プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
庭・菜園
出会い
食べる

ダンサー?


今回は我が家の次男くんのお話。

彼は、自閉症児です。

なかなか大変なところが、いろんな面であります。

要するに「障がい者」ということです。

なのですが、我が家には、彼にしかできないことがあります。

そのひとつは、一輪車に乗ること。

誰も乗れないのですが、彼は自由きままに一輪車にのってどこまでも行くことができます。

危ないので、自転車には乗せないようにしてきました。

お兄ちゃんの自転車に乗ろうとしても止めるし、ホームセンターの自転車売り場をみつけると近寄っていきますが…。

買いません。

そんなある日、小学校の学童にある一輪車に乗りはじめ、誰からも教わることなく、周囲の見よう見まねでマスター。

今では、週末、彼は一輪車で私はジョギングとして、近所の川沿いを流すことがあります。

私にとっても、気分転換になるし、これからは汗もかくだろうし、心身ともにいい感じ。

そして、もうひとつはダンスなんです。

Eテレでは、エグザイルの二人によるキッズのダンス教室を放映しています。

ずいぶん長く続いているので、人気が高いのだと思います。

次男くんはいつも口ずさんでいます。

「ダンスをすると、必ず幸せになります」って…。



「エグザイル ウッサー! そしてぇ~ エグザイル テツヤぁ~!」

最近では勝手に私のパソコンを立ち上げて、ユーチューブでエグザイル見ていたりします。

自閉児クンの特徴のひとつに、忠実に再現する力が他の人より強いものがあります。

なので、ウマいんですよ、彼のダンス。

決して親バカではないと思う(たぶん)。






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おうち

自宅を購入して、もうすぐ2年になります。

もともとは、賃貸マンションに長く暮らすつもりでした。

駅から徒歩5分だし、60㎡くらいの3DKだけど、敷地内に駐車場もあるし、会社員を引退したとき、社労士開業とともに住みたい街に引っ越せばいいか…。

そんな風に思っていたのですけれどね。

自閉症児の次男くんが、室内で飛び跳ねるようになると、当然下の階からは管理会社に苦情が…。

もちろん、厚めの敷物をひいたり、飛び跳ねないようにおさえたり、できることはしていました。

けれど、成長とともに、そういうことはムリになっていきます。

で、いっそのことと思いたち、不動産屋で営業をしている後輩に物件探しを依頼したのが2年前のこと。

幸い、良い物件がみつかり、いろいろと価格面でも配慮してもらい快適に暮らしています。

一階は大きなリビングだけの大部屋になっていて、その一角に私の書斎?事務所?パソコンコーナーがあります。

仕事もするし、勉強もするし、調べものや年賀状づくりなど…。

最近は、長男が自室ではなく、私の机で勉強したりもしているらしい。

そう…。

私がかなりこだわってまとめた空間なだけに、快適な場所だと思っていますからね。

ちなみに、私が物件さがしから購入手続きまでをお願いした不動産屋さんはこちら ⇒ 東宝ハウス

ファイナンシャルプランナー的にいうと、持ち家が「資産」になるか「負債」になるかという部分も考えてみること。

簡単にいえば「不要になったときに売れるか?」ということ。

東京だって、23区内のマンションなら転売しやすいから資産価値は高い。

ゆえに、購入価格が高くても、おりあいがつくという理屈。

同様に、都下といっても中心から遠い郊外のエリアで、最寄駅から徒歩15分を超える場所のマンションは厳しい。

購入価格の安さからお買い得感があるかもしれませんが、そういうところは将来「負債」になる可能性があります。

まあ…。

住みたい街に住み、そこで快適に暮らすということ。

それが一番なんでしょうね。

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お声がかり・・・

プロテニスの錦織選手がバルセロナ・オープン優勝でツアー通算9勝目をあげました。

もう…。

野球でいえばイチローみたいもので、すごいことが普通になっていくような感じです。

たとえば、来月の全仏で彼が優勝したら…すっげーとは思うけど、驚かないような気がします。

彼の場合、ケガを減らすためのカラダづくりに取り組み、その後マイケルチャンとメンタルを強化していった。

日本で一番なのだし、世界ランキングだって上位につけていたのだから、カラダもメンタルもモンスターみたいなもの。

それでも、最上位にいる選手たちには勝てない。

そんな階層が幾重にもあるのでしょう。彼はそこをブレークスルーしていった。

本当にすごい選手だと思います。

えっと…。

実は先日、思わぬところから転職のお話がございました。

某企業の社長直轄…経営企画室長というお話でした。

少し考えてはみたものの・・・。

そのお話に乗ることは、やはりというか、ありませんでした。

きわめて丁重にお断り申し上げました。

他人の分析はできても、自身のことはよくわからない・・どうしても自己評価は高くなりますからね。

それでも、私なりに自分自身の長所と短所を理解しているつもりです。

それは周囲の仲間たちが、づけづけと私のダメなところを指摘してくれるから。

私の良い性質は「年齢のわりに素直なところ」らしいです。

実際、仲間や家族に言われた欠点は、なるべく直そうと努力しますし。

もちろん、基本設計はどうにもなりません。

性格はなおせませんし、仮に変えたとしたら、良い部分も変わってしまうでしょう。

つまり私ではなくなる、ということ。

そうではなくて、ヒトとの接し方を改める。

自分の視点を複数持ち、視野を拡げる…。

言うべきことは言い、そうでないことは口にしない(むずかしいけれど)。

そういう工夫というか…。

自分の短所を自覚して、ヒトの指摘を受け入れるように努めると、自身の良さも強化されるみたい。



それでも、能力というものもあります。

好き嫌いもそうだし、向き不向きというものは、確実にある。

どんなに頑張っても標準に届かない分野がある一方、大して苦労もせずにリーダーシップをとれる分野があったり。

中小企業の総務・経理課長って、守備範囲がめっちゃひろいんですよね。

大きな企業はどうしても業務が細分化、専門特化されるので、実務面での総合力はどうしてもアンバランスになる。

私が、その会社の経営企画室長には向かないなあ…と考えるところでもあります。

実際に…経理とか経営企画、人事関連の「係数」を扱う仕事って、苦手だし、好きじゃない。

現実の仕事として、予算やプロジェクト計画など担当しているものは割とあります。

だからこそ、オカネを扱える人が、部署が、どこでも強いということも承知しています。

でも…それが好きじゃないことを実感している日々。

どこの職場に行っても、転職しても…どこにいっても活躍している人って本当にスゴイなあ…。

私が目指すのはセカンドライフとしての開業であって、転職じゃない。

そんなことを改めて思う今日この頃なのでした。

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藤子・F・不二雄ミュージアム

昨日は久しぶりに、川崎市登戸にある藤子・F・不二雄に行ってきました。

長男くんはもう5回目くらい?

私はたぶん3回目くらい、かな?

藤子・F・不二雄ミュージアム



ドラえもんの存在感が圧倒的なのですけれどね。

私にはオバケのQ太郎がいい感じ。

妻はパーマンなんだそうです。

スネ夫のケーキとか、金額的にみて?という部分はあるけれど、総じて楽しい博物館。

小田急の駅とミュージアムの間を専用バスが走っていますけれどね。

川沿いを歩いていくのもなかなか良いと思います。

私が歩くの好きということもあるのですけれど、たいした距離じゃないし、あちこちにあるオブジェを見るのも楽しい。

長男の食物アレルギーの関係で、私たち家族が食べれるものは限られています。

ここねえ…。

飲食物がもう少し安ければいいのにね。

暗記パン風のお菓子とかも、値段的には高いんだもんなあ。

ちなみに、私は屋上のQ太郎が壁から飛び出ているオブジェが好き。

本日4月27日の最高気温は26℃の予報です。

早くも夏日ですね~。






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トムソーヤの冒険

昨日の昼下がり…。

自宅の庭にでて、日本酒のグラスを片手に読書でした。

とても良いお天気で、ぽかぽかしていて…。

ときおりポツポツと大粒のものが降ってきたりして…夏みたい。

昼酒というのは、かなり気分の良いものですね。

それだけに、やみつきにならないようにしなければ…(アル中になってしまいます)。

そんな昼下がりに読んでいたのは、ビジネス系から全く離れた児童文学。



私は小学生のころ、いわゆる児童文学を相当読み込んでいました。

少年探偵団、シートン動物記、世界名作劇場シリーズのやつ…。

で、今回はなつかしの「トムソーヤ」をチョイスした次第。

私の世代はみんな知ってるハウス食品提供のアニメシリーズのなかでも、名作のひとつ。

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白人の主人公と、インディアンの友人と、奴隷の黒人が登場するなど、当時の人種差別的な社会はそのまま。

児童文学とは、そうあってほしいものです。

日本のそれは「現代からみたら…だから」といって、勝手にストーリーや結論を変えてしまったりします。

児童文学の世界にまで、大人の勝手な思惑やら事情を持ち込んでほしくないな、と。

「トムソーヤ」という言葉をきいてディズニーランドのトムソーヤ島を思い浮かべる人も多いのはないかと思います。

我が家の子供たちも、あの島が大好きです。

何度行ったことだろう…。

その割に、最近まで原作を知らなかったのですから。

ミシシッピー川がでてくるように、これはアメリカ南部が舞台です。

原作者はミシシッピ川沿いの町、ミズーリ州ハンニバルという田舎町に1800年代を過ごしています。

大人の世界は、人種差別も貧富の格差も、ものすごい時代である反面、子どたちの無邪気さが対照的。

そう…。

子どもの世界に差別を持ち込むのは、きっと大人なんだろうな。






THEME:児童文学・童話・絵本 | GENRE:小説・文学 |

がみがみ…

「憲法9条を守らなければならない」

地方統一選挙の後半戦でも、よく耳にしたフレーズです。

候補者のなかには、このようなことをマイクで言っている方もいらっしゃるわけです。

市議、区議選なのになんで憲法なん?なんて思うこともあるし、もうひとつ…。

日本を仮想敵国としている特アのお国さんたちも、そろって「日本は憲法9条をまもれ」とおっしゃる。

彼らの主張は、必ず日本の国益を害する思考・目的があります。常にそうでした。

そう考えると…。

在日米軍が存在しなくて、自衛隊もいなくて、憲法9条が日本を守ってきたのなら、変えてはいけないと思います。

しかし、現実に日本を守ってきたのは在日米軍であり、自衛隊であり、日本の経済力でしょ。

それらの存在をことごとく否定してきたのは、旧社会党(今の民主党の半分くらい?)や日本共産党。

自分たちが否定してきたものに、自分たちや日本は守られてきたわけです。

私には、矛盾とか偽善とか、そういうふうにしか見えないのです。

平安時代末期の公家と武家みたいなもの。

ないと困るくせに、言霊(ことだま)が怖いし、穢れ(けがれ)とみて忌み嫌うわけです。

「憲法9条は変えない。そのうえで○○によって私たちは日本を日本国民を守ります」

このように言ってくれる人が、左巻きの方々から現れたらいいのに…いつでるの?ムリでしょ!(古いかしら)

日本を戦争できる国にしていいのか?なんて言ってるけれど、現実に中国や南北朝鮮がせめて来たらどうするん?

戦争できるとかできないとかの話じゃないのよ?

実際に、それで竹島を奪われたじゃん。

戦後に、外国から武力攻撃を受けて日本人が殺された事件じゃん。

平和憲法をもった日本に、武力攻撃して領土を奪った唯一の国が韓国じゃん。

南北朝鮮戦争が勃発しなかったら、対馬も侵略されたことでしょう。

そもそも当時の韓国大統領が「対馬領有宣言」をしているのだから。

左巻きの方々は、こういう話を絶対にしないし、責任ある発言も将来像も示さない。

文句と絵空事しか言わない。だから私は彼らの主張は信じない。民主党もダメだったけど…。

で、また同じことをされるのかい?させるのかい?

そこが、左巻きの方々の無責任なところだと思っています。

誰だって戦争なんかイヤだわよ。

さて、前ふりが非常~に長くなりましたが、ここ最近のお話をひとつ。

我が家のリビングは隅っこに書斎チックなエリアがありまして、パソコン机というか、私の仕事場といいますか…。

で、多忙のときは早朝以外にもここで調べものなり仕事をしたりしています。

ある日の日曜日。

私も長男も花粉症がけっこうしんどいので、積極的に外にでようとしない季節。

だからということもあってか、長男と次男がリビングでいろいろ遊んでいるわけ。

私は…最初こそ「静かにしてね」が、段々声を荒げるようになり「うるさいから自分の部屋に行け!」って。

教育でもなんでもなくて、自分の感情である怒りをぶつけると、あとで自己嫌悪におちいることがあります。

特に、そんな自分の怒りにふれた子どもが悲しそうな表情になるわけです。

あれはあれで、親のわがままだよなあ…と実は反省している父。



妻が子どもたちにガミガミ言っているときは、あとで「あれは言い過ぎだよ」とか「逃げ道作ってあげないと」

そんな知ったようなアドバイスをしておいて、自分も同じかそれ以上の言動しているんだもん。



保育士おとーちゃんの「叱らなくていい子育て」ですか…。

ふむふむ…うんうん。

正直にいいますと、子育てで悩む親というものは、子よりもむしろ自分自身の子への接し方なのかな。

他人を変えることはできない…よく言われる言葉ですよね。

でも、私もやってしまうところですが、わが子となると「教育」とか「しつけ」名目で親の価値観を「押しつけ」てる?

子どもだって、人としては他人なのですから、親だからといって変えることはできないでしょ。

「しつけ」名目で、その子ども自身の存在を否定していることはないか?

最近しばしば目にする「毒親」に自分はなっていないか?

反省しつつ、わが身を振り返っている今日この頃です。

はっぴぃタイム


THEME:男の子育児 | GENRE:育児 |

人気業界

昨晩は歌舞伎町1-1-1の某和食のお店でお食事会でした。

日頃お世話になっている女性おふたりを自腹で接待です。

やはり…私は和食が好き。

日本酒が好き。

そして…スイーツも好き。

飲み物が少々お高いけれど、まあ、仕方ないかな。

料理が上品で、雰囲気が非常に良いお店なので、ね。

さて・・・。

アパレル業界というものは、いつの世においても人気のある業界みたいです。

デザイナーとか、医師などの医療ドラマと同じくらいドラマの舞台になったりしている影響もあるでしょう。

お洒落好きな方にとって、志望動機も比較的明確だったりしますしね。

その人気業界を数字であらわすとこんな感じになります。

業界規模:4兆7,867億円

経常利益計:3,475億円

売上高純利益率:+3.8%

過去5年の伸び率:+4.0%

総資産額:4兆1,156億円

労働者数:35,663人

平均年齢:38.9歳

平均勤続年数:12.3年

平均年収:507万円     (平成25年7月-平成26年6月 決算)

どうでしょうか?

企業でいうと、売上高が1兆円を超えたファーストリテイリング(ユニクロ)、しまむらで5,000億円です。

ワールドやワコールといった老舗企業は、売上高ではすでにぶち抜かれています。

百貨店とスーパーの関係に似ているかもしれません。

アパレル業界そのものとしては、収入なり福利厚生という部分は、決して良いとは思いません。

とはいえ、デザインと素材を組み合わせて「世の中を変える」ことができるという魅力もあるようです。

ユニクロのフリースは、日本の冬を劇的に変えた商品でした。

規模は大きくなくても、品質とデザインでダイヤのような輝きを放つ会社もあります。

こことか↓



ここのシャツは5枚ほど持っています。

着るだけで「有能なビジネスマン」になったような気がして、朝からとても気分がいいです。

最近はおまじないみたいになっていて、重要なプレゼンのある日は勝負服として着ています。

新宿店で買っています ↓



今の業界は、10年後のそれとは違う。

まして20年後、30年後は…。

大昔、日本のエリート大学生は、炭鉱や鉄鋼、砂糖メーカーに就職したものです。

今は?

ということで、現在就職人気が非常に高く、福利厚生や収入といった待遇が良い業界や企業は、今がピーク?

レナウンなんて、ある意味時代を反映しているかもしれません。

私が子どものころ、テレビでは「レナウン娘が♪」というCMがよく流れていました。

知名度は今のユニクロかそれ以上だったと思います。

今は、買収されて中国企業になってしまいました。

美容部員


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相対評価

昨日のニュースから…。

「想い出の渚」などで知られるグループサウンズのバンド「ザ・ワイルドワンズ」リーダーで、作曲家、音楽プロデューサーの加瀬邦彦(かせ・くにひこ)さんが死去したことが21日分かった。74歳…。

がんを患っているなかでの自殺…とのことでした。

私の世代とは違うものの、一世を風靡した華やかな経歴の方で私も多くの曲を知っています。

慶應、加山雄三、湘南サウンド、青春・・・そういった世界の中心にいた方。

もう一人は、こちらもがんで亡くなった愛川欽也さん。80歳。

アドマチック天国があれだけの番組に成長したのは、キンキンの存在が大きかった…と思います。

さらに、俳優の萩原流行さんがバイク事故で…。

謹んでお悔やみ申し上げます。

…。

こんな訃報に接したこともあって、エンディングというものについて改めて考えてみました。

「終わりよければすべてよし」という格言があります…。

幸せはひとそれぞれで違うけど、幸せになりたいと思う気持ちはみんな同じだと思います。

えっと…。

今回は、会社員なら多くが一喜一憂する「仕事における評価」について書いてみたいと思います。

4月に昇給、昇格、昇進という会社は多いでしょう。

新入社員たちは、それぞれのカテゴリーごとに一律的な初任給がつき、数年後から差がでてくる、と。

中年になると、年収ベースではかなり大きな差がついているでしょう。

大昔は、役職についている人も、そうでない人も、学歴と入社年次でくくられ、そんなに大きな差はありませんでした。

ラインについていない専門部長というポジションってオイシイねえ…なんて言っていたものでした。

今でも、専任職とかいろいろありますけれど、少なくとも10年前とは比較にならない差です。

この差がどのようにしてついていくのか…。

ここでいう評価とは、大きく二つにわけることができます。

ひとつは「業績」です。

成果主義というところの「成果」そのものですね。

設定した目標に対して、結果がどうだったか…。

ここが問われるわけです。

そして、これは一般的に「賞与」に反映されるパターンが多いでしょう。

もうひとつは「能力」です。

今でも人事制度のベースになっている会社は多いと思いますが「職能資格」などで管理されています。

会社歴、業務歴とともに、実務能力は向上していくという考え方がベースにありますので、年功的になります。

こちらは昇給や昇格の制度に組み込まれているのが一般的です。

ただし、保有している能力をみるのではなく、発揮されている能力を見るというスタンスです。

「みんな知らないだろうけど、実は俺ってすごいんだぜ。本気を出せば」というヒトは、評価されません。

そして、これらの制度・仕組みは「相対評価」です。

ゆえに「評価があいまい」だとか「上司の自分に対する評価の低さ」を嘆くサラリーマンが数多存在するわけ。

とにかく、今までいろんな意見をきいてきました。

正論が多いけど…というのが正直な感想。

だって、結局のところ相対評価なんだもん。

会社員の能力なり成果などを「絶対評価」しようとするとしたら何が必要か?

日本の会社員すべてに点数をつけることが必要でしょう。

文字通り「偏差値」です。

でも、それってできますか?必要ですか?

学生じゃないのだから…。受験じゃないのよ。

たとえていえば、マラソンの「世界記録」と「金メダル」の違いかな。

絶対評価とは、世界記録。

世界歴代何位のタイムでした、っていうヤツね。

ただし、季節や天候などによって、同じコースでも条件は違うわけです。

マラソンのオリンピック代表選考とか、よくもめていますが、前提が明確でないから…。

○○大会優勝!という「相対評価」なのか、大会新記録で世界歴代○位!という「絶対評価」なのか?

それとも「過去○○大会優勝、前回オリンピック代表」といった保有(潜在)能力をみているのか?

これらが複雑に選考要素に含まれているせいで、外からは見えにくくなっているわけです。

ただ、それでも結果的には相対評価になります。

「日本人のなかからオリンピックで上位入賞、優勝を狙える選手」を選ぼうとしているのですから。

まあ…。

絶対評価だろうと、相対評価だろうと、「望みどおりの評価」を得たいのであれば、ポイントはたったひとつでしょ。

「失敗には必ず、合理的な理由がある」

それを明確に意識すること、だと私は思っています。

つまらない言い方になりますが、「成功を狙う」よりも「失敗しない」ということ。

これ、決して消極的な意味ではないのですけれどね。

いずれどこかで詳しく書いてみたいと思います。




FUERS植毛センター
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ブロガーさんの著書

昨日は社労士会の城西統括支部総会、新宿支部総会がありました。

私も支部役員の一人ですので、なんとか都合をつけて出席してきました。

昨年は出席できなかったので、今回はがんばりました。

ただ…思っている以上に心身ともにお疲れ気味らしいので、懇親会ではアルコールを控え目に過ごしていました。

赤ワインを少々で、むしろ食べ物に手を伸ばし放題って感じ。

ブロードウェイの裏にある塚田農場で二次会となりましたが、ここでも食べ系に努めた次第。

最近、ちょっと油断するとすぐ泥酔してしまいます。

美味しいものを食べ、旨い酒をいただいて、それなりのオカネを払っているのに、翌朝覚えていないのって…。

勿体ないじゃないって(ケチな私)…。あと、やっぱり何か起こしたら怖いですからね。

最近はすぐ記事にでますから…「本人いわく:酔ってて覚えていません」っていうコメントを新聞で読むと…。

とてもひとごととは思えないのです。

置き引きにあったり、見ず知らずの終着駅で始発待ち…とかタクシー○万円とか、そんな程度で済んでいるうちに…。

さて…。

今回は、私が日ごろ読ませていただいているブロガーさんの著書をご紹介してみたいと思います。



何度も書いていることですけれど、世の中にはいろんな意見をお持ちの方々がたくさんいます。

私にも、私なりの考えというものがあります。

○○だから左翼だとか…。

△△だから右翼だとか・・・。

一概には言えないのではないかな、なんて思っています。

だって、安倍総理って、左側のヒトたちから見たら右翼なんでしょ?

でも、本物の右側のヒトたちからみると、まだまだ物足りない真ん中らしいじゃないですか。

たとえば共産党・・・。

中国の共産党は一党独裁ですし、道路でいえば左側どころではなく、道路の外側のず~っと向こうの左側。

日本の共産党だって、中国のそれと全く同じとまでは言いませんが、指導者の任期がきわめて長い。

対案がないし、天皇制廃止だし、そもそも共産主義って崩壊してるし。

反権力をかかげ、弱いモノの見方チックでありながら、実際に自分たちが政権をとると弾圧的に変貌する歴史をもつ。

日本の道路は左側通行だからなのか、総じて左巻きの方々は知識人として扱われやすい風潮が長く続きました。

朝日新聞とか、日教組とか、古くは学生運動とか…。

右巻きの方々は街宣車でガナリちらす「右翼」であり、ヤクザちっくな人々というイメージでしょうか。

これが、ネットの普及によって随分と変わってきましたからね。

今回の著者さんのブログはこちら ⇒ 中韓を知りすぎた男

テレビで全く取り上げなくても、新聞が記事にしなくても、ネットでいろんなことを知ることができますから。

私だって、社会的には何の力はないし、特定の宗教に凝り固まってもいないし、政治団体に所属しているわけもなし。

なのに、好き勝手に自分の意見を発信できるし、共感できる書籍を不特定多数にご紹介することもできるわけ。

まあ…。

私は左巻きも、右巻きも、どちらも好きじゃない。偏っている人は好きじゃない。

だからといって、政治や世の中に無関心な「真ん中」でもない。

レイヤーが違うとでもいえばいいのか…そういうポジションは何なのでしょうね。

私も「ネット右翼」って呼ばれてしまうのかしら?

南朝鮮では、また「元徴用工が日本企業を提訴」なんてでていました。

勝訴したら米国の資産を差し押さえる?なんて言ってます。

自国民が盗んでいた他国の仏像は返さないわ、条約は無視するわ…。

ホントに…どうしようもないとはこのことか。

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ランチパスポート

「ランチパスポート」という言葉を知ったのは先月。

お花見散策していたときに、桜の樹の下で、ストーブ置いて宴会している若者集団が騒いでおりました。

そのときに「ランチパスポートって知ってる?これなんだけどさあ」という会話が耳にはいってきたんです。

別に聞き耳たててたわけじゃないよ。うるさいくらい騒いでいたから聞こえてきたんです。はい。

その数日後、本屋さんにはいったら…おおっ。これか。



さっそくネットで調べてみました。

2011年4月に高知で生まれると2013年には全国40地域にも及び、2014年4月には都内1号となる新橋・虎ノ門版、7月には渋谷・原宿・恵比寿版、8月には新宿版が出版され、赤坂版、池袋版など他の地域にも進出していきました。

ふ~ん。発祥は高知県だったんだあ。

それが全国に広まっていったと…。

私、平日のお昼はかみさんにつくってもらったお弁当を食べているので、ランチは外でとりません。

平日の夜はほぼ外食(仕事の合間)なので、お昼くらいは…ということなんです。

日々の暮らしのなかでランチを大事にしている方々にとって、このような本は有用でしょうね。

ただ、ネット上の意見、評判をみると使い方、というところも大事みたいですね。

たとえば1,000円のランチが600円です!だったとしましょう。

そのお店の1,000円のランチが、同じ内容で600円だったらお得です。当たり前です。

ただし、それは初めて入ったお店ではわかりません。

割引率を大きく見せる簡単な方法は、定価を高くすること。

5万円の家具を2万円で販売したとしましょう。60%引きですね。

でも、実はその家具の「本来の価値」が3万円だったら…33%引きです。

2万円だったら…定価にすぎません。

この種の商法は長く続かないし、むしろそのジャンルをダメにしてしまいます。

ランチパスポートはどうなっていくのかな?

横浜中華街でもかつて感じたところでもありますが、サービスが雑になっていく。

ほっといてもヒトが集まるようになると、かならず雑になります。

日本人はその場ではあまり文句を言わないけれど、静かにフェードアウトしていきます。

そして、やがて人は来なくなります。

まして今はネットの時代ですからね。






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学ぶべき交渉学

週明けの本日は、ちょっと長文になるかもしれません。

沖縄県知事と総理の会談は、周囲の予想どおりの結果となりました。

単に自己主張を繰り返したいだけの知事は、米国でも同じ主張を繰り返すためだけの訪米を企画しているそうです。

「対案を出せとは理不尽だ!」って、どこが理不尽なんだかさっぱりわからない。

「我々はこれがベストだと思っている。違うのならどうすればいいのか対案だしてください」ということのどこが理不尽?

だいたい、辺野古のサンゴを守れと言っていたが、小笠原のサンゴをめちゃくちゃにした中国の存在は無視ですね。

「沖縄県尖閣諸島」に侵犯している国に抗議にいくのではなく、媚びを売りにいくとはどういうこっちゃ?

米国に「基地を廃止しろ」と言いたい一方で沖縄の尖閣諸島を力づくで奪いにきている相手に媚び?

どういうことなの?バカなの?

だから私は左巻きの方々が大嫌い。

もうひとつは韓国のセウォル号遺族と呼ばれているみなさん。

かの国では、被害者となったら被害者としての権利をのみとことん主張することができるみたい。

酔っぱらって「俺たちが誰だかわかってんのか?セウォル号の遺族だぞ!」と恫喝(?)したおじさんもいましたね。

騒ぐばかりで、交渉の「目的」が見えないから解決のしようがありません。

そういうものは「因縁をつける」とよばれる類の言動になってしまうかもしれません。

つけられた因縁は、基本的にかなえてあげることはできません。

ゴールがないのだから…。

要求にこたえたら「次はこれだ」を繰り返す…いつまでも「おかわり」されるだけ。わんこそばですね。

そういう意味では、いわゆる慰安婦なんていい例だと思います。1000年経っても「おかわり」するニダ。

「ラッスンゴレライ=聞け!日本猿!」なんて話もネットで飛び交っていますが、表の黙殺がかえってリアルです。

8.6秒バズーカーはどうなっていくんだろう。

フジテレビが凋落した理由とダブって見えるのは私だけでしょうか?

裏でたたかれるって、怖いなあ…マジで思います。はい。

さて…。

以前にも取り上げたことがあったかもしれませんが「交渉学」について書いてみたいと思います。

私は以前、東京駅前の三菱ビル10階にある「慶應丸の内シティキャンパス(慶應MCC)に通っていました。

そこで学んだのは「戦略的交渉力」

田村先生と隅田先生のコンビ。

そう…下の本の著者のお二人です。



興味のある方は、ホームページからご覧いただければよいと思いますが、社会人を対象とした講座が多数あります。

MBA的なグロービスよりは大変じゃないけれど、結構な負荷はかかるというレベル感かしら…。

「交渉」というと、やり手なビジネスマンとか、インチキくさい営業マン、海千山千の総務課長さん…。

そんなイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

この講座、著書では「交渉学」と「交渉術」は明確に区分されています。

そして、センスとか経験則といったことではなく、ロジックとして学ぶことができ、実務に活かせるものばかりでした。

プレゼンも、交渉も…センスとかそういう部分もあるけれど、きちんと学び、学ぶだけじゃなく実践する。

それで、相当上達するものだ、と私は思っていますし、実際そうだと思います。

私が慶應MCCで夜遅くまで時間をかけて学んだことは、仕事だけでなく日常生活においても役にたっています。

正直、こんなに汎用性が高いなんて…と思っているところです。

講座を受講するか、本を読んでみるとわかりますが、交渉に必要なのは「事前準備」

これはプレゼンでも試験勉強でも面接でも同じこと。

その事前準備に必要なキーワードは次のとおり。

・状況把握

・ミッション

・ターゲット

・選択肢

・BATNA

詳しい内容は本をご覧いただければと思います(一冊くらい持っていたほうがいいかと)。

本も良いのですが、この講座はとても素晴らしく良かったです。

慶應丸の内シティキャンパス

学問ですので、座学はありますが、メインは知らない他の受講者と実際に交渉するロールプレイ。

前段に講義、続いてロールプレイ、その後に振り返りの講義。

で、最後に次回の課題に対する宿題が手渡されます。

この課題をまとめるのに、土日を使うくらい時間がかかります。

つまり、交渉をする場合の事前準備がどれだけ大変で、用意周到であるべきか、を学びました。

おかげで…。

一番偉い人に会議でダメだしされたらどうするか…それを最初に決めておき、複数の選択肢を用意しておく。

それだけで、少なくともうろたえません。

もうひとつ…。

いわゆる「交渉術」を駆使する人のパターンをある程度「読める」ようになり、気持ちに余裕が生まれました。

あたふたするときはまだまだありますが、それでも…。

40代のおっさんでも、思考も行動もかえることはできます。

特に隅田先生の受講者からの質問に対する返答の仕方も…。

「はい。それは実にいい質問です」

「はい。そこは非常に重要です」

たまに「ふっ…(なんだよそれって感じ)」とやるときがあるから、そのギャップがとても面白いのです。

ジャパネットタカタの元社長のような話しぶりがとても好印象でしたので、職場で少しマネしています。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

ほしいものが変わった

少し前のお話です。

3月生まれの長男くんが誕生日にほしいといってきたものが、こちら。



パッと見、ゲーム機みたい。

実は電子辞書なんですね。

ほしいタイプを自分で調べさせてみたら、シャープ製などの安いものではなく、カシオの高いヤツをセレクト。

おおぉ~。

結構なお値段がするのね、これ。

正直、そう思った父なのですが、ほしいものは、結局「良いモノ」に落ち着くのは大人も子供も同じということか。

カシオ計算機 電子辞書 EX-word XD-K4800 高校生/ライトブルー

をアマゾンで申込んだのでした。

ラジオ体操の音楽や英会話?とか、いろんな機能がついているようで、ゲーム感覚でいじっています。

まあ…。

最初言っていた「マンガの全巻」よりはいいのかな?







THEME:子育て | GENRE:育児 |

地域おこし

私の実家がある神奈川県三浦市は、将来消滅してしまう可能性のある地方自治体のひとつに挙げられていました。

この10年間で、人口が1割ほど減少しているということが大きいらしい。

もうひとつは、民間企業なら絶対にやらない海外(かいと:地名)の埋め立て事業…。

市営プールの真下が海だったころが懐かしい。

あの埋め立てが推進された理由みたいなものも、まさに三崎の街を象徴しているように思えてならない。

誰の声がデカかったのかしらね?

どーせ頬かむりでしょ。公社は解散しちゃったし。

野球部やサッカー部を単独で維持できない等々で、三崎中学と、上原中学が統合したのはつい最近のこと。

下町のシャッター商店街に至っては・・・・。

あのエリアに居住しているお年寄りの方々は、古き良き時代を謳歌したのだから、まだいいですわよ。

その子どもたちが、あの地域で親の後を継ぐということは、なかなか考えにくい。

誰も、シャッター商店を受け取りたいとは思わんでしょ。

横須賀や横浜に仕事に出たほうが、よっぽど楽だし収入もいいでしょうしね。

ただ、比較的首都圏に近い(京浜急行で横浜、東京まで一本)のに、これって…。

そうでない地域にいたっては、それはそれは…。

ということもあり、総務省などでもいろんな活動を支援していたりします。

あまり知られていないのが、もったいないというか、何ですけれど。

それがこちら⇒ 地域おこし協力隊



「遅咲きのヒマワリ」というテレビドラマのもとになったともききます。

(ドラマのほうは恋愛ものだったみたいですけれど)

「地域おこし協力隊」とは・・(総務省ホームページより)

都市地域から過疎地域等に移住し、一定期間、地域に居住して、地域 ブランド化や地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援、農林水産業への従事、住民の 生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組。

不況、不景気、ニート、不透明な将来・・・・。

ネガティブなキーワードを挙げていったらきりがない時代。

でも、見方をかえると違うものが見えてくるかもしれません。

女性掲示板セラヴィ
住み込みバイト
THEME:地域活性化 | GENRE:ビジネス |

テレ東的

今回はテレビ東京を取り上げてみたいと思います。

首都圏のみで放映されている「東京ローカル」なテレビ局がテレビ東京です。

私が三崎で生活していた当時、テレビ神奈川とおなじような感じでした。

ほとんど見ていなかったんです。

ただ、サッカーとかプロセスとか、そういう多局が放送しない番組をもっていて、そういうのだけは見ていました。

いわゆる「キー局」とは違うので、一段も二段も格下のように思っていたんです。

でてくるタレントも、すでに旬をすぎた「かつての有名人」みたいなヤツばかり使っていたし。

そういうところも、低価格チックな印象を強めていたような気がします。



時代は変わり、テレビ東京の「マイナーさ」が武器になってきたのがここ数年。

キー局のテレビ番組をみていると「どっかで見た内容だな」と思うと、たいていテレビ東京の番組。

「もやもやサマーズ」や「路線バス乗り継ぎの旅」など、いろんな局で似たようなものをやっていますからね。

駅で、終電に乗り遅れた人を「タクシー代出すので、自宅まで行くので、そこで取材させてください」

という番組をみたときは…すげー、こんな番組やってんだあって驚きました。

なんて独創的なんだろう、って。



もっとも、新しいアイデアというものは既存の要素の組みあわせ。

(アレックス・オズボーンという外国の方が、9つのチェックリストを作ったりしています)

テレビ東京は、正式には株式会社テレビ東京ホールディングスといいます。

テレビ画面から漂う「中小企業っぽさ」とは違い、資本金100億円の大会社です。

なのですが…なんていうんだろう。

これ↓も大好きな番組なのですが、マイナーなにおいがプンプンするわけです。



既存の要素の組み合わせどころか、中年のおっさんがただメシを食う…それだけの番組。

実際、私もいろいろ舞台になったお店に足を運んだりしていますからね。

巡礼本もでたので、聖地巡礼も増えるんだろうなあ。

10年前なら、フジテレビとテレビ東京と、どちらに就職したいかと聞けば…フジだったでしょうね。

今は…就職するのはきわめて大変なのでしょうね。

次の10年後か…どうなっているのかしら。






THEME:こんな本を読んだ | GENRE:本・雑誌 |

あなたへ

あなたへ…。

今回は、そんな映画と小説をご紹介。

主人公は不器用の代名詞、今は亡き高倉健さん。

まず、映画から…。

ロケ地はどこも素敵なところ。

バイクで行ったところがたくさん。

私にとっては、20歳から22歳にかけての青春時代というものと重なります。

ビートたけしさんとか、脇の個性豊かさもいい…。

高倉健さん あなたへ



そして、小説がこちら。

私の好きな作家さんの一人、森沢氏が書かれています。



映像でみても、文章で読んでも、どちらでもいい…。

内容には触れませんが、ホントにいい…。

いいものは、いい…。

家族というか、人との絆を大事にしたいな、と改めて思いました。はい。

40なかばの年齢となり、少しずつですが、エンディングがアタマに浮かぶことがちょくちょくあります。

私や妻の親も、いずれ…ですし、私たちだって…。

子どもたちも、やがて自立していくわけだし、家から出さないといけないわけですし…。

今の関係がずぅ~っと続くことは決してないのですからね。






THEME:こんな本を読んだ | GENRE:本・雑誌 |

昼間から

昨日は仕事で御徒町に行っていました。

「おかちまち」といいます。

秋葉原と上野の間にある駅で、上野寄りという場所になります。



そして、ここにはアメヤ横丁という有名なストリートがあります。

年末になるとお正月の風物詩的にニュース番組に登場するところです。

このあたりは何というか…。

非常に雑駁で、衣料品のお店から呑み屋がひしめき合っています。

到着したのは、平日の11:00頃。

午後から取引先との会議があり、少し早めにきてランチを、と思っていたのでした。

元来、街をうろちょろ散策するのが大好きな私は、この混沌としたイメージのあるエリアに足を向けたわけ。

そうしたら…相変わらずといいますか…。

まあ~昼前なのに、すでに焼き鳥食べながらほっぴー飲んでる大人があちこちにいるじゃないですか。

一人や二人なんてもんじゃないし、数店なんてもんじゃない。



この人たちは、普段何をしている人たちなのだろう?

そう思いつつ、マグロヅケ丼を注文する私。

若い男性や女性もいれば、場末感あふれるオッチャンやオバちゃんなど、ホントにたくさんの人たち。

私もビール一杯くらいは大丈夫かな?ってアタマをよぎりましたもん。

それにしても、昼間のお酒って、ホントに旨そう。

美白脱毛
THEME:日記 | GENRE:日記 |

サンシャイン水族館

今回は少し前のお話になりますが、池袋にあるサンシャイン水族館について。

場所は池袋のサンシャイン60という高層ビルに、その水族館はあります。

ずいぶん前に、家族で一度遊びに来て以来。

池袋という場所は、実はあんまりきません。

埼玉の方々にとっては玄関口みたいなものらしいです。

その水族館に、3月のとある晩に訪れたのは私を含めた大人の団体。

全部で80名くらいいたかな?

この水族館は、期間限定なのですが、夜になると貸切パーティーができるんです。

企画した方は、こういうことをよくご存知で、さすがといった感じ。



入口に、ペンギンさんが二匹並んでお出迎え。

話によると、一匹につき、時給3万円らしい…。

メイン会場になっているところの正面におおきな水槽。

でっかいエイやらが悠々と泳いでいる光景を眺めながら、ワインのみのみ…。

ライブカメラ ←お酒を片手に、順路に従ってお肴・・・もといお魚をご見学。クラゲゾーンからマンボウ、アザラシ…。

大人の楽しみ方というか、こういうのもいいなあ…と満足。

その後、池袋駅周辺のラーメン屋に寄り、さらにバルに寄り…。

私はもうお腹いっぱいだし、ぼちぼち終電が視野に入る時間帯。

なのですが、若い衆はまだまだ元気。

水族館のパーティで散々飲み食いして、ラーメンと餃子を食べて、ソーセージやアヒージョ食べて、まだ?

いやいや、おじさんはもう限界なのでご辞退申し上げて駅に向かいます。

彼らは威勢よく、夜の街に戻っていきました(池袋に、なじみのキャバクラがあるとのこと)

30代前半か…いいなあ。




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博士

皆さま、選挙には行きましたでしょうか?

私はいきましたよ。

候補者にろくなのがいない…と言う人の気持ちは、わからんでもないけれど、それで投票に行かなかったら…。

いつまでたっても、ろくな候補者しかいない状況が続くだけ。

本当にダメな人ばかりなの?だったら世の中、もっとひどくなっていると思う。

投票することで、政治とか地域経済とか、そういうものに興味がひろがると思います。

…ということで…忙しかったあ~。

年度末から新年度にかけて、多くの仕事が重複&所属メンバーの業務分担の見直し等々もあって…。

ぎりぎりの余裕まったくなしで、時間単位で仕事に追われて仕事しなくちゃいけないときは「ミス」が怖い…。

期限に応じて、仕事をきりわけて、データ処理と照合を並行しながら何とか終わらせることができました。

とはいえ…今日以降、「この部分はナニ?」という質問が経営企画から来たらどうしよう…。

あんまり自信がありません。

仕事ですから、一生懸命やるのは当然ですが…。

簿記3級はとったけど、この分野は好きになれない。

社会保険労務士としての知識や労務総務対応は得意なのですけれどね。

高校生のころ、数学は勉強しても下から数える順位。でも英国社は普通に勉強したらクラストップ。

知識と能力のバランスが悪いというか、ムラが大きいんです。

「さんすう」は本当にダメダメ。

今の私が、職場で求められているのは思いっきり「プロジェクト進捗&予算管理」だもんなあ。

教育のほうは、まだ何とかなっていますけれど、次は四半期決算か…ホント、大丈夫かしら?わたくし。

さて…。

私の子ども時代には、まだ「末は博士か大臣か」という言葉が残っていました。

私より前の世代では「鉄腕アトム」の水道橋博士とか。

「博士」という言葉が、とてもおごそかに思えたというか、科学者って感じというか・・。

ひるがえって現代。

大臣という政治家の椅子は、順番待ちの席にすぎない印象が定着してしまったような気がします。

民主党に政権奪取される直前の自民党も、政権担当与党となった民主党も…。

総理大臣も国務大臣もやたらめったら入れ替わり、誰が何だかわからないうちに顔が次々にかわっていく…。

そのせいで、「元総理」「元大臣」という方々のなんと多いことか。

博士も・・・いつの間にか「高学歴プア」なんて言われてしまう現状が、実際にあります。



その一方で、博士そのものに価値をおく方々も、少なくありません。

会社で研究員をしながら大学の博士課程に通い、博士号を取得した友人が何名かいます。

開業社労士として活躍しながら、博士課程の論文執筆している才女もいらっしゃる。

みんな…決して暇なわけじゃない。

むしろ多忙を極めているようなヒトタチばかり。

時間に余裕のあるとき、余裕のある人は、そういう前向きなことに手を出すことは少ないのでは?

ヒトやモノ、コトには「旬」というものがあると思っています。

うまくいくか、そうでないか…おいしいか、おいしくないか…。同じ労力でも結果が違ってくることはよくありますから。

そういう意味では、ブログが日記みたいなものになっているので、自分自身を振り返るにはちょうどいいかも。

今まで日記なんてつけたこと一度もなかったのに、数年前にブログを綴りはじめて随分たちましたから。

成長している感もちょっとくらいはある?し、変わってないところも…。

充実しているときと、そうでないときで文面が明らかに違うのは、新発見。

やっぱり言葉にでるんだなあって(愚痴った文章も結構あるし)。

公認会計士や司法書士、社労士や行政書士などをお持ちの方、博士はいかがですか?






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

交渉学

昨日のお昼、NHKのEテレで「ソメイヨシノの起源」という内容の番組がありました。

特アの「桜の起源は我々ニダ」「自生しているニダ」を意識したものでしょうか…。

なんでもかんでも「起源」ばかりを主張する国がいるから…。



なぜか、世界のあらゆることに起源をもっているくせに、それに基づく文化が見当たらない不思議なお国柄。

クローン交配で生まれたソメイヨシノが、なぜか自生している?らしいお国柄。

単純に「韓国の桜」と言えばいいのにね。

それだけでいいのに、いちいちニッポンにかぶせてくるから…メンドクサイ。

海外「ニッポンの文化は素晴らしい」 

特ア「それはすべて我が国がニッポンに与えたニダ。我が国が起源。素晴らしいのは我が国ニダ」

そんなお国柄と、どうやって接すればよいの? 

ムリしておつきあいする必要などないじゃんね。

ということで、今回は少しマジメに交渉学について。

実は私、少し前まで東京駅すぐ近くの三菱ビル10階にある「慶應丸の内シティキャンパス」でお勉強していました。



火曜日の18:30から21:30までの社会人講座。

名前は「戦略的交渉力」というものです。

講師は上にのせた本の著者田村先生に、そのお弟子さんの隅田先生。

大学で交渉学を教えておられる現役教授のお二人のコラボがとてもよかったです。

参加者は超一流企業の方をはじめ、執行役員クラスから課長補佐クラスまで、結構幅ひろい感じ。

30名いないくらいの定員で、初回を除きロールプレイがあります。

事前課題つきです。

これが結構しんどいのですが、そのおかげで、交渉ごとに事前準備がいかに重要であるのかを実感しました。

6回の講座でしたけれど、一回一回が濃厚でしたね。

知識しかないヒトは結構ヘナチョコだし、経験値オンリーのおじさんは、割とカモれる。

そう…。

交渉学というものは、一度じっくり学ぶとものすごく自分のためになると、自分自身、実感しました。

交渉学…という言葉のとおり、田村先生は学問として交渉をみていらっしゃいます。

特定の才能がある人が強いということではなく、学問ですから学ぶことができるという意味になります。

交渉術とは違うのです。

相手を自在に操るとか…その種の本はたいてい交渉術。

交渉相手が交渉術を使う可能性があるわけですから、交渉術を知ることも必要ではあります。

ただし、交渉術自体は、詐欺といったら言い過ぎですが、相手をコントロールすることがメインなので、あんまり…。

きちんとした知識を持ち、それを実務で使ってみること。そして、交渉相手とより良い関係を構築すること。

私にとって、ハーバードも慶應大学も知ったこっちゃないけれどね。

慶應丸の内シティキャンパス  http://www.keiomcc.com/の講座はとても良いですよ。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

壇蜜さんから学ぶこと

壇蜜…。

この漢字二文字から思い浮かべることは?

エッチな感じでしょうか。

グラビアとか映画とか、テレビでの人物設定等々が、そういうものですからね。

たとえば、日本舞踊の師範代だったり、調理師免許を持っているとか…。



私がこの方の本に興味を持ったのは、リクナビにでていた仕事に関する彼女の記事を読んだのがきっかけでした。

壇蜜 プロ論

ここに書かれている記事のなかに、以下の一文をみつけて、いいなあって。

「仕事に期待し過ぎちゃうから、ストレスを感じたり、会社に行きたくなくなったりする。誰かが喜んでくれればそれでいい。それ以上は期待しないくらいが、ちょうどいいのかなと思います。」



セクシー路線というものは、ある意味「旬」を過ぎるとそれまででしょ。

この方の場合、違う面でやっていけるのではないかしら。

そう思いました。

きゅきゅっとスリム
ロコシャイン
THEME:仕事探し | GENRE:就職・お仕事 |

バリ伝

なんとなくなのですが、昨晩は久しぶりにマンガ喫茶に寄りました。

仕事が21時ころと少し早めにあがったこともありますが、ちょっと小休憩でもしようかな、と。

「ネットカフェ」という言葉のほうがメジャーなのかもしれませんが、私にはマンガ喫茶のほうが親しみがあります。

はじめてマンガ喫茶に入ったのは、20歳くらいかな。大阪の門真市にあるお店でした。

環状線沿いにある喫茶店で、入ってみると壁がすべて書庫になっていて、焼きそば定食を頼んだのを覚えています。

そこで手にしたのがバリバリ伝説。

その時、私はヤマハのTZRという250㏄のバイクに乗っていました。

で、思いっきりはまり込んだのでした。



懐かしいなあ…と思いながら、また手にとって読み直してみます。

絵は稚拙な感じもあるのですけれどね。

あの頃はねえ…。

若者は峠に行ってレーサー気取りがたくさんいました。

バイクショップで働きたいとか思ったりもしました。

ツーリングを企画したり、グループ作ってメンバー募集したり。

ホントにこんな感じ(↓)でしたもの。



ひざの外側に段ボールを当てて、コーナーで「ひざすりすり」が流行ったり。

もっとも、私はTZRで事故ってからVTZに乗り換え、峠からツーリング派になりましたけれどね。

今は…ごくたまに、レンタルバイクでちょい乗りするものの、のんびりとしか走れません。

クルマの運転になれてしまうと、視点の高さがね。

もっとも、レガシーからシエンタに乗り換えたので、視点は同じくらいになって違和感は減るのかもしれません。

これから初夏にかけて、バイクのりにとってはおいしい季節到来!でしょうか。

私は20代前半に夏になるとTシャツか黒タンクトップでバイクを走らせたりしていたせいで…。

肩から背中にかけて「シミやほくろ」の多いこと。

紫外線の影響ということが、とてもよく理解できる40代の私。

さて…。

年度末恒例のお仕事を、今日中に片づけよう。

それでは今日も早朝出勤。行ってきます。







THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック |

地域一番店

昨日は朝から冷たい雨…。

気温は真冬に逆戻り…この寒の戻りが過ぎると、本格的な春到来!という風景に変わるのでしょう。

私が担当している予算・決算・プロジェクト進捗のお仕事も、あと少しで一段落。

もう少しだ!頑張ろう!

さて…。

今回は、ある程度社会人経験、業務経験をお持ちの方をイメージしてみました。

このまま会社で仕事を続けていても、もうすぐ定年を迎えるお年頃。



定年が60歳から65歳に法律改正されたので、会社員人生が伸びたというかたも多いとおもいます。

年金の支給開始年齢を60歳から段階的に引き上げて65歳支給に年金の仕組みを変えたことによるものです。

多くの企業では、役職定年制を置き、役職を解かれた50代の給与を下げ、その分を60歳以降の人件費にあてる。

ですけれど、団塊の世代が65歳を迎えたあとは、いずれ70歳に伸ばすことをもくろんでいるのが国であり、官僚。

第二または第三の人生を考えたとき、その歳を迎えてからではちと遅いのではないかと思っています。

体力というものは、そんなに続かないと思います。

体力が下がれば、気力も下がっていくようです。

遅くとも40代から仕掛けはじめたり、仕込んだりして、それを50代でどう展開させていくか…。

私はよくそんなことを考えています。

現在、私が考えているのが「地域一番店」という発想。

別にラーメン屋さんとか、そういう店舗を構えるという意味ではありません。

地域一番店の戦略とでもいいましょうか…。

開業社労士で成功されている方々は、必ずベースとなるものをお持ちです。

分野だったり、人脈だったり、エリアだったり。

実務で切り開く人もいれば、セミナー講師で羽振りの良い方もいらっしゃいますので、ホントに人それぞれ。





コンサルタントというと、胡散臭いイメージがあるかもしれません。

でも、別に外資系コンサルといった世界の話じゃないし、案外難しいものでもなかったりします。

銀行が地域の有力企業にオカネを融資するように…。

士業として、地域や業界に特化したモノ、ノウハウ、人脈を提供するようなイメージ。

私は出張にでると、必ずその地域の「求人雑誌(フリーペーパー)」を読むようにしています。

新宿駅のそれとどこが同じで、何が違うか…比べたりして。

自宅の新聞おりこみの求人チラシなんかもいいですね。

その地域にどのような会社があり、どのような職種が求められているのか。

駅でペーパーみつけると手にとってよくみています。

静岡、千葉、神奈川、埼玉、そして東京…。

そんな視点でみている私は、はたから見ると就職活動中のおじさんにみえるかもしれません。

THE BED ROOM
THEME:起業・独立への道 | GENRE:ビジネス |

歴史小説138(長宗我部)

今回は久しぶりに歴史小説から…。

戦国時代の後半、土佐から四国を平定した英雄。

シミュレーションゲーム「信長の野望」でもなかなか強いキャラで、私は彼で日本統一をしたものです。



平安時代から続く名家(土佐国の七豪族の一つ)でしたが、長宗我部元親の代に勢力を拡大して戦国大名として大きく成長し、土佐一条氏を滅ぼして土佐を統一、さらに快進撃を続けて四国をほぼ統一するに至ります。

ただ…英雄としての華々しさは、ここまで。

織田信長の四国征伐直前に本能寺の変がおき、少しだけ延命できたものの、結局、秀吉(の弟秀長)に敗北。

土佐一国に減封となり、以降は豊臣政権の家臣団に加わる身となりました。

盛親の代。

関ヶ原の戦いに西軍として参加したため戦後に改易。

大坂の陣では復活をかけて大阪方として参戦したものの、結局は戦死してしまいます。

ちなみに、元親直系ではないものの、長宗我部という家名は生きながらえています

私も最近知ったのですが、平成の世にもご当主がいらっしゃる。



地方の覇王として名前を挙げると…。

奥州の伊達、関東の北条、中国の毛利、九州の島津がでてきますが、

長宗我部も四国の覇王として名前が挙がっても全然おかしくないんです。



最後がダサいとマイナーな扱いに格下げ…。

たとえば、私は小田原北条氏が結構好きなのですが、大河ドラマの主人公にするのは難しいらしい。

北条早雲は小田原北条氏の創始者だからまだいいけれど…。

3代目まではまだいいけれど…。

4代・5代がダメだった…最後がダメで華がなさすぎるといけないみたい。

土佐山内家の創業者一豊ですら大河ドラマの主人公になれたのに…。

なんてね。






THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

沖縄の知事…

沖縄県の知事とその周辺…。

先日の官房長官との会談の様子をみましたが、何というか…特アっぽい感じがしてなりません。

ロジックがそっくりですね。

日本国内の左巻きの政党と同様、対案のない反対一辺倒の姿勢といい。

当時の民主党政権が蒸し返して責任放棄した普天間移設問題が、なぜこれほどこじれたのか?



こちらの本↑ にも書いてあるけれど、結局利権じゃん…。

もうひとつ。

環境保護を前面に出して政治活動する人間を、私は絶対に信用しません。

政治家だろうと、運動家だろうと、私は絶対に信用しません。

大昔に大騒ぎしていた神奈川県逗子市の「池子の森をまもれ」運動。

当時高校生だった私の目には…。

「自分たちは葉山や逗子の自然を破壊して作られた造成地の高級住宅街に住んでいながら何を言ってるの?」

「この大人たちはバカなの?タカってるの?どうしたいの?自然を壊したエリアに住んでて自然を守れって何なの?」

そう思って冷やかに眺めていたことを思い出しました。

純粋に環境保護に取り組んでいる方も、たぶんいるのだとは思います。

ただ…反対だけの姿勢は、相手からみると「交渉の余地」がないのです。

会社や上司を批判する(ばかりの)会社員もそう。

正論を吐くのはけっこう得意だったりします。

ある意味正論なので、その「面」の部分では反論しにくいわけ。間違っているわけじゃないから。

でも、その正論というものが真実本当に正しいものなのか?

適切なのかどうかは「時と場所」によって違うもの。

現実的にみたら、辺野古移設反対は、普天間基地の存続を意味するわけじゃないですか。

沖縄県知事は、その結論でいいの?

基地が存在する限り、ゴネればオカネがでてくる…。

だからこの問題はなくならないほうがいいと思っている?

国と戦うことが知事の仕事なの?

あなたの仕事は何なの?

ああいう姿勢は、決して交渉や調整に臨む姿勢ではない。

自分から退路や交渉の余地を切り捨てて「結果は政府が負え」というのは、やっぱり無責任だと思う。

それこそ、かつてストに突入した労働組合の幹部みたい。

国民の暮らしにかかる迷惑なんてそっちのけで「ストをさせた経営が悪い」一辺倒なんだもん。

組合員に「働くな!」と指令だしたのは、あなたたち執行部じゃないの。

スト権は労働組合が法律で保障されている権利ですから、行使するかどうかは執行部の判断です。

なのに、その結果は経営側が責任をとれって何なのよ…って。



安倍総理に会いたいとか言ってたけど、会ってどうすんの?

また不毛な自己主張を繰り返すだけ?

自己主張を記事にしてもらえれば気がすむの?

国は横暴だ!って言い続けるの?

県知事として、政府の方針にただただ反対ではなく、対案をだすべきだ、と私は思います。

自分の支持勢力だけでなく、これからの沖縄をおもうのなら…。

一方で、あのような知事が当選した背景について、きちんと考えないといけないのだとも思います。

交渉事は…こじれると収拾がつかない…。

国と地方自治体が法廷闘争なんて…。それこそ税金のムダ。






THEME:沖縄問題 | GENRE:政治・経済 |

また一人…。

社労士業界で何かとお世話になっている某先輩が結婚されるとの話を聞いたのは昨晩。

先輩といっても、男性ではなく女性。

開業社労士としてガンガン活躍されている先生のお一人。

普段から中小企業の経営者や士業のお付き合いで弁護士や税理士等々とおつきあいしてらっしゃる。

そのせいか、普通の男性が「男の子にみえちゃってさあ」って。

その人が、街コンで…。



何とも不思議な気がしなくもないけれど、仕事と無関係でお知り合いになれる場というのは、本当に貴重なんだな。

実際、異性に対する好みというか、見方というものは、年齢を経るにしたがって変わっていくものだと思います。

いつも似たタイプと付き合って、半年もたずに破局して、それの繰り返し…という御仁もいらっしゃいますが…。

今の私が女性に対して望むとしたら…食にまつわる部分でしょうか。

容姿端麗がいいのは確かではあります。

でも、そんなんじゃない、な。

内面が…というところでもない、な。

おっさんになって、本当に思うのは「食事」に関する相性ではないかと思うのです。

所ジョージさんが何かのテレビ番組で言っていた言葉。

「うちの奥さんの料理は世界一だから、外食する必要ないんだよ。我が家のメシが一番ウマいから」

あのセリフはとても素敵だなあ、と思ったんですよ。

大人の言葉だなあ…って。

容姿はたしかに「好み」ではあります。

でも、それは決して「相性」ではないということ。

クラブチャティオ
プロローグ
THEME:婚活情報 | GENRE:結婚・家庭生活 |

街コン


昨日は、友人の関係で、とある場所で開催された「街コン」のお手伝いをしておりました。

私の世代あたりから上の世代にかけて、婚活ときくと「へ?」って感じの反応をする人、割といます。

でもね。

行ってみればわかるけど、別に「もてない」方々が参加しているわけではないんですよね。

実は私も当初「え?なんで?出会いなんていくらでもあるでしょうに」

そんな風に思える男性、女性が結構参加されているんです。

私はあくまでも事務方としてサポートする立場にあるので、参加者のみなさんを眺めるだけですが…。



婚活も就活も、ある意味では似たところがあるように感じています。

内定をたくさんもらえる人と、ひとつ得ることにとても苦労している人と…。

はたからみていて一番感じるポイントは「誰でもいい」オーラを決して出さないこと、というところでしょうか。

「御社が第一志望です」という言葉は、おおくの場合「ウソ」にすぎません。

「ウソ」は言い過ぎですかね。

「大人の方便」とでもいいましょうか。

いろんな方と楽しくおしゃべりすることは、おそらく街コンやら合コンでも大切なことだと思います。

その次に、「自分が楽しみたい」のか「好みの異性を楽しませたい」のか、ここを少し意識すると違うと思います。

今まで、5回ほど街コンの事務方をやってみて思うのは、美男美女がモテルのは当たり前。

そこは、嫉妬しても仕方のないこと。

でも、美男美女ではなくても、同じくらい人気のある男女が、必ずいるものです。不思議に魅力的な人が、ね。

性格なのか、センスなのか、いろいろあると思いますが、そういう方は仕事もできるのだろうな…とも思います。

えくる
ホワイトキー
THEME:婚活情報 | GENRE:結婚・家庭生活 |

あの時とその後

一枚の写真…。

ただその写真だけを見れば、ごくごく普通の、のどかな田舎の日常的な風景。



福島第一原発事故以降の里山の変化…。

テレビ番組鉄腕ダッシュの「ダッシュ村」に、事故後テレビカメラが入ったことがありました。

ひまわりで除染ができないかといった実験をやっていたころでしょうか…。

人間だけが防護服とマスクをしていて、動物やミツバチなどは事故前と変わらず…。

でも、里山と呼んでいた村は荒れ果てていて、人が住まなくなるとこうなる、というとてもわかりやすい状況でした。

当時の写真がもう一枚あります。

当時、政権与党だった民主党の岡田氏。

枝野氏とともに、被災地にはいるときの「完全防護」ぶりが話題になったりしました。

周囲の地元の皆さんと比較しても、ちょっと異常な感じの完全防護ぶりに・・・・。

彼らは汚染のひどさを知ってるから、自分たちだけ…なんて思ったものです。

大丈夫だから逃げないで…なんて言っていた枝野官房長官が福島入りでつけていた防塵マスクのすごさ…。

ひどい国だよなあって思ったもん。

二度と民主党の政治家には投票しないと決めたのは、まさにこれらのシーンから。

健康が一番

あのときと、今…。

どこが、どのように変わったのか?

節電意識も、防災意識も、徐々に薄れていき、電気代は上がったまま…。

被災地の復興を目的に税金が引上げらているものの、それがどのように使われているのかが不明…。

そもそも、そのような税金を取られていることを知らない人たちが多すぎるし。



当時の官房長官の言葉「ただちに健康に影響はない」と、テレビで流れ続けていました。

でも、その後は… ⇒ ごまかしでした。はい

原子力を推進していたのは日本という国でしたし、自民党を中心とした政治家でしたし、利権を求める企業その他・・・。

でも、当時の政府は民主党。

どうだったのか…。

統一地方選の前に、改めて考えてみていただきたいところです。

民主はダメ…。

だからといって自民はキライ…。

維新も尻すぼみだし、みんなの党は消えちゃったし…。

ゆかいな仲間たちに至っては「バカにしてんのか!」だし…。

共産党も公明党もイデオロギーがイヤ・・・。

どこにも投票できないじゃんか!

という状況であっても、それでも選挙には行ってもらいたいのです。

お住まいの県で、市町村で、立候補者のなかから選んでいただきたいのです。

何もしないで文句ばかり言う大人にはなってほしくないし、なりたくない…。



THEME:放射能汚染 | GENRE:政治・経済 |

社労士本のおススメ

今回は、社会保険労務士の勉強をされている方向けの本をご紹介したいと思います。

資格試験の基本書や問題集については、ものすごくたくさんあります。

大きな本屋などに行くと、あまりの多さにかえって選択できないくらい。

そう…。

モノというのは、たくさんあっても逆に選べなくなるらしい。

そんななかから、私自身のお好みとして、こちらをおススメしたいと思います。

まずは基本書。

独学という方はもちろん、一年前に通信または通学していたという方の、サブテキストとしても良いかと思います。



過去問題集はこちら。

基本書と問題集は別々でもいいけれど、同じ著者や出版社のほうが解説部分が理解しやすい。



私が社会保険労務士試験に合格したのは、平成14年ですから相当昔のお話です。

転職35歳説とか、手に職を!といった空気みたいなものに、私も大いに迷った時代。

友人や知人のなかからは、転職して地位や年収をアップさせた人間がたくさんでてきた頃でした。

あの頃から、10年以上の月日が流れました。

幸い、みんな何とか生活はできているようです。

ベンチャー企業の経営者になったヤツもいれば、上場企業の執行役員を務めている先輩もいるし…。

大手企業の主任研究員になって、その会社のビデオに出ていた…なんてのもいます。

皆さん、人生いろいろ・・・。

えっと…。

私は10年以上前に合格してのち、一時期のブランクはありますが、だいたい毎年基本書を購入しています。

少しもったいない気もしますが、毎年買い替えています。

そして、机の上に置いてあります。

買えば、読みます。

毎年買い替えれば、もったいないのでなおさら読もうとします。

すると、やはり法律改正部分や政省令の変更などがあるものです。

知識やスキルというものは、一度獲得しただけでは大きな価値にはなりません。

そんな地道な努力は、いつか必ず自分を助けてくれるもの。

私は、そう思います。

…。

さあ、そろそろ家を出ましょうかね。

昨日は早朝勤務に終電帰宅(呑んでいません)で、今日も同じ。

まあ…徹夜でないだけマシだと思うことにしよう。

では、行ってきます。







THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

ハイパーインフレ

昨日の夜は雨でした。

お花見していた方々には涙雨?

強い雨ではなく、傘がいるかどうか微妙な感じはしましたが…。

普段から折りたたみ傘をカバンに入れている私には何てことありませんでしたが、

自転車で塾に行った長男くんは、その帰りにけっこう濡れて帰ってきたらしい。

私は普段より早めの21時ころに帰宅したものの、けっこう疲れていて、お風呂はいってすぐに寝てしまいましたので、彼が帰ってきたときは、すでに夢の中でした。

今朝ももう少ししたら家を出ないと…あ~あ、ホントに仕事って大変だわ。

さて…気晴らしに話題を変えます。

ハイパーインフレ…といっても、別に経済問題のことではありません。

マンガ「ドラゴンボール」のことです。

先日、友人が東京ビックサイトの集まりに参加してきたときの写真を見せてくれました。

メジャーな主人公周辺はもちろん、タオパイパイといった初期のころにつよかったキャラクターのコスプレイヤーたち。

皆さん、それぞれの1シーンを忠実に演じたコスプレ&小道具で楽しかったそうです。

私はコスプレとかしないし、そういう集まりに出かけることもないのですが…。

こういうのが好きな人たちって、ホントに楽しそうだ…。

その写真を見せてくれている知人だって…普段こんなに楽しそうに話をしないヤツだったと思う…し。

最初のころと比べて、いつのまにか天文学的な強さになってしまったキャラクターたち…。

おなじように強さがどんどん強くなっていったマンガに「キン肉マン」がありますが、あれと比べても…。

ドラゴンボールの「強さインフレ」はすさまじいものがあります。



人間では絶対にかなわないと言われた魔族たちの戦闘力は100もないくらい。これが最初の頃ね。

そして、初登場のピッコロ大魔王で200くらい?悟空もそれくらい?

さらに強くなった二人が気を全開にして1000くらい?

初登場のベジータは桁が変わって1万8,000あたり。ついに「万」の世界に入っていきます。

2万から4万のキャラクターがいて、ギニュー隊長で18万。



そして…フリーザが登場します。

彼は宇宙の帝王なので標準で53万。変身すると100万を超える化け物として登場します。

それが…。

あっという間に片づけてしまう超サイヤ人。

主人公の悟空の最終進化系・・・と誰もが思ったものです。

ところが…。

人造人間が登場し…。

セルがでてきて…。

界王神やら魔人ブウ…破壊神ビルス…もう、戦闘力て何なのさ?って感じ。



戦闘シーンの描写も、もう描きようがないというか、強さの違いがわかりません。

それなのに…。

さらに今春の映画で、フリーザが装いあらたに登場します。

映画ドラゴンボール 復活のF

今の戦闘力は億や兆を超えて京?などと言われているみたいです。

100くらいの単位が今では億とか兆、京とかって…。

オカネに換算したらわかりやすいですね。

最初100円だったものが…1兆を超えてしまうのですよ。

って、ドラゴンボールは本当に好きなマンガでしたから、私もオタクの一人。

なのですが…。

このインフレはどこまで上昇するのだろう?

何気に地球人最強になっているクリリンは・・・。

私も、ナメック星の長老に、アタマをなでてもらって潜在能力(あるのなら)をフルに引き出してほしい…なんてね。

漫画全巻ドットコム
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新年度のはじまり

昨日の朝、いつもよりかなり早く家を出ました。

もともと起床は5時前後ですから、早起きはいつものことですが、昨日は朝の桜を眺めに・・・。

昼間や夜は、お花見の人であふれているだろうから…と思ったのですけれどね。

なんと!朝の7時からもう呑んでるグループがいるぢゃないですか!

しかも、コンビニ弁当とかじゃなくて、いかにも手作り的な料理を並べ、簡易ストーブ付きで…。

日々の暮らしを満喫されている「人生の先輩たち」をみて、私もこんな感じになりたいものだ。

…と、おもわず憧れてしまいました。

さて…。

本日は2015年4月1日です。

カタイ言い方になりますが、新年度のはじまり、初日です。

昨日と今日とで、環境や肩書、進学や就職など、いろんなものが大きく変わった方も多いと思います。

昨日までの2014年度が良き年度だった方々にとっては、今日からの2015年度も良き年になるように…。

理想や望みとは違う一年だった方々にとっては、リセットして新たな年度をスタートさせたいところ。

そう…。

いつも書いているところですが、結局のところは「どう思うか」を自分自身で決めてしまう、ということが大事。

私にとっても、今年度はいろんな意味で勝負の年になるような気がしています。

何かを頑張る「とき」というものには、どうやら「旬」のようなものがあるようです。

同じ努力をしたとしても、この旬がずれていると、大きな成果も、ほしかった結果にもつながらなかったりします。

私が縁や運命的な要素というか、ゲン担ぎをよくするのは、このような考え方がベースにあります。

失敗したときは、準備不足の反省はしますが、それとともに「タイミングではなかったんだ」とも思うようにしています。

成功したときは「チャンスを活かせたのは、日頃の工夫や努力と周囲の方々からの支援」と受けとめています。

キレイゴトでも何でもないし、いやらしい考え方でもありません。

他人とはたたかいたくない。

でも、妥協はしないし、それをしたら仕事になりません。

アサーティブに意見は言うけれど、押しつけにならないように自分を戒める。

他人をサポートするときは、自分の利益につながらないように努めること。

その結果、人に嫌われても、それは自分のせいではない。

自分のせいでないことで嫌われたところで、そんなものは知ったこっちゃない。

感情的にならず淡々と、でもいろんなことに興味と情熱をもって生きていきたい。

ちょっと矛盾した言い回しになりますけれどね。



私の今年度のテーマは「逃げるが勝ち!」にしてみたいと思っています。

あまり気持ちを入れすぎると…。

私の場合、空回り感がでて仕事のメンバーからウザがられることがありますので。

しんどい仕事や現実から「逃げる」という意味ではありません。

そうではなくて…。

う~ん、この感覚を説明するのはちょっと難しいですね。

たとえば、何かに投資したとしましょう。

すでに10万円使ってしまいました、と。

ここで見切ることができるか、さらに投資を加えて勝負にでるか…みたいなものかな。

100時間勉強してみて「自分には向かないや」と思ったら潔くやめてしまうか、もっと勉強しなくちゃと思うか…。

何もしない「逃げるが勝ち」だと、負けることもないでしょう。つまりただの「無」です。

負けも勝ちもありゃしない「空気」みたいな人生。

空気みたいな人生はつまんない。

そうではなく、まずはやってみること。

負けたらやめればいい。逃げればいい。

そのうち、勝てるものが見つかるよ。

やらなきゃ逃げることすらできません。






THEME:健康的な生活で楽しい人生を! | GENRE:ヘルス・ダイエット |
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