プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
家庭菜園
出会い
食べる

今年もそろそろ・・・

平成26年も残りはあと数日。

毎年、年末になると思う定番に「今年もあっと言う間だった」ということ。

特に今年は新たな仕事を担当したりして、比較的変化のあった一年だったと感じています。

経営企画的な仕事で必要なデータの集計、加工、プレゼン…。

苦手な領域、未経験分野の強化に時間と手間をかけた一年だったと思います。

得意な領域とそうでないところが、顕著というか…。

凸凹にもほどがあるっつーの。

常に「落としどころ」というか、ゴールをイメージしてそこから逆算して対応するようにしたものの…。

最初にコレをつかんでいると、余計なことはしなくて済むし、状況変化に即応できるようになります。

コレをつかんでいないと、経営や上司に振り回されるばかりに終わる。

いわゆる中間管理職だったら…。

「上の連中は朝令暮改でイヤになる」

とか

「最初にきちんとした方針を示してくれよ」

などと部下に言われてしまいます。

部下どころか、自分を振り回す上司からさえ「軸がブレてる」なんて言われた日にはもう…。

着地点がわからないのなら、こちらからきいてみることもひとつの方法。

ただし、最初はこの着地点は誰にもわかっていないことも、現実には非常に多いのです。

たたき台を作る人は、叩かれることが役割でもあります。

叩かれながら、着地点をさがす・・・。

要するに、上にたつ人間の思考を踏まえて動くということ。

これは決して迎合なんかじゃないのですが、理解できない方もこれまた多かったりします。

上司が判断できないのなら、自分が判断すればいいだけ。

ただし、その判断は「上司が決めた」ように環境整備をする必要があるということ。

イヤなら、やらなければいいだけだし、イヤでやらないのなら、文句も言わなければいい。

選挙で投票に行かないのなら、政治や世のなかに文句を言うな、というのと同じこと。

・・・。

そんなことを改めて思った一年でした。

来年から?

来年こそ?

自分なりに着地点を見定めて、スピーディに、着実に、ミスなく行動できるようにならないと・・・。



今年の記事は今回で終了。

来年からも続けますので、引き続きよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただいた貴方へ よいお年を!



スポンサーサイト
THEME:日記 | GENRE:日記 |

次の大河

最初、ネット上のデマだと思っていました。

何しろ「生活の党と山本太郎となかまたち」ですから…。

本当だと知ったときは…なんだろう、このセンスって…。

何度も言い続けるけれど、議員がムダに多いから、こんなことになる。

さて…。

軍師官兵衛は、久しぶりに通しで見ておりました。

八重の桜は、途中から見るのやめちゃったし、清盛は雰囲気でてたけど暗すぎた感が強かったかしら。

官兵衛は…史実的にはいろいろと思うところはありました。

でも、そこは「ドラマ」なので仕方ない部分でもあるわけで。

2015年は幕末の長州藩。



さっそく、吉田松陰を中心に、あちこちの本屋さんでは棚積みです。

なのですが…。

どうでしょうねえ。

主役級がそろい踏みのキャストって、豪華だけど中途半端にならないかしら?

むしろ、それを避けるために「松陰の妹」なのか…。



ちなみに、吉田松陰って、おじいさん的なイメージがあるけれど、実はお若いのです。

30歳(満29歳)で斬首されてしまいました。

若き有能な人材が数多登場してくるのでしょうね。

どんな展開になっていくのか、楽しみです。

THEME:TV番組 | GENRE:テレビ・ラジオ |

知ってたけれど

ちょっと前ですけれど、12月5日の金曜日に購入した本のご紹介。

新宿の紀伊国屋に、たくさん積んであったので?と思いました。

どうやら、テレビに出演されたことがきっかけで注目を集めているようです。



正直にいうと、お値段的にちょっとお高い感じもしたので

「もう少ししたらブックオフで安く手に入るだろうなあ」

と思わなくもない、というところ。

だったのですが、妻も読んでみたいといっていたので、数冊は立ち読みで済ませ、この一冊をお買い上げ。

この著者のことは、私も妻も知っていました。

けれど、あまりにも文章とのギャップを感じたので、ゴーストライターがいるんじゃないか?と。

ある日、テレビ番組で、この方がボードを使って会話をしているのを見た妻が「本当に彼の文章なんだ」と。

我が家の次男くんも自閉症。基本的に会話はしません。

でも、食べ物とかお出かけとなると、こちらの言葉に即反応します。

要するに、ふだんは反応を示さないだけで、全て聞いているのです。

アタマでわかっちゃいても、感覚としてなかなか・・・というのは結構あるものです。

この本を読みながら、健常者とか定型発達などと言われる「普通の人」との違い、違わないところを改めて考えました。

世のなかには、いろんなハンデを持った方々がいるのですが、やっぱり距離感があるじゃん。

我が家だって、次男が自閉クンじゃなかったら、たぶん現在とは違った家庭になっていたと思うもの。

でも、彼の存在は私にとっては決してマイナスではなく、私の人生を豊かにしてくれる存在。

長男にとっても・・・小学生のときは同じ学校でいろいろありましたから、恥ずかしいこともあったと。

それでも、次男との暮らしは、長男にとってもプラスになるものと信じているわけ。

幼児から児童に、そして生徒と成長していくにつれ、いろんな困難があるとは思う。

差別も経験すると思う。すでに経験しているのかもしれない。

それでも、楽しい人生を過ごしてもらいたいものです。



THEME:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | GENRE:育児 |

介護と転職

一部上場企業の法務部門で働く後輩が、最近転職しました。

夏くらいから、複数の転職エージェントに登録していたとのことでした。

最終的にはパソナキャリアを通じた某企業への転職が決まった、と。

彼の年齢は35歳。

おもえば、私も35歳のとき、35歳という年齢を「転職市場の最終列車」と感じて焦っていたことがありました。

「~35歳まで」という感じに括った条件は多いのです。

そして、36歳以上はもう40歳代と同様の扱いになります。

つまり、経験者・担当者としてではなく、管理職としての「実績」がなければ厳しい、ということを意味します。

もちろん、特定領域の専門職や、ひよこ鑑定士?みたいな知識や技能こそが全てみたいなお仕事は別かもしれません。

転職するといっても、理由は人それぞれです。

こんな時代でも、会社や上司がイヤになった・・・といって3年未満で辞めてしまう若者は多いです。

一般の方々が想像する以上に多いと思います。

ある意味、思い切りが良いというか・・・「今までそうやって生きてきました」的な子もみかけます。

ただ・・・どうなんでしょうね。

私は「会社・組織なんて基本的にどこも同じ。人と同じでどこかに欠点があるもの」と常々感じています。

ですから、上司や職場に不満があって辞める人は、次の会社でも同じだと思うのです。

人に対してもそう。

私自身、妻から「欠点をひとつひとつ挙げられて、それを何とかしなさい」と言われたところでムリですもの。

良いところを当たり前におもい、そうでないところを欠点とみると、あまり幸せな人生にならないと思う。

それは、ヒトに対しても、企業・組織に対しても同じだと思うわけです。

もうひとつは、現在の条件、状況では働き続けることが困難になってしまった場合、です。

先の彼は、母親が認知症になったものの、要介護認定が下りず、それが大きな転職理由だったそうです。

毎日帰宅は深夜。土日はネットで調べものをして、月曜日にアウトプット・・・そんな日々。

で、法務部門の知識と経験が活かせて、残業の多くない会社をさがし、ようやく見つかったということ。

営業系のひとたちは「本社スタッフなんて・・・」と言われたりしますけれどね。

人事、経理、法務部門というのは、特に上場企業の場合は4半期決算の義務付け以降、多忙を極めます。

結婚していても、していなくても、30代中ばからは、いろんなことがでてきます。

親はいずれ亡くなるし、その前後の対応も必要になってくることでしょう。

子どもがいれば、その子どもたちの人生にも少なからず責任が生まれます。

ただ、ムリを続ければ最終的には自分が壊れ、周囲のみんなが不幸になりかねません。

大事なことは何なのか・・・。

ちなみに、転職エージェントとの相談を経て「辞めるのをやめた」という人は案外と多いです。

実は私もその一人。

35歳のとき、意に沿わない人事を受け転職活動をいたしました。2社から内定を得たのですけれどね。

転職エージェントの担当者とお話をしているうちに、辞めようとしている理由がおかしいことに気づいたわけです。

きれいごとかもしれないけれど、「イヤだから辞める」のではなく「やりたいから辞める」にしようと思った次第。

その当時、イヤなことは星の数ほどあったけれど、やりたいことは非常に漠然としていましたからね。

今は・・・転職には興味なしです。

むしろ「雇われるか、雇われないか」というところのほうが大事。

そう思うと、会社や上司に対して批判めいたことはあんまり感じなくなるという、思わぬ副作用があるかも。

パソナキャリア


THEME:就職・転職・起業 | GENRE:就職・お仕事 |

焼肉

昨日は、仕事の仲間と焼肉に行っておりました。

我が家で焼肉といったら「牛角」と相場が決まっているのですけれど、今回は叙々苑。

叙々苑は高級焼肉として有名です。


今まで行ったことあったっけ?って感じな私ですけれど。

店舗自体は結構あちこちにあるみたいなのですけれどね。

今回行ったのは、新宿駅東口目の前にあるビルの7階のお店。

エレベータを降り、お店のなかにはいりと、いきなりハープを弾いている女性が目に入ります。

うわっ!

一瞬、店を間違えたかと思いましたが、香ばしい「焼肉のタレ」のニオイが流れてきます。

あの「美味しいにおい」ですね。

私たちは2階に案内されました。

なるほど・・・。

高級焼肉店とは、こういう感じなのか・・・。

私、いわゆる生肉はめったに食べません。

ですけれど、ユッケって・・・こんなに美味しいんだぁって思いました。

はい。

マジでウマい。

こんな店で接待とかされたら、自分はとても偉い人間のように勘違いしてしまいそうです。

でも、一度くらい、そういうおもいを味わってみたいかも。

リゾバ.com

そのあと…よせばいいのに別の店に行き、飲みすぎ&食べすぎ…。

反省猿は、いつも同じことを繰り返すわけで…。

自宅に戻れてよかった。
THEME:こんなお店行きました | GENRE:グルメ |

箱根駅伝

正月の風物詩のひとつとして、箱根駅伝があります。

思うに、私は小学生のころからこれを見続けてきました。

1月2日は、箱根駅伝の往路があり、そのあとラグビー大学選手権の準決勝を見るというパターン。



大学駅伝は、出雲、全日本と箱根が三大駅伝と呼ばれていますが、人気としては箱根がずば抜けているわけです。

実際、盛り上がるし。

伝統校と呼ばれるチームも低迷しますし、新興勢力も上位に定着することは難しい世界。

そういう意味では、青山学院や明治あたりはずいぶんと力をつけてきたような印象が強いです。

青山の出岐や明治の鎧坂・・・。

偉大な先輩が時代を作り、しっかりと引き継がれたからゆえの強さ?

今大会、初出場には創価大学があります。

大学として出場できない選手たちが集まる仕組みとして学連選抜というものもあります。

本大会に出場できなかった大学に所属する選手で構成されるチーム。

駒澤大学でも東洋大学でもない、学連選抜を主役においたストーリー。

ごく少数の関係者以外には無関係な選手たち。

学連選抜を応援する人は、現実的にはほとんどいません。

学校がみんな違うというのは、やはり大きい。

母校を応援したくなるのが人情なのに、その母校名じゃないから。

今大会はどんな結末がまっているのか。

予選会もえらく熾烈な争いになっていますから、どのチームもシード権獲得は悲願なのだと思います。

私はなんとなく、神奈川にキャンパスのある大学を応援したくなります。

大昔、箱根を連覇したことのある神奈川大学とか。

お正月まであと少し・・・。



THEME:マラソン | GENRE:スポーツ |

歴史小説137(平家)

今回の歴史小説ご案内は、平家。

以前「平家物語」宮尾本をご紹介したことがあります。

分厚い文庫本が4冊セットの長編です。

しっかりと読み込みたい場合はこちらがおススメ。

なのですが、平安末期くらいまでの時代モノって、読み難い部分があるのも事実です。

そんな方向けとして、こういう平家物語が世のなかにはございます。



ここで、基本的なところを少し整理してみたいと思います。

源氏はたいてい源氏とそのまま言いますが、平氏については「平氏」と「平家」の2パターンあります。

どう違うのか、ということ。

おおきな意味でいえば「平氏」も「平家」も同じです。細かく言うと違うということ。

源氏と平氏も天皇家の分家の子孫ですね。清和源氏とか桓武平氏などと言うあれです。

源氏も平氏も最初は公家として朝廷にいたのですが、藤原氏の天下となり、要職は全て藤原一族のものに。

そして源氏や平氏の子孫たちは地方で武士化(土着)するものが多くなっていきました。

平氏は西国ではなく関東で武士となったものが多く、自分の領地を名字として名乗るようになりました。

そして、頼朝を支えた三浦氏や千葉氏といった大豪族は坂東平氏と呼ばれます。

なのですが、伊勢国で武士となった一族は、「平」姓のまま下級官僚として朝廷に仕え続けました。

朝廷では藤原氏を「藤(とう)家」と呼びことから、伊勢平氏を「平(へい)家」と呼ぶようになったわけ。

平氏一族のなかの伊勢平氏を平家といい、清盛の一族がこれにあたります。

当時の朝廷の腐敗・堕落を、現代の政治に置き換えたニュアンスが多分にありますが、読みやすいと思います。

それにしても、平清盛をはじめ平氏って、損な存在だと思います。

清盛なんて本当は超偉大な人物。

なのに、頼朝、義経を持ち上げる「引き立て役」みたいな描かれ方が多いのが残念かも。



THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

久しぶりに映画

昨日は長男と二人で、映画をみに行きました。

宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟

普段はスーツ姿で目の前を通り過ぎていたりする「新宿ピカデリー」

私にとって、新宿とは仕事をするエリアであり、娯楽といったイメージはあんまりないので新鮮だったりします。

映画の内容については、ここで触れることはしません。

ルール違反でしょうから。

妖怪ウォッチはものすごい人気なのですね。

その一方でヤマトは…。

長男いわく「ヤマト好きはおじさんに多いみたいだよ」って言われてしまった。

「お前見たいって言ってたじゃん」「お父さんの影響だよ。塾の友だちはみんな興味ないってさ」「…」

実際、映画館でもそんなにたくさん人が入っていたわけじゃないし。

封切りから二週間が経っていたとはいえ…。

とはいえ、長男と二人で過ごす時間というのは、あんまりないので、こういうときは甘くなる。

昼は吉野家で牛丼&皿。

映画をみたあとはブックオフに向かい、4冊ずつ購入とあいなりました。

ちなみに、上映前の宣伝をみると、ナイトミュージアムとジェラシックワールドが来年の夏以降に上映されるみたい。

ナイトミュージアムはかなり面白そうな感じでした。

今年もあと少し…。



THEME:アニメ | GENRE:映画 |

グランベリーモール

昨日は町田市にあるグランベリーモールに行ってきました。

このあたりは、東京、神奈川が入り組んでいます。

東京都町田市、神奈川県川崎市、横浜市、相模原市の境界線といったところ。

クルマで行けばわかりますが、カーナビが頻繁に「東京都に入りました」「神奈川県に入りました」とうるさいエリア。

グランベリーモール

えっと。

いわゆるアウトレットでしたら、御殿場プレミアムや南大沢にある三井アウトレットに何度か行っています。

グランベリーモールについては、前から知ってはいましたが、特に出かける用事もなかったので・・・。

行ったことないところだし、お散歩がてらのぞきに行ってみようか、ということになった次第。

東急の南町田駅にリンクしたお洒落な「商店街」みたいな感じ。

ユニークだな、と思ったのはペット連れの方がとても多いこと(正直にいえば、ちょっと邪魔くさかった)。

服を着ている小型犬や、いかにも血統書付きって感じの大きな犬さんがあちこちに。

小さい犬は、踏んづけてしまいそうで要注意でした。

さて、今回は長男が一緒ではないので、食べ物に制限はありません。

「神楽坂茶寮」でランチを食べて、行きあたりの広場みたいなところにあった「マリオジェラテリア」でクレープをパクリ。

妻はアウトレットをゆっくり物色するために、私たちとは別行動。

私は多動の次男くんとともに街中をウロウロ。

計算どおり、クレープを食べたら少しおとなしくなった次男くん。

とはいえ、多動は多動。

少しでも目を離すと、ウインドウに映る自分を見ながらエグザイルのEダンスを始めますから・・・。

君が自閉クンだということは、みんな知らないのだから・・・と思いつつも、ダメ連呼もつらいのでしばし放置。

アディダスの店など見ていても、次男はおとなしくしていられないので、ゆっくり眺めることはムリ。

結局、東急ストアでクリスマス系の食べ物をセレクトすることになりました。

それにしても、東急沿線は便利でお洒落な街が多いなあ・・・と改めて感じたのでした。

婚活ジャパン


THEME:地域情報 | GENRE:地域情報 |

バブル風味

昨日はとあるグループの忘年会がありました。

新宿区役所前のゴールデン街あたりで、6名ほどが集まり、まったりとした時間を過ごしておりました。

21時ころ誰かが「久しぶりにカラオケに行こう」と言い出し、カラオケに向かいます。

カラオケって、最初にボックスが登場したのは30年くらい前でしょうか。

コンテナみたいなヤツを部屋にしたのが出ていたのが初めだったような気がします。

私が大学に入学した当初、先輩たちはカラオケパブで歌って踊っていました。

田原俊彦が俳優としても人気だった時代。

時代は経て・・・今は居酒屋とたいして変わらないですからね。

簡易な採点も、いろんな若い女性が画面にでてきて、歌が高得点だと水着になるのね。知らんかったです。

歌は総じて平成バブル時代のものばかりになりました。

当時はこんな感じでしたもの。



プリンセス・プリンセスはこの間、期間限定で復活していましたが、正直「痛々しかった」です。

T-BORAN、DEEN、ZARDなどの今では聴けないところや、小田和正や浜田省吾とか。



「サヨナラからはじめよう」なんて、送別会で何度歌ったことか・・・。

そう。

あの時代は、やたらとCDが売れていた時代。

若者はクルマを買う。オーディオに凝る。CDを買いまくる・・・こんな図式があったわけですよ。

みんなだいたい知っている曲ばかりだから、誰かが入れてみたところで、結局合唱コンクール状態。

そして、ノド痛い。

歌舞伎町あたりは、夜通し明るいし、明け方まで人が絶えないから油断すると朝帰りになります。

あぶないあぶない。

<

THEME:日記 | GENRE:日記 |

歴史小説136(光明子)

歴史上登場してくる人物の多くは男性です。

女性がでてくるときは、持統天皇とか北条政子、日野富子、淀君といった悪女的なイメージの方が多い。

葉室氏が描く主人公たちは、著名すぎる男性に連なる地味な存在だったり、無名の女性に焦点をあてたものが多い。



この小説は、藤原不比等の娘で、聖武天皇の妃となった光明皇后。

いわゆる古代史は、登場人物たちの血縁関係や名前そのものが覚えにくいものです。

石田純一じゃないけれど、不倫は文化だ!的な貴族世界があり、親兄弟が・・・という時代。

さすがに学校の歴史ではサラッと通過してしまうのでしょうけれど、それだけに理解しないで暗記で済ませてしまう時代。

中大兄(天智天皇)の右腕だった中臣鎌足の次男として生まれたのが、藤原史(ふひと)。

壬申の乱を経て、持統天皇の時代が来るまで日陰暮らしだったこの人物は、古代史の巨星に化けます。

名前も不比等となり、文字通り並ぶものない存在となっていきます。

そんな不比等と県犬養三千代の娘の名前は安宿媛(あすかべひめ)。光明子(こうみょうし)ともいいます。

ちなみに、光明皇后というのは通称で、正式な尊号は天平応真仁正皇太后といいます。

この辺りから、もうわけがわからなくなったりします。

和号は難しいのですよ、ホントに。天皇の名前だって、正式には違う。

この光明皇后の夫である聖武天皇の和号は「天璽国押開豊桜彦天皇」です。

読めないでしょ?

あめしるしくにおしはらきとよさくらひこのすめらみこと

といいます。

私は黒岩氏の著書を中心に、天智、天武、持統、不比等、等々の壬申の乱前後の時代小説を結構読んできました。

それでも、光明子ははじめて。

うつ病になって引き籠った不幸な女人というイメージしかなかったので、違った視点で読めて楽しめました。

グアム オプショナルツアー
THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

12月18日

何十年も昔の12月18日のお話に、こういうものがございます。

日韓条約批准書交換に関する朴正煕韓国大統領談話
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPKR/19651218.S1J.html

[文書名] 日韓条約批准書交換に関する朴正煕韓国大統領談話
[年月日] 1965年12月18日
[出 典] 日本外交主要文書・年表(2),629-630頁 及
「大韓民国外交年表 附主要文献」,1965年629-630頁
[備 考] 翻訳 玄大松
[全 文] 大統領談話文(韓日協定批准書交換に際して)

親愛なる在日僑胞の皆さん!
そうして私は,日本の空の下で韓国同胞たちが再び分裂して相剋することなく,
暖い同胞愛の紐帯の中で互いに和睦して親近となり,また幸福な生活を営なむことを
希望してやみません。

これとともに私は,これまで"分別なく故国をすてて日本に密入国"しようとして抑留され,
祖国のあるべき国民になれなかった同胞に対しても,この機会に新しい韓国民として
前非を問わないことをあわせて明らかにしておこうと思います。

再びこうした分別のない同胞がいなくなることを希望しながら,今日からわれわれは
新しい気持と新しい心構えで,栄えあるわが祖国を建設する働き手とならんことを,
訴えてやみません。

1965年12月18日
大統領 朴 正 煕

はい。

韓国の現大統領のお父さんですね。

この方、米軍従軍慰安婦の管理責任者でもありました。

そこで乗っていたジープやヘリ、過ごしたクリスマス休暇などのお話が、なぜか日本の性奴隷に変換された、と。

上の文書では、北朝鮮を慕う南朝鮮人が日本に密入国した、ということがはっきりと書かれています。

「南朝鮮は韓国になりました。過去は問わないので戻ってきて…」という内容です。

要するに、この方々は日本のせいで日本にいるわけではない、ということです。

かの国の方々は、まさか自国の大統領(当時)の談話すら否定する?



「歴史認識」については、ホントに大きなお世話です。

北も南も、それぞれが信条として「正しい歴史認識」を勝手にお持ちになればよろしい。

日本には日本の「正しい歴史認識」があるわけです。

「歴史」自体は、確かにひとつです。年表的な事実として、という意味ですが。

研究によって、かつてとは違う結論になるということは、しばしばあります。

鎌倉幕府の成立は、1192年(イイクニ)ではなく、今は1185年(イイハコ)です。

原爆が広島と長崎に投下されたことも、事実です。

ただし、それを投下した側と、された側で認識が違うのは、ある意味当たり前です。

それぞれの国家や国民がおかれていた状況や理由、動機が違うのですから。

これを同じに揃える必要など、実はまったくないわけ。

日本国内でみてもそう…。

日清戦争、日露戦争と、太平洋戦争では、位置づけがまったく違うのも、私には違和感がある。

これは、今まで何度も書いてきたこと。

中学生のとき、社会科の教師に「なぜ太平洋戦争だけ悪く書かれているのですか?」

そう質問して怒られたことがありました。その学校の教師の多くは日教組だったし…。

日清、日露は「日本を先進国に引き上げた良い戦争」で、太平洋戦争は「侵略しようとして負けた悪い戦争」だと。



「はっはっは。ばっかじゃん!」と言ってしまったら、テストで2回満点とったのに、内申下げられた私。

歴史認識なんて、しょせんそんなもの。

えっと…。

とはいえ、こういうことをネットで書けるということ自体、隔世の感があります。

ホントに…。


THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

合格者だって

来年度の社会保険労務士合格を目指す受験生たちのテキスト・問題集が出そろいつつあります。

通学や通信などのように受験予備校を利用される方もいれば、市販本を組み合わせて独学でチャレンジされる方。

人によって様々ですけれど、個人的には独学は薦めません。

受験予備校というものは、カーナビみたいなものだと思うんです。

旅行帰りに渋滞しているとき・・・。

その流れにのっていても、時間はかかるけど自宅に帰ることはできます。

一方、カーナビがあれば、時間を短縮して帰ることができます。

地図を持っていて、そのエリアに詳しくて、カーナビなどなくても自由自在に渋滞を抜けることができる人だったら・・・。

そして、そうでない人間がそれをまねしたら・・・。

「私は独学で、7か月で合格できました」的な合格体験記などに対して、私はこういう風にみています。

要するに「無責任」だと思うのです。

とはいえ、受験予備校を利用している方々の多くも受かりません。

100名中、90名が落ちる試験です。

下から5割はほっときましょう。

上から5割になかに、まず入り、そしてその中の上位2割に入ること。

独学の良さと、受験予備校のメリットをうまく組み合わせている人が、結局のところ合格しています。



独学といっても、こういう本が市販されています。

知識がなければテクニックは活きません。

でも、知識ばかりでは試験というアウトプットの場で「作問者のひっかけ」にひっかかります。

ある程度知識のある方ほどひっかかる問題というものがありますので。

ちなみに、合格者だって、その後も絶えず勉強しているものです。

勉強の内容は受験生の頃とは違いますけれどね。

私は今でも毎年試験問題をみて実際にやっていますし。

で、受験テキストを毎年購入しています。

だいたいこのシリーズですね。



受験生ではないので、問題集は買いませんが、買うとしたらide塾の条文順過去問ですね。

「うかるぞ」シリーズは、文字は大きいし、なんだか「こんなんで合格できるのかな」と感じるかもしれません。

私もそう思います。

でもね。

朝と通勤時間に流し読みするだけでも、結構いけますよ。

1000ページ近い本です。

これを7回くらい繰り返して読める人、たぶんめったにいないと思います。

そう・・・ほとんどの人は、読みこめていないんですよ。

私も、簿記とかFPなどを自己啓発で勉強していたとき、テキストはせいぜい2回転でした。

問題集も一通りやった頃に試験本番を迎える。

多くの場合、そんなもんです。

7回読みこむことができるかどうか・・・。

社会保険労務士
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

セミナーの講師

今回は「セミナー講師」になってかせぎましょうという本のご紹介。



社会保険労務士や行政書士といった士業では、講師業をしている方、多くはないけれどいらっしゃいます。

セミナーや教育研修を行う講師だったり、資格試験の学校で勉強を教える先生だったり・・・。

この「セミナー講師」というところに着眼すると、いろんなことに気づかされる方は、たぶん相当いるはずです。

会社員という立場においても、この視点はいろんな場面で応用が可能だからです。

社内で通用しないものは、社外でも通用しない・・・そんなもんです。

なので、将来「独立・起業」を考えているひと、アタマのすみに浮かぶ方は、まずは実践してみてはどうかと。

別に会社員のときから、セミナー講師は可能です。

私の知人でも、図書館や公民館といった行政系施設の会議室を使ってセミナーしている方がいます。

自分の能力を高めることと、将来の見込客をみつけることを目的に、少人数で。

資料代として一人500円徴収していうそうです。

最初の頃、無料にしていたら、応募はあっても当日誰も来なかった・・・がしばしばあったらしく。

私も無料セミナーを見つけたときなど、とりあえず申し込んでおくかって軽い気持ちで申込んだりしますからね。

会費が必要なものは、参加できなくなるのはイヤなので、その分スケジュール管理もしっかりやりますし。

教育研修の司会進行、暮らしとマネー講座、ツールを用いた講師業、社会保険の勉強会・・・。

30分モノ、3時間モノ、二日がかりのモノ・・・。

おもえば、いろんな講師をお引き受けさせていただいてきました。

本当にありがたい限りです。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

江の島に泊まる

今年は身内の人間との旅行が続きます。

9月には妻の両親、姉家族と長者ガ崎海岸に宿泊しました。

御用邸周辺を散策し、葉山を楽しんだのは数か月前のこと。

今回は私の両親、妹家族と宿泊することになりました。

場所は「江の島のど真ん中」にある恵比寿屋という和風旅館。

恵比寿屋

夏場はどうにもならない場所です。

クルマで来る気になどなれないし、海水浴客がすごいですからね。

11月下旬から12月上旬の鎌倉は、紅葉の季節でたくさんの観光客が集まります。

鎌倉から江の島は江ノ電で移動できますので、こちらにもたくさんの人が来るわけです。

その人の波から一週ほどずらしてみたわけです。

江の島のなかは、長くないけれど大鳥居をくぐると門前町のような弁財天仲見世通りがあります。

いわゆる観光商店街というやつです。

昭和を思わせるお土産品もありの、いまどきのお店もたくさんあります。

家族連れにはとても楽しめるストリートだと思います。

たこせんべい・・・みたらしだんご・・・やきたてせんべい・・・串焼き・・・しらすコロッケ・・・たくさんです。はい。

ここから上を目指してもいいし、横から裏に回って海を眺めるもよし。

「とびっちょ」というお店が仲見世と大通り沿いと、2店舗あるのですが、いずれも大人気。

すごい行列ですもの。

私は並ぶのと、待つのが嫌いなので、そこはパスですが、本当にここは、いつ来ても行列ができています。

私は江の島でランチをいただくとき、この街並みの奥に向かいます。

バイク乗りがあつまってバイク談義に花を咲かせているロータリーの手前、ハワイのパンケーキ屋さんの隣。

ここに、我が家がお気に入りのお店があります。

何というわけじゃないけれど、なんとなく好き。

料理はひとつひとつが、きちんと美味しい。

一番奥のほうにある店なので、そんなに混んでないのかも。

穴場なお店なのかもしれません。

ちなみに、2階からの眺望はとても素敵です。カップルには絶対におススメできますね。

家族連れは1階がおススメ。大人数でも対応いただけるのは非常にありがたい。

翌日は(新)江の島水族館に向かいます。

宿から歩いてすぐです。

大昔はチャッチイ感じ(失礼)がしたのですが、(新)がついてお洒落になりました。

駐車場がダイレクトにつながりましたし、クリスマスツリーも立派なもの。

妹夫婦は、サーファーが多数繰り出している風景に驚いていました。

たしかに、冬なのに・・・って思うだろうなあ。

私は見慣れているけれど、たしかにそこまで好きってスゴイね。

この後、クルマで長谷から鎌倉小町に移動して、小町通りを観光です。

歩きなれた路地ですが、子供たちは興奮していて、妹の子どもと一緒に楽しそうにせんべい食べたりして。

八幡宮に参詣し、解散となりました。

両親は三崎なので、鎌倉駅から帰るだけですが、妹家族は信州に戻らなければなりませんので…。

今年も、この旅行をもってひと区切り。

年始からまた多忙な日々が始まるわけですが、年末もめっちゃ忙しくなりそう。

ということで、今日から追い込みだ!

海外ホテル


THEME:アレルギー・アトピー | GENRE:育児 |

天皇論

今回は天皇論。



論・・・といっても、小説ではなくマンガです。

小林よしのり氏です。

ある日の休日出勤のとき。

平日とは違い、電車の発車頻度が開いていることもあり、キヨスクをのぞいてみた私。

そこに、これがありました。

消費税をいれると810円。ちと高い。

でも、手持ちに何もないので、ヒマかなって。

こういうときに、日ごろ手に取ることのないマンガを読んでもいいか、とも。

ゴーマニズム宣言ねえ。

実は私、あのシリーズはかなりキライ!なんですよね。

小林よしのり氏についてもマンガ「お坊ちゃまくん」で十分じゃんって思っていました。

大昔のギャグ漫画家が、何を文化人きどってるのよ、って思っていました。

今でも、それはそんなに変わってはいません。

でも、書いているところについて「なるほどねえ。知らんかった」という部分も、確かにあります。

そういう意味では、必ずしも否定ばかりする必要もないかな。

天皇陛下は、ローマ法王に似ている・・・というところはニュアンスとして同意できます。

祭祀王という意味においても、中華思想でいう「王」ではなく「天皇」という部分についても然り。

ただ・・・何ていうのかなあ。

いろんなのがシリーズ化されているようですけれど、私は、これだけでいいかなって。

で、もうひとつの天皇論。

こちらもいわゆる学術的なモノではありませんから、賛否あるかもしれません。



なんといえばいいのかしらね。

近現代史というのは、少なくとも私が義務教育を受けていた時代&高校生の頃、まともな授業はありませんでした。

比較的歴史好きな私でも、大正時代あたりから現代にいたるまでを、授業できちんと学んだ記憶がありません。

要するに「いい加減」な知識しかありませんでした。

ただ・・・何度か書いていますけれど、日清戦争、日露戦争は「良いよう」に書かれているわけですよ。

誤解を恐れずにいえば「良い戦争だった」といった感じ。

大河小説「坂の上の雲」だって、あれを読んだ人間をいちいち軍国主義者とは呼ばないでしょ。

なのに、大東亜戦争(第二次世界大戦?太平洋戦争?)になると、とたんに戦争は悪として扱われる。

あの「ダブルスタンダード」的なところからしてウソくさ!ってずっと思っていたわけです。

右翼は街宣車がうるさいし、見た目愚連隊ばかりだし好きじゃない。

でも、朝日新聞とか、「中国が攻めてきたら殺されちゃえばいい」なんてバカ発言するヤツとか、左翼はもっと大嫌い。

共産党は「天皇制廃止」が党是でしたっけ?

皇室という存在は、日本そのものだと、私は考えています。

それを否定することの意味が、私にはわからない。

特権貴族ですか?あれだけ権利をはく奪されている方々なのに・・・。

繰り返しますが、私は小林よしのり氏のことはあんまり好きではありません。

でも、このマンガでこてんぱんにこき下ろされている人たちへの評価には同意できます。





転職ならDODA

THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

〆張鶴

あ”~!

この数週間、本当にやたらと忙しい。

データを夕方に受け取り「明日の朝報告よろしく」とか・・・。

金曜日の午後、PP資料の作成依頼が届き「月曜日の9時からの会議で使用するのでよろしく」とか・・・。

〆までの時間が短すぎ!にもかかわらず、一カ所でも誤字や集計ミスがあったら、もう・・・ひどい目にあうし。

ということで、今回は〆張鶴(ちょっと強引かしら・・・)。



真野鶴、景虎、南部美人、酔鯨、あさ開き、雪中梅、亀・・・このあたりに位置するお酒というのが、私の印象。

東京だと「澤の井」とか好きなのですが、クルマで簡単に蔵元に行けちゃうので、ちょっと気楽な感じでしょうか。



ちなみに、〆張鶴の蔵元はこちら→宮尾酒造

旨い酒を醸している蔵元は、いい文化みたいなものをしっかり持っている。

そんな気がいたします。

消費税・・・今回、10%への引き上げはいったん消えましたが、いつ上がるのでしょうね。

8%だって、実は結構高いのですけれどね。

値札みて「まっいっか」と思ってレジ持っていったら「えっ?」というのが、まだたまにありますし・・・。

ヨーロッパと比べたらまだまだ消費税(間接税)率は低いなどと言われますけれど、育児や医療などの福祉が違う。

税金を「どれだけ取れるか」から「どう活かすか」に切り替わってほしいところですが、結局ムリなお願いか。

そのうち酒税も上がるのかな?

フランチャイズの窓口(アニメバナー)
THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

千葉なのに東京

先日の飲み会で盛り上がった話題。

最初は「千葉vs埼玉」だったのですが、そこから「なぜ千葉には東京とつく施設が多いのか」になりました。

私はそこで知ったのですが、東京ドイツ村という施設が千葉県にあるそうです。

東京ドイツ村

東京ディズニーランドは超有名ですよね。

ディズニーシーとともに、千葉県浦安市にあります。

ららぽーとTOKYO-BAYといった施設もあります。

まあ・・・。

世界を意識したら、東京をアタマにつけたほうが確かに理解しやすいのは確か。

国内よりも海外のお客さんを意識している、ということなのかもしれません。

そう考えると、千葉県はむしろインターナショナルなのかも・・・。

千葉駅で、外房線から総武線に乗り換え夕暮れの車窓を眺めていると、夕暮れに浮かぶ富士山のシルエット。

絵はがきのような美しさ・・・。

そうか。

この地域の人たちは、これを普通に眺めているんだなあ。

そう思うと、少し羨ましいかも。

最後に、我が家のお庭にビオラが5株咲いています。

先日、農協さんから1株いただきまして、それだけでは少なかろうということで。

一株78円ですから、お安いです。

ついでに、ブルーセージも購入しました。

今月から来月にかけて、彩が残るといいな。




THEME:千葉県 | GENRE:地域情報 |

参政権

各政党のマニフェストというものを、改めて眺めていたのですけれどね。

あれ、単なる「努力します」的な選挙対策に過ぎないのに、いつまであんなもの作るんだろう。

民主党の「中間層に厚く」という言葉なんか、何かに書いてあったけど「中韓層に厚く」らしいし。

だいたい、何十年も前からず~っと「行政改革」「政治改革」という言葉が存在するわけですよ。

マニフェストというものも、しょせん・・・。

実現できなかったら政治家辞めます!だったら、もう少し信用するかもしれないけれど、あんなもん・・・。

とはいえ、どこにも投票できなくなるのは困る。投票しないで批判するのは単なるバカたれですから。

さて。

外国人参政権というものについては、ずいぶん昔から意見がでていました。民主党は執心みたいだけれど。

国政については「日本国民」に限定されているので、外国人には関係のない話です。

今、言われているのは「市町村」に関する参政権です。

なのですが、こんなバカな話はありません。





本当にキケン。政治の話なんてめんどくさいっす・・・という人が増えると、やっぱりろくな国にはならない。

特定の政党、政治団体、思想を支持するひとたちばかりが投票に行くようになったら・・・。

実際、なって久しいわけですが、政治家はそういう「票をくれる」相手のために活動します。

共産党や創価学会などにしてみたら、投票率が低ければ低いほど、都合がよくなります。

さらに、そこに「外国人」を含めるとどうなるか?

たとえば対馬。

テレビや新聞ではあんまり取り上げないけれど、韓国では「対馬の日」なるものがあります。

対馬は韓国固有の領土と騒いでいるわけ。

で、そんなのが対馬に来て、選挙権があったら何すると思います?

そのうち、日本のあちこちに慰安婦像を建てたりしてね。

荒唐無稽に思う人は、感度が低いと思います。

日本で二世代、三世代と「実質、日本人のように暮らしている」のに、帰化しない人たち。

中国、朝鮮をあわせて100万人くらいいるんだったっけな。

祖父母の代から日本で暮らしているのに、日本人になるのを拒否している。

朝鮮学校だって、日本の公立教育を拒否して自分たちで運営しているわけです。

そんなものなのに、そこに税金を投入しろと言っているわけです。

朝鮮学校の授業料無償化とはそういうこと。

日本の教育を拒否しているくせに、日本の学校と同じじゃないのは差別だと訴えているわけ。

日本人に「なれない」のではない。「ならない」のです。なのに、祖国には「帰らない」。

日本の公立学校に入学しないで、朝鮮語を教えるために自分たちで学校を運営している。

・・・。

どこの政党に対しても、何だかなあ~というところは、あります。

でも、少なくとも、民主党は机上の空論ばかりだし、国益を損ねる存在でしかないと改めて感じています。

自民党にも、特定アジアが大好きな政治家がたくさんいますが、それでも民主党よりはマシ。

次の選挙で、民主党がもっと小さくなってくれればいいのに・・・。

でも、自民党の議員もこれ以上は不要。ムダに多いだけ。

あ~。国会議員なんて衆参足して300くらいにしちゃえばいいのになあ。たった5減。



THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

ダメ部下

今回は「ダメ部下」について・・・。

そして、その「再生」について・・・。



こういう本↑があります。

上司はこうあるべし・・・とか、ゆとり社員の処方箋・・・といった類の本はたくさんあります。

どの本屋さんにいっても、たくさん置いてあります。

たぶん、会社で働いている方の多くは、こんなことを考えたことがあると思います。

「なんであんなのが管理職なんだ?会社は何を考えているんだ?」

飲み屋で、少し仕事を覚え始めた3年目くらいの若手が集まるとよく出てくるフレーズ。

部長クラスの管理職が集まると・・・。

「経営陣は何もわかっちゃいない」「何が選択と集中だよ?何を選んだ?どこに集中してる?」

課長クラスの中間管理職になると・・・。

「上は仕事を降ろしてくるだけだし、部下は言われないと動かないし、新人はゆとりの典型だし・・・」

「文字通り間に挟まれて、おれたちってしんどいよな。誰かが何かをすれば俺らの責任になる。やってらんねー」

・・・。

私にも経験は数多ありますが、同じ会社の人間同士で飲みに行けば、たいてい会社や仕事の話になるものです。

社労士などの士業の方々と飲むときは、社会保障などの業界ネタが多いのも、ある意味仕事の話ですしね。

ただ、職場が違うので、人間関係の愚痴はそんなにないです。

何というか・・・。

自分はきちんと働いていると思うのは良いですよね。

でも、それは自分以外の人たちも、たぶんそう思っているのです。

その視点を持っていない人が、案外と多い。

この本はタイトルが派手なので、管理職でない会社員が見たら?と思うかもしれません。

でも、管理職であろうがなかろうが、参考になる部分が結構あると思います。

何しろ、わかりやすいのです。

文字も大き目なので、ササッと読み終えてしまえます。

毎週1回、週末にでもササッと通読し、それを7回やってみたらどうなると思いますか?

他人のふり見て、我がふりなおせ

この言葉を実感すると思います。

いろんな場面で「あるある」って感じになりますよ。

自分の言動についてもそう。

人は、えてして他罰的になるもの。

私もそう。

自分は頑張ってるし、工夫しているし、配慮もしている。

それに対して上司は・・・同僚は・・・部下は・・・そもそも会社は・・・世の中は・・・なのに上司は・・・。

そんな無限ループみたいな思考になったところで、自省がないから無意味。

外からみると「もがき」に見えているかもしれない。

上司に対する意見や思い、文句や提案を思いつくかぎり書いてみます。

部下に対しても同じことをしてみる。

書き終わったら、とても仲良しの人に見せて「この内容って、自分のことかな?」と聞いてみたら・・・どうなるでしょう?

割とそんなもの・・・。

「ダメ部下」と、それを使わなければならない「上司」の二者を、いずれも自分に置き換えてみたら・・・。

何か、今までと違う発想や言動が出てくるかもしれません。

もし、それで何も変わらなかったとしても・・・もともとです。





THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

本音と建前

NHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」も来週でラストを迎えます。

史実的な面では「?」と思う部分も結構ありましたけれど、それはドラマですから・・・ね。

全体としては、脇が強烈だったなあ・・・と改めて思いました。

でも、特に後半からはそれらに負けない存在感をきちんと出していた官兵衛さん。

大河の総集編がはじまると、いよいよ年末へのカウントダウン的な気分になりますね。

さて・・・。

今回はワタミフードサービスの経営者である渡邉美樹会長さんについて。

この方については自著、他著が相当数出ています。

いろんなものが出ているのですが、私は今回、まずこちらをチョイスしてみました。



とてもきれいなことが書かれています。

これを読んで「この会社で働きたい」と感じる若者もいるかもしれません。

そして、もうひとつ。



これは何も和民(ワタミフードサービス)に限った話ではないのですけれどね・・・。

企業理念と実態のかい離・・・。

私には、そこに「気持ちの悪いもの」を感じるのです。

あえて失礼を申し上げれば、同じ居酒屋、外食大手のモンテローザなどはきれいごとを、あまり言いません。

そことの対比というのも、また別のところでいろいろとあるのですけれど・・・それは割愛。

さらに、小説の主人公にもなっています。

企業小説の大家である高杉氏の作品に登場されております。



私が思うに、今回とりあげた三冊の本は、いずれも事実を描いていると思います。

ウソではない、ということ。

なのに、出口がずいぶんと違っているわけです。

どこの面に光を当てるかによって結果が違う・・・ゆえに「真実」でもない、と。

事実と真実は違いますからね。これを巧妙にいじったものは「ねつ造」と言われます。

さて・・・。

都合の悪いコトやモノにたいして、すぐに「ブラック」をのっける風潮には如何なものかと感じています。

だいたい、モノゴトはコインみたいなもので、表と裏があり、どちらの側か・・・どちらの視点で見るかによって違うだけ。

私は、そう思います。

ブラックなんとかだと言ってみても、別の誰かにとってはホワイトだったりする。

同様に、企業理念が超ホワイトであっても、運営部分で真っ黒というのも、現実にある。

何色なのか?なんてことを考えるのではなく、せめて「オモテとウラ」という視点で見るようにしたらどうかな、って。

ちなみに、ワタミグループスローガンは

「地球上で一番 たくさんの“ありがとう”を集めるグループになろう」 です。

そして、会長は「社員は家族。家族に労働組合は必要ない」と言います。

でも、会長はその家族に対して「24時間、365日、死ぬまで働け」と言っていたわけです。

過労死事件による批判で、このフレーズは削られたみたいですけれど、基本は変わらない。

夫や子ども、母親に「死ぬまで働け」などと、家族は決して言いません。

この「二面性」を持ち続けたら、いずれこの企業グループは立ちいかなくなるだろうと勝手に考えています。

その一方で、とても居心地がよく素晴らしい会社だと感じて働いている社員さんがいるのもまた事実。

ワタミやその経営者を批判するのは勝手ですけれど、何が素晴らしくて、どこがダメなのか・・・。

そんな目で眺めてみても良いかなあ・・・そんな風に思うのでした。



THEME:意見・つぶやき | GENRE:ビジネス |

糖尿病

今日は糖尿病。

現代病という人も多いのですが、大昔から存在している病気でもあります。

その当時は「飲水病」と言われていたようです。

ということで、飲水病であったことが、その日記から推測される有名人がおります。

それがこちら。



だいたい、千年前くらいに日本を支配した貴族さまです。

藤原道長著となっております。

すごいですね。

藤原道長の時代は、平安時代で王朝文化が咲き誇った時代。

それから約千年くらい経って現在があるわけです。

これくらい長いときが経過しても「被害者と加害者の立場は変わらない」というのですから、あの国の大統領って・・・。

先月11月には、糖尿病デーという日がありました。

炭水化物を摂ってばかりいると、肥満でなくてもリスクがあがります。

スポーツ飲料をやたらと飲みまくるのも危険らしいです。

健康的なイメージがある飲み物ですけれど、糖分がものすごいですからね。

千円前に、糖尿病の患者がいて、その患者に適切な治療・指導を行う医師がいた。

関白殿下の日記を、何かの機会に読んでみていただくのも面白いですよ。
THEME:オススメの本 | GENRE:本・雑誌 |

ハーモニカ奏者


私がクロマチックハーモニカと出会ったのは3年くらい前のこと。

ある日の晩・・・。

泥酔して中央線で寝込んでしまい・・・気づいたら置き引きに遭っていて・・・。

高尾で一晩すごしたみじめな出来事がありました。

泥酔していたのに、今でもはっきりと覚えてる。夜明けの景色は文字通り「ブルー」でした。蒼く光った風景。

で、マジ凹みの私がいたわけですけれど、その頃に耳にしたのが「見上げてごらん 夜の星を~」の曲。

ハーモニカが奏でるトーンのキレイさに感動した私。

そして、この方の演奏を聴いてファンになった私。

南里沙さん。



ユーチューブでも視聴できますけれど、とても良いです。

奥は非常に深いのですけれど、楽器のなかでは比較的「入りやすい」ところもあります。

聴くもよし、やるもよし・・・そんな楽器のハーモニカ。

多くの方に知っていただきたいなあ、と思う今日この頃です。






THEME:趣味と日記 | GENRE:趣味・実用 |

ハッピーエンドだったら・・・

これは・・・読むのがツライですね。



テレビドラマはめったに見たいのですが、この本を原作とするドラマも・・・。

見れないので、多分見ないと思う。

別にダメという意味ではありません。

感情移入してしまい、自分事のように思えてどうにもならなくなってしまいます。

ホントに・・・。

なんでもない、日常の日々というものが、いかに幸せなのかと・・・。

昨年、ご本人はおなくなりになり、過日夫もおなくなりになったとのこと。

全然、他人事のように思えない・・・。

今日はダメだ・・・。

次亜塩素酸除菌水
THEME:オススメの本 | GENRE:本・雑誌 |

世界が孤立?

う~ん・・・どうしようもないなあ。

衆議院選挙ですけれどね。どこに投票すべきか悩んでいる方も多いかと思います。

自民党が圧倒的なポジションをとっている反動で、他党に・・・という日本人的な発想は別に否定しません。

でも、民主党?

元代表の元総理は、特アで「日本は謝罪せよ、賠償せよ」などと、どこかの国の代弁者になっています。

政党の公約が「当選するための方便」にすぎないことが明確になった言葉・・・マニフェストをまた・・・。

しかも、中身もたいして変わってないし・・・。

アタマ良いのがそろっているはずなのにね・・・マヌケなのか、国民をなめているのか?

みんなの党は「一家離散」だし、維新の会もヘンテコな感じになってきたし。石原おじいちゃんが出馬だし・・・。

公明党や共産党は思想上、ムリだし・・・。消去法で消していくと、ほとんど残らないじゃんか。

それでも、選挙には行きます。投票せずに文句は言わないこと。

さて・・・。

少し前の話題ですが、世界が韓国から孤立?しているそうです。

過日、韓国は世界中のあらゆる国の教科書を調べ「間違っている」と文句をつけた、というお話。

「正しい歴史認識をもて」と日本に言ってくるあの国は、同じことを世界にも言い始めつつあるらしい。



確かに、あきらかに間違っている部分というところはあります。

でも、そういうこととは違い本質的なところで「主張」を「歴史」にすりかえようとするところは相変わらず。

韓国という国内ローカルでしか通用しない「正しい歴史認識」のことを「ウリナラ歴史」と言うそうです。

「ウリナラ歴史」は「事実としての歴史」ではないので、日本はもちろん、世界のどの国にも通用しません。

たとえば・・・ウリの国が、中国の属国であった時代など存在しないニダ。

たとえば・・第二次世界大戦のとき、ウリの臨時政府は日本に宣戦布告し、連合軍と共に戦った戦勝国ニダ。

唖然とするくらいのヨタ話なのですが、

中国の属国ではないからこそ付けられる「皇」である日本の天皇陛下に対して、属国だった自分たちは朝鮮「王」。

だから天皇陛下を「日王」と呼ぶわけです。要するに侮辱的な表現なんですよ。

ちなみに、足利将軍の義満など、日本国王の称号を中国皇帝からもらっていた人物はいます。

天皇は他国から、だれから任命されるものではないですからね。そこが「○○王」と違うところ。

もうひとつ。

かの国が日章旗を「戦犯旗」と呼ぶのは、戦勝国になりたかった裏返し。

戦後、連合国にまぎれようとしたけど米国に拒否されてしまい、連合国とは名乗れないから。

気分だけでも戦勝国(連合国)の一員になりたいので、日本に対して、ことさらに「戦犯」と言いたいわけ。

だいたい、当時の朝鮮半島は日本でした。

かの南北の国も、かの国民も、当時は日本人だったわけです。

在日特権云々とか言われている「在日」はかつて日本国籍を持っていた人ですからね。

それが・・・よくもまあ、ここまで堂々としらっとウソを書けるもんだって。

しかも、日中韓で共通の歴史教科書を作ろう・・・などというアホな試みさえ過去にはありました。

韓国が史実と違うことを主張するので、それを正そうとすると「韓国への愛はないのかぁ~」と激高したらしい。

日韓歴史共同研究 ←マジで笑える

今となってはムリですけれどね。

ごくごく普通の日本人ですら、ウリナリファンタジーに気づいてしまいましたもの。

ちなみに、ウリナリファンタジーを日本に対して発動させるとこうなります。



かれらが信じたい日本の歴史が満載です。

かの国のなかだけで完結して、勝手に喜んでいるだけなら放置ですけれど、いちいち因縁つけてくるから。

・・・。

ここで、日本の歴史教科書について補足しましょう。

こちらはこちらで、この十数年の間だけでもずいぶんと変わってきています。

ただし、こちらはねつ造でも熱望でもなく、考古学の進歩(年代推定等)や歴史学の新発見などによるもの。



こういうものについて、いちいち他国から「正しい歴史認識と違う」と言われても・・・。

自分たち韓国人が世界からどう見てほしいか・・・。その押しつけが「正しい歴史認識」なのですから。

そんなもん、知るかっ!

でも・・・。

朝鮮大好きな政治家たちが以前のように力をつけると、また共同教科書などの話がでてくるかも・・・。

街コン&同窓会フェス用
THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

おぼえていますか

昨日の晩、仕事帰りに普段は行かないエリアでラーメン食べようと思い、新宿駅南口をブラブラ。

で、とあるお店に入った私。

店員さんは、すでに「ここにどうぞ」とばかりにカウンター席にお冷をおいてお待ちになっていなさる。

なんていうか・・・。

一人客だから、テーブル席には座らないよ。

だから、座る場所くらいこっちに決めさせてくれよ・・・。

と、よく思うのであります。

なのですが、愛想良い感じのおねえさんに誘導され、お冷の席に座る私。

なんとなく、ぼけーっとしてラーメン出てくるのを待っていると、懐かしい曲が店内にかかっています。

浜田省吾だ。ほぅ~。

マドンナかい、ふ~ん。

まさか、ここでスキャットマンかよ~。

うわ~。うわ~。

なんて、いちいち驚きながら、懐かしい選曲が気に入り、出てきたラーメンをゆっくり食べながら曲を聴く私。

そんな数曲ののちにかかったのが、これ。



飯島真理さん。

(飯島愛さんじゃないよ)

アニメのマクロスについては、正直そんなに思い入れはないっす。

なのですが、この曲は・・・いろいろと懐かしい。

そのとき流行った曲を聴くと、なぜかそれぞれ「ある場面」が思い浮かんだりします。




アクー
THEME:アニソン・キャラソン | GENRE:音楽 |

毛ガニ届く

実家から毛ガニが送られてきました。

北海道釧路の親戚からたくさん送られてきたので一杯おすそわけとのこと。

タラバみたいなのではなく、こういうやつ↓



もっとも、日常生活でカニはほとんど食べません。

食べるときは・・・料理屋でみそ汁の具にワタリガニが入っているとか。

お仕事チックな宴席で、カニ鍋を食べるときくらいかな。

自分の財布から何枚も出してまで食べたい・・・とは正直思いません。

でも、もらった以上は美味しくいただきたいものです。

毛ガニには単純な料理が一番向いているらしく、鍋でまるごと塩茹でして、ポン酢でいただきました。

我が家では、かにみそは私しか食べません。

なので、ひとりで豪快にいただいたのでした。

もうひとつはこちら。マグロです。



簡単にいうと、しっぽの部分。

昔は商品じゃなくて、関係者が食べていただけのものが、今は立派な商品。

我が家では、生姜焼きにして食べます。

これも…自分では買わないけれど、もらうと結構うれしいかも。

旨いしね。



師走・・・。

毎度おなじみではあるものの、やたらと忙しい。

仕事が多すぎて、呑む回数がずいぶんと減りました。

ある意味、カラダには良いのかもしれませんけれどね。

盛り上る!景品を選びたい!!二次会・ゴルフコンペ・忘年会に
THEME:北海道のグルメ | GENRE:グルメ |

中野の再開発

今日から12月。

昨日は休日出勤。11月からやたらと忙しい日々が続き、自宅でも仕事を続けることもザラになっています。

メリハリをつけたいし、公私の区別もつけたいのですけれど、これがなかなか。

こんな状況ですから、社労士会の担当企画も進んでいないし・・・こちらはちとヤバイです。

12月中に決めておかないと1月の支部報に間に合わない・・・あ~人手が足りん!

ということで、あっという間に今年もあと残すところ1か月となりました。

毎度ながら、早いものです。

毎年同じこと言っている気がしますけれど、オッサンになればなるほど、一年の経過が早い。

さて…。

中野駅周辺の再開発が一気に動きはじめて数年がたちました。

こちらもあっと言う間、でした。



もともと中野駅前の商店街には活気がありました。

とある方面の方々にとって、中野駅前商店街(ブロードウェイ)は「東京三大聖地」のひとつみたいだし。

実際、私もはじめてみたときは…ちょっと引きました。

??マジ?なに、この世界観…そう思いました。はい。

でも、ふしぎなもので、中野サンプラザに用事があるたび、プラプラ眺めているうちに、なんか詳しくなっていきました。

商店街の裏通りを覗いてみれば、飲み屋やおねえさんのお店がぎっしりだし、美味い店があちこちにあるし。

大学のキャンパスができて、キリンホールディングスの本社機能が集約されて、栗田工業などの大手企業も移転して。

昼間人口が数万人増えたのですから…。

居酒屋では、キリンビールに入れ替えるお店が増えたのが面白いところではあります。

そんな中野ですが、いよいよランドマーク的な存在である中野サンプラザが建て直される?らしいです。

地下にあるボウリング場の契約延長が認められなかったらしい…。

ここはここで、朝までボウリングのグダグダ感が良かったのになあ。

フィギュア買取
ひいらぎ転職相談所_メルマガ
THEME:日記 | GENRE:ビジネス |
検索フォーム
お薦め
お仕事さがし
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ビジネス
148位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
起業・独立
38位
アクセスランキングを見る>>
マネジメント
ブロとも申請フォーム
遊び
DIY
呑み