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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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簿記、経理
備え

アタマがカタイ人へ

首都圏の雪は半日ちょっとでおさまりましたが、今日あたりはところどころにアイスバーンがありそうです。

クルマの運転は十分に気をつけていただきたいところ。庭の雪も凍っていますしね。

さて…。

アタマがカタイ。

そう言われたことのない方には、今回のお話は関係ないかもしれません。

私は、しばしば言われることがあります。

しかも、上の世代、職位の方から…。

アタマがカタイと、見える視野はおのずと狭くなる。

そういう部分が出てしまうと、何かとうまくいかなくなり、歯車がくるっていく悪循環になりがち…。

老若男女、管理職一般職をとわず、人は基本的に安定を好むものです。

日々、変化する世界というのは、ホントに酷なものがありますからね。

それが大好き!という方もいらっしゃいますが、賭け事が好きな方が多いというのは偏見でしょうか。



レベルはともかく、ある程度「自分」というものができてくると、その「自分」からしか発想も行動もでてこなくなりがち。

自分以外の人がどう思うのか、どう見えるのかまたは見えないのか…。

経営の世界に「スクラップ&ビルド」という言葉があります。

いろんな時代を生き抜く組織というものは、時代環境に応じて変化してきたわけです。

成功体験は続かない…。

成功した事業をスクラップして、改めてビルドしていく。

人も同じなのかもしれません。

自分自身を経営というか、プロデュースしていくために必要な思考、視野、知識、経験は何か?

少なくとも、20代、30代、40代では立ち位置は違っています。

でも、個性というものを勘違いすると、「俺は若いころからブレてないから」などと言い出す人がいたりします。

ある意味、それはそれで結構なわけです。

価値観とか、いろいろあるでしょうから。

でも、自分のポジションは、価値観とは別のお話ですからね。

面白いもので…。

ヒトって、他人を変えようと行動することは多いものの、自分を変えようとする人は、滅多にみかけません。

私だってそうです。

偉そうにこんなことを書けるような人間では、ありませんからね。

(でも、それを言ったら何も書けなくなるから)

人材育成の仕事をしていると、天性というフレーズが頭に浮かぶことは、非常に多いです。

できる人は、自然にやっている場合が多い。

できない人は、自己啓発本をたくさん読んでいるけれど、できていない。

私も、自己啓発はそれなりに努めているものの、天性でできる人には、本質的なところで大きな違いがある。

これはこれで、どうしようもないものだと割り切っていますけれどね。

知らないよりは、知ってたほうがよいことは、多いもの。

やらないで失敗するくらいなら、やって失敗したほうが、のちのち経験として活きてくることも多いもの。

そして…。

上司に叱られたり、理不尽に怒鳴られたり、八つ当たりされたりしたときは…。

どーせもう怒られているのだから、その「本当の理由」を質問したいものです。

ひたすら黙って「上司の怒り」が通り過ぎるのを待つだけ、というのは勿体ないです。

自分と相手の間で、どこに齟齬があったのかを確認しておかないと。

「できない自分をアピールするだけ」と思う人もいるみたいですけれど、すでにそう思われているんです。

そう思ってしまえば、いい。

案外、怒り心頭モードの上司が少し冷静になって

「そもそもさあ、お前のここがダメなんだよ。ここですでに勘違いなんだよ。その方向はお前が勝手に決めただろーが」

等々、目からウロコみたいな感じで指導してもらえる可能性は、割とあるわけです。

そのときは、ぜひメモをとりましょう。メモをとると、相手はもっと自分のためになる知恵を授けてくれたりします。

すでに「黙ってひたすら怒鳴られることに耐える時間」から「マンツーマン指導」に変化していることになります。

常に手帳を身に着けてると、こういうことも可能です。

で、最後に「ご指導ありがとうございました」にしたいところ。

私の場合、上司や先輩からお叱りをいただいたときは、相手の話の区切りごとに「申し訳ありません」といいますが、

最後に「ありがとうございました」と必ず言うことにしています。これは自分で決めたルールです。

ひとつの理屈にすぎませんけれど「一方的に怒鳴られた」を「偉い人からマンツーマンレッスンを受けた」と思うわけ。

その偉い人の、自分に対する評価が下がったとか、そんなことを先に考えると、私の言動はヘンテコになります。

「これ以上評価を下げないためにどう受け答えすればよいか」がアタマに浮かぶでしょ。

相手はそんなことを言っているのではないから「お前、俺の言ってることがホントにわかってんのか」って。

この言葉が出てしまうと、ホントに評価はガクンと下がること間違いなしです。

ちなみに、評価とはすでに終わった何かの結果ですから、どっちにしろ、くつがえせないですからね。











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国交正常化50年

今朝は雪という天気予報がでていましたので、普段から早起きの私は、さらに早く目が覚めました。

朝の4時45分現在で、雪が降り始めています。まだ、ちらほらですけれど、ここから積もっていくのだろうか?

電車が混乱したりするので、いつもより早めに家を出ることにしようかしら。

今週も、仕事が目白押しで…なんとか週末までこれてホッとした感があります。

2月から楽になるわけじゃないけれど、いったんリセットするタイミングがほしかったりします。

そういえば、今年度の行政書士試験、先日結果が公表されていました。

合格率は8.27%とのこと。

高いのか?低いのか?来年の受験者はどの程度になるのか?

私にはわかりません。

行政書士さんと社会保険労務士の間には「業際」問題がちらほら出ていて、ダブルライセンス者にとってはどうかな?

ちと、やりにくい部分が増えていくのかなあ…。

さて。

先日、戦後70年について、中国を対象にいろいろ書いてみました。

で、今回は南朝鮮の韓国と国交を結んで50年が経ったというお話です。



かの国は、慰安婦を「未解決の問題」として取り上げ続けていますけれど、もっときちんとした歴史の話も出るでしょう。

おかげさまで、かの国の反日ぶりはずいぶんと日本人に浸透したことと思います。

でも、歴史ということをきちんと理解している人は、まだまだ少ないでしょう。

「歴史認識」なるものは、日韓で整合性をとる必要なんて1ミリもありませんし、それは日本人同士でも同じこと。

私と、私の友人で歴史認識が違っていてもOKでしょ。

国交正常化50年を迎えるにあたって、実際の歴史を振り返ると…。

1951年1月26日、李承晩大統領(韓国の初代大統領)は「対日講和会議に対する韓国政府の方針」を発表し、サンフランシスコ講和会議参加への希望を表明。

対日講和条約(サンフランシスコ講和条約)の締結時に、戦勝国として参加を米国務省に要求したが、アメリカ、イギリスに拒否される。

1951年(昭和26年)7月9日、ジョン・フォスター・ダレス国務長官顧問から梁駐米韓国大使に対して…。
「日本と戦争状態にり、かつ1942年1月の連合国共同宣言の署名国である国のみが条約に署名するので、韓国政府は条約の署名国にはならない」

梁駐米韓国大使は「大韓民国臨時政府は、第二次世界大戦に先立つ何年も前から日本と戦争状態にあった」と反論。

アメリカ「朝鮮は大戦中は実質的に日本の一部として日本の軍事力に寄与した。これが韓国を対日平和条約の署名国からはずした理由だ」

韓国「そんな話は受け入れられない。韓国の参加を排除したことは非合理性が犯す非道さの極まり」と非難。

結論:1951年9月8日の日本国との平和条約調印式に韓国の参加は許可されなかった。

はい。

ごくごく一部ですけれどね。

ココだけ見ても、すでに「ウリナラファンタジー」がさく裂していることがよくわかるでしょ。

つまり…。

50年前から、彼らの主張は変わっていない!ということです。

自分たちを戦勝国と呼び、日本を戦犯国やら戦犯旗などことさらにいうのはその表れ。

ここ、とても大事なところだと私は思っています。

竹島にかかる日本人漁民の殺害事件などもありますが、今回は違うお話をもうひとつ…。

対日補償要求はムリなのよ。国がすでに受け取ってたので。

2009年8月14日、ソウル行政裁判所による情報公開によって韓国人の個別補償は日本政府ではなく韓国政府に求めなければならないことが、はじめて韓国国民に明らかにされた。

日本への徴用被害者の未払賃金請求は困難であるとして、韓国政府が正式に表明するに至った。

補償問題は1965年の日韓国交正常化の際に日本政府から受け取った「対日請求権資金」ですべて終わっているという立場を、改めて韓国政府が確認したものである。

いわゆる慰安婦等の今後補償や賠償の請求は、韓国政府への要求となることを韓国政府が国際社会に対して示した。

どうでしょうか?

見事にぶり返してるでしょ。

謝罪など、何度やったところで「真正性がない」というにきまっているお話です。

実際、終戦記念日で毎年のようにごめんなさいしているのに「日本は謝罪をしたことがない」と言ってるでしょ。

あんなものは謝罪ではないって。心から謝罪したときに我々は受け入れられるって。

心からの謝罪なんて、そんなもの示せないでしょ?

かの国の常とう句「誠意を示せ」というヤクザ言葉をわざわざ使っているのにもきちんとした理由があるわけ。

権利がないことを知っているんです。だから、あの程度で済んでいる…ということもできるわけ。

そこに気付かないといけません。

誠意もね。相手が示す金額には常に「こんなんじゃ誠意が足りない」と言い続けることができます。

一回もらっても、次に「足りない。もっとよこすニダ」といえばいいわけですから。

謝罪しても、お金をあげても、決して解決しないことに、それでも何かやりますか?

何しろ、現実問題、謝罪も賠償もすでにしているわけですからね。それでこれですからね。

今年は、正しい「歴史」が多くの方々に理解いただける年になるような気がいたします。

サクッと理解できるサイト

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THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

9割シリーズ

錦織選手、今年の全豪オープンはベスト8という結果になりました。

「今年もベスト8どまりか…」と言う人もみかけるのですが、そう言われること自体、すでに相当の選手という証。

松岡修造氏のコメントもなかなか面白いところです。考えるな!考えろ!って。どっちなのよ(笑)。

さて…。

久しぶりに、今の自分にとてもぴったりくる本をみつけたので、そのご紹介。



この方と、その著書については以前から知ってはおりました。

インバスケットに関するものとして購入したこともありました。

ただ、「~だけで仕事の9割はうまくいく」という一連のキャッチがなんとなく…と思っていたのも事実。

なのですが、これ、めっちゃいいです。

全体的に文字が大きくて、表現も平易なので、すぐに読みおえてしまうと思います。

読んだあと、どう考えて、どう行動していくか…。

正直にいうと、あおい書店という本屋さんで手にとったのですけれどね。

立ち読みで一気に読んでしまうことも可能だと思います。

ただし、一度読んでおしまい!にしたら、いずれ忘れてしまうような気がしました。

書いてあることのひとつひとつは、ある意味当たり前のことでもあるからです。

当たり前のことを、当たり前にできる人は、実はそんなにいないもの。

かくいう私自身、職位があがるとともに見えてくる「考えているポイントのずれ」で困ることが増えつつある…。

簡単にいうと「設問を読み違えたら、当然に解答はあわない」

時間的に余裕があり、扱う案件も多くなく、それぞれの仕事にきっちり向かい合えるだけの時間があればね…。

でも、今はそんな時間を与えてくれる組織も上司も、あんまりいませんわね。

…。

私は、この本をすでに5回読みました。

自分の感覚に刷り込ませるために、ボロボロになるまで読み込もうと思っています。

それくらい、今の私が切望しているものが、この本にはあります。

図書館で借りるのではなく、自分で購入したいと思った久々の本でした。

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荒木町で奈良

昨日は、仕事仲間と打ち上げに行きました。

昨年の秋くらいから、次から次への難問が持ち上がり…。

食べても食べても減らない巨盛ラーメンみたいな感じとでもいえばいいのかしら…。

とにかく、しんどかったのです。

それがようやく一段落したのが昨日、というわけ。

で、私たちは新宿荒木町にある某和食小料理屋さんに向かったのでした。

荒木町もねえ。

かつて曙橋あたりにフジテレビがあった頃は羽振りが良かったみたい。

花街の風情はまだ残ってはおりますが、新しいお店が活気を生んでいる…そんな街だと私は思います。

日本酒やワインが好きな若い方がたちあげたお店や、やはり若夫婦で切り盛りしているラーメン屋さんとか。

老舗のカツ丼屋さんやドイツ料理屋さんも健在。

若者の数でいったら神楽坂には及ばないけれど、荒木町には独特の雰囲気があるのも確か。

時代は…。

最初があり、いずれ終わり、あらたに生まれ変わり…これの繰り返しなのよね、なんてちと感傷に浸ったりして…。

えっと。

その小料理屋さんは、とてもおキレイな女将さんがいるのです。

日本酒と、肴が実に美味い。

そのとき、置いてあった地酒は奈良のものが半分近くだったんです。

こんなにあるんだあ?と、改めて驚いたのでした。



とか、



など。

トータルで一升近く呑んだかもしれない。

何しろ、ビール以外に奈良地酒8種類を一合ずつ飲んだから…。

ホントに、地酒の世界は深いものがある。

呑みすぎちゃうんですけれどね。






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戦後70年…

錦織選手、全豪オープンでベスト8進出!

彼はホントにすごいなあ。

さて…。

今年は「戦後70年」とか「国交正常化50年」とか、やたらと「節目」が強調されるシーンが増えそうです。

異論反論があるかもしれませんが、私としては「そんな大昔の話」は、いったいいつまで続くのか?

正直、そう思ってしまうし、疑問もあるわけです。

日本で戦後といえば、太平洋戦争(大東亜とか書いたら右翼みたい?)の敗戦から…。

日清・日露は露と消えてしまっております。

昨年、日中首脳会談がチラッと行われましたよね。

あの、実に不思議な会見映像…。

中国の偉い人は、安倍総理と視点をあわせるのを避け、言葉も交わしません。

わざわざ、世界にそんなシーンを報道させてまで首脳会談をしたのは何なのよ?

といったことも書かれているのがこちら。



ホントに…。

民主党政権が続いていたら、この国はどうなっていたかと思うと寒々としてしまいます。

もちろん、自民党単独政権時代から媚び媚び外交をしてきたのですから、民主党だけが悪かったのではないです。

でも、鳩ぽっぽの言動をみていても、日本にマイナスしか与えない存在感がリアルに不思議なんです。

アタマが良いのだから、それがどういう結果になるか、国民がどう思うかくらい解らないのかって…。

解らないんだもんなあ。

それにしても…。

右翼さんも、左翼さんも、それぞれの主張にはある種の面白さを感じます。

政治として見るのではなく、人間関係として見てみるんです。

そう思うと、結構笑えるところがあるかもしれません。

お試しあれ。

(不謹慎かもしれないけれど)




THEME:「ならず者国家」中国 | GENRE:政治・経済 |

卒業と入学

テニスの錦織選手、4年連続ベスト16。それが「最低限の目標は達成できた」って。

従来とはレベル感が全くちがう選手です。ホントにすごいな。今日の試合、頑張ってほしいです。

えっと…昨晩は流星ワゴン…マジでハマってしまった感じ。

原作も読んでいて、こちらも素晴らしいのですが、ドラマのほうは配役がとても素敵。

私にとって、というか、世の父親にとって、非常にリアルに響くものがあると思います。

父として…か。香川さんは、歌舞伎の中車ではなく、やっぱ役者っすわ。

回を経るごとに視聴率が上がっていくんじゃないかしら。

さて…。

今回は「卒業と入学」について書いてみたいと思います。

といっても、学校のお話ではありません。

組織にお勤めの会社員に関する「昇格・昇進」についてのお話です。

面白い本をみつけました。



正確にいうと、ずいぶん前に見かけたものの「どーせ○○系だろ」って勝手に思っていたのです。

それが、友人から「意外に面白かったよ」と言われて借りてみたところ…。

うん。

確かに、わかりやすく、納得できる内容でした。

主任や係長といった役職は、基本的には「管理職の手前」に位置する組織が多いと思います。

この本では、この管理職になる前の段階と、管理職になるところからをふたつにわけています。

そして、それぞれに基準があるというもの。

それを「卒業基準」と「入学基準」という2軸にわけて説明されているんです。

主任に必要な知識・経験などをすべて会得し、係長にふさわしいと判断されると、係長に昇格できる。

簡単にいうと、これが卒業基準。

主任を卒業する、という意味ですね。

小学生を修了し、中学生になるようなイメージとのこと。

管理職への登用については、この軸が「入学基準」であり、それまでとは違うということ。

係長に必要な知識・経験などをすべて会得(卒業)できたとしても、管理職に「入学」できなければそこで止まる。

「使う立場」と「使われる立場」ということ。

まあ、そんなことがいろいろと書かれています。

もっとも…。

「人事評価を気にしない」のは、それなりに評価されている状況が既にあるから…とも言えるかな。

20代後半から30代前半くらいの会社員にはご一読をおススメする次第です。

(おじさんが読んでもいいのですが…今さら的な感じかしら)

パソナキャリア
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あした

サッカー日本代表のアジア大会成績は、ベスト8で終了しましたね。

延長戦で決着がつかず、PK戦で本田、香川が外して敗戦。

えてして、勝てないときはこんなものでしょう。

エースが外すPKのパターンは、実力で負けたということです。決して運が悪かったわけじゃない。
(うまく説明できませんが…)

さて、明日は行政書士の合格発表日です。

社会保険労務士も行政書士も、受験者総数が減少しているなかで、合格率をどう考えるか難しいところ。

11月に合格発表のあった社会保険労務士試験では、前年度5%から9%と結構あがりました。

行政書士試験ではどうでしょうね?

受験者総数が増えると、単純に合格者数も増える。

合格者数増に伴い新規開業者が増えると、業界のパイが変わらなければ競争が激化する・・・。

結果的にすわれるイスがなく退場となる方々がでてくる・・・。

そこで合格率をきゅっと絞ると、難関国家資格となり、受験者が減少する・・・。

この10年くらいの数値をみていると、そういう傾向をみてとることもできると思います。

無事合格したとしましょうか。

そこから、士業によっていろいろ分かれてきます。

まず、士業だろうと何だろうと共通するお話としては、こちら。



「すべきこと」よりも「してはいけないこと」を中心に据えています。

これ、かなり大事だと思う。

実は就職活動中の学生にも言える要素でもあると思っています。

空気を読む・・・ことが大事だと学び、経験を積んできた方は、ヒトと違う視点でモノを見る訓練を受けていません。

社労士も行政書士も、開業者の数だけ廃業者がいる・・・とも言われているくらい、人によっては厳しい業界です。

それぞれの本試験合格率を考えてみればわかることですが、9割の受験者と同じことしていたら合格しません。

同様に、多くの方と同じことをしたとして、どうしましょう。

同じことをするのであれば、顧客からしてみたらベテランの先生に頼むでしょ。

たとえば、クルマをぶつけて鈑金に出すとき・・・。

同じ価格、同じ工程だったら、ベテラン職人の工場に頼みます。

安く済ませたい、早く仕事で使いたい・・・だったら○○コンビニクラブなどに出しちゃう。

でも、安かろう、早かろうで勝負するには一定の規模が必要です。

そんなビジネスを個人でやっても続かないでしょ。



焦る必要はない。

そして、焦って開業するような状況に自分を置かない。

少なくとも、そうならないように努める。

手元に現金がないと、早く仕事を現金化したくなるそうです。

でも、その「物欲しげな顔」が出てしまい、うまくいかないことも多いようです。

どれだけ余裕をもって臨めるか・・・。

結局のところ、プランニングというところになってきます。

セルフブランディングなんて言ってみたりするやつ。

何にたいしても言えることだと思います。

行政書士
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愚痴(ぶつぶつ…)

この数日、いろんな意味で仕事上の間違いがちらほらありました。

自分自身、反省すべき点はもちろんあるわけですが、理不尽な部分も割とあったりします。

まあ、組織というものは、えてしてそういう部分は多いので、上手におつきあいして、自分のなかで消化することが大事。

正論を吐いてもカドがたつだけ…。

とはいえ、何も言わなければ負をすべて自分で背負わされるだけ…。

どこを主張し、どこを飲み込むか…。

上の人間は結果としての数字の差異(間違い)しか見ないし、下の人間は真ん中の管理職の言動をじっと見てるし。

下のせいにはできないのだけれど、これもすべて背負うだけだと、下が無責任になるし…。

ということは、理屈としてはわかっているわけですよ。

でもさあ…そうはいってもヒトですから…。

やってらんねー!

そう思うことも、これまたあるわけです。

だれか一人でもいい。

どこかに、自分を理解してくれている存在があると、乗り切れるのだと思います。

「悩み」が「愚痴」でとどまってくれるのだと。

愚痴は、誰か聴いてくれる人がいたら、そこで愚痴って解消することができます。

もっとも、解消できずにいつまでもダラダラ愚痴るのはいけません。

それは未成熟の証。

40代中ばとなってしまったおじさんの私は、未成熟では通じないので、ね。

年明けから、東京では人身事故が毎日のようにあちこちででています。

人口も路線も非常に多いのだから…なのかもしれませんが、それにしても多いです。

人身事故=列車の遅延=会社に遅刻または帰宅が遅れる

電車を使っている乗客という立場だと、アタマのなかはこういう図式になっているわけ。

でも、メンタル担当をしていたこともある私にとって、見ず知らずのその当事者に思いがいくこともありましてね。

ヒトって、どん底のときは自殺すらできないそうです。

自殺って、どん底からアップトレンドに向かうところで起きやすいらしい。

今の自分の状況を考えることができるようになったとき、理想と現実のギャップに苦しむ、と。

なんでもそうだと思うのです。

理想と現実には、たいていギャップがある。

だから、呑み屋ではサラリーマンが仕事の愚痴ばかりしゃべって飲んだくれている。

それで解消できるのなら、それでいいじゃん、と思う。

愚痴の元となる原因は、絶つことができないものなのだと思うわけです。

それをどう扱えば、もっと気楽になれるのか。

私はこのブログに思いつきを綴ることで、ある程度ストレスを解消できていると感じています。

もっとリアルな部分は、妻に愚痴っています(申し訳ないのだけれど)。

仕事にかかる深刻な愚痴は、親友に愚痴っています(最近減ったけど、昔は結構愚痴っていたものです)。

数人でいいから…。

そのままの自分を、そのまま受け入れてくれる人がいると、救われるものだなあ、と。

そして、そう感じたなら、それをまた身近な人に、何気なく返してあげたいところ。

自分の愚痴しか言わないひとは、単なる「うっとおしいオヤジ」なだけ。

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コンビニのドーナツ

昨日の朝も寒かったですね。

寒さにたまらずローソンに寄った私。

朝はやくから水道橋にてお仕事だったため、なんとなく軽食でも買おうかな、と。

で、「ちとアタマを使うから、たまにはおにぎりじゃなくて甘いものにしようかな」

そう思って菓子パンあたりを眺めていたら、ドーナツがいろいろ置いてあるじゃないですか。



ミスドのチラシにのってるようなのもあるじゃないですか。

ひとつ100円…。

オールドファッションとポン・デなんとかというものを買ってみました。

美味いのね。

とっても…。

コンビニのスイーツ類があなどれなくなって久しい。

私は買わないけれど、同僚たちはホットコーヒーがおいしいといって朝、手にもって出社してくるのが増えています。

夏頃はドトールが多かったのだけれど、最近はセブンイレブンのファンが増えたみたい。

「缶コーヒーより安くて美味いから」

淘汰が激しい業界の良さに「マーケット志向と品質」がありますけれど、上手だよなあ。

お仕事のほうは無事つつがなく終了し、夕刻から「和食えん東京ドーム店」に寄りました。

お刺身とハラスの塩焼き、ベーコンなどとともに熱燗でのんびりと。

目の前には東京ドームがあって、夜景がとてもきれい。

カップルシートみたいな感じの席が並ぶ窓側に、上司と二人でのんびりまったり。

そう…。

とても寒い日には熱燗がふさわしい。

PCMAX
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日本酒飲み放題

昨日の朝はとにかく寒かったですね。

雨ではなくみぞれが混じるなか冷たい風がふきつける…。

そんな日の夕刻、先輩たちとの新年会がありました。

年末年始は四半期決算の時期にあたり、相当の業務量でしたので、それが終わってから。

今回は、四谷にある「日本酒飲み放題」のお店に集合です。

貝と地酒に特色を持つ和食居酒屋。

かいのみ

150分2500円の飲み放題に、お通し(チャージ)が500円。

お通しについてくるしじみのすまし汁がかなり旨い。

肝臓に効くのか?なんてちょっと思いましたが、そんなもの気休めにもならないくらい飲みまくるのが私たち…。

お店のど真ん中に冷蔵庫があって、そこに一升瓶がたくさん置かれています。

お客さんが自分でそそいで飲むわけです。

なかをのぞいてみると、越乃寒梅や雪中梅、しらぎくや初孫などがありました。

にごり系も割とありましたね。

知らない銘柄も結構あって、よりどりみどりです。

た・だ・し…。

飲み放題対象の日本酒は約50種類とのことですが、お冷も大量に摂取しないと大変なことになります。

ひとりあたり7合くらいは飲んだと思います。

記憶がとぶこともなく、無事帰宅することができました。

ホント…呑みすぎ&記憶飛びは、翌日しんどいのよね。




primo 板野友美


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青春小説?

サッカー日本代表は3連勝で決勝トーナメント進出!

錦織選手は全豪オープン初戦に快勝!

いい感じですが、私は丸の内でお勉強の真っ最中でございました。

さて…。

先日、長男と図書館に行っておりました。

とある標語で賞をいただき、その図書券でたくさん本を購入したのは昨年の12月。

ただし、長男がログホライズンというシリーズものを大量に購入し、あっという間に消費されてしまったのでした。



これはこれで面白い感じだけれど、テレビでも見ているし…。

そんなにハマるもんかいな?と思いつつも、私がおっさんになった何よりの証拠かもしれません。

で、しばらく本は買えないよなあ…ということで、図書館に向かったのでした。

彼は、いろんなものに興味があるみたいですが、私はもっぱら歴史ものを眺めておりました。

そのとき、何となく手にしたのがこれ。



全然歴史ものではなく、らも氏の本自体を読んだことなかったのですが…。

題名に興味を持ったというか、そんな感じ。

読んでみると、これがなかなか…面白いじゃない。

中学2年生の長男にも貸してみたところ、あっという間に読んでしまいました。

彼にとっても、なかなか興味深く読めたみたい。

人それぞれに、いろんな青春があるわけで…。

成功なのか、失敗なのか…。

そんなことは、死ぬ間際にならないとわからないもの。


今朝も寒い…。

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昭和

昨日も終電。

残念ながら、飲み会ではなく仕事です…。

ああ、イヤだあ!仕事ばかりの毎日なんてぇ~と叫びたく瞬間もあるにはあります。

そんな真夜中、最寄駅の近くにあるラーメン屋で醤油ラーメン&餃子&ビール。

何しろ、昼から何も食べていなかったのだから。

本当はチャーハンもいきたいところだったのだけれど、すでに深夜1時…さすがに朝しんどくなりますので…。

で、それから数時間後…にブログ書いている私。

えっと…。

今回は、先週に丸善で購入した「昭和天皇伝」のご紹介です。



特定アジアをネタにした本があちらこちらに並んでいる昨今。

10冊くらい眺め、手に取り、何冊かは多少立ち読みしたりして…。

面白いかも、と思えるものもあるものの、二番煎じ、何番煎じ…みたいなものも、また多いです。

中国も南北朝鮮…確かに好きじゃないけれど、どっちかといえば大嫌い!なんだけれど…。

嫌いな人間の悪口も、ずっと耳にしていれば不快に感じるのもまた自然かな。

ということで、かの国々などどうでもよいので、昭和という時代を、眺め直してみたいと思った次第。

それを手っ取り早く俯瞰しようと思ったときに、昭和天皇が浮かんできたんです。

特定アジア系の本から少し離れてみて、日本のあの時代を捉えなおしてみてもいいかな、と。

昭和史って、案外きちんと教わっていない人が多い。

文庫本ですけれど、結構ぶ厚いので、読みごたえありあり、です。



THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

不動産

昨日の出来事をふたつほど。

昨晩のTV番組「鉄腕ダッシュ」で三浦大根を取り上げていました。

実家のすぐ近くでロケをしていてちょっと驚き…。

帰省したときによく散歩するコース沿いの畑だったんですよね。トキオは三浦でよくロケするなあ。

もうひとつ。

民主党の代表は、岡田氏に決まりました。

予定調和どおりといった感じがしました。

まあ…民主党も、維新も、社民党も…数年後には別の政党になっていることでしょう。どーせ。

もっとも、自民党だってどうなるかわかったものではない。

消費税の増税…社会保障…国の借金…原発…特定アジアへの対応…課題は何も変わっていないわけだし。

さて。

今回は不動産について綴ってみたいと思います。

仕事柄、不動産関係の会社さんともいろいろおつきあいがございます。

財閥系の会社さんは、本当にお強いし、エリアごとに存在感があったりして面白いところでもあります。

明治維新のころ、おカネのない新政府に対し、三菱創業者のやたろう氏が政府から土地を買っておカネをだします。

皇居周辺の三菱村は、それが発祥です。

三菱グループ内部の序列?によって、各社の本社立地が違う…という都市伝説みたいな話も聞きますが…。

でも、案外それらしい感じもするので。

銀行と商事の場所と、ほかの会社をみてみたら…ね。

赤坂は三井だったっけな。

えっと…。

雲の上の話は私たちには関係ないので、別にどうでもよいお話ですけれど、不動産って経済に結構影響与えるもの。

不動産を大きくいうと、ふたつに分かれると思います。

ひとつは、自分たちが住むという意味での賃貸や持ち家。

もうひとつは利回りという意味での投資対象としての物件。

ここに、住宅ローンという金融商品が絡んできたりします。

投資対象という部分については今回は割愛です。

今回は「住宅の買い時って、狙えるのでしょうか?」というところについて。

結論から言えば「買いたいときに、買いたい物件が見つかるもの」だと思います。

身もふたもないような言い方になっちゃうけれど…。

ただし、日ごろから「何となく」でいいから、チラリなりを眺めておいて、エリアや広さ、価格といったものを見ておくこと。

これ、実はとても大きいです。

なんでもそうですが、何かに気付くというのは、日ごろから触れているので、通常との違いに気づけるわけ。

そして、違いには必ず理由があります。

7割くらいの人にとってはネガティブだと、その分安くなる。

見た目がちと悪い野菜が安かったりするのと同じ。

消費増税云々という話は、本当によく聞く話です。

でも、増税前に購入しても、増税後よりお買い得だったかどうかは、実はわからなかったりします。

売れなくなれば、価格を下げるか、見えないところでサービスしたりするものです。

そうしないと売れないのだから。

増税前だと、「増税前のご購入がお買い得です」と言われれば納得するでしょ。

でも、消費税は一戸建てそのものの価格全部が対象ではありません。

土地代は非課税なのです。

要するに、土地代が高価な首都圏だと、実はそんなに大きな話ではないということになります。

もちろん、5%が8%に、8%が10%になれば支払額は大きく増えます。

でも、その部分を吸収させる方法だってあるわけですから。

いずれにしても、「将来…」と思っている方は、まずは自分から動いてみるのが良いかと。

増税前でも後でもなく、気持ちに余裕のあるときが一番かと。

実際、買い頃になると、自分たちにとって好ましい物件がでてきたりするものです。

ほかの方々からみたらネガティブな要素が、自分たちには魅力に見えるものもあります。

ただし、安さを追求するのなら、持ち家ではなく賃貸のほうがむしろ良い場合もあります。

ひとつ言えるとしたら、現在の住宅ローンは、すでに金融機関としても儲けが出ない水準みたい。

ローンの水準に比べたら、消費税なんて全然大したものじゃないのだけれど…。

ローン総額に無頓着な方が案外と多いのは少々ざんねん。



THEME:増税 | GENRE:政治・経済 |

のび太の結婚前夜

私の花粉アンテナが、少し反応しはじめました。



今年は例年より早そうです。

ヤバい。ぼちぼち花粉症のクスリをもらいにいかないと。

で、毎年思うのですけれど…。

「花粉症のクスリ」がほしいだけなのに、なんでいちいちクリニックで診察・処方箋をもらわないといけないのか?

そんなだから、国の医療費が増えるばかりなのよ!と思いつつ。

えっと。

昨日、フラッとブックオフに立ち寄った私。

普段は文庫本しか見ないのに、このときは何となくコミックのコーナーをまわってブラブラしておりました。

で、見つけたというか、目に留まったのがこれ。



自分が子どもの頃は、こんなに感動する話ではありませんでした。

親の気持ちなんてわからないのだから、ある意味当然ではありますけれどね。

あっという間に読み終えてしまいますけれど、たまには浸ってみてもいいかも。

今の若い方にとっては、テレビでやってるクルマのCMのほうがおなじみかもしれません。

のび太という男の子は、何とも不思議な主人公です。

ダメキャラとしての地位は確立されているはずなのに、映画ではけっこう男気をみせますよね。

腕っぷしのジャイアンでも、小賢しいスネ夫でもなく、のび太がリーダーとして活躍する場面は、実はとても多い。

普段の場面設定でも…。

のび太のくせに…と馬鹿にされているくせに、悲壮感が出ているわけじゃなし。

本作と「帰ってきたドラえもん」は、甲乙つけがたい名作だな、と思いました。はい。






THEME:アニメ・コミック | GENRE:アニメ・コミック |

アベノミクスというけれど

今回はまじめな経済本。

アベノミクスって何?

子どもからこんなシンプルな質問されて、ササッと回答できる大人はどれくらいいるでしょうか?

大胆な金融政策、 機動的な財政政策、 民間投資を喚起する成長戦略

上の3つがいわゆるアベノミクスの根幹をなすもので「三本の矢」と呼んだりするみたいです。

どこかの経済学者の先生が

大胆な金融政策…評価A

機動的な財政政策…評価B

民間投資を喚起する成長戦略…評価E  

で、ABEノミクス…そう述べている記事を読んだことがあります。

そんなものなのかもしれません。



経済のお話って、一般的によくわかんないし、なんかめんどくさそう…。

そう思ってしまうのも仕方のないところではあります。

でもねえ。

ここまで「国民はどうせバカだから」扱いを受けていて、ほんとに宜しいか?

そう思うことはとてもたくさんあります。

企業でもね…。

大胆な政策、機動的な政策、成長戦略…こんな言葉はあちこちでみかけます。

もっとも、言葉ばかりがからまわりして、現場では「あほらし」となっているものも、また多いものです。

リクナビNEXT
リクルートエージェント
THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

FPが増えつつ…

最近、私の周辺ではファイナンシャル・プランナーに興味を抱く若者が増えてきています。

実際、何人かは資格を取得するまでになりました。

みんな、2級(AFP)です。

さすがに1級とかCFPになると、自己啓発といった感じで取り組むにはハードルが高いです。

高いというか、かなり厳しいものがあります。

やはりみなさん、契機は保険と預貯金を意識しだしたあたりのお年頃というのが大きいみたい。

私は、社労士の知識をプラスアルファでメンテナンスできるちょうどよい資格だな、と思ったものです。

「暮らしにまつわるマネー知識」という意味でも、知ってて損はなにもないですからね。

予備知識のない方でしたら、まず3級にチャレンジしてもよいかと思います。



私も最初は3級を取得し、その次に2級と進みました。

「急がばまわれ」という感じでしたね。

こういう知識を身に着けると、世の中のことや経済、金利や投資といった分野に自然と目が向いたりします。

そういうところから政治にも興味がわき、投票にいく…。

まあ、そんなに都合よくは流れないのでしょうけれど。

銀行や生保、損保といった業界の会社員が多く取得している資格です。

それだけに、ベースとしては確かなものがあります。

文字通り「自己啓発」として最適な資格ではないかな、と思うのでした。

あなたのFP
FP
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

ブロガー

紀伊国屋さんのあちこちのコーナーで見かけた「ちきりん」さんの著書。

ちきりんさんのブログ



力の抜けた筆致というか…。

それでいて、考察は非常に鋭く、どう考えてもいわゆるエリートビジネスマン(だった)という感じ。

なんというか…。

こんな感じで暮らしていけたら(どんな暮らしをしているのか知らないくせに何ですけれど)。

などと思いつつも、こういう人って若いころには地獄のようなビジネス生活だったりするからなあ。

知り合いに、40歳までに4億円を貯めて、ビジネスから早期リタイアしたという方がいます。

その方、会社員時代は夜中の2時から会議して、朝の5時に資料をまとめて、8時には上司に報告…。

しかもその上司はアメリカ人だって。

そんな生活は私にはできないし、そもそもそんな企業にエントリーすることもできないでしょう。

私がなじみにしているお寿司屋さんの常連客のおひとりとして、その方とちょくちょくご一緒しています。

年齢も近いし…。

自分メディア…か。

バーチャルな世界で、それでいて実体験に基づいて、自分自身を演出するということ。

面白い発想だな、と思いました。はい。




ファッショーネ
THEME:ブログ | GENRE:ブログ |

タミフルは苦いのだ

インフルエンザが猛威をふるっています。

そんなに頑張らなくてもいいのに、A型が大流行。



新型インフルエンザの脅威が叫ばれたのは、ほんの数年前のこと。

今では、強毒性ではないほうの「新型インフルエンザ」が一般的になってしまった模様です。

中外製薬のタミフルが登場したとき、私はとてもインパクトを受けました。

高熱が出てすぐに服用したら、翌日には症状が治まっていき、そのおかげで回復がとても速かった。

従来とは比較にならないくらい、圧倒的な効果を実感しました。

こういうのが革新的というんだろうなあ。そう思いました。

なのですが…。

小児用はすべて顆粒。

そう…粉なのです。

にもかかわらず、この薬は「非常に苦い」ものなのです。

長男が小さいころ、これがどうしても飲めませんでした。

無理やり飲ませたら吐いたので、それ以降はもう無理だな、と。

次男も絶対に口にしません。

こういうもの(↓)を使っても、ほかの薬だと大丈夫なのですが、タミフルだけは何をやっても無理。



私も粉タミフルをなめてみたことがあるのですが、確かに苦い。

苦いという言葉では言い表せないくらいイヤな感じ。

かつて長男から逆ギレされた「お父さんは、うんこを口に入れられるのかよ?飲めるのかよ?」

…口に入れられないし、飲めないね。

いろいろあって、今ではリレンザに切り替わっているみたいですけれどね。

自閉症の次男くんは、リレンザを笛と認識してしまったので、処方されても…。

吸うのではなく、息を吐くので(笛か…)結局、自力で復活いただくことになる我が家。

予防接種は「重症化を防止」するものであって、感染を防止するものではない。

次男くんは昨年2回、今年は1回A型に罹患しています。

宝くじならよかったのに。

ロコシャイン
THEME:日記 | GENRE:育児 |

鎌倉の立ち飲み

おとといは、元鎌倉学園生の同僚を中心に、鎌倉にでかけました。

年末年始の初詣は過ぎ、落ち着いた雰囲気を取り戻したものの、鎌倉という場所は四季を問わず観光客がたくさん。

私たちも、ある意味そんな観光客の一部なのですけれどね。



で、今回ぶらりと立ち寄ったのは、昼から立ち飲みできるイタリアン。

レストランというよりはバーといった感じ。

ラ・コシーナ・デ・ゲン といいます(口に出すと噛んじゃう)

鎌倉の立ち飲みイタリアン

俺の・・・シリーズが登場して以来、たちのみ系のお店は別段珍しいものではありません。

なのですが、六地蔵周辺にあるこぢんまりしたお店って、なんとなくいい感じ。



小泉今日子さんとか、こういう店に来ないもんかなあ?少しわくわくしたけれど、当然お目にかかることはない。

だいたい昼間だし。

えっと・・・。

40代でお揃いのわれわれ男女5名のメンバーは、ワインとピッツアで少しフラッとした感じながらも、大仏さんに・・・。

長谷のあの階段を昇るのはイヤっす!との意見に全員賛成し、大仏さんの中にはいった後、寒いのにイモソフトを・・・。

ホントに好き勝手に振る舞う私たちでしたけれど、ああいう仲間というのは、なかなか得られないものなのかも。

チャーミーズエンジェル



THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

日高氏

むかしワシントンレポートをよく見ていました。

テレビ東京で放映されていた番組で、そこに登場するおじさんが、随分とかっこよくみえたものでした。

それが日高氏です。

私が中学生くらいの頃、横須賀に入港する原子力空母や潜水艦がやってくるたびにデモがあったりしたものです。

「原子力」がいけなかったらしい。

もちろん、核兵器の問題もあったと思います。

非核三原則が建前の我が国ですから。

今も左系のひとがやっているのかもしれませんけれど、地元の人はほとんど混じってないんだな、これが。

えっと…。

そんなこともあってか、アメリカの第七艦隊というものの存在は、私にとっては意外と身近な感じがするのです。

海軍の人たちは、横須賀中央から汐入あたりで遊んでいれば、ごく普通にみかけますからね。

そんなこともあり、日高氏のこの本をみかけたとき、思わず衝動買い。



私は普通のいち市民であり、右でも左でもありません。

それでも、自衛隊は日本には欠かせないし、自分の国を自分で守れることも重要だと考えている一人です。

理由は、ごくごく普通に反日国の存在があります。

かの国々は、日本がある程度の「強さ」を持っているから手を出してこないだけ。

いや、韓国は竹島を武力で占領したし、中国も尖閣諸島をうかがっていますね。

変なひとたちは、竹島は韓国に、尖閣は中国に差し上げて、仲よくすればいい…などと言ったりします。

本当に、バカな発言だと思う。

日本が竹島を放棄したら、韓国はまってましたとばかりに次は対馬を自国の領土と言い出すはすです。

すでに言っていますしね。

中国も、尖閣の次は沖縄を「琉球国」と言い出し、日本から独立させてチベットのように自治区にする?

実際に、中国も韓国も「今の自分たちなら、今の日本なら勝てる」と踏んでの行動でもあったのでしょう。

そういうこと、なんですよ。

軍事力であれ、経済力であれ、相対的に弱くなったら、とたんにやられるだけ。

平和憲法などというけれど、そんなものは私たちを守ってはくれません。

阪神淡路大震災のときも、東日本大震災のときも…。

私たちを守ってくれるのは、政治家でも憲法でもなく、実際のところは軍隊。

正確にいうと、軍隊というのは国民ではなく「国」を守る組織。



かの国は、別に日本に対してだけ好戦的なわけではありません。

そう…。

日本が平和を望んだところで、チカラがなければ意味をなさない。

たとえば、学校の校則に「いじめはダメ」と書かれていたら、いじめはなくなる?

いじめっ子に「友好的な姿勢」で臨めば仲よくなれる?

「平和憲法を守れ」というのが反日国からでてくるのが、なんとも面白いところです。

覇権主義やら、軍事独裁政権がながく続いた国から「右傾化」だの「軍国主義復活」だのと…。

こういうことを言うと、私も右翼みたいに扱われるのだろうか…。

グランドメゾンデンタルクリニック
THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

スノーヴァ溝の口

長男をスキー教室に連れていってみました。

とはいえ、スキー場まで行くのも大変なので、川崎市にある「スノーヴァ溝の口」に行ったのでした。

スノーヴァ溝の口

私が現役のスキーヤーだった大昔、千葉に人工スキー場で有名な施設がありました。

当時静岡に住んでいた私は、夏にそのスキー場までクルマで出かけたことがありました。

あの施設と比べても、川崎のそれは小っちゃい。

ササッとすべったら「はいおしまい!」って感じで、正直滑走感はないですね。

それでも、スノーボードはコース設定されているし、初心者の練習には向いていると思いました。

実際、長男にはここで開かれているスキー教室を受けさせにきたのですから。

平日の夜とか、仕事帰りにちょっと寄っていくといった感じが良いのかもしれません。

そのうち…。

山梨のかむい御坂スキー場にまた連れて行くとするか。








THEME:スキー | GENRE:スポーツ |

自閉くん

我が家の次男は自閉クン。

あっというまに小学4年生となり、確実に成長はしているのですけれど、一般の方々との差は拡がるばかり。

小さいときは、まだ目立たない?

でも、幼稚園の頃には顕著となり、受入れてもらえる幼稚園があったからよかったですけれど、一般的には厳しい。

我が家の場合、療育センターが自宅近くにあったことがまずありがたかったですね。

そして、エリア内の幼稚園で肢体・知的障がい児を受け入れている幼稚園があったこと。

年少にあたる歳のときは、週2回療育センターに通うだけでした(妻が同行)。

年中から幼稚園・療育センター両方に通うようになった次男くん。

おもえば、いろんなことがありました。

そして、これからもいろんなことがあるのでしょうね。



今は特別支援学級で、彼なりに楽しい日々を過ごしているみたいで良いのですけれどね。

クリスマスのリースを作ったり、刺繍したり、最近は妻と一緒に料理をしています。

楽しそうなので何よりなのですが、小学校を卒業したら・・・。

養護学校・・・行けるのかしらって。

うまく入れたとしても、その後はどうすれば・・・。

不安は決して消えないけれど、今を生きるという言葉が、彼にはピッタリなのかもしれない。

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駒形どぜう

とある方々との新年会が開かれたのは、創業二百年を誇る、浅草の老舗「駒形どぜう」でございました。

私はこのお店は今回で3度目、です。

どぜうを「ネギたっぷり」で煮る鍋料理?なのですが、ネギばかりめっちゃ食べるような感じでした。

やはりというか、なんというか・・・。

要するに、どぜう(どじょう)そのもの自体は、そんなに美味いものじゃないから。

とはいえ、駒形のどせうは、立派な伝統文化といっても良いように、私は思うのです。



浅草は、駒形の「どぜう」のほかにも、浅草寺近くにある天ぷらの名店や、電気ブランなどの居酒屋もあります。

他のエリアとは明らかに違う雰囲気が、ここにはあるように思えてなりません。

こういう雰囲気…けっこう好き。




東京のオプショナルツアーを格安で予約!
THEME:こんなお店行きました | GENRE:グルメ |

楽天

妻が楽天で買い物をするようになったのは、いつからだったかしら?

今では本当に大きな企業になった楽天。



ライブドアと違い、球団を保有することもできましたし。

もっとも、横浜ベイスターズがDeNAになったりして、敷居が低くなったのは確かだと思います。

日本の経済力の強みのひとつに、成長産業の変遷に伴い時代を作る企業が必ず登場することがあると思います。

職人気質という素晴らしさもありますね。

新入社員の頃、花形産業や超一流企業だったとしても、定年間際になったときにどうなっているか…。

定年を迎えることが、そもそもできるのかどうかだって怪しいものです。

さて…。

コメの調達は、すでに楽天のみとなって久しい我が家。

ポイントがたまるという要素も、非常に大きいらしいですね。

私は…ポイントとか、そういうのにあんまり興味がないのだけど。

一年トータルでみると、結構「お得」なのだそうです。

たしかに、飲み会のたびに率先して支払いを担当してくれる同僚がいます。

年間でみると、カード支払でたまるポイントでかなりお得なのだそうです。

如才ないですね。

でも、誰かが損するわけじゃないし…。

適当に酔っぱらってる連中を、上手にさばいて精算してくれる存在はありがたいし。

楽天カード
THEME:ビジネス | GENRE:ビジネス |

保険

ものすごく大きなお金なのに、無頓着という不思議な商品の代表に「保険」があると思います。

大きくいうと、生命保険や損害保険・・・。

こまかくいうと、火災保険に地震保険、ペット保険・・・。

毎月または一時払いをしている割に、何のために加入しているのかよく理解していない、できていない。



税金と同じような感覚で「よくわかんないけど、みんな払っているものだし・・・」って感じの方が多いです。

定年退職を目の前に控えた会社員に対し、会社が実施するライフプランセミナーなどで顕著です。

保険料は総額でひと月あたりいくらですか?

その費用に見合う補償ですか?その補償は本当に「今のあなた」に必要なものですか?

給与から源泉控除されている内容に興味がない・・・そういうところから考え直したほうが、本当は良いのです。

会社員や団体職員など、要するに雇用されている方の給与は、簡単に昇給・昇格する時代ではありません。

入ってくるお金を増やすのが難しいのであれば、出ていく支出を減らすことを考えるのが妥当なわけ。

ただし、、むやみやたらと節約しても、日々の暮らしの味わいが薄くなるもの。

だからこそ、額面の収入総額はいくらで、給与から天引きされているものや、口座から自動引き落としになっているものをきちんと整理、理解することが必要かつ重要なんですよね。

携帯なんて、その最たるものじゃないですか。

加入するとき、不必要な意味不明なサービスをてんこ盛りされて「3か月間無料ですから」と言われ、4カ月目から課金されるでしょ。

最初から不要だと言っているのに「パッケージですから」って感じでね。

無料期間終了にあわせて解約手続きをタイムリーにできるおっさんは、そんなにいないし、それを見越したやり方でしょ。

・・・。

生命保険というものは、ヒトにとっては家一軒買えるくらいのお金を総額で支払っていたりします。

本当に補償が必要なジャンルは何なのか?

補償額は、いくらあれば十分なのか?

保険とは、もうけるためにあるものではなく、自分の力で対応できない問題を、保険に肩代わりさせるためにある。

必要以上に、内容をきちんと理解もせずに、毎月大きな金額を口座から引き落としされている方の多さに・・・。

私がファイナンシャルプランナーの資格を取得した大きな動機でもあります。

Oz-i

THEME:生命保険・損害保険 | GENRE:ファイナンス |

居酒屋で…

昨日は新年の仕事はじまりの日でしたが、いきなり終電…。

飲み会じゃないよ!仕事でだよ!もうっ!

中央線に乗ると、新年会帰りのおじさん、おねえさん、学生たち…。

シラフなとき、この時間帯はなかなかつらいものがあります。

おいらも飲んで帰りたいよぅ…。みんな楽しそうでいいなあって。

さて、新宿駅のすぐ近くにある居酒屋で「ぼったくり」が判明したのは年末のお話でした。

「風物語」という居酒屋。

ツイッターというのは、本当にすごいなあと改めて思いましたです。はい。

私自身、歌舞伎町を含めた新宿エリアで飲み食いすることは非常に多いので、ボラれないように意識はしています。

ただ、居酒屋でこんなんあるんか?ってマジでびっくりしたのも事実。

経営母体の企業からは謝罪が出たらしいですけれど、それによると一部の悪質な従業員のせい・・・らしい。

これもまたあほか!ってやつよね。

結局、この「風物語」は閉店することになったようです。

とはいえ…。

そもそも、その運営母体である「株式会社海野屋」が経営している居酒屋は以下のとおり、これだけあります。

季節の旬食個室居酒屋 「四季菜」
新宿居酒屋 「牡蠣浜焼きセンター」
鉄板焼きSteak Dining 「湛山」
隠れ家個室居酒屋 「風物語」
RESORT個室DINING 「銀乃泉」
美食・個室居酒屋 「~新宿水族館~」
京野菜と個室居酒屋 「おばんざい」
ホーンテッドダイニング 「Tower ofFear」
和食GRILL 「煌-kirameki-」
こだわり鮮魚の居酒屋 「春夏秋冬」
新宿和食居酒屋 「如月 -きさらぎ- 」
個室情緒居酒屋 「京匠」
個室ゆるり 香り和食 「京膳」
居酒屋 「うおざんまい」
個室と創作和食 「ひびき」   

あらためて、ぐるなびとか見てみると、どの店も最低の評価のオンパレード。

ただでさえ外食産業には向かい風が吹いているというのに…。

今、新宿エリアでは「呼び込み」撲滅を商店街のみなさんがやっています。

どういうことかというと、商店街の会員としてまっとうに商売している人たちにとって、それを無視した犯罪または犯罪まがいの商売をそこでされたら、自分たちの商売までも続かなくなることを、よく知っておられるわけです。

あの場所は怖いぞ、となればみんな近寄りませんよね。

一般の人が近寄らない商店街が繁栄することは絶対にありませんから。

歌舞伎町だって、実はなかに入ってしまえばとっても安全な場所だったりします。

真冬は寒いのでやらないけれど、日ごろナイトウォーキングであの周辺をお散歩していますので。

とにかく今回の風物語ボッタくり事件が大きく出た影響は、ほかの居酒屋にも間違いなく出ると思う。

今の居酒屋は「隠れ家風」というか、どこもみんな似たような店ばかりだから、違いがわからないし。

たぶん、レシートをじーっと見ちゃうと思う。

ということは、そんなに酔ってはいけないということにもなるのかな。

ああ、新年早々(話題は年末だったけれど)、いやな感じ。



THEME:居酒屋 | GENRE:グルメ |

言葉づかい

昨日はお休みの最終日。

家を建てたときの神社にお守りやお札をおさめて、今年のお守り、お札をいただきにでかけます。

我が家では、初もうではだいたい3社。

妻の実家がある静岡県御殿場では浅間神社。ここはゆく年くる年の時間にでかけます。

私の実家がある三浦市では海南神社に。こちらは1月2日、箱根駅伝の往路優勝を見届けてからでかけます。

そして、最後は自宅近くの神社へ…という次第。

新年か。気持ちを新たに頑張ってみましょうか。

さて、そんな気分のところ、言葉づかいについて書いてみたいと思います。

仕事がら、いろんな書類を作成しますし、文章なども日々いろんな場面で書いています。

通知文だったり、規則や規程だったり、総務的な案内や社内外との取引、契約にまつわるもの・・・。

宴席などでは「会話」というものもあります。

自分に何もないと、間がもたない・・・という場面は割とありますし、そこでとってつけたような言葉はシラけるだけ。

このようなジャンルについても、世のなかには「スキル本」を見かけたりします。

ただ、スキルというものはベースがあって効果を発揮するものでもあります。

土台のないところでスキルを磨こうとしても、それは文字通り「うわべ」だけの薄さにつながるだけ、かもしれません。



年配の方と話をしていて、日ごろ感じるのは、この「語彙力」です。

(さらに年配の方になると、話し方にある種の「しつこさ」が強調されがちになるので何ですけれど・・・)

私が新入社員だったときのことで、今でもはっきりと覚えていることがあります。

「はいふ」という言葉について、私が案内文書に「配布」と書いたところ、総務課長から言われた言葉・・・。

「配布は不特定多数にチラシを配るようなときに使うもの。特定の人に配るときは配付を使いなさい」

へぇ~っと思いました。

目から鱗だったので、20年以上も前の話なのに、今でもはっきり覚えています。

場面や心情などによって、微妙に表現を使い分けるあのセンス。

大和言葉(やまとことば)というもの。

きれいな日本語か・・・。

胸にひびく

胸にしみる

胸をうつ

どれも場面が違うわけです。

私もこのような本を読むことで、少しでも教養を深めることができればいいなあ、と改めて感じたのでした。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

期待高し

今年の箱根駅伝は、青山学院大学が初優勝!

出岐選手の登場以来、箱根駅伝の本予選にでてくる学校になり、常連校になり、シード権をとり…。

長い期間を経て、しっかりと地固めから今日に至った…本当にそう思います。

今回出場した上級生が抜けた来年…真価が問われるのかもしれません。

(もっとも、今回のチームでは3年生が主力を担っていたみたいですけれど)

明治大とともに、そういうチームになったのだと思います。

駒澤は強かったし、東洋大も意地をみせたしね。

駒澤と東洋に意地をださせてしまった明治大も、いろいろ…ということで、来年に続く。

さて、この新年の日曜劇場に登場する「流星ワゴン」に興味しんしん。

キャストには、西島秀俊と香川照之がいます。

西島さんは、この数年、ほんとに良い作品にめぐまれていると思います。

島の裁判官、大河ドラマと続き…。

香川さんは、歌舞伎のほうではいろいろ言われているけれど、役者としての実力はもう…。



名前をみるとヘンテコなのですが、この著者はねえ。

以前には「とんび」がやはりテレビドラマとして放送されていました。

映画の原作になったものも結構あるし、いろんなペンネームで活躍されている方でもあります。

多才…なのでしょうか。

この方の作品には、人ゆえのこころのありようというか、家族の絆のようなものを感じるものが多いと思います。

それでいて、決して重苦しいものにはならない。

1月18日からの放送かあ…。

かなり楽しみです。期待大。

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THEME:テレビドラマ | GENRE:テレビ・ラジオ |

新年

新年あけまして おめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。



平成27年になりました。

今回の年末年始は、けっこうゆったりとした日々を過ごすことができました。

おもえば、昨年末は先輩、友人、後輩との別れが続きました。

みんな、いろんなことを想い、感じ、決断していきました。

タイミングもあったとのことですが、そのタイミングというものは、日ごろから考えている人にしか訪れないもの。

訪れていたとしても、当の本人には見えないのです。そういうもの、だと思っています。

今年の抱負といいますか、あらためて社会保険労務士としての知識・スキルの向上を図りたいと考えています。

平成14年に合格して以降、知識のリセットは絶えず行ってきたつもりではあるものの・・・。

受験予備校で講師ができるくらい・・・には至らないけれど、合格したての方々と普通に話せる程度にはしたいかな。

そう思って購入したテキストがこちら ↓



はっきりいっちゃうけれど、合格したての方とはキャリアが違います(って言ってしまおう)。

でも、その前提となる法的知識に曖昧さがあると、やはり専門職としてはどうかしら?って。

受験テクニック系は不要なので過去問もいらないけれど、テキストは7回くらい通読してみようかと。

市販本をいろいろ比較したけれど、結局これが一番見やすいかな。

(ユーキャンの速習版も読みやすい構成だったと思いました)

サラッと一回通読してみたところ、全く知らないものが2割くらいありました。

法改正はたくさんあるので、数値はあまり覚えないようにしています。

うろ覚えでは実務で使えないので、必要なときに最新データをその都度確認するのが一番いいですから。

ここも受験生と違うところ。

数値は試験に出されますからね。雇用保険法や国民年金法、厚生年金保険法とか・・・。

複数回受験になると、これがツライんだな、うん。

えっと・・・。

昨年は経営企画的な仕事がたくさんあったから、今年はそれを継続しつつ、足元を固めようかな、と。

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