プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

手軽にお買い物
勉強
家庭菜園
出会い
エン婚活 婚活パーティー
簿記、経理
備え

またこの季節

先日、机の引き出しから「桜の造花」がでてきました。

ダイソーで100円で購入したやつ…。

何となく、季節感を出してもいいかな、と思ってデスクのライトにひっかけてたもの。

ああ…。

もう一年たつんだなあ、と。

花粉症のクスリはずいぶん前から服薬中ですので、そういう意味では誰よりも「春が来た」感はあるわけです。

それにしても、月日がたつのは本当にあっという間。

河津桜以外の桜はこれから…。

南側の朝鮮は「桜は韓国が起源だ」などと言っている輩もいるようですけれどね。

茶道と同じで、美しさの本質を理解していない国が発祥のわけがありません。

えっと…。

伊豆の春は、桜だけでなく魚介類も素敵です。

伊勢エビを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、私は金目鯛ですね。

ブランドになったものに「稲取キンメ」があります。



稲取漁港も、雰囲気があっていいもんねえ。

朝市もあるし。

いろいろあるのです ⇒ 伊豆稲取観光

熱海や湯河原もいいけれど、伊豆半島先端の下田もいいけれど…。

稲取や北川、熱川あたりも、伊豆の風情がとてもいいです。

これなんか…ちょっとエッチだけど、露天風呂の魅力というか、開放感ばっちり。



最近、行けてないけれど、仕事で出張したときは楽しかったなあ。

錦で「うにとこ丼」食べたり…。

弓ヶ浜で伊勢エビラーメン食べたり…。

土肥であわびステーキ食べたり…。

ヨガデトックス スウェッティングバス
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一戸建て?マンション?

外はまだ暗いのでよくわかりませんが、本日は良い天気になるようです。

この時期…雨より晴れのほうがよいか…というと、実は微妙。



雨の翌日晴天になると、花粉が増えますから・・・・。

今日の飛散はどんなんだろう。

さて。

先日、子どもと住宅地のなかをお散歩していたときのこと。

その住宅地は、かつて高級住宅街だったと思われるエリアで、緩やかな坂にそって、住宅が整然と並んでいます。

ひとつひとつの区画がとても大きい。



ある程度大きな区画ごとに、建物の特徴が異なっていて、時代時代の流行というのか、デザインや材質が違う。

なかには、明らかに一つの区画をふたつ、みっつに区分して再販売したと思われるものもみかけます。

そこだけ3階建住宅が連なっていて、庭がありません。

駐車場はビルトイン。

いろんな考え方があると思いますし、価値観がとても大きな要素ですから、他人からみて?という物件もあります。

そういうのを見るときに、親の自分が死んだとき、残った資産・財産・負債はどうなるのだろう…。

まだまだ寿命を考えるお年頃ではないですが、そういうことを考えることが増えました。

それは、自分ではなく、自分の親が亡くなったときのことを考えるようになったから。

私、そして妻の両親はともに健在です。

ありがたいことに、双方ともに健康に過ごしています。

これが崩れたときのことを考えると…。

三崎の一戸建て…別に相続したいとは思わない。だって住まないもん。

売却するとしても、建物にはすでに不動産としての価値がないから、古民家付の土地という扱いでしょうね。

父母のどちらかがいる場合は、全額その片方が相続すればいい。

子どもである、私や妹はなにも言わずに相続放棄すればいい。

問題はそのあと…。残った親が亡くなったとき…。

そして、そのような話は、いずれ私が「おっさん」から「じいさん」になったときに出てくるだろうというところ。

不動産というのは、売りたいときに売れなければ「負債」にすぎません。

売れない不動産で、住まないものは「財産」ではないのです。

税金かかるし。

これからそういう物件が全国で出てくると言われています。

スマホ用
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マッサン

NHK連続テレビ小説「マッサン」

なんとなく、話には聞いていましたが、日々見れる環境にはないので素通りしておりました。

ある日、外回りのランチをとっていた、とある食堂のテレビで見たのがきっかけ。

ときは大正時代。

ウイスキー造りを学ぶため、スコットランドに留学した マッサンこと亀山政春さん。

スコットランドでえた妻・エリーとともに日本に戻り、国産ウイスキー造りをはじめます。



ニッカウヰスキーの創業者…。

北海道にある余市蒸溜所は、観光名所のひとつでもあります。 ここね⇒ ニッカウヰスキー

去年の夏、北海道旅行の際に寄ろうかどうか迷ったものでした。

おたるワインは道程にありましたので、フラッと立ち寄れたのですが、余市はコースから外れていたし…。

行きたいな、と思ったのは家族で私だけだったし…。



竹鶴ピュアモルト…。

うんちく語るが好きなおっさんにとって、こういうストーリーのあるものは大好き。



シングルモルトだし、スコッチ系だし、蒸留所は北海道だし…。品質へのあくなき探究心…などなど。

シングルモルト、アイラモルトに一時期ハマっていた私にとっても、非常に興味のある世界でした。

国産ワイン誕生の話なんかでもそうですが、日本という国は、やはり職人の国なんだな。

ちとお値段は張るものの…。

たまに泥酔してタクシーで帰ったときの費用を思い浮かべると、これくらい大丈夫かな、と都合よく解釈。

さすがにハイボールでは呑みません。

自宅で、ちびちびと、でっかいロックグラスで優雅な気分で楽しんでいます。

山崎も旨いけど、竹鶴も旨いですよ。

PCMAX
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伝記:ディズニー

ディズニーランド&ディズニーシーについては、とくに説明は不要でしょう。

オリエンタルランドとキャストの関係とか、人事労務やマーケティングに関する話題にことかきませんが、今回は違うお話。

実業家として名をはせたウォルト・ディズニーその方の伝記です。

学習コミックというジャンルのようですが、さすがにわかりやすいですね。



「世界中のみんなを笑顔にしよう」

なるほどね。

確かに、キャストのみなさんの笑顔というか、立ち居振る舞いは、ほかのテーマパークとは明確に違います。

「労働」という意味からみると、オリエンタルランドのアルバイト従業員の扱い方にはブラック感を抱いています。

むだのない人的オペレーションとは、ある種そういうものがつきもの。

なのですが…。

ワタミなどのように、ブラックと叩かれないのは「夢ある産業」だからなのでしょうかね。

ミッキーマウスは世界中でつねに一匹(一人?)なのだそうです。

時差なども含めて、世界中のディズニーランドでは、決してミッキーマウスは同時刻に一匹だけ。

それだけ徹底しているのですから。

マーケティングセールスという視点でみると、ものすごい企業なんです。

夢だけじゃない。

日本における展開はオリエンタル・ランドが担当しています。



人事労務、企画などの部署に知人がいるのですが、彼らから聞くこの会社は人を育てる部分を重視している。

そんな印象が強いですね。

新卒採用の応募者も…規模が違います。

何万人ですからね。

「夢」か…。






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お勉強になる?

ついに…ヤツの存在を感知しました。

スギ花粉…のどにきました。

これからしばらく…つらい日々がはじまりそうです。

さて。

日韓の通貨スワップは延長されることなく終了…。

あちこちで見かけたこのフレーズですが、スワップって何?という方が大多数だと思います。

私だって、FPの知識でちょっと知っている程度ですからね。

思えば、特定アジアの2か国の存在は、普通の日本人に世界や外交、経済といったことを教えてくれる存在。

そうなのかもしれません。

韓国大統領(当時)の竹島上陸のおかげで…。

竹島がかつて不法に、軍事力をもって奪われた(それを侵略といいますね)ことが知れ渡るようになりました。

そして、本当は対馬を奪いたかったということも。

韓国大統領(当時)の日王発言のおかげで…。

天皇陛下を日王と呼ぶ彼らの劣等感も、おおくの日本人に知られたことでしょう。

で、今回のスワップのお話で…。

経済危機とは何か?

世界の通貨ドルと円の関係、等々について、わかりやすい説明があちこちに出回りました。

いわゆる慰安婦を蒸し返してくれたおかげで…。

日本軍の強制はなく、それどころか韓国の現大統領の父親が、韓国の米軍慰安婦の元締めだと判明しました。

韓国の米軍慰安婦の女性たちが韓国政府を訴えたところ、韓国政府は「強制した証拠がない」と賠償を拒否。

女性の人権が問題だったのではないですか?

慰安婦の存在それ自体が証拠だったのではないですか?

はい。

見方を変えると、この数年で多くの日本人に気付きを与えてくれた自称「兄」の国。

ありがたいかどうかは別ですが…。

こんな本がございます。



2010年に書かれています。

韓国が日本とのスワップを拒否したあげく、通貨危機に陥る…。

米国も日本も、助けない…。

中国が経済支援する…。

中国の属国となる…。

軍隊が…核が…。

そんな展開です。

荒唐無稽…でしょうか?

娯楽小説…でしょうか?

近未来小説?

私だって、戦争なんてイヤです。

でもね…。

軍隊を持っている国は普通であり、軍隊を持たない国のほうがごく少数でしょ。

軍隊を持っている国は「戦争をしたい」わけじゃないでしょ。

竹島や尖閣、沖縄や対馬などなど。

まじめに考えてみると…攻められたら…占領されたら…おしまいじゃん。







THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

探偵

昨日は自宅でのんびりテレビを眺めておりました。

っていうか、いつものように次男くんと二人で「ドラゴンボール改」を見ようとしたら、東京マラソンの特番だった…。

知ってたはずなのに、そのときは忘れていました。

少し遅めの昼食のあと、夕方にかけてレポートをふたつ仕上げる私。

リビングの隅っこに、私の書斎スペースがあるんです。

最近、週末はここで仕事することが増えました。

SOHOみたい。

夕方になんとかまとめ終えると、かねてから気になっていた次男くんの髪の毛をカットします。

で、カット後ただちに風呂場に直行…今回の出来は…う~ん、イマイチ。

風呂からでて、私はのんびりぬる燗。

剣菱は、ぬる燗が一番旨いと思う私…。

そんなまったり気分でテレビをみていたら「探偵の仕事」特集の番組がありました。

盗聴と、行方不明者探し…。

原一探偵事務所

両方とも、実は小説の世界なんかではなく、ごくごく身近に潜む問題になっているみたいです。

いつ、自分が、家族が、友人が…被害にあうかわからないのです。

行方不明だって…。

そういえば、探偵出身で社会保険労務士になった方がいました。

彼は元気でやっているのだろうか…。

市ヶ谷の防衛省から、靖国どおり沿いに歌舞伎町、新大久保と流したら、盗聴電波はどうなっているのだろう…。

そんな妄想を抱きつつ…。

2月も今週でおしまい。来月からはまた地獄チックな日々が待っています。

もう…笑うしかないっす。

シフトワークス
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ぼちぼち

本日、2月22日は「竹島の日」です。

新宿のコリアンセンターに一時的に韓国大使館が入っていたとき、右翼の街宣車がたくさん集まって大騒ぎでした。

でも、右翼の街宣車には、あちらの国の方々も少なからずいるわけですから、北と南は複雑です。

今年は六本木のあたりが騒がしいのだろうな。

でも、東京マラソンもやるんだね。大丈夫かいな?

えっと…。

最近、ウォーキングを再開しました。



ただ漫然と歩くのではなく、体調管理の一環として取組みはじめたんです。

今までは「ラーメン食いすぎた。一万歩あるかないと…」って感じ。

仕事帰りは30分以上歩くとか、そういうことは日々してきましたが、スーツ姿で普通に歩いているだけ。

体重が70キロの大台にのってから一年近くが経ちました。

70キロから大きく上昇することは、今のところないけれど、できれば65キロくらいで安定させたい。



土日になると、長男または次男、もしくは両方とともに、近所の川沿いを歩きます。

私のお気に入りの靴がこちら↓



履きやすいですよ。素材やデザインもお気に入り。

最近のは派手なのが多いから、これはまだ地味なほうですもの。

子どもたちはスクーターに乗っているので、ジョギングっぽくなるところも結構出てきます。

なので、歩くだけでなく走りやすさも必要だったりする。

ちなみに、1時間30分くらいはしっかりと歩きます。

ウォーキングやジョギングを一人でされている人とすれ違うことも多いのですが、私は一人だとなんかつまんないな。

子どもたちが付き合ってくれるうちは…いつまで付き合ってくれるのかしら。

たぶん、戻りルートの途中にある駄菓子屋に寄るのが彼らの目的なんだろうけれど。

そんなことで子どもを釣っているお父さんなのでした。






THEME:ウォーキング | GENRE:ヘルス・ダイエット |

マイナンバー制度

昨日は四谷荒木町でお食事会。

最初にむかった「きれいな女将さん」のいる和風小料理屋に向かったところ、予約で満席…。

先輩のなじみ?のお店に変更し、そこで4時間ほどまったりしてきました。

氷水をいただきつつ、ゆっくりと地酒をいただきます。

料亭から独立した大将(と、きれいな奥様)のふるまうお料理は、とても美味しかったです。

きちんと覚えています。呑みすぎなくて良かった…。

せっかく美味いもの食べたのに、覚えてないって、もったいないですからね。

それでも…4時間もいたら、相当の量になるし、お支払いも必要になります。大人でよかった…。

さて。話を変えましょう。

約1年後に、マイナンバー制が具体的に動き出します。

なのですが、全然といっていいほど、知られていないようです。



いちおう、社会保険労務士としては、きちんと知っておくべきでしょう。

そう思って購入したのが上の本。

労政時報のパンフをみたのも大きな理由のひとつですけれど、まあ、わかりやすいかなって。

相関図みたいなものだと、こんな感じになります。

feature21_img30.jpg

従業員のマイナンバー(番号)を知らないと、源泉徴収はもとより給与支払い自体に不都合がでます。

社会労働保険の手続きだって、これがわからなければ処理できなくなるらしい。

で、このマイナンバーを、会社なり社会保険の分野でどのように取得すればよいのか?

本人から聞くしか、ない…って…あのぉ…マジで。

たとえば、大きな会社の健康保険組合だと、被保険者・被扶養者で十万人を軽く超えます。

そのひとたち一人ひとりから、このマイナンバーを教えてもらってデータ化する?マジ?

そんな疑問が次から次へと湧いてきます。

また、マイナンバーというものが、重要であればあるほど、個人情報保護の観点から取り扱いが厳しくなる道理。

企業や健保組合はもとより、開業社労士事務所においても、対応の是非が問われることが想定されます。

いずれにしても…。

今年(平成27年)の10月から、このマイナンバーが個々人に通知されることになっています。

住民票を有する国民を対象に、12桁のマイナンバー(個人番号)が通知されます。

なお、このマイナンバーは中長期在留者や特別永住者などの外国人の方にも通知されます。

通知方法ですが、市区町村から、原則として住民票に登録されている住所あてにマイナンバーが記載された「通知カード」を送るそうです。

これを一人一人からヒアリングして、データ管理しなければならないのか…。

会社の負担はとても大きいし、社労士事務所だって大変だ。

共同事務所や、個室ではないレンタルオフィスあたりだと、特定個人情報の管理に課題がでるかもしれません。

ホワイトキー
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子どもからの質問

昨日、長男くんから質問がありました。

息子「お父さん、人が死んだらお葬式でお経を唱えるよね?あれって何の理由があるの?」

父「亡くなった方に、自分が死んだこと、お釈迦様の教えを伝えるためのものなんだよ」

息子「へぇ~、そうなんだあ。でも不思議だよね。お釈迦様の教えと言われても、あの内容わかる人いるの?」

父「…。たしかに、お経を聞いていて意味なんて理解不能だよね…」

息子「だったら、意味ないじゃん。お経に意味があっても、誰もわからないのだから意味なしおってかぁ」

父「…」



というやりとりが、あったのです。

たしかに…。

卒塔婆ってあるじゃないですか。

お墓の後ろにたくさんたっている木製の長いお札みたいなやつ。

あれだってサンスクリット語で「ストューパ」だから当て字みたいなもん。

以前にも書いたことがあるけれど「とむそーや(吐夢走夜」)みたいなヤンキー当て字に近いものがあるのかも。

経典はとても大事なものだと思いますので、決して、ちゃかしたり中傷するような意図はありません。

でも、私が死んだとき、自分の遺体の少し上あたりでふわふわ浮きながら、お経を聞いてもわからないだろうな。

お釈迦様のお教えだぞ!きちんと聞くんだぞ!って言われても、意味がわからないのだから…。

ちなみに、お経と念仏の違いはご存知でしょうか?

念仏とは仏を念じながら唱えることばで、端的にいえば念仏=「南無阿弥陀仏」です。
これは「阿弥陀如来を敬い、帰依します」という意味。

お経は、すでに書いたとおりお釈迦さまの言葉(お教え)です。

(実はこのお教えが「くどい」のだ)

お経はひとつではなく、法句経、阿含経、般若経、維摩経、涅槃経、華厳経、法華三部経、浄土三部とたくさんあるの。

まあ…。

どちらにしたところで、現代人にはわからない、か。

E点ネット塾


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社会起業家

最近、あんまり耳にしなくなった(?)言葉に「ノマド」というものがあります。

フリーランスとして働き、カフェでパソコン使ってお仕事しているイメージ。

結果として「働く場所を選ばない」なのに、わざわざ他人から見られるところでお洒落風に仕事をすることもなかろうに。

事務所なり、きちんとした職場があることのありがたさのほうが、私はいいけどな…。

と、そんなふうに「ナナメ」に見ていたのは、当時の私です。

カフェで勉強している学生や社会人については、どういえばいいのかしら?なんてね。

ノマド(遊牧民)ではなく、サテライト(衛星基地)と呼ぶ人もいますが、正直、こちらのほうがイメージしやすいです。



自宅にメインの事務所機能を置きつつ、都心に小さなレンタルオフィスを借りて活動するパターンとかね。

どっちにしたところで、本当の実力がなければフリーランスで働くことなんてできないし、続きやしない。

依頼がなければ何もできないのですから。

どこでも通用するだけの実力が、ほしいものです。しみじみ…。

あと、もうひとつ…。

同じころに使われだした言葉に「社会起業家」というものがあります。



ビジネスは、志(こころざし)だけでは続きません。

世のため、人のために立ち上がったNPO法人が、いろいろと大変なことになるのもそう…。

民間と行政のスキマで展開する「営利を目的としない組織」なので、行政の下請的なポジションになりがちみたい。

指定管理者制度とかも、悪くいえば下請けなわけですし…。

「いいコトしたい」を仕事に変える。

~就職氷河期、ハケン、リストラ、ブラック企業…いま、シゴトには夢がない。ならば自分で仕事をつくろう。社会の問題を解決して、持続可能なビジネスにする。 お金、事業デザイン、組織づくりなど、新しい「働き方」のための実践ガイド~

今回ご紹介の本は、こういう感じです。

とても素晴らしいことを提唱されていると思いました。

病児保育を展開されている方もそう。

社会起業家:病児保育

ここは以前にテレビで取り上げられていたことがありました。

「障害のない社会をつくる」をビジョンに掲げている会社もあります。

株式会社LITALICO

障害は人ではなく、社会の側にある 

社会にある障害をなくしていくことを通して

多様な人が幸せになれる 「人」が中心の社会をつくる

障がい児の父親として、この会社のことは以前から知っていました。

ネットではブラックだとかいろんな書かれ方もあるみたいですけれど、どうなんでしょうね。

きちんとした事業計画があり、事業として軌道に乗せ、今までなかったサービスを世に出して感謝される。

私は、とても素晴らしいことだと思います。

「いまどきの若いもんは…」って、中年や高齢の方が思いつかない、できないことを実現する強さがあります。

農業の世界などでも、若者が様々な着眼点から頑張っているみたいです。

「ゆとり世代」なんてバカにしてはいけない、ということ。

私もしばしば「自分世代の価値観で、違う世代を測ってはいけない」ということに気付かされます。

出世とか持ってるモノ、学歴や年収、勤務会社などが直接的にその人の価値(モノサシ)!だったバブルの頃。

私はバイク乗りでしたが、当時の彼女は「彼氏のクルマって何?」としょっちゅう聞かれていたみたい。

今の若者は、あんまりクルマに興味ないみたいだし、50代前後と20代では価値観が違うのは当たり前。

ギラギラした感はかなり減っていて、草食系と呼ばれる雰囲気はあるけれど、それが悪いわけじゃなし。

むしろ、理念や価値観なりをとても大事にしていて、私のような中年オヤジが既に持ち合わせていないものを持っているような気すらします。

もちろん、みんながみんなそうじゃないけれど。

どうしようもない若者も、お年寄りも、中年も、いつの時代にもいたものですから。

とにかく、日本には立派な若者(おっさんだって)たくさんいるということ。

そんな生き方をしている若者を見ると、とてもまばゆい感じがします。

おっさんも、そんな若者の活躍に刺激を受けて、夢を大事にしたいなあ…と思うのでした。

それにしてもホントに…いい笑顔しているよなあ。






THEME:独立・開業 | GENRE:ビジネス |

フランチャイズ?

昨日、みかけたもの…それは「ジャーサラダ」というもの。



?と思いましたが、紀伊国屋にも本があったし、妻にきくと「最近テレビでよくみるよ」とのこと。

こういうものに?と思ってしまう私の感性は、起業家としてはイマイチなのだろうか?

さて…。

ちょくちょく取り上げているテーマのなかのひとつに「フランチャイズ」という選択があります。

士業で独立開業というコースのほかにも、フランチャイズチェーンに加入して独立する方法論もあるわけです。

実際、世の中には実にたくさんのフランチャイズ(以下FC)が存在します。

一番わかりやすいのはコンビニですね。

マックなどのファストフード店などは直営店とFC加盟店があります。

質屋さんや学習塾などもFCが増えています。

公文式や学研などもそうですね。

赤帽や軽貨物といったクルマを使ったものもあります。



成功している方々のインタビュー記事などをみると、みなさん実に「いい顔」をされています。

夢がかなって充実した日々を過ごしています。

月商が100万円に到達しました。

夫婦でひとつの目標に向かって頑張っています(寄り添ってなかむつまじい写真で)。

どん底から幸せをつかんだ…そんな方の著書もあります。



厳しい人生でも、それをすべて辛いものとしてしまうか、そこから幸せを見出せるか…。

ほんの少しの違いなのでしょうが、その違いの結果はとても大きい。

どちらにしても、こういうコメントや写真をみたら、誰だって夢が膨らむと思います。

組織で働くということは、必ず上司がいるわけで、昇進したところで人に使われる立場に変わりはありません。

小さくても一国一城の主になりたい!収入が減っても生きがいを持って暮らしたい!と思うのも道理。

ただし、FCに加入するのは、ある種の仕組みやフレームを購入することであって、安定した収入を得るわけじゃない。

少し考えたらわかることなのですけれどね。

学生のころ…。

同じ教科書を使い、同じ授業にでていても、テストの結果は同じではないということ。

高校だと、入試があるから、入学時点では同じくらいの学力の生徒たちです。

でも、1年たち、2年たつと学力差は非常に大きくなっていたりするものです。

FCというのも、それと似たようなものだと思います。

それを理解していないと、こうなってしまうようです↓



脱サラ希望者を食い物にするようなFCも世の中にはあるみたいです。

とはいえ、騙されるほうが悪いという世界は、現実にあります。

正確にいうと、相手は騙しているわけではなく、契約通りの義務は履行しているものです。

社労士とか行政書士、税理士などの開業したばかりの方を対象とした開業セミナーなども、ね。

えっと…。

自分がやりたいことをきちんと持たずに独立開業を考えると、おかしくなるのはある意味で当然ともいえます。

何をやりたいのか?自分の得意は何か?自分の人生のなかで、人に喜ばれたこと、ものは何か?

そんなことを青臭く考えてみるのも、もしかしたらヒントになるかもしれません。



自分の今の仕事や会社、職場の人間関係といった身近なリアルばかりを考えていると、視野が小さくなる。

勤務時間以外は全く考えません!というのも如何かとは思いますけれど、そればかりでは…という意味。

私は土曜日の夜、お風呂につかりながら、現在の仕事以外のことを考えるようにしています。

ある日、何もかもなくしたら、そこから自分は何ができる?とか。

あらかじめ、しっかりと、きっちりと、自分のアタマで考えた結果であれば、FCは非常に有用だと思います。

フランチャイズの窓口


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宗教と紛争

テニスの錦織選手、メンフィス・オープンで3連覇!

ツアー250ということで、大会の格式は高いとはいえませんけれど、ツアー大会には違いありませんからね。

調子がイマイチでも下位に負けないランカーの強さみたいなものが、確実にあるのでしょう。

世界のスポーツを見ていると、人種や宗教で対立している世界が同居しているなんて、信じられない感じがします。

日本国内でも…イスラム国とイスラム教の信者は全く別なのに・・・。

そもそも宗教とは何か?

そんな大上段に構えると、よくわからない話になってしまいます。

私を含め、普段日本国内で暮らしている日本人には、感覚として馴染みが薄い感じがするからかもしれません。

日本でも、かつては宗教戦争や紛争はいくつもあったわけです。

領主を倒して百姓もちの国になったところもでてきましたし、一向一揆なんて大変な武力です。

死ねば極楽に生まれ変われる…そう信じて突き進んでくる信者たち。

それを利用する坊主もいたわけです。

そう…イスラム原理主義者等々と呼ばれる一部のテロリストの主義主張と酷似しているんです。

京都では、室町後期(戦国時代初期)に天文法華の乱というものが起きました。

一向宗、法華宗に延暦寺が加わった戦争で、京都が焼け野原になった戦いです。



言い方はあれですけれど、世界の宗教と戦争をみると、いろんなものが見えてくると思います。

正義って、ある立場からみた一面でしかないということが、よくわかると思います。

著者の井沢氏に対しては好きな方とそうでない方がいると思いますが、この本は比較的理解しやすいです。

宗教のこういう話って、どうしても難しいですからね。






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ちょっと変わったメンタル本

日韓スワップ協定は、結局すべて終了ということになるようですね。

かの国が事大主義で本当に良かったです。

日本)頼まれたら検討してもいいですよ 

南鮮)そんな言い方は何ダ!(頼むから協定結んでくださいと日本から言ってこい!メンツがたたんだろ)

これがヒトだったら、めんどくさいったらありゃしないでしょ。私なら対話のドアは閉めちゃいます。関わりたくないっす。

とはいえ、関係国の当事者同士はストレスフルで大変だろうなあ。

ストレスか…。

これに関する書籍は無数に存在します。

似たような内容のものはたくさんあるし、学問的に体系を並べただけのつまらんものもたくさん…。

その一方で「この言葉で救われた」「そういう考え方もあるんだあ」といったものも、あったりします。

今回は、メンタルケアとは違った視点でストレスにどう対処すればよいかという本を拾ってみたいと思います。

まずはこちら



深呼吸する…。

水を飲む…。

歩く…。

ここで書かれている実践については、かなり納得させられるところがありました。

お昼や帰宅時に、ウォーキングすると、歩いているうちにしばらくすると気持ちが落ち着いてきたりします。

週末、子どもたちと一緒にお散歩しているだけで、心身の疲れが和らぐ…。

自分の気持ちでそう感じるだけなんだろうな、と思っていましたが、この本を読んでみると、単なる思い込みじゃない。

疲れたココロを、疲れたココロでケアしようとしたところで、何ができるの?

確かに、ね。

もう少ししたら、冬から春に季節が変わります。

花粉症の季節ですから、外を歩くときの「しんどさ」は冬以上のものがあるかもしれません。

でも…。

ウォーキングはカラダだけでなく、ココロにも良いものだと思うと、工夫して歩くようにしたいものです。

ちなみに、私が好きな「モタ先生」の著書もひとつご紹介。



著書が多数あると、似た内容のものも正直けっこうあるのですけれど、この本はいい。

無責任な生き方はしたくないし、やらない。

でも、なんでも責任を引き受ければいいってもんじゃない。

今回とりあげてみたこの2冊を読んでみたら、複眼的な視野をもてるかもしれません。

今、心身共に充実した日々を過ごしている方は、この手の記事には目が向かないことでしょう。

それだけに…。

誰かの、何かの一助になれば幸いです。




THEME:健康的な生活で楽しい人生を! | GENRE:ヘルス・ダイエット |

アトピーにも安心 子どものお弁当

いわゆる「残業代ゼロ法案」が来春導入される方向で厚生労働省が動いています。

この呼び方にインパクトを感じる方は多いかもしれません。

いずれ取り上げてみたいと思いますが、当面は放置します。大多数の人間にとって無関係ですから。

今回、久しぶりにテンプレートを変えてみました。

今までのは、何となく薄暗い感じだったかもしれません。今回は少しシャープな感じ?

さて…。

本棚を整理していたら、後ろにはさまっていた本がでてきました。

懐かしい…。

長男の食物アレルギー&アトピーの対策で日々大変だったあの頃…。

今でもありますけれど、あの当時とは違いますから。

特に幼稚園は大変だった、と。

お弁当を持たせるにしても、いろんな制約があるのですから。

アトピーにも安心 子どものお弁当―小麦粉、乳製品、卵を使わないアトピーにも安心 子どものお弁当―小麦粉、乳製品、卵を使わない
(2007/10)
陣田 靖子

商品詳細を見る
アレルギーを持つ子供の入園・学校入学は大変です。
でも、少しでもおいしいものを食べて欲しい。


こういう本を、私も買ってきては読んでいたものです。

作るのはほぼ妻ですけれど、なんとなく私も気になっていたんですよ。

食物アレルギーは、下手をすると命にかかわるものです。

それなのに、一部の人は「食べ物の好き嫌い」だというとんでもない勘違いをしていたりします。



来春からお弁当をつくることになる方々にとって、とても参考になるものがたくさんあります。

ケーキでもね。

シャトレーゼとか、銀座コージーコーナーには事前予約が必要ですけれど、アレルギー対応のホールケーキがあります。

こういうケーキがあると知ったときは、本当にうれしかったものです。

今年ももうすぐだな。

まず次男の誕生日が今月末。

3月に長男の誕生日。

こどもたちにとっては、ホールケーキ月間。

BEAUL(ビュール)公式オンラインショップ

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花粉対策

昨晩は、久しぶりになじみのお寿司屋さんに…。

「あけましておめでとうございます」を言うのが2月になってしまいました。

なじみ…といいながらも、12月と1月は顔を出せずじまいでしたから…。

そのお寿司屋さんに共に行く相棒と呑むのも、2か月ぶり…。

まずは一区切り…。

来週から、また新たな仕事がやってくるのですけれど、この週末は心身ともに解放したいところ。

さて…。

早咲きの桜が話題にあがる季節になりました。





河津桜で有名なのは、伊豆の河津町。

河津桜祭り

静岡で暮らしていたころは、今ほど有名ではありませんでしたが、それはそれはきれいで見事なものでした。

空の青、海の青、菜の花が黄と緑を彩り、ピンクの河津桜が満開を迎えているシーン。

もうひとつは、実家のある三浦の河津桜。

小学生のころ、ザリガニ釣りをしていた小松ガ池周辺が整備され、とてもきれいな桜の名所になっていました。

三浦海岸の河津桜

今年も満開の様子を見に行きたいところですが、その一方でヤツの季節でもあるわけです。

花粉症をお持ちのかたは、ぼちぼち対策を始めているでしょうか?

マスク以外にも、いろんなものが登場していますからね。



私は、2月あたまより花粉症のクスリを服用しています。

本格的にヤツが飛び始める前に、ある程度服用して血中濃度を維持しておくことが最初の一撃を和らげる方法。

この「最初の一撃」をまともに喰らうと、カラダは絶不調になり、熱すら出てきたりします。

とにかく、大変なんですわよ。

数年前、忙しくてクリニックに行くのを後回しにしてこの「一撃」くらって熱だしたことを、今でも覚えています。

花粉症の気配が全くない我が家の妻は、ここがよくわからないらしい。

ちなみに、今まで私は「クラリチン」という抗アレルギークスリを処方されていました。

これ以外だと、私はどうしても眠くなってしまうのです。

以前、別の新薬に切りかえたとき、会議中にプレゼンしていて眠くなったことすらありましたから。

自分で話をしているのに、眠くなるのですから…。

今回は、そのクラリチンのジェネリックとしてロラタジンが処方されました。

薬価はたしかに随分とお安くなります。

でも、患者としての実際の自己負担はどれくらい安いのだろう…。

ジェネリックに切り替えると、処方箋薬局に報酬がつくのですから、その分は患者側からみたら負担じゃん。





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面接は難しいもの

昨日は仕事で東京駅前の三菱ビルでいろいろと…。

日本を動かすジャパニーズ・ビジネスマンたちが数えきれないくらいいます。

みんなエリートにみえるのは、私が田舎者だから?

新宿とは違う印象(偏見)が、丸の内にはあります。

スリーダイヤ系のみなさんが本当に多いですからね。

就職活動…。

すでに活動をスタートさせている学生さんもいるかと思います。

本屋さんでは、SPI関連本なんて一年中置いてある時代です。

新卒だけじゃなく、転職のときにも必要だし、昇格試験として使っている企業もありますからね。

で、改めて自分を振り返るという作業は、とても難しいものです。

小論文対策というのも、付け焼刃はムリっぽいし。

よく書いているところですが、自分を一番わかっていないのは自分、とも言われる所以。

志望動機だって、さ。

本音では、とってつけたようなものじゃん。

少なくとも最初は。

だって、たくさんの会社を受けるのですから、志望動機は各社ごとに違うことになります。

すると、志望動機が10を超える…ということになりますよね。

3つくらいで使いまわそうとすると、いろいろボロがでるし。

結局、よくわからないから、どこかで見つけたものをパクったり。

なんとなく帳尻あわせた形で本番に臨む、とかね。



おそらく、多くの採用担当者には、透けてみえることでしょう。

そして、これは何も就職活動の場面だけではないのです。

表面だけはなんとか整えることができ、書類の提出期限に間に合ったとしましょう。

この時、本人は「期限に間に合わせる」ことが目的になってる。

何のためにそれを提出するのか…そんなこと言ってたら間に合わないもん!

はい。

せっぱつまると、いつの間にか提出するための活動となっているものです。

そんな中途半端で「こなれていない」文章は、やはり次に進める力をもった文章ではないのです。

どこかで聞いたようなフレーズは、採用担当者のほうがむしろ日々聞かされている言葉だと思います。

そして、表面を取り繕った方は、採用側の「ちょっと深堀り」されただけで、回答ができなくなるのです。

私も…。

会議で「わかったつもり」でプレゼンしたものの、矢次早の質問に返答に窮したことが何度あったことか。

表面をさらっとなでた程度で済ませてしまうから、その表面を少し破られたとたん、しどろもどろになる。

日々文章を書いている社会人でも、多くの会議に出席していても、自己啓発をしていても…。

本質をしっかりと押さえていたら、どこまで深堀されても対応できるものです。

面接や会議における質問は、そういうことを試されている場とも言えそうです。

玉ねぎは、どこまでむいても玉ねぎ…。

会議体の司会進行は大変ですし、偉い人の上の人に説明するのは本当に大変なんです。

そういうことを日々、仕事でやっている社会人が大変なのですから…。

学生さんは推してしかるべきでしょう。

「自分の言葉で自分を売り込めないままでは手遅れになりますよ」って言われてもねえ。

それができる人は、本当に少ないのよ。



だからといって、できないからって落ち込む必要は1ミリもありません。

みんな、はじめはできないんだもん。

ただし、いつになってもできないというのもいただけません。

ここはやはり、自分で考えなければならないところ。

自分という存在を、自分の言葉でしっかり言える人は少ないと書きました。

簡単にいえば、採用担当者だって、自分のことをきちんと誰かに説明できることができる人はほとんどいません。

大変なんだもん。特に精神的にキツイものがあるはず。

ということで、10社落ちる前に、読んでおいたほうがいい。





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治験

最近、新聞にはいっているチラシに「治験」の募集がはいっているのを見かけるようになりました。

昔から入っていたのに気付かなかっただけ?

規制緩和とか、そういうことで堂々と募集するようになったのかしら?



開発中のクスリについて、その安全性または有効性を調べる検査を治験といいます。

健康な方を対象とするものであれば、いわゆる謝礼がつきます(呼び方は違うみたいだけど)。

病気にかかっている患者さんが、その治療の選択肢として治験を選ぶ場合は、その治療費は無償になります。

それなりにメリットがあるわけです。

ちなみに、最近の薬局ではジェネリック医薬品を処方されることが増えてきました。

別に頼んでないのに変えられたりします(一応、○○に代えさせていただいて宜しいですか?的なコメントあるけど)。

同じ成分…とはいうものの、同じ薬ではないんだけどね。

少なくとも、治験というところだったら同じ成分である以上、未知の副作用が発現するリスクはぐっと少ないですよね。

生物学的同等性試験と呼ぶようですけれど、そういう治験だったら、医療費タダになるだけメリットがありそう。



我が家の新聞の折り込みチラシでしばしば見かけるやつは、糖尿病とうつ病だったかな。

患者さん、多そうですからね。

糖尿病は…ホントに怖い病気だと思います。

うつ病もね…。

なったら戻れない怖さというか…。

自分の不調ラインというか、カラダからのメッセージは、しっかり理解しておきましょう。

しょせん、ムリしたところで、良いことはなにひとつないということを。



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ホリエモン

東京都社会保険労務士会の会長選挙が昨日行われました。

で、現会長ではなく対抗馬の方が当選という結果になりました。

130票 vs 135票

なんとも、まっぷたつ感たっぷりの結果になりました。

とにかく…。

執行部を批判して立候補された方が、これから会長として東京会の指揮をとることになりました。

政権を奪取した民主党のように…野党のときに批判ばかりで、与党になったとたんへなちょこ…。

そんな結論にならなければいいな、と思いました。

文字通り「投票した代議員」たちも責任を負わないといけません。

批判だけなら誰でもできる。

さて…。

「田舎暮らし」にあこがれを抱く人々の人気ランキングで一位が長野から山梨になった…。

そんな報道をみました。

そうなんだ。ああいう場所がいいんだ。ふ~ん。

田舎といったら、山か海?

まあ、わからんでもない。

実際、湘南エリアにはそういうタイプの方々がたくさんやってきて、実際に暮らして、そういう雰囲気のある街づくりに貢献されていますからね。

山梨というと八ヶ岳とか清里とか大昔にブームになっていたことがあったみたいです。

私が駆け出し社会人だったころ、某大手企業で取締役をされていた方の別荘が小淵沢にありました。

ああいう生活がいいのか…少し微妙な感じがするのは、私が田舎者だからなのかもしれません。

社会的に成功して、その後を自由きままに暮らす…そういう生き方に、あこがれはあります。

で、そんな一人と思われるのが、ホリエモンこと、堀江貴文さん。

特に説明はいらない方だと思いますが、ライブドア社をたちあげて、プロ野球球団を買収しようとしたり、日本テレビを傘下におさめようと、既存の権威に挑戦した新進気鋭の経営者。

それが、粉飾決算となり、逮捕され、実刑判決をうけ、刑務所に服役した前科もちになった方。

それなのに、悲壮感ゼロで、まったく独自の道を優雅に邁進する良くも悪くもすごい方だと、私は思っています。



こんなんだもん↑

結局、服役日記としてビジネスにしちゃいました。

さらに、こんな本も出している。



お金持ちになる方法を知っていて、実際にお金持ちになった人間が、こんなセリフを吐くと、吐かれたほうは…。

どうしましょうね。

「金持ちになって 君はどうするの?」

どうするの?

そんなことが、書かれているかもしれない彼のブログ…。

どうするんだろう…。

お金持ちになって、かえって不幸になった人とか、そんな話もあるけれど、そこそこの金持ちにはなりたいぞ。






THEME:ネットビジネス | GENRE:ビジネス |

東京会のゴタゴタ…

やれやれ…。

本日は、東京都社労士会の会長選挙が行われる日です。

この手の選挙は、たいてい事前に調整が行われて、実際に投票となることは稀です。

なのですが、前回に続いて今回もまた…。

適正な競争なのであれば、別にとやかく言うつもりはありません。

ですけれど、今の東京会は、二つのグループが主導権争いをしている…ようにしか見えません。

もっとはっきり言ってしまえば、私には「老害」が影響しているとしか思えないのです。



代議員として(この時点では候補)、なんだかなあ・・・と。

で、現会長が再選となったときは、また総会で紛糾するのでしょうか。

あんな総会は、もうイヤだ。

立候補者の所信表明だって、あんまり聞きたくないっす。

本日のネタは、ごく一部のわかる方にしかわからないネタで恐縮です。

代議員総会の後、東京駅前の三菱ビルにて自己啓発、研修を受講します。

そのあと、受講者で懇親会。

研修が終わってからだから、21:40~23:00という遅い時間帯。

ハイピッチにならないように気をつけようっと。







THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

こども造形展

地味ですが、ラグビーの日本選手権というものが開催されています。

で、大学選手権6連覇を達成した帝京大が、トップリーグのNECを31―25で破ってしまいました。

これ…相当にすごいことをしました。

学生チームが束になってもかなわないはずだわ。

っていうか、帝京大学のこの強さはいつまで続くのだろう…。

関東学院大学の凋落とどうしても比較してしまう。

次の試合が楽しみです。

さて…。

先日、某市民会館で開催されていた「こども造形展」を見に行ってきました。

小学4年生の次男くんの作品が展示されているから、ということで。

彼は現在、公立小学校の「特別支援学級」に在籍しています。

一時期、木片を長方形に切って整える作業をお気に入り、時間があればそれをしていたそうです。

そんな長方形の木片を組み合わせて作った箱が展示されていました。

次男くんは、それをみるやいなや、持って帰ろうとします。

おいおい…展示中だからダメよ。

そんな理屈は彼には通じません。

「今日は持って帰りません」と言うと、落ち着きました。

彼は、こちらの言葉にいちいち反応を見せないのですが、しゃべっていることはすべて理解しています。

反応がないからと言って、「聞いていない」と考えて不用意な発言をする大人もいます。

子どもになると、もっと残酷だったりします。

彼は、何を思い、どう感じているのだろう…。

ふと、そんなことを考えていると、鏡のようになっているガラス壁を見つけて走っていきます。

「うっさ、そして、てつや」と言って、エグザイルのeダンスアカデミーでやっていたダンスをはじめます。

これが、上手いのよね。

ホント、テレビ見ながら踊っていたのですけれど、よくもまあ…。

エグザイルのみなさんに見せてあげたい。

次男くんにしてみれば、展示されている自分の木工作品を見にきたのではなく、ダンスをしにきたのかもしれません。

東田さんのように、コミュニケーションツールがあったら…。










THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

発達が気になる子どもの塾

今回は、子どもの言動などから?と感じるところをお持ちの方むけのお話。



具体的にいうと、以下のような活動にとりくんでいる塾が、民間にはあります。

生活面・行動面で発達の遅れが気になる就学前の子どもには…

   ⇒適切な療育指導・生活スキルトレーニング等を行います。

学習の遅れや、学校等の社会生活に課題がある子どもには…

   ⇒専門の研修を受けたスタッフが学習指導、就学支援等を行います。

それが、こちら ⇒  リーフ

公的には、療育センターとかそういうところもありますが、そこに「通うほどではない」という親御さんも多い。

誤解を恐れずにいうと、療育センターに子どもと通うということは、自分の子どもが障がい児だと認めることになる…。

そして、療育センターで会う子どもたちをみて「うちの子は普通の子どもじゃないんだ」とショックを受ける…。

そんな話は、今までさんざん耳にしてきました。

「あなたは平気だったんですか?」なんて聞かれることも、しばしばあります。

妻はそれなりにショックを受けていましたが、私は正直、そんなでもなかった。

むしろ、自分が中学生のころ、特殊学級(当時はそんな名称だったと思う)の同級生をからかっていたことを思い出し…。

そういうものからどうやって守ってあげられるのか…。

えっと…。

我が家の次男くんは、堂々たる自閉症クンなので、遅れが気になる…とか、課題がある…というレベルは超越。

特別支援学校の中等部から入れればなあ…と思っているところ。

ちなみに、このリーフでは中途を含めて活発な採用活動を行っているようです。

学習塾といっても、受験ばかりではありません。

学校よりも教師として活躍できるフィールドがある…かもしれません。



移り変わり

昨日は高校時代からの友人と会っておりました。

お互い、結婚するまでは年に数回会っては朝まで騒いで遊んでいたものですが、最近はすっかりお久しぶり状態。

彼は、横須賀で親のあとを継ぎ(まだ社長はオヤジさんですが)、中古車販売と板金工場で働いています。

私は、彼のお店でソアラ、シルビア、スカイラインR32と乗り継ぎ、子どもが生まれたときレガシーに変えました。

シルビアの時代、彼のお店はスポーティまたは高級車が店頭に並んでいました。

もうひとつのお店にはRV車がズラッと…。

でっかいRV車でスキーに行くのがブームだった時代。

関西でも映画「私をスキーに連れてって」の影響なのか、急にスキーする人間が増えたものでした。

あの時代、横須賀には関東自動車があり、日産の工場があり…。

要するに、クルマ好きな若者が、実にたくさん暮らしていたわけです。

時代は過ぎて…。

彼のお店に行ってみると、軽自動車が並んでいます。

「今、動くのは軽自動車ばかりだよ。セルシオやクラウンなんてダメだ」

私も、今のクルマはシエンタ…。

安くて、7名乗れる&スライドドアで決めたクルマ。

世の中の移り変わり…。

彼は変わっていない。

しいていえば、落ち着きというか、どっしりとした感じが以前と違うかな。

私は…。

髪の毛が減り、仕事にも悩みというか、疑問を抱きつつ日々をおくる中途半端な感じ。

最近、気分がネガティブに流れがち…あんまりよくない流れだな。

どこかで切り替えないと…。

リセットしないと…。

そんなことを、改めて感じた一日でした。






THEME:意見・つぶやき | GENRE:ビジネス |

今日は横須賀

今日は久々に横須賀まででかけます。

最近、いろんな場面で感じることのひとつに「そのものの良さは、あとから解る」というもの。

高校生のころ、あれだけ出たかった地元が、今は割と好きなのよね。

飛び出したくて、神奈川どころか関西に、京都に出て4年を過ごし、静岡で11年働いた私。

今は東京で働き、川崎で暮らし、ちょくちょく実家の三浦三崎に顔を出しています。

あの頃、横須賀なんて眼中になかった(失礼)。

横須賀市の財政は厳しいと聞いていますし、横須賀中央周辺だって、私の高校時代からみてもさびしい感じがします。

それでも…なんでしょうね。



地元って、そういうものなのかな。



靖国神社が軍国主義の象徴なのだとしたら、横須賀にある記念艦三笠なんて軍国主義そのもの?

老若男女問わず、多くの観光客が訪れています。

家族連れも多いです。

夏だと、見学後に猿島に向かう人もいたりします。

朝日新聞が「横須賀の三笠は軍国主義そのものだ」と書いたら、特アの国は騒ぐのだろうか…。

でも、戦艦三笠を旗艦とした日本海軍が戦った相手はロシアのバルチック艦隊です。念のため。

横須賀か…。

友人は、ずっとこの街で暮らしています(といっても中央ではなく北久里浜ですけれど)。

日向ぼっこしているときなどに、今までの人生を何気に振り返る…そんなときがあります。

本当にやりたいことに、実はうすうす気づいている…。

今のままで、このままでよいのか?という疑問もじわじわと湧いてくる…。

でも、今の暮らしを考えると、まだ踏み込めない…。

ということで、友人に会いに行ってきます。







THEME:日記 | GENRE:ビジネス |

自虐?

昨日は「大雪」と言われていたものの、ときおり舞う程度で済んだ東京…。

静岡県御殿場市では大雪になった模様。小田急で100分くらいの距離なのですが、やはり随分と違うものです。

さて…。

こんなこと言われていたらイヤだなあ…。

下の書籍の表題をみて、そう思う方も多いのではないでしょうか。



最近の若い世代を「ゆとり世代」と揶揄する風潮は、本人たちには申し訳ないけれど定着した感があります。

その一方で、職場で問題を起こすのは、この世代だけでなく、むしろ管理職世代にこそある。

という主張が、この本では書かれています。

確かにね。

私の少し上の世代って、私が高校生くらいのとき「新人類」なんて呼ばれていたような気がします。

いまどきの若者ときたら、まったくもう…。

という言葉が、古代エジプト文明の遺構に残されているという話も聞きますしね。

さて、この本では「上司になってはいけない人」がテーマです。

類型として5つにわけています。

 無責任上司 鈍感上司 負け犬上司 煙幕上司 お調子者上司

あなたならどうするぅ♪

どれもイヤですね。

しいていえばお調子者がまだマシか。

ちょうど今の50歳前後って、時代のはざまのような気がします。

職能等級をベースとした年功序列主義から、成果主義・個人主義(結果主義)に切り替わっていった頃。

これに加え、同じ職場で同じような仕事をしている正社員と契約社員、派遣社員といった多様化の時代。

マネジメントはかつてとは比較にならないくらい複雑で難しいものになっています。

上司になってはいけない人たちばかりの会社だったら…どうしましょうかね。

最近は、年上の部下、特定業務のベテラン社員からの突き上げをくらって「うつ」になる管理職もいますから。

上司になってはいけない人間なのであれば…上司にはなりたくないなあ。



もっとも、いわゆる管理職だって、大変なのよね。

使われる立場のときは、上司に求めるものはたくさんあるから不平不満が多いものです。

それが、使う立場に変わると、ホントに大変なんです。

誤解を恐れずに書くと

「俺に使われたくないのだろうけれど、本当は俺だってあなたを使いたくない」だってある。

それを言っちゃあ身もふたもない話になっちゃうから言わないし、言えないだけの話。

まあ…。

いずれにしても、良い上司、良い部下になろうとすることは大切ですけれど、それは人格とは別ですからね。

人柄の良さは、良い上司とは別モノですから。

両方そろっている上司に恵まれた方は…それは決して当たり前ではないということ。

たいてい、どちらかに偏っていますから。




リクナビNEXT ネクス子
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

眠りは大事

業務多忙の時期は、余裕が全然ありません。

あまりにしんどいときは、覚醒してしまい、寝つきが悪いとか、寝れずに朝を迎えるということもあります。

もっとも、私の場合は何時に寝ても、朝5時には目が覚めるという生活になって何年にもなります。

ですから、飲み会や仕事で終電になると、それでも朝早く目が覚めるので、日中眠くなったりします。

そういうときは、少し昼寝をしたりします。

私の大先輩は、お昼になると食事15分、歯を磨いて12時50分まで仮眠しています。

アイマスクして本格的な仮眠です。



とにかく、睡眠というものはとても大事だし、こころのバロメータにもなります。

私の知り合いに、四半期決算の時期になると睡眠導入剤がないと寝れないという方がいます。

「うつ病」を持病としてかかえていて、クスリで体調をコントロールしている友人もいます。

大変は大変なのでしょうが、彼らに共通しているのは「自分の危険ゾーン」を承知しているところ。

こういう兆候がでてきたときは危ないな、というやつ。

ちなみに私の場合は、鼻の下にヘルペスがでてきたとき。

これは心身のチカラが低下してきた合図。これがでたらカラダもココロも休めるようにしています。

そう…。

ヒトのカラダというか、自分のカラダって、自分が思っている以上に酷使してたりします。

とにかく、眠りを大事にすることが、自分を大事にする大きなポイントだと私は思っています。

そのひとつに、自宅の中を、眠りに役立つような環境を整えるということも、案外と効果があります。

照明とかカーテンの色彩とか、寝具やパジャマなど。



音楽でリラックスするという手もありますね。

こういう「儀式」をするとぐっすり眠れる…。


若いころ、友人や当時の彼女がこの銀色夏生さんが結構好きで、文庫本を持っていたりしました。

私はそんなカッコイイ名前の人に胡散臭さを感じて敬遠していたものですが…。

そんな自己暗示しやすい習慣を持つというのも効果があります。

プラセボというもので、「効果の高い薬」だと信じ込むと、ただのビタミン剤でもカラダに効くことがあります。

「病は気から」は、必ずしも心構えだけではない、わけです。

(気持ちだけではどうにもならない病気がたくさんあるのは承知です。念のため)

THE BED ROOM


THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

辞める理由

10年以上前から何かと世話になってきた先輩が先日、辞めました。

私も、いろいろと想うところがありました。

ちょうど10年くらい前のとき。

私は「転職35歳限界説」に踊らさせ、転職活動をしていました。

仲の良い同期や後輩たちが相次いで辞めていく…そんな時代があったのです。

この一年くらいも、そんな感じといいますか…。

決して多くはないけれど、いわゆるキーマンだったり、人望ある方が辞めていく…。

しかも、はたから見ると「未練のようなオーラ」を感じる場合すらあります。

積極的に辞めていったわけじゃない…そういういろんな事情がある方も、いらっしゃいました。

家庭の事情…上司との軋轢…会社と自分の立ち位置のずれ(専門分野などの)・・・。

他人ごとというか、FP的にみると、リスクをどう扱うかという話でもあります。

がんが見つかり、余命3か月と言われてからでは遅いのです。

告知後には保険に入れないし、心理状態だって、なかなかマトモじゃないでしょうし。

考えることができない状況になると、人は間違いなく思考停止にいたります。

多くの場合、退職に至るまでにはいろんな葛藤があったはず。

その組織に残っていつまでも良い仕事をしたい人が、辞めていく…。

違う意味のリストラが始まると、その組織はどうなるのでしょうかね。

従業員が会社に見切りをつけることを「逆リストラ」とすると、逆リストラされた会社はどうなるのか?

逆リストラされた会社に残っている従業員の将来はどうなのか?

そんなことを徒然に考えてみたものの、私にはその答えがわからない。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

バックを購入

仕事で使っているカバンを買い換えました。

それがこれ。



3年半くらい前に、置き引きにあって、カバンごとすべてを失ったあの日…。

そのあとに購入したカバンは、よく見るとあちこちがボロボロ。

日々見ているものって、あんまり気が付かないものです。

で、今回、買い換えてみた次第。

新旧を並べてみると、よくわかるのですが、よくもまあ…これを使っていたんだ、と。

ちょっと気分転換を図りたかったということもあります。

最近、煮詰まり気味なもので…。

良い意味で自分の言動をリセットするためには「何かを具体的に変えてみる」という行動が有効らしい。

いろいろ試している私。



アフィリエイトフレンズ
THEME:日記 | GENRE:ビジネス |

最近じゃないのよ

昨晩放映された「流星ワゴン」

暗い~。とっても暗~いお話。

明日から仕事だよ…なんてブルーになってるおっさんにとっては、何とも微妙な展開ではあります。

妻は不倫で、子どもはいじめにあっていて、中学受験に失敗して引きこもりになり、自分はリストラにあい…。

で、翌朝から「よしっ!今週もはりきって仕事しよう」とは、なかなかならないかもしれません。

特に、日ごろのストレスでお悩みの方にとっては、息抜きもへったくれもないかも…。

何というか…やっぱり香川さんの演技がものすごいのです。

主人公なんて軽く喰ってしまっています。「大河ドラマ 竜馬伝」もそうだったし、半沢直樹の敵役としても、ね。

次回は、妻の闇にふれるらしいけれど、どうなっていくのだろう。

えっと…。

話をガラッと変えてしまいます。

まず、こんな本がございます。



一目で「嫌韓本」と思われると思います。

嫌韓…最近の風潮とか、安倍政権の右傾化のせいとか、いろんな言われ方もされている昨今。

ですが、この本が出たのはもう20年も前のお話。

最近の話じゃないのですよ、実は。

インターネットなどの発達のおかげ、なのだろうと思います。

なにしろ、テレビや新聞は、取り上げるものと隠ぺいするものを上手に仕分けしていますから。

特定秘密法案成立のとき、マスコミはギャーギャー騒ぎましたけれど、マスコミ自体が既にやってきたこと。

この本に書かれている表現で、私がいちばん「しっくり」きたのは、かの国の反日の源泉。

かの国の反日は「民族差別そのもの」ということ。

日本人は、もともと韓国のことなんて知りませんでした。

今でこそ「無韓心」なんて言葉も作られていますが、もともと「無関心」だったのですよ。多くの国民は。

自民党は韓国が大好きで、社会党や共産党は北朝鮮が大好きだった。

日本の政治家や文化人をきどる人たちが、朝鮮を好きというか、媚びていたわけ。

国民をそっちのけにして、媚び続けてきた歴史が、かの国の事大主義に拍車をかけた、と。

何しろ、かの国は自分より強いものには決してたたかわない歴史を持っています。

そして、少しでも弱みをみせた相手には、徹底的に攻撃するわけです。

最近の風潮は、日本人が韓国という国のなりたちや、韓国人の性質などを認識するようになった結果。

単に、そういうことなのだと思います。

中国も韓国も、弱いものいじめが大好きなのだから、日本は「弱いもの」になってはいけないということ。

自分たちがどうこうではなく、「日本は弱くなった」と思ったとたん、日本を攻撃するのは特アの二か国。

北朝鮮の脅威とは、相当意味合いが異なります。

えっと…。

日本の教科書について、かの国がまたいつものようにあーだこーだ言っていましたが、日本も同じようにしてみたら?

かの国の教科書に描かれている「ウリナラファンタジー」をひとつひとつ、根拠をあげて批判してみたらどうなる?

あきらかな内政干渉ですよね。

…。

繰り返しますが、今回ご紹介しているこの本は、1994年に発刊されたものです。

この種の本が、本屋さんで平積みになる時代がくるとは、正直思わなかったけれど。

気があわないお隣さんとは、なるべく接点を持たないようにするのが生活の知恵です。

上司や同僚、先輩や後輩などもそうでしょ?

性格があわないのに、仲よくしようとしたところで、絶対にうまくはいきません。

よくて、喧嘩、悪ければ絶縁となり、その地域で暮らす、組織で働くことが苦痛になるものです。

組織は抜けることができるし、家なら引越しが可能ですが、国はどうにもならない。

ということで…。

価値観を共有していないのだから、お互い距離を保ち、接点を少なくしたほうが良いと改めて思う次第。

平和を保ちたければ、かかわらない。

喧嘩をふっかけられても、相手にしない。

それしかないのかなあ。
THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

ウクレレを弾く

今日から2月。

1月をリセットして、新たな気持ちで最終四半期を乗り越えたいと思います。

ということで、私が最近手を出しているもの。

それは、ウクレレとクロマチックハーモニカ…。

趣味というか、実用的な意味合いも少々あるのですけれど、比較的はいりやすいところから…。

大昔、中学生のころ少しギターをやっていたことがあります。

それ以来なのですが、次男の自閉くんが年長のころ、どこかでもらってきたウクレレが我が家にありました。

長男が面白がっていじっていたら、いつの間にかたいていの曲なら弾けるレベルになっておりました。

持ち主の次男くんは、でたらめにジャンジャンとやって楽しんでいたのですが、ある日、いたずらで弦を切ってしまい…。

私は将来、障がいのある子どもとその家族をサポートする活動を視野に入れています。

私が社労士事務所を開業するとき、長男は社会人だとして(就職してほしい)、次男はどうなっているのか…。

そんなことをふと思うとき、自分にもいろいろとできることがあると思いまして。

知り合いのなかにも、いろんな人がいます。

社労士業界の仲間で音楽活動をしている人たちもいるし、手品で病院に入院している子どもを慰労している人とか…。

えっと…。

私も、ようやくですが、「見上げてごらん 夜空の星を」をそれなりの感じで弾けるようになりました。

クロマチックハーモニカのほうが難しい感じ。

ウクレレは、次男にみつかると弦を切られそうなので、普段は隠しています。

練習はクルマのなかで…。



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