プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
家庭菜園
出会い
食べる

まとめ方

ちょうど今、ライブでふたつの試合を観ています。

ひとつは、プロテニス男子トロント大会の準決勝。

錦織選手が戦っています。第一セットを6:6で、現在タイブレーク中。

もうひとつは、リオでサッカーU23がブラジルと親善試合。

こんな早朝から…といいつつ、試合がなくても4時おきの私(暑くて目が覚めてしまいましたわよ)。

どちらにも頑張ってもらいたいです。

えっと…。

昨日、ご近所周辺を次男とウォーキングしておりました。

新しい住宅街では、大きくふたつの光景があちこちで見られました。

ひとつは、家庭用の大きなプールで遊ぶ子供たち。



我が家でも、子供らがもう少し小さかったら、多分買ってしまったのではないだろうか…。

とても楽しそうですもん。

もうひとつは、お庭でバーベキューというやつ。

3家族くらいが集まっているところでは…。

奥さまたち?3名が、ベランダでたばこ吸いながら談笑…。

だんなさんたち?3名は、肉やらを焼きながら酒飲んで楽しそう…。

無数の子供たちは家から庭へと走り回っています。

そんな昼下がりを、次男くんと二人でてくてく。

これ、おいら一人だけだったら不審者扱いされたかもしれないなあ。きょろきょろしてたし…。

次男の存在がありがたい。

ということで、7月も今日でおしまいです。

都知事も今晩決まります。

そして、8月は社会保険労務士の本試験があります。

残りの期間、どのように過ごすのかは、とてもというか、極めて重要です。

今まで使ってきたテキストや問題集をとにかく回していくか…。

問題集のみひたすら回すか…。

一問一答形式のものに変えるか…。

予想問題を解きまくるか…。

いろいろだと思います。

受験予備校や通信教育などを利用している方は別ですが、独学の方については、こんな方法もあります。



総まとめDVDです。

トータルで30時間くらいです。

夏休みや週末などの休日を使えば、一日10時間で3日。3日で一回転できます。

一日15時間やれば土日で一回転できます。

8月からでも4回転くらいは十分可能です。

一週間くらいのまとまったお休みをとれる方であれば、これと過去問を組み合わせたスケジュールでもよさそうです。

8月にもなると、いろんな意味で焦りがでてくるものです。

勉強が進んでいない人はもちろんですが、進んでいる人であっても…。

高校野球で、終盤に「勝ちを意識」したとたん、打ち込まれる…なんてことは往々にしてありますからね。

メンタルというのは、やはり何事につけ、大きな要素になります。

個別の科目ごとに勉強していくのも大変だし、焦りが焦りを生むなんてこともあります。

私の…一回目の受験はまさにそんな感じでした。

結局はスケジュールどおりに勉強できなかった自分の甘さなのですが、直前期は本当にしんどいものがありました。

それでも、落ちちゃったわけで。

総まとめ本なら一日一回転させる感じで、全科目・すべての範囲をまんべんなく確認する作業が大事だと思います。

そのうえで、きちんと理解できていない部分の確認をする「時間を決める」ことです。

はっきりいって、今から弱点をなくすのは難しい。

だからといって得意分野を伸ばすのにも限界があります。

だいたい、総得点が合格水準をクリアしても不合格になる場合がありますからね。

これからの対策は「足きり」にあわないようにすること。

弱いところに「下駄をはかせる」ような勉強法に切り替えること。

もう…これからは、総得点を伸ばすことをメインにはしない。しても、あまり意味はない。

総得点争いじゃないのだから。

私はそう思いますし、そうアドバイスしています。

ごくたまに「市販のテキスト読んだだけで一回で受かったよ。たいした試験じゃなかったよ」というヒトがいます。

でも、そういう方は自分とは違う惑星のヒトだと思いましょう。

今年、合格されたら…来年は家庭用プールで遊びましょ。



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THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

釣りの世界も…


先日、見つけた「釣り」にまつわるモノを簡単にご紹介。



なんとまあ…。



長男くんが好きそうな表紙ですこと。

それに対して

「昭和」と言われてしまうわけですが、私の子供時代はこれ。

当時、テレビアニメも放映していたし、大ブームでした。

床屋さんでよく読んだものです。



「釣りチチ」と「釣りキチ」か。

「釣りキチ三平」をもじってつけたのでしょうけれど、平成の方々に通じるのかしらね。

う~ん。

鮎が食べたくなってきました。

来週、寿司屋に行こうかな。





THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |

高校野球


新宿御苑周辺の夜が…すごいことになっています。

新宿御苑周辺は、お昼は明るくのどかな雰囲気なのですが、夜になると人の気配がなくとても静か。

ウォーキングやジョギングしている人が通り過ぎるくらいの御苑周辺が、大賑わいなんです。

何百人もいて、「?」と思いました。気持ち悪いくらいの人出なんですよ。

みんな、スマホもっていますので、例の「ポケモンGO」みたいです。

近くにいたお兄ちゃんたちが「御苑周辺のポケモン、ハンパねえ」なんて言っていました。

「ピカチュウの影がみえたよぉ」なんて騒いでいる女性たち…。

なんというか、すごいなあ…(おいらは興味ないけれど)

さて…。

日本の夏といえば、ポケモンGOではなくて、高校野球です。

私が幼稚園くらいのころでしょうか…。

山形の鶴岡市内で、クルマの助手席にすわっていて、カーラジオから流れる野球中継…。

なぜか、そのワンシーンだけ記憶が鮮明で、40年たっても覚えているんです。

メジャーな舞台はもちろん甲子園なのですが、多くの場合、そこまで届きません。

全国各地で繰り広げられる熱戦と地方球場が、舞台なわけです。

なかには、とんでもないドラマが展開されたりすることもあります。

9回に8点差をひっくり返したとか、漫画みたいな結末が…。



地方大会でも、準決勝・決勝ともなると、もはや立派なひのき舞台です。

神奈川県だと、準決勝から横浜スタジアム。

東海大相模は、準々決勝で慶応にコールド負け。

神奈川の夏3連覇&夏の甲子園連覇の夢はここで終わり。

私が高校生のとき、横須賀地区の県立津久井浜高校が準決勝進出で盛り上がりました。

そこは母校じゃないけれど、三浦海岸すぐ近くの「ど田舎な県立高校」の大躍進でしたから。

ちなみに、わが母校の追浜高校は在学中に4回戦までいったことがありましたが・・・。

神奈川大会は、ピッチャーが一人のチームが勝ち続けるのは極めて困難。

少し前に閉幕した東京六大学野球では、東大の宮台投手の大活躍が目立ちました。

彼も高校野球をやっていました。

神奈川の名門といえば県立湘南高校。

その湘南高校のエースで、私学の強豪を破って県ベスト8や神奈川選抜にも選ばれたり。

ちなみに、湘南高校は今年の夏、ベスト16まで進出しました。

厚木や平塚江南、横浜緑ヶ丘などの旧学区トップ校の頑張り…。

世の中には、本当にスゴイひとがいて、勉強もできるし運動神経も抜群というスターな子がいます。

しかも、そういう子に限って、おごることもなく、真摯に努力するわけです。

いろいろ言われはしますが、元大阪知事の橋本弁護士だって、大阪名門の北野高校のラグビー選手。

花園(ラグビーの世界でいう甲子園)に出場し、日本代表候補にもなり、早稲田に進学して司法試験に合格。

「努力できる」ということ自体、才能なのでしょうかね。

そして、努力の結果、つかんだモノを持っている方から感じる「強さ」とでもいいましょうか。



目的意識がとても強いのだと思います。

だいたい、努力のレベルが桁違いですからね。

私は・・・そういうレベルで「文」にも「武」にも届かなかったし、届く努力も工夫もしませんでした。

だからなのか…。

一生懸命になっている若い子をみると、無性に応援したくなるし、とてもまぶしく感じます。

うらやましいというか…。




THEME:生きる力 | GENRE:学校・教育 |

血糖値

相模原の事件は相当の衝撃です。

殺された数の多さもさることながら、何といえばいいのか…。

自閉症の次男をもつ我が家にとって、まったく他人事ではないのです。

ちょっと、まだコメントできないや。

えっと。

先日受けてきた健康診断の結果がでました。

総合判定では「問題なし」です。

40代半ばのおっさんにとって、気になるのは「尿酸値」と「血糖値」でしょうか。

私は中性脂肪や肝機能といったところは、実に模範的な数値です。

血糖値も、それ自体は問題ないのですが、ヘモグロビンA1cという項目の値が高め。

5.8ですから「高い」というより「高め」という感じ。

でも…「その生活習慣を継続すると、数年後にさらに数値は上がって管理対象になります」と言われちゃうと…。

私の場合、ヘモグロビンA1cの検査が始まって以来、この数値だけは高めで推移しています。

病的なレベルにはないのですが、いわゆる基準値や年代別の基準値と比較して明らかに高いのです。

それ以外の検査項目では「要経過観察」すらありません。

腹囲は86センチで、特定保健指導対象の85センチを超えていますが、身長が178センチなので、別におデブじゃない。

血圧だって、上が110くらいだし。

だいたい、周囲は「要治療」だの「要精密検査」や「特定保健指導を受けさせられている」といった輩ばかり…。

ガンマが100を超えているおっさんのなかで、私は20程度ですし。

で、常態として血糖値が高い状況にある…とすれば、思いあたるのはひとつだけ。

それは夕食をラーメンですませる日が多い、ということ。

要するに炭水化物の取りすぎ。

「桔梗屋 メガ盛り」で検索するとわかりますが、麺の食べ過ぎですもん。

う~ん。

わかっちゃいるのよね。

でも…どうしよう。






THEME:フィットネス・トレーニング | GENRE:ヘルス・ダイエット |

戦争について


今回のタイトルは直球です。

でも、中身は右でも左でもありません。

違った視点で考えてみたいと思います。

そもそも、戦争はなぜ起きるのか?



ちょっと難しいところもありますが、いろいろと考えさせるところがあります。

少なくとも、戦争というものは、一国のみでおきるものではない、ということでしょうか。

日本のみが、日本ローカルでものを考え、行動したとしても、それはどのような意味を持つというのか…。

何度も何度も書いていますが、日本の今の平和は「日米安全保障条約がある」から。

それを忘れているヒトが、意図的に隠ぺいしているヒトが多すぎると、私は思います。

鎌倉時代の元寇と変わらない。

当時の中国&朝鮮による侵攻軍を撃退したのは鎌倉武士です。

それを認めず、「われらが神に祈ったおかげで吹いた神風のおかげ」と、感謝する相手をはき違え続けた朝廷。

米軍と自衛隊に感謝の意を表さず、言葉をかえて「集団的自衛権」を「戦争法」という。

自衛隊にかかる予算を「人殺しのおカネ」といい、「人殺しの訓練」という日本共産党や奈良の日教組組織。

「日本国憲法第9条」と唱えれば戦争が起きないなんて…。

オランダの仲裁裁判所の判決を「紙くず」といって強硬な姿勢を崩さない国と「平和的に話し合い」って何?

周辺国をミサイルで恫喝してばかりの北朝鮮と何を話しあうの?

儒教的に日本の上に位置しないと納得できない国に至っては…。

さて。

もうひとつは、経済の視点からみたもの。



中国の覇権主義は、あきらかに歯止めが効かなくなりつつありますよね。

そして、そんな国家に対する米国や欧州の弱腰をどう見るか?

アセアン諸国が一致して中国の海洋侵略(進出ではない)を批判できない理由は何か…。

そういう議論を、朝日新聞や日本共産党、民進党…その他泡沫野党はなにも言いません。

黙殺、ですか?

これも何度も書いてきたことですが…。

日本の憲法をそのまま素直によめば、自衛隊は違憲。私はそう考えています。

日米安全保障条約は、憲法違反ではないがその趣旨にはそぐわない。

違憲だから存在してはならない…ではないのです。

必要であっても、憲法のほうが現代にそぐわないのに、変更することを絶対悪とするから、解釈でごまかす。

結局、憲法を変えようと変えまいと、解釈でどうとでも運用してきたじゃないですか。

こんな国、滅多にないっすよ。

必要なのに認めない。

でも、その存在の恩恵・果実だけはきっちりと享受する。

何なの、それ?

私は、ず~っとそう思っています。

戦争法案と叫ぶ方々は「口にすれば現実になる。備えれば現実になる」という言霊信仰の信者なのでしょう。

両手を縛られたボクサーが、凶悪犯に対して「話し合おう」と呼びかけているシーンを思い浮かべてください。

それ、本当に有効ですか?

私なら、殴られたくないです。

殴られたら殴り返す、ではない。

殴られないように備えたいし、そのように振る舞いたいです。






THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

朗読

昨晩は社労士会の統括支部の厚生企画に参加してきました。

今回は勉強会とか情報交換会といった類のものではなく、支部会員・事務所職員向けの福利厚生的なイベント。

出し物は「朗読」です。

テーマは小泉八雲の世界・・・要するに怪談話です。



場所は新宿3丁目の中華料理屋さんの地下フロア。

さすがに、プロの朗読にはスゴイものがありました。

日本の伝統的な怪談話を、臨場感あふれる世界を再現してくれるのです。

ちなみに、このような商品もあります。

芥川作品です。



自分で読むのも良いのですが、プロの朗読だと…。

平安末期の京のみやこ。

リアルに今、その時代のその場所に、自分がいるかのような臨場感があります。

セコム_料金

美味しい中華をたくさんいただき、一次会でサクッと帰宅したおかげで、今朝は元気でございます。

今日は午後から雨らしい。なかなか梅雨明けといかないですね。




THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

昼下がりにて


昨日は自宅でのんび~り、しておりました。

早朝は肌寒かったものの、その後ぐんぐんと気温は上昇し、夏の昼下がりになってくれました。

お昼は、庭からとってきた「加茂なす・ししとう(ライムホルン)・ピーマン・ズッキーニ・きゅうり(聖護院きゅうり)にトマト。

かつて、ウイスキーのテレビCMで「何も足さない 何も引かない」なんてキャッチがありましたけれどね。

「何も しない」という日も、たまにあるとうれしいものです。

ただ、これが毎日の暮らしだったら、認知症になってしまいそう。

実際には何もしなかったわけじゃなく、酒を呑んで本を読んでおりました。

お酒は久しぶりに奮発して、佐渡の地酒をセレクト。



私の場合、純米はそのまま飲みますが、大吟醸の場合はワイングラスでロックにします。

邪道と言われることもありますが、私はそういう飲み方が好きなだけ。

私の勝手でしょって感じ。

で、読み物は真田太平記。



ストーリーの始まりかた、実は大河ドラマ「真田丸」のシナリオとよく似ています。

ですから、大河ドラマをご覧になっている方がこちらを読むと、感情移入しやすいかもしれません。

ただ…あくまでも「史実を踏まえたエンターテイメント」であることをお忘れなく。

あまりにもよくできた小説を読むと、

登場人物たちに「命が吹き込まれ」ていき、その活き活きとした描写から「史実」と思い込むことがあります。

書かれた小説の舞台となった場所に「記念碑」が建立されたり…。

昨日のような「充実したダラダラ日」のあとは、気持ちを切り替えないと…。

すでに外はめっちゃ暑く・・・なるのかな?

明日からまた、天気は雨模様の見込みです。










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ジレンマ?

ホームセンターで購入してきた「青シソ」は、ある程度収穫できたものの、虫にやられてリタイアとなりました。

その一方で、昨年の土から自生してきた「青シソ」さんは強く成長遊ばしています。

プランターではなく、庭の片隅で成長し、今では豆腐やパスタに欠かせない葉もの、でございます。

購入して大事に育てたのに虫にやられてダメになった一方、放置プレイで虫を寄せ付けない野生チックなのがいて…。

なんとなく、身につまされる感がなくもない。

さて…。

会社の中はジレンマだらけ?

今回はそんな問答みたいなことを取り上げてみたいと思います。

で、ジレンマということですが、そもそも組織なんて「そういうもの」だと思うのです。

別に達観しているわけでも、あきらめているわけでもないです。

「そんなもの」なのですよ。



今回の「ネタ」は、少々古い感がありますが、とても真面目な視点で語ったものです。

「会社とは、上司とは、社員とは…こうあらねばならない」なんて堅く考えている若手さん向きかしら。

世の中は、とかく理不尽なものです。

論理的ではないし、根拠もあいまいなものが、えてしてまかり通るものです。

それを真正面からみすえて、それに対して文句を言う(いわゆる正論を吐く)として、そのあとどうしましょう。

そもそも、その文句や正論を聞かされる側になるであろう上司や先輩は「気づいていない」のでしょうか?

そういう視点、特に若手の側はほとんど考えていないと思います。

私自身、お若い時代は気づいていなかったもん。

「会社は…上司は…何もわかっちゃいない」なんてね。

いえいえ…わかっていたら、どうします?

「全てわかったうえで、現状があるとしたら、どう?」

そう質問すると、たいていの方は「えっ…」と絶句するか、

「わかっているのに何もしないなんて、余計に許せない」と激高するか…。

世の中には、「働かないおじさんの給与はなぜあんなに高いのか?(それにひきかえ俺たちは…)」

そういう論調もあちこちにあると思います。

でも、少なくともそのオジサンたちは、若いころは優秀・有能だったのですよ。

もうひとつ。

会社や組織というものは、結局のところ理由のないことはしません。

そうなっている現状には、何らかの意図があり、それを欲する何か、があるわけ。

それをさぐる簡単な方法は、「なんで?」を5回繰り返すこと。

言うは易しですけれど、実はとても難しい。

これをすると、いろんなジレンマなり不合理にも、何らかの理由があることに気づけるかも。

「なんで?」を5回繰り返して、6回目に自分なりの解答を導きだせるか?

多くの場合、それでも出せないと思います。

でも、そこで解答を導きだせたら、はじめて「自分なりの意見」になるのかもしれない。

上司や先輩にも「聴く耳」をもってもらえるかもしれない。

たいていの場合、なぜ?を2回ほどやり、自分の「望む意見」と一致して終わり。

そのレベルの意見は申し訳ないけれど「浅い」のです。

とはいえ…レベルはともかくとして、自分なりの意見をあげる姿勢そのものは大事にしたいのです。

最後に…。

鳥越俊太郎氏、やっぱりいろいろ…。

このヒトを、都民が選ぶことはないと思いたいけれど、どうでしょうかね。

他人に対して自分が言っていたことを、自分が言われるのは許さない?

橋下氏のツイッターがいいですね。

その通りだと思いましたもん。

あと少しで都知事が決まります。

私は都民じゃないけれど、とても気になっています。

神奈川県政は…。

選挙が終われば「公約って何?」といううそつき知事がやっています。

でも、それでも県政はまわっています。

私は違う候補に投票しましたが、なってしまった結果は受け入れるしかないのです。

ソーラー計画とか、あっというまに反故になってますもんね。

鳥越氏の「がん検診100%」というワンポイントに、黒岩知事の「ソーラー計画」と似たものを感じる。

そもそも、それを選挙民が望んでいるのかい?って。

護憲の知事がいてもいいじゃんか…か。

そりゃあ、別にいてもいいけれど、国政に口出しする知事は、沖縄県知事だけで十分でしょ。

誰が都知事になるのでしょうね。







THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

オリオン


家族で沖縄旅行にでかけたのは、去年の8月でした。

独身のころなら絶対に利用しない「お盆」になるのは、長男の部活&塾が休みの時期はここしかないから…。

なので、何から何までお値段がお高い。

でもそれはあくまでオトナの事情というもので、子供たちはとても楽しそうでした。

私らも同様で、行ってしまえば楽しいことばかり。

そして、オリオンビールを飲みながら、恩納の景色を思い出すわけです。



沖縄では、オリオンビールがテレビのCMで流れています。

コンビニやスーパーなど、どの店にも置いてありますし。

もっとも、最近は東京や神奈川のスーパーにも置いてあります。

「アサヒビール」のブランドが重ねられているけれどね。

「名護工場でつくりました」って…。

ビールもいいし、発泡酒もいいですわ。

観光客としていくのと、そこに住むのは大違い。

とはいうものの、沖縄と北海道は、やっぱりいいなあ。

沖縄ライター

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助成金

社会保険労務士の業界として、助成金という制度は非常に大きな要素です。

でも、この助成金制度にどのようにかかわっていくかについては、先生・事務所によって相当の温度差があります。

「助成金ビジネスは邪道だ」とおっしゃる先生もいたりします。

本業で儲けろ!と…。

でも、それってどうなんでしょうね。

本業とは何なのでしょうか。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

行動経済学

「現金は盗まないが、鉛筆なら平気で失敬する」

ヒトというものは、不合理に行動する生き物なのだそうです。

そして、そのようなヒトの行動を予想することができれば、ビジネスの世界で成功をおさめることもできることでしょう。

行動経済学とは、簡単にいうとそのような趣旨。

今回はそんなお話を書いてみようと思います。



私は、もともと三浦三崎という田舎者でございます。

何かを購入するとき、選択肢はそんなになかったです。

駄菓子屋で「今日は何を食べようかな」なんて選ぶ程度。

たまに文房具屋に行っても、お店におかれている商品のなかから選んでいたわけです。

そんなあるとき、横須賀中央の「さいか屋」に、親とともに買い物に行きました。

今は・・・何ですけれど、当時の三浦市民にとって、横須賀中央周辺は大都会です。

さいか屋という百貨店に行くのであれば、相当のおしゃれをして出かけないといけないところでした。

そんな百貨店に行って、商品をみていると…選べないのです。

選択肢がたくさんあると、かえって「コレにする!」と、決めきれなくなる。

そういうことを、経済学入門として学ぶことができる、実に面白い本です。

ちなみに、私はユニクロでも商品を「買いづらい」のです。

靴下やパンツなどは、たまに行ったときに「まとめ買い」するのですが、あとは似たようなものがたくさんあって選べないのです。

買い物にいって「選べない」というのは、ちょっとしたストレスでもあります。

外食でもそう…。

たくさん種類が並んでいるメニューを見るのは好きじゃないし、そういうお店、実は好きじゃない。

なじみのお寿司屋さん・和食のお店などはすべて「お任せ」です。

えっと…。

経済学云々は別として、実際に「認知バイアス」という概念を利用しているシーンはたくさんあります。

何かを決めたいときのプレゼンだって、案はたいてい3つ作ります。

建前・きれいごとでいけば①

その真逆でルール無視・利益のみ追及でいけば③

となれば消去法で、おのずと②が選ばれます。

ただ、②そのものだと、面白みに欠けるので、オプションを用意するわけです。

最初から②を提示すると、②が妥当なのかどうかという議論ばかりで、前には進まないものです。

実際はもっと複雑だし、こんな簡単じゃないのだけれど、仕組みとしては似たようなものでしょう。

ただ…。

上司のほうがその世界で一歩も二歩も前をいっているので、私ごときの細工なんて、通じない。

今日は朝から冷たい雨。

明日も雨だそうです。

とほほ…。

面接確約


THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

怪獣酒場


今年も購入しました。

サマージャンボ宝くじ…。

7億円・・・かあ。

私にとって、今までの最高当選金額は3,000円。しかも一回だけ。

公園でみかける「宝くじ振興・・・」の滑り台など見るたびに、社会貢献だと思いつつ…。

サイトをみながら、7億円あたったら何しよう…そんな妄想が 宝くじサイト

長男は、8月になったら300円もらえると思って喜んでいます。

私の妄想が…。

さて、と。

今回は漫画からです。



川崎駅前に実在する居酒屋がベースになっているようです。⇒ 怪獣酒場

昭和40年代といえば、ヒーロー戦隊、仮面ライダー、怪獣特撮ウルトラQからウルトラマンシリーズ…。

おっさんになり、改めて振り返ってみると、怪獣さんたちの個性あふれるキャラが実に魅力的です。

そんな妄想、もとい空想の世界を居酒屋で楽しむもよし…。

川崎なんて遠すぎる…めんどくさい・・・そんなかたは漫画で楽しむもよし。

それにしても、面白いところに目を付けたものです。

グッズとか、ちょっとしたものが欲しくなりますからね。




THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック |

ボート釣り


昨日の海の日は、木更津沖でシロギス釣りでございました。

私には「俺は55歳になったら会社を辞めて漁師になる」という、某大企業で管理職をしている友人がおります。

彼は独身なので、何でもアリ。

寿司屋で呑むたびに、釣りや漁師の話に花が咲いていたのですが、昨年小型船舶免許を取得したんです。

そして、当面は釣りに使うということで、大きくないボートを物色しはじめた彼。



私も、おのずとそのプロセスに興味をもち、ちょっと詳しくなってしまった。

詳しくなると、欲しくもなるわけで…(ほしくても当面買えないけど)。

彼の目にとまったボートは3つありました。

ひとつは、オーガニックボートのアスボヤシリーズ。

もうひとつは、ハンマーヘッドというフィッシングボート。

最後の最後まで、ハンマーヘッドと悩んだらしいのですが、結局決めたのはこちらの「ライジン」。



決め手は「マリントイレ」とのこと。

確かに、クルーザーとか、キャビンのある船でないとトイレはついていないもんね。

オトコだけなら何とかなるけど、大きいほうは無理だし、トイレないと女性には厳しいものがあるし。

トイレ以外にも「ちょっとした小部屋」として使えるということ。

確かに、急な雨風はしのげるし、収納スペースとしてとても便利なのは確か。

で、オトコ3名、オンナ1名でシロギス釣りに行ってきた、というわけです。

乗り合い船よりずっと小さいので、船酔いするタイプには無理ですが、少人数の貸し切りという気分は非常にいい。

ボートにかかる費用はすべてボートオーナー持ちで、釣り&飲み食いにかかる費用は私らが負担。

シロギスさばくのはそんなに難しくないのだけれど、たくさん釣れると大変です…。

ちなみに、釣りは2時くらいまでで、4名で70匹ほど。

夕方には、西船橋で宴会となり、大満足な一日になりました。

(う~ん。ゴムボートでもいいから、おいらもマイボートが欲しいっす)



THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |

次の試験日

今回はファイナンシャルプランニング技能検定について。

次の試験日は、9月11日です。

1級はちょっと別格なので横においておくとして、2級・3級は自己啓発に最適だと思います。

実際、世の中の仕組みを知る意味で非常に有効な知識であり、資格です。

多くの方にチャレンジしていただきたいと考えています。

ちなみに私の場合、最初に3級を取得しました。

3級は、基本書を読み、きんざいの問題集を勉強すれば合格できると思います。



実際、こちらは割とサクッといきました。

そして、2級に挑戦するのですが、2級になると相当レベルが上がります。

しっかり勉強しないと合格できません。



3級と2級の合格率が明確にそれを示しています。

試験範囲は次のとおりで、結構広いです。

・リスクと保険

・ライフプランニング/リタイアメントプランニング

・金融資産運用設計

・タックスプランニング

・相続/事業継承設計

・不動産運用設計

3級は楽々、2級はギリギリ…それが私の感想です。

1級は…ちょっと難しすぎ。

CFP資格にもいえますが、このレベルになるともう、自己啓発のレベルじゃないと感じました。

金融、保険、不動産などの世界で働いている方々…。

その世界でご飯を食べている方々の世界だな、と。




THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

40歳から

サントリーがだしている「本気野菜」シリーズのライムホルンの収穫がスゴイです。

もう…70個以上もとれています。

今朝だけで8個。

普通のピーマン(エース)も収穫しているので、消費が追いついていかないくらいです。

さて…。

セカンドライフは、40歳から考える…。

よく言われることですが、何となく面倒くさい感があったりもします。



これって、生活習慣病にまつわるお話しと、非常に似ていると思っています。

実際に、ヒトにお話しをするときは、健康診断などを例にとって説明したりします。

「血圧が高いですね。これからは塩分を控えめに、適度な運動を心がけてください」

医師にそう言われ、そのとおりにすぐ行動するヒトは、多分1%もいないでしょう。

数年前に、特定健診・特定保健指導という仕組みが始まりました。

40歳の国民を対象にした制度です。

そして、介護保険の保険料は40歳から負担します。

いろんな仕組みが、40歳台を中心に動いていると、言えなくもないわけです。

子どもがいれば教育費がかかる頃ですし、親の病気や介護などが「問題」としてリアルになる頃でもあります。

さらに、自分や妻が病気になったら…。

「その時になったら、その時に考える」では通じません。

あらゆる事態を想定し、どのように対応するのかを考えて、考えて、考えたヒトだけが…臨機応変に対応できるものです。

何歳まで生きるのか、わかりませんけれど、少なくとも私自身は人生の折り返し地点は確実に過ぎています。

箱根駅伝でいえば、往路は終わり、すでに復路です。

通常は往路優勝したチームが復路も制し、総合優勝となる可能性が高いです。

でも、たまには復路で逆転して総合優勝するチームも、いないわけじゃない。

私の人生には「山の神」などいませんし、区間賞をとるような「区」もたぶんない。

そもそも箱根駅伝の常連校みたいな強豪じゃない。

自分はどういう立ち位置で、どんな価値観なのか…。

自分の幸せって何なのよ?



このくっそ暑い日々のなかで、ふと考えてみてもいいのではないかしら。

週末の昼下がり、庭にでて、日本酒グラスに大きな氷をいれ、そんなことを考えてみた私。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

地元が舞台


三崎の実家からスイカが送られてきました。

「こだますいか」という、文字通り、ひとまわり小さいスイカが二個。

三浦のすいかは大抵デカいのですが、デカいのは今時流行らないそうで…。

三浦だいこんを育てる農家が減り、多くが青首大根になったのもそういう理由みたいですしね。

とてもデカくて、核家族では食べきれないのです(旨いんですけどね)。

さて…。


この表紙、野比海岸に似ているな…。

そう思って手にとってみたら、正解でした。



舞台は久里浜…。

三浦半島の横須賀市の、東京湾出入口側の海岸。

カワハギやシロギス、ヒラメなどの釣りもので有名なエリアです。

そして、かつては何もなかったあたりにオシャレなショップが増えつつあるエリアでもあります。

変わらないのは、若山牧水記念館くらいですかね…。

実家に帰省するとき、この牧水記念館の正面にあるコンビニによく立ち寄ります。

作者は、この眺めをみて、小説を書いたんだろうなあ…。

最近何かと話題となるキーワードがでてきますが、肩ひじはらずにリラックスして読めるストーリーかな。

海辺でのんびりと…。





THEME:新刊・予約 | GENRE:本・雑誌 |

漫画喫茶にて


ある日のこと…。

仕事で遅くなり、なんとかメドが立つころには、終電はとっくに過ぎておりました。

仕方がないので、久しぶりに漫画喫茶で仮眠することにした私。

ネットカフェといいますが、私はあそこでネットをしません。

仕事で20時間くらいぶっ続けでパソコン画面とにらめっこした後ですからね。

コンビニで買ったもの食べて、フリードリンク飲みながら、漫画を読むんです。

ちなみに、その店にはシャワーがついているので、この季節はありがたいです。

職場にはお泊りセットを置いているので、髭剃りもシャンプーも着替えも大丈夫。

ただし、これが続くと心身にこたえるのです。もう若くないことを実感するところ。

で、物色してハマったのがこちら。



なつかしいですね。

連載されていたのは、私が子供のころだったのではなかろうか。

東北のマタギと熊犬の物語・・・だったのですが、いつのまにか犬が人間のような位置づけになり…。

ツキノワグマなのに、ヒグマよりでかい怪物が現れて、全国から勇者(犬です)が集まり、赤カブトと呼ばれる怪物を倒す。

漫画というのは、ヒットすると、話がどんどん膨らんでいくものですが、これもそう…。

THEME:漫画 | GENRE:本・雑誌 |

青春の群像⑪


今朝、ようやく収穫できました。

イタリアなすでございます。



加茂なす、小布施なすを育て始めてしばらくたってから購入した苗は、ロッサ・ビアンカという素敵なお名前のナスさん。

去年、妻に「あの桃みたいな丸いやつはナニ?」と言われたやつ。

ステーキにするとめっちゃ美味しいということと、知人にあげたら大好評だったので、今年も育てている次第。

それが、ようやく1個。

これからどんどん収穫できそうですが、いつまで続くのかなあ。

このナスを、どうやって料理してくれようか…。

そのとき、ふと思い出したのがテレビコマーシャルにちょくちょくでてくるあれ。

「な、ん、と、か、してくれるぅ~ う、ち、の、ご、はん!」というフレーズ。

今でこそ、お母さんポジションな江口洋介の奥さま。

彼女がでてきたのは、私が高校生のときだったかな。

最初はそんなでもなかったんですよね。

「アーティストきどりのアイドル」というのが私の第一印象。



歌手というよりも、かわいい女優さんって感じ。

テレビドラマ「まんが道」にでてきたとき、私には衝撃でした。

こんなかわいい子がいるんだって。

そして、私が大学生のころ、「私がおばさんになっても」という曲が大流行しました。

ずいぶんと飛躍したその歌詞に、そしてこの曲を歌う先輩女性に微妙な感じを持ったあのころ…。

当時の彼女たち(みんな年上)は、なぜかこの曲を好んで歌っていた。

おばさんになっても…その、おばさんになった今、みんなどうしてるんだろう。

えっと…。

月日は流れ…森高も変わったけれど、それでもキレイ。



THEME:懐かしい歌謡曲 | GENRE:音楽 |

そうだったのか


電車の時刻表が好きな方が、世の中には少なからずいらっしゃいます。

私の職場の某部長もそんな一人。

昼休みになると、コーヒー飲みながら時刻表を眺めつつ、にやにやしているときを見かけたりします。

あんな分厚い数字だらけの何が面白いんだか…。

そんな風に、私も周囲も思っていました。

なのですが、ある日、その気持ちといいますか、なんとなくわかるようなことがありました。

それがこの本。



妄想の世界で、あちこちを旅していく。

そうか…。

そういうことだったんだ。

ブラタモリの影響なのか、地図系の本が割と売れているそうです。

ここ数年のウォーキングブームも影響しているみたいです。

昔、ツーリングマップに、バイクで走破したところをマーカーで塗りたくっていた私。



日本全国に、そのマーカーはついていて、関西圏はもう真っ赤になっていました。

ですので、地図をみていると、そのときの風景なり思い出が浮かんできます。

THEME:旅の情報・準備 | GENRE:旅行 |

歯科健診

少し前の話になりますが、先日歯科健診を受けました。

私の会社では、年に一度、職場の近くに巡回スタッフがきてくれて、歯科健診が実施されます。

健康保険組合が主催しているもので、毎年受けるようになってから、虫歯はありません。

もう6年くらい虫歯ゼロです。

おっさんになると、こわいのは虫歯というよりも歯周病です。

ですので、

健診では歯石をとってもらえるし、

毎回歯ブラシの使い方指導を受けているうちに、本当に歯、とくに歯茎が良くなりました。

タバコを吸わなくなったことの影響が大きく、お昼に歯を磨く習慣がついたのも効果的みたいです。



そんな歯科健診で使用されている歯ブラシが上のモノ。

手鏡をみながら、歯ブラシ指導を受けるときに使用します。

終わると、お土産としてもらえます。

これがまた、さすがに歯科健診で使われているだけあって、実に良いものなんです。

受付でも販売していて、私も毎回購入しているのですが、購入している人は割と多く、特に女性が多い。

「東急ハンズで買うより、ここのほうが安いから」

さすがに、そういうところは皆さん、しっかりしています。

ひと月に1本のペースで交換すると、ちょうど一年分という計算になります。

すでに失ってしまった歯…ブリッジやら、欠損やら、クラウンやら…。

これらは今さらどうにもなりません。

ですから、これから歯周病に気をつけながら、入れ歯になる日を「遅らせる」ことに努めております。

認知症になる日を「遅らせ」て、がんになる日を「遅らせ」て…。

寿命以降に先送りできればいいなあ、と。

デンタルフロス(ひも状のもので、歯と歯の間を掃除するもの)をしっかりやるように、と今回も指導されました。

なんでも、3日空けると「歯と歯の間にたまるゴミが固まる」のだそうです。

最低でも3日に一回はデンタルフロスを使えば、もっと長持ちする・・・と。

歯…大事ですよね。

我が家の子供たちには自らの反省を踏まえて、特に歯は大事にして育ててきました。

最近の歯医者さんが「虫歯治療」よりも「予防歯科」に力点を置いているのもわかる気がします。

歯石とり&フッ素の効果はスゴイです。

長男は過去に虫歯一本でちゃったけど、それだけ。

次男は虫歯ゼロ(もっとも彼の場合、歯科治療をするときには専門医で全身麻酔が必要なので大変)。

3か月に一度、予防歯科を受けさせていますので…。

改めて、歯を大事にしよう。そう思ったのでした。


THEME:健康で過ごすために | GENRE:ヘルス・ダイエット |

続々と…


庭の野菜たちがすごいです…。

7月に入り、収穫量がどっかーんと増えてきました。



なすもよく育ってくれています。

昨晩は加茂なすを3個収穫し、ステーキにして食べました。

ピーマン、ライムホルン、ミニトマト、バジル…すべて庭からとれたものを使います。

ズッキーニも・・・ぼちぼち食べあきてきた感じですが、まだまだ収穫できそうな勢いです。

いんげんさんは…そろそろ終盤を迎えるのかな。収穫量が減ってきました。

とはいえ、今まで超収穫高の、とびぬけてお買い得な野菜でした。

真夏はダメらしいのですが、秋から再開できますので、またやろうっと。

いんげんさんは、とにかく応用がきくので、弁当に入れ続けても食べ飽きない。

いんげんは、実家でおやじが近所の空き地を使って育てているものの、今まで興味なしでした。

「穂高いんげん」は美味いですよ。

「信州野菜の苗フェア」で購入したもうひとつの野菜「小布施丸なす」は、なかなか収穫が伸びません。

加茂なすは思った以上に収穫できているのですが、小布施丸なすは…少量生産といっていた理由が少しわかったかも。

きゅうりは難しいなあ。

今年も…本命だった「聖護院きゅうり」は、うどんこ病にやられてしまいました。

結局、4本しか収穫できなかった。

ミニきゅうりは…それなりにとれたのですが、生食はイマイチ。

塩漬けで食べましたけれど・・・。

結局、ノーブランドの「普通のきゅうり」が一番成長しているのよね。そんなもんかな。

スタッフブリッジ
じぶん電力
THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

懐かしい風景

その季節になると、思い出すこととか、当時の風景などがアタマに浮かぶ…。

そんなことはないでしょうか?

私は夏になると、地元三浦三崎の子供時代のことと、大学時代の関西での暮らしなどをしばしば思い出します。

ず~っと同じ場所で、いつまでも暮らしていたら、たぶんそういう気持ちは沸かなかっただろうな。

三崎は…高校を卒業して以降、住んではいません。

実家に帰省はするものの、里帰りということであって、日常生活を過ごす場所ではありません。

子どもがうまれてからはなおさら。

京都も…。

京都で暮らしていた大学時代…。

滋賀・奈良・大阪・兵庫から淡路島・小豆島あたりの瀬戸内が行動範囲でした。

そのなかでも、淡路島と小豆島には何度も行きました。

関東人の私にとって、瀬戸内海というのはある種の憧れといいますか、とてもイメージが良かったのです。

それは、このような小説の影響が少なからずあったから。



何度も映画化され、日本を代表する女優さんが演じてきました。

ちなみに、私にとって、その方は田中裕子さん。



岬の分校(ロケ地)にも行きました。

ボンネットバスがあり、竹馬にのったりして…。

大昔の話なので、ホントに何なのですけれどね。

当時の私は大学3年生の21歳。

あれから倍以上の月日が過ぎたのか…。

児童文学の名作は、オトナになっても良いものは良い。

むしろ、ゆっくりと味わいながら、子供のころとは違った視点で楽しめる。

あのころ感じたものとの違いを思いながら読み進めていきます。

あ~。

ハウス食品さん提供の世界名作劇場…あれ、また再開してくれないかなあ。




THEME:ライトノベル | GENRE:小説・文学 |

言い方次第

明日は参議院選挙の投票日。

その前に・・・長文で恐縮ですけれど、東京都知事が辞職して、すこし日が経ちました。

辞職したら、それで終わり…結局どうなのさ?的なお話には、たぶんもうならないのでしょう。

敵を打ち滅ぼしたので終了!という感じなのでしょうか。

本人もボーナスと退職金をうけとって、ほとぼりさめるまで…って感じなのかな。

あの一連の問題について、とどのつまりは「品位」だったのではないかと、私は思っています。

特権階級のエリートである自分は、何をしてもいい。法律違反にさえならなければ…。

いくら使っても構わない。トップリーダーなのだから…。

その「上から目線な自分の視点にすら気づかないほどの傲慢さ」が鼻についた。

そういうことなんだと、改めて感じています。

文春がつけた「火」は、子供の花火ではなく、大火になる…。

そんな世のなかを踏まえまして、改めて自分自身を振り返ってみました。

こんな本があります。



大人なら知っておきたい?

いやいや、理不尽なオトナは、世の中に掃いて捨てるほど見かけますわよ。

「モノの言い方」と書かれていますが、テクニックなんかじゃないのよね。

よく言われることですが、聞き手、聴衆、質問する側…といった側の「立場・気持・目的」に気がまわるかどうか。

わざわざ相手に「嫌われる」言い方をするヒト、割といます。

なんで、この場面であえてそんな言い方するのかなあって…。

一部には確信犯な人間はいます。本当にイヤなタイプです。ヒトに嫌われるのが好きという変わったタイプです。

わざわざヒトに嫌わせて、その相手と口論するのが好きという、近づきたくないタイプ。

少数ですけれど、本当にいるのですよ。

とはいえ、多いのはむしろ相手の立場・視点にまったく気を配れないヒトが増えているということ。

多いとか少ないとかではなく「増えている」というのが正直な印象です。

性格は悪くないのに、彼と話をしていると、「本人だけしか出てこない、ひとり舞台を見ているような気分」になるわけ。

能力が「不足」しているのなら、補う努力をすれば、ある程度はなんとかなると思います。

でも、そもそも「ない」ものは、補えません。「ない」ものは「ない」のですから。

そして、そのような場合、そもそも「ない」ので、自分にそれが「ない」ということに気付いていないのです。

他人が「持っている」ことにも気づいていないのです。

そういう方は、パソコンに向かってプログラムを作ったり、担当者レベルの資料作成までは何とかなります。

でも、そこから先は難しい。とても難しい。

大昔…。

社会保険労務士試験に合格し、開業を視野に活動をはじめたころに知り合った大先輩から言われた言葉があります。

「僕らの仕事は、顧問先の社長さんが「してほしい」と思うことをするだけ。それなのに、自分がすべきだと思うことを無理強いするようなタイプの先生も多い。あれじゃ続かない。僕らの仕事はサービス業だから、規制緩和で競争が厳しくなれば淘汰される」

「そういうことって、しょせん会社組織も一緒だよ。上司がやってほしいと思っていることを、仕事としてするだけ。方向性を間違えないために、目的と手段をしっかり明確に区別して意識すること。一人称で仕事するヒトは、組織のなかでも開業しても成功しない」

もう、10年少し前になるのですが、こんなお話をいただいたのです。

そして、もうひとつ…。

「僕は、いつも言葉を選んで話をするように意識している。どちらの言葉が相手にとって、場面にとって適切かなって」

「たとえば、社長さんのところにいって「パートさん」という言葉は絶対使わない。どこにいっても「従業員さん」という」

「いろんな事情の方がいる。日給正社員をパートさんと言ったら「このヒトわかってねーな」と思われておしまいだよ」

本当に…今でもこれらの言葉が、私には残っていて、自分なりに日々実践しているつもりではあります。

言い方だけではなく、「いつ、どの場面で、どのように伝えるか・確認するか」という「場面設定」も大事です。

そして、その「場面設定」は、相手の状況をみていなければ絶対に配慮できない要素なんです。

舛添氏のように「カネに汚いやつだ」として袋叩きにあうか…。

円楽師匠のように「なんだよ、不倫はしたけど、いいヒトじゃん」に変わるか…。

やったことは「違法ではないが不適切」でしょ。でも、結論はそれぞれ真逆。

世の中は、そういうものなんだな、と改めて思った次第です。

最後に…。

結局のところ、今の政治は、私たち日本人が「決定」した結果によるものです。



「投票に行かなかった」という行動の結果であり、適当に選んだ結果であり、有名人を選んだ結果なわけです。

私が嫌いなもの…。

日本共産党、シールズ、社民党、民進党…その他、新党をたちあげてはどこかに行ってしまう泡沫輩…。

自民党が大好きなわけじゃないのです。

でも…かつて民主党に投票して政権交代となり、日本がめちゃくちゃになってしまった…私は、あれに加担した一人。

投票には必ず行きます。消去法でも何でもいいです。

投票すれば、それなりに責任を感じますし、政治に興味がでてくるものですよ。

アベノミクスって、結局のところ何なのさ?

アベ政治を許さないといってる輩は、では何をしたいのさ?

だいたいアベ政治って何?

戦争法案反対・専守防衛というけれど、専守防衛は憲法違反ではないのか?

憲法は9条だけなのか?

そもそも、9条はどのように構成されていて、どう解釈されてきたのか?

これからの社会保障はどうなってしまうのか?

増税をせずに、社会的弱者を守る?どうやって?

「政治に何を期待するか、求めるか」

期待できないとか、求めても無理と思うのは自由だけど、それは無責任だと思う。

18歳以上は、投票しましょう。

Switch.
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THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

地酒飲み放題


地酒飲み放題…。

この言葉をきいて、どう思いますか?

何を感じますか?



こういう感じ?

それとも…。



ひと様のこととして、こんな感じ?

まあ…ひとによっていろいろですよね。

最近、時間無制限とか持ち込みオールフリーといった「地酒飲み放題」のお店が、少しずつですが確実に増えています。



最近、勢いがあると思うのが、こちら。

クランド・サケ・マーケット

私は新宿3丁目店しか知らないけれど、たぶんどの店舗も良いお店なのだと思います。

100種類以上の日本酒が飲み放題・・・実際、100種も呑めるわけがない。

だから、ちょくちょく通って制覇しなければなりません。

ただし、毎回途中から記憶がなくなれば…いつまでたっても制覇などできないのであります(笑)。

続いて、こちらは八重洲や日本橋で働いている某一流企業の先輩諸氏としばしば行くお店。

(ある会社の名前を出すと、実に通りのよいお店なんです。私は他人のふんどしなんか、へっちゃらですから)

虎連坊

そして、私の一番のお気に入りなお店はこちら。

いつも予約でいっぱいです。

日がさ雨がさ

なので、早めに日をセッティングして予約をいれるか、お客さんの入れかえ時に来店するか。

最初ははいれなくても、21時くらいになると入れるときがあります。

それまで待てないって…。

まあね。

そして、最後はここ。

かいのみ

「日本酒飲み放題」という形態のお店にはいったのは、この「かいのみ」が初めてでした。

店名のとおり、貝が売りだったらしいのですが、日本酒飲み放題に誘われて、いつ行っても満席です。

ここのお店の「飲み方」がよくわからず、一気にのみまくって、酒にのまれ…。

気がついたら、千葉県津田沼という場所でアイスモナカを食べていた私。

どうやら、総武線か何かがリターンして千葉行きに変わり、その終電に乗ってしまったらしい。

あの時は大変だったなあ(しみじみ)。

今は、必ず「氷水」を横にセットして飲んでいます。

それでも…。

弱くなったもんだ。

20代のころは自信満々。

「俺、滅多なことじゃ酔わないっすから」などと言い、実際に朝の5時まで呑んでも記憶ばっちりでした。

「昨晩のこと覚えてないんだ」という上司や先輩の話を「そんなの嘘だろ」なんて思っていたころですねえ。

30代になると小金もあり、趣味的な感じでえり好み。

「俺、シングルモルトしか飲まないので」などと言い、行きつけのバーを数店持っていました。

こだわりってやつでしたね。

40代になると…。

記憶がなくても、あんまりうろたえないといいますか…。似たタイプ同志で呑みにいくので目立たないというか…。

飲み放題はとても楽しいものです。でも、気をつけないとね。







THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

5万と7万

5万と7万…。

おカネではなく、日本国内に存在する数。

5万とは、コンビニの店舗数。

7万とは、お寺の数。

ちなみに、歯科医院の数も、これらの数値に近い感じになっています。

どうでしょうか?

多いと感じますか?



新宿にはたくさんのお寺があります。

番町方面に武家屋敷をたくさん作ったとき、お寺を移したそうです。

どのお寺も、立派です。

「裕福」そうです。

宗教法人は無税だ、金儲け主義だ!

そんな批判をする方々も、世の中にはいらっしゃいます。

でも、苦しい台所事情のお寺さんも、たくさんあるわけです。



住職としては、お寺だけでは食べていけない…。

そういう方も、結構いらっしゃいます。

教育関係の仕事をしつつ、お盆に檀家回りをするとか。

菩提寺よりも、霊園が好まれる時代。

日本の宗教観は、これからどうなっていくのかしら。

心身が健康なとき、こういうことも考えておきたい…。

久しぶりに良いお天気の爽やかな朝。

いんげんとミニトマト、ピーマンを収穫しながら、そんなことを考えてみました。

イタリアなすの実も、ようやくここにきて大きくなってきました。

これから暑くなりそうです。

タオル持ってでかけよう。







THEME:日記 | GENRE:日記 |

呼び出されて…

「元部下の先輩女性たち」に呼ばれて、四谷荒木町に向かったのは昨晩のこと。

こちらは、第1四半期の役員報告を終えて、ひとまずホッとしたところもつかの間…。

いくら賞与の支給日だからといって、現金が自分のお財布にはいるわけじゃないのよ。

それでも、誘ってもらえるうちが花なのかしら?

地酒の取り揃えがとてもよい、そのお店につくと、すでに女性2名がいい感じになっています。

・・・。

「まあ、隣に座って、さあさあ!」(お二人)

「はい。ご無沙汰しています」(私)

「何言っちゃってんのよお。はっはっは~」(こちらはついたばかりっす。いいノリっすね)

その二人は、いわゆるアラフィフの独身さん。

独身貴族というより、アルコール山賊みたいな方々。

私も呑むのですけれど、それでも彼女たちの飲みっぷり&食べっぷりには勝てません。

そもそも争いません。

なんか…テレビ東京のフードファイトみたいなのよ。

日本酒を飲んでいる二人なのですが、すでに「神の河」ボトル一本がカラになっています。

まあ…私も途中からいろいろと持ち上げてもらい、旨いものを食べ、希少品種の地酒を飲んで…。

おひとりさま女子(女子ぃ?)の不安な老後についてとか、社会保障云々とか、保険とか、そんな話にもおよびつつ…。

何かっつーと「あんた社労士でしょ!なんとかしなさいよ!」(・・・ムリ)

そして、やはりというか、お約束といいますか…「ごちそう」して帰ることになりました。

何も言っていないのに「いやあ、今日はごちそうになりましたぁ。ホント、いつもすいません」なんて…。

先輩顔のときがあり、元部下の顔(こちらは仮面かな)のときもあり・・・。

いろいろですけれど、悪い気がしないのは、二人のキャラクターかしらね。

「夏はどの店に行こうか?神楽坂の横丁あたりはどう?」

・・・おいおい、もう夏だよ。



THEME:恋活・婚活 | GENRE:恋愛 |

管理会計

本日、今年度の第1四半期決算の事前報告を、担当役員に行います。

説明そのものにかかる時間は、たかが20分・・・されど20分。

質疑応答などにかなり時間がかかるため、だいたい1時間30分くらいの会議になります。

本部長やら部長やらが7名もいて、それぞれが思惑で発言するから、結構大変だったりします。



2年前、この仕事は別のセクションで、4名が担当しておりました。

その仕事が、私のセクションに専属者1名とともにやってきたのが一年ちょっと前のこと。

それが一年を経過し、今回から私一人の担当業務となり、本日の報告になっています。

「僕、頑張ってるでしょ!」とアピールしたいわけじゃないです。

そうではなくて、こういうことを「「理不尽」と感じても、あまり意味はないんだよ…。

似たような境遇にいる方に対して、そのように伝えたいな、と。

一日8時間で20日とすると、月に160時間です。

そのうち7割を使っている業務があれば、それにかかる時間は毎月112時間ということになります。

それを「吸収」しなければならないわけです。

つまり、前任の「担当者」と同じことをすることは不可能。

これを理不尽と怒って見せても何も始まらないでしょ。

とにかく、重要なことにのみ絞り、それ以外は「捨てる」ことが必要になります。

同じことは、しません。できませんから。

重要なことに絞り、そこの報告レベルを高める。

それ以外については、いったん捨ててしまいます。無視します。

そのうえで、「あれは必要だ」と指摘されたときだけ、それのみ追加対応する。

そうしないと、もたない。

さあ、今日はどうなるかしら。

吉とでるか、凶とでるか?

どっちに転んだところで、別に死ぬわけじゃないんだ。

でも、気持ちはブルー気味。

ということで、これからプレゼンの練習です。

スライド見なくても話せるくらいになっていないと、偉い人たちのスピードにはついていけません。

だからといって、セリフのように「覚えよう」とすると、質疑に対応できなくなるし…。

ほほほ・・・。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

公示日

今日は行政書士試験にかかる公示日です。

基本的なことは昨年度と何も変わりませんが、この公示をもって、いよいよ今年度の行政書士本試験がリアルになります。

どこまでお勉強は進んでいるのか?

昨年度の出題ミスによる合格率の大幅upが、今年度にどう影響するのだろうか?

(少なくとも受験生にとってプラスに働く要因にはなりえないでしょうけれどね)

ということで、以下のような内容でこれから進んでいくことになります。

毎年、どこかで「申し込み忘れた」という方がでるようです。

【受験申込受付開始】 平成28年8月1日(月)  [郵送及びインターネット]
【受験申込受付締切】
平成28年9月2日(金)  [郵送]
平成28年8月30日(火) [インターネット]

【受験資格】 年齢、学歴、国籍等に関係なく、どなたでも受験できます。
【試験場】 試験場は未確定です。公示までお待ちください。
【試験日時】 平成28年11月13日(日) 午後1時から午後4時まで
【合格発表】 平成29年1月31日(火)

面接確約
司法書士
THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

図解別パターン

知っていると武器になるビジネスセオリー

お話し上手という方が、世の中にはたくさんいらっしゃいます。

どんな内容であっても、しゃべっている方が何を言っているのかわからないときなどでも…。

「それって、要するに○○ということですね。そうであれば…」

というふうに、その場を上手におさめてくれる方がいると、とても助かるものです。

私も大したことを言えないのですけれど、人に説明するのが下手くそな方は、割と多いもの。

ということで、今回は「図解」です。

この間、書いたときとはちがった視点から。



丁寧に説明しても、相手に理解してもらえないことが多い方の特徴は、その話を図解することができない。

ほぼ、間違いなくそう。

かつての私もそうでしたから。

今は、頭のなかでイメージとしての図があり、それを上から眺めるような感覚(俯瞰)を確認します。

説明するのは、それから。

目的は何か?それを達成するために必要なことは何か?いつまでか?関連部署やキーマンはだれか?

そして、最後に「課題」は何か?

そう…。

相手に、特に上司であれば、その上司に「何をしてもらいたいのか」が最初に伝わらないといけません。

プレゼン資料は細かくチェックする割に、自身のプレゼンをチェックする確認を怠る方は、少なくないでしょう。

資料を作ったあとのチェック(QC)をしないようなものです。

試験のときに見直しをしないようなものです。

基礎知識が50もあるなんて…。

と思わないでください。

そんなもの、いちいち覚える必要なんかありませんから。

ただ、概念として理解しているかどうか…ここがとても大事だと思うわけ。

知識としてインプットしても、それがお仕事の場面で発揮できるかどうかは、また別の話。

そこは、知識や技術ではなく、意識の問題なのですが、そもそも「現状認識」がなければ行動できませんからね。

グロービスの本は、比較的理解しやすいものが多いです。

こちらもおススメです。
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

青春の群像⑩

あちこちで選挙にまつわる動きが出てきましたね。

いよいよ…って感じなのでしょう。

なのですが…。

中国の領海侵犯、領空侵犯に対して、なんで何も発言しないの?相手は「軍隊」ですわよ。

沖縄県知事は何なの?

同じ共産主義者の日本共産党は、なぜ中国共産党に何も言わないの?

その一方で、自衛隊に対して「人殺しの予算」というし、その発言を「いいか悪いかは別にして」とのたまう社民党…。

民進党は「無視」だし…。

決して、自民党が大好きなわけじゃないのだが、自民党に対抗する立場の野党の多くは「日本の足を引っ張るだけ」の存在。

「話し合いで解決」とか、お花畑みたいなことしか言わない。仲裁裁判所なんて無視!といっている国に、何を話すのか?

中国が東南アジアで何をしているのか、チベットやウイグルで何をしてきたのか、知ってるくせに言わない。

日本の対応がまずいから、こうなっているともいえる。

「人殺しではなく、国民を殺されないための予算」に、本当になってしまうことを危惧します。

あ~。投票、どうしようかしら。

さて、話題を変えます。

・・・。

適当にはじめたこのシリーズ。

二ケタになりました。

今回、10回目は薬師丸ひろ子さん。

これは私が中学生?くらいのときに「レコード」で購入したものです。

CDプレーヤーが一般的に普及しはじめたのは、私が中学3年生くらいのころから。



すっかり「おばさん」になってしまったわけですけれど、女優だなあって思います。

若かった時代も、決して美貌の女性だったわけじゃない。

きれいとか、そういうのとはちょっと違って(失礼)、でも、主演女優って感じでした。

存在感でいったら、今の若手女優なんてメじゃない。

歌はねえ…当時は、生で聴くのはちと厳しい感じだったのですが、声がとにかくきれいでした。

ライブはさけて、レコードを聴くのがいい女優さん。

そういう意味では、斉藤由貴さんとか小泉今日子さんとか、声が好きな方の曲はいいものです。

結構失礼なことを書いていて恐縮なのですが、そんな彼女も、今ではものすごく歌が上手いのです。

もともと、声は透明度の高い、きわめて美しいものをお持ちでしたから、ライブで聴くとマジで感動します。

カドカワの映画も、あの頃はたくさん上映されていたもんなあ。



数多ある作品のなかで、私が一番好きなのは、メイン・テーマかな。

今からみると、ベタな感じがしなくもないけれど、あの頃はねえ…。

そういうものに憧れたものです。

ああ…なつかしい。



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