プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

手軽にお買い物
勉強
家庭菜園
出会い
エン婚活 婚活パーティー
簿記、経理
備え

事業計画

9月も今日で最後です。

年度をふたつにわけた場合、上期も今日で最後です。

第二四半期は今日が最終日です。

よくも、わるくも、今日をひとつの区切りとして、明日から違うステージにはいるという感覚。

スモールステップじゃないけれど、私はそんな風に自分のスケジュールを仕事と同じようにマネジメントしている(つもり)

そんなとき、参考になるのが事業計画を作るプロセスとテンプレート。



ビジネスで用いる事業計画はそんなに簡単・単純なものではなく、私には「7日でできる」とは思っていません。

そうはいっても「型」のようなものは確かにありますので…。

それにハマるようにまとめれば、それなりにまとまったものになります。

お勤め先のお仕事に限らず、自分自身の計画にも役立てることができたりもします。



「起業ログ」なんて呼んでいるみたいですけれどね。

こういう考え方も、とても良いと思います。

私がブログを書いている理由のひとつでもあります。

明日から下期。。。



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THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

新宿で沖縄

新宿の四谷荒木町には、いろんなお店があります。

お散歩するだけでもなかなか楽しめます。



裏に路地がたくさん走っていて「おっこんなところにこんなお店が」なんて発見がちょっと楽しい感じ。

今回は、そんな裏路地ではなく、表通りに面したお店のご紹介。

訪問したのはこちら ⇒ 四谷琉球

カウンターのみの、こじんまりしたお店ですが、飲食+αがほしい方にはとても楽しいところです。

ママさんが沖縄三線(さんしん)の先生で、カウンターで呑みながら弾きを聴かせてくれるし、弾かせてもくれます。

距離感が近い呑み屋とでもいいましょうか。

そういうのが苦手な方にはあわないと思います。

でも、沖縄料理&泡盛で楽しくワイワイやりたい方にとっては、かなり素晴らしいお店ではないかと思います。

今回、私がこのお店をチョイスしたのは、お連れした大先輩が「ママにいじられるのが好き」という方だったから。

案の定…。

三線を教えていただきながら、いじられいじられ楽しんでおられました。

良かったぁ。

私自身も楽しめて、二時間ほどで楽しい宴はお開き。

私も、ドレミファソラシドくらいはひけるようになりました。

沖縄の大会で新人賞を受賞した方の三線もきけました。

お弟子さんが続々とやってきて、オリオンビールのみながら練習している…。

不思議な風景ではあるものの、かなり楽しいっす。

で…。

年配の方とのお酒は、早くはじまり、サクッと終わる。それが「粋」のようです。

呑み放題の泡盛、7種全部呑んじゃいました。

こちそうさま!







THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

本試験から日が経って

おとといの晩(昨日)は呑みすぎました。

おかげで、感覚がまだ・・・回復していないのは40代なかばのおっさんだから?

解っちゃいるものの、日本酒を口にするといけません。浦霞をガンガン呑んじゃったもんだから・・・。

さて。

周りに目を向けると、あちこちで金木犀の花が咲き、独特のにおいがあちこちに漂っています。

好きな方には良いのでしょうが、私にはトイレの芳香剤にしか思えないので、あんまり好きではありません。

ですが、これも秋を迎える季節モノです。

8月23日に行われた今年の社会保険労務士試験・・・。

そこから、あっという間に一か月ほど経過しました。

どうでしょうか?

今は合否判定がたちまち確認できてしまいますからねえ。

100%確実ではないものの、それがかえってボーダー上の方々にはたまらないものがあるわけです。

結局のところ、合格発表まで合否はわからないのですから。

ボーダー上に多くの受験生がオンしているため、アタマの切り替えができないという方も多いのではないかと思います。

一生懸命勉強してきて、それが今回の結果につながらなかったっぽい感じの方も…。

いずれにしても、どうするのかを決めるのはあくまでも自分自身。



イヤになったのなら、受験を辞めればいいだけです。

誰から頼まれたものでもないでしょ?

自分でやると決めたことでしょ?

だったら…嫌になったのなら、それをやめれば済むだけの話。

でも、まだ頑張れるのなら…今回の倍くらい頑張ったほうがいい。

毎年、いろんな方から聞かされるフレーズがありますが、それに対して、私はあえて言います。

「言い訳はいらないよ」って。

ひどい?

そうかもしれません。私はヒトのこと、あんまり慰めないし。

でもねえ…。

私は高校野球の、特に夏の甲子園が好きです。

都道府県大会を勝ち抜いて優勝したチームだけが甲子園に集まり、そこからさらに優勝するのはたった一校だけ。

甲子園の常連校が、都道府県大会の予選で敗退したら…。

翌日から来年に向けて練習するのだそうです。

そういうチームと、対戦するチームはどうでしょうか?

およそ本番には偶然性というものはありえます。

実力のある学校や選手がボコボコにされることもあります。

実力のある方が合格できない試験には欠陥がある…試験後に、これも毎年よく耳にするフレーズです。

でもねえ…。

それが本番なのよ。

本番とは、カードゲームのように数値やスペックで決まるもんじゃない。

某高校の球児が

「言い訳できないくらい練習します。今日から」

と泣きながら言っていたシーンがありました。

かなり昔の話なのですが、私には長く記憶に残っているんです。

彼はもう30代くらいでしょうか。

それくらい昔の話ですが、世の中ナナメに舐めてた私には衝撃だったんです。

自分のことがとても恥ずかしくなったんです。

世のなか、失敗することは多いもの。むしろ成功するほうが少ない。

だからこそ、「あれだけやって失敗したんだから仕方ねーや」って思えるくらいで臨みたいわけ。

上司や顧客に怒られたとしても、ココロのなかでは「仕方ねーじゃん」って思えるくらいになりたいわけ。

だから、言い訳は、しない。

とはいえ、なんでもかんでも自分のせいにして、自分を責めるようなことも、しない。

それではココロを病んでしまいます。

そうではなくて、むしろ「やるだけやれた」と、やり切れた自分を褒めたいものです。

私は毎年、受験生ほどではないけれど、社労士の勉強は続けていて、本試験にも取り組んでいます。

資格の学校で講師ができるように…という意識もありますが、やはり士業は「知識」を仕入れないとね。

毎年試験問題をみていて思うのは、やはり設問にはメッセージのようなものがあるということ。

来年も、やらせていただけるのであれば本試験の試験監督を担当したいものです。

初心に帰るというのも大事ですからね。




中小企業診断士
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分野は違えども

昨晩は呑みすぎました。

昨晩というか・・・さっき帰ってきました。

酔いがまだ、のこっています。

国分寺からタクシー帰宅となり、結構なお値段になりました。

またムダ金を使ってしまった。

そんなグダグダな一夜で盛り上がったお題は「スゴ腕…」というものでした。

なんか、すごそうだと思いません?

この言葉から、どのようなものを想像するでしょうか?

ジャイアンみたいな腕っぷしの強いオトコ?

ホリエモンみたいに、どんな状況も自分に都合のよいものに変えてしまうヤリ手?

稲田女史(政治家:自民党)みたいな筋のとおった女傑?



スゴ腕スーパー店長のみなさん…。

やはりというか、当たり前なのですが、売れる店とそうでない店には、明らかに違いがある。

以前にも書いたことがありますが、私はお客さんに対して偉そうな店主は大嫌い。

「黙って食え」なんて言われたことないけれど、一部のラーメン屋などではいまだにいるらしい。

「うちの味は…」ってさあ。

そんなことを言いたいのなら、趣味でやれよって感じです。

えっと…。

どんな会社にもいるし、繁盛しているお店に存在するのは、やはり「気配り」だと思います。

分野は違えども、やはり成功者なり活躍されている方々からはいろいろと学ぶものがあるもんだなあ。

なんて思いつつ、クラクラするものの充実した一晩だったのでした。]

そうそう…。

沖縄県知事の二枚舌についても大いに議論になりました。

八重山日報のこの記事がとてもわかりやすいです ⇒ 辺野古はダメだけど浦添はOKよ

翁長雄志知事が推進する那覇軍港の浦添移設についてはほとんど報道がないと現状を疑問視。「非常にいびつだ。報道する権利や報道しない自由はあるかも知れないが、実際に沖縄で何が起こっているか調べて報道してほしい」
ということです。

新基地を作らせないと言っているのに、那覇から浦添に軍港を移設するのはどういう論理?

美ら海を守れと言っているのに、辺野古とは比べものにならない大規模な海岸の埋め立て工事を推進しているのは何故?

今までずっとごまかしてこれたのかもしれないけれど、ネット社会のおかげで情報はかなり取れます。

それにしても・・・本当に「報道しない自由」を謳歌しているよなあ。

キャンプシュワブ前のプロ市民たちの実力行使も、不気味だったなあ。

テレビで絶対やらないだろうけど、ユーチューブで観れるし。どこが弱者なのよって思います。

・・・。

それでは、おやすみなさい。
THEME:ビジネス | GENRE:ビジネス |

市民運動の胡散臭さ…


いろんな考え方がありますので、一概に言えないのは確かだと思います。

それでも、私にはいわゆる市民運動にある種の胡散臭さを感じることが多いのです。



すべてとは言わないけれど、ある面では「正論」を言っていることが多いのが、ひとつの特徴。

でも…思考が硬直しているのですよね。

8月から9月上旬まで、工事進捗をさし止めたものの、何の成果も生まなかった辺野古問題。

沖縄県知事のスタンスには、協議の意味を何も見いだせないものだったと思います。

私が思うに、純化した運動はどれも似たような感じで、宗教に近くなっていくのではないかな、と。

「教義」に妥協や修正はありえないじゃないですか。

日本の宗教家としては珍しいタイプですけれど、日蓮なんかが典型例でしょう。

まず、学のレベルがすごいわけ。

当時、第一級の人物だったのは間違いないところ。

そして、それを自分の使命としてブレることなく全うしようとするその姿勢に、感じるヒトもまた多いのでしょう。

でも…。

どこかで胡散臭くなるのは、自分の主義主張以外は一切認めることなく、他宗を排斥してしまいます。

この宗派だけ「日蓮宗」と開祖の名前を冠しているのは、どこか左巻き系に似た印象を持つ所以です。

「自分たちだけが正しい」というやつ。

実際に辺野古に行き、基地やキャンプを巡って思ったこと…。

横須賀で感じてきたこと…。

富士山ろくの演習場の使用協定などからも感じたこと…。

それは…一言でいうと「利権に関係あるヒトとないヒト」の違い。

もう少しいうと、その地域に暮らすヒト(恩恵あり)と地域周辺から少し外れているヒト(恩恵なし)の違い。

原発や火葬場造成などでも散々見られてきた光景でもあります。

そういうヒトたちが、そうでないヒトたちを食い物にしているということはないのだろうか?

純化した労働組合運動などもそう…。

目的と手段がごっちゃになってしまう。企業はあくまでも営利団体なのに、それを悪のように捉えてみたり。

労働組合運動のためには、会社がつぶれることも厭わない。

良識のあるオトナは、それを「正義」とは見ない。

「反対のための反対」に同意はしない。大昔の社会党みたいなやつね。

そもそも、自分の正義のために、会社や社会があるわけじゃない。

大河小説「沈まぬ太陽」について、私はそういう目で読みました。

こういうことを書くと批判されそうですけれどね。

主人公の恩地は徹底的に正義で、航空会社組織とトップは悪の権化って…そんなアホなって。

世のなかに「100:0」というものはないと思っています。

「80:20」とか「30:70」くらいだったらまだ良いのですが、たいていは「48:52」くらい。

どちらの結論になっても曖昧さが残ってしまうし、52が正しく、48が不適切とは言い難い。

でも…それでも…それが民主主義。

純化したヒトたちは、すでに宗教の教義なので、自分たちが「10:90」の10になっても活動をやめない。

たぶん、その頃には反対のための反対になっていて、手段が目的化しているのだろうな。

それにしても不思議なのは、大阪系の労働組合団体が、辺野古で移設反対を行っているらしいということ。

地元の方がそうおっしゃっていました。

労働組合員は、そういう活動のために組合費を支払っているのでしょうかね?

(辺野古基地移設反対と書かれているらしい)ハングル語の横断幕とか、何なのでしょうね?

オカネをだしてくれているスポンサー向けのデモなのでしょうか?

日本が世界に誇れるリゾートアイランドなのに…。
THEME:サヨク・在日・プロ市民 | GENRE:政治・経済 |

江戸切子

今朝はずいぶんと肌寒いです。

リビングの室温が24℃。

雨が降っているとはいえ、彼岸となりまさに秋モードに突入ですね。

女優の川島なお美さんががんでお亡くなりになりました。

先日の写真を拝見したら・・・進行がんによる悪液質だなあ、と思いました。

女優さんて、さいごまで女優さんなんだな、とも・・・。

さて…。

先輩が講師をされるという某勉強会に、出席してきました。

場所は江東区。

東西線の東陽町駅の上にある産業センターの2階の会議室。



ここには、江東区が誇る江戸下町の職人技が光る製品が陳列されています。

どれだけの宣伝効果があるのか…というところについてはコメントしませんが、モノはとてもよさそう。

私の目をひいたのは「江戸切子」

高いけれど、ひとつくらい持っててもいかな、と思えるものがあります。

薩摩切子とどちらがいいだろう…甲乙つけがたいっていうか、正直にいえばよくわからない。

でも、職人技というのは、やっぱりスゴイと思うのです。

今度、買っちゃおうっと。

あと、江東区には「芭蕉記念館」という施設があります。

行ってみたら…超しょぼかった(ごめんなさい)。

おいおい、これかよって感じ。

この辺りに来るのであれば、フジテレビ(もうデモはしていない)や葛西水族館、ディズニーランドに行くかなあ。

錦糸町あたりは、ロシア系のお店が繁盛しているようですが、私は近寄りません。

話を戻します。

江戸切子。

1セットで2万5千円くらいだけど、夫婦で持っててもいかなあ、って思います。

週末の昼さがり・・。

江戸切子で地酒を楽しむ夫婦…か。

なんか、いいなあ。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

二枚舌

あーあ。結局こうなっちゃたか・・・。

米サンフランシスコ市議会は22日、旧日本軍の従軍慰安婦を象徴する像や碑の設置を支持する決議を全会一致で採択した。(9/23 時事通信)

すべては朝日新聞のねつ造からはじまった



責任とってよ、朝日新聞。

そして、もうひとつの問題は、民主党と報道ステーションに責任をとってもらいたいです。



石垣市議会の決議や、辺野古の自治区といったところの「民意」は一切無視する沖縄県知事やマスコミ。

ついに国連で日本の悪口を言い出した沖縄県知事。

県知事なのに、告げ口外交?

埋め立て承認を取り消して、国連で日本にのみ文句を言い、これからどうするつもりなのだろう。

石垣市議会からは「国連でしゃべるのなら、中国の領海侵犯に抗議してくれ」と言われていましたけれど?

同じく国連で演説した名護の女性の声。

「沖縄で人権侵害ない」移設賛成派、知事に反論

産経新聞くらいしか、取り上げないのでしょうね。どーせ。



辺野古のキャンプ・シュワブ前にて、公務執行妨害で逮捕された韓国人。

非常にわかりやすいですね。

妊娠中の妻に対して警察が云々と言っているようですが、弱者を全面に出して行動するかの国の典型的なパターン。

日本から米軍がいなくなったら・・・沖縄の基地がなくなったら・・・特アにとって非常に好都合なのでしょう。

世界のあちこちに「性奴隷20万人」の像を建てられ、日本の安全保障に口をだし・・・マジでおかしいって。

日本に併合されてから、義務教育の導入で識字率が上がり、人口が増えたのは事実なのにねえ。

最近、この手のネタが増えてきましたが、私自身、本当に危惧しはじめています。

子どもたちの将来は、どうなっちゃうのだろうって。

ちなみに、怖いのは民主党や共産党などの勢力です。

彼ら彼女らは、イデオロギーのためには国も国民も平気で切り捨てるから。

今までず~っとそうだったのに、これからは違うなんて、ありえないでしょ。

本当は・・・。

久しぶりに餃子の王将でメシを食べた。たまに食べると美味いっす・・・。

なんて能天気なことを徒然に書こうと思っていたのに。

ラグビー日本代表は・・ざんねん。

スコットランド戦、前半までは良い勝負をしていたのですが・・・。

次はサモア・・・あの諸島はどこも強いもんなあ。






THEME:ラーメン | GENRE:グルメ |

深川江戸資料館

江東区に、その施設はあります。

深川江戸資料館です ⇒ 深川江戸資料館



深川や門前仲町など下町情緒漂う町並みがあります。

東京メトロの駅では、そんな情緒感ある音楽が流れていますしね。

清澄庭園とか亀戸天神社といった名所も存在します。

今回は、そんなエリアにあるマイナーな施設を子どもたちと社会科見学してみました。

最初はこの深川江戸資料館。

面白かったけれど、広くないのでそんなに長くはとどまれないかな。

芭蕉記念館に立ち寄ったのち、築地に向かったのでした。

ゆりかもめが走っているあたりの超巨大な空き地に壮大な建物を建築中です。

本当に、築地市場がここが移転するのかしらって、思っちゃいます。

場外市場は動かないだろうなあ。



「たまご神社」はどうなるのだろう?

そんなことを思いながら散策します。

我が家は長男くんが食物アレルギーのため、卵焼きも、紀文のネリモノも食べ歩きすることができません。

なので、あらかじめ確認しておいたお店に向かい、海鮮丼を食べて帰るのでした。

うん。

築地は観光地だな。

そういえば・・・。

今日はラグビーワールドカップのスコットランド戦。

世界ランキングでこそ、日本が少し上に位置していますが、勝てたのは今までに1回だけ。

ここで勝てたら・・・ベスト8という目標も、決して絵空事でなくなります。

今晩、ライブで見てみようかな。

Switch.
THEME:ある日のできごと | GENRE:育児 |

パクっ茶え

知っているヒトはよくご存知のお話。

「それはウリが起源ニダ」

「○○は000ウリが発祥ニダ」

手当たり次第に、それをカタるいちいちメンドクサイのがあの国。



最近、ずいぶんと有名になってきたのが桜とお茶文化でしょうか。

まず桜は…。

日本でクローン技術で作られたソメイヨシノが、韓国に自生しているそうです(笑)。

それだけで、すでに言ってることがウソどころか、バカみたいなのですけれど、当人たちは気づかないらしい。

ホントに気づいていないのだろうか?

そして、もうひとつがお茶、

韓国の自称伝統茶って、ネットでとても簡単にみることができます。

ブルーシートの上にあぐらをかき、右側にトイレットペーパー、左側にはマホービン(象印か?)が位置します。

そして、おもむろに自分で呑んじゃう。

それを伝統茶と呼んでいるのが南朝鮮。

伝統とマホービンがあわないだろうに…ウソつくにしても、もうちょっと上手にやれよって突っ込みたくなったもん。

日本の文化はすべて朝鮮が発祥というのが、かの国の主張なのですが、ほんとにめんどくさい。

ところが…です。

いちいちめんどくさいのですが、かの国は「それらしくなるまで、堂々とウソをつきとおし」て、ホントっぽくしようとします。

最近では、伝統茶からトイレットペーパーが消えたそうです。

さすがに気づいたのでしょうか…。



そもそも、職人を蔑む国に文化なるものが創造、発展できるものなのでしょうかね?

日本という国では、あまり宗教という意識はないかもしれないけれど、神道と仏教の影響は非常に強いです。

所作などもそう。

表面だけ「パクっ茶え」とやるのは、今さらですけれどね。

道具というものにも、ひとつひとつに意味があり、機能美も併せ持っているわけです。

結局のところは、その精神性がまるで違うから、本質までを朴られる…パクられることはないでしょうけれどね。



もうひとつ。

最近、ユーチューブで日本の政治家の演説なり国会中継を一気に、たっぷりと視聴していたりします。

本当に…すごいっすね。

石破さんは賛否あるけれど、表情は不気味だけど、演説うまいなあって思う。

稲田という女性議員の演説にいたっては…トリハダものです。

当時内閣の側にいた菅総理、仙石官房長官が時代劇の越後屋にみえたもん。

伝わってくるものが、福島みずほ女史や辻元女史とはまるで違う…比べるのも失礼なんだけどね。

歴史って、あとだしでみると「偶然の連続」なのですが、100年単位でみるとそれらは「必然」だったりするものです。

たまたま、誰かがやったことかもしれないけれど、その人物がいなかったとしても、別の誰かがやるものです。

そのレベルとは期間がずいぶんと短いけれど、初代安倍政権の少し前くらいから今に至るこの期間というものも。

韓国の反日が顕著にかつあざとく透けてみえるようになり、中国が侵略・覇権主義を隠さなくなったことなどなど。

日本が少しでも弱さをみせたらどうなるか?

日米同盟がちょっとでも揺らぐとどうなるか?

左巻き政権が誕生するとどうなるのか?

本当に…よくわかりました。






THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

海軍カレー

サッカーと違って地味~な存在・・・ラグビーのワールドカップが開催されています。

日本はアジアのなかでは強豪だけど、世界では・・・という時代が長く続いていました。

「いました」と過去形で書いたのは、なんと、初戦で対戦した今大会の優勝候補の南アメリカに勝っちゃったんです。

サッカーでいうと、本大会の一次予選初戦でアルゼンチンに勝利したような感じ。

まさに、歴史的勝利、です。

ラグビー日本代表の目標は「ベスト8」だそうです。

正直「まさかねえ」って思っていましたが、どうなることか?

さて…話はガラリと変わりまして・・・。

昨日、久しぶりに食べたのがこちら。

よこすか海軍カレー。



「元祖」と書かれていますが、こういうのはよくわからないっすよね。

「元祖」とか「本家」とか「発祥」とか…。

これは横須賀魚藍亭の商品です。

横須賀中央駅から歩いて少ししたところに「よこすか海軍カレー館」があります。

「坂の上の雲」では日本海軍がかなりカッコよく描かれていて、それを彷彿させるものを感じます。

横須賀の「海軍」とは大東亜の戦争ではなく、日露戦争。

なぜならロシア艦隊を破った日本海軍の旗艦「三笠」があるから。

商店会も「三笠」だし。

船に乗ると、曜日の感覚がなくなるので、それを呼び戻すために食事があり、カレーがあった。

そんな話もききますが、自衛隊の現代でもカレーは伝統みたい。

陸軍には何もなかったのだろうか…。

そんなことをふと思いつつ、レトルトですけれど海軍カレーを味わうのでした。

たしかに美味い。








THEME:カレー | GENRE:グルメ |

ニッポンって…

島国ニッポン。

いままでの歴史があり、今日に至っている私たちの国ニッポン。

どさくさにまぎれて侵攻、占拠されたのが北方領土と竹島…。

尖閣諸島を拠点に、沖縄までをうばおうとしているのが中国。

そして、本当は竹島だけでなく対馬も奪いたかったのが韓国。



先月「ニッポンは何百年たっても謝らなければならない」と言ったのは社民党の福島みずぼ氏。

「あんたが勝手に誤ればいいじゃん」って思ったのは、たぶん私だけではないと思う。

この御仁、朝日新聞と並んで「ニッポンを貶めることに人生を捧げている」重要人物のひとり。

いわゆる従軍慰安婦にも関与してきましたからね。

戦時売春婦の多くは日本人だったのに、日本人には冷淡なのよね。

…。

これを言うと、笑うヒトが多いのですけれど、ね。

沖縄は琉球王朝だとして日本から独立させ、自分たちの自治区にしたい中国・・・。

対馬は昔からウリたちの領土だとして、日本から奪いたいのが南朝鮮…。

竹島も、尖閣も、そのための「手段」にすぎないということ。

そして、左巻きはそれと知りつつ、知らんぷりをしているということ…。

「9条をまもれ」と言いますが、どれだけのヒトが日本国憲法を読んだことがあるのかしら?

国家には自衛の権利があります。国連憲章に明記されています。

その自衛権に、集団だの個別だのと言葉を当てはめて議論しているのはニッポンくらい。

憲法9条が意味するところは「平和」なのではなく、国家として当然有する「自衛権の放棄」ということ。

韓国が武力をもって竹島を奪ったとき、日本にはいわゆる平和憲法はありました。

自衛隊はありませんでした。日本人の漁業者が韓国軍の銃撃により殺害されています。

現在は、中国が尖閣諸島、石垣島、そして沖縄本島を狙っているのはご存知のとおり。

何がいいたいのか。

集団的自衛権が違憲なのであれば、自衛隊自体が違憲であるということ。

だからといって、必要な組織や権利を、違憲ということで解体・放棄して良いのか?ということ。

日本国憲法が平和憲法といえるのは、9条云々よりも「前文」にこそ価値があると、私は思っています。







THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

東京を食べ歩き

暑さも一段落した最近、ウォーキングついでに、いろんな店に顔を出しています。



半蔵門の国立劇場前でぼけーっとしていると、ランナーが水族館の魚たちのように、絶えず走っています。

女性のランニングウェアはとてもカラフルでかわいらしく、熱帯魚みたいです。

日本人ばかりでなく外国の方もちらほら…。

相変わらず、夜の新宿は多国籍な街です。

「警視庁24時!」みたいなテレビ番組だと、眠らない街新宿!とかやっていますけどね。

実際のところ、危ないと思うことはないです。

花園神社で殺人事件があったとか、歌舞伎町内のボッタくり店摘発とか、個々ではいろいろあるけれど。

人口比で言ったら、たぶんめっちゃ安全安心な街なんだと思います。

日頃、仕事にウォーキングにとあちこち出没している身としては、本当にそう思う。

夜中じゅうにぎやかだし、朝だってオールするに事欠かない場所。

私はイヤですが…。オールなんて、やってしまうと回復するのに数日かかりますもん。

好きでやっているわけじゃないし。

それにしても、思い出横丁もゴールデン街も…観光地っぽくなってきた気がします。

いいことなのか、どうなのか…。

ちょっと何とも言えないけれど、バルは相当増えたように感じています。

立ち食いも立ち飲みも好きじゃないからどーでもいいが、昭和レトロちっくな店は、平成27年度でもあなどれない。

喫茶「らんぶる」」なんて、打ち合わせにもってこいのお店。

ここで打ち合わせをすると、クリームソーダを頼んでしまう私。

だいたい「喫茶店」なんてめったに入らないでしょ?

らんぶるは、1Fは喫煙席、地下1Fは禁煙席となっていて、タバコを吸わないグループの打ち合わせにはもってこい。

他のお店では対応してもらえない「団体予約」も可能ですから。

昭和レトロちっくな店は「らんぶる」以外にもありますからね。

さすが世界有数の歓楽街新宿ってところでしょうか。






THEME:食べ歩き! | GENRE:グルメ |

雨が続き、寒くなっていく…今年は彼岸のずいぶん前から暑くなくなった年でした。

残暑って感じがあんまりしません。

一方、政治の世界では、何ともムダばかりというか…民主主義である以上、審議したら多数決。

それなのに、審議拒否しておいて審議が足りないって。

邪魔やら妨害することに、どんな意味があるのか皆目わかりません。

言葉遊びもそう…。

「普天間の基地は移転させない」では都合が悪いので「辺野古に新基地は作らせない」と言い換える。

「中国から日本を守るために米軍と仲良くなる法案」では都合が悪いので「戦争法案」とレッテルをはる。

ホント…ばかみたい。

さて。そんな面白くもない一夜のお供として、久しぶりに読み返した本がこちら。



芸術家の岡本太郎さん。

ずいぶん昔に「ゲージュツはバクハツだあ!」というフレーズで一世を風靡した方。

同じような生き方は、できないし、しない。

でも、私はこの方の個性を尊敬するし、やはり偉人なんだと思う。

変人ではなくて、偉人。

だって、言ってることはとてもスゴイですよ。

げーじゅつ作品は…う~ん。

大阪の「太陽の塔」とか、登戸の岡本太郎美術館とか、正直「芸術」は私にはチンプンカンプン。

岡本太郎美術館

「自分の中に毒を持て」ですか…。

いやはや。

草食男子などという言葉が生まれるくらいの昨今。

みんなが「空気」を読むとかねえ。

そんな時代だからこそ、「毒」という言葉にそそられるものがあります。

随分昔の本なのに、手元に残っていた一冊。

ブックオフに売っていなかった一冊。

それだけのモノが、チカラが、ページをめくると溢れ出してきます。

老いも若きも、会社員も自営業も、オトコもオンナも、右翼も左翼も、ぜひご一読をおススメします。






THEME:ブックレビュー | GENRE:本・雑誌 |

怒ったって…

とある日の朝、総武線の車内でみかけたワンシーン。

小学校低学年くらいのオトコの子に対し、母親らしきオトナがお説教をしていました。

「なんであんなにゆっくりのんびり歩いているのよ!ナニ考えてるのよ!」と激お怒りでした。



最初は「まあ…母親も大変だねえ」

なんて思っていました。

ところが…。

そのお母さんの、しつこいことしつこいこと。

5駅くらいの間、ずーっとおんなじことを言い続けています。

ようやくお小言が終わったと思いきや、また同じことを言い始めるじゃないですか。

しばしば、我慢できなくなったのか、手や背中をたたいたりしています。

「私のいうこと聞いてるの!」って…おやおや、しんどいだろ、それじゃあ…なんて思ってつい見てしまう私。

オトコの子はもう、固まっています。

そうだろうな…何か言ったところで「言い訳するな」と言い返されそうだもん。



何かは、あったのでしょう。

そして、そのときたぶんオトコの子が叱られるような何かをしたのでしょう。

ですけれど、ね。

はたからみていて、そのお母さんのお説教は、叱るではなくて怒りをおもいっきりぶつけているだけにすぎません。

あれでは、お子さんは反省のしようがないです。

「あ~。うるせーな。早く終わんねーかな。ったく」

そう…。

私たちが子どもの頃、親や教師に感じた「あれ」です。

若手のころだと、先輩や上司に対しても同様の気持ちになったりしたものです。

こちらは何も言わずに「やり過ごす」だけ。終わるのを待つだけ。

もっとも、怒りを我慢するのはストレスの素ですし、それはそれで良いとはいえません。

自分が我慢すればいい…という話ではないし、私はそれ嫌い。

だからといって、立場の弱い者に対してぶつける怒りは、ハラスメントです。

決して教育でもなければ叱るという行為でもない。八つ当たりみたいなものに変わってしまっています。

実際に、他人の、子どもに対する怒り全開モードというのは…キツイですね。

私だけじゃなく、周囲の乗客のみなさんもかなりドン引きでしたもの。

職場だっておんなじですよね。

気をつけたいと思います。

ヒトのフリ見て わがフリなおせ



THEME:ある日のできごと | GENRE:育児 |

場所を選ばない

沖縄の基地問題は、いよいよ次のステージに突入してしまいそうです。

行政書士試験や公務員試験にでてくる「行政法」のなかにある「行政不服審査法」などなど…。

今までの経緯と、これからを展望するに…なんと無益な争いかと、正直に言うと思ってしまいます。

「交渉」ではなく、単なる「チキンレース」だと思う。

サヨクの王道にあるように「理念のため」には、あらゆることを犠牲にしていくのだろうな…。

思えば、はとやま宇宙人が事の発端か。おさまった話を蒸し返して、結局こうなった。

どうすんだよ、民主党?

茨城周辺の堤防撤回の言い訳していればいいって話じゃないでしょ。

沖縄問題に積極的に、前向きに、汗をかくべきではないのか?

沖縄県知事にしたって、生産的なところはどこにもなく、自己満足にすぎない手法…。

普天間基地のある宜野湾市長からは「普天間基地の危険除去の話が知事からない」だし…。

石垣市長からも知事の言動に意見がでている・・・。

辺野古からも「地元に何の説明もなく埋立承認の取り消し記者会見があった・・横暴だ」って。

抵抗のための抵抗。それこそ、それらの活動や調査費はすべて税金だというのに…ああ、いやだ。

中国の領海侵犯には何もいわず、ひたすら米軍基地ばかり…韓国みたいだ。

結局・・・問題の論点は「危険な普天間基地の移設」問題ではなく「新基地を造らせないぞ」という抵抗運動になっちゃった。

さて…。

面白くないので、話をガラッと変えてしまいます。

被災地にとって大切なのは仕事をつくり出し、生活の循環を取り戻すこと…。

そんなフレーズに目がとまったのがこちらの本。



著者は、いわゆるスーパーエリートビジネスウーマン。

なりたくてもなれないマッキンゼーの社員。

でも、夜中の2時に会議をするようなコンサルで働き続ける人間というのは、そうそういない。

少なくとも、私には無理です。

仕事以外にやりたいことはたくさんあるし、家族との時間も大事だし。

…そんな風に思っていたものの、それはそれで負け犬チックな思考だったのかしら?

著者さんの会社です。 ⇒ 気仙沼ニッティング

才能があり(もし、そんなになかったとしても)、行動に移してみること、か。

自分はどうだろうか?

しばしば考えたりしています。

地方再生という意味でも、いろんなことを考えることができます。そんなテキストのひとつになるかも。

さて…。

本当にほしいモノは、衝動買いのように手に入れてしまいます。

ほしいと思っていてもなかなか手に入らないモノは、たぶん本当にほしいモノではない…そんな風に考えたり、します。

何かを決断するということは、そういうものなのかもしれない。

とはいえ…。

1着15万円のニット商品か…。

私も購入はためらってしまいます。

消費するモノに、あまりおカネをかけるのは好きじゃない。

それでも、本当にほしいモノなら1点買いでも構わない。

これからの季節に向けて、実物をみたらほしくなるかもしれません。






THEME:オススメの本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

卵不使用のドーナツ

今まで、知りませんでした。

「アレルギー表示がある」というレベルではなくて、卵不使用のドーナツ屋さんがありました。

しかも、私が日々活動している新宿駅に…。

そのお店は「ドーナツプラント」といいます。

大きくはないけれど、チェーン店です。

ドーナツプラント

我が家の長男くんは食物アレルギー。

卵と落花生(ピーナツ)は絶対ダメダメな食材。

ミスタードーナツで特別に作っている卵なし食物アレルギー対策用のドーナツがあるのですが…。

あれは小さいし、他のドーナツと明らかに違います。

ファミレスなどの「低アレルゲンメニュー」にも言えるのですが、本当にちっちゃいころはともかく、本人は嫌がります。

「他と違うから…自分だけ違うから…」ということ。

なのですが…。

このドーナツプラントさんの商品はスゴイですよ。

でっかくて、とっても甘そうで、実に美味そうなものばかりが並んでいます。

たぶん、全部食べることができるのではないかしら…。

とりあえず、6種類ほど購入して、お土産に持って帰りました。

長男の喜びぶりったら…もう。

家族全員でいただきました。

私も、ブラックアウトというチョコレートのやつを。

「卵不使用だけど、普通のドーナツより美味いドーナツ」があるよ!と触れ回りたいものです。

隔週に一度くらい、お土産にしてみようかな。







THEME:スイーツ | GENRE:グルメ |

コドモ?オトナ?

「子どもの心のまま、人生をあきらめきった中年のように生きる若者が増えている…。」

おいお~い!

人生をあきらめきった中年のように…って?

中年は、案外とたくましいんだぞ!



突っ込みどころが少々違いますが…。

これをみた最初は、そんな感じ。

ただ、「10年ひと昔」とはよく言ったものだと、改めて思います。

最近の若者は…という論調は、いつの世にもあるものです。

そういうものなんだ、とまず理解することが大事なのでしょう。

特に、当方は中年、お仕事で若者と接する機会があるという方にとって、この意識は重要です。

40代の管理職からみると、30代の中堅どころと、20代の若手の違いというか、差異に感じる場面は多いと思います。

その違いというか、差異を「経験の差」と思ってしまったり、30代のほうが「仕事に対する心構えが良い」とかね。

単純に、20代のキャラより30代のキャラが、40代のキャラに近いだけ…。

50代の方からすると、30代より40代のほうがキャラが近いというのと同じ。

見た目はオトナ、中身はコドモでは、名探偵コナンの真逆になってしまいますが、現実に増えているらしいですね。

ただ、それを批判したところで、あまり意味があるとも思えない。

そこは著者の書いているとおり。

たしか、寿命が延びると、その分「幼くなる」という論文を読んだ記憶があります。

「40代女子」なんていう言葉とか、そういうもののひとつかもしれません。

「40代で男子も女子もねーだろうが!」と言う方は、多いです。

でも、実際に存在するのだから、それはそれでそういうもの。

子育てにしても、労務管理にしても、こういう社会背景なりにも通じておくといいかな、と思っています。

イラッときても仕方ないのはわかっていても、こういうことを知らないと、どうしてもイラッときますからね。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

キス釣り

昨日は友人たちとシロギス釣りに行っていました。

長男くんを連れて。



朝5時30分ころに家を出て、電車にのっていたら・・いきなり地震との情報が!

いきなり電車がとまり、ドキドキしました。

幸い、実害なく、予定時刻を過ぎたものの、品川の釣り舟屋さんに到着。

屋台船を2台もっている釣り舟さんだったのですが、乗船した船もなかなか良かったです。

品川も運河なんだよね…。天王洲アイルを抜け、あちこちの高層マンションが並ぶ前をすぎ…。

そんな雰囲気の停泊所で、手前は下町、その裏側はお洒落エリア?といった風情。

そんな運河を出ると、ようやくフルスロットル!

釣り場所は東京湾。

先日までの台風&大雨で、海面にはそこかしこに流木がチラホラ。

そんななか、羽田空港を遠望します。

離陸して、着陸して…ホントにたくさんの飛行機が飛び交っています。

船から離陸直後の飛行機を「下」からみるのもなかなかのもの。

迫力が違います。

で、海ホタルを超え、横浜ランドマークタワーと東京スカイツリーを望めるエリアで釣り開始。

とても凪いだ海でした。

喰い渋っていると聞いていたのですが、だいたい一人あたり20匹くらいの釣果でした。

型もだいたい24センチくらいでしょうか。

釣り舟をはじめて経験した長男くんにとっては、とてもいい条件で良かった。

釣れたし、天気もいいし、波もなくて船酔いしなかったし…。

お父さんの仲間たちは釣りながら酒飲んで、陽気に酔っ払っていましたが…。

今回参加しているみなさん、魚のさばき方が上手だったりもします。

魚が好きな人は、自然に自分でさばいて食べるという感じになるのかもしれません。

釣り師もたいていは…魚をさばくのが上手な方が多いです。

たとえば、釣り場で釣れた魚は、ビクに入れて活かしておくのもありではあります。

でも、ツウになりますと、活き締めにしてクーラーボックスに保管します。

クーラーボックスのなかも、氷ではなく、中身を凍らせたペットボトルです。

氷がとけて水になり、それと魚がまざるのがイヤだ、と。

仕事がとても丁寧なんです。

そういう釣り師からおすそ分けでいただくお魚さんの美味いことといったら、そりゃあもう…。

仕立て船でも、そういう方はいらっしゃいます。

次は晩秋のカワハギ。

あの季節のカワハギは、肝狙い。

肝はとにかく鮮度が命。

釣りあげた時点で活き締めにする方の肝は絶品だと思います。

釣った魚をさばき、それを肴に地酒で一杯、二杯・・・うんうん。

ちなみに我が家では50匹くらいのシロギスのうち、当日分は天ぷら。20匹くらいかな。

残ったやつは今晩のおかず。

どうやって食べようかな。

とりあえず、昨日天ぷらネタと同様に背開きにして、塩をふり、一晩冷蔵庫で寝かせておきました。

今朝、それを縁側にだして天日干しです。

シロギスにくわえて、数匹だけどサバとアジも混ざっているのだ。

あぶって食べようかな。

酒は…南部美人か景虎にしよう。







THEME:フィッシング | GENRE:趣味・実用 |

何がやりたいの?

辺野古、承認取り消しへ…翁長知事「重大な決意」…って。

選挙で選ばれた知事なのですから、県民を代表するということなのでしょう。

それが民主主義。

でも、抵抗のための抵抗というふうにしか見えないし、同時に「補助金は別だ。沖縄にふりわけろ」とも言う。

沖縄県庁の人たちだってみんな、わかっているはずなのにね。

自分たちが一方的に取り消しておいて、国との訴訟になったら弱者をきどるの?

本当に…こんなんでいいの?

反対する当人たちは正論だと思っているのだろうが、普天間基地周辺の小学校移転に反対したのは左翼エゴじゃん。

振興予算3千億はそのままに、「普天間基地の辺野古移転」を拒否する闘争…要するに、そのままがいいの?

あれだけ危険だ危険だといっていた、あれはどうなった?一切耳にしなくなったのはなぜ?

なぜ、朝日新聞は「世界一危険な普天間基地を、早く移転せよ」と言わないの?

正論は、えてして正しくなかったりする。

やはり…国は沖縄への振興費をとめるべきだと、私は思う。

日韓基本条約で、多くのおカネ、財産を日本から受け取っておきなら、さらに「おかわり」を要求するあの国と似ている。

改めて思う。

翁長という人物は○○だと。

…ふう。



THEME:裁判 | GENRE:政治・経済 |

衝動買い

「ブラック企業」の代名詞のようなポジションになってしまった居酒屋「和民」のワタミグループ。

負のスパイラル発動で、経営状況は日々悪化の一途をたどっている模様で、ついに介護事業を売却するみたい。

居酒屋グループが介護事業?

当初はそんなことも言われていましたが、発想自体はすごいものがあると、今でもそう思います。

よくも悪くも、すごい経営者だったのでしょう。

これ、人柄とは別ですしね。

政治家になったあたりからおかしくなったのか?

実ははじめからなのか?



介護業界にマイナスの影響が出ないようにしてほしいなあ、と思います。

さて…話は変わって…。

先日、超久しぶりに腕時計を購入したところ。

Gショックのレモンイエロー。

とても鮮やかな色で、吸い込まれるような感じがたまらなかったもの。

にもかかわらず、続いて衝動買いしてしまったのがこれ。



この時計とは違うブランドですが、横浜に本社があるブランド「ポートランド」は私のお気に入り。

もっとも、衣服は女性モノばかりなので、私はもっぱらカバンとかそちらになりますが…。

港町ヨコハマの明るいブルーな印象が強く残る爽やかなデザインが好き。

それに、とてもピッタリくるデザインです。

先日購入したレモンイエローのGショックでもなく、普段仕事で使っているグランドセイコーでもない。

週末、横浜や鎌倉でラフに遊ぶときにぴったり。

う~ん。

こんなに満足感のある買い物は久しぶりです。

マジでうれしい。どうしよ。



THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

私のせいじゃない

昨日は雨が一日中…しばしば豪雨となり、本当に大変でした。

社労士会の研修会があったのですが、さすがに当初予定よりも出席者が減ってしまったみたい。

今回の台風は雨台風ですね。

浜松とかすごいことになっていたようですが、これからがけ崩れとか怖いです。

さて・・・。

なんとも、スゴい本を見つけました。

週末に子どもたちを連れて図書館に行ったときのこと。

なにげに手に取ってペラペラめくってみたのですけれどね。

絵本です。



これ、子ども向けなのだろうか?

オトナこそ読むべきではないだろうか?

学校などの教育現場…。

会社などの職場…。

国政から地方自治までの政治…。

新聞からテレビなどのジャーナリズム…。

いろんな場面で、おもうところがたくさんあります。

私自身、知らず知らずのうちに、加担していることもあると思います。

たとえば、「いじめ」というひらがな名称でごまかされている「殺人・傷害・名誉棄損」という犯罪。

たとえば、自分たちのことなのに、特定の政治家や政党、政権のせいにするばかりの「無責任」な論調。

やられる側は個人であれ、集団であれ、攻撃対象として特定されます。

その一方で、攻撃する側は特定されません。

無関心、しらんぷりも、スタンスは攻撃する側なわけですから、そうなる道理ですね。

オトナの最たる「わたしのせいじゃない」は選挙に参加しないこと。投票に行かないこと。

選挙に行かず、政治に無関心で、それでいて文句は無数にある。

マスコミの最たる「わたしのせいじゃない」はアサヒに代表される「偏りすぎてゆがんだ」正義感。

正義どころか毒でしかない。煽りまくりの姿勢は戦前のそれと変わっていないな、と思ってしまいます。

違うのは立ち位置だけで、全く姿勢が変わらないのは、それこそ戦前の自らの報道を反省していないから?

こんな世のなかで、こどもの世界だけが「お花畑」なわけ…ないじゃないですか。

私のせいじゃない・・。

では、誰のせいなのよ?

私も「そんなの俺のせいじゃない」と思ったら…。

では、誰のせいなのかを考えるようにしてみよう。

ホントに自分に関係ないのか?と問うてみよう。

懸賞
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

豊臣秀頼

今回は豊臣秀頼。

この人物は、わかったようでわからない。

そういう意味では、奇異な存在ともいえるのではないでしょうか。



豊臣家の生い立ちは、今さら説明するまでもないと思います。

秀吉薨去後の豊臣家は…。

簡単にいうと、関ヶ原の戦いまでは武家であり、公儀(政権)であったものの、以降は公家として扱われてたみたい。

「豊臣」を天皇から賜ったわけですし、秀吉、秀次と関白を襲名したことで、そういう家格になったと。

関ヶ原以降の豊臣家のポジションというのは、史家によっても主張するところが違っていたりします。

領地は家康にガッツリ削られたものの、一定の支配権は残っていたみたいですし…。

摂関家としての豊臣秀頼は、右大臣から左大臣に昇進した記録も残っているらしいし…。

20歳そこらでそのポジションというのは相当のものです。

謎のおおい人物であることにくわえ、寺社にオカネをばらまいたこともあってか、なんとなく悪い評判がないというか…。

織田信長の子どもたち…次男の信雄、三男の信孝ともに、結局は秀吉に追いやられてしまいました。

同じことが、家康と秀頼にもあてはまっただけ…と言うこともできると思うのですけれどね。

そこが、秀吉と家康の人気度の違いであり、大阪と江戸の違いなのかもしれません。



THEME:歴史関係書籍覚書 | GENRE:本・雑誌 |

米国人のご意見

雨が続き、気温が低い…。

自宅リビングの気温は25℃。新聞をとりにいったら肌寒い感じでした。

これじゃあ、野菜も厳しいよなあ…チラッと庭をみる私。

さて…。

かつて、日本のテレビで活躍していた米国の弁護士先生のコメントより・・・。

引用ここから…。

日米安全保障条約で、米軍は事実上、日本の傭兵(ようへい)になった。
米国の愚策で日本軍を解体したが、本当の敵は共産主義勢力だったのだ。
気付いたときには後の祭りだった。

 主権回復後も外国軍が駐留するのは異例だが、やむを得なかった。
戦後70年間、本来であれば日本がやるべき「国防」の相当な部分を、米軍が肩代わりした。

 安保関連法案に反対する人々は「70年間も守られた。今後も米国に守ってもらおう!」と主張する。
パラサイト(寄生)的なわがままを恥だと思わない、「米国依存症」の重症患者である。

 政府や国会も、日本を真の独立主権国家に戻す努力を怠ってきた。
その結果、日本人の多くが、半独立国状態の異常さや情けなさを忘れ、逆に、過保護な状態に居心地の良さすら覚えている。

 時代遅れな帝国主義国家、中華人民共和国(PRC)と対峙すべき主役は、
地理的・歴史的に考えれば日本だということは小学生でも分かる。

 本気で沖縄を奪いにきているPRCとの戦争が起きるとすれば、それは日本の戦争である。
日本が抑止力を高めなければ、米国が日本の戦争に巻き込まれるのだ。

 米大統領選に共和党から名乗りを上げた不動産王、ドナルド・トランプ氏のように、
米国が、日本や韓国の国防に片務的な責任を負っている現状に対し、疑問や異議を唱える米国人は今後ますます増えるだろう。

…引用ここまで。




そう…。

私たち日本人は、われわれだけの立場、視点からだけでモノを言っています。

「集団的自衛権」の議論では、アメリカの戦争に日本が巻き込まれる…ってね。

でも、米国人からみたら「日中の戦争に、米国が巻き込まれる」という具合になっているわけです。

何度も何度も書いていますが、今まで日本を守ってきたのは米軍であり自衛隊であって、憲法では、ない。

むしろ、憲法第9条は、国家として重要なことを他国任せにしてよい「免罪符」として機能してきたとすら、思います。

米軍がいなくなったら、日本はどうするのか?どうなるのか?

中国と米国の戦いでは、ないのですよ。

尖閣諸島の問題をみてもわかるように、米軍は中国との紛争を避けようとしています。

そして、中国は尖閣諸島を足掛かりに、宮古や石垣から沖縄本島までを狙っている、ということ。

琉球自治区ってやつ?武力侵攻したチベット植民地化したウイグルみたいになるかもしれません。

米国が「日本と中国の問題」と言ったのは、そういうことでしょ。

日本と中国のあいだの紛争に「米国が巻き込まれる」のです。

日本だって世代が変われば政治も変わるように、米国だってそうなんですよ。

米国は自分勝手?

それは日本も同じなわけです。

米軍に守ってもらいながら、悪者扱いしてきたでしょ。

自衛隊に対してだって違憲組織だの…。

少し前だって、暴力装置(民主党政権時代の仙石官房長官コメント)だのと、えらい言われようでした。

ホント、平安末期の公家と武士みたい…。






THEME:軍事・安全保障・国防・戦争 | GENRE:政治・経済 |

ローザビアンカとトマトのステーキ

ドラゴンボール超(スーパー)を録画していて、それを子どもたちと一緒に見ていました。

エジプトの猫みたいな神さまが破壊神で、悟空がスーパーサイヤ人ゴッドとやらになる場面でした。

今までも何度か書いているところですが、強さのインフレが半端ないっす。

何なんだろうなあ・・と思いつつも、ピラフとかマンガ当初の登場人物がでてきたのがちょっと面白いかったかも。

さて…。

家庭菜園で育てているもののひとつに「イタリアなす」があります。

最初はよくわからないまま、クリーミーなすという表示にひかれて購入した苗。

普通のナスと比べて成長が遅い?ように感じつつ、秋ナスに向けて剪定などをする頃になって実がつきはじめました。

最初の一個を収穫したのは随分と前の話。

そこから2個目が実に長かったです。

栽培方法のどこかに問題があったのでしょうね。

まあ…。

夏休みの長期不在の季節を乗りこえてくれただけでも御の字。

で、こやつをどう調理しようかと思い、クックパッドを参照してみました。

ホント、あのサイトは便利ですよねえ。

私のようなおっさんでも、あれ見れば簡単に作れてしまう。

ドライブにはナビが必需品になったように、レシピも…。

あとは実際にするだけ。



私は、ふつうのナスはあんまり…昔は大嫌いだったから、マシになったと言えるものの。

米ナスは、結構好き。

神楽坂で食べた田楽ステーキがとても美味しかったのです。

で、このイタリアなすさん。

ローザビアンカという品種のようですが、とてもイケます。

めっちゃ美味しいです。

真っ白な実が、紫外線を浴びて徐々に紫に変わっていき…。

いい感じになった頃、握ると実自体はカタイものの、焼きを入れるとトロトロになります。

こいつとワインがあれば、それだけでイタリアン。

まだまだ収穫できそうなので、もうしばらく楽しみたいと思います。

ただ、紫色になるまで待つと、エグ味が強くなってしまうので、ある程度の大きさになったら白くても収穫したほうがいい。

ということで、こやつは来年も栽培しようっと。




懸賞
THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

手ぶらでバーベキュー

今頃なんですが…クルマにETCをつけました。

高速道路の無料化は…なかったですもんね。

私は出光「マイドカード」会員なので、ネットでとても簡単に申込みでき、ETCカードはすぐに届きました。

イエローハットで本体をセットしてもらい、〆て1万2千円ほどでした。

次、高速道路を利用するときからは、もう財布を開けなくて済むんだ…。

さて…。

私の地元である三浦三崎の先っちょに位置するのが城ケ島。

帰省したときなど、しばしば家族でお散歩にでかける「手頃なレジャー場所」のひとつです。

油壺もいいのですけれど、城ケ島は内側と外側では風景がまるで違っていて、そこがまた楽しかったりします。

外側は、外洋に面しているので、雄々しい感じがあります。

少し風がふくと、けっこう波がきますからね。

その一方、内側のほうは民家や商店、加工場や波止場があります。

京急ホテルの近くには土産物屋さんが軒を連ねています。

まさに「観光地」です。

そのエリアを抜けて外側にでると、アウトドア感が満載な世界がひろがります。

遊歩道(といっても、けっこうキツイ)をのんびり歩くもよし、磯場で遊ぶもよし、家族や仲間でバーベキューもよし。

最近では島の「内側:三崎港側」にある白洲碑の海岸で「てぶらバーベキュー」ができるようになりました。

これ ⇒ 手ぶらでバーベキュー

三崎も、少しずつではあるけれど、それなりに頑張っているようです。

城ケ島大橋の下にある砂浜で、潮がひいているときは磯遊びもできるところ。

波も風も穏やかなので、手頃なレジャーとしては申し分ないと思います。

ただ…問題は「ごみ」です。

夏場など、グループできてバーベキューを楽しむのは結構なのですが、ゴミの処理がでたらめ…ホントに多い。

ルールを守らない釣り人のせいで「釣り禁止」になる場所が増えているように、バーベキューも。

ルールは守らなければなりません。

そして、ルールのあるなしを論じるまえに、マナーを身につけておいてほしい。

子どもも、部下も…親や上司の「悪いところ」しかみていない。

あなたは大丈夫ですか? 

私は…有言実行を目指そう…。
THEME:アウトドア | GENRE:趣味・実用 |

お仕事

ブラック企業の象徴であるかのように扱われている会社のなかに、ワタミがあります。

実際のところどうなのか、という話はおいておいて、現実にはそのように位置付けられています。

労務管理を怠ると…という典型例のようにも見えます。

いろんな思いをもって就職した方もたくさんいると思います。

「世界でいちばんありがとうを集める企業グループ」

こんなフレーズを耳にすれば、やりがいを感じてもおかしくないですからね。



居酒屋業界は相当の厳しさがあるようです。

今の若い子は居酒屋なんてあんまりいかないみたいだし。

どちらかというと、ラーメンの日高屋で晩ごはんを食べながらビールを呑むとかね。

もしくは、バルの大画面テレビでサッカーや野球を見ながらワインを呑むとか。

ワタミも…かつては決して悪いものではありませんでした。

今は、ねえ…。

ワタミに限った話じゃないけれど「総合○○」はもはや流行らないのかも。

「いきなりステーキ」や「根岸」などの専門店には行列ができたりします。

炭火で魚を焼いているお店(中野や新宿3丁目のお店など)は少し高価だけれど、こちらもいつも満席。

社労士だって「なんでもできます」ではなく「○○が得意」で売っている方が非常に多いですしね。

不景気な業界というものは、面白いもので求人も多かったりします。

要するに人材難ということです。

新宿の中小企業の採用サポートをされている社労士先生によると、本当に大変なのだそうです。

さらに、店舗販売ですと、中国や韓国、タイなどから訪れる観光客に対応できる学生バイトも欠かせないとのこと。

今の新宿では、英語だけでは対応しきれないだろうな、と歩いているだけでわかります。

平日の20時くらいだと、そこかしこに「日本人以外」の方々が…。

働き口はたくさんある・・。

問題は単価。

なのですが…。

決して多くはないけれど、飲食業界の正社員あたりの待遇は、実はそんなに悪いもんじゃなかったりします。



生活リズムや家族構成などによっては、むしろ好条件である場合も散見されます。

社労士の知り合いに、週2日は障がい者福祉のNPOで働き、週4日は社労士業というヒトがいます。

会社員を辞めて社労士を開業した当時は、時間があまって仕方がなく、日銭をかせぐためにバーでバイトしていた、と。

これがかなり楽しかったらしく、「いつまでもこれではいけない」と思い直したそうです。

セカンドプラン…サードプラン?

私もきちんと考えないと…。



THEME:求人 / 転職 / アルバイト / 在宅ワーク | GENRE:ビジネス |

上から目線

世のなかには「上から目線」のヒトびとが、少なからずいらっしゃいます。



自分もそこに該当することがないかどうか、たまにチェックしてみたりすると、しばしばそれらしい言動が見つかったりします。

部下を「ぞんざい」に扱ってしまったときとか…。

上司や先輩だからといって、「上から」モノを言うなどの言動は、よろしくない場合が多いものです。

もちろん、相手や周囲に対する教育として、それが必要なときもあります。

担当者と管理職との違いは、そもそも「視点・立ち位置」ですから。

自分の立場などとは無関係に「上から目線」の方々には、一定の特徴があります。

まず、自分なりの信念みたいなものをお持ちの方。

何が正義で、悪とは何なのか…といったことにこだわる傾向のある方。

信念があるのは良いのですが、融通がきかずにアタマが固くなっている場合が多いように思います。

自分に対する根拠のない自信を持っている方。

実は…自分に対するホントウの自信はないのだけれど、虚栄心ばかりが人一倍強い方。

普段から構えていて、いちいちヒトに食ってかかってくる場合が多いように感じます。

えっと…。

これらの方々は、周囲の人間に、なぜか働きかけようとします。

自分ひとりで「すべきことを淡々とする」ということは、あまりしません。

それが結果として、ずれた自己主張と周囲に対する要求ばかりにみえるし、実際そうなったりする。



有名どころといえば、

韓国のパククネというヒトを筆頭にかの国のみなさんや、沖縄県知事、民主党のみなさん…などなど。

要するに、日本を卑下することに価値を見出す方々。

日本が戦争をするとしたら、それは「攻められた」場合である。

少なくとも、現行法制ではそうです。

では、日本を攻める可能性が高い国はどこか?

日本が領土問題を抱えているのは、韓国(竹島)とロシア(北方4島)。

領土拡大の野心を隠さず、日本の島嶼&沖縄を狙っているのが中国。

島嶼は南シナ海のように、既成事実を積み重ねようとしていますよね。

沖縄を「琉球王国」と呼ぶのも、ウイグルやチベットに侵攻、自治区の名のもとに実質植民地にしたパターンでしょうか?

で、何かあったら「死なばもろとも」とばかりにミサイル乱射しそうなのが北朝鮮。

これらはみんな「上から目線」の国々でもあります。中華思想、儒家思想、事大主義のカタマリ。

そして、日本の左巻きなる方々は、これら「上から目線」の下につくのがなぜか好き…なんででしょうね?

どんなご利益があるというのだろう…。

えっと…。

いじめられないようにするためには、どうしたらよいか?

それへの回答が「仲良くする」とか「やめてよぉ~と言う」では…。

アタマのなかはお花畑なの?と言われても仕方ないでしょ。

「なめられない」

言葉はともかく、現実問題としては、これに尽きるわけです。

民主党の代表が「「次の選挙で政権交代を目指す」などとおっしゃっていますけれどね。



もう…みんな懲りたでしょ?

なのに、なんで彼らばかりが相変わらずの上から目線?

政権交代があり、民主党政権になったからこそ、特定アジアの強い反日・卑日が表面化したと言うことはできそうです。

そういう意味では、彼らも役割を果たしたのでしょう。もう要らないけど。

労働組合の委員長は、団体交渉はできても経営はできないということ。







THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

時代劇

ハバネロのなかでもスゴイといわれてるジョロキアを栽培しています。

辛いの苦手なのに・・・。

世のなかには、とっても辛い香辛料が数多ありますが、こいつはスゴイっすよ。

ちょっと…次元がちがう。

バラすときは素手はタブー。去年、妻が素手でバラし、カプサイシンのせいで3日くらい指がジンジンしたとのこと。

ということで、両手はレジ袋で武装し、細心の注意をはらってタネを取り出します。

タネ周辺は、辛いのや苦いの、甘いのと…味が密集しているのが世の常。

オレンジから赤く熟れた実から1個を分解しまして、オリーブオイルに漬けて「ジョロキアソース」の出来上がり。

完成したソースを「ほんの少したらすだけ」で、高級感のあるひと皿に化けます。

最初はフルーティーな甘い香りが漂います…が、その数秒後、アタマにドーンときます。

それを思い出しながら…。

「暴君ハバネロ」のイメージもあって、「ジョロよ。そちも悪よのう、ほほほ」なんて一人芝居しながらソースを作る私。

ちょっと変なおっさんです。

ということで、お話は時代劇にうつります。

劇ですから、フィクションです。

少々やっかいなのは、時代…つまり過去の史実をベースにしているところ。

日本のNHK大河ドラマあたりになると、あれを「史実」と勘違いするヒトがとても多かったりします。

史実としての出来事を関連づけて、空白部分に埋め込むものは後世のフィクションであり、ドラマの脚本。



いちいち「史実と違う」なんて言っていたら、ドラマとして面白くないですね。

みんなおなじになっちゃう。

でも、時代考証はきちんとしてほしいところです。

一方で微妙というか…。

史実がベースになっているのかしら?と思ってしまうのがこちら。



私も「ウリナラファンタジー」とおバカな対象にしているところではあります。

日本の時代劇にもファンタジーはありますから、その意味ではかの国ばかりの話ではありません。

問題というか、ウリナラなのは「そのフィクションが史実になっていく」プロセスでしょうか。

面白おかしくするというよりは「こうであってほしい(ほしかった)」が一人歩きするところ。

そして、それを他国に強いるからたまらない。

「正しい歴史」ではなく「正しい歴史認識」という、あれです。

「日本に併合された」ではなく「日帝強制占領」といいます。

「戦時徴用」ではなく「強制徴用」もしくは「強制労働」。

とにかく、何にでも「強制」という言葉をいちいちつけているわけです。

ファンタジーは伝統茶と時代劇だけにしてほしい。マジで。




THEME:歴史関係書籍覚書 | GENRE:本・雑誌 |

すべきでないこと

さっき、庭からきゅうりを1本とってきて、かじりながら・・・。

そういう季節だからなのか…雨&低温が続いているからなのか…葉っぱが黄色で枯れ始めています。

きゅうりはもうそろそろダメかなあ。もうちょっと食べたいのだけれど。

さて…。

昨晩は新宿の桔梗屋で「つけ麺メガ盛り」を食べて…やっぱり食べ過ぎ。

中途半端な時間で仕事が終わり、その帰りにササッと食べて帰ろうとしたのに。

大盛りの上に特盛りがあり、さらにその上がメガ…。

もっとも、世の中はツワモノがいるらしく、メガの上に超人盛というのがありました。

そこまで行くとキン肉マンの世界だな。絶対に注文してはいけない・・・確実にデブる。でも、ちょっと興味ある…。

さて…。

どうすればいいのか、わからない…。

いろんな意味で、そのような場面や立場におかれることもあるのではないでしょうか?

そのとき、どうすればよいか?

唐突ですが、そんな質問をされたらどう答えますでしょうか?



私は、何をしていいかわからないときは、逆にこういいますし、こう考えます。

「いま、絶対にやってはいけないことをまず考えましょう」

そう…。

やってはいけないこと、すべきでないこと…。

いわゆる「地雷」だのと言われる類のもの。



すべきでないこと、やってはいけないこと。

たとえばテストであればわからなくても何か書いておいたりします。

「当たる」かもしれないし、「部分点」がもらえるかもしれません。

違っていても点数がつかないだけです。100点満点のテストで最低点は0点。

ところが、オトナのみなさんにはご承知のとおり、オトナの世界では最低点は0点じゃない。

マイナスがあるわけです。

だから、すべきでないこと・やってはいけないこと、が大事なわけです。

怖いもので、心理的バイアスというのは非常に大きいです。

成功した方、出世しているかたほど成功体験を持っています。

つまり、自分の考えや視点、人物評価は「正しい」と思っているものです。

世のなかには、本当にたくさんの地雷が詰まっています。

めんどくさいけど、わざわざ踏む必要もないし、すこしは調べることも必要です。

究極的には「なにをしても許されるヒト」「地雷を踏んでも爆発しないヒト」になりたいものです。

たまに、そういうヒトがいます。

とても羨ましいのですが、ごくごくわずか…。








THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

爽やかに

今日は9月1日。

年度を上期と下期にわけたときの、上期最後の一か月。

今期はどうでしたでしょうか?

仕事や勉強、目標を達成できましたでしょうか。

そして、10月からはじめる下期にむけての「つなぎ」の月でもあります。

まだまだ暑い日々が続き(そのはず?)、感覚として夏気分が抜けないものの、夕方の海など眺めていると、季節の移りかわりを感じます。

いつもなら、もっと暑いんだけど。

なんというか…。

それこそ「ひと夏を過ぎたもの寂しさ」みたいなものでしょうか。

もうひとつ。

現実世界とは違う、もうひとつやふたつといった世界を持っておくと、何かと救われることがあったりします。

高校生の青春スポーツもの…。



自分が高校生のころはいわゆる「帰宅生」と呼ばれ、部活も勉強も何もせずに過ごしていました。

横須賀中央駅を降り、三笠公園でぼーっと海を眺めていたり、今は亡き丸井で展示品眺めていたり…。

まあ、自分では何もやらず、買わず、外から眺めてみるばかり…。

だったからなのか、この手の本を読むと、主人公たちの爽やかさ、一生懸命さがたまらなくて、いいなあ…って思ったりします。

頑張れるときには頑張る…そうすると、たぶん人生は楽しいものになるんだろうな、うん。

結果がついてくればよりハッピーだろうけれど、そうでなくても10年も経てば「美しい思い出」になるものです。

私の高校時代は…何も頑張らなかったから、大した記憶が残っていないのです。

大学時代も…全国をバイクで放浪してまわった旅のことなら、いろんなシーンが今でも鮮明に蘇ります。

まるで昨日のことのように…。

あんな時代をもう一度すごすことはできません。

なので、小説で疑似体験。

子どもたちは、いずれこういう時代を過ごすのか。過ごしてほしいなあ。

それにしても、錦織選手…全米オープン初戦敗退…残念。






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