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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

明日から新年度

平成27年度、2015年度も今日でおしまい。

明日から新年度。

私を含めた多くの方々にとって、心機一転となる分岐点でもあります。

3.11からあえて外したうえで、今回はこの本をご紹介したいと思います。



いわゆる「戦争法案反対」を叫んでいたひとたち・・・。

それはそれで結構です。

主義主張でしょうから。

ただし、論理矛盾はなはだしいことに、どれだけのヒトが気づいているのか。

代々木あたりの本部のみなさんは、たぶん知ったうえでの「確信犯」なのでしょう。

かつて、共産党のチラシにあった「憲法という宝箱を、剣をもった騎士が「憲法を守る」と叫んでいる」マンガ。

それをみたとき、思わず笑っちゃいましたよ。

不謹慎かもしれませんけれど・・・武力はダメなんじゃなかったの?って。

「剣は最小限度の実力であって、武力ではない」なのでしょうか?

民主党政権の時代(ほんの数年前の話)

時の官房長官であった仙石氏が自衛隊を「暴力装置」と呼んだこと、私は絶対に忘れない。

その暴力装置が、大災害で多くの国民が被災したとき、何をしていたのか・・・。

そして、暴力装置と呼んだ側は、何をしたのか・・・もとい、しなかった、隠したことばかりだった・・・。

国の有事に、東京都がスーパーレスキューを福島第一原発に出動させたときのこと。

国じゃないのよ!都が出動させたのよ!

わが家の次男が通う幼稚園に、その隊員のご家族がいらっしゃいました。

いまだから大げさに聞こえるかもしれないけれど、死を覚悟して出発したと聞きました。

反戦をさけぶのも結構。

中国や朝鮮のいうことに従い、「平和」という名のもとに、国家の尊厳を侵害されるのをよしとする勢力がいるのも結構。

そんなものは、ここではどーでもよい。

いざというとき、頼りになるのは誰?

思春期にグレた子どもが「生んでくれって頼んだかよ!」とか「俺は親の世話にはならねー」といって自宅に住んでいる。

私には、そのように見えてしまいます。

自分たちは安全な場所にいて、現場で汗を流している方々を攻撃する。

「自衛隊は人殺しの訓練」と書いたチラシを作ったのは、共産党と教育委員会関係者でしたね。

そんなものを子どもに配ってどうしようというのか?

・・・。

そんなことを、年度末に改めて思い返しました。

もう少ししたら、おそらく衆参同時選挙が実施されるのでしょう。

そんな感じがします。

公明党も同意したと報道されましたから、政権内の調整がついたのでしょう。

私は憲法改正の発議がでて、国民投票が行われることを希望します。

そもそも、衆参両院で可決されたからといって、国民投票で過半数とれるとは限りません。

むしろ、まだムリじゃないかな、と思っています。

憲法も法律のひとつであり、決して不可侵性なものではないのです。

むしろ

「憲法は絶対に変えてはいけない。変えようと考えること自体が悪」みたいな発想のほうが危険だと思います。



もうひとつ。

沖縄の米軍基地問題が、たとえば沖縄だけの話でなくなったら、どうするのでしょう。

アメリカ大統領候補の指名者争いの渦中にあるトランプ氏が公言しましたよね。

「日米安保は片務契約の不公平なものだ。アメリカにとって損な条約だ」と。



「米軍に、自国(日本)を守ってほしいのであれば、在日米軍にかかる費用全額を日本が負担すべきだ」とも。

これ、ずいぶん前から言われていた話でもあります。

アメリカ人は日米安保をどのように見ているのか、と。

名前だけ変わった民進党や、政党から政治団体になりつつある社民党や、一貫してブレていないらしい共産党にきいてみたい。

本当に、さ。

沖縄から、日本からすべての米軍が撤退したら、日本はどうなると思っているのだろうか?

それに対する回答を持たない政党は無責任だ。

すでに中国はそういう国になって久しい。

中国は決して、思いつきや情緒で動く国ではないのです。

南沙でやっていることを、日本にだけやらないわけがないじゃん。

今度の選挙は、そういう視点も大事なんだと私は思います。

きれいごとでは、もう済まない。

子どもたちの平和な未来のために、今どういう備えが必要なのか、ということ。

平和は当たり前のものではないんだな、と改めて思い、今年度を〆めたいと思います。
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THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

助成金

「日本の水産物は放射能に汚染されていてキケンだ!輸入するな!日本酒も汚染されている!」

そういって自国内で騒いでいる国から、観光で日本にやってきた韓国人が、新宿の回転すし店にたくさんいる・・・。

居酒屋で、日本酒飲んで風変わりに騒いでいる若者たちが、韓国人だった・・・。

要するにそういうことなのよね。

かの国で「日本酒フェア」を妨害されたということですが、べつに腹もたちません。

放射能猿だの、王桜だの・・・。あらゆる起源は自分たちニダ!というやつとか・・・。

なんか・・・あちらさんの言ってることやってることのひとつひとつが、あまりにバカすぎて・・・。



さて…。

一昔前、のちに「助成金バブル」と呼ばれた時期がありました。

いわゆるお役所というところは「仕組み」をつくるのはとてもお上手なんです。

ただ、「運用」という部分がとても大きく欠落していることも、また多いものです。

一体なんのための制度なの?という、本末転倒というか、目的が意味不明なものも少なくない。

立派なホールを作ったのに、利用方法がとてもめんどくさく、稼働率の低さを問題にすることもない・・・とかね。



そして、どう活用されたのか、本当に役に立ったのかどうか・・・。

そんな議論をきくこともなく、バブルはしょせんバブルで、予算削減の流れで縮小していくわけです。

ですが、なくなってしまったわけでは、ない。

今も、無数にあるんです。

ただ、よくわからないというか、周知されていないものが非常に多くて、めんどくさい感が先に立ってしまいがち。

融資とは違い、助成金は返済する必要がない資金。

先に支出したものがあり、それに対して助成してもらえるおカネですから、先立つ資金が必要ではありますけれどね。

そして、ざっくり区分すると、雇用関係の助成金と、技術革新・研究開発分野に対する助成金があります。

雇用関係は厚労省、技術・研究開発は経済産業省。

すみわけというより、それぞれが独自に断絶した形で実施しているものだから、より分かりにくくなっているわけです。

もっとも、現在は起業・創業を奨励していますので、ベンチャー企業などにとっては助成金は有効です。

採用面や従業員の教育費などに充当することが可能ですから。

もうひとつ。

国以外にも、会社が存在する地方自治体などで実施しているものもあります。

地域でも雇用確保を強化したいとか、住民を増やしたいとか、特産品を立ち上げて税収を確保したいとか。

ふるさと納税に積極的な地方自治体のなかには、民間レベルの経営センスが見えるところもあります。

ただ・・・。

繰り返しになるのですが、行政側はどこまで「使ってもらおう」と考えているのかなあって、やはり思ってしまいます。

自分でいうのも何なのですが、社会保険労務士や税理士がビジネスとして使っている一面がかなりあります。

専門家でないとよくわからない仕組みというのは、本来の対象が経営者である以上、やはり欠陥だと思うのです。

対象が経営者であるのなら、経営者が理解して、独力で利用できる仕組みでないと・・・。

一部に不正受給した輩がしばしば出ます。

すると、とたんに事務手続きが難しく、複雑になり、利用しにくくしてしまいます。

おカネを徴収する仕組みはとても簡単です。

無知でも、税金はとられているでしょ。

社会保険も然り。

でも、確定申告とか、助成金とか支援金は、手続きをしないと貰えない。

無知は損する制度という仕組みになっているわけです。

税理士さんは本当に大変だな、って思う今日この頃です。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

治一郎

昨日は藤枝に出張でした。

旧商店街が広がる藤枝駅北口に対し、再開発でめっちゃキレイになったのが南口。

伊勢丹がはいったホテルや複合施設など、いろいろあります。

そして、タクシー乗り場の目の前にあるお菓子やさんが、治一郎。



バウムクーヘンで有名なお菓子やさんです。

もともと、私は知りませんでした。

とある女子社員から「藤枝に出張いくのなら、治一郎お土産だったらうれしいんだけどなあ」

と謎かけをされた私。

そうなると、知らんぷりもできません。

で、課員のお土産を買いに立ち寄ると、卵なしのお菓子もあるじゃないですか。

そのお菓子は、ラスク。

さすがにバウムクーヘンで卵なしはムリっしょ。

見た感じも「お土産」っぽい感じがでていて、我が家のお土産だな、と即購入した私。

バウムクーヘンは女性陣のためにお買い上げです。

ラスクは妻と子供たち用に・・・。




THEME:美味しくて、オススメ! | GENRE:グルメ |

野菜づくり

先週末のニュースから(無視しようと思ったけれど・・・少し書きたくなった)

「死刑囚に対し、25日、刑が執行されたのを受け、死刑制度に反対している社会民主党は「死刑制度に関し、存廃や死刑に代わる措置など刑罰の在り方について、より開かれた国民的な議論を尽くし、(結論がでるまでの)その間は死刑執行を停止すべき」との談話を発表した。 死刑は大阪と福岡の拘置所で執行された。社民党は「第3次安倍政権下では3度目、2012年12月の自公政権発足からは9度目、計16人目という異例のハイペースで大量執行が続いている」としたうえで「政権交代前の慎重な議論の積み重ねを全く顧みず、死刑制度の維持・正当化を狙う安倍政権の偏向した姿勢の表われに他ならない」と懸念を示した。」

またっすか・・・。

この政党の元代表は弁護士ですから、確信犯で主張しているだけに極めて性質が悪い、と思います。

まさに独善そのもの、でしょう。

法律で明文されているところを簡単に示すと、次のとおり。

・刑事訴訟法475条第1項: 死刑の執行は法務大臣の命令による

・刑事訴訟法475条第1項: (この命令は)判決確定の日から6ヶ月以内にしなければならない

法律に則って粛々と対応することが「偏向」なのかね?

日本は、特アの国々とは違って法治国家なのです。

死刑制度に反対しているからといって、「現行の法律に従うな」と主張する政党のほうがおかしい。

そして、その一方で護憲、もとい9条だけを声高に叫ぶ矛盾。

あなた方のほうがはるかに「偏向した姿勢」だと、私には思えてなりませんもの。

さて・・・。

趣味の世界に戻ります。

暑さ寒さも彼岸まで・・・。

毎回思うのですが、この言葉は本当に含蓄があります。

自宅を購入してから始めた家庭菜園も、今春で3回目のシーズンになりました。

少し前から急速に成長しているのは、スナップエンドウくんと、サヤエンドウさん。

実家で育てていて、私は帰省したときに食べるのみでしたが、今回は自分でも作ってみようかな、と思いまして。

4月下旬からは、いよいよ本格的な季節が到来します。

ミニトマトと中玉トマト、丸ナスにイタリアナス、ピーマンときゅうり・・・。

今年は「土」を重視しよう。

定番の野菜を、今年も作ろうっと。



ちなみに、庭にアスパラガスを植えてみました。

食べられるまでには相当時間がかかるそうですが、そのまま放置しておけばいいみたいなので・・・。

3年ほど待つらしいですわよ。

3年後か・・・わが家は、どうなっているのだろう。

といっても不安感はあまりなくて、むしろ楽しみだったりします。

しんどいことは、いろいろあるけれど、それはそれ。

自分の人生なのですから、楽しみがないとね。

自分で何とかできることは多くなくても、たとえ思いのままにならないとしても・・・。

それらを「楽しむ」自由は、僕らの側にある。

そのために、今週も働こう!






THEME:野菜づくり | GENRE:趣味・実用 |

話し方

昨日は天気予報の最高気温想定よりもずっと暖かい一日でした。

近所の桜並木も、急速にピンク色になってきました。

というおだやかな週末に、我が家は回転寿司「無添くら」に行ってきました。

長男くんの英検準2級合格のお祝いでした。

これに合格しておくと、高校受験で有利になるのだそうです。ふ~んって感じ。

えっと・・・。

食物アレルギーをもつ長男くんにとって、重要なのはアレルギー表示。

そして、次男にとってはうなぎと天ぷらが大きなポイント。

私もどさくさにまぎれて、かなり食べました。

ここの天ぷらは、あなどれないです。

どころか、少々お上品チックな天ぷら屋さんとの違いが、私にはよくわからん。

・・・。

いよいよ4月です。

ここからは、4月から社会人になる新人さんや、これから就職活動をはじめる学生さん向けのつもりで書いてみます。

新入社員教育なども担当しているおじさんからみると、こういう本も読んでおくことをススメたいところです。



子どもの質問にわかりやすく説明できないオトナ・・・。 
 ⇒ 実は自分でもしっかり理解できていない。

他部門とうまくコミュニケーションができない・・・。
 ⇒ 同じ環境にいる仲間とばかりいっしょにいると、そうなりやすい。

上司や先輩に説明、報告しても怒られてばかり・・・。
 ⇒ 同世代としかつきあいがないと、世代間ギャップにはまりやすい。

まあ、77のシーンなんていうものを「覚える」必要なんてないですが、知っておくことはとても重要です。



こちらもかなり良い本だと思います。

東京駅の喫茶+書籍のお店で目立つところに置かれていました。

若い方々のしぐさや話し方、などなどは「初々しさ」を感じることもあります。

なのですが・・・「一緒に働きたい」と思うかどうかというところで疑問符がつく方も、少なくないのです。

知らないことに、気づくことはできません。

気づけなければ改善することもできませんからね。

そうそう・・・。

後輩を迎えることになる「先輩」にもおすすめです。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

依存


清原氏の覚せい剤事件は、とても大きな社会的反響がありました。

そして、それは今も続いています。

清原氏は、とかく「憎まれ役」的な人生だったのではないだろうか・・・。

「ヒトは、期待された通りの成果を出す傾向がある」というピグマリオン効果のように、ヤクザっぽい風貌になっていったし。

ちなみに、法律家からみると、彼の場合は実刑ではなく執行猶予が想定されるということです。

でも・・・再犯になってしまう可能性はとても高いらしい。



たとえば、勉強というものを日々の習慣にするのはとても大変です。

ただ、一度習慣化してしまえば、それを継続するのはそれほど大変ではないです。

その一方で、いわゆる「依存症」というものになってしまうと、やめることが非常に困難なのだそうです。

世の中には、この依存症がとても多いですよね。

覚せい剤などのクスリやアルコール、タバコといったものから、

ギャンブルや買い物依存症、セックス依存症、家族依存症、ネット依存症・・・実にたくさんの依存症があります。

この「依存症」というものは、実は「病気」なのだそうです。

かつて人気力士だった貴闘力さんは、ギャンブル依存症で転落人生を過ごされました。

「気持ちの持ちよう」とか「性格」とみなされることも多いのですが、あくまでも「病気」なわけです。



本当に怖いものです。

自分は大丈夫さ!

って、言えるヒトはどれくらいいるのだろう?って改めて思いました。

私だって「今日は軽く済ませよう」などと言って、実際に軽くひっかける程度で帰ったためしがないわけで・・・。

あれだって、ある意味「アルコール中毒」でしょ。

呑まないと手がふるえるとか、朝から呑むとか、そういうことがないだけで。

でも、呑んでいるときに自分で適量をコントロールできないことが増えてきたのは・・・。

若いころは、記憶がとぶなんてことは滅多にありませんでした。

でも、最近は割と普通っぽい感じになりつつあったわけで、それはとても危険だな、と。

「もう呑むの、やめ」と断酒した知人がおります。

彼は、飲み会で上司とトラブルをおこし、あやうく人生をおかしくするところだったらしい。

それ以降、本当に一滴も飲んでいないと言っていました。

元サッカー選手の前園氏も、泥酔してタクシー運転手に暴力をはたらいて以降、断酒とのこと。

やばいよなあ・・・ホントに・・・。

う~ん。

楽天ポイント
THEME:生活向上のために | GENRE:ライフ |

経歴詐称

今回は経歴詐称について。

小さくない話題を提供してくれたのは、どこの国のヒト? 風な方でした。

ショーン・マクアードル川上氏。



この呼称はビジネスネーム?であり、本名は川上 伸一郎氏ということでした。

学歴をはじめ、およそ何から何まで違うのはどうなのかしら。

契約法務なども担当している私としては、契約書とかどうしていたんだろう・・・と不思議に思います。

新規に契約するときに、帝国データバンクに照会するとか、信用調査をしたりします。

暴力団排除の観点からも、いろいろと確認しないといけないのが現代の契約であり、企業法務です。

代表者の署名または記名押印の名称は、どうだったのでしょう?

まさか、契約書にビジネスネームは使わないだろうに・・・使っていたのかな?

いずれにしても・・・。

反社会的勢力との契約が問題視されている昨今、彼が出ていた番組のテレビ局などが本当に知らなかったとは考えにくい。

本当に知らなかったとしたら・・・ありえないのだけどなあ・・・本人の経歴詐称よりも、私はそちらにこそ大きな問題があると。

そして、この何から何まで詐称していたような方を擁護する方のコメントも、如何なものかと思ってしまいます。

「悪気はなかったんだよ。的確なコメント言ってたし、人柄も良いのだから・・・」

そんなもん、実社会で通じますか?

優秀な若者だったら、高卒なのに東京大学法学部卒と詐称して入社しても許される?

優秀な技術を持っているベンチャー企業だったら、日立製作所にライセンス供与しているとウソをついても宜しいのか?

味がよければ、タイでとれたエビを国産といって販売していいの?

ビジネスの世界では(それに限らないけれど)、嘘や詐称、ごまかしはフェアじゃないのよ。

アンフェアというのは、アウトなのです。

味がとか、人柄がとか、内容が・・・そういうことじゃない。

むしろ、味がいいから、人柄がよいから、内容が優れているから・・・だからこそ、ついつい、ズルをしてしまうのだと思います。

だって、不味ければ、イヤなヤツなら、内容が話にならなければ、ズルする必要もありませんもの。

ちなみに・・・。

この方がここまで叩かれている「本当の理由」は何なのでしょうね。

私は、そこにも興味があります。

妬まれていたのかしら?

それだけ?


THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

まいった

昨日は出張で静岡県三島に行っていた私。

会議自体はなんとか無事に終わり、足掛け2週間のお仕事に一区切りつき、ホッとした私。

そのまま直帰しようとしていたところにお声がかかり、三島駅の「沼津 魚がし鮨」に吸い込まれたのでした。

「利き酒3種千円」

こいつを呑んだあたりから、記憶が怪しくなり・・・。

まったく・・・。

偉いヒトも同席していたのに、記憶があやふやというか・・・なくなるくらい呑んでしまうだなんて・・・。



それでも、不思議なもので、さきほど目が醒めてみると、ちゃんとパジャマを着て布団にくるまっていた私。

時刻は朝の4時40分。

で、いつものように、順番に確認していく私。

お風呂場は・・・大丈夫。

リビングは・・・お魚ソーセージの食べかすと、麦とホップの空き缶が・・・速攻で処理。

やはり早起きは大事です。

コートとスーツは・・・きちんとハンガーにかかっている、よし!

スーツのズボンのポケットを確認。ハンカチはいっていない。ちゃんと洗濯機のなかに移してある。

大丈夫だったみたいだ。よし。

カバンは・・・ちゃんとある、よし!

スマホもよし、財布もよし!

やれやれ・・・と思いつつ、領収書を確認していたら・・・?

新幹線の領収書ではなく、特急券に「紛失再」という赤表示が・・・。

薄いハンコで「・・・無効」とかあって、なんか紙がホチキスで止まっている!

どうやら、新幹線の切符をなくし、東京駅でもう一度購入したっぽい(全然覚えてない)。



4千円・・・。

金額はともかく・・・昨夜の宴席、大丈夫だったのだろうか?

急に不安になってきた私。

そして、この「紛失再」とやらは、領収書のかわりになるのだろうか?

はぁ~。

花粉症のクスリを服用している間は、特にお酒には要注意なのに・・・。

体調もイマイチな感じ。

今日と明日は「花冷え」とのこと。

寒暖差に気をつけないと、やられてしまいそうです。







THEME:日記 | GENRE:日記 |

昔のニッポン

昔のニッポンを、外国人の視点でながめてみたら・・・。

ということで、今回は著名な二人の人物が残した記録をみてみたいと思います。

一人目は、日本史の教科書に必ずでてくる人物。

そう・・・フランシスコ、ザビエル です。

中学生のとき、ハゲた教師につけるあだ名ナンバーワンでした。



この方は、伝道者ですから本国にたくさんの報告をしています。

彼らからみたら日本人は異教徒であり、ヨーロッパ以外の地域は「文明未開の地」とみられていたわけです。

もっとも、当時の日本には独自の文化があり、なにより「強かった」のですけれどね。

金や銀は大量に算出されていたし、戦国時代まっただ中でしたから、軍事力も相当なものでした。

おそらく、鉄砲保有数は世界一だったのではないでしょうか。

あっという間に技術を習得し、大量生産してしまえる技能は、日本のすごいところだと、改めて思います。

大航海時代が、日本の戦国時代にあたっていたのは、ある意味では助かったといえるかもしれません。

いわゆるバテレンさんたちは、日本を侵略することは困難であると判断し、貿易を選択しましたからね。

鉄砲伝来の当初、いわゆる種子島が破格の値段で売れました。

それに味をしめた商人が、鉄砲を大量に積んで日本に再訪したところ、すでに日本人が作っていた。

しっかりした文化があり、職人大国としての技術力があり、勤勉な国民性があり・・・今とたいして変わらない。

えっと…。

もう一人はルイス・フロイス です。

織田信長が好きな方には、特に著名な人物です。



こんな報告があります。

「ヨーロッパでは言葉の明瞭であることを求め、曖昧な言葉は避ける。

     日本では曖昧な言葉が一番優れた言葉で、もっとも重んぜられている」

ビジネス書などの自己啓発本に書かれていることは、大昔の戦国時代にすでに書かれていた、というわけです。

信長公記より、フロイスの手紙などのほうが、当時の事情がより理解できて面白いと思います。







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大河ファンタジー

昨日は靖国神社にたくさん人がいました。

そう・・・私も帰りに立ち寄ったのですが、開花宣言!がありました。

もちろん、開花といっても数輪の花が咲いただけであり、満開にはまだまだ・・・。

気の早いかたがたは始めているようですが、今週は半ばから「花冷え」らしいのでご注意ください。

満開が予想される4月1日は金曜日だし、すごそうですね。

さて…。

19日から、NHKではじまった大河ファンタジー「精霊の守り人」

まさか、こういう形でテレビ放映されるとは思っていませんでした。



ちなみに、原作はこちら。



むかし、NHKで放映していたのは「獣の奏者」でした。実写版ではなくアニメです。

作者さんは同じ上橋菜穂子さん。

当時、長男が夢中になって観ていて、私も一緒に観ていました。

物語のテーマがとても深いんですよね。

いつも思うのですが、ファンタジーに「子どもだまし」は通じない。

「守り人」シリーズもそう。

オトナも楽しめるというか、オトナ向けとすら思えるのですよね。

一日のうち、30分でもいいから「おとぎ話」の世界に浸って、気分転換を図るのもいいものです。

大河ファンタジーかあ。

これから3年間くらいのスパンで放映されていくらしく、なんだか「坂の上の雲」みたいですね。

実写版は・・・とてもいい感じでした。

綾瀬はるかさんという女優さんは、不思議な方だと思います。

テレビ番組などでみるときは、あんまり・・・なのですが、演技しているときはとても素敵で印象深く感じます。

女優さんというのは、そういうものなのでしょうかね。

次回が楽しみです。

ちなみに、こんな本も出ています ↓



料理をつくるのがお好きな方でしたら、さらに楽しめそうですね。

最後に・・・。

吉川 晃司さんがめっちゃシブくてカッコ良かった。



THEME:TV番組 | GENRE:テレビ・ラジオ |

たいやき

まず最初に、選挙対策(いわゆる公約詐欺)の話題をひとつ。

民主党の共生社会創造本部(本部長・岡田克也代表)は18日、経済・社会政策に関する最終報告をまとめた。

「1億総活躍社会」を掲げる安倍政権に対抗し、返済不要の「渡しきり奨学金」を創設するなど、格差是正や弱者救済に重点を置いた。最終報告は、維新の党と結成する「民進党」に引き継ぎ、参院選公約の柱に位置付ける。 

自民党から政権を奪取したとき、公約をことごとく反故にした政党が、またできもしないことを掲げるらしい・・・。

選挙権を得た18歳以上の、主に大学生を狙ったものと思われます、が。

財源はどうすんだ?どこから出てくるのよ?高速道路無料にならないからETCつけたぞ。

ガソリン減税は?こども手当は?

なぜ保育士だけ5万円upなんだ?幼稚園教諭だって給与は激安よ。介護士だってさ。

そもそも、普天間飛行場の移転問題(新基地を作る、ではない)の解決に積極的に関われよ。

解決に向かっていた話を「最低でも県外」と断言して、蒸し返して、火をつけて現状に至らしめたのは民主党。

政党名が変わったところで、何も変わりはしない。維新某たちを吸収するための事務手続きだもんね。

言うこと、やることが場当たり的すぎる。

この政党は、もはや何をするにも、語るにも自身に跳ね返るブーメラン構造。

党を割って出て行った輩もブーメラン同様に戻ってきたのは皮肉としかいいようがないしね。

さて…。話題を変えます。

世の中は連休を満喫されている方も多いことでしょう。

私は・・・今日はこれからお仕事でございます。

明日から続くロードに備えて、とでも申しましょうか。

ただ、仕事ばかり考えていても楽しめないので、少し意味づけをしてみました。

で、たいやき、です。

私が好きな「たいやき」のお店はふたつあります。

ひとつは、その世界では知らないヒトはいないと思われる四谷若葉のたいやき。
たいやき わかば

もうひとつは、チェーン展開の「天然たいやき」
鳴門鯛焼本舗

こやつらを、一匹ずつ食べてやろうと思い立ったのでした。

行きにわかばのたいやきを、帰りに天然たいやきを・・・。

そうそう・・・家へのお土産も買わなくちゃ。

そんなことを考え始めたら、たしかに少し面白くなりました。

ふふふ(なんか、ちょっと変?)。






THEME:和風、和物、日本の伝統 | GENRE:趣味・実用 |

鎌倉でダイビング

日本の教科書検定に、特アの中国・韓国が文句を言っているらしいですね。

そういうことはよろこんで報道するくせに、中国や韓国の教科書がどうなっているのかは、決して報道しません。

報道する自由と、報道しない自由を都合のいいように使い分けているのは、政府ではなくむしろマスコミ。

お互いの国では、それぞれどのような教科書を使っているのか、どこが違うのか?

史実はどうなのか?

比較したフリップで解説して欲しいです。

日本の教科書検定だけに問題があると言わんばかり・・・。

そういえば、靖国神社の「爆発音」事件は一切報道がないですね。

・・・。

さて、世のなか、花粉症はまっただ中ですが、ぼちぼちお花見の季節になります。

「さようなら」 と 「こんにちは」 が入れ替わるのも、3月と4月ですね。

心機一転、何か新しいことに挑戦するためのココロの節目にもしやすいのではないかと思います。

いつもだと、この流れで「お勉強のススメ」などを書いてみたりするのですが、今回は趣向を変えます。

鎌倉でダイビング、です。

お店は、江ノ電の七里ヶ浜駅そばにあります。

鎌倉でダイビング

南国ではありませんから、まだまだ海水温は低いです。

でも、海は真夏以外のほうがむしろ「キレイ」なんです。透明感が違いますもん。



七里ヶ浜には、お洒落なお店がたくさんありますので、お若い方のデートから、ご年配の方のお忍びまで、多種多様。

なのですが、私が好きなのは「ラーメン屋」さん。

牛乳ラーメンが名物らしいのですが、私はトマトラーメンかタンメン。

ハイブリット

外見はきったない普通のラーメン屋(失礼)なのですが、店内にはいると大将のポリシーを感じるでしょう。

七里ヶ浜高校の学生さんたちは、この風景を「当たり前」のように3年間を過ごすんですもんねえ。

「幸せは、不幸になって気づくもの」とか「なくしてわかる ありがたさ」などなどの言葉があります。

あの風景も、そんな「幸せ」のひとつなのかもしれない。

高校卒業と同時に「三浦半島」を離れて30年近くになりました。

あの頃は地元を飛び出したくてたまらなかったのに、子どもができてからは不思議なことに、たまに郷愁を感じます。

長男と二人で釣りをする場所は、私が小・中学生の頃に釣りをしていたポイントですし。

三浦出身の私としては、逗子・葉山・鎌倉周辺を「地元」とは呼べません。

詐欺っぽいし、恥ずかしいし、こちらは「湘南」じゃなくて「みさき」だし・・・。

でも、鎌倉までは行動範囲でしたので、感覚としては秋谷海岸から材木座、江の島あたりが私にとっての「湘南」。

本当は、江の島あたりから茅ヶ崎、大磯あたりまでが本場だと思うのですが、これ言い出すと議論噴出するので・・・。

そのうち、子どもたちをのせて「湘南ドライブ」しようかな。

Switch.


THEME:趣味と日記 | GENRE:趣味・実用 |

俺の・・・


久々に行ってきました。

俺のイタリアン

今ではジャンルもひろがり、いろんな店舗がお目見え ⇒ 俺の・・・

フレンチはもちろん、割烹やら揚子江やら、いろいろあってなかなか面白いですね。

単に低価格というのではなく、品質をしっかり確保しているからこその人気。



そういうお店は確実に繁盛していますからね。

外食産業の流行り廃りは、いろんな意味でとても参考になります。

なんていいながら、ウマいものを食べ、酒が呑みたいだけなんですけれどね。

ほんのつかの間というか、嵐の前のおだやかな日というか・・・。

お酒ではなく「食べ」に徹した週末でした。

来週からいよいよ始まる年度末業務に備えて・・・。

(「あぁぁ!イヤだぁぁあ」と心の中で叫ぶ私)




THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

見極め

今回は「見極め」ということについて。



この本は「あきらめる」とありますが、いいたいことは「見極めが大事」というものだと思いました。

ヒトにはそれぞれ得手不得手というものがあります。

私はそれをコインと同じだと考えています。

つまり、表があれば必ず裏がある、ということ。

昔のマンガじゃないけれど「光あるところ、必ず闇あり」ってやつでしょうか。

もっとも、裏や闇が悪いわけ、ではないです。

ごく一部の方を除けば、ヒトは総じて「トータル100」だと思うのです。

ヒトの能力を10くらいに分類したとしましょう。

テストや能力評価であれば、1分類は最高10点で、合計100点満点で採点するものです。

でも、ヒトは違う。

ある特定の項目が飛びぬけて80くらいあったり・・・。

さらに突き抜けて、1項目だけ2000くらいあったり・・・その場合、どこかでマイナスが2000くらいあるもの。

少し脱線しましたが、やりたいことと得意なことが重なっていれば、ハッピーでしょう。

でも、そうでない場合も多いし、むしろ自ら「苦手領域で頑張ろう」とする方も、現実には多いのです。

会社員は・・・自分で選べることはそんなに多くないですからね。

でも、方向が間違っている「頑張り」は、報われないだけでなく、人生をムダにしている可能性もあるわけで・・・。

先日、かつてのボウリング仲間の一人が「うつで休業」になりました。

頑張って、頑張って、その結果がそれじゃあ・・・たまらんね。







THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

卵なしドーナツ

昨日は長男くんの14歳の誕生日。



きちんとしたお祝いは週末にすることとなっておりましたが、それとは別に、お土産を購入。

新宿駅の構内に、卵を一切使っていないドーナツ屋さんがあります。

それが ドーナツプラント

念のため、ナッツ系は避けたものの、それ以外をオトナ買い。

ドーナツプラント・・・。

正直にいうと、お値段が・・・お高いのです。

ドーナツ一個が270円とか330円もするのよ。

ミスドやらコンビニの3倍ですもの。

それでも、普段食べられない市販のドーナツを食べさせてあげたい。

そう思う親御さんには、おススメのお店です。

ということで、私は7個を購入してとっととお家に帰ります。

自宅では、妻も次男もみんな大騒ぎ。

まあ、よろこんでいただいて何よりです。

私は、お魚ソーセージをかじりながら、一ノ蔵をちびりとやりつつ、ドーナツに群がっているわが家族を眺めておりました。

週末は、実家の三崎から送られてくるお刺身セットで手巻き寿司パーティーをする予定です。

あと数日・・・。



THEME:スイーツ | GENRE:グルメ |

シュラスコ

その店は赤坂にあります。

シュラスコというブラジル料理のお店です。

大きな串に刺し、こんがりと焼かれたお肉たちが、次から次へとやってきます。

最初、こんなにお肉がくるとは思っていなかったので、ビュッフェでたくさん料理をとってしまった私。

ぐるなびの記事がわかりやすいので、こちらをご覧くださいませ ⇒ BRASILICA GRILL

ホント、串から大きなナイフでとりわけてもらえるお肉の美味いことったら。

ウマいのですけれどね・・・意外というか何というか、思ったほどたくさん食べることができませんでした。

飲み物はワインがとても美味しかったですね。

それに加えてブラジルっぽいのがいいねということで、カイピリーニャとカイピロスカというのを呑んでみました。

どっちかがウォッカベースで、もう一方はさとうきび(焼酎みたいな感じ)といっていました。

あれ・・・何杯もやったらキケンな香りがしました。

なので、マンゴーとかグァバジュースもセレクト。

ブラジルのチェイサーは、フルーツジュースやね。

赤坂にオープンしてまだ数か月くらいらしいのですが、たぶん流行るだろうな。

あらかじめ、お腹を空かせていくことと、目の前の料理に先走ることなく、お肉がやってくるのをきちんと待つこと。

若い方々は、食べはともかく呑み足りないご様子で、さらに六本木に繰り出したみたい。

「一蘭寄ってから●●に集まれ~♪」なんて音頭とってるヤツがいましたので・・・。

私はもう・・・お腹いっぱいでございます。

ごちそうさまでした。



THEME:こんなお店行きました | GENRE:グルメ |

言ってて思ったこと

報告・連絡・相談をうまくできない30歳の部下がおります。

私も、こういう本(↓)を読んでみたりしているのですけれど、なかなか・・・バカバカしいとも思いつつ。



先日、その部下がやってきて・・・。

「少し考えてみたのですが、わからない。これ以上、自分で考えても効率が・・・(うにょうにょ)なので・・・(うにょうにゅ)」

何も言わず、まず相手が言い終わるのをじっと待つ私。

じつは、アタマのなかはすでに沸騰状態なのです。

(考えるのが面倒で、指示してほしくてきたんだろ?いっそのこと自分の代わりにやってほしいだけだろ?効率って何様だ?)

で・・・

「まず君が考えたことを説明してくれないと、アドバイスもできないよ。担当は僕ではないのだから」

と言うと、

「そんなこと言われても、わからない・・・」  (わかりませんだろ! とココロのなかでつぶやく私)

「どれくらい考えたの?時間でいえば何時間」ときいても、無言・・・(甘いんだよ、とまたもココロのなかで・・・)。

「仕事に対する評価は、結局のところ、君に期待されているモノをアウトプットできたかどうかなんだよ」

「アウトプットすらしないのは論外だよ。仕事から逃げてはいけない」

と言い、出直しをさせました。

そのとき、自分で言っておいて何ですが・・・「俺はできているのかな?」と自問してしまいました。

みんな・・・期待する側はずいぶんと身勝手なものですよね。

それが・・・転じて期待される側になると、その視点が欠けるというか、見えなくなってしまいがち。

親として、子どもに言っていることは、たぶん自分が子どもだった頃、できていなかったことだろうし。

「言っていることと、 やっていることが 違う」では、やはりマズイでしょ。

カッコ悪いでしょ。

部下や後輩に偉そうに言っている自分やあなたが、ちがうことをやっていたら・・・ねえ。

などなど…トイレでわが身を振り返っていた頃、先の某部下は仕事そのままで帰ってしまっておりました。

同僚が「彼、聞こえよがしに「これ以上考えても効率悪いから、今日はやめっ」とか言って帰っていったよ」と爆笑しています。

こういう本(↓)とか、読んでほしい・・・マジでそう思ったのでした。



ちなみに、次の日も、翌々日も報告にきません。

こちらから「あの仕事、どうなった?」と聞いてほしい雰囲気ばかり醸しだしている感じ。

「家に帰って考えたのですが、いいアイデアが思いつきませんでした」とでも言うのかなあ・・・。

どないしよ。

(あ~ メンドくせー)
THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

国語力

今回は国語力について。

もともとは、長男用に物色していたものなんです。

長男は、典型的な理系男子って感じの小学生でした。

国語と社会が苦手な一方、算数と理科は好きな科目。

妻ににていて、私とは真逆・・・。

そんな感じだったのですが、ある日のこと。



ひょんなことがきっかけで、この「そーなんだ」を購読することになったんです。

それがものの見事に転機となり、長男はいつの間にか、世界と日本の歴史にめっちゃ詳しい男子になりました。

世界史も含まれている、ところが実は重要なポイントでした。

私の場合、日本史は大好きだったからそれなりに詳しいと思っていますが、世界史はそんなに・・・。

長男くんは、世界と日本の歴史を同一年表上で理解していて、政治や宗教などの世界的な展開から地理に至るまで、

一体的に理解しているので、社会科目それ自体が得意科目になりました。

そして、国語力。

もともとは、私が行政書士の受験対策用に購入したもの。

いわゆる「受験国語」には必ず「解法」があるんです。

そうでないと「試験」になりませんからね。

文学を読んで「理解する」必要など、一ミリもないのです(受験に関してだけ言えば)。



読書が大好きな長男くんは、国語の読解問題はあまり得意ではありませんでした。

なのですが、この本を読んで以来、コツをつかんだのか、今では一番「得点の高い科目」になりました。

本人が言うには「得意な科目は数学と英語」のようですが、一番偏差値が高い科目は国語になって久しいです。

行政書士試験の本試験には「一般知識」という分野があり、そこに「文章理解」という問題が必ず出題されます。

「国語って何を勉強したらいいのか、わからない」という声は、めっちゃ多いです。

知識として暗記しようとすると、そうなるでしょうね。

解法をつかむと、こんなに簡単な科目はないのですが、気づけない方が非常に多いのが現実。

暗記もいらないし、考える力も、あんまり要らない。

そして、悪文ほど簡単に正解を導き出せるのが、不思議というか面白いところ。

なぜ、試験問題の現代文は難しいものが多いのか?

それは、優れた作品だと感性で正解できるヒトが増えるから。

「この文章って、何を言いたいの?」という悪文ほど、問題にしやすいのは道理でしょ。

悪文という言い方がマズいとしたら、面白くない文章とでもいえばいいかな。

小中学生にとっても、行政書士受験生にとっても、ビジネスマンにとっても「成果」を実感しやすい良書だと思います。

THEME:行政書士 受験&実務 | GENRE:学校・教育 |

あたみ

お仕事で熱海に行ってきました。



う~ん。

やっぱり、春の伊豆はいいなあ。

今まで知らなかったのですが、「純米酒あたみ」という地酒をみつけました。

静岡で暮らしていた時代、私は日本酒を呑みませんでした。

大昔の大学時代に「日本酒 冷や・燗」というメニューのお店で呑んだ日本酒が、べらぼうにまずくって、以来口にしなかった。

おもえば、あの経験は長く尾を引きました。

静岡には蔵元が結構ありまして、有名な磯自慢のほかにも開運やら初亀、正雪などがあります。

新宿で働くようになり、なじみのお寿司屋さんができるまで日本酒は門外漢でしたからね。

今では、日本酒のんでは酩酊・・・(反省)。

えっと…。

「純米酒あたみ」という銘柄ですから、熱海市内のお店やホテル旅館で見るのは当たり前なのでしょう。

でも、地元に特化しすぎなのか、私が知らないだけなのか、本当にノーマークでした。

よくよくみると、蔵元は富士宮(焼きそばで有名になった市)にあります。

静岡には、なかなかどうして素晴らしい蔵元がたくさんあります。

そんな酒によくあう海の幸も、たくさん。

その辺をブラブラ散歩して、温泉入って、刺身を肴に地酒をやる・・・で翌朝の朝風呂がたまらない。

(洋食もいいんだけれどね 洋食スコット

熱海に行ったら、そんな王道をきちんと全うしたいものです。

そう・・・。

私、今回「日帰り」だったのさ。

YYC
ゆこゆこ
THEME:お酒 | GENRE:グルメ |

日本の宗教

今週は実に早かった・・・あっという間・・・仕事って大変よねえ。

気分転換、気分転換っと。

ということで、話をむりやり違う方向にすすめてしまいます。

日本にある宗教で、いわゆる日本独特のものといったら何があるか?

それは神道。

日本には、実にたくさんの神社が存在します。

神社仏閣とか寺社勢力とか、昔からいろんな言い方をされますが、実は仏教と神道の違いが曖昧。

日本には、神道と仏教の両方を受け入れてきた慣習があります。

お正月の初もうで然り、様々な行事しかり。

どこかのお寺の檀家でありながら、地域のお社の氏子でもあるといった具合に。

今回は、そんな寺社のうちの社(やしろ)に焦点をあてた本をご紹介したいと思います。



とにかく、わかりやすいです。

多少なりとも日本史が好きな方であれば、とても楽しく読めると思います。

歴史に興味がない方でも、オトナとして必要な知識を得ることができると思います。

総務系のお仕事を担当する場合、宗教的な知識、一般世俗的な慣習などは「一般常識」です。

一方で、「日本人は無宗教だ」という意見があったりもします。



この本↑はずいぶん前に出たものですけれど、タイトルと内容はちょっと違います。

「無宗教という宗教だ」と言っています。

日本には、やおろずの神という観念があります。

これ、イスラムやキリストにはありえない。

他宗は邪教であり、異教徒は悪魔なのですから・・・。

よいものを取り入れて、コピーからオリジナルを生み出していく国民性は、この「無宗教という宗教」がベースかもしれない。

外国の方とコミュニケーションをとってみると、しばしば痛感するのは、自国の歴史や文化に対する認識・理解の違い。

その認識や理解が正しいのか、そうでないのかは、ここでは触れません。

でも、考え方のベースというものは、あるわけです。

私を含めた日本人には、そういうものを自覚としてあまり持っていないように思います。

ただし、実はあるんですよ。

無意識レベルに組み込まれているので、日頃気づいていないだけの話。

大学の学部名などに「異文化コミュニケーション学部」というものをみたことがあります。

「異文化を知る」には、自分の属する文化をきちんと認識・理解しないとダメです。

神道は、日本という国のなりたちと非常に深いつながりがあり、地方に残る伝承などは決してバカにならないのです。

神社・仏閣めぐり・・・。

おそらく、各地のお社では「春の例大祭」が執り行われることでしょう。

おごそかで、清々しいものがありますよ。

でも、靖国神社の例大祭は、外野がごちゃごちゃと騒がしいかもしれません。






THEME:和風、和物、日本の伝統 | GENRE:趣味・実用 |

あの日から

三寒四温・・・寒の戻り・・・。

少し前の「5月の暖かさ」から一転して、寒さが戻ってきた昨日と今日。

今日の最高気温は7℃くらいみたい・・・。

それでも、スナップエンドウくんの成長ぶりをみていると、確実に春に向かっていることがわかります。

今朝(というか夜明け前)、いつも以上に早く目が醒めてしまいました。

いわゆる早朝覚醒ではないと思うものの、それにしても目覚めがよすぎ。

おじいちゃんですな、マジで。

きょうは、5年前のあの日。

時がとまったままのヒトもいるだろうし、前に進めたヒトもいるでしょう。



この本は、グロービス経営大学院が出したもので、いわゆるビジネス本です。

リーダーシップを学ぶ、という趣旨だと思いますが、それだけの内容ではありません。

本がもつ性格上、MBA系の本は座学・知識ベースのものになります。

なのですが・・・なんというか・・・元気がでてくるビジネス本とでも言いましょうかね。

そんな感じなのです。

そして、もうひとつ。



頑張っているヒトたちは、総じて笑顔、それもとびきり素晴らしい笑顔をおもちの方が多いものです。

仕事の愚痴をこぼしているヒトたちは、総じて暗い表情をしている。

私もそう。

自分で言うのも何ですが、

ふと自分の顔をみたときなどに、我ながらいい笑顔をしているときは、やはりうれしいことが多くおきるもの。

終電・・・電車の窓に映る自分の姿が、なんともカッコ悪いときがあります。

朝帰りのときなんかもう・・・。

飲み明かしたときもあれば、残業のときもありますが、いずれにしてもサイアクな表情しています。

それは、私が「電車の窓」というフィルターをとおして、自分自身をそのようにみて、感じているからなのでしょうね。

たぶんそう。

幸福の女神が、下を向いて通り過ぎていかれてしまうようなオーラを、自らまとうようなものなのかな。

でも、ヒトには「頑張れない」ときがある。

自暴自棄になることも、ある。

いつも頑張れるほうが、むしろどうかしているのかもしれない。

頑張れる環境にあるということ、そのものがいかに幸せなことなのか、とも思う。

頑張れないときに、どうやり過ごすか・・・。

改めて・・・。

顔を前にむけて、私なりに、できることを淡々と、そしてできる範囲で、頑張ろう。






THEME:日記 | GENRE:日記 |

むずかしい

言われるのは簡単。

言うのはもっと簡単。

「正の行動を強化し、負の行動は強化しないこと。そうすることで、負の行動は消滅する」

要するに、良いところをこそ、褒めましょう。

できていないこと、欠点などを指摘すると、そこに意識が向き、強化されてしまい、むしろ悪くなっていく・・・。

それはそうかもしれないのだけれどさあっ!

って、思うのは私だけではないはず。



メンタリストねえ。けっ!

最初はそう思っていました。

ヒトを自在に操るとか、うそくさいというか何というか・・・。

だいたい、この御仁は子育てなんて知らねーだろーが!

まあ、もろもろと…。

なのですが、これがなかなか。

子どもと部下は違うもの。

でも、根本的なところでは、かなり似たところがあります。

私は部下を自分の子どもと同一視するようなことは、しません。

ですけれど、育成という意味で、子育てと似ているのですよ。

育てるという視点では同じですからね。

まあ・・・。

どうしても、できていないところに目が向きますわよね。

96点だったら、失点した4点をもったいないというように見てしまいがち。

それに、96点を褒めてしまったら、あと4点頑張ろうという気持ちが弱くなるのではないか?なんて思っちゃったりして。

そんなことないのにねえ。

でも、その時になると、言ってしまうのが親たるものか。

このあたりの線引きが難しいものです。

5年くらい前でしょうか。

上司や周囲のいろんな関係者から「あなたは○○がなっちゃいない」と毎日言われて、イヤになっちゃったことがありました。

そのとき、長男の気持ちがよくわかったといいましょうか・・・。

週末、子どもに何か説教するとしたら、土日で一回まで、と自分のなかでルール化しています。

部下に対しても「自分なりの熱意で指導する」ことはやめて、割り切って臨むように意識しています。

誤解をおそれずにいうと「手を抜く」のです。

そして、60点だったら、ぐっと我慢する。

その60点を80点のレベルに引き上げる。

(ここで満点を目指さないのがポイント。同じように上司の関与をうけても、結果に差がでることに気づかせたい)

そして、80点だったら満点に仕上げる・・・。

100点ではなく、80点を目指すように仕向けることができるようになったら、私のマネジメント能力も向上したと言えるのかな。

仕事においては、そのように割り切って対応すると比較的まわりやすくなるようです。

子どもは・・・すでに私の手には負えません。

英語も数学も、難しいんだもん。



THEME:男の子育児 | GENRE:育児 |

考え方次第

MBAというところでは、ケースメソッド(事例研究)という手法で授業が行われているそうです。

私は、慶應MCCでちょびっと学んでいるにすぎないのですが、この手法から学ぶことは多いです。

ニッポン経済は「失われた10年」だの20年だの言われたり、自ら言ったりしていますが、

実は海外からの注目はまだまだあるようです。



たとえば、ということでしばしば取り上げられるのが、テッセイ(鉄道整備株式会社)という会社。

新幹線が東京駅に入ってきたとき、清掃に向かう方々をホームでみかけると思います。

ササッと乗りこみ、てきぱきと清掃、シーツ交換を行っていく方々。

その会社です。

そういえば、電車が停止場所できちんと停まることに感動している外国人を新宿駅でみたことがありました。

電車やバスが時刻通りにきっちり到着することも、海外では驚きのひとつなのだそうです。

根本の仕組み・理念と「現場力」がニッポンの強みということを、実は日本人自身はあまり自覚がないとのこと。

「当たり前」と思っていますからねえ。



こちらは、以前テレビで放送されたこともある方です。

清掃という仕事は、海外ではもっとも序列の低い仕事らしいです。

日本でも、位置づけとしては同様かもしれません。

誰にでもできる・・・って。

でも・・・。

誰でもできる仕事に付加価値をつけて、職人芸に昇華させていく仕組みなり意識というのは、海外にはまずない。

現場力を重視する日本の文化がものをいうのでしょう。

日本でも多いわけじゃないから話題になるのでしょうが、ここは日本人の価値観的なものが大きいと思うのです。

ホスピタリティなどと言うこともありますが、そこには職人さんに対する尊敬があり、それがモチベーションになるわけで。

私は、受付の方やトイレの清掃をされている方には必ず挨拶をするようにしています。

自分自身が「裏方・縁の下」的な総務仕事だから、ということもありますが、感謝の気持ちはどこかで返ってくるものです。

日本人っていいな・・・この本を読んで、改めてそう思いました。
THEME:☆経営のヒント☆ | GENRE:ビジネス |

日本橋にて・・・

昨日は日本橋三越近くで送別会がありました。

新宿とは、明らかに街の雰囲気が違います。

お上品な雰囲気を感じるのは気のせいでしょうか?

えっと…。

今回の主役は、12月に役職を降り、3月をもって勤め先を退職される方。

2年前に、いったん定年退職されたものの、嘱託扱いで再雇用でお仕事を続けていらっしゃいました。



10年くらい前、仕事でとある業界の健保組合の事務長さんたちとおつきあいしていた時期がありました。

社会保障関係の業界ですと、社会保険労務士というのは何かと役に立ったりするのです。

当時の私は30代半ばで、事務長さんたちは50代後半の方々ばかり。

そのような「年齢差」もあり、本当にいろんな方々に可愛がっていただいたものです。

そして、その方々が次々と現役を引退されていった・・・という次第。

当時、若い部類にはいる先輩方も、毎年誰かが引退をむかえているんです。

有難いことに、いつもお声掛けをいただいております。

同じ世代とだけしか付き合わないタイプだと、こういう人間関係はないのだろうなあ。

それは実にもったいことだと、私は思います。

年配だろうと、若年だろうと、同世代と同様に気軽につきあえるかどうか・・・。

神社での参拝の仕方から、懇親会で座るべき順位とか、ここ一番で融通のきく店をもて・・・などなど。

若い方からは「スマフォじゃないです。スマホです」以来、いろんなことを教えてもらいましたもんね。

久しぶりに、記憶を維持した行儀正しいお食事会でございました。

ちなみに今日は・・・花粉が「非常に多い」一日だそうです。

すでに目と鼻にその兆候がみられる・・・イヤだなあ。






THEME:お仕事日記 | GENRE:ビジネス |

働きがい?

今日は明け方にはすでに雨・・・。

いくぶん高めの気温ながらも、雨か・・・。

明日は花粉が「非常に多い」とのこと。いやだなあ、もう。

さて…。

今回は就職を考えている学生さんや社会人数年目で転職を検討している方をイメージしてみました。

いろんなことを考えると思います。

収入や福利厚生といった実利部分もそうでしょうし、知名度や企業の規模にこだわるヒトもたくさんいます。

いろんな視点のひとつに「働きがい」というものがあります。 ⇒ 働きがいのある会社ランキング



このランキングを全体として眺めると、やはりというか、カタカナ企業が多い印象です。

重厚長大的な企業は、あまりみかけないです。

そもそも、リンク&モチベーションに組織診断なり教育研修を依頼できる企業と、そうでない企業にセンスの差があるかとも・・・。

ただ、この「働きがい」というのは、やっかいな面も持ち合わせているようにも感じています。

「すいません。先輩の働き甲斐って何ですか?」

新人や若手に言われると「どう答えてあげればいいかなあ」って教育的な意味で考えてしまいます。

中堅以上の方にこれを言われると、それはちとめんどくさいかも。

で、こんな風に思ってしまうのです。 ↓



「働きがい」って、なんというか・・・会社なり上司から与えられるモノだと思っているヒトが、割といる。

「働きがいのある会社」といえば「働きがいのない会社」もあることになりますよね。

「生きるためだけに働くのさ」って感じでしょうかね。

ここで、マジメに言葉の意味をひもといてみましょうか。

「働きがい」「やりがい」「いきがい」などなど・・・。

『 動詞の連用形や動作性の名詞などに付いて、その行為をした効果・効験の意を表す。「生き―」「働き―」 』

はい。

そういう意味なんです。

その行為をした効果・効験・・・ です。

主体はあくまでも、自分自身。

そして、その主体が「何らかの行為をした結果」ということ。

ちと、理屈っぽすぎますか?

でも、何もしていないうちから、それを求める方をみかけると、つい思ってしまいます。

「頑張って生きている人間を なめるなよ」って・・・。

頑張れば成功できる・・・なんて思いません。

幸せになれるかどうかも、私にはわかりません。

でも・・・何もしていない輩に「○○がい」と言われても、やっぱり響かないのです。

ちなみに、今の私の「働きがい」は、仕事でかかわる方々から「必要だと思ってもらえること」だと思います。

誰がやっても結果は同じ・・・と言われないように、そのために日々努力しているのかもしれません。

そして、それを感じることのできる職場や会社が、働きがいを感じることができる組織だと、私は思っています。

できなかったことが、できるようになる・・・。

視野が拡がり、思考ポイントがかみ合うようになると、やりがいも強まるしね。

そして、報酬もついてくれば言うことなしなのだろうが・・・。






THEME:職場環境・ヒト | GENRE:ビジネス |

おっさんなのに少年?

最近、何かと話題になっているのが「元少年A」。

1982年 神戸市生まれ。 1997年 神戸連続児童殺傷事件(酒鬼 薔薇事件)を起こし、医療少年院に収容される。 2004年 6年5ヶ月の収容生活を終え 社会復帰。 身長165.6cm 体重54.3kg 視力 右0.03 左0.05 血液型 A型 大動脈 ...

元少年Aというホームページに公開されています。

署名に「元少年A」と自ら書いています。

太田出版から著書も出しましたよね。絶対に買わないけど。

もう・・・とっくにオッサンになっているのに、元をつけているものの、少年A・・・。

いろんな意見があるとは思います。

「彼はすでに法の裁きをうけ、罪をつぐなったんだ」という方も、もちろんいます。

でも、私には、過去の自身の罪を「ネタ」にしているとしか思えないのです。

私が、殺傷された子の親だったら・・絶対に許さない。



過日、でていた週刊文春の記事を読みました。

私が思うに、

元少年Aを名乗る男性の現在の居住エリアが特定されるような書き方、写真をあえてしているように思いました。

実際、本号が発売されるや、地域がどんどん特定されていきましたからね。

ここには書かないけれど・・・。

実は・・・本人は名乗りたいのではないか?と私には思えてなりません。

自己顕示欲のようなものを感じるからです。

その一方で、殺害された子と、その親の側は「時間がとまっている」わけです。



・・・。


選挙権が20歳から18歳になりました。

いわゆる少年法は・・・このような法律は、本当にこれからも必要なのか?

どうなのかしらね?



厳罰化しても、犯罪を抑止しない・・・。

それはその通りかもしれません。

でも、被害者からしてみたら、べつに抑止力を求めているわけじゃない。

国が、被害者にたいして「自力救済(要するに報復)」を許さない以上、対処は国の責務のはずです。

死刑にしろ!とまでは、言わない。できないし。

○犯罪を犯した時に18歳未満であった少年の量刑
 ・死刑をもって処断すべき場合は無期刑にしなければならない。
 ・無期刑をもって処断すべき場合でも、10年以上15年以下の有期刑することができる。

でも、重大犯罪ですよ。

現在、刑事処分の可能年齢は14歳以上です(かつては16歳以上でした)。

少年少女だから「罪が軽くなる」理由が、私にはやはり解らない。

更生に差し支える?

20歳になっていたら、実名報道されても更生に差し支えないのでしょうか?それとも更生はムリという判断なのか?

現行の少年法は、はたして加害者を更生させることに貢献できているのでしょうか?

関係者や責任者には、ここに答えてほしい。

匿名性ゆえに、むしろ再犯を防げていないのではないか?

たとえば・・・山形マット死事件があります。

【事件概要】
 1993年1月13日、山形県新庄市立明倫中学校の体育館用具室で、同校1年生・児玉有平くん(13歳)がマットの中に逆さに突っ込まれる形で死亡しているのが発見された。5日後、中学2年・A(当時14歳)など7人が補導・逮捕されたが・・・。

亡くなった子は実名で、加害者とされる少年たちはA・B・C・D・E・F・G

しかも、加害者とされる側は裁判で負けたのに謝罪も賠償もしていない。判決を無視しているわけ。

これって正義なのかね?






THEME:日記 | GENRE:日記 |

心のつくりかた

明日は小田原で春の風物詩があります ⇒ 小田原城馬上弓くらべ大会

ゴーグルのようなメガネとマスクをつけて、久しぶりに出かけてみようかな。

行けば楽しいだろうな・・・花粉さえなければ。

年度末となり、これから4月下旬まで、忙殺される日々が続くのだろうな・・・。

そう考えると息抜きがしたい。場所を変えてリラックスしたい・・・。

なんて思いつつ、期限に追われる仕事は、やはり精神的に厳しいのです。

私はマンガ家や作家には絶対になれない。そう思うほど、締切に対するプレッシャーを感じるんです。

そもそも、組織上の都合で設定される期限そのものに、現実味が薄いわけ。

それでも、結果的になんとかなってしまうから・・・。

無理くりに押し込んでしまうから・・・。

システムは変わらず続いていく・・・のでしょう。

そんな環境ですと、どこかでひずみやゆがみが、かならずあるものです。



ハードワークか・・・。

ペンタゴン式などと書かれていますが、べつに軍隊向けのお話ではありません。

「折れない」という表現。

ひとのココロって、そんなに強いものではないと思います。

強そうに見えるひとも多いけれど、それはそのように「ふるまう」トレーニングをしているか、天性の「気づけない」方でしょう。

よく「柳の木」がたとえ話にでてきます。

強風でも倒れないって。

そこででてくるキーワードは「しなやかさ」でしょう。

私自身もそうなのですが、ヒトは加齢とともに、硬直的になります。

カラダもココロも。

硬い血管は非常に切れやすく、切れた場合は致命的。

動脈硬化に自覚症状がないように、ココロの硬直化も、自分では気づけないもの。

期限に追われているときなんて、平常心ではいられずに、焦りがエラーを呼び、エラー対応が新たなエラーを招く・・・。

そういう悪循環におちこんでしまうことが、私にはあります。

本当にイヤなのだけど、いったんはまり込んでしまうと、もはやどうにもならない。

だからこそ、自分の意識とは異なるアプローチから平常心を保つ工夫も生まれるのでしょう。

ラグビーワールドカップの五郎丸選手の「ルーティーン」という動作は、まさにその工夫の典型だと思います。

少しでも、今の暮らしに「しんどさ」を感じている方には、読んでいただきたい名著。

おススメします。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

青春の群像⑨

思いつきではじめたこのシリーズ「青春の群像」

9回目の今回は、浜田省吾さん。



だいぶ前になりますが、ドラマの主題歌になったかつてのヒット曲が再び大ヒットしたりしました。

今でも、どこかでリバイバルすれば再ヒットするんじゃないかと思うのですが、どうでしょうね。



私にとってハマショーさんの曲は、大学時代の思い出につながるものばかり。

バイクでかっとばしながら、ヘルメットの中で叫ぶようにハマショーを歌っていたものです。

冬なんかだと、とても寒いので、歯をくいしばるようにして歌っていたものです。

冬はロック系で革ジャン、夏はバラードでTシャツって感じだったでしょうか・・・。

かっこつけて、くわえたばこで海岸線をノーヘルで流してみたり・・・まさに、若気のいたり(違法ですが、時効です)。

この方のビデオを観ていると、Tシャツとジーンズが似合うジジイに、俺もなりたいって思う。

思いつつ、そっと、自分のおなかまわりに手をやる私・・・。

うん・・・そうだよね・・・こいつらどうにかしないと、ジーパン履けないよね・・・わかってるよ。



THEME:お気に入り&好きな音楽 | GENRE:音楽 |

全て×問

問題のすべてが×という、風変わりかつ合理的な問題集をみつけました。



「比較認識法」と書かれています。

定義はまあ、横においておくとして、かなり良い構成だと思いました。

私が二度目の受験勉強をしていたとき、実際にやっていた方法でもあります。

THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

カタマリ肉

それは、中野駅の線路沿いの通りに面したお店。

塊肉&麦酒 BLOCKS 中野店

「塊肉」です。

ネーミングもさることながら、その期待を裏切らない高品質でゴージャスなお肉たち。

年配のおじさんにとっては「呑み屋なのに、日本酒と焼酎がないのかよ」とおっしゃる方もいましたが・・・。

私には、ビールとワイン、サワーで十分。



それにしても、「今日はカタマリの肉を喰うぞ!」という勢いがなかなか楽しかったですね。

普段は、お寿司屋さんで「刺身と日本酒」というパターンが多いもん。

最近増えたバルとはまた違ったタイプの、文字通り「高品質のお肉」を重視したお店、それがブロックス。

若い人たちで、お店はすぐに満員になりました。

四谷にもあるようなので、今後店舗展開していくのかもしれません。

呑み放題メニューに、スパークリングワインが入っているのも好印象でした。







THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |
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