プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

世界一周

昨日は青空が広がったものの、とても風の強い一日でした。

そんな夕刻、すなっぷえんどう君を10個ほど収穫し、茹でてみたところ、びっくりするくらい美味しくて・・・ホントにびっくり。

とても甘いんです。

とりたてってこんなにオイシイんですね。

収穫したらすぐに茹でないと糖度が下がる・・・という話を聞いていたので、湯が煮えているときに、庭から収穫した次第。

こんなに美味しいとは・・・もっと株をそだてればよかったと後悔。

さて…。

話はガラッと変わります。

ミナト町ヨコハマについて。

横浜港には大きな船がしばしば入港しています。

日本有数の港ですから当然といえば当然なのですが、それにしてもデカいのです。

あるときは護衛艦、あるときは豪華客船。

空母型の護衛艦「いずも」はめっちゃデカかったです。

「飛鳥」もデカかった。

船旅というのは、今ではめずらしいけれど、かつての旅は、それがメジャーだったわけです。

舶来品なんて言葉がそうですね。

私が子どものころ、オトナはまだそんな言葉を使っていました。

私の父親は、今でもブランデーなどを「舶来品」などといったりして、長男に「はくらいひん?」なんて聞かれたりします。

マグロ船はたいていハワイのホノルルに寄港しますので、トロピカルジュースやらパイナップルやらの缶詰がたくさん。

つい最近まで、ワニや亀のはく製やら、アルパカの人形などがありましたし。

ホント、オヤジは何を考えてああいうのをお土産にしてたんだろう。不思議。

飛鳥でいく日本一周、世界一周の旅



それにしても、豪華客船かあ・・・。

今は、停泊している船を眺めるだけで満足ですけれど、いつか乗りたいと思う日が来るのだろうか・・・。

なんか・・・久しぶりにタイタニックが観たくなってきました。

沈没したら困るんですけどね。



氷川丸で遊んでいると、なんというか・・・豪華客船ってこんな感じだったのかなあって。

入場口のところのベンチに座り、セブンティーンアイスを食べながら氷川丸を眺めている私たち親子。

それだけのことなのに、幸福感にあふれて心地よい。



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THEME:世界一周 | GENRE:旅行 |

シャツ

今日から、世の中はゴールデンウィークです。

(昨日からすでにお休みの方もいるようですけれど…)

長い方だと、10連休だそうです。

月次決算担当にとって、こういうのは、実はあまりうれしくないのです。

5月2日(月)と6日(金)ですべきことがたくさんあるのです。

何しろ、通常は一週間でやりくりしている業務が二日ですからね。

最近、私は自宅でもお仕事をするというか、今まで以上に「考える」時間を持つようになりました。

仕事といっても、職場でやっていることとは少し違い、主に「考えること」に主眼を置いています。

自宅で、自分の書斎エリアで「考え」て、それを職場で具体化する。

これだと、週末にゆっくりと考えることができ、月曜日の朝に「アウトプット」することができます。

サービス残業とか、賃金不払い残業とか、そういうのとは違うと思っています。

そんな自分に対して、ご褒美といっては何ですが、シャツを3枚新調しました。

鎌倉シャツの新宿3丁目店。

メーカーズシャツ鎌倉

ユニクロとかに慣れていると、ここのシャツはお高いです。

だいたい1着6千円から7千円あたりになりますので。



品質は確かにいいのです。

なにしろ着心地がとてもいい。

自分で言うのも何ですが、勤務時間が長いと、やはり靴下やシャツというものは良いものを使いたいわけです。

最初は「鎌倉」というネーミングに興味をもったのですが、やはり良いものはいいということ。

とはいえ、シャツ1枚に1万円以上もかけるほどの余裕はありません。

微妙な差ですけれど、この差は大きい。

今年もクールビズの季節がやってきます。

シャツはとても重要な要素です。

せっかくですから・・・。

ブランド云々はわかりませんが、品質のよいものを身に着けたいと思います。

今朝はとてもさわやかで、よいお天気になりそうです。

材木座あたりで、昼下がりの地ビールでものみたいかも。



THEME:メンズファッション | GENRE:ファッション・ブランド |

わかったつもり

表題をみたとき「これだっ!」と思い即購入した本がこちら。



こんなことが書かれています。

「後から考えて不充分だというわかり方を「わかったつもり」とこれから呼ぶことにします。この「わかったつもり」の状態は、ひとつの「わかった」状態ですから、「わからない部分が見つからない」という意味で安定しているのです。わからない場合には、すぐ探索にかかるのでしょうが、「わからない部分が見つからない」ので、その先を探索しようとしない場合がほとんどです。
「わかる」から「よりわかる」に到る過程における「読む」という行為の主たる障害は、「わかったつもり」です。「わかったつもり」が、そこから先の探索活動を妨害するからです。」

読みにくい文章かもしれません(笑)。

私の場合、「読解」ではなく、まさに上記の文章に現れているなあ、と思ったのです。

新人くんや若手に、ある仕事を任せたとします。

「わかりました」と素直に言うものの、それっきりというパターンが、まずあったりします。

急ぎでない場合は二日ほど待ち、それでも報告がないときは「あの仕事、どうなった?」ときくと、

たいていは「あっ、できています」という返事がくるものです。

なのですが、その「できている」仕事をみると、こちらの想定レベルの20%程度のものでしかないことがほとんど。

こういうとき、たいていの上司は「こいつ、この数日のあいだ何をしていたのか・・・」と思います。

「あらかじめ期限を示さないほうにも問題がある」」と思う方もいるでしょう。

期限を示しても、変わらないのですよ。

「読解力」とは、文章を読み解く力のことだけではないんだな。

「わかったつもり」・・・これ、相当むずかしいな。

少なくとも、本人に「ホウレンソウ(報告、連絡、相談)」を徹底させていくしかないのだろうな。

そして、本人の行動(予定)を、小さく刻んで、ひとつひとつの階段の高さを低くして・・・あ~メンドくせー!

この本を「読め」と渡したところで、読まないだろうなあ。

う~ん。

面接確約
中小企業診断士

THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

たけのこ

最近、ご近所さんから相次いでいただいているのがタケノコ。

私は大好きなのですが、妻はあまり好きではない様子。

下準備が大変だということと、抜いても残るアクがイマイチとのこと。

今回は、すでにアク抜きされたものをいただいてきた、と。



数名の方からそれぞれいただきましたので、たくさんあります。

とにかく、我が家では当分タケノコご飯が食べられます。

というか、タケノコ料理が続くらしいです。

炙ったやつもウマいし、天ぷらも絶品だし。

日本酒は何をセレクトしようかな。

今晩はさっさと帰宅して、こいつを呑もう。



愛知県の地酒。

知っている方も多いと思います。

醸し人九平次の純米大吟醸。

呑んだことがない人には、ぜひ!




THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

臨機応変

夜明けが早くなってだいぶ経ちました。

私はだいたい、5時ころには起床してちょこまかと動き出しますので、季節の変わり目に敏感です。

すぐに暗くなり、朝あけも遅い冬の季節は、たしかに気分もイマイチ。

春から初夏にかけてのこれからの季節は、ヒトで言えば思春期みたいな感じでしょうか。

爽やかさがとてもいいです。

昨日のノドの痛みは、処方されたクスリでだいぶやわらぎました。

3月から4月にかけて、気管支炎を長患いして大変でしたが、それが快方にむかった矢先の「ノド痛い」ですから・・・。

人生の土台は健康なんだな・・・改めて身に沁みるのでした。

さて、話は変わりまして、今回のお題は「臨機応変」です。

私にとって、これが実に苦手なのであります。



偉いヒトタチに報告する場が割とあります。

あるのですが、相手のアタマの回転についていけないことがあるのです。

若い方々!

勘違いしてはいけませんよ。

上に媚びてばかりいるように見える上司がいたとしても・・・。

何もできない無能呼ばわりされてる部長さんがいたとしても・・・。

職位が近くなると、今までと違った視野が目に入ってきたりします。

「きれいごとは、誰でもいえる。この状況を知った上で、さてどうするか?それを考えるんだ」

よく、若い方や、おじさんたちが呑み屋で盛り上がるネタに

「部長はわかっていない」

「会社(経営陣)はわかっていない」

[課長にガツンと言ってやったんだよ」

こんな話、よく聞きますよね。

私もよく言っていたものです。いや、言いすぎるくらい言っていました。

上司に直言しまくっていたのは20代後半。

それで、サラリーマンがあほらしくみえてきて、独立しようと勉強したのが社会保険労務士だったんですよね。

幸い、二度目の受験で合格し、勉強で身に着けた知識から見ると、今までの自分も根拠が中途半端だったことに気づく。

目的は何なのか、ということを勘違いしていたのも、その頃の私。

「正しいと思うことを、直言していた」ことで自分が正義だと思っていました。

でも、振り返ってみると、上の人間たちはみな、そんなことわかっていたはずです。

「言いたいことをいう」ことを、言いっぱなしといいます。

言えないヒトよりも、言えるヒトのほうが良いじゃないかという意見もあるし、かつては私もそう思っていました。

言いたいことを言う・・これは誰でもできること。

むずかしいのは「では、現実にどうするか」ということ。

それが「合意形成」というプロセスであり、管理職の面白さ、難しさはここにあるのかな、なんて思い始めて○年・・・。

毎年、新入社員へのアンケート調査(対象は超大手ばかりなのだろうけれど・・・)をみています。

課長以上になりたいのは何割で、部長以上は何割・・・管理職になりたくないのは前回調査から増えたの、減ったの・・・。

そんなものは自分で決める話ではないけれど、意識するのであれば、先輩や上司、その上の上司の視点を意識する。

そのうえで「臨機応変」とは何なのかを考えてみる。

臨機応変のことを「たいした準備をすることなく、その場で判断すること」と勘違いしているヒトが、たまにいます。

「いやぁ~、いざとなったら臨機応変に対応するからさあ(何も準備していないけど、なんとかなるよ)」というやつ。

それは[場当たり的」といいます。

「臨機応変」の裏には、相当の準備があり、想定問答や会議のシミュレーションを繰り返すことで身に付くものです。

それをお忘れなきように(自省)。

税理士 通勤講座
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

医師がすすめる・・・

昨日のお昼ころから、ノドに違和感がでていました。

風邪にかかった前兆チックな違和感・・・案の定、夜中から急激に痛みが増して、眠れない・・・いたすぎて…。

トリスウイスキーでうがいをしても、特に効果は感じない。

「キシリクリスタル いちご&濃厚ミルク」という飴しかなくて、それを舐めながら・・・。

眠いのに、痛くて寝れない・・・。歯の痛みよりはマシですが、どうしよう・・・。

そんな状況なので、早朝とはいえない真夜中にブログを更新中。気分転換になるかなあ。

ということで、つれづれに・・・。

閣僚や国会議員の靖国神社参拝に関して、それを問題視する論調がトーンダウンしてきたような印象があります。

いろんな意味で、それを問題視するヒトがあまりいなくなっている・・のではないかと思っています。

そもそも何がいけないの?ということ。いい傾向だと思います。

さて・・・。

先日、家族から枕をプレゼントされました。

「お父さん、今年も頑張ってくださいな」と。



だいたい終電で帰ってきて、たまに帰ってこないときがあり、朝起きると家をでている・・・。

休みの日も、机でパソコンやってたり、書類を作っているのをみていて・・・。

そこまで仕事するのは、一年のなかでも特定の時期だけなので・・・。

真にモーレツに働いている方々とは比べるべくもないのですけれどね。

それでも、子どもからみると「うちのお父さんは頑張っているんだ」と、多少なりとも思ってもらえているみたい。

まあ、妻がそのように子育てしてくれているおかげなんだけど。

枕というものは、何とも重要なモノだな、というのを実感します。

毎日使っているくせに、特に何とも思わない、思ってもらえないカワイそうな商品かもしれません。

時計や靴にこだわっているオトコは多数いるけれど、「俺、枕にはこだわりがあるんだ」なんてめったにきかないもん。

たまにいるけれど、そういう方は心筋梗塞とか、大病したおじさんに、ほぼ限られていると思います。

呑み会を一回分、節約すると、何か良いものがひとつくらい買えるものです。

ちと偉そうな言い方になりますが、社会人になってから、生活上おカネに困ったことはほぼありません。

新社会人になったときに一度だけ困窮したことがありましたが、あれはボーナスの金額を間違えていて・・・。

手持ちのおカネ+冬のボーナスを当て込んでバイクを購入したのですが、ボーナスの金額を間違えていたんですよ。

あのときは、先輩諸氏におカネを数万円ずつお借りして、翌月一斉にお返ししたのでした。

バイクを購入しておきながら、すべてに節約して2か月間、どこにも行かず、呑みにもいかず、図書館の本をよみあさり・・・。

えっと・・・。

妻がいうには、私には「無呼吸症候群」の傾向があるらしい。

いびきがうるさいくせに、たまに何の音もしなくなる、と。

「えっまさか、死んでない?」って思うくらい、呼吸の音がしなくなるらしい。

そんなことがあるのでしょうね。この枕の意味は。

私も、ある朝冷たくなっていたオッサンになりたくないので、日頃から気をつけたいと改めて思うのでした。

いい枕って、本当にいいですよ。

おススメです(あー眠いよぉ~。でもノド痛くて寝れないよぉ~)。




THEME:健康、美容、ダイエット | GENRE:ヘルス・ダイエット |

田舎ねえ

今朝は冷たい雨が降っています。

それでも、気温自体はそこそこあるようで、本当に春なんだな・・・そう感じます。

来週から大型連休がスタートします。

ヒトによっては10連休とか、それ以上とか・・・。

例年だと、我が家も三崎か御殿場に移動して、実家でのんびりウマいものを食べるのですけれどね。

三崎だったら釣りにいくし、御殿場だったら最近できた三島の吊橋にでも行ってみたかったところ。

なのですが、

今年、長男くんは高校受験ということで、連日塾通い&部活の剣道があるので、私も自宅におります。

改めて思うに、三崎も御殿場も「適度に田舎」です。

そういうのを田舎暮らし・・・といっていいのかな?

実際に、田舎なのは間違いないところ。一目瞭然とはこのことだもんね。

ただ、田舎なんだけど、地理的にはとても便利なんですよね。

三崎だと、京浜急行一本で横浜にも品川にも行けますからね。

御殿場だと、東名IC&高速バスがあるし、JRと小田急相互乗り入れの「特急あさぎり号」で新宿直行だし。



そういう「首都圏から移動距離が短い」ところだと、週末移住というのは案外むずかしくないかもしれません。

大昔、いろいろとお世話になった某企業の取締役だった方の別荘が小淵沢にありました。

何度かお邪魔したものですが、私にはあれこそが[田舎暮らし」だと感じましたね。

夏だと、下草を刈り、ミニトマト食べ放題、ハーブティに蜂の巣取りにバーベキュー。

キウイやブルーベリーもありましたし、田んぼもありました。

秋だと、渋柿をとり、干し柿にする作業をし(あれは手が冷たくて大変だった)、肉&魚&卵&野菜などをスモークして食す。

あれは本当に旨かったなあ・・・。

裏手に小川が流れていて、ニジマスが放流されていたりして。

とても楽しかったのですが、あそこまでだと、維持するのは何かと大変なのでしょうね。



八ヶ岳か・・・。

手軽にスキーに行くのにちょうどいいエリアでもあります。

小海リエックスとか、ザイラーバレーとか、キッツメドウウズなどなど・・・。

かつては週末になるとどこかで滑っていたものでした。

もう・・・すっかりご無沙汰ですけれどね。






THEME:**暮らしを楽しむ** | GENRE:ライフ |

キャバクラにホストクラブに

昨晩は、久しぶりに「歌舞伎町周辺徘徊ウォーキング」をいたしておりました。

花園から新宿2丁目、ゴールデン街、歌舞伎町、思い出横丁・・・こんな感じです。

新宿区役所の目の前から、猥雑な雰囲気が全開です。

ひげガールの宣伝カーや、営業ガール?をみかけます。

キャバクラもそうですが、ホストクラブの看板がものすごく、とても派手です。

おにいちゃんたちは、マンガにでてくるようなヘアスタイル。

外で営業している方もみかけますが、この子についていったらどうなるんだろうねえ・・・。

あれだけ「客引きはダメ」と言われているのに、酒が入っていると、ごく自然についていく・・・。

連れていかれている・・・。笑いあいながらついていく・・・大丈夫かね?

申し訳ないけれど、ひとごとなので、そんな感じで街を眺めつつ・・・。

花園エリアは、歌舞伎町とは一転して控えめな感じ。

元学校あたりから花園神社にかけて。

こじんまりしていて、センスで勝負!みたいなお店がたくさんあるエリア。



ここから新宿2丁目までも大きな繁華街なのですが、なんというか・・・。

落ち着いた裏通り感が強いのは、そっち系という先入観?

かつての「寂れ感」は全くといっていいほど感じないのが、ゴールデン街。

ここはもう・・・とにかく外国から観光でやってきたと思われるみなさんがたくさんいらっしゃる。

私たちだって、海外旅行するときは、ガイドブックをみて行動しますもんね。

ネット全盛の世のなかですが、ネットの真偽をガイドブックで確かめるようなところもあるみたい。

ゴールデンで相席になった、ミャンマーのお兄ちゃん&ルーマニアの女性三人組が、そう言っていました。

「日本人はいい人が多くて、好き」と言われましたが、何のことはない・・・。

彼ら彼女らと接するニッポンジンは、みな「酔っ払い」なだけ・・・。



それにしても、外から店内がうかがえるお店がかなり増え、一見でも入りやすい雰囲気になったものです。

「孤独のグルメ」の影響なのか、一人メシやら一人呑みをためらわない方も増えたと聞きます。

なんだかんだ言って、独身のバブル世代はオカネ持っていますからねえ。

その一方で、線路を超えたところに位置する「思い出横丁」は、サラリーマンの横丁です。



ニオイのつきやすい服で行ったらもう・・・翌日、自室は焼き鳥の煙臭に包まれていることでしょう。

そして、実は「そんなに安くない」のです。

横丁全体はチープ感にあふれてます。

それなのに・・それに比べて、お支払いのお値段は・・・。

2時間いても、30分でも、お勘定が変わらない?というお店もあるしね。

最後に、天下一品で〆。

二万歩くらい歩いたので、けっこう疲れましたが、久々の街ウォッチングが楽しかったです。



THEME:ビジネスブログ | GENRE:ビジネス |

社労士受験

またかよ・・・。

そう思った方も多いのではないでしょうか。

三菱自動車のデータねつ造事件。

この会社の不祥事は、本当に多いのよね。

しかも、事業提携している日産自動車がみつけたというのが何とも・・・。

そして、それを報じる某新聞社は、押し紙・発行部数の水増しには決して触れない。報道しない自由は強いよね。

さて…。

社会保険労務士の本試験は、毎年8月下旬に行われます。

その数か月前にあたる「ゴールデンウィーク」をどう過ごすかで、その後のスケジュールはおおきく変わってきます。

ひととおり試験範囲のお勉強を終え、インプットからアウトプットの段階にある方もいれば、テキストを通読中という方も…。

一番もったいないのは「時間切れ」で本試験をむかえるパターン。

基本を重視して、テキスト通読にこだわると、えてしてこのパターンにおちいりやすいと思います。

一回目の受験で、私はまさにこのパターンでした。

もちろん、基本を重視すること自体は、とても大切です。

ただ、目的と手段を混同すると合格は難しいとも思います。

「合格すること」よりも「自分なりの勉強スタイルにこだわる」ことに固執する方が、必ずいらっしゃいます。

そして、そのような方々は、総じてマジメなんです。

繰り返しますが、受験生に必要なのは「合格するための勉強」なのですよ。

より深い知識・・・専門家としての勉強は、合格後にすることになります。

これからの時期は、タイムマネジメントが重要です。

その方法のひとつとして、総まとめ本を一冊持っておくことをおススメします。



通勤や通学時の勉強は、もう分冊テキストではなく、総まとめ本に切り替える。

自宅での勉強は、問題の構造を理解する時間にあてる。

そして、よくわからなかったところだけを、その詳細を、分冊テキストでこまかく確認していく。

総まとめ本は、一週間で一回転と決める。

なので、読み終えていない部分がある場合は、週末に一気読みして帳尻を合わせます。

このように決めてしまえば、本試験までには最低でも15回は読み直す計算になります。

この方法は・・・やったら絶対実感すると思いますが、必ず実力がつきます。

そして、「基礎力とはこういうものなんだ」と理解できることでしょう。

パワーアップを実感したときの、気分の良さったら・・・いいものですよ。

もうひとつ・・・。

この時期までにテキスト通読が完了しない方は、もうテキスト通読はあきらめてしまう、というのもひとつの方法です。

これが「受験対策」としてのタイム・マネジメント手法のひとつ。

期限を設定しない仕事は、よほどの幸運がない限り、想定どおりには進めません。

そして、タイムオーバー&コストオーバーになります。

これは、部分的に過剰品質になっているという意味にもなります。

受験勉強に過剰品質は無用ということ。

・・・。

世の中には「資格バカ」という言葉があります。

資格の勉強をしていることに対し、ネガティブな意見を持っている「会社組織の成功者」も、実際には少なくないものです。

私は、忙しい合間をぬって勉強しているヒトが好きです。

一生懸命に取り組んでいるヒトが好きです。

でも・・・世の中は「成果主義」なわけ。

プロセス評価という言葉は、現実にはキレイゴトにすぎない場合がほとんどでしょ。

だからこそ、結果につながらない方に対して「もったいない」と思うのです。

誤解を恐れずに申し上げると・・・。

成果に結びつかないプロセスに固執していたら、結果は出せない。

勉強も仕事も同じ。

要領の良さ・・・というような軽いものではなく、目的思考かどうか・・・手段の目的化になっていないか?

非常にもったいないのです。

意欲があっても、頑張っていても…それらは、結果をだしてはじめて「加点対象」になる要素です。

受験予備校の講師や、職場の管理者は、この意欲や頑張りが結果につながるように指導しています。

私にもいえることですが、自分のなかにある種の「成功体験」があると、年齢を経ると、なかなか・・・変えたくないものです。

しなやかさが失われて硬直していく血管みたいなもの?動脈硬化というやつ。

気をつけたいとの自省をこめて・・・。







THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

左巻きの不思議

先日、いわゆるサヨクだのパヨクだのと言われる方々と少々議論になりました。

社民党とか民進党とか、共産党などの政党を支持されている方々・・・。

非常に不愉快でしたが、そこで述べたことをここで改めて展開したいと思います。



まず、面白いくらいに彼らが黙殺しているのが「中国の脅威」「北朝鮮の脅威」「南朝鮮の無礼」でしょう。

まあ・・・南北朝鮮はどーでもよいとして、今回は中国について。

ご承知の方も多いと思いますが、この共産党独裁政権は、長期的計画に基づき、着実に自己の野望を達成しています。

そして、中国という「国」というよりも「共産党」という政党が政府であり、軍は「中国軍」ではなく「共産党に所属する軍隊」です。

共産党を守るために存在する軍隊なわけですから、中国人を守る義務はありません。

ということを踏まえて、現実をみれば非常にわかりやすいです。

大陸では、自治区という名の「植民地」支配。

海洋では、南沙諸島を中心に展開している海洋侵略の数々・・・。

そして、わが日本に対して行っている尖閣諸島への不法侵入。

先日、アルゼンチン領海に不法侵入した「中国漁船」をアルゼンチンは撃沈しました。

しかも、それをもって政治問題になっていません。



これが日本だったら、日本国内のサヨクなりパヨクのみなさんが、よってたかって「日本を非難」することでしょう。

それにあわせて、中国共産党は日本を強請ることでしょう。

そもそも、悪いのはどっちなのか・・・。

こういう「事実」を決して口にすることなく、「平和的外交で解決しましょう」という意味不明なことばかり言うわけです。

彼らがいう平和的外交とは、具体的に何?

ビジネスでは「抽象化」と「具体化」を交互に使い分けることでプレゼンなり折衝するものです。

ここがないわけ。全く、ない!

少し話題をかえて、たとえば暴走族・・・。

夜中に暴走しているとき、彼らは決して信号を守らない。

「暴走中」なのですから、ヘルメットを被ったり、信号を守ってはいけないわけです。無法者なのですから。

でも・・・人間は同じなのに、日中はキャップ帽みたいなヘルメットをつけているし、信号も一応守っています。

彼らに言わせると「TPOをわきまえている」のだそうです。

でも、警察という存在がなければ、彼らは日中も暴走することでしょう。

・・・。

沖縄県知事も、日本と米国に対してはいろいろ言うけれど、沖縄県に不法侵入されていることには一切触れません。

石垣市の要求や要請も、事実上無視でしょ。

辺野古の現地住民のみなさんの意見だって、聞きやしない。

私は昨年、自分の耳で嘉手納や宜野湾、辺野古に住んでいる方々のご意見をお聞きしました。

「本音をいえばイヤだけど、日本に必要なものなら・・・」

そう思わない方もいるのでしょうが、そう思う方もいるということ。

そして、ここが一番大切だと私が思うのは「政治家として、責任をもった発言」なのかどうか、ということ。



それができないときに活動するのが、俗にいうプロ市民たちなのでしょう。

キャンプシュワブで活躍されているプロ市民のみなさんを、私は直接この目で見てきました。

彼らは政治家ではないのだから、責任など不要・・・というロジックなのでしょう。

そして、そのプロ市民たちは決して「平和的に話し合いましょう」という姿勢は皆無。

むしろ、種々の実力行使にでておいて、何かあるとただちに「弱者を装う」のも常とう手段。

先日の3.11追悼式典でも「3月11日に行われる政府式典と全国一斉黙祷に反対するデモ・集会」を叫ぶ輩がいましたね。

私は、こういう集団を軽蔑します。

私が思うに、左翼の特質はこういうところに、より如実に表れているとも思っています。

こういうことまでも、政治的に利用しようとするところは、日本人の美学と相容れない。

九州の大地震に関しても…自衛隊やオスプレイの活躍を苦々しくみている輩がいるわけ。

「政治利用するな」という記事をかいている一部のマスコミのほうこそ、ヒトの不幸をネタにしているじゃないかと言いたい。

つまり、どこかの国の文化・行動様式だと、私は理解しています。

あくまでも私の偏見でありますが、私はそのように考えています。



会社などの組織では、いわゆる「評論家会社員」は評価されません。

意見ではなく、具体的な提案が必要だし、批判するなら対案示せ!となるわけです。

政治家や政党だと、それが必要でしょう。

でも、示せないからプロ市民が出動する・・・そういう仕組みなのかしら?






THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

S式

スティックセニョールがいい感じに成長してきまして、ちょくちょくと収穫しています。

長男くんのお弁当におさまっており、一応「美味しいよ」と言ってくれています。

自分では食べないのに、スティックセニョールとすずなりブロッコリーを一株ずつ育てています。

私・・・ブロッコリとカリフラワーはダメなんです。

なのですが、私以外の家族はみんなブロッコリーが好き。

なんでも、新鮮なとりたては、茹であがったときの緑色が濃くて、実際にオイシイのだそうです。

えっと・・・。

話はガラッと変わります。

お勉強のお話です。

司法試験対策のひとつに「S式司法試験受験指導」とよばれるシリーズ本があるんです。

今回、その「行政書士版」をみつけましたので、その報告がてら徒然に書いてみたいと思います。



司法試験や司法書士試験の受験生が、行政書士に移ってきている・・・。

そういう話をきくようになったのは、法科大学院がオープンして間もないころからでしょうか。

その結果どうなったか?

柴田式が、行政書士のテキストとして展開していました。

最近まで知りませんでした。

はじめにお断りしておきますと、マンガ「カバチタレ」はあくまでもマンガです。

ああいう仕事は・・・すべてじゃないけれど、弁護士や司法書士、税理士、社会保険労務士の独占業務には関与できない。

憧れる気持ちはわからんでもないけれど、ああいう職業じゃないからね。

だからといって、他人から見下されるようなお仕事でもない。

飽和状態になって久しい士業ではありますが、個人の才覚で、まだまだ十分にイケそうな余地がありますからね。

まずは資格を取得しないと始まりませんが・・・。

昨年度は(作問ミスもあり)合格者数を増大させてしまいました。

今年度は・・・どうでしょうねえ。

普通に考えると「反動あり」の年度なのでしょうけれど、あまりにむずかしくなると受験者数が減るというジレンマ。

実力をつけるしか方法はない・・・あたりまえのことですが、そうとしか言えませんものね。

マジメに、効率よく&割り切り・・・受験勉強とはそういうものなんだろうな。




THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

ホスピタリティ

旧民主党の民進党と、日本共産党が仲間になっているようですね。

「選挙協力」とかいっていますけれど、そんな共闘しているところの候補に投票して本当に宜しいのか?

その地域で選挙権を有するヒトには、真摯に考えてほしいです。

日本を中国みたいな国にしたい政党につながる候補は、本当に日本に必要な政治家なのか?と。

さて…。

今回はホスピタリティについて。

東京オリンピックの誘致活動で頻繁にでてきたキーワードに「おもてなし」がありました。

リッツカールトンなどのホテル業関連でもよくでてきました。

そのせいか、ホスピタリティは接客業のことだと思っている方も多いような印象があります。

なのですが、実は少し違うんだな。

こんな団体が存在したりします。

ご興味のある方はご一読くださいな。 ⇒ 日本ホスピタリティ推進協会

ホスピタリティという英語だと、わかったような、わからないような曖昧さがあります。

ちょっと理屈くさいけど、以下のように定義してみたとします。

「相手を幸福にするために、喜んでもらえるために、役立てるために、自分ができる最善を、今、尽くしきること」

ひとつ例をあげてみます。

彼女の誕生日プレゼントを購入するとします。

そのとき、大型ディスカウント店で買いますか?銀座の本店で買いますか?

モノは全く同じですが、購入価格は違います。

このとき、ディスカウント店で買うのは、自分のため、とみることができます。

ここで、あえて値段の高い銀座本店で購入するヒトはどう考えるのか?

彼女が喜ぶのは、どちらのストーリーか?

私だったら、銀座本店に彼女と一緒に行きます。

そして、「銀座本店で高級な品物を購入するお客様」の気分を味わってもらいたいと考えるかな。

私にとっては、商品も金額もどうでも良いのです。

彼女に喜んでほしい・・・。喜ぶ顔をみたい・・・。

そういうことでしょ。

そして、この姿勢は総務部門には必須ですし、働く上でも欠かせない視点。

彼女という部分に、いろんな○○をあてはめてみる。



健全な職場環境とは・・・。

たぶん、そういうことなのでしょう。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

ぼちぼちはじまります

昨日は変なお天気でした。

空は明るいのに、当たると痛そうなくらい大粒の雨・・・。

風もかなり強く、妻が土曜日に掃き掃除をした駐車場には、またまた大量の葉っぱ・・・。

それでも、気温は結構高く、今後も最高気温は20℃以上になりそうです。

といっても、家庭菜園をしている人間にとって、この時期に注意しているのは「最低気温」のほうですね。

遅霜に気をつけつつ、今年もいよいよ本格的なシーズンを迎えます。

夏野菜たち。



今までうまくいかなかった点などを、めずらしく振り返り、今回は大きなプランターをいくつも購入しました。

まずはこちら。

アイリスさんの商品は、全体的にお買い得です。


今までのプランターは、深さが足りないとか、全体的に小さかったのです。

これを5つ購入しました。

今年は本気ですわよ。

イタリアなすを代表して、ロッサビアンカ。これは昨年食べてめっちゃ美味しかったやつ。

育て方がイマイチで、あんまり実がつかなかったのでリベンジです。

そして、日本の丸なす代表として、京野菜の加茂なすと、信州おやきのメインである小布施丸なすです。

もう・・・めっちゃ楽しみ。

あとは、ピーマンと何かひとつ。

そして、トマト用にはこちらをふたつ購入しました。



98円のミニトマトをひとつ、398円のサントリー中玉ひとつの2株で始めます。

今までは子どもたちの「栽培セット」みたいなヤツを使っていたのですが、土の少なさが生育に影響していたと思うのです。

(たしか、朝顔の栽培セットだったと思う)

そして、今まで使っていたプランターは、キュウリ用にふたつ、大葉とバジルにそれぞれひとつずつ割り当ててみます。

こちらはダイソーで購入した細長くて、あまり深さのないやつです。

はじめて家庭菜園をはじめたときに、ひとつ購入したのがはじまりで、二十日大根を栽培したんです。

あのときは、賃貸マンションのベランダで、こぢんまりといじっておりました・・・。

福島第一原発の事故があり、ベランダの野菜類を処分したのはもう5年も前のことなのか・・・。

今は、一戸建ての庭で、まがりなりにも家庭菜園と呼べる程度のものになっております。

すでに、3月からはじめているスナップエンドウくんと絹サヤさん、スティックセニョール&鈴なりブロッコリーはいい感じ。

次男が植えたフレンチラベンダーやローズマリーも順調に成長しています。

虫よけ&食味向上の意味で、同じ鉢に植えているマリーゴールドが庭に映えて結構キレイ。

これから、アブラムシやらイモムシたちとのバトルが始まるのです。

毎朝、大変なんですよね。

特にアブラナ科の野菜は・・・。




THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

バイク旅

バイク旅・・・。

一般的には「ツーリング」と言うのですが、なんとなく「旅」という言葉の響きが好きな私。

もうすぐゴールデンウィーク。

だからといって、何かあるわけでも、何かが変わるわけでもないのですけれどね。

でも・・・暑くなると、なんとなくワクワクすることってないですか?

開放的な気分になったり・・・。

そのまま無目的で旅にでちゃったり・・・。

気が付いてみると、季節はすでに秋を過ぎつつあり「大学を辞めた」なんていう噂がでていた・・・なんて。

20数年前のお話ですけれどね。





片岡氏のバイク、喜多嶋氏の湘南、赤川氏の三毛猫、和久氏の赤カブ・・・。

高校から大学時代によく読んでいたのが、この人たちの本。

あと、マンガだとこちらね。

ちなみに、拓海じゃないから。



おとといあたりから、最高気温が20℃を超え、最低気温も10℃以上になってきました。

いよいよ、夏野菜の植え付け開始の季節になります。

まだ、遅霜の心配があるので、なすやバジル、きゅうりあたりは微妙だと思いますが、苗は相当でまわっています。

出遅れると、良い苗がなくなってしまうしねえ・・・。

えっと。

先日みかけて「かっちょえ~」と思ったのは、カワサキの150cc。

見た目が派手だし、事故りそうなので議論にもならないだろうな。

TWあたりならどうだろう・・・。

もう峠をガンガンに攻めるような走りはできないけれど、田舎道をのんびりと流すくらいだったら。



THEME:バイク | GENRE:車・バイク |

三崎まぐろ鉄火巻寿司づくり大会

来週の4月24日(日)に「第10回三崎まぐろ鉄火巻き寿司づくり大会」が開催されます。

私が三崎を離れて二十数年が経ちましたが、下町の細長い通りが、このようなイベントの会場になるなんてねえ。

三崎まぐろ鉄火巻き日本一

⇒こいつを巻くわけです。

今回は560メートルに挑戦するそうです。

こういうイベントは、子どもにとって一生心に残る思い出になったりします。

なのですが、うちの実家がそうなのですが、全然何とも思っていない、わけで・・・。

孫たちに「参加してみるかい?」なんて聞いたためしがございません。

まっ、そういうもんなんだろうな。

さらに、5月1日にはこんなイベントがあります。

ウクレレハッピーアワーin三崎港うらり

なぜに三崎でウクレレ?

と思ったものの、頑張っているのだからよしとしましょう。

決して・・・江の島イベントのパクリではありません。

とにかく、良いお天気に恵まれますように!





THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

歴史小説144(お家騒動)

仕事もひとつヤマを超え、昨晩は普段より早く家に帰って風呂上りにくつろいでNHKの鈴木アナの番組をみていました。

すると、いきなり「緊急地震速報」・・・あの何とも「おどろおどろしい」嫌な音がするじゃないですか・・・。

私、あれには相当ビビり感をもっています。

九州・・・熊本・・・震度7とのこと。大丈夫なのだろうか・・・。

まだ、よくわからないのですが、被害が大きくないことを。

さて・・・。

今回はお家騒動を取り上げてみたいと思います。

日本の歴史のなかには、「日本3大お家騒動」とされているものがあります。

ひとつは、加賀藩前田家の「加賀騒動」



3大のなかでも、一番有名かもしれません。

実務のできる有能な「成り上がり」と、それをねたむ「親族」などなどは、同族企業あたりにもありそうなお話かも。

外敵がいなくなるとか、感じられないようになると、内紛に向かう・・・のかな。

悪かったのはどっちだ?


お次は、筑前黒田家の「黒田騒動」



こちらも、善悪がよくわからないお家騒動でしょう。

何しろ、幕府を巻き込んだ騒動だったのに、喧嘩両成敗にはなりませんでした。

黒田家は安泰だし、家老の栗山大膳(黒田官兵衛の忠臣の子ども)は盛岡に預けられて食客扱い。

NHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」で登場していた、お茶碗を逆さにしたような官兵衛の兜を覚えているでしょうか?

あれは「銀白檀塗合子形兜(ぎんびゃくだんぬりごうすなりかぶと)」といいまして、もりおか歴史文化館に所蔵されています。

黒田官兵衛が、亡くなる前に家臣の栗山利安(善助)に与えたものでしたが、それを受け継いだ息子の大膳が、この黒田騒動で盛岡藩にお預けとなったときに、そのまま持参したものと言われています。黒田家に、官兵衛を象徴する兜がないのは、そういう理由があったわけです。.


そして、最後に仙台伊達家の「伊達騒動」



山本周五郎氏の代表作は「ながい坂」ではなく、本作だと私は思っています。

ちなみに、私が山本周五郎氏を知ったのは、実は本ではなくて、山梨にあるワインから・・・でした。



甘口のワインです。

たま~に、とても呑みたくなるときがあります。肉料理とあうと思っています。

実際、山梨のステーキ屋さんのメニューにありましたので。

山梨には、こういう魅力的な醸造蔵がたくさんあります。 ⇒ グレイス・ワイン

えっと・・・。

お家騒動は、昔のものとは限りません。現代でもあちこちにあります。

最近では大塚家具の父娘だったり、ロッテの親子が繰り広げている権力争いなんかがありますね。

「お前はどっちにつくんだ?」とかいわれるのは、イヤなものなんだろうなあ。

持つものがあれば失いたくないし、独り占めしたくもなるのかな。

もらえるだけほしいとか・・・。

相続が「争族」になるのも同じ理屈だもんなあ・・・。

持つものがあるというのも、必ずしも幸せではないのかもしれませんね。



THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

気管支炎

先週から咳が出始め、徐々にしんどくなり、夜眠れないくらい咳き込むまでになってしまい・・・。

昨日はお昼から休みをとり、クリニックに行きました。

今まで、仕事を休める状況にないことを理由に、ずるずるとひきずってしまった私。

アレルギーで咳がでているのかな?と勝手に思っていたこともあります。

なにしろ、ノドは痛くないし、熱もないし、頭痛もなし。

少々ダルいかな・・・そんな程度だったので。

とにかく、一度咳が出始めると、もう止まらない。

しかも「カラせき」なのでしんどいったらありゃしない。

勝手に「これは風邪じゃない。アレルギー系かぜんそくチックなやつではないのか?」

そう考え、普通の内科に行ったら「どーせ風邪でしょ」って感じの診察&処方で終わると思い、すこし調べてみました。

ふむふむ・・・。

「呼吸器内科、アレルギー科、内科」というのが、今の自分に一番ぴったりきそうだ。

そう思い、なんとか午後の仕事を抜けて某クリニックに向かったのでした。

そのクリニックは、開業して間もないらしく、とてもきれいな待合室でした。

院長先生や、他の先生たちの紹介がテレビでも流れています。

あちこちに空気清浄器と加湿器があり、入室者は全員サージカルマスク着用となっていました(無料です)。

雰囲気は悪くないのですが・・・とても待たされました。

いつもの私なら我慢ならないところなのですが(何にたいしても、待つのが大嫌いなので・・・)

1時間30分も待たされ、ようやく名前を呼ばれる私。

診察を受けるやいなや「右側から痰の音がしますねぇ~」「随分とタバコ吸われてきましたねぇ~」

そんなことを言われました。

先生はテキパキと診察し、言葉に説得感満載です。

さすがに専門医ですね~なんて(心のなかで)偉そうに感心している私。

診察に続いて胸部レントゲンと、採血を受け、またしばらく控えることに・・・。

文庫本を3分の1ほど読み進んだところで、ふたたび呼ばれ、診察室に向かいます。

自分のレントゲンをみながら、がんとか変なヤツっぽい感じはなさそうだな…肺のあたりの白いヤツが炎症かあ・・・。

なんて勝手に読影気分で眺めている私。

血液検査結果らしい「シート」もでていて、CRPの数値になんか記号がついています。

「肺炎になりかけの気管支炎ですね・・・ほら、このあたりみて!ここまで肺がおりているのは、喫煙者の典型例ですよ」

「今は吸っていないから大丈夫と思っていませんでしたか?そんな甘いもんじゃないんですよ」

「喫煙の肺は、ちょっとしたことで気管支炎になりやすく、放置すると慢性化するんですよ」

さんざん言われるので

「いわゆるCOPDのことですね。もう吸っていません。それ以上はどうしようもないじゃないですか」

すると、さらにいろいろと…。

その通りなのだけど、途中から「ちっ!めんどくせ」と思ってしまったのが正直なところ。

とはいえ、いつもの「1分診察でクスリだけくれる内科クリニック」ではなく、しっかり診てもらったのは正解でした。

私の咳は、アレルギーではなくCOPD(慢性閉塞性肺疾患)がベースにあるんだ、ということを理解できましたから。



もう・・・もらいタバコも控えよう。

たしかに、咳が止まらないというのはとても大変なことです。

とにかく寝れないし、仕事にもめっちゃ支障がでるし・・・。

周囲だって、隣で咳されてたら、イヤでしょ。そう思うこちらもイヤなものです。

おカネも…診察、検査費+薬剤費で約7,000円でした。

参考情報:処方されたおクスリの数々

・ジスロマック錠250㎎  ・ツムラ麦門冬湯エキス顆粒  ・リン酸コデイン錠5㎎

・プロカテロール塩酸塩錠25μg  ・シムビコートタービュヘイラー30吸入



朝昼夕、朝夕、朝のパターンや、食事前とか後とか・・・吸い込むタイプのやつなんか、吸えたかどうかわからんし。

こんなにたくさん飲まないといけないなんて・・・めんどくせ~。

でも、守らないと治らない。慢性化はイヤっす。

治るまで、アルコールは禁止となっておりますので。






THEME:禁煙・タバコ | GENRE:ヘルス・ダイエット |

ほりえもん・・・

改めて、堀江さんをとりあげてみたいと思います。

今までのニッポン社会であれば、実刑判決で刑務所に入った時点で終了していた、と思います。

なのですが・・・。



「刑務所なう」といった書籍を出版したり、読書三昧で見識を深めてみたり・・・。

犯罪を犯した・・・という暗さや後ろめたさといった陰な印象が、この方からは感じられません。

むしろ、爽やかさといいますか・・・陽な響きがあります。

とても不思議な方だな、と改めて思います。

以前、テレビで高級寿司を食べているシーンをみかけました。



とても旨そう・・・。

いいなあ、こういうの・・・。

正直いってそう思いました。

でも・・・日本中を敵に回しても堂々としていられるような度量など、ありませんからね。

そして、「足るを知る」なんて思ったのでした。






THEME:成功する為に必要な事 | GENRE:ビジネス |

その魅力

3か月に一度やってくるお仕事のピークというか、ヤマ場を迎えております。

土日も働き、早朝から深夜まではたらき、残業自慢のような日々が続くと、さすがに少々こたえます。

もう若くないということを実感させられています。回復力が弱くなっていますわ。

とはいえ、自分の能力より上のレイヤー、許容量を少し超えるくらいの仕事は、やり遂げたときに達成感があります。

4月18日には社労士会の支部役員会&懇親会があります。

それまでに・・・今週いっぱいをヤマと思い、頑張ろう。

少し気分を変えて、今回は移動屋台について書いてみます。

実は私、子どもの頃になりたいものがいくつかありました。

最初に思ったのはお医者さん。

どこかで書いたことですが、大昔に「母ちゃん頑張れ がんにまけるな」というドキュメンタリーをテレビでみたのです。

改めて調べてみたら、テレビ東京で放映していた番組でした。

その次になりたいと思ったのが海洋学者。

今も、ちょくちょくこういうものを眺めていたりします。⇒ 日本海洋学会

そして、もうひとつが「クルマを改造した焼き鳥屋さん」

とてもウマそうなニオイが漂うし、実際に食べたらめっちゃ美味いし・・。



そんな移動屋台の本です。

今となっては「妄想」の世界ですけれど、将来どうなるかなんて、誰にもわからんし。

おしゃれなクルマもたくさんあるし、肉からクレープ、弁当などなど、実に多彩です。

やっているヒトも、しぶーいオッチャンだったり、モデルさんのようにキレイな女性だったり、若夫婦って感じだったり・・・。

外国人の方がケバブをやっていたりもするし、紀尾井町には移動屋台が集まっているエリアもありました。

行政手続きがいろいろ大変ではありますが、ビジネスをたちあげるときは皆おなじ。



「たられば」なのは百も承知ですけれど、やっぱりたまに思います。

○○をやっていたら、今はどうなっていたんだろう?

って・・・。

今まで、大事なことは自分で決めてきましたから、後悔みたいな気持ちはないのですけれどね。






THEME:起業・独立への道 | GENRE:ビジネス |

歴史小説143(雑賀孫一)

今回は雑賀衆(さいかしゅう)を取り上げてみたいと思います。

ときは戦国時代。

「雑賀衆を味方にすれば必ず勝ち、敵にすれば必ず負ける」

戦国最強の鉄砲傭兵集団と言われていたのが、紀州に本拠をもつ集団 「雑賀衆」。

大名でもなく、比叡山や興福寺、本願寺などの寺社勢力でもなく、伊賀や甲賀、風魔といった忍びとも違う。

貿易を行っている職人集団というイメージが強いです。

そんな不思議というか、謎の集団のなかから伝説の鉄砲使いが登場します。

それが、雑賀孫市と呼ばれた人物です。



種子島の「鉄砲伝来」により、日本に鉄砲が登場して間もなく、その技術は種子島から遠く離れた紀州の山郷で再現されます。

日本の職人さんたちは、本当にスゴイと思います。

単なる「技術」だけではなく「科学知識」、要するに知的レベルが非常に高かったのだろうと思います。

だって、目の前に鉄砲を置かれて「同じもん、作って」と言われて作っちゃうのですよ。

作れます?

ちなみに、江戸時代になると、庶民でも数学(今でいう微分積分)で楽しんでいた記録があるそうです。

えっと。

当時、紀州に本拠をおいていた、この雑賀衆と根来衆と呼ばれた集団が鉄砲鍛冶として有名です。

本願寺vs信長の争いに関わって、一向宗と真言宗の対立などもあり分裂してしまうのですけれどね。

ちなみに、この雑賀衆の流れを汲むといわれているのが、神奈川県ローカルの老舗百貨店「さいか屋」です。

さいか屋の「さいか」は、雑賀の「さいか」からきているのだそうです。

戦国時代は、英雄たちばかりで構成されているわけではありません。

そういう視点で読んでみても、かなり楽しめると思います。



THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

恩師

新入社員教育・・・。

これ、受けるほうも大変ですが、受けさせる事務局の側も大変です。

最初の週を終え、まずはホッと一息ついた私。

昨日の土曜日までで1クール。

その帰り。

私は研修会場に宿泊せず、いったん帰宅することにしたのですが・・・。

途中、夜の23時ころの電車に、白雪姫やらミッキーのコスプレ集団がたくさん乗車してきます。

その場所は舞浜。

とにかく、その集団に圧倒されました。

スーツ姿のおっさんなんてほとんどいないし、コスプレ集団の半分は海外からの観光客だし・・・。

はあ~。いいねえ・・・こっちは・・・クタクタだい!

でも、なんかみなさん・・とても楽しそうです。少し微笑ましい親子がいたり・・・。

えっと。

ということで、そんな新人強化月間のなか今回は「一年目」の方が知っておくと、いいかもしれないと思うことをかいてみます。

「メンター」という言葉があります。

指導者とか助言者、恩師や顧問とか、だいたいそのような意味でしょうか。

私の場合は「将来の自分を思い浮かべるときに、こんな人物になりたい」

と思うヒトを、勝手にメンターだと考えています。



会社によっては[メンター制度」とやらで、組織内にメンターと呼ばれる先輩を新人につかせて指導教育させることもあります。

それはそれでよいのですが、その場合の難点は新人の側が選択できないところ。

単なる指導者であれば、先輩でも上司でも構わない理屈。

その人たちを尊敬できるかどうか・・・。

恩師とは、なにも学校の教師ではありません。

披露宴で主賓としておよびする方とも限りません。

私が思うに、尊敬する人物をもつこと、それも複数もつことが、心身の安定につながることを実感しています。



春先にプランター栽培の一番手だった、スティックセニョールの頂花蕾を収穫しました。

500円玉くらいになったら収穫してしまうことで、側からどんどん出てくると本に書いてありました。

これから・・・虫、すごいんだろうなあ・・・アブラナ系はものすごいからなあ・・・。

月曜日と火曜日はまた寒さが戻るらしいですね。

遅霜対策として、プランターたちを軒下に移動させよう。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

正しい歴史認識

今回は「正しい歴史認識」をとりあげてみたいと思います。

「正しい歴史・史実」ではなくて「歴史認識」です。

何をもって正しいのか、そうでないのかは非常に曖昧というか、主観的なものですよね。

たとえば、かの国ではこの数年やたらと「桜は韓国が起源」と言い出しました。これもウリナリの「認識」のひとつ。

その主観的なものを、「我々の認識が正しいニダ!日本は独自の認識を持つな!」と、ずーっと言われているわけ。

他国の教科書検定にいちゃもんつけてくるのは、特アぐらいでしょ。

その特アの影響もあってか、歴史認識がずいぶんヘンテコに変化してきたのも、たぶん事実だと思います。

たとえば、なぜ「日中戦争」ではなくて「シナ事変」なのか?

当時の中国には「中央政府」がなかったので、国対国の戦争はできない。地方政府が群雄割拠していた。地方軍閥がね。

それなのに、あるときから「日中戦争」とすりかえ始めたのはなぜなのか?

日清戦争、日露戦争に対しては特段の批判はないくせに、

大東亜戦争(太平洋戦争、第二次世界大戦)になると、とたんに悪の帝国だの侵略戦争だの、軍国主義だのと言いだすひとたち。

以前も書いたけど、中学生のときに教師に質問して怒られたことがありました。

「なんで日清・日露戦争はよい戦争で、太平洋戦争はダメなんですか?連合国に占領されて日本は民主主義になった?はぁ?」

若気の至りな私は「だから日教組の教師ってイヤなんだよ」と言って引っ叩かれた私。

当時は体罰どころか、教師の女生徒に対するセクハラも問題とされることはなかったからねえ。

私が日教組とか、学校の教師という人種に対してもっている「ある種の偏見」は、当時の事実、経験がベースになっています。

えっと…。

要するに、今を生きている人たちの認識など、あてにも比較にもならないんだ、ということです。

そこで、過去に出ている文献、それも大昔のものをご紹介したいと思います。

いろんなサイトでも取り上げられている本ばかりですけれど、やはり読まれているものには理由があるわけです。

その当時の記録が、一番信憑性が高いと思いますし、その後の倫理観に操作されることもないからです。

まず最初は、日本人が書いた著書から。

こちらは1894年に書かれたものです。



私はとても驚きました。

明治に入ったばかりの日本人で、しかも20歳そこそこの若者が、このような世界観を持っているのです。


続いて、アメリカ人宣教師が1919年に書いたのがこちら。



1919年・・・世界的にはブェルサイユ条約の締結、朝鮮では三・一独立運動がおきていた頃。

当時の日本は世界列強に並ぼうとしているものの、ヨーロッパの白人社会から「黄禍論」という人種差別をくらっていた時代。

本当に・・・。

今の倫理観からみたら、あれほどヒドイことを散々してきたヨーロッパ諸国が、よくもまあ・・・言うよねえって思いますわな。

当時は合法だったので問題はない。だから賠償はしない。倫理的にも問題はない。だから補償もしない。

なのにねえ・・・。


最後は、英国人女性旅行家が書いた1897年の著書。こちらは結構有名です。



読んでて驚いたのは、豊臣秀吉に関する部分。

いまだに「恨み(ハン)」があるんだあ、と。

地元の方にとっては違うかもしれませんが、今の日本で「元寇」を恨んでいる、なんて話はききません。

「日の丸を恨む、だからマルハンなんだよ」という、どこかのパチンコ屋さんの名前も同様みたい。

ということで・・・。

現代の、ではなく、当時の日本人、米国人、英国人が残した記録を読んで、どう感じるか?

そして、英国は何も言われないのに、日本は言われてばかりなのはなぜなのか?(人種差別ではないのか?)

私は、こういう「個々人に考えさせる」授業を学校でやってほしいと思います。

そして、当時の価値観、法規範は、現代のそれとは明確に違うんだ、という前提をしっかり理解させてもらいたい。







THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

税務知識

今回は「税務知識」について。

税理士で社会保険労務士でもある、安田先生の著書をご紹介したいと思います。



この先生は落語がお好き。

社会保険労務士よりも税理士がメインになっていらっしゃるとお聞きしておりますが、専門知識を「つなげる」力というか・・・。

世のなかには「専門バカ」という表現があります。

ある特定分野に関しては、誰にも負けない高い知識や技術を持っているのですが、その専門である「特定」分野以外に関しては

常識レベルも含め知識が欠けている・・・そんな人をさして言ったりします。

私は、世の中に専門バカは必要だと思っています。

逆説的にバカと呼ばれるくらい特化した「専門」を持っていること自体は、称賛されていいと思うからです。

なのですが・・・専門バカだけでは、社会や会社などの組織は円滑に機能しません。

多くの場合、生物には右目と左目があります。

単に「見える」だけなら目はひとつでもいい。

奥行きとか、ピントをあわせるためとか、いろんな理由があってふたつあると聞きます。

自然界には「道理」が存在します。

とても理にかなった世界なのだそうです。

宇宙物理学などでは、宇宙を数式であらわしたりするじゃないですか。それくらい「論理的」な世界らしい。

えっと・・・。

就業規則を作成する・・・これは社会保険労務士の守備範囲です。

でも、そこに書かれている様々な項目には、民法やら税法の知識が必要だったりします。

なくてもなんとかなる・・・場合もありますが、税務調査で指摘されて就業規則を変更することは割とあります。

そこに担当者としての力量があらわれる。

リスク管理のレベルということもいえそうです。

10年前に作成した内容は、現在の「妥当な水準」とかい離していたというのは、現実によくある話でしょう。

現物支給している○○に課税していないのは不適切である・・・。

この支給水準だと非課税処理は不適切である・・・。

永年勤続表彰の一時金なども、設定の如何によって課税・非課税にわかれます。

私はいわゆるダブルライセンスは重視しない(社労士&税理士または行政書士、行政書士&中小企業診断士、等)。

実際、複数資格は有しているけれど、そのレベルを維持するのは非常に大変ですもん。

少なくとも「専門バカ」に関連するジャンルや近接領域については、ある程度の知識をもっておきたいと思っています。

おもうに、実力というのは「専門バカ」をどれだけ有効にアウトプットできるか、なのかも。




THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

えーと

先日、比較的大きな予算会議が静岡であり、私はそのファシリテーターを務めました。

よく理解できているジャンルと、そうでないジャンルがあり、大丈夫だと踏めるところと不安な部分が混在していました。

わかる範囲で事前準備をしてはおりましたので、出だしから本題に入っていくまでの流れは順調でした。

「最初の入り」がスムーズだと、あとは決裁者と提案者のやりとりで動いていきますので、進行担当はひとまずホッとします。

当日の進行方法が急きょ変更されたり、想定していない分野の「今後の予定」を説明するよう求められたり・・・。

私は「臨機応変」に対応することがあまり得意ではないので、想定外を減らす努力をして本番に臨むのですが、それでも・・・。

いやあ、疲れました。

会議はなんとか終了し、その後懇親会に流れたのですが、そのときに役員から言われた言葉がこちら。

「会議の途中から「えーと」という言葉が多くて耳障りだった。あれは損するからやめな」

今まで、全く気付きませんでした。

いっぱいいっぱいになっているとき、無意識にでてくる言動が「クセ」であり、これは自分で気づくことが難しいのです。

わかっていても修正が難しいものでもあります。

家に帰って妻にきいてみると「確かに普段の会話でも言ってるよ」と。

「あのー」とか「えーと」が口癖のあなたは・・・

この言葉が口癖のヒトって・・・とネットで調べてみると、出ました。

「この言葉が口癖のヒトは、自意識過剰です」

うわー。結構恥ずかしいぞ。

でも、書かれている対処法は案外と効果的かもしれません。

「うまく伝えようとしないで、自分の本音をズバリ言ってみて」か・・・。



本音を言ってうまくいくことはどれくらいあるのかなあ。

そんな風に思いつつ、だからといって本音を隠してヘタをうつのはもっとイヤだしなあ。

今日は一日雨模様・・・。

明日はかなり暑い日になりそうです。

東京だと、今週末が最後の「お花見」になりそうですが、私は浦安で新人研修のお供・・・。




THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

新人さんたちに・・・

4月から社会人になった方々に、教育的なお話をする機会がありました。

私が新人だったとき、結構長い間「新人研修」がありました。

最初は全社研修があり、その後配属先で「ならし」的な研修が続くという感じ。

で、あの頃を思い出してみたとき、多くのことは忘却のかなたなのですが、いまだに覚えていることもあります。

今でも、かなりはっきりと覚えていることは、次のみっつ。

「スーツのときは、ベルト着用がマナーです。ゆるさ加減とは無関係です」

  ⇒就職活動中に購入したスーツがぴったりで、少し太ってベルトをしていませんでした。

「あなたは無意識に舌打ちをすることがあります。今のうちに、鏡をみながら修正しましょう」

  ⇒各自のグループ発表を録画し、それを全員でみるという研修でした。
   他人からはこんな風に見えるんだぁ・・・ということを初めて知りました。

「多くのこどもが親にいう「今やろうと思ったのに。チェッ!」はダメな証拠です」

  ⇒要するに、上司や先輩が想定している(自分の能力に応じて設定されている)締切に、間に合っていないということ。



親、特に母親がよく言うセリフのひとつだと思います。

うちでも妻がよく子どもたちに言っています。

「○○はもうやったの?」「早くしなさい!」

そして、子どもは「今やろうと思ったのに・・・(言われたから、やりたくない的な反抗心が見え見え)」

かっこつけた言い方をすると「タイムマネジメント」でアラームが鳴った状態なのが、上司や先輩、親の立場。

子どもに対する教育話なんかと一緒にしないでほしい?

いえいえ、同じですよ。

このようにかいている私自身、上位の人間のタイムマネジメントにあわせるのに四苦八苦しています。

「遅い」と思われると大変です。

業者さんの納期が遅れたら、品質に対する目はさらに厳しくなるものです。

「これだけ時間をかけたのだから・・・」とね。

実際は、たいした時間でなかったり、そもそも理不尽なタイムマネジメントであることのほうが多いものです。

なのですが・・・自分の、ではなく相手の期限に間に合わせるのが社会人。

ということで、「今やろうとおもっていたのに・・・」と思うことのないように、

「あれ、どうなった?」と言われないようにしましょう。

言われて、カチンとくることは減り(なくなりはしない)、もう少し早く報告すべきだったな、と反省することができますよ。

とまあ、こんな偉そうなお話をしたのでした。



私も・・・ね。

言ってることとやっていることが違うと言われないように、自分に再周知!



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

先のばさない

男子100メートル平泳ぎ準決勝2組に5大会連続五輪出場を目指す注目の北島康介・・・。

とニュースでみました。

すごいですね、彼は。

自分を動機付けるものが、尋常ではないのだと思うし、目標に向かって頑張っているという姿は、多くのヒトにとって励みになる。

「このあたりで手をうっとこう」的な発想をしがちな自分自身を反省したいと思いました。

さて、今回のお題は「先延ばし」についてです。

お仕事であれ、お勉強であれ、家事であれ、いろんなところでそれはおこります。

子どもは、親に言われて「いま、やろうと思っていたのにぃ~」と、お決まりのセリフで、なぜか怒り出す。



部下であれば「いま、ちょうど説明しようと思っていたんです」と、こちらもおきまり。

それでいながら、すぐやれる状況にないことが、こちらにはバレバレなわけ。

先送りというか、会議をやっても結論がでないとか、曖昧に終わるとか、そういうことは割と多い。

日産のゴーンさんが登場して有名になった「コミットメント」からも、日本社会の「先のばし主義」がよくわかります。



私自身は「完璧主義」の傾向がかなりあります。

アセスメントでもそうでしたし、日頃の行動パターンがそうですから。

完璧主義の弊害は「仕事が遅くなる」ところにあります。

普段から何事も遅いわけではないのです。

むしろ、定型的な業務や根拠に裏付けられた仕事を進める上では、非常に重要な素養なんです。

問題は、突発的な緊急業務への対応など。

担当している業務でいっぱいいっぱいになっているところに、最優先の緊急業務が舞い込んだら・・・。

完璧主義の人間は、えてして「思考停止」してしまうことがあるのです。

それは、理想的な作業手順、行程プロセスがみえないうちから動くことができないから。

これがまさに致命的なんですよね。融通がきかない。

先のばさないこと。

これは、いわゆる精神論ではありません。

精神論と考えているあいだは、まず改善することはできないでしょう。

性格の問題ではなく、自身の「行動」に問題があるのですから。

どこに問題があるのか・・・。

インバスケット思考でも結構明確になります。どこを守り、どこを削るのか・・・。

1リットルの容器に入る水は1リットルなのに、1.5リットルを入れようとしている。

ムリでしょ。

1.5リットルをすべて容器に入れようとするのが完璧主義だとすると、最善主義は「水がどれだけあればいいのか」を考える。

ヒントは「最善主義」にあるかもしれません。

こちらについては、いずれまた取り上げてみたいと思います。

世の中、しょせん完璧なんてないんです。

自分にとっては完璧だったとしても、クライアントや上司からみたらそうでないほうが普通でしょ。

そんなもんなのですから、むしろ一生懸命がんばっているのに報われないという思考・行動から離れましょうよ。

本当に難しいし、苦しいものがあるのですけれど(自分にも言いきかせつつ・・・)。







THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

神奈川県町田市

昨日は一日中、くもり空で時折雨がぱらつくあいにくの陽気でした。

近所にある桜の名所をお散歩していると、いるいる・・・人生の先輩たちが・・・つわものどもが・・・。

おおっと驚いたグループは、超銘柄の日本酒を、一升瓶で20本ほどそろえて、道行く人に誇らしげに陳列している?

1本1万円はくだらないような銘柄を、よくもこれだけ集めたもんだあ・・・と思ってみると、なんと全員女性のグループ。

青いビニールシートを敷いたその席の真後ろに、柔道の道場があり、そこと行き来して、豚汁とか、唐揚げとか持ってます。

すげー。やっぱ、柔道は一升瓶なんだよ・・・なんて子どもと話しつつ通り過ぎます(一緒に呑みたかった・・・)。

たくましくて、そして人生を楽しんでいる風がとても素敵。こういう爽やかさっていいなあ。

その一方というか、比較するのも申し訳ないのだけれど、政党名が変わっても、ブーメラン体質は一向に変わらない。

民進党の政調会長さん、ガソリン代で年間230万円も支出していたそうです。

多い日は一日に10万円。どこを走ればそんなお値段になるのでしょうね。

誰だって、兵庫県のあの号泣元県議を思い浮かべてしまうとおもいます。

あちらは、毎日城崎温泉に特急で通っていたんでしたよね。

台風で電車が運休していた日も、電車で城崎温泉行ってた方。

不謹慎だけど、この方も号泣するのでしょうかね?山尾さんはどうするのでしょう?

議員辞職して、補選もやらずに議員減で処理してほしい。ホントに・・・。税金返せ。

さて。

西の渋谷?

神奈川県町田市?

まほろ市?

いろんな言われ方をされたり、聞いたりする「東京都町田市」を舞台に書かれたエッセイ。



私が静岡で暮らしていたころ、町田には年に数回訪れていました。

当時はまだ横浜青葉ICがなかった頃で、町田ICはいつも混雑していたものでした。

なぜ町田だったのかといえば、それは学生時代を町田で過ごしていた友人の影響が少なからずあったりします。

町田から相模大野、淵野辺にかけて、大学や短大などが結構ありますからね。

地方で暮らしていた私にしてみると、東京にクルマでおでかけというのは、ちと気がひけたりしましたし。

(町田も東京なのですが・・・)

町田という場所は、小田急とJRの駅を中心とした百貨店や大型ビルが立ち並んでいますが、

それを結ぶ商店街が縦横に走っていて、これがなかなか良い味を出しているのです。

テレビ東京の「噂の東京マガジン やってト~ライ」のロケをしばしば見かける場所でもあります。

東京なのに、走っているバスは神奈川中央交通だし。



友人の話によると、終電が終わってからの町田の夜は、なかなか華やかとのこと。

西の渋谷とは、そういう意味なのかな?

町田には、今でもしばしばでかけます。

町田郊外にある、ビートルズ趣味を全面に出した喫茶店(カフェじゃなくて喫茶店の響きが似合う)に寄ってみたり。

駅おもてには、たしかにピンク色の看板が結構でているエリアがありますから、深夜はすごいのだろうな。





THEME:東京都下、多摩地域 | GENRE:地域情報 |

いつの日か

年度末から新年度たちあげの前後2週間・・・。

私にとっては、きのうまでかなりの激務でございました。

そして、来週から2週間ほど、さらなる激務の日々が待っています。できれば待っていてほしくないのだが・・・。

会社員の良さというものは、イヤなことでも断れないところかな。

プライベートだったら絶対に関わりたくない、口もききたくない人の指示に従わないといけないことが、ある。

「意識だけ高い」系の薄っぺらい人間の指導を押し付けられたり・・・。

要するに、自営業なら絶対に関わらない。

そんなことに関わらざるをえないところに、自分自身の「のびしろ」を増やせる・・とも感じます。

そう思いつつも、滅多にお目にかかれないタイプを複数受け持たされると・・・かなり大変です。

割り切り割り切り・・・。

呪文のようにつぶやきながら、淡々とやらないと・・・毎日激怒していたら、仕事にならないわけで…。

ということで、しばしの間、自分の世界に閉じこもってみようかと、久々のヤザワです。

やっぱりすごい・・・いい。とてもいい。

少し前まではCD(旧世代なので・・・)でしたけれど、最近はネットで聴いています。

いい画が多いしね。⇒いつの日か
(開くと音が出ますので、ご注意ください)

ちなみに私の妻はヤザワが嫌い(彼女は、いわゆるヤンキーっぽいのは全部だめ)。

・・・。

音だけでいえば、若いころの声のほうが好きなのですけれど、ステージとしては、いつも「今」がいい感じ。



シブいと言ってしまうと軽くなるというか・・・。

かっこいいアニキが、さらにかっこいいオヤジになったとでもいいましょうか・・・。

いついつの日か・・・。あの場所で会おう・・・♪。

くぅ~。

少し感傷的な気分にひたったあと、マスクをつけて庭の菜園に向かいます。

スティックブロッコリーのアブラムシ対策として、ビール缶をつぶして銀色に光る部分を空にむかって配置します。

アブラムシのやつらは、光ものに弱いのだそうです。

農薬使いたくないので、試してみることにしました。

もう少ししたら、トマトときゅうりがはじまり、さらにそこから少し間をあけてナスか。

書いていることが、いかにも中年オヤジのブログって感じで(実際そのとおりなのだが)、自分で笑ってしまいましたよ。

ヤザワを聴いたあと、バイクでかっ飛ばすのではなく、庭いじりなんだもん。

くわえタバコにウイスキーじゃなくて、老眼鏡にホットミルクだもん。

考え方なり家族への責任、アタマの生え際やお腹まわり…。

おいら、あの頃からずいぶんと変わったけれど、今の自分はキライじゃない。



THEME:男性アーティスト | GENRE:音楽 |

完璧主義

私はしばしば「完璧主義」と言われることがあります。

かつて、上司から言われたことがあります。

「全部の仕事を均一に、全力で取り組むとするのは、そろそろやめたらどうだ?」



間違いを許さないという姿勢そのものは良いのですが、それを大義名分としてスピード感がにぶるというか、遅いわけ。

ステージが上がれば上がるほど、接する情報は多く、機密性は高くなります。

判断する場面が増えるわけです。

そうなると、自分が関わらなくてもなんとかなる部分は「捨てていく」ようにしないと、回らなくなります。

それを理解しているヒトからみると、一人で切り盛りしている管理者は、そこまでの技量に見えるらしい。

課長は職場を切り盛りしていて有能感をもって仕事をしていても、部長はそのようにみていない可能性がある、ということ。

むしろ、課長が深く関与しているがゆえに、部下の成長を阻害しているとみている可能性すらあります。

誰よりも頑張って仕事をしているのに、そうでない人たちの成長を邪魔している?

そんな風に評価されていたら、実にもったいないと思いません?

「インバスケット」手法で自身のマネジメントスタイルを確認してみてもいいかと思います。

何をすべきで、何を「すべきでない」のか。

今年はそういう視点を強化していきたいと考えています。

そして、それを実践するに際して

「なんで○○をやらないの?(できねーんだよ)」

という「説教」ではなくて

「私には○○ができていないように見える。ナゼだと思う?」

と「質問」するようにしていきたいです。

THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

新年度

本日より新年度がはじまります。

気持ちだけのことかもしれませんが、節目みたいなものは大事にしたいですね。

ということで、今年度一発目の記事は社労士らしい話題でスタートしたいと思います。

受験生、特に複数回受験の方にとっては、きちんとおさえておかないと命取りになってしまうのが法改正。

今年度も主なところだけでも割とありますね。



今回の改正の趣旨は「不正受給防止等」 「負担の公平化」 「格差是正等」 とされています。

では、平成28年4月1日から何がどう変わるのか、順にみていきましょう。

最初は「傷病手当金等の見直し」です。

傷病手当金および出産手当金について、給付の基礎となる標準報酬は、被保険者期間のうち直近1年間の標準報酬日額の平均で算定されることになります。ただし、被保険者期間が1年間に満たない者は、被保険者期間における標準報酬日額の平均、または全被保険者の平均標準報酬日額のいずれか低い額となります。

現実の給与支給状況を踏まえた、より実態に近い額を支給するという意味でしょう。

続いて「入院時食事療養費等の見直し」です。

入院時の食事代1食260円に調理費相当額が加算され、1食360円になります。
余談ですが、平成30年4月1日からは1食460円に引き上げ予定です。

こうなると、美味しくなかったら文句のひとつも言いたくなりそうです。

少しわかりにくいのが「紹介状なしで大病院を受診する場合等の定額負担の導入」です。

紹介状を持たないで、特定機能病院および500床以上の病院(要するに大きな病院)を受診する場合は、原則として定額負担が導入されます。5,000円程度が妥当とされているようです。

つづいて、こちらは大企業の部長さんクラスが対象になりそうなお話「標準報酬月額の上限額の変更」です。

健康保険の保険料について、標準報酬月額に3等級追加され、上限額が121万円から139万円に引き上げられます。
標準賞与額についても、年間上限額が540万円から573万円に引き上げられます。

上限をあげることで、徴収できる保険料額を増やすことが目的ですね。

金持ちだけか・・・で終わるはずもないのが「健康保険料率の上限の変更」です。

健康保険の一般保険料率の上限が、12%から13%に引き上げられます。

本来は千分率なので、1,000分の120が1,000分の130になるものです。これ、非常に大きな改正なのですけれどね。

消費税は大騒ぎするのに、こういう部分はとりあげませんよね。

マスコミも野党も…何ででしょうかね。

実質は社会保障という冠をかぶせた増税なのですが・・・。

ちなみに、数年前から千分率からパーセンテージ表示に変わりました。

「意図的に数値を小さくしたいんだ」と担当官が言っているのを聞いて「ごまかしかよ」と失望した記憶が残っています。

続いて、こちらは正直よくわからないのですが「患者申出療養」というものが創設されました。

困難な病気と闘う患者の国内未承認薬等を迅速に保険外併用療養として使用したいという思いに応える制度らしいです。

どういうものなのか、まだよくわかりません。

最後に、「短時間労働者に対する被用者保険の適用拡大」です。

名目としては、非正規労働者に被用者保険を適用し、セーフティネットを強化することらしい。

セーフティネットの強化というのは、どうだろうなあ・・・。正直眉唾な感じがします。

いわゆる臨時員、パートさん、アルバイトくんたちからも社会保険料をとりたいのですよ。

大括りで眺めてみても、結構ありますね。

これに税務を加えたら・・・いやはや、把握するだけでも大変なことです。






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