プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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庭・菜園
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ジョロキア

最近、買い手が増えたのでしょうか?

超マイナーだと思っていたハバネロが、今年は割と見かけます。



そう…。

やつはとても恐ろしい野菜。

昨年、次男セレクトで苗を購入、育ててみたのが最初でした。

割と手もかからずに勝手にすくすくと成長し、結構実をつけてくれました。

我が家でもこいつを使って料理をしてみたのですが…。

つい、手を抜いて「素手」で調理したら指が…熱くてひりひりします。

夫婦そろって指先が大変な状況で数日を過ごすはめになりました。

食味は…とても素晴らしいものがあります。

確かに、めっちゃ辛いです!

辛いというよりアタマが痛くなるような感じです。

そのくせ、トウガラシと違って「甘味と旨味」があるんですよ。

調理というか、実を分解するときは素手は厳禁!

できればゴーグルもつけておいたほうがいい。

とにかく…スゴイよ。

粘膜系に触れたらマジで大変なことになるから…。

これ、一度にたくさん食べるのは不可能なので、知人に「自分ブランド」として差し上げる私。

世のなかには、辛いの好きという人間は、案外と多いモノ。

お中元チックに、一個ずつ知り合いに差し上げるのですが、けっこう好評。

自分では買わないだろうけど、もらえばちょっと調理したくなるでしょ。

オリーブオイルに漬けてみたくなるでしょ。

で、ペペロンチーノとか作ってみたくなるんです。

不思議なもので、ハバネロをさしあげた方はほぼペペロンチーノを作ります。

「最初フルーティで辛くないじゃん!って思った後から、ドーンとくるよね。あれすごいな」

皆さんからこのような感想をいただき、ちょっと楽しいわけ。

自分でも不思議なのですけれどね。

京都で栽培しているのが有名ですが、あんまり流通はしていない野菜。

焼肉にも、鍋にも、何にでもあいます。ただし、少量ですけど。

こいつを漬けたオリーブオイルは…絶品です。

今回栽培している品種は「ジョロキア」というもので、なんでもノーマルなハバネロよりさらに辛いそうです。

「悪魔唐辛子」なんてネーミングがついてます。さぞかしスゴイのでしょうね。

辛いのは苦手なのですが、それでもちょっと楽しみ。




有機野菜、無添加食品の宅配「秋川牧園」
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THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

知らなかった…

「米なす」の由来はアメリカの米国だったなんて…。

つい最近まで知りませんでした。



もともとはアメリカの品種「ブラックビューティー」というものを、日本人向けに品種改良された、と。

米国のなすだから「米なす」とは。

私は京野菜のひとつかと思っていましたが、あちらは賀茂なすという品種とのこと。

いままでずっと、なすは食べませんでしたから、あんまり詳しくもなかった。

今年、ふとしたことで「クリーミーナス」と書かれていた苗木を購入し、育てた結果…。

食べれるようになったんです。

焼きナスがとても美味しいのです。

ということで、次回は米なす栽培に挑戦しようと思っています。

秋ナスかあ…。

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シンプル イズ ベスト

今日も暑い…。

今朝、リビングの温度計をみると、すでに30℃のあたりです。

さて…。

昨日はお呼ばれしまして、日本橋にある割烹料理屋さんに行っておりました。

玄関で靴を脱ぐと、和服のお姉さま方がしまってくださるお店。

政治家が集まっていそうな「料亭」というやつです。

こういう店にはじめてきたときの私は…靴下はヨレヨレだし、靴はくたびれているし…。

周囲をみると、諸先輩方の靴はどれもキレイに磨かれていて、ぴしっとしているじゃないですか。

あとで「普段履いているのと違う靴だから、キレイなはずだよ」とか言って笑っているし…。

早く言ってよぉって感じでした(かなり恥ずかしかったのです)。



あれからもう7年くらい過ぎたのかあ。

いろいろ教えていただいたいろんな会社の先輩たちの多くは、悠々自適な暮らしをおくっているようです。

私はまだまだ…。

境地もそうだけど、先立つマネーもまだまだ。

お行儀も舌も、まだまだ…。

そんな私でも、そのお店の〆にでてきた「おにぎり」がたまらなく旨かったことはわかりました。

新潟の魚沼のコシヒカリは、ずば抜けてウマいです。

妻の実家の実家が、新潟で酒屋をやっている関係もあり、お米は相当に良いものを「いただいて」いる我が家。

そのなかでも、魚沼コシヒカリは本当に絶品なんです。別格です。

もちろん、普段から食べているわけじゃないですよ。

だいたいお正月にいただいて、すぐに食べ終わってしまいます。

魚沼コシヒカリでおにぎりを握るのが一番わかる。

少し冷めてから食べると、うまみが他のお米とまるで違いますから。

子どもたちも「今日は魚沼だね」ってすぐに気づきます。

外国の方には、この「うまみ」という概念がなかなかわからないのだそうです。

ニッポンの食文化と言ったら大げさですけれど、和食っていいなあ。







THEME:美味しかった♪ | GENRE:グルメ |

違憲といわないところ

憲法第9条を守れ…か。

相変わらずのお話ですけれどね。

「戦争法案」というレッテルを張って反対キャンペーンをしている一方で、もうひとつの「憲法違反」にはしらんぷり。



違憲といえば、憲法第9条ばかりの政治家、マスコミですけれどね。

憲法には第15条と第93条というものもあります。

少しめんどくさいけれど…。

第9条・・・戦争の放棄、軍備および交戦権の否認

第15条・・・公務員の選定罷免権、公務員の性質、普通選挙・秘密投票の保証

第93条・・・地方公共団体の機関とその直接選挙

違憲違憲とさわぐのなら、自衛隊は解体。

集団的自衛権が云々という言葉じりの話ではなく、素直に読んで自衛隊は違憲なので解体。

そうならないし、できないのは「必要だから」

憲法を実態にあわせて修正すべきというのが、私の持論になります。

憲法を修正する=右翼というレッテル貼るのは、日本くらいのもの。

諸外国は必ずしも硬性憲法じゃないし、頻回に改正している国も少なくないのにね。

だいたい、国連自体が、その憲章を世界の情勢に応じて解釈を変えているのはよく知られているところ。

もっとも、日本ではそういう話はまず紹介されませんけどね。

そして、外国人にも参政権を、という違憲な主張をしているのが、これまた民主党や社民党。

バカじゃないかしら…。

「日本に長く住んでいるのに、参政権がないなんて不平等だ。彼らにも参政権を与えるべきだ」って。

参政権とは、簡単にいえば「投票できる」「立候補できる」という権利。

日本に住んでいても、日本人でなければ、日本国籍をもっていなければ、参政権は不要でしょ。

日本と、日本人のためにある権利を、なぜに外国人に与えなければならないの?

本当に…「真意」をききたいものです。

たとえば、対馬に在日韓国人が3千人くらい集まってきたら、なんでもありの地方自治になってしまいます。

「対馬は韓国の領土」なんて碑文を建てられたりして…。

だいたい、米国の政治家をみればわかるだろうに。

なぜ、米国にいわゆる慰安婦の像が建てられたのか…。

韓国人の人口が多い地域では、彼らの票を無視できないから…。

繰り返しますが、なぜ民主党などは外国人に参政権を与えたいのでしょうか?

その結果、どのような目的が達成できるのでしょうか?その目的をきいてみたいものです。



そんな政党が、9条のみに固執して「憲法違反だ」と騒ぐ姿は、私には滑稽に見えます。

少しまえ、自民党の青年部勉強会でマスコミ批判をやって野党が大騒ぎしていました。

あれはたしかに、やりすぎだと思う。

でも、政権を担当していた当時の民主党だって「○○社の政治部長を処分せよ」とか、いろいろやっていたわけです。

○○テレビの免許をはく奪しろ!とか、いいたい放題言っていましたよね。

ほんの数年前の「自分たちの姿」を、覚えていらっしゃらないの?

いいかげん「ブーメラン政党」から脱却してもらいたいのですけれど…。

やはり、ムリなのでしょうか。

繰り返しますが、憲法違反は何があっても認めない、許さない、憲法改正は天魔の所業なのであれば、参政権も同様に。

徴兵制の復活って…さすがにそこまで論理を飛躍させるのかって思うと、むしろそのような政党にこそ怖さを感じます。








THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

文楽

ご近所のおばあさんからいただいた朝顔が、次々と咲き誇りはじめました。

花の根本は真っ白で、そこから青と紫を織り込んだような、鮮やかで涼しげな色彩がとてもきれい。

その反対側には日日草。

白、ピンク、赤と3色ならんで庭を彩ってくれています。

真ん中に、なす・ぴーまん・きゅうり・とまとと並んでる我が家の庭。

2年前は「せいぶつ禁止」だったわが家も、随分見違えたもの。

やってみると案外楽しいから続くのでしょう。

まずはやってみないと、ということなのでしょうね。

さて…。

唐突ですが、私にはもうひとつ、趣味というほどじゃないけれど、好きな芸能に文楽というものがあります。

文楽?という方も多いかもしれません。

テレビ番組の笑点にでてくる落語家の名前じゃないですよ。

簡単にいうと、日本古来の「人形劇」です。

歌舞伎を、人ではなく人形が演じているといえばイメージしやすいでしょうか?

この文楽について書かれているエッセイにこんなものがあります。

三毛猫ホームズシリーズで有名な赤川次郎さんです。



もうひとつ。

こちらは「風が強く吹いている」「まほろ駅前…」で有名な三浦しをんさん。



私はこのお二人ほどハマっているわけではありませんが、しばしば半蔵門の国立劇場に足を運びます。

最初は皇居周辺でウォーキングやジョギングをするようになったとき、「こんなところにあるんだあ」って気づいたんです。

ここ ⇒ 国立劇場

そして、ある日、とある大先輩に連れていかれたのが、ここで演じられた文楽と、この近くにある蕎麦屋。

文楽もすごく面白かったし、蕎麦屋は粋な雰囲気がたまりませんでした。

こんなオトナになりたいもんだって…。

当時の私は、そう思ったのでした。

もともと私は人形劇になじみがありました。

NHK教育テレビ(今のEテレ)で放映していた 平家物語

ですので、「義経千本桜」とか、すぐにハマってしまいました。

文楽の人形たちは「生きている」としか思えない。

人形に「生」を吹き込む職人さんたちがいて、芝居がリアルになっていく…。

夏休み期間だと「家族で観れる」演題もありますので、おススメします。

ちなみに、歌舞伎も上演されています。

最近は裾野をひろげくべく努力されていて「社会人のための…」といった演題もあります。

ご丁寧なことに、解説付きなんです。

海外駐在経験の長い方々と呑んでいると「日本の国家、国旗、伝統文化をひととおりおさえておかないと大変」なのだそうです。

私も長男連れて行こうかな。






THEME:趣味と日記 | GENRE:趣味・実用 |

古き時代

昨晩、久しぶりに観ていました。

「なつかし映画・ドラマ」です。

あまりに暑くて、エアコン効いた室内でゴロゴロ…。

ひとつはこちら。



原田貴和子さんの映画初主演作で、監督は大林宣彦。

なのですが、私は竹内力さんが…。

今では、目がちょっと変な感じになってしまいましたが、それ以上にヤクザ風なおデブ役者になっちゃった。

この当時は…スリムで爽やかなバイク乗り…。

時代の流れというか、今までの自分の人生と少々カブらせてみたりして…。

私がバイクにあこがれを抱き、日本をグルリと旅するきっかけは、間違いなくこの作品であり、竹内力さんの存在でした。

もうひとつはこちら。



野村宏伸さんの主演作で、舞台は北海道。

彼は当時、超イケメンでした。

野村宏伸と河合美智子の二人はあの当時は「角川コンビ」なんて呼ばれていたなあ。

先日、日刊ゲンダイの記事で野村宏伸さんを見ました。

ときの流れというものは、やはり残酷だな…正直、そう思いました。

誰だってそうだよ、って思いますよ。確かに。

でも…勝手な言い分だけれども、そこまで劣化しなくたっていいじゃないか!って思ってしまいました。

席をたち、歯磨きをしに洗面所に向かいます。

目の前の鏡を見て、ヒトのことは言えない…仕方ないじゃないか。

最後は映画じゃなくテレビドラマから。



湘南ではなく、南房総、館山が舞台です。

当時はかなりの視聴率でした。

私は稲盛いずみさんが好きでして、このドラマも良かったなあ。

マイク真木さんのやんちゃじいさんぶりも、かなりいい感じでした。

広末は若いというか、ガキんちょ。

全体的に、ちょっとカッコつけすぎ感もありましたけれど、まあ…カッコイイんだから仕方ないか。

房総もねえ…。

とてもいい場所なのですけれど、正直我が家からはちと遠い。

地理的に、海なら三浦半島から江の島あたりだし、少し遠出するなら伊豆に行ってしまいます。

それだけに、南房総のほうが「旅」って感じがするのがいいです。

海のキレイさでいえば、湘南や伊豆よりも南房総のほうが上だし。

食物アレルギーに対応してくれる宿を探して、久しぶりに行ってみようかな。

今日もめっちゃ暑いようです。

部屋の温度計をみるとすでに30℃ですが、最高で40℃になるかもしれないって。

海はどうでしょうねえ。

台風の影響でうねりがあるときは、たまにやってくる高波に注意いただきたいですね。



THEME:映画 | GENRE:映画 |

たまご

「防衛省が辺野古埋め立て設計書…沖縄県受理せず」

書類は受け取ったけど、正式には受理しない…。

そんなことを言っている沖縄県は、国が同じことをしたらどのように言うのだろう…。

行政書士受験者にとって、行政法の仕組みを現実の問題として実感できるモデルかもしれません。

たとえば、国地方係争処理委員会とかね。

現実的に滅多におめにかかれるものではありません。

とはいえ、国民や県民にとっては「税金がムダに使われている」という部分にもっと留意すべきなのですけれどねえ。

さて・・。

梅雨明けとともに、ピーマンの成長が著しいです。

6月下旬から7月前半の雨&低温の影響で、ダメになったものもあるし、成長もとまった感がありましたが…。

猛暑になったとたん、活き活きと成長しはじめた彼ら…さすが「夏野菜」ですな。

美味しく食べてあげるから、どんどん大きくおなりなさい。

さて。

今、テレビでやっているドラマにちょっと似た小説のご紹介。

私は深沢氏の著書はけっこう好きなのですが、そのなかでも、この本はかなり面白い。

「ヒカルの卵」



限界集落と言われるほど田舎の養鶏場が舞台。

限界集落という設定からして今風です。

そんな養鶏場のアンチャンが「卵かけごはん専門店」をオープンします。

周囲は「そんなものが売れるのか?」なのですが…。

勝手な想像ですけれど、こういうお話が着想ネタになっているのかな、なんて思ったりしています。



ビジネスはアイデアと、それを実行する行動力。

よく言われる話ではありますが、実現できる人は滅多にいません。

ちなみに、こんな商品も世の中にはあります。

卵かけごはんがブームなら、卵かけ醤油を作れば売れるだろう⇒売れた⇒いっそパンにもかけちゃえ!



パンかけ醤油・・・。

ここの跡取りは、大学時代の友人。

一時期、同じサークルに所属して、右京区の近所に住んでいました。

いろいろあったはずだけど、やはり家業を継いだか…。

横須賀で板金やっている友人もそうですが、家業を継ぐというのは案外と大変なものらしい。

親世代では絶頂でも、時代の変化とともに斜陽の季節を迎えていたりすることもあるわけで。

いろいろチャレンジが必要である一方、オヤジの代から勤務しているおっちゃん達との関係もね。

子どもの頃から可愛がられてきた会社のお兄ちゃんやオッチャンが、従業員になるわけですよ。

ベンチャーの立ち上げとは違い、引き継ぐ前から責任が求められるのですから…。

えっと…。

養鶏場で卵かけごはんが食べたくなる…そんな読後感。

養鶏場も、新型インフルエンザが出ちゃうと一気に廃業の危機を迎えるし…ほのぼのばかりじゃない。






THEME:読んだ本。 | GENRE:本・雑誌 |

ひんやりハット

昨日の雨で、すこし酷暑がやわらいだのもつかの間…。

本日も最高気温は35℃超の見込みだそうです。

週末、少し庭いじりしただけで滝のような汗がでます。

ということで、この間「ひんやりハット」というものを購入してみました。

要するに「帽子」です。



私は昔から「帽子が似合わない男」と言われ続けてきました。

バイク乗りの時代は、必需品でしたので黒いナイキの帽子を使っていました。

ヘルメットを脱ぐと、髪の毛がめちゃめちゃになっていて、いちいち直していたらキリがないので帽子をかぶってごまかす。

夏になると、海水浴や釣り、家庭菜園や散歩のときなど頭にタオルを巻いていました。

なのですが、これにサングラスだと「ガラが悪い」と言われていたこともありまして…。

安いし、失敗だったら麦わら帽子でも買うか…。

そう思ってみたのですが、これがなかなか…便利だし、思っていた以上に変じゃない。

おススメ商品です。

ちなみに、こういうものもあります。



私は好きじゃないけれど、実用性はダントツのような印象です。










THEME:こんなのどうでしょうか? | GENRE:趣味・実用 |

中国/台湾

先日、ダウンタウンの松本さんが安保に関してテレビでコメントしていました。

「車に乗っていて、シートベルトをして免許証も持っていて酒も飲んでないし脇見運転もしていない。法定速度を守っていても、横からや後ろからぶつかってこられることはある」と交通事故に例え、「その時に"交通事故やめて"と言われても『俺?』っていう話じゃないですか」

資産家がベンツに乗るのは、必ずしもステイタスばかりではなく、周囲に「ぶつけたらマズイ」と思ってもらうことも大事だと。

確かに、駐車場でフェラーリやベンツの隣が空いていてもわざわざそこに入れようとは思わない。

そういう意味では野党がいう「戦争法案」とは「自分たちから戦争をおこす」ではない。

むしろ「日本(の領土、領海)に近づかない」ようにさせることが狙いだろうし、中国はきちんとそれを指摘してくれています。

自分たちにとって、日本の集団的自衛権は都合が悪い。そんな議論はやめてしまえ、と。

日本海の日中境界線付近にガンガン建設しているガス田施設の公開をみても、今までの日本とは明らかに違う。

その一方で、戦争するかしないかの選択権が、まるで日本にあるかのような論調が多いのは実に不思議。

野党は絶対に対中国措置を提案しないのでしょうね。

責任のない立場で好き勝手いうのでしょうね。

でも、国会議員なのだから、責任おっているはずなのですけれどね。

そんな中国ですが…。

私たちが「中国」と呼んでいる国家は、実は大東亜戦争で日本が戦った「中国政府」とは違っています。

その当時、日本と戦っていた「中国政府」は台湾に脱出して、台湾政府として存続していきます。

日本と戦っていた「中国政府」を追い出して、その後の「中国」を支配したのが中国共産党。

「中華民国」から「中華人民共和国」に変わったわけ。

簡単にいうと、こんな感じ。



世界でも有数の「親日国」である台湾に、特アの香りがほのかに漂うのは、このような背景があるからだと思います。

その台湾も、かつては日本を侵略しようと計画していたことがありました。

本当に…。



読めばわかるし、論理的に合理的に解釈してもそうだと思いますが、憲法9条は日本を守りはしないって…。

何度も何度も書いているけれど、鎌倉時代の元寇のとき。

朝廷はお祈りしかできませんし、思考停止していました。

元寇に対したのは鎌倉幕府とそれを構成する御家人たちです。

これは間違えようのない事実ですよね。

現代の9条云々とか、違憲だとか、自衛隊は合法か云々という話は、私には「お祈りするだけの公家」にしかみえないのです。

最近でこそ、自衛隊という組織が日本にあることのありがたさを多くの国民が知るところとなったおかげですけれどね。

かつては社会党や共産党が「違憲組織だ」の大合唱でした。

私も、憲法を学んだ立場(アホ学生だったから、あまり言えないが…)からみて、自衛隊は9条とは相反する組織だと思います。

これも何度も書いているところ。

ただし!

「違憲の組織は悪だ。なくせ」ではなくて、今の日本に必要な組織なのだから、堂々と「合憲」にすればいい。

世界的にみても、憲法改正は別に特殊なことでは、ない。

「硬性憲法」といって、日本の憲法は改正が非常に困難な仕組みになっています。

日本の軍国化を防ぐためとか、いろいろ言われているけれどね。

でも、結局、「必要なモノ、組織」というものは、必要だから生まれるし、存在し続けるものです。

つまり、違憲か合憲かの前に「必要なのかどうか」という議論が本当はとても重要だと思うのです。

自衛隊がなくなり、在日米軍がなくなったら、日本はどうなるのか?

日本共産党や社民党がいうとおりの政治が行われたら、どうなると思うのか?

共産党は「周辺国と友好関係を結び、軍隊のいらない平和国家を目指す」なんてお花畑を展開していました。

大企業には重税を課すらしいです。

つい先日のことです。

この情勢のなかで、マジで「バカなの?」と思いました。

「神に祈れば元寇は防げるでおじゃる」に、自分たちの国や子どもたちを委ねることができると思えるのでしょうか?

しかも「軍隊があったら戦争になる」とか「集団的自衛権を認めれば戦争できる国になる」とか…。

平成の時代においても、日本古来の「言霊(ことだま)」はいまだに存在するんだなあ、と実感してしまいます。

なぜ島根県の竹島が韓国に武力侵略されてしまったのか?

その一方で、沖縄県の尖閣諸島は今日まで侵略を受けていないのか?

さらに、最近になって中国が尖閣諸島への野心をむき出しに日本領海への不法侵入を繰り返しているのはなぜか?

民主党も、共産党も、そんなことくらい百も承知だろうに…ということは、やっぱり確信犯なのでしょうね。







THEME:中国問題 | GENRE:政治・経済 |

うそくさい人たち

今日もすでに暑い。

最高気温34℃となってるけれど、照り返しなどもあるから実際の外気温は恐ろしい。

明日は雨模様ですが、今週末は海水浴日和になりそうです。

さて・・・。

日本には、たくさんの「市民団体」があります。

それこそ、無数にあるといってもいいくらい…。

そのなかに、積極的に政治に関与している団体も多いのですが…。

左翼の欺瞞

友人が言っていました。

「最寄駅で共産党の人たちがビラを配っててさあ。大企業ばかりを優遇する自民党政権はおかしいとか。大企業で働いている俺たちがまるで悪者のような扱いになっていて、所得の少ない人が善人みたいな、あの論調は何なのさって」

私も、正直そう思います。

おカネを稼ぐのは全く悪いことではない。

働いて、稼いで、税金をおさめることは、大人としてりっぱな社会貢献でしょ。

そもそも、朝早くからボランティア?でビラ配っている方々こそ、裕福そうで何よりって感じすらします。

黒柳徹子さんが、指輪や首飾りをじゃらじゃら身にまとって「難民の子どもたちに愛の手を」ってやってたシーンを思い出す。

えっと…。

沖縄県知事にも言えるのですけれどね。

以前、彼が中国に訪問しましたが、沖縄県の領域である尖閣諸島に不法に侵入していることを決して非難しません。

その一方で、日本や米国には「普天間移設絶対反対!」の一点張りで、「普天間固定でいいの?」って感じ。

現実問題として、日本の領土、領海、領空を侵略しようとやっきになっている国には全く何も言わない。

日本の領土、領海、領空を守っている在日米軍や自衛隊には文句のオンパレード。

日本のあちこにある市民団体…。

「人権を守れ」「平和を守れ」それはその通りだと思います。別に間違ってないです。はい。

でも、それらを何一つ守ろうとしない中国にはなにも言いません。



代表的な組織として、朝日新聞がありますね。

あれは市民団体ではないけれど、典型的な例にあげちゃってもいいと思います。

日本経済新聞も…しばしば奇妙な記事を見かけます。

さらに、行政も…。

むしろ、こちらのほうが怖いというか、マズイと思います。



以前書いたとある運動会のワンシーン。

足の速い子が、ゴール手前で教師に停められて、後ろから追いついてきた子どもたちがそろったところで全員が同時にゴール。

それが、その学校や保護者が求めたものなのか?

それを「公平」とかいうのか?

では、足の速い子はどうなのか?思いっきり不平等ではないか。

その学校は、テストも答えを公開して、全員に100点をとらせるのか?

そもそも、そんな教育は子どもたちのためになる教育なのか?

そんなことをしている学校の教師も、親たちも、あえていえば勉強で優位にたって今の社会的地位があるのではないのか?

こういう感性で行政をやられるのは、極めて迷惑な話です。

税金を納めない人たちを、そのままにして欠損処理していたお役所の人とか…。

そんなんだから、給食費未納とか、教科書代の支払拒否とか、そんなことをしでかす親がでてくるんだ。

大多数の、常識人がいるおかげで存在できる「ただ乗り」できる仕組みを、左まきは作りがち。

そんなことをしていると、本当に保護が必要な方々までが切り捨てられてしまいかねない。

むしろ、切り捨てられるのは本当の社会的弱者であって、自称弱者ばかりがのさばる世の中になりかねない。

そんな世の中はイヤっす。






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市販薬も効果あり

高校野球神奈川予選…。

公立が私立に勝つとなると、なんとなくうれしく思うのは判官贔屓かしら…。

わが母校の追浜はすでに敗退してしまいました。

今年の神奈川予選は、例年とちょっと変わってて、県立相模原が第一シード。

だったのですが…ノーシードの横浜とぶつかり、相模原は惜しくも敗退。

何気なく、Y校という通称のほうが有名かもしれない公立の横浜商業がまだ勝ち残っています。

桐蔭学園や鎌倉学園は消えてしまいました。

ここからどこが勝ちあがってくるのか。東海大相模、横浜、桐光、慶應、横浜隼人、湘南?

ネームばりゅーだけじゃないよっていうチームが出てくると面白いのですが、どうでしょう。

東京ではしばしば都立高校が代表にでてきます。

あれはあれで本当に不思議なのですが、今年はどうかな。

ちなみに、今年は早稲田実業と日大三の私立と、都立の小山台に注目しています。

さて…話はガラッと変わります。

「市販薬なんて効かないよ、病院にいってクスリをもらってこないと」

昔から、よく耳にする言葉です。

そっか・・・町の薬局で売っているクスリは効果がイマイチなんだ、って思っていました。

「よく効くクスリは副作用もあってさ、だから医師の処方箋が必要なクスリのほうが効き目が強いのよ」って…。

ところが、ところが、あなどれないということを最近経験しました。

そのクスリはふたつあります。

ひとつは「ヘルペシア」というクスリ。

私は体力低下とか「あなた、少し休みなさい」というとき、鼻の下にヘルペスがでてきます。

子どもの頃は目の下にできましたが、大学生の頃から鼻の下に棲家を変えたらしい…。

かつては抗ウイルス薬なんてないから、私の子ども時代は軟膏を塗って自然治癒をまつばかり…。

今は、複数のクスリがあるから、治りが速い。

で、一般の薬局でもこのクスリが販売されているので、クリニックに行かなくても済んでしまいます。

ヘルペスはたいてい長いおつきあいをしている方が多いでしょうから、これで十分なんですね。

そして、もうひとつが今回のペラック。


私の勤務先のすぐ近くにある内科医院では、いわゆる風邪症候群の患者さんには葛根湯を処方します。

のどが激烈に痛い…真っ赤に腫れているのに葛根湯?

はじめは昼休み時間も診療しているし、行けばすぐ診てもらえて便利と思ったのですが…なんとなく…。

今回、お試しに知人の薬剤師さんに話をきいて、こいつをセレクトしてみました。

すると、どうでしょう。

確かに効きます。

ドラッグストアでも「これ、のどにしか効果ないですよ。のど以外の風邪の諸症状には効きませんよ」と言われました。

うんうん、それくらい特化してくれていたほうが、のど痛の私にはとてもありがたい。

しかも、安いしね。

ということで、ご紹介でした。






THEME:健康生活:病気・治療法 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

読み返し


このCMをはじめてみたとき、正直よくわかりませんでした。

ただ、父親と思われる男性が、息子と思われる子どもを抱きしめているそのシーンが…。

尋常ではない抱きしめ方に?と思ったのは当時のこと。

その頃のCMを、ネットで見ることができます。

生命保険会社のCM

そして、その男性の奥さまが本を出版したのは、私が結婚して長男が生まれた頃…。



その後、私の次男くんが自閉症児として生まれてくることなど思いもしませんでした。

子どもの障がいを、受け入れることのできない親御さんは、少なくないです。

療育センターや特別支援学級、学校の保護者となじめないし、なじもうとしない方も少なからずいらっしゃいます。

なんで私がここに?子どもがここに?

そう思い、通常級に無理やり突っ込もうとしてトラブルとか、いろんな話も耳にします。

それでもまあ…。

子は子なりに、親は親なりに相手を想う気持ちはあると思うのです。

子どもの幸せのために、自分は何ができるか…。

「障害者なんて、みんな死んでしまえばいい…犯罪は減るし、税金だってムダを減らせる…」

私の子どもが自閉症児ということを知らないとはいえ、ある方が発したこの言葉…。

少し前なら「お前が死ね。今すぐ死ね」とやってしまったことでしょう。

実際、ムッとしましたからね。

でも、その程度なのですよ。

本人が一番いろんな経験をしているのだから…。

学校でほかの子どもにバカにされ、電車では奇異にみられることもありますからね。

その一方で、優しく接してくれる同級生や、守ってくれる子どもたちもいるんです。

私が、ヒトの情というか、暖かい気持ちというもののありがたさをつくづく感じるようになったのは、次男くんのおかげ。

長男も、ヒトに優しい男の子に育ってくれています。

そう…。

みんな、我が家にとって欠かせない存在。

…。

ちょっと感傷的になっているかなあ。

気にするな、俺!
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就職活動

ある日突然、周囲と空気が違っていることに気づく。

改めてまわりを見回すと、すでにみんな就職活動をスタートしていた。

自分もそろそろ…と思い始めたころ、何人かに内々定が出ていることを知る…。

おそまつですが、私の大学時代のお話です。

当時は携帯もネットも、スマホなんてものは何もない時代でした。

自己分析なんてマトモに考えたこともありません。

就職先だって、どこまで真剣に考えた結果なのか、実際は怪しいところです。



でもね・・。

採用担当の側からみると、正直なところ「たいした差はない」らしいです。

あえていえば、大人からみて「小学4年生」と「小学5年生」の違いがはっきりわからないようなものかもしれません。

だからこそ「彼、彼女は5年生だな」とはっきりわかるタイプは面接を通りやすい。

ごくごく簡単にいえば、そんなもん。





自分の一生がかかっている…。

そう思い、真剣に悩み、うつっぽくなってしまう学生さんも少なくないという話を、先日臨床心理士さんからお聞きしました。

でもね。

3年以内に3割が辞めていく時代です。

そもそも、すでに働いている先輩たちや、企業の採用担当者だって、3年後にどうなっているのかわからない時代です。

そう…。

そんな先のことは誰にもわからないもの。

ただし、予測しながら「自分に都合よくなるように」意識なり工夫して日々を過ごすかどうか…。

私はここがとても重要だと思っています。

就職・転職本はたくさんあります。

著者のプロフィールをみると、東大、京大、一橋、慶應、早稲田…。

そんな人たちが「平凡な僕が成功した理由」とか書いてもねえ…。

あんたたち、平凡じゃないよって、私でも突っ込みをいれたくなる。

えっと・・。

自己PRが思い浮かばない…自分が何をやりたいのかわからない…業界や企業を絞れない…。

そんなときは、まずは5年頑張れるところをさがしてみる。

5年後に辞めてもいいんだ、と自分のなかで決めてみる。

そうすると、案外自分の視野がひろがってきたりします。

3年じゃなくて、5年というところがポイントなのですが、それはまた別の機会に。

5年間、そこで働くことで「何を得たいか」「6年後の転職がしやすい業界、会社はどこか」

このスタンスだと志望動機も、自分がそこで何を得たいのかということも、割と明確になったりします。

もちろん、6年後に転職するとか言っちゃだめだし、聞かれたら「御社が第一志望」は挨拶用語です。




Switch.
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メシの種?

厚生労働省関連のニュースから…。

国は、人手不足に悩む中小企業への人材供給を支援しようとしています。

具体的には、リストラが条件だった雇用の助成金制度を拡充し、中小企業が通常の転職者を受け入れる場合でも助成金を出す仕組み。

政令を改正し、2016年度にも実施するようです。

外食産業などで従業員の確保が大変であるように、中小企業では4割近くが必要な人手を確保できていません。

そこで、リストラに主眼を置いた助成金制度を転用し、雇用の流動化を後押しする、と。

中小・地方企業や65歳以上の転職者を受け入れる企業を助成金の対象に含める内容で、主に大企業に勤める中高年が中小企業に転職することを想定しています。

現行制度の場合、転職者を1人受け入れると、受け入れ先企業に30万円が支給され、その後の教育訓練も助成対象で1事業所当たり最大で5000万円。

これは決してバカにできないです。

労働移動支援助成金は雇用安定や能力開発を目的とする「雇用保険2事業」の一部(昔は3事業でしたね)。

これらは企業が納める雇用保険料が財源になっているわけですから、還元されるのはある意味では当然ともいえます。

その予算規模は、15年度で349億円。

何年か前に、社労士業界では助成金ブームが起こりました。

あの時ほどのインパクトはなくても、助成金は営業ツールとして入りやすいのは確かでしょうね。

まっとうな商売をして、事業をひろげて、ヒトを雇い、その支援として助成金を受け取る。

企業と行政の橋渡しも、社労士の仕事のひとつ。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

悪の組織

昨日はかなりの大雨のなか、私は新宿高島屋でベルギービールを呑んでおりました。

あいにくの天候ではありましたが、店のなかにいれば関係ないっす。

ただし、帰路を考えて呑みっぷりはほどほどにしました。やればできるじゃん!って自分をほめたくなりました。

さて…。

今回は「悪の組織」について書いてみたいと思います。

少し前に「世界征服は可能か」という本について書きましたが、少し逆説的にみてみると、なかなか面白いかも。



とある方のブログに書かれていたのですが、

それによると、正義の味方とは、実はイヤなヤツのこと・・・。

<正義の見方の特徴>
・自分自身の具体的な目的がない
・相手の夢を阻止するのが生き甲斐
・常に何かが起こってから行動
・受け身の姿勢
・単独〜少人数で行動
・いつも怒っている

ショッカーからみた仮面ライダーは、このような人物像なのかもしれません。

社内で鬱積した意識高い系会社員も、この手のタイプと思われているかもしれません。

それに対して、仕事に一生懸命なのは、むしろ悪の組織だと…。

<悪の組織>
・大きな夢、野望を抱いている
・目標達成のため研究開発を怠らない
・日々努力を重ね、夢に向かって手を尽くしている
・失敗してもへこたれない
・組織で行動
・よく笑う

たしかに、世界征服をもくろむ悪の秘密結社の多くに、当てはまるような気がしました。

ものすごく、言いえて妙なところが素晴らしいところ。

とはいえ、こういうのはいただけません。↓



ご承知のとおり、ユーモアではなく犯罪ですからね。

軽いバイト感覚でかかわって、逮捕されて人生台無し…そんな学生もけっこういるようです。

振り込め詐欺組織にも事務所があり、部長、課長、係長といった役職を持つ「社員」がいて、それぞれ営業ノルマがある。

…。

スーツにネクタイ姿で…。

そこまで会社員として働いているのなら、犯罪でない組織で働けばよさそうなものを…。

そうそう…。

沖縄県辺野古の住民たちがとても困っているみたいです。

「基地移設反対」を唱えるプロ市民たちのせいで…。

辺野古住民を困らせる移設反対グループ

たくさんの要望書や陳情書がでているのに、地元行政、警察、知事は何をしているのか?

マスコミは当然のように黙殺なのね。

そして、世界一危険と言われる普天間基地の「存続」に執着する知事というのは、何なのでしょう?

火をつけて、煽って、ここまでこじらせた民主党がひとごとなのは、どうしてなのでしょう?

最近はめっきり下火になりましたけれど…。

私が高校生くらいの頃は、横須賀に原子力空母が寄港するときはいつも反対運動が湧いていました。

今の…辺野古の基地移設に反対している人たちが、当時のそれと見事にカブるのです。

「俺たちは正義のために行動している。それを法律違反とか近所迷惑とか、自分本位で文句を言うんじゃない。」

このセリフ、実は高校3年生のとき、横須賀でデモしていた「平和デモ」なる行動していたグループに私が言われた言葉。

本当に迷惑だったんですよ。

そこには日本共産党の赤い旗もあったし、日教組の旗もありました。

私が「左まきの独善的な特徴」が大嫌いなのは、あれ以来からなんだろうなあ。

一般市民に迷惑ばかりかける「正義の味方」なんか、早く消えてしまってほしいものです。

台風の影響で昨日から首都圏は大雨…今日も雨…。

でも、台風は生態系を維持するために必要なものでもあるらしい…。

単なる災害ではない、ということ。

見方によっては…悪は正義で、正義は悪。

行政書士


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第五種補給品

昨日は、やはり予定調和でした。

集団的自衛権はサクッと可決され、野党はスタンドプレーばかり。

中国と韓国は当然のごとく反対をかかげます。

国内では社民党、共産党、民主党が猛反発。

ということは、たぶん正しい選択だったのでしょう。

彼らの反応をみれば、今の日本になにが必要なのかが、とてもよくわかります。

わかりやすいにもほどがある。

彼らの面白いところは、事実を踏まえて反論されると合理的に説明できなくなるところ。

大昔、国連軍を相手とする慰安婦が登録されました。1961年9月13日のことです。

それを報じたのは、韓国紙の東亜日報(1961年9月14日記事)

韓国陸軍本部というところが1956年に編纂した公文書があります。

『後方戦史』というもののようですが、そこには「固定式慰安所-特殊慰安隊」の記載があります。

で、朝鮮戦争中には「特殊慰安隊」もしくは「第5種補給品」と呼ばれたのが慰安婦。

ちなみに、朝鮮戦争後は「美軍慰安婦(美軍はアメリカ軍のこと)」とか「国連軍相対慰安婦(UN軍相對慰安婦)」だったそうです。

韓国において「慰安婦」という言葉は、この米軍・国連軍の慰安婦を意味していました。

要するに、日本軍慰安婦なんてものは問題とされていませんでした。



ところが、1990年代になると、この言葉はなぜか日本軍慰安婦を意味するものとされ、昔からそうだったかのように扱われます。

旭日旗がサッカーでトラブルになったとたん「戦犯旗」とよばれはじめ、大昔から問題だったかのようにされたときと同じですね。

そして、5万人やら20万人やら、めちゃくちゃな数字が独り歩きしていきました。

朝鮮戦争のとき売春婦として活躍していたらしい方は、1945年(日本敗戦の年)に北海道で慰安婦にされたそうです。

その時11歳だったって…。

自身の年齢を逆算すると尺がたりなくなったという、とてもわかりやすい何よりの証拠です。

朝鮮戦争当時だと、その方は20歳前後。果たして、どちらの慰安婦なのでしょうね。

言うまでもないでしょ…ということが、今まで何の疑問もなく主張され、受け入れられてきたわけです。



現在、韓国ではこの「第五種補給品」だった女性たちが韓国政府を提訴しています。

かの国のマスコミも、日本のテレビ・新聞もほとんどこの件を報道しません。

ネットでは簡単に見れるのにね。

韓国軍慰安婦は証拠だらけ…。ありすぎるくらいだし、当時の慰安婦管理者は現大統領の父親ですもんね。

そして、なによりなのは、あの妄執性が異常に強い韓国が官民でよってたかって調べたのに、証拠がでてこない「強制連行」

思えば…。

こういうお話が日本のみならず、世界に配信されるようになったのは、ひとえに韓国の反日にあるのですから。

女性が支給品扱いされていた…そのこと自体はひどい話だと思います。

ただ、それを日本のせいにすりかえて火病されても迷惑なだけ。

韓国での裁判…早く判決がでるといいですね。

そうそう…。

例の「強制徴用」ですけれど、当時はこんな感じだったみたい…。

当時の朝日新聞には「朝鮮人工夫のものすごい稼ぎ高」との見出しです。

i320.jpg

強制?奴隷?拷問?何それ?

で、ちょっとでも日本が非を認めたら、たちどころに謝罪?賠償?になるのでしょう。

このような記事を読んでいると、現代の感覚にしたら「六本木ヒルズに強制徴用」なのかもしれません。

稼げるだけに労働条件は過酷かもしれませんが、強制徴用する必要はないでしょ。

最近思うのですけれど、当時の新聞報道を使用することって、日韓ともに全くといっていいほど見かけないですよね。

何でだろう?

それらを公開すれば済むだけの話が多いように思うのに・・・。

隠ぺい?







THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

ふ~ん

昨晩、新宿西口でみかけたのは「山本太郎参院議員」

生活の党と山本太郎と仲間たち…でしたっけ?

私がとおりがかったときは「大企業は会社員を酷使して、ボロボロにしてポイ捨てする」とか言ってました。

私は思いましたね。

「だから?それが何なんだよ?何かよい解決策でもあるのか?」と。

また誰かを…自分以外の誰かを攻撃してばかり…。あれがおかしいだの、誰が悪いだの…。

戦争法案などというけれどさ。戦争相手はどこなのさ?日本が攻撃するのか?攻撃されるのか?

「強くないニッポン」であってほしい国は、はたしてどこなのでしょう?

中国と南北朝鮮がメインで、そこにロシアが加わるかどうか…。戦争相手はそんなとこじゃん。

どーせ戦争法案と言うのなら…。

もっと具体的に「中国、南北朝鮮、ロシアに攻撃されたら堂々と反撃できる法案」とでもいえばいい。

そういうかんじんなところは一切口にしないよね。

だから、私にとって、彼らは偽善者にしか見えないし、信じられないし、むしろ政治家辞めてもらいたい。

議席減らして税金も減らしてほしい。

さて…。

紀伊国屋書店でこんな本を見つけました。



立ち読みでペラペラめくりながら、速読でササッと一気読みしてみたのですけどね(紀伊国屋さん、ごめんなさい)。

何ていえばいいのかな…。

ある意味「だまし」だと思いました。この表紙。

「完治」って何なのよ?

まず、ここに突っ込みを入れたくなります。

自閉症は「病気」ではない。

大昔、それこそ私が生まれる前の時代…。

自閉症は「親が愛情こめて育てなかったせいで発症する病気」なんて言われていた時代がありました。

最近だって、しばしばあるのよ、そういう言葉づかいがね。

保育園に預けたり、ジャンクフードばかり与えると自閉症になる…とかね。

自閉症児の親として、そういうものは、周囲の無理解を助長するから迷惑なのよね。

なまじ「医師」などが発言したり、本を出したりされると余計に迷惑なわけです。

治せるのなら、十年前からやってるって!

治せないから「治療」ではなく「療育」なわけです。

単なる言葉遊びではないのです。

漢方で治るとか、水銀除去で治るとか、いろんなことが相変わらず言われています。

私の親も、「○○って自閉症にいいらしいよ」とか、かつていろいろと言ってきました。

いまでは言いませんけどね。

「これでがんは治せる」とやって、患者さんの肉親が振り回される構図に似た印象があります。

イライラを抑制するとか、確かに食事によって改善できることはあります。

生活習慣の改善により、質の高い睡眠が確保されれば、言動が穏やかになるとか、そういうこともあると思います。

ですが「完治」はないでしょ。

煽りすぎでしょ。

アマゾンのレビューをみると、いろんな意見があります。

絶賛されている方もいらっしゃいます。

でも私は、この手の本は嫌い。

「ワラにもすがる思い」の人は、世の中にいるわけです。

でも、その人たちにワラを与えるのはどうかと思うのです。

この本は、私にとってワラにすぎません。

今まで、多くのワラをつかみ、全部ワラだったのですから…。

当事者の身にもなってほしい。

数年前、暴力装置と民主党にののしられた自衛隊の方々の身にもなってほしい…。

政治家も…いいかげんに幻想・妄想を語り、国民がつかむのはワラばかり…そんなことはやめてほしい。

たぶん、今日おこなわれる「強行採決」がいつもの通りの取り上げられ方をするのだと思います。

「戦争法案」とアジっている人たちは、仮にこの法案が廃案となり、自衛隊が違憲であり、在日米軍基地が返還されたら…。

どうするのですか?どうやって、私や私の家族、日本を守るのですか?

神風が吹くのですか?

隣国同志仲よくすればいい?といういつもの妄想ですか?

竹島を武力で奪った国と、尖閣諸島を奪いにきている国ですよ。日本たたきに執念をみせる国ですよ?

さあて、どうなることやら。







美白脱毛
THEME:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) | GENRE:育児 |

世界征服

今日も早朝からすでに暑い!

暑い暑いとグチりながらも、それでも夏はこうこなくっちゃ!などと思います。

仕事の後の酒がまたウマい季節でもあります。

庭のキュウリ、ピーマン、ナスが急激に成長しはじめました。

さて…。

私が子どものころ、アニメのヒーローたちはたいてい、悪の秘密結社と戦っていました。

仮面ライダーシリーズがその典型例になるかしら…。

何しろ、アジア支部とか南米支部やら、世界中に支部を持っていました。

総統、総裁、首領・・・呼び名はそれぞれですが、いかにも悪そうなボスたち。



その悪の秘密結社は「世界征服」の野望をもつのが基本。

なんで?とは思わなかったものですけれど、大人になってまじめに取り上げてみると、なかなか面白いわけです。

ということで、何年か前に取り上げた本を再度ご紹介。



アニメ「バビル二世」では、敵ボスであるヨミさまが「過労死」するとか、征服したらかえって自由がなくなる…とか。

疲れて眠っているところに部下がきて「ヨミさま!大変です。ご指示ください」とドアをたたきます。

最後のほうになると「今はもう・・静かにおだやかに暮らしたい」なんて言っちゃいます。

着眼点というか、まじめにチャカしているところが、私は面白いと思いました。

ほんのりと労務管理のジャンルにもなるかな。

ちなみに、ニュージーランドにヘリスキーに行ったとき、あちらで「マスクドライダー」という番組が放映されていました。

まんまニッポンの仮面ライダーを白人のみなさんが演じているんですよ。

あのストーリーが海外でも通じているということは、「悪の秘密結社」は普遍的な組織なのかしら?

そもそも、この「悪の秘密結社」というお約束ごとは、どこから来たのだろう…。

そんな風に考えていくと、こういうものに目がとまったりしたんですね。



先に断っておきますが、私はフリーメーソンという分野は好きではないです。

「ノストラダムスの大予言」シリーズみたいな印象があります。

アホらしい…というか、なにかっつーと、それらと出来事を結びつけて「ほら、こうなったでしょ」というパターン。

そんなもん、あとからだったら何とでもいえるって。

なのですが、

ショッカーなどの「悪の秘密結社」のネタになっている感じは確かにするので、まじめに読んでみました。

ふ~んって感じ。

いわゆる「都市伝説」みたいなものかしら。

どちらにしても、世界征服なんて割にあいませんね。

こっちは部下が5名でも大変なのに。






THEME:オススメの本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

イヤな話

岩手で中学生が自殺した事件…またか。

教育委員会「いじめがあった可能性が高い」

可能性って…。

まだ言うかって思うし、しょせん学校なんてそんなもんだとも思う。

もう「いじめ」という言葉は使えないようにしたほうがいいと思う。

よく「いじめられる側にも問題がある」とかいうけれどさ。

それって「強姦された女性の側にも問題がある」というのと同じじゃないかね?

加害者が絶対悪いのに、親告罪(告訴がなければ公訴を提起することができない)だし。

やはり、きちっと責任をとらせるべきだし、それがないからネットでさらされたりする。

もうひとつ。

いつも加害者の人権ばかりが守られる不思議。

こいつらもオトナになったら手記でも出すのだろうか?

そして、その出版でもうけるのもオトナたち。

…。

そんな怒りモードのところで目に留まったのが、これ。

「日本への非礼を、他の国にもできますか?」

はい。

これから話題になる(と思う)の本です。



また韓国か…。

そう思う方もいることと思います。

矛盾しますが、私もそうです。

でも、いろんないいがかり、因縁をつけられて、それに反論しない…。

国民も無関心…。

その結果が、今なんだということを多くの方にもご理解いただきたい。

そんな気持ちが、あったりします。

さすがに、韓国で全権大使をされていた方の著書だな、と思える内容です。

いろんな意味で、客観的に多くのことを学べるように思います。

とはいえ…。

隣国隣国といいますが、大きな川の岸むこうの家みたいなものですから。

隣国というにはちと強弁ではないか、という気持ちもあります。

川沿いに住んでいたとして、両隣ではなく川向うを「お隣さん」と言いますか?

そう…。

川の反対側の家なんです。

こちら側の家々ではないのです。

大きな駅でいえば、こちらは東口で、あちらさんは西口。

ですから、別に「仲よくしなければならない」なんて何ひとつさしたる根拠がない。

私は、やはりそう思います。

もちろん、ムリにつきあおうとするから嫌いになるわけで、距離をたもてば、好きにならなくても嫌わずにすむでしょ。

そもそも…謝罪と賠償を求めるのは、むしろ日本のほうなのにね。

たとえば… 韓国政府に殺害・拷問された日本人漁師たち4000人

5年くらい前までは、この話をしただけで「お前もしかして右翼っぽい?」とか言われてしまうだけでした。

潮目が変わった以上、かつての「サンドバックニッポン」には戻らないでしょう。

国として敬意をもってつきあえる国とつきあえばいい…。

やられたらやり返す 倍返しだ!

とまではいかないけれど、やり返せない…反論しない…では今の世の中では「喰われる」ばかり。

やり返せないヒトをサポートすることはできないものかしら…。

ああ…今日はすでに暑い。

日中は大変だろうな、こりゃ。








THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

普段の道と避難経路

暑い日々が続きます。

ようやく・・というか。

初夏を過ぎて夏そのもの、ですからね。

でもこの季節、実はウォーキングするにはとてもよい季節なんです。

日中はさすがに、しません。

それをすると午後からのお仕事に差し支えがでますし、下手すると風邪をひいてしまいます。



日が長く、夜7時になっても明るいですから、サマータイム的に行動できれば、夕方からいろんなことができます。

東京は地下鉄がとても発達していてとても便利なのですが、私にとって「方向感覚」がわからなくなります。

京都だったら山をみればおおよその方向がわかりましたし、地方都市でも大きな建物を目印にだいたい何とかなります。

でも、東京は…。

中央線、総武線、山手線はわかりますが、地下鉄メトロはもう…。

そんな風に思っていたのは実はもうずいぶん昔のお話。

4年くらい前からウォーキングを意識するようになり、地下鉄にのらずに地上を歩くようになってみると…。

一駅一駅が、実はすごい近いことがわかりました。

少し距離がある駅間でも、カーブしているところを直線コースで歩くと、思っているほど距離がなかったりしますし。

趣味として歩いていると、いろんなところに、そこにマッチした街がきちんとあることに気付いたりします。

皇居を一周するなんてことも、ウォーキングを始めるまでは思いもしませんでした。

実際に歩いたりジョギングしてみると、そんなに大変な距離ではないことがわかります。

熱帯魚みたいなカラフルなユニフォームに身を包んだ女性も結構みかけますし。

いつも同じ場所だと飽きてしまうので、徐々にいろんなところに出没するようになっていきます。

そうすると、災害時の避難経路がある程度わかるようになります。

水害や火災とか、そういう地域性も、歩いていると結構わかります。

夏の夜というものは、蒸し暑さはあるけれど、お散歩にはちょうどよい。

とはいえ、タオルと着替えをお忘れなく。






THEME:散策・自然観察 | GENRE:趣味・実用 |

メンタルタフネス

ミラクルメロンという苗が枯れてしまい、その後継に購入したキュウリの苗も、梅雨の長雨&低温のせいか、枯れてしまった。

随分前に、売れ残りで購入(48円)してきたキュウリはすくすくと育っていて、二本目の実をつけたところ。

やはり、最適な季節というものがあるのでしょうね。

タイミングを誤ると、育たない…。しっかりと収穫するにはそれなりの工夫が必要…ということか。

そんなことを考えていて、ふと思い浮かんだのがメンタルタフネス。

日本人選手として、少し前までは「ありえない世界」で戦っている錦織選手は、そのメンタルタフネスぶりが聞こえてきます。



はじめて錦織選手をテレビでみたとき、彼はまだ10代できゃしゃなカラダをしていました。

失礼ながら「なんだ、まだガキじゃんか」って思った彼が、それから数年でめっちゃたくましい青年になっていました。

強くなったのはカラダだけではなく、ココロも…しかも英語ペラッペラだし。

私には、マイケルチャン氏のような偉大なコーチは雇えません。

コーチは雇えないけれど、松岡修造氏の元メンタルトレーナーの本を読むことはできます。



試合本番で力を出せないピッチャーのことを、ブルペンピッチャーなんて呼んだりします。

もったいないと思いつつも、「力を出せない」力…それが実力というものです。

実にもったいない。



資格試験などでも、問題集は完璧なのに、模試とか本試験になると緊張して実力をだせない…。

そうおっしゃる方も、見てきました。

実は、本試験で発揮されたものが、それが実力なんですけどね。

実力をつけるため、メンタルを強化してみませんか?

最後に・・。

今日からようやく暑くなるみたいです。

今朝、丸なすをひとつ収穫してみました。

少し小ぶりではありますが、今日の夕食に輪切りにして肉みそ焼きにしてみようっと。

なすもピーマンも生育がよろしくないのだけれど、大丈夫かしら…。






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皇族について


今回は皇族について、触れてみたいと思います。

まず、今とても注目されている皇族といえば、この方でしょう。



そして、もう一人はこちら。



そう…。

どちらも秋篠宮家のみなさん。

そして、うやむやにされ続けている点(皇太子以降の後継問題)。

どうなるのでしょうか?



私はかつて、皇族という存在を「単なるただメシ喰い」と思っていました。

尊崇の念など、かけらもありませんでした。

日本史が好きだったこともあり、「史実」としての歴代天皇は…。

今上陛下のご成婚は、とても大きなインパクトを与えたみたいです。

私の親世代に対して。

ここでは書かないけれど、美智子さまに対するバッシングの数々…。

そんな時代を乗り越えてこられた天皇皇后両陛下は、ご子息たちをどうみているのか。



今上の両陛下に、手を振っていただいたことがあります。

黒塗りの車で、窓ガラスを下げて、沿道にいた私(というよりも大騒ぎしていた母親に対して)に…。

そのときの感動というか、何というか…。

自分にもこういう気持ちがあったんだあ、って思いました。

えっと…。

今上両陛下には人権がありません。

権利がないのに、義務ばかりがある。

さらに、後継問題についてはうやむやにされ続けているわけで…。

皇室典範をどうするのか…。

政治が動かないから、外野ばかりが騒々しい。

皇太子一家と弟宮一家にとって、おいたわしい限り。



THEME:政治・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

川の流れのように

昨晩は、友人たちとカラオケにいきました。

誰がいうともなく「昭和しばり」的な選曲になっていき、私が久しぶりにうたったのが美空ひばりさんの名曲。



別に熟女が好きなわけでは、ないです。

若いころは何とも思わなかったのに、おっさんになってみたら、けっこう胸に響く曲が多いのです。

作詞はあの秋元康氏。

この曲を聴いていると、なぜか「千曲川」が思い浮かぶのです。

「千曲川旅情の歌」という名作があります。

島崎藤村という有名なおじさんが作ったものです。

小諸なる古城のほとり…で始まる詩。

情緒が似ているから?

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず…なんていうものもあります。

平安時代末期の鴨長明さん作といわれる「方丈記」です。

大昔から、日本人の人生観みたいなものかな。

最後に、さださん。

かなりお若いころの写真です。

こちらは「川」ではなく「河」。

男は大きな河になれ!です。

映画「次郎物語」の主題歌でした。

映画もこの曲も大好き。今でもたまに見たりします。



なんというか…。

7月だというのに、肌寒い朝が続いています。

今日の最高気温は22℃とのこと。

明日から天気は回復し、夏らしい陽気になるようですけれど、どうでしょう。

野菜の育ちに影響が…。






THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

資産形成


ファイナンシャル・プランナーでありながら、株その他の金融商品をおススメしない私…。

なのですが、自分自身の確定拠出年金は、拠出金をはるかに超えた運用益がでています。

それは、そうなんです。

日経平均株価が9,000円割っていた頃からはじめていて、今や2万円ですからね。

単純に倍以上ですもん。

インデックス投資していた方にしてみれば、相当の運用益になっています。

年金などの機関投資家と呼ばれる組織にしてみれば、ひと息もふた息もできたことでしょう。



NISA制度などをはじめ、個人がもつオカネを投資にまわさせようと、税制改正など様々な対策が打たれています。

どこまで浸透しているかは別として…。

少し意味合いは違うけれど、ふるさと納税制度とか、上手に活用することで「実収」を上げることは可能ですからね。



賢い芸能人ですか…。

そういえば、たむらけんじさんをテレビで見かけることがなくなりましたね。

関西ローカルでは出ているのかな?

杉本彩さんは四谷荒木町にカレー屋さんをだしたみたいだし、みなさんいろいろされています。

金利ではどうにもなりませんからね。







THEME:資産運用 | GENRE:株式・投資・マネー |

地震の備え

昨日は一日雨模様で、肌寒い一日でした。

梅雨ってこんなんだったっけ?と思いつつ、本日は7月7日です。

むかし「7月7日 晴れ」というドリカムの唄がありました。映画の主題歌だったっけ?

あの頃かあ…いろいろありましたねえ(少し昔を懐かしむモード)

えっと…。

先日、ファイナンシャルプランナーとして活動してまいりました。

テーマは昨今の状況もあり「地震への備えとその後」というもの。

自分のなかでもきちんと体系化しておきたかったので、まずこの本でお勉強をし直してみました。



持ち家を取得するとき、通常は火災保険に加入します。

ただし、この火災保険は「地震を原因とする火災」による損害や、地震により延焼・ 拡大した損害は補償されません。

案外とご存知ないヒトが多いのですけれどね。

その地震保険というものは単体では契約できません。

加入している火災保険に付帯する方式、つまり火災保険に加入していることが前提となります。

地震保険は火災保険とセットで契約する商品、とお考えいただければいいでしょう。

生命保険などと比べると、決して高額ではありません。

ただ、最近この地震保険の保険料が引上げになりました。

発生した場合の被害額が大きいですからね。

とはいえ、一番大きなリスクは、地震災害にたいする準備をしていないこと、です。

「知っている」ではなく「備えてある」と言える状況であるかどうかが重要ですからね。

…。

今日も外は肌寒い…。

台風もふたつかみっつ、もうすぐ日本にやってくるみたい。

台風一過で梅雨が明ければいいけれど、上陸となると何かと大変ですしね。






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またひとり

こんなものをみつけました。

日本に強制的に拉致され、酷使され、命を落としていったヒトがたくさんいたという強制徴用ってやつでしょうか?

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おやおや…どうやらものすごく稼がれていたみたいですね。

特別の優遇設備…とも書かれています。

朝日新聞は、自社の昔の記事を示して「韓国の主張はおかしい。日本の名誉を守りましょう」とは…決して言わない。

いつの間にか「日本にヒドイめにあわされた。誠意ある措置をとれ」になっていくのがよくわかるところですね。

新大久保や鶯谷で稼いでいる方々も40年後には慰安婦にされたニダ!とでも主張するのでしょう。

あえてこのような書きかたをしますが、「ウソや妄想を言い続けて本当のことと思いこむ」文化と教育の怖さ。

多くの人にとって、今回めっちゃ明確になったのは「韓国とかわす約束には何の価値も意味もない」ということ。

外相会談で合意したことを、数日で反故にする国。

国として、大統領として約束したことを、大統領がかわると平気で反故にしてきたのは周知の事実。

ムービング・ゴールと呼ばれるようになったのは、ようやく最近のお話。

ちなみに、かの国では「次は佐渡金山」と狙いを定めているようですね。

戦時中、日本で働いていた朝鮮人はすべて「強制労働」の扱いにするようです・・・。

新潟県「募集に応じて約1000名の朝鮮人が働いていた」

これを韓国変換すると「佐渡金山でも1000名が強制労働させられた」となります。

今回の妥協によって、今後あらゆる世界遺産登録に口出ししてくることくらい、私にだって、誰にだってわかるだろうに…。

いずれにしても、日韓首脳会談うんぬんというものも…ね。

そんなものやる必要ないじゃん。

あちらは決めたこと守らないのだし、やってどうするの?

秋に首脳会談?もうムリでしょ。

ここまでやられたら、さすがに「仲良くしないでほしい」と思う日本人は、増えると思います。

さて…。

友人がまた一人、起業の道に進むことになりました。

7月のボーナスを受け取り、そのままフェードアウトするとのこと。

40代女性という立場での独立、起業を「無謀」ととるか「満を持して」と捉えるか…。



どうでしょうね…。

成功するかどうかなんて、やってみないとわからない。

そりゃそうだ。

ただ、彼女の場合、この10年くらいでつちかってきた「人脈」がとても大きな財産になっていると思います。

すでにコラボ企画を複数かかえているらしいし。

私とはジャンルは違うものの、まったくあさっての方向でもなく、特に人材育成あたりで接点があるかもしれません。



他力本願という言葉があります。

これ、現代では「よくないもののたとえ」に使われることが多いと思いますが、本来は仏教用語です。

浄土真宗開祖の親鸞の言葉。

教行信証とか、そちらにはいると難しいオタク話になってしまうのですが・・。

「人間の力など何の役にもたたない。自身の力などたいしたものではない」ところから来るもの。

阿弥陀如来におすがり(他力)し、往生する(本願)という趣旨だったと思います。

えっと…。

一人の力など、たいしたものではないけれど、つながることでできることはたくさんありますよね。

○○さん  楽しんで、頑張って、いい仕事をしてくださいね。






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資料づくり

日本の明治産業革命史跡の世界遺産登録の件…。

土壇場で韓国の言いがかり?

まったくもって、意味がわからない。

韓国の首席代表を務める趙兌烈外務第2次官は3日「日本は(強制徴用)被害者をたたえる誠意ある措置をすべき」と主張…

また「誠意」ですよ。ヤクザ言葉です。

かの国のやることなすこと…バカじゃないの。

とはいえ、下手な妥協をされるくらいなら、対話の扉をクローズしてもらいたかった…。

徴用工って…解決済なのに

日韓基本条約を無視し続け、直前の外相会談での合意を反故にして…で、けっきょく日本が譲歩?

あぁ~面白くない。

ということで、話を変えます。

次男くんがメロン!メロン!と騒いで購入した苗「ミラクルメロン」が枯れてしまいました。

ここ最近の雨&低温に負けてしまったみたい。

少し割高な苗だったので残念でした。

もう一度…という気持ちにはならなくて、98円のキュウリを後継者に選びました。

ミニトマトとキュウリが2株ずつ、中玉トマト、ナス、ピーマンがそれぞれ1株ずつという構成になりました。

真夏になったら、毎週末が楽しみです。

昼間から野菜を直採りして、そいつを肴に昼酒やろうっと。

そして…やはりモノゴトには基本が大事!ということで「資料づくりに役立つ本」のご紹介。

概ね、大学生から社会人5年未満くらいの方をイメージしてチョイスしてみました。

営業から事務になったなど、業務や職種が変わったヒトなどにも良いかもしれません。

最初はプレゼン資料の教科書から。



プレゼン力の向上をうたう本はそれこそ星の数ほどあります。

そのなかでも、私としてはこちらをおススメします。

理由はごくごくシンプル。

「真似る」ことが簡単だから。

「学ぶ」は「真似ぶ」からきているといいます。

つまり、真似のできないものは学べないということ。

真似をする・・下世話にいえばパクれない知識やスキルは、勉強しても意味ないでしょ。

もうひとつはこちら。

文章力です。



思えば、私自身の社会人経験を振り返りますと…。

懇親会から歓送迎会などの飲み会幹事を、おそらく500回以上やっています。

社内行事やイベントはもちろん、○○事務局なども覚えきれないくらい担当してきました。

そんななかで、身に着けたものというと、ダンドリ力と文章作成力?かしら。

このブログはストレス解消的に「ひと筆書き」している場合が多く、思いつきでいろいろ書いていますけれどね。

仕事では「考えること」をとても大事にしています。

通知、案内、連絡、周知、規程、議事録…。

文章は、目的に応じた「型」というものが必要です。

文章には、PP資料以上にそのヒトのクセといいますか、書きっぷりというものがあります。

いけないのは、いつも同じ書きっぷり。

目的は違うはずだし、目を通すヒトだって違うわけです。

読者視点をどこに置くか、がとても大切。

常に「考える」というのは、そういうところでしょうか。

説得できる内容になっているか?整理できているか?きちんと理解できているか?

そして、整理できているか?

そう…。

「整理」できているかどうか、なんです。

部下に作成文書の修正指示をしたとき、ふたつに分かれます。

指摘された場所のみ、指摘どおりに直すヒト ⇒ ダメですね。

指摘された場所を修正し、全体を俯瞰して微調整する ⇒ 文章はバランスということを理解しているヒトです。

文章は集合体としてのバランスをとって書くものです。

一部だけをぬきとって修正すれば、バランスが悪くなっている可能性があるわけです。

上司に何度も何度も修正指示を受けるヒトは、あちこちにいます。

「さっきはここ直せといっておきながら、今度はこっちかよ。ちっ!最初に言えよ。ったく」なんて思っていたら全然ダメ。

上司が悪いのではなく、あなたがいけないのです。

まあ…徐々にわかっていくものだと思うけれど。

「抽象化と具体化」

「対比」

「因果」

この3つをしっかり型としておさえておく。少なくとも意識して作成された文章はたいてい読みやすいものです。

とはいえ…。

何を合意しても、どのように書いても、事実はどうであっても…いっさいが通じない相手がいるということ。

そんな方とは距離を置かないと被害にあうだけ。

国も同じということが、最近ではわかりやすい…というか、思い知らされる日々ですね。

日韓首脳会談…そんなもの、やってほしくない。

ハピタス
懸賞
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伝え方

怒らずにすませたい…。

そう思うことは結構あります。

怒ってしまってからイヤな気持ちになることも…。

「怒らないようにする」のではなくて「怒りを伝えない」という考え方が、この本。



アンガーマネジメント

怒りを管理するということ。



私は元来イラッとくるほうです。

ちょっとしたことにカチンとくると、反撃せずにいられない。

学校の教師も、若かりし頃の上司も、大昔の彼女たちも…何かと大変だったことと思っています。

過ぎたことは仕方ない。今さらどうにもなりませんからね。

子どもが反抗期を迎え(?)、幅広い年代の部下さんを抱える立場になると、この怒りという感情も大事にしないといけません。

要するに「伝え方」ということです。

「怒っているという感情」を伝えたところで、良い結果にはならない。

自分が怒られる側にいたときに、さんざん経験してきたことを、怒る側になるといつのまにか忘れてしまっていたりして、ね。

怒りという「感情」をぶつけられたとき、ヒトは嵐が過ぎるのを、通り過ぎるのをひたすら待つだけです。

反省なんかしません。

むしろ、根に持つだけかもしれません。

いつか見てろよ!って感じ。

怒りという「感情」をぶつけるのではなく、怒りの原因となったモノ・コトに焦点をあてないと、あんまり意味がないということ。

酔って終電に乗り遅れ、朝帰りしたときに、妻の態度は…。

正直にいえば、「申し訳ない」という気持ちは、怒りの感情をぶつけられた瞬間に消えてしまいます。

伝えるべきは、むかついているという感情ではなくて、改めてほしいコト・モノにすること。

仕事では上司、同僚、部下、顧客という存在があり、家庭では妻と子長男、次男がいるわけで。






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う~ん

こんなこと言われていたら、どうだろう…。



「バカな上司」と酒の席でののしられる上司は、とても多いのではないでしょうか。

いち部下だった頃は、管理職たちの判断基準とか、そもそも判断しないとか、なんでも丸投げだとか…。

それはまあ、あげていったらキリがないわけです。

それが、自分がそのポジションについたとき、どうなる?どうする?

とにもかくにも、精神的に「ひとり立ち」できるかどうかというのは、結構おおきいと思うんですよね。

上司が優秀でも、そうでなくても、別にどっちでもいいじゃんって。

管理職たちで呑みにいっても、おんなじだもん。

どこそこの○クンは優秀でいいよね。うちの△△ときたら…。

いやいや、うちの☆☆だって、どうしようもないんだよ、このあいだなんか…。

こんな感じでしょうかね。

そう。

お若い方も、中堅どころも、管理職も、部長クラスのひとたちも…。

多くの場合、自分以外の「自分ではどうすることもできないコトやヒト」のせいにしてしまいます。

一時的に、その場的には気分がよくなるかもしれませんけれど、何ひとつ解決しやしないのだから、ストレスは解消できない。

むしろ、自分の不満を再認識してしまうことで、不満は強化されていく。

30代の私は、そんな感じが強かったなあ、と思います。

自分が正しいと思い込んでいるから、気づけないのですよね。

もうひとつ…。

本当にダメ上司だったとしましょうか。

すでにダメ上司とわかっているのですから、対策がとれるはずなんです。

ダメ上司の部下として、どのように仕事をししようかな、って。

それをいつまでも「うちの上司はダメダメだからどうにならない」と腐ってしまうと、はたから見たらおんなじ。

ダメ上司とダメ部下の完成です。

上司や部下がどうであろうと、会社や所属がどんな状況であろうと使えるものに「先読み」があります。

先読みは、自分が考えて、行動すればいいだけの話ですから、きわめてシンプルです。



とても簡単です。

5秒後からできます。

でも、とても簡単なことなのに、面倒くさくてやれないヒトばかりでもあります。

すぐヤル!ひとばかりだったら、自己啓発本なんて売れないですからね。










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農業

先日、こんな本をみつけました。



ふ~ん・・・。

といったん素通りしたものの、なんとなく中身をめくってみたくなり…。

結局お買い上げしてしまったのでした。

農業をビジネスとして捉えた本は結構でています。

こういうものとか↓



実家のある三浦三崎は農業もさかんです。

っていうか、農業と漁業の街です。

かつてすんでいたアパートの大家さんは農家さんでしたし。

窓をあけるとキャベツやスイカ、大根…畑の中身は季節とともに変わっていく風景が、ごく普通にありました。

農家ってダサい…。

農家の跡取り息子が同級生にけっこういたのですが、みんな口をそろえて言っていました。

結局、多くは後をついで農家をやっているようですけれどね。

そんな人たちとは違い、農業となんら縁のないヒトが、ヒトたちが、起業として立ち上げているケースも増えているみたい。

農地法とかいろいろややこしい世界が農家さんにはあるのですけれど、これも規制緩和の影響があるのでしょうかね。

ホームレス農園・・・すごいネーミングです。



障がい者雇用のツールとして農業を捉えている団体もあります。



少なくとも、ダサいという感覚はないですね。

子どもたちと住宅街をお散歩していると、「家庭菜園」をされているお家がとても多いです。

ハーブやお花など、イングリッシュガーデンみたいな「キレイ系」もあれば、緑色の棒がたくさん並んでナス、ピーマン、トマト、きゅうりなどの「食べる系」もあるし、もはや庭ではなく畑そのものみたいなお庭すらみかけます。

ダサかったら、こんなに流行るはずがありません。

特に都市部だと…そうなんです。農業はカッコイイんです。

私も昨年くらいから家庭菜園が楽しくなってきています。

やってみると案外楽しいものです。











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