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新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
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歴史小説141(伊能忠敬)

今年もあと残りわずかとなりました。

今年最後の記事は、歴史小説141です。

思えば、歴史小説のご紹介も今回で141冊目ということか・・・。

今回は少し地味ですが、実は超偉大な方です。

それは、伊能忠敬さんです。



この方、50歳から天文学を学びはじめ、日本地図を作る測量の旅にでていきます。

ちなみに、この方の記念館が千葉にあります。 伊能忠敬記念館

シーボルト事件というものが、歴史上にあります。

この伊能忠敬が作成した日本地図は、国外への持ち出しが禁じられていました。

一部には、この地図の精度の高さに驚いた列強諸国が、日本に一目置き、武力による植民地支配を免れた一因になったと主張する方もいるくらいです。

40代の私なんか、まだまだっすよね・・・なんて言ってみたくなったりします。

当時の50歳というものは、現代ニッポンでいえば70歳くらいに相当するそうです。

江戸時代の50代の女性は「アラフィフ」なんかじゃなくて、おばあちゃんだもん。

ということで・・・。

偉大な方は、だてに偉大なわけではなくて、誰にでも真似のできるようなものでは、決してない。

少なくとも、自分の年齢を言い訳にはできないわ。

あと少しで新年です。

2016年かぁ・・・。

今年一年のなかで、いろんなことを思い出し、かみしめて、反省し、ワクワクし・・・。

そんな年末を、のんびり過ごしたいと思います。

が・・・今年は暦のせいで、年末年始のお休みが短い。

外資系は23日から1月6日までクリスマス休暇らしいのに・・・。

えっと。

今年はとくに、政治的に右っぽい発言も多かったことと思います。

来年も、たぶんそれは続くことと思います。

特定アジアの二か国は、何十年も前から、周到に「日本をおいおとす」政策を続けてきたのです。

儒教的思想をなめてはいけないと、特アの言動をみていて改めて思いました。

仏教徒同士ではないのです。

今回の主人公「伊能忠敬」のような人物は、かの国では決して偉人とはされません。むしろ蔑視の対象でしょう。

価値観として蔑視の対象とするわけで、日本と日本人に対しても、それは同じなのです。

「価値観を共有する」どころか・・・。



28日に日韓外相会談があるようですが、何を話すのでしょうね。

将来に禍根を残すようなことはしないし、言わないだろうと思いつつ、少し気になるところではあります。

放置しておけばいいのにって。

いわゆる慰安婦が、万が一「解決できた」としても、かの国は必ず別の何かを言い出します。

理由は簡単です。

「日本は我が国の下に位置しなければならない。弟は兄に絶対服従だ」という理屈でしょ。

ですから、あえてはっきりいえば、いわゆる慰安婦への対応そのものなど、どーでも良いのです。

サヨクのみなさんも、そんなことくらいわかっているはずなのにねえ。

まあ・・・。

徒然すぎたきらいもあったかと思いますが、来年も引き続きおつきあいいただければ、と思います。

それでは、少し早いですが、よいお年を!



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THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

会議

組織で働く場合、たいていでくわすものに会議があります。

この会議、生産性を高める役割を担う一方で、生産性を著しく低下させるしろものでもあります。



会社員ならおわかりでしょ。

いろんな会議がありますが、本質的にものごとを「決定」するための会議などは、ほとんど存在しないことを。

私はかつて、タイのビジネスマンからこんなことを言われました。

「ニッポンって、生産現場の生産性は神業みたいだし、基礎研究もすごいのに、なぜオフィスワークはムダばかりなの?」

って。

エラいヒトやキーマンに事前報告という名の根回しを行い、ほとんど座っているだけの人間がやたらと出席するカイギの意味は?

そのくせ、工場では血のにじむような経費削減を行っている。なんで?

私は、うまく説明できませんでした。

さらに・・。

セレモニーにすぎない会議の資料づくりにこだわるのは何故?

プロジェクターで投影するのに、資料を出席者数以上にコピーして会議場で配付するのは何故?

そこまでやって、さらに議事録を作り、その固定にやたらと時間をかけるのはなぜ?

・・・。

最近、リクルート系のマネジメント関連セミナーで日産の会議手法を用いた課題解決研修のセミナーを受講しました。

たしかに、いわゆる会議とは全然違うものです。

それくらいやれないと、やらないと…とは言うものの、知ってることとデキることは意味が全く違いますよね。

日産という会社の底力を目の当たりにした・・・そんな気がしました。

Switch.
産後抜け毛
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

六文銭


平成28年度NHK大河ドラマ「真田丸」です。

三谷幸喜は以前、新撰組の脚本を担当して失敗したことがありましたが、今回はどうでしょう。

「花燃ゆ」はいつのまにか、私も長男も見なくなり、終了となりました。

八重の桜でも感じたのですが、主人公が周囲の登場人物に埋もれてしまい、よくわからない展開なのですよ。

船頭多くして・・・というやつ。

で、今回は歴史好きな人たちに一番人気な真田一族と、幸村の名前で有名な信繁が主人公。

(ちなみに、幸村とは後世に語られた名前で、当の本人は幸村なんて知らないことでしょう)

時代背景や主人公も魅力的ですが、さらに配役をみても、これは当たると思います。



真田一族は「六文銭」を旗印に用いておりましたので、六文銭という名称そのものが真田一族を意味するようになりました。

六文銭は、六道銭ともいい、三途の川の渡し賃という意味です。

えらく物騒な旗印であり、家紋なわけです。

真田一族は地方のいち豪族のなかから生き延び、武田信玄に仕えた真田幸隆あたりから有名になっていきます。

この一族はとにかく戦に強いということ。

武田・上杉・北条・徳川といった強敵に囲まれても滅びず、豊臣家に組み込まれていきます。

父の昌幸とともに強さで人気を誇る幸村こと信繁に対して、徳川家の婿になった兄、信之は人気が薄い。

家康の天下になったのち、信之は信州松代10万石の初代藩主になりました。

(沼田3万石もあったのですが、のちに真田家は2家に分かれ、沼田真田家は改易となり消えてしまいました)

松代真田家は幕末までの250年間、北信濃四郡の主になったのですから、本当のヒーローは兄のほうでしょう。

父と弟は、あやうく真田家を滅亡させるところだったのですから。

家名存続が正義だった時代なのですから、正しいのは兄であり、優秀なのも兄なわけです。

でも、それでは面白くないところ。

徳川家に仇をなし続けた父子の存在は、家康嫌いや豊臣びいきにはとっても痛快でした。

だから幸村の名前で講談話に花が咲いていったのでしょう。

信繁が大阪の陣で見せた「滅びの美学」的な結末も…戦国時代の幕引きを一手に背負ったみたいだし。

戦国時代のゲームで人気が高いのも、うなづけるところ。

そんな時代のヒーローを、堺雅人がどう演じるか、とても楽しみです。

今年は春から初夏、晩秋にかけて信州への観光客が増大しそうです。






THEME:歴史関係書籍覚書 | GENRE:本・雑誌 |

ウォークマン

中学2年生の長男くんが、クリスマスにほしいものがあると言ってきたのはつい先日。

(小学4年生くらいから、サンタさん云々と言わなくなりました)

日頃はあまりそういうことを言わないので、ほしいものがあるのなら、ほしいものを買えばいい。

そういったら、こいつを買うことになりました。



最初、何だ、これ?って思いました。

「ウォークマンだよ」と言われるまで、マジでわかりませんでした。

MDプレーヤーを何かのビンゴゲームで当ててから、まだ10年も経っていないはず。

いろいろ話をきいていると、そりゃあCDも売れなくなるだろうよ、って思いました。

ホント、何もわかっとらんオッサン丸出しでした。

妻には「あんなに高いもの、何もいわずに買ってあげてよかったの?」と言われましたけれどね。

ほしいものを手に入れた喜びが大事なんだよ、と。

それに、ほしいものはたいてい値段も高いもんだし。

値段はオトナの都合みたいなもんだし・・。

それにしても、どうやって使うんだろう。

長男くんは、手に取ってものの数分で使いこなしているけれど・・・。

「お父さんに買ってもらったものだけど、勝手に使わないでね」と言われました。

大丈夫だよ、使えないから。


THEME:子育て | GENRE:育児 |

伊豆

仕事が忙しい・・・。

とにかく忙しい・・・。

しかも、そんなときに限っていろんな方面からお誘いがあり、22時から飲み会とか、普通にあるし。

朝は8時にはもう仕事始めているから、ちと睡眠不足でもあります。

この間、ガッツリ呑んだら、左眼の下にヘルペスがでてきたし、やっぱり体力は落ちているんだな。

そんな呑んでいるときのお話で、伊豆ネタになりました。

私は静岡で11年暮らしておりましたので、週末になると伊豆によく出かけたものです。

箱根、芦ノ湖は近すぎるので、それこそ沼津ICを出てすぐの韮山から修善寺、熱海、土肥、熱川、北川、下田・・・。

源氏や北条氏ゆかりの史跡から、吉田松陰などの幕末史をたどってみたり、温泉めぐりも楽しかったですね。

新年になってすこしすると、もう早咲きの河津桜を眺めにでかけたり、弓が浜で伊勢エビラーメン食べたり。

演歌の「天城越え」ごっこで浄蓮の滝とか・・・。

下田駅近くのラーメン屋にもよく行ったよなあ。

熱川温泉の露天風呂にはいったあと、錦で「うにとこ丼」食べたりしたよなあ。

あの頃は、なんでもないというか、たいしたことでもなく、ひまつぶしの日々だったけれど・・・。

考えてみたら、あんまり仕事していなかったのね、とも。遊んでた記憶ばかりなので。

今ならひとつひとつが一大イベントだもんなあ。

ああ・・・。

東京で働くようになって以来、伊豆はかなりご無沙汰です。

5年くらい前に、仕事で下田に行って以来かな。

伊豆半島も箱根と同様、観光業という意味ではかなり衰退しているエリアです。

企業の保養施設は売りに出されるわ、団体客はこないわ、夏になるとサメがきたり・・・。

それでも、熱意ある起業家や新世代の経営者各位のご努力により、盛り返している部分もあります。

地域活性化に取り組んでいる中小企業診断士の某先生が熱く語るんですよ。

そのあたりのお話をね。

そんなこんなでかなり盛り上がり・・・ああ、伊豆行きたい。

ちなみに、行きたい場所は稲取。



金目鯛がウマいのよね。

1月下旬には「つるし雛」でも有名になりました。

大昔、銀水荘に泊まったなあ。 銀水荘

誰と泊まったかは内緒。

もう20年くらい前の話だもんなあ。

また出かけてみたい。

伊豆は春が好きです。

三崎に似た気候で、風の強い日が多そうですけれどね。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

牛かつ

「牛かつ」で有名なお店に「もと村」があります。

かつなのですが、わさび醤油が美味しい。

二か月くらい前だったかな。

ウォーキング帰りに、見慣れない「行列」を目撃するようになったのは。

新宿御苑の前から新宿駅南口に向かう途中に、主に若い方々を中心に行列ができるようになりました。

多い時は30名以上が並んでいます。

このラーメン屋ってそんなに人気が出たのか?

そう思っていたら、行列のお目あてはラーメンではなく、その隣の地下にある牛かつのお店だったんです。

ここではないけれど、渋谷だったっけ?

私も何度か食べたことがあります。

確かに美味いですよ。

でも、正直にいうと私は並ぶのが好きではないのです。

並ぶくらいなら、四谷しんみち通りの「一歩一歩」のほうがいいなあ。あちらもウマいし、何よりまたずにすみます。

並ばなくていいし、お酒も呑めるし・・・。

とはいえ、行列がない時間帯などに当たったら、もと村で食べてみようかな。

揚げ物は普段食べないから、たまに食べると美味しいだろうなあ。






THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

全体像

今日から29日まで、私にとっては年に数回ある「労働激!強化期間」にあたります。

いわゆる始発ででかけ、終電で帰ってくるという日々に、たまに帰れない日があるような感じ。

そのようなとき、シャワー施設のあるまんが喫茶で仮眠することもあるので、おでかけセットが席にあるんです。

着替えにタオル、シャンプー&石けんなどなど。子どもがプールに行くときのようなパッケージになっています。

あんまり使いたくないのですけれどね。往復の通勤時間を仮眠にあてたいときは、いたしかたない。

さて・・・。

今年の社会保険労務士試験の合格率の低さは、来年度どのような影響を各方面にあたえるのか?

そんな話がちょくちょく話題になっています。

すでに社労士として仕事をしている方々にとっても、今回の合格率の低さはインパクトがあったのです。

で、来年度の受験申込みがどれくらいになるのか、ということも話題にのぼります。

合格率が上がると、受験申込数も増え、合格率がさがると受験申込数も減少する傾向にあるからです。

もうひとつ。

それは、社労士も行政書士も、受験申込数が全体として減少トレンドにあるということ。

士業は飽和状態などと呼ばれていることとも無関係ではないでしょうね。

まあ、いずれにしても、受験する以上は合格したいと思います。

複数受験というのは、誰も望むところではないから。

合格可能性を高めるために何ができるのか?どんな工夫が必要なのか?

一発で合格してしまうような方々は、今までの受験勉強を応用するなど、自然とノウハウをお持ちなのかも知れません。

マジメに、武骨に日々勉強に取り組む姿勢はとても大事だし、必須とも思います。

ですが、もうひとつ。

それは良い意味での「手抜き」ができるかどうかということ。

全体像を把握することがとても重要なのですが、これがなかなか・・・。



社労士でいえば労働基準法、行政書士でいえば憲法が、おそらく最初に勉強する科目ではないかと思います。

この「最初」に深入りする方が結構多いと思うのですが、そういう方の一発合格率は高くないと思います。

仕事もそうです。

まず「全体像の把握」をするでしょ。

総論を把握して、趣旨を理解して、各論をマスターする。

で、それを確認するアウトプット練習をやり、回答のパターンをつかむ。

最初から暗記ではじめるヒトは、なかなか難しいと思うし、アドバイスもしたりするのですが・・・。

ヒトの言うことに耳を傾けるひとは、やはり合格しやすいと思うし、合格した後にこそ大きな差異がでるとおもいます。

来年度に合格を目指す方は、初受験でも複数回受験でも結構ですので、「全体像」をつかむことから始めてほしいですね。

それにしても・・・。

ホント、次回の合格率はどれくらいになるのだろう。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

時代は過ぎて

昨日、お仕事で京都に出張してきました。

お仕事は特段問題もなくサクサクッと終了し、久しぶりに京都の街をふらついてみることにしたんです。

私は、寺社に似合う季節は秋と冬だと勝手に思っています。

枕草子にある「冬はつとめて(早朝)」というフレーズが好き。

冬の早朝、シーンとしたなかに肌をさすような寒さに、清冽なものを感じるんです。

そして、この寒さを平安貴族はどんなふうに暮らしていたのだろう・・・なんて妄想も、かきたてられたりします。

私が京都で暮らしていた4年間。

いろんなことがありましたよ。

楽しかったことからしんどかったこと、甘酸っぱい想いなどなど。

大学4年間のうち、3年を過ごしたバイト先の喫茶店は、閉店しておりました。

近くのコンビニできいてみると、5年くらい前に閉店したらしい・・・。

あの当時、すでにおじいちゃん・おばあちゃんだったマスターとママは、たぶん・・・。

ここで働き始めたとき、私は19歳だったんだよなあ。

ここにバイクをとめて・・・なんて、ちょっとノスタルジックな気持ちになりました。

大学卒業後も京都で生活していたら、たぶんこういう気持ちは湧かなかったんだと、改めて思います。

卒業してすぐに静岡に引っ越したから、京都での暮らしはイコール大学時代。

少し恥ずかしい言葉だけれど「青春」というやつだったわけですから。

京都駅周辺とか、わが母校の立命館大学のキャンパスやらは随分変わりました。

その一方、嵐山や嵯峨野、妙心寺とか嵐電にはおかわりなく・・・。

やはり右京区だな、私には。







THEME:ひとりごと | GENRE:日記 |

セラピスト

昨晩は、先輩のお誘いについていき、四谷荒木町のさかもとという和食のお店でまったりしていました。

椀もの(白みそ仕立ての白子)がウマかったです。

酒粕のしょうちゅうというのを試してみました。泡盛みたいで、ひとによって好みがわかれそう・・。

5年くらい前の話に花が咲き、なんとも楽しいひとときでした。

この日は開始が早かったので、〆も早い。

先輩たちと呑むときは、このパターンが多い。

二次会はありません。

翌日残さないように・・・さすがオトナ。

さて…。

話は飛びますが、数年前、耳かきをしてくれるというお店が登場しました。

ふ~んと思っていたら、案外と続いているということは、ニーズがあったということなのでしょう。

最近、街中で、とくに小さな雑居ビルに入っているのが15分マッサージというお店。

こちらも割と見かけますし、少しずつですが、増えているような印象があります。

新宿では、いぜんから爪をキレイにしてくれるお店があちこちにあります。

やはり、需要のあるところに自然と集まるのでしょうね。

「整体」もそう。

柔道整復師が営むところでは、健康保険が使えるものと、そうでないものがあります。

一般的には、といいますか、一般の方からすると「社会保険」の仕組みなんてよくわかりませんよね。

そこを悪用する人間がしばしばでてきて、先日も暴力団絡みの架空請求といった事件も報道されていました。

健康保険は病気を治すために使えるものであり、予防的なものや健康増進には原則、使えない。

(医師が必要と認めたときなどに使える場合があります)

えっと…。

昔から美容師という職業は人気があります。

キレイなお店、お洒落な容姿で、お客さんをきれいにするのがお仕事。

勤務実態は結構過酷なんですけれどね。それでも志向する若者が多いわけです。

セラピストといったお仕事も、将来的にそういう職業のひとつになるかもしれません。



何しろ、需要はありますからね。

カウンセリングオフイスなども結構あります。






THEME:起業・独立への道 | GENRE:ビジネス |

喫茶店

昨日の夜は、空気がとても冷たくて、歩いていると耳が痛くなりました。

冬だなあ・・・当たり前ですが、そんなふうに感じました。

靖国通りをウォーキングしながら、キョロキョロしていると、いろんなところに人の暮らしが垣間見えます。

こんなところに家がある…とか、立派なお寺さんがあったり・・・などなど。

さて…。

新宿西口側に、そのお店はあります。

喫茶らんぶる

「カフェ」じゃないです。

「喫茶」です。

入口が小さいので、外観はあまり目立ちません。

むしろ、近くのゴーゴーカレーなどのほうがよほど目立ちます。

入口の1階フロアは喫煙席なので、ササッと通り抜けて地下に向かいます。

地下には、広々とした空間があり、椅子も机も年代物。

社労士会関係の打ち合わせに、しばしば利用しています。

ここのお店の地下1階は、打ち合わせに最適な場所なんです。

あちこちに「予約席」の札がテーブルに置かれています。

そう。みんな利用するよなあ。便利だもん。

私は、ここで打ち合わせをするときには「クリームソーダ」を注文します。

お値段は少々はります。750円だったっけ?

でも、こういうお店にきたらそれこそ「昭和レトロ」でいいじゃないって。

以前はプロントとかルノアールだったのですけれど、今ではこちらのほうが便利だし、席予約も簡単で楽なんです。

「らんぶる」は、かつては時代の最先端だったらしいです。



今では「落ち着くぅ~」なんて言われているのですが、存在価値は非常に高いです。

いつまでも存続してもらいたいお店のひとつ。

資格取得
THEME:カフェ | GENRE:グルメ |

懐かしの・・・

神保町シアターで、イベントが開催されます。

そのイベントの内容は・・・。

年末特別企画「映画デビュー30周年記念 斉藤由貴映画祭」というものです。

開催日程は、12月26日(土)から29日(火)の 4日間

『雪の断章―情熱―』のデビューから30年とのこと。

当時、めっちゃ可愛いと思いました。

今振り返って、当時の写真などをみても、やはり可愛い。

眉毛や前髪などが時代を感じさせるものの、やはり良いものは時代を問わず良いのだな。



生歌はとってもへたくそでしたが、アルバムなんかを聴くと、声は好きでした。

ちなみに、私が彼女の曲で一番好きだったのはこちら。



土曜日のタマネギ・・・。

とても可愛らしい曲です。






お医者さんモノ


久々にハマった医療モノの小説。

「孤高のメス」というシリーズ本を先輩からいただいたのは数か月前のこと。

通勤時に何度も繰り返し読んだのでボロボロになって、ブックオフに売ることもできないし・・・。

そんなことを言われ、計11冊もの文庫本をいただいてきたのでした。



で、長男に「面白い本もらってきたよ」と伝えたら、いつの間にか読み進めておりました。

読み始めると、とまらない性質でして、仕事以外は読書という日が一週間ほど続きました。

妻にも「学校のテスト前なのに・・・二人して何やってんのよ」なんて言われつつ・・・。

本邦初の心臓移植事件や脳死問題、エホバの証人やら、徳洲会・・・。

リアルな要素を踏まえて物語が展開していきますので、ぐいぐいと引き込まれていきました。

大鐘先生のブログ

知らなかったのですが、映画化もされていたとのこと。



堤真一さんが主役だったんだあ。

お医者さんを演じる俳優さんて、たいていカッコイイですよね。

ちなみに、大阪大学医学部が舞台と言われている「白い巨塔」は、正直いってあんまり好きじゃない。

ヒトの汚いところや、医学界の出世栄達・自己保身の世界がデフォルメされすぎている感が強いので・・・。

大昔の本とはいえ、医師にあこがれている長男には読ませたくないです。

この「孤高のメス」にも、その手の描写はあちこちに見受けられますが、それ以上に主人公がとても魅力的。

性的描写もほとんどないから、中学生だったら読ませてもいいかなって。

(とはいえ、主人公とその妻になる女性については、ちょっと現実離れしているかなあ・・・と思いつつ)

社労士業界にもアウトサイダー的な方は少なくないし、師匠と弟子みたいな関係も結構あります。

しがらみってヤツは、どこの世界にもあるようで・・・。



THEME:オススメの本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

穢れ

本日は愚痴っぽい政治のお話を「穢れ」をベースに書いてみます。

政治ネタがお嫌いな方はスキップしてください。

えっと…。

「穢れ(けがれ)」とは仏教、神道における観念のひとつと言われています。

悪左府と呼ばれた藤原頼長の日記にも「穢れとは・・・日本の格式である」なんてことが書かれているそうです。

不潔だとか不浄といった意味をもち、「理想ではない」状態のこととされているようです。

「よごれる」という「汚れる」と違うのは、物理的なよごれをふき取るとか、そういう意味ではないということ。

そうではなくて、「穢れ」をきれいにするには「禊(みそぎ)」や「祓(はらえ)」を行い、それによって浄化できるもの。



今でこそ、牛丼屋や立ち食いソバ屋の箸が割り箸ではなくプラスチック製になったところがたくさんあります。

でも、少し前まで箸を共有することに抵抗感のある日本人は多かったのです。

箸や茶碗などがそう。

たとえば、歯ブラシなら理解できると思います。

父親の歯ブラシを使おうとか、他人のそれを使おうなんて、絶対思わないですよね。

箸についても似たような感覚ありませんか?

きちんと洗ってあるし、汚れもついていません。歯ブラシとは明確に違います。

なのに、似た感覚があるところに「穢れ」の概念が影響している、ということ。

「便所メシ」なる言葉がある現代なので、若干その感覚がない人もいるのかもしれません。

職場で「他人の湯呑やマグカップ」を使おうとするひとは滅多にいません。

単純に「良い悪い」というのではなく、他人のものを使いたくない「不浄」感があるから。

長くなりましたが、ここからが本題。

平安時代の日本では「武士」は穢れた存在でした。

暴力団という意味では、武士も当時の仏教も似たようなものです。

違うのは「祭祀王である天皇」の血をひく者は存在そのものが清浄であるとされ、ゆえに天台座主になったりしたわけ。

寺社の塀には横線が何本か入っていますが、あれは偉さ・尊さの序列を示しています。

皇室ゆかりの寺社には最高ランクである五本線が入っているのはそういう意味です。

家格というやつです。

そんな世界と無縁な輩や聖は、各地を放浪したり強訴に及ぶ僧兵になったわけです。

「血」や「出産」を穢れとみたことから「女性蔑視」にもなったし、京都の神護寺などでは長い間、女人禁制でした。

土俵もそうだし、血を流すという意味で軍隊もそう。



私はいわゆるサヨクさん、サヨク的思想が大嫌いです(右も好きではないが、左はキライという意味)。

なぜなら、こういう「穢れ思想」の頂点に君臨していると思うから。

自分たちこそ正しいという信念は結構ですが、それを貫徹するためには他人の人権は蹂躙するし、嫌がらせもヒドイ。

そして、自分たちの主張を通すためには、「自分たち以外の人間の犠牲」をいとわないこと。

普天間基地近くの小学校が移転しようとしたら、それに反対して計画をつぶしたのもサヨク。

「小学校の横にこんなキケンな基地がある」と言えなくなるから「移転するな」って・・・。

共産国家に特有の残虐性は、たぶんこういうところにあるんだろうな・・・。

あくまでも私見ですが、私はそう思います。

美ら海を守れというのも…。

恩納村のリゾート地は何なのよ?各地に造られた島を結ぶ大橋は?浦添市への軍港移設は何なのよ?

自分たちを守っている組織や、そこで働いている人たちを「穢れ」とみなす行動を、私は理解できない。

沖縄のキャンプシュワブで抗議?活動をしている集団を、今年の夏、現地で、自分の目でみたけれど・・・。

キャンプシュワブで生活し、働いている人たちに対して本当に申し訳ないと思いました。日本人として。

あれは抗議ではなく、嫌がらせにすぎない。だいたい抗議する相手が違うと思うんです。

日本政府でも米軍に対してでもなく、キャンプシュワブで生活している米国人たちに対して、ですから。

それこそ「(立場が弱いという意味での)弱い者いじめ」ではなかろうか?

キャンプシュワブで働き、生活している方々が辺野古の埋め立てを決定したのなら、理解できます。

そうじゃないじゃん。

むしろ、辺野古地区の住民とうまく共生関係をつくっているとも、現地の方からお聞きしました。

もうひとつ。

本当に県外に移転したいのなら、なぜ現沖縄県知事は、総理と一緒になって他府県に移転のお願いをしないの?

沖縄から米軍基地をすべてなくすのが目的だから?

そして、その次には日本から米軍基地をなくし、自衛隊もなくしたいから?

で、その次は何なの?

本当の目的は何なのか、ただしてみたい。

そういえば、日本共産党の党是には「皇室廃止」がありましたね。

最近でこそ・・・

「民主党とともに自分たちが政権を奪取しても、ただちに(東日本大震災の時、民主党の枝野官房長官が連呼し続けた言葉ですね。この言葉に対する責任はとらないのでしょうね。沖縄問題も無視を決め込んでいますもんね)皇室は廃止しないし、日米安保も現状どおり」

・・・と言い始めましたね。

ホントに・・・何をかいわんや。
THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

ドラゴンボール

昨日は次男くんと二人でおでかけしまして、「かつさと」というチェーン店でカツ丼を食べました。

これがなかなか・・・かなり美味しかったです。 かつ丼のかつさと

店内には「チャンピオンカツ丼に挑戦」した方々の写真が貼られています。

30数名が挑戦し、制限時間内に食べきった勝者は2名。

見本が飾られていましたが、これがまたものすごいカツ丼です。舟盛りみたいです。

六人前と書かれていました。

それだけきくと食べられなくもないかな、って思っちゃいますが、見本をみたらムリっす。

勝者2名のうち、1名はごくごく普通の女の子。余裕で完食!と書かれていました。

ギャル曽根みたいになるのかしら?そのうちテレビ東京にでてくるかもしれない。

ちなみに、チャンピオンカツ丼の「さらに上」があるようです。

いやはや・・・。

さて、今回は子どもたちと一緒にテレビで観ているドラゴンボール超(スーパー)について。

さすがに、ここまでくると、わけわかんない強さになってしまっています。

さっきのカツ丼を例にしたら、初期のころの強さは、カツ丼のカツひときれにもなりません。

しかも、登場人物たちが、死んでも死んでもドラゴンボールで蘇えるので、「死」すら軽いものにすら思えるし・・・。



原作者が、途中からイヤになってしまった・・・という話を耳にしました。

格闘シーンばかりになってしまったから、とも。

たしかに、最初のシリーズはまさに「西遊記」みたいな感じでした。

ギャグがあちこちにちりばめられていて、悟空は可愛らしかったし・・・。

ミスターサタンの存在は、このマンガ本来の姿なのかもしれません。

全然強くないわけ。

登場人物のなかでは、ぶっちぎりで最弱。

でも、決して悪いやつではないし、実際に世界を救ったとも言えなくないし・・・。

おじさんからみると、サタンのポジションっていいなあって思ってしまう。

さすがに、もうこの辺で「打ち止め」になるのでしょうけれどねえ。






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ゴースト

米軍航空機に対するレーザー照射事件で逮捕された容疑者は、社民党の福島みずほ前党首とお知り合いだったようで・・・。

福島みずほ氏「コメントしません」

日頃、なにかといえば「説明責任を果たせ」と立派なセリフを吐いている方なのですが、自分のことになると、いつもこれ。

いわゆる慰安婦問題で「あなたが担当弁護士として話を大きくしたのでしょ?責任感じてないの?」にもダンマリでした。

次の選挙で社民党は消滅してほしいです。

さて・・。

昨日は元町をお散歩&少し買い物してきました。

仕事着のコートが10年選手となり、買い換えることにしたんです。

愛着がわくと、ボロボロになってても気にならないのですが、妻には気になって仕方がなかったらしい。

この時期に来るのは久しぶりでしたから・・・私には、みなとみらいよりこちらのほうが落ち着きます。



横浜元町イルミネーション

そんな夜遅く、ひとりで何気にみていた昔の映画がこちら。

あれはハタチの頃だったかなあ・・・。京都の河原町で当時の彼女と観たのがこの映画。



大ヒットした後、とんねるずが番組でこの映画のパロディをやって再ヒットとなったんだよなあ。

もっとも、とんねるずの番組を観てから映画館に行った人たちは感動よりも、笑いが起きていたと聞きます。

もともとは、B級映画っぽい扱いだったんです。

ものすごく安い予算で作られた、とも。

今では当時の面影のかけらもないデミムーアは、当時はとても、それはそれは素敵な女性でした。

黒髪と黒い瞳に魅力を感じる欧米人というのが、少しわかったような、そんな魅力的な女性でした。

声はちょっと・・・なんですけれどね。

当時、クリスマスシーズンに上映されておりました。

彼女は最初「ゴースト?はあ?クリスマスなのにオバケ?何で?」と思ったそうです。

オッサンが言うのも何ですが、当時は20歳の大学生だったので・・・まあ、いろいろ思い出があるわけです。

映画みて、回転寿司で晩ごはん食べて・・・安かったけど、楽しかったなあ。

今年もあと少し!



THEME:昔の映画 | GENRE:映画 |

2.6ショック

今年の社会保険労務士試験・・・合格率2.6%という数値は、いろんなところで話題になっております。

もう一か月が過ぎようとしているわけですが・・・。

分野は違うのですが、行政書士試験を受けた方々からも、社労士試験の結果を見て不安を抱いている方が少なくないようです。

社労士試験であれば選択式の救済有無で、行政書士試験であれば40文字記述の配点で・・・。

要するに「合格率調整」が可能だというわけ。

まあ・・・いろいろと言いたくなる気持ちもわかるのですが、結局のところ「やるか やめるか」になるわけですもんね。



先日、資格受験生という方々とお話する機会がありましたので、それを踏まえてコメントしたいと思います。

あえて、批判を覚悟して言うとしたら「合否の分かれ道は知識力じゃなくて、合格力」ということ。

知識が必要なのは大前提ですが、論じる部分はそこじゃないという意味です。

よくある言い分に「実力のあるヒトが落ちる試験には問題がある」というのがあります。本当によく耳にします。

何度もいいますが、言い分はわかります。言いたくなる気持ちもね。

た ・ だ ・ し!

「実力のないヒトが合格できる」試験ではない。それは違う。

とどのつまりは、「合格するための知識を身に着けて、合格力を増すためのスキルを覚える」ということ。

「受験」なんですから。

大学受験であれば、それぞれの大学や「系統」によって試験対策は全然違いますよね。

国立大学に合格するための勉強は、早慶上智やマーチ・関関同立に合格するための勉強とは違います。

どちらが上という意味ではなく、合格するために必要な対策が違うわけです。

「要領よく」という言葉に否定的な方もおられますが、それは目的と手段を間違えていると私は思います。

「わからないところがあっても、我慢してとにかく前に進めてひととおり読み終えてしまう。これを続けることで身に付く」

そう言われても素直に耳をかたむけず、ひとつひとつを細かく調べて、最初から完璧を目指す方のなんと多いことか。

結局、テキスト精読ばかりに時間がとられ、アウトプット演習が不十分で本番を迎えるというもの。

私が一回目の社労士試験で失敗したのは、まさにこれでした。

通信教育の講座で言われていた勉強方法を無視し、自分のやり方にこだわって失敗したわけです。

二回目は素直になり、結果的には合格できました。

勉強量も段違いでしたが、勉強のやりかたを大きく変えたんです。

複数受験というものは、それ自体が暮らしの安定感みたいなものになり、クセになりやすいみたい。

勉強が好きな方に多い印象ですが、「好きな勉強」は合格後にされればよろしいわけで。

「速さは努力にまさる」



この本は新しいものではないですが、ツボをおさえたものだと思っています。

いまでも、たまに読みかえしています。

基本的には、仕事も同じですから。

まずやる!素早く、最短を考えて実行します。

ポイントはその後ですよね。

最短で作り上げることで、時間に余裕ができます。

その時間を活用して、そこからいろんな視点でチェック、修正していくことで質を高めます。

最初から質の高いモノなんて作れない。

だから、質を上げるために「まず速攻でやる」わけです。

この意識があるかないかで、結果は大きく変わることを、私は仕事でも勉強でも実際に経験しています。

わかる人はみんなやっていること。

でも、やらないヒトが多い。

合格率が今後もこの程度で推移するとしたら、勉強方法を柔軟に変えられない方の合格は難しいかもしれません。

THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

毒をはきます

テレビ、新聞、共産党、民主党、社民党・・・。

その他サヨクのみなさんは、なぜ何も言わないのかしらと思うことについて。

彼ら、彼女らは「平和第一」で「人道優先」で「正義の御旗」なのでしょう?

沖縄の海を守れ!といいつつ、辺野古のことしか言わない。

那覇軍港の浦添移転を「新基地」とはいわない。

那覇空港の拡張工事も「あの辺の海はキレイじゃないからいいのだ」って・・・。

普天間基地の危険除去にも触れない。

それどころか、前倒しで一部返還が発表されたら沖縄県知事は「不快感」って何なのさ?

それっぽっちの返還では「危険性は除去されない」って・・・。

お前が言うなよって思いました。

先日の調査結果だって「残念ながらサンゴは破砕されていませんでした」って言っていましたよね。

環境が破壊されているのを期待していた本音がキレイに出たわけです。

要するに、何をしたところで文句しか言わないわけです。代案ださずに文句ばかり。

そして、今までずっと言い続けてきたくせに、いざ移転となると全く違った別の論理で邪魔をする。

もうひとつ。

韓国・・・。

日韓基本条約を無視するがのごとくである、かの国に対して何も言わないのは何故?

○○については基本条約には含まれていない・・・そんなことばかり言い出しているのに。

「最終的に解決」と明記されているのに、どう解釈したらそうなるのかしらって。

いわゆる慰安婦も、戦時徴用も、韓国国内の問題です。

その解決を、自らではなく日本に求めているのは、日本に内政干渉を要求していることだと、なんで思わないのでしょうね。

被疑者引き渡しも拒否する国ですもんね。

靖国神社の事件もそう・・・。

「先月23日、日本の戦犯らが合祀(ごうし)されている靖国神社(東京都千代田区)のトイレで手製の爆発物が爆発した事件の容疑者は、27歳の韓国人で・・・」

爆発物が爆発した事件って何さ?

爆弾テロ事件じゃん。

でも・・・「爆発音がした事件で・・・」よりはましか。

こういうのを矮小化というのではないんかい?

で、その容疑者だってどーせ引き渡しはしないんでしょ。

なぜか韓国人容疑者が日本に再入国して逮捕されましたけれどね。

「国家間の条約を反故にすることは国家間の信頼関係を損なう。そんなことはやめろ」とは、言わないヒトタチ。

安保法制を「戦争法案」と呼び、戦争反対を叫びつつ、尖閣諸島沖に軍艦を派遣する中国に「やめろ」とは、言わない。

与那国島に自衛隊部隊を配置するのは中国を刺激する(からやめろ)といいつつ、中国戦闘機に対するスクランブルは無視。

なぜ日本政府、自民党にばかり文句をいうの?

そんなに慰安婦が問題というのなら、戦時売春婦の多くを占めた日本人慰安婦はどうするの?

日本人だけが公娼(当時は今でいう売春とは意味合いが少し違う)だったの?

人道というのなら、韓国政府が管理していた「米軍慰安婦」をなぜ糾弾しないの?

なんでなの?バカなの?



そして、ニュースステーションや共産党、社民党やシールズ?でしたっけ。

彼らがよく使う言葉に「話し合いで解決」っていいますよね。

でも、自分たちこそ「何も解決できていない」という矛盾に気が付いていないのでしょうか?

自分たちは、自分たちが総理や政府、自民党もろもろと「話し合いで解決」することは、決してできない。

理由は極めてシンプル。

「自分たちの意見だけが正しい」という姿勢だから。

むしろ、テロリストなり、中国共産党なり、韓国政府&国民に対して、話し合いで問題を解決してもらいたいものです。

もちろん、日本の国益を損ねずに!

具体的な解決策を提示してみ?

相当腹のたつことが続いたので、ちょっと毒づいてみました。

あ~腹立つ!

外をみると、すごい雨!ああ・・・。

SNSで浮気発見
THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

オイシイお話

久しぶりに、オイシイお話にのってでかけた先は、日本橋の今半。

「たまにはウマイ肉でも食いにいこーぜ」というお誘いには即反応してしまいます。

人形町 今半

大先輩方に囲まれて、ゴチにあずかったわたくし。

「現役のころ、よくきたんだよ。自腹で食ったことなかったから、引退後にびっくりしたもんだよ。はっはっは」

そうっすか・・・。引退した後もちょくちょく来てるんすね。

一流企業に就職したら一生安泰・・・とは思わないけれど、それでも生涯収入はものすごいみたい。

退職金もね。

なんて、下種な勘繰りをしてしまうくらい、60代半ばすぎの紳士たちの気前の良さったら。

とても素敵なオジサマたちです。

鷹揚な感じというか、ゆったり感というか、まだまだ真似できない雰囲気があるのよね。

私も、そんな齢のとり方をしていきたいもんだ、なんて思いつつ。

あ~!美味かったわ。

帰りに寄ったのは、水天宮のバー。

水天宮のbar

ふう~。

食ったし、呑んだのよ。

ということで、仕事しよう。



THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

クロマチックハーモニカ

今朝もよいお天気になりそうな、とても寒い朝です。

二年くらい前に購入したハーモニカを引っ張り出してみました。

私がハーモニカを購入するきっかけは、確か中野だったとおもうのですが、ライブを聴いたこと。

この方のライブ ⇒ 南 理沙さん

なんていうか、とにかく感動したんですよ。

音色の美しさはもちろんなんですが、楽器ひとつで感情豊かな演奏ぶりに。

とはいえ、楽器は楽器。

穴があるだけじゃん(失礼)って安易に考えたものの、そもそも音符をまともに読めない私にはなかなか・・・。

スタンダードタイプなるものを購入したのですが、それなりのお値段しますから、三日坊主はイヤだな、と。



妻と次男には「絶対音感」とやらがあるらしく、妻はピアノが弾けますので、家のなかでは練習しない(恥ずかしい)。

なので、クルマのなかで練習したりしたものです。

先日、良さそうな本をみつけて、それ読みながら練習してみましたら・・・・。



やっぱり大事なのは基本だな!

当たり前のことを再認識させられた次第。

「川のながれのように」と「I LOVE YOU」を吹けるようになりたいものです。





THEME:趣味と日記 | GENRE:趣味・実用 |

プラプラ

昨日、とくになにということもないのだけれど、一日仕事を休んで街をプラプラしてみました。

東京で働き、神奈川で暮らす私にとって、東京は仕事をする場にすぎません。

ですので、基本的には休みの日に都下に行くことは滅多にありません。

週末のんびり過ごすのはおもに自宅。

一戸建てに住むようになったら、家がとても好きなオトナになってしまった。

それまでは、週末なのに家にいるなんて、といった感じで、むしろストレスだったのに・・。

ちなみに、でかけるとしたら山下公園~元町~馬車道あたりや鎌倉から小田原にかけてプラプラ。

西の渋谷?などといわれたりする町田だったり、タマプラーザや青葉台あたりに出没することもあります。

別に、そのへんをプラプラしなくても、新宿で何でも手に入るのですけれどね・・・。

今回は少し視点をかえて、平日の昼下がりに新宿、日本橋、八重洲から横浜と流れてみました。

普段着のおっさんが平日プラプラしているわけですが、街中では全く目立ちませんね。

ふだんなんとなく思っていたのとは違い、スーツを着ないで働いているヒトがたくさんいました。

そりゃそうだ。

世のなかサラリーマンばかりじゃないし、会社員だって事務所でユニクロ着ている会社もあるし。

長いこと、会社勤めをしていると、それが当たり前で、みんなそうだと錯覚しがちなんだなあ、と改めて思いました。



いわゆる自営業をしている知人は「ネクタイして、満員電車にのって、仕事があろうがなかろうが出社するなんてできない」

そんなことを笑って言います。

私も高校生の頃、そんな風に思ったことは何度もありました。

高校、大学、就職と、ずっとこんな感じなのかなあ?

京浜急行に乗って通学しているとき、そんなことを考え、何かを変えたくなって京都に向かったのでした。

京都、静岡の暮らしから、東京で働くようになり、今はそれが普通になっています。

夏にフリーになって現在講師業をしている友人は、時間感覚というか、カルチャーショックに近いものがあったと。

自分で考えていた以上に、なにから何まで変わった、と。

たまには日常と違ったことをしてみよう。

いろんな駅でおりてみよう。

そこには、いろんな「ネタ」が転がっています。

なにかを意識していないと気づけないのがミソです。

カラダと似たようなもので、普段使っていないと「硬く」なります。

40肩というのはリアルですが、肩ばかりじゃなく「脳」にも言えそうです。

発明とは「既存の要素の、新たな組み合わせ」という考え方もあります。

特定の仕事ばかりじゃ視野が狭くなる一方だ。

そんな反省をこめて、脈絡のないお話は終了です。









THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

乾かない

唐突ですが、乾燥対策、しているでしょうか?

我が家には、除湿器と加湿器があります。

梅雨の季節や長雨のときなどは、お風呂場に除湿器を持ち込んで洗濯物を乾かします。

冬場になると、インフルエンザ対策にもなりますし、ノドを乾燥から守るために加湿器が欠かせません。

長男もアトピー対策として乾燥から守らなければならないですし。

その一方で、職場ではどうでしょうか?

私の場合、同僚から教えてもらって購入してみたのがこれ。



ペットボトルをミニ加湿器にしてしまうものです。

濡れタオルを振り回すだけである程度「乾燥」状態を脱することができますし、旅先ではユニットバスを開けておけば大丈夫。

ですが、職場となるとそうはいきません。

蒸気がいきおいよく噴出するタイプを好まない方もいたりします。

なので、ひっそりと、ほんのり湿らせるタイプは案外と使い勝手がいいです。






THEME:健康、美容、ダイエット | GENRE:ヘルス・ダイエット |

医学部ねえ

中学2年生の長男くんは、幼稚園児のころから「お医者さんになる」と言っていました。

思えば、私の妹も幼稚園児のころ、キャンディキャンディをみて「私も看護婦さんになる」と言っていました。

で、ヤツは本当に看護師になっちゃいましたからねえ。

総合病院のがん病棟で7年ほど経験を積み、今は長野で介護にかかわっています。

なんか・・・。

長男くんは本当に目指しているような感じで、わが子ながら成績はかなり良い・・・。

塾の先生には「もっと上を目指せ」なんて言われているようですが・・・私立高校はオカネがかかるわな。

大学のほうがお安いくらいなのがビックリ!

(妻には世間知らずと言われてしまった・・・)

えっと。

かつて大学病院というのはこんなイメージでした。



有名な小説で、何度もテレビドラマになっています。

この小説の元ネタは確か、大阪大学医学部だったと思います。

「○○教授の回診でぇ~す」の発声で、大名行列が進む感じね。

今はどうなんでしょうね?

かつてほど「医局」が強くないとも耳にしますし、医師として就職する先はいくらでもありますしね。

面白いのは「ぼくは患者さんを診るのと、研究とどっちが合うのかなあ」なんて言っているところ。

本当にやりたいことなら、応援できる父親にならないと・・・。

ちなみに、私立大学医学部のなかで相対的に学費が安いところを眺めてみました。



慶應?順天堂?ふ~む。

難易度をみると、とても現実的な数値じゃない。けれど、万が一長男くんが希望したら・・・どうする、俺?

・・・。

私もまだまだ頑張ろう。頑張って届くかどうかは不明だけれど。







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THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

忘年会にて

先日の報道より

~海上自衛隊と在日米海軍が共同使用する厚木基地(大和、綾瀬市)に夜間に離着陸する航空機に対し、レーザー光とみられる強力な光線が照射される被害が相次いでいたことが1日、分かった。海上幕僚監部広報室によると、自衛隊機と米軍機合わせて2013年度以降、少なくとも74件の被害が確認されている。~

~米軍普天間飛行場の周辺上空の米軍機に対し昨年7月以降、レーザー光とみられる強い光線が計5回照射されていたことが30日、分かった。在沖縄米海兵隊が明らかにした。~

沖縄タイムスでは「いたずらではないのか」と書いていたらしいが・・。

座間に住んでいる先輩が「冗談じゃない。反対派だか何だか知らないが、住民をなんだと思ってやがる」とお怒りでした。

事故がおきて、基地周辺の住民に犠牲者がでたら喜ぶ何者かがいるのでしょうね。

普天間基地近くの小学校移転計画に断固反対した左系運動家たちの論理と似たものなのかも知れませんが、迷惑です。

いたずらで済ますなよ!沖縄タイムスさんよ。

もうひとつ。

先日、何かで「安倍政治を許さない」というフレーズを目にしました。

改めて言うのも何ですが、きわめて上から目線な言葉だなあって思いました。

だいたい、安倍政治を選択したのは国民ですよ。

一部の自称文化人・ジャーリストが許すも許さないもないでしょ。

本当に、真実「国民が許さない」のなら、政権は崩壊しています。今までの歴史が示すとおりです。

要するに、国民が政権を付託している政治を「許さない」と言う人たちは、どんな立場で言っているのかしら、と思うわけ。

その一方で、沖縄では知事とその支持勢力が自ら「オール沖縄」とか言い出す。

本当に、都合のよいとこ取り、ですね。

そんなことばかりしているから、一般の方々にもバレバレなんですよ。

流行語対象も然り・・・あれ、ユーキャンにとってイメージ低下につながったかもしれませんね。

情報を流通にたとえると、テレビや新聞は鉄道や航空、船舶みたいなもので、宅配はインターネット。

グーグルの検索上位に上がるキーワードこそが「旬な言葉」だろうに。

どこかでご丁寧に並べて示してくれていました。

「安倍政治を許さない」をいれるのなら「竹島」とか「尖閣」とかも入れてくれればよかったのに。

野球の「トリプルスリー」をいれるのなら「動くゴールポスト」も入れてほしかったかも。

だいたい・・・。

あれだけ、よってたかってネガティブキャンペーンを張ったのに、安倍政権の支持率は上がり、民主党支持率はじり貧。

結果をみたら、どういう状況かわかりそうなもんなのにね。

自民党が良いというよりも、むしろ野党が軒並みダメなだけ・・・というのが正直なところなのでしょうけれど。

話が長くなりました…。

早いもので、忘年会の一発目が終わりました。冒頭の話は忘年会で話題になったものばかり。

で、その忘年会の席上、酒の肴に登場したのがこれ。場は大いに盛り上がりました。



以前、民主党のお偉方がツイッターか何かで紹介されたことがきっかけで、アマゾン売上が急増した「朝鮮カルタ」です。

著者は、このようなことわりをわざわざ書いています。

「朝鮮のことわざをカルタ風のイラストと共に楽しく学んで頂き、お互いの理解が少しでも深まれば嬉しく思う。
最後になるが、本書が日韓友好の一助となる事を切に願うものである。」

そうか・・・。

決して悪口なんかではなく、かの国につたわるホンモノのコトワザをみて、かの国を理解することが大事というわけか。

ただ・・・日本人には、少なくとも私には理解できない世界が、ここにはたくさんあります。

そして、もうひとつ。

いわゆる朝鮮通信使のひとりが残した日記。

これが恐ろしいくらい、面白いくらい、現代の日韓関係と重なるのです。

要するに、少なくとも300年前から、日本人をみる朝鮮人の眼は何も変わっていないということ。



読めばわかりますけれど、とにかく日本と日本人を蔑み、あざけり、罵る・・・。

その一方で高い文化や壮麗な建物、街並みやきれいな女性等々「うらやましい。滅ぼして自分たちのモノにしたい」云々・・・。

この本は値段が高いし、普通の書店には置いてないでしょうから、図書館などで文献検索して借りれればラッキーかも。

「正しい歴史認識」として、朝鮮人が書いたこの日記をぜひ日韓双方の教科書に掲載していただきたいものです。

日帝のねつ造でしょうか?江戸時代なんですけれどね。

かの国では「日本に文明を教えてあげた」とされる通信使が、どんなことを書いていたのか、大いにアピールしてほしい。






THEME:無法国家-韓国 | GENRE:政治・経済 |

青春の群像⑦

青春の群像その⑦は、矢沢永吉さんです。



特に説明することもないと思います。

額にそりこみがはいり、60代になり、ますますカッコよさを増していく・・・そんな魅力的なジャパニーズ・ダンディ。

こういう方、滅多にいません。

この間も東京ドーム公演がありました。

この方のライブは「祭り」なんですよね。

みんな、でっかいバスタオルを用意して、ブン投げる準備は万全だし。

えっと…。

この方の楽曲は、ベスト盤では収まらないわけです。

ライブの定番「止まらないHa〜Ha」だったり、とても美しくて繊細なメロディ「アンジェリーナ」が入ってないし。

隠れた名曲だと勝手に思っているバラード「アンジェリーナ」のなかで、私が特にお気に入りのフレーズはこちら。

「誰もが傘で 顔隠し 時に追われて 生きている ♪」

これがねえ・・・いいのよ。

あと、矢沢永吉物語でハマったチャイナタウンが一発目に入っているのはとてもうれしいところです。

若い男女の夢物語とでもいえばいいのかな。

円熟味を増した今の声もいいけれど、私は「初期の曲は当時の歌声のまま」がとても良いと思っています。

横浜のホテルニューグランド5階にあるノルマンディから眺める横浜港。

このホテルの伝説は石原裕次郎ですけれど、私にはヤザワのチャイナタウンなのよね。

サザンの曲にもシーガーディアンが出てくるけれど・・・。

お仕事の関係でここに泊まって、もう3年前くらいたったのかな。

プライベートで泊まるには近すぎて、でも泊まってみたかったので、ラッキーって思ったものでした。

好きな曲が多すぎるのですが、あえていえば「もうひとりの俺」でしょうか。

これは、いろんなしがらみのなかでオッサンになった自分を振り返るに、えらくリアルな曲。

イククル
THEME:本日のCD・レコード | GENRE:音楽 |

歴史小説140(毛利広家)

昨日は仕事をひとやすみして、なんとなく気分を充電しておりました。

モチベーションというものは、湧水みたいなもので、湧きだす勢いというのは必ずしも一定しているわけじゃない。

静岡の柿田川湧水などは、いつ行っても清冽な水が湧いています。富士山の伏流水なんて聞くと、神々しい感じすらします。

あの公園は本当に好きでして、20回以上は余裕で言っています。

そういえば、あの沖縄県知事が法廷で意見陳述したようですね。

「今の日米安保体制は正常といえるか」云々の発言みたいですけれど、またまた相も変わらず論点ずらしをやっています。

自身が行った「埋め立て承認取り消し」の違法性の是非が、この訴訟の論点でしょうに。

埋め立て承認に瑕疵(きず:落度)があったから、現知事の権限として前知事の承認を取り消したのでしょう?

ですから、前知事&当時の沖縄県が出した埋立承認の「瑕疵」の根拠なりを、ぜひ聞かせてほしかったところです。

なんで、マスコミはそこを突っ込まないのでしょう?

「なぜ瑕疵を指摘しないのですか?指摘すれば国に勝てますよ。国民にアピールしますから瑕疵を示して」って言えばいいのに。

相変わらず、国が沖縄県をいじめているような印象操作をしていますね。

毎日新聞と朝日新聞のネット記事を読みましたが、全くもって私にはナンセンスでしかない。

民主主義云々とか、対話を放棄した国が・・・などなど。論点ずらしがはなはだしいったらありゃしない。

そもそも、反対一辺倒のあの知事に対して、どんなお話ができるのよ?

中国や北朝鮮などにも「日本政府は対話で解決しろ」でしたもんね。自分たちでやってみろって。ムリだから。

繰り返しますが、この訴訟の論点は、前知事の承認と、現知事の承認取消と、どちらが「法的に妥当なのか」です。

つまり、沖縄県の問題です(こう書くとクレームきそうだけど、実際そうだと思う)。

論点は、いったん承認したものを取り消した行為そのもの、ですからね。

民主主義とか米軍とか戦後云々とか、それはまた別のお話でしょ。

堂々と瑕疵なるものを示してくださいな。

そして、万が一、本当に瑕疵があったのなら、当然、沖縄県庁の関係者は懲戒処分でしょうね。

瑕疵ある承認をしたのは沖縄県知事であり、沖縄県ですからね。

そこんとこ、みんなホントにわかってんのかしら?

沖縄にかかる「負担軽減」というものについては、尊重したいと思う。

私がくだらないと強く思うのは、サヨク系野党やサヨク、朝鮮や現沖縄県知事あたりが多用する「嫌がらせ」的な抵抗のことです。

昔、国会で社会党がやってた牛歩とか。無意味にオカネがかかることばかり。

その行為の目的は何なの?って。牛歩やったら廃案になるのか?ならんじゃん。

沖縄県知事だって沖縄県だって、この流れは予測できたことだし、予測したとおりの展開。だからこそその目的を聞きたい。

どういう結論をゴールに置いているの?と。

沖縄と国、特に安倍自民党政権が対立している構図を望む輩に、たぶらかされないように・・・と勝手に思っています。

さて・・・。

今回は、気分を変えて久しぶりに歴史小説をとりあげてみたいと思います。

巷では、次の大河ドラマをにらんで「真田」系が数多でておりますが、今回はあえての毛利家。

大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台でもあった長州藩のお殿様は毛利さん。



毛利家というものついては、なんといいますか・・・地味な印象があります。

戦国武将としての毛利家という意味でいえば、始祖は元就でしょうね。

この元就という武将には、権謀渦巻く謀略の数々のせいで、どうしても陰気なニオイが漂います。

「3本の矢」というお話が有名ですけれど、そのうちの2本の小早川・吉川という他家をのっとった結果ですからね。

元就の代では、大内・尼子という巨族にはさまれ、主家乗っ取りを果たした陶氏に勝利して、中国地方の覇王となります。

そんな毛利両川(もうりりょうせん)という特徴をもつ毛利一族を、元就の孫にあたる広家を主人公に描いています。

なのですが、織田信長と対立するあたりから「やられキャラ」っぽくなってしまいます。

そう・・・相手は羽柴秀吉。

話は少し変わりますが「本能寺の変」の黒幕は誰か?というものに、秀吉説も結構あります。

その場合、毛利家は秀吉と「つるんでいた」と言われたりします。

秀吉が天下人になってからの毛利家の栄達がその証拠だと。

どうでしょうねえ?

この作品では、輝元や恵瓊の描き方に全面的に同意できないところもありますが、広家の描かれ方はかなり秀逸。

それにしても「どちらにつくんだ!んっ?」というのは、イヤなもんでしょうねえ。






THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

コンプライアンス

今年も…いわゆるコンプライアンス研修の題材になってしまいそうな事件や出来事がいろいろとありました。

東洋ゴムの耐震偽造に、東芝の不正会計、そして旭化成建材&三井不動産のデータねつ造・・・。

一年前に近所にできたマンションでも、調査が入っているらしい。

三井不動産の物件というただそれだけなのに、結構な騒ぎになっているらしい。

購入時は高級感漂うブランドが一転して・・・。

ちなみに、私自身のなかでねつ造・偽造・企業不祥事というと三菱自動車。

もうずいぶんと昔の事件なんですけれどね。



「三菱自動車 母子」で検索すれば、どんな事件だったかわかりますが、この本を読んでもだいたい理解できると思います。

今が絶頂の著者ですが、さすがにこれはテレビ放映できないだろうなあ。

「沈まぬ太陽」みたいなもので、スポンサーがつかないでしょ。

えっと…。

三菱自動車関係の方々には申し訳ないのですが、私は三菱自動車のクルマには絶対に乗りません。

乗っているヒトを誹謗したりはしませんが、ディーラーの前を通るのもイヤなんです。

理由は、あのときの一貫した企業姿勢に極めて強い憤りを感じたから。

亡くなったご家族や、トラックの運転手やその会社がどうなったか・・・等々もリアルタイムで知っているので。

三菱グループは、日本を代表するというか何というか・・・要するに元「巨大な財閥」という企業集団です。

三井、住友、安田・・・いろいろあるけれどやっぱり三菱がダントツにスゴイと思います。

無関係で暮らしている日本人は、たぶんいないと思うし。

そんな三菱自動車をさえ、上回りそうなのが、エアバックの欠陥による死亡事故(認定済)が発生しているタカタ。

私がこの会社を知ったのはチャイルドシートを購入したときですから、もうずいぶん昔の話です。

エアバックとあわせて新たな領域をガッチリつかんだすごい会社だ、と。

これから米国を中心に訴訟が展開していきそうですが、その過程でいろんなことが判明するのでしょう。

本当に「自分たちに落ち度はない」と心の底から思っているのでしょうか?

すでに日本企業はタカタから離れました。

共倒れになるのが目に見えていますからね。私でもそう思いますもん。

企業人にとって、この手の話は全然他人事ではありません。

自分が当事者だったら、どうするだろう・・・。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

習慣

昨日、お泊りの「自然教室」にでかけていった次男くんが今日かえってきます。

楽しく過ごせていればよいのですが・・・。

とにかく、かえってきたときはたぶん笑顔?かな。

さて…。

12月になりました。

いよいよ、今年もあと一か月ということ。

今年を総括するには、まだ少し早いものの、気持ちのうえではそんな感じになってきました。

で、改めて思ったものに「すべきことはまず習慣にする」ということ。

「習慣になる」までは、割と大変だったりします。

エンジンがかからないというか、走り出せないというか・・・。

その一方で、習慣になってしまうと、なんともお気楽なこと。

あくまでもイメージなのですが、私は100メートル走の姿を思い浮かべたりします。

スタートの重要性と、加速の仕方などなど・・・。

そして、もう一つは駅伝。

監督であれば、ゴールから逆算して人選します。

競争相手をみすえて組み合わせなんかもあります。

選手も駆け引きがあります。

ただし、それは自分の長所をフルに活かすための「コースありき」だったりします。

どんなに素晴らしい選手でも、ほんの少しの調整不足でブレーキになったり、棄権という結末を迎えたりします。

1キロ3分をベースにタイムを刻みつつ、心理戦を繰り広げるあたりがたまらないわけです。

要するに「考える」要素だらけ。

一流のアスリートが、引退後指導者や教育者、政治家になれるのは、考える習慣が身についているからだと思います。

他人にわかりやすく説明できる方が非常に多いのは、そういうことだと思います。

ゴールが明確で、ゆえに夢と目標を明確に区別しているし。



めっちゃ売れた啓発本「7つの習慣」はとても素晴らしい本だと思います。

でも、海外モノの日本語訳って、読みにくいと感じる方も多いのではないかと。

ということで、私はマンガをおススメしたいですね。

まず、読まないより読んでおいたほうがいいと思うから。

「知らない」ことには「気づけない」ですからね。

ただ、知識として「気づいた」としても、大多数の方々は「実践はしない」んですよね。

読んで、疑似体験して満足してしまう。

自己啓発本を嫌う人たちは、そういう視点で批判したりします。

「自己啓発本を読んでいるヤツに優秀なのはいない」とかね。

確かに、そういう傾向はあるといえばあると、私も思います。

勉強熱心な「批評家」はどこにでもいらっしゃるので・・・。

「知識」を「智恵」に変えて、提供してくれると良いのですが、ダメだしにのみ知識を使うヒトは・・・。

このシリーズって、サクッと読み終えてしまえる気軽さがいいですね。

もう少しキチンと読みたい!と思うものは、改めて原著にあたればいいのですから。

ということで、今年もあと少し。

わが家のリビングにクリスマスツリーを飾ってみました。

いつもよりずいぶん早いのだけれど、街並みはすでにイルミネーションがキレイですから。

まだまだいろいろあるけれど・・・頑張りましょう。





THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |
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