プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
庭・菜園
出会い
食べる

絶景

表紙が実にきれい・・・。



思わず手にとって、しばし眺めます。

どこだろ、ここ…。

ぼーっと眺めているだけで、なんとなく気持ちが落ち着くというか、のどかな気持ちになります。

もう、ひまわりの季節ではないけれど…。

日本のあらゆる絶景がおさめられています。

9月の連休は混むかもしれませんが、出かけてみたいな。

それにしても…。

ここ最近の気温の低さといったら…。

カーラジオから流れるチューブの曲「夏ぅ~だぁよぉ~」が場にあいません。

私を含めて家族みんな、長袖を着ています。

だって、半袖だと寒いんだもん!

8月最後の週末がこれでは…。

レジャー関係者はつらいだろうな。

特に海水浴系は…。

サメだったり、雨だったり・・・。
スポンサーサイト
THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

孤独のグルメ…始動

雨と低い気温が続いています。

ただでさえ、高めな野菜のお値段が心配になってきます。

我が家の庭の野菜類も…最後まで収穫しきりたいところなのだが、どうだろう…。

昨晩、テレビ東京「アドマチック天国」は日本橋でした。

4年くらい前、仕事でよく行ったエリアでした。

「いちのいち」でうなぎを食べたり、コレド室町ができたばかりの頃でした。

アドマチにでてきお店のいくつかは、私も行ったことのあるところがチラホラと…ごちそうしていただいたこともありました。

今から思うと「良い時代」だったと言えるかもしれません。

仕事内容はともかく、美味しい料理と地酒を学んだ時期でした。

さて。

「孤独のグルメ」が10月2日からはじまるそうです。



マンガのほうは、本当に息のなが~いシリーズなのですが。

テレビのほうも、今回で実にシーズン5…。

名前のとおり、ずいぶんと息の長い作品になりました。

そして、現在、番組エキストラを募集しています ⇒ エキストラ募集中

正直にいうと、やってみたい…。



京都で暮らした学生時代、エキストラは普通にあるバイトでした。

時代劇にはよく出ました(といっても、ほとんど画面には映っていないですが…)。

太秦映画村もあったけど、よく使っていたのは広沢池。

大覚寺周辺は本当になつかしい。

えっと…。

孤独のグルメは、何ということもない、自営業をしている中年のオッサンが、仕事先の周辺でメシ屋にはいってメシを食う。

ただ、それだけ…。

いわゆる「行きつけ」ではなく、お初のお店ばかりなんですね。

だんだん、主人公と自分が重なって、「ふむふむ、この店はよさそうではないか」ってセリフを口にしてみたくなります。

これを放送するのはテレビ東京さんです。

さすがというか、やるねえ、テレビ東京。

井之頭 五郎は、何を食べるのだろう…どんなお店をみつけるのだろう…。

あー。

早く観たいなあ。




モーモーポイント
THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

人間の分際

昨晩はなじみのお寿司屋さんで、これまた馴染みの悪友と一献傾けておりました。

当然のごとく、一献でおわるわけもなく、20時くらいから23時すぎくらい?

ふと魂が戻ってきたら、三鷹駅に到着するところ…。

あっぶねー! と、すぐに降りて反対側に向かいます。

時計をみると…新宿のりかえの終電間に合うか?

久しぶりにドキドキしました。

若い子と違って、始発で帰るともとに戻るのに数日かかる。

たまに仕事で始発あたりの電車にのると、飲み会かえりの若い子や、お勤め終了っぽい女の子をみかけます。

もう、無理っす。

今回は結局、なんとか間にあったので、すべてに対して知らんぷりしておりますが、マジでヤバかった。

週末つぶすところでした。

さて…。

やればできるというのは、とんでもない思い上がり…。

すごい副題がついていたので目にとまりました。



著者については、好きな部分とそうでないところの両方を、私は感じています。

この本に書かれていることも、ひとつひとつは特に風変わりなことでも何でもないのですけれどね。

日々の暮らしのなかでは「ちょっと疲れたな」というときがあると思います。

楽しい酒は大好きなのですが、憂さ晴らし的は酒は、あんまり…。

そういうときはたいてい「予後が悪い」ので、いろいろ大変になるからです。

だいたい、解決しないのでね。

むしろ、自分で自分を励ますとか「まっいっか。しょせん●●じゃんか」と思えるようにもっていきたい。

適当に対応する…のではなくて、自分のなかで切り替えを意識していくということ。

オンナに更年期というお年頃があるように、オトコにもそれはあるのだと思っています。

カラダの変調や、あらゆることが思い通りにいかないとか…。

元気なときに、好調のときに備えておく。

私もそういうお年頃。



THEME:ブックレビュー | GENRE:本・雑誌 |

バルバル

新宿2丁目・・・。

芸能人が夜な夜な訪れる場所であるとか、ゲイさんたちが集まるお店がたくさんあるとか、そんなことで有名なエリア。



それらしい「カップル」も確かにみかけますし、裏通り的な雰囲気はかなりあります。

ですが、決していかがわしい感じではないのが面白いというか、何というか…。

外から店内が見えるように、入口のドアを開けているお店もありますし、明朗会計(しかも安い)も多いのです。

ぼったくりのお店も、なかにはあるみたいですけれど、それはどこの街でも同じでしょ。

そんな新宿2丁目から3丁目にかけて、この数年目を見張るのが「バル」の出店ラッシュ。

とにかく、お洒落なバルがとても増えました。

外国からの観光客も多くみかけるようになりました。

ハワイのワイキキ周辺では日本人を含めたアジア人をたくさんみかけます。

あれと同じようなものだと思います。

なにしろブックオフですら「TAX FREE」と掲示しているのですから。

どこかの評論家が言っていましたが、中国人が日本に来なくなったら、日本の消費動向にそれなりのインパクトを与える?

中国人に限らず、欧米系もたくさんみかけます。

歌舞伎町の回転すしなんて、多国籍ですもん。

私にとって新宿は働く場所なのですが、世界的には観光地であり、ものすごく雑多な街。

派出所の真後ろにソープランドのお店があるし、区役所の目の前にゲイバーやらキャバクラあるし…。






THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

武器

今朝はなんとも清々しい感じの青空が広がっています。

気温もずいぶんと和らぎ、秋のにおいをすら感じますが、夕方からまた雨らしい…。

今週は雨が続きます。

さて…。

先日、社労士会の研修会を開催しておりました。

私は裏方として参加しておりましたが、盛況に終わってほっとしています。

労働関係に詳しい弁護士先生に講師をお願いしたのですが、活躍されている方はみなさん「お話がお上手」です。

私も…見習いたいものですが、なかなか…。

さて…。

見た目であるとか、声であるとか、そういう「外見」でヒトとしての良しあしを判断されることは少なくありません。

よくあるのは「文字がとてもきれいな人は、それだけで知的に感じる」ということ。

文字を「書く」ではなく「打つ」時代だからこそ、なおさらもう…それだけで非常に強い武器になります。



最初に気付くのは就職活動のとき。

履歴書やいろんな書類を手書きにするとき。

エントリーシートとか、ネット上で「入力する」ものではみえませんが、会社はけっこう筆跡もみるものです。

新入社員研修や教育を通じてみる手書きのレポートをみると、おおよそのイメージがわいたりします。

「そんなもので何がわかる」なんて思ってはいけません。

採用担当であれば、一年を通じて「新卒、第二引率、キャリア…」と様々な方々の筆跡をみています。

そして入社後、つまりビフォー&アフターもみることになります。

その結果、ある程度の「パターン」が経験則において構築されていきます。

その次は、友人や先輩の結婚披露宴に呼ばれたときですね。

祝儀袋や受付では筆を使うことが多いです。

これがねえ…。

前後の方々がきれいな筆跡だと、ひるんでしまいます。

その次は、香典。

そして、年賀状。

若いころは、それでもそんなにシビアじゃなかった。

でも、ある程度の歳をとり、立場もでてくると、それに見合った「きれいで優雅な筆跡」でありたいと思い始める。

需要はかなりあると思っています。

書道の達人だったら、それだけでもう起業できる余地がたくさんあるのではないかしら?



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

健康経営アドバイザー

昨日から雨…今日も雨…。

気温もずいぶんと涼しくなりまして、スーパーにも「秋味」が並ぶ季節になってきました。

とはいえ、いまだ8月。残暑はまだまだ続くはず・・・体調管理に気を付けたいところです。

庭のきゅうりさんも…。

ひとつの株はアブラムシにかなりやられてしまいました。

アリが超フォローしています。こやつらの憎たらしいことといったら。



アブラムシのことを「ありまき」と呼ぶだけのことはあります。

「共生」でしたかね。

おかげで、きゅりの苗は栄養分、水分をアブラムシに吸い取られてヨボヨボになってしまっています。

そういう時期ということもあるのですけれど、きゅうりが実る雰囲気がまるでない。この苗からはあまり収穫できなかったなあ。

もうひとつの株は…幸いきれいな緑色だし、まだまだ勢いがあります。

今朝も3本収穫しましたし。

念のため、葉の裏をめくってたら、何枚かにアリがいるじゃないですか。

よくみると、アブラムシか、そのタマゴみたいなのがほんの少しですが、いる・・。

早速、アリごと、すりつぶすようにして退治しました。

きみたちには申し訳ないけれど、繁殖するじゃん。すまんが消滅してくれ!

害虫は、こまめにチェックしないと…早期発見、早期処置!

まるで健康管理みたいです。

そんな話の流れにのって、新しく創設されるらしい「資格」をご紹介。

その名は「健康経営アドバイザー」なるもの。

もともとは「健康経営」という概念があって、それの啓発・持続・発展のために、必要な人材を育成しましょうというもの。

対象は主に中小企業ということで、中小企業診断士や社会保険労務士が、この資格の対象イメージのようです。

健康経営…。



いうのは簡単ですけれど、なかなか難しい部分があります。

ひとつは「きれいごと」と捉えられることが多いです。

もうひとつは「企業としてのメリット」をあまり感じられないところでしょうか。

生活習慣病は、ほんの少し遺伝的な要素はあるものの、基本は日々の暮らしの積み重ね。

なのですが、次の日にその結果がでるものじゃないから、自律はかなり大変なもの。

ダイエットや禁煙が続かないのは、その典型だといえるでしょう。

会社経営や人事施策としても然り。

それやったら業績上がるのか?

そう聞かれて「はい。あがります」とは答えにくいわけです。

やって悪いことじゃないけれど、投資する意味ってあるの?そんなの、個々人の嗜好の問題じゃんか!

このような反応が返ってくることも、また多いのです。

とはいえ…。

私が社会人になった頃、タバコはどこでも吸えました。

少しして「禁煙席」とか「禁煙コーナー」が生まれ、やがて「分煙」がでてきて、一気に禁煙になっていったわけ。

路上喫煙も条例で禁止している自治体も増えてきています。

禁煙コーナーどころか、敷地内禁煙で、敷地をでても路上禁煙ですからね。

健康経営という概念も、数年後にはある程度「市民権」を得られるかもしれません。

そのポイントは、やはりインセンティブでしょうね。

企業であればやはり税制優遇が一番大きいでしょうね。

労働者の側からいえば、生命保険料のように、健康保険料や介護保険料にもリスクが加味されること。

今は、脳血管・心疾患のリスクが高い方も、そうでない方も、同一の保険料率ですからね。

このあたりが変わっていかないと、浸透していくのは難しかな、と。

それでも、これから本当に必要な概念、経営尺度であれば、社労士が活躍できる分野になるかもしれません。

健康経営自体は、大阪ガスの産業医の先生たちが提唱、展開されているのを承知しておりましたが…。

ちょっと注視しています。

中小企業診断士
ちょびリッチ

THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

冒険ごっこ

8月23日に行われた社会保険労務士の本試験、受験された方はお疲れさまでした。

例年、試験直後は荒れるので、少し日を置いてみました。

私の立場は東京会支部役員で、試験監督主任。

試験会場の都内某大学にていろいろお手伝いしておりましたが…。

朝早いのですよ。

7時までに本部集合ですからね。

みなさん、受験に万全を期した態勢で臨んでいます。

受験生の立場からみると、いろいろとアラがみえるところもあるかもしれませんが…。

この試験にかかわっている多くの方々は、受験生が全力をだせるよう裏方として頑張っていたりするんです。

そして、自分自身が受験生であった当時を思い出し、なんとも酸っぱい気持ちになります。

他の方々も同様のようで…。

「毎年、監督官をすると初心に帰った気持ちになる」と。

なにしろ、一年に一度ですからね。

本当に…携帯の電源はしっかりオフにしてほしい。音がなって失格なんて…自分の担当教室からは出したくない。

そう・・。

受験生はもちろん、試験監督の側だって、失格者をだしたくないのですよ。

私たちだって、かつては同じ受験生だったのですから…。

私の持ち場では、おかげさまで特段の問題も発生せず、無事終了となりました。

週末は試験対応ざんまいでしたので、次の週末は実家の三浦三崎で冒険ごっこでもしようかな。



幸い、まだ子供たちが父親と一緒に遊んでくれるようなので、長男&次男と海沿い探検隊を結成。

ただし…自分が子どもの頃は庭の扱いだったエリアだとなめてかかると、危ないので気をつけます。

高波とかもあるし、何より自分自身の体力・運動能力だってかなり低下しているはずですし。

台風きてるしね。

そんなことをおもっていたら、新横浜にひとあじ違った「冒険モノ」があるのを見つけました。

その名も「タクシーで行く心霊ツアー」です。

こちら → 新横浜の心霊ツアー

これ、怖いっすよ。マジで。

38歳の社長が発案したものらしいですけれど、さすがにアタマが柔らかいですね。

私はムリだなあ。

来年も人気イベントとして続くのではないかと思います。


THEME:趣味と日記 | GENRE:趣味・実用 |

ダリアの笑顔

ダリアは、初夏から秋にかけて咲く花です。

花言葉は「有能、真心」だそうです。



どこにでもいそうな、4人家族の日常。

「普通の家庭」と言うことがしばしばありますけれど、普通って何だろう?

そう思うときが、たまにあります。

長男が塾に通うようになるまで、夜遅くの塾帰りな子どもたちをみて違和感があったのはいつの頃だろう。

「こんな時間まで塾で勉強かよ、おいおい。親が迎えにきてるじゃん。クルマが並んでるよ」

そんな他人事としてみていたのですけれどね。

今は我が家の長男くんも、塾がある日は22時ころに帰宅ですからね。

もうひとつ。

父親が単身赴任している家庭にとっては、父親がいないのが日常であり、たまに帰ってくるときが非日常。

私の父親が、航海が終わって陸にあがっているときが、まさにそれでした。

お互いが、しっくりこないわけ。

普段と違うのだから。

40代半ばになると、既婚・独身で暮らしは全然違うし、子どもがいる・いないでもかなり違います。

ですから「普通の幸せ」というのは、よくわからなくなっていると思います。

他人の暮らしを覗き見ることはできませんし、悪趣味です。

ですが、小説で疑似体験してみるのは良いかもしれません。

ヒトのふりみて わがフリなおせ…か。

耳が痛い、かも。









THEME:オススメの本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

最後から二番目の恋

今日は社会保険労務士の本試験日。

一年間、この日のために頑張ってきた方々が5万2千名ほどいらっしゃいます。

○○さん、頑張ってくださいね。

さて…。

私は普段、テレビドラマの脚本は読みません。

詠まないのですが、これはとても面白い…。



実に、身につまされるものがあります。

ドラマが放映されていた当時で主人公の女性は45歳ですから、おもいっきりバブル世代なわけです。

今だと50前後にあたる感じでしょうか。

私が大学に入学した頃、世の中はとても浮かれた感じではありました。

色は紫、スーツはソフトのダブルスーツが流行り、カラオケはパブからボックスにとってかわられる頃。

男子学生には、ビデオデッキは必需品。人口の1割は大学生と言われる京都の街に、レンタル屋はあふれていました。

固定電話に留守番機能が登場したのもあの時代。テレビは黒で24型以上に大型化。

株価はうなぎのぼりで、理系の先輩方まで不動産とか証券などに就職していった時代。

ヒット映画もホイチョイ系が大ブームでした。

そんな時代と現代の感性が同じわけがないのです。

オトナの青春・・・そう書かれていましたが…。

このドラマでは、思ったほどに鎌倉の街は強調されておらず、それもまた好印象だったりします。

古民家の舞台は極楽寺みたい。

鎌倉大仏なら長谷、波乗りで有名なのは稲村ケ崎。

その間にある地味~な駅ですもん。

鎌倉時代が好きなヒトには、お寺というよりは北条重時の極楽寺流として知っているヒトが多いかもしれません。

鎌倉は住みやすい街…だとは思っていません。

渋滞はひどいし、土地は高いし…。

湘南の不動産物件 ←私はここの会社からお家を購入しました。

でも…それでも、「住んでみたい」と思わせるものを持った街でもあります。

今でも…鎌倉と小田原には、ある種の憧れのような気持ちがあります。

そういうところをたくみについている…そんな物語かもしれません。

ファインドソーシング
THEME:最近読んだ本 | GENRE:本・雑誌 |

トリス

イタリアなすがだいぶ大きくなってきました。

大きい実が4つなっているのですが、紫がかっているのはひとつだけ。

他はまだまだ白くって、妻が「あの桃みたいな白いやつはナニ?」なんて聞いてきたくらい。

最近、お日さまに恵まれていないので、紫外線吸収が弱いのだろうなあ。

ああ…。はやく世界一濃厚といわれるイタリアなすで田楽ステーキを作って食べたいぞ。

さて…。

夏場はとにかく暑いので、自宅で呑むお酒はグラスに氷をガンガンに詰めて呑めるものになります。

カラダにも少々気配りし、麦焼酎とウイスキー。

蒸留酒は血糖値にやさしいですからね。

ウイスキーも、昔はいわゆるブランド銘柄ばかりでした。



マッカラン、グレンリベット、ボウモア、ラフロイグ、ハイランドパーク…。

スコッチが大好きだったのは20代のころ。

ちょっとカッコつけた感じなお年頃。

今も、バーに行くとスコッチ頼みますけれど、宅呑みのときは少し違います。

マッサンで品不足になってしまったニッカのやつ。

竹鶴は美味しいですね。ただ、こちらはロックでそのままのむのがウマいですね。

ハイボールにしてしまうのは、ちともったいない感じがしたりします。

で、意外といっては失礼かもしれませんが、トリスウイスキーはハイボールにとてもマッチすると思います。

最初は「炭酸で割るんだから、安いウイスキーでいいよ」と思って購入したのです。

なのですが、私には竹鶴や角、山崎などよりも「ハイボールで呑むならトリス」って感じなんです。

トリス自体にちょっと甘味があるのかなあ。

麦焼酎は「かのか」という紙パックのでかいやつを、ウイスキーはトリスで過ごしたこの夏。

(まだ残暑が厳しいけれど)

安くても、十分に満足できるモノ…自分にマッチするものが見つかると、ちょっとウレシイ。






THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

中学英語

知り合いいうか、先輩の経営コンサルタントである某先生の紹介で購入した本がこちら。



「グローバル人材はどのように育成すればよいのか?」

「そもそもグローバル人材ってナニ?」

そんなことをいろいろ検討していた時期がありました。

そして、人材育成を生業としている講師や会社の担当者といった方々と議論もしたりしました。

結論として、グローバル人材とは育てるものではなく、見つけるものだ、と。

グローバルとは、英語ができることではない、とも。

「中学や高校の英語教師はみんなグローバル人材なのか?そんなわけないだろ?ビジネスできねーだろ」

「会話だってあやしいもんだ」

などなど…まあ、散々ないわれようでした。たしかに、とは思いましたけど。

日本とはどういう国か。

日本人とは何者か。

国家や国旗をきちんと理解しているか。

信条は何か。

こういうことをおさえてないと、通じないらしい。

となると、日本の義務教育はグローバル人材を消し去ることに一生懸命になっているのかもしれません。

日本から飛びだして世界中を飛び回りたい・・なんて、1ミリも思いませんが、最近英語力も必要かな。

そう思うことが、しばしばあります。

今とはまた違う可能性が見えてくるからです。

それが何か…うすうす気づきはじめているものの、めんどくさいから知らないフリを続けているような感じかな。

当面は…中学2年生の長男とシェアすることにしようかな。

中学英語と、大学受験英語はけっこうできたほうだったと思うのですがねえ…。

英文法など完璧に記憶喪失ですもの。

それでも…コツコツはじめてみようかな。

Let's do our best again today!

懸賞
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

ダイエット開始

ここ最近、ずいぶんと過ごしやすくなってきました。

暑さ寒さも彼岸までといいます。まだ彼岸まで日はあるものの、確実に秋の気配に向かっている…。

自宅の周辺には栗林が散在しているのですが、イガが随分と大きくなっていて、ソフトボールくらいになっています。

柿も、緑色ですがだいぶ実が大きくなっています。

私は…暑すぎる毎日と、忙しい風の仕事にかまけてカラダをあまり動かさない日々が続きました。

そのおかげが、体重がちとヤバい感じになっていました。

70キロの大台にのったのは1年半くらい前でしたかね。

それまでは68キロの攻防戦でした。

油断すると一時的に70キロになり、食生活とウォーキングにつとめて67キロあたりに戻す。

そんな日が長く続いていたのです。

もう少し振り返ると…。

大学時代は4年を通して概ね58キロ。

社会人になり、規則正しい生活をするようになり、朝昼晩と3食とるようになったらいきなり太った。

一年目の秋には66キロになり「社会人になって半年で8キロ太るってお前は仕事楽なのか!」とも。

大学時代は、あんまり酒飲まなかったからなあ。

そもそも家に酒を置いてなかったから、ちょっと一杯なんてなかったし。

行動はいつもバイクだったから、自然に酒は飲まなかった。

食事も適当でした。

社会人3年目から結婚するまでは、ほぼ65キロ前後におさまっていた体重も、40代半ばで70キロちょっと。

子どものころ大好きだったテレビドラマ「池中玄太80キロ」になる日も近いかしら?

夏休みのあいだに恋愛小説なども読み、少々甘酸っぱい気持ちを思い出したのか…容姿がすこしきになったのでした。

アタマ(要するに髪の毛)はどうにもならないし、お洒落坊主風で個性を醸し出すことができますが、お腹はねえ…。

凹ますダイエットというか、現状維持にかからなくては…。

東京の皇居周辺は、相変わらずジョギングしている人たちが川の流れのように絶え間な走っています。

パレスホテルの前あたりで眺めていると、女性もかなりいらっしゃいます。

信号がないし、あちこちに警官がいるしで、日本有数の安心安全なコースだからでしょうか。

私も走ろうかな…。






THEME:健康、美容、ダイエット | GENRE:ヘルス・ダイエット |

ひとり相撲

ひとりずもうとは…

① ひとりで相撲をとるまねをすること。神事・大道芸などとして行われた。

②相手もいないのに,また,周囲の事情や結果を考えずに,ひとりで意気込むこと。 「 -をとる」

「一人相撲」ではなく「独り相撲」…。



日本経済新聞の発刊って・・と思いつつ、立ち読みしてみた次第。

新刊なだけに、内容は新しいです。

本当に・・。

韓国と沖縄の「政治」はとてもよく似ている…。

反対ばかりだし、公的な約束は守らないし…。

法律をまげるし…。

情緒が優先されるし…。

自己主張だけで、相手の立場というものが一切ないし…。

そもそも実現不可能なことを平気で言うし…。

そして…結局「カネ」だし。

その「カネ」は、税金だし…。



文句を言えばカネを手に入れることができる…。

反対すれば、利権をもらえる…。

韓国では「慰安婦」「強制労働」であり、沖縄のそれは「基地」…。

自衛隊の演習場や駐屯地にも、地域振興などの地権に絡む話はあるわけで。

だから、この問題がなくなってしまったら困るので、決して「なくさない」ようにしなければならない…。

反対しつつも、しぶしぶ受け入れるという「大人のセレモニー」は、現実にあるでしょ。

双方がオトナであってはじめて成立するから「オトナの関係」たりえるのでしょう。

ゆえに、そうでないものは単なる「ガキのわがまま」であり「ひとり相撲」「独善」となる。

韓国は日本に対して具体的な請求を行う権利も立場も、実はないことを承知している。

だから「誠意を示せ。問題を解決しろ」としか言わない。具体的な要求は、できないから…。

沖縄も…。

いつの間にか「普天間基地の移転反対」となっている。

市街地にあって危険だから出ていけ!だったのにね。

地元の方からききました。

「危険なので、小学校を移転しようとしたら「基地の恒久化につながるので小学校移転はダメ」と市民団体が猛反対。

それって、その小学校に通うこどもたちを人質にとっているということ?

そして、具体的に出て行こうとすると、今度は「移転はゆるさない」という姿勢に変化するわけですもの。

辺野古のサンゴが…環境問題なのでは、ない。

朝日新聞もなあ…。

相変わらず「上から目線」でモノを書くという意味ではブレてないですね。

新聞もテレビも、アサヒ系列では安倍談話をめっちゃ批判していたみたいですけれどね。

自分たちこそ70年談話を出せばいいのに。

戦時中は世情を煽りに煽って、戦争に反対できない世論形成に主たる役割を果たしました。

戦後は一転して、中国と朝鮮のシンパとして報道し続けてきました。

北朝鮮を楽園と書いていたこともあります。

北朝鮮拉致被害については長きにわたってねつ造扱いだったし。

韓国に武力支配された竹島に至っては「いっそ韓国に差し上げてしまったらどうかと夢想する」なんて書いたこともあります。

韓国軍の攻撃で日本人が殺傷されているのに、それには絶対に触れないし。

いわゆる従軍慰安婦では、日本国と日本人の名誉を著しく損ねることに成功してきました。

慰安婦の多くは日本人だったということには絶対に触れません。

謝罪すべき慰安婦はなぜか韓国人だけが対象になっている不可思議。

ここは、安倍談話を大批判した村山爺をはじめ旧社会党の面々はみんな同じ。

でも、最近はバレてしまったことが非常に多いです。

書籍やネットの効果により、新聞やテレビの「報道しない自由」には、限界がでてきました。

韓国大統領もそうだけど、独り相撲はイヤっすね。バカみたいだもん。

沖縄は・・・歴史的背景とか、いろいろと…県民や住民を人質にとったような政治が行われているような印象が強い。

私も十分に気をつけないと、って改めて思うのでした。




THEME:最近読んだ本 | GENRE:本・雑誌 |

チーズフォンデュ

唐突ですが、チーズフォンデュのお店に行ってきました。

真夏にチーズフォンデュ?

私はそう思ったのですが、これは別に冬の食べ物というわけではないようです。

場所は四谷荒木町にあるラムカーナというお店。

たっぷり野菜とチーズフォンデュ

面白いもので、温かいのと冷たいのと2種類あります。

冷たいほうはクリームが入っていてさっぱりと、温かいほうはチーズの濃厚な旨味がたっぷり。

特筆なのは、野菜類…。

「農園野菜パフェ」というのが出てきました。

飲み物もデトックスハーブとかあります。

今回、幹事をつとめていた大先輩と私がオトコ、女性が3名という構成でした。

男性だけだったら、たぶん来ないだろうなあ~と思いつつ、女性陣にとても喜ばれていました。

料理や飲み物がでてくるたびに、スマホでバチバチとってます。

みなさん、スゴイっすね。

私にはそのような文化がないので、何なのですけれど(だから写真がほとんどない)。

それにしても大先輩ったら…。

いつの間に、こういうお店を見つけてきたのだろう…。



私は普段、お寿司屋か小料理屋なので、この手の「お洒落」なお店には滅多にきません。

サングリアを結構いただいたので、それなりのお値段にはなりましたが、あまり飲まないヒトにはお手軽なお値段かな。

ワインに手を出さなければ…。

私たちグループのほかに、3組ほどご来店でしたか、みなさんオトナな雰囲気です。

ちょっとしゃれた気分で…そんなお店だと思います。




468_60
THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

子ども時代

昨日の朝、いつものように早朝の洗濯を住ませ、野菜やお花さんたちに水やりをしておりました。

ふと何気に上を見上げたら…?

ベランダ下の外壁の角に、土のカタマリがくっついています。

蜂の巣でした。

巣からみて「ドロバチ」

沖縄旅行でヒトの気配がないころに、はじまったみたい。

家族が怖がるので撤去と相なりました。

それにしても、スズメバチ系じゃなくて本当に良かったと胸をなでおろした私。

こどもの頃…。夏から秋にかけて、スズメバチは「スリルのある遊び」でした。

今考えると、無謀極まりないもので…今の時代に言ったらマズイでしょうね。

要するに、巣を見つけて、壊すのです。

三崎には雑木林が無数に点在しています。

学校のまわりなんて、それこそ雑木林そのものだったりします。

懐かしいなあ…と思うものの、それは自分が刺されなかったから…なのかもしれません。

今も残る記憶は正確なのか、バイアスがかかって美化されているのか…。

思い出したくないものはアタマの中に封印し、古き良き時代ばかりが表にでてくる?



いやなことも含めて、思い出というものは多ければ多いほど、その後の人生を豊かにしてくれる。

そういうものではないかと、改めて思う夏の朝。

あぶらギッシュに働くビジネスマンも、のんびり過ごしている人たちも…。

おっさんとしか形容のしようがないというヒトだって…。

みんな、小学生の頃があったわけで…。

妄想というのは、そんなに悪いもんじゃない。

むしろ、かつての子ども時代に戻ったかのようなひとときを過ごせるのは、とても贅沢ではないかとすら思います。

週末の昼下がり…。

こういう本を読みつつ、地酒をやるおっさんな私。

そういうのもいい。実にいい。

それにしても、本日は雨がきつそうです。

外をみると結構降っているし、NHKでは東海道新幹線がしばしば運転みあわせとなっています。

大雨はイヤだなあ。






THEME:オススメの本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

親ががんだとわかったら

サメがちょっとした話題になっています。

海の家など、海水浴場関係の方々にしてみると、ちょっとした…どころではないでしょうね。



東京湾にだって、ホオジロザメが見つかったりしますし、相模湾や三浦沖でシイラが釣れるのですから、サメもいるわけです。

ただ、オーストラリアや南アフリカのように岸辺にくることは聞いたことがない。

数年前、ハンマーヘッドの群れが伊豆で見つかったときは結構な騒ぎになりました。

あのときはメジロも見つかったんだったっけ。

よりによって、この季節とは…たまらんな。

さて…。

「親ががんだとわかったら」という本をみつけました。



何かあってから調べるのと、あらかじめ承知しておくことと、その結果には雲泥の差があるものです。

「言霊(ことだま)信仰」のある日本では、それを口にすると「縁起でもないこと言わないで」と拒否されることもしばしば。

がんは、すでに一般的な疾患になりつつあります。

基本的には「細胞の老化」によるものが多いわけですから、加齢とともに「がん年齢」になっていきます。

くも膜下出血などのように、あっという間に亡くなる病気ではありません。

あっという間に亡くなってしまう病気や交通事故などの備えとして、日頃から「万が一のとき、どう行動するか」

これを決めておくのはとても大事なのですが…。

親の協力がないと難しいところです。

お盆の季節はお墓参りなどもあるので比較的この手の話をしやすいのですが、それでもわが親は難しい。

仮に両親が事故で同時に亡くなった場合…。

親戚筋への連絡やら遺産や税金等々の行政手続きやら、何していいのかわからない。

「やることリスト」なり「遺言」なりをきちんと作成してほしいのですが、息子FPの言うことはききゃしない…。

別に死んでほしいわけじゃないのに…嫌がられるとそれ以上は言えないし、何度も言えないし…。

その一方で「すぐに亡くなるわけじゃない病気」になったとき、どうするか。

これは、周囲の人間としてあらかじめ備えておくことはできます。

自分自身のことなので。

私が小学生くらいのころ、「がん」は不治の病でした。だから「告知」なんて恐ろしい響きがありました。

今では、難治性のがんはありますが、開腹しない手術で少し入院して社会復帰なんていう方もいらっしゃいます。

自分の親ががんだとわかったとき…。

自分の妻の親がそうなったとき…。

自分がそうなったとき…。

妻が…。

縁起でもない!と思うのではなく、大丈夫なときこそ、考えておきたいものです。








THEME:健康管理 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

非戦のブランド

今回書く内容はとてもカタイと思います。

私はただのイチ社会人にすぎないのですが…かなり読み応えのある本をご紹介したいと思います。

その名もずばり「自衛隊を活かす会」なるグループ著…。



日本の平和は、憲法第9条のおかげではなく、在日米軍と自衛隊のおかげ…。

少なくとも、今まではそうだったと思います。

ニッポン人は、言葉を微妙に使い分け、解釈で建前と実態を調整するところがあります。

「憲法解釈」なるものは、まさにそれでしょ。

今まで、ずっとそうしてきた。

でも、実情にあわないものを、むりくり帳尻つけてきただけですから、どこかでどうにもならなくなるのは道理。

この本では「非戦のブランド」とともに「日本防衛と国際貢献」が議論されています。

確かに、そういうところに立ちかえってかんがえてみると、案外しっくりくるものかもしれません。

北朝鮮が親中国派を粛清し、アメリカにすり寄ろうとしている一方で、南朝鮮は中国の属国に向かう。

朝鮮戦争はあくまでも「休戦中」にすぎず、終わったわけじゃないのに、かつての後ろ盾が入れ替わろうとしています。

中国とロシアは、相容れない矛盾したものを包含した国同士です。

そして、米軍は財政緊縮のなかで内向きにむかうかもしれません。

こういう話は、日本の憲法第9条とは無関係な世界の潮流。

日本だけが「戦争しない」国…といいますけれどね。

仮に、中国と武力衝突したら、どうするの?

向こうからせめてきたらどうなるの?

戦争になるじゃん。

在日米軍と自衛隊が出動するわけじゃん。

撃たれたミサイルを迎撃しないでどうすんのよ。

「攻撃されてもじっと我慢。根気強く説得しましょう」とでも言うつもり?

そう…。

集団的自衛権云々なんて関係なく、今でもすでに「戦争できる国」じゃん。

左翼が言う「戦争しない国」というのは、うそっぱちです。

あえていえば「本当に平和を願っている方」を食い物にしている輩・・・とすら、私には思えます。

会社の経営が傾いているときに「賃金を上げよ!」と労働組合執行部が強硬にやり、ストをやり、会社が倒産したら?

ストは労働者としての正当な権利ですが、目的と手段をはき違えると不幸な結論になります。

集団的自衛権を認めたら徴兵制になる?

バカをいいなさんな。

自衛隊ができて何十年になると思っているのさ。

仮に徴兵制が不可欠な情勢になるとしたら、徴税と同じで、そうしないといけない状況なんでしょ。

右翼がいう「国体護持」というのも●●ですけれどね。

本当に、次世代のことを考えるのであれば、私たちオトナはもっと考えないといけない。

そう思います。

どうすれば、日本の安全と安心と、ブランドを守ることができるのか。

「日本だけが安全、安心」というのは、もう無理なのです。

軍事においても経済においても、分母を小さくしても「環太平洋」という時代です。

どう考えたって、中国と韓国は特アのポジションから降りないでしょうから、日本として備えが必要なわけです。

そういう話のはずなのに、「安倍政権反対」などのプラカードを掲げてテレビに映るために国会にでている野党のみなさん…。

法案が成立することはもうわかっているから、「私たちは反対しました。ほめて」とばかりの演出が鼻についたのは私だけか。

政治家じゃなくて、芸人じゃん。あのヒトたち…。



民主党には憲法クイズ王の何某という議員がいるようですけれどね。

あそこまでになる必要は1ミリもないけれど、憲法というものを理解する場面があってもいいと思います。

幕末という時代を好きな日本人はたくさんいると思います。

それなのに、その集大成である大日本帝国憲法を読んだことのあるヒトは、ほぼいないでしょう。

韓国人のテロリストに暗殺された伊藤博文が八景島シーパラダイスの近くで草案を練ってできたもの。

そういう意味では、世界遺産とともに焦点があたってもいいのだろうけれど。

戦後70年談話か…。

村山爺がいろいろ文句をつけていますが、中国も似たようなもんか…。

なにかというと「日本はドイツから学んで謝罪せよ」という韓国ですけれどね。

ドイツこそ「若い世代は過去に対して責任を負う必要はない」と言い続けているわけです。

なんで、首相談話がいちいち反日のネタにされなければならないのか、私にはやはり理解できない。

特に民主は、安倍総理や自民党政権を批判するまえに、韓国で土下座したり、中国で「日本は尖閣を盗んだ」と方言する創始者をなんとかしたまえ。



THEME:軍事・安全保障・国防・戦争 | GENRE:政治・経済 |

釣りと酒と料理

やっぱり鳩山だ。

韓国で土下座…。面白すぎるくらい、テレビも新聞も取り上げない。ネットでは話題に花が咲いているというのにね。

勝手に日本を、日本人を代表しないでほしい。っていうか、いい加減にしろよっていいたい。マジで。

…。

昨日は雨で猛暑もひと休み。

夏休み最後の晩ゴハンだあ、と勝手に盛り上がり、パエリアとタコのカルパッチョを作ってみました。

パエリアは赤エビとシャケをメインに、クックパッドを見ながら和風にチャレンジ。

最後にきざんだ大葉をのっけて完成。われながら上出来。

で、そんな魚介料理を食べていると、自然に釣りの話になったりします。

釣り…。

楽しみ方はいろいろ(沖縄では釣りしている人をほとんど見かけなかったですけれど、夏はオフシーズン?)

手軽なレジャーでもあるし、ちょっとした贅沢でもあるし、グルメでもあるし、道具にこだわると芸術の道にもなるもの。

そして、オトナになると、釣った魚をどう肴に変え、美味しい酒を飲もうかと考えるようになります。



自分でさばきたくなるし、さばけないと美味しく食べられないし…。

魚を肴にできるようになると、これにふさわしい酒がほしくなる。

ここは、やはり地酒かな。

焼き魚に大根おろしとくれば、やっぱ日本酒でしょ。



そのうち、魚だけでなくいろんな食材の旬というものを意識するようになっていきます。

今夏、私のお気に入りというか、週末の過ごし方…。

夕方になると、庭に面したリビングで、庭から直接とった大葉でいろんなものを巻いて食べる。

そして、そのときに冷酒をクイッとやるのが、とてもいい。

真名鶴、浦霞、一ノ蔵、景虎、明鏡止水、酔鯨、初亀、澤ノ井・・・もっぱらこのあたり。

みんな純米酒。

大葉はねえ。一株あるととっても便利。ホントに便利。美味しいし。

家庭菜園やってなかったら、こんなに大葉を食べることもなかっただろうな。

バジルと同じくらい簡単で手軽だし、とってもとっても、すぐに元に戻るから。

それにしても、三崎のうるめいわしはどうしちゃったんだろう。

三崎港で、朝か夕にでかけて2時間くらいで70匹くらいは釣れたものですが…。

(日中はたいして釣れないんだけどね)

すぐに実家に戻り、オカンに釣りたてを刺身にしてもらい、数匹分まとめて頬張るあのウマさ…。

大葉でたたいたら、めっちゃウマいだろうなあ…。

想像するだけでよだれがでてきます。

うるめは三崎港の陸っぱり、カワハギは久里浜か小網代から船釣り。

あ~。釣りたい、喰いたい。







THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |

終了

夏休みは今日が最終日。

こどもたちは夏休みまっさかりですけれど、オトナはそうもいかない。

長くはないけれど、それなりの日数を遊び倒してきましたので、仕事モードに戻らないとね。

今月は、社労士会の研修企画も1本あるし、本試験の監督官もあるし、8月後半は土日も何かと忙しい。

お仕事のほうもね・・。

下期にむけて、どうしようかな…。

考えないといけないこと、備えておかないといけないことが、たくさんあります。

8月から準備して、9月から軌道に乗せておかないと、いろいろと大変なのよね。

といいつつも、仕事のことを完全に抜いた夏休みを過ごすことができました。

夏休み最終日のランチ(本日)は…子どもたち連れて「無添くら寿司」にでも行こうかな。

妻は仕事なのでオトコだけで…。

そうそう。

先日まで沖縄に行っていたんです。



おもな宿泊拠点は恩納村。かりゆしリゾート。

美ら海水族館や海中道路、あちこちにある道の駅にも寄りまくり・・・。

台風の影響もありましたが、沖縄のビーチは総じてとてもキレイ。

妻も子供たちも、とても楽しそうでした。もちろん私も。

世界遺産がたくさんあるもんだな、と。

那覇の国際通りでは適当にウロウロとお散歩…。

市場に寄ってサトウキビを購入したり、適当に食べ歩き。

川を渡ったところにあった七輪焼肉で夕食をとりましたが、安くて美味かったなあ。

ちなみに、国際通りに対する家族の感想は…「なんだか上野のアメ横みたい」って。

まあ、確かにねえ…というところもあるかなあ。

えっと…そんな観光リゾートがてんこ盛りな一方で・・・。

沖縄県平和祈念公園の厳かな感じと、ひめゆり平和祈念資料館では、妻と長男に少なからずショックがあったみたい。

ここには、観光ではなく慰霊という意味で訪れたのですが、長男くんはいつものように資料に見入り…。



今回は、ドライブコースのなかに嘉手納基地や普天間基地、辺野古にキャンプ・シュワブ等々の周辺にも行きました。

嘉手納からは、横須賀や横田に似たニオイを感じました。

栄えているのか、寂びれているのかという微妙な感じもそっくり。

辺野古は…なんというか…寂びれすぎ。

私のコメントなんかより、地元の方のご意見が的を得ているように思われます。

これ、すごく貴重なご意見 ⇒ 辺野古…地元の方

このあたりについては、いずれ改めて書いてみたいと思いますが、良い・悪い、とか正しい・間違いという話ではないのでしょう。

いわゆるプロ市民というのを改めて拝見しましたが、やっぱり嫌いっす。大嫌いっす。

民主党や共産党などの「イヤなところのみ100%」をぎゅっと絞って濃縮したような、そんな感じがしました。

同じニオイがただよう民主党の幹事長は、総理大臣の夏休みを批判してたってしようがないじゃんか。

自分たちが政権担当していたときの問題にもっと真剣に取り組めといいたい。

鳩山首相のとき…解決に向かっていた普天間・辺野古をこじらせた。

「最低でも県外(友愛だ。話せばわかる。)」でしたね。バカいうなっつーの。

菅首相のときは東日本大震災。

それ自体は不可抗力だけど、自分たちばかりが防護服で防備万全だった枝野という人間。

「ただちに健康に影響はない(だからその場にとどまり被ばくしろ)」

野田首相のときは尖閣問題。

「(犯罪者に対して)中国からいらっしゃった」と仙石官房長官…。

どれもこれも解決どころか、種火をあおって、火を大きくして炎(ほむら)にした張本たち。

憲法9条を守れ!というやつにしたって・・。

自分たちだけ平和主義で、戦争しない国で、戦死しない国民なわけです。

軍隊を持ちませんといいつつ、それを米軍に背負ってもらっている。

対馬が韓国に武力侵攻されないのも、尖閣諸島が南沙諸島のように中国に侵略されないのも、米軍のおかげじゃんね。

それなのに、米軍ヘリが墜落したら、乗組員の安否どころか「ほら、危険でしょ」と嬉しそうに語る活動家たち…。

そのくせ、普天間東小学校の移設を「基地の固定化につながる」と強硬な反対運動を繰り広げた市民団体。

子どもの命より、自分たちのイデオロギーを重視した思考・行動原則は、現代でもなんら変わらない。

現地をみてきて、そのうえで「やっぱり変だ」と改めて思いました。

「普天間から辺野古への移設反対」運動…真の意味は何なのでしょうね。

その目的は?

「対案ではなく廃案だ」などと言葉遊びしているような野党では、どーにもならないのでしょうが。

「ひとごと」「無責任」 これがたぶん、キーワードなのかもしれない。

「移設は絶対反対」「振興費は満額よこせ」という姿勢のなかに「じぶんごと」「責任」はあるのだろうか?



THEME:日記 | GENRE:日記 |

今日から夏休み

やっぱりねえ・・。

特アの二か国(中国、韓国)が、日本の総理談話に対して注文を付け始めました。

70年談話は○○でなければならない・・・・ってやつね。

民主党の意味不明さは相変わらずですが、そのなかで野田元総理の発言が面白い。

「しょせん、中国韓国に利用されるだけ。戦後70年だからといって、総理談話なんて出す必要ない」

一理あるなあ、と思いました。民主党政権に終止符をうった人間だけのことはあるのかもしれません。

そもそも論ですけれどね。

70年たっても「お詫び」やら「謝罪」やら「賠償」なの? …と。

民主党の代表が韓国の大統領に「日本の政治家として恥ずかしい」と言ったそうですが、私は日本人として恥ずかしいです。

特アは、この70年間の間に、嘘・誇張を繰り広げ、日本を貶めることに力を注ぎ続けてきました。

そして、日本の経済力と技術力を背景に蓄積されたかれらの力は「恩をあだで返す」結果になっています。

中国の新幹線技術、韓国の造船、半導体・・・みんなそうだもんね。

挙句の果てに「日韓基本条約」の無効化をも狙い・・。

にもかかわらず、当時受け取ったものについては「そんなもの知らないニダ。全然足りないニダ」

例の従軍慰安婦だって…戦時売春婦がいたのは事実ですが、米軍慰安婦のすり替えがかなりを占めているわけです。

中国は大昔に「尖閣はじぶんたちの領土だ」という法律を制定しておきながら、日本の国有化をのみ非難して侵犯してくる。

たとえていえば、特アは「当たり屋」みたいなもんです。

クルマの運転手が悪いのか?

集団的自衛権、アメリカとオーストラリア、東南アジア諸国との連携が、中国や朝鮮との紛争をさけるために必要だと思う。

それこそ左巻きの方々の主張は、「戦争しない。いうなりになればいい。ほしがるものは差し上げればいい」でしょ?

…。

本日より、8月12日まで夏休みです。

そして、昨年台風で行けなかった沖縄に行ってきます。

台風が近づいているので…。

幸いというか、直撃は免れたみたいですけれど、その影響はいろいろ…天気もイマイチっぽいし…。

それでも、ついてしまえば何とかなるかな、と。

別に海に入るのが目的じゃないし。

いろいろと…実際に自分の目で見てこようと思っています。

観光客として、数日滞在しただけで何がわかるのか…とは思いますけれどね。

気持ちは観光+αって感じかな。

そうそう…。

留守の間、我が家の家庭菜園の野菜や花さんたちがちと心配。

水がなければ猛暑のこの季節、とてももたないだろう…。

ということでこんなものを用意してみました。



4リットルの焼酎ペットボトルに新聞紙を巻いたやつや、バケツを利用します。

プランターものは日陰の場所に移動させました。

果して大丈夫か?

トマト、きゅうり、なす、ぴーまん、日日草、朝顔、バジル、大葉、グーズベリーたち…。

頑張れ!



THEME:日記 | GENRE:日記 |

アタマやわらか?

先日、社労士仲間の皆さんと明治記念館にて少し遅めの「暑気払い」に行ってきました。

「すぐに残暑払いもしなくちゃね」なんて声も挙がっておりましたが、のんびりゆったりとした気分で過ごしました。

明治記念館の中庭は、明るくていいなあ…ちとお値段が張るけれど。

そんな飲み会で、教育研修を主にされている方から出された問題。

「バットとボールは合わせて1ドル10セント。バットはボールより1ドル高いです。ボールはいくら?」

私を含めてほとんどの方が10セントと回答しました。

…。

少し間をあけて、一人だけ「いやいや、5セントでしょ」って。

実はこの問題、ノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマン教授(プリンストン大学)が発案されたものらしい。



私もそうでしたが、直感的に「10セント」と答えてしまう「引っかけ問題」なのだそうです。

単なるクイズと違うのは、意思決定上の問題を問う質問である、ということ。

過去と似たような意思決定を求められる場面があったとします。

毎回毎回、はじめから対応を考えるでしょうか?それだと大変な手間と労力が必要です。

私たちは無意識に「思考の省力化」を行っています。

そのおかげで早く結論を出すことができるのですが、これが弱みとなってしまう場合もあるわけです。

最初の問題のところで「10セント」と回答したとはいえ、時間をかければ正答出来るレベルの問題です。

これを過去の経験に「都合のいいように照準をあわせ」てしまったから間違えたと思われます。

「チョコレートとアイスを合わせると100円です。チョコレートが60円ならアイスはいくら?」

これと「同じ」だと思い、過去の経験則を即適用したために間違えた、と。

もうひとつ…。

あらかじめ「これは引っかけ問題です」と言われていたら、どうでしょうか?

その場合は数字を慎重にみますよね。

バット代+ボール代=1ドル10セント、バット代―ボール代=1ドル

バット1ドル、ボール10セントだと、差異は90セントとなるので×

バット1ドル5セント、ボール5セントだと差異は1ドルなので○

思考回路が全自動で即応すると非常に間違えやすい。

錯覚みたいなものですね。

若手と違い、中堅どころからベテランになると、このような意思決定の誤りが増えてくる可能性があります。

経験を積むに従ってアタマが堅くなるというのは、この思考の自動化になれきってしまった結果かもしれません。

要するに「考えなくなる」ということでしょう。

それでは、正しい意思決定などできない道理。

成功体験が諸刃の剣というのは、そういうことでしょう。

アタマ、やわらかいですか?

アタマの柔軟体操していますか?






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

囚人のジレンマ

民主党代表が韓国にいき、大統領と会談した、と。

日本は村山談話、河野談話を引き継げなどと言われたみたいで、日本のマスコミも、そこは書くのですね。

総理は「引き継ぐ」と明言しているのにね…。毎年毎年「謝罪」するのはいかがなものか・・という部分は放置ぎみな印象…。

毎年毎年、毎回毎回、何かある都度「謝罪を表明しろ」と求める国も、求められる国もほかにはないだろうに。

その一方で「謝罪談話を出したら、もうこの話はおしまいにしますから」といっていたかの国は…自分たちは約束を守らない。

過日の世界遺産と同じ構図ですね。

民主党の存在意義って何なのだろう。

日本にとって、マイナス以外の要素は何なのだろう…。

さて…。

「人間は 必ず人の足を引っ張る」

真っ黒い表紙とともにインパクトのあるキャッチ。



まず、囚人のジレンマ(しゅうじんのジレンマ、英:Prisoner's Dilemma)について補足しておきたいと思います。

これは、ゲーム理論や経済学における重要概念のひとつで、互いに協調する方が裏切り合うよりもよい結果になることが分かっていても、皆が自身の利益を優先している状況下では、互いに裏切りあってしまう…という理論です。

組織が、10+10で13くらいになってしまうパターンのひとつではないかしら…。

反対に互恵性がうまくまわる場合もあります。

互恵性…英語でいうとレシプロシティなんて言ったりします。

「ヒトにしてほしいことがあるなら、自分から先にしよう。そうすればヒトは動いてくれる」

この考えに権力は不要です。

なのですが、多くの場合というか…。

ほとんどすべてといってもいいくらい、互恵性でまわる組織なんて見ないものです。

「正直者がバカを見る」と誰もが思うし、実際そういう人間を見てきたから・・・というヒトは多いのではないでしょうか。

別に出世をするのは嫌われ者ばかりとは思わないけれど、ヒトに嫌われるのがつらいヒトには厳しいかもしれません。

合理的…なのかもしれません。

自分は何のために働いているのか?ということに対して。

会社のため?そこで働く社員のため?お客様のため?

ホント?

自分のため、ではないの?

そこに、きれいごとは要りません。

他人に言う話ではなく、自分自身で自覚していればいいだけのことなのですから。

この本を読んでいると、東芝の不正会計問題などがアタマに浮かんできたりしました。

出世するひとは、嫌われてはいけないヒトや、やってはいけないコトを、きちんとおさえているのでしょう。

出世をしたいヒトは、堂々とそのように考えて、合理的に行動すればいいのですよ。

上司の仕事ぶりをみて「あんな大変なのはイヤだ。偉くなんかなりたくない」と思う人も多いようです。

しかも、それを当の上司に言ってしまう若い方もいます。素直というか…。

会社の仕事って、基本的には上司がいて、そいつの指示で仕事をし、評価を受けるわけです。

fつまり、責任のある地位につき、多くのオカネとヒトを使える権限があってこそ仕事にチャレンジできるということ。

そこにたどりつくために、いわゆる「ヒラメ人間(上ばかりみている)」になるのは、けっして悪いことじゃない。

たどりつくまで、カッコ悪いかもしれないけれど。

Switch.
クリーム&ボディーソープ
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

夏休みの工作?

次男くんのお遊び用に…そう思ったのがこの二冊。

ひとつめはこちら。



もうひとつはこちら。



思えば、長男くんは夏休みの工作が結構好きだったように思います。

小学生のころは「夏休み親子教室」というイベントが小学校でありました。

夏休みにはいった最初のころの日曜日の午前中に、竹・木・銅板といった素材で何かを作るというもの。

じいさん、ばあさんにプレゼントしたものもあるし、自分で使っているものもある。

セコイけれど参加費無料だし…。

大工さんたちがボランティアでいろいろ指導してくれたりもするので、ちょうどいい機会でもあります。

私の時代とは違い、なかなか自分で作るという機会がないですからね。

(木で戦艦を作って、田んぼの横にある小川で流して遊んだりしたものです)

長男は中学生になりましたが、相変わらず創意工夫して何か作っています。

昨年は「回転すし」を作りました。

親の私がいうのも親バカですけれど、結構リアルで楽しいおもちゃになりました。

次男くんは…どうでしょうね。

発達障がいの彼は、あくまでもマイペース。

やらされるのは大嫌いだけれど、自分でやりたいと思ったことには職人気質のような徹底ぶり。

彼も、自分で作った木箱を大事にしています。

リビングにこの二冊を置いておこう…。

さてさて、どうなるかな。

ちょっと楽しみな父なのでした。






THEME:障害児と生きる毎日。 | GENRE:育児 |

鳩が…カラスが…

三浦の小網代湾の事件…。

ヨットが浮かぶ、波がほとんどたたないおだやかな小網代湾のさらに奥のところ。

テレビでこの事件を知り、あんなところに…って思ってしまいました。

釣り舟のおっちゃんたちも、さぞや…。

さて、…最近といいますか、2か月くらい前から自宅近くで鳩やカラスをしばしば見かけるようになりました。

それが、徐々に増えていき…。

先日の朝、自宅から50メートルくらい離れた電柱周辺に10羽くらいの集団がいます。

そして、カラスも5羽くらいいるみたい…。

カラスは、鳩を狙っているのか…それともエサが同じなのか…。

はっきりしていることは、その電柱周辺の道路が白くなっているということ。

フンです。

駅などでよくみてきたあの鳩の糞。

ネットで調べてみると、鳩は場所に対する執着力がすさまじいとのこと。



自宅の屋根とかに飛来されたら、それはもうたまらないけれど、自宅近くでもイヤですね。

彼らは行動パターンもだいたい決まっているらしく、フンが落ちている場所はだいたい指定。

その行動エリアに、わが家が含まれてしまったら…ああ恐ろしい。

そういえば、最寄駅で鳩をみかけなくなりました。

もしかして…駆逐されて移動したのか?

フクロウの置物でも庭に置いてみるか?






THEME:日記 | GENRE:日記 |

あと3週間

昨日はスーパーでみた「米ナス」がとても美味しそうでした。

結構大きくて、でも1個100円。結局購入してグラタンでいただきました。美味っ!

家庭菜園をはじめるまで、私にとってなすは×食材。

食べるなんてとんでもないって感じ。

それが…購入したクリーミーナスやらが、イタリアの丸なすと判明し、輪切りのオリーブ焼きにしたら超美味。

それ以来、ナスというのは旨いもんだな、と。



夏野菜としておいしくいただき、秋ナスも狙っています。

さて…。

私にとっては夏の風物詩である社会保険労務士本試験まで、あと残り3週間になりました。

受験される方々にとって、ここから当日までは心身の体調管理がとても大切だと思います。



「平成14年度受験用 日本ライセンスセンター」というテキストが、私の手元にあります。

もう13年前になってしまいます。

そりゃあ、私も歳を取り、アタマにもそりこみが入ってしまい、鼻毛に白いものがまじるようになったわけです。

毎年、8月になるとこのテキストを開いて当時のことを思い出します。

2度目の受験時代…。

7月から8月にかけて、そりゃあもう勉強しました。

大学受験の比ではありませんでした。

たぶん、今までの人生で一番勉強していた期間だったろうと思います。

で、最後の3日間くらいは体調維持に努めまくっていました。

気持ちのところも相当しんどかったです。

なにしろ、受験は一年に一度です。

一生懸命やってきたヒトほど、結果につながらないことを恐れるし、不安になったりもします。

ヘラヘラやってきたヒトには、そこまでの思いいれは、ないですしね。

だからと言って、努力が報われる試験では必ずしもないというのも事実。

今年の資格試験は、宅建士以外は軒並み受験者が減少しているようです。

「現在、士業は有資格者で飽和状態」という話もあります。

ただ、短絡的にみるとそうかもしれないけれど、長期的にみると違う面に視点があたると思います。

ここでは書きませんけれど、いつの時代になっても仕事は「ヒトがするもの」です。

そうである以上、士業がなくなることはない、と思っています。

もちろん「資格があれば安泰」では、全くない。

「どんな自営業なら安泰ですか?」という質問に対する回答がないのと同じこと。

ただし、行動してみるということはとても大事だとも思います。



合格したあとをイメージするのも、モチベーション維持には必要だと思います。

食えるか食えないかは、ここに至っては試験後に考えればいい話。

あともう少し…。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

終戦

今日から8月です。

8月になると、毎年恒例のものとして「終戦特番」というものがあります。

敗戦でも終戦でもいいですが、とにかく戦争が終わったのが何十年前の8月ということ。

わざと「何十年前」と書きましたけれどね。

いつまで「戦後●十年…」とか、反省とか、そんなことを言わなければならないのでしょうね。

もう70年ですよ。

いつまで「戦後」という言葉を引きずればよいのでしょうね。

そういう意味で、そろそろ「終戦特番」というのも再考したらどうかと。



よくも悪くも、70年前、80年前の日本とは違います。

世代の価値観だって全然違う。

世界だってそう。

冷戦時代とは違うし、情報はネットで世界中に流れています。

自衛という言葉を戦争に結び付ける安易な「言霊(ことだま)信仰」はいいかげんおしまいにしてほしいのですけれどね。

日本を侵略しはじめた中国や、戦後日本を武力で侵略した韓国を味方とみなし、日本を守る米軍と自衛隊を悪とみてきた。

日本共産党や社会党(今の民主党と社民党)はそういう立ち位置でした。

自衛隊については…少なくとも私が小学生、中学生の頃と比べて格段に認知度が上がっていると思います。

国に不可欠であり、国民を守る唯一の組織が憲法違反?を問われる不条理。

竹島を韓国に武力侵攻、侵略された当時、自衛隊は日本に存在しません。

尖閣諸島が中国に狙われているのはもう何十年も前からの話。

最近、領海侵犯するようになったのは経済力と軍事力をつけてきたから。

要するに、中国と韓国は、日本をしのぐ国力を有したら、必ず日本を侵略するということ。



特アとは、そういう国であるということ。

こういう国 ⇒ まさにいいがかりの百貨店

これからの終戦記念日は、過去ではなくこれからの、将来のニッポンを考える日にしたいものです。

憲法のために国や国民がいるわけじゃない。

どこかの党がいう「憲法を守る」ではなくて、国と国民を守ってもらいたいものです。

そもそも、日本をねらっている特アが「日本は今の憲法を守らなければならない」とか言っているのよ。

満州、南モンゴル、ウイグル、チベット、南沙諸島で軍事力にもの言わせて侵略している国がですよ?

それをみたら、正解がどこにあるのかわかるとおもうのだけれど。

私は戦争反対です。当たり前です。

戦いというものは、すべからく「勝てる」と思った相手から攻撃するもの。

だから「勝てる」と思われないように対処しなければいけない、ということ。

日本に勝てると踏んだ特定アジアの二か国が何をしたか?

反日は偶然じゃなくて、経済と領土・領海の問題。

在日米軍基地があるけれど、米国の予算削減のなかで、これからどうなるかわかりません。

沖縄の反米デモに特アが混ざっているのは、そういうことなのでしょう。

「戦争するのか、しないのか」的なコメントをみるけれど、それは日本の意思とは違うじゃん。

「攻撃されたらどうするの?」に対して「非暴力で抵抗」って意味わかんない。

泥棒に盗まれないために、家には鍵がある。

クルマを盗まれないために「防犯装置作動中」とステッカーを貼ってアピールする。

盗むのは泥棒であり、持ち主の側ではない。

鍵をつけるな、防犯装置などいらない…と言っておいて「では、どうすればいいの?(対案は?)」には答えない。

モノならまだマシだけど、国土や命はたまったもんじゃないわけで。

徴兵制云々というのもねえ…攻撃されて、日本が武力侵攻されたらそうなるかもしれません。

だからそうならないように…だと思うのだが。

議論の順序を意図的にはずしたものばかり。

あ~。今日も右翼っぽい筆致?

今朝の収穫はピーマン3個、きゅうり2本、ミニトマト多数…。



THEME:日記 | GENRE:日記 |
PR
検索フォーム
お薦め
お仕事さがし
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ビジネス
150位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
起業・独立
35位
アクセスランキングを見る>>
マネジメント
ブロとも申請フォーム
フェイクニュース
距離をおこう