プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

オカネの悩み

オカネ・・・。

いくらあっても困らないけれど、いくらあっても不安もつきない・・・。

煩悩のカタマリともいえるけれど、それがなければ始まらないのも世の常。

政治家はいいですよね。

そのなかでも、ふだんは自民党などにきれいごとを並べる民主党とかね。

民主党の小見山幸治参院議員(53)(岐阜)の資金管理団体「未来改革幸山会」が昨年3月、「スポーツクラブ会費」の名目で
トレーニングジム運営会社「RIZAP(ライザップ)」(東京)に75万円を支出していたことが、岐阜県選挙管理委員会が27日に
公表した昨年分の政治資金収支報告書で明らかになった。~読売新聞2015.11.28~

兵庫県の号泣元県議のことを言えないのではないかい?

税金でトレーニングですか。本当に良いご身分だこと。

岐阜から東京にでてきて、成果はライザップでカラダ変身ですか。

しかも指摘されても堂々と「政治活動です」だもん。マジで笑っちゃう。なんでこんなのばかりなの?

官公庁の予算執行のムダをなくせば減税の財源はねん出できるといって、一時期政権を担った民主党。

そんなことより、民主党そのものをなくし、政党助成金も歳費もすべて消去したほうが私たち国民のためではないかい?

維新の会も、元みんなの党関係者も…国会議員が700名もいるからムダばかりなんですよね。

現状で衆議院選挙をやったら、違憲なのだし、一部最高裁判事は無効と言い出していますしね。

国会議員なんて、衆参で200名もいれば十分じゃないのかな。

ヒマがなければライザップにも通えないでしょ。本当の政治活動をしてほしいですからね。



私は税金をおさめる側の庶民ですから、正直にいって、おカネに困らないヒトがうらやましいです。

おカネ・・・。

平安末期(鎌倉初期)の方丈記は、日本三大随筆のひとつですが、この当時からすでにこのように書かれています。

行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。玉しきの都の中にむねをならべいらかをあらそへる、たかきいやしき人のすまひは、代々を經て盡きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。或はこぞ破れ(やけイ)てことしは造り、あるは大家ほろびて小家となる。住む人もこれにおなじ。

地位やカネ、財産はいずれチリとなり消えていく・・・。

そうは言っても、わたしゃ、山に庵を結んで俗世から離れるなんてこと、できやいたしません。

長男は中学二年生で、来年は高校受験だなどと、何かとオカネが必要になる、そんなまっただ中でございます。

「今を生きなきゃ」なんていったところで、預貯金ゼロでいいはずがないのです。

現実は、しっかりみていく必要があるわけです。

そして、我が家の問題は何か?問題があるとしたら、どうすれば解決できるのか?

その答えは、3つしかありません。

ひとつは、自分に知識をつけること。

もうひとつは、しっかりとした知識を持つ「知恵のある」方にアドバイスを求めること。

3つめは・・・放置、何もしない。結果オーライ。

ちなみに、私は1と2を選択します。

宝くじがドカーンと当たれば・・・などと思いっきり他力本願な私ですけれど、それなりに工夫はしています。

簡単にいけば「支出にメリハリをつける」ということ。

どーでもいいもの(こだわりのないモノ)は買わないか、100円ショップで調達する。

人付き合いにはオカネを使う(要するに飲み会の予算は多め)。

自動販売機で飲み物は買わない(案外と、これがでかい。たぶん年間で5万円くらいになる)。

休日の外食は、しても月に一回(これも家計には大きい)。

ユニクロには滅多に行かない(行くと何か買ってしまうが、最近の商品は特段安くない)。

勉強本は新品を購入するけれど、教養本はブックオフで買い、歴史小説は図書館から借りる。

そう・・・。

オカネは結局のところ、いくら手に入れても悩みはつきない。きりがない。

理由は、おカネが増えると、生活レベルを上げるヒトが多数派だから。

我が家では、たとえば長男の塾代が上がれば、何かを減らすことで、月度の支出を増やさないように努めています。

妹からみると、私の暮らしぶりは「ケチ」みたいですけれどね。

一戸建てなのに、良い家具は一切ない。

リビングは広いのにソファもなければ、テレビも小っちゃいし、テーブルだって賃貸時代から同じもの使っているし。

大きなお世話だ!と思うし、別に「ガマンしているわけじゃない」のでね。

ガマンはしないこと。暮らしがつまらなくなるのはイヤだし。

ただし、漫然とならないよう、優先順位をしっかりと自覚すること。






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THEME:独立・開業 | GENRE:ビジネス |

トランポリン

昨日のアド街ック天国は「新宿 花園」がテーマでした。

アド街ック天国 花園神社の酉の市か・・・もうすぐ師走。

私の夜のウォーキングエリアのひとつですけれど、ここは本当に海外からの観光客をたくさん見かける場所になりました。

新宿自体が、多いのですけれど、それでもここは相当集まります。



花園周辺というと、ゲイの街といわれる新宿2丁目もありますが、メインはやはりゴールデン街でしょうか。

ほとんど海外からの観光客で占められているときすら、ありますからね。

私は夜のウォーキングが趣味なのですが、特に神楽坂、四谷荒木町、赤坂、新宿ゴールデンは好きなところ。

活動エリアが新宿なので当たり前なのでしょうけれど、東京駅や渋谷、池袋、上野方面はあまり行きません。

お酒は浴びるほど呑むことも多いですが、おねえちゃんのお店には決して行きません。

なのですが、アド街に出てきたキャバクラのお姉さんは、本当にキレイでした。

周囲のオトコどもがハマるのもわかる気がします(だから近づかないのですけれどね・・・)。

さて・・・。

話は変わりまして、次男くんが通う個別級には、トランポリンがあります。

彼は、それが何よりのお気に入りのようで、休み時間になると、そこでぴょんぴょん跳ねているとのこと。

先日、授業参観で彼が楽しそうに跳ねているのをみて、自宅用に購入したのがこちら。



彼の部屋に置いたら天井に届きそうな感じがしたので、リビングに置いてあります。

これがまあ・・・飛ぶわ跳ねるわ・・・とても楽しそう。

彼は大食漢なので、太らせないためにも運動はとても大事。

ちなみに、オトナも大丈夫なので、私もちょくちょく跳ねてみたりしています。

お腹がねえ・・・ひと昔とちがって、簡単に落ちやしない。



THEME:趣味と日記 | GENRE:趣味・実用 |

高級焼肉


田町にある高級焼肉に行ってきました。

田町漢城軒

昨年は新宿の叙々苑で、その前は銀座の・・・何という店だったっけかな?

まあ、一年に一度、会社のメンバーで高級焼肉を食べるという企画があり、今回も参加という次第。

私たちがチョイスしたのはズバリ「高級焼肉食べ放題 プラチナコース」というやつ。

まず最初にデフォルトメニューを食べないと、次に進めないシステムは、よくあるルール。

なのですが、これはねえ・・・。

エビやカニがなかなか焼けないのよね。

後半ならいいんだけど、最初に設定されているのがちとなあ・・・。

まあ、途中からピッチが上がって、霜降り肉のオンパレードでした。

「みすじ」というお肉がとても美味しくて、これが食べたいばかりに「三種盛り」をどんどん注文しました。

「おなかを壊してもいいから、めいっぱい食べたい」とがっつく我らは中年から高齢のオッサンばかり。

しかも、その後「二次会」に流れてしまい・・・よく覚えていないけれど、暴飲暴食とはこのこと。

終電にギリギリ間に合いセーフだったものの・・・。

(本来の時刻は過ぎていたのですが、遅れている○線を接続するため出発を7分ほど遅らせます」とのアナウンス)

あやうく、高級焼肉に続いて高級通勤になるところでした。危ない危ない。

しばらく粗食で過ごそう。



THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

青春の群像⑥

昨日は久しぶりに「塚田農場」に集合。

中野サンプラザ地下でボウリングを2ゲームやり、その流れで。



ちなみに類似した居酒屋「山内農場」はモンテローザが経営していて、塚田農場とは全く違います。

モンテローザはパ○リが非常に多いので、好きじゃない。

目利きの銀次とか、本当に節操がないったらありゃしない。

http://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2015/05/22165811.php

さて…。

勝手にシリーズ化しております「青春の群像」その⑥です。

今回はチューブさん。

私にとって、チューブの曲はこのあたりくらいまでがいいかな。

(ファンの方、ごめんなさい)



チューブと言えば夏!なのかもしれませんが、私には少し違うものがあります。

むしろ、大騒ぎしていた夏が終わり、秋が近づいてきた9月の海。

そして、海が澄んできれいな冬。

クルマから外を眺めていれば、冬でもいいんですよ。

チューブは、初期の頃が好きだなあ、私は。

おっさんですもん。

今も現役選手ではありますが、最近の曲は聴いていませんので、昔なつかしシリーズに加えてしまいました。






THEME:本日のCD・レコード | GENRE:音楽 |

オトナの犠牲

昨日はとても寒い一日でした。

今日も寒く、北海道ではすごいことになっているみたいですね。

各地のスキー場では歓迎の大雪みたいですけれど、いよいよ本格的な冬到来ですね。

私は少し体調が落ちているみたいで、左眼の下にヘルペスがでてきました。

長男用の抗ウイルス薬をササッと塗ります。

大昔はこういう薬は存在せず、気休め程度の軟膏をぬるだけでしたが、今は効きます。

ウイルスが増殖をはじめる「初期」に塗ると、効果てきめんです。

抗インフルエンザ治療薬のタミフルもウイルス増殖を抑制する効果があるので、お互い初期対応が肝心。

えっと…。

小学生の男の子が、オトナに糖尿病治療を中止されて死亡というニュースをみました。

こういうものって・・・何とも気が重たくなる話です。

自称祈祷師?だとかいうおっさんが逮捕された・・・云々。

親は、そんなものを信じてしまったのでしょうか?

藁にもすがる思いだったのでは・・・という気持ちも若干なきにしも、ですけれど、それでも・・・。

「病は気から」という言葉もあるけれど、それは自然治癒力を高めるという意味。

インスリンをやめさせて死亡って・・・殺人じゃないか。

病気を治癒するなどと称して、宗教が人を殺すことは、過去から何度もありました。

オトナがしっかりしないと・・・。






THEME:ひとりごと。 | GENRE:日記 |

地方紙

昨日は暖かい一日でしたが、今日は寒いらしい。

さて…。

新聞には、いわゆる全国紙と呼ばれるものと、地方紙というものがあります。

日本を常にミスリードする朝日新聞をはじめ、毎日新聞や読売新聞、産経新聞などがあります。

そして、地方紙だと北海道新聞、神奈川新聞、信濃毎日新聞、高知新聞、琉球新報、沖縄タイムス・・・。

銀行と似た印象があり、調べてみると、実際とてもよく似ています。



私も新聞を購読しています。

静岡時代はやむにやまれぬ事情があって朝日新聞でした。

東京に転勤になって読売新聞に変えたのが十年少し前。

一時期「購読料の安さ」から神奈川新聞を検討したのですが、全体の論調が若干イヤな感じがしてやめました。

まあ、今にして思えば正解でした。

子どもも読みますからね。

NHKの大河ドラマについて、あれを「歴史的事実」だと勘違いして視聴する方も結構多いのではないでしょうか。

私も子どものころ、あれを事実だと思ってみていましたので・・・。

同様に、新聞に書かれていることは「新聞社や記者の主張」にすぎないことまで「事実」だと思って読む人は多いでしょう。

ネット社会になってから、「報道しない自由」をフルに使っているマスコミ等々、いろんなことがバレてしまいました。

ニューヨークタイムズの日本支社が朝日新聞本社内にあるということも割と有名になったかな。

「アメリカで○○と報道されています」とテレビ朝日が放送する行為は、まさにマッチポンプみたいですしね。



中国が南シナ海で何をしているのか、尖閣諸島がどうなっているのか・・・こういうことは「報道しない自由」

新聞、雑誌、ネット、テレビから情報を入手していると、それぞれの傾向といいますか、パターンなども見えてきます。

私の主義主張だって、偏っているわけですから、情報源は多方面がよいかなと思い、新聞購読は続けます。

テレビ朝日も、月に何回かは見るようにしています。

南シナ海を放置していたら、次は韓国の島嶼が中国に奪われるでしょうね。

で、尖閣諸島ではなく、沖縄県そのものを「自治区」として奪いにくると思っています。

中国という国は、絵空事みたいなことを長いスパンで考えて、かつ現実に実現してきた実績があります。

よくも悪くもブレないんですよ。中国共産党が持つ「覇権主義」というやつは。

体制崩壊してくれればいいんだけど、あの国が資本主義になったら、それはそれで日本のプレゼンスが危ない。

安倍政権を批判するように、特アを批判してくれないとバランスが取れないのよね。

まあ・・・それでも十年前よりはマシか。



THEME:報道・マスコミ | GENRE:政治・経済 |

フリーライダー

大阪のダブル選・・・維新が完勝したのは想定どおりでしたが、共産党と組んだ自民党の候補は「当選」したらどうしていたのでしょう?どうするつもりだったのでしょうか?

政治理念も何もあったもんじゃない。

現沖縄県知事みたいになるだけだったと思うが、如何?

少なくとも、私は共産党と組んだ政党・候補には投票できません。

日本共産党という政党について、政治的な本質は中国共産党と同じだと思っているから。

赤旗読者という「固定票」ほしさに、理念にフタをする政治屋に未来はないと思うのですがねえ・・・。

今の「維新」がいいとは正直思えないけれど、それでも・・・大阪の方はよくわかっている。

さて・・・。

今回はフリーライダーというものについて、書いてみたいと思います。

フリーライダーとは、その言葉のとおり「ただ乗り」です。



よく言われる例として「労働組合」があります。

日本には春闘という春の風物詩がございます。

労働組合が賃上げ・一時金(ボーナスのこと)要求などを一斉に行うものですね。

民主党の支持母体である連合と、時の政権与党を支える経団連などの経営者団体が交渉するわけです。

そして、それは日本の賃金相場・昇給相場を形成していき、大企業から中小企業へと動いていく。

労働者側として動く方々にかかる費用は、基本的に労働組合費で賄われています。

つまり、労働組合に入っているひとはもちろんなのですが、加入していない労働者の賃金改善も行われる。

ある企業で、労使による賃金交渉が行われているとします。

労働組合に加入していない方の賃金も、結果的には労働組合が会社と交渉して引き上げてくれるのです。

ということで、世の中には「払わなくて済むんだったら、たとえ少額であっても払いたいなく」という方が少なくないわけ。

そういう側面でユニオンショップ協定などが存在するという意味合いもあったりします。

子どもの給食費を払わない親・・・税金のがれに奔走するヒト・・・。

食べるくせにオカネを払わない人間が増えると、給食の質が下がるでしょ・・・。

税金もしかり・・・。

そして、ずるいヒトのせいで、質が下がり、請求される額が引上げられたら・・・。



意味合いは少し違いますが、士業における政治連盟もある意味似ていると思います。

社労士や税理士などは、会に登録し、会費を納入することで士業として活動できるというルールがあります。

強制加入団体ですので、その団体が政治活動をすることには問題があるんです。

なので、別に団体を設立して、そこで本会のかわりに政治活動をしてもらう。

それがいわゆる「○○士 政治連盟」というもの。

それぞれの○○士にとって、職域拡大なりさまざまな法改正を実現するためには、政治に働きかけないと動かない。

これは現実です。

でも、そこに加入してこない方・・・会費を納めないかたが少なからずいるわけです。

政治信条とか、いろんな要素があってもおかしくはない、です。

とはいえ、やはりフリーライダーに見えてしまうのも事実。

ここでは書きませんが、加入率はあんまり高くないです。

傾向としては、都市部ほど加入率が低い。

個々人の顔が見えにくいからなのかなあ・・・。

なかなか難しい問題です。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

本音と建前

茨城県の「障害者施設に関連する発言」騒ぎ・・・。

ああいう騒ぎは、自閉症の子をもつ親として、何ともいえない気持ちになります。

確かに、特別支援学校(養護学校)には多くの予算がでています。

これは紛れもない事実です。

そして、地域社会に「生かされている」というのも、これまた事実だと思っています。

なので、当事者としてはあまり自己主張はできないし、控えめな言動にもなります。

後ろ指さされるようなことをしてはいけない・・・そんな気持ちは、一般のご家庭よりもたぶん大きいと思う。

地域社会のルールは守る。

地域清掃には絶対に参加する。

道路にゴミが落ちていたら拾って持ち帰る・・・。

・・・。

子どもたちを「コスト」とみなす意見に、私は決して同意できない。

それは何も障がい児に限った話ではないから。

「増やしてはいけない」だとか「減らしていくためにはどうすればよいのか」なんて言われると・・・。

「言葉足らずだった」と言っていたけれど、では真意なるものをコメントしてみ?知事も何をもって問題なしと判断したのか?

「建前からはずれて本音を言ってしまった」だけでしょ?

でもさ・・・。

ニートは世のなかの役にたたないのだから、みんな死んでしまえばよいと言うのでしょうか?

言わないでしょ?

「役にたつ、たたない」ではなく、ヒトはそれぞれ何らかの役割を担って生まれてきた・・・。

私はそう考えたいのだけれど。

繰り返すけど、今回の発言をされた文化人おばちゃんは、普通に本音を言われたのだと思います。

「胎児に障害があるとわかっていたら生まなかっただろうし、産ませるべきでもない。だから検査を充実させなきゃ」って。

マンガ「ブラックジャックによろしく」でも描かれていたものです。

特別支援学校を視察した感想が、「この子たちに 何ができるのか」ではなく、予算削減を考える教育委員・・・。

たぶん、その「本音を問題視」しているヒトは、実はあんまりいないと思う。

言ってはいけない本音を言ってしまったことが問題・・・なんだろうなあ。

発言のとき、茨城県知事も含めて気づかなかったのは、まさにそういうことなのでしょう。

とはいえ・・・私だってブログに書いているだけで、他人にこの話題をすることはないでしょう。

先日、某養護学校の学園祭に次男を連れて参加してきました。

私の母親が見たら・・・たぶん次男の将来を悲観するのだろうなあ、と思います。

でもね。子どもたちはみんな楽しそうだし、活き活きとしているのですよ。

障がい児の時代は、比較的手厚い行政に守られているものの、成年になると・・・。

社労士&行政書士として、自分に何ができるのか・・・改めて、いろんなことを考えます。

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THEME:障害児、障害者の兄弟、姉妹 | GENRE:育児 |

じょうきげん

このあいだも書きましたが・・・。

妻が「ふるさと納税」にハマっておりまして、その筋に詳しい方からいろいろアドバイスをもらってやっています。

いろいろ組み合わせて、一番オイシイところで設定すると、来年度の地方税が13万円ほど安くなるというもの。

総務省が「趣旨に沿った運用をするように」と地方自治体に通知したらしいけれど・・・。

自分たち政府がたちあげておきながら、創意工夫で頑張る地方を邪魔せんといて。



で、先日届いたのが「カツオのタタキ」でして、これがまた実に美味。

思いっきり太くスライスしたカツオと、同封されていたゆず醤油がたまりません。

これをお店で食べたら、いったいいくらになってしまうんだろうってマジで思っちゃいます(貧乏性・・・)。

で、それにあわせたお酒は、高知の地酒ではなく、加賀地酒の「常きげん」でございました。

常きげん

なんというか、普通に「美味しい地酒」なんです。

福井県に近いあたりの加賀。

私がはじめてこのお酒を呑んだのは「銀座 ろくさん亭」というお店でした。

昔、テレビで「料理の鉄人」という番組がありまして、和の鉄人として活躍された方のお店。

もっとも、私が連れていってもらったときは、まだ鉄人ではなかった時代。

でも、すでに「この大将はグルメ漫画「美味しんぼ」に登場しているヒトなんだよ」って教えてもらったんです。

その当時、私はあんまり日本酒は得意ではありませんでした。

でも、そのとき呑んだ地酒はとても美味しかった。

それが、この「常きげん」だったんです。



それだけ覚えています。

あと、でてくるものが何もかも、めっちゃ美味かったということ。

いくらするのか、ありがたいことに当時の私は何も知らずに済ませていただきましたが・・・。

地酒というのは、やはりその地域に根付いた文化の担い手のひとつだと思うんですよね。

私の地元である三浦半島には蔵元はありません。湘南にはあるんですけれどね。

あったらなあ・・・と思うものの、地酒づくりに適した場所ではないのでしょうから、仕方ないか。

ちなみに、静岡には美味い酒を醸す蔵元が割とあります。磯自慢や開運、亀や小雪などなど。








THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

電子化

やはり、朝鮮という国は日本とは価値感を共有しないことが改めてわかります。

~韓国のソウル東部地検は19日までに、旧日本軍の従軍慰安婦問題の研究書「帝国の慰安婦」で、慰安婦を一部で「売春婦」などと表現し元慰安婦の女性らの名誉を毀損したとして、著者の朴裕河・世宗大教授を在宅起訴した 2015.11.19産経新聞~



民事訴訟もでていたりしていたようですが、政府に都合の悪い本を出したら、国家権力によって起訴される国。

「日本に都合の良い本を出すとは何事だ!」・・・それって?

借りた金は返さない・・・解決した話をいつまでも蒸し返す・・・誠意を示せのヤクザ言葉・・・。

正しい歴史認識という名のウリナラファンタジー・・・うんざりっすね。

そもそも、この本はなにも「日本の肩を持つ」ようなものでもないと思うのですが、どうでしょうか?

さて…。

先日、車検をしました。

今のクルマはトヨタのシエンタ。

もちろん、中古で購入したものです。

このクルマ、トヨタとしては途中で作るのをいったんやめようとしたのですが、売れるので続いた・・・。

後継の車種が全然売れなくて、中古車市場だと後続車より古いシエンタのほうが値段が高いという状況すらありました。

で、新型が登場した、と。

大きな違いは「スライドドア」だとききましたが、私もその通りだろうな、と思いました。

今まで、ソアラ・シルビア・スカイラインGTRと乗り継ぎ、長男誕生のときにレガシーワゴンに乗り換えた私。

スライドドアになぞ、何の魅力も感じたことはなかったのです。

そう・・・次男が登場するまでは。

彼は、ドアをものすごい勢いで開けてしまうことがあるのです。

ですので、どこかにいくときは、常に「まず妻が先に降りて、次男にドアを開けさせない」というめんどくさいことをしていました。

スーパーなどに行っても、隣にクルマがいない「少し遠目」にクルマを停めたり・・・。

シエンタにしてから、そういう面倒が一切なくなったし、荷物の出し入れがとても楽。

ワンボックスに乗っている奥様のなかには、それ自体というよりも、スライドドアが支持されているようにも思えます。

それくらい、利便性はとても高い。

えっと…今回はシエンタの話じゃなかった。

そう、車検についてでした。

今までは、車検のとき「クルマの税金を納めていますよ」という書類も必要でした。

これ(納入済の押印があるやつ)を、車検証と一緒に保管していたわけです。

それが「今は電子化されたので、書類は不要です」となっています。

世のなか、便利になることで消えるモノ・コトがあります。

そこを「メシのノタネ」にしてきた方にとっては、この変化は痛手になります。ピンチです。

その一方で、私が思うに「便利になったらなったで、必ず何か違うものが生まれる」と考えるように努めています。

普段の仕事がそうですもん。

何かが変わり、今までよりも効率的になったり、便利になったりすると、今まで気づかなかった別の要求がでてきたりします。

やはり「考える」ということが、とても大事なんだな、と思うんですよね。

俺だっていろいろと考えているよ・・・本当ですか?

「考える」というのは、実は相当ハードなことです。



私も所属メンバーによく言います。

「まず、自分のアタマで考えること。ネットで言葉をコピペするのは最後でいい。最初から楽をするな」

そうすると、こんな答えが返ってきます。

「僕だって考えています。ただ、効率的に仕事をしたいだけです」

もしくは

「自分のアタマで考えろといわれても、どう考えればいいのかわからないです」

そう・・・。

「考える」を避けて「処理する」というヒトが、とても多い。

考えないから、論理に一貫性がないし、そのヒトなりの目的も見えない。

私自身だって「考える」ように意識しているものの、そのレベルはまだまだ・・・。

でも「考える」ことが大事だと理解しているか、いないかで、現在の出来栄えは違ってくるし、将来はもっと大きな差になる。

毎日ブログを書き綴っていくのも「考える」を習慣化させたいという自分なりの意図が、少しですがあったりします。

過日ご紹介した書籍にも書いてありましたが「なんだかんだいっても、ヒトは、書いているときが考えているとき」






THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

聖地巡礼

アニメやドラマなどの舞台になった場所をファンが訪れるということは、よくあるお話です。

私の故郷である三浦三崎では、ドラマや映画など、いろんな撮影をしています。

そのおかげで、ストーリーをなぞるように日帰りツアーに来る方々がいるわけです。

多くの場合、みなさんおとなしく、地元に迷惑をかけるようなことはせず、のんびり、まったりと空想・妄想にひたるわけ。

私が好きなドラマ「孤独のグルメ」なんかもそう。

独りしずかに、妄想に遊び、ホフホフとでてきたものをいただく。

なのですが、鎌倉高校出身の同僚から話をきくと、アニメ「スラムダンク」の聖地巡礼が結構すごいらしいです。

それも、ここ最近では韓国あたりから巡礼者がくるとのこと。



鎌倉高校は、主人公たちの学校ではなく「ライバル校」のモデルとして有名でして、特に体育館が大人気なんだとか。

まあ、バスケの舞台は体育館だもんね。

私も同じ世代でしたから「神奈川ナンバーワンプレイヤーになる」なんて言葉にしびれたりしました。はい。

ぽっちゃりおデブな監督がしばしば名言をいったりして、それがまたココロに響くわけです。

スラムダンクのおかげで、若者の神奈川イメージはかなりupしたのではなかろうか・・・。

それにしても、あれだけ日本にあーだこーだ言うくせに、来日する方々はたくさんいます。

このギャップがなんとも・・・。

えっと。

湘南・鎌倉エリアは海辺ではあるものの、夏場以外でも結構多くの方々が訪れます。

晩秋の海、冬の海というのも、これはこれで結構いいんですよ。澄んでいますしね。

強い風が吹いているときが多いものの、おだやかな日に当たると、もう素敵。

とにかく・・・。

立ち入り禁止にならないように、聖地巡礼はマナーを守りましょう。

明日から3連休。

どこに出かけようかな。



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THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

バーチャルオフィス

ぼちぼち終わりになると思うのですが、ジョロキア(ハバネロ種のなかでも激辛らしい)がとてもたくさん実がつきました。

夏の終わりくらいから、ぐんぐんと成長し、たくさんの実をつけてくれました。

ハバネロ醤油やハバネロオイルをつくってみたり、辛いもの好きな友人に配ってみたり・・・。

それでも、まだまだ実がつき、オレンジから赤くなっていきます。

収穫してしばらくすると、赤みが深くなり、血のような禍々しい色に変わっていきます。

こやつらをどうしよう・・・。

京都ハバネロ友の会

ハバネロって、面白いものでオリーブオイルに漬けてしばらくすると「甘い香り」が漂います。

騙されたら大変なことになるのですが、とてもいい香り。

えっと…。

話はガラッと変わり、バーチャル・オフィスについて書いてみたいと思います。

一般的には聞きなれない言葉だと思います。

でも、一人起業などのSOHOやっている方々でしたら知っているか、実際に使っているかもしれません。

言葉のとおり「バーチャルなオフィス」です。



バーチャルという言葉を定義すると「実体を伴わないさま」とか「仮想的、疑似的」という意味合いになるでしょうか。

実体を伴わない・・・ということから、振り込め詐欺など違法ビジネスに使われることもあり、いろいろと厳しい環境ではあります。

ですが、しっかりしたところであれば、それはそれでひとつのビジネス形態であって、別に悪いことではないです。

フリーで働いているヒトにしてみれば、自宅とは別に事務所を持つのは微妙なところでしょう。

固定費はなるべく削って、コンパクトなビジネスを展開しないと利益が出ませんからね。

ですので、起業の最初はまず自宅から!というお話はとても多いし、ある意味「王道」だと思います。



でも・・・。

たとえば女性などの場合、名刺に自宅の住所・電話番号を記載するのはリスクがないとも言えません。

そんな理由から名刺配りが消極的になるということも、実は見聞きします。

士業の場合に関して言うと、事務所を登記する必要があるので、バーチャルオフィスは実務的にはムリだと思います。

でも、そういった制約がないのであれば、一考の価値はあると思います。

ちなみに、レンタルオフィスについては、サービスが充実しているところが増えてきました。

ほとんどのところで法人登記が可能ですし、小さな貸事務所を単体で借りるより、むしろ良いかもしれません。

専用の執務スペースはちっちゃいけれど、一人事務所なら別に問題ないし、とにかく賃料が安い。

トイレや水回りの清掃、ゴミだしなどを自分でやらなくていいし、電話対応や、来客スペース、会議室があるし。

机やいす、コピー機などの什器対応もないし(総務の方はご存知のとおり、什器対応は結構めんどくさい)。



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プレミアム?

需要と供給の関係がアンバランスで、ほしい人が多ければ、商品の価格は上昇する。

その理屈は十分わかってはいるものの、納得できないのが「地酒のプレミアム」。

もちろん、提示されたお値段でも呑みたい人は、呑めばいいです。

ただ、私にはそれが適正なのかなあ、という疑問が湧くんです。

ケチですので。



例にあげると、私は越乃寒梅を呑みません。

たまに親戚筋からいただくときは、もちろん呑みますよ。

妻は「薄くて味がしない」といいますが、まあ、美味しいです。

美味しい以上に販売価格が高いから買わないだけの話。

定価とプレミアムの差があんなに大きいのはどういうわけか?

その「利益」自体は蔵元に入らないじゃないですか。

だったら、定価をもっと高くしたらいいじゃんって思ってしまう。

もうひとつ挙げると十四代。

蔵元は高木酒造さん。

こちらもプレミアムが尋常じゃないですね。

一杯3千円とかね。

それでもお店の人は「お安くしているんですよ」ですもん。

ひどいのになると1本10万円とか、そんな値がついてたりします。

品質は大丈夫なのか?とか思ってしまうのは、大きなお世話なのでしょうね。

誤解を恐れずに言えば、プレミアムのついた酒というものは、お味ではなくステイタスではないか、と。

好きな方には本当に申し訳ありませんけれど・・・。

ちなみに、山形だったら「くどき上手」、新潟だったら「雪中梅と景虎」が私のお好みです。

どれもへんてこなプレミアムはないです。

雪中梅を除けば、普通の酒店で買えます。

ほかにも、静岡の「初亀」、山梨の「七賢」、長野の「明鏡止水」に高知の「酔鯨」。

たくさんあります。

私のルールは「4合瓶で2千円まで」です。

そうしないとグダグダになるから。

面白いもので、私の気持ちはてきとうに移り変わります。

かつては「赤ワインはメルロでないと」とか言っていたのが、今は大きな紙パックワインですもん。

「ウイスキーはシングルモルト。ボウモアをロックで」が…トリスでハイボール作って呑んでいますから。

焼酎は「いいちこ」で、日本酒は「4合瓶で1,500円クラス」となっています。

なんだか…呑んでばかりいるみたいだ。






THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

青春の群像⑤

ロイター通信の記事に「冥王星」がありました。

なんでも、最新の研究成果として、新たな事実がいろいろとわかってきたようです。

「氷の火山」とか。

私の世代で冥王星といったら、宇宙戦艦ヤマトにでてくる反射衛星砲と、ガミラス冥王星基地。

冥王星は小さいので、波動砲を発射したら一発で終わってしまう話なのですが、それじゃお話になりませんからね。

宇宙物理学者のみなさん・・・なんか、ロマンあふれるお仕事ですなあ。

子どものころ、私も爬虫類学者になりたいとか思ったもんです。

そんなことを思いだしつつ、「青春の群像」シリーズです。

5回目の今回は浅香唯さんです。



実は私、彼女が現役アイドルだった頃、めっちゃ興味薄~でした。

スケ番刑事というテレビシリーズがヒットしていた頃、周囲で騒いでいる奴らがバカに見えました。

斜に構えていた時代。

そんな私が、彼女の唄を覚えるようになったのは、平成元年の頃だったかなあ・・・。

カラオケに行くと女性の誰かが必ず唄う定番曲だった「セシル」。

バイト先の喫茶店(当時はカフェなどと呼ばない)でかかる有線放送で、自然に覚えてしまった感じ。

不思議なもので、なじんでいくにつれ、いい感じになっていきました。

割といい曲じゃんって。

そんなある日、テレビ東京の番組に出演していた浅香唯さん・・・あの頃からあんまり変わってない。

正確にいえば、確実に歳は重ねているわけで、結婚して子どももいるらしいのですが、なんというか・・。

「かわいらしさ」みたいな雰囲気が全く変わってないので驚きました。

国生さゆりさんとか、斎藤由貴さんなんか、相当変わってしまったというのに(というか、それが普通)。

私がオッサンになったからなのか、大昔のアイドル時代の彼女よりも、今のほうがいいかも・・・。

オトコもオンナも、かっこいいヒトっていいなあ。

日頃から意識していろいろ努力しているんだろうなあ。

自分のお腹をそっと見てみる・・・。

食べすぎ、呑みすぎ、動かなさすぎ・・・。






THEME:本日のCD・レコード | GENRE:音楽 |

いただきもの

週末は雨が降り、気温もずいぶんと下がり、冬の到来が近いことを感じさせてくれました。

もっとも、日曜日のお昼すぎからは、日差しが強くなり気温もあがって汗ばむ感じに。

温度差が大きいと、風邪をひきそうなので要注意ですね。

自宅近くにあるJAの地産地消を謳う店舗にも、新鮮な白菜や大根が並ぶようになりました。

JAに口座を持つわが家に「農業まつり」のご案内が届き、福引をしにお出かけ。

終わりごろに行ったせいで、出店はほぼ終了状態。

長男が福引やってみたところ「一等賞」ということで「仙台中華そば みずさわ屋 四人前」が当たりました。



「東日本復興支援」というテープが貼られていました。

原材料等をみると、卵など見当たらず、長男くんも食べられます。ラッキー!

いただきものはいいなあ・・・。次の週末に食べようっと。

さて、話は変わりこちらもいただきもの・・・今回は「缶詰」について書いてみたいと思います。

「以前、何かのテレビ番組で缶詰特集をやっていて、美味しそうだと思って買ってみたら美味しかったので」

ということで、先月知人からいただいた缶詰がこちら。



これがまた何とも上質のお味。

缶詰といえども侮れない・・・なんてレベルではないです。

お皿に移すだけで、十分お店で出てくるお料理です。缶詰だなんて、絶対気づかないですよ。ウマイんだから。



実際、缶詰というものは全国いろんなところにあるんですよね。

いろいろ調べてみたら、これがまた楽しい世界で、地酒と同じレベルで楽しめそうです。

ちなみに、中野に面白いお店があるんですよ ⇒ 缶詰居酒屋

陸蒸気の裏手にあるゴチャゴチャした路地のなかにあるお店です。

全国に展開しているとは知りませんでした。

こういうお店を知ってしまうとねえ・・・。

ワタミやら魚民、隠れ家風の「居酒屋」に行く理由が、実はなかったりします。

缶詰と地酒をセットで収集したくなってきました。

どうしよ。








THEME:おつまみ | GENRE:グルメ |

ふるさと納税

ふるさと納税については、いろんな意見がでています。

政府当局からも「趣旨を逸脱した運用を行わないように」なんて市町村に言い始めたりしています。

「創意工夫」なのか「やりすぎ」「逸脱」なのか、視点が違えば変わるものなんだし、仕方ないかなあ。

少なくとも中央官僚あたりが文句を言い出しているとしたら、私たちにとってはたぶん、とても良い制度の証拠なのかも。

利用しない手はありません。

私はそう思っています。



ひとつは「お得」ということがあります。

そして、それだけではなくて「良いモノを選べる楽しさ」があります。

我が家では今回、鳥取県の境港市をチョイスしました。

さかなと鬼太郎のまち

手続きをとったら、以下のメールが送信されてきましたので、少しご紹介。

OOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO
このたびは境港市のふるさと納税にお申込みいただき、誠にありがとうございました。
お申込みが完了いたしました。

お申込み内容について、確認されたい場合は地域振興課までご連絡ください。

境港市役所 地域振興課
電話:0859-47-1024
OOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO

私の妻は、送られてくる特産品がとても楽しみなのだそうです。

そういうところをみていると、地域の活性化にも少なからず寄与できるし、良い制度だと思っています。

国の施策としては、めずらしくヒットではないかと…。

「如何なものか」的なご意見に対して、担当大臣はどなたになるのかしら?

地方創生担当大臣?総務大臣?・・・それとも一億総活躍大臣?

制度的には総務大臣だろうけれど、趣旨から考えたら地方創生に思えるし、人材面からみたら総活躍?

担当領域がカブっているのがよくわかるなあ。



えっと。

サカナの美味い港町は全国にたくさんありますが、この境港はそのなかのひとつ。

そうそう・・・高知にも納税しました。

カツオのタタキが送られてくるそうで、楽しみです。

THEME:お金の勉強 | GENRE:株式・投資・マネー |

いつまでも若いとは

ここ数日、風邪をひいてしまったみたい。

かつてなら、晩御飯食べて、お風呂に入って、早めに寝てしまえば翌朝にはスッキリ!

だったのですが、なかなか治りません。

治りが悪いというのか、微熱チックなだるい状況が何日も続くという感じ。

なんなんだい?いったい?仕事いやいや病か?

いろいろと思いましたが、ようやくだるさは軽くなり、咳がではじめました。

咳やたん、鼻水が出てくるのは治ってきた証拠・・・というヒトもいますけれど、今のご時世、咳はなかなか大変です。

まず、電車ね。

咳をしたとたん、周囲が「ひいていく」のが伝わります。当方マスク着用なので、なおさらです。

もう・・・若くないからでしょうか?



いつまでも若いと思っていてはいけないよ!

そういうのは、何もカラダや健康面ばかりではないようで・・・。

平成バブルの頃にフリーターになった方々は、現在中年から高齢にさしかかる年代になっています。

いろんな意見が、そこにはあります。

「好きなことして生きてきたのだから、その結果も自己責任だ」

まあ、いろいろです。

また、年配の方からみて、今の中高齢(いわゆる現役サラリーマン)や若者(おもに20前後くらい)に対する意見も。

自省も含めたご意見というところでしょうし、理あることも多いと思います。

その一方で、たっている価値観はどうなのかな?という印象を持つことも、実は少なくないです。



こちらでは、不良化する老人?

確かにね。温和な方がいる一方で「なんでそこまで」と思ってしまう「いじわる」なお年寄りもいます。

年齢で変わることもあれば、そうでないこともあるし、若者のほうが高齢者よりも礼儀正しい一面もあります。

たとえば、感謝の念を伝えたりするのは、お年寄りより若者のほうが素直で良いと思います。

そういう意味では

「いつでも若くは、いられないぞ」もいいけれど、「いい歳の取りかたをしようよ。でないと・・・」って感じでしょうか。

いずれにしても、私としては、私と妻それぞれの両親のように「元気なうちに孫ができて、正月にお年玉をあげる」をやりたい。

私のブログは「自分自身の経営者」というお名前をつけています。

そして、私は5年きざみくらいで自分計画みたいなものを作っております。

ポイントになると踏んでいるのは、50歳、55歳、60歳と少しとんで70歳。

70歳以降は成り行きですが、それは60歳までの生き方でだいたい決まるのかな、って感じ。

大昔とは違い、今は「放置していたら、いつ倒産してもおかしくない」のが会社や職場であり、自分自身です。

たとえは悪いですが、新宿には無数のホームレスを日常的に「普通に」みかけます。

ですので、割とリアルなんです。

いつ、あちら側にまわってしまうのか・・・って。

自ら選択された方もいるのかもしれませんが、私は違うから。

体調不良が一週間ほど続いて、少し弱気になっているのかなあ ?






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

コンビニ

先日、社労士会の有志で実施した勉強会のテーマが「コンビニ」でした。

コンビニのオーナーは個人事業主なのか?それとも労働者なのか?

という労働に関するテーマがひとつ。

もう一つは、岡山などでセブンイレブンジャパン本店が敗訴した事件とか、まず表に出てこない点について。



コンビニはテレビコマーシャルの世界で抜群の地位を誇っています。

それはそうです。

年中CMうっていますからね、

つまり、マスコミからしてみたら、いの一番のお得意さまなわけです。



テレビや新聞で言っていること、書いていることを「真実」と受けとる人はとても多いです。

でも、世のなかはしょせん「強い者は 強い」のです。

それが、本当によくわかるところです。

コンビニに批判的な本というのは、実は出版にこぎつけることすら大変みたいです。

引き受け手がなかなか見つからないそうですからね。

たとえばトー○ンとかは拒否したなんて噂がありました。

(噂を書いたら懲役刑を求刑される韓国だったら、書けないですね)

起業という世界である以上、そこには「自己責任」があるのは、確かに当然とは申せましょう。

ですが、本当に自己責任といえるのか?というと、私には疑問もあるのです。

ちなみに、私はコンビニオーナーには決してなりません。

本部におカネを吸い上げられ、リスクはオーナーが引き受けるという「割にあわない働きバチ」にしか思えないから。

コンビニオーナーとして成功されている方や意義を感じて働いている方々には本当に申し訳のない言い方ですが・・・。

なぜあれほどの出店・閉店が続いているのか・・・なぜあれほど拘束の強い業務委託契約があるのか?

私には、対等の立場で締結する契約だとは、やはり思えないのです。

私が大学生のころ、イトーヨーカドーは高収益企業の代表格でした。

コンビニといえばセブンイレブンというのはまだまだ続くのでしょう。

ですが・・・。

本当にオーナーになりたいですか?

コンビニのオーナーって、企業の課長と何が違うのですか?

「自分はトラブルにあわない」と思える根拠はどこにありますか?

アントレなど、起業の世界ではフランチャイズというのは有力な起業のツールですし、フランチャイズそのものを否定したりはしません。

自分にあうあわないが大きいと思うものの、ビジネスモデル自体はしっかりしていますから。

ただ・・・本末転倒にならないように・・・私も気をつけよう。



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そんなこと言われても…

今日のお題は「そんなこと言われても…」です。

ある日、こんなこと↓ を言われたら、あなただったらどうします?



第2の人生の準備は早いほどよく、40代、50代ビジネスマンに向けてセカンドキャリアを成功させる秘訣を説く・・・。

とあります。

伊藤塾の創設者であり塾長の伊藤先生。

知っているヒトは知っている伊藤塾。

私は行政書士のweb講座を受講したことがあります。

行政書士講座の講師は志水先生でしたので、司法試験関連のことは正直わかりません。

ただ、一人一票運動など、実に様々な方面で活躍されている方ということは知っています。

有名人ですからね。

伊藤塾のことを「宗教がかった感じがして嫌い」というひとも、しばしば見かけます。

言っていることが理想的とか、きれいごとみたいに感じることもあるかもしれません。

それでも、私はこの方の著書を読むと「本当に本人が書いているのかなあ」と思ってしまうくらい表現からしていいです。

少しはずかしいけれど、こころが動かされる何かを感じたりします。

日々の暮らしや仕事に忙殺されているとき、このような本に目が留まることは、あんまりない、でしょうね。

イケイケドンドンのときもそう。

我ながら「調子に乗っている」ときには、脇に目を向けませんからね。

前しかみていないもん。しかも、どストレートの。

ただ・・・。

どんなに長く、広大なところでも、ずっとまっすぐ走れるもんじゃない。

どこかでハンドルを操作しなければならなくなるときがあります。

そんなことを、ふと思いながら読んでみました。

将来、独立起業したときには、長男に読ませようかな。







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グローバル

人材育成の分野でキーワードのひとつとなって久しいものに「グローバル」というものがあります。

グローバル人材なんていう言葉を耳にすることも多いのではないかと思います。

その一方で、この「グローバル」というものの意味が、今いち曖昧なんですよね。

日本語をカタカナにしてしまうと、意味が不明瞭になる典型例かもしれません。



英語ができる、できないというレベルの話ではないようです。

それで済むのなら、中学高校の英語教師はみんなグローバル人材になってしまいますもんね。

失礼ですが、学校の教師をされている方の多くは、たぶんローカルな日本企業でもどこまで通用するか・・・。

ほんとうに失礼ではありますが、私はそう思ってしまうところです。

「異文化・異国を問わず、どこでも、どんな状況下においても、同様のパフォーマンスを発揮する人材」

ふ~ん。と思ってしまいそうです。

実際、優れた経営者さんは、業界の異なる企業のトップに就任しても、前職と同様の経営手腕を発揮したりしますね。

そんなことを考えると、グローバルなんておいらには関係ないぜ!とも思ってしまいます。

いっそ、とことん「ローカル」に徹してみたらどうなるだろう?

だいたい、社会保険労務士だの行政書士だのと、日本ローカルの専門職ですからね。

ファイナンシャルプランナーも・・・国際資格はCFPですから(私はAFP)。






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働く理由

イタリアナスの「ロッサ・ビアンカ」ですが、旬を過ぎたはずなのに、花が咲き、実がつきはじめました。

秋ナス?

よくわからないのですが、今年の夏は日照不足だったせいか、実はあまりつかなかったし、後半のものはエグみが強かった。

どうなんだろう?とりあえず、そのまま放置して様子を見ようと思いますが・・・美味いのだろうか?

えっと…。

先日、長男くんに「お父さんは何のために働いているの?」と唐突にきかれました。

んっ?

「決まってんじゃん!それはさあ・・・」

そう言いかえて、ちょっと立ち止まったのでした。

「カネのためじゃん」「生活するためじゃん」なんて答えたら、教育的に良くないのかな?

だからといって「自己実現」なんてわかったようなわからん言葉も使いたくないなあ・・・う~ん。

そんな感じで、ちとためらっていたら

「新橋の酔っ払いのオトナがよくテレビで言ってるけれど、何でつらいの?」

そこには「お父さんは別に、つらくはないよ」と即答したところ

「でも、毎日遅いじゃん。○○クンのお父さんは晩ごはん家で食べてるってよ」

自営業でPTA会長のお父さんと比較されてもねえ・・・。

そんなんで、ちょっと考えてみたのでした。



改めて、まじめに考えるに、何でしょうね?

今があるのは、いろんな縁があり、偶然もあり、成り行きもあって・・・。

そして、年齢とともに働く理由や意義なんていうものも、変わっていくもんだな、ということ。

独身のときは、結構強気でしたね。

どーとでもなると思っていました。

30代半ばで転職活動をしていたときも、複数社からお誘いをいただけました。

今は・・・う~ん。

自分でいうのも何ですが、イマイチかなあ。

自分の働きかたを、見直してみましょうかね。

息子が、かつての尾崎豊みたいなことをいいだしたらイヤっすもん。

「あいつは言っていたねぇ サラリーマンにはなりたかねえ 朝夕のラッシュアワー 酒びたりの中年たちぃ~♪」

スクラップ・アレイか。

久しぶりに尾崎を聴いてみる。

歌詞がストレートで、声がきれい。

「ダンスホール」を聴くと、どぶ板どおりで同級生のライヴに顔出していた頃を思い出します。

もう30年だもんなあ・・・。

eラーニングの[el]:school(エルスクール)
カウンセラー
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行政書士本試験

昨日の11月8日は行政書士の本試験がありました。

受験生の皆さんには雨のなか、おつかれ様でした。

今年の問題はみていないのでわかりませんが、どうでしょうね?

11月6日には社労士試験の合格発表がありましたが、あちらは3%を切る合格率となりました。

択一式の合格ラインを45~46点あたりに固定したいのかなあ?

選択式の「救済」にも正直違和感があるし、何らかの意図があると、私だって思います。

ただ、それ自体は「不法」でも「不当」でもないことにも留意すべきでしょう。

合格水準をべらぼうに引きあげたわけではないのですから。7割とれば受かることに変わりはない。

ただし、問題自体が総じて「難化」していると見るべきでしょうね。

ひと昔の問題は、一肢あたりの文章が短いですから。

そして、暗記ではなく「考える」ことも重要になっています。

これは行政書士試験にも言える傾向だと思います。

10年分くらいの過去問題集をやればわかりますよね。

昔のほうがやっぱり「難しくない」ですもん。

素直な問題といえばいいのかなあ。

要するに暗記の程度であり、知っているか、覚えているか・・・そういうこと。

今は「落とす」試験になってます。

3割くらいは「そんなもん知らんぞ」という未知の問題がでてくる。

それを前提にどう対処するのか、つまりしっかりした基礎に基づく思考力から応用力が問われる。

簡単ではないところに「価値」があるとは思うものの・・・。

今年の試験結果は、確実に来年度の受験者数に影響がでるでしょう。

社労士も行政書士も、受験者総数が減少傾向にありますが、どうなっていくのかな?






THEME:独立・開業 | GENRE:ビジネス |

カワハギ釣り

昨日は長男・次男と三人で町田をブラブラしていました。

夢のあるたい焼き屋さんで、カスタードのたいやきを買い、次男が美味しそうに食べていたとき・・・。

何気に後ろに目をやると、中華鍋で料理をしている女の子がいます。

お友達らしい女の子が、スマホで写真とりながら、めっちゃウケてます。

スタッフっぽい男性2名と、カメラマン1名でいろいろやっています。

おお~。こうやってんだあ。と思いつつ、申し訳ないが女の子、ダメダメだわさ。

「噂の東京マガジン」という番組です。

実物見るのははじめてですが、そういえば町田がよくでてくるよなあって。

えっと・・。

わが家では、この季節のぜいたくに「カワハギ釣り」があります。

来週末に、仕立て船。

場所は横須賀の久里浜。

シロギスは品川の釣り船ですが、カワハギは久里浜。

釣りポイントが大きく変わるわけでもないのですが、それでもいろいろノウハウなり違うみたいです。

地元民のとき、釣り船に乗船することは一度もありませんでした。

当時はおカネがなかったわけで・・・。



昨年は結構釣れました。

堤防の釣りとは比較にならないサイズが何枚も…。

肝もたくさん手に入りました。



煮つけて、刺身にして(&肝醤油)・・・今年もウマいんだろうなあ。

もうひとつ。

カワハギの外道でしばしば釣れる「カサゴ」さん。

これがまた、めっちゃ美味いわけです。

サイズも大きいので、カワハギとは違った嬉しさがあります。

週末は楽しいカワハギ釣りだ!と思いつつ、今週のお仕事頑張ろう。

と思っていたところ・・・今朝の新聞お天気欄をみると、週末は全国的に雨・・・。

う~む。




THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |

青春の群像④

はい。青春の群像シリーズのその④です。

今回はアン・ルイスさん。

この方と、沢田けんじさんについては、似たような印象があります。



若いころは、奇抜なファッションと美形ぶりが目を惹き、かつ歌がウマい。

スレンダーなスタイルでしたし。

今は・・・まあ、それを言うのは酷ですけれどね。

とにかく、当時は平成バブルの申し子のような、圧倒的な存在感がありましたね。はい。

ホント、昔話ですけれどね。

アン・ルイス、工藤静香は定番でした。

京都の祇園祭の宵山あたりとか、すごかったもんなあ。

う~ん。

京都時代を思い出す。

カラオケパブ(ださいかもしれないけれど、当時はそう言っていた気がする)で騒いだみなさん、お元気でしょうか?

パブで歌って、適当に始まるダンスタイムで踊って、酔っぱらって、長浜ラーメン食べて、朝まで鴨川で適当に過ごす・・・。

カネはなかったけれど、楽しかったもんです。






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オトナの国語力

先日、論理的思考力に関する講師を担当しました。

講師といっても、1時間程度の小さな研修だったのですけれどね。

「論理的思考力」なんていうと、ちょっと構えてしまいそうですが、実はそんなに難しい話ではないんです。



理論を学んでどうこう・・・ではなく、実際の現場、実務に活かせるツールとして理解してもらえないと使えないし。

この本は以前にもご紹介したことがあったと思いますが、とても有益です。

ロジカル・シンキング

ロジカル・ライティング

横文字で表現すると、わかるようなわからないような・・・。

要するに定義があいまいになるのが日本語の特徴のひとつなのかな、と最近思います。

コンサル用語なんて、横文字のオンパレードですもん。

イシューだの、ディメンジョンだの、スキームやらストラテジー、バリューだのビジョンだの・・・。

10年くらい前だと「バランス・スコア・カード」なのか「バランスド・スコア・カード」のどっちだ?とか・・。

どっちでもいいっつーの。

漢字で表記してほしいのだけれど、カタカナで表記したとたん、その言葉は日本語になってしまいます。

そして、そのカタカタで日本語になった単語の意味が、よくわからないのです。

「ビジネスマンの国語力」

国語力というのがいいですね。私はそうおもっています。

多くの社会人の方々に是非読んでいただきたいなあ、と思います。

私は何度も何度も読み返しています。

部下の文書作成を指導するときなど、とても有用です。

抽象的に入り、具体化で続ける。そして、その逆に具体的に入り、抽象化で結論を出す、とかね。

「要するに果物である。たとえばぶどう、みかん、いちご・・・」

「具体的にいうと、ぶどうやみかん、いちご・・・つまり果物である」

ごくごく簡単な構図だと、理解しやすいでしょ。

私は「普通列車」と「急行列車」のたとえ話を使わせてもらっています。

担当者はえてして「論理の飛躍」をします。そこを注意するのに使っています。

読めばわかりますし、難しいものではありません。

理系・文系にかかわりなくおススメできる良書です。

3回読んだら、確実に実務能力が大きく向上する・・・私はそう思います。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

合格発表

少し時期を置いたところで、ハロウィーンについて・・。

我が家では、全く何の反応もしていませんが、ご近所さんの庭や玄関には、それ風の飾りなどをみかけます。

そのうち、クリスマスのように定着していくのかもしれません。

日本人も、お祭り自体は好きなんだと思います。日本の収穫祭は神社のお祭りですもん。

それにしても、こんなに仮装したい人が多いとはねえ。

ドンキホーテとか大賑わいだったかもしれませんね。

ヒトは人。

楽しければそれでいいし、とはいえ周りに迷惑かけないでね。

さて…。

ヒトは人といいつつ、いよいよ明日は社労士試験の合格発表があります。

どのような結果になるのか…。

救済はあるのか…。

合格率はどれくらいか…。

受験者本人はもちろん、その周辺の関係者にとっても気になるところではあります。

合格基準によっては…。

滑り込めた人には笑顔があり、総合点ではそれを上回っていても足キリでアウトになる方は試験の不公平さを言い募る。

毎年、そんなシーンがみられるところ。

ただ、何度も書いているように「運不運」ではない「実力」をつける以外に方法はないのですよね。

そして、もうすぐ行政書士試験があります。

こちらも…40字程度でまとめる記述式の得点が大きくて、結構大変な試験です。

社会保険労務士も、行政書士も、今後受験者数は減少していくのではないか、とみています。

常連さんのなかで、合格できた人と、合格できずに複数回受験であきらめてしまった方が、まず抜けます。

そして、新たに受験する人が減れば、全体は減ります。

今年は、そんな境目にあたっているような…根拠はないけれど、そんな印象があります。

社労士業界でもそうですが、士業というものは、法改正やら行政改革といったものは、ある意味で「メシのタネ」です。

要するにビジネスチャンスなわけです。

今、言われているのは「マイナンバー」「メンタルチェック」「派遣法改正」でしょうか。

消費税が8%から10%に引き上げられれば、それに伴う各種システムの変更にもオカネがかかります。

その分野の企業にしてみると、稼ぎ時でもあります。

そう…。

受験者から合格者に立場が変わると、いろんなことを考えることができます。

それが夢のある話にかわると、素敵かもしれませんが、たどりつく前に辞めてしまうヒトは数知れず・・・。




中小企業診断士
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

老後の不安

昨日は文化の日。この日は晴天率がとても高いそうで、期待に応えるかのようなよい陽気に恵まれました。

私は次男くんと横浜の馬車道におでかけ。

「馬車道まつり2015」を眺めに行きました。

大道芸やフリマなど、そこかしこで「秋のおまつり」モードがなんとも楽しいものです。

今となっては、なんてことない商店街なのですが、高校生のころは元町と並ぶお洒落なイメージがありました。

30年近くも昔の話ですからねえ。

雑多なにぎわいのなかでは、次男くんが変わった言動したところで別に目立たないのでお気楽です。

ただ、油断するとその辺のものに手を出すことがあるので、注意は怠らない。

自閉児も、あと数年したら青年になる・・・どうしよっかねえ。まあ、なるようにしかならないか。

えっと…。

秋だと思っているうちに、すでに冬が近づいている・・・そんな季節感。

スーツやらコートが微妙な季節でもあります。電車のなかは暑いけど、夜の帰宅時は寒いとかね。

そして、秋のお楽しみのひとつ(だった)、先日購入したオータムジャンボ宝くじ・・・。

淡い期待は、やはり淡いものでした。

3千円で購入した一束の宝くじは、マルエツ帰りに300円となって長男のお財布に・・・。

「お父さん ありがとう」「・・・」

次は年末ジャンボだ。

えっと…最後に文化の日っぽい話題をひとつ。

それは老後です。

何も考えずに日々を過ごしているヒトもたくさんいるようですけれど、その一方で将来に不安ばかりの方々もお見受けします。

老後という言葉を聞いて、どんなことを思い浮かべるでしょうか・・・。



日本FP協会の月刊誌「FPジャーナル」の特集も。

「40・50代から考える 顕在化する老後の貧困リスクに備える生活設計」という特集がありましたし。

多くは、不安を感じるみたいです。

それも、具体的な何か、ということではなくて、漠然とした不安が先行するみたい。

確かに、健康という視点で不安はあります。

親が死んでしまったときや、死なずに認知症になって常時介護が必要になったら?

などなど、いろいろあるわけです。



ざっくりいえば、健康とおカネのふたつになるのだと思います。

不安の素・・・。

ひとつは無知。

知らないことからくる不安というものは結構大きいものです。

もうひとつは、やはり現状の不摂生かな。

要するに、知ろうともしないし、健康管理にも無関心で、安心できるわけがないのです。

さらにいうと、無知な人は、踊らされることも多々あるわけです。

知ってたからといって、常に得することはないと思うけれど、知らずに損することは日常的に普通にあるのが世の中です。

問題がないうちに考え、あらかじめ結論を用意・周知しておくことが、相続を争続にせずに済ませるひとつの方法です。

親も…子も…。

ヒト任せはよろしくないのです。

自分で考え、みんなで確認、結論をだしておくことが一番良いのだけれど。






THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

探偵業

昨日は日韓首脳会談が行われました。

本当に不思議な出来事だな、と改めて感じました。

そして、やはり近づかないほうがいい国だ、とも。

かれらの要求には、決して終わりがないのですからねえ。

日中韓首脳会談を定期開催にし、次回開催を日本にしたので、何かあったら「参加しないぞと脅せばいい」とかね・・・。

中国も韓国も「メンツ」というプライドのカタマリですから。

それにしても、今の日本政府は安定感バツグンです。

「賠償問題は解決済み」を堅持して交渉に臨んだのであれば。

南北朝鮮人への戦後賠償に関しては、本来は必要ではない。

当時、合法的に日本に併合された国であり、かの国が言うような植民地とは違う。

かつて植民地だった国に、宗主国は賠償などしない。

それを、国家として、戦後日本から独立した朝鮮に対して賠償したのが日本。

そして、自国民には自分たちから支給するから、その分も我々に支払えといったのが当時の韓国政府。

よって、日本は「胸が痛む」までの表明でよく、金品の支給は韓国政府がすればよい趣旨のもの。



年内に解決ねえ。あと二か月でどうなることやら。あちらさんは合意なんてすぐに反故にする国ですから。

さて…。

社会保険労務士会新宿支部には、元探偵という方がいらっしゃいました。

ずいぶん前に何度かお会いして以来、お見かけしていませんが・・・。

探偵って・・・。

こんなサイトがあります ⇒ 探偵業とは…

これによると、独立開業ができるそうです。



個人的に思うに、探偵業なるものは、行政書士業と関連して展開してみても面白いかもしれません。

私より上の世代でしたら、探偵といったらこの方かもしれません。



少しヤクザな雰囲気を醸し出す一匹狼って感じでしょうか。

ジャンルでいえばバードボイルド。

行政書士という士業のイメージとはかなりかけ離れた感じです。

とはいえ、実際にやっている方がいらっしゃるのも事実ですからね。



探偵だったら、どこかの駅前にある雑居ビルのなかに事務所があって、ソファで寝っころがている・・・。

昔のドラマだったら定番みたいなシーンを思い浮かべそうです。

今だったら、バーチャルオフィスかなあ。

自宅知られたら・・・怖いもんね。



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人生・・・か

私が社会人一年生のとき、直属の部長だった方がお亡くなりになりしました。

享年73歳。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

22歳だった当時の私。

今から、あの当時を振り返るに・・・どうだったんだろう?

いろんなことを思い出しました。

普段はそんな「ふりかえり」なんてしませんからね。



全然知りませんでした。

2年前から食道がんで入退院を繰り返していた、なんて。

大柄で、会議室で腕立て伏せなんかしてたりして、いつも大きな笑顔をみせていた方。

なんというか・・。

ひとつの時代が終わったような、そんな感じがしたんですね。

別に、今朝から何か変わるわけでもないのに。

昔のアルバムを出してきて、一枚一枚眺めているような、そんな感じで昔のことを思いだしました。

ホントに・・・。

考えてみたら、私自身、いろんなことがあり、たくさんの方に叱咤激励されて今日があるんだなあ、とも。


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マッキンゼー本

ラグビーワールドカップ決勝は、ニュージーランドがオーストラリアを降して大会連覇、3度目の優勝となりました。

さすがに強いっす。

次のワールドカップは日本開催ですが、どうなるか?

すでに協会内では若手育成について見解が異なるみたい。

この件については、お年寄りは口を出さず現場に「権限」と「おカネ」をだしてあげないと、良い結果を生まないと思う。

今日から11月。

今年もあと二か月ということ。

やり残して来年を迎えることのないように、いろいろと計画&実行を着実にしたいところ。

外国で「アニメ」といえば幼児など「子どもの世界」のものでした。

そして、ビジネスマンたるもの、コミックなど読まないというのも常識。

単純にそれだけを知ると、日本人は子どもだけでなく、オトナたちもアニメやコミックを読みます。

それは、日本のアニメやコミックが「子どもむけ」ではなく「オトナむけ」だから、なのだと思っています。

日本のアニメや漫画が、海外で大人気となり、「オタク」という言葉が英語となって久しいのはそういうこと。

そして、ビジネス本の世界にもたくさんのマンガが登場しています。

これなんか、表紙の女性がとてもかわいらしいと思ってしまいました。



内容は、マッキンゼーのロジカルシンキングに関するものです。

マッキンゼーアンドカンパニー。

何かの指標によると、就職偏差値は最高の74だそうです(同じ指標だと日本銀行が70、三菱商事が67・・・)。

全世界にコンサルタントが9000人いて、27歳年収は1,200万円。パートナーは数億円。

私には未知の世界というか、知らなくてもよろしいという世界でしょう。

何しろ、夜中の3時に会議して、朝の7時に資料提出とか、そんな話を聞いてしまうとねえ。

私は平凡なおっさんでいい。

とはいえ、論理思考はとても大事であって、これなくしてため込んだ知識、身に着けたスキルは微妙に活きてきません。

マンガですから、読みやすいです。

自己啓発系にありがちな「マンガとしてはつまらない」パターンでもないです。

マンガとして読んでも面白いと思うので、ご一読あれ。







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