プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

ゆめいらんかね

浦和レッズ・・・。

昨日のサガン鳥栖との試合、後半アディショナルタイムで同点に追いつかれてしまいました。

ガンバ大阪はきっちり勝ちをつかみ、勝ち点62点で並び、得失点差で首位を持っていかれてしまいました。

最終戦次第かぁ。

後半失速していく流れというか・・・なんかイヤな感じ。

さて。

ゆめいらんかね・・・。

とても懐かしく、衝動買いしてしまいました。

やしきたかじん・・・。

いろんなところでも書かれていますが、関東と関西でこれだけ異なる存在感も珍しい。



あまり大きな声で言えないけれど、私がたかじんを知ったのは、当時付き合っていた彼女の部屋にあったCD。

そう・・・。

「やっぱ好っきゃねん」という曲をご存じの方は、東京にもおりますが、それ以外の曲は知られていない。

要するに一発屋的なイメージなのかもしれません。円ひろしみたいな感じ?

この本についている「ゆめいらんかね」は曲名からつけられたのでしょう。



京都時代、「晴れ時々たかじん」とか「たかじんのばぁ~」とかテレビで見てました。

「大阪が好きや 東京がなんぼのもんじゃ」といった言葉には、正直うっとおしさを感じました。

だいたい「東京は~」と言われたって、首都はどこの国もいろんな地域から集まるのだから、東京人なんていないって。

江戸っ子はいますけれど、大阪のひとがいう「東京もん」とは違う。

「東京弁」をしゃべる神奈川出身の私は、関西人たちから似たようなことをよく言われたから、ということもあります。

それでも、暮らしているうちに感化されていき、ヘンテコな関西弁もどきな言葉使いになっていった私。

中高生の修学旅行生や観光客を相手にするバイトなどをしていると、「おおきに」など言ってあげないといけないので。

英会話みたいなものかもしれない。

えっと…。

大阪は「偉大なローカル」と言うと、あちらの方々からムカッとされるかもしれませんが、事実そうだと思う。

ローカルといっても、堂々たるローカル。

やしきたかじんという人物そのもの・・・そんな感じすらします。

食道がん・・・。酒とたばこの典型的ながん。

ちなみに、百田氏も最近たかじんを書いた本を出しました。



・・・。

なんといえばいいのか・・・。

財産を残すと相続が争族になる・・・。

二冊もいらんわ!



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THEME:最近読んだ本 | GENRE:本・雑誌 |

千葉にて

昨日はお仕事で千葉に行っておりました。

千葉といっても、浦安あたりのシティエリアではありません。

九十九里や館山などのリゾートエリアでございません。

地域の高校ならどこでも野球が強い銚子でもございません。

茂原・・・という、千葉のど真ん中?あたりのエリアでした。

幹線沿いの道というのは、どこに行っても似た感じ・・・。

ファミレスや漫画喫茶、回転寿司にすき屋・・・。

駅前の商店街よりも、幹線道路沿いのほうがにぎやか。

そんな場所が多いです。

サイゼリアで一人ランチというのも、なかなかオツでした。
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第五種補給品

民主党が政権奪取したとき、総理大臣に就任した鳩山氏・・・。

こやつの海外での発言が・・・なんでこんなにバカなの?

「日本軍が慰安婦を強制的に連れて行ったことに対する論議は重要でなく、慰安所を運営したという事実自体が重要だ」

「日本政府は、慰安婦の補償問題解決などに積極的に取り組まなければならない」

以前には「尖閣諸島は日本が中国から盗んだといわれても仕方がない」などと発言したりもしましたね。

あちらの国に、いいように使われて、何なんだか・・・。

民主党が勢力を握るとこういうことになるよ、と改めて示してくれたということでしょうか?

ということで、今回は韓国やその取り巻き、自称平和主義者の人たちが言う慰安婦について。

一方的な被害者であると叫んでいる、かの国には第五種補給品と呼ばれる品物がありました。

慰安婦問題は「日本国として強制だったかどうかの問題ではなく、人権問題だ」と言ったりしていますね。

では、こちらをどうぞ。

韓国軍慰安婦
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はい。

かの国のひとびとが、アメリカ国内やら、在韓日本大使館前に不法に設置した像は、第五種補給品のこと?

別の呼び方として「ドルを得る愛国者」という言葉もあります。

今の韓国大統領の実父が管理責任者だったわけですから、かの国の政府は、重々承知のこと。

でも、堂々とウソをつき、自分だけが正しいという思考の方々ですから、議論はどうしてもかみ合いません。



不毛・・・というやつですね。

大昔のことについて、「日本は悪くなかった」とは言いません。

「歴史認識」ではなく「史実」を知る人間にとっては、いろいろと思うところはありますし、言いたいこともあります。

日本には加害者ではなく被害者意識のほうが強い・・・という部分も確かにあると思いますし。

ただし、少なくとも「謝罪」だの「賠償」だの「誠意」だの「戦犯」だの「日王」だの、あらゆるヘイトは消えない。

いろいろあるなかで、欧米諸国なら絶対にしない賠償・補償を行い、日本はひたすらかの国に譲歩してきた。

それが、まったくもって無意味であり、たまねぎの皮をむくように「芯までむしりとる」要求を受け続けてきたわけです。

お店で、子どもが「買って 買って~」と泣き叫んで駄々をこねれば買ってもらえる・・・そういうことでしょう。

少し成長したその子どもは、いつからか「親が買いたいみたいだから買ってもらってもいいニダ」となりました。

ですので、親が「ほしいのなら、ほしいといいなさい。買うかどうかはそのあと」と言ったら怒り出すわけです。

これの端的な例が日韓スワップ。

韓国の対外債務は、その多くが日本の銀行が貸したり保証したりしていることも、案外と知られていない。

つまり、韓国が経済的に破たんしたら、貸し倒れとなって、日本も経済的に大きなダメージを受ける。

これは事実ですけれど、だからといって大事な隣国とは思わない。

どうせ、いつかは・・・たどりつく結論は同じなのでしょうから・・・。

無韓心・・・いい得て妙です。

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THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

東寺

昨日は日帰りで京都に出張でした。

京都駅周辺は、私が立命館大生の頃とは大違いのでっかい駅ビルになって久しい。

悠久の都といえども、玄関口である駅周辺はずいぶんと変わりました。

とはいえ、変わらないものもあります。

そこはさすがに京都。

新幹線からも見えるし、やはりシンボル的な五重塔があるのが東寺。



教王護国寺とも言います。

何しろ開基は桓武天皇ですからね・・・。

歴史がハンパじゃないわけです。

ちなみに、高校生クイズにでてくる超進学校の洛南高校はこの東寺の系列です。

かつて空海上人が暮らした御影堂では、毎朝6時に「お大師様」に朝食を捧げる生身供が執り行われています。

(開くと鈴の音がします)

東寺のホームページ

観光される方には、ぜひ早朝の東寺をご覧いただきたいと思います。



東京だったら、高幡不動。

あそこの五重塔は立派だし、紅葉の季節はスペシャル。

夜のライトアップも素敵。

なのですが、東寺は別格。

っていうか、奈良と京都の寺院には・・・ねえ。

そのなかでも・・・奈良の薬師寺よりも、私には京都の東寺が好き。

【Davao Cafe】
バンタンデザイン研究所
THEME:京都 | GENRE:地域情報 |

もうすぐはじまる

今日の東京は100%雨の予報・・・っていうか、すでに冷たい雨が降ってるし。

最高気温、最低気温がともに11℃。一日中、気温が変わらないということか・・・。

今週で11月が終わり、いよいよ師走になります。

そして・・・昨年、テレビで放映していた「宇宙戦艦ヤマト2199」

長男と一緒に毎週みていました。

12月6日から、劇場映画が公開されます。

「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」



長男にとっては「ガトランティス」なのですが、私の世代からすると「白色彗星帝国」なので、ちとギャップがあります。

おおっと思ったのは、ドメル将軍の忠実かつ有能な部下さんたちのなかで、生き残った人物がいるという設定。

このヒトをここにもってきたかあ・・・。

これ↓に乗っていたヒト。




「こんな結末認められるかよ!」

そう叫びながら7色星団の雲?海?に沈んでいった(宇宙なのですが・・・)バーガー少佐。

私の世代には、なぜかこの三段空母が好きというオジサンが、めっちゃ多いんですよね。

あと、真っ赤な戦闘空母・・・これも相当高い人気を誇ったものです。私もカッコいいなあと思ったものです。

ほとんど役に立たずにやられちゃうんだけどね。

いずれにしても、上映が待ち遠しい。

ヤマト2199星巡る方舟

新宿ピカデリーで観ようかしら。




THEME:映画 | GENRE:映画 |

カワハギ釣り

また・・・対馬で韓国人4名が仏像盗難の容疑で逮捕。

韓国に運ばれてしまうと、また「大昔に韓国から盗まれたニダ」で返還差止めになるところでした。

ホント、いい加減にしてくれと。

さて・・・。

昨日、久しぶりに仕立て船で釣りに行ってきました。

場所は神奈川県横須賀市の久里浜。

今回のターゲットはカワハギです。

ほぼ始発の電車に乗り、7時20分に集合した私たちご一行さま。

総勢15名で、貸切とあいなりました。



スーパーなどでは、「カワハギ」と書かれているけれど、本当は「ウマヅラハギ」というのを、たまに見かけます。

皮を剥いだ状態で売られているのですけれど、釣り師がみたら、すぐわかる。

ひし形に近い形がカワハギで、横長なのがウマヅラ。

ウマヅラハギはいわゆる「外道」扱いされますけれどね。

釣れたときのヒキは、カワハギよりも強いし、楽しめる魚だと思います。

きちんとさばけば、結構うまい。

ベラとか、下魚扱いされるヤツらも、きちんと料理して、美味しくいただきたいものです。

とはいえ、本物のカワハギは、やっぱりウマいわけです。どんな調理法でも美味い。

この季節の釣り師が食べたいものは、カワハギの身も美味いけれど、それ以上に「肝」が好き。

陸っぱいだとなかなか釣れませんけれど、舟だとそこそこ釣れますね。

ここは、釣り人の私たちというよりも、船長の腕にかかっているということか。

おかげさまで、私は10枚ほどあげることができました。

刺身、煮つけ、肝醤油…。

いろいろありますが、今回は子どもたちのウケも考えて、から揚げにしました!

新鮮なカワハギなので、少しもったいない気もないではないけれど・・・。

肝はサッとソテーしたものをペースト状にして、身に塗ったものをから揚げにしてみました。

これがもう・・・ぜひ、お試しあれ!



ちなみに、カワハギ釣りの外道定番のアカササノハベラは、実はカレイに似た食感のお魚さんです。

確かに身は水っぽいのですけれど・・・。

リリースしたところで死んじゃうのだから、食べちゃったほうがいいかな、と。

カレイの煮つけが好きな方は、多分ベラ類の煮つけも美味しいとおもうのではないかと・・・。

同じく外道として釣れた30センチくらいのカサゴとともに、煮つけで食べました。

カサゴは別格で旨かったけどね。

同じくカワハギの外道さんの定番にトラギスがいらっしゃいます。

こちらも、その場でリリース(捨てる)される方がほとんどなのですが、舟でかかるトラギスは割といいサイズ。

私は持ち帰って、てんぷらで食べます。

バカにしたもんじゃありません。トラギスは・・・煮ても焼いてもイマイチなのですが、てんぷらにするとかなり美味。

ボジョレー解禁とのことですが、我が家には無関係。

カワハギやカサゴさんたちが相手ですから、そんな夜はやっぱ日本酒でしょ。

この日は酔鯨(高知)で楽しんだのでした。

さあ、これから年末にかけてもうひと仕事、ふた仕事、み仕事…。

DMM恋活
THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |

地道に続ける

東大主席弁護士・・・。

私にはどう考えても縁のない方です。



この著者は「天才とは努力を続けられる人間」という趣旨の本も出しています。

ふ~ん。

そうはいっても、どう考えてもあなた、天才じゃん・・・って突っ込みを入れたくなる。

私は凡人です・・・という東大主席弁護士がいうには、サラッと7回軽く流し読みすれば覚えちゃう、というもの。

そんな簡単にいかないわよ、とは思うものの、方法論としては確かにうなずけるところでもあります。

テキストなり文庫本なり、7回読めるヒトというのは、そうそういないと思います。

じっくり読み込むよりも、サラッと読み飛ばしながらでも何度も読み返すほうが記憶に定着します。

なのですが・・・マジメな勉強家の方に多いのは、1ページずつ、じっくり「読み込もう」とする方。

要するに、ヒトの言うことに耳を貸さないタイプが資格試験の勉強をしている方に、割と多いと感じています。

「俺は今までこうやって勉強してきた」っていう方。

それで、サクッと合格できるのなら良いのですが、えてして複数受験になるパターン。
(もう少し、経験者のいうことに耳を貸せばいいのに・・・ノートなんか作る必要ないのに・・・)

次に、何度も流し読みをするとして、何を選べばいいか?

私は、以下の本をおススメしています。

ひとつはまとめ本。

電車通勤とか、昼休みなどにめくるものとしてちょうどいいくらいのものがいいですね。



いわゆるテキストにはなりませんが、だからこそスキマ時間にちょうどいいわけ。必要以上に詳しくないのがいい。

7月くらいになったころには、1時間程度で流し読みを読了できるくらいになっているといいかな。

スキマ時間にやる問題集としては、IDE塾の条文シリーズが良いと思います。



何度も書いているところですけれど、一部の方は勘違いしたまま、もしくは考えを変えない方がいらっしゃる。

択一式で60点とるのは、合格を目標においた場合、はっきりいって無意味です。オーバークオリティです。

スゲーって思ってもらえるかもしれませんけれど、定期試験や大学受験とは違うのです。

ボーダーを超えればいいだけ、特定のジャンルでつまづかなければいいわけです。

忙しいヒトほど、最少の時間で最大の努力をしようと工夫するから、結果的に合格に近いのかもしれません。

仕事もたくさんあるし、家族と過ごす時間も必要だし、そういうことにもきちんと時間をまわすのです。

家族をもつ社会人は、自己啓発の勉強ばかりに多くの時間を割いてはいけません(離婚した方を知っています)。

それが人生の全てみたいになるのは本末転倒です(合格して、登録しただけでは食えませんし)。

ただ、適当な勉強では合格できないとも思います。

択一式で50点程度、選択式では足切りにあわないための勉強法を実践すればいい、ということ。

(合格後、受験予備校の講師を希望するのであれば、択一60点以上を目指す意味はありますけれど)

テキストは、通信教育なり通学などで「お金をかける」ことを強く薦めます。

市販本は薦めません。お金で代替できる部分はお金で解決したほうがいい。

「独学で合格しました」というものも、みかけますけれど、別に偉くも何ともないです(自分には関係ないじゃん)。

それ以外の教材はスキマ時間用のみに絞り、じっくり読まずに回数をこなす。

じっくりやるのは「模擬テスト」「過去問集」「知識の横断編」だけでいいと思う。

問題を解くとき、択一だったら一問につき2分30秒くらいで回答するクセをつけておくといいですね。

本番だとそんなものですから。

回答を出す「パターン」のくせをつけておくと、本番での時間切れはおきません。

途中にトイレ休憩を入れるくらいの余裕ができるものです。

とはいえ・・・。

同じテキスト類を、7回も読める人はほとんどいないでしょうね。しんどいもん。

リフィート 脚痩せ
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

怖かった思い出


廃村・・・。

なんとなく漢字からしてくら~い印象、ありませんか?

実際、そんな感じ。



父親の実家(今は誰も住んでいないけれど)がある山形県鶴岡市の湯の浜温泉近く。

実家は山の途中にあるのですけれど、そこから上にはかつて家が数件ありました。

私が子どもの頃は、まだ廃屋が残っていて、椅子とか机、雑誌などが散乱していました。

かつて居間だったらしい場所の窓枠に座ると、目の前に日本海が拡がり、それは気持ちのよい風景がありました。

昼間はね。

その数件の廃屋からさらに上に登っていくと、行き止まりにお墓があるんです。

昼間でも、一人でいくにはちょっとためらうようなところ・・・。

ですので、廃村ともなると、その怖さといったら尋常ではありません。

私、大学時代にバイクで全国を走り回っていたのですけれど、何度か廃村に泊まったことがありました。

旅なれしてくると、普通の旅では満足できなくなるんですよね。

鉄道マニアが、秘境駅とか、廃線をターゲットにするような感じなのかもしれません。

廃村に泊まるというのが、これまた実に怖いのです。

どこの地域にも、いわゆる心霊スポットなるものがあると思います。

こんな(↓)番組を見たことある人は多いでしょうし、夜になるとそんなことばかり思い出したりして。



そこにテントを張って一人で寝るとしたら・・・。

ダッシュ島だって、あの舟屋に一人で泊まるとしたら、めっちゃ怖いと思います。

フルール

THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

歴史小説135(松陰の妹)

NHK大河ドラマは、高い視聴率のものはそうあるわけではありません。

かつてと違い、娯楽のチャネルはたくさんあるし、テレビ番組にしたって、Jコムとか、スポーツ専門番組とか、選択肢がたくさんあるから、そんなに視聴率にこだわらなくても・・・とも思います。

というか、視ても視なくても、税金みたいに料金を一方的に徴収しているのだから、民放と違うスタンスはあって当然。

さて・・・。

次の大河ドラマは吉田松陰・・・の妹、とのこと。



大河ドラマが始まると、本屋さんにはたくさんの関連本が並びます。

「清盛」のときもすごかったもの。

突然、平安末期の書籍がズラ~っと並んでいましたからね。

そして、数年後にブックオフでたくさん見かけることになるわけです。

それはそれで、需要と供給のバランスが保てて良いのかも。

山口県、か。

安倍総理のおひざ元。

標準語は東京発祥みたいに思っている方も多いかもしれませんが、実は長州藩の言葉。

正確にいうと、長州藩の若き志士たちの言葉がベースになっています。

「東京弁」は江戸の下町言葉にあるとおりで、いわゆる標準語とは違いますからね。

幕末モノか。

大河ドラマはともかく、ネタ本らしいこちらの本は十分に楽しめます。

一気読み、でした。



THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

給与計算

今回は給与計算について。

開業社労士のメイン業務のひとつに給与計算があります。

これを受託できるということは、その方、事務所の総合力の証とも言えると、私は思います。

(税理士さんとの「業際」問題で議論になる部分もあるのですが、その辺のところは今回割愛します)

実務経験のないまま、試験に合格して事務講習を受けて登録する方もたくさんいると思います。

そういう方にとって、1号業務、2号業務をこなすのは、案外と難しいところがあるかと思います。

基本的に、どこの会社でも95%くらいは簡単なんです。定型フォーマットに落とし込めます。

なのですが、毎回、いろんなケースが発生します。

100名中、5名くらいは、給与計算をかけるのに、一定のノウハウというか、個別チェックが必要になったりします。

これが、全自動で処理することが難しい部分。

もうひとつ。

給与計算を適切に処理するためには、その会社の就業規則をきちんとおさえておく必要があります。

会社の規模によっては、就業規則、給与規程、退職金規程、休業・休職規程・・・等々、様々な決め事があります。

給与計算上は、どういう場合は有給で、どういう場合は無給なのか、一部支給されるのか・・・といったところ。



最近知ったのですが、「給与計算実務能力検定」というものがあるそうです。

(社労士であれば、2級ではなく1級を見ていただきたいところです)

こういうものを活用して、所属員の自己啓発に役立てたり、自分自身の基礎力向上に役立てることも可能かな、と。

私が日頃お世話になっている開業社労士の先輩は「社労士業は、給与計算にはじまり、給与計算におわる」

いつもそうおっしゃっています。

給与計算・・・。

企業では、シェアードサービスなどのコストセンターという位置づけになっているところが多いです。

外注が可能なため、業務価値として、必ずしも高い評価ではないところも多いかと思います。

それでも、この分野でノウハウを持っている方は、いろんな展開が可能であるということに、気づいてほしいなあ・・・って。

そう思います。

企業も、ヒトも、生き残るために必要なのは「高付加価値」ばかりとは、決していえませんからね。

医療事務
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

伝えるということ

衆議院解散、選挙かあ・・・。残念というか、何というか・・・。

みんなの党はホントに解体になっっちゃったし。内部でもめて分裂し、残った内部でも揉めてこのザマか・・・。

民主党も似たようなものか。「党首の海江田氏が落選すればいい」とか身内にすら言われているし・・・。

石原のオヤジが立候補するらしいし・・・。あの人がこれ以上現場に出たら、老害だろうに・・・死に場所間違えたか・・・。

解散のせいで、改正派遣法案は廃案になってしまったし・・・。

議員立法の改正社労士法が成立したのは、私ら士業にとっては良かったところですが、それくらいか・・・。

安倍総理が何を伝えようとしているのか、よくわからない。

とはいえ、野党に至っては不明以上にバカみたいなものも多いので、もっとわけがわからん。

ということで・・・。

今日はタイトルそのまま「伝えるということ」について、ふたつの視点から綴ってみたいと思います。

ネタ本はこちら。



そう…。

仕事であれ、なんであれ、ヒトと接する以上、相手に「伝える」という場面は必ずでてきます。

私がおもう「ふたつの視点」とは、ココロとスキル。

この本はスキルに焦点をあてています。

ですから「伝え方」なんですね。

そして、それが9割だ、というタイトルになっています。

ある意味では正しく、違う視点からみると間違っています。

自分が考えていることをウマく表現できず、相手に誤解されたり、企画内容そのものの信頼性を損ねることがあります。

自分と同等レベルの場合だと、まあそれなりに伝えることができているものの、偉い人に伝えるのがつらい…。

そんな経験を持つ方も多いのではないかと思います。

私もそんな一人。

ですので「伝え方」というスキルがどれだけ重要なのかは身に染みています。

しかも、わかったつもりで取り組んでいても、なかなか上達しません。

あるレベルまでは劇的に変わります。それを実感します。

スゲーと思うでしょう。この本のとおりにしたらって…。

ただし、それはあるところまでで、そこからはスキルだけでは通じなくなります。

ココロが重要になるから、だと私は思っています。

結局のところ、「ココロ」のないスキルは「上手なウソ」ですからね。

説明はとても上手なんだけど、なんかウソくさい感じがするヒトのプレゼンなんかにしばしば見られます。

係長クラスまででしたら、この本を参考に振り返れば、仕事にとても役立つと思います。

ただ、課長クラスになると壁にあたるもの。

もちろん、課長クラスどころか部長クラスにだって、何を言っているのかさっぱりわからない人もたくさんいますけれど。

MUJIカード
年収
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

世界名作劇場

最近、ちょくちょくと取り上げている「世界名作劇場」の作品。


読書の秋?というわけでもないのですけれどね。

ただ、目にとまりはじめると、いろんなものが出てくる、出てくる…。



日曜日の夜7時30分に、家族みんなで一緒に見る番組…。

あのころは、テレビ画面はちっちゃくて、家具みたいなもので、ダイヤルをまわすものでした。

「カラーテレビ」というだけで、高級な感じがしたのをかすかに覚えています。

だからでしょうかね。

白黒からカラーにテレビが大きく変わったあたりから、子供番組が充実していったような感じ…。



こんなことを書くとホントに老けた感が満載ですけれど、ね。

「あのころは夢があったなあ」って、マジ思ってしまったりします。

世界名作劇場…。

たしかに、原作は世界のあちこちで描かれたものです。

でも、それを見出して、アニメ化して、世界中で通用する「名作」にしたのは、日本のアニメ番組のおかげ。

先日も書きましたけれど、フランダースの犬なんて、ご当地のベルギー人は知らなかったんだもん。

日本人観光客を通じて知り、日本のアニメ番組がベルギー国営放送で流れて有名になったそうです。

勉強するのも大事ですけれどね。

感受性というのかな…。

教養につながる部分も、子どもたちには大事にしてほしいし、それは大人の側も同じこと。

ジオスオンライン
ファッショーネ
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次から次へと

沖縄の基地問題で「辺野古のサンゴを守れ」とやっている人たちは、小笠原で今、何が起きているのかご存知ない?

中国の漁船が、日本の「領海」で違法のサンゴ漁をしていることについて、どこからも、何のコメントもないみたいだし。

新聞などには「密漁」と書かれていますけれど、100隻以上の漁船が堂々とやっていることが密漁?

しかも、外から見やすい場所に中国旗を誇らしげに掲げてのサンゴ漁。

罰金とったうえで、船舶は没収しないと・・・。

もう少ししたら、来なくなるのでしょうけれどね。

その時には、小笠原の海にサンゴはなくなっているのでしょう。

漁場はめちゃくちゃ・・・。

なぜ朝日新聞や左翼の人たちは「小笠原のサンゴを中国から守れ」と主張しないのだろう?

かつて、自分たちがサンゴを傷つけるねつ造記事を書いたので、他人様のことをいえない朝日新聞。

こういうところから、辺野古のサンゴは「単なるタテマエ」にすぎない、ということが良くわかります。

さて・・・お次は相変わらずのあっちの国。

もともと日本史を趣味としている私にとって、韓国がいう「歴史認識」なるものが、バカバカしくてたまりません。

学問や史実としての「歴史」ではなく、「歴史認識」というのがそもそも気持ち悪い。

たとえば、広島と長崎に投下された原爆について・・・。

アメリカと日本ではその認識は違うし、違うのが当たり前ともいえます。

そこには「共通する正しい歴史認識」なんてものは、ありません。ない。

アメリカにしてみれば「日本本土に上陸したくなかった」わけです。

沖縄や硫黄島などの戦いを経験して、日本本土に上陸したらどうなるか・・・と考えたわけです。

で、それをすることなく、自分たちの被害を最小限におさえて戦争を終えることができた。

これがアメリカ側の歴史認識です。

一方の日本。

こちらにしてみれば、何十万人もの非戦闘民がむごい殺され方をしたわけです。

原爆は大虐殺の象徴であり、それが日本の歴史認識。

どのように認識しているか、ということですので、どちらかが正しくて、どちらかが間違っているわけじゃない。



ところが、かの国は事大主義。

中国の次に偉い自分たち韓国は兄で、その兄の認識に弟である日本が従わないのは悪なわけです。

日本の文化は全て自分の国が起源。

ジャイアンじゃないけれど、日本のモノは俺のモノ。俺のモノは俺のモノ。

日本の文化、カネ、技術すべてを乗っ取りたいのかもしれません。

ということで「慰安婦」問題。

かれらは、これを解決するために行動しているわけではありません。

かの国は「反日」自体が目的になって久しい。

仮に、慰安婦問題が解決されてしまったとしましょう。そうすると、どうなるか?

日韓が協力し、友好関係を維持することのできる時代が到来・・・とは、決してなりません。

その次には、また新たに、別の「歴史認識」が出てくることでしょう。

そして、それを日本が認めるまで、ひたすら反日をするのでしょう。

要するに、反日を続けたいために、何か問題をさがして、大騒ぎするんです。

そして、日本の首相が変わるたびに謝罪して、終戦記念日に謝罪して、お金を差し上げて、お金を差し上げる・・・。

さらに、日本にとって代わろうとしつつ、何かコトがおきると、どんなことであっても100%日本が悪い。

日章旗がいい例。

サッカーの試合で引っ込みがつかなくなった途端、苦し紛れに言い出したにすぎません。

ですから、朝日新聞や統一教会などの日章旗には一切触れません。

彼らのいいがかり「ナチスのハーケンクロイツと同視されているものを団体旗にしている」とは、決して言わない。

ああいうところはホントにわかりやすいですよね。

日本は今まで何度も謝罪し、お金を出してきましたが、そんな事実にはフタをしてなかったかのように振る舞う国。

靖国神社に参拝しなくなったらなったで、今度は靖国神社の存在そのものを問題視するだけでしょ。

参拝するなとか、分祀すればいいとか、そういうことを言ってる人間は確信犯か無知だと思う。

そのうち、正倉院の宝物などまで「自分たちの国のモノだ。返せ」って言い出すかもしれません。

笑い話にならないのが、かの国のおっかないところ。

ITパスポート
THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

戦略的交渉力

来年1月より、慶應丸の内シティキャンパスに通います。

「戦略的交渉力」という、全6回のコースを受講するんです。

その日は、仕事を定刻で終わらせて丸の内に向かい、21時すぎまでお勉強。

宿題もでるようなので、予習復習は欠かせないでしょうね。長男くんの塾とおんなじ・・・。



ふだん、子どもに言っている以上、お父さんもやらねば・・・。

そう思い、大昔に購入していたこの本を引っ張り出して読み直してみたのでした。

この本は、結構昔に出たものなのですが、私にとっては、いまだにこれ以上のモノに出会っていません。

戦略的・・・とか、○○流・・・などと書かれている本って、正直あんまり好きじゃないのですけれどね。

10年くらい前、ハーバードビジネスレビューをかたっぱしから読んでいた時期がありました。

今から思うと、いちいち購入しないで図書館にでも行けばよかったのに・・・って思ってしまうケチくさい私。

表装が厚くて場所とるし、値段は高いし・・・翻訳の関係もあるのか、文章が難しくてアタマに入りにくいし。

それでも読んでいたのは、きちんとした理論を、体系的に学びたいと考えていたから。

日本人は・・・日本という国は、交渉が苦手などと言われたりしますよね。

外務省は何やってんだ!とか。

でも、交渉力って、視点を変えると「ろくでなし」になりかねないとも思うわけです。

交渉力ナンバーワンの職業はヤクザだと言われる所以なのかもしれません。

多くの日本人は「誠意を示せ」なんて言葉は使わないし、下品だと思いますしね。

誠意を示せに近い最近の言葉としては「最後はカネメでしょ?」がありましたが、本意はそれでしょうからね。

「意思でなく カネメで示す 誠意かな」

こんなものは交渉ではなく因縁にすぎませんけれど、そんな因縁に対してどう「交渉」すればよいのかしら。

世のなかには、いろんなケースがありますが、自分だったらどう判断してどう交渉するか?

一人ロールプレイで楽しむ・・・そんなことをしてみても面白いかもしれません。

婚活・出会い【7人の物語】
ゼロからカンタン中国語
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

基本書

沖縄県知事選の結果は・・・。

う~ん。どうするつもりなんだろ?

ビジネスの世界だったら、反対ばかりするだけのヤツって、信頼も評価もされないじゃん。

普天間基地とか、辺野古の問題とか、いろいろあるのはわかるけど「で、どうするの?」って。

さすがに「それは政府が考えるべきことである(きりっ)」では済まないでしょうに・・・。

先日の東京都社会保険労務士会の代議員総会でおきた「執行部の提案には全て反対」も・・・。

きくところによると、やたらとアジってたのは、労働組合関係者(経験者)だったみたい。あれもそうか・・・。

左側の人って、その手の輩ばかりなのは何故なんだろう。執行に責任持たないで済む気楽な立場だとそうなるのか?

さて・・・。

今回は「社会保険労務士は、労働社会保険諸法令の専門家です」というキャッチについて・・・。

そんなことを言ってみたところで、正直よくわからないと思います。

「従業員の採用から退職まで、法律知識でサポートいたします」



月々○万円で総務課長を一人確保したようなイメージです。ただし、非常勤ですけれど(笑)。

ここで大事なのは、その「総務課長」は誰をみて仕事をする課長さんなのか、ということ。

経営者なのか?

それとも顧問先の従業員なのか?

いろんな考え方があるとは思います。

ですので、正解はないのかもしれません。

企業にも総務部、人事部、経営企画部といった部署が存在します。

そのような部署にいると、社員から言われることがあります。私も実際に言われたものです。

「お前らは上ばかりみて、社員をみてないだろ!そんなお前らに何がわかるんだ!」

いろんなものがシフトチェンジして、既存の仕組みでは機能しなくなり、人員構造も大きく変わり・・・。

会社を存続させるために必要なことは何かを考え、実行に移すこと。

それが本部機能というものだと考えています。

コンプライアンスについても然りです。

弁護士さんは「何か問題が生じた場合の、会社のダメージをコントロール(抑制)する」のがお仕事。

われわれ社労士は「問題がおきない職場環境を構築・維持する」のがお仕事。

医師でいうと、弁護士さんは臨床現場の医師で、社労士は健診担当の医師?

ただし、私も気を付けているのですが、

健診担当なのに検査結果を読めない・・・レントゲン画像の読影ができない・・・。

たとえ話でいうと、そういう社労士さんが、少なからず存在します。

企業等での実務経験がないか浅いかで、試験に合格して直ちに開業されたような方にしばしば見られるところ。

申し訳ないけれど、それでは「食えない」のも道理、だと思うわけです。

一年でも二年でもいいから、会社員として経験を積んだほうがいいのに・・・って。

他の士業と違い、社労士には「勤務社労士」という登録種別があります。

そこから入って、まず「社会人経験」と社労士支部活動」の経験を積んでみてはどうかと。

執行する側の立場を理解しているのと、そうでないのは相当の違いがありますからね。

最初から「開業までの短期勝負!」だと思って臨むと、意外にいい感じになるかもしれませんけれどね。

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ネットラーニング
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

見上げてごらん

週末、仕事で千葉にある研修施設に行っていました。

研修も無事終了し、施設のバスに乗り込もうとしたところ、なぜかマスコミがたくさん来ています。



近くの方に聞いたら「ふなっしーが来るんです」って。

そしたら、私の横を「ど派手で、とても華奢な女性が通り過ぎました」

その方が振り返ったとき・・・アルフィーの高見沢さんでした。

金色のサングラスをつけ、熱帯魚みたいなド派手な衣装・・・・うわ、マジですげ~!

なんか、この二人、曲を出したようで、その関係のロケみたいでした。

いつまでも見ていることもできず、バスは発車いたしました。

そんな出来事のあった日の夜・・・。

見上~げて~ごらん~ 夜の~星を♪

いきなり曲名からはじまる超名曲。寒くなると、なんとなく聴きたくなる曲。

「上を向いて歩こう」はもっと有名な曲かと思いますが、私はこちらの曲のほうが好きだったりします。

坂本九さんです。



ダウンタウンの浜ちゃんがカバーした「明日があるさ」も、人を元気にしてくれる名曲だと思います。

音質は、現代からみるとあんまりよくないのだけれど、アナログ感も悪くない。

喫茶店(今はカフェか)でレコードがかかると、こんな感じだったもんなあ。

立命の衣笠キャンパス周辺には、そういうお店はなくって、わざわざ京大のある左京区くんだりまで出かけたりして。

もっとも、その頃すでに九さんはレジェンドでした。今、レジェンドと呼ばれる存在はいるのかしらね。

私は勝手に「クリスマスに聴く名曲」なんて思っています。

だって、夜空、ですよ。

夜空と海が美しいのは冬。

透き通った感じというか・・・青みがかった夜明けに、吐いた息が白くって・・・。

20代の頃、バイクが人生みたいな日々だったときの感覚・・・。

ああ・・・クロマチック・ハーモニカを吹いてみたくなりました。



九さんの曲って、ハーモニカがマジにハマるんですよね。

なんか、吹いている側までその気になって気持ちよくなるわけで・・・。

声優養成所
THEME:懐かしい歌謡曲 | GENRE:音楽 |

仮想敵国

以前、ご紹介したことがありますが、相変わらず売れているみたい。



この本について、最初に?と思ったのは、著者名が見当たらないということ。

日本戦略ブレイン・・・。

そう書いてあるだけ。

やっぱり、いろいろと差しさわりがあるのかなあ・・・。

内容からみると、学者さんが結構含まれているのではないかと思います。

アカデミアの世界だと、やっぱり左翼チックな方ばかりで、右翼チックは嫌われるのでしょうか。

大昔から、なぜかインテリは左翼で、暴力的なのが右翼という変なステレオタイプに分かれています。

さて・・・。

この本は、あまたある嫌韓本のなかでも、前向きに韓国を消滅させる方向を示しています。

かの国はこんなに変なんだ!とあげつらうというよりは、そんなもの当たり前じゃんって。

竹島問題の本質についてはこう書いています。

「領有権の争いで片づけるものではない」

「戦後初にして唯一の、外国軍が日本領土を侵略し、民間人を虐殺した出来事」

だと。

今まで、日本の政治家や茶坊主な評論家が唱えてきた言葉をひっくり返せば良くわかる。

まず「隣国」では、ない。

「価値観を共有」していない。

「反日を国教とする教団」である。

で・・・「朝鮮半島は中国の一領土になればいい」と。

変なモノがあるよりも、日本、ロシア、中国と三国鼎立しているほうが安定する、とまで書いています。

あおりにあおった本かと最初は思いましたけれど、案外とコンパクトにまとまっていて、読みやすかったです。

実際にねえ・・・。

私が記憶している範囲だけでも、日本の政治家、特に歴代の総理大臣の多くは特定アジアの中韓に謝罪してきたじゃん。

ヘンテコな基金作ってお金をあげたり、お詫びの手紙まで出した総理大臣すらいたわけ。

で、その結果「日本は謝罪していない。賠償もしていない。反省していない」なのだから、一歩も進んでいない。

韓国のなかには、こういう本を出した方もいますけれど・・・。

ブログが本になったもの↓。



シンシアリーのブログ

事大主義・・・。

中国が親で、韓国は長男、あとの国は次男以下という小判サメ的な思想。

このために、兄である韓国に、弟の日本という構図にこだわりつつ、にもかかわらず日本の文化をことごとくパクる。

以前書いたことがありますが、朝鮮通信使あたりの歴史認識なんて、たまらなく笑ってしまうし・・・。

やっぱり、おいらに韓国はムリ。

っていうか、近所にこんなおうちが引っ越してきたら、たまんないでしょ?

大きな国道を隔てた対面だったら、これ幸いと思うでしょ。

「お隣さん」としておつきあいはしないでしょっていうか、隣だと思わないでしょ。

この国道にあたる「日本海」を「東海」に改めようとしているしね。

で、さっそく「東海だと、どこの国の東かわからないから 韓国海と呼ぶべき」と言い出したもんね。笑っちゃう。

リフィート 脚痩せ
ゼロからカンタン中国語



THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

開業するひと支援するひと

夏の社労士試験、秋の行政書士試験…。

このふたつの資格試験が終わり、それぞれの合格発表がでると、次に「食える、食えない」論があちこちで出てきます。

結論が出ることなど、おそらくないと思うのですけれど、それでもどこかで必ず、出てきます。

私もセミナー講師などでお話をしていると、必ずその手の質問をいただいたりします。

資格を取得するために受験勉強を続けている方々にとっては、合格することが目標になっています。

それはそれで正しいのですけれど、合格してからはもっと大変なわけです。

そこで、試験合格者を対象にした様々なサービスを利用してみたり、書籍を購入してみたり…。

たとえば、こういう本…。

ちなみに、著者の先生は有料メルマガも発行されています。



こんな先生もいらっしゃいます。

この先生…十年くらい前に水道橋でお会いしたときは、もっと痩せていました。

成功してふくよかになられた?



開業にまつわる本は、ホントにたくさん出ています。

ただし、読めばいいというものでは、決してないです。むしろ弊害になる場合もあると思っています。

なぜか?

開業・独立する前に、スタンスが決まっていないような方が、誰かのマネをして成功するとは、私には思えないから。

もちろん、参考になる情報はたくさんあります。

それぞれ、決してお安くないですからね。文庫本ならもう少し手軽に購入できるのに…。

えっと…。

私自身、東京会や支部などで会員社労士を対象とするセミナーや研修の講師をちょくちょく担当したりしています。

その時に感じたことを正直にいうと「残念な方」は、やはり一定数存在します。

その先生の日常を知らなくても、どのような事務所なのか存じ上げませんが、だいたい解るものです。

もっとも、同じように私も見られているわけです。

「誰だ、こいつは?」と…。

土日のお休みに、お金を払って参加された方々ですから、当然それに見合った内容が求められます。

無料セミナーではないのだし、受講者には事務局よりアンケート調査をしているし…。

さいわい、今までは良い評価をいただいてホッとしています。

まあ…。

ヒトに見せていないだけで、研修本番前までに、30時間くらい練習しているのですから当然といえば当然。

約8年の実務経験のある分野を、改めて30時間かけて、根拠の確認やプレゼン練習などをするわけです。

私にとっては、そのセミナーなり研修の受講者は将来の「見込み客」または「協働相手」になる可能性があるし。

そういうこと、なんです。

事前の準備をするか、しないか…。出会いの場を少しでも活用しようとするか、しないか…。

どんな場面でも、初めて会った人間に良い印象を持ってもらえるような姿勢があるか、ないか…。

セミナーや研修では、私も参加者からじ~っと見られていますが、実はこちらも見ています。

そこで良い印象を受けた先生には、別の場所でお会いしたら必ず声をかけますし、又、かけられるものです。

何をもって開業準備とするか…。

試験に合格したのに、支部活動に参加されない先生方は、もったいないなあ…いつもそう思っています。

社会保険労務士


THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

ニンジャ

いわゆるバイクブームの時代に若者だった私ら40代。

今では、バイクの国内販売数は当時とは比べるべくもなく…。

売れているタイプは、いわゆるビックスクーターと呼ばれているタイプ。

別にいいんですけどね。

おっさんとしては、あんまり魅力を感じないのですが、若者が好んで乗るものが「好みでない」というのはおっさんの証。

なんて思っていたら、カワサキのニンジャ250が大人気みたいです。

新鮮?なのだそうです。

CBR250も、ニンジャ250も、大昔のバイクと似たシルエット。

先祖返りに近い印象があるのですけれど、新鮮なのか。

レーサーレプリカではなく、ツーリング仕様的な感じ。

カワサキのグリーンと、ホンダのトリコロールには、やはりポリシーを感じます。

みていて、なんとなく嬉しい気分。

だいたい、バイクはメーカーが勝手に付加価値なるものをつけて高価にしてしまったから…。

あんな価格では、若者は手が出せんでしょ。

若いころに乗らなければ、お金を手にするようになった頃にはクルマじゃない。

もっとも、現代ではそのクルマも買わない若者が増えているわけですから。

最初に購入する一台については大幅に割引するとか、エントリーの垣根を低くしないとユーザーは育たないでしょ。

結局、そこそこカッコよくて、お手頃感のある価格帯のモデルが売れるという、当たり前の結果になっている。

以前、レンタルでニンジャ250に乗っておひとり様ツーリングにでかけたことがありました。

パワーはともかく、とても乗り心地が良かったです。

長距離走るのなら400ccのほうが楽なのは確かですけれど、日帰り程度なら十分です。

とはいえ、あのときは3日目くらいに肩にきましたね。

久しぶりだったので、思っている以上に肩に力が入っていたみたい。

バイク買取


THEME:バイク | GENRE:車・バイク |

先輩の事務所

先日、先輩が事務所をお引越しされたとのご案内をいただいたので、訪問させていただきました。


今まで「事務所の設置が可」の賃貸マンションだったのですが、事務所専業物件に移ったとのこと。

事務所の基準など、いろいろありますからね…。

ちょうど事務所の整理中だったこともあり、自然と荷ほぐしのお手伝い。



顧問先をどう開拓し、維持していくか…。

ごくごくそんな話題になっていきました。

今回の引越のタイミングで、2社の顧問契約が切れたなんてお話も伺いました。

一人ではまわらなくなってきたけれど、アルバイトをフルで雇用するほどでもない…。

ある意味、うらやましい限りですけれど、ひとつの分かれ道らしいですね。

食えない資格と言われることもある行政書士。

社労士も競争が激しい昨今…。

それでも、まっとうな商売で会社員時代を超える報酬を得ている先輩たち。



しょせん人による…それだけの話ということ。

自分も成長しないとなあ。

1号業務、2号業務をしっかりこなせてからの3号業務というのは、先輩の口癖みたいなもの。

でも、確かにおっしゃる通りだと思う。



単なるコンサルタントなのであれば、別に社労士という資格はなくても良いわけですからね。



THEME:起業・独立への道 | GENRE:ビジネス |

ソムリエ

はい。今回はソムリエについて。


ソムリエとはいっても、ワインの…ではありません。

いわゆるソムリエとは…調べると、このように定義されていました。

~ ワインに関して豊富な知識を持ち、レストランなどで、客の相談にのって料理にあったワインを選んだり、ワインについて説明したり、ワインの給仕をしたりする専門職 ~

ここでいう「ワイン」や「レストラン」を何かに読み替えれば、それは○○ソムリエになります。

要するに「専門職」ということです。

お仕事でやってらっしゃる方もいるのですけれど、仕事以外の趣味として楽しんでいる方々も見かけます。

実用性も高いと思われるのが、野菜ソムリエ。



三崎で育った私としては、当時住んでいたアパートの大家さんが農家だったこともあり、普通にいろいろ知っています。

畑からの収穫とか、スイカの表面をタオルでふき取る作業とか、そういうのが楽しかったのですよ。

どの時期に畑はどうなって、このころになると、どういうものが「おすそ分け」で届くのか…そういうことを知っている、と。

もっとも、私が小学生だった頃と、今の三崎はずいぶんとかわってしまいましたけれどね。

で、大人になると、もうひとつのソムリエに興味を抱くようになりました。

それがこちら。



ソムリエというか、利き酒師さん。

ワインのウンチクが大好きな方、たっくさん見かけますけれど、日本酒も結構多いです。

ワインと比べると価格的に安いし、良い日本酒はワイングラスで飲むとさらに美味しいですしね。

たぶん「日本の白ワインだ」と外国の方に説明したら納得すると思います。香りも素晴らしいですからね。

酔っ払いのオッサンみたいなニオイのする日本酒は…あれを最初に経験しちゃうとダメです。

私は大学時代にそれを経験し、ず~っと「おれ、日本酒はムリ」でしたもの。

なじみのお寿司屋さんがなかったら、今でも日本酒は飲んでなかったと思います。

さて…。

なんでも商売につなげるような考え方もどうかと…自分で自分にツッコミをいれつつ…なのですけれどね。

やはり、自分の好きなジャンルがあって、そこで仲間が生まれると、いろんなビジネスにつながることがあります。

私も言われましたけれどね…。

「日本酒飲めない社労士さん、利き酒師の社労士さんがいたら、利き酒師の社労士さんがいい」

社労士さんにも…僧侶資格をお持ち、歯科衛生士資格をお持ち、元国会議員の秘書や探偵とか…。

いろんな方がいらっしゃいます。

ただ目立てば良い、というものではありません。目立ったところで、それだけだと続きませんからね。

自分だったら、だれと付き合いたいか。どういう人と飲みに行きたいか…。

結局のところ、信用というものは、昨日今日で構築できませんものね。

思うに、ソムリエなる方について好き勝手にいうと、歯のきれいな方がいいですね。

歯がきれいなだけで、知的な印象を受けるのは想いっきり偏見なのですけれど、私はそう思ってしまいます。




クリーデンス
THEME:こんなのどうでしょうか? | GENRE:趣味・実用 |

プレゼンの技術

昨日は行政書士の本試験がありました。

今年も多くの受験者。

まずはお疲れ様でした。

はい。

今回は「プレゼンの技術」です。



副題の「人を動かす…」云々はどうでもいいです。そんなもの。

目的と手段をきちんと理解することがいかに重要か、ということが読み取れれば、と思います。

「プレゼンの技術」というとおり、プレゼンはひとつのスキルです。

数あるうちのひとつにすぎないスキルなのですが、これがとても重要なポジションをしめているわけです。

極論を言ってしまえば、これだけで評価されている人だって存在します。

ただし、そういう人が得意とするのは、プレゼン資料が優れているわけでも、話がやたらと上手いわけでもなく…。

プレゼンとはプレゼント…だとすると、そのプレゼンをプレゼントする相手は誰でしょう?

そして、その方が「聞きたいこと」もしくは、プレゼンターに「話してほしいこと」は何でしょうか?

ここをきちんと押さえることができる方は、どんな会社でも、たいてい偉くなっていきます。

その一方で「正しいこと」もしくは「正しいと信じていること」を「主張」する方はあんまり…。

私も30代なかばくらいまでは、正論を吐いて、論戦を挑む感じだったと思います。

言いたいことを言えばいいって感じだったでしょうか。

そんなもん、偉くも何ともないっていうか、単なる勘違いに過ぎないのですけれどね。

自分に求められていることは何か?

自分がやりたいこと、言いたいことをやれ、言えといわれているわけでは、ないのですから。

とはいえ、主張できるだけマシということあるみたいです。

自己啓発本としてたくさんでている類のものは、言い換えると「会社員がみんな苦手としている」ということ。

リーダーシップはないんだねえ…とか、部下に慕われていない…とか、上司に信頼されない部下…とか。

コミュニケーションもそういう感じでしょうか。

目に留まりやすい表装もふえました。たいていが二番煎じ的な内容ばかりですけれどね。

外資系なんちゃら…とか経営コンサルの…といった類書も結構みましたが、最近のものではこれが一番。

他のものは、読みにくいというか、読めたところで残らない。そんな印象です。

でも、この本は平易です。

文字も比較的大きいので、「定価が高いんじゃないの!って思いましたもの。

高いけれど、買って手元に置いておくのにはちょうどいい。

プレゼンするとき、3日前くらいに、さらっとページをめくって眺めているだけでも、何がしかの効果があるはず。




年収
THEME:対人コミュニケーション | GENRE:ビジネス |

女性の登用…。

今日は行政書士試験の日。

先日発表された社会保険労務士試験では、合格率は9%でしたが、こちらはどうでしょう。

行政書士試験の勉強をはじめると、気づくことがいろいろと出てくると思います。

憲法、民法、行政法、商法などの法律を学ぶ、ということはもちろんありますが、それ以上に「世のなか」について。

政府、行政はどのような体制になっていて、憲法にからむ判例はどのような変遷があるのか・・・。

なぜ「日本人以外」の参政権にかかる議論は地方だけで国政は対象外なのか・・・いろいろです。

試験科目と実際の業務がこれだけ「重ならない」資格というのは、本当に珍しい。

講師業以外で使うこと、ほとんどないでしょ。

でも、意味がないとは思いません。学んだことを何に、どのように結び付けていくか。

そういうところもセンスなのかもしれません。

さて・・・。

安倍政権が掲げる政策のひとつに女性の積極的な登用があります。

それ自体は宜しいと思うのですけれど…。



安倍総理が本部長になっている「すべての女性が輝く社会づくり本部」という組織があります。

そこでまとめた「政策パッケージ」として、女性活躍推進法案なるものがあります。

企業に女性登用比率の数値目標設定を義務付けるものです。

数値自体は各企業の自主判断に任されるということ・・・なのですが・・・

国が「2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にする」という目標を掲げました。

ですので、それにあわせた内容が要請されていると判断されます。

とはいえ、実際にはその実効性に疑問符がついています。

管理職に登用される世代はだいたい30代半ばから40代くらいだと思います。

その一方で、その世代における女性社員の数は、そんなに多くないのが現状ではないかと思います。

40代社員に占める女性の割合はどれくらいなのか?

コース別人事制度の会社であれば、総合職というカテゴリーになるので、女性の割合はさらに低下するでしょう。

それなのに、「女性社員の3割」ではなく「社員の3割」ですから…。

女性社員の多くを管理職に登用しないと「尺があわない」という理屈になります。

これからどのような議論展開になっていくのか…。

いずれにしても、世のなかって、結局のところニーズで動きます。

タテマエで「流れ」は生まれない。

看護師や薬剤師など、専門職である職業に、女性が多数を占めるという分野こそ大事にしたほうが良い。

たとえば、保育費用を無償とし、預かり時間帯も長くする。病児保育も受け入れる。

実際に、民間ではすでに行われているものです。

看護師を確保するために、病院や介護施設内に保育施設を設置しているところはありますからね。

目的が明確であり、達成すべきものであれば民間は動きます。

今回の「女性登用」が達成すべきものかどうか・・・それはいずれ結果が示すとおりでしょう。

ちなみに、私はうまくいかないと思っています。

今回の議論展開から、当事者や現場が見えてこないし、望んでいるのは誰だろう?とすら感じます。

primo 板野友美
薬剤師ではたらこ
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

久しぶりの荒木町

眠い…。

それでも習慣で、しっかり眠れていなくとも、早朝になると眼が醒めてしまいます。

昨晩は久しぶりに、四谷荒木町に繰り出しました。

フジテレビが曙町からお台場に移って以降、荒木町は寂れて…。

とまでは言わないけれど、実際週末でも大した人手じゃないわけで。

着物をみにつけた気品を感じさせるおばあさんをみかけるあたりに、かつての花街をほうふつとさせる。

お店は相変わらずたくさんあります。

消えてなくなるお店と、新たにたちあがったお店・・・。

21時を過ぎるとたくさんのタクシーがその辺りをぐるぐる廻っているのですが、歩いている人よりタクシーのほうが多い。

私たちは今回、マジックバー「7時」の近くにあるミシュラン☆のお店に行きました。

少しお値段はあがりますが、たまには上質なモノを食べて英気を養いたい、と。

荒木町で社労士開業されている先生たちとの懇親会。

自然と消費税と社会保障といったお堅い話にもなります。派遣法はどうなるのか?とかね。

女性管理職3割というキーワードも出てきましたね。

電子化とノウハウの商品価値とか…。

士業の人間って、やっぱり勉強好きな方が多いなあ。

私は日本酒が好き…今回は呑みすぎることなく、ゆったりとした時間を過ごして帰路についたのでした。

これからの季節、熱燗とかがとても旨くなりますので、こう(↓)ならないように気をつけないと…。



朝、起きてみて、パジャマに着替えていて…。

リビングに降りてみると、所定の場所にカバンがあって、財布と携帯もちゃんとおかれている…。

そこでようやく安心する…。

そんな呑み方は減らしたいものですが…。

よく覚えてないメンバーでいつも呑んでると、覚えてないだけに反省もしないってか。

それはそうと・・・。

中国が小笠原、伊豆沖に退去してやってきていることについて、いつものとおりあまり報道ないですね。

関口ひろしに至っては「赤サンゴは、いうほど成長遅くないみたいですよ」って・・・(だから違法に獲られていいのか?)

いわゆる左とか、平和主義者みたいな人たちは、こういう話には目をつむり、耳や口を閉じる。

会社や組織にいる「何もしない、ただの評論家」とおんなじ。

きれいゴトばかり言う・・・。

きれいゴトを言えない人たちに責任をおわせておいて、自分たちは安全な場所から好き勝手を言う。

元寇の時代、京の都で偉そうにしていた公家衆とおんなじ。

あの船団は、どう考えたって中国海軍の「民兵」じゃん。

あれだけの「部隊」が中国政府の意向に反する行動をとれるわけがないっつーの。

自国の領土、領海、領空を侵犯されても何をできない・・・のは日本だけじゃなかろうか・・・。

それなのに、無抵抗を平和と勘違いしているひとの多いこと。

ガキのイジメと似たところで、無抵抗は、行為をエスカレートさせる大きな原因であって、解決策ではない。

イジメられる側にイジメられやすい要因がある・・・のは確かだと、経験則からも思います。

ただし、悪いのは100%イジメる側であり、イジメられる側は1ミリも悪くない。

日本のマスコミは、日本と日本国民をどうしたいのか?ホントに不思議です。

一人参加から友達参加まで、ハイステータス・ノンスモーカー・ルックス・20代限定・40代50代・ランチ・店舗公開型・高身長男性・5歳幅・趣味性格・公務員男性など
エキサイト恋愛結婚
THEME:こんなお店行きました | GENRE:グルメ |

フランダース外伝?

本日11月7日は、社労士試験の合格発表日です。

あと数時間で結果が判明するものの、ホームページへのアクセスが集中するので確認に少し時間がかかるかも…。

毎年、本試験日と合格発表日に「初心にかえる」ように努めております。



今年はどういう結果なのか・・・またあちこちで荒れる・・・のかしら?

さて…。

最近、通勤電車のなかで「児童文学」系の本を読んでいたりします。

なかなか楽しいというか、子どもの頃には気づかなかったこと、思いもしなかったことを考えたり…。

で、今回はそんななから「フランダースの犬」に関連する本について。

「フランダースの犬」自体はこういう感じです。

とても柔らかい作画なのは、ハウス食品「日曜名作劇場」独特のタッチ。



とはいえ、このお話は、主人公が幸せになるという結末ではありません。

飼い犬であるパトラッシュとともに死んでしまう…そういうお話なんです。

今の若い人は知らんでしょうけれど、私の世代はたいてい知っています。

おじいさんが亡くなり…風車小屋の火事の犯人と疑われ…すべてを賭けた絵のコンクールにも落ちて…。

もう…ホントに…これでもか!と言わんばかりに不幸が襲うんですよね。

テレビアニメでは「大聖堂でパトラッシュとともに眠りにつき、天使たちが天国にいざなう」シーンで終わりました。

このエンディングの話になると、おっちゃんたちは涙目状態。

それでも、アニメ名作劇場のエンディングですので、まだ表現は柔らかい。

原作では自殺なのだそうです。

そんなフランダースの後日談というか…外伝みたいな位置づけのものがありました。

ネロと仲良しだった女の子が大人になり、家庭を持ち、ネロのことを思い出す…。



これは「フランダースの犬」ではありません。

子どもも読めると思いますけれど、あきらかに「かつて子どもだった大人」に向けた内容だと思います。

イギリス人作家が19世紀のベルギーを舞台に描いた児童文学。

当時の世俗が当然反映されているわけですが、受けとめ方には国によって様々みたいです。

私は、日本人の感性というものが、自分がそうだからなのでしょうが、やはり好きです。

アメリカだと…。

「不幸な結末はイヤだ」ということで、ネロもパトラッシュも死なず、消えていた父が名乗り出てハッピーエンドらしい。

ヨーロッパだと…。

「しょせん負け犬じゃん」ということらしく、ご当地のベルギーでは無視状態だったみたい。

日本人観光客を通じてこの作品の知名度が上がったらしい…。

で、日本のアニメ版がベルギー国営放送で流れたら、大人気になったみたいですけれどね。

ぎんぎつねとかもにもありますが、少なくとも昔は結構残酷だったわけですよ。

児童文学というものは、善人ばかりじゃないし、世のなかの不条理もきっちり描いていました。

その残酷な結末に涙を流すという体験は、大人になって生きると、私はおもうのですけれどね。

ネロの木靴…。

合格された方も、そうでなかった方にも、秋の夜長は等しくあります。

ほんの少しの息抜きに、如何でしょうか?

ドラゼミ
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THEME:本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

ビジョン

Vision…。

Mission…。

Value…。

こういう文字が、ビジネス社会で使われるようになったのは、そんなに昔ではありません。

commitment…コミットメントは日産のカルロス・ゴーン氏の活躍で注目を集めました。

英語で言うと、わかったような気もするけれど、

「それって結局どういう意味?」と子どもに聞かれてシンプルに答えられる人は、実はそんなにいないと思う。



簡単に言えば

ビジョンは「目指す将来の姿」

ミッションは「自社の存在意義」

バリューは「自分たちの価値観」

コミットメントは「責任を持って約束する」

ミッションとバリューをあわせて「経営理念」としてあらわしている会社もたくさんあります。

いわゆるベンチャー企業で勢いのある会社さんは、ここに強みを持っているところが多いと思います。

タテマエとか前例なんてないし、上記の考え方が共有されるにちょうどいいくらいの組織規模でしょうし。

事業が成功し、組織が少しずつ大きくなっていくに従い、労務管理が必要になる。

このとき、今まで明示されていなくても共有されていたものが、薄れてくるのでしょう。

大企業には、たいてい経営理念なりが会社案内などに書かれています。

でも、形骸化されていることも多いのです。

文字どおり「タテマエ」になっている、と。

なぜか?

この本を読んでいくと、ビジョンとは会社や組織に限ったものではないことを理解できると思います。

私は「ひとは、自分自身の経営者」だとこのブログを立ち上げるときに想い、それを文字にしました。

つまり、自分自身の経営にもビジョンが必要だ、ということです。

自社の評価をするに際して、ステークホルダーの評価を参考にするのは普通だし、気にするのも理解できます。

でも、自社(自分)の評価は、経営者(自分)や社員(家族)が最終的にするものでしょ。

自分の家族に、自分のビジョンを示していますか?

示していないから、自分のこと、会社でのこと、仕事のこと…理解できないのは道理だし、協力だって難しい。

自分のビジョン、ミッション、バリューとは何か?

これを定義してみることはとても重要ですが、日ごろから考えていないとできない。

女性掲示板セラヴィ
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

オフィス

新宿エリアには「大勝軒」があちこちにあります。

チェーン店みたいでいて、それでいて店によってちょっとずつ違う。

昨日は東口と南口の間にあるお店に、飲み会の帰りがてら寄りました。

好きだからいいけれど、つけ麺の店がホントにたくさん。

たまにふつうの中華そばが食べたくなる私であった。

さて・・・。

今回は起業家や事務所たちあげを検討されている方むきのサービスについて。

世のなかにはバーチャルオフィスやレンタルオフィスというものがあります。

バーチャルオフィスというのは、いわゆる私書箱みたいなもの。

名刺に入れる住所や電話番号などを、自宅ではなく都心などオフィス街のものを表示することができます。



あくまでもバーチャルであり、お仕事の事実上の拠点は自宅だったりしますので、その分相当「お安く」なるわけです。

その一方で、バーチャルですから、そこで実務をすることはできませんし、想定されていません。

なので、士業の場合は「事務所」として認められない場合もあるし、銀行などで「口座開設」ができない場合もあります。

レンタルオフィスの場合は、パーテーションタイプと個室タイプがあります。

ここについては、どちらがより良いというよりも、どちらが自分にあっているかを考えてみたほうが良いかもしれません。

社労士で開業されている先輩のひとりから聞いた話だと、孤独がイヤになって共同事務所に移った、と。

レンタルオフィスの個室はちっちゃいです。

だから安いわけですが、実務上からみると、きわめて合理的なスタイルであるともいえます。

ただし、1名用個室の場合は窓のない個室が多く、部屋ではなく席(図書館にある自習室の1区分)みたい。

レンタルオフィスでも、3~4名用だと席ではなく「部屋」になりますが、賃貸物件との価格差は縮小します。

ビジネスガーデンという会社のレンタルオフィスで開業されている先生を複数知っていますが、私はそっちがいいかな。

電話や来客対応をしてもらえるとか、共有の会議室があるとか、士業のニーズを汲んだサービスがありますから。

一人でビジネスをするのであれば、賃貸物件を借りて事務所をおくよりも、防犯面などのメリットもあります。

自分のスタイルにあわせて様々な形態を選べる時代。




社会保険労務士
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

コロボックル物語

私が子供の頃、大好きなアニメがたくさんありました。

今でも、それらの主題歌はだいたい覚えています。

たまにJコムなどで見かけると、胸がじ~んとしたりします。

ホントに懐かしいし、あの頃には気づかなかったところに気づいたりして。



日本のアニメの素晴らしいところは、大人の眼で鑑賞できるテーマがあるところ。

今回は「コロポックル」です。

最近知ったのですけれど、コロボックルはアイヌに伝わる小人さんのことらしいです。

(今まで、ヨーロッパあたりの妖精さんのお話なのかと思っていました)

アイヌ語で「蕗の葉の下の人」という意味であると言われているみたい。

私が大好きだった「冒険コロボックル」の原作にあたる作品がこちら。



週末の夜、自宅でゆったりと本を開き、おとぎ話の世界に入っていきます。

すっかり固くなってしまったアタマの体操を兼ねて、とてもリフレッシュできます。

児童文学は、大人がみても楽しいし、いろんなことに気づかされたりもします。

クレジットカード


THEME:オススメの本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

地ビール

先日のニュースから・・・。

「・・・民主党の枝野幸男幹事長は25日のテレビ東京番組で、「早く解散していただけるなら、こんなありがたいことはない」と述べ、早期の衆院解散・総選挙を促した・・・」

解ってないのね、あなた・・・って感じがしました。

特アとのズブズブの関係が明らかになった民主党に、どれだけの有権者が投票するのか?

などと思っていたら・・・。

政治とカネをめぐる疑惑が案の定、民主党に飛び火・・・あろうことか枝野幸男幹事長の後援会「アッチェル・えだの幸男と21世紀をつくる会」の政治資金収支報告書に・・・収入約240万円余りの記載漏れが見つかった・・・疑惑の当事者である枝野氏は同日、記者団を前に「甚だ軽率なミスで恥ずかしい限りだ。心よりおわび申し上げる」と陳謝する一方、「公職選挙法や政治資金規正法に抵触することはないと考えている」と開き直った・・・(10/31)。

だからさあ・・・民主党のこの伝統芸は、なんとかならないものか。

ホントにもう・・・こんなバカ漫才のために税金払っているわけじゃない。

解散総選挙をするのなら、議席を半分にすればいい。民主党はそれでほぼ消滅するでしょ。

さて・・・。

先日、知人からお土産でいただいたのが長野県の地ビール飲み比べセット。

こういうお土産は大歓迎です。



ラベルがとてもキレイでお洒落…。

このビンにスペアミントの茎をいれて、花がでるまでリビングにでも飾っておこうかな。

なんていうか…。

味わってみると、違いがあるのはわかりますけれど、「これは○○だな」なんてわからない。

スーパードライとラガービールの違いはわかるけど、たとえば○○と△△のバイツェン同士だったら…。

その場で呑み比べてみないとね。

ちなみに、地ビールのなかで、私が一番飲んでいるのは御殿場高原ビール。

静岡に11年住んでいましたし、妻の実家は御殿場ですから。

地ビールは一時期のブームから、しっかりとしたジャンルとして定着しましたね。

これも、規制緩和の成果のひとつ。

手作り感であったり、成り立ちやオーナーのこだわりといったところが、結構楽しいところでもあります。



THEME:お酒 | GENRE:グルメ |

もうすぐ本試験

日銀の異次元緩和によって、株価は急上昇し、円安はさらにすすみました。

消費税を10%にするため・・・ということになります。

円安が進むと、ガスより原発のほうがコスト安に見えてきますし、株価が上昇すると年金資金の運用が良くなります。

ただ、消費増税以降の景気はイマイチのはず。

年末にむけてどうなっていくのでしょう?

ちなみに私は増税自体に反対はしません。必要なのであれば、仕方のないこと。

子供たちの世代に借金を負わせ続けるのはよくないわけですから。

ただし、その前に国会議員を400名くらい削減してほしい。700名も要らないでしょ。

さて・・・。

年に一度の行政書士試験まであと一週間。

受験生にはいろんな方々がいます。

学生さんもいれば、自営業者や会社員、定年退職された方、老若男女…。

食えない資格…と呼ばれることもありますけれど、電話帳を見たらたくさんの事務所が存在します。

ニーズはあるんです。

ただ、確かに開業者が増えたこともありますが、買い叩きにあう場面が増えているのも事実。

設備や機器などと違い、手続きやノウハウといったものに対して、ヒトはなかなかお金を出したくないから。

社労士もそうですが、士業というのはノウハウなり手続きといった部分で報酬を得るわけです。

大昔と違い、今はネットで簡単にいろんな情報を入手することもできます。

そのレベルにいては、稼げないという意味になりますね。

とはいえ、まずは本試験に合格し、登録しないとはじまりません。

今年はどんな問題が出るのでしょう…。

たとえばPFI。

私もあんまり好きではない「三文字略語」。

プライベート・ファイナンス・イニシアティブといいます。

難しくいうと「公共施設の整備に民間の資金や技術力、経営能力を活用する、英国で開発された手法」です。

1999年のPFI法成立後、公民館やスポーツ施設などで実施されています。

スポーツ施設や療育施設、学童など、「指定管理者」が運営している施設は結構あります。

単なる試験科目としての「一般常識」としてみると、とてもつまらないし、範囲が広すぎるので大変。

行政改革会議だとか…。

行政改革なんて、何十年言ってるの?って感じ。総理が変わるたびに改革って…。

そもそもそんなもんが改革といえるのか?よくて「現状確認と改善」程度なのではないかと…。

えっと…。

今年の試験問題を予想するのも何ですけれど、指定管理者制度と個人情報保護法くらいは押さえておきたい。

たかが1問。されど1問です。

私も過去「176点」で×だったことがありました。あと1問とっておけば…と思いますか?

でも、社労士だって行政書士だって…。

難易度は上がるけど司法書士だって、合否ボーダーあたりが一番のボリュームゾーンなわけです。

あと1問とっておけば…。この科目で足切りにあわなければ…という方は、自分だけじゃなく、たくさんいるんです。

ですので、決して運不運の問題ではない、と思わないと。

試験結果を「運が悪い」と受け取る人は、本当に運が悪くなる…私はそう思います。

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