プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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出会い
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ガンバの冒険

オリオンビールとアサヒビール?

合併したの?



と一瞬思ってしまいました。

何しろ、アサヒビールはオリオンビールの主要株主ですからね。

共同開発ということみたいですけれどね。

「オリオンは沖縄で呑むからウマいんだよぉ」なんていいながら、集まったメンバーは、ニコニコして呑みまくり。

そう・・・。

昨日は引越しした友人の手伝いをかね、仲間が適当にあつまって、懐かしアニメをみていました。

右手にオリオンビール、左手には乾きもの・・・。



40代半ばから50代の世代でないとわからないでしょうね。

主人公たちはネズミで、敵キャラはイタチ。

このイタチが真っ白で、目やキバ、爪がとても恐ろしい感じ。

三崎の小学校では校庭で鶏を飼育していたのですが、よくイタチにやられていました。

柵の下を掘り下げて侵入するみたいで、ある朝、飼育小屋に多数の羽根を残して鶏が消えてしまったり・・・。

ちなみに、ドラゴンボールの悟空と同じ声のネズミがおります。

そうか・・・声優さんってとても長い歴史をお持ちなのね。

そして、多くの人の記憶に残るものなんだな、と。

銀河鉄道999の哲郎もそうだし・・・。

声優さんは違うけれど、メーテルさんの声もいまだにテレビでききますからね。

オリオンはすぐになくなり、日本酒とワインが多数空いた頃・・・。

DVDの視聴を終え、誰かが「次は、フローネとルーシーとどっちがいい?」と言いだしました。

当時小学生だった私も、今は子をもつ父親。

かっこいい父親像は断然フローネの方です(知らない方にはごめんなさい)。

本当に懐かしい話に花が咲き、楽しいひとときでした。








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THEME:懐かしいアニメ作品 | GENRE:アニメ・コミック |

逆ブラック?


今回は塚田農場をとりあげてみたいと思います。

私は、中野サンプラザでボウリングをした後、塚田農場に流れて「呑んだくれる」というお仲間がおります。

私はたまに参加するレベルですが、お仲間さんたちはすっかり常連さんで「会長」カードを持っていたりします。



先日、何かの雑誌で読んだ記事に、この塚田農場がありました。

「逆ブラックバイト」という言葉に目がとまったんです。

記事によると、塚田農場のアルバイト希望者倍率は9倍なのだそうです。

ここのお店はみなさん浴衣を身にまとっているので、はじめて行ったときは「何の店?」と思ったりしました。

女性の色気で売っている店に、ウマい店はないと思っていますので・・・。

ところがところが・・・料理はウマいし、接客がバツグンにお上手・・・というか、店員さん自身が楽しんで接客している感じ。

この「楽しんでる」感は、他の店からは感じないのです。

流行っているお店の形態や名称をかぶせる(要するにパクリ)ことで有名な大手系列の似たお店とは、そこが違う。

さて…。

その塚田農場さんですが、最近では就活支援にも取り組んでいるそうです。

私もかつてはそうでしたが、就職活動をはじめると、バイトができなくなります。

こちらの都合でスケジュールが設定されるわけじゃないので、あらかじめのシフトが組めませんから・・・。

バイト生の就活を支援し、早く内定をとってもらうことで、早くお店に戻ってきてもらうという考え方とのこと。

理屈はわかるけど、ホントにそれを実行しちゃいますかね?って思いました。

塚田の店長からたたき上げの人材開発本部長さんの発案でいろいろやっているみたい。

中小企業とバイト生とのマッチングとか・・・。

確かに、それって良いかもしれないって思いました。

少なくとも、ミスマッチは相当に減るでしょうね。

エーピーカンパニー。

塚田農場を経営している会社の名前です。

ワタミも最初は破竹の勢いを持った企業グループでした。

マクドナルドもそうでした。

ユニクロブランドのファーストリテイリングもそう・・・。

ここはどうなっていくのか?

まあ・・・。

お店で呑んでいるときは「呑んだくれ」ていて、あまり覚えていない私がいうのも何なのですけれど・・・。




THEME:就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 | GENRE:就職・お仕事 |

老眼?乱視でした

唐突ですが、このたび眼鏡を購入しました。

この数か月、朝早くから夜遅くまでパソコン画面や資料の読み込みなどが続き、目が疲れることがしばしばでした。

それで頭痛がでるようなこともなかったのですが、最近は「ぼんやり」するというか、輪郭がぼやけて見えることがありまして・・・。

ということで、近所の眼鏡市場というチェーン店に行って検査を受けたのは昨日のこと。



結果は・・・。

視力自体が落ちていました。

年に一度の健康診断では、視力は左右ともに1.2でずっときていたのですが、今回はともに0.8との判定。

しかも、その検査の過程で感じたのは片目でみたときのピンボケ。

本当に・・・今までは何でも明確に、くっきりと見えていたので、このピンボケには少々驚きました。

老眼・・・については、正直感じはじめていたんです。



電車のなかで小説を読むときは、少し離してみていましたし。

「老眼が進んでいるのかなあ・・・」

そう思っていたのですが、結果は「乱視」と言われました。

お店の方が言うには、乱視にはタテゆれとヨコゆれがある、と。

タテゆれの場合は、目を細めることで、タテの距離を縮めることになり、少しは見やすくなるそうです。

でも、ヨコゆれの場合は目を細めたところで変わらない。

私は、そのヨコゆれなんだとか。

その場で「たぶんこれを着けると見やすくなりますよ」と渡された検査眼鏡をつけ、新聞の株式相場欄を見ると・・・。

なんということでしょう!すっげー!めっちゃよく見える!

驚きました。

私の眼づかれは、老眼(も少しあるみたいですが)よりもむしろ乱視にあるなんて。

で、その場で自分の顔にフィットするフレームを選び、そのなかから、妻のセンスにあう眼鏡をセレクトして購入しました。

(私の美的センスに疑問のある妻は、わざわざついてきてくれたんです。ありがたいことです)

眼鏡をかけた私は・・・少しは知的に見えるかなあ?

2万円くらいしましたから、なくさないように、こわさないように・・・。



THEME:美容・健康 | GENRE:ライフ |

いただきもの

昨年、転職云々で少しアドバイスなどさせていただいていた方から、いただきもの。

「氷見うどん」です。

その方は、富山県高岡の出身。

氷見じゃないのだけれど・・・。



私が以前に「私は稲庭うどんと小豆島のそうめんが好きなんですよ」って言ったのがきっかけだったみたい。

うどんといったら富山ですよって感じでした。

で、氷見うどん・・・。

今回初めて知ったのですが、讃岐うどん(香川県)、稲庭うどん(秋田県)と並ぶ「日本3大うどん」らしい。

私にとって、氷見といえば「ぶり」だったのですが、このうどん、たしかに旨い。



東京には蕎麦屋はたくさんあります。

でも、うどん屋はあまり見かけません。

「はなまる」などのチェーン店はみかけますけれど・・・。

ちなみに私は「丸亀」には行きません。

えっと。

若い方がラーメン屋で呑むように、年配は蕎麦屋で呑む。

ラーメンはビールで、蕎麦は地酒・・・。

だとすると、うどんは?

香川県民は何を呑んでいるのだろう?

うどん屋では呑まないのかな?

私も「はなまる」では「かまたま大」を食べるだけだし。



THEME:ご当地名物 | GENRE:グルメ |

就活

昨日は静岡県の藤枝に出張でした。

藤枝駅から続く商店街は、わりと立派なのですが、ヒトの気配が・・・う~ん。

一年前も来たけれど、変わってないですね。

少し早いお昼を食べたのは、池田屋というラーメン屋。

営業時間が7:00~13:00 って・・・と思っていたら、この辺は朝ラーメンという言葉があるそうです。

うどんのような見た目でしたが、しっかりラーメンでとっても美味い。

さて…。

年明けから3月にかけて、新卒・中途等の就職・転職活動が盛んになっていきます。

そんな季節にすでに入っているところですが、活動されている方々は順調でしょうか?

本屋さんにいけば、SPIをはじめ、就職活動に関する書籍が目白押しですよね。

自分の人生を決定づける可能性が高いのですから、必死になるのは当たり前ですもん。

私は、日本で最強の会社は三菱グループだと思っています。

ひとつの会社を単体としてみるのでななく、文字通り三菱グループです。

東京駅周辺は三菱ムラと呼ばれることがあります。

明治維新のとき、三菱創業者が、新政府におカネを拠出するさいに皇居周辺の土地を買い上げてあげたのが始まり。

レンガ造りの建物が記念館になっていましたっけ?

そんな三菱グループには、内部の序列みたいなものがあるようで 

世間的には超一流企業でも、グループ内部では二流とか・・・。



そういう会社でのしあがり、世界をまたにかけて日本を代表するビジネスをやりたい?

そんな方々にとって、三菱グループは魅力的かもしれません。

ただし、みんながみんなハッピーなわけでもありません。当たり前ですね。

社会人になって悶々とする日々をおくる方も、これまた多いものです。

マンガ「エンゼルバンク」では、人材ビジネスをされている元リクルートという実在の方がモデルにもなっています。



「ドラゴン桜」を面白いと感じる方であれば、こちらも楽しめることでしょう。

以前にも書いたことがありますが、学生時代に「花形」産業や企業というものは、その時点がピークです。

オイシイところは先輩たちが既に食べちゃっています。

自分が中年になることまで、そのオイシイおもいを享受できることは、まずありません。

とはいえ、三菱グループにはたぶん、旬というものはないのでしょうね。

そして、そんな企業グループで、最後まで幸せをもてる方は、ほんの一握り。

そんな考えから、有名企業ではなく優良企業を、大企業より中小企業を、という意見が出てきたりします。

なのですが・・・。

一部、今の大学生の親御さんの多くは勘違いをしていると思います。

大規模な会社でなくても、優秀な優良企業には、いわゆる一流大学の学生ばかりが入社しているのです。

九州にある東洋新薬とか、ワークスアプリケーションとか、LITALICOとか、江ノ島電鉄とか・・・。

過日、テレビでみた「かにかまを作る設備をつくっている会社」とか、技術に特化した世界的企業もありますしね。

たとえば、私の学生時代には地味だったキーエンス・・・。

当時、ファブレスで少し有名という感じで、センサーに特化した中規模メーカー。

そのときから利益率はものすごかったです。

大学のゼミ生でここに入社したヤツが1名いました。・・・今では年収が2千万円超って。

超大手企業に入社できないから・・・というスタンスではムリ。

むしろ、超大手よりも難関だったりするくらいです。

大学入試の偏差値とは違うわけです。

学校の偏差値そのものは「お勉強のできるランク」ですから、そこに個々人の価値観は関係ありません。

それを踏まえて、校風とか立地とかを考えて志願先を決めますよね。

でも、会社は・・・。

「皆にとって良い会社」なんてものは存在しません。

ここを勘違いすると、全ての会社がブラック企業に見えるかもしれません。

ブラックで有名になってしまったワタミだって、天職と思って働いている人もたくさんいます。

ただ、極端なところもあったりするので、距離をおいてみると「宗教」っぽい印象を感じるところもあります。

善良な学生さんからみたら、会社組織というものは総じてブラックかもしれません。

最初に挙げた三菱グループやコンサル系はもちろん、始発から終電まで働いているビジネスマンは、普通にたくさんいます。

私ですら・・・毎日じゃないけれど、繁忙期になれば徹夜もするし土日も働きます。

ただ、それをはるかに超える人が、たくさんいる、ということ。

明日の朝9時にクライアントに提案する資料の打ち合わせが深夜2時で、早朝5時にシニアマネジャーに報告して、大急ぎで資料の手直しをして、8時に会社をでて、9時から説明したのち、会社に戻って依頼されたデータを追加して、午後いちに再提出・・・。

社労士業界で知り合った20代後半の男性に、このような方がいます。

社労士の勉強はいつしていたの?ときいたら「大学時代です」って言われたんだよな・・・。

私には、こんな働き方を「日々」求められる職場で働くことはできません。

ムリっす。

カラダとココロを壊します。

変化にもあまり強くないし・・・。

でも、そういう職場でこそダイナミックに働き、そんな自分が大好きという野心満々な方もたくさんいるわけ。

そういうヒトたちで日本は成り立っているのかもしれない。

えっと…。

ということで「自分にとって良い会社」を探すわけですが、それがわかれば誰も苦労はしませんよね。

自分にとって・・・といわれても、そんな判断軸を持っていなければ、世間の評価に従いたくなるもの。

でも、世間の評価というものはしょせん・・・。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

観光列車

今回は観光列車について。

ワタシは別に鉄道ファンではありません。

ありませんが、全国あちこち旅しまくった経験から、JRは割と好き。

正確にいうと、駅が好きなんです。

バイクで旅しているときに、はじめて来たところだと、とりあえず「駅」に向かいます。

その地域の情報は、たいてい駅前にあるからです。

たとえば札幌駅・・・。

夏になると、今でもたくさんのバイク乗りが北海道を目指します。

ワタシが20代のころと、そのへんは変わっていないようです。

で、特に列車に乗るわけでもないのに、とりあえず札幌駅に向かっていたりします。

「駅」か「港」なんですよね。

今でも、割とその行動特性が残っていたりして、家族でドライブすると、用もないのに主要駅の前を通ったりしちゃいます。

駅は「点」ですけれど、その路線は文字通り「線」なわけです。

ローカル列車というと少々その地域の方には失礼かもしれませんが、魅力的なところが、日本にはたくさんあります。



それを、よそ者にも、観光客にも、利用しやすく且つ楽しさをギュッと濃縮したかのようなものが観光列車。

江ノ島電鉄みたいに、本来は「地元の足」であるものの、週末になると観光列車になるようなものもあります。

五能線とか土讃線のような、観光目的として乗車したい路線もたくさんあります。

実際乗ればわかりますが、スゴイですよ。デジカメではこのスゴさが伝わらないのよねえ。

プロカメラマンが撮る写真との違いが、こういう場所では明確に理解できます。

全然違うんだもん。

京都の嵯峨野観光鉄道はトロッコ列車として有名です。

こちらは夏によく乗ったものですが、春のほうが気持ちいいかも。

春になると、わくわくしてきます。

昔の写真を眺めたりして。

花粉がなければ最高なのですけれどね。



THEME:鉄道旅行 | GENRE:旅行 |

覇気

先日、買い物帰りのクルマのなかで、妻から言われたこと…。

「もう若くないし、仕事が大変なんだとは思うけど、最近覇気が感じられないよね。若いころのギラギラ感、今はどこ?」

?!

一瞬間をおいて「ナルホド!」と納得したというか、何というか・・・。

オトコの魅力にかける中年のオッサンになってるなあ・・・と。

ここ半年くらいの自分自身の状況を振り返ってみました。

言っていることと、やっていることが違うと、とてもイヤなものです。

そんなもん、カッコ悪くて恥ずかしいでしょ。

でも、自覚していないだけで、周囲からみたらそう見えるということも、あるのだと思います。

「本当の自分」なんてものは、どこにもなくて、今いる自分自身そのもの。

探しになんか行く必要もないし、行ったところで絶対に見つかりはしない。

自分のアタマの上にのっけた眼鏡を探すようなもの。

だから、鏡に向き合えばみつかる。

そういえば、最近「鏡で自分の表情をチェックする」ことを怠っていました。

エキスが抜けきった「スポンジみたいなマグロの赤身」みたいになっていったのは、いつ頃からだったのか?

そんな風に振り返ってみると、やはりどこかで適当に流そうとして「帳尻あわせ」をはじめたころに行きついた。

したくてやっているわけじゃないんだと、納期なり現有メンバーのレベル等々自分に言い訳しながら・・・。

で、どうしようかな、と考えました。

スランプに陥っているとき、私は決して「新しいことはやらない」ようにしています。

雨が降っているとき、濡れないための方法は「大きな傘をさす」のではなく「家から出ない」が一番ですから。

新しい本も、新規な情報も取りにはいかない。

そして、あらためて書庫をあさってみた次第。




なんだかんだで、一部屋がまるまる書庫になっている我が家。

タバコをやめたおカネを本代にあてているので、毎月結構な数の書籍を仕入れます。

それらとは別に、近所の図書館からも本を借りてきますので、我ながら読書量は相当です。

もっとも、じっくりと読むものはそう多くもなくて、速読で一気読みが多いんです。

書庫はこれ以上拡げられないので、ブックオフに払下げをして・・・これの繰り返し。

本当のお気に入りだけは、ずっと手元に残っていて、ヤザワの本もそう。

久しぶりに、ギラギラしたものを感じながらページをめくります。

うずうずしてきて、読みながらCDを聴きはじめます。

チャイナタウン、時間よとまれ、もうひとりの俺、アンジェリーナ、YES MY LOVE、I love you OK・・・。

ということで、エネルギー充填中!
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

竹島の日

本日2月22日は「竹島の日」です。

赤坂と四谷3丁目にある韓国大使館施設に、今年も街宣車がたくさん来るのかなあ?

毎年書いているような印象ですけれど、竹島問題というものは、5年前くらいだとほとんど知られていませんでした。

呑み屋で、一部の連中とこの話をしていても、周囲は「なにそれ?」「お前たちっていわゆる右翼ぅ?」とか言われる程度。

武力をもって、日本人の漁師が殺傷されて、多くの漁船が拿捕されて、

かつて日本人が経営していた鰹節工場があった島が奪われた・・・。

そういう話です。



かつて朝日新聞が朝刊に書いていた記事の一節にこんな文章があります。

原文を読みたい方は、図書館などのデジタル記録でみてみてください。

「・・・いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する。見返りに韓国はこの英断をたたえ、島を「友情島」と呼ぶ」 

by 若宮 元主筆

まったくもって、意味がわからない。っていうか、マジでバカだと思う。

友情?違うよ。当然だと思うだけでしょ。

真逆で、「日本人はようやくあやまちを認めた」となり、それどころか居丈高になって「対馬を早く返せ」って言うさ。

そういう国じゃん。

日本が悪い国だったという前提で、あえてたとえ話で書いてみたいと思います。

自分が悪いことをして刑務所に入っていたとしましょう。

その間に、自分の土地を不法に占拠し、自宅を壊して勝手にアパートを建てたやつがいたとしましょう。

刑務所から出てきたら、そんなになっていたわけです。

当然、返せ!もとに戻せ!と言うでしょう。

損害賠償も求めたいし、今まで不法占拠してきた使用料とかも、いろいろと…。

そうしたら、相手が「何をいうか!平安時代からわが一族が領有していた土地だ」と言い返してきたわけですよ。

「はあ?」って思いませんか?

その時アサヒ太郎という人物が「いっそのこと、そのまま相手に差し上げて仲よくしたら。友情友情」と言ってきたわけ。

「お前、バカなの?」って思いませんか?

もともとどちらの国が領有していたのかという、歴史認識に引き込みたいのは、実は根拠を持たない韓国のほう。

「歴史認識」などのいいかげんで主観的なものではなく、世界史としての事実は以下のとおり。

1905年(明治38年)に日本国島根県に編入された『竹島』は、名実ともに日本の領土となりました。

当時、鬱陵島までを領土と考えていた大韓帝国政府は日本政府に異議を唱えませんでした。

大東亜戦争の敗戦後、日本が国際舞台に再び復帰することになったのは、サンフランシスコ条約の締結によってです。

ここで連合国は『竹島』を日本の領土として、改めて認めています。

むしろ、韓国こそ「竹島と対馬は我々の領土だ」と主張したものの、連合国に認められませんでした。

「われわれは連合国の一員だ」というウリナラファンタジーも当然却下です。

よくもそんな主張ができるよなあって、思いますがそこが日本人と違うところ。

価値観を共有していないのだから、理解できません。

これらの事実は『ラスク書簡』『ヴァン・フリート特命報告書』に書かれているとおりです。

島根県 竹島の日記念式典



繰り返しますが、そもそもどちらが領有していたか、という議論は不毛です。

日本はそもそもどこの領土ですか?

日本が領有していた島を、武力をもって奪い取ったのが韓国で、それ以降、竹島を実行支配されているというのが事実。

先のたとえ話に戻りましょう。

自分の土地を奪い、自宅を壊してアパート経営しているようなヤツに「カネ貸してもらってもいいぞ」と言われて、貸します?

さらに「お前の祖父は俺の祖母、母、姉、妹を、ムスメを性奴隷にした。謝れ!賠償しろ!」とも言うわけですよ。

だけど、その女性たちを連れだしたのは、実はそいつの祖父や親せき連中だったりするわけです。

20万人もの若い女性を性奴隷にして、さらに証拠が残らないように皆殺しにした?

では、なぜ、日韓併合後に朝鮮の人口が大幅に増えているのか?なぜ?なんで?

きりがないから、今日はこれでおしまい。






THEME:竹島プロジェクト | GENRE:政治・経済 |

コミュニケーション

コミュニケーションは、お互いの違いを認識するためのもの・・・。

そう聞いたのは、とある日の委員会後の打ち上げでした。

「情報を共有するとか、自分の気持ちや立場を理解してもらおうとするからイライラするのよっ」て。

上司は部下に、部下は上司に、親は子に、子は親に・・・きりがないけれど、そういうことらしい。

確かに、ね。

管理職の立場や役割を本当に知るのは、自分がその立場になってからですもん。

部下さんからしてみたら、「もっと高い視点で考えろ。いち担当者ではなく、責任者として全体をみろ」といわれても、それはムリ。

一部の優秀な方を除けば、そう簡単にはできない。

担当者としての実務をこなしながら、そのうえのポジションにたって全体を俯瞰するなんて・・・。

ですから、情報の共有化ではなく、違いを認識しあうのがコミュニケーションというのは、とても論理的だと感じたわけです。



この本は、いわゆる「Disc」をわかりやすくまとめたものでしょう。

新入社員、中堅、管理職といった階層教育においては、だいたいが「こうあれねばならない」的な話が多いものです。

管理職である以上は○○でなければならない。△△という姿勢、使命感をもって行動すべし。

なんてね。

でも、ヒトにはそれぞれタイプがあるわけです。

エニアグラムだと9種類(今回は割愛)だし、ツールによって多少違うもの。

実際のDiscでは、大きく4タイプにわけているものの、それをさらに細分化しています。

そして、重要なのは、自分はどういうタイプで、相手はどういうタイプなのか、ということ。

組織やセクションでこれを実施すると、組織文化が可視化されます。

「違う」ということを知識ではなく、感じること。

そうすれば、押しつけにはならない・・・。

私も、無意識のうちに、自分より弱い立場の相手に対して自論を押し付ける傾向にあります。

気をつけているものの、ココロや期限に余裕がないときは、素の自分がでてきて、それが出やすい。

なかなか、コミュニケーションは難しいものですが、自分のそういう欠点を周囲に伝えることで、ある程度は対応できます。

「おしつけっぽい言い方をされたら、指摘して欲しい。だから、私の指示や相談ごとはなるべくメモしておいてほしい」とか。

そのメモを見せてもらうと、その時のことを思いだすし、朝令暮改のときは謝れますし、改めて「今必要なこと」を説明できます。

うまくいかないことも多いのですが、基本はそんなもの。










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魅力的?

いわゆる「移住」本です。

このようなタイトルに魅力を感じる方、少なくないと思います。



田舎・・・。

思えば、この言葉の定義は実に曖昧です。

東京生まれの東京育ちの方からしてみれば、東京とそれ以外かもしれません。

京都で暮らしていた頃、バイト先のオーナーはよく「地方から来るお客さんは・・・」と言っていたものです。

京都は地方ではないんだあ、って・・・。

どこまでが都会で、どこからが田舎なのか?

私の場合、山形で生まれ、神奈川で育ち、大学は京都で、社会人として静岡と東京で仕事をしてきました。

バイクで全国各地を放浪する旅にでたこともありますので、地方都市も田舎もそこそこ詳しいかな?

そんな私がイメージする田舎とは、本当の田舎。

地方都市は決して田舎ではないです。むしろ、どこも似た感じ。

わかりやすくいえば、地方都市の主要なJR駅前をみると、おんなじような風景でしょ。

モンテローザ系の居酒屋とコンビニ、携帯ショップ・・・。

ちなみに、地方都市(大都市を除く)のなかで魅力的だなあと私が感じるのは、松山と高知。

今回ご紹介する本の著者さんは、東京から高知に移住(引越し)して、楽しい日々を過ごしているという内容です。

たとえば、こんなサイトとか ⇒ 高知に移住

テレビで放映している「人生の楽園」に近い要素かもしれません。

これをどう感じるか?

年齢を経るにしたがって、時間の流れは速くなります。

(7歳児にとって、1年間は人生の7分の1。60歳のそれは60分の1。これが時間の流れ「感覚」らしい)

その反作用で、ゆったり時間が流れているように感じられる世界が、とても素晴らしいものに思えるのかもしれません。

そんな場所で、夢をもって生活している方々の表情はとても魅力的ですから・・・。

私自身、若いころは何の魅力も感じなかった三浦三崎に、それなりの愛着があることに気づいたのは40歳くらいのとき。

故郷というのはそういうものなのかな、なんて思いつつ、

両親が他界したら、自分にとって三崎はどんな位置づけになるのだろう。



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女性経営者

今回は女性経営者という視点から・・・。

「男性経営者」とは言わないくせに、女性だとこう言うのは男女差別と思う方もいるかもしれません。

が、そこはご容赦いただきたいと思います。

まず、世の中にはこのようなサイトがありまして ⇒ 女性社長.net

私は以前から二人の現・元経営者に興味がありました。

一人目は、元経営者の野口美佳さん。

ピーチジョンの創業者です。



ピーチジョンは今ではワコール傘下になり、野口さんは経営から引退するに至りましたが・・・。

桃太郎から名付けた社名というエピソードをきいて以来、何といいますか、何か気になる存在でした。

ただ、女性下着のメーカーなので、下手ないいかたをしたら変態扱いされかねません。

こういう会社に就職を希望する男性はいるのだろうか?いるとしたら、どんな志望動機を語るのだろう?

えっと…。

もうひとりは、創業者ではありません。

石渡 美奈さんは三代目社長。



社名はもう言うまでもないでしょう。

多くの方々が「クロ」だの「シロ」だの、「ナカおかわり」などと言っているのではないかと。

大昔は「ビールを呑めないかた、つまりおカネがない方むけという位置づけの「ビール風味飲料」でした。

ホッピー自体はアルコールじゃないから、これに、安~い「銘柄不明な焼酎」を入れてのむわけです。

安焼酎は、予後がよくないです。翌日えらい目にあったりしますもん。

ですけれど、今のホッピーはプリンゼロとか、健康を意識したアルコール飲料という側面もあります。

焼酎も、いい店だと銘柄焼酎を一升瓶ごと凍らせていて、それを注いでくれたりします。

そして、社労士も女性が活躍している業界のひとつです。

エリアによっては違うかもしれませんが、新宿支部ではとてもたくさんの女性社労士が活躍されています。

正直にいうと、オトコの私には、女性の本当の気持ちなんて、わかりません。

だからこそ、オトコが書いたものばかり読んでないで、いろんな視点で多くの本を読みたいものです。

(こういう本を執筆する女性は「オトコ」だと妻が言っていましたが・・・)






THEME:経営コンサルタント | GENRE:ビジネス |

理不尽に勝つ

今回はタイトルそのもの。



著者はラグビー日本代表の元選手であり、元監督でもあります。

私の世代で記憶に残る学園ドラマ「スクールウォーズ」のモデルになった伏見工業で全国優勝。

その後進学した同志社大学で選手権三連覇。神戸製鋼でも社会人リーグで7連覇。

同志社の連覇記録は長いこと不滅的なものでした。

現在は帝京大学が7連覇中ですけれどね。

それまでは、明治も早稲田も慶應も、関東学院も2連覇どまりでしたから。

10年連続で決勝を戦っていた関東学院ですら、3連覇はできなかった・・・。

今は、連覇どころか、大麻事件で消えてしまったけれど。

えっと。



相当前に読んだ本です。

あらためてみると、もう見るからに時代がかっているなあ。

たぶん、私がプロジェクトマネジメントの勉強をはじめたころのものだったと思います。

あの頃は・・・ニュージーランド戦でボッコボッコに負けて・・・。

それが今では、ワールドカップで3勝だもん。

しかも、南アフリカに勝ってしまったわけで。

あらためて「理不尽」とは何か?

そんなことを、少したちどまって考えてみてもよろしいかと思います。

もしかしたら、仕事や人間関係などで何かよいヒントがつかめるかもしれません。

追伸:

覚えている方も多いと思いますが、神戸連続児童殺傷事件の犯人は、当時「少年A」と呼ばれていました。

そして、今は「元少年A」です。

先日、彼の著書が出版され、物議を醸しましたが、週刊文春が彼を記事にするそうです。

東京都内の彼のアパートに直撃、らしいので、彼は東京で生活しているらしい。

私は少年犯罪にも厳格な法の裁きを求める考え方をもっていますので、この事件も憎むべき事件のひとつです。

本を出版したり、ホームページを開設したりする以上、「元少年A」という表記は如何なものかと、私は考えます。

被害者やその家族の個人情報は暴かれるのに、犯人の情報は伏せられるというのは、やはり理不尽でしょう。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

深海水族館


少し前の話になりますが、静岡県沼津市の深海水族館に、行ってみました。

それがこちら ⇒ 深海水族館

もともとは、妻の実家から、買い出しに出かけたのがきっかけ。

私が静岡に住んでいたとき、沼津港にあんな観光施設はありませんでした。

名物料理を出す有名店はありましたけれどね。

で、ある場所にだけ行列が出来ているのを発見したんです。

最初は飲食店だと思いました。

いくら美味いからって、並んでまで食べたいとは思わねーなあ・・・なんて言っていたところ・・・。

港の奥にある立体にクルマを停めて、散策にリバースしてみたら、行列はなんと、水族館でした。

水族館?

知りませんでしたが、地元ではかなり有名らしいです。

役割分担をして、私が列にならび、長男と次男が交互に交代しながら私の横にいる感じ・・・。

結構待ちました。

その結果は・・・。

内緒です。

風変わりとだけ、言っておきましょう。

沼津港は、干物がいいです。

一部、マグロを扱っているお店もありますが、アジはもちろん、ヒラマサやアマダイといった珍しい干物もあります。

アマダイは・・・美味いよお~。本当に。

THEME:静岡県 | GENRE:地域情報 |

ミスを減らす

12月から1月にかけて、超多忙な時期を過ごしました。

一年前もそうだったのですが、今年も非常にしんどかったのです。

少し振り返る程度の余裕がでてきましたので、いろいろと考えてみました。

自分のなかに持っているOKレベルに照らしてみると、ダメダメなお仕事が多かったなあ。

自分のペースが保てないなかで、ミスが多かったのですよ。

ステージがあがると、いろんな制約下に置かれたなかで、達成しなければならないことが増えます。

タイトなスケジュールが心理的に大きな圧迫となります。

それがプレッシャーとなり、焦りをよび、ムダやミスが生まれて流れが悪くなる・・・。

その真逆が次の本・・・なんという皮肉だろうって思いましたもの。



期待されるアウトプットを確実に出せる能力・・・。

このフレーズはとても心に響きます。

「期待される」というところを、どれだけの方が適切に理解できていることか。

私自身、弱いところだと自覚しているところ。

でも・・・自覚していても、なかなか対応できるものじゃない。

っていうか、できないんじゃないかしら?

だって、自分ではできているつもり、対応しているつもりでいることが多いのですから。

「できているか、できていないかをチェックしている自分」には、その注意が及んでいる範囲の「外」を認知できないのだから。

認知バイアスってやつは、誰かに指摘されないと、できていないことには気づけない、と思います。

その一方で、サクサクっとできている人間もいるわけです。

センス・・・なのでしょうけれど、とてもうらやましい。

思えば、私は子どものころから詰めが甘いところがありました。

要するに100点満点をとることができないのです。

わからなくて、できないのであれば良いのですが、そうでないことが多かったのです。

問題は全て理解できているのに、回答できたはず・・・なのに、どこかでウッカリミスをしているのですよ。

たとえば、日本史で「菅原道真」を「管原道真」と書いてしまって99点になったとか・・・。

①と書いたつもりが②になっていたとか・・・。

オトナになっても変わらないんだな、これが。

子どものテストではないので、仕事は100点でないと評価されません。

99点・・・それを100名の従業員の給与計算に当てはめればわかりやすいですよね。

毎月、誰かの給与計算に間違いがある・・・それは仕事としては非常にマズイですよね。

ああ・・・。

書いてて憂鬱になってきた。

もう一冊、基本書をご紹介して今日はおしまいにしたいと思います。

それはこちらです。



ミスが少なくなれば、本当に力を入れたいメインの業務に時間を割くことができる・・・。

仕事以外の時間を大切にしたい人は、その分余裕ができる・・・。

なんて素晴らしい、響きのあるフレーズだと思いませんか?

そうなんですよね。

ミスは、それを挽回するための時間が必要になります。

状況によっては関係各位に説明してまわったり、別のトラブルを招きかねません。

「後手に回る」というのがそれですね。

その「負のスパイラル」にハマると、簡単に脱出できません。

思い出したくもないあれですよ・・・。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

野比

昨日は「春の嵐」というか、ずいぶんと風が強かったですね。

文字通り「春一番」となり、午後からは気温が急上昇。

ダウンを着ているヒトの横を、ポロシャツのヒトが通り過ぎる・・・何とも季節感バラバラの光景があちこちで見られます。

花粉は・・・まだ飛散は少ないというけれど、これからますます外に出るのがおっくうになる季節。

ですけれど、ず~っと家にいたままでは、ちともったいない。

ということで、気軽に出かけられ、素敵な風景をながめることのできるところをご紹介してみたいと思います。

そこは温泉。

それも、神奈川県横須賀市にあります。 ⇒ 野比温泉

野比・・・という言葉から連想される有名どころといえば、ドラえもんの「野比のび太」でしょう。

私が京急で高校通学していたころ、野比駅はただの「野比」でした。

「YRP野比」などという横文字の入った駅名ではなかったし、リサーチセンターもありませんでした。



海岸も・・・海岸続きの先にある「三浦海岸」のほうがメジャーです。

野比は基本的に泳ぐのには向かない急激に深くなるとか、要するにキケンなわけです。

半島の反対側は湘南ですから、まさに野比海岸というのは超マイナーな場所。

若山牧水記念館があるくらいで、その目の前にあるコンビニを使う程度かしらね?

でも、実は昔から、ここでロケするドラマは多かったのです。

長沢あたりから、久里浜医療センター(お酒をのみすぎた方が治療をうける施設)くらいまでの一帯。

大昔に大ヒットしたドラマ「季節はずれの海岸物語」もここで撮影されていました。

あの当時よりも、海岸周辺はかなりキレイに整備されました。



私と同じ世代の方々でしたら、テレビで見た方も多いと思います。

片岡鶴太郎と可愛かずみが、とてもいい味を出していたものです。

舞台は湘南ということで、材木座あたりの景色と混ざっていましたが、実はかなりの部分、野比で撮影していたんですよ。

電車でもクルマでも、こちらのほうがなにかと便利でしょうし、風景もいいし。

えっと。

季節外れ・・・つまり、夏ではない海辺、が舞台なわけです。

なんとなく哀愁がただよう雰囲気とでも申しましょうか?

あのドラマは、いまだに人気が高いのですが、ドラマと一体化している音楽の著作権とか・・・。

例の事件で芸能界からでていった田代まさしとか、自殺してしまった俳優たちが出演しているから・・・。

再放送も、DVD化もムリらしい。

なので、小説を読みながら、アンダーな動画で見るしか方法がないようです。

そんな野比海岸ですが、目の前に東京湾の出口を望み、何ともいえない景色がひろがります。



駐車エリアが少ないのが難点ですが、最近お洒落な邸宅も結構建っていて、湘南チックになってきました。

横須賀の野比なのに、鎌倉医院があるし(笑)。

ということで、三浦半島におでかけの際には、野比海岸の景色と野比温泉にお立ち寄りください。

久里浜から出航しているカワハギ釣り舟の帰りなどに、たち寄って温まっても宜しいかと思います。






THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

ゆるゆる

久々に、やってしまいました・・・。

「金曜日は、2時間2千円で日本酒呑み放題です。種類豊富ですよ、ほら」



この言葉に魅かれ、浮かれ、宵に酔わされ・・・。

ふとわれにかえると、何故かさいたまに向かう電車に乗っているワタクシ。ナゼに?

どこかの駅で降り、反対側からきた電車にのり、なんとか新宿まで戻ってきたのですが・・・。

そこでまた記憶がお散歩してしまっており、またまた、ふとわれに返ると、マイ駅を寝過ごしておりました。

そこからの記憶は悲しいくらいバッチリ。

タクシー代をケチり、2時間ウォーキングして家にたどりついたのは深夜3時すぎ・・・。

いやあ、まいったまいった。

ちなみに、今回行ったお店はこちら ⇒ ひとえ四谷本店

外国の方がやっていたインドカリーのお店の後に、最近できたようです。

酒も、料理も、オーナーさんの接客も、とてもよかったので、たぶん流行るだろうな。

途中から覚えていないけど、本まぐろと、ほうぼうの刺身、白魚の天ぷらは旨かった。

また行こう。

えっと…。

今回は少し変わった切り口から、漫画家の蛭子さんをとりあげてみたいと思います。

最近は、あちこちのテレビ局で「路線バスの旅」系の番組が放送されておりますが、元祖はやはりテレビ東京でしょ。

テレビ東京は、ず~っと昔から「おカネのかからない旅番組」を多く製作してきました。

ですので、でてくるタレントさんたちも、かつての人気者(失礼)が多く、なつかしい顔をよくみかけます。

そんななかでも、太川陽介さん&蛭子能収さんの ローカル路線バス乗り継ぎの旅 は実に面白い。

私は、典型的な太川さんタイプです。

そして、蛭子さんタイプは・・・実はキライなんです。

いい加減だし、適当だし、根性ないし、独りよがりで好き勝手ばかりするし・・。

本人としては、そのように感じるし、そう感じて「俺がやらないと・・」と思うわけ。

ところが相手側からしてみれば、そういうのは、うっとおしいのですよね。

自分ひとりが正義みたいなスタンスは、自分の側に非があったとしても、受け入れたくはないもの。

そもそも、本当に「非」なのか?というところもあるし。

あの番組は毎回楽しくみているのですが、一方では自分を振り返るというか、気づくところもあったりします。

そんな、私にとって好きになれないタイプの蛭子さんの本が、これがなかなか面白いのです。



以前、テレビ番組で「テレビの仕事は好きじゃない」って言ってたし、

太川さんのことも「俺を叱るから好きじゃない」って言ってた。

なんとも不思議な方。

私とは思考回路がまるで違うので、この「ゆるゆる人生相談」の内容は、かえって新鮮です。

そういう発想は、私には浮かばないな・・・と思いました。

知識を得て、経験を積んでいくに従い、判断力がついていくにつれて、アタマは堅くなっていくもの。

蛭子さんの言動をみていると、それを自覚します。

独善にならないように、気をつけたいです。




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反・司馬史観

イクメンから一転、不倫で国会議員を辞職したり・・・。

「社員をうつ病に追い込め」で資格停止処分となった社労士・・・。

それぞれ、軽率であり、うかつであり、文字どおり自業自得といえるもの。

「なんで俺だけ こんなに攻撃されなきゃいけないの?」と思っているかもしれません。

たしかに、不倫がバレても辞めずに現役続けている議員は、モナ男さんを筆頭にいろいろ・・・ですからね。

チャンスは、一皮めくるとピンチになる・・・。

ピンチは、裏返せばチャンス到来・・・。

しばしば言われることです。野球やコインでいうところの「表と裏」です。

表裏一体であり、ピンチもチャンスも続きはしない。むしろ交互にやってくる。

だから、チャンスのときはつかみ、ピンチのときはやりすごす・・・。

ホント、自戒をこめて・・・(私も、それができれば・・・なんてね)。

さて…。

歴史小説が好きな方には、司馬遼太郎氏の著書が好きな方も多いと思います。

私もその一人です。

司馬作品をはじめて読んだのは「竜馬がゆく」だったと思います。

最近では「坂の上の雲」になります。

司馬作品は「史実をベースに積み重ねた」という著者の言葉もあり、歴史的事実と錯覚されることもまた多いようです。

荒唐無稽なことは書かれませんが、事実と事実をうめる「創作」が小説には必要なわけです。

そんななかで、司馬作品には「司馬史観」とも呼ばれる非常に大きな特徴があります。

そんな司馬史観に真っ向から立ち向ったかのような本がこちら。



正直にいえば、相当に面白いです。

江戸末期の頃、どこからともなく、徳川江戸幕府は悪というニュアンスになっていきます。

徳川幕府を存続させようとした将軍慶喜は、小心者のような扱いになり、幕府幕閣も無能ばかりのようなイメージ?

ところがどっこい!

日本の官僚を舐めてはいけません。

官賊と幕臣たち―列強の日本侵略を防いだ徳川テクノクラート

鎌倉幕府の大江広元や、豊臣政権の石田三成みたいな高級官僚が、徳川江戸幕府には数多いたわけです。

暗殺された井伊直弼なんて、悪の首領みたいに書かれるけれど。

大老(内閣総理大臣みたいな感じ)として、超有能でしたからね。

だから殺されたのでしょう。

明治維新とは「勝てば官軍」の典型例だったのですから・・・。

歴史に限らないのですが、いろんな視点から、多くの引き出しをもっておくと、楽しめることが増える。

司馬遼太郎の著書は好きですが、それを真っ向から大批判している本も面白い。

私はそう思いました。







THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

移住

神奈川県では、田舎暮らしとして「神奈川に移住しませんか?」というオフィスを有楽町に設置しているそうです。

そう・・・神奈川は田舎でもある。

政令指定都市が横浜・川崎・相模原と3つもあるし、大都市ヨコハマのイメージがとても大きいかしら。

でも、新幹線が停まる新横浜駅だって、私が大学生だったころは周囲は畑で、一部エリアにラブホテルが乱立していました。

今も青葉区あたりなんかだと、ごくごく普通に狸の親子がお散歩していたりしますし・・・。



神奈川県としては、横浜・鎌倉・箱根というビックネームの観光地があるわけですが、4番目がほしいらしい。

で、その候補地として大磯、大山、三浦半島(横須賀市&三浦市)が挙げられています。

このなかで、利便性が高いのは三浦半島。

何しろ、品川や羽田から京浜急行で行けちゃいますからね。



住宅にしても、いわゆる「首都圏の価格」を知っている人間からみたら、新築が中古物件より安いくらい。

帰省して城ケ島あたりを散策しているときなどに「うわー、空が近いぃ~ 海が青いぃ~」という観光客の大騒ぎには・・・。

環境的には素晴らしいものがあります。

ずっと三崎で暮らしていたら気づかなかったというか、そんなもんって思っていたんだろうな、うん。

田舎では当たりまえのモノ・コトは、都会にはないものですからね。



最近では、通り矢や城ケ島で暮らし始めるようなツワモノすらいるみたい。

地元の人間でも、あそこ?・・・と思ってしまう。

三崎で働くのであればともかく、現役会社員にはちょっと無理かなあ。

城ケ島の釣り堀に面した岸壁に、数件の一戸建てが並んでいます。

正直「よくここに購入したなあ」と思ったものです。

家のまっ正面、数メートル先の岸壁には釣り人がたくさん・・・ですからね。

城ケ島区営の海釣り堀

ちなみに、ここの釣り堀は1時間コースというのもありますし、道具などは全部レンタルできます。

観光ついでに寄り道しても楽しいと思います。カップルにも家族連れにもおススメです。

妹のところの長男くんは、ここで真鯛を釣りました。大きな真鯛を釣りあげてピースしている彼は、とても誇らしげ。

こういう経験って、いいもんなんだよなあ。

私は・・・シマアジが食べたいな。

海辺で暮らしたいのなら三崎、山なら大山、リッチな方は大磯へ・・・ぜひ神奈川におこしくださいませ。



THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

ホリエモン的?

いわゆるホリエモンさんの新著がでていましたので、手に取ってみました。

その本屋さんには、座って読めるように椅子があちこちに置かれています。

ですので、立ち読みではなく座り読み、です。

で、そのまま一気に読んでしまいました。



文字が大きいということと、文章にムダがなく、論点が明確なのでスラッと読めてしまいました。

(なので、購入はしていません)

ちなみに・・・そこでは、普段からいろんな書籍を購入しています。

そのうえで、座り読みもかなりさせていただいている、私にとっては実に都合の良い本屋さん(言い訳)。

えっと…。

ここでは内容には触れないようにします。

興味のある方は、まず手にとって眺めてみていただきたいですね。

「本音で生きる」

「一秒も後悔しない」

なるほどねえ。

確かにねえ。

最近、このような本を読んだときのワタクシの感想が、変わってきているのですよ。

今までは、読み終えて「自分はどう考えるか」でした。

最近は「セクションの○○がこれを読んだら、どうなるかなあ」といった感じ。

部下や後輩と「同じ目線」ではダメですからね。

仮に同じ本を読んだとしても、目線や立ち位置で違いを保持しないといけない。

いわゆる「上から目線」というやつ。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

結果的に・・・

夜の新宿は中国の方々がめっちゃ多いです。

この数年、多いのですが、今週は特にすごいですわよ。

アルタ前から新宿通り、歌舞伎町周辺にかけて、大きなスーツケースをゴロゴロさせてお買いものしている方、多数・・・。

たしかに、あれだったら売上げが激増するだろうなあ。

韓国や東南アジアの方々もいらっしゃるようですが、中国人の多さにはかなわない。

この寒い夜に、ソフトクリーム食べながら歩いている(日本人ではない)男性も結構みかけます。

なんか・・・そこだけみるとハワイに来ているかのようです。国際的?

30年くらい前のハワイにおける日本人は、ああいう感じだったのかなあって。

私の視点は、当時のハワイアンのそれなのかなあって。

さて…。

少し前の出来事について。

この事件ほど、韓国という国の異常さが際立ったものはなかったように思います。



朴槿惠大統領への名誉毀損罪で起訴された産経新聞の加藤前ソウル支局長の著書です。

この事件、大騒ぎするだけしておいて、昨年末に「無罪判決」という結論にいたりました。

マッチポンプという言葉があります。

自分で火をつけて、炎が燃えさかり、自ら火消しにまわるという、見事なまでの典型例でした。

かの国の思惑が外れたのは、この加藤氏が謝らなかったこと。

まさにここに尽きると思います。

パククネの名誉棄損で捕まえ、謝罪させることで「謝罪を受けいれて不起訴にしてやる」としたかったのでしょうね。

反日なら何をしてもよいわけで、いやがらせのひとつだったんだと思います。

実際に「加藤さん、謝ったほうがいい」と言い続けるわけです。あちらさんは。

それでも謝らない、ブレない姿勢は実に素敵です。

私だったら確実に謝っちゃいましたね。めんどくさいもん。

途中から言論の自由を封殺する韓国政府という国際世論がまきあがり、振り上げた拳をおろせなくなった韓国政府。

韓国政府のみならず、検察も裁判所も焦りに焦ったことでしょう。

ここまで思惑が外れるとは・・・。

読めばよくわかります。ホントに・・・うっとおしいったら、ありゃしない。



THEME:無法国家-韓国 | GENRE:政治・経済 |

気持ちだけ

早いもので、今年もこの季節がやってきました。

伊豆河津町の河津桜  河津桜まつり

なんか・・・年々早くなっているような気がするのは、典型的な老化現象なのかしら?

たとえば、6歳にとって一年という期間は、一生の6分の1。

40歳だと40分の1ですから、長さの感覚としてはグッと短くなるという理屈。

三浦海岸の桜もそうか・・・。

暖かな春の日差しのもと、ぼーっとしていたいぞ。

さて…。

仕事でヘタをやらかしたある日・・・。

現実逃避で、久しぶりに本棚から引っ張り出したやつがこれ。



中井貴一と小泉今日子が主演していたドラマの脚本。

鎌倉を舞台とした、オトナ(おっさん)の物語とでもいいましょうかね。

私より上の世代にあたるところですが、感覚としては同世代に近いものがあります。

磯野波平さんは、常務島耕作と同い年の53歳だったと記憶しています。

53歳かあ・・・まだまだ先だけど、あっという間に到達しそうな感じが何だかなあ。

小泉今日子さんも、いい感じで年齢を重ねてこられたと思います。

ずいぶん昔にはエアコンのCMで、豊かな胸元が話題になったりしたものですが・・・。

(ドキドキしたものです)

鎌倉もだいぶ前に出かけて以来ですが、横浜元町も、小田原も、最近はどこもかしこも、すっかりご無沙汰です。

いろいろ仕事で消耗して、ちと心に余裕がない昨今のワタクシ。

陽だまりで、ぼーっとのんびり、海を眺めていたい。

締切とは無縁な、ゆったりとした、まったり感の溢れるひとときがほしいなあ。








THEME:ライトノベル | GENRE:本・雑誌 |

150cc

近所のバイク屋さんで見かけた中古のヤツ。

それが緑色という時点で、カワサキ製ということがわかります。

フルカウルのバイクで、18万円という値札がついていました。

ずいぶんとお安いのねえ・・・なんて思って近づいてみると、150ccとあります。

150cc?

私が現役のバイク乗りだったころ、150ccなんていうジャンルはありませんでした。

オフロードバイクだと、200ccとか、いろいろありましたけれどね。

これ ⇒ カワサキの150cc

125ccというカテゴリーだと、ヤマハTZR125がありました。

私が初めて乗ったバイクがそれでした。

任意保険の安さが決め手でした。

125ccと250ccは、10代だと相当の金額差ですからね。

大学のゼミ仲間には任意保険に未加入というヤツも少なくなかったけれど、私は安全志向。

ハタチになってTZR250ccの後方排気型にのり、高雄で自損でぶっ壊してしまった(ははは)。

2ストは振動もすごいし、オイルも在庫で持ってないといけないし、エンジンブレーキきかないし・・・。

で、峠を攻めるスタイルからツーリングに転向し、ホンダのVTZ250に変わったのはハタチの頃。

はあ~。

緑色のバイクを眺めながら、ボケ~っとしていた私。

すると、隣におにいちゃんがやってきて、コーヒーを手渡してくれます。

二人で、そのままバイクを眺めています。

そのおにいちゃんは、そのバイク屋のオーナーでした。

最後に乗ったのはいつだったか。

就職して、ボーナスで買ったSRX400が最後だったなあ。

伊豆の弓ヶ浜に行って、そのまま寝転がって海岸で一晩過ごしたのは25歳くらいの夏だったかな。

もう・・・。

自分の一存でバイクを買ったりはできません。

レンタルしてどっか行こうかな。


THEME:バイク | GENRE:車・バイク |

春節

今年も春節がやってきます。

今日の夜中に、カウントダウンが始まります。

場所は横濵關帝廟。

実は、私は明日は仕事をお休み。

今日の夕方からは、家族ではなく、オトナの仲間たちとともに朝まで横浜で遊んじゃう企画。

久々にワクワクしています。

三国志で有名な関羽を祭った廟は、中国風の神社といえばいいのかな。

イベントとしては、2月20日(土)が大規模でしょうね。

ただし、日本人にとっては横浜中華街にある観光目的のひとつかもしれませんが、真摯な信仰対象です。

私の感覚だと、日本の弁財天みたいな感じでしょうか。

ここでのバカ騒ぎはダメですよ。

えっと…。

中国は特アの盟主であって、日本としては敵国です。

なのですが、(南北)朝鮮とは明らかに違う。

私は横浜の中華街は、好きです。

甘栗の押し売りはめっちゃウザイけど、街自体は小学生のころから好きだったりします。

神戸の南京町は5回くらいしか行ってないのであまりわからないけれど、横浜は百回以上は行ってるだろうな。

バブルの一時期、接客レベルが最低だと思って遠ざかっていましたけれどね。

怒ったこともありました。

「カネは払うが最低の店だ!日本人をなめるな!てめーら死んでしまえ」とまで罵った店は、いまは消えてしまったけど。

よくもまあ、あそこまで罵倒したよなあって・・・。

関羽廟も、。ね。

最初は「観光名所」づくりかと思いましたが、真摯に参拝している方々をみて、認識を改めた次第。

中国共産党政府の「覇権主義」は大嫌いだけれど、中華街は・・・。

えっと。

家族でいくときは、アレルギー対応をしてくれる聘珍樓なんだけど、今回は家族連れじゃないので違うのよね。

実は「焼肉屋」」なんです。

横浜ベイスターズの選手たちも通うお店。

ちなみに当時は「横浜大洋ホエールズ」でした。

さあ!今晩は呑むぞ!喰うぞ!

メンバーは高校の同級生たち。

THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

若者のトリセツ

今年も始まりました。

小田原梅まつり ⇒ 梅まつり

この季節はスギ花粉と重なるので、もう少ししたら、週末は「ひきこもり」になります。

その前に、少し活動しておかないと。

さて…。

「ゆとり世代」だの「さとり世代」だのと言われているイマドキの若者たち。

みんながおんなじ・・・というわけではないけれど、世代というものは、それぞれに傾向なり特徴を持っているようです。

私が新人だった頃、世の中は「団塊の世代」と呼ばれる方々が牛耳っておりました。

とにかく、団塊といわれるくらい人数の多い方々ですから、普通にしていると「その他大勢」で埋もれてしまう、と。

よく、そんな話を聞かされたものです。

食事のときも、マイペースでのんびり・・・なんて言っていたら兄弟たちに食われて取り分がなくなってしまう・・・とか。

勉強だろうと、運動だろうと、なんでも競争。

そんな団塊世代の子供たちから「受験戦争」やら「交通戦争」などといった言葉がでてきた(らしい)。

ポスト団塊世代?団塊ジュニア?新人類?バブル世代?

現代にいたるまで、いろんな言葉であらわされてきたのが、それぞれの時代ごとの「若者たち」なわけです。

で、イマドキ?

たまたまあずかっている部下くんがいるのですけれど、これがなかなかどうして・・・。

自分から動かないし、報告をしてこない。

むしろ、「自分は報告したいので(上司のあなたが)早く僕のところに確認しにこないかな」という感じ。

指示した仕事ではなく、ちがう仕事をしているので「あの仕事はどうなった?」ときくと「できています」という。

見せてもらうと、全然できていないわけ・・・。

テスト風にいうと、回答欄は埋めてあるけど、全問不正解という感じ・・・。

「指示した仕事をしたのなら、次の仕事をすすめる前に報告しなさい」というと、不機嫌そうな顔をして黙りこくる。

たぶん、仕事を終えた自分をほめてほしかったのかもしれないのですが、正直にいうとめんどくさい。



そんな風に感じるヒトほど、取扱説明書の類を読んでおいたほうがいいかもしれません。

ばかばかしいと思うことも、正直多いです。

「僕は褒められないとモチベーションが下がるので、注意してください」

友人の会社に入社した、新人くんの配属時の挨拶だったそうです。

やっぱりメンドクサイ。

リサーチパネル
THEME:仕事の現場 | GENRE:ビジネス |

道をはずれる

清原容疑者・・・か。

見た目のガラの悪さもあってか、特に引退後の彼に対する世間の評価には、厳しいものがありました。

白いスーツに白エナメルの靴とか・・・服装のセンスがヤクザ系ですもんね。

クスリ云々なんて、何年も前から週刊誌などで書かれていましたし。

離婚に自殺念慮等々、彼にはなにかと暗い話題がつきまとっていました。

負のオーラといったら言い過ぎでしょうか?

何でこうなってしまったんだろう・・・。

ひとごとながら、ちょっと考えさせられました。

彼はPL学園時代、4番の清原にエースの桑田と日本を代表する高校球児でした。

いろいろありつつ、西武に入団したわけですが、思えばあのころからすでにネガティブな要素があったのかもしれない。

彼が、はじめて出場した日本シリーズで、自分を振った巨人相手に優勝する目前で流した涙・・・。

「あっ、清原選手が泣いています」というシーンを、修学旅行先の高松市街の街頭テレビでみた時を思い出します。

今風にいえば「リベンジ」ということになるのかな。

今でも 「日本シリーズ 清原 涙」で検索すると、その瞬間の動画をみることができます。

あのころは、好青年だったのにねえって、改めて思ったりして。

最終的に巨人に移籍したものの「外様」扱いだとかなんとか・・・。

桑田氏とは本当に対照的な生き方というか。

私では手に入れることのできない世界を、才能と努力で掴み取った人間が、すべてを失う・・・。

失うどころか、大きなマイナスですもん。

これからどうなるんだろう。

清原が嫌いというのは、女性に多い印象があります。

「あんなんだから、今まで支えてくれた妻に愛想つかされたのよ」って・・・。

そうかもしれないけれど・・・本当に残念です。


THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

歴史小説142(大阪城)

今回の歴史小説は、久しぶりの司馬遼太郎氏の著書から。

関ヶ原以降の、豊臣家滅亡を描いています。

大河ドラマの主人公である真田信繁ももちろん登場します。



執筆が随分と昔のものですから、その後の歴史公証などを知っている人間にとっては「?」と思う個所もないではない。

ですけれど、「司馬史観」とも称される独特の筆致は、歴史小説好きには、たまらないものがあります。

加賀の前田家みたいに、家康に屈服していたら、どうなっていたんだろう?

歴史に「たら・れば」は禁物というけれど、結果的にみたら、家康は豊臣家滅亡後にすぐ死んじゃいましたもんね。

これが、家康は影武者で、豊臣家滅亡後は不要になった・・という説があるくらいです。

淀君を江戸に出していたら大阪はどうなっていたのか?

大阪から和歌山に移っていたら・・・。

加賀前田家に、紀伊豊臣家なんて呼ばれるようになっていた?

たまに妄想するのですけれど、どうなったんだろう。

豊臣家は成り上がりとはいえ摂関家のひとつになっています。

秀頼が年少で右大臣(右府)に昇進していたのも、摂関家の豊臣当主だったから。

徳川家が将軍家になってしまうと、豊臣家はなおさら公家っぽいです。

秀吉の正室である、ねね(おね)は高台院として余生を過ごしたわけですが、豊臣家滅亡をどう考えていたのだろう。

彼女の英邁さが、豊臣家を滅亡に導いたという歴史家がいるくらいですからね。

まあ、わが家を愛人(淀)に乗っ取られたようなものとみることもできます。

秀吉の晩年って・・・歳はとりたくないな。老害ってイヤだなと、マジで思います。

国取物語、関ヶ原、豊臣家の人々・・・に続くシリーズ本みたいで面白いです。

信長・秀吉・家康と連なる歴史のなかで、家康の人気が薄いのは何でだろう?

改めて思いましたが、私も家康はあんまり好きじゃない。




THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

雑所得

今日は雑所得(ざつしょとく)について。

世のなかには、いろんなモノ・コトに税金がかかる仕組みになっています。

それを課税といいます。

よく言われるところに消費税がありますが、これは商品などを購入するときに、間接的にとられている税金です。

温泉地では入湯税とか、呑兵衛には酒税など、たくさんです。

そして、ポピュラーな税金といえば所得税。

その所得税は、次のような課税所得区分があります。

利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得、一時所得。

そして、上記のいずれにも該当しないものが雑所得。

どのようなものかを具体的に示すと次のようなものになります。

年金や恩給などの公的年金等、非営業用貸金の利子、著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料や放送謝金
アフィリエイトの収入やインターネットオークションの売金)、先物取引所得、外国為替証拠金取引(FX)など

ちなみに、懸賞や福引景品、競馬、競輪の払戻金は一時所得。
(滅多にあたらない宝くじは、一時所得に該当すると思われますが、非課税の扱い)

さて、この雑所得ですが、ざっくりいうと「20万円を超えると、確定申告する義務」がでてきます。

マイナンバー制度が本格的に動き出したら、インターネットを通じて得た雑所得など、税務所に摘発される会社員などが増えるのではないかと思っています。

わが家は毎年確定申告しているので何ですけれど、手続きはめんどくさいしね。



THEME:SOHO・在宅ワーク | GENRE:ビジネス |

チャイナフリー


先日、スーパーのセール品にワタリガニをみつけました。

ワタリガニという蟹は、決してメジャーではないものの、みそ汁や鍋に入れると最高の食材。

三崎でもキス仕掛けにかかって釣れるときがあります。

緑がかった色をみて、子どもが「赤くないよ!病気の蟹なの?」なんて言われたことがありました。

茹でるから赤くなるのにねえ・・・。

何気なく目をやるとそこには「中国産」の表示が・・・。

中国産・・・。

ヒトによっては、福島原発云々と比較にならない危険があるともいいます。

それをチャイナ・フリーと言ったりします。



実際に、中国当局が安全を保証した蟹から、カドミウムが検出されたりしているのは事実ですから。

わが家では、中国産の食材は一切購入しません。

外では、知らずに食べていることがあるはずですけれど、わかる範囲くらいは・・・というのが妻の考え方。

毒ギョーザ事件を覚えているでしょうか?

あのとき、中国は日本のせいにしましたね。のちに中国で毒物が混入したことがバレてしまいましたけれど。

その後も、枚挙に事欠きません。

古タイヤを細切れにして食材として販売していたり、わけがわからない世界です。

横浜中華街は・・・安全・安心なものを使っているものと信じたいところです。

わが家が行くのはたいてい聘珍樓さん。大丈夫ですよね?

それでも・・・我が家では、上海蟹を食べることはありません。

ちなみに、韓国産も似たようなもんです。我が家では。

韓国のりは絶対に食べませんしね。

竹島海域に廃棄物を投棄している韓国のせいで、日本海の水産資源に被害がでなければよいのですが・・・。



THEME:暮らし・生活 | GENRE:ライフ |

矛盾

今日から2月です。

今年度も残り二か月・・・。

先日、行政書士試験の結果発表がありましたね。

合格率が二桁になるとは思っていませんでしたので、結構驚きました。

今回、合格できなかった方の視点でこの合格率をみると

「今回がこれだと来年度は難易度がさらに上がって、ますます合格が難しくなる」

なんて考えるヒトも多そうです。

前年度の合格率が上がると、その反動で翌年のそれは下がる・・・過去の経験則から容易に想定できますから。

とはいえ、しょせん自分次第なんですよね。

気になるのはわかるけど、それを気にする「状態」では、たぶん受からないのだろうな。

社労士も行政書士も、サクッと受かる方は本当にサクサクっと乗り越えていっちゃいますからねえ。

私にとっては相当に、かなり高いハードルでしたのに・・・ってね。

さて。

行政書士のお勉強では最初にするであろう日本国憲法。

行政書士試験のお勉強は、憲法から始まり、民法、行政法、商法、基礎法学/一般常識・・・こんな順番でしょうか?

基礎法学と一般常識は別腹みたいな感じ。

そんな憲法ですが、日本では明確な矛盾も時を経て曖昧になり、なんとなくOKみたいになることが多いものです。

日本国憲法の前文には、3つの基本理念が謳われています。

それは ・国民主権 ・基本的人権の尊重 ・平和主義 です。

そして、この憲法は前文+10章で構成され、条文は99あります。

最初の一章は「天皇」です。

行政書士試験とは別に、私が言いたいのはここから。

日本共産党は、最近でこそソフト路線と言っていますけれど、「天皇制」「自衛隊」の廃止を、党の綱領に明記してきました。

日本国憲法を守れ!といいながら、改憲しなければできない「天皇制廃止」を綱領に書いているわけです。

これ、矛盾していませんか?

以前、共産党員の方に直接質問したらえらい剣幕で怒り出して、どっか言っちゃった。

なんだ、護憲じゃないんだ・・・。9条だけなんだって思いましたもん。

確かに、有史以来・・・。

国民が主権者で、基本的人権を尊重して、平和主義を謳う共産国家など存在しませんから。

おだやかに平和を騙りながら、矛盾をつかれると感情むきだしで暴力的になる・・・。

ああいうところをみるにつけ、ホントにかの国とそっくり。

そうでない方には申し訳ございませんが、私はそう感じたし、今もそう思っています。

もうひとつ・・・。

戦争法案反対と言っていますけれど、そもそも論として、集団的自衛権云々ではなく、自衛隊が違憲なのでは?

国連憲章で認められている自衛権に個別だの集団だのとケチをつけて、そもそも論にはなぜか手をつけなくなった?

自衛隊はどう考えても、現行憲法下においては違憲でしょう。

かつてはそういっていたでしょう?それが最近では一切言わなくなった。

「最低限度の実力は戦力ではない」・・・っていうやつね。あれ、子どもに通じますかね?

違憲だけど、日本に必要不可欠な組織であって廃止なんてできない。それが現実。

その矛盾を「法解釈」の名のもとに今までなんとかやってきただけの話。

「改憲」できないから・・・。

法律は「改定」といわずに「改正」といいますよね。

なかには「改悪反対」と言うこともありますが、法律を変えることを「改正」といいます。

なんで、憲法を変えることに関してだけは悪的・・・な印象ばかりを与えようとするのでしょうね。

ソニーのウォークマンひとつとってみても、はじめて世に登場してから現在までの間、劇的に変わっています。

法律もそう・・・。

だましだまし対応するには限界があるのは道理です。

憲法に違反するからダメ・・・という考えは憲法学者さん+サヨクの方々。

現実に矛盾する憲法をこそ何とかすべき・・・というのが私の考え。

憲法のなかの、ある条文が、日本人の安全・安心な生活を脅かしている。

そうでないというのなら、中国の脅威にどう対応するのか、お花畑ではない具体的な政策を示してほしい。

憲法改正には国民投票が必要です。

今の自民党政権が国会の議決をえて国民投票に進んだとしても、私は賛成するけれど、たぶん過半数の賛成はとれないだろう。

サヨクの方々は国民の審判をバカにしすぎだとも、思う。

自分たち(だけ)が正しいと思い込んでいる証拠であり、それが原理主義者の特徴でもある。

理想論では・・・もはや、やってはいけないと、多くの国民が感じているのは良い方向だと思っています。

そして、自衛隊が「公式」に軍隊になったら戦争がおきると騒ぐ方々は「言霊」信者なだけ。

生命保険に加入したら死ぬのかね?



THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |
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