プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

城ケ島にて

昨日は城ケ島に行っていました。

神奈川県三浦市にある東京湾の出口に浮かぶ島…。

この島のおかげで、三崎港は大きな港になったと思います。

湾みたいになっていて、航路がとても深いのです。

そのおかげで青モノも寄ってくるし、数年前にはマグロ?が目撃されたりしました。

ゴールデンウィークは、大潮だし、地震があったし、夜に雨降って水温下がったりして、釣果はイマイチだったみたい。

で、バーベキューと釣りを兼ねて、大家族ででかけた次第。

城ケ島までは、混んでいなければ実家から車で15分くらい。歩いていくこともできます。

岬陽小学校の近くの弁当屋さんがありました。

あれ、私が小学5年生のときにオープンしたお店…。

あちこちの商店がシャッター閉じているなかで、続いているんだあ~と妙に感心してしまいました。



城ケ島大橋を渡り、最初の県営駐車場にクルマを停め、京急ホテル前に向かいます。

少し歩くのですけれど、奥にある有料駐車場に停めるのも何なので(ケチなんです)。

お土産というよりは食事処がまとまっている城ケ島唯一の「街」のなかを抜けていくと、一面の太平洋!

あんまり遠くに行くと帰りが大変なので、適当なところに拠点を落ち着け、子どものころ釣ってたポイントに移動。

本格的な磯に連れて行くにはまだまだ危険な息子たちなので、そこそこの場所をチョイス。

私はビール片手に長男と妹の旦那+息子さんとオトコ4名でのんびりと釣りに興じます。

城ケ島に限らず、三崎は風の強い日が割と多く、そんなときは一部の風よけエリア以外では釣りは難しい。

風よけエリアとは…一言でいえばヨットが停泊している場所。ただし、釣りしちゃダメなところでやっちゃダメ。

観光ついでに釣りに来る人たちが、ちょっとしたルール違反を繰り返すから、どんどん入れなくなっていく…。

たまに「海は誰のものでもない、みんなのものだろ」と食ってかかる大人も見ますけれど、ね。

そこは漁師さんたちの職場なのよって。漁協が、漁師さんたちが管理している場所なのよって。

「釣り人立ち入り禁止!」とペンキ書きされないように、釣りを楽しんでいただきたいと本当に思います。

さて…。

私や妹、親にとっては別にどうってことのない城ケ島なのですが、妻や子供たち、妹のだんな&息子にとっては超観光地だったらしく、とても喜んでもらえました。

釣りもね…。

木端メジナやサバ、アジ、シマダイ、ベラ、メバル、カサゴ、アイナメなどが釣れて満足できた感じ。

子どもたちは、数が釣れれば満足するもんね。

釣ったヤツは、じいじ&ばあばにさばいてもらってバーベキュー焼きにしました。

ふだんはそんなに魚を食べないくせに、自分で釣ったものは美味しいらしい(気持ちはわかる)。

帰りに自分たち&職場のお土産として「豆腐餅」を購入して帰りました。

これ、江の島の商店街でも売られていたのですけれど、食物アレルギーの長男でも食べられるので。

水槽に入っているカワハギやアジ、メジナなどもいいんですけれどね。

あちこちで美味そうなニオイがただよう城ケ島の昼さがりでした。

ちなみにネンブツダイも結構釣れたのですけれど、これは焼いてもウマくないのでその場では食べません。

だけど、捨てるのではなくその場でアタマと内臓をとって(コマセにまぜて)、身は氷に入れても持ち帰り。

夜、ほかのサバなどと一緒に、カレー風味のから揚げにしたのでした。

アタマと小骨をとれば、上品な白身がうまい。料亭で出てくるようなから揚げになります。

これをだんごにしてお吸い物にするのもイケます。

それだけたくさんのネンブツというのも、本来なら何なのですけれど…まっいっか。

そうそう…夜の地震は、結構揺れました。

震度4ということでした。

先日も震度4の地震がありましたけれど、あのときもビル全体が揺れてエレベーターが動かなくなりました。

地震や噴火…。

なんか怖いですね。






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THEME:★三浦半島★ | GENRE:地域情報 |

うそがまことに

なんで、この国はウソばかりなのだろう…。

昔から、そう思っていました。



そして…。

そんなウソばかりなのに、なんでそのウソに付き合わされないといけないのだろう…。

こちらは、日本のマスコミや政治家に対して、ずぅ~っと感じてきた思い。

幸いというか何というか…。

十年前とは違って、今では随分といろんなことが、普通に浸透した世の中になりました。



海を隔てた国は、本当に…嘘ばかり。

慰安婦なるものがその典型ですからね。

朝日新聞があおるし、ふくしまみずほなどの弁護士もそそのかすからその気になってみたら、大儲けできそう…。

これはたからないと!

ということではじまったもの。

朝鮮戦争のときに連れて行かれた…。

ジープに乗った…。

クリスマスパーティに参加した…。

おいおい…全部、米軍慰安婦だろうにって。

かつて、韓国が「これが日帝が慰安婦を強制徴用した証拠ニダ!」と出したのは「慰安婦の求人広告」だったし。

そのチラシで「高給取り」だったのがバレたという皮肉。

これが慰安婦の収容現場だ!という写真には、何故か英語が…(だから米軍だってば)

近所の人に連れて行かれた…が日本軍に連れていかれたに変わったし、その日本軍は朝鮮人だし…。

もう、めちゃくちゃなわけですよ。

その一方で、米軍の慰安婦だった人たちが訴訟を提起したら、韓国政府ったら「証拠がないだろ」と言いました、と。

あれあれ?私が証人だ!っていうやつはどうなったの?って感じ。

さらに、ベトナム戦争では韓国軍慰安婦が存在していたことまでバレてしまいました。

TBSは報道しない権利を行使しています。ワシントン支局長が記事を発表したので左遷されたのはつい最近の話。

ネットでしか出てこないお話 ⇒ 世界に発信する日本人

こういうのを見ると、海外にきちんと説明・主張しないといけないということがよくわかります。



ついでに、あさひ系について。

あさひ系は、最終的には何を目標にしているのでしょうか?

日本という国が特アの奴隷にでもなれば満足するのでしょうか?

どれだけ、国と国民を蔑めば満足するのでしょうか?

朝日新聞に対する裁判がはじまりました。「我々に賠償責任はない」と想定どおりの答弁。



もっとも、最近では新聞よりもテレビ番組のほうがヒドイかな?

テレビあさひの報道はもう…北朝鮮のたくましいおばちゃんと同じように見えてしまいます。

平日の夜にやっている番組は…あれはもう報道番組じゃないな。

北朝鮮のプロパガンダと煮たような感じにしか思えない。

あの番組のスポンサーになっている企業は、もっと考えたほうがいい。

さすがに、マジでヤバいと思いました。はい。

フルタチさんって…あんなんだったっけ? …とも。






THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

歩きの季節

連休明けから、世の中は一気に夏モードにはいったような感じです。

4月は桜の開花からゴールデンウィークまでの一か月が、あっという間でした。

新しい年度の立ち上げですし、新たな環境で心機一転という月でもあります。

特に新入生や新入社員、転勤などによる住環境の変更は、非常に大きなストレスでもあります。

5月の連休では、その疲れをいやした方もいただろうし、リフレッシュとばかりにアクティブに行動した方もいたでしょう。

で、次は夏休み、だと。

商売は常に商機をうかがうものですからね。

クールビズも、当初より開始が前倒しされていき、一部大手企業では通年ビズ(要するにノーネクタイ)ですから。

それにしても、ネクタイがないだけで体感温度はずいぶんと下がります。

首回りが開放されるだけで…。

いかにネクタイが保温に役立っているのかがよくわかるところです。

クールビズになりますと、靴も多少カジュアルな感じでも違和感がなくなります。

なので、このタイミングにあわせてウォーキングシューズに代えてしまっています。

私は普段、リーガルのウォーキング仕様のものを履いています。

高価なのですが…。

これからの季節はホーキンスの4Eタイプのやつが一番いいです。

軽いし、どこまで歩いても足が痛くなることはありません。

終電で乗り過ごしても、7キロくらいなら歩いて帰ってしまいます(2時間くらいかかりますが)。

今年は乗り過ごしをしないように…気をつけたいものです。

シラフでウォーキング!

PREMB(プレム)


THEME:ウォーキング | GENRE:ヘルス・ダイエット |

漏電でR

先週の夜に、その事件がおきました。

珍しく私が20時頃と早めに帰宅し、家族全員がお風呂から出てしばらくした21時頃・・。

バチッ!とした音とともに、真っ暗になったリビング。

真冬でもないのに、何でブレーカーが落ちちゃったんだろう?

そう思いつつ、脱衣所にいってブレーカーを上げます。

数秒後にまた落ちる…。

あちこち電気をとめても、それでも落ちる…。

どうしよう…。

ということで、東京電力の緊急連絡先に電話をいれたのでした。

30分後くらいに担当の方が現れて、調査の結果「漏電」ということが判明しました。

わが家は建ててから2年くらいなので、設備的には耐久年数はまだまだのはず…。

室内の機器やコンセット周辺にも問題は見当たりません。

おかしいですね~なんて話しているときに、ピンときたのが駐車場についている蛍光灯。

ピンポ~ン!でした。

漏電は外の電源、蛍光灯だったんです。



その日はそこまでで、東京電力さんに3千円をお支払いしました。

福島原発のときは散々文句を言ったけど・・・電気料金を都合よく勝手に引き上げやがって!と思っているけど。

夜おそくに来てくれたお若い方には丁寧に対応いただき、これについては本当に感謝です。

状況がおおむねわかってホッとしましたもの。

大雨が降ったとき、漏電は起きやすいそうです。

特に外回りの電源・機器類に雨水がはいることで起きることも多いとのこと。

「乾くと元に戻って電気が使えるようになることもあるけど、その状況のままは危ないですよ」って。

翌朝、工務店さんに電話して電気工事に来ていただき、蛍光灯の撤去で対応が終わりました。

それにしても…日ごろからの備えが大事だと思っていたものの、突然の停電は大変でした。

あの日…仕事が早く終わったからといって呑みにいかずに良かった。

酔っぱらってかえってきたら真っ暗で…妻はどんな顔をしていただろう…そういう意味でも良かった。

日頃当たり前のように使っているもの、存在するものが、ある日突然なくなったり使えなくなったりすると…。

お世話になっているヒトやモノほど、そのありがたみを感じなくなっているのかもしれません。

もうひとつ…パソコンまわりのトラブルや、電気などの保安等々ができる人って、何というか…。

ちょっと、カッコイイ感じがしました。

大昔、研究所で総務をしていたとき、設備担当の先輩がカッコよかったですからね。

なんでもできるというか…自分で作っちゃうんですよ。

クルマもワンボックスの室内を改造してウインドサーフィン積んでたし、自宅の押し入れはサンダーとか工具がたくさん。

職人さんとか、技術者とか…手に職…か。

ライフメディア
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THEME:仕事の現場 | GENRE:ビジネス |

意外といいかも

今日は健康診断。

昨晩は先輩に誘われて神楽坂に寄り道。

呑んだ翌日の数値こそ、本来のデータだろうから…でも大丈夫かしら…ちと不安。

そんな早朝ですが、5時には明るく澄み渡った青空に、鳥のさえずり…。

庭のミニトマトにもずいぶんと実がついてきた今日この頃。

庭でいろいろ野菜を作るようになったのは去年の今ごろ。

私は農薬の類を一切使用しなかったので、日々虫との戦いになっていきました。



特に大変だったのは、ブロッコリー。

どこからともなく、モンシロ蝶がやってくるんです。

で、葉っぱにたくさん卵を産み付けていく…。

これがまた…数日気を抜くと、あっという間に葉が喰われていきます。

葉のなかを這いまわる気持ち悪い虫もつくし…。

おかげさまで「ブロッコリーは葉っぱも美味しく食べることができます」と言われてもムリっす。

セロリーも…とてもいいニオイがするのですが、アブラムシだらけ…。

アリがたくさんやってきて、アブラムシを守るんですよ。

これかあ…ってちょっと感心してしまいましたが、結局、アブラムシの大量発生で食べるのを断念。

きちんと洗えばよいのかもしれませんが、日頃あれを見てしまうと、ちょっと食べたくなくなる…。

で、今年は少し工夫していますわよ、私も。



今年はナスとピーマンも加わりました。

去年、次男が特別支援学級の授業の一環として「ナス」と「ピーマン」を育てていました。

本当はお花だったらしいのですけれど、うちの子だけは花ではなく野菜にこだわったらしい…。

毎週、ピーマンとナスを収穫して持って帰ってきていました。

それの再現を自宅で…ということ。

今のところ、虫さんたちにやられた形跡はありません。

でも、要注意です。

2年前…。

3匹のイモ虫にスペアミントのすべての葉っぱを食われてしまい、枯れてしまったことがありましたから。



ミニトマトは放置プレイですけれど、今のところ大丈夫。

ほんの少しだけ、葉っぱを食われた程度。

これから、どれだけたくさんの実がなるのかしら…。







THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

就職先として

いわゆる外食産業を就職先としてみた場合のお話。

ふた昔くらいの価値観をもつ年代の方々からは軽くみられがちな業界ではないかと、正直思います。

わたしが大学生だったとき、同じ学部の友人が言っていたこと。

「親がさあ、何で大学でるのにジャスコに就職するのよ?っていうんだよね」なんて。

百貨店はスーパーよりも高級なんだから、就職先としても上でしょ、という感じ。

外食チェーンも似たような感じでしたかね。

ただ、イメージなんてものはしょせんイメージにすぎません。

ユニクロは、当時2000億円ないくらいの売上で、郊外にある安い洋服屋でしたもん。

フリースの大ヒット以降、日本の社会を確実に変えた存在だと思います。

そして、靖国神社の近くにある本社の雰囲気は、外資系企業みたいだし。

えっと…。

外食産業を別の角度からみると不動産業とみることができます。

外食とひとくくりにはできません。

業種と経営方針で随分と中身が異なっているのが、他人としてみると実に面白いのです。



就職超氷河期のおかげで、優秀な若者は、実に多様な業界、企業に散ったと思います。

その結果、新しいサービスや商品、企業が飛び出してきて、時代が変わっていく…。

これを繰り返してきたのがビジネス社会。

この本(↑)は少し古いけれど、このような視点で外食産業を見て、就職活動したら、少し違うかもしれません。

警備業や塾などにもいえるのですが「労働集約型産業」はどうしてもブラック的な部分を持っています。

ただし、学生に人気な業界はもっとブラックだということも、知っておいたほうがいいでしょうね。

旅行業界や広告業界などは、一部のトップ企業を除けば給与は安いし、残業だらけだわで、ある意味過酷です。

何がいいたいのか・・。

いわゆる「ブラック的要素」を持たない大企業など、存在しません。

その要素が自分にあうかあわないか…自分の成長に利用できるものなのかどうか・・。

どんな会社にも「うちの会社はサイアクだよ」と愚痴をこぼす従業員が存在するのは、そういうこと。

どんなブラック企業にも「会社の発展のため」に全力投球しているエースがいるのも、そういうこと。

従業員50名くらいの会社を経営している友人は、自社のブラック部分を売りに採用しているそうです。

面白いことを言っていました。

「カッコつけて隠すから、あとでブラックと言われるんだよ。一流企業ではできないし、ありえない「良さ」があるのに」


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歴史小説139(対馬藩と朝鮮通信使)

天皇の料理番…。

思った以上にハマってしまいました。

ヒトを想う気持ちというか…。

竹鶴をロックでやりながら、ジーンとくるシーンが続きます。

無邪気な破天荒ぶり…。

来週も見たいと思います。

さて…。

久しぶりに歴史小説のご紹介。

なのですが、昨今の状況からこちらをチョイスしてみました。



対馬藩と朝鮮通信使を描いた小説です。

かの国の「正しい歴史認識」によると、朝鮮通信使とは、日本に「先進的な自分たちの文化を教えてあげ」にきたらしい。

はっはっは。

儒教文化のかの国で、目下の猿にわざわざ出向くわけがありません。

遣隋使や遣唐使等々・・教えを乞うときは、乞う側が会いにいくものと相場が決まっています。

現実には、徳川将軍家が自分たちの権威を知らしめるための示威行為として、よびつけていたもの。

まあ、見る人の視点によって「見えるカタチ」は違うもの。

正しいのはどちら?ではなく、どっちでもいいじゃんという適当さがちょうどよいのかもしれません。

難しい歴史書ではなく気軽に読める小説で、イメージをつかんでいただいても・・・。

そう思いました。

小説ですから、もちろん史実ではありません。

でも、ファンタジーワールドではなく、なかなか読みごたえのある展開だと思いました。

上下巻あるので、一気読みするには結構な時間が必要ですが、私は一気読みしてしまいました。

ちなみに…。

先日の国会で、日本共産党の委員長が総理に「先の戦争は正しかったのか、間違ったものだったのか」

という質問を、執拗に繰り返していました。

私にはとても奇妙に思えてならないのです。

そもそも、戦争に正しいも間違いもないじゃん。

安倍総理に「間違っていました」と言わせたかったのだと思われますが、そういう二分法で良いのかしら?

だとすると、日本共産党は「原爆投下も、東京大空襲も、すべて正しい」と言っていることになりますので。

アメリカを中心とする連合国が正しくて、日本が悪かった・・・ということなのですから。

なのであれば「日清戦争」「日露戦争」は正しい戦争だったのですか?と、日本共産党に聞いてみたい。

繰り返しますが、私は戦争に正しいも悪いもへったくれもないと思っています。

だって、それは「勝者の視点」で延べられるものにすぎないのだから。

日清、日露は正しくて、太平洋戦争だけが悪いの? そんなの都合よすぎじゃん。

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高幡不動

昨日、家族で高幡不動尊に行ってきました。

実は私、ここのなかに入るのは初めてだと思います。

目の前をクルマで通りすぎる・・・ということは何度もありました。

多摩動物園にも近いですし、たまに仕事で多摩大学にお邪魔することもありますし。

五重塔が遠くからはっきりと見えてくると、ワクワクしてきます。

五重塔は京都で散々見てきたはずなのですが、それとは違ったものを感じます。

ここは不動明王様がご本尊。

実は私、明王の世界を知ったのはマンガから…。



主人公には明王が降りてきて、魔と戦う…。

そんなお話でした。

せいたか童子とか竜王とか、そういう世界はこのマンガで知ったもの。

立命館大生の頃に通っていた定食屋に置かれていて、これと美味しんぼを読んでいたものでした。

もっとも、途中から話がややこしくなってきて、最後まで読まなかったんですよね。

たしか、作者は「幸福の科学」の信者さん?らしいです。

当時はそんなこと知らないもんね。

ちなみにこの時代には、密教系のマンガに「孔雀王」という作品があり、こちらのほうが人気が高かった。

ちょっとエッチな感じも、人気のひとつだったと思います。

えっと…。

高幡不動に戻しましょう。

ここの五重塔と不動明王3尊像がとても見事なのですが、これに加えて自然がとてもいいです。

裏のお山には八十八か所巡拝コースというのがあります。

結構きつい山道で、ぐるりと巡拝するだけで小一時間はかかります。

我が家は全員でトライし、八十八札所でお賽銭を入れて巡拝を達成!

山の上のほうには城址本丸跡というのがあって、展望が良かったです。

気軽なハイキングコースとしても良いかもしれません。

クルマのお祓いをしていただいた後、駅前の和菓子屋さんで「高幡小町」というおまんじゅうを発見!

長男が食べることができる材料であることを確認し、自分たちのお土産として購入しました。

高幡不動尊周辺って、調布の深大寺や川崎大師などと違ってあんまり門前町っぽくない感じ。

深大寺はソバ屋が地域を構成し、寺の前にはまんじゅうや楽焼きのお店、ゲゲゲの鬼太郎のお店があります。

川崎大師はくず餅と咳止め飴ですね。

こちらも目の前にせんべい屋があって、一枚150円くらいする。

雰囲気がいいのと、お茶を出していただけるのでつい食べてしまいます。

高幡不動には、みたらし団子などのお店はなく、正面の道路沿いい数店のお店がある程度。

むしろ、京王沿線にある大きな駅。

寺社の観光地化に慣れているものとしては少々物足りなさが残ったのですが、駐車場が無料というのは◎。



THEME:ちょっと、お出かけ | GENRE:地域情報 |

おもしろ地理学会

今回は「地理」について…。

社会科という分野は、面白味のない退屈な科目と思っているヒトも多いかもしれません。

「要するに暗記でしょ。つまんない」そんな感じでしょうか。

でもね、見方を変えると随分違ってくるんですよね。

子どもの頃、日本語読みしてヘンテコな地名を探す遊びなどをしたことはないでしょうか?





児童、生徒、学生…。

子どもの頃は退屈でつまらない授業が続くかもしれませんが、大人になると「教養」が必要になります。

単なる「知識」ではなくて「教養」なんです。

知識は暗記で何とかなります。

教養とは、今まで生きてきた自分という人格・見識が問われるところではないのかな、と思っています。

現代のニッポンビジネス界では「グローバル人材」という言葉がたくさん登場します。

どの企業でもほしがっているし、育成しようともしています。

ただ…。

面白いなあと日々思うのは「必要だ」と言っておきながら「グローバル人材って具体的に言うと何ですか?」

こう質問すると、みんな明確に答えられないのです。

「グローバル人材はこうやって育てろ」というセミナーで質問したときもそうでした。

「会社によって要件は異なります」と言われたので「御社の考え方で構いません。どのような定義ですか?」

結局、そこでも明確なものはありませんでした。

ですので、グローバルかどうかわかりませんが、意図的に子どもたちと地図で遊ぶことがあります。

私の机には世界地図や日本地図、歴史の本がたくさんあるのですが、長男くんは結構読んでいるみたい。

他にも…この間は「ここ一番に強くなれ」とか読んでたし。

身に着けた知識をベースに自分自身の思考を身に着けることで、教養になっていくのかな、と思っています。

リクルートカード_PC


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気にしていたら…

昨日はお仕事で東京ビッグサイトに行っていました。

ゆりかもめに乗るのは久しぶり…相変わらず運賃高いなあ。たいした距離じゃないんだけれど。



なンて思いつつ車窓から眺める広大な空き地には、次々と巨大な建物が作られています。

築地に変わる新しい市場ということですけれど、高度成長期のニッポンはこんな風景があちこちにあったんだろうな。

「教育ITソリューション エキスポ」というイベントに参加したんです。

お昼をはさんで一日がかりで最新情報や仕組みなどの収集にあたりました。

歩き回りすぎて足が痛いけれど、プロジェクトマネジメントのシミュレータには興味がそそられました。

さて。

学生時代、食べ物を扱う職場でアルバイトをしたというヒトは多いと思います。

居酒屋、ファミレス、ファーストフード、回転ずし、ラーメンチェーン…。

それこそバイト先は無数にありますし、ホテル内の厨房という職場もありますからね。

で、よく言われていたのは「自分が働いているお店で食事をするのはイヤだ」というやつ。

食器類の洗浄が適当だとか、床に落ちたものでも拾って皿にのせて出してしまうとか…。

最近も…。

営業時間終了後に、ハサミを天ぷらにしたのをネットにのっけてバレて大騒ぎになった回転寿司チェーンとか。

アレルギー表示とか、サービスがしっかりしていて我が家ではお気に入りのチェーンだったので、あれは残念でした。

学生バイトの悪ふざけが炎上してお店を閉鎖するにいたった蕎麦屋もありました。

店長にしてみたら、気が気じゃないでしょうね。

いちバイトのバカふざけで、自分自身は職を失いかねないのですから…。

実際、問題を起こした店舗の店長はみんな責任取らされたみたいですから。

高級店でもファミレスでもアルバイトは重要な位置づけです。

アルバイトも立派な従業員。

従業員教育というものの重要性を改めて認識した一日でした。






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強欲?

今日のお題はふたつ。

ひとつは韓国の不可思議な裁判事案。

徴用工に日本企業は賠償するようにとの判決が韓国の高裁、地裁でずいぶん前に出た件です。

当初、日本企業側は支払に応じようとしたものの、日本政府の要請を踏まえ、最高裁まで争う姿勢を鮮明にしました。

それらの企業は三菱重工、新日鉄住金、不二越で、もし敗訴してもその判決には応じない、と宣言しました。

さらに、菅官房長官「日韓基本条約で決まったことを覆すものに承服できない。国際法廷に訴える」と宣言。

その後、韓国側は何度も「判決ではなく和解を」と言い出し、日本企業側はその和解を拒否。

もし応じていたら「裁判おこせば判決なくても和解でお金がもらえるニダ」になって提訴続出したことでしょう。

ホント、自民党政権でよかった。

これが民主党政権だったら和解勧告のオンパレードでしょ。

で、結局は「食べ放題」「呑み放題」にされるところでした。

絶対に和解に応じない!と闘争姿勢を崩さなかった結果…もうすぐ消滅時効を迎えます。

慰安婦もこれとおんなじ。

かの国では、謝罪とは屈服を意味し、屈服させた相手からはすべてを奪っていいらしい。

もうすぐ竹島上陸訓練もやるみたい(前回はエア訓練だったようですが)ですから、何をかいわんや。

もうひとつは沖縄「普天間基地」について。

この基地は住宅地のど真ん中にあり、非常に危険な基地だ。だから撤去させなければならない。

私は今まで、テレビや新聞などでそのように見て、聞いてきました。

なのですが…。

この基地は、住宅街にむりやり作られたわけではありませんでした。

この基地が出来た時、基地の周囲には4、5軒の家しかなかったそうです。



はい。

全然印象が違います。

っていうか「話が違うじゃん」と思います。

現在の沖縄県知事の翁長氏が那覇市長だったときのお話。

「(辺野古移設の方針は)変えることは出来ないので反対を言うことで振興策が多く取れる」~産経新聞2014.10.28付~

基地の周りに人が集まってきて、住宅街が構成されていきました。

その結果、非常に危険な空軍基地になってしまいました。

危ないので、基地の周囲から出て行ってください…とは言えない日本政府と米軍。

そもそも我々の土地だった…はたしかに正論ですからね。

なので、基地を移転しようとしてきました。

なのですが、なぜか何十年もかかってしまったのでした。

…。

要するに、そういうことなんだな。

いずれにしても、現知事が「移転に反対」なのだから、移転しなければいいだけなのにね。



もちろん、振興策なんか要らない。

「(辺野古移設の方針は)変えることは出来ないので反対を言うことで振興策が多く取れる」

こういう考えは、中国の具体的な脅威の前ではもはや通用しなくなっていることに、気づくべきだと思います。

「謝罪と誠意ある対応をしなければ首脳会談やってあげない」

「それなら別にしなくてもいいです」

「えっ…誠意を見せれば会ってあげるニダ」

「だから、別にいいです。ドアはオープンにしておきます」

これと同じことになるのではないか、と思います。

本当に…ひとつひとつがそっくり。

だからといって、日本政府と沖縄県が仲たがいしても困るのよね。

沖縄の基地反対運動をみていると、あちこちにハングルの文字が ⇒テレビでこういうのを放映してみたらいかが?

プロ市民の資金源は中国と、その手先の朝鮮?

中国の欲望はそもそも「尖閣諸島」でとまるはずはなく、与那国、石垣、西表あたりも自国に編入したいらしいので。

「友好関係のために尖閣諸島なんて中国にあげればいい」

こんな言葉を口にする政治家やプロ市民、知識人?の類は、私から見たらみんな詐欺師。

本当は対馬がほしかった韓国・・・竹島を武力攻撃で、日本人を殺傷した上で不法占拠した韓国。

太平洋に進出したい中国・・・西表島や石垣、沖縄本島がほしくて、その第一歩が尖閣諸島。

南シナ海の現状をみればさすがに誰でもわかるでしょ。

特アと呼ばれる二か国は、だてに特アじゃないんだぞ!ってところ。





THEME:沖縄米軍基地問題 | GENRE:政治・経済 |

ライザップ

昨晩は四谷荒木町の「あさま」で友人と呑んでおりました。

基本、店のおばちゃんがススめるままに、食べ、呑んでいれば間違いのないところ。

日本酒はシャンパングラスで呑みます。

「東一」とか、800円のヤツを4杯ほどいただき、同時に和らぎ水をゴクゴク。

お通しが豪華なので、おでんとメジナ・スズキ・タコのお刺身を頼むくらいで十分な感じ。

それでも、健診前の夜に…なんていいながら、タクシーで新宿駅へ。

そのタクシーの後部座席に、いろんなチラシが挟まっておりました。

何気に手にとってみると「ライザップ」のチラシがありました。



運転手さんが

「ライザップに通っているというお客さんを、たまに乗っけますよ」

「会社がいろいろと置いているので、よければもっていってください」

等々…。

割とくわしそうな運転手さんだったので、もう少しいろいろと聞いてみました。

「50万円くらいかかるらしいですけれど、ダイエットや筋トレはほぼ100%達成らしいですよ」

「成功しなかったら返金する仕組みみたいなので、指導も厳しいみたいですよ。私らの水揚げみたいなもんだね」

「食事制限も厳しいみたいですね。炭水化物はダメで、肉中心らしい」

「でも結局、リバウンドしてしまうヒトも多いみたい。まあ、ムリは続けらんないっていうことでしょうね。ハッハッハ」

どうやら、後部座席にチラシが置かれてから、この話題をネタにしているらしい。

個人的にはちょっと興味津々なのですが…50万円は高いなあ。

夏になると、ウォーキングの効果もあがるみたいで、なんとなく自然に痩せてくるのが今までの私。

それでも、年齢を重なるにつれ、通常体重が少しずつ増加してきているのも事実。

10年前は65キロでした。

今は70キロジャストくらいになっています。

ここを維持しないと…すぐに75キロになってしまう。

炭水化物制限(糖質ダイエット)をすると、あっという間にお腹がペコリと凹むのですけれど…。




紀尾井町プラザクリニック
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ウイスキー

雨のせいで今朝も少し肌寒い感じ。

これでも日中になると27℃くらいになるそうなので…半袖か、長袖か…。

さて…。テレビ小説マッサンのおかげで、久々にウイスキーが呑みたくなってきた今日このころ。

先日も家族でお買い物にでていたとき、シングルモルト「余市」「白州」と「竹鶴」をまとめ買い。

普通のスーパーにボウモアやらマッカラン、グレンリベット等々が普通に置いてある時代。

スコッチ、それもアイラモルトが長くお気に入りだった30代。

あの当時と比べると、とてもお手頃な価格になっています。10数年前はもっと高かったですからね。

海外旅行のとき、免税店で買って帰ったものですが、今はその時よりもっと安いですから。



スーパーの棚に「今、とても売れています!!」という札が貼られていた商品がこちら。竹鶴。

テレビの影響はすごいなあ…と思うのですが、その一方で商品に力があるのも事実だと思います。



ニッカと聞くと、カメラでいえばニコンみたいなイメージ?

技術力はあるのだろうけど、なんか地味…。

久しぶりにウイスキーやりたいな…でも、居酒屋は違うな…バーがいいな…と。

でも、今の私めはタバコを吸いません。

禁煙の和食店をひいきにしているのは、やはりそういう部分が結構あるのです。

禁煙のバー?

あります。神楽坂に ⇒ 神楽坂でスコッチ

ウイスキーの品数の豊富なことといったら。

結構すごいのよ。

スコッチがひととおりそろっていること自体はそんなに驚きませんけれどね。

日本の蔵もけっこうあって、ツウ好みって感じでしょうか。

私、本当はカウンターだけで5席でいっぱいになるくらいの照明落としたバーが好きなんです。

でも、そういうお店は由緒ただしい紳士が来るようなお店で、禁煙じゃないから…。

お店のサイズが小さいと、タバコの煙がね…。ちょっとつらいかな。

喫煙者だったときは全く思わなかったのですけれど。

それにしても、竹鶴って美味いのね。ホントにおいしい。

砕いた氷をグラスに詰めて、上からドボドボ・・・これが一番かな。






THEME:趣味と日記 | GENRE:趣味・実用 |

ゴミと呼ばれる

今朝はちと冷え込みっぽい感じ。

庭に水やりにでたら、ひんやりした感じでした。でも日中は暑くなるのでしょうね…。

大阪では結局、変化より安定を求める結果となり、橋下氏は政界引退とのこと。

とはいえ、当分ネットの内外でも騒がれそうな感じがいたします。

ネットの発達に伴ってしばしば耳に、目にするようになった言葉に「マスゴミ」という言葉があります。

私も、とてもひどいなあ…と思うときなどに、この言葉を使ってみるときがあります。

我々は国民の知る権利を守る義務がある…なんていったりするわけですよね。

で、その反射的な言葉として「報道の自由」を叫ぶのですが、それは「報道しない自由」という意味もありましたね。

たとえば、このような本にいろいろと書かれています。

いろんなチャネルで情報をとっている人からみたら、すでに当たり前な話なのかもしれません。



もうひとつ…。

東日本大震災でみた政治とマスコミがさらしたものは、今の嫌韓の要因のひとつにもなったと思います。



私自身が実際にこの目で見たものに「官邸前の反原発デモ」がありました。

溜池山王あたりから見たあのデモ…。

それが、テレビにも新聞にもニュースとして出てこないのです。

あのときの、現場とマスコミのこの大きなギャップを知ったわけです。

「フジテレビの反韓流デモもこういうことだったんだなあ」ってあとから気づいた次第。

面白いもので、マスコミが「報道しない自由」を行使するほど、ネットではその情報が拡散していきます。

ネットの情報にも胡散臭いものがてんこ盛りですけれどね。

テレビや新聞が報道しなくても、ネットにつながっている人たちにはバレバレです。

「嫌韓」という風潮も、見方をかえれば今まで日本のマスコミがいかに特アを守ってきたのかがよく理解できます。

情報の流れが変わり、リアルタイムに向こうの情報がながれてくるようなった結果…とも言えそうです。

なお、日本のメディアはヤバいなんて書かれていますけれど、別に日本だけがヤバいわけじゃないですよね。

ニューヨークタイムズという米国第三位の新聞があります。

しばしば「海外マスコミ」の代表としてここの記事が引用されたりします。

た・だ・し…このニューヨークタイムズ支局は、築地の朝日新聞本社内にあります。

日本に関する記事のソースはどこから?

ということです。

鵜呑みにしない…。

これが、マスコミをマスゴミにしないひとつの方法なんだと思っています。

私が一番よく見る番組はEテレ(旧NHK教育)とテレビ東京、日本テレビです。

なのですが、テレビ朝日やフジテレビ、TBSなどもたまに見るようにしています。

意識して、比較しながら見ていますと、いろいろと小細工を仕込んでいるのが見て取れるのが面白い。

元プロレス実況中継をしていた人の番組なんかを見ますと、その番組の主張が特アの要望と思ってみます。

するとどうでしょう。

とてもわかりやすくなるんです。

対馬の仏像盗難事件のときの「仏教は本来モノのとらわれてはならない宗教なんです」と笑顔で言ったときとか…。






THEME:報道・マスコミ | GENRE:政治・経済 |

七里ヶ浜ごっこ

昨日は我が家のお庭で「七里ヶ浜ごっこ」をしていました。

明け方の雨で長男の体育祭が順延(今日)となったものの、その後はいいお天気になりまして…。



七里ヶ浜は、逗子から鎌倉に向かう海岸通りあたりです。

七里ヶ浜って、「湘南」とはちょっと違うのですが、この周辺が一番湘南のイメージにあうという矛盾した感じがあります。

湘南というと、片瀬江ノ島あたりから大磯方面に向かう海岸あたりという印象。

横須賀から葉山、鎌倉(江の島手前)までは、あんまり湘南って言わない。

さて…。

七里ヶ浜ごっことは、要するに庭を海岸通りに仕立てて、テラスで海を眺めながら食事をしている「つもり」ごっこ。

で、レトルトですけれど、食事にはこれをチョイス。



たまに食べています。スーパーで売られていたのを見つけたときはちょっとおどろいた。

七里ヶ浜のお店はこんな感じです ⇒ 珊瑚礁
開店当時…すごかったのよねえ。ホントに。

㎞レベルで渋滞していましたからね。

夜、この店の前を通り過ぎるときの松明がお洒落でした。当時は珍しかったんですよ。

で、昼間っからビールをいただきます。

鎌倉ビールです。地ビール結構好きです。



鎌倉ビールはこちら ⇒ 鎌倉ビール

これに、三崎の実家から送られてきたびんちょうマグロを使った料理を作ります。

びんちょうマグロも、いい部位使えばかなり美味しい。

大間のマグロとか、テレビでよく見るようなクロマグロと違ってもう少し小ぶりで細長いのがびんちょう。

庭からとってきたバジルとトマトとともにカルパッチョにしたものと、オリーブオイルでステーキにしたもの。

最後にマグロをチーズで包み、これも庭からとってきイタリアンパセリを粉状にまぶしてホイル焼き。

なかなか盛り上がった休日の昼下がりでした。

私は途中からお昼寝になりましたが、とっても気持ちよかった。

におわない男になれ。
えくる
THEME:美味しいもの | GENRE:グルメ |

箱根が…。

今日は朝から雨…。

長男君の中学で体育祭が予定されていましたが、明日に順延になるのでしょう。

振替休日にしている関係で、順延でも学校には行くらしい。まだ起きてこないけど…。

さて…。

箱根の温泉たまごで有名な大涌谷で小規模ながらも噴火の可能性がある…。

そんな話がでてきてから、ちょっと経ちました。

実際に警戒レベルが上がりました。

大涌谷はロープウェーが運航されていて、クルマじゃなくても簡単に行ける場所です。

あちこちから噴煙がでていて、旅情を大いにくすぐるエリアです。

桃源台あたりや足柄山の金太郎で有名な金時山とか、ハイキングコースにも事欠きません。

5月は新緑であり、寒くもなく暑くもない結構な季節なのですけれどね。



噴火云々の関係で、観光関係はモロに影響を受けています。

大涌谷周辺だけが危険…とはだれも思わないでしょ。

あの御嶽山噴火の惨事がおきて間もないのですから…。

あの噴火の映像やら写真は、本当に恐ろしいものがありました。

幸せが一瞬で…。

そう思うと、風評被害とはちょっと違うかな。

とはいえ、観光関係者にとっては死活問題ですからね。

箱根湯本周辺も例年から比べるとガラガラだそうです。

ある程度の観光客は来ているみたいですけれど、キツイみたい。

芦ノ湖は火山活動で生まれたカルデラ湖ですし、箱根全体としてますます大変になっていくんでしょうね。

こういうのって、長期にわたることが多いですから。

数年前、富士山でも水蒸気があがっているとか、異常湧水とか、噴火の兆候か?というニュースが流れました。

噴火って、やっぱり怖いわけですよ。

古文書に書かれている噴火の様子もそうだし、三島周辺の溶岩石をみれば「ここまで溶岩流がくるんだ」って。

静岡で暮らしていたころ、総務という仕事柄もあって「東海地震対策マニュアル」を策定したことがあります。

「富士山ハザードマップ」も持っていました。

妻の実家は御殿場市ですし、決してひとごとでは、ないのです。

少なくとも、自分にできる備えは再度確認しておきたいところです。

我が家では、こんなもの↓を自宅玄関にひとつ、クルマにもうひとつを置いています。



何かあったとき、これを持って逃げることができるように。

自宅が大丈夫だった場合はとりあえず大丈夫。

トイレ、水と食糧、ガスボンベとコンロ、ライト、ラジオは完備していますから。

ただ、通常の防災対策と「噴火」の備えはちょっと違っていて、こんなものが必要です。



新型インフルエンザの対応や流行などもあり、マスクを備蓄している方も多いと思います。

ただ、噴火対策としてのマスクはあれではダメなんです。

できれば使いたくない。

おまじないとして持ち続けていたい。



THEME:地域情報 | GENRE:地域情報 |

ある店にて

とあるお店に入ったときのこと。

お客さん(私)が入ってきたのに、店員たちには私が見えないみたい…。

先輩ちっくな店員さんが、新入りとおぼしき若い方にいろいろと仕事のやり方を説明しています。

二人が並んで作業しているから、私を含めたお客さんがそこを通れないのです。

で、、めんどくさいから別の通路を通って、向こう側の棚を眺めておりました。

すると、その二人が並行移動するようにこちらに近づいてきて、先輩らしいほうが私にぶつかりました。

にもかかわらず、私にぶつかったことにも気が付かないようで、新入りに説明を続けています。

さすがに私は不愉快になり、その店を出ました。





そこはブックオフの某店舗です。

新宿の中心にあるお店。ここにはもう行かないから別にどうでもいいんだけどね。

ブックオフって、お客さんの顔をみることなく、やたらと「声だけ」の挨拶をされます。どの店もそうです。

デニーズには「デニーズへようこそ」、庄屋には「よろこんで」という決め台詞があります。

決まったセリフで統一感を出すのも結構ですけれどね。

とてもしんどそうな表情で「よろこんで」とか言われてもねえ…。どうなのよ。

えっと…。

本当に、ちょっとしたことなんだと思います。

そのお店やチェーンなどの系列のレベルは、アルバイトを見ればよくわかるのも事実だし。

誤解を恐れずにいえば、すき屋と吉野家の違いは、アルバイト店員の接客だと、私は思っています。

牛丼チェーンをはじめ、どこも厳しい環境にあるわけですけれど…。

問題を起こすのも、お客と接するのも従業員。

正社員だとかアルバイトなどの雇用区分はお客さんには関係ないわけで…。




日本マンガ塾

マックと和民から

日本マクドナルドホールディングスとワタミグループの業績が絶不調です。

私が思うに、両者とも過去最高に「戻る」ことはムリだと思っています。

言い換えると「別の企業体、業態変更」をしないと難しいのではないか、ということです。

それぞれの企業グループの状況を理解しやすいものとして、以下の2冊をあげてみたいと思います。





マックは、今まで数々の成功をおさめてきたわけです。

私が子どもの頃は、みんなビックマックにあこがれたものです。

ドナルドは今でも人気者だし、プレミアムローストコーヒーは成功したし、ハッピーセットは相変わらず売れているし。

それなのに…お客としてお店に行けばわかるだろうって思ってしまいます。

私自身、マックに好んでは行きません。

だって、あそこってスーパーのレジに並んでいるような感じなんですもの。

美味しいモノを購入するときのワクワク感が全くありません。めんどくさい感しか残らない。

店内はどこも混んでるし、席とりに血眼になったヒトたちがいて…かつてのスキー場のレストランみたいな感じ。

入口で人数制限とかすればいいのに。

店内で食べたくない人が増えたからなのか…。

郊外店では、店内は空いているのにドライブスルーのクルマがつながっていたりするのもよく見かけます。

さらに、お店の清潔さに疑問をいだく状況を裏付けるような品質面での不祥事が続けば…。

名ばかり管理職とかの問題も無関係ではないでしょ。

値段については牛丼チェーンと似たようなもの。

いったん値下げしたものを上げると「割高感」しか残らない。

ワタミも、登場した頃はいい感じだったんです。

和民と魚民が訴訟で争っていたころは、決して安っぽい居酒屋ではありませんでした。

魚民よりも和民のほうが好きだったし。

料金は安いけど、料理は安っぽくはなかった。

それが今や…安っぽいくせに安くないし、これといった特徴もないし。

「宅のみ」という言葉があります。

こんなんだったら家でのんびり美味しいモノを食べ、呑んだほうが「安い」と思うわけ。

和民で2,500円使うのなら、宅のみで1,500円使ったほうがずっとお得ですもん。

仲間で盛り上がりたいのなら、安っぽい居酒屋よりもバルのほうが楽しいし、美味しいわけです。

ごくごく親しい友人とまったりしたいときはお寿司屋さんか小料理屋に向かいます。

少なくとも、入社して間もない若者が過労自殺するような会社で呑みたいとは思わない。

「地球上で一番たくさんのありがとうを 集めるグループになろう」

こんな経営理念がとても空虚に思えてなりません。

ただし、両社グループとも、素晴らしい会社だったのは間違いありません。

非常に優れたビジネスモデルを持っていたからこそ、今の事業規模になっているわけですからね。

つい最近までは、成功体験続きだったのですから。

とはいえ、やはりというか…いつまでも勝ち続けることはムリなのでしょうね。

千年前に、すでに書かれていること。

平家物語の「盛者必衰の理」ですかね。

たぶん最後は仲間割れ…。



外食産業そのものがダメになることは、おそらくないと思います。

居酒屋がダメになると、スペインバルがあちこちにたくさんできました。

バルでワイン飲みながら大画面でサッカー観戦して大盛り上がり…。

サッカーワールドカップのときは街中でそんな光景をみかけました。

(こちらは仕事帰りで、そんな店の前を通り過ぎてブツブツ・・・って感じでした)

続いて「俺のフレンチ」や「いきなり!ステーキ」などの高品質な立ち食い店が登場しました。

これらはシンプル。料理の質や食器にこだわる一方で、席はどうでもいい。

どこに価値を置いているのかが実にわかりやすいし、宅のみでは代替できません。

ちなみに、私が勝手に「10年以内にダメになる」と考えているのはラーメン業界。

たぶん、味だけでは勝負にならない時代が来ると思います。






THEME:外食産業 | GENRE:ビジネス |

家庭菜園のはじまり

昨晩は危なかった…。

とある知人と9年ぶりに再会し、新宿御苑ちかくのワインバルで飲んでおりました。

急激に暑くなり、のどが渇いていたこともあって、グイグイと…。

その後の記憶が…ほにゃららとなり、魂が戻ってきたときは「ん?ここどこだ」状態になっていました。

幸い最終電車の2本前だったため、事なきをえたものの…。

危なかったぁ。

それから数時間しかたっていませんが、さきほどお庭で水まきをすませた私。



家庭菜園の楽しい季節になりました。

ようやくというか、何というか…。

一戸建てに引越し前、マンションのベランダで細々とはじめたのが始まりでした。

あのとき、長男くんが学校から持って帰ってきたミニトマトがきっかけ。

それから20日大根やらベビーリーフやら。

で、庭をもつようになってから、ミニトマト、セロリ、ブロッコリ、イタリアンパセリ、スイートバジルと続き…。

ハバネロは…微妙です。

あれ、マジで辛いんだもん。

育てるのは簡単なんだけど、料理も結構ヤバいものがあったし。

ゴーグルにゴム手袋が必須ですからね。さすがに暴君ハバネロ!



とりあえず、今年も、まずはミニトマトを2株購入しました。

ひとつはタキイ種苗で、もうひとつはサントリーのやつ。

たくさん実がなるらしい苗と、とっても甘い苗とタイプを変えてみました。

去年は1株78円のやつを2株買ってみたところ、家族の評判が良かったので、今回は奮発してみました。

一株298円ですからね。

さてさて、このミニトマトくんたち、今回はどうなることやら。

青シソとスイートバジルも始めました。



我が家ではそんなに需要がないのですが、自分で育てるようになって以来、私はバジルが好きになりました。

トーストの上にチーズをのせ、そのうえにバジルをてきとうにのっけて焼くだけ…これでもうイタリアンちっくです。

初夏になると週末の昼ごはんはトマト&チーズ&バジル&赤ワインでしたもの。

青シソはイカ刺をまいて食べるとウマイのよね。

ああ…楽しみ。






THEME:野菜づくり | GENRE:趣味・実用 |

和らぎ水

昨晩は大雨で全身びっしょりになりました。

あれじゃあ、傘なんてたいして役にたちゃしない。

自宅について、スーツのズボンを絞り、バスタオルで包み拭きしてからハンガーでつるしました。

台風の季節か・・早いもんだ。

さて・・・。

前の職場にいたころ、社外の様々な方々とおつきあいさせていただいておりました。

当時の私は30代なかばで、相手の方々は主に50代後半の大先輩たち。

人生&社会人経験が豊富な諸先輩方々から、実にいろんなことを学ばせていただきました。

自分でいうのも何ですが、私は世代差や性差をあまり苦にしないタイプなので、楽しくおつきあいさせていただきました。

その後、私は仕事が変わり、その世界からは離れたのですが、今でもしばしばお食事などご一緒したりしています。

声をかけていただけるというのは、本当にありがたいというか、嬉しいものなんだな、と思う今日この頃。

そんな方々と、久しぶりに会食(飲み会とは少し違った感じ)。

場所は新宿四谷の荒木町。



私と60歳をすぎたお父さんお二人の3名で楽しく昔話などで盛り上がります。

当時の私は、自身の境遇に満足していませんでした。

むしろ「なんで俺がここにいるんだよ」といった感じで、不満タラタラ・・・だったと思います。

一年くらいは気持ち的にグレていたような感じ。

酒のんでは愚痴ってた時代だったと思います。

今思うと、めんどくさい中途半端なヤツ。

そんな人間に、よくもまあ付き合ってくれたものだと…。

当時のお仲間には、実はココロの底から感謝しています(決して口に出しては言わないけど)。

いろいろありました。

それでも実務は大事にしていたし、新しい仕事で日々学ぶところはおさえたつもり。

そのうち、その業界で知り合う人が増え…。

頼りにされることや照会、相談を受けることが増え…。

講演をお願いされることもでてきて…。

本当に良い時代を過ごせたんだな、と…終わってから、異動してから気が付いたのでした。

そんな話もしつつ…。

和らぎ水をたくさんとりながら飲むと、悪酔いしませんね。



いつものパターンなら泥酔していてもおかしくない量。

それが、全然普通なんですから。

ほんの少し「ほろ酔い」って感じ。

一人あたり5号くらいは飲んだとおもうのですが、良いお酒、大人な呑み方とはこういうものかしら?なんてね。

台風が近づいているというのに、気にしないで呑んでるただのおっさんたちだったのでした。

なんて書いていたら、NHKで「緊急地震速報」が…あの音、マジで怖い…。

東北地方で地震がおきたようです。震度5強とのこと。

被害がなければよいのですが…。






THEME:美味しいもの | GENRE:グルメ |

お気をつけください

昨日は日中こそ暖かかったものの、朝と夜は肌寒い一日でした。

特に夜は風も結構強くって…看板が飛んで来たり、自転車がドミノ倒しみたいになったりして・・・。

そんな新宿の夜というか、日本を代表する繁華街の歌舞伎町。

私が書くのは、もっぱらウォーキングしながら街を眺めるおっちゃんとしての視点から。

眺めていて、おもしろいのは、キャバクラが好きなオトコども、クラブが好きなオンナども…。

好きな人が、好きな店で酒をのみ、接客を受けて楽しいひとときを過ごすというのは悪いことでないです。

私は行かないけれど、私の周囲の30代オトコはキャバクラ好きなヤツばかり。



全国を走り回っている営業職の知人などは、主要都市になじみのキャバクラを持っていると言ってたし。

北海道はいいんだよぉ~♪

といった話をよく聞かされます。

私はケチなので、見ず知らずの人間にごちそうする気持ちになれないのです。

接客されるよりは、仲間とゆっくりのんびり、深く呑みたいわけ。

そこに知らない人間にまざってほしくないわけです。

えっと…。

歌舞伎町だけではないと思うのですが、ぼったくり被害というのがあります。

かなりの高額です。

私はその手の店にはいきませんが、泥酔するほど呑むことは多いので、この手の話には深く同情するのです。

知らない店を開拓したい!という気持ちも理解できます。

知らなかったウマい地酒に出会ったときのあの感動は、お好みのおねーちゃんを見つけたときのそれなのかもね。

ただ…アウェーで呑むときは要注意なのです。

私が泥酔できるのは、その店だったら…この仲間と一緒だったら安心という前提があるから泥酔できるんです。
(全然ほめられた話じゃないけど)

で、歌舞伎町でぼったくり被害にあったとき、どうしましょうか?

ということに対応してくれる相談室があります。 ⇒ 歌舞伎町ぼったくり被害相談室

弁護士事務所です。

「ぼったくり店のご紹介」なんていうコーナーもあります。

見てみましたが、笑っちゃいました。

めっちゃ場所もお店も特定できてしまう。

たくさん載っているのですけれど、実在する飲食店は無数にあるエリアですからね。

もちろん、きちんとしたお店もたくさんあるし、歌舞伎町の町内会って結構しっかりしたところがあります。

とにかく、客引きしている店でまともなところはないと思ったほうがいいでしょうね。

あのエリアでの客引きは違法ですから。

一時期、ホントにひどい状況で、私だって「あの辺は客引きがウザイから」といって避けていた通りがたくさん。

禁止された今でも、ちらほら見かけますからね。

絶対についていってはいけません。

ぼったくられなかったとしても、その手の店のサービスは質が低いと考えてください。

それにしても…ゴールデン街の雰囲気がずいぶん変わってきています。

まず、観光客と思われる欧米系の方々をたくさん見かけます。

まるで自分が海外旅行先の飲み屋街を歩いているみたいに錯覚するときすらあります。

もうひとつは、入口を少し開けることで「店内が外から見える」ようにしているお店が増えました。

知らない人でも、お店に入りやすいようにという工夫なんだと思います。

2丁目にもそういうお店をちょくちょく見ますからね。

そういうところは良心的なお店である確率は高いと思います。

私自身、そういうお店に初挑戦して「ぼられた」ことはありません。






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ほっこり宿

今朝はずいぶんヒンヤリした感じ。

5時30分ころ、菜園に水やりしたとき肌寒かったので…。最高気温は23℃くらいらしい…今日は長袖かな。

えっと。

日曜日に放映されているテレビ番組「天皇の料理番」がとてもいいです。

最初はTBSで天皇…ですから?と思ってしまったのですが、なかなかどうして。

原作も読んじゃいましたよ。



主役の佐藤健さんを実際に近くで拝見したことがあります。

数年前のるろうに剣心のロケをしていたところを偶然見かけたのですが、とても華奢な感じで、とってもキレイでした。

男性にキレイというのも…なのですが、本当に美女って感じだったんですよね。

そりゃあ、女性がみんなシビれるのも当然です。

オトコが見たってキレイなんだもん。

しかも、美形のやさオトコなんかじゃなくて、役者としても素晴らしいと思います。

仮面ライダー電王、大河ドラマでは人斬り以蔵を演じていましたが、どれもキャラが立っていましたからね。

これからの展開が楽しみです。

えっと。

今回はもうひとつ。

こちらも料理モノ。時代はさらに下って江戸時代ですけれどね。

その名前に魅かれるように手に取った本がこちら。

「ほっこり宿」です。



「孤独のグルメ」に最近はまっている私ですけれど、江戸モノもいいですね。

登場人物もいい感じだし、設定がなかなか楽しい。

なにより、でてくる料理の美味しそうなこと。

電気やら水道などのない時代に、どのように料理をしていたのでしょうね。

水は井戸で、火はかまどで、上手に使っていたのかしら。

私が子どもの頃、山形のじいさん家(父親の実家)には、井戸がありました。

家の中心にある大部屋の真ん中には囲炉裏がありました。

ああいうのって、たまに経験するのは楽しいもの。

だけど、それで生活せい!となると、かなり大変だと思います。

魚のカギに鍋をひっかけて、煮るのも、案外と大変だったりしますから。

えっと。

しばし江戸の時代にタイムスリップしてみてください。

昭和初期でもいいですが…。

どちらもおススメです。






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めぐり

昨日、四谷荒木町の「宵のま」に行ってみたら「10日までお休みで~す」との手書きの張り紙が…。

これから楽しむぞ!って気持ちが伝わってくるような文字でした。

こちらは休日出勤だったので、少々残念でしたが、そのまま新宿駅まで歩いてラーメンほりうちで晩ごはん。

さて…。

世のなかには「○○めぐり」という楽しそうな言葉をたくさん見かけます。

私はそういうの、かなり好きです。

大昔にハマったもので、今でもそういう本や記事などにでくわすとワクワクするもの。

ひとつは城めぐり…。



現代に残る「城址」をもつ地域というのは、その城址や城主、歴史に誇りをもっていたりします。

目の前にある「城址」が、歴史を過去のものではなく今に生きるものとしてくれる。

決して大きな藩ではなかったとしても…。

たとえば郡上八幡や丹波篠山。

そういう地域は、旅をしていても楽しいものです。

もうひとつは寺社めぐり。



寺社というくくり方は、日本特有かもしれません。

お寺は仏教だし、お社は神道。

それを「寺社」とひとくくりにするのは「神仏習合」から。

仏の教えと、神の道。

それぞれ違うのですけれど、それらが重なり合い、補いあって「日本教」になっているのが「寺社」

比叡山と日枝神社なんかもそうかもしれません。

鎌倉の鶴岡八幡宮と鎌倉仏教のお寺さんの数々。

日蓮宗は他州排斥など、日本の宗教としては珍しいのですが、外国だったらむしろそちらのほうが当たり前。

「お互い尊重しあって」といかないから、宗教戦争が続いてきたのですからね。十字軍とか。

めぐり旅か…。

なかなかまとまった時間はとれないから、本をみながら「妄想の旅」でもしましょうかね。

鉄道マニアが時刻表で旅をするというヤツなのかもしれません。







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富山

お仕事で富山に行ってきました。

はじめて北陸新幹線を使ってみました。

私が乗ったのは「かがやき」というちょっと変わったネーミングのやつ。



羽田からの飛行機だと、移動その他もろもろで結構時間がかかりますからね。

東京~富山間が2時間ちょっとになるのですから、結構すごいなあって思いました。

富山県って、地味な感じ(失礼)ですけれど、幸福度ランキングとか、持ち家ランキングとか、上位に位置しています。

富山市の行政手腕も、なかなかのものと聞いていますし。

「きときと」という言葉があります。

私はこの言葉が好き。

白エビが好き!

ほたるイカも好き!

勝駒も好き!

ちなみに…。

加賀前田藩の関係で、石川県と富山県は歴史的にはいろいろと事情がございますので、比べてはいけません。

今年のゴールデンウイークは大変な人出だったみたいです。

こんなにカッコいい新幹線に加え、やっぱり風光明媚なエリアですもの。

美味しいモノがたくさんあるところですもの。

今度は、プライベートで来てみようかな。

直江津からニューフェリーで佐渡島とか。

佐渡島で地酒…真野鶴あたり呑みたいっすね。







住み込みバイト
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

年金は得点源

今年の社会保険労務士試験も、あと数か月後になりました。

受験生の多くは「年金は苦手」と思っている方、多いのではないかと思います。

実は私もそんな一人でした。

なのですが、現実には得点源になっているという不思議なところが、この試験科目にはあります。



8月に本番をむかえる社労士試験。

5月の連休明けからは、本当に残り日数との戦いといえるように思います。

受験生には「比較的得意なのは労働基準法です」という方が結構いらっしゃいます。

なのですが…本試験ではこの科目の平均点は低い。

理由は単純で「難しい」から。

人事労務・総務の仕事をしている会社員であれば、労働基準法や労働安全衛生法などは関連法規です。

実務でかかわっていることもあり、勉強もやりやすかったりします。

受験予備校や通信教育、参考書の類でも最初にでてくる科目ですしね。

なのですが、試験問題は相当に難しいので、ここで差はでないのが正直なところ。

択一式の問題は、とにかく長いし。

健康保険法は、健康保険組合で働いている人などにとっては得点源です。

穴は年金。

国民年金法も、厚生年金保険法も、実際はとても難しい…というか内容が細かすぎ。

過去の法改正が何十にも重なっていて経過措置が多いのも実務を難しくしている理由のひとつだと思います。

だからなのか・・。

本試験では、意外に平均点が高かったりします。

ですので、択一式ではここは得点源にしておく必要があるんです。

直前になると特定科目の特訓は焦りを招きやすいですから、今のうち…だと思う今日このごろ。



ちなみに…。

来年度に受験を考えている人には、今年の本試験を「実際に受験」しておくことをおススメします。

私は、この試験が数か月の勉強で合格できるレベルのものとは思っていません。

一部の秀才さんはサクッとおやりになるみたいですが、私は二年かかりましたから。

何が言いたいのかというと、模擬試験などではなく、本試験を経験していると、次の本番に経験が活きます。

ですので、記念受験などではなく、来年度に合格するために、知識不十分でも今年の受けておくことをおススメ。

まあ…合格しない方は、えてして人の意見をきいてくださらないのですけれどね。




社会保険労務士
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またひとり…

ゴールデンウイークは如何おすごしでしたでしょうか?

満喫された方も、お仕事だったという方も、いろいろだったと思います。

政治の世界は相も変わらずというか、ね…。

本当に、もっと考えたほうがいいと思う。

「戦争法案」などとヒステリックな物言いをする社民党や憲法クイズ王の民主党某もそう…。

そんなんだから、民主党政権のときにああいう結果になったんだろうに…。

でもまあ…かの国も民主党も、ことごとくブーメランがつき刺さる…自爆にもほどがある。

日本を責めれば責めるほど、いままでのウソが世界にバレていき、国内的にも引っ込みがつかなくなっていく。

大韓民国臨時政府なるものを生み出し、それを世界に強要して失敗したのに・・・
(上海にあったニダ!本当ニダ!全世界で知っているのは我々しかいないが、これが正しい歴史認識ニダ!)

だから自分たちは戦勝国の側にいたとするウリナラ史観があり、ゆえに日本をことさらに「戦犯国」と呼ぶわけ…。

これが戦犯国とか戦犯旗とか、靖国参拝反対の根源。だと、私は考えています。

日本と戦っていないのに戦勝国に加えることはできない(英国)・・・これが世界史で、正しい歴史認識ですね。

その後の朝鮮戦争は、日本と戦ったことになっていたり…。

米軍慰安婦で訴えられたら「証拠がない」と言ってるし…女性の人権問題だとか、生き証人が証拠なんじゃないの?

ベトナム慰安婦に至っては黙殺。ただし、それは韓国だけでなく、日本のマスコミまで触れないんだもんね。

日本の世界遺産登録に至っては猛反発ですからね。

もう「あっち行ってて!シッシッ」って感じ。

とはいえ、そんなせ世情とネットのおかげで、ずいぶんと多くの方々に浸透していったのは幸いというか、何より。

安倍政権が変わったところで嫌韓は変わらないし、あちらの大統領が変わっても同じです。

そこが本当に幸い。民主党政権で「ニッポンを屈服できる」と踏んで特アが本性を見せてくれたおかげ。

そんなうっとおしい世情は変わらないものの、今日からクールビズです。

ノーネクタイはすっかり日本のビジネスシーンに定着しました。

ゴールデンウィーク明けから体育の日くらいまで、蒸し暑い日本の気候にネクタイは…。

女性にはわからないかもしれませんが、ネクタイのあるなしで、数℃違いがあるみたいです。

本当に涼しくなります。さすがにアロハシャツはムリですけれどね。

さて…。

知人の二人が、それぞれの勤務先を退職して、来月から自営業をはじめることになりました。

ひとりは都内に社会保険労務士事務所を立ち上げます。

もうひとりは、神奈川県でカフェを開くとのこと。



二人とも、一年以上前から準備してきましたから、かなり活き活きと頑張っています。

オーナーですからね。

本当に…。

頑張ってほしいものです。

とりあえず、落ち着いたら遊びに行ってみようっと。






THEME:独立・開業 | GENRE:ビジネス |

ちょっと重いかな


最近、テレビ化されてヒットが続いている作家さん。

それが重松清さん。

この方が描く世界観というか、筆致というか、独特のものを感じます。



ココロに響くものがあるのは、どの作品にもいえるんですよね。

しんどい時や、ココロに余裕のないときは、とても読めたシロモノではありません。

ブルーになってしまいます。

この方の著書を読んでココロに「沁みる」感が残るときは、たぶん私にとって「良い感じ」の時なのでしょう。

今回ご紹介する「十字架」も、実に重たいテーマです。

読んでて「しんどく」なるプロセスがありますが、それで終わらないから…。

この方の著書は、親の視点で見ると…たまらないものがあります。

「流星ワゴン」もそうだし「とんび」もそう。

人生バラ色ハッピー!といったアメリカンなものではないし、だからといって悲劇で終わるわけでもない。

現実はそんなもんでしょ。

幸せばかりでもないし、不幸一色でもない。

48:52くらいの割合なんだと思います。

幸せがどちらになるのか…48なのか、52なのか…。

実際には、ほんの少しの差でしかなく、それをどうとらえるかという「その人自身の主観」になるのでしょう。

うまく言えないけれど、重松氏の著書を読み終えたときに感じるのは、この主観を問われるような感じ。






THEME:オススメの本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

楽天市場

我が家では、お米のl購入をネットで注文するようになってずいぶんと経ちました。

それまでは「米は米屋、酒は酒屋」だったのですけれどね。

米と酒は割とこだわりがあったんです。

購入するお気に入りのお店がありましたし。

そんなこともありましたので…。

ネットでモノを購入するということについて、最初は正直「大丈夫なのかな?」という気持ちが強かったです。

私の場合、最初にネットで購入したのは生命保険。

結婚を機にオリックス生命の定期+終身に入ったんです。

「インターネット専業で人件費を抑えられるためお安くできます」というフレーズと、実際に安かったので。

当時、私の周囲には日本生命に入っている人ばかりでした。

掛け捨て部分の定期が盛られていて、中年になって更新するときの支払額が大きく増えるタイプ。

ですから、当時の私の選択は斬新的チックだったのをほんのり覚えています。

その次に、アマゾンで書籍を購入するようになりました。

あのころは、ビジネス本を読み漁っていましたからね。



ハーバードとかグロービスあたりをはじめ、高橋俊介氏の著書もよく読んでいました。

ただし、クレジットカード支払には抵抗があったので、その都度代引にしていました。

多いときは、一か月で3万円くらい買っていましたね。

ネットバンキングも一般的になってきた今の時代。

となると、現実の店舗を持っていなくても、商売が成立する時代でもあります。

購入する側の選択肢が増えたということは、起業する側にとっても、その敷居が低くなったともいえます。



秒速で稼ぎ、秒速で消えてしまった某有名人のような「ネット情報商材」といったビジネスも成立するわけです。

ある意味、誰でも起業できますが、続けることが難しい。

社労士で開業されている先輩方々もよくおっしゃいます。

開業同期が当初15名くらいいたものの、続いているのは自分とあと2人だけ…とかね。

士業はおいておくとして…。

資金力が強くなくても、よい商品を持っているのであれば、全国展開ができるということ。

地域の名産品などの販売も、ネット上のバーチャルな店舗で全国展開が可能になっています。

おコメとか、地酒とか、重たいものや地方の良いモノを簡単に購入することができるわけです。

楽天・・・。

球団を所有するようになり、知名度は著しく高くなりました。

一時期、ホリエモンのライブドアと何かと比較されるようなこともありましたが、ずいぶんと違った展開になりました。

私が社会人になったころ、インターネットも携帯電話もありませんでした。

これからの10年…どんな世の中になるのでしょうね。



THEME:ビジネス | GENRE:ビジネス |

きれいな景色から

きれいな景色を眺めていると、そのワンシーンを残したくなる…。

大昔、バイクで全国を放浪していたとき…。

ハガキの裏にスケッチを描いて、水彩画&色鉛筆で絵をかいていた時期がありました。

もともと小っちゃいころから、絵を描くのが好きでしたらし、中学の美術の先生にも認めてもらったのが最初かな。

基本的なところは教わりましたが、そのうえで「ここからはテクニックではなく自分のイメージで書きなさい」なんてね。

高校のとき、選択科目で美術を選んだときも…。

場面の切り取り方と彩色に個性がある?とか何とか言われたような気がします。

その後、大学生なり京都で暮らし始め、自転車で市内を巡り、バイクで奈良、滋賀、大阪、神戸、和歌山、福井と活動範囲が拡がり・・。

淡路島から四国に渡ると、もともと日本史好きだった性分から、全国をみてまわりたくなっていきました。



なんでもそうですが、基本というものはとても大事だと思います。

自分で描いたその土地の風景画を、その地で販売しながら絵を描いている人…結構憧れたりしました。

そのせいもあってか、海外や観光地にいくと、つい手を出してしまいます。

安くてもいいんですよ。

むしろ安いのがいい。

自分で描いたものなら、楽しさも思い出もひとしお。

子どもたちが独立したら、バイクに乗って絵描きになろうかな。

20代のあの頃に…戻れやしないけどね。

湘南エリアや神楽坂あたりには、今だに青春真っ盛りみたいなジイさまがおわします。

マイク真木みたいな感じで、夏になると派手なアロハシャツがお似合いなジイさま。

あんなになれたらいいのだけれど、あの雰囲気を醸し出すにはそれなりの「経験」が必要なのでしょうね。

横浜のれん物語


THEME:お絵描き・ラクガキ | GENRE:趣味・実用 |

うそつき

今回は「うそつき」について。

といっても、ヒトではなく国として。



若い人にこそ、このような本に目を通してほしいなあ、なんて思ったりします。

「正しい歴史認識」なんていうものは、たぶん存在しない。

というか、国の数だけあるのではないか。

日本に投下された二発の原爆…投下された側とした側では、論理も哲学も違う。

3.11の米国同時多発テロ・・・これも然り。

もちろん、過去の歴史にかぎった話ではありません。

世界各国には諜報機関というものが存在します。

外交というものは、どうやら「うそつき合戦」の意味合いもあるようです。

決して表にはでてこないプレゼン?

真実はスパイ映画よりもスゴイ・・・そんな話もたまに暴露ネタでみかけたりします。

えっと…。

米国の視点で日本、中国、韓国を眺めてみると、この3か国が仲よくなってしまったら困るわけです。

そりゃあ、そうですよね。

米国の、アジアにおける存在意義がなくなってしまいますもの。

韓国から米軍が撤退するということは、第二次世界大戦の戦利品として米国が手にした地域を「手放す」ということ。

その流れで、中国は韓国に誘い水をかけ、北朝鮮は警戒して親中国派を粛清したのはここ最近の話。

中国と韓国が仲よくなり、相対的に北朝鮮は日米に秋波をおくる。

どいつもこいつも、うそつきというか…国益を守るということは、そういうことなのでしょう。

新聞もね…。

ある意味当たり前の話ではありますが、自分たちに都合の悪いことは決して書きませんよね。

それはテレビだって同じこと ⇒ ベトナムの韓国軍慰安婦を暴露した社員を左遷したTBS

民間企業なのですから、かれらの視点は「顧客」ベースなわけです。

読者や視聴者のためではなく、スポンサーのために活動している民間企業ということは、忘れてはいけないですよね。

電通や博報堂には決して弓ひいてはいけないわけです。

経費節減でテレビCMをやめたとたん、不祥事が相次いでマスコミに取り上げられた会社もありますしね。

花王さんだったっけ?

福島の原発事故後にやたらと流れた「再生可能エネルギー」とやらが、その後どうなったのか?

不思議なくらい、誰も、どこも取り上げませんしね。

それをネタに神奈川県知事になった黒岩氏だって…。

対立候補が共産党しかいないのだから、どうしようもない。

本当に原発事故を考えるのなら、日本の国民の健康が大事だというのなら…。

なぜ、特アが狙っている原発大国妄想を取り上げないのでしょうね。

日本には「本音と建前」が強い特殊な国という批評があります。

それはそれで別にいいんじゃないのかな、と。

だって、世界標準は「うそつき」なのですから。

「本音」と「建て前」を使い分けているのは、ある意味では誠実さの証といえるのかしら?

それとも単なるお人よし?

むしられるばかりの立場というのは、イヤですね。






THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |
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