プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
庭・菜園
出会い
食べる

妄想な旅


昨晩は妄想中でございました。

で、そんな妄想の舞台となった小説はこちら。



大学生のころ、この本の表紙のような写真が大好きでした。

めっちゃ撮っていました。

ひとりでフラッとでかけるから「いいなあ」と感じた風景にバイクを停めると、斜め後ろから撮影することになります。

日本の道路は左側通行ですから、こういうアングルになるわけ。

日本の原風景…

バイク乗りの多くは、そんなキャッチな雰囲気が好きなのですよ。

ロマンチストな感じでしょうかね。

ヤンキーみたいなやつもいればオタクもいるし、エリートビジネスマンもいれば浮浪者みたいなやつもいる。

当時の私は「4年で卒業するフリーター」なんて自称していました。

もっときちんと勉強しておけばよかった…なんていうセリフは、おっさんになってから出てくるもの。

当時のおいらにゃ考えも及びません。

日本全国、走り回ったおかげで、出張や旅行に行くと、たいていどこかに何らかの「思い出」があるんです。

何かの「ワンシーン」みたいな、一枚の写真をみているような感じ。

20数年ぶりにその風景をみたときの「時が逆戻りした感じ」といいますか…。

2年前、北海道の昭和新山で感じたのもそう。

まるで変わっていないんだもん。

・・・。

まだ、少し余韻が残っているようですが、今日はもうすぐ家をでます。

朝イチでお仕事です。

明日から9月。

気持ちを切り替えて、適度にはたらこうっと。









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THEME:オススメの本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

サイタマ

昨日の夕方、天気が回復傾向で明るくなってきました。

でも台風が近づいているということで、仕事を早めに終えて帰るヒトが多い感じ。

私もとっとと社を出たものの、直帰ではなく、四谷しんみちの「こもり」というラーメン屋に向かいました。

ここは「旭川らーめん」ということなのですが、メインは味噌。

実は、私はここの醤油らーめん、あんまり好きじゃないのです。

はっきりいうと、美味くない。私にとってはね。

でも、味噌らーめんは美味い。しかも、大盛で680円。

東京ではかなりお安いことと、あんまり待たない。しかも美味しいのですわよ。

らーめんばっかり食べていると、糖尿病が怖いわねえ。

それはわかっちゃいるのだけれど、晩飯にラーメンを選ぶことの多い私。

ということで…。

話はガラッと変わりますが、最近びっくりしたことについて。

最初は古きなつかしい漫画「パタリロ」かと思ったんですよ。

それが「翔んで埼玉」という漫画なんです。

とにかく、ブっとんでます。

何しろ表紙が…「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ」 ですもん。



この・・・ブラックな描き方は、大丈夫なのだろうか…。

マジでそう思ったのですが、売られているし、実際に売れているみたい。

この作者は、書いていた当時は埼玉県民だったそうです。

ディスりながらもプッと笑ってしまうのは、自己ネタ的な要素があるからか…。

でも、そのあとに引っ越したら

「他県のことをひどく書くのもどうかと…」となったのだそうです。

名作というか、迷作なのでしょう。

でも、こういうものは他には見当たりません。

パタリロ…懐かしいな。



さいたま新都心という言葉があります。

以前、仕事の関係でちょくちょく行っていたのが、さいたま市にある「関東信越厚生局」

あの周辺は、ちょっと新宿に似た雰囲気がある官庁街。

アリーナは駅からつながっていますし。

実は大都会の埼玉。

なにしろ、さいたま市の人口は127万人ですもん。

それなのに…「翔んで埼玉」の世界って…。

外は明るくなってきましたが、台風の影響はどうなるのかしら。







THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック |

群馬大医学部


大昔、「白い巨塔」という小説がありました。

この小説は、テレビドラマとしても放映され、大きな反響を呼んだものです。

大学医学部のドロドロしたもの…権力の亡者さながらの展開が妙にリアルでした。



この小説のモデルは大阪大学医学部(と言われています)

ですが、平成の現代でも、あまり変わっていないみたいです。

「医局支配」という意味では、大昔よりは緩やかになってはいるようです。

徳洲会とか、亀田総合とか、大学病院系列でない大きな医療法人もあります。

そのため、医局を飛び出しても医師として働ける場が十分にあるというのが昔との大きな違いとのこと。

一匹狼的な存在のまま、経済的に大成功している美容整形の先生などもいらっしゃいます。

臨床から離れて産業医として労務管理分野で活躍されている先生もいらっしゃいます。

それはそれで結構なのですが…。

クルマで峠を駆け抜けた青春漫画「頭文字D」では、チームリーダーは群馬大学の医学部生でした。



漫画では、かっこいいし、とてもクレバーな役柄でしたが、現実は…。

群馬大学医学部の第一外科/第二外科の不毛な争いは、結果的に患者さんを不幸にし続けてきたのでしょう。

自分たちの面子のためには、患者のことなど、どうでもよかったのでしょう。

未熟な腕で、多くの患者さんが結果的に亡くなった事実を、真摯に考えなかったことも…。

患者など、自分たちの研究論文をまとめること、水揚げを上げることに比べたら、たいしたことはなかったのでしょう。

少なくとも、そういう考えをもつグループがいたことは確かなのでしょう。

詳細はこちら ⇒ 医療問題弁護団

医師や教師などを「聖職」と思っているヒトは、もはやいないとは思います。

もちろん、尊敬できる方はたくさんいらっしゃいます。

ですので、一律的なモノの言い方は大変失礼であることも承知しています。

その一方で、その職についていること自体が信じられないし、弊害だらけとしか言いようのない輩がいるのも事実。

そんな医師や教師にあたるかどうかを「不運」のひとことで片づけたくはないけれど…。

バイクやクルマの免許と違い、医師や教師の免許は、まずはく奪されることがないのですから。

倫理観…か。

社会保険労務士や行政書士の世界でも、倫理研修の重要性が叫ばれています。

なのですけれど、簡単なようで…。

これはこれで、難しい。

…。

外を見ると、雨が強くなってきました。

台風10号が迷走しているみたいですが…大丈夫かしら。






THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

奄美群島


韓国と「通貨スワップ再開に向けた協議を開始」かあ…。

う~ん。

今まで、かの国では…。

「日本が締結を望むのなら、対応してやってもいいぞ」的な「上から目線」でした。

自国経済の安全保障として、日本とのスワップはどうしても欲しいのだけど、アタマを下げるのはイヤ。

頼むのはイヤなので、日本は空気を察して日本が韓国に頼んだ形にしてほしい?

それを逆手にとってきたのが、麻生財務大臣。

「日本は締結しなくても困らない。あちらさんからお願いされたら検討する(日本から頼みはしない)」

そう言ってきたわけです。

見事な、オトナな対応ですなあ、と思っていたのですが、今回は韓国から「提案」してきた、と。

「お願い」ではなく「提案」というのがひっかかりますがね。

日本に対しては「スワップ締結してください」といい、自国の国民には「アジアの経済安定のため」とでもいうのかな。

実は私、すでに慰安婦像なんか、個人的にはどーでもいい。

建てたら日本が困るニダ!といって1万体でも国内に作ればいい。それがいやがらせになっていると思っているのだから。

その後どうするのか知らんけどね。自分たちの足かせになるだけだろうに…。

問題はそっちじゃなくて。

竹島の不法占拠、対馬の盗難仏像の返却拒絶、日本企業に対する戦後賠償の判決…。

これらにフタをして、スワップも合同軍事演習もないでしょうに。

・・・。

ということで、8月も残りあと少し。

台風が去ったら、残暑の厳しさは相変わらずでしょう。9月いっぱいまでは暑いのでしょうね。

我が家の夏…。

おととしは北海道に、去年は沖縄に行きましたが、今年の夏はお互いの実家に顔をだしたくらいで終わります。

テレビで「絶景」番組をみますと、季節的にも南の島…楽園なるものが登場します。

外国モノも多いのですが、奄美群島から沖縄にかけての海の美しさは、世界に誇れるレベルなのだそうです。

で、私は夏の終わりになると、読み返してみたくなる本があります。

それがこちら。



エリート裁判官の主人公は、仕事はできるものの妻との関係は破たん寸前。

それが、地方赴任によって家族との暮らしを見つめなおし、人間の幅もひろがっていく…。

司法試験の受験生はもちろん、司法書士や行政書士などの士業を目指す方のモチベーションupにもなるかと思います。

小説もよいのですが、景色のすばらしさから考えてDVDもいいですよ。

ちなみに、それなりに厳しい現実はあると思いますが、移住者募集中です。 ⇒ 奄美大島移住サイト

田舎暮らしかあ。

ハマればサイコーだと思います。

本当に素晴らしい日々なのでしょうねえ。

でも、ハマらないときは…。



THEME:オススメの本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

関ヶ原

NHK大河ドラマ「真田丸」も佳境に入ってきました。

石田三成と直江兼続が連携して徳川を挟み撃ちにした…。

という脚本で構成されていますが、本当のところはどうだったんでしょうね。

まあ・・・主人公の幸村こと真田信繁自体、どういう人生を歩んでいたのか、ほとんど記録がないのですからね。

想像力たくましく、いろんな設定をたてた芝居ものなんだ、と。

変に「史実と違うのはおかしい」と文句をいってみても、はじまらない。

日本人の多くが知っている「桶狭間の戦い」も「関ケ原の戦い」も、本当のところはどうだったのか…。

その史実自体が、のちの研究で違っていたりすることもあるし、学説だって必ずしもひとつじゃないもんね。



わかっているようで、実はわかっていないことがたくさんあるんです。

それにしても、三成を演じる役者さんの見目秀麗なこと。

今は山本耕史さんですが、「天地人」では小栗旬さんが演じていましたね。

今回のドラマでは、家康の懐刀として圧倒的な存在感をみせている人物に本田正信がいます。

その正信を演じる近藤正臣さんも、かつて「黄金の日日」で石田三成を演じていたりします。

やはり、みなさんカッコいい。


明日は本試験

いよいよ、明日8月28日は社会保険労務士の本試験です。

なにしろ、一年に一度ですからねえ。

「失敗したら、一年間またあの生活を続けるのか?もうイヤだ」なんて思ってしまったりするのは当然です。

税理士試験のように「科目合格」があったら…なんてことも、当時考えたりしたものです。

考えてもムダなんですけれど、考えちゃうんです。

えっと…。

この試験は一日がかりの長丁場です。

ですので、知識だけではなく、体力と気力も必要です。

受験生のとき、私が工夫していたのは、この「気力をどう持続させるか」というところ。

午前の試験で気になるところがいろいろあると、午後の試験に集中できないという人もいます。

くよくよしても仕方がないことは理解していても、現実そのようにアタマを切り替えることは意外に難しいものです。

あと一日。試験が終わったら、少しのんびりしましょう。

ちなみに私、今年は試験監督しません。

試験が終わると、受験生からいろんな意見があがってきたりしますが、裏方さんたちも結構一生懸命なんです。

補助員は別ですが、試験監督は現役の社会保険労務士です。

かつての受験生なんです。

受験生の努力を知っている人間が、試験監督をしているんです。

教室の前で、ぶっきらぼうな表情している試験監督は、みなさんの応援団です。

(いろいろ制約があるので、ぶっきらぼうなだけなんです。心のなかでは応援しているんです)

受験生の皆さん、頑張ってください。


THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

東京湾でアジ

昨日は仕事をお休みして、お仲間たちとアジ釣りにでかけました。

場所は、東京メトロ東西線の妙典駅から歩いてすぐ。

今回お世話になった釣り船屋さんはこちら ⇒ 釣り船さん

ライトタックルというのが流行りみたいですが、道具類はレンタルで済ませてしまいます。

何しろ、平日に、仕事に向かう方々にまじって電車に乗るわけです。

ですので、クーラーくらいがせいぜいです。

竿まで持ってたらちょっと電車には乗れない。

ここ数年、夏は品川でシロギスを、冬は久里浜でカワハギというお決まりのパターンが続いています。

そうしたら、お仲間のひとりが「シロギス以外の釣りものもやりたい。しかも平日がいい」と言い出したのね。

いやあ~。何とかなるものです。

で、結果は…結構釣れましたでございます。

お仲間の一人が西船橋に住んでいるので、いったんそこでバラします。



まず、ひものにするやつ…。

大きいのを選びます。



干物というものは、なんとも美味いもの。

ですが、そればかりだと、味が濃いから飽きてしまう。

なので、お刺身で食べちゃうやつと、味噌と一緒にタタいちゃうやつと、いくつかにわけます。

刺身はその場で食べちゃいます。

日本酒もあります。

酔鯨と景虎、南部美人、〆張鶴とたくさんあります。

ひものは、家にもってかえって家族で食べます。

網棚で干さないとね。

お土産がないと、なかなか…。

くどいですが、週末じゃないので、夕方には帰宅です。

ああ…楽しかった。

今日一日働けば、明日は週末。

ふふふ。





THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |

変わりダネ


先日、変わったカタチの腕時計を買いました。

アマゾンで調べてみたら、ありました。

しかも、アマゾンで買ったほうが安かった。

残念…。



でも、たまたま店頭で眺めていたからほしくなったわけでして…。

とってもスタイリッシュなの。

私は、オンとオフ用にひとつずつ腕時計を持っています。

仕事で使っているのは、セイコーの20万円くらいするやつ。

もうひとつは、タウン&カントリーのサーフウォッチで、ど派手なオレンジ色。

今回、この中間のモノが欲しくなったのです。

少しきれいめな恰好したときに、ちょうどいい感じのものが。

しかも、この時計のお安いことといったらもう。

3千円もしないのですよ。

青のやつとか、色違いもいいですね。






THEME:趣味と日記 | GENRE:趣味・実用 |

大葉


先日の台風はものすごい大雨でした。

これで水不足は解消されたのかしら?

自宅地域に避難勧告が出たりとか、ちょっとドキドキしましたが、幸い我が家では何事もなく…。

菜園の野菜たちにも影響はほとんどなかったようです。

むしろ、庭の大葉がスゴイ勢いで、グングンと成長しています。

もともとは、5月下旬にホームセンターで苗を購入したのですが、こちらは毛虫にやられてボロボロでした。

最初は良かったのですが・・・。

「こんなんじゃ、もう食べられないや」ということで、その苗を廃棄せざるを得なくなったのです。

なのですが、少したつと、花壇から大葉らしきものが生えてきているじゃないですか。

んっ?

そうです。

昨年育てていた大葉の「こぼれ種」が成長したみたい。

買ってきた苗を大事に育ててダメになった一方で、放置していた「こぼれ種」から大きく成長した大葉さん。

なんとも皮肉な感じ。

今年は苗を買わなくてもよかった…。

しかも、毛虫の季節がずれたせいなのか、花壇の大葉には、虫がほとんどついておらず、きれいな葉をしています。



とにかく、とってもとっても成長するので、普通の食べ方ではあきてきました。

ということで「大葉の醤油づけ」を作ってみました。

これがねえ…めっちゃ美味いのです。

ご飯はすすむし、酒もすすむし。

こんなに美味い葉っぱだとは、正直思いませんでした。

家庭菜園というものは、やってみると案外と楽しいし、何より「実利」があります。

釣りもそうだけど、新鮮で美味いものを手に入れたときの喜びはなんとも言えません。






THEME:料理レシピ | GENRE:グルメ |

洒落たビアホール

先日、赤坂に出向いたときのこと。

日ごろお世話になっている職場の女性陣への感謝を込めて「残暑お見舞い」の企画。

その辺の居酒屋では何だし、だからといってお高いお店だとこちらのお財布がしんどいという現実。

ということで、今回セレクトしたのはこちら ⇒ 緑あふれるプレミアムビアホール

結論からいいますと、めっちゃ良かったです。

まず、料金体系がシンプルなのがいいです。

おひとりさま6千円。

私を含めて5名でしたので…まあ、一年に何度もないので。

結婚式場として使われている場所ですから、普通のビアガーデンとは明らかに違うのですよ。

「二時間制でサクッと帰れる」というのも、女性陣には好印象だったみたい。

新宿にはビアガーデンがたくさんあるのですが、それらではなく、わざわざエリア外をセレクトした甲斐がありました。



伊勢丹とルミネのビアガーデンは結構有名なのですが、あちらは「お友達と行く」らしいので。

ちなみに、ビアガーデンじゃないけれど、高島屋に入っている新宿中村屋のレストランにはテラス席があります。

新宿都庁で点灯する赤い灯りを遠望しつつ、ワイン飲みながらカリー食べるのもなかなかいいです(ちょっと暑いけど)。






THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

いつまでフタするつもり

昨日の午前中、横須賀港の周辺をうろちょろしていました。

記念艦「三笠」は、日露戦争のときの日本海軍の旗艦。

当時世界最強といわれたロシア帝国のバルチック艦隊を破った軍艦。

そんな三笠が好きで、「司馬遼太郎氏の「坂の上の雲」が好きという私は、軍国主義者なのでしょうか。

私の本当の祖父は南方で戦死したことを、オトナになってから知った私。

本当の祖父が戦争で死んだ後、その弟が家を継いだとのこと。

(なので、私にとっては「義理の祖父」ということになるわけ。ちょっとややこしいけど)

ということもあり、東京で働くようになってからは、九段の靖国神社に参拝にいくこともあります。

たまに、当時の日本軍を賛美しまくりの団体をみかけることもありますが、靖国神社は軍国主義の象徴じゃない。

それを結びつけたのは、やっぱり日本人。



今まで、いわゆる平和主義者は、日米安保をのみ攻撃すればよかった。

日米安全保障条約破棄を訴え、自衛隊は違憲組織だとシュプレヒコールをあげてさえいれば、平和主義者。

横須賀軍港では「原子力空母・潜水艦」の寄港に反対するデモがあり…。

今はどうでしょうか?

まだ米国を敵だと思っている?らしい勢力がいるのには正直困ったものです。

米軍基地が撤退した地域がどうなったのか・・・事実のみを列記すれば明らかなのにね。

第二次世界大戦ののち、武力で他国を侵略してまわっているのが、まさに中国でしょ。

かの国は、一党独裁なので長期的視野にたった侵略を国是としているわけです。

「かつてはどこもかしこも中国だった」

そんなことを言い出したら、ハンガリーだって中国になっちゃうし、世界の3分の1はトルコじゃん。

米国は大英帝国にもどっちゃうし、ブラジルはスペインかい?インカ帝国はどうなる?

だいたい、中国最大版図の「清国」は、ヌルハチという、女真族の英雄が建てた王朝。

女真族が後金という国をたて、明を滅ぼしてできたのが清国。

漢民族以外の民族がたてた王朝を「征服王朝」と呼び、漢民族の王朝と区別されています。

今の中国政府にしたって、第二次世界大戦で日本と戦った政府じゃないもの。

当時の「中国」には中央政府が機能しておらず、地方軍閥が独自に動いて内乱していた。

だから「シナ事変」であって、本当は「日中戦争」じゃないのよ。

第二次大戦において日本と戦った「中華民国」は、戦後の内乱(国共内戦)に敗れて台湾に逃れ、

中国大陸に、新たに誕生したのが中華人民共和国という共産主義国家。



それがねえ。

「日本の軍国主義化が心配」だの「右傾化」だのと…。

どの口が言うんだよ!ってくらい、厚顔無恥な国。

ここに書いていることを「大げさ」と感じる日本人は、まだまだ圧倒的に多いのでしょうけれど。

何度もいうけれど、事実だけを列記すれば理解できるはずなのに。

それにしても…。

なぜ、沖縄県知事は何も言わないのだろう?

なぜ、石垣市長が「中国の不法侵入から私たちを守って」と国に要請しなければならないのだろう?

だいたいがさあ…。

「中国の公船を伴った大漁船団の密漁に苦しんで・・・」

これ、密漁といいますかね?

中国政府の船が一緒にいて、大船団で密漁?

どうみても侵略行為じゃん。

漁船団だって、民兵と呼ばれる兵隊なのはすでに周知のとおりじゃん。

わかりやすく例えてみます。

とある昼下がりに、新宿高島屋に中国の警察官4名が、中国人400名を引き連れて万引きしまくっている。

こんな場面を思い浮かべてください。

これ、万引きですか?

で、どうしますか?

「今、中国人が万引きしていて危険なので、日本人のお客様はフロアにはいらないでください」

そういって、尖閣周辺の漁場から締め出されているのが日本人漁師たち。

こんな状況を何年も続けられたら、果たしてどうなる?

もう、今までのように「臭いものにフタ」は通じない状況になっていると、私は思います。

朝鮮も…。

「2016年8月19日、韓国・聯合ニュースによると、旧日本軍の従軍慰安婦を象徴する少女像が、韓国国内42カ所で設置されたことが分かった。今後設置が予定されている場所を含めると60カ所以上になるとみられる。環球時報(電子版)が伝えた。」

何をやってんだか…日本人が嫌がるだろうから…嫌がることをして喜んでいるのでしょう。

今回はちょっと長文になりすぎました。ご勘弁ください。



この本の表紙になっているこの写真をみるたびに「役者っすねえ」と思う。

いわゆる「泣き女」ってやつね。

まあ…。

いわゆる従軍慰安婦問題は、すでに不可逆的に解決しちゃったのよ。

韓国内でなら・・・千体でも万体でも、すきなだけ作ればいいじゃん。

そんなもん、実は、すでに日本の知ったこっちゃない話。

「韓国の国内問題」にすぎませんもの。






THEME:政治・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

診断士

日本のビジネスマンが取得したいと考える「人気資格ランキング」というものがあります。

資格の学校などが流している情報もありますけれど、感覚としても合致するところではあります。

簿記とか医療事務、宅建士あたりは安定した受検者数があるので、時代を問わず人気資格だと思います。

非常に難易度の高い司法書士や不動産鑑定士は少数安定。

公認会計士は試験制度の変更がマイナスに動き、仕事という意味では結構大変だったみたい。現在、軌道修正中。

税理士は、国税や税務署出身者が強いといわれていますが、開業資格向きなのは間違いないでしょう。

そこに、開業が可能といわれる社会保険労務士や行政書士がはいります。

成功されている方と、そうでない方がリアルにわかれるジャンルだとも思います。

さらに、ファイナンシャルプランナーやプロジェクトマネジメントなどで独立されている方々もいらっしゃいます。

こちらは、資格や肩書云々というよりも、今までの経験・人脈を活かした起業タイプ。

そんななかで、常に上位にランクされている資格に「中小企業診断士」があります。



この資格、取得しようと思うと結構大変です。

分野も多いし、そもそも難しいのです。

合格が難しいことに加えて、独立開業するのはさらに難しいようです。

実際、この資格をもっている先輩・知人は…皆さん大手企業の会社員です。

ハードワークをしている方々が「自己啓発」として勉強されるパターンが多いみたい。

「MBAとか考えるよりはずっと安いし、自分の流儀で勉強できるのがいいんだよ」と、とある先輩は言っていました。

この資格を今回取り上げてみたのは、次のことを再認識したから。

1)若いうちは、資格を取得した結果に、好ましい動機があると強い。

2)ただし、資格を取っただけでは、食べていくことはできない。

3)資格を取得したということは、その業界にエントリーしたに過ぎないということ。

4)たくさん資格を持ったところで維持することは困難。死格になるだけじゃもったいない。

個人的には、知識を維持できるのは3つくらいまでかしら。

私は 社会保険労務士&行政書士&ファイナンシャルプランナー かな。

これ以上は「新たな資格」ではなく、保有資格を「つなぐ、強化する」ことに注力したいと思っています。

独立云々ではなく、自己啓発という意味でいえば、中小企業診断士はとても良い資格です。

思うに、勉強熱心で優秀な方が非常に多いと感じます(偏見かもしれませんが、本当にそう感じます)。

夏が終われば秋になります。

秋といえば食欲…もよいけれど、勉強を開始するにも最適な季節ではないでしょうか。

リオオリンピックは終盤にはいり、高校野球甲子園は決勝戦。

アスリートたちのひたむきな姿をみて、その感動を他人事にしないで自分事にしたいところです。









THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

花火


夏になると、あちこちで花火大会が開催されます。

静岡にいたときは、熱海や沼津の花火を見に行ったものです。

頭上に展開する尺玉は、とても迫力がありましたし、きれいなものです。

で、こちらは本日開催される横浜の花火大会。

鶴見川花火大会

森永製菓の工場ちかくの河川敷からの景色はなかなかでございます。



ですけれど、今朝は雨…どうみても「花火大会を見物する夏の夕べ」になるとは思えない天候。

大丈夫なのかしら。
THEME:今日のつぶやき。 | GENRE:日記 |

駒形どぜう

昨日は浅草で勉強会でした。

中小企業でいかにしてよい人材を獲得すればよいか、どうすればできるか…。

そんなテーマで、きっちりと。

久々に、アタマから血がにじむかと思うくらい。

で、そのあとはオトナのお楽しみ。

暑いときに、熱いものを食べるのもいいものです。

下町の味、そして老舗中の老舗 ⇒ 駒形どぜう





「駒形どぜう」にはじめてきたのはいつだっただろう。

7年前くらいかなあ。

最初は「えっ?どじょう?なんで?うなぎならわかるけど・・・」

たしか、私の反応はこんな感じだったと思います。

実際もね、超美味いわけじゃないのよ。

どじょうだもん。

でもね。

どじょうも、そしてなまずも、きちんと泥対策されたものは高品質。

テーブルにど~んとある「ねぎ」が、これが実にいい仕事をするのよ。

ネギ鍋みたいになるのだ。

駒形の、だだっぴろい大広間の一角で大いに盛り上がり、栄養つけた浅草の夜でした。

そのあとは神谷バーで電気ブランコース。



ぐでんぐでん~になったのは言うまでもありません。

あらかじめ、たっぷりどじょうとネギを食べておいたからか、私は大丈夫でしたけれど、数名は…。

それにしても、海外からの観光客の多さ。

新宿で見慣れていたつもりですけれど、浅草のほうが多いのかしら?

最後に…。

明け方にテレビをつけてみたら、女子レスリング界の絶対王者と言われていた吉田さおり選手が決勝で敗れました。

五輪4連覇ならず…。



いつかは負けるときがくるもの。

それが今回だったのでしょう。

表彰式ではとても痛々しいかぎりでしたが…。

対戦相手を称賛すべきだと思います。

まぐれ勝ちなんかじゃなくて、堂々と正面から戦ったうえでの勝利でしたからね。

それにしても、なんとも…。

こういう幕切れも、何かのめぐりあわせなのかな。

今回の銀メダルは、吉田選手の評価を、価値を下げるものでは決してないと思っています。

現役を続けるにせよ、そうでないにせよ…。

背筋を伸ばしてまっすぐ前を向いてほしい。









THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

オイスターバー


昨晩は、バスタ新宿で「猛暑を乗りきろう会」が開催されました。

なんてことない、要するに飲み会です。

少しおしゃれな感じで、というのがいつもとちょっと違う趣旨。

今回行ってきたお店はこちら ⇒ オイスターバーワーフ

新宿駅周辺に点在していた「遠距離バス」の離発着所を、ひとつにまとめた「バスターミナル」が「バスタ新宿」

そこには、朝4時まで営業しているレストランがあり、とてもおしゃれなお土産が売られていたり…。

待合所なんかもね、バス乗り場というよりも空港みたいなんです。

南口の改札をでると、オープンカフェみたいなところがあって、クルマをお店にしたのが2台あり、その前にテーブルがあります。

ここで軽くやって帰る…なんていうのも楽しそうです。



えっと・・・。

山形生まれの私にとって、実はカキの季節は夏、なんです。

瀬戸内海で有名なカキとは違い、「岩がき」です。

庄内の加茂周辺で、磯に潜ってノミを打ち込んで取るのが岩がき。

小学生のとき、そんなことで実際に自分でとったりしていたので、岩がきは大好きなんです。

ちなみに、ワーフには北海道、岩手、宮城のカキがありました。

食べ比べセットとかもありました。

そして、焼きがきとして兵庫県赤穂市産のかきもありました。

へぇ~と思いつつ、ひととおり頼んでしまいます。

レートは若干高めですけれど、とても美味しいです。

隣のお店はショットバー&立ち飲みって感じで、なんか外国みたいな雰囲気です。

新宿の夜は外国からの観光客がとても多いですしね。

オシャレなお店も、ゴールデン街のようなエリアにも、外国人がたくさんいて、楽しんでくれています。

バスタ新宿とアイランド周辺は、ほんのりとですけれど、リゾートチックな雰囲気があります。

外国人、特に中国人が多いから、夏だとハワイっぽい感じ?
THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

めんどい

台風は抜けた模様で、穏やかな朝を迎えている神奈川県。

鳥のさえずりと、セミのジージーという音が「今日も暑くなりそうね」を予感させます。

なにしろ、予報では35℃ですもん。

そして、卓球団体女子は銅メダルを獲得!

卓球スゴイですね。

暑い、じゃない。熱いですね!

何気に女子だけじゃなく、団体男子も金か銀メダルですもんね。

さて・・・。

いわゆる夏休み期間になると、電車の乗客は通常時より少なくなります。

学生さんたちがいなくなると、こんなに減るんだぁ~って改めて思うわけです。

それでも、通勤時間帯はそれなりに混雑はします。

私は通勤時に電車を乗り換えるのですが、最初の路線で、まずそれはおきました。

斜めうしろで、おっさんと若者が小競り合いをしているんです。

お互い、腕とか足を突っ張るようにして「縄張り争い」みたいなことをしています。

そこまで混んでないだろうに…。

「めんどくせー」なんて思っていたら、案の定「おいっ!その足が邪魔なんだよ」とおっさんが言い出します。

若者は「あんたの腕が邪魔してこういう姿勢しかとれねーんだよ」と言い返します。

「なんだと、なんだその口の利きかたは!」

「あぁっ、お互いさまっしょ。あんただって何様だよ、ただのリーマンのくせに!」

周囲を見ると、みなさん「あ~めんどくせ~」って顔しています。

見かねたおにいさんが「あんたら、うるさいから次の駅で降りて、二人でやってくれよ」

そうそう…。

おっさんも、若者も、たぶん相手をみて「こいつなら…」そう思ったんだろうなあ、と思うわけです。

ふと思いました。

いわゆるマナーの悪さというか、トラブルの元は、経験則上、若いものもおっさんも「オトコ」が多い、と。

車内で化粧をする女性を、私は好きじゃないけれど、ああいうのとはちょっと違う。

女性のそういうのは「自分以外の存在を無視」するものでしょ。

男性の場合は逆で「自己主張」です。

席に座り、大股で足を前におもいっきり出してるやつもそうだし、混雑している車内で、両腕の肘を広げてるやつとか。

自分だけのスペースをたくさん取ろうとしているわけですよね。

周囲の迷惑をかえりみず。

そういうのは、とてもカッコ悪いし、オトナじゃない。



「お天道様が見てるよ」という考え方は、案外的を得ている…最近、そう思うことが割とあります。

「 天網(てんもう)恢恢(かいかい) 疎(そ)にして漏(も)らさず」

辞書から~
 天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。
 悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむる。

悪事とまではいかなくても、自分さえよければいう考えの結末は、ハッピーじゃない。

そんなことを思いつつ…今日も暑くなるのであった。






THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

女子大生の日


改めて、錦織選手の銅メダル…すごいなあ。

ナダル選手に真っ向勝負で勝ち切ったのですから。

あれだけ騒がれても、きちんと結果を残し、記憶と記録、歴史に名を刻んでいく選手とは、ああいう方なのかな。

やはり、アスリートのトップはメンタルタフネスなんだな、うん。

とてもうらやましいところ。

さて。

話は変わって1913年の8月16日について。

この日は、東北帝国大学(現在の東北大学)で3人の女子が合格、日本初の女子大生が誕生した日なんだそうです。

それで8月16日は「女子大生の日」なんだそうです。

今、何も知らずに「女子大生の日」なんてフレーズをきいたら、何を思い浮かべるのでしょうね。

何かが安いとかタダとか、そういうイメージかしらねえ。

私が高校生のころ、「女子大生」という言葉がブランドのように使われていました。

そして、総合大学よりも女子大のほうが良い?扱われ方をしている印象もありました。

「総合大学だと、モテない…」

そんな話もあったりして。

時代はくだり…。

少子高齢化の現代では、女子大の経営は非常に厳しくなっています。

短大は廃止や縮小を余儀なくされ始めています。

「需要」が減っているわけです。

10年後…どういう世の中になっているのだろう。

教育の現場をみれば、近い将来がある程度予測できる…。

そんなことをいう専門家もいます。

10年後か…。

さらに話は変わるけれど、そのころ、私は年金もらえるのだろうか。

すでに結構な額を徴収されているのですけれどねえ。

しっかり学び、しっかり働き、きちんと税金をおさめ、適切に税金を使い、円滑におカネが回り、世の中の活力を生む…。

将来にわたり、そんな循環であってほしいし、そこに貢献したいとも思う。

会社は利益をだし、個人は働いて収入を得て、そこから税金をおさめることが、社会貢献です。

そういう考え方も大事です。

最後に…。

韓国の国会議員が島根県竹島に上陸するパフォーマンスをやりました。

わざわざ、ここでやるかね?

靖国参拝にはいちいち文句をたれるくせに…。

珍しく、日本共産党の書記長が新宿で抗議の声をあげましたが、「アベ政治を許すな」ほどではないのがさすがです。

なんとか財団に拠出する10億円は、未来志向の「手切金」だと思えばよいのでしょうか…。

なんて書いていたら、卓球男子団体が準決勝でドイツに勝利、銀メダル以上が確定。

メダル初なのだそうです。

今まで、卓球は愛ちゃん効果で女子ばかりでしたが、男子も絶賛活躍中です。

みんな、頑張れ!



THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

終戦


8月15日は終戦記念日です。

毎年、ここに向けて様々な行事やテレビ特番などがあります。

ただ…このような本もございます。

なんで8月15日なのだろう?という疑問を持つヒト自体が少ないのですけれどね。



議論はあるとして、私は少なくとも年に一度、過去の戦争を振り返り、今と将来の平和を祈念する日があっていいと思う。

そういう意味では「記念日」というより「祈念日」なのですけれどね。

沖縄の平和祈念公園を訪れたときに感じたもの…。

うまく言えないのですけれど、現地で感じるということが、とても大事なことだと改めて思ったのです。

長男も何かを感じていたらしく、現地では無駄口をたたくこともなく、資料を読んでいました。

さて…。

私が思うに、これからは「将来にむかった」視点で終戦特番を作ってもらってよいのではないかと考えています。

真面目な話、やはり中国の覇権大国主義は脅威だと思います。

「かつて、このあたりの周辺国や海は、すべて中国のものだった。それを取り戻すにすぎない」

そんなこと言い出したら、世界の大部分は大英帝国とか、オスマントルコとか、そんな話になっちゃう。

ヤクザのシマみたいな言い方ですしね。

それに対して…左系の野党や政治的な集団がよく口にする「話し合いで解決」ってやつ。

それがどれだけ空手形なのかは、先日の仲裁裁判所の判決で明らか。

オランダの仲裁裁判所で公式な判決が出たことに対し「あんなものは紙くずで無効」と言い切る中国。

自ら批准している海洋条約に従うこともせず、国際裁判所の判決を無視する国。

そんな国と、一体どんな話し合いができると考えているのでしょうか?

福島みずほ氏とか、岡田代表とか、志位委員長などに教えてもらいたい。



一般人が、ヤクザと話し合いをして、ヤクザは譲歩してくれるのでしょうか?

そうではなく、一般人ができることは、ヤクザと関わらないことではないでしょうか?

関わりをもたないように…。

因縁をつけられないように…。

一般人の後ろに警察官がいたら、ヤクザも恫喝はしても手は出さない。

米軍がまさにそれでしょ。

まあ…米軍も正義なわけじゃなく、自国の利益で動いているので、将来はどうなるかわからない。

今日の私はお仕事お休み。

ですので、改めてゆっくりと、いろんなことを考えてみよう。

そして、昼下がりから・・・加茂なすのグラタンを肴に、ちびちび呑みますわよ。




THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

ヨコハマ


ヨコハマはいいなあ…。

改めてそう思った昨日でした。



横浜といっても、実はとっても広いのです。

神奈川県の右側は横浜といってもいいくらい、行政エリアとしても大きな市です。

私は昔から、元町あたりが好きです。



ヤザワの名曲「チャイナタウン」もそうだけど、大昔から変わらないのですよ。

サザンやユーミンの曲に登場する舞台もね(これは年代の違いがモロにでるところ)。

ランドマーク周辺には…実はあんまり行かないのよね。

買い物なら新宿ですませてしまうし…。

ブラブラするのは、どちらかというと海にむかって大さんばしから右側のほう。

山下公園、大通り、中華街、馬車道、元町…。

海もねえ…。

三浦の海のほうが、はるかにキレイなわけです。

潮のにおいも、ちょっと違うし。

それでも、ヨコハマの海辺は、とてもいい。

こういうとき、父の財布は緩くなります。

それを知っている子供たちは…まあ、たまにはいいじゃんね。




THEME:横浜!YOKOHAMA! | GENRE:地域情報 |

耳をすませば


サマージャンボを購入したお店の店頭に「当店からまた出ました!7億円!」と誇らしげにでておりました。

思わず、「ないよねえ~」なんて言いつつちょびっと期待感をもって自宅に帰り、照合開始!

…。

あたったのは一枚だけ…。

末尾が「2」の200円…。

おいらは相変わらずさ。

誰だい?同じ店で7億円ひきあてた御仁は?

もしかして、この街のどこかにお住まいな方?

そんなことで、昨日はジブリの映画「耳をすませば」の舞台になった街に行っておりました。

京王沿線の聖蹟桜ヶ丘(せいせきさくらがおか)駅です。



東京多摩市にある典型的な郊外型の街。

中心地から少し外れた多摩川沿いに、おしゃれなオープンテラスを構えたカフェがあります。

京王電鉄グループの本社があるようですが、それ以外には特に何ということもない感じ。

たまプラーザとか、新百合ヶ丘とかのほうがよほど栄えている感じがします。



ただ、明らかに違うのは眺望でしょうか。

丘のほうから眼下の街を眺めみるその景色は、たしかに「風」の街という風情があります。

坂の途中にある、coco壱のカレーラーメンを食べて帰路についた私。

直帰って、いいなあ。




THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

里帰り

実家に帰ったときにだけ食べるもの。

それはマグロ。

三崎のマグロは有名ですが、いわゆる本マグロを食べることは、まずありません。

本マグロのすごいのを食べたければ、築地ですね。

青森の大間でも、三崎でも食べられないっしょ。

三崎のマグロは「メバチまぐろ」が主流です。



マグロは「解凍」がキモです。

私は、冷凍のサクはおススメしません。

普通の方は、上手に解凍できませんので、もったいない。

たぶん、ドリップした赤い液体を「血」だと思って捨ててしまうでしょ。

あれは血ではなく、旨味。

しかも、それが流れ出ている時点でもうイヤっす。もったいない。

下手な回転寿司の場合、マグロの赤みが「くそまずい」のは解凍が下手くそだから。

味がないのです。

スポンジみたいな赤身…。

私の実家では、赤身が一番人気です。

ということで、今晩は手巻き寿司です。

THEME:美味しくて、オススメ! | GENRE:グルメ |

久々の

昨晩は、久々のお仲間が集まりました。

名目は暑気払い。

オトナになると、年末は打ち上げ(忘年会)で、年始は賀詞交歓会(新年会)があります。

忘年会や新年会は一般的かもしれませんが、さらに夏になると「暑気払い」というものがあります。

私がこの言葉を知ったのは、少し遅くて35歳のとき。

異動した仕事の関係で所属することになった業界団体の夏の飲み会が「暑気払い」」でした。

そんなオトナの呑み会に集まったのは、40歳から50歳の男女3名ずつの6名。

普通、お店についたらメンバー集まるまで少し待つじゃない。

このメンツはそんなことしません。

独立してフリー講師業をしている友人は、5時には店にきて、適当に呑み始めていました。

開始は19時なのに…。

私が18:20頃につくと、すでに全員集まっていて、いい感じになっています。

「最近の中国の傍若無人さがいいねえ。今の日本外交がいい仕事している証拠だよ。ここでヒヨったらダメだけどね」

「韓国が図に乗って竹島問題を日本人に拡散したように、尖閣も似たような状況になってきたなあ」

稲田防衛大臣は、おっちゃんたちによると「高校時代の学級委員長」みたいな感じなのだそうです。

私は、稲田大臣が野党自民党時代に政権与党だった民主党を真っ向から批判した国会演説をみて鳥肌がたったものです。

石破大臣のときもそうでした。

興味のある方は、ぜひユーチューブで当時の動画をみてください。

ああいうのが政治家だと、私は強く思いました。

その一方で案の定というか…こういう話はつきないもので、

「何で沖縄県は国に救援を要請しないんだろうね」

「あれだけの中国の船が、武装している船が、自県の海に「侵入」しているのにね」

「数百隻の漁船が操業って、目の前でやられて何もいわないのはなんでなんだろうね」

「漁民を装った民兵が尖閣諸島に上陸したら、沖縄県と県知事、そのとりまき組織はどんな対応をするのだろうね」



ここまでやられて、それでも批判の矛先は日本であり、政府であり、自民党って…何なのよ?

時間はいつの間にか過ぎてゆき、日付も変わっておりました。

そして今朝(ついさっき)

いつものとおり、まずは身辺チェックから。

問題なしでホッとしつつ・・・。

また呑み過ぎ。

反省しながらも「楽しかったな」なんてふりかえりつつ、ドリップコーヒーで一息いれたのでした。


THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

伊豆らしさ?

昨日、個人的な仕事で伊豆に行っておりました。

(まだいますけど…)

まさか、この季節にスーツ姿で伊豆に来るとは…。

伊豆半島は、三浦半島とも房総半島とも違った趣がございます。

そして、文学の薫りがするのです。

伊豆といえば「踊り子」でしょうか。

時代背景がめっちゃ違うので、子供がそのまま読んだら違和感があるかもしれませんが、名作なのは間違いないところ。



それとも金色夜叉?

女性を足蹴にした像があったりして…現代人がみるとあれはどうなの?ってところ。これも時代背景が違いすぎ。



どちらも、私が読んでいたのは中学生から高校生のころ。

ただ、その年代だとホントウのところなんて、正直いって、かなり難しいですね。

っていうか、男女の機微なんてわかりません。

読んで、それなりにわかったような気でいましたが、本当に味わい深くなるのはオトナになってから。

えっと…。

今回の目的地は北川でした。

北川?

ほっかわ と読みます。

北川温泉の音楽なんかもあります。



超有名な熱海とか、ペリーの下田、ハトヤに決めたの伊東にバナナワニ園のある熱川…。

ではなくて、北川。

ここは海辺の露天風呂が素晴らしいし、錦というお店の丼がたまらないです。

とある勉強会つながりで集まったオジサンたち。

真面目な会議を終えた後、メンバーの一人が保有する別荘に向かいます。

で、夜はバーベキュー。

最年少の私は率先していろいろと…仲居さんみたい。

酒でグダグダになりつつも、みんな年代モノなのであまり夜更かしはできません。

夏に伊豆にきたのなら、普通は海水浴でしょ。

でも、別荘がある高台(要するに山)か、その奥にあるゴルフ場か…。

で、私もたいてい早起きなのですが…。

朝4時30分に目が覚めたとき、すでに全員お目覚めですもの。

外を散歩しているヒト、将棋を指している二人、昨晩の残りもので「迎え酒」しているおっちゃん…。

(いいっすね)




THEME:静岡県 | GENRE:地域情報 |

ナスでグラタン

我が家の家庭菜園のなすさんたち。

その1として加茂なす…。

その2として小布施なす…。

そして、第3として登場したイタリアなすのロッサビアンカ…。

私の好みで、すべて丸なす。

私は水なすをはじめ、基本的になすは苦手だったんです。

でも、丸なすはゴムみたいなグニュグニュ感が全くないし、ぷちっという「水っぽさ」もないので大丈夫なんです。

大きめな輪切りで、ステーキにするととてもおいしいのです。

我が家には3種類のなすさんがおりまして、7月から順次実をつけていきました。

いつも同じ食べ方だと、どんなにおいしくても、やがて飽きてきます。

で、最近はじめたのがグラタン皿でいただきます、です。

具は丸ナスを輪切りにして、あく抜きをしたあとオリーブオイルで両面を焼きます。

そして、グラタン皿にのせて、周囲にシーチキンとミニトマトを入れ、次のソースをかけて、溶けるチーズでふたをします。



これがねえ…。

たまらなく美味いのですよ。

3つの株すべての「夏の剪定」を行いました。

はじめてやったので、適切な剪定だったどうか…ではありますが、うまくいったら「秋なす」が収穫できます。

どうかなあ…。

けっこう楽しみにしている私。



THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

理念先行の悪法

天気予報によると、今日の東京はお昼から雨が降るらしいです。

洗濯物にお気を付けください。

ちなみに、明日は36℃とのこと・・・うだるような暑さとはこのことかい。

さて、今回は社会保険労務士っぽい話題として、労働契約法について書いてみたいと思います。

実は私、この法律の改正を「悪法」ととらえています。

理念はある意味、素晴らしいです。

~有期労働契約の反復更新の下で生じる雇止めに対する不安を解消し、働く方が安心して働き続けることができるようにするため、労働契約法が改正され、有期労働契約の適正な利用のためのルールが整備されました。~

厚生労働省のホームページに記載されているとおりです。

その結果、どうなったか?

企業や団体などの雇用する側は、これに該当しないように「5年に到達するまえに雇用を打ち切る」仕組みに改めたのです。

そうなるに決まっているのにねえ。



特に大きな影響があったのは、皮肉にも教育業界。

塾だけでなく、大学などの教員の多くは、実は「非常勤」ですからね。

5年を超えると「非常勤」が「常勤」になる…それは避けねばならない。

結果として大騒ぎになり、特例として「5年を10年」にすることで、問題を先送りにしたのでした。

多くの臨時員を抱える業界は、どうなるのでしょう。

本当に5年で✖になるのでしょうか?

それとも、法が適用されるぎりぎりになって「先延ばし法改正」でしのぐのでしょうか?

であれば、そもそもなんでこんな「誰も望まない」法律ができたのか?

理念ばかりで作るとこうなる。

私には「天下の悪法 生類憐みの令」みたいなものだと思っています。

派遣法改正に関してもそう。

世の中は、現実世界で動いています。

理念で動くものではないのです。

もちろん、だからといって世の中をよりよくしていかなければならないことは言うまでもないことです。

私がいいたいのは、正論のみを通したことで、悪法としてしまい、社会的弱者はますます弱い立場にするのをやめてほしい。

そういうことです。

社民党の福島みずほ氏は「非正規」それ自体を「悪」と切り捨てていた、そんな街頭演説をしていたときがありました。

私はそのとき、新宿南口で、箱に乗って演説しているのを聞いていました。

相変わらず唯我独尊な話をしていました。

自分たちだけが正義で、自民党だけが悪みたいな感じ。

非正規はかわいそうで、大企業ばかりを優遇する政府の政策はおかしいって。

(大企業にお勤めの方も多いであろう)仕事帰りの会社員たちは、どう思ったことだろう。

少なくとも「こいつら、何もわかっちゃいねーな」と思ったのではないでしょうか。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

カレー

以下の出来事について、民進党・共産党・社民党の代表から「私たちは具体的に、このように対処します」と聞いてみたい。

~ 沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域に6日、中国海警局の公船7隻が相次いで進入し、日本政府は対応に追われた。中国漁船約230隻の活動も確認され、これまでにない規模の活動に日本政府は「緊張を高める」として中国側に抗議し、警戒を強める。中国側には、海警船が中国漁船を保護するポーズを見せることを通じ、尖閣周辺の領有権と施政権を中国側が持つと国際社会にアピール ~

特に、自衛隊を人殺しとののしる共産党はどう?

まだ「話し合いで平和的に解決を」というのかね。

誰でも、そうできればそうしたいんだと思うよ。

でも、相手は国際裁判所の判決すら「紙くず」という覇権国家。

自分では何もせず、手を汚さずにきれいごとばかり口にする卑怯者のようなスタンスは、いい加減にしてほしい。

集団的自衛権を戦争法案といい、自衛隊の解体を是とする以上、具体的かつ現実的な代替案を示しなさい。

マスコミも・・・終戦記念日に靖国神社に参拝するのかどうかばかりを聞いてどうするの?

それを見ている特アの中国、韓国は、日本の左系マスコミの報道を利用するだけ。

日本の敵は、日本のなかにもたくさんいる…マジでそう思う。

さて…。

湘南の海岸沿いにある、その店に行ったつもりで、食べてみました。



珊瑚礁 ←ココ

このお店がオープンしたのは、私が高校生のころ。

もう…20数年前のこと。

当時、運転免許をいち早く取得して、親のスカイラインを乗り回していた同級生に同乗した私。

高校3年生4人が、スカイラインに乗って向かった先が、珊瑚礁というおしゃれなお店。

当時は珍しかったのですよ。

火がたいまつみたいにボーボーついているお店なんて…。

そして、そんな「おしゃれな」お店に入ろうとするクルマが渋滞を作っていた週末。

今もまだ、ガンガン稼いでいるお店でもあります。

ブームで終わらなかったのは、正直スゴイと思います。

湘南エリアは、よい場所ではあるものの、成功するのは大変。

秋谷のDONとか、アマルフィとかなんかもそうかな。

栄枯盛衰というか、長続きしないお店がたくさんあるなかで、実力のあるお店は長く続く。

とてもわかりやすいお話しなのかもしれません。

そして…。

決して夏だけではないのだけれど、この季節が一番素敵かもしれません。

我が家的には、長者が崎といえばここでしょうか → 相洋閣

音羽の森もいいけれど、お高いのと、お上品すぎるので、ファミリーにはちょっとどうかなあ。






THEME:こんなの食べてみた | GENRE:グルメ |

強み

昨晩は、赤坂はTBS前の「森のビアガーデン」でお食事会でした。

日ごろお世話になっている女性3名をご招待しての暑気払い。

もちろん、お代はこちら持ちでございます。

ホテルビュッフェのような感じでした。

ここは週末、2部入れ替え制ということで、20時終了です。

赤坂サカスに降りてみると、これがまあ…夏祭りみたいです。

例の「ポケモンGO」のポケモンがたくさんいるらしく、しばしここで「カイノス発見」などなど。

赤坂、六本木周辺は、また独特の雰囲気がある街です。

東京は、それぞれの街がデカく、ひとつひとつが県庁所在地みたいで、しかも街の性格が違う面白さがあります。

私のホームグラウンドは新宿であり、たまに中野なのですが、ずいぶんと違います。

さて…。

話は変わり(少し似ているのですが)、今回は「強み」というものについて書いてみたいと思います。

好きという意味もあれば、得意という意味でもあるし、ほかと違うということでもあります。

別に好きじゃないけれど、他人より秀でているという場合もあるでしょう。

では…。

好きなんだけど、他人より秀でているとはいえない場合はどうだろう?

いわゆる「下手の横好き」というやつ。



たとえば、大学受験のとき。

大学により、試験の傾向というものがありますよね。

ミッション系は英語の長文読解が難解だとか、漢文が出るとか、小論文があるとか…。

単純に偏差値ではくくれなくて、東大には合格したけど立教に落ちたとか、京大受かったけど同志社には落ちたとか…。

これ、いいかえると「東大に入れる力があるのに、立教が第一志望校だったら浪人していた」とも言えます。

ひとつのたとえ話ですけれど、世の中にはそういうことは結構あります。

そして、それで苦しんでいる人は少なくないのです。

営業向きなのに経理やってるとか、その逆とか。

「営業部長」に「経理係長」をやらせたらどうか?

それは会社にとってプラスな人事かしら?

その結果…。

「その仕事は本当にやりたいものですか」

「明日死んでしまうとしたら、今なにをやりますか」

「99%の会社は不要」

的な本がたくさん売れているわけ。

でも、その一方で「自分はこれ」と決めつけてしまっている場合も、また多いものです。

本当に「自分に向いているかどうか」は、実は自分自身の判断は、あまりあてにならない。

私はそう考えています。

だって、ヒトはみんな自分のことを「過大評価」している「ココロのバイアス」がありますから。

「鏡よ鏡、世界で一番美しいのはだあれ?」

あの寓話は、実は世界共通のヒトの心理を見事に表しています。

「あなたです」と言ってほしいわけ。つまり、聞くまでもなく自分で答えをだしちゃっている。

そんな自分自身の「判断」を信じて行動することは、必ずしても適切な結果をもたらしはしない。

この夏…。

私もいろんなことを考えようと思っています。

早朝はとてもいいシンキングタイム。

自己評価よりも他者評価に目を向けてみよう。

「え~」「マジ…イヤだな」そんなことも多いと思います。

なにしろ、ヒトサマは、自分以外の他人に対する批判や意見は好きですからね。

ただ、そこで出てくる批判や意見は決して「マイナス」な話ではありません。

それらの「マイナス」的な要素が「活きる」のは何かな?

そう考えてみると、実はかなり面白いのです。

自分を使った実験です。

物事はコインと同じで表裏一体。

ある視点からみたマイナスは、反対側からみたらプラスなんです。

たとえば、私は現在、勉強が苦手で3流大学に在籍している大学生だとしましょう。

早慶上智やマーチあたりを志向する受験生やその親からは無視されることでしょう。

でも、たとえば「大学だけは卒業してほしい」と考えている親御さんからみたら、適任かもしれません。

「偏差値が低い高校生のわからないところがわかります。同じですから。でも私はそれを克服して大学生です。3流だけど」

むしろ、こんなキャッチコピーでアピールできます。

「公立高校にさえ入ってくれれば」という中学生のみを対象にしてもいいかも。

「ここだけおさえておけば、6割とれる。あとはいいよ、俺もわかんねーもん」でもいいのです。

今回は多少極端なことを書きましたが、強みとは、自分だけで決まるものではない、ということです。

私は…。

こんなことを書いた直後に何ですが、弱みばかりが目について、なかなか…ほほほ。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

時をかける


時をかける少女…。

実に懐かしい響きがします。

演じる方々は全く違いますけれどね。

昭和はこちら。



原田知世さんです。

この方も、不思議と歳を取らないといいますか…。

コーヒーのCMくらいでしか見かけないけれど、若いころよりも今のほうが「いいオンナ」って感じがします。

自分がおっさんになったからなのでしょうけれどね。

平成版 はこちらです。

なんか、ポカリスウェットのCMみたいな爽やかさ。

こちらは長男くんの時代なんだな。

原作はこちら。

表紙は当時と違うけどね。



リバイバルかあ。

「彼のオートバイ、彼女の島」もやってくれないかなあ。

今風だと、どんな感じになるんだろ。

ビックスクーターだったら…。

う~ん。

ちょっと違うな。

クリエイターズハイブ


THEME:邦画 | GENRE:映画 |

男の作法


別に、男じゃなくてもよいと思うのですけれど、こういう著書名なので…。



私にとって、池波氏は「鬼平犯科帳」や「真田太平記」の著者。

なので、歴史小説というよりも「時代劇」というイメージなんです。

ただ、時代劇といっても、それはそれは上等な時代劇なわけでして…。

鬼平犯科帳には、大学時代にエキストラで出演したことがありますし。

そんな池波氏は、名のとおった食通でもありました。

そんな池波氏が語る「男の作法」とは…。

今どきの若いコがこの本を読んだら「昭和だなあ」って思うのかしら。

昭和というよりも、江戸に培われた「粋」というもののように、私は思うのです。

「男の作法」というより「オトナの心得」とでもいえばいいのかな。

前東京都知事の真逆と申しましょうか。あれは品位がなさすぎた。

粋な気持ちに、粋な態度で応えてみせる・・・。

それが江戸っ子なのでしたら、私は神奈川っ子ですけれど、見習いたいものです。

寿司やてんぷら…。やっぱ江戸だ。






THEME:オススメの本 | GENRE:本・雑誌 |

平和って


8月にはいり、終戦記念日が近づくにつれて、戦争にかかる情報が増えていきます。

テレビでは特番が放映されたり、新聞各紙においても様々な論陣が張られます。

お盆とは、そういう季節でもあります。

ご先祖様にお参りすると、自然にそういう雰囲気にもなります。

そんななかで、平和って何なのでしょうね…ということを、少しくらい考えてみてもよいのではないかと思います。

こんな本があります。



平和主義を謳う方やグループは、何かといえば憲法9条を唱えます。

でも、平和主義の根本はそこじゃないと、私は考えています。

日本国憲法が平和憲法といわれるのは、憲法の前文に書かれている「崇高な理想と目的」の存在です。

9条は、その目的を達成するための「手段」にすぎない。

憲法前文にはこのような一文があります。

「いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって…」

「憲法9条を守れ」とのみ叫び、「米軍でていけ」といい、自衛隊を「人殺しの訓練をしている組織」とののしる集団は…。

自分たちの主義主張のみにとらわれ、他国のことなどどうでもよくて、そのくせ特アにだけは配慮する不思議な組織。

あえて書きます。

共産主義者や平和主義者は、現実の世界で世の中を平和にしたことがあるのか?

辺野古の前で展開する(昨年、この目で直接見てきました。私はあれが日本人だと思われるのは、たまらなくイヤ)

あの暴力的なまでの反米行動は何なのか?

太平洋から東南アジアにかけて米軍のプレゼンスが低下し、中国の軍事力が増大した結果が現実の今なわけです。

日本のアジアにおけるプレゼンスも、相対的に低下しているのも事実。

そのなかで、平和を維持するにはどうすればよいのか。

相手がいる話なのです。

その相手は軍事独裁共産主義国家の中国と北朝鮮。

安保論とはそういう話でしょ。

どうすれば「世界の平和を守ることができるのか」ということを、考えてみたいものです。

国際裁判所の判決を「紙くず」ときりすてる覇権国家が相手なんです。

だいたい「日本だけよければいい…日本だけが平和ならいい…」そんな国に敬意を払う国などないでしょ。

米国人が「日米安保なんかやめちまえ。こんな不平等な条約はおかしい」と言いはじめたのも、ある意味道理です。

トランプにしてみれば、日米安保なんて日本のフリーライドにしか見えないのでしょう。

日本の国防を米軍に業務委託しておいて「私たちは軍隊をもたない平和主義者。話し合いましょ」ってさあ。

他国からみたら、米軍というジャイアンを背にしたスネ夫に見えるんじゃなかろうか。

そんな「虎の威を借る狐」では…ジャイアンがいなくなったら、スネ夫なんてやられちゃうわけです。

なまじ虎の威を借りていただけに、反動も大きいのではないでしょうか。



何も、日本に対して「ジャイアンになれ」と言っているわけじゃない。

なりたくもないし、なれるとも思わない。

ジャイアンがいなくても、いじめられないキャラを持て、といっているだけのこと。

戦争はできる。でも、しない。

「戦争できない専守防衛」などという超あいまいな定義じゃなくて、「戦争できるけど仕掛けはしない専守防衛」

要するに「戦争を仕掛けられない国」になる。

わかりやすくいえば「いじめられない力」を持ち、そのうえで「いじめないという意思」を持つ。

私は、そのモデルとして「出木杉くん」をあげたい。

出木杉くんに…なれるのだろうか?



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