プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

地酒と塩麹

「米国のための基地建設を最優先し、自国民の安心・安全を二の次にする政府の姿勢は沖縄県民の怒りを助長する」

翁長知事はこのように政府を批判した、と。

同日、菅官房長官は「仲井間前知事から承認をいただき、行政判断はもう下っている」と語った、と。

要するに、今回の現沖縄県知事サイドの手法は「ムリ筋」なんです。

行政書士やその受験生からみると、非常にわかりやすい構図だと思います。

私も・・・現実におきるとは思ってもみませんでした。

そもそも、現沖縄県知事の言葉ですけれど、基地移転は「米軍のため」ではなく「日本のため」でしょ。

中国の脅威への備えであり、普天間飛行場の危険除去のためでしょ。

それが「自国民の安心・安全」につながるわけで、それを支える沖縄県を、日本全体で支える、ということだと思っています。

変な対立軸をつくり、それをアピールして米国や日本を批判するのはいかがなものか?

中国の尖閣諸島への領海侵犯で「現実に危険にさらされている」石垣市民の声や、条件付きで移設容認している辺野古区民の声を封殺しているのは、沖縄県知事と、名護市長じゃん。

まっ、次は法廷闘争か・・・思ったとおり、引き続き税金のムダ使いが続く・・・沖縄県が敗訴したら、本件に係る費用はすべて現沖縄県知事サイドが負担すべきだとも思う。沖縄県民の税金+日本国民の税金が使われていることに、私は我慢がならない。

ふぅ~。

さて…。

昨晩は田町の「高級焼肉」でした。

今回は「会社のお財布」から、懇親会でございました・・・。

正直、とてもありがたいものです。滅多にないけれど。

お肉が次から次へとでてきます。ビール付で。

調子にのると、電車でねすごしてエライ目にあうのが見え見えなので、今回は「喰い」に徹しました。

明け方の・・・暗闇が黒青くなっていくさまを、ひとり路上で・・・ライブで見るのはイヤっす。

ちなみに、私の寝過ごしは小田原が最長ですけれど、友人には・・・。

「上野で夜行?に乗ったらしく、気づいたら越前海岸。進行方向の右側に海があってビビった。富山空港から飛行機で戻った」

「起きたら大垣だった。とても寒かった。でも、翌日休日だったので郡上八幡を観光して帰った」

という奴らがおります。

中央線を寝過ごして高尾で終電おわり。始発までの数時間をひたすら待った・・・。

というレベルは、友人たちの間ではすでにネタにならないくらいありふれたお話・・・というのも、ちと悲しいかも。

えっと…。

「高級なお肉」って、脂がのってて、実はそんなにたくさん食べられないことがわかりました。

私、普段たまに奮発して「牛角」ですから。

カルビとかロースを死ぬほど食べてやろう(意地ぎたない?いいえ、素直なだけ)と思ったけれど・・・。

20代の子たちはモーレツに食べていましたが、あれ、もう無理です。

少し抑制したにもかかわらず、今朝のわたし、少々胸やけしていますもの。

そんな楽しいひとときのさなか、山梨出身の先輩からいただいたのがこちら。

山梨の地酒「七賢」の塩麹。



塩麹って、とても素晴らしい調味料?

魚でも、お肉でも、より上質なものに変わります。

私のお気に入りは鶏肉との相性。とっても美味くなります。

山梨は勝沼のワインカーブに象徴されるようにワイン醸造が盛んな土地柄。

どうしても地ワインが有名なんですけど、地酒もいいのがあります。



純米酒だったら、お値段も手ごろですしね。

そして・・・。

新潟の地酒で著名な「久保田」からは塩麹のレシピが出ているじゃないですか。

日本の発酵技術というのは、本当にスゴイ・・・美味いもんです。

医薬品分野においても素晴らしい技術があるようですけれど、やはり酒、しょうゆ、麹・・・。

今日は一日、のんびりしようっと。



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THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

今年の一字

いろいろと、すったもんだしていたようですが・・・。

日韓首脳会談が、11月2日に韓国で行われることが公表されました。

会談はやる。でも、そのあとの昼食会と共同記者会見は行わない。

これをみて思ったのは

「韓国は、先の訪米で日本と首脳会談することを約束させられたんだな」

「日本は、韓国の要求(慰安婦に謝罪しろ云々)を蹴ったんだな。だから会談だけなんだな」

「共同記者会見で「中国の南沙諸島における横暴を一緒に非難しましょう」といわれて困ったんだろうな」

ということで、正直にいえばホッとしました。

会談を発表した時点で、この会談は何も生まないことが、交渉が決裂したことが容易に察せられます。

たぶん、この会談をもって終了でしょ。

先に韓国の経済団体が日本にきて「通貨スワップは重要だ」と言っていたのはこの首脳会談にあわせてでしょう。

それも「日本から韓国に申し入れてよ」というパターンを期待していたのだろうけれど、それもムリ。

さて…。

年末になると話題になるのが、京都清水寺の「今年の一文字」。



ちなみに去年は「税」、その前は「輪」でその前は「金」でした。

今年は・・・。

世界一の暴力団である山口組は「山口組」と「神戸山口組」に分裂してしまいました。

維新の会もすっかりバラバラになりました。

つけ麺で有名な「大勝軒」では、お弟子さんたちが敵対、分裂しています。

民主党だって、共産党と組むだのなんだの言い出しているし・・・。

その一方で「保守本流は自民党ではなく民主党」とか言ってるし・・・。

相変わらず「烏合の衆」モデルをさらしている感が満載。

社民党なんかは、すでに消滅の危機。

すでに分裂することができないくらいコンパクトになっちゃった。

ここはとにかく反省しないから・・・いわゆる慰安婦問題で日本人に謝罪すべきは朝日新聞だけじゃないでしょ。

社民党の前党首なんかも然り。



まあ・・・。

そんなこんなんで、今年の一文字は「裂」とか「離」になりやしないかしら?

ちと、縁起が悪いというか、何というか・・・。

ちなみに、どーでもいいですが私は「呑」かなあ。






THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

青春の群像③

沖縄の普天間から辺野古への移転問題は・・・。

私は国を支持する立場です。

沖縄県知事とその支持勢力については、国に対する「嫌がらせ」にしか見えないので。

いろんな意見があるのはもちろん承知しています。

今夏、実際に沖縄にいき、普天間・嘉手納・浦添・辺野古その他軍施設などもみてきました。

那覇空港拡張や那覇軍港の浦添移転にかかる埋め立ては積極的に推進しているのに、なぜ「辺野古だけ」ダメなのか?

普天間飛行場という「危険除去」はどうするのか?

「代替案を出せだと!ふざけるんじゃない」って、政治家の発言ではない。

そもそも、条件付きですが地元の区は受入れを表明しているのにね。

キャンプシュワブが縮小されて以降、辺野古の街は寂れてしまいましたから。

たとえばこのようなブログにも・・・

アップルタウンを盛り上げよう

今後も・・・代執行だの、審査請求だの、国地方係争処理委員会うんぬんと…。

行政書士試験にでてきそうな内容が盛りだくさん。

そういうことが問題として現実におきてしまうと、いかに税金が無駄に遣われてしまうのかが良くわかる。

県知事とその周辺は、そのうち県民に訴えられるんじゃないか・・・と思ったら、すでに訴えられています。

訴えた方は存じ上げませんが、費やしたオカネを県民に、国民に返せ!と、私もいいたい。

違う主張の方もたくさんいると思いますが、私はこのように考えます。

さて…。

昨晩は社労士会の支部役員会がありました。

社労士会の役員というのは決して名誉職なんかではなくて、ボランティア的な要素がとても大きいです。

支部長に就任される方はたいてい開業で成功されている先生ですが、支部長になると事務所の売り上げが下がるとのこと。

おつきあいなどで持ち出しも増えるし、志がないと引き受けられないですよって。

横でみていて、たしかにそうだろうな、とも思います。

とはいえ、皆さん「ヒトが好き」という方ばかりです。

組織も、ヒトも、私も…来年度に向けて、いろいろと考えはじめないと。

そういう季節になってきた、ということですね。

私としては、新たな人材を発掘していきたい・・・少し偉そうですが、そんなことを考えているところです。

支部活動への参加を促進して、参加者から運営側にまわっていただける方々をピックアップしていく。

簡単なようで、案外と難しい。

さて・・・。

勝手にシリーズ化しはじめた「青春の群像」ですが、今回はその③です。

私が高校生の頃、レコードとして購入したのがこの方の曲「初恋」でした。



村下孝蔵さん。

とてもさわやかで清涼感のある歌声です。

なのですが、歌手にはある程度のビジュアルも重要のようで・・・。

この方のアルバムの表紙はなぜか切り絵のようなものばかり・・・。

ご本人は「カバさん」のようなご尊顔です。

若いころ、その曲と声のきれいさに魅かれたのですが、おっさんになって改めて聴いてみると、これがまた切ないものです。

これ、ある種の「演歌」なのかもしれません。






THEME:本日のCD・レコード | GENRE:音楽 |

ショッカーのおススメ

昨日は仕事の打ち上げ。

6時から9時までの3時間一本勝負でしたが、呑まれることもなく楽しいひとときを過ごして帰宅。

眠くてすぐに寝てしまったので、今朝はまた一段と早いお目覚めの私。

本当におじいちゃんみたいだ。

えっと…。

今回は「モチベーション3.0」というものについて、いろいろと綴ってみたいと思います。

以前にもご紹介したことがあるのですが、とても面白い動画があります。

ショッカー戦闘員とモチベーション理論

この動画、いろいろあるようで観れなくなっているものも多いのですが、こちらからだと視聴できます。

おちゃらけているけれど、けっこうおもしろいです。

経営コンサルタントをされている先輩でも、これをネタにしている方がいるくらいです。

理論としての「モチベーション3.0」はこちら。



生きていくためのものがモチベーション1.0。

ここでのテーマは「生きていく」ということ。

報酬は、食べ物だったり住居とか。

そして、アメとムチによるのがモチベーション2.0。

ここでは「地位やオカネ」を追求していきます。

報酬は役職だったり、歩合やボーナスにダイレクトに反映する成果給とか。

やがて、オペレーション的な管理手法には限界があるということに気づき、「やる気」に着目したのがモチベーション3.0。

昔から言われている言葉に「馬を水飲み場に連れて行くことはできるが、水を飲むかどうかは馬次第」というのがありますね。

子どもも、オトナも、部下も上司も皆にたようなもの。

昔は「とにかくやれ!」と言われればやるし、特に疑問を持つことはなかった(と言われる。ホントかなと思いつつ・・・)。

最近は「納得できないので、できません」と言う若手や部下にどう対処すべきなのか、という切り口かしら。

私が社会人になったころは…。

上の言うこときいてりゃ、給与は上がるし、賞与ももらえるし、みんな課長くらいにはなれるし・・・。

そして、一番大きいのは「そんなんでも、会社はつぶれない」と信じていたから!だと思います。

ホントに、実はここが一番のポイントだと私は思っています。

今は「でたらめな指示」をそのまま実行したら、会社がおかしくなります。

下手したらマジでつぶれます。

コンプライアンスに反する行為で信用失墜、深刻な経営危機の典型例にワタミがありますね。

まあ、あそこはビジネスモデルの賞味期限がきれてしまった部分も大きいとも思いますが。

自分のなかからおのずと湧いてくる「やる気」かあ・・・。

ちなみに、これを口にする経営者のなかには「オカネでヒトをモチベートできる時代じゃない」といって給与を上げません。

それはそれで如何かな、とも思ったりします。

モノゴトを多面的にみる場合、四角形なら6面体、つまり面が6つもあります。

どこから見るかによって異なるわけです。

同じ視点で、同じ面をみて共感できればハッピーですが、世の中そうそうウマくいくものじゃないですからね。

ということで、ショッカーに入ってみませんか(笑)。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

青春の群像②

ラグビーワールドカップですが、ジャパンが帰国したら、地味めになってしまった感じがあります。

まだ終わってないのにね。

決勝は、ニュージーランドvsオーストラリア 

定番というか・・・おさまるようにおさまったという気もします。

どっちが勝つかなあ。

ここまでの流れだとニュージーランドが連覇とおもいつつ、オーストラリアもめっちゃ強いですからね。

いずれにせよ、勝ったほうが最多優勝「3」となります

ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカはそれぞれ2回優勝している別格中の別格。

ウェールズとイングランド、フランスはその次あたりのグループでしょうか。

ここにスコットランドとアルゼンチンを入れたら、それで世界のベスト8。

サモアとかフィジーも強いですし。

日本が掲げたベスト8という目標は、相当高いハードルです。

今までと違うのは、日本がそれを言っても笑われないくらいの実績と衝撃を世界に与えたということ。

4年後か・・・ジャパンだけでなく、私はどうなっているのだろう??

えっと・・・話をガラッと変えてしまいます。

懐かしの楽曲その②です。

前回はZARD(坂井泉水さん)でした。

今回は・・・。



今の方からすると、誰?

Eテレの子ども番組で、体操のおにいさんが踊っているときにかかっている曲「ぱわわっぷ」のボーカルです。

昔はよくテレビコマーシャルでかかっていたものです。

私が好きな曲は「青い影」

お恥ずかしい昔話ですが、当時つきあっていた彼女と最後のシーンが、この歌詞とそっくりなんですのよ。

○○だったら、今はどういう人生になっていたのかな?

彼女は今どうしているのかな?

何年に一度くらい、何かの拍子にふっと思い出したりすることがあります。

過去と未来・・。



THEME:本日のCD・レコード | GENRE:音楽 |

論理思考

昨日は東京でも仙台でも強い風が吹いた日でした。

そんななか、杜の都で開催された「全日本大学女子駅伝対校選手権」

全国から26チームが参加して、わが立命大は大会新記録&全員区間賞という完勝。

で、それはそのまま本大会初の5連覇となり、優勝回数は通算で10回目。

男子と違い、女子駅伝は東京一極ではないのがいいかな。

男子には「箱根駅伝」があるため、関東エリアの大学に集まってしまいますからね。

それにしても、今年の立命はいつに増して強かったです。

大学ラグビーの帝京みたいな存在ではないかしら。来年の秋、次回はどうなるか?

さて…。

今回ご紹介する本は、最近読んだなかでビジネス書籍のなかでベストかもしれません。



私が思うに、表紙はあんまり・・・いただけない印象というのが正直なところ。

東大卒なる人物と勝負をするつもりなんて、はじめっからないし、そんな相手に勝ってしまう「あの人」に興味もないっす。

ボストンコンサルティングやら博報堂などで働いていたビジネスマンなんて・・・。

って思いませんか?

勝ち続ける発想力とか言われても、そんなもん・・・とも。

ただし、ちょっと小恥ずかしい気持ちをおさえて、手にとって目次をみると、これがなかなか・・・。

「考える」ということは、どういうことなのか?

いわゆるノウハウ本とは明確に違うと思います。

ただ、「バカの壁」という言葉があるように、知らなければ、気づくことはできないものです。

世代を問わずおススメしたい本です。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

人種差別

また再審決定です。

そして、争点になっているところも「自白」です。

ホントに・・・このパターンばかり。

再審決定

「憲法を守れ」と主張する方々は、なんでなにも言わないのでしょう。

憲法第38条に違反する捜査は違憲だ!ってね。

日本国憲法は「国民主権」「基本的人権の尊重」があり、そして「平和憲法」という骨格です。

なんで9条ばかりなのか・・・。それもある意味「差別」ではなかろうか。

さて…。

およそ「差別」なるものをとりあげるのは、なかなか難しいものがあると思います。

いろんなものがありますので。

以前も書いたことがあったと思いますが、私はかつて、英国に駐在していた方から次のような話をきいたことがあります。

「英国人が日本人をどのようにみているか…これをひとことでいえば「日本人がフィリピン人」をどう見ているかに近い」

もちろん、表現としては適切ではないのですが、肌感覚としてはそのようなものが確実にあると、そうおっしゃっていました。

F1グランプリが白人の国からアジアの国々で開催されるようになった背景のひとつにタバコがあるとも。

欧米では、タバコは有害な毒。

タバコ会社の幹部はみんなタバコを吸わないそうです。

「そんなものを吸ってたまるか」って感じの経営陣は、商圏を欧米からアジアにシフトした、と。

英国に駐在していた方にしてみると、その時点で人種差別が根底にあった、と。

黄色人種にはタバコを販売してよいのだ、ということ。



明治のころ、中国と朝鮮は日本を蔑視していました。

日本がなりふり構わず脱亜入欧に邁進していたからです。

日本人にはプライドがないのか?というところから、日本人を「猿」と呼び罵ったそうです。

現在、韓国人が日本人を侮辱するときに用いる「猿」というのはそこからきているらしい。

そう・・・かの国の方々は、それくらい執念深いのですよ。ある意味「文化」といってもいい。

白人からみたら、中国人も韓国人も日本人も変わらねえっつーのに。

えっと…。

有色人種が、白人種に勝利するのはあってはいけないこと。

それをやってしまったのが日本。

そう…日露戦争です。

国力が10分の1にすぎない日本がアメリカに宣戦布告した時点で負けが確定している…。

今でこそ、そんなことをしたり顔で言うヒトばかりですけれどね。

明治維新後、日清戦争だって日露戦争だって、似たようなものだったわけです。

世界中で、日本が勝利すると思った国はほぼないのです。

日清戦争では、「あれ?日本が優勢だぞ?どうなってんだ。これは今のうちから」と日本支援に回ったのが英国。

日清戦争後、いわゆる3国干渉で手も足もでなかった日本が、その後の日露戦争で勝利したのもそう。

「坂の上の雲」でも丁寧に描かれていますが、勝てる見込みのある戦争とは、とても言えないものだったんです。

もじどおり国を賭けたバクチ。

それに勝ってしまったのが…とも言えますが、あそこで負けてたら今のアジアはなかったともいえるはず。

中国は列強から切り取り自由とされ、朝鮮と日本はロシアだったでしょうね。

だからといって日中戦争、大東亜戦争が間違っていなかったとは思いません。

えっと…。

特定アジアの2か国が、欧米列強にやられたことには何も言わず、猿とののしっていた国にのみ復讐しようとする背景…。

それも差別意識のあらわれでしょう。

彼らにしてみたら、まさに「下剋上」をされたわけです。

ドラえもんで例えてみましょう。

ジャイアン(清:中国)が、腕力でのび太(日本)に負けてしまいました。

ジャイアンの後ろ盾を失ったスネ夫(李氏朝鮮:韓国)は、何もできずによそ者(ロシア)とのび太のいいなりになるしかない。

さらにのび太は、のび太のくせに出木杉くん(欧米列強)にさえ立ち向かいはじめます。

出木杉くんからすると、のび太が不気味に思えてなりません。

のび太なのに、ケンカが強いなんて…。

しかも、近頃では学力すら身につけている・・・。のび太なのに、科目によっては抜かれはじめた。

こいつ、なんかヤバい…。このまま放置してはおけない。

こんな感じでしょうか?

被害者&差別の意識は、基本的にはなくなりません。

なくなりはしないが、表面にでてこなくなる方法は…相手を名実ともに上回ったとき、と心理学では言われています。

要するに、相手をバカにすることができるようになったとき、ということです。

なんとなく、日中・日韓の関係が改善された風な時期がありましたよね。

その背景は?どうでしょうか?

日本では関係改善だの、友好だの、ヨン様だのと言っていましたが、

実は「もう日本の時代ではない」とバカにされ始めただけにすぎない。

謝罪をしようと、賠償しようと、日本がある限り、特定アジアは永遠に不滅だということ。

もっとも、現代は80年前とはまるで違います。

現代の目で80年前、70年前、50年前をみると見誤るよ、ということですね。

日本が大東亜戦争に至ったのは、一言でいえば「石油」つまり資源です。

そして、それをとめたのは米国。ある意味「文句あるならかかってこいよ」という露骨な挑発だったわけ。

ですから、平成の日本が侵略戦争を起こすなんて、欧米が新たに植民地を作ろうとするのと同じくらい荒唐無稽にすぎない。

今、米国は韓国に対していろいろやっていますけれど、日本だって米国からみたら対して変わらないでしょ。

国力が違うだけ。






THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

性教育

先日、特別支援学級の見学会というものに参加してきました。

次男君が小学校を卒業する1年半後・・・。

長男と同じ中学の「支援級」になるのか、いわゆる養護学校の中等部に入ったほうがいいのか。

養護学校の場合、重度のお子さんがたくさんいるので、比較論でいけば次男くんはあまり手がかからないのだろうな。

そう考えると、中学の支援級のほうがいろいろと教わる機会が多いのか?とか。

そんなことを考えるようになりました。

義務教育が修了したら、その後はどうなるんだ?

等々、不安を口にしたら、いつまでたっても解消できないくらいのてんこ盛りです。

もうひとつ・・・。

これは妻から言われたのですが、性教育の問題です。



これはこれで、かなり難しい。

オトコ同志だから大丈夫という話でもないですからね。

とはいえ、ある程度自分自身にも知識をつけておかないといけないかなあ・・・。



そんな風に思っていろいろ調べてみたところ、この二冊は結構いいかな。

妻と一緒に読んでいますが・・・これを実践するのは来年か、その次か・・・。

正直にいって気が重いのですけれど、適切に教えてあげないと、大変なことになってからでは遅いし。






THEME:特別支援学校 | GENRE:学校・教育 |

退職ではなく転職

私の上着・・・やはり、後輩が間違えていました。

朝、普通に「おはようございます」と出社してきた彼に「おはよ。その上着、誰のだ?」と私から質問。

本人は全く気付いておらず、?

昨晩からハンガーかけに残されている彼の上着のところに連れていったら、ようやく理解。

そして「先輩、なんでわかったんですか?すごいっすね」「いやいや、その上着、俺のだからだよ」「ええ?」

横で女性社員たちが爆笑しています。

「さっさと返しな!」「ちょっと待ってください。ポケットに飴玉入れてあるんです」「ヒトの上着に勝手に入れんなよ」

「それにしても、よく俺の上着が着れたもんだよな」「少しきつい感じはして、あれっ少し太ったかな?って思いました」

(その彼はけっこう太っているので、このコメント自体も面白かった)

そんなやり取りにも爆笑が続きます。

上着を持っていかれたからというわけではないのですが、最近、風邪をひいております。

微熱が数日続いていて、咳が出はじめまして・・・なかなか治らないのはオッサンだからか?

一晩ぐっすり寝ても回復せず、まだしばらくかかりそうです。

酒のめない分、肝臓さんにしてみたらシルバーウィークって感じ?

さて…。

先日、報道されていたこと。

経営危機で揺れているシャープ。

我が家のリビングには、シャープのアクオスがでーんと置かれています。

当時、亀山モデルとか、液晶のシャープと大々的に宣伝をうっていたし、復活か?って感じもありました。

それが・・・。

シャープでは、先月末で約3千名の社員が退職しました。

少し前になりますが、2012年12月にも約3千名が辞めていますので、計6千名です。

そして・・・退職後、1年以内に仕事が見つからなかった人は約2割。

1年以内に、8割もの社員の仕事が見つかった、という言い方もできますけれどね。

自分が経営者なり、人事部長だと仮定して考えてみると、実はわかりやすい。

転職活動をしている方から会社求人に対して応募があったとして、どう考えるか?

すでに退職している方と、在籍中の方を、同じにみるでしょうか?

在籍中の方については勤務先の会社名や部署、役職を見ると思います。

その一方で、すでに退職しているヒトに対して「リストラされた人材」とみてしまうことはないですか?



そう・・・。

会社を辞めるときは、辞めてから就職活動をするのではなく、転職先を決めてから退職する。

やむにやまれぬ事情があるからこその退職だとは思いますが、後手にまわると本当に大変だと思います。

公私ともに・・・もしくは心身ともに、しんどいときは・・・。

高速道路でスピードを出しているクルマやバイクと同様に、視野は確実に狭くなっているはずです。

私だって、追い込まれたときはどうにもなりません。普段だったらやらないようなミスを連発したりします。

ダメなときは、やることなすこと、何から何まで、すべて後手にまわってダメなものです。

そういうときは、考えてはいけない「守り」の時期なのかもしれません。

そのときに備えて、そういうときの行動なりを、あらかじめ決めておき、とにかく「考えない」ように努める。

今は暴風雨に耐えるときなんだ、と思うようにする。

答えはみつからなくても、日頃から「今の仕事がなくなったら、どうする?俺?」って考えるようにしています。

週末の新聞の求人チラシには必ず目を通していますしね。

求人を出している企業や法人に対しては、社労士として関与できる余地を考えてみたり、いろいろ妄想できます。

社労士という資格が廃止されたら・・・そんなことも時折考えてみたりします。

考えることはタダだし私の自由ですから、気楽なもんです。






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青春の群像①

昨晩、スーツの上着がなくなっておりました。

どなたかが、間違えて着て帰ったみたい・・・と思いつつ、近くに残っていたものの内側をみると、刺繍が入っています。

すでに帰宅した後輩の上着でした。

「あれっ?彼ならさっき会いましたけど上着きていましたよ」

・・・ヤツか、間違えやがったのは・・・あれだけ太っているくせに違和感なかったのかよ?

などなどブツブツ言いながら、ノー上着で帰宅した私。

今朝も同様です。ヤツが会社に持ってこなかったら・・・どうしてやろう。

さて・・・。

ハバネロが・・次々と赤くおなり遊ばしまして・・・我が家の菜園で収穫量ナンバーワンではないでしょうか。

本当は、ナスやきゅうり、ミニトマトがたくさん実ればよかったのに・・・。

今年の長雨の影響?日照不足?

何の影響もなかったのは、バジル・大葉とハバネロさん。

そろそろ、いろんな方々におすそ分けって感じです。我が家の消費者は私だけなので・・・。

さて…。

青春という言葉を使うのは、少々気恥ずかしいものですが、まっいっか。

ヒット曲について、私が大学生の頃、オトナの方々から「昭和の時代は、ヒット曲はみんな知っていた。今はわからない」

そう言われていたものです。

実際、当時の音楽は消費されるものであり、次から次へヒット曲が生まれました。

英語名の音楽グループは現れては消えていき、似たような名前のグループが、似たような曲を売り出していく。

時代がたてば消えていくものさ・・・そんなことをいうヤツもいました。

でも・・・。

ホンモノは、やはり時代を経ても残るものなんだな、と自分勝手に思う今日この頃。

あえて言います(ファンの方、ごめんなさい)

当時ヒットをとばしていたリンドバーグやらパーソンズなどは、今、あらためて聴いてみたいとは思わない。

その一方で、カラオケで大合唱になる定番の「歌手」というものがあります。

おっさんになるまで気づきませんでしたが、曲を聴くと、とあるシーンが頭に浮かんでくるものがあります。



よくもまあ、これだけの曲が・・・。

改めて聴いてみて、そう思いました。

慶應病院でお亡くなりになった坂井泉水さん。

出始めのころは「しょせんレースクイーンあがりじゃん」と偏見を持っていた私。

曲も「ライブをしないのだから、実際はたぶんへたくそなんだよ」とも思っていました。

ただ、唄が上手ならよいというわけでもないですよね。

小泉今日子さんなんて、唄はとってもへたくそだけど(失礼)、声がとってもいいですもん。

ZARDはバンドということなのですが、ライブもテレビ出演もほとんどないから、ボーカルの坂井泉水さん以外わからない。

うん・・・。

ひとつひとつに、思い出みたいなものがある。

秋の夜長に、ひとしれず若いころに戻ってみてはいかがでしょうか?






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入社したら・・・

内定を勝ち取った学生さんや、来春から入社2年目を迎えるあたりの若者さんに読んでいただきたい本をご紹介。

就職活動は大変だったことと思います。

面白いことに、大変であり、激戦だったはずの就職活動を経て入社してきた新人さんたちは、入社早々から差がでます。

誰にもいえることですが、一部の方を除くと、たいていのヒトはプレゼンが苦手です。

私もそのうちの一人です。

経験を積み、立場がかわると、求められる中身も結論も異なります。

誰もがみな「自分のポジションに応じたプレゼンレベル」という意味では弱いものです。

若い方々に特に意識いただきたいのは、日々の「ヒトとのふれあい、コミュニケーション」そのものがプレゼンだという意識です。



たまに、担当役員やら本部長といった「お偉いさん」が新人と懇親の場を設けたりすることがあります。

そのとき、お偉いさんが何を、どこを見ているかといえば、実に単純に「雑談力」なんです。

「きみは大学でなにを専攻していたの?」などと質問したりするのですが、お偉いさんにしてみたら内容はどーでもいい。

自分の問いかけに「どんな返しかたをするのか、興味をもって」ためしているだけですからね。

ここで・・・。

自分の専攻分野のマニアックな話を延々とするか・・・(要点だけ述べて締めれれば、別に問題はないです)。

さらりと、やりたい仕事につなげるようなPRをするか・・・(ただし、やりすぎると詐欺師みたいになるので要注意)。

自分のことを簡潔に説明し、むしろ質問を投げかけてくるか・・・(おっそう来たか!って、ちょっとうれしくなったりします)。

要するに、会話のキャッチボールができればよいわけです。

組織で出世の階段を上っている方ほど、自身の直観を信じていたりするものです。

良い悪いという話ではなくて、一般論としてヒトの感情なんてそういうものだと理解しておいたほうがより良いということ。

まあ・・・会話のキャッチボールと簡単に言っちゃいましたが、オトナだって、先輩だって、管理職だってどれだけできている?

私自身も…大丈夫なのかなあ?不安はてんこ盛りです。

簡単なものほど、本質が明確に表に現れますからね。



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袋田の滝

まずは社労士っぽい話題から・・・。

マインバーに関する世のなかのお話といえば、厚労省でおきた担当者と業者の癒着・・・。

そして、茨城でおきた事務ミス・・・。

マイナンバー制度というのは、私たち国民の利便性向上にあったはずなのですが・・・。

たとえ建前だったとしても、出てくる言葉が利権ばかりじゃあ・・・。

そんな記事にイヤな感じをいだきつつ、先日は茨城へと小旅行に行ってきました。

メインは日本三名瀑のひとつといわれる「袋田の滝」。

この滝近くにある旅館に泊まったのですが、その前に立ち寄ったのがこちら。

竜神大吊橋

この吊橋は、以前テレビでみたことがありました。

何もないところに、吊橋を作ったというもの。

渡っても、その先になにがあるわけではない。

でも、あるものを見ることができます。

ひとつは、絶景。

とても高さのある、長いつり橋ですから、そこから眺め観る景色はまさに絶景。

そんな場所の、吊橋の真ん中あたりから、なんとバンジージャンプができちゃうんです。

私の先輩が、昨年、ここから見事に飛んだんです。

空中で停止したかのような証拠写真があります。

その時も、実際に若い女性が「楽しみぃ~!!」と言いながら、橋の下に向かい、見事に飛び立っていきました。

両手を広げて、アタマからダイブするんですもん。

私にはとってもムリ。

私たち家族は、吊橋を戻り、あゆの塩焼き350円をいただきました。

長男くんは、アタマからしっぽまで、骨ごと丸ごとすべてを食べてしまいました。

すごいね・・・お父さんは、そこまで食べないや・・。

ちなみに、頂上付近の駐車場は激混みですが、第二駐車場ならすぐに入れました。

少し歩くけど、第二にクルマを停めてしまったほうが、むしろ便利だと思います。

少し休憩した後、竜神大吊橋エリアを後にして、袋田の滝にクルマで移動します。

途中、がけ崩れでもあったのでしょうか。

えらく細い裏道というか、生活道路を通り、小さな集落を抜けていきました。

袋田の滝近くにくると、あちこちで客寄せのおっちゃん、おばちゃんがいます。

駐車場のお誘いのようですが、こちらは宿に泊まる身の上ですからねえ。

行き止まり近くにあるのが、かつて茨城の何かの一位になったというお宿。

悠久の宿  滝美館

こじんまりした宿です。

とくに何か施設が良いとか、そういうことではありません。

でも、滝から近いということと、料理がとてもよかったです。

お風呂も、二階のセンターに男女の風呂が並んでいて、夜中以外はフリーなので何度も入りました。

ヒノキ風呂は尻さわりがいいので、結構好きだったりします。

袋田の滝は、トンネル入り口でおカネを払うのですが、早朝だと無料なので、そういう意味でも早起きしてお散歩はいいかも。

滝って、上からよりも、下から上を眺める感じでみるほうが、私は好きですね。

この周辺も観光地らしく、だんごやシャモ、あゆが串焼きで売られています。

ヤマメやニジマス、イワナといった魚はみかけません。

串で焼かれているお魚さんは、どこに行っても鮎・アユ・あゆです。

山梨だとニジマスが、長野だとヤマメが多かったような印象。

北茨城というか、だいごの里はアユなのでした。

行ったことのないところが、まだまだたくさんあるなあ、と改めて思ったのでした。






THEME:国内旅行 | GENRE:旅行 |

東京おもちゃまつり

今回は「東京おもちゃまつり」のご紹介。

大先輩が「おもちゃコンサルタント」として参加されている、このお祭りに顔を出すようになって今回で3回目。

最初は家族全員で、昨年と今年は次男くんと二人で。

場所は東京新宿の四谷3丁目あたりの旧校舎です。

東京おもちゃまつり2015

今回は天気がイマイチだったものの、大勢の家族連れで会場はにぎわっていました。

この「雰囲気」がまたいいんですよね。

長男くんも、小学生のころにこのお祭りの存在を知っていたら、毎年いろんな作品づくりに挑戦したんだろうなあ。



てづくりのおもちゃ・・・。

私は、自分自身が不器用であることもあってか、職人さんにある種の憧れがあります。

趣味の世界でモノづくりされている人生の諸先輩たちにたいしても、自然と尊敬の念があります。

出店されている方々も、若い男女もたくさんいらっしゃいます。

ボランティアなのか、職業としてやられているのか、よくわかりませんけれど、皆さんとても輝いていました。

日常の暮らしに少々くたびれた感があるヤツからみると、なんともまぶしい感じ。

いかん!

私もくたびれてばかりじゃいられないぞ。

まだ40代なんだし。

次男くんは・・・縦横に走り回っておりました。

彼は堂々と、おおらかに、自由にのびのびと楽しんでおります。

彼と二人だけのとき、彼が自閉症だからといって困ることは、実はそんなにないんです。

コミュニケーションはとれるので。

ただし・・・挙動は変わっているので、はたからみたら「何?」ってなってしまう。

もう小さくないし。

おもちゃコンサルタント・・・か。



テレビ番組「人生の楽園」とかに出てきてもおかしくない気がします。

いろんなチャンネルを持ちたいな・・・なんて思う今日この頃。






THEME:ハンドメイドの作品たち | GENRE:趣味・実用 |

箱根にむけて

昨日は雨が降るなかで、箱根駅伝の予選会が開催されました。

私はライブで観ておりました。

舞台は国営昭和の森。

伝統校と新鋭校が多数参加して、10名で「よーい、どん」で総合タイムを競います。



昔はひっそりとした地味な大会でした。

注目されるのは年始の本大会のみでしたし。

いつからか、本大会の終了後、そこに至るまでのプロセスがテレビで取り上げられるようになり・・・。

毎年毎年、あと数秒で本大会出場をとれずに号泣していたのは拓殖大学。

今年も、やはりドラマがありました。

危ないんじゃないか?と思った超伝統校の中央大学は圏内にはいりました。

そして、初出場が東京国際大学に、10位ぎりぎりに入った上武大学。

国士舘大と東京農大は予選を突破できませんでした。

「本大会で沿道係をするために駅伝やっているわけじゃない」と言っていた選手たち・・・。

10名という団体競技は厳しいものがあります。

私はどんな集団でも「できるほう」に属しませんので、どうしても「チームの足を引っ張ってしまった」選手の気持ちになります。

とても切ないだろうなあ・・・って。

これから大学駅伝のシーズン。

私の感覚だと、駅伝とともに、秋から冬、年末年始と流れていく感じです。

箱根駅伝の前日には、箱根OBが多数出走するニューイヤー駅伝もあります。

ドラマは、やはり「一生けんめい」があって生まれるものなんだな、と。

私も見習わなきゃ・・・そう思いました。







THEME:趣味と日記 | GENRE:趣味・実用 |

まわりはみんな・・・

オカネまわりのお仕事がようやく一段落しました。

ホント、すっかり疲れてしまいました。オッサンになると、ライフの回復には時間がかかります。

で、昨晩は仕事帰りにラーメン屋に寄りました。

金曜日ということもあってか、時間帯は22:00頃なのですが、どこも満席。



天下一品に行ってみたら、飲み会帰りの団体が入口で大行列をつくっているじゃないですか。

こんなの待ってられんわ、といろいろ廻ってみたものの、どこもたくさんのお客さんばかり。



うどん屋さんは空いていましたが、ここまでくると、すでに「ラーメン腹」の私に選択肢はひとつだけ。

で、結局ぐるりとまわって、とあるみそラーメンのお店に入りました。

厨房には若い男女がいますが、客応対が・・・ない。一切ない。こちらを見ようとしません。

周囲のお客さんをみると、明らかに日本語ではない言葉でお話をしています。

? ? ?

食券販売機にはシールで番号が貼られています。

・・・。

日本人は私ひとりだけ。

店員さんは外国の方。留学生?

お客さんの多くは外国からきた観光客の方々らしく、手にガイドブックを持っています。

ちなみに、ラーメンそのものは美味しかったです。はい。

でも、お客さんがはいってきても無言だし、お冷はでてこないし、水差しはからっぽだし、帰るときも無言だし・・・。

もうその店に行くことはないでしょう。

外国人ばかりだったからイヤなのではなく、日本のお店にあるサービス感が皆無だったのがとてもイヤでした。

従業員教育はとても大事だよな、やっぱり。

そして、あのお店が「日本のお店」と外国からきた観光客には、思われたくないな、とも。

東京の牛丼屋さんでは、多くの外国人が店員さんといて働いています。

やはり、系列によってお客さんへの対応が違います。そうとうの格差があります。

きちんとした系列では、きちんとした教育を受けていることが伝わります。

客という立場からみて、そういうお店では日本人も外国人も関係ありません。

気持ちよく食事ができますからね。

売上が下がるのは、そういう側面もバカにならないと、改めてかんじました。

中小企業診断士


THEME:東京23区 | GENRE:地域情報 |

人生の楽園

滅多にみることのないテレビ朝日ですが、この番組は比較的よく見ます。



静岡で暮らしていたころから観ています。

しばしば知人(大先輩)が登場したりもしましたし・・・。

定年退職後の電車模型作りとか…。現役の頃とはまた違った表情だったのがなんとも印象的でした。

当時、いかりや長介さんのナレーションがとてもインパクトがあって。

お亡くなりになり、西田としゆきさんに変わりましたが、基本はかわりません。

いわゆる長寿番組で、とても安定感がある内容だと思います。

もうひとつ。

静岡限定だったみたいですけれど、週末に放送されていた「贅沢な休日」という番組も、とても好きでした。

当時行われていたキャンペーン「チェンジ伊豆2000」にちなんだ番組で、テーマ曲はZARDが担当。



いわゆる「A面」曲ではありません(平成生まれにはわからないでしょうね)。

その曲は「お・も・ひ・で」といいます。

ボーカルの坂井泉水さん・・・若くしてお亡くなりになり、思い出になってしまいましたが、今聴いていても新鮮。

テレビに出てこないスタイルから「実在の人物なのか」なんて言われたりもしていました。

大黒マキとか、当時は謎めいた歌手が多かったですね。

昭和生まれで、平成バブル時代に大学生だった世代にとって、そんな時代でしたね。

いい時代だったかどうか、当時貧乏学生だった私にはよくわからないのですが、どんな時代にも良さはあるのだと思います。

私たちからみた「楽園」だって、そこしか知らないヒトにとっては楽園ではないと思います。

たぶん、良さがわからないと思うから。

運動したあとや、風呂上りのビールがウマいのは、のどが渇いているからでしょ。

「本当に大事なものは、なくしてはじめて気づくもの」ともいいますが、できれば無くす前に気付いて大事にしたいものです。



THEME:生き方 | GENRE:ライフ |

鎌倉散策

今日は10月15日。

2002年の本日、北朝鮮に拉致された5名の日本人が日本にお戻りになった日でもあります。



私は今でも覚えていますが、小泉総理が北朝鮮に電撃訪朝したとき。

それまで「北朝鮮の日本人拉致という事実はない」と言い続けてきたのは旧社会党。

今の社民党ですね。

新潟の柏崎市に親戚がいて、あのあたりの海岸で海水浴をしたりするのですが、あの海岸沿いで外国政府に拉致されるって・・・。

あの当時から、なぜか日本を仮想敵国とする特定アジアを正義とし、米国とそれに追従する日本(自民党)を悪とする価値観。

私には、やはりわからない。

えっと…。

いよいよ晩秋の季節を迎えます。

私はこの四季を通じて、この季節が一番好きだったりします。

夏と冬のあいだにぃ~♪

という唄もありますけれどね。

好きな季節は「秋」

好きな時代は「室町時代」

これ、いずれも「枯れたヒト」に多い傾向ときいたことがあります。

枯れているのかしら?

鎌倉は海辺の古都ということもあってか、季節的には春と夏が宜しいように思います。

とはいえ、そこはやはり古都。

お寺としては秋や冬の「枯れた感じ」がピッタリきたりするものです。

そして、鎌倉はクルマでの移動が大変なエリアでもあります。

もともと、鎌倉時代から「密集地」ですし、交通は不便でした。

防御上設けられた「切通し」なんかがそうです。

ですから、おでかけにはクルマよりも電車をおススメするわけです。

鎌倉から江の島あたりを移動するには江ノ電がとても便利。

観光シーズンの休日は激混みですが・・・。それでもクルマよりずっといいです。渋滞ないので。

もうひとつ・・・。

お寺巡りをするときや、海岸線を爽やかに走り抜けたいのであれば、レンタル自転車のご利用をおススメします。

鎌倉のレンタル自転車

いわゆる「ママチャリ」ではなくて、かっこいいマウンテンバイクです。




こういうのを活用すると、行動範囲がめっちゃ広がります。

鎌倉自体はそんなに広くないけれど、逗子葉山から江の島にかけて、遊びたい放題になります。

クルマで行かない最大のメリットは「現地で酒が呑める」ということ。

もっとも、お酒を飲んで自転車に乗ってはいけません。

レンタル自転車を返却してから、ゆっくり呑んで、喰って、終電までに帰ればとてもハッピー。

暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい季節。

平日ですけれど、28日には鶴岡八幡宮境内にある白旗神社のお祭りがあります。

御祭神で、歌人としても名高い源実朝公のご遺徳を偲ぶというお祭り。

今年・・・仕事やすんでいっちゃおうかな。






THEME:鎌倉 | GENRE:地域情報 |

40代

40代からはいろんなことが変わる・・・。



40歳前後になると、

ムリが効かなくなったり・・・ たしかにそうっすね。

太りやすくなったり・・・ これもそう。

私たちの体は変化します・・・。

アタマはそりこみが入るし、お腹はぷっくりしてくるし。

脳も同じです。

「記憶の仕組み」が変わります。

20代の頃と同じようにしていては、頭はパンクします。・・・この理屈だと納得してしまいます。

中年にとって、かなり面白く、参考になるお話がたくさんあります。

良書、だと思います。

おススメです!

気持ちは30代、カラダは50代・・・今の私は、そんな感じなのかなあ。

「若いっていいなあ」

この間、まじめにそう思ってしまったことがありました。

そのとき、「ああ、俺は本当にオッサンなんだ」と実感してしまいました(苦笑)。

ちなみに、沖縄県浦添市の市長も40代。

県知事と共産党のせいで大変な目にあっているみたいです。

浦添市長のブログ

夜はもうワイシャツ一枚では寒くなってきました。

今日から上着着用です。

いよいよ「食欲の秋」か。

最近おなかまわりの成長が進んでいて、歩く以上に食べ呑みが効いてしまっているのかしら・・・。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

視野を拡げる

ラグビー日本代表は、惜しくもベスト8進出はなりませんでした。

といっても、負けたわけではなく、米国に完勝したうえでの結果。

南アフリカ、サモア、米国と3勝し、負けたのはスコットランドのみ。

試合をみていても、はっきりと「世界レベル」だと証明できたと思います。

競技場などの政治・行政のドタバタはあるものの、次回のワールドカップは日本開催。

これだけ強くなっていると、ホントに楽しみです。ベスト8いけるんじゃないかって期待してしまいますよ。

さて・・・。

今期、自身のテーマとして「視野を拡げる」ということを掲げてみようと考えています。

何のために?

ひとつは、独りよがりにならないように、ということ。

自分なりに、いろんなことを考えれば考えるほど、考えた結論が正しいと思ってしまいがちです。

そして、知らず知らずのうちに、自分以外のヒトにもそれを当てはめようとする。

正しいことは何なのか?

すべきことは何か?

この「何」を考えなければならない立場としては、どうしてもそうなってしまいがちます。

先日書いた「女性の視点」という意識も重要だな、と感じたのも同じ理由です。

クルマを運転しているとき、スピードを上げるにつれて、視野は狭くなっていきます。

眼の動きそのものですから、それは仕方のないことです。

大事なのは「視野がせまくなる」ということを意識しているかどうか。



上の本・・・私は別に東大卒と勝負なんてしませんけれどね。

なんというか、手にしているのを知り合いに見られたくない表紙ですけれど、内容はとってもいい。

ロジカル系って、シンキングもライティングもたくさんの書籍がありますが、読みにくいものも多い。

言葉が難しかったりしますし、実務よりもアカデミアに振れた内容だったり…。

ちなみに、私は自己研さんのために、このブログの記事を日々書いています。

ひとつは、書くことで自分の考えとか知識や情報を確認することができます。

もうひとつは、書くネタを探すために、おのずといろんなモノに興味が湧くようになりました。

(ネタが雑多なのは、勘弁いただきたいところ)

私はだいたい平均して月10冊くらいの本を読んでいますが、この本はかなり上位です。

読みやすいですし、とてもいいと思います。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

ハバネロさん

先日からナスが紫色の花を咲かせ始めました。

秋ナスでしょうか?

これにピーマンと、今いちばん元気のあるハバネロさんが、次々と実を結び始めました。

ハバネロ・・・。

世界一の辛さという意味では、バングラディシュ?の唐辛子に負けたみたいですけれど、それでも恐ろしいばかりの辛さです。



去年、バラしたときにうっかり種に触れてしまった妻は、当時の記憶がよみがえって、手を出そうとしません。

仕方ないので、私がバラします。

また板がわりに、使用済の牛乳パックを広げて使います。

両手には使い捨てのビニール手袋をはめ、花粉症対策用のメガネをして、いざ勝負!

んっ?

去年感じたフルーティーな香りがあんまりしません。

そのかわりというか、えらく辛そうなニオイが漂います。

あわてて換気扇をつける私。

タネと、周辺の白いやつを包丁の先で取り除き、小さなガラス瓶に入れ、醤油を注ぎ込みます。

はい。

ハバネロ醤油の出来上がりです。

冷蔵庫で一週間ほど寝かせ、焼き鳥にたらして食べてみようと思います。

冷蔵庫にしまう前に、いったん瓶のふたを開けて、そっとニオイを嗅いでみます。

おおおぉ~。

すでに立派な「辛い調味料」のニオイが満載じゃないですか・・・。

小さなスプーンで、一滴二滴たらすだけで、本格的な「辛料理」になるのは間違いないです。

さあて。

順次、辛いもの好きな人々に、分け前を差し上げることとしましょう。

自分で栽培しておいて何ですが、私は辛いの苦手なんですよね。

「ハバネロ?マジ?ほしい~」という知人が割といるので、なんとなくボランティアっぽい感じ。

来年も栽培するかどうか・・・。どうしよっかな。

ちなみに、収穫量はかなりのものがあります。

観賞用としても、赤やオレンジがキレイですしね。




通常
THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

基地県

楽天ジャパンオープンです!

チケットを入手できたので、有明で錦織選手を観戦してきました。

生でみるのははじめて。

で、でっかい。そこかしこにスポンサーの日清製粉が大アピールのなか、サクッと勝つと思いきや・・・。

全米オープンに続き、またしてもペールというフランスの選手に負けてしまいました。

正直にいうと、第二セットから相手のペースというか、勝てるのかい?という雰囲気で試合が進んでいきました。

苦手な選手になってしまったかもしれないけれど、頑張ってちょうだい錦織選手!

そして、この次はラグビー日本代表です。

ワクワクです。米国戦どうなるか?スコットランドvsフィジーはどうなるか?

スポーツは楽しいな、とおもいつつ、話はガラッと変わります。

神奈川県にはたくさんの基地・キャンプがあります。

厚木・座間・相模原・横須賀・・・。

このなかでも、横須賀は米軍の第七艦隊所属の原子力空母や潜水艦が寄港するところです。

私が子どものころ、横須賀中央周辺で、やたらとデモがあったのを思い出します。



高校生くらいの頃、逗子市にある「池子の森」を守れ云々という市民運動がさかんでした。

山々を切り崩して大規模な造成工事を行い、そこに作られた高級住宅街に住んでいる方々が多数活動していました。

このエリアに住んでいる同級生も割といたので、ある程度現地をみていましたけれどね。

正直にいうと、私にはとても不思議な光景だったんです。

自分たちはいいけれど、米軍はダメって・・・。

要するに、そういうことじゃんって。

つまり、環境を守れなんて、単なる「きれいごと」にすぎなくて、その裏にはオトナの事情とやらがあるんだな、と・・・。

もちろん、神奈川と沖縄では歴史がまったく違いますし、置かれている状況や経済事情も違います。

同じではない・・・ですけれど、何でしょう。



「民意」という言葉も、今ではすっかり胡散臭い言葉になってしまったように思ってしまいます。

普天間基地の辺野古移転問題・・・。地元は条件つきで賛成。でも知事は断固阻止。

それに対して那覇軍港の浦添移転問題・・・。地元は反対。でも知事は強力に推進。

浦添への移転反対を掲げて当選した現市長は、賛成・推進している知事の圧力?に負けて賛成に転換。

たぶん、テレビ朝日は絶対に報道しないだろうなあ。都合悪いから。

で・・・民意って何なのさ?オール沖縄って?

繰り返します。

普天間基地の危険性を除去するための辺野古移転を「新基地は絶対に作らせない」といって埋立承認すら取り消す知事。

その一方で、那覇軍港を浦添市に移転するため、埋立工事を強力に推進しているのも同じ知事。

拡張や移転であっても、それは「新基地」であって、ダメなんでしょ?

環境を守れ!なんでしょ?

なぜ、浦添市はいいの?

市民団体もさ。

なんで那覇空港の拡張埋め立て工事は問題ないの?

浦添市への新基地移転は取り上げないの?

どんな利権があるの?

さらに、こういう話が一切テレビで報道されないのは何故?

ホント、うさんくさいぞ。






THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

いじめという犯罪

日常にあるくせに、誰も気づこうとしないし、気づいてはいけないかのような問題のひとつ。

それが「いじめ」という犯罪の特徴のひとつではないかな・・・。

私が小学生のころ・・・といえば、すでに30年とか40年近く前の話です。

約半世紀も昔の話ですから、日常生活からみても現在のそれとはずいぶん違っているわけです。

でも、変わらないもののひとつに「いじめ」があります。



私も、小学生のとき、転校先でいじめられたことがありました。

しばらく我慢してましたが、たまらなくなって仕返ししておさまりましたけれどね。

その仕返しというのも、今だったら問題視される?らしい。

以前、妻にその当時の話をしたらドン引きされました。

そして、他人をいじめたこともありました。

中学でも、そんなことは日常茶飯事でした。

強いモノが弱いモノをいじめる。

だから、序列みたいなものは自然にできるわけですね。

学校カーストなんて、最近の話じゃないわけです。

あえて言えば、私の子ども時代、親はあんまり口出ししてきませんでした。

よくも悪くも、子どもの問題は子どもが、学校が解決すればいい。

親が出るのはバカ親だ・・・的な感じでしょうか。

ケンカして、相手にけがをさせてしまったとき、母親とともに相手の自宅に謝りにいったことはありましたが、基本はかかわらない。

今はどうでしょうかね?



我が家の場合、長男は食物アレルギーやらアトピーやらで、食事面などで「普通の子」と違う部分があります。

次男くんは自閉症です。

まさに障がい児でして、健常者とはかなり違うわけです。

はい・・・。

いじめられる要素には事欠きません。

私は「いじめをなくそう」とは正直いって思いません。

それはムリだから・・・。

オトナの世界は、ある意味「いじめだらけ」じゃないですか。

世のなかがそうなんだもん。

だから「いじめをおこさない」という建前ではなく「あるはずのいじめを見つけて、つぶしていく」と考えたほうが現実的だと。

数年前まで、文科省の調査では、全国的に「いじめはない」という結果が続きました。

そんなことをしているから、みんなよってたかって「気づかないフリ」をするようになるだけなのにね。

良い悪いといったら悪いに決まっています。

いじめは犯罪ですもん。

「いじめ」と表現すれば「恐喝・傷害・殺人」とは別モノみたいな印象になる?

窃盗罪といわずに万引きというのも似たようなもんかしら・・・。

簡単に許されるようなものではないのにね。

万引きをした子どもがどのような扱いを受けるか。

叱られるどころか、むしろ逆ギレする親が増えているという話もよく耳にします。

父親として思うに、よわっちいくせしていじめっ子面している子どもは、その裏に親が深く関係しているのではないかな、と。

私はそう思う、感じることがしばしばあります。

偏見かもしれないけれど、そう感じることが本当にあるんだもん。

たとえば、スーパーでうちの次男が持っていたカバンをつかんで離さない子どもがいました。

次男君は、基本的にしゃべりませんので、何も言わず、でもカバンを取られないようにしていました。

私は、次男の隣でなりゆきを見ていたのですが、やがてその子の母親?がやってきました。

「すいません」と言うのかと思っていたら「ちょっとくらい貸してくれたっていいじゃないですか!」って・・・。

私は?!でした。

気の弱いお父さんなら、反射的に「すいません」って言ってしまいそうな勢いでした。

思わず「あんた、バカか?」と口に出してしまいました。

「人にバカというあなたがバカです」と言い返されてしまいましたが、めんどくさいので放置。

自閉症・・・次男のハンデは大変なものです。














THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

都合よすぎ

さすがに腹が立ちました。

ふだんは天皇陛下を敬わない政党が、都合のよいときだけお言葉を引用する…。

同じように、ず~っと「自衛隊は違憲組織だ」と言っていた輩が、ある日突然、自衛隊員の生命を心配する…。

その一方で、相変わらずこんな表現を使う左翼って ⇒自衛隊は人殺し?

日本という国や、そこで暮らす国民を守る組織を、そこで働く人を、人殺しと罵るセンスが全く理解できない。

むしろ、自国民をもっとも殺害するのは左翼政権なので、ヒトごろしとは共産主義のほうじゃん。

中国共産党と、日本共産党と、どこが違うというのか?本質は同じでしょ。

日本共産党って、指導者がなかなか変わらないじゃん。ああいうところに同質性を感じるし、宗教みたい。

警察官が、犯罪者を射殺してしまったら、警察を「人殺し集団」と呼ぶのでしょうか?

そして、自公政権が圧倒的な議席獲得をしたとき、「投票率が低すぎるので、必ずしも信任されたとはいえない」

そういっておきながら、自分たちの政党支持者+αのデモは「民意」といって憚らない。

自分たちが政権担当していたとき、審議を拒否して採決したことを「迅速採決」といい、今は「強行採決」という。

なんだか、南朝鮮のことわざみたいですね。

「自分がするのはロマンス 他人がしたら不倫」っていうやつ。



何度も書いているけれど、視点をかえれば意味はガラッと変わってきます。

「集団的自衛権」を「米国の戦争に、日本が巻き込まれる。自衛隊員が人を殺し、殺される時代がくる」と言うヒトがいます。

でも、米国人からみたらどうでしょうか?

なぜ、かの国の人たちが、日本の基地で働いているのか?

私が米国人だったとして、息子が在日米軍として嘉手納なり横須賀にいたとしたら?

「日本と中国の戦争に巻き込まれる」と思うのではないだろうか。

そのとき「戦うのは米軍だけにしてほしい。日本人は殺しも殺されもしない平和主義だ」と言っていたら、どう思うか?

アホらしくなります。私だったら。

山本太郎という意味不明な国会議員に代表されるように「日米同盟を売国同盟」などと言う輩がいますけどね。

先方から破棄されたら、どうすんの?

在日米軍が存在している今ですら、中国は尖閣諸島に不法侵入しているし、境界線でガス田開発強行しているのに。

在日米軍が存在している現状ですら…ともいえます。

だいたい、北方領土だって、米軍の存在があったから、北海道そのものを奪われずにすんだわけです。

もっとも、米軍の展開は、米国の利益を前提に成立しているものです。

決して日本のためでは、ない。

中国の覇権主義も同様。

日本ばかりがお花畑。

さすが「言霊(ことだま)の国」とでも申せましょうか・・・。

自衛隊が「ぼくたちは違憲組織だから、解散します」となったら、どうすんの?

阪神淡路大震災や東日本大震災で大変なおもいをしていた方々に誠実に対応していた自衛隊員。

そのとき日本共産党は何をしていたの?

「たばこ会社からの寄付は受け取るな」とでも言っていたの?

困窮している人々に対してまで、緊急事態の時でも、イデオロギーを優先させる集団。

沖縄の普天間基地横の小学校移転に反対していたのも同じ論理なのでしょうね。

基地の危険を「保つ」ために、小学校が移転されたら困るというのは、そこで学ぶ子どもたちを人質にしているようなもの。

・・・。

だから、私は左翼が大嫌い。



THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

会社って…。

昨日は神田駅西口近くの居酒屋さんでとある先輩と二人呑み会でした。

半年ぶりくらいの先輩は、いわゆるヘッドハンティングで外資系企業で働いています。

日本のみならず、グローバルに動いているようで、マイルがたまって結構いい感じ…なのだそうです。

その先輩は、帰属する組織にあまりこだわりはないそうです。

まあ…実力があるから言える言葉ですけれどね。

とはいえ、会社というものはある日消えてしまうものだ、ということは皆さんにもおわかりのことと思います。

どんなに大企業であっても…。

たとえば



とか



などなど・・・。

会社は残っているけれど、自分がいなくなるということも、普通になってしまった感もある。

そう…誰がいいだしたか「リストラ部屋」という言葉もふつうになりました。

そういう会社に限って、上級幹部の報酬ばかりは高値安定だったりするものです。

一般社員の賃金は増えないし、一般管理職の年俸は削られるのに…。

「いじめ」で自殺するのは、子どもの世界に限らない。実にイヤな世界でしょう。

やらされている側はどうなんでしょうねえ。



ついには「リストラ日和」になってしまいました。

日和(ひより) … なにかをするのに、ちょうどよい



マッチをするように、ヒトを…すごい表紙ですね。

どうでしょう。

モチベーションが高まる要素はどこにある?チーズはどこだい?

私は…。

自分のなりたい将来をイメージしながら、努力しながら、ヒトとの出会いを大事にしつつ…あとは成り行きに任せる。

会社にどっぷり浸からなければ、そんなに愚痴は出ないもの。

他人にめっちゃ依存しなければ、たいして悪口も浮かばない。

会社にとっても、他人にとっても、自分の存在なんて大したもんじゃないのだから…。

同じように、自分にとっても会社や他人なんて大したもんじゃないわけです。

ネガティブの視点から、ポジティブに思考する。

ちょっと理屈くさすぎですかね?

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民意

安保法案は、ようやくひと区切りつきました。

昨晩は上着なしでは寒いくらいでしたし、今朝も肌寒い・・あれからひと季節変わったということ。

一連の騒ぎをみていて、改めて野党というものの存在が、いかに税金の無駄づかいなのかということを感じました。

反対のための反対。

イデオロギーのためには国民などそっちのけ。お笑い芸人でもやらないドタバタ劇。

子どもに見せられたもんじゃない。

ダメなのはどっち?ということが、実によく…本当に、よくわかります。

委員会を開催するために、議場でまつ政府と、審議を拒否する民主党や共産党たち…。

委員長にくってかかる野党のみなさん…。何のため?

たとえば…。

米軍基地反対のためには、普天間基地の危険は「除去してはならない。危険がなくなったら反対できなくなる」わけです。

原発を全廃することなど不可能であることを知っているからこそ、安心して原発反対をうたうわけです。

どこかのひも付きである「市民団体」とやらも、なかなか面白い。

米軍キャンプで暮らしている「米国人」を恫喝してどうするの?どうなるの?

単なる「嫌がらせ」じゃないのよ。

そして、たまに「お勉強」として見ている報道ステーションも、さすがっすね。

「日本人の多くが反対している安保法案を、国会で圧倒的多数を占める政党が力づくで決めていく理不尽さ…」

そんなことを、朝日新聞のコラムを書いているおじさんと古館というおじさんがしゃべっていました。

よくも今まで高須クリニックがスポンサーをやっていたもんだと、思った次第。

ここで、とある政治家が残した名言をご紹介。

「民意はテレビでも新聞でもない、選挙だ!」

はい。

実に、きわめて解りやすい言葉です。

まさにその通りだと思います。

「我々の背後には、安保法案に反対している7千万人の国民がいる」云々と言っていた民主党代表さん。

では、なぜあなたたちは選挙で負けたの?

しかも、圧倒的に。

現在進行形でも、支持率が下がっている事実をどうみているの?

マスコミがよってたかって安倍政権をたたき、自民党をたたき、民主党に対しては「そっと」静かにしているのに。

民主党がめちゃめちゃにした沖縄基地問題も、なぜか安倍政権の強権さ的なコメントばかりだし。

そう…。

もう、ばれちゃっているのよ。

テレビにも、新聞にも、民意などどこにもないということが。

数年前に、民主党政権が誕生したことは、今からふりかえると、私たちにとって実に好ましいことだったのでしょう。

転換点になった…そう思います。

沖縄県知事が、沖縄世論であるように(とっても疑問だけど)、安倍政権も国民の世論なんです。

ただし、双方に抜けているのは「対案をだし、あるべき姿を議論する」というところがみえないということ。

選挙で勝利した人間が仮に「独裁者」だとするのなら、問題は本人ではなくそれを許す無能な野党のせいだと、私は思う。

民主党の枝葉は、なにかっつーとヒトラーやらナチスを例え話に使いますが、「はい、私たちは無能です」というだけのこと。

私はず~っと言い続けています。

若者は選挙に参加しろ!と。投票しようよ、と。

シールズの某が言うよりもずっと前からね。

誰に投票していいのかわからなくても、投票しようよ、と。

仕事せずに、税金おさめずに、世の中を小馬鹿にして自己満足するような人間に、なってほしくないから。

それにしても・・・本当にマスコミは何も書かないのですね。

「那覇軍港を浦添に移転する計画を推進する沖縄県知事は、普天間から辺野古への移設は断固拒否」の不可思議さを・・・。

那覇空港の拡張工事も大々的に行うということも…。

美ら海を守らないの?

浦添への移設を「新基地は作らせない」と言わないの?

「理念」ではなく「利権」なの?って勘ぐってしまいます。

誰か、きちんと説明してくれないものなのかしら・・・。






THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

リーダーシップ論

昨日、今日、明日と肌寒い日が続きます。

木曜日からはいくぶん、昼間は暖かいみたいですけれどね。

もう・・・涼しい・・・ではなくて、寒いって感じです。特に明け方は冷え込みます。

いつもだいたい5時前後に起床していますので、季節の移り変わりを実感します。

夜が明けるのも遅くなってきていますしね。

さて・・・。

ネット上に、面白いものをみつけました。

見た目はおちゃらけ風ですが、中身は本格的なのでびっくりしました。

それがこちら。

ショッカーが語る組織論

10分くらいの動画ですけれど、相当おもしろいです。

40代半ば以降の世代にとってはかなり楽しめると思います。

とはいえ、何度もいいますが、言っていることは至極まっとうです。

たとえば、以下のような本に書かれてるようなことが教養としてでてきます。



もうひとつ。

こちらは、過去に紹介したことがあるものですけれどね。



いずれも、きわめてまじめな分野の勉強会ででてきた教材だったりします。

たとえば…。

世界征服というミッション(野望)って、わかったようでわからないよね。何をもって世界征服なのか?とかさ。

日本の暴走族も全国制覇とか旗に掲げているけれど、何をもって征服や制覇なんだろうね?って。

組織論やリーダーシップ論というのは、何も高尚な学問ではないんですね。

それにしても…。

悪の秘密結社が組織論で出てくるような時代なんだなあ、と不思議な気持ちもします。

悪の秘密結社は、休みがないのでブラック企業そのもの、みたいなのですが、構成員のモチベーションは高い。

ちなみに、モチベーションって…。

「動きのもととなる(目的)」モーティブに、「行動」を意味するアクションが結びついたと言われているようです。

「やる気」という意味よりも、もっと動的なもの。

目的・目標を持っていて、それをきちんと認識していて、かつ、実際にそこに向かって行動すること。

モチベーションとは、そういう意味なのだそうです。

つまり、単純に「動機づけ」ということではないんです。

「ぼく、最近モチベーション低いので、この営業目標の達成はムリっす」

若手にこんなことを言われて、怒鳴るようでは管理職はつとまらないと言われる昨今。

いろいろ大変です。マジで。







THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

冤罪って・・・。

今日はマジメなお話を書きます。

名張毒ぶどう酒殺人事件の犯人とされている方が、八王子刑務所で寿命を全うされました(10月4日)。

89歳です。

そして、収監期間は43年です。

・・・。どうなんでしょう。

帝銀事件もそうですが、私には歴代の法務大臣が死刑執行をためらうに足る事情があったとしか思えません。

そもそも、死刑囚が寿命を全うすること自体、法律違反なんです。

刑事訴訟法には次のような条文があります。

(「死刑の執行は、法務大臣の命令による」を受けて)
475条2項: 前項の命令は、判決確定の日から六箇月以内にこれをしなければならない

6か月以内に執行しなければならないのに、89歳まで刑務所に収監されていたという事実をどう考えるか。

刑事訴訟法という法律に違反してまで、法務大臣がためらう事情とは何か?ということ。



帝銀事件と同様のニオイがすると、私が思う所以です。

そもそも、結論ありきの捜査じゃなかったのか、と。

過去の冤罪はすべて、警察がシナリオを描き、証拠をねつ造してまで事実と曲げ、それを検察と裁判所が追従して起きた。

警察がみんなそうだとは言いません。

でも、当事者はそうじゃないというかもしれないが、死刑囚が再審の結果「無罪」となった事件はみんな同じ構造。

ねつ造した側はお咎めなし。

だから違法、不法、不当なことを平気でやるのでしょう。

憲法学者や左翼は憲法といえば9条の大合唱ばかりだけれど、そんなんでいいのかい?と問うてみたい気すらします。

民主党の某クイズ王みたいな言い方をしてみましょうか?

「冤罪事件は、すべて警察が憲法の条文を無視し、司法もこれに追従した結果である。それは憲法何条ですか?」



袴田事件も然り・・・。

冤罪の犠牲者にとって、憲法とはいったい何なのか、その存在の意味を問うたらどうなるのだろう。

憲法第38条にはこのように書かれています。

何人も、自己に不利益な供述を、強要されない。

(2)強制、拷問若しくは脅迫による自白または不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。

(3)何人も、自己に不利益な唯一の証拠が、本人の自白である場合には、有罪とされ、または刑罰を科せられない。

どうでしょう?

この条文を、どう読んだら有罪に、それも死刑にできたのだろう・・・そういうこと。

解釈論なのですよ、結局のところ。

あえて言えば、しょせん憲法であってもそんなもんなのよ。

憲法は、国家権力から国民を守るためにあるのではなかったのか?

平和憲法云々と言われたりしますが、それは機能のひとつであって、本質は違う。

憲法は、国民の人権を守るために存在するもの、なんです。

ですから、国会議員や裁判官その他公務員には「憲法尊重擁護義務」があるけれど、国民にはないのです。

固い言い方をすると「生存権と自由権を守るため」にあるわけで、その最上位に国民主権があるわけ。

それが・・・こうなるわけです。

ちなみに、自民党の憲法改正草案のなかで、国民に義務付ける内容のものがありました。

ああいうのは、本質を無視した意図的なものでしょう。

司法試験どころか、司法書士であれ行政書士であれ、法学部生であれ、みんな学ぶものです。

ですから、政治家が知らないはずはないのです。知らなかったとしても、ブレーンは絶対知っているもの。

つまり、対国家規範である憲法の本質までも変容させる要素が「国民に義務付ける趣旨のもの」です。

内容は問いません。道徳心を持たせるとか、そんな内容だったとしても。

中身に関係なく、憲法の性格が変わります。

そして、それこそ9条どころの話ではないと、私は思っています。

名張毒ぶどう酒事件に限りませんけれど・・・。

真実はどうだったのしょう・・・。





THEME:国家論・憲法総論 | GENRE:政治・経済 |

親というものも…

昨晩はラグビーワールドカップをテレビで観ていました。

日本vsサモア

結果は、日本の完勝でした。

日本代表強いです。南アフリカに勝利したのがまぐれでないことを証明した試合だったと思います。

この数十年、日本代表がワールドカップで勝利した数は、たったひとつ。ジンバブエ戦の1勝にすぎませんでした。

それが、今大会で2勝。アメリカに勝ったら3勝か…。

ベスト8といっていた目標は決して夢物語ではないということか。

(南アフリカがスコットランドに圧勝したので、日本は米国に勝利してもベスト8は難しいかもしれない・・・)

繰り返しますが、日本代表の強さは本当にホンモノだと思います。

いわゆる「日本人」じゃない選手がいるから云々というヒトもいますが、わかっちゃいないっすよ。

こんな試合をみたあとでは、大学ラグビー観れなくなっちゃう。

レベル感が、6つも7つも次元が違うので。

五郎丸かぁ。

佐賀工の選手がおおきく成長して、今や世界のヒーローの仲間入り。

花園で観たよなあ・・・。早稲田でも・・・って大昔を思い出したりして。

成長といえば、我が家の中学2年生の長男くんも…。

なかなか、難しいお年頃のようです。

こちらの感覚としては、まだまだお子ちゃまって感じなのですが、少しギャップがあるのかな?

まあ、もう少しすると、本当にオトナになっていくのだろうから、親としてかかわるのはあと少しになるのかもしれません。



少なくとも、子どもの成長を邪魔するような父親にはなりたくないなあ、なんて、ふと思ったりします。

できれば、少しくらいは尊敬してもらえるような父親でありたい、とも。

長男が生まれたころ、そんなことを思ったりしたものです。



どうだったでしょうかねえ。

今までの自分を振り返ってみると、ホント、どうなんだろう。

自分の気分や感情をそのままぶつけて傷つけたこともありました。

はっきり覚えていて、後ろめたく感じていることが、過去にいくつもあります…。

次男くんは…。

こちらも、障がい児から障がい者として大きくなっていくわけです。

親の関与は続くのでしょうね。

「自立」が大きなテーマになるのは間違いない。

長男には、できれば高校を出たら家を出て、独り暮らしをしてもらいたいな、と。

まだまだどうなるかわからんし、私の身にも、いつ何が起こるかわかったもんじゃない。



THEME:子供の成長 | GENRE:育児 |

適材適所

昨日は夜明け前の雨がものすごかったです。

通勤時間帯に直撃!ってやっていましたが、実際はそれほどでもなかったような印象。

場所によってずいぶんと違ったのかもしれません。

さて…。

同じ人物なのに、場所が違うと評価が変わる。

天気に限らず、ヒトにも言えるみたいです。

こういうことは、日常の暮らしからヒーローの世界にいたるまで、実に幅広く存在すると思います。



ある会社でうまくいかなくても、別の会社でエースになるヒトもいます。

多くの場合、職場なり学校なり組織ですから、自分が…ではなく周囲がどう思っているのか、になるでしょ。

ヒトを材木に例えるのも何ですけれどね。

あわないところに、いつまでいても、あわない事実は変わらない。

工夫や努力である程度調整できてしまうこともあるかもしれません。

頑張り屋さんは、一生懸命「あわせよう」と努力するかもしれません。

でも・・・。

そもそもあわない部材は、あわないのですよ。

ただし、それがあうかあわないのかを、きちんと適切に正しく評価したうえで、という前提が必要です。

それがなければ単なる独りよがりなだけですからね。

宮大工の棟梁みたいな方がいたらねえ…。

なにしろあちらは、100年千年の世界で考えるのですから。

10年後くらいに「しっくり」くるようなイメージで、今はあえてスキマをあけておく、みたいな技術。

人事系の方、部長クラスのミドルにはぜひご一読いただきたいな、と思っています。

そうでない方についても、一般教養としてもおススメします。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

行政書士

今回は行政書士について。

今年の試験日は 平成27年11月 8日(日) です。

合格発表は  平成28年 1月27日(水) になります。

毎年、多くの方が受験されます。

私が大学生だった頃は、ろくに勉強もしないくせに「行政書士?はあ?」って意味もわからぬままナメていました。

漢字とか算数みたいな問題もあって、公務員試験みたいでしたし。

今は、位置づけとしては随分と変わっています。



法律系資格とうたっているように、実際に勉強するとなると、かなり難しいですよ。

相当勉強しても、合格できる保証はどこにもないです。

一部のなんでもデキてしまうような方々にとっては、どーでもいいレベルなのかもしれませんけれどね。

ネットでしばしば見受けられるご意見は、

めっちぇレベルの高い方か、

自身はろくな努力もせずに、努力している他人をけなすおバカさん

そんなもんかな、と思っています。

繰り返しますが、本当に難しいです。

40文字程度で回答する問題なんて、模範解答みたら何てことないように見えるけど、試験会場では鬼問題だったりします。



ただし、そこまで大変な試験をクリアしたからといって、開業して成功できる保証はありません。

いつも言われるフレーズに「この資格とったところで食えないじゃん」というものがあります。

廃業する方は、確かに多いかもしれません。

中野支部の先生から聞いた話だと、開業したものの3年もたずに廃業する方が結構いるとのこと。

ただ、そこをクリアするとなんとかなっていくものなんだけどねえ…とも。

なので、支部としてもいろんな支援を考えないといけないと、おっしゃっていました。

その一方で、えらく稼いでいる先生がいるのもまた事実です。

洋菓子店でたとえてみましょうか。

郊外の高級住宅街のなかに立地している、お洒落なお店があったり…(フレンチみたいなお店)

商店街のなかにある老舗だったり…(不二家)

駅前やエキナカにあるチェーン店だったり…(銀座コージーコーナー)

いろんな形態があります。

うまくいかないのは、形態がマッチしていないとか、そういうこともあるのではないかな、と。

行政書士を「街の法律家」と考えると、実態からズレてしまうとも思います。

マンガ「カバチタレ」みたいなものを読んで、弁護士みたいなイメージを持つのは危険だからです。

むしろ、運輸支局などの玄関口に並んでいたりする行政書士事務所をみたほうがイメージとしてはあっているかな。

弁護士だって公認会計士だって、試験に合格しただけでは食えません。

電子申請やマイナンバー導入などのように、事務手続きはどんどん利便性が向上するでしょう。

ただ、利便性があがるとニーズが減るというのは違っていて、便利になると、今まで見えなかったニーズが顕在化したりします。

はっきり言えるのは、社会保険労務士や行政書士の世界で、使命感をもち、かつ稼いでいる人間はたくさんいるということ。

ちなみに、行政書士試験を一発でクリアしたいと思うのなら、私は伊藤塾をおススメします。

私は志水講師の合格講座(ネット配信)で勉強していました。

あの先生…泥酔してひっくりかえって目の上腫らしていたことがありました。

東日本大震災のときは「勉強できる環境にあるヒトは、そのことの大切さを感じて、今は勉強に集中してほしい」とか…。

見た目がかっこいいので女性のファンがめっちゃ多かったですけれど、web講座はいいですよ。

ただし、伊藤塾は本格的なのでボリュームがあります。

合格ラインを目指す「効率的」な勉強をしたいという、時間があまり取れない方は、フォーサイトがいいかなあ。

ここはご自身の好みと、お財布さんと、取れる時間を考えると良いかと思います。

他にもたくさん資格予備校はありますが、私がおススメするとしたら、このふたつ。









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