国が尖閣諸島を占拠しないのは、相手がニッポンだから。

フィリピンやベトナムとは違うわけです。

では、なにが違うのか…。

少なくとも、現在の日本国憲法のおかげ…ではありません。

むしろ、日本国憲法の趣旨に反する「日米同盟」や「自衛隊」の存在のおかげなわけです。

経済発展だって、そもそも論でいえば日米同盟あってのものですし。

ということで…。

ほかの多くの国々のように、憲法というものは、時代に応じて適宜変わっていくものにしたほうが良いと思います。

融通の利かない硬性憲法なのに、実態にあっていないから解釈論がはびこって、恣意的になる。



THEME:国家論・憲法総論 | GENRE:政治・経済 |

偉人伝

8月最後の日は日曜日でした。

長男は朝から夕方まで部活で出かけましたので、妻と次男と3人でランチ&買い物に出かけることにしました。

長男がいないときは食べ物に制限はありません。

ということで、超~久しぶりに「びっくりドンキー」にハンバーグを食べにいくことにしました。

青葉台店ならそんなに遠くないし…って感じででかけたのですが、246号線は大渋滞。

そして…はじめてみました。

24時間テレビのランナーが走っているところを。

走るには良い天気に恵まれたと思いますが、それでもあれはキツイなあ。

昼食後、買い物にいったイオンで募金箱にわずかながら協力してきました。

何もしないよりは、少しでもしたほうが、多分誰かの役にたつのだろう、と。

誰かの役に立つ…。

そんなところから、今回は日本の医学界の巨人に焦点をあててみたいと思います。



北里柴三郎という方は、ノーベル賞を初めて受賞する医学者になるはずだった…と言われています。

実際に受賞された方との違いは、個人の資質・業績ではなく「国力」の差という意味です。

要するに、日本とドイツの差。

この当時、最先端は「細菌学」でした。

次々と新発見が生まれ、医学の世界は急速に発展していった時代です。

そして、この北里柴三郎と対極をなすと私が勝手に考えている医学者がでてきます。

北里がエリート界のエリートだとすると、こちらは岩崎弥太郎みたいな「這い上がり」タイプ。

そう。野口英世さん。



私は子供の頃、偉人たちの伝記が好きでよく読んでいました。

漫画日本の歴史とともに、漫画偉人伝はほぼ完読したように思います。

小学校の図書室にあるのは全て読んじゃいましたからねえ。

なので…。大学生のときに読んだ「遠き落日」で、それまでの偉人像は吹っ飛びました。

「なんだよ野口英世って。最低な人間だったんじゃん。信じらんねー」って思いました。

人からカネ借りては飲んだくれて…。

子供が読む伝記と、大人が読む小説のあまりのギャップに驚いたのなんのって…。

彼は黄熱病の研究で、黄熱病で亡くなり、その後彼の業績はひとつひとつ、消えていきました。

当時の科学では「ウイルス」は確認できませんでした。

自分が中年になり、エリートでもハイソでもなく、一般人としてそこそこの暮らしをしている身で考えると。

むしろ、野口英世のほうに親近感を感じる…。

そう考えると、動機はどうであれ、あれだけ「目的を実現すること」に純粋になれる人物というのはスゴイと。

その気になれば何でもできる…。

少なくとも、野口英世という人間はそれを実行した数少ない人物。

偉人なのか、狂人なのか…。

私にはむしろ、野口英世の母こそが偉人だと思います。

シカさん…。

親の視点で母親の語録を読むと、マジで泣きそうになります。

福島の…猪苗代の風土も感じます。

今日の晩ごはんは喜多方ラーメンにしようかな。






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