プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

承久記

昨日は夜遅くまでお仕事…。

帰りの電車で、黄色いユニフォームを着た団体が車両にみちあふれています。

ソフトバンクホークス…。

みなさん、ご機嫌なので、勝ったんでしょうね。

いいですね。楽しそうで…ほろ酔い加減も心地よさげで…。

などといいつつ、私だっていつも忙しいわけじゃないのだから、よそ様を羨ましがっててもイカンね。

さて…。

一度じっくり読んでみたいと思いつつ、読む機会がなかった本のひとつがこれ。

「承久記」です。



コトの発端は、自宅近くのお寺さんの参詣道(要するに山道)を子どもたちと歩いているときに、見つけた紫の可憐な花。

長男が「お父さん、これはミヤコワスレだよ。武士に負けた天皇が詠んだ歌にちなんで名前が付いたんだよ」

ほうほう。相変わらずこの手の話に詳しいのね。

そう思いつつ、自宅に戻って調べてみたら確かに…。

承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇が、この花を見ると都への思いを忘れられるとの話によるとされ、この由来によって花言葉は「別れ」や「しばしの憩い」などといわれる。

順徳天皇ねえ…。

何年か前のNHK大河ドラマ「清盛」でも描かれていましたが、平安末期の天皇家はかなりめちゃくちゃ。

乱れに乱れて、家系図も書きにくいし、子どもに説明しずらい淫靡な時代。

保元・平治の乱で武士が実権を握り(清盛ね)、治承・寿永の乱(源平合戦)で実権は平家(伊勢平氏)から源氏に移りました。



とはいえ、その源氏の権力は実質「鎌倉殿」一代限り…。

頼家・実朝の暗殺は有名ですが、二人以外にもいた頼朝の男子はみな北条の手で暗殺されてしまいました。

伊豆の傍流平家にすぎなかった北条氏が執権として実権を握るにいたったわけです。

北条氏なら勝てるだろうと、朝廷(上皇)が義時追悼令を出してはじまったのが承久の乱(変)。

結局、天皇家・朝廷という権威が、武士(朝廷からみて、今の感覚でいうとヤクザ)に返り討ちにあったわけです。

後鳥羽は隠岐に、順徳は佐渡に、土御門は土佐に、それぞれ配流となりました。

配流さきの佐渡では ⇒ 得勝寺

ほんの少し前まで、武士は藤原一門の番犬にすぎなかったのに…。

藤原一門どころか、朝廷そのものを凌駕していく時代。

大きな歴史の転換期が、平安末期であり鎌倉初期なんです。

しかも、このころに生まれた文化や思想は、現代日本にたくさん生き残っています。

今の季節に咲き誇る「みやこわすれ」

佐渡で順徳帝は何を思っていたのだろう。

そうそう…。

ウインブルドンテニスが開幕しました。

われらが錦織選手は初戦を突破しました。

今大会で彼はどこまで上がっていけるのか…。

なでしこジャパンともども楽しみです。






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THEME:古本 | GENRE:本・雑誌 |

オトナの教養

算数は、義務教育のあいだだけ必要なものではありません。

特に…高校から私立文系コースという分野に進んだ人間ほどそう…。

数学どころか、算数だってまともに覚えていない…わからない・・・。

それで、そのままなんとかなる時代では、すでになくなってきています。

最初の関門は就職活動。



適性検査をクリアする必要があります。

就職・転職活動をされている方には説明はいらないとは思いますが、適性検査といっても性格占いではありませんね。

資質は見るものの、国語力と算数力が如実にでてくるテストです。

リクルート社がこんなもの発明しちゃうから、文系の学生さんたちは本当に大変ではないかと思います。

相対的に理系は有利と言えそうですけれど、職種が違うから何ともいえないところです。

さて、なんとか会社員になったとしましょう。

多くの会社では、その後、昇格やら昇進に「試験」を課しているところが多いです。

ここでも「算数」が必要になります。



さらに小論文なども入ってきますので、「論理的」な文章表現力もかなり重視されるようになります。

こちらは、業界やら職種など、ここに背景や事情が違うので、一概には言えません。

ですので、問題集というよりは評定ポイントが良くまとまっている公務員対策系の書籍が参考になります。



少し考えてみたらわかるはずなのですが、「オトナの教養」とは、決して一夜漬けで身に付くようなものではないのです。

断片的な知識やスキルが増え、経験を積んでいくことで、そこに厚みができ、やがて「教養」になる。

この教養が自然に身についている人からは「知性」を感じる。

私も、そんな知性を身につけたいと思っています。

こんなことを書きながら、リビングの窓を開けると、さ…寒い。あと数日で7月になるというのに…。

新聞のお天気欄をみると、今日の最高気温は28℃とのこと。

かなり冷え込んだ朝。

仕事よりも、野菜が心配になるおじさんの私。



THEME:就職・転職・起業 | GENRE:就職・お仕事 |

お肉

唐突ですが、私は和食が好きです。

昔はそんなに思うこともなかったのですけれど、最近は刺身と豆腐があれば、なんとかなる。

親友とともに、馴染みのお寿司屋で呑んだくれているときは、とても幸せ。

その一方で、最近はお肉を食べる機会が少しずつ増えています。

たとえば、牛タンがウマい「こじんまりしたチェーン店」とか。



少し前、テレビで社長さんがでていました。

カンブリア宮殿だったっけ?

牛タンといえば仙台が本場のように言われています。

仙台で牛タン食べたことはないのですが、たぶん美味いのでしょうね。

でも、ねぎしも負けてないですよ。美味いもん。

もうひとつはこちら。

立ち食いステーキハウスです。



ねぎしはエルタワー店に、いきなりステーキは新宿ハルク裏にちょくちょく行きます。

昨晩は雨のなか、行列ができていました。

みんな、すごいね。安くて美味い、品質の良いお店だと、こういうことになるんだ、って思いました。

一人で肉が食える便利なお店。

オカネをかけるところと、それほどでもないところがはっきりしていて、それでいて高品質なサービス。

料理の品質をあげて、でも料金を上げない工夫をしているさきがけともいえるとおもうのはこちら。

俺の…です。

ちなみに、和民と魚民みたいな感じで、俺の…と勘違いさせて儲けようとしているっぽい店もちらほら…。

「俺のイタリアン」だと思ってはいったら「俺たちのナポリタン」だって。



私が入ったのは四谷のしんみち通り入口あたりにあった店。

昔の和民VS魚民じゃないけれど、紛らわしい…っていうか、便乗ではないのか?

まあ…いろいろあるよね。

最後に…世のなかには確信犯の「ずるいヤツら」というものが存在します。

誰かの・・周囲のがんばりやオカネに「ただ乗り」する輩。

地方税や学校給食費の話題がしばしばでてきます。

たとえば…。

学校給食費を「払えるのに払わない」とみられる未納が相次ぎ、埼玉県北本市立の中学校4校は、3カ月未納が続いた場合は給食を提供しないことを決めた。実施は7月から。未納額が膨らんだことによる苦肉の策だが、各家庭に通知したところ、該当する保護者43人のうち、納付の意思を示さない保護者は3人に激減した。

山梨県ではチケット制にしたのかな?

教職員さんが未納者の自宅(一戸建て)を廻っていて、駐車場のBMWをみて「うちのクルマより立派なのに、未納なんだよねえ」

テレビでみたことがありますし、いろんなところで耳にする話です。

はなから「払わなくてもなんとかなる」とたかをくくる保護者のせいで、ただ喰いする人のせいで、給食の質が下がるでしょ。

従来の価値観のままで、今までの制度や運用を続けるのは難しいということが、これからますます増えていくのでしょうね。

ああイヤだ。

コスメ転職
ファッショーネ
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すごいヒト

先日、フラッと立ち寄った本屋さんで見つけた本。



難病にかかった方の闘病記・・・というのではなく、その病気から起業につなげる思考とバイタリティがすごい。

筋ジストロフィー

私がこの病気に罹患したら、たぶん絶望してしまうと思います。

だって、治らないのですよ。

治らない病気で、しかもじわじわと動けなくなる…。

意識だけは、はっきりしているのに、やがて表情もかたまって気持ちが読み取れなくなる…。

この著者も…。



「暗闇を呪うより キャンドルをともそう」

自己啓発本でしばしばみかけるこのフレーズ。

知識としては知ってても、できない

そういうもののひとつだと、私は思っています。

みんな暗闇を呪うし、キャンドルが1本しかないと愚痴るわけ。

…。

こういう本を読むと、自分の人生というものについてもちょっと考えてしまいます。

今までの生き方に後悔はないけれど、これからはどうだろう…。

もう、人生の折り返し点を通過しているはずだし。

「生き抜いた」かあ…。

こちらは、ただ一日一日が過ぎていくばかり…。









THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

日よけ

今朝はすっきりしない空。夜には雨になるようです。

そういうとき、水をまくかどうか、ちょっと悩んでしまいます。

次男くんが「メロン メロン」と言い出して購入したミラクルメロンという苗。

それ自体は安かったのですが、野菜用プランターとか野菜の土とか、もろもろで少々の出費。

にもかかわらず、うどんこ病というものにかかってしまった模様。

とりあえず対策を施してみましたが、大丈夫か?うちのメロンくん・・・。

無事育ったとしても、そんなに実るわけではないけれど…。

今回は、経験値を養うための一年とでも考えて、気楽に育ててみることにしたいと思います。

おいしいアンデスメロンを購入したほうが安いし早いなんて、考えないようにしよう…。

さて、先日、我が家の「よしず」が壊れてしまったため、このようなものを購入してみました。



洋風タテス というそうです。

我が家に今まであったのは、こちら。



実家にあるのもこういうやつ。

どちらも用途は同じだし、効果もおんなじ。

白い壁の戸建てだと、洋風のほうがカッコいいかな。

実際、お洒落な感じになりました。

さすがに、週末の昼下がりは暑いっす。

本当は「緑のカーテン」がほしいのです。

きゅうりとか、ゴーヤとかのあれね。

なのですが、台風がきたときの措置とかいろいろ大変だと聞いたので、やっていません。

よしずだと、すぐしまえるし。

我が家は道路から高い立地なので目隠しの必要はないのですけれど、目隠し用にも最適だと思います。







THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

敵は誰だ?

はい。

今回も韓国のお話です。

先日、民主党の有田芳生議員がツイッターで取り上げたとたん、爆発的なセールスとなったのがこちら。



民主党のあの議員が糾弾するものですから、それはそれは良い本だろう…。

たちまち評判になったのでした。

すごいですね。

そういう意味では多くの方々から信頼を得ているとも言えそうです。

もうひとつはこちら。

「誰と戦っているの?」というものです。



イージス艦やら潜水艦とか、いろいろですけれどね。

敵は北朝鮮(休戦中であって、戦争が終結したわけではない)…ではなくて、日本なんだね、ということがよくわかります。

まあ…それはそれでいいんですよ。

私だって「おまえなんか嫌いだ」と言われたら、それはそれで仕方のないことですからね。

そんな方とは距離をとり、かかわらないようにするしか方法がないですもの。

それなのにねえ…。

日本をののしり、仮想敵国として扱っている一方で、全国紙に「韓国へ旅行においで」などと宣伝をうつ。

「韓流がすき!」なんて書いてある。

読売新聞の一面にドーンを書いてある。

???

何なの?

事大主義につきあってくださいといわれても、困っちゃいますがな。



かの国は「歴史認識」が大事なのであって、史実としての「歴史」はむしろ困ることが多いらしい。

かの国には前方後円墳が発見されると困るのだそうです。

新潟のヒスイがでてくるともっと困るそうです。

朝鮮半島に、日本が影響を及ぼしていた地域はないというのが、彼らの歴史認識ですから。

日本の支配下にあったことが証明されたり推測されるモノがでてきては困るのです。

考古学という分野は、かの国では都合が悪いのでしょう。

「日本の歴史認識は間違っているニダ!正しい歴史認識を植え付けないとダメニダ!」

なんて言われそうですので、かの国が親と慕っている中国の正史をひも解いてみるのもよろしいかもしれません。



中国が見た日本の1500年…。

なかなか良いフレーズではないかな、と思いました。

如何でしょうか?

ついでに…。

違憲だの合憲だのと騒いでいますけれど、私としては「私ら国民を守ってくれるのはどっちなの?」です。

少なくとも、自衛隊は日本になくてはならない組織だし、在日米軍も同様。

あえて言えば、日本国憲法を大きく逸脱してはじめて日本の平和は守られてきたということ。

平和憲法だから…九条があるから…はっきりいってそれは違う。

南シナ海はどうなっているのか…尖閣諸島は…竹島は…ロシアは…北朝鮮は…。

砂川判決は、行政府と立法府のていたらくを救った判決だったのだと、最近思うようになりました。

だって、行政書士の勉強をしていた当時、この判決の解釈はムリですもん。理屈の上ではね。

日本の変なトコロ・・・。平安のころから何も変わっていない。

憲法改正をタブー視することで、かえって現実をごまかすばかりだったのではないか?

必要なら必要で、ごまかしではなく「あるべき」姿にしたほうが良い。

だって、さ…。

今だって、仮に中国の海軍や空軍と自衛隊との間に「偶発事象」が発生したら戦争になる可能性があるんでしょ?

実はここの議論は、政治家は誰もいわないし、左翼も口にださない。

なんで?

私は知りたいですね。そのとき、どうやって私たちを守るつもりなのか、と。

特アだって、馬鹿じゃない。

「時機到来」と思ったから行動したのですよ。

民主党政権があのタイミングで終わって本当に良かった。

民主党政権に政権を奪われたあとの自民党だからこそ、今の対応があるとも思えるし。



THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

資格

今朝は久しぶりの快晴。

夜に降った雨のせいで空気が冷たいけれど、それがまた清々しいかんじです。

晴れの日が続くと「毎日暑くてたまらんね」と言っておきながら、雨が続けば文句を言う…。

人はやはり身勝手ですね。

さて…。

今回は「資格」について。

まず、先日紀伊国屋でみかけた本がこちら。



続いて、以前図書館で読んだものがこちら。



それぞれの表題から感じるところは、真逆ではないかと思います。

実際、書いているところも違うし。

どっちなのよ?

どちらもあっているように思えるし、かといってピッタリくるわけでもない。

本質の部分は、実はたいして変わらないように思ったりもしました。

じぶんは将来どうしたいのか?何になりたいのか?

ここが分岐点になると思うんですよね。

毎年ひとつづつ資格をとれ・・なんて薦めている本も見かけますけれどね。

そんなにたくさんの資格をとってどうするの?って、私は思ってしまいます。

資格とは、ある意味「専門知識」のかたまりです。

ですから、資格取得・合格という結果は、専門知識を身に着けた証拠とすることができます。

ただし、そのときの!専門知識ですよね。

何がいいたいのかと言えば、最新の知識というものは、常に更新されていきます。

ウイルスバスターみたいなものです。

一年前のものでは、おそろしくてネットにつなげません。

私は社会保険労務士試験に合格して以降も、毎年受験用テキストを購入し、毎年本試験をやっています。

「試験に合格するための勉強」はしていないので、点数はヒトに言えるものではないですが、変化に注意しています。

つまり、趣味として勉強し、資格コレクターとして楽しんで勉強するなら、それはそれで結構だと思います。

履歴書にたくさん書いたところで、実務に活かせなければ、意味がないのです。

資格をとると貧乏になる…も、ある意味で的を得ているとは思いました。

ただし、それは「資格をとれば何とかなる」と思っているヒトに対しては、といったところでしょうか。



今まで何度も書いていることですが、資格をもっていないヒトからすれば本試験に合格することが目標ですよね。

だから、合格すると達成感を味わうことができます。

ところが、その業界には、すでに何万人もの先輩たちがいるわけです。

翌年になると、自分の後輩がたくさん登場します。

私は、たくさんの資格をとる時間があるのなら、複数の視点をもつことができる土台づくりに着目したほうがいい。

依って立つ「専門分野」を深く掘り下げ、徐々に広げていくことはとても大事。

私にとって、それは社会保険労務士というジャンル。

そして、それに関連するものとして、ファイナンシャルプランナーや行政書士の資格があるという感じでしょうか。

簿記や衛生管理者などもありますが、こちらは担当者としての実務に役立つ知識ですので、少し違うかな。

これらの「知識」を活かすために、傾聴力とかプレゼンスキル、交渉力などの勉強をしています。

こういう知識以外の自己啓発をせず、本来最優先すべき「仕事」で手を抜き、資格勉強に全力投球する会社員さん。

こういう方は、おそらく資格をとっても貧乏になってしまうのかもしれません。

仕事だろうと、勉強だろうと、投下するおカネと時間、そして苦労がある以上、成果は最大化したいものです。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

お金持ち

「強制徴用」ねえ…。

当時、日本には「国家総動員法」という法律があり、日本国民は適法に戦争遂行のために働いていました。

働かされていた、という言葉でもよいのでしょう。

ただし、これは当時の日本国民の義務なわけです。

当時、朝鮮人は日本国民(日本人とはちがうけど)。

それを後の世になって強制+徴用で造語して騒いでいる。 実際のところはこちら ⇒ サンケイ記事

この理屈でいくと納税の義務は「強制納税」になるのかな?

以前も書いたけど、軍艦島は「地獄島」とされ、毎年お盆になると朝鮮人が「慰霊」に訪れて泣き叫ぶ「お芝居」をすることになる。

で、その次は「謝罪せよ、賠償せよ」になるのは目に見えてるでしょ。

あ~あ。ひとにたかるのもたいがいにしろ!と言いたい。

…。

面白くないので、話をガラッとかえます。

日本には、年収一億円以上の方が1万5千人ほどいらっしゃるようです。

私も子どもの頃から、諸磯湾や小網代湾などのヨットハーバーでみかける優雅なご家族を眺めていました。

私たち地元の子どもたちができるのは、それらのヨットハーバーにあるプールで泳ぐことくらい。

とにかく、何から何までが違いました。

あまりに違いすぎるので、「あのヒトたちってすげーよなあ」とは思っても「ああなりたい」なんて思い浮かびません。

私たちの親は、漁師や農家、商店などの自営業か、従業員でもマグロ船の船員というのが多かった。

要するにサラリーマンがあまりいない。それが当時の三浦市でした。

三浦市の財政は、非常に厳しくて、夕張市は他人事ではない状況だそうです。

海外(かいと)の埋め立てなんかに多額のお金を使い、用途が未定なんだもん・・・典型的な○○だよ。

イカの産卵場のままにしておけばよかったのに…。

えっと…。

そんな三浦市にも、お金持ちさんはいるわけです。

全国で1万5千人は、毎年宝くじに当選しているくらいの収入があるということ。



お金持ちかあ…。

どうなんでしょうね。

お金はないよりあったほうがいいのは確かだと思います。

でも、ヒトよりたくさんのお金を得るために、普通のヒトタチよりどれくらい大変になるのだろう…とも思ったりします。

ホリエモンさんは、こんな著書を出しています。



「金持ちになる」ということ。

多くのヒトにしてみたら、それ自体が「目的」になると思います。

そのために働き、貯蓄するのかな。

でも、本当のお金持ちさんからすると、それ自体は「手段」にすぎないのでしょうね。

こんな見方もあります。↓



いろいろ書きましたけれど、私も読書はもっぱら図書館で借りてくるか、立ち読みが多い…。

新宿には座席を設置してくれている大きな書店さんがあり、そこで読み切ってしまったりしています。

いろんな本を紹介できるのは、新宿ブックファーストや丸の内の丸善さんたちのおかげ。

(もちろん、購入するときもあるのでご容赦のほど)

まあ…宝くじが高額化されて久しいです。7億円ですものね。

私は庶民のひとりとして「いつかは当たりたい」ものです。

年収ではなく、一発モノですけれど私には充分。

サマージャンボ宝くじ・・・。

神さま、ひとつよろしくお願いいたします。






THEME:起業・独立 | GENRE:ビジネス |

友人が独立

昨晩の天皇の料理番…フランス編が終わり、日本に戻ってきた篤蔵…。

さだまさしさんの唄もいい…とてもいい…。

佐藤健くんは、仮面ライダー電王から知っていますけれど、本当にいい役者さんになったもんだ。

自分のなかでは、久々のヒットドラマです。

原作も読んだけれど・・・原作とはずいぶんと展開がちがうけれど、両方ともいい。



出会い…旅立ち…再開…文字通りドラマだなあ。

えっと…。

知り合ってもう13年くらいになるのかな…。

仲間としての付き合いが長い友人が、勤務先を辞めて独立するとのこと。

これからはセミナーや教育研修などの講師を業としてやっていくことに決めた、と。



そこにいたるまでに、いろんなことを考えたんだろうなあ、と思います。

いわゆるフリーランスというものは、なかなか…やれるものではありません。

私の自宅近くにも、フリーっぽい方がいらっしゃいます。

その方とは全く接点がないのですけれど、我が家の近くに、その方のご自宅がありまして。

朝、駅に向かう会社員たちと違って、自転車の整備をしていたり、花壇の手入れをしていたり…。

「雇われない生き方って、いいよね」

たまにそんなフレーズを耳にすることがあります。が、それは認識違いだと思うんですよね。

最近、感じ始めていることに「本当に大事なものって、なくすまで気づかないのかな」ということ。

あるのが当たり前だと…ね。

潜水艦沈没などのパニック映画だったら「酸素はあと24時間でなくなってしまう」とか言って、急に息苦しくなったり。

ある日、目が見えなくなったら…といったことを想像したらアタマがおかしくなりそうだし。

会社員もね…。

「会社や上司の悪口をいって憂さ晴らしできるだけいいじゃん」とか言われます。

すでに開業独立されている先輩方々からみると「毎月給与が出るのはすごいことだよ」って。

「受験予備校のバイトが本業みたいな時代もあったもんなあ。ようやく事務所経営が軌道にのってくれたけど」

「ITバブルは士業にとってもバブルだったんだよ。あれだけお客さんが増えたんだから。その後がキツイけど」

本業が軌道にのるまで、食うためのバイトをしていたとか、いろんな話を伺ったりしますし。



不安定な世のなかのほうが、かえっていろんなことにチャレンジすることもできるのかな。

得たものが多ければ…大きければ…それを失う怖さが先にたつもの。

とはいえ…。

自分が失いたくないと思っていても、ある日すべてを失ってしまった…なんてことも起こりうる時代。

キャリアも災害も、ある意味では非常に似ているのではないかと思っています。

「自分のせいじゃない」と言ってみたところで…。

「運」という要素がとても大きいのだけれど、生き残る要素は「運」だけではないということ。

やはり日頃の備えかな。

心構えといってもよいのかもしれません。

「今日、会社に行ったら倒産の張り紙がでていた…なんてことになったら、どうする?俺?」

そんなことを日ごろから考えていると、会社や上司、同僚の悪口を言うことは激減すると思います。

だんだんと、思考が「一人称」になっていくと思います。

自分以外のだれかの悪口や、仕事の愚痴を言っている間は、その対象に依存しているだけ…かもしれません。

子どもが自分の親に対して「あームカつく。いっそ死んでくれればいいのに!」って思う反抗期みたいなもんかな。

反抗期に家を飛び出したら…。

独り立ちする時期を間違えることのないように、したいものです。

簡単・ラクラクなお小遣い稼ぎポイント長者


THEME:起業・独立への道 | GENRE:ビジネス |

何から何まで俺のもの

まったく…。

韓国の外相が来日します。日韓外相会談をするそうです。

いわゆる従軍慰安婦の解決策?を狙っているといいますが…。

そんなアホな

そんなアホなその2

つい最近まで、世界中で日本の悪口をいいまわってきた人物が日本に来たからって、だから何なのよ?

ニッポンはバカにされすぎではないか?

あちらの大統領は「相当の進展があり、最終段階だ」って…何なのよ?

ホントに…何なのだろう?

ああいうところと付きあおうなんていう発想は、やはり止めといたほうがいい…そう思わざるをえない。

ジャイアンの名せりふとは違い、現実問題として、こいつは困ったもんだい。

「おれのものはおれのもの 世界のあらゆる起源はウリのもの」



日本の歴史や文化をすべて「自分たちが教えた。もともとは自分たちの文化だ」といいまくり…。

「日本の文化財はそもそも自分たちのものだ」と言い出して…。

「自分たちのものを取り返して何が悪い」となり、泥棒が英雄?裁判所もグルになる…国民情緒法?

実に見事な自分勝手な主義主張。

大英博物館とか、世界にあるあらゆるもののなかで、なぜか日本だけが対象となる。

本当に…こっちを向かないでほしいし、来ないでほしいし、かかわらないでほしい。

「日本の文化は○○ニダ!」とか、そもそも日本を話題にしないでほしい。

一部の左翼以外はみな右翼であるかのような扱い方も、詐欺的なごまかしにすぎないし。

日韓のこじれは日本の右傾化が原因だって彼らはいうけれど・・・少数の左翼以外はみんな右翼なのか?

鶯谷やら渋谷やら大久保の売春婦さんたちも、いずれは「慰安婦」とよばれることでしょう。

謝罪しろ、賠償しろと言われる日が来るのでしょう。

彼女たちはたぶん、強制連行されたと言い出すのでしょう。



これ(↑)を読めば実にわかりやすいのですが、ロジックが酷似していますもの。

そうそう…。

ヘリに乗り、ジープでドライブして、クリスマスパーティに参加させられた性奴隷さん?のお話はこちら↓。



…。

何から何まで俺のものニダ!

・・・そのように主張されるお国柄なのですから、売春婦(一部の時代では慰安婦と呼ぶ)も自分たちのものでしょ。

世界的に売春で摘発されている国が、朝日新聞とともに70年前の慰安婦を問題化して日本を攻撃する事実。

民主党政権下で調子に乗っていたものの、自民党政権に戻りまして…。

米軍慰安婦の施設管理者は、現韓国大統領の実父でした…バレちゃいましたね。

米軍慰安婦から韓国政府が訴えられたとき…「証拠がない」と主張していましたね。

日本に対しては「本人の存在と証言が何よりの証拠だ」と言っていたのに…。

自分たちには当てはまらない不思議ちゃん。

さらに、ベトナムにおいた韓国軍慰安婦までもが取り上げられ、バレちゃいましたね。

これらについて、韓国は反論できない。事実なので黙殺…という次第ですね。

本当に…。

あ~。ニッポンが、自民党政権が、ヘンテコな妥協をしないことを祈るばかり…。

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6月20日

6月20日って何かあったっけ?

そう思って調べていましたら…。

竹鶴 政孝さんのお誕生日じゃないですか。

1894年6月20日 - 1979年8月29日
広島県賀茂郡竹原町(現・竹原市)出身の日本の実業家。
ウイスキー製造者、技術者。会社経営者。
ニッカウヰスキーの創業者。
これらの業績から「日本のウイスキーの父」と呼ばれる。



私はテレビ小説で知りました。

竹鶴…。

今までも視界には入っていたんだと思います。

でも、日本のウイスキー?って感じだったんでしょうね。

大昔、シングルモルトにこだわっていたとき、対象はアイリッシュでしたから。

グリンリベット、マッカラン、ボウモア、グラガンモア、ハイランドパーク…。

シングルモルトは、爽やか系とヨードチンキ系の二つありましたが、私はどちらも好きでした。

まあ…。

ボウモアとかは、最初は「なんじゃこりゃあ?」ってマジで思ったけれど。こんなの呑んで死なないのか?って。

消毒薬そのものなんだもん。

解りやすくいうと、イソジン。

その一方で…ニッカの竹鶴って、実際呑んでみると旨いんですよ、これが。



甘い匂いが鼻を抜けていくというか、何というか…。

国内だと山崎と白州が有名だし、確かに旨いのだけれど、ちとお値段がね…。

マッサンとか、ハイボールブームの定着などの影響で、ウイスキーの原酒が不足しているそうです。

長期にわたって熟成させる必要があるから、急な需要には対応できない。

ちなみに、私はブレンデットよりシングルモルトのほうが好き。

日本酒よりウイスキーのほうがカラダにいいらしい(マシ?)ということもあるし。

バーではなく、宅のみだったら、決して高額ではないということもあります。

バーで山崎とかロックで呑むとお高いからねえ。

いずれにしても、本日6月20日は、日本におけるウイスキーの神さまみたいな方のお誕生日だよ、ということでした。

夏休みのリゾートバイト


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三崎の季節

昨晩は新宿中村屋さんで、社労士会新宿支部役員会&懇親会がありました。

ニュー中村屋は、何といいますか…。

新しくなったこともあるのですが、それ以上にグレードが上がったように感じます。

ここは、カリーはもちろんですが、赤ワインがとても美味しい。

(ちょっと呑みすぎたかな…)

社労士会の支部役員というものは、ある意味でボランティアです。

支部長になると、事務所の売上が2割くらいさがってしまうそうです。

それくらい、東京会や新宿支部、行政協力など様々なことに対応しなければならないそうです。

とはいえ、士業は人脈がものをいう部分も大きいし、「損して得とれ」なる格言がフィットします。

私自身もそう…。

手弁当で様々なイベントを企画運営しておりますが、会員のためでもあり、自分自身のためでもありますから。

8月に弁護士先生を講師にお招きして勉強会を企画しています。

早いモノで、今から準備しないと間に合わないのですよ。

…8月かあ。

暑くなってくるにつれ、何といいますか…。

私の実家がある三浦三崎の季節という感じ。

独身時代はほとんど寄りつかなかったものの、子どもが生まれると、実家に連れて行くパターンが増えました。

子どもたちにしてみれば、私または妻の実家にいけば「王子様待遇」ですから、そりゃあ実家が好きになります。

じいじ、ばあば、と言えばたいていのものは買ってもらえるし、食事も割と豪華になりますしね。

三崎は基本的に風の強い町です。

私が小学生だった頃と比べ、下町の衰退は拍車がかかっている印象です。

中年の生え際というか…どんどん後退していくばかり。

それでも、本やドラマなど、いろんな媒体の舞台になっている町でもあります。

「街」ではなく「町」という響きかな。

少し前ですが、トキオの長瀬くんが主演のドラマがありました。



小中高と各世代の、同級生たちの実家が普通にテレビに映っていました。

続いて、こんな風変わりなエッセイもあります。

「ごはん日記」です。



もっとも、作者さんは三崎を離れ、松本に行き、その後京都と拠点が変わっています。

今は「京都ごはん日記」だったっけ?

最後にこちら。



これ、少年冒険小説なんですが、大のお気に入りなんです。

小学生の頃、遊んでいたあたりがそのまま小説の舞台になっているからです。

今はもう、防空壕や洞窟の入口にはどこもフタだらけ…。

お金のない子どもたちには、冒険ごっこが一番の楽しみでした。

そう…。

子ども時代の思い出の多くは「夏休み」の経験だったりします。

長男くんが小学生だった頃、本人の希望で毎年ネイチャーキッズに参加させていたのもそう。

二度と会うことはないかもしれない同世代の子どもたちと触れ合うことも大事なヒトコマだろうと思います。

気楽に夏を味わいたい首都圏の方々には、ぜひ三浦三崎を訪れていただきたいものです。

そして、できれば日帰りではなく一泊で。

海岸通りはどこもクルマで渋滞しがちな季節ですので、自転車でまわるというのも良いと思います。

起伏が激しいので、少々しんどい場所もありますが…。



温泉がないのが…なのですけれど、夜明けの海はきれいです。

朝まづめに釣りをしてもいいですし。

気温もいくぶん下がっているので、真夏でも早朝はとてもすがすがしいですからね。




Style Kids
THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

歴史小説140(北条)

昨日の夕方はかなりの豪雨になりました。

洗濯ものがやられてしまったし、ミラクルメロンの花も落ちてしまいました。

今朝はずいぶんと冷え込んでいますが、野菜たちは大丈夫か?

最近、マジで家庭菜園が趣味になっているおっさんなのでした。

えっと…。

小田原でヒカリモンが食べたい…。

この季節になると…夏になると、思うのがそれ。

小田原城にのぼって相模湾を遠望し、刺身を食べる…。

小田原は、B級グルメとして「おでん」が有名ですけれど、かまぼこも有名ですけれど、ヒカリモノの刺身がウマい!

とはいえ、小田原駅前も、ほかの地方都市と同様、経済的には厳しいみたいです。

私もねぇ…。

寝過ごして万葉の湯に泊まるとか、そんなしくじりの場所にすぎなくなって何年もたっています。

大昔は、わざわざ小田原まできて、ここのツツミで婚約指輪を購入したというのに。

えっと…。

今回は戦国時代の雄のひとつ、小田原の北条氏です。



もう一冊



面白い本はたくさん出ているのですが、なにぶん全国的には地味な一族に落ちてしまって久しい。

やはり、最後の滅びかたがカッコ悪いから…。

「一夢庵風流記」(マンガ「花の慶次」原作)でも、北条氏は田舎大名扱いだもんなあ。

氏政、氏直ともにバカ親子扱いなんだもの。

今川義元も然り。

その息子氏真なんか超のつく愚息キャラ。

最終的に徳川家康が天下をとった以上、今川家はどうしてもああいう扱にならざるを得ないのでしょうね。

織田信長は上杉謙信をめっちゃ恐れていたし、実際戦ったら勝てないし・・・。

徳川家康は武田信玄にフルボッコにされたし、その戦いで死んで影武者が後を継いだなんて話があるくらい。

そんな、上杉や武田と覇を争っていたのが今川家であり、北条家なのですけれどね。

ホントに…負けたら、こういう扱いになるわけ。

現代も似たようなもので「勝てば官軍」とはよく言ったものです。






THEME:歴史関係書籍覚書 | GENRE:本・雑誌 |

影響力の法則

サッカー男子ワールドカップ予選の初戦、いきなりシンガポールと0-0の引き分け。

試合会場は大ブーイングの嵐だったみたいですけれど、甘くないということなのでしょう。

セルジオ越後氏は相変わらず外野で大批判を展開しているみたいですね。

あの方…外野で批判ばかりしている某部長に似ている感じ。外野は何でも言えるからね。

もっとも、迎合した発言ばかりの松木氏よりはいいかな。

えっと…。

最近、ライザップが叩かれ始めました。

週刊誌に、いろんなことを書かれており、ちょっとした話題にもなっています。

テレビコマーシャルで派手に宣伝をうった反作用なのでしょうか?

テレビコマーシャルを大々的にうってくれる会社の悪評は、テレビでは取り上げないのが通常。

なにしろ、大スポンサー様ですから。





影響力というものは、いろんな意味で恐ろしいものなのかもしれせん。

ということで今回、私のバイブル的書籍のひとつをご紹介したいと思います。

「おいおい、ついに平成生まれが社会人になったぞ」

なんていう話がでてきた平成20年頃に購入したものです。



その少し前の時期、静岡で暮らしていた頃は、ハーバードビジネス系を読みまくっていました。

割と勉強意欲が旺盛だったあの頃…。

ただ、外国書籍の日本語訳って、文章が何というか…要するに読みにくいんですよね。

学者さんが書いているので、難解な表現だったりするし…。

さいしょは、いかにも勉強している感じがして、自己満足にひたっていたのです。

でも、徐々に「おいらは日本人だから、日本人の本を読んだほうがいいやっ」となっていった次第。

そんなある日、この本に目がとまりました。

表紙が真っ赤で目立ったということもありますが、何となく手にとって目次をみると…。

ピンとくるものがあり、即お買い上げとあいなりました。

この本の原題(直訳)は「権限の伴わない影響力」なんだそうです。

つまり、経営者以外のすべての組織人にあてはまるもの、だともいえます。

どんなに偉い人にも上司がいます。

どんなに偉い人にも担当部門などがあります。

偉くない人には担当業務があります。

そこそこの人には担当セクションがあります。

大きな会社には「職務分掌」などがあり、それぞれの所属とヒトの守備範囲と守備方法を記述しています。

はい。

所属やヒトのスキマ・・・ここが抜けて、漏れるわけですね。

「この仕事はどこの部門がやるんだ?」とか「これって担当誰?」とかね。

みんな下を向いて、自分の存在を消して「やりすごそう」とするわけです。

ホントに…よくある話です。

この本では「レシプロシティ(互恵性)」と「カレンシー(通貨)」がキーワードになっています。

よく「ヒトを意のままに操る」とか「ブラック心理学」なんていう本もみかけますけれどね。

「他人を利用しよう」という姿勢は必ずどこかでバレているものだし、人間関係は続かないと思います。

そんなものはしょせん「ずるいヒトの小手先テクニック」にすぎないのだから。

私が慶應丸の内シティキャンパスで学んだ「戦略的交渉力」でも学びましたけれどね。

ココロがあってこその技術・スキル・知識だと、私は思います。

そして、自分の考え方のベースになるものを持つということは、とても大事な時代だと思います。

かっこつけた言い方をすると「志(こころざし)」みたいなものかもしれません。

意欲って、クルマでいうところの燃料みたいなものでからね。

スカイラインGT-Rだって、ガソリンなければ走りませんもの。

新幹線だって、電気がなければ動きませんもの。

たまに骨太の本を読み返してみると、こんなことを書いてみたくなる。

書くことで自分自身にリマインド。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

歴史小説(139山の民)

日本の世界遺産登録について(これに限らないけど)、あらゆる妨害を行う韓国。

軍艦島を「地獄島」とよぶわ、出稼ぎ工を「拷問を受け…慟哭が・・」なんて言い出しています。



慰安婦しかり…ここでも「被害者ビジネス」を展開しようとしています。
ねつ造プロセス

あ~あ。

どうせねつ造するのなら、陰湿なものではなく、文字通り「よみもの」でいいじゃんね。

ということで、持統天皇の御世を舞台にした空想歴史小説をとりあげてみたいと思います。

(ちょっと強引な展開かしら…)

日本書紀が編纂され、律令国家が整ってきて、天皇制が定着するようになった頃。



私が普段読んでいる歴史小説は、史実を前提にしたものばかりで、少なくとも空想おとぎ話系はほとんどありません。

なのですが、本作は主人公が超能力者とか、古代史好きな人にはちょっと…とっつきにくいかもしれません。

戦国時代などと違い、古代史をテーマにした小説というのは、あんまりないです。

ぱっと思い浮かぶのは、黒岩氏と永井氏くらいでしょうか。

登場人物の名前も、和名だと読みにくいし、覚えられないので、読み進めていくにつれてイライラしたりして。

たとえば天皇は「てんのう」ではなく「すめらみこと」だし、持統天皇は「うののさら」だし。

とはいえ、言い方を変えると、持統・不比等以降に構築されたものは、現代でもあちこちに息づいています。

日本書紀や古事記、風土記から竹取物語、源氏物語、平家物語、方丈記、吾妻鏡…。

現代の私たちがもつ価値観や思考と、そんなに変わらないと思います。

それって、実はものすごいことだと思いませんか?

本作はたぶん「娯楽小説」というニュアンスで読んだほうが楽しめるかもしれません。

実際に、待ち時間用に購入したものだし…。

古代史に興味がありつつ、難しい感じでとっつきにくいという方にはこういうものもあります。





どこの世界にも、マニアな方というのがいるもんだ。

まあ…本当のところ、大昔の「真実」なんてわからないのですけれどね。

天智天皇の死因だって、わかったもんじゃないし、天智と天武の兄弟関係だって異論があるし。




THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

蚊取り豚

今朝は肌寒い感じなのですが、それでも日中は30℃くらいまで気温が上がるらしい。

もっとも、今週なかばからは雨模様で気温も25℃以下が続くみたい。

昨年だったら「すずしくていいじゃん」でしたが、今年は野菜をいろいろ栽培しているので「気温と日照不足が心配」です。

どんどん趣味レベルが上がっていく感じ。

やってて楽しいものができると、なんとなく楽しいもの。

家庭菜園とか音楽とか、野球やサッカーのコーチとか。

陶芸というのもあります。

素人でも参加できる陶芸教室というものは、割とあちこちにあります。

今回は、少しご縁のある北鎌倉の工房を勝手にご紹介したいと思います。

こちらが、その工房のホームページです。 ⇒ 鎌倉で陶芸

蚊取り豚が作れます…。

以前、私の母がちょくちょくと通っていたもので、コーヒーカップやらお皿など、いろんな作品が実家にあります。

その頃は全く興味がなかったのですけれどね。

きっかけは子ども…。

長男くんは「○○教室」といった体験モノが大好きなんですよね。

おそばで有名な調布市の深大寺正面にあるお店が初体験でした。 ⇒ むさし野深大寺窯

「らくやき」という言葉が示すとおり、絵付けをする程度で、20分ちょっと焼いて完成!という本当にお気楽なもの。

それでも長男くんは大喜びでした。

その後…。

もう少し本格的なものを、ということで出かけたのは伊勢原市にあるここ ⇒ 伊勢原の風海

私は大きなぐい飲みを、家族は湯のみを作ったんです。

自分で作ったモノというやつは、やはり大事にしたくなるし、何かっつーと使ってみたくなるようです。

壊したところで、また作ればいいんだし。

自分で作ったモノは美術品でも何でもないものだから、飾るのではなく使って楽しめるところがいい。

バカラのグラスなんて、そうそう使えるもんじゃないもん。

使う側もそうだし、洗う側もイヤみたいだし。

最近は自宅でできるものまで登場しました。



自宅のオーブンで…かあ。

う~ん。

そこまで手軽なのはどうなのよ?

自然豊かな場所で、のんびり楽しめるのが魅力だからなあ・・。

でも、面白そうだからやってみようかな。

ぐい飲みを何個も作っちゃったら日本酒三昧になり、血糖値が不安になるかも。



THEME:手づくりを楽しもう | GENRE:趣味・実用 |

牧場にて

派遣法改正にかかる国会審議が相変わらずの低レベルというか何というか・・・。

民主党って・・。

個人ではクイズ王が他人の遅刻をめちゃくちゃ攻めたてておきながら、すぐさま自分も遅刻する体たらく・・・。

クイズ王のくせにバカなの?

組織では国会審議を拒否する!という昔のスタイルをやって批判され、来週から審議にもどるって…。

何なの?バカなの?

もっとも…社労士会東京会もなあ…何やってんだか…メンツとか、もめごととか…いやだなあ。

そんなめんどくさい世情から離れ、昨日は神奈川県の「服部牧場」という観光牧場に家族で行ってきました。

その牧場は、厚木市から清川村を抜け、宮が瀬ダムを超えたむこうにあります。

服部牧場

新鮮なソフトクリームを食べにいったんです。

それと乗馬。

たまには、こういうところまでドライブするのもいいかな、とも思いました。

バイクで走ったら気持ちよさげな道を、シエンタで安全運転する40代の私。

10代最後の頃・・・。

TZR250というヤマハのバイクで、京都の嵐山や山中峠を走り回っていた頃とは比べるもなく。

当時の自分を思い出しながら、ニヤッとしていたら隣の長男から「何ニタニタしてんの?」と突っ込まれる私。

牧場を後にして、近くの公園にも寄りました。

神奈川県立あいかわ公園

「何年か前にも来たことがあるな、ここ」

公園について、園内をお散歩していたとき、思い出しました。

厚木、伊勢原、相模原周辺の山のほうは自然がたくさん。

私の実家がある三浦にも自然はたくさんありますが、あちらは海。

こちらは山と川、湖と、それをつなぐ大きな自然公園がたくさんあります。

しっかりものの妻は「こういうところはお金かかんないしね~。駐車場も無料だし」なんて言っています。

まあ…私にとっても、いちいち並んだりしないで済むし、人混みもないし、とにかく気楽なのがいいですね。

七沢のほうに向かえば、温泉がありますし。

七沢荘には独身時代、高校時代の仲間たちと正月に集まっては露天風呂にはいりに来たものです。

所帯持ちになってからご無沙汰しているけれど、便りのないのは元気な証拠ってか。

さてさて・・・。

家族みんなで遊びまわった後の帰り道は…運転手以外はみんな爆睡。

やっぱりお約束。






THEME:散策・自然観察 | GENRE:趣味・実用 |

表現力

昨晩は、人生の大先輩方々と飲み会でした。

場所は四谷荒木町の「ばんしゃく奈美」という小料理屋さん。

キンキキッズのつよし君がテレビ番組できていたお店。

四谷荒木町

さすがにウマい。

料理も、唄も…。

そして、60歳をとうにすぎた先輩たちの食う量、呑む量がこれまたハンパない…。

このお店の「日本酒」は土佐鶴のみっぽい。瓶が次々に空いていきます。

いまどきの20代よりもはるかに元気なおっさんたち…ホントにすごいっす。

流しの新ちゃんとそのお弟子さんの「唄う漫画家」お姉さんコンビに場を盛り上げていただき、とても楽しいひとときでした。

お客さんの唄にギターをあわせる表現力と、うたっている間に似顔絵を仕上げてしまうお姉さんの表現力。

即興なのに、これまた唄が上手な大先輩方々…。

いやいや…若者も中年も、団塊世代には勝てないなあ…。と、改めて彼らのパワーも感じたのでした。

ということで、今回は表現力について書いてみたいと思います。

表現力そのものは、いろんな要素で成り立っています。

プレゼンなんていい例です。

パワーポイント資料はとても重要ですし、説明者のトーン、身振り手振り、アイコンタクト・・・。

さまざまな要素が一体となってでてくるもの、ですよね。

その一方で、「文章を書く」ことが苦手、という方も結構いるみたいです。



組織人となり、文章にかかわるお仕事としては、だいたい次の3つがあると思います。

・メール

・周知文書(依頼、案内、通知)

・議事録

上手な文章を書けない方の特徴は、「同じスタイル」であることが多いように思われます。

いつも、同じような間違いをして、同じような表現を使い、読み手によって解釈が異なる…これではダメ。

文章を書くということ、そのものは「目的」ではなく「手段」にすぎません。

何のために文章を書いているのか・・・。

ここの認識が甘いと、文章も甘くなります。

文章は、書いた本人以外に「読み手」がいるものです。

わかっていると言いながらも、わかっていないいヒトが多すぎるのです。

「読み手のわかりやすさ」を追求せず、「自分が書きたいこと」にばかり目が向いていると、良い文章になりません。

良い文章を作るポイントは、実はそんなに難しいことではないんですけれどね。

・主語と述語を明確にする

・一文をみじかく 

・伝えたいことは、一文のなかにひとつだけ

誤記誤字は論外です。

読み手に失礼ですし、それだけで「この内容は大したものじゃない」と疑われます。

文章じゃないけれど、パワーポイントにも言える要素ではあります。

パワーポイント資料のなかで、一番重要な1枚はどれか?

一枚ごとに、伝えたいものは何か?それを一言で言えるか?

「表現力」とは、相手に「伝わる」ことが大事です。

芸術ではなくて仕事なのですから、誰にでも伝わり、誤解を生まず、結論が明確であること。

プレゼンはプレゼントからきています(プレゼンテーション)。

文章も同じこと。

書きたいことではなく、伝わるものを書く。

基本的なスキルを習得し、自分のなかで「読み手の立場」を意識するだけで、レベルは向上すると思います。

如何でしょうか?

ちなみに、私のブログは…書きたいことを書いてストレス解消しているので、ご容赦のほど。




モーモーポイント
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

どんどん下がってくる感じ

今朝は4:30に目が醒めてしまいました。

俺はおじいちゃんか?

外はもう明るくなり始めていましたが、冷たい雨…。これで日曜日に気温がぐーんと上がると、しんどいなあ。

そういえば、455年前の今日も東海地方は雨だった…桶狭間の戦いがあった(とされる)日です。

日本史のなかでも、かなり有名な合戦なのですけれど…。

面白いことに、この「桶狭間」ってどこにあるの?なんです。

「ここじゃないの?」と言われている場所が何か所かあるのですけれど、実は曖昧。

なので、実は戦いなどなくて、織田が今川に降伏するとみせかけてだまし討ちにしたのでは?という説もあるくらい。

実際、歴史というものは勝者のもの。

日本の創生からを記した「日本書紀」は持統天皇と藤原不比等が編纂し、

鎌倉幕府の公的文書「吾妻鏡」は北条一族の配下がまとめたもの。

ですから、それぞれ自分たちにとって都合の悪いことは書かないのです。

さて…。

最近の「ごくごく普通の一般のひとびと」にもわかりやすいような政治にかかわる本がたくさんあります。

多くは「嫌韓本」と呼ばれています。

このようなジャンルって「レッテル貼り」も多く見受けられたりします。



上の本とは別になりますが、少し古いけどこんなもの↓もありました。

私が高校生のとき、受験先の大学にこんなグループいましたねえ。

「大喪の礼粉砕」とか「大学解体」とか騒いでいました。

私には「いい歳して何やってんの、こいつら?」って思ったし、嫌なら大学こなきゃいいのにって。

受験勉強して大学に入っておきながら、大学解体って何なの?バカなの?って。



まあ、私も大学に入学後、講義を受けない典型的なアホ学生でしたから、ヒトのことは言えないかな。

どちらにしても、こういう本を見かけたとして、それをどう読むかはあくまでも読み手の自由。

さて…。

都道府県別在日(在留)韓国・朝鮮人の人口は、だいたい50万人ちょっとくらいだそうです。

この人口の大部分が、日本の義務教育を拒絶して、母国の教育を自分たちで実施しているわけ。

「特別永住者」には日本の義務教育を受けさせたほうがいいと思うのですけれどね。

私がもっとも問題だと思うのは、強制連行された等々のウソが語られることが今まで多すぎたこと。

日本と米国、韓国の公式文書をみれば簡単な話なんですけれどね。

そこには歴史認識だの、解釈の違いだとか、そんな情緒的なものは入り込めません。

事実は事実。

ここでは書かないけれど…本当にまあ…。

差別と区別は違うということ。

朝鮮も、左翼のヒトタチにも言えると私が思うのは、どちらも「被害者ビジネス」だということ。

ネット右翼系?のサイトに「被害者様」なんて言葉も見受けられますが、言いえて妙だと私も思いました。

ただ…ヘンテコなものがだんだんと下がってくると、そこに入るべきでない人たちにしわ寄せがいく可能性が。






THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

管理職って…

今回は管理職の方と、その部下双方ともに知っておいたほうが…読んでおいたほうがいいかな、と思う書籍の紹介。

まず最初はこちらから…。



OJTとはオン・ザ・ジョブ・トレーニング。

「仕事をすることで、仕事をおぼえていく」ひとことで言うと、そういう意味です。

私が新入社員のとき、だいたい「新人担当」という先輩がいて、それこそ手取り足取り指導してくれました。

その先輩にしてみても、後輩を持ち、指導することで気づくことが多かったと、よく言っていました。

二人の上司にしてみれば、先輩と新人をセットで育成してくれていたわけです。

そして、そういうマネジメントは管理者の重要なお仕事の一つでもあります。

翻って現代のニッポン。

採用の世界で長く氷河期が続いたため、新人を指導する「数年先輩の社員」がいなくなってしまいました。

新人と指導係は、年代と社歴が離れていないところがミソなのですが、それができない職場が増えました。

そうなると、指導係にとって新人指導はめんどくさいというか、自分の目標達成を邪魔するタスクになってしまいます。

さらに、その上の管理職も、今はプレイングマネジャーが多いので新人にまで気を配ってなんかいられない…。

おそらく、そんな職場が多いのではないかしら…。

新人さんの側にしても、「俺の色に染めてやる」的な先輩や上司は敬遠でしょうから、悪い環境ではないのかも。

ただし、口うるさい先輩や、うっとおしい上司がいる職場って、それこそ自分の成長には必要だと思うんですよねえ。

えっと…。

ごく簡単なセルフチェック。

管理職の方「うちの新人、使えねーよな」 
 ⇒新人も管理職をそうみている可能性があります。部下は上司を写す鏡です。
  なので、キレイな顔が鏡にうつる可能性は低いでしょう。

指導係「そうっすよ。ゆとりはしょせんそんなもんっすね」
 ⇒氷河期世代はめんどくさいと思われているかも。上司からは「お前も成長しないな」と思われているかも。

新人・若手「先輩は…上司は・・・」とはじまり、語尾は「…してくれない」 
 ⇒学校じゃないし、客じゃない。教育研修中に給与がでていることをもっと意識すること。

とはいえ、私だって自分なりに気をつかってはいるものの、部下さんたちにはこき下ろされているわけですから。

それでもまあ、上司というのはそういうもの。

OJTという言葉があるということは、OFF JTというものもあります。

いわゆる自己啓発ってやつです。

知識や技術、ノウハウ等々を学ぶのは確かに重要だと思います。

プレゼンを例に挙げれば、資料の見せ方・作り方と説明の仕方など、これである程度その方の「能力」がわかります。

ここでとても大事なのは「考え方」なんです。

それを理解しやすいものとしてあげたい書籍がこちら。



中学生、高校生あたりを対象にしている「勉強本」なのですが、本質をついているなあ、と思いました。

大事なのは「考えるチカラ」だということ。

部下や後輩を育てる簡単なひとことがあります。

相談されたときに

①「なるほど」
 …相談レベルは不問。とにかくいったん引きとってあげる。「そんなくだらんことで…」はダメ。

②「○○で困っているんだね」
 …問題を明確にしてあげる。実はここが曖昧な場合が非常に多い。ここを明確にしないと③が活きない。

③「で、君はどうしたいと思っているの」
 …自分で考えるのがめんどくさいから手っ取り早く指示・結論をもらいに来る子がめっちゃ多い。ほぼこれ。

人は、自分が出した回答には責任を持つものです。

質問ではなく、責任をおしつけるための「質問」には、答えてあげてはいけないのです。

その子からは当然ムカつかれることと思います。

「あいつはたぶん、何もわかんねーんだよ。そんなのが管理職なんだからうちの会社って」とかね。

ですが、そんなことはどーでもいいのです。そういうもんだから。

若い世代(だけじゃないけど)に必要なのは「説教」ではなく「考えさせる」こと。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

世界から

今回は、歴史というものを日本とか、アジアといった地域に限定しないで、世界で見てみたいと思います。

まず、いきなりですが「侵略の世界史」から…。



「国」ではなく、人種としての「白人」がどのように世界を制覇し、異民族を服従させていったのか、という論点。

法律の世界では「不遡及」という大原則があります。

かたい言い方をすると…。

「実行時に合法であった行為を、事後に定めた法令によって遡って違法として処罰することを禁止するもの」

この大原則がないと、時の政権や為政者の思惑で、あらゆることを罪に問うことができてしまうからです。

たとえば「飲酒は30歳からとする。これに抵触する者は罰金100万円を払え。過去30年にさかのぼって適用する」

なんて法律ができたらどうしましょ?

みんなつかまってしまいます。国庫を豊かにするために、こんなこともできてしまいます。

ですので、 ・事後法の禁止 ・遡及処罰の禁止 ・法律不遡及 という原則が近代国家にあるわけです。

その結果、白人が世界を侵略し、略奪し、異なる人種を奴隷としてきた過去の歴史は不問ということ。

ということを踏まえたうえで、改めて山川出版の世界史を読み直してみます。



世界史とは争いの歴史であり、戦争が世界を構築してきたもの。

良い悪いという話ではなく、そういうもの。

アフリカ諸国がやられたように、アジア諸国も同様にやられました。

それが植民地化というものでした。

日本の行為が「アジア諸国の解放」だったのか「侵略」だったのか、私には正直よくわからないのです。

どちらか、なのではなく、どちらも正しかったのではないかと思えるからです。

白人に負けない国づくりをする…。

欧米に追いつけ!から追い越せ!になっていったとき、当然「列強」とぶつかることは自明だったからです。

…。

「歴史から学べ」と他国に言っておきながら、自らは何も学ばず、ねつ造した歴史のなかにいるあの二つの国とは違う。

日本は、日本人は、やはり歴史から正しく学んだほうが良いということ。

ひとつは…「勝てば官軍」という言葉ですね。

幕末だって、薩長連合がある日を境に官軍となり、幕府軍はいきなり「賊軍」にされました。

東京裁判も然り。インドのパール判事が残した語録を読めば誰でも理解できるもの。

負けた側は、勝った側の論理を甘んじて受けなければならない。

そして、自虐史観なるものが生まれてしまった…。

それに抵抗すると「右翼」とか「軍国主義者」だのと言われたりしてね。

今回、戦後70年の談話がどうのこうのと言われていますけれどね。

私の大嫌いな村山という当時の総理大臣が残した談話は日本人にどんな幸せをもたらしたのでしょうか?

「日本は侵略戦争をおこしました。申し訳ございませんでした。慰安婦のみなさんには賠償します」

その結果、どうなりました?いわゆる問題は解決しましたか?

その次の河野談話は…どうなりましたか?

私たち日本人は、日本は、これらの談話によって幸せになったのでしょうか?

そういう視点も論点も、一切みえてこない。

にもかかわらず、今度は安倍総理の談話に同じことを求めるの?

歴史に学ばないと、でしょ。

村山談話、河野談話…があったのに、かの国はこう言います。

「日本は謝罪も賠償もしない。真正性がない。謝罪しろ!賠償しろ!誠意を見せろ!」

マジでどうすんの、これ?

したことが、いつの間にか「なかったこと」にされているのにね。

世界文化遺産登録をめぐる韓国の反対と、妥協案なるものの内容が…まさに慰安婦とおんなじ構造。

「韓国人(当時は日本人)が徴用されていた事実を認めて、碑に残してくれ」tって・・・。

戦争中、国民が徴用されること自体はあるわけで、でもその中心はあくまでももともとの日本人が対象でした。

かの国の妥協案なるものをのんだら、次は間違いなく…。

「日本は奴隷(強制徴用はいずれこういう名称になる)にした。虐殺された(運動会や慰安所あったのに)から謝罪だ賠償だ」

さすがに現政権は、この妥協案なるものを拒絶しました。

一方的に日本にケチをつけてきながら「妥協案」ってさあ…しかも今回日本が拒絶したら「次も協議させて」ってさあ…。

何なのよ?って。

日本にはもうお構いなくって、確かに思いますわな。

民主党政権だったらアウトでしたねえ。

その民主党は相変わらずお花畑…

「我々が政権奪い返したら、集団的自衛権は違憲として廃止する」とのこと:辻なにがし

「我々が政権奪い返したら、(大臣のうしろの)官僚を必ず処分してやる」とのこと:小西クイズ王

どうしようもないっす。

明日からまた雨…。






THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

海街diary

今回は、私の好きな「海街diary」の映画上映について。

この作品を最初に知ったのは、マンガのシリーズものでした。

表装がとてもきれいな風景で、しかも見覚えのあるシーンだったので、目にとまったんです。

新宿のモード学園のビルの近く(地下?)にある大型書店をブラブラしていたときだったと思う。



私、普段はあまりマンガを読まないのですけれど、これはいいなあ、って思いました。

で、その次はこちら。



マンガ原作が実写映画化され、今週末から公開です。 海街Diary

四姉妹キャストは綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず…。

で、この原作や映画にちなんだ散策ブックがこちら。



鎌倉で感じる四季は京都のそれとは似ていて違うものです。

鎌倉も京都も四季折々の風景があり、いつ訪れても楽しめるところですけれどね。

そのなかでも、京都は特に晩秋がとても素敵だし、鎌倉は初夏でしょうか。

紫陽花と由比ヶ浜に、江ノ電と鎌倉ビール。海岸線のテラスで、海を眺めてぐいっと呑む昼ビールのウマいこと。

えっと…。

映画の話に戻ります。

原作がとても素晴らしいので、非常に興味しんしんです。

新宿バルト9でも上映されるし、仕事帰りに寄っていこうかな。






THEME:読んだ本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

最初は駆け出し

昨晩はテレビ東京の「はしご酒」シリーズで四谷荒木町が舞台になっていました。

「出没!アド街ック天国」とはまた違うユルイ企画。

さすがテレ東。

今週末、OB先輩たちとご一緒するお店も番組に登場していました。

楽しみですが、仕事しないと・・。

さて。

最近、職場の指導対象が増えたせいか、改めて気づくことがあります。

業務をきっちりこなすときの「こまかな気配り」というものは、誰にでもできるものじゃないんだな、とか。

この流れで仕事をする場合、あらかじめ確認しておくべきポイントとか、そういうものがあるわけです。

若い方や、その分野の経験が不足している方は、えてしての「気づき」がありません。

ないから、気づかない。

気づかないから、成長がない。

なので、「大事なこと」であることを、気づかせることが最初に必要なんだ、とも。

男性というものは、老いも若きも理屈におちないと従わないというか、腑に落ちないと前に進めない人が多い。

腑に落ちないのに「わかりました」と進めていくヤツは、あまりモノゴトを考えてない。

素直なのではなく、自分でしっかり考えるクセがついていないタイプが多い。

その証拠に、そういうコは、また同じことをします。



ちょっとした「きっかけ」で劇的に良くなる場合もあります。

そういう意味でも、社会保険労務士として活躍する前に、社会人経験を持っておいたほうが良いと思っています。

お給料をもらいながらスキルアップできます。

「リーマンなんてイヤっす。今の時代に社畜したってメリットないっしょ。資格を取ってそのまま開業します」

たまに、こんなことを言う学生さんとお会いしたりします。

たしかに、ね。

東大だろうが早稲田や慶應出ていようが、就職できないもしくはしなかったというヒトが結構な比率で存在します。

理由はひとそれぞれだと思います。

それでも、新卒で社会人にならないリスクは、非常に大きいと私は思います。



誰でも最初は駆け出しから…。

それを省略できる人は、ごくごく一部の宇宙人みたいな起業家ではないかと。

ちなみに、士業で活躍されている方々のバックグラウンドや学歴は多種多様です。

自分の学歴にプライドを持っているようなタイプは、少々難しいかもしれません。

私の周辺で活躍されている開業社労士の先輩方々は、みなさんサービス業そのものですからね。

顧問として、顧問先から選ばれ、選ばれ続ける事務所として一生懸命ですからね。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

数学的な考え方

昨日は野菜の直売所に行き、大根、いんげん、きゅうり、たまねぎ等々をお買い上げ。

野菜が高い昨今…直売所は安いし新鮮だし、なかなか使い勝手がいいです。

さて…。

今回は子どもの教育にかかわる分野から。

理数系が得意な長男くんと話すときのネタにいいかな、と思って購入してみたんですけどね。

これ、決して子どもの話だけではなく、オトナにとっても有用だな、と思ったのでご紹介する次第。



演繹(えんえき)法と帰納法。

とてもわかりやすいです。

「AはBである BはCである よって、AはCである」

これが演繹法と呼ばれる思考のパターンです。

仮説検証に向いています。

「Aはプラス Bはプラス Cはプラス Dはプラス Eはプラス… よってアルファベットはプラスである」

これが帰納法と呼ばれる思考のパターンです。

マーケティングに向いています。

どちらが優れているのか、ではなくて推論には向き不向きがあるということです。

なんでもひとつの手法にこだわっても適切ではない、ということです。

トレーニングプリントもあります。



こういうものは型だから、理解してポイントをおさえてしまえば、劇的に良くなるんですよね。

「論理的思考」なんて書かれると構えてしまうかもしれませんが、実はそんなに難しいものではない(と思っています)。

誰にでもできるもの、です。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

20年も経ったら…

見なきゃいいのに、韓国ネタをネットで眺めて腹を立てることがしばしば…。

何なんだかな。

えっと…。

別に韓国の人ばかりじゃないけれど、たくさんの外国人女性が売春している場所があります。

日本人もいるみたいですけれどね。

新大久保には「立ちんぼ」がいるし、鶯谷とか相変わらずスゴイことになっているし。



思うに…。

二十年くらい経ったら、彼女たちは「ニッポンジンに慰安婦にされたニダ」と訴えるのかもしれません。

「人権問題だ!強制性が問題なのではない」とでも言い出すのでしょうか?

それとも、しらばっくれて「ニッポンジンに強制的に連れてこられた」と言い出すかもしれません。

たとえば、鶯谷(うぐいすだに)のみなさん…。

山手線の車窓から眺めるだけでも、淫靡な雰囲気は伝わります。

街中を歩けば、結構すごいものがあります。

子どもと一緒に歩くのはムリっす。



別に鶯谷だけではなく、いたるところにその街は存在します。

あるということは、必要だということでしょう。

良い悪いではなくて。



私は風俗には行きません。キャバクラにも行きません。

ですが、風俗というジャンルを否定する気は毛頭ありません。

いいじゃないですか、別に…といった感じ。

ただし、社会的弱者を装う「被害者ビジネス」は、いただけない。

風俗で働く女性に対し、人権軽視という視点で見る向きもあります。

実際、そういう方もいるのかもしれません。

東日本大震災以降、風俗嬢の数やお店が増えたという話も耳にしますので…。

み~んなが「性の被害者だ!賠償しろ!謝罪しろ!」と言い出したらどう思うのだろう?

先日の世界遺産の軍艦島に至っては…。

強制徴用されたって?

5万人以上もの人たちが?

よくもまあ…っていうところです。

当時の炭鉱はとても景気がよく、お金になる仕事だったので、たくさんの出稼ぎ労働者が集まったわけです。

それなのに、なんでわざわざ朝鮮半島から船で朝鮮人を強制的に連れてこなければならないの?

船で何往復すればいいの?

それにどれだけの費用がかかると思っているの?

単純計算したって180回くらい往復しないといけないことになりますが、そんなことする必要はないわけです。

だいたい、日本海を180回も「人さらい船」が往復していたのなら、そんな大規模な記録は消せないでしょう。

日帝が消去したって…そんなのムリだっつーの。

だいたい、お金かけなくても勝手に集まってくるんだもん。

炭鉱には朝鮮の飯場もあったし、朝鮮人のお客さんを対象とした売春宿もありました。

軍艦島では住民による運動会などもありました。

それが…月日が経つと「強制的に連れて行かれた」となってしまう。

現実にたった今、ない話で大騒ぎしているのだから、現在進行形の方々は…。

20年もたったら言い出すのでしょう。

鶯谷の電信柱に貼られたチラシ「デリヘル嬢募集」とかを「ほら!これが証拠ニダ!」とやるのでしょう。

いわゆる慰安婦だって「慰安婦募集 高給保証」といった求人広告を大々的に取り上げたお国柄ですから。

ということで、今現在の、リアルタイムの世界から70年以上前のことを考えると、実にわかりやすい構図です。







THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

働くということ

昨日、ご近所さんから生け花用のアジサイと朝顔の苗をいただきました。

アジサイは玄関に飾り、朝顔は庭のフェンス沿いにはわせてみました。

今年の初夏は彩のある庭になりそうです。

えっと…。

話は変わりまして、今回は働くということについて書いてみたいと思います。

だいたい、就職活動が始まる前後や夏休みあけくらいの時期に、この手の話をすることがあります。

知人に頼まれての座談会だったり…。

社労士会の先輩が顧問されている会社の新人だったり…

かつての後輩が受け持つ大学の教え子だったり…。

ある意味では、みなさんマジメなんですね。

うん。とってもマジメ。

その一方で、何といえばいいのかな…。

世の中は「正しいこと」が通り、「頑張っている人」が報われる社会でないといけないと思っているような感じ。

別に、悪が栄えるわけじゃないけれど(笑)。

そんなとき私は「正しいことって何?」「頑張っている人って具体的にいうと誰?」と訊いてみたりします。

ほぼ100%「正しいこと」も「頑張っている人」も、具体的にはでてこないのです。

「だって、そういう世の中じゃないですか」とか「格差社会じゃないですか」とか…どこの世界のお話なのよって…。



もうひとつ、キーワードになっているかもしれないものに「理不尽」「社会貢献」という言葉があります。

わからないでは、ない。

今の若者世代の親世代は、日本社会で最初の「リストラ世代」ですから。

仕事ひと筋だった自分の父親が、ある日あっけなくリストラされた会社からの仕打ちを見ていればねえ…。

ただ…身もふたもない言い方ですけれど、大人の世界は理不尽そのものでもあります。

弱いヒトがうつ病になるわけじゃない。仕事が遅いから日々夜中まで働いているわけじゃない。

成果の伴わない頑張りは「残業代泥棒」と罵倒される会社すらありますからね。

100点満点のテストで98点と60点だったら、98点のほうが優秀とされるでしょ。

社会人は必ずしもそうではありません。

勉強と違い、社会人や会社組織には「絶対に間違えてはいけないモノ」があります。

98点でも、失点した2点がこれにあたっていたら、この方は0点以下のマイナスという評価を受けます。

頑張って98点とったいうことは、会社組織やえらいひと、上司にとってはどうでもいいのです。

実はこれ、理不尽でもなんでもないこと。

モノゴトには優先順位がありますから。

でも、こういうことは、ある程度必死になって働いてみないと気づけないと思います。

社会貢献もねえ…。

「社会貢献って何?」と聞くといろんな意見がでてきますが、これを言うヒトはまずいないのが「税金を払うこと」です。

社会貢献の源は、税金なんです。ですから、それを払うことが社会貢献。

バブル崩壊以降、多くの大銀行は、税金を払わず、税金を借りてその場をしのぎました。

ですから、社会貢献ゼロです。

ニッポンの社会の寄生虫!と呼ばれてもおかしくない存在でした(と言い切っちゃいます)。

もちろん、社会貢献を実感できる業界や職種というものはあります。

これをどう考えるのか?

こんな話をしていくと、結局のところ答えは自分のなかにある、というありきたりの結論になってしまうんですけどね。











THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

東慶寺

昨日とはうってかわって本日の気温は急上昇するらしいです。

「たくさん実がなる」と言われて購入したミニトマトですが、実に色がつきはじめました。

もうひとつの「とても甘い」と言われて購入したほうは、まだ青いまま…。

早く食べてみたいものです。

隣の空き地の角に自生しているアジサイは、今年も青い花を咲かせ始めました。

土地が酸性かアルカリ性かで色が青か赤になるそうです。

えっと…。

私のなかではアジサイは鎌倉。

ということで、今回は東慶寺を舞台にした歴史小説をご紹介してみたいと思います。

東慶寺は鎌倉にある古刹です。

北鎌倉には、大寺院がたくさんありますが、このお寺は規模ではなく「縁切り寺」として有名な駆け込み寺でした。



東慶寺

鎌倉寺院の庭園は京の都にある大寺院にも負けない立派なものです。

まあ、比較する必要はないんですけれどね。両方好きだし。

ただ、個人的には秋は京都、初夏は鎌倉が似合うと思っています。

紅葉は…これはやっぱり京都のお寺さんたちが日本一だと思います。やっぱすごいもの。

でも、初夏は寺社巡りをする気にはなれません。

住むのもイヤになるくらいでしたから(エアコンなしの4畳半アパートに住んでましたけどね)。

鎌倉は、北鎌倉から海に向かってお散歩するのが心地いい。

で、八幡宮から小町を抜け、海辺で鎌倉ビールを呑んじゃう。

(とんびには注意してください)

今年も、またそんな季節になりました。

葉山牛のステーキたべて、海で酒のんで昼寝かあ…。いつにしようかな。






THEME:オススメの本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

朝と夜で速読

今朝は少しまえから雨が降ってきました。

ナスときゅうりに花が咲いたばかりなので、花落ちをさけるため屋根のある場所に避難させました。

あと、錦織選手、惜しかったですね。

ベスト8で残念な気持ちになってしまうという、本当にすごい選手だと思います。

いつか、本当に四大大会で優勝するのではないか…と普通に、本気で思ってしまいます。

さて…。

今回は社会保険労務士受験について。

今年の社会保険労務士試験を受験する方々にとっては、ゴールデンウィークが「明けて」からのスパートは大きい。

そして、そのスパートが100メートルで終わってしまうか、本試験まで駆け抜けることができるか…。

その別れ道になるのは、おそらく今月の6月になるのではないかな、と経験則から思っています。

学生さんだったら前期試験があります。

社会人だと株主総会の時期にはいろんな業務があります。

大手企業は四半期決算が導入されていますし、6・7月は結構忙しいモノです。

5月と8月は「比較的」勉強にあてる時間を確保しやすい方も多いように思いますので。

ですから、5月である程度「詰め」ることができたとして、それを6月につなげていくのは、案外と難しいのです。



しかしながら、部活と勉強を両立させてスポーツで全国大会に出場し、現役で東大に合格しちゃう人がいます。

もちろん私にはそんなアタマも、根性も、センスはないのですが…。

一部の士業を除けばそこまでの難易度じゃないわけですからね。

効率と工夫で、ハンデをクリアすることは可能なレベルだと思っています。

この時期から「アタマの基礎体力」をしっかりと身に着けるひとつの方法として、スキマ時間の速読があります。

自分にピッタリくるマメ本を一冊持ち、朝と夜で一日一回転させます。

テキスト形式があう方もいれば、問題形式が良いという人もいますので、そこはあくまでお好みでどうぞ。



都市部で電車通勤されている方であれば、朝と夜の通勤時間に昼休みを加えれば2時間以上は確保できるはず。

この2時間で1冊を1回転させてしまうんです。ですから速読なんです。

どうしても「じっくり読む」習慣が身についている方が多いので、この方法はなかなか理解いただけない。

やってみたら絶対にわかるはずなのに…。

毎日やっていると、そのうち「吐くほど見飽きたところ」が増えてきて、あやふやな部分が明確になっていきます。

別に速読法など勉強しなくても、毎日繰り返せば、だんだん早くなっていきます。

スキマ時間にこれをすることで、問題を解く時間もきちんと確保できます。

この時期、自宅では本番を想定した問題集を解き、回答をしっかりと読みこむだけにする。

ここまでできれば、かなり合格確率は高まると思います。

あとは、自分自身がそれをできるかどうかだけで、合格率なんて無関係。

他人の出来具合など、自分には関係ないのだから。




パートナーエージェント
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美魔女

今回は美魔女なるものについて。

実は先日、ユーチューブを適当に眺めていたら、この方がでてきました。

年齢的にみても私の年代。

若かりし頃の写真などを拝見すると、いわゆるバブル景気真っ盛りの頃そのまんま。

肩パッドの入った服を着て、大きなわっかのイヤリングにくっきり眉毛の森高ヘア。

バックには赤いフェアレディZが控えておりまする。

実にお見事!

ワンレンボディコンなんて言っても、今の若い子らは意味わかんねーだろーなあ。

って、私もあの当時、そういうものにはあまり興味がなかったし。

きったない恰好でバイク乗り回していたころだし。



で、この方のキレイなことと言ったら…。

美魔女ってこうなの?ってマジで驚きましたです。はい。

娘さんとの2ショットなんて、姉妹といっても十分に通じるレベルだし、若いころより今のほうがずっといい感じ。

どんな生き方をしてきたら、こんなナチュラル感をだせるのだろう。

そんなことを思いつつ、こんなものもある時代…。



寿命が延びていくと「若い時代」も後ろに伸びていく…そんな話を聞いたことがあります。

ずぅっと昔の大昔、10代半ばはもう大人でした。

今、成人は20歳ですが、20歳をオトナと感じることは、あんまりない。

10年ずつくらいズレているのかもしれません。

いつまでが女子で、いつまでが男子なのか?

一方で、そんなもんどーでもいいじゃん的な存在感のある方もいます。

私にとって、それは小泉今日子さん。



彼女がアイドルだった時代、私はあんまり好きじゃなかった。

っていうか、アイドル全盛時代でしたから、私にはみんな同じに見えたんです。唄もへたくそだし。

なのですが…楽曲がよいのと、彼女独特のトーンが何となくいい感じに思えたのは20代後半のころかしら。

今は…それなりに歳を経た感はしっかりあるものの、露出が増えてきたような印象があります。

40代、50代はまだまだこれからといったところでしょうか。

おっさんも…モテたいとは思わないけれど、カッコイイおっさんになれるように体型から絞りなおしましょうかね。

ジャンプの葛西選手が言っていましたが「おっさんになると、一度身についた脂肪はなかなか落ちない」その通り。

ハピタス


THEME:アンチエイジング・若返り・シミ・シワ・たるみ | GENRE:ヘルス・ダイエット |

正解のない話

きょうから6月。

ナスに花が咲きました。ようやく一番花。

ナスとピーマンはこのまますくすくと育ってくれるのかしら。

次男くんは昨年学校で育てていた(実際は先生か)ものの、私ははじめて。

アブラムシなどの対策がどれくらい必要になるのかなあ。

さて…。

今回は「出生前診断」について書いてみたいと思います。

ちょっと重たいかもしれませんが…。

ヒトが神の領域に入っていいのか、という議論がずいぶんとありました。

その反射的な議論として、障がい者は生まれるべき存在じゃないということか!という話も…。

いろんな話がありました。

あえていえば「わざわざ障がいを持つ子供を産みたいか」という質問があれば、それはノーだと思う。

(私が障がい児の父として、自分のこととして書いています。障害をもつ方を誹謗する意味ではありません)

親である自分にとっても、それ以上に生まれてくる子にとっても…。

世のなかは不平等ですから…。

障がいをもつ子が生まれたら、その子は果たして幸せになれるのだろうか?

そう考えて、産むのをあきらめるヒトがいても、別に不思議でも何でもありません。

実際、大変ですからね。

自閉症という障がいをもっている次男の父親として、そう思います。

マンガ「ブラックジャックによろしく」にも描かれていた話です。

あのときは、自分が障がい児の父になるとは思ってもいませんでした。

でもね…。

幸せかどうかは、自分が決める話です。

そして、子ども自身が自分で感じる話です。

他人なんか、どうでもいい話なんです。



各地域にある療育センターには、いろんな障がいをもつ子どもとその親御さんが通っています。

もちろん、偏見もたくさんありますよ。

見てみないフリ・・・というのもたくさん経験するし、他人の目が苦痛というヒトもたくさんみてきました。

現状を認めたくないので療育センターにも、行事にも一切でてこないというお父さんもいましたね。

会ったことないからどんなお父さんなのかはわかりません。

そのような人たちの気持ちは…わかるけれど、支持はできない。

私は、子どもたちが自分のもとに生まれてきてくれたことに意味を感じているし、感謝もしています。

ハンデのない子は、ハンデそのものを知らないし、理解できない。

なんでもできてしまう子どもは、大人になるとヒトにめっちゃ厳しい人間になったりします。

できない理由がわからないのですよ。

私は、自分の子どもには「やさしい大人」になってもらいたい。

社会的な成功なんて、別にいらない。成功してくれたらそれはそれで結構ですけれどね。

ただ、幸せに暮らしてくれれば、「自分は幸せだ」と感じて暮らしていけたら、それでいい。

長男も、次男も。



別に、ムリしてがんばらなくてもいいから…。

ということで、子どもたちと一緒に毎朝、野菜やハーブたちに水やりしている時間がとても好き。

今日も頑張ろう。ほどほどに。






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