プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

PM

今朝はちとしんどい感じです。

理由はごくごくシンプル。

四谷にある「貝と日本酒」の専門店が、期間限定「獺祭呑み放題」という企画をやりまして、それに参加しただけ。

ふぃ~。

不思議なもので、どれだけ泥酔していても、数時間後には目が覚めて、酒も醒めている。

疲れはあるものの、それと同時に「楽しかった」感もあるのよね。この「感」のせいで、こりないんだな、うん。

さて…。

今回はPMについて。

午後という意味でも、北京からやってくる汚れた空気でもありません。

プロジェクトマネジメントのことです。



かつて、自己啓発で少しお勉強していた分野。

いち担当者としては、PMなどの「概念」よりも、より実務的な簿記のお勉強を優先していました。

ビジネスマンとしては、こういうものも有効ですしね。↓



なのですが、扱う対象が広く、深く、そしてヒト、モノ、カネが大きくなると、個々人の能力では限界があります。

概念というものは、やはり大事なものです。

きちんとしたフレームを描くことができずに、適切な管理などできるわけがありません。

30代までは、いわゆる資格試験に挑戦してきました。

社会人2年めのとき、第一種衛生管理者からはじまって…。

システムアドミニストレータ、社会保険労務士、宅建、FP技能検定(3級と2級)、行政書士…。

そして、簿記検定3級(2級はダメでした)…。

自分に知識を与えることに価値をおいていた私。

自分という商品に付加価値をつけるイメージでしょうか…。

「資格を取ってばかりのサラリーマンなんかダメだ。使えない」的な本もよくみかけます。

確かに、資格試験に合格することが目的になっているような資格ホルダーみたいになっちゃうとね…。

私自身、見るひとによってはそのように見えるかもしれませんけれど。

目的と手段、動機と将来がはっきりしていれば、資格取得のための自己啓発はあっていいし、すべきだと思う。

規制緩和などで士業の世界に人があふれて、競争過多になっています。

試験に合格した後、そこからつぎの勝負です。

仲間やライバルなどの「同業者」は全員合格者なのですから…。

難関試験に合格したからといって、それだけではすごくもなんともないわけ。

えっと…。

「キャリア」とは、もともと持ち運びができるもののニュアンス「キャリー」からきています。

持ち運びができる技能、知識、経験といったものは、何も国家資格だけではないのです。

ということで、プロジェクトマネジメントのお勉強を、実務と並行してはじめることに決めました。







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ちぐはぐ

世の中は、人手不足なのか、供給過多なのか、よくわかりません。

というか、ミスマッチがどんどん拡大しているように思えます。

需要と供給があっていない、ということです。

国が集計、公表している賃金構造基本調査なんかみていると、いろんなことがわかります。

えっと…。

世の中に「年功序列」という人事用語があります。

多くの会社が成果主義を言い出してから、姿を消したように見えるかもしれませんけれどね。

実は、昔から「年功そのもの」という人事は、そんなにありません。

言い方を変えると「若いうちはたくさん給与をあげない」というニュアンスでしょうか。

経験を積んでいくことで、実務能力も企画、対応能力はある程度向上するという考え方にたちます。





職能資格制度とは、そういう仕事に対する習熟度合を測る共通のモノサシだったんです。

そういう意味では人事処遇における年齢的、入社年次的な要素は消えないものです。

年功と成果と、どっちが良いか?なんて言えるところは、実は恵まれているかもしれません。

ファーストフードや居酒屋などの業界、業態については、人材不足が深刻みたいです。

いわゆる中小企業においても、新人の採用が難しいらしい。



若い子たちは、当然ですがブラック企業にはいるのはイヤですからね。

従業員を部品みたいに酷使する企業や経営者も、いないわけじゃないし。

就職活動も、企業の採用計画も、10年前とは全く違っています。

ある意味、企業も学生も大変です。

こんなに大変なおもいをして採用するのだから、企業はもっと社員を大事にしたらいいのに…。

社員も、もっと仕事にコミットすればいいのに…。

なんて考えるのは、キレイゴトなのでしょうかね。

従業員の不幸を喜ぶ会社も、会社の凋落を願う従業員も、そうそういないだろうに…。

なんて思いつつ、今年度もあと数日。

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ついに…

今日はお昼から雨模様とのこと…。

それまでは良いお天気みたいなので、近所の川沿いにある桜並木でもお散歩してこようかな。

長男くんは部活なので、次男くんと妻と…。

さて…。

自閉症児の次男くん…ヘアカットはお父さんの担当でした。

2年くらい前にパナソニックのバリカンを購入し、月に一回程度の散髪を庭でササッとやっていました。

前回、このバリカンの充電が十分でなかったこともあり、何度か髪の毛を「巻き込む」感じになってしまったんです。

そのとき、引っ張られ感で痛かったのでしょう。

バリカンを嫌がるようになってしまいました。

そして、今までなら何の問題もなかったハサミまでが、拒否られてしまうように…。

どうしようってマジ悩みになりました。

ABA(応用行動分析)でいうところの「嫌子」になってしまったのかもしれません。

いずれにしても、一度決めたら容易に変えることのないきっぱりしたキャラなので…。



その一方で、4月から小学5年生になることから、これを契機に床屋でカットしてもらうことを考えようかと。

「発達障がい」「自閉症」とひとことで言っても、現実には子どもの数だけ違います。

個別級の子どもたちは、どう考えてもわが子よりもおとなしい。

おとなしいから良いというわけじゃないけれど、それはそれで大変らしいけrど、床屋でカットしてもらえるなんて…。

次男くんは、多動なので…。

幸い、歯医者さんには恵まれて、理解のあるクリニックに3か月に一度通っています。

おかげさまで、虫歯ゼロです。

長男も過去に一度虫歯治療をしたくらい。

今、矯正中で、べらぼうに高い医療費がかかりましたが、親ができることにはオカネをかけてあげよう、と。

えっと…。

ネットで調べてみたら、京都でこのような活動(↓)をされている美容師さんを発見しました。

そらいろプロジェクト京都

ピースオブヘアーのオーナーブログ

ホントに…アタマが下がります。

この男の子がとても素敵な笑顔で、超かっこいいヘアスタイルもさることながら、親御さんはとても驚いただろうなあ。

自分が何をやっても1ミリも動かなかったわが子の行動が変わるのだから…。

たぶん、ものすごい感動があったんだろうな。私だったら泣いてしまうかもしれない。

それくらいのものが、当事者にはあるもの。

この美容師さん、全国で講演されているみたいなので、機会をみつけて参加してみたいと思います。

自閉児くんの親って、何かにつけて大変なのですが、実のところ、本当に大変なのは自閉児くん本人なんだろうな。

少しずつ、親の出番を減らせる方向に進めていけるようにしたいと思う今日この頃なのでした。

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みるみるうちに、東京の桜はいい感じになってまいりました。

花見のお供



だいぶ暖かい日が続くので、お昼はマスク&スカッシースマート2でお散歩。

夜は、思い切って皇居周辺を歩きました。

夜、歩くために仕事を前日まで全力で仕上げ、この日は夕方あがりでした。

いろいろと、ストレスがたまっているのですよ。

世の中の人はみんなストレスを持っています。子どもだろうと大人だろうと、男女を問わず。

なので、たまにはそのストレス自体を酒の肴にしてみようかな、と。

走るのも悪くないのだけれど、いろいろ考えゴトをしながら早歩きというのが、私にピッタリなのです。

桜田門外の変でおなじみの桜田門から右回りに出発し、英国大使館前を通過して半蔵門に。

この近くの銭湯に向かい、ランナーのみなさんとともに入浴。

入浴するほど汗をかいたわけじゃないけれど。

風呂上りに向かったのは、蕎麦屋 ⇒ 半蔵門の蕎麦屋

実は、その蕎麦屋でそば&日本酒をいただくため、お風呂でさっぱりしたかったのです。

人生の大先輩に連れて行ってもらったとき、その蕎麦屋でとても粋な振る舞いをされるその大先輩がカッコ良かった。

自分も、こんな雰囲気を漂わせるおじさんになりたい!と思ったものでした。

今、まだまだあの境地には達しておりません。

…なんて思いつつ、一人酒を楽しむ私。

数日後の31日には…。

今年度の〆ということで、社労士会の先輩、友人たちと夜桜散策です。

上智大学の横の外濠公園をそぞろ歩きして、そのあと、南米料理屋にて今年度の慰労会。

南米は…ブラジルを筆頭にメキシコ、ペルーなど、あなどれないですよ。

あと少し。

追伸:

桜の季節になると、特アのウリジナルがあちこちで花咲きます。



桜は韓国が起源?クローンのソメイヨシノが自生している?

日本の茶道を真似して、魔法瓶とトイレットペーパーを使った伝統茶?

バカなの?何なの?って思ってしまう。

きわめて不愉快な話がてんこ盛り。マジで意味がわからない ⇒ 韓国起源説


きゅきゅっとスリム


THEME:健康的な生活で楽しい人生を! | GENRE:ヘルス・ダイエット |

就職先として

昨日、外出途中のお昼を荒木町でいただきました。

とんかつ三兄弟のお店でカツ丼を食べたのは2年ぶりくらいかしら。

食べ終わったあと、そのお店の裏路地をとおって津の上弁財天に行くと…桜が満開です。

実におみごと!ここの桜は、1週間くらい早めに満開になります。

今年も…やはり東京の満開はもうすぐですね。

さて…。

日本の底力の源泉は、中小企業の活力…。

とある中小企業診断士の先生がおっしゃっておりました。

日本は職人に敬意を表し、その技術を大事にする…。

今、職人の世界がどうなっているのか、私自身がそこに身を置いているわけじゃないけれど、そんな風に思います。



就職活動をはじめると、就職先の業界だったり企業だったりのスペックに目が向きます。

ある意味では当然です。

生涯賃金はどれくらいだとか、従業員の平均年齢とかはもちろん、その業界の先行きとか。

いわゆる大企業と中小企業とでは、特に給与面で差があるのは事実です。

20代はたいした差ではないけれど、30代、40代になるにつれ、この差はひろがっていく…。

統計的には、そのとおりです。

ですが、その一方で、中小企業ならではの良さ、という部分にも、もっと着目してもいいのではないかと思ったりします。



私の職場は新宿にありますが、東京駅周辺の「三菱村」に仕事でしばしば行きます。

あの周辺には、エリートビジネスマンと思われる方々がたくさん歩いています。

私の偏見がだいぶ入っているのですけれど、新宿はサラリーマンで、丸の内はビジネスマン…。

そんな雰囲気のなかでバリバリ仕事をしている自分をイメージしたい!と思うのも道理だと思います。

カッコ良いと思うし、実際そんなスマートな感じもありでしょう。

ただ…。

就職活動をはじめる方、はじめた方には、特に意識していただきたいのは、自分の適性。

大企業にとても向く人がいる一方、絶対に向かないという方も存在します。

中小企業もしかり。

研究開発向き、営業向き、管理部門向き…。

みんな、それぞれ適性があります。

管理職への登用アセスメントなんかでも、そういう職種別の向き不向きも判定しているものが多いですからね。



もちろん、大企業が悪いわけではありません。

大企業には、そのポジションで経営を継続している強みがあるし、社員には優秀な方が多いのも事実です。

クレジットカードやローンだって、上場企業の社員だと即オッケーですからね。

年収ベースでの賃金や、住宅関係の福利厚生などの待遇面では、やはり中小企業を圧倒しています。

ずっと、そこにいれれば…という前提がつきますけれどね。

今、手にしているものが大きければ、それを失うことが怖くなるのは当たり前。

そこから保守的になるのは、ごくごく自然の成り行き。

20代の自分と、30代、40代の自分とは、思考や価値観が随分変わっているかもしれない。

歳をとるにつれ、失いたくないものは増えていきます。

大事にしたいモノやコトが、勤務先の会社に依存しているほど、この「失いたくないモノ」は自分でコントロールできない。

ゆえに、はたからみると、主体性のない生き方をしているように見えるのかもしれません。

就職活動にさいして自分自身を見つめなおすのなら…。

このようなことも想定してみるのも、面白いかもしれません。




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自分決算

今年度もあと残り数日という年度末にはいっています。

お仕事をしている人たちにとって、この年度末というのは何かと忙しいものです。

学生さんたちにとっても、生活や環境が変わる節目でもあります。

日本人社会は、それを桜の花見で節目を示し、過去をリセットして新たな環境にはいっていく…。

なんて、勝手に思ってみたりして…。

新しい環境は、慣れるまで一定の時間がかかるものです。

自分だけが弱いわけでは、決してありません。

自分を過信しないということも大事です。

自分が思っているほど、自分は強くないし、デキるわけじゃないという前提をきちんと持っておきたいところです。

それは、自分を守ることにもつながります。



もうひとつ…人や環境のせいにも、しない。したところで解決しないもん。

まあ、理屈では理解していても、感情は抑えられない?

ムリに抑えなくても良いのですけれどね。

メンター(簡単にいえば尊敬する先輩など、良き相談相手)がいるかどうか…ここは本当に大切なところ。

春になると、メンタルをやられる方が結構おられるそうです。

恐竜じゃないけれど、環境変化に順応するのは、思っている以上にしんどいですからね。

しんどい時は、「頑張る」よりむしろ「やり過ごす」感のほうが効果的だと思います。

「やり過ごす」というのは、仕事や勉強を「しない」のではなくて、「ツキのない時期なので無理しない」という意味。

サッカーなどで、守勢にまわっている時間帯などがあるでしょ。

その時間帯を「しのいで失点しない」というニュアンス。

こちらが得点できる状態でないことをきちんと理解して、守備にまわりながらも自分たちをマネジメントする。

こんなことが、私も自在にできたらもっとよりよい仕事ができるだろうし、人間関係も向上するのだろうなあ…。



いわゆる「年齢シリーズ」がたくさんありますが、世代によってポジショニングが違うのは当然ですわな。

40代というのは、若くないけど年寄でもない。

働き盛りとも言われますが、一回徹夜すると回復するのに数日かかります…。

いろんな意味で、ある程度「先」がみえてくるのですが、その「先」まで、まだまだ長い時間があったりします。

どうしましょうね。マジで…なんて思うときありますもの。

目をつぶったところで解決などしないし、無知はたいてい損するのが世の中の仕組みです。

会社や学校といった組織ばかりでなく、自分自身の四半期決算、通期決算をぼちぼちしましょうかね。

ちなみに、私自身を会社の通期決算にたとえると…。

「新規事業をたちあげたが、やや低調。基幹事業は安定しているがセグメントの業績の差が大きい」

要するに…。

「経験のある仕事や専門領域の安定感にくらべ、新たな仕事への順応が弱い」ということ。

ある意味では当たり前の話なのですが、職位があがると、責任もあがるので…。

みなさんも、半期に一度、一年に一度、自分の棚卸、決算をしてみては如何でしょうか?






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

とり野菜みそ

先月のある晩、中途半端な仕事終わりで、食堂なのか飲み屋なのかよくわからないお店に入りました。

生姜焼き定食を頼み、ビンビールを飲みながら、テレビ(なんと、ブラウン管でした)を見ていました。

すると、県民ショー?みたいな感じで、石川県を特集しています。

そこででてきたのが「とり野菜みそ」なるもの。

私は最初「とり」とは「鳥」のことだと思っていました。

鳥と野菜からだしをとった味噌?

違いました。

野菜をとるための味噌…という意味なのだそうです。

生姜焼きを食べながら、鍋が食べたくなった私。

で、ネットで購入してまず食べてみました。



うん。

めっちゃウマい。

百万石だからかどうかは知らないけれど、とにかくすっげー美味い。

で、クックパッドで検索!

とり野菜みそ

やっぱりあった!

まつやという会社が製造販売しているそうです。

こういう会社は、あんまり不景気の波はかぶりにくいかもしれませんね。



数年前…伊勢の赤福は、賞味期限の偽造でダメージを受けました。

経営も身内の争いがあったりして大変みたいです。

革新派の息子と、保守の守護神みたいな父親って感じ。

そういえば、大塚家具も、創業の父と娘の親子喧嘩で経営陣がメタメタになっていますね。

身内は…骨肉の争いなんて、イヤだなあ。

ポイント


THEME:美味しかった♪ | GENRE:グルメ |

江戸川橋にて

少し寒さが戻った昨晩は、江戸川橋で飲み会でした。

「たむろ」という鉄板焼きのお店。

鉄板焼きといっても、いわゆる高級~な感じではありません。

学生のころ、鉄板焼きのイメージは「お好み焼き」でした。

社会人なりたてのころ、気軽に入ってえらいめにあったこともありました。

ライス500円…ええっ!って感じ。

洋菓子メーカーから和紙メーカーに転職した友人を囲む会でした。

50歳をすぎ、残りの会社員人生をいろいろ考えたうえで決めた…。

本人はそう言っていましたが、それで転職できるのだからある意味すごいものです。

環境を、みずから変えるという決断は、なかなかできないものですから。

さて、この江戸川橋という場所…。

東京というのは電車がたくさん走っています。

地上、地下それぞれめっちゃたくさんの路線があります。

そのおかげで、電車で移動していたときは、結構遠い感じのする場所でも、歩ける距離だったりします。

早稲田からも、目白からも、神楽坂からも、飯田橋からも、実は近い江戸川橋。

住んだら便利な場所かもしれません。

って、実際に学生が多い。

高田馬場ほどじゃないにしろ。

早稲田と法政のキャンパスが近いからかしら?

ちなみに、たむろ(漢字がわからない)は、ステーキと牛すじの餃子が美味いですよ。

マライア・キャリーが食べにきたことがあるそうです。

ええっ!

東京には、普通に旨い店があり、ありえないお客さんが食べにきた…というお店が少なくありません。

それにしても…普通のお店だけどねえ…めっちゃ美味かったけど。






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婚活

お休みなしなので、今週は流そう…もとい長そうです。

東京も、いよいよ桜の開花…といっても満開になるのは月末らしい。

実にいいですね。夜桜にちょうどいい。

その夜桜…。改めて、集うメンバーをみまわしてみると、おひとりさまが案外と多いことに気づいた今日この頃…。

そして、おひとり様の半分は「ひとりでなかった時期」がおありな方々…。

未婚の方は半数という感じです。

その方々の話によると、ひとりでいい感じ…というときと、たまらなく寄り添えるパートナーがほしくなるときがある、と。

私からみると「そんな都合の良い話なんて…」などと思ってしまうのですが、その方々は、本当にそう思っているみたい。

人間ウォッチは嫌いじゃないので、紀伊国屋と丸善でいろいろと物色してみました。

いろいろ出ていますね、婚活本が。

立ち読みレベルで恐縮ですが、20冊ほどながめてみたなかで、一番面白かったのがこちら。



思うに、男性が著者の本って、ホントに「面白くない」んですよね、マジで。

何というか…「この人の会話って、たぶん女性にとって面白くないだろ~な」って思ってしまう。

若いころの恋愛と、30代、40代の婚活は、そもそも論が違うそうです。

(その分野の自称専門家さんがそう言っていました)

一番わかりやすいと思う例えをひとつご紹介したいと思います。

それは…男性からみて婚活対象の世代である女性たちと一緒に、ランチを楽しく過ごせるか、です。

女性たちに楽しい昼休みを提供できるかどうか、です。

多くの男性にとって、実はこれは苦手だと思います。

私自身、実感しているのですが、平日の昼休み、男性のランチほどつまらないものはないと思います。

職場の人たちと外に食べにでていきます…。

なのに、そのお店でするのは仕事の話ばかり…。

私はそれがイヤなので、妻に弁当作ってもらい、一人で食べて、一人で外に散歩にでかけ、リフレッシュしています。

たまに女性陣と昼食にいくときは、単なるお財布さんとして、彼女たちの話を聞く側にまわります。

最初のころ、正直にいうと、これはしんどかったんですよ。

彼女たちの「たわいのない日常のお話」がつまらなくってね。

でも、しばらくたつと、女性のほうが人生を楽しんでいるなあ、と感心するところが増えていきました。

女性の多い職場を経験したおかげなのかもしれません。

実際、今回婚活本をながめていて、男性が書いた本はどれもこれもつまらない。



ノウハウ本みたいなものを読んでも、しようがないと思います。

それよりも、面白おかしな体験記だったり、恋愛マンガで疑似体験をして、若かりし頃を懐かしむ。

そんなところからはじめてみても、いいのかな、なんて思いました。



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あなたに

花粉がとびかう何かとうっとおしいこの季節。

私は昨日と今日と連日の休日勤務でございます。

週末の休みがなくなると、12日連続勤務となりますので、なかなか大変です。

早朝だけが、私のオアシス・・・・。

そんな感じの今日この頃ですが、そんな私にとって、ココロのマッサージみたいなものは、やはり音楽。



最近の唄はよくわかりません。

そういう意味では、きちんとオヤジ道を歩んでいると思います。

私の二回り上の先輩方々が、山口百恵さんのレコードを大事にとっておき、しばしば聴いているようなもの。

っていうか、実際聴いてみると、どれもこれも非常にいい唄ばかり。

なので、たまにカラオケで歌ってみたり、しています。



えっと…。

私が良く聴くのは、矢沢永吉さん、安全地帯、杉山清貴&オメガトライブ、チューブやサザン(初期のころね)…。

なぜかというと、あの頃はCDで買ってたから、手元にたくさん残っているわけです。

レンタルになかったジャズとかウインダムヒルとか、そういうのもBGMでよく聴きます。

今の若い人は知らないだろうけれど、ユーロビート系も割とあったりします。

冬になるとスキーにでかけていたあの頃は、つたやでシングルCDを大量に借りてテープを作っていたものです。

テープ類はあらかた引越しのときに処分しちゃってて、ほとんど残っていません。

今朝は「あなたに」が良かったですねえ。

ホワイトキー
ラストサマナー
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大人ってナニ?

昨年鑑賞していたお花のひとつのヒヤシンスがありました。

新聞販売店からサービスでいただいた球根を植えたもの。

きれいな花を咲かせたものの、やがて枯れてそのまま放置…。

昨日、その場所からまた咲いていたのを発見!おおっ!

そうか・・・あれから一年たったんだ・・・ピンク色の花をみながら長男くんとしばし雑談。

ということで、今回は長男との雑談のなかからでてきたものを、少しまとめてみたいと思います。

大人とは何か?



20歳になったら、成人したら大人なのか?

でも、成人式でおバカにはしゃいでいる人たちは、大人にはみえないよ…。

酒やたばこがOKになるから大人なのか?

でも、駅前で高校生のお兄さんたちがタバコ吸ってるよ…。

お父さんも…。
高校生のとき、体育祭が終わって打ち上げとか言って居酒屋で酒飲んだもんだ…。
隣のクラスは学校にバレて一週間登校停止になったな…。横須賀中央駅の近く。

選挙権をもつから大人なのか?

でも、どこかの島で、自衛隊駐屯の是非を問う住民投票に、中学生や外国人を含めているよ…。

う~ん。

「大人げない」という言葉があります。

要するに、その年齢相当の立ち居振る舞いができているかどうか…ということなのかしら。

もうひとつ…。

子どもの質問って、大人になればっていうか、歳をとればとるほど説明できなくなるような気がします。



アタマがカタくなる、ということはもちろんあるでしょうね。

ただ、それ以上に「考える」ということを、しなくなるから…ということを、最近思うようになりました。

大人になり、働くようになると、働き方が大きく二つにわかれていきます。

考える側に立つ人たちと、実行する側の人たち。

最近でこそ批判も生まれていますが、画一的なサービスには「現地部隊の創意工夫」は不要だし、ムダ。

効率化をさまたげるエラーみたいなものだったでしょう。

全国どこにいっても同じサービスという安心感は確かにあります。

セブンイレブンなどのコンビニに感じるものは、まさにそれ。東京駅前の店も、ど田舎のそれも、同じですから。

えっと…。

日ごろ、自ら考えることをせず、与えられた仕事を続けていくと、考えることから避けるようになるそうです。

中途採用の面接で…。

「あなたは会社にどんな貢献ができますか?」に対して「おっしゃっていただければ何でもやります」という回答、ね。

部下との評価面接で…。

「もっと考えて仕事をしないと」に対して「何を考えればいいのか示していただかないと出来ません」という回答、ね。

先日、私は先輩から次のようなことを言われました。

「上司からでも、どんな場面でもいいけど、質問されたことに自分の意見を言えるかどうかはとても重要」

「日ごろからいろんなことを考えているヤツは、どんな質問に対しても自分の意見や考えを言おうとする」

「何も考えてないヤツは、こちらの反応をうかがうんだよ。たぶん、正解を探っているんだろうね」

「回答の中身なんか何でもいいんだよ。たいていの場合は。直感を聞かれているのだから」

こんなお話だったと思います。

「なんで水には 色がないの?」という子どもの質問に対して…。

「いやいや、水には色があるんだよ、うす~い青色なんだ。空や海が青いのは、この水の色のせいなんだよ」

こんなふうに科学の視点で説明するタイプもいるでしょう。

「水はいろんなものの基本だから無色なんだ。いろんなものになるときに、その色に染まるんだよ」

こんな説明をする人も、たぶんいるでしょう。

子どもからの質問は、いろんな意味で自分にとってもプラスになるものです。きちんと向き合えばね。




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よいこ

今回は「よいこ」なるもの。

「良い子」ではありません。

「酔い子」です。



この本を読むまで、この変換は思い浮かばなかったです。

いやぁ~、この著者さん、やりますねぇ~。

と、先日の飲み会で大盛り上がりです。

その土地ならではの酒文化に浸る…うう~浸りたいぞ。

その土地の酒を、その土地のつまみとともに…うう~喰いたいわ。

その土地のうつわで楽しみたい…ぐい飲みとか、自分で作ってもみたいぞ。



そんな感じでしょうか。

そんな著者が主宰する変わったものがありました。

「酔い子」が集う交流の場、「だめにんげん祭り」 ⇒ だめにんげん祭り

どうでしょうか?

だめにんげん…ひらがな、なんだな。

私には、とても興味深いものがあります。

だめにんげん祭り…か。

参加したらどうなるんだろう…。

私も、だめにんげんになれるのだろうか・・・ それとも、実はすでにだめにんげん?

だめにんげんのなかにいたら、だめにんげんは目立たないのかな?

…。

参加してみようかしら。






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ブラック企業再考

昨日は社労士会新宿支部主催の研修会があり、講師は労働ジャーナリストの溝上氏。



なかなか勉強になる内容でした。

社労士会に登録されている方には、開業勤務を問わず、支部活動に積極的にご参加いただきたいものです。

ちなみに今回の研修会の出席は開業、勤務会員あわせて約100名。

みなさま、仕事に続いて夜の研修会への参加、お疲れさまでした。

そんな研修会でも出てきた言葉に「ブラック企業」があります。

もうすっかり市民権を得た言葉ではないかと思います。

就職活動の学生さんたちからみると、道路に落ちている犬ウンチのように「避けたい会社」でしょうね。

一方で、採用担当者にしてみれば「うちはブラックじゃないよ」と伝えたいところかもしれません。



ブラック企業のイメージがそのまま企業イメージとして定着したワタミグループは、経営が非常に厳しい状況です。

業態としても厳しいところに、このイメージですからね…。

大昔…。

私が大学3年生の後半、学期末試験を終えたころのとある夜おそくに、電話が鳴りました。

でてみると、住友銀行(当時)で働く、私が在籍しているゼミの先輩を名乗る方からのお電話でした。

「就職にあたって、なにか聞いておきたいことはないかな?」って感じでした。

バブル後半だったのですが、私には金融も不動産にも興味が全くありませんでしたので…。

立命館大学から住友銀行に就職する学生なんて、ほんの一握りですから、彼はその一握りだったのでしょう。

ただ、その後どうなったのか、私にはわかりません。

高校の同級生が上智大から住友(三井住友)に就職し、今も在籍しているようですが…。

仕事の都合で結婚式が1年ずれたり、何日も家に帰れなかったり…。

そういう世界だ、と思って入社している人たちは、それをブラックとは言いませんし、思わないでしょうね。

いわゆる違法行為があるのではなく、激に激務なだけ…かもしれないし、年収レベルの処遇はバッチリでしょうし。

ただし、そこからこぼれた方々は、自社のことをブラック企業と呼ぶこともあるだろうと推察します。



あえて言ってしまえば、少なくとも日本の民間企業で、ブラック要素のない企業なんて存在しないと思います。

社員のために会社があるわけじゃないんだもん。

もちろん、違法行為を平然とやっているような会社や経営者について、庇護するつもりは毛頭ありません。

昨日書いた「労務管理」を軽く見る経営者や会社は、どこかで大きなマイナスを被ると思います。

近江商人の「3方よし」というのは、日本における商売の原点だと思いますし、世界から信頼される日本のよりどころ。

とはいえ、理想論だけでは、生きていけないでしょ。

でも…自分のなかに理想は持ちたいと思うわけです。

当然、そこにギャップが生まれます。

そのギャップを、どう「自分に都合のいいように解釈するか」がポイントだと、私は思うのです。

会社も上司も、仕事も…基本的には自分が変えることはできません。

自分で変えれるのは、自分の接し方…。

私にとって、精神的に一番キツイのは「先が見えない、目的不明の膨大な仕事」です。

なので、プロセスをスモールステップ(階段みたいに段階をイメージ)にして前に進める。

そのうえで、一年後の今、をイメージしてみる。

一年後の自分のため(ここが大事)に、今はとりあえず「できることをしよう」と思ったりします。

絶対にムリなことは…やらない。

昔は、それでもムリして体調崩したこともありましたけれどね。

やらない結果、そこにいられなくなったら、それもまた運命…。

そんな開き直りで、ただし手は抜かず全力投球することだけは自分に義務づけてみると、案外まわっていくもの。

「ひたむきさというものは、必ず誰かが見ているものだ」

職場の誰もみていなくても、家族だったり、社外の知人だったり…神さまだったり…誰かが見てくれています。

その誰かの視線を少し意識してみてもいいかもしれません(変な宗教じゃないですよ。念のため)。

で…。

将来、コンサルタントなり講師なり、起業を考えているのであれば、ある意味「適度な」ブラック企業のほうがいいかも。

人は、自分の体験・知識との比較で「良い・悪い」「しんどい・楽」を判断するものです。

自分のレベルをある程度高めるためには、修業というニュアンスも必要ではないかと思うところ。

自分自身で、こんなことを考えておかないと、まじめに働いて心身を病むことになりかねません。

現代の日本人が弱くなったのではない、と私は思います。

今の企業、仕事の環境はかつてないほど厳しいです。

人間が嫌う「変化」が当たり前の不安定さが常態になっていますからね。

長文になってしまいましたが、防げる事由で「うつ」にならないように・・・。

素直で気持ちのよい若者ほどつぶれていく社会なんて、イヤですからね。




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労務管理

昨日の午後はかなりの暖かさを感じるなかで品川でお仕事でした。

品川は、私の子ども時代の終点。

京浜急行は三崎口からスタートし、押上行きなのですが、東京に行くときは品川で降ります。

ですから、三崎の人間にとって、品川はまさに東京の玄関口だったんですよね。

東京で京浜急行の赤い電車をみると、なんとなく懐かしい気分になるのが不思議。

京急乗り場前で北陸物産展をやっていました。

ちょっと覗いたけれど、買うには至らず。仕事中なのでね。

えっと…。

話を変えて、今回は労務管理について書いてみたいと思います。

年配の総務課長が「まあまあ」となだめて問題を解決していく…。

といったものでは、決してありません。



「負けに不思議の負けなし」

元プロ野球監督の野村氏が記者に話した言葉ですが、労務管理とは、まさにこの言葉のとおりだと思います。

社会保険労務士の資格があるから詳しい…のではありません。

詳しくなったら、社労士になっていた。

そして、合格するためには様々な法令を理解している必要があるわけですが、その知識をどう使うかがポイント。

労務監査という考えがあります。

今ある現実では問題はでていないが、表面化していないだけかもしれません。

内在化されているリスクを見出して、やっかいなトラブルになる前に、きれいにしておく。



この本には、企業が敗訴した22の裁判例がでています。

弁護士だけでなく、社労士としてもどのようにフォローできるのか、ポイントが分かりやすいと思います。

総務とか労務って、普段は目立たないもの。

ゆえに、あまり重要性が理解されていないことも多かったりします。

誰でもできる…とかね。

営業とか研究開発などの職務と違って、素人でも勤まるとか…。

たまたま問題が表面化してないだけで、何かあると大問題に発展してしまうのは、たいてい総務がダメダメなところ。

問題の芽を摘み、問題をおこさない…。

ゆえに、特に何かしているように見えない。

それが本当の総務なんだ。

…と、当時新人だった私が先輩から教わりました(先輩、きちんと覚えていますよ)。

事故が起きて始めて使う保険みたいなものかしら?

病気になったときに使う健康保険証のようなもの?

いざというときの預貯金?

そういえば、とある歴史小説家がこんなことを言っていました。

「本当の名家老は名を残さない。なぜなら対処すべき問題をおこさせないから、目立たないのである」と。

問題が「おきない」のではなくて「おこさせない」ということ。

私は、そんな労務管理のプロでありたい。

別に目立たなくていいし…。

組織内で評価されなくてもいいから…。

顧客には感謝をいただけるように…。

たとえ、レトルトカレーでも、そこにひと手間かけてより美味しいカレーにしたい。

私は、そんな労務家でありたい。






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いい加減

いつの間にか、夜が明けるのが早くなりました。

少し前までは、NHKのおはようニッポンが始まっても暗かったのに、6時にはもう明るくなっています。

(私はアナウンサーの鈴木さんファンのひとりだったりします)

花粉のせいで、外に洗濯モノを出せないのが残念ですけれど、確実に春は進んでいますね。

さて。

一流の方は、一流の生き方をしている…。

そんなふうに改めて感じたのがこの方。



花柳界って、えびぞーの泥酔事件とか、隠し子とか、いろんなことでにぎやかになります。

でも、それはある一面をきりとったところであって、ベースにあるところはとても重たいものがあると思います。

積み重ねていく歴史というものは、やはりとても重たいものだと思うのです。

自分の代で、終わらせてはいけない…。

次の世代に渡さなければならない…。

それにしても、この表紙…。

とても素敵な表情をされています。

笑顔と、これから舞台にあがる職人顔と…。

いわゆる自己啓発本というものは、何もビジネスうんちゃら…ばかりではありません。

ビジネスマンが、ビジネスマンの書いた本を読む…。

それはそれで読まないよりは良いのかもしれませんが、気を抜きつつ、示唆を得られるようなものではないでしょう。

いい加減…。

発音によって、けなし言葉にも、ほめ言葉にもなるものですね。

テキトーなのか、いい感じなのか…。

いい塩梅(あんばい)というのも、日本っぽい表現。






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夜のお仕事

昨日の夕食は、実家からおくられてきた「手巻き寿司セット」でした。

大きなハマグリが6個に、マグロをはじめといろいろ…長男くんの誕生日のお祝いを兼ねていたらしい。

手紙とともに現金が入っておりました。

長男くんは早速本を買いにでかけていったのでした。

大事に使いなさいよ、と思いつつ、何も言いません。

自分がもらったものは、もう自分で判断、管理していかないとね。

さて…。

夜のお仕事は、いつもたくさんの求人がでています。

キャバクラが大好きな男性は、私のまわりにたくさんいます。

びっくりするくらいいます。

そういうお店に決して行かない人間は、変わり者?のような扱いチックですらあります。

私の周囲の人間がそういうタイプが多いだけなのかしら?

私も…たぶん、お客さんとしてお店にいったら、楽しいことと思います。

能書きの多い中年オヤジの話を横で聞いてくれるだけで満足してしまいそうです。

ただ…。




先輩社労士さんで、風俗関係の顧問社労士をされている方が、ちらほらいらっしゃいます。

外国人の入管から雇用管理まで一括して対応されている社労士&行政書士さんも。

歌舞伎町をかかえる新宿支部ですから、ある意味当たり前ではあります。

そちらの視点で業界をみることも多いので…。

もうひとつ。

女の子の「成功物語」という部分もあったりします。



現実的に、女性がビジネス社会で成功をおさめるのは、男性以上に容易ではないと思います。

華やか(にみえる)な世界があり、そこで腕一本で成功した人がいる…。

そのきっかけがキャバ嬢だったり、ホストだったり、AV嬢だったり…そんな風に見るひとも増えているのでしょう。

そういえば、私も大学生のころ、バーテンというお仕事が好きでした。

学生バイトでしたけれど、4年生のときに「学校卒業したらそのまま店長にならないか?」と言われたのよね。

正直、迷ったもん。

なんか、カッコイイ感じがしたし、サラリーマンになんかならずに酒とバイクの人生…なんて、ね。

本当は、会社員をするということ、続けることの大変さを知らなかっただけ。

歌舞伎町も…。

夜ではなく、明け方から7時くらいまでを観察してみたら、よくわかると思います。

ただし、この季節はまだダメですよ。



あと、あんまりキョロキョロしていると職務質問にあいます。

何をしたわけじゃないのだけれど…。

始発前の時間に、あのあたりで警官をみかけると、なぜか挙動不審になってしまう…。






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恨みのはらしかた?

テニスの錦織選手の登場により、今まで以上にクローズアップされている方がいます。

そう、松岡修造さんです。

彼は育ちが非常によく(いわゆる名家&資産家のお生まれ)、それでいてボンボンとは違った生き方。

ある意味、お金持ちのご家庭のお子さんだったのかもしれませんが、プロテニス選手として世界にでていけたのは…。

エジソンの言葉に「99%の努力と1%の才能」というものがありますが、これ、一般的に言われているところと違います。

99%努力をしたところで、1%の才能がなければ100%にならない。

つまり、才能がなければモノにはならない(完成しない)…。

実は、そういう意味らしいです。

ある分野においては、この1%の才能がいかに大きいのか、ということでしょう。

もうひとつあるのは、この松岡修造氏の天性も1%の才能ではないかと思うのです。



たまに、テレビ番組で修造塾をやっていて、子どもたちを相手にテニスというか、人生を教えています。

彼はとても暑いです。相手が子どもであれ、一人前の人間として扱います。

ですから、大人げない言動だらけだし、おちゃらけてバカ丸出しみたいなシーンもたくさんあります。

あれは真似できません。

そんな真似のできない人が83ものお言葉を述べています。

大多数の方にとって、この言葉のように生きていることは、たぶん、できない。

でも、元気をもらうことはできると思います。

何も、読んだからといって真似しなくてもいいんですよ。

そんな天真爛漫な男の子みたいな大人がいる一方で、「恨み」の世界にはまり込む人もいるわけです。

念…。こんな言葉がぴったりくる世界でしょうか?



脳科学…。

私は正直にいうと、この言葉が好きじゃない。

なんというか…「本当かよ?」って感じちゃうし、脳科学と言われて素直にうなづく人を見ていると…何かね。

本屋さんをまわってみても、いわゆる「ポジティブ心理学」「ポジティブシンキング」は相変わらず主流でしょね。

でも…。

実は、ポジティブ以上に「ネガティブな感情」がとても重要だと思われると思います。

リングにでてくる貞子さんなんか、象徴的な存在のような気がします…。

怨念…恨み…漢字からして怖い。

千年恨む…そんな発言をした大統領が他国にいますけれどね。



負のパワーはものすごく強いと思いますが、結局のところ何も生みはしない。

誰も幸せにはならない。

恨んでいるときは、その思念そのものが自分を縛るだけで、かえって息苦しいのではないかとも思います。

私だって、恨みに思った人もいます。

あんなヤツ、いなくなってしまえばいい!って。

でもね、その人がいなくなったところで、そういう思考回路のときは、常に「恨める相手」を探している可能性がある。

誰かに依存しないと、自分を保てない典型ともいえそうです。

そういう状況であるなら、それはそれで自分の感情なんだと、素直に認めてしまえばいい。

認めたうえで、少し視点をずらす。

上司を恨んでいるのなら、その上司の家族の視点で考えてみる、とかね。

その上司だって、家に帰れば奥さんに愚痴を言っているのかもしれない…そんな視点があってもいい。

でも、恨み感満載のときは、そんな「別の視点」になんてたてやしない。ずっと「他責」のまんま。

ということで、今回はここまで。

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イケる

ワインでも、日本酒でもイケる。

それは「 チーズのみそ漬」というもの。

見るからに濃厚そうでしょ?



わたくし、30代なかばくらいまでは、日本酒は呑みませんでした。

おもにシングルモルトのロックで、たまに赤ワインといった感じ。

特に何ということはないくせに、うんちく語っていたような気がします。

ウイスキーはスコッチばかりで、ワインはイタリアだったかな?

ちなみに白ワインは山梨の甲州。

周五郎のブァンとかも好きだったかな。こちらは甘口でしたけれど。

40代になると、ウイスキーはほとんど呑まなくなり(ロックで飲むのがしんどくなった)、日本酒にシフト。

日本酒をぐいぐい飲むようになった頃、タバコも吸わなくなりました。

その結果…泥酔することが増え、余計にオカネがかかることに…。

まあ…酒に関しては、いろいろあったし、これからもいろいろあるんだろうな。

だから、似たもの同志の仲間としか呑みにいけないわけですね。



ちなみに、ワインを売りにしているフレンチ料理屋に行って、この手のチーズを頼んだら…。

結構なお代になりそうです。

この間、神楽坂のとあるお店では、一人2万円くらいだったもんな。






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テキトーに

人間関係にかかるストレス…。

今回はそんなテーマを軽く。

4月になると、多くの方が新天地で生活することになると思います。

クラス替え、進学、異動、転勤、引越し…。

日本の社会は、これらの変化はだいたい4月ですよね。

人が集まるところには、必ず何らかのストレスがかかるもの。

「変化」そのものが、人にとってはストレスの原因でもあるわけですから、これに人間関係が加わるのですから…。

自分自身が、当人が思っている以上に心身に負担がかかっている。

まず、そういうことをきちんと理解しておくことが肝要かと思います。

「大したことない」ではありません。

大したこと!なんですよ。

気持ちはともかく、ココロとカラダにとって、ね。



どこにいっても、イヤなヒト、モノは必ずあります。

そういうヒトやモノに対して、真正面からぶつかってもケガをするだけ。

そう思っていても、私だってしばしばそれでケガをしますもの。

相手の弱いところをダイレクトにハンマーでたたき割って、あとで仕返しをくらう…とかね。

あとで「あ~あ…やっちゃったぁ」って。

えっと…。

今回ご紹介しようと思ったうえの本ですが、この本の読み方はふたつあるな、と思いました。

ひとつは…

「これこれ、うちの上司はこれだよ!ったくむかつくわ」という読み方ですね。

イヤな相手に対して、イヤだという自分の気持ちを伝えたところで、建設的な話には決してなりません。

もっとムカつかれるだけの話。

ムカつく自分の気持ちを伝えたい!という気持ちはわかるのですが、そこはまさにテキトーで。

相手を変えることは決してできません。自分が軽くいなすしか、方法はないのですから(ムカつくけど)。

もうひとつは…

自分が「面倒な人」になっている可能性も十分にあるんだ、ということです。

部下は上司の悪口を言い、上司は部下が使えないと嘆く…。

デキるヤツはデキないヤツを見下し、デキないヤツはデキるヤツを上司に媚びるヤツとののしる。

とてもよくある話ですが、たいていは「自分以外の誰か」が悪いというパターン。

たとえば、飲み屋などで

「俺ってさぁ、部下にろくな指示しないのに、なぜやってないと怒ってばかりなんだよ」

なんて言ってるサラリーマンを見たことは、ないです。

上司は部下を「叱る」のではなく「怒る」もの。

そういうものです。愛情云々は、あとからとってつけた理屈にすぎません。

そこを上司本人だけが「指導」だと思って自分の怒りをぶつけるから、パワハラという言葉が生まれました。はい。

部下のときは、よく見えていたモノが、自分が管理職の立場になると、本当に見えなくなります。

要するに…

どんな立場であっても、別の立場の人からみた自分は、誰かにボロクソに言われているものだ、と思いましょう。

たぶん、確実にどこかで、ボロクソに言われています。

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便利な世の中です。自分の性格診断が無料で簡単に受けられます。

やってみましたが…うんうん…こりゃあすごいって感じ。印刷機能まであって誰かにみせることもできます。

ということで…。

「目をそむけたい自分」「ボロクソの自分」を見つけて、そいつと「テキトーにつきあう」ロールをしてみませんか?

自分とうまくやっている人間を、意識して観察してみるとかね。

「こんな俺とうまくつきあえるあいつって、すごいなあ。どんな工夫をしているんだろ?」って感じ。

それだけで、たぶん周囲の自分に対する見方が、今より少しは良くなるかもしれません。

まっ、変わらないとしても、もともとですし、他人の評価や評判は水物ですからね。






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道端にたたずんで…。

仕事帰りのこと。

なんとなく、ウォーキングで気分転換でもしようかと思い、普段とは少し違ったコースを適当に歩いていたある日の夜。

靖国通りに出て、それを歌舞伎町方面に…。

Kabukicho-Shinjuku-Tokyo-Japan-歌舞伎町、新宿、東京、日本-2

大勝軒でつけ麺を食べたあと、歩道の柵に腰かけてなんとなく道路を眺めておりました。

こんな感じね。

別に、何があったわけではありません。

なんとなく…って感じ。

ふと、走っているクルマに目をやると、通り過ぎるクルマはどれもこれもタクシーばかり…。

今までも、この光景はみていたはずなのですが、目にとまっていなかったんですね。



たまに、呑みで「やっちまった!」というときに、お金が消えてなくなる乗り物…。

タクシーとは、私にとってそういうものです。

チラシなどをみても、運転手募集というのは年中無休でみかけます。

運転手さんと話をすると、運転手になって間もないという中高齢さんも、割といらっしゃる。

天職!と楽しんでおられる方がいる一方で、定着しない方も多数とのこと。

離職率の高さが、求人数の多さにつながっているということかしらね。

コインの表と裏みたいなものなのかもしれません。

どんな業界にも総じて言えることだと思うのですが、外から見える「表玄関」と「室内」はベツモノ。

「隣の芝生は青くみえる」は、やっぱり格言なのです。

世の中には、こんな方もいらっしゃいます。

某有名人の息子さん↓



現実逃避でタクシー運転手になれたところで、幸せになれるかどうか、わかりません。

「俺はついに、ここまで落ちぶれてしまった」と感じていれば、いつまでも不幸感でいっぱいでしょうからね。

新宿御苑の門あたりは、深夜の「かせぎどき」前の小休止をしているタクシー運転手さんがたくさん集まっています。

なんとなく…はたからみているだけで、「乗ってみたいな」と思える方と、そうでない方が、やはりいるものです。

そういう印象は、結局どの職業でも重要なんですよね。

そう…。

「自分は幸せになる」と決めてしまえば、そっちの方向に意識が向かうと思います。

ある時期、つらいこと、しんどいこと等々があっても、どこかで一息ついて前を向ける、と私は思っています。

「ガンバる」のではなく「幸せになる」のです。

出世とか、年収とかは、自分以外の誰かの価値観なり尺度ですけど、幸せかどうかは自分だけのモノサシ。

なんだろう…。

深夜の歌舞伎町でたたずんでいたら、少々感傷的になってしまったのでした。






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復興を頑張る人を応援する旅

昨日も終電…当分そんな暮らしが続きそうです。

予算…か。数字を扱うのは、やっぱり苦手だなあ。

でも、やらないわけにもいかんし。

半年前よりはマシな感じがしますから、あと半年やったらもっと良くなる?

良くならなかったとしても…それはもう、私の知ったこっちゃない。

頑張るだけ頑張ってみて、それでダメなら仕方ない。

頑張っても楽しめないのであれば、見切りをつけてもらいたいものですな。誰かに…。

さて…。

話題を変えて、春休みにどうでしょうか?

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復旧ではなくて復興だ…。

そんな言葉遊びみたいな言い方をされてずいぶん経過しました。

復興といっても…阪神淡路のときとはまた違った難しさがあるようです。

さて…。

春になると

年度末決算だ…。

新入社員研修だ…。

転勤、異動だ…。

なんだかんだで社会人は何かと多忙の季節でもあります。

日帰り遊びのぽけかる倶楽部

それでも、東北の春は少し遅めに訪れます。

桜前線なんて、まさにそれですよね。

ということで、東北の桜を愛でにでかけてみる…。

そういうことも、ありではないかと思ったりします。



社会保険労務士会でも、年金や雇用に関する支援活動を行っています。

自分にできることは、ひとにとってさまざまです。

するか、しないかは、それぞれの意思。

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リーママ

昨日は終電帰宅でございました。

日中、社労士会の必須研修に出席したこともありましたけれど…。

雨が降っていたものの、中野サンプラザ13階から眺める景色は、けっこうイイ感じ。

何名かは研修の終了後、中野商店街へ呑みに繰り出していきました…。

私もお誘いをいただいたのですが…。

仕事に戻らないといけないので(一緒に呑みに行きたかった…)

おかげさまで…次から次へと仕事が湧いてでてきます…。

事務所を出たのは、終電の4本前でしたので、数名の女性陣と一緒に日高屋でラーメンを食べて帰りました。

そのとき耳にした言葉に「リーママ」というものがありました。

サラリーマンを「リーマン」と呼ぶときは、そこにはある種の蔑称みたいな響きがあります。

「俺はリーマンになんか、なりたくねーや」みたいな感じ。

でも、リーママという言葉に対しては、なんというか…仕事と家庭に対して積極的な印象を受けました。

実際、一緒にラーメン食べてたみなさんは、アクティブなみなさん。



著者は「博報堂リーママプロジェクト」となっていました。

さすがに大手広告代理店は押し出し方が違うなあ、と思いました。

この言葉が一般的なものになるかどうかはわかりませんけれど、内容としては「確かにね…」。

博報堂のリーママプロジェクト

職場に育児中の方が複数いると、確かに何かとあります。

うちもそうでしたけれど、お子さんが小さいときは、急な発熱なんてごくごく日常ですからね。

少しくらいの熱なら、すっとぼけて保育園に預けるも、昼前に電話がかかってきて、仕事はお昼までで、お迎えに…。

こういうこと、いたしかたないわけですが、本人にしてみると…というところは多々あるようです。

周囲もね。

頼める仕事とそうでないものが、どうしてもでてくるし…。

複数が同時に休むとなると、しかも突然だからそのフォローもあるわけです。

ハラスメントにならないように、言動は慎重に…という管理職や同僚たちがいて…。

上司や周囲に迷惑をかけている…と感じつつ肩身の狭い感をもつご本人…。

なかなか難しいところだと思います。

そんなところにでてきたのが

【プロジェクト:働くママの力で日本を元気に!リーママ プロジェクト™】

男性が「夜の飲み」ならば、女性は「昼のランチ」

悩みを上手に解消する術は、男性よりも女性のほうが長けている…私はそう思っています。

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動画配信ねえ

数年前、私は行政書士の勉強をしておりました。

伊藤塾という、司法試験の学校として有名な資格学校のweb講義を利用していました。

講師の先生は、おっさんの私からみてもイケメン。

あるとき、目の上にガーゼあてていて「私はお酒が好きでして…そのう…あのう…転びました」って(爆)。

動画によるお勉強というものは、決して簡易版ではありません。むしろ、私には通学よりも良かった。

インターネットからマイページを開き、そこに格納されている動画を開いて視聴する。

倍速も自分で選べるので、やりやすかったですね。

今でも毎朝だいたい5時前後に目が覚めていろいろ活動しているのは、あの当時からの習慣。

いったん習慣化してしまうと、続けるのは苦じゃないし、むしろココロの安定感につながる気すらしています。

朝が早いと、やれることがたくさんあるんだもの。

ちなみに、10年以上も昔、社会保険労務士の勉強を通信教育で受講していたときは、テープでした。

大量のカセットテープが郵送されてきて、ラジカセで聞きながらテキストをめくっていく…。

そんな時代は、終わったあとの「処理」が大変ですし、場所もとりますし、何より費用がかかります。

最近はDVDだったり、ネットでの動画配信だったりして、お互い省コストで勉強できる環境になっています。



そのおかげで、お客さんという立場だけでなく、情報の送り手として活動することも比較的容易な世の中です。

私もよくYOU TUBE を見たりしていますからね。

宇宙戦艦ヤマト、銀河鉄道999…。

ヤマト2199で血が騒いで以来、小学生だったころの「宇宙アニメ」が懐かしくなり、毎朝ネットで見ていました。

ヤマトはまだそうでもなかったけれど、999は長いねぇ~。こんなに長かったんだあ、と改めて思った次第。

えっと…。

私は、たまにですけれど、講師をさせていただくことがございます。

お声をかけていただけるたび、本当にありがたいと思い、精一杯つとめさせていただいています。

そんな内容を、たとえばネット配信したら売れるのかしら?

なんて思ってみたりして…。

今はそんなところにまで手をひろげるつもりはないけれど(手がまわりません)

知識なりノウハウ業界としては、ナレッジが商品ですからこのような商売とも親和性が高いかもしれません。



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統計学と史学

ベイズ統計学と史学があわさるとこうなる?

そんなちょっと変わった本をみつけたので、そのご紹介。



統計の専門家が、いろんな遺跡なり史学を踏まえると、このような論理展開をするのか。

そんな感じでしょうか。

ちなみに、私も邪馬台国は北部九州にあったと考える人間のひとりです。

えっと…。

私には、統計解析を仕事でしている友人がおり、彼からいろんな知識を得ていたりします。

彼は大学院で統計を修めた修士で、実業の世界で20年以上実務をしてきた専門家。

本物の専門家は、素人にもよく理解できるような説明ができる。

私自身も、仕事のなかでデータを見たり、収集・分析することがあるので、基本的なところはおさえておきたいところ。

実際に、統計に関する基礎的な知識がないと、プレゼンでは通用しなかったりしますし。

で、知らないのに「知った顔」をするのは知らない以上に危険でもあります。

理解できているつもり…これは自分自身ではよくわかりません。

知らないことには気づけない。気づけなければ改善もできませんからね。

文系脳にもよくわかる本として、私はこちらがいいと思っています。



わからない人は、表現のちょっとしたところでつまづき、理解できなくなってしまったりします。

問題集の解答なんかでも、説明を「ハシおられる」と、理解できないものです。

それにしても…。

このような「法則」を、牧師さんが見つけてしまうのですから…。

牧師さんすごいっすね。







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鉄火巻日本一

今回は私が生まれ育った三崎にまつわるお話。

4月19日に「三崎まぐろ鉄火巻き大会」が開催されます。

三崎まぐろ鉄火巻日本一



いつのまにか、とても大きなイベントに成長したこの大会。

参加資格はとてもシンプル。

小学4年生以上、又は身長120cm以上です。手巻きの台に手が届けばいいということらしい。

テレビのニュースでも取り上げられたりしていますから、今年もたくさんの参加者が集まるのでしょうね。

あと、歩いて巡るコースなども用意されているみたいですね。

三崎って、マグロ以外にもいろんなドラマや映画に出てくる街だったりします。



このテレビドラマ…実は私の実家や同級生の自宅などが普通に映っているのよね。

テレビ番組「鉄腕ダッシュ」にもよく出てきます。

マグロの解体工場だったり大根やキャベツ、スイカの収穫とか調理方法だったり…。

漁業と農業の街で、東京から簡単にでてこれる場所だからロケしやすいみたい。

「昭和を感じるレトロな街並み」というフレーズは…。

出身者としては正直微妙な気持ちがあるものの、実際そんな感じだし。

観光協会などが用意したものに参加するのが一番手っ取り早いし確実なのですが、こんなものもあります。

三浦七福神めぐり



春の陽気になると、こういうコースのお散歩も、適度な運動になるのでちょうどいいのではないでしょうか。

お散歩じゃなくても、自転車で巡るというのもおススメです。

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ええじゃないか

「ええじゃないか ええじゃないか♪」

次男くんがよくみているユーチューブで流れていた映像と音楽。

Eテレの番組だと思うのですけれど。

ええじゃないか…か。

少々まじめに書くと、岩倉具視という公家から政治家になった人の日記(岩倉公実記)に

「京の都下において、神符がまかれ、ヨイジャナイカ、エイジャナイカ、エイジャーナカトと叫んだ」と書かれています。

「ええじゃないか」等を連呼しながら集団で町々を巡って熱狂的に踊ったもの、です。



どういう意味があったのか…。

自然発生的に生まれたものなのか…。

よくわかりませんけれど、なんとなくつぶやいてみると、少しリラックスできるかもしれません。

今日は雨…晴れたあとの飛散が気になるところです。

昨日も結構飛んでいましたから…。






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ココロが痛む…

育児に疲れて子どもに手を出した奥さん…。

しばしば出てくる事件というか、悲劇…。

乳幼児だったり、小学生だったり…。

そこで終わる命じゃなかったろうに…と、思わずにいられません。

その一方で、自分の子どもを手にかけてしまった親御さんのことにも、思いをはせたりします。

どう考えても、通常の状態ではなかったはず。

育児ノイローゼ?

うつ状態?

失業による生活不安?

いろんな状況があったのだろう…と思います。

それでも…。



どうにもならないものは、確かにどうにもなりません。

でも、どうにかなるものなら、どうにかしたいとも思うのです。

責任感を持ちすぎないこと…。

頑張りすぎないこと…。

過ぎたるは及ばざるがごとし…周囲は気づいても、本人はまったく気づかず深刻になっていることは案外と多い。

だからこそ、自分に意見をくれる人なりを、日ごろから大事にしておきたいですね。

乗り物のスピードは、速くなるにつれて視野はどんどん狭くなります。

遠くしか見えなくなるものです。

スピードも、視野も、本人にはどうにもできません。

ココロのどこかに、ユーモアの保管場所を作っておきたいものです。

そして、自分がしんどいとき、そこからユーモアを引き出してくれるパートナーなり親友を大事にしましょう。
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要員計画

昨日は静岡県藤枝市に出張しておりました。

静岡に行ったのは久しぶり。

静岡駅から在来線で浜松行きにのります。

用宗(もちむね)には釣りをしにきたなあ…とか、そんな昔のことを思い出したりして。

えっと…。

今日は人事・経営企画系のお話です。

私は現在、次の2冊を教科書としてお勉強をしています。

ひとつめはこちら↓



この手の類書は難しいものが多いので、なかなか読みこなすのが難しいのですが、これは比較的読みやすい。

「戦略アプローチ」

「財務アプローチ」

「業務アプローチ」

この3つが重要ということなのですが…。

事業本部側としては「業務アプローチ」は容易なのですが、戦略…や財務…がよくわからない。

管理側にとっては、この逆になるわけです。

要するに意思疎通がうまくいかない、と。

だからといって「うまくいっていません」で済まないから大変なのよね。

えっと…。

もうひとつの教科書はこちら↓



先日、デロイト・トーマツのセミナー・勉強会に参加して、この本をベースとしたテキストで学んだ私。

「もっと詳しく知りたい方は、拙著をご購入ください」とのセールストークにそのまま乗っかったのでした。

こちらも読み応えがあり(ありすぎ)ます。

要員・人件費の”投入量”と”質”をマネジメントすることによって…と書かれていますが、それが難しいわけです。

一年前まで、FTEという言葉すら知らなった私。

「総額人件費の管理」というと、ネガティブな響きしか返ってこない昨今ですが、誰かがやらなきゃいけない仕事。

二冊とも、3千円を超える価格ですから、それなりに高価なものではあります。

何回読むか…読みこなせるか…そこが肝かしら。

社会保険労務士


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伝記:ジョブズ

今回はスティーブ・ジョブズ氏です。

優れた技術者として、そしてカリスマ経営者として生き、死んでいった方。



この人のことを「偉人」と呼んでよいのかどうかは、おそらく賛否のわかれるところのように思います。

ですけれど、この方は、たしかに世界を変えた天才。

56年の人生は、どこかの修造じゃないけれど熱いメッセージがてんこ盛り。

学習漫画の世界にもついに登場することになったんだなあ、と思うのでした。

野口英世にも言える部分だと思うのですけれど…ね。

家族には、いてほしくない。

天才異才の類って、多くの人を幸せにする反面、身近な人たちを不幸にしたりします。

そういう意味では、伝記を読んだ子どもが、こういう生き方を志向するのはどうなんだろう?

とはいえ、真似ようとしてできるレベルじゃないもんね。

日本の子どもたちだって、独創性豊かだし、ひらめき才能あふれる子がたくさんいます。

世界か。

どこかの修造に「世界世界って、簡単にいうんじゃねえ~」って怒られそうです。

声カレ



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やっちゃった…。

昨日は友人と和食のお店で飲んでおりました。

少しお疲れモードだった私は、適当にラーメンでも食べて帰ろうかな、と思っていたところ。

そういうときに限って、お誘いがあったりして。

久しぶりだったので、夜の街に繰り出したのでした。

…。



魂が戻ってきた感で周囲をみると、馴染みのない風景…。

いや、馴染みというほどじゃないが、見たことあるぞ…。

そう…。

総武線をリターンしたらしく、私は本八幡駅にたどりついたのでした。

やっちまった…。

この時間に、ここに来るのは7月以来だ…。高尾よりマシだけど、終電終了の残念なお時間。

でも…明日の朝(っていうか、今日)重要な会議があるし、ひとまず家に帰らないと…。

ということで、千葉から某所の自宅までタクシーで帰路につきます。

運転手さんの嬉しそうな表情といったら…ねえ。

「いやあ~。お客さんのおかげですよぉ。はっはっは。あっちょっと待っててくださいね」

(クルマをとめて外にでた運転手さん、自販機であったかいお茶を買ってきてくれました)

この日の支出は、呑み代16,000円+タクシー代26,000円…。

どう?キツイでしょ?

タクシー代は明らかにムダ金でした。



こんな感じだったのだろうか…。

…。

さっき自宅について、風呂に入ってでてきたところ。

酔いはすっかり醒め、現実世界に戻されてしまいました。

すべてはすでに終わってしまった話。

どうにもなりません。なのですが…ああイヤだ。

で、本日の会議準備をはじめる私なのでした。






THEME:ひとりごと。 | GENRE:日記 |
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