プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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庭・菜園
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諭吉さま


昨日に続いて…。

一万円札の福沢諭吉さまは、かつてこのようなことを主張されておりました。

「脱亜論」「文明論之概略」から当時の諭吉先生の朝鮮・中国に対する見解です。





・過去に拘泥し、国際紛争でも「悪いのはそっち」と開き直って決して恥じることがない
 この二国に国際常識を期待してはいけない

・国際の法やマナーを踏みにじって恥じることのない二国と、隣国ゆえに同一視されるのは日本にとって一大不幸である

・二国には国際の常識・法に従い接するものの、気持ちにおいては断交すべし

・文明とは智徳の進歩である

・大国に擦り寄り右往左往する事大主義、国家に挺身する憂国の志士の少なさは、国家を滅亡させるものである

どうでしょうか?

これは、最近の世情なんかじゃなくて、百年以上前に書かれていることです。

なのに、平成の現代におきかえて読んでも、まったくといっていいほど「違和感」がないのです。

百年前から、何も変わっちゃいないということ。

それはつまり、これからも変わらないということ。

相手が「よき隣人に変わる」だなんて、勝手に期待してバカをみてきたのが日本国であり、日本人。

それなのに、歴史は繰り返すのでしょうか?

「文明論之概略」はちょっと難しいかもしれませんが、漫画の脱亜論はわかりやすいです。

ぜひ、読んでもらいたいと思う次第です。






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THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

うそつき


うそつき…。

私にとって、言われたくない言葉のひとつ。

まあ、言われて喜ぶ人はあまりいないと思いますけれどね。



うそをついたことがない…。

そんなヒト、いるのかなあ?

うそをついたこと、あります。

ひとつひとつ覚えてはいないけれど、うそというか、ごまかしというか…。

自分を偉くみせたいとか、かっこよくみせたいとか、そういう動機ですわな。

後輩や女性には「ええかっこしい」したいわけです。

そのようなことを「虚勢を張る」とか「見栄を張る」「やせがまん」「背伸び」などといったりします。

「うそ」とは少し意味あいが違う。

問題になるのは、あることにうそをついたことで、それ以降もうそを言い続けなければならなくなること。

そして、そのうそを「うそと認めない」ために、さらにうそを重ねていくこと。

でも、うそは うそなのです。

最後には「うそついていました。ごめんなさい」と認めて謝るか…。

「単に勘違いしていました。この問題はもう、これで終わりです」と開き直るか。

どちらにしても、いい結末にはならない。



民進党や社民党の方々は…次の国政選挙をどう考えているのだろう。

「選挙に勝てる」と思っているのだろうか?

日本共産党あたりは「綱領は変えない。でも選挙で勝てる」と考えているのでしょう。

あそこは大負けしないと思います。

自分たちの思想のためには、多数の人が犠牲になるのを厭わない勢力が支持基盤ですから。

でも、社民党は次の選挙あたりで「政党」でなくなるかな。期待しています。

自民党の一人勝ちになるのもどうかと思うけれど、かといって今の野党じゃあ…。

ウソは、しょせん訂正してもウソ、なのです。

間違いは、訂正すれば正しくなります。

勘違いも、謝罪すれば許される範囲です。

でも、ウソは、どこまでいってもしょせんはウソなのです。

万引きがみつかったとき、「間違い」や「勘違い」で許されるものであるのなら、蓮舫氏の言い訳は正しいでしょう。

私の主張は間違っているのでしょう。

でもさあ…。

過去の自分の発言や記事(「私は二重国籍なんです」「華僑の代表として」等々)をこっそり削除しまくっているわけで…。

それ、作為的ではないのかね?



報道しない自由、論点をすりかえるマスコミを味方につけて、

民主党政権当時の中心人物で周囲を固めたので、乗り越えられる?

そう思っているのでしょうか?

「私は代表質疑で22個の提案をしました」ってドヤ顔で言っていましたけれど…財源で突っ込まれたところはスルーなの?

国民(市民じゃないよ)は、案外とバカじゃないと思うけどね。

マスコミもねえ…。

豊洲のことばかり報道しているけれど…とっても作為的なものを感じる今日この頃…。


THEME:日記 | GENRE:日記 |

この夏ウマかったもの


日本維新の会が「蓮舫法案」を提案するそうですね。

今まで、安保関連法のことを「戦争法案」と騒いでいた輩は、この「蓮舫法案」にはどんな反応をみせるのだろうか。

維新の足立氏の会見が見事というか、面白かったです。

そういえば、代表質問なのに民進党の村田蓮舫氏がでてきません。野田幹事長が登場。

そっか…ここは衆議院ですもんね。参議院議員では登壇できませんわな。

改めて、政党の代表は衆議院議員というのが既定路線ということがよくわかります。

さて…。

ゆく年くる年じゃないけれど、

ゆく夏を惜しみつつ、お盆の季節に食べたカップメンを改めて思い出し、評価してみました。

まず、意外(?)だったのがこちら。

青森煮干ラーメンです。



生めん風ノンフライ麺というのが、まずいいですね。

今はこれくらいスタンダードなのでしょうか?

北海道新幹線のロゴがはいっていたりして、なんか、いいです。

お次は、沖縄そばを推しましょう。



もう…パッケージから沖縄をアピールしていますもん。

沖縄そばは好みがわかれるみたいなのですが、私は好きです。

恩納村で食べたやつは特に美味しかったなあ。

さらにさらに…。

塩ラーメンで有名なのは函館。

でも、私はあえて駿河を押します。

駿河とは静岡のことです。

だからエビなの?桜えびじゃないのに…なんて思ってしまうけど、薄味も夏に響きます。



そして、最後に番外編をつけちゃいます。

富山ブラック!です。



これ、めっちゃ美味いです。

黒という色彩は、食欲を減退させる効果があるみたいなのですが…。

自分で作ってあれなんだから、お店で食べたら…。






THEME:カップめん | GENRE:グルメ |

持統天皇


先日、面白い特集を見つけたので、読んでみました。



別冊宝島というのは、真面目なものからエロいもの、空想科学など、実にバラエティに富んだ雑誌です。

古代史の世界については、とっつきにくいイメージを持つ方も多いと思います。

その大きな理由のひとつに、登場人物たちの名前もあるんじゃないかしら。

古代史をもっとさかのぼると、登場人物たちの名前が、現代人には読めないし、覚えられないのです。

たとえば、鸕野讚良。

うののさらら と読みます。

持統天皇の本名といいますか、諱です。

こういう名前のオンパレードだと、ストーリーに入る前にうんざりしちゃうもんね。

ただ、それにも分岐点みたいなものがあると思っています。

私は、それを「日本書紀が誕生する前と後」においています。

ちなみに、この時代の歴史小説として秀逸だと思う二冊をついでにご紹介したいと思います。

ひとつは「闇の左大臣」



乙巳の変から壬申の乱、持統帝の統治から藤原不比等の台頭という流れで展開していきます。

古代史を題材にした小説って、読みにくいものが多いのですが、黒岩氏の著書は読みやすくて、いいです。

もうひとつはこちら。

歴史小説作家の巨匠のおひとりである永井路子氏の著書です。



諱は氷高(ひたか)。

和風諱号は日本根子高瑞浄足姫天皇(やまとねこたまみずきよたらしひめのすめらみこと)。

おそらく、和風諡号は「本来の日本語」なのかもしれません。まったく読めないけれど。

ただ「日本」とかいて「やまと」とよませていたということくらいは理解できるかな。

氷高皇女は、やがて即位して、後の元正天皇におなりあそばします。

この方は、壬申の乱の勝者となった天武天皇の皇太子であった草壁皇子の長女として生まれました。

女帝…。

現代もいろいろです。

生前退位ですとか、女帝ですとか…。

それにしても、皇室(天皇家じゃない)の方々には、つくづく人権というものがないんだな。

日本共産党からみたら「特権階級」なのかもしれないけれどさ…。

えっと…。

歴史で人気のある時代といえば、戦国時代と幕末でしょうか。

ただ、今の日本に大きな影響を与えたのは、平安時代と室町時代だと、私は考えています。

そのなかでも、平安時代はあまり人気がないです。

京都や奈良の仏教芸術や街並みには絶大な人気があるのですけれどね。

鎌倉時代は、平安時代を理解していないと、わかったようでわからないものです。

古代から平安に向かっていく時代にも興味を持つ方が増えるといいな、と思う今日この頃です。



THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

裕次郎と雄三


9月も下旬になり、ぼちぼち秋の気配がそこかしこに…。

昨日は久しぶりにお天気になりましたが、お彼岸をすぎた青空は夏のそれとは違いますね。

いつの間にか、近隣に点在する栗や柿の木々など、果樹がずいぶんと大きくなっています。

そうか…もう少しで、今年も「栗ご飯」の季節なんだねえ。

政治の世界では、今日から臨時国会がはじまります。

相変わらずの「目立ちたいだけ質疑」やら「なんでも反対」ではどうにもならない。

世のため、国民のため・・・という議論を期待したいですが、どうでしょうね。

さて…。

今回はちょっと古臭い?お話です。

私の親世代のころ、日本には巨星ともいえる大スターがおりました。

そのひとりは石原裕次郎。

私が知っているのは、彼がずいぶんとお太りになったころの刑事ドラマ「太陽にほえろ」でした。

そんな彼のデビュー作がこちら。



小樽に石原裕次郎記念館があるのですが、あと一年で閉館するらしいです。

何というか…記念館になっているだけあって、見ごたえがあります。

小樽の観光中心地からは少し離れているけれど、ぜひ立ち寄っていただきたいところだと思います。

そして、もう一人は加山雄三さん。

こちらも、全盛期のころは存じ上げませんが、「○○の若大将」シリーズを、今でもみることができます。



お金持ちで、ハンサムで、勉強もできる…本人そのままのような主人公が「若大将」と呼ばれて大活躍です。

加山雄三記念館は、西伊豆の堂ヶ島にあります。

堂ヶ島の天窓遊覧のあとなどに、ちょっと立ち寄ってみても面白いかと思います。

当時の映画「若大将シリーズ」のポスターをみていると、当時の日本の「雰囲気」みたいなものを感じる楽しさがありました。

実は、私にとって「昭和」といったらこのへんの時代なんです。

昭和30年代から40年代くらいが、私の感覚の「昭和」であって、昭和60年くらいは「新しい」のです。

あくまでも私の感覚ですけれど。

えっと…。

双方とも、海辺に記念館があり、裕次郎はヨット、雄三はクルーザーと「海のオトコ」ぶりなんですね。

こういうの…オトコはやっぱり好きなんだよな。

日常にすっかりロマンがなくなってしまったオジサンのつぶやきでした。



THEME:日記 | GENRE:日記 |

反日教育

いわゆる従軍慰安婦問題は、すでに不可逆的に解決したものですが、やはりというか…。

韓国政府を通じて「安倍総理からおわびの手紙がほしい」との要請があったとのこと。

これこそ、かの国らしい「おかわり」というものですね。

自分たちが日本政府に約束した努力は何も進んでいないのに、案の定「おかわり」を言い出すとはねえ。

・ソウル市議会が今月、少女像の移転を阻止する目的の条例改正案を可決した。改正により、市民や専門家などによる審議委員会の許可を経なければ少女像の移転や撤去ができなくなった。ソウル市は29日に改正条例を施行する。

⇒これでもう「民間がやっていること」という言い訳もできなくなりました。

・パク・スユン記者=昨年12・28韓日政府間日本軍慰安婦合意が慰安婦問題の完全な解決を意味しないという内容の立法調査処の解釈が出たと共に民主党キム・ハンジョン議員が主張した。

⇒やっぱりね。野党の言とはいえ、蒸し返す気満々ですもん。

想定どおりすぎる行動が、むしろ怖い。

かつて、小泉総理が「おわびの手紙」を出しました。

すでに「不可逆的に解決」した問題に対して、安倍総理が「おわびの手紙」など出したら…。

これからの日本は、総理になった方は皆その「お詫びの手紙」とやらを求められることでしょう。

それって「不可逆的に解決」した結果なのでしょうかしら?

日本政府は無視ではなくて「すでに解決済である」と回答すべきだと、私は考えます。

さて…。

日本を憎悪・蔑視する国を「特ア(アジアの特定国)」と呼ぶようになって、割と定着した感があります。

かつて、何かっつーと「アジア諸国からの批判が…」なんて言っていた新聞記者さんたち。

あるとき、某大臣が

「アジア諸国とは、具体的にどこの国ですか?」と記者に逆質問していました。

逃げるに逃げられなくなったその記者(あさひ)は

「中国や韓国などです」

と言いました。

すると、その大臣は

「「など」ではなくて「中国と韓国の二か国以外ではどこの国ですか」

「いえ…明言しているのは中国と韓国です」

「では「アジア諸国」とか「など」といった抽象的な言葉は誤解をまねくので、今後はきちんと中国と韓国と言ってください」

と、やり返したんです。

実にお見事でした。

そんな特アですが、こういう教育がされているのだから、日本を憎悪・蔑視するのはある意味当然なんです。



韓国では、日本人を「倭猿」とか「放射能猿」などと、ののしらないとダメみたいね。

日本に存在する朝鮮大学校は北朝鮮だけど、こちらも反日・反米ですもん。

なんでこんなものを学校法人として認可したんだ、と思っていたら、小池知事がメスを入れ始めました。



中国は、中華思想そのもの。

劣等感なんかないから、韓国みたいに劣等感から出てくる「蔑み」みたいなことはあまりなくて、そこは韓国と明確に違うところ。

むしろオトナというか、したたかというか、黒幕というか、謀略というか…。



子どもたちに多大な影響を与える教育の問題については、日本も例外ではないんです。

私は「日教組」が嫌いです。大嫌いです。



中学生のころ…。

高校生のころ…。

日本史を担当する教師は、いずれも「ザ・日教組」みたいなヒトでした。

今でも不思議なのは、日清・日露戦争までは良い戦争みたいなんですよ。

横須賀の記念館三笠に見学にいき「開国まもないニッポンを救った」なんていうんだもん。

良い戦争?

それが、シナ事変あたりから、いきなり日本はダメな国になっていく…そんな論調に変わっていくのよね。

「侵略戦争したのだから日本が悪い」

「日本は連合国に負けて結果的に良かったんだ。周辺国には謝罪しなければならない。」

当時、子どもだった私はそれらの教師にいちいち反発しました(ちょっとめんどくさいガキです)。

知りうる限りの史実を根拠にしてね。



その結果、めっちゃ歴史に詳しくなってしまったのですよ。

教師よりはるかに詳しくなっていた。

それに対する教師の反応は・・・めっちゃくちゃでしたもん。

「お前みたいなやつが増えたら日本は滅びる」と言われたときは、マジで手を出してしまいそうでした。

ちなみに、その当時の神奈川県では、評価は10段階。テストは50点満点。

中間テスト、期末テストとともに満点で学年トップ(両方とも50点)だったのに、私の評価は6でした。

授業態度が悪いという理由でマイナス4。さすがに親も「それはちょっと…」って感じでしたが。

ほほほ…。

ガキの時代の個人的な恨みごとを、今さら書き綴って恐縮ではありますが…しょせんはそんなもん。

えっと。

賛否あるのは承知していますが、安倍政権は特アの二か国にたいして非常に頑張っていると思います。

ロシアに対しても、現実路線で進めています。

当然、安倍外交を批判する方々もいますし、その批判には傾聴すべきところもあります。

ただ…。

「0 か 100 か」・・・この絵空事というか、理想論では100年たっても現状に変わりはないでしょ。

それが望みなのであればよいのでしょうが、私は解決してもらいたいのです。

自分の世代が現役世代であるうちに。

妥協をしたら、ののしられるし、下手をすると国賊扱いされかねない。

それでも、自分の代で解決しようとする姿勢に、私は賛意を表したい。

こんな政治、誰でもできるもんじゃないでしょ。

二島返還+αか。

菅官房長官が全否定しましたけれど、あれ、反応をみるためにあげたアドバルーンだったのかしら?

それでも…実現できたら御の字だと思うのですが、どうでしょう。

交渉は妥協とは違うけど、0か100かという姿勢で得られるものは、ほとんどないのも現実です。






THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

言葉

厚切りジェイソン…。

なんだ、そのネーミング?

そう思ったのは半年くらい前でしょうか。

長男に教えてもらった、なんともヘンテコな芸人。

それがIT業界のエリートだと知ったのは、それからしばらくしてから。



見た目って、結構大事なのね。

この表紙をみたとき、正直にいってそう思いました。

はい。

中身については…なかなかどうして、結構面白いことを書かれています。

ぜひ、読んでいただきたいな、と。

売れているだけのことはあると思います。

おススメです。

ネーミングもそうですが、言葉づかいというのはとても大事です。

読み手の側は気づかないところで、記事を書くほうは言葉を意図的に使い分けていたりします。

先日、わざわざ購入しましたよ。

那覇の営業所で営業している後輩を通じて、沖縄タイムスと琉球新報を半月分ほど。

聞きしに勝るものがありました。ネットをみてわかったつもりでいただけなのね…本当にそう思いました。



もはや「偏向」じゃないでしょ。

煽り行為というやつ。

戦前の朝日新聞に酷似していると感じました。

たとえば、沖縄の新聞がよく書いている「市民」なる言葉ね。

あれ、決して「住民」とは書かないわけです。

なぜか?

そこに住んでいる人たちではないから。

住民と書くとウソになる。

誤解を与える表現は随所に、意図的に使うけど、明白なウソはつかない。

その辺のところを、よ~く御存知なので、しっかりと使い分けてらっしゃる。さすがです。

では、どこの市民?

そこは不問。スルーです。触れてはいけないのです。

そのうち、福島みずほ氏あたりも「市民」の一人になっているかもしれませんね。

米軍施設関連で日本政府と米軍を攻撃する勢力たちは、その「市民」を応援しています。

その「市民」たちがどのような違法・不当な行為を働いても、それを書くことはしないのです。

「市民」が「住民」に迷惑をかけておきながら、そこは無視。

むしろ「住民にかかる迷惑は、日本政府と米軍のせいだ」とやるわけです。

その地域に迷惑をかけているのはだれ?

普天間基地で事故が起き、住民のだれかが死ねば喜ぶ人たちが、辺野古のキャンプシュワブ周辺に集まっている。

かつて、横須賀で反米デモやってた人たちも、思えばおんなじだ。

横須賀市民ではなく、三浦半島域内の「住民」でもなく、どこかの「市民」。

ああいう「左巻き特有の思考」がとてもイヤ。

国と沖縄県の訴訟で県(県知事)が敗訴した件の報道ぶりも、尋常じゃなかったし…。

まるで論理的ではない。ヒステリックなだけ。

不当だというので、どこが不当かと尋ねると「民意をないがしろにする気か」だもんね。

「一度許可したものを、瑕疵があるといって取り消した、その瑕疵を、根拠を示せ」に対して「民意を無視するな」だもん。

まったくかみ合っていない。あれで、どうやったら勝訴できるのか…。

っていうか、勝つつもりなんか最初からないのがバレバレじゃん。

負けるのわかって抵抗して、弱者をきどって正義のヒーローをきどっているのでしょうか?

法律を少しかじった程度の私からみても、この論理矛盾というか、論理破たんしているのが明白なのだから…。

沖縄県の幹部は、このような結果になることを、絶対にわかっていたはずです。

公務員試験の科目に行政法とかありますからね。

韓国みたいに、情緒を法律に優先させるような司法ではないのです。

日本は法治国家なんです。

裁判長はさぞや「司法をバカにするな」と思ったことでしょう。

それでも、沖縄県は最高裁に上告することに決めました。

敗訴したらこれに投入した税金を全て首長が支払う…そうしたら、上告しなくて済んだのかしら。

本案では、最高裁で法律審なんかできないでしょ。

税金が無駄になるだけなので、却下してほしい。






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やりくり上手

雨がすごいです。

神奈川各所に「大雨警報」がでています。

子どもたち、学校は休校になるのかしら?

さて…。

沖縄タイムスに琉球新報…高江…で検索すると出てくる、なんともひどい話 ⇒ SNSでバレる偏向報道

ネット社会さまさまなのかもしれません。

ウソは、すぐにばれるし、暴かれるもの…。

新しい顔が欲しい…世代交代が必要だ…。

そういって村田蓮舫氏が民進党の代表に就任したものの、幹事長をはじめ、周囲はぞろぞろ民主党政権時代の中心人物。

新しい顔どころか…世代交代どころか…マジで笑うしかないわねえ。

すごいセンスだと思います。

国民から「政権担当させたらこうなった。もう無理」印を押された当時のひとたちを集めちゃったわって。

で、自分の意図が汲まれていないとスネはじめた赤松氏をはじめ、早くも内部でゴタゴタしている…。

何年たっても「烏合の衆」にすぎないこの政党に、政権を託せると思わない国民は75%という世論調査はまっとうでしょう。

むしろ、15%のヒトが託せると答えたことが不思議というか、驚きがある。

烏合の衆では、やりくりも工夫もあったもんじゃない。

ということで…。

今回は「貧乏大名やりくり物語」をご紹介したいと思います。

これが…なかなか面白いのです。



喜連川藩は「きつれがわはん」と読みます。

関ヶ原の戦いが終わり、名実ともに徳川家康の天下になってから誕生した藩です。

場所は、今年の甲子園で優勝した作新学院のある栃木県です。

ここの藩祖は足利国朝。

足利…。

そう、室町幕府の将軍家である足利氏の血筋。

喜連川氏は、足利尊氏の次男・足利基氏の後裔なんです。

正確にいうと、室町幕府の将軍家ではなく、鎌倉府の鎌倉公方の血筋。

没落していた鎌倉公方の家は、豊臣秀吉によって再興されました。

天下人となった徳川家康に1,000石を加増されたものの、それでも5,000石程度です。

本来なら「藩」ではないです。

一万石ないので、大名とは呼べないのですが、そこはそれ。

なんとも不思議な存在だったみたいです。

徳川家も、征夷大将軍になるために源氏長者を詐称していましたからね。

鎌倉府の公方系とはいえ、本来の源氏長者である足利氏の格式を重んたのも道理。

そんな喜連川氏ですが…。

京都の貧乏公家みたいに、血筋・家柄のみのようにも思われるのですが、そこが「やりくり」物語。

結局、江戸を生き抜いて、明治に子爵になりました。



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神さま


日本には、神さまがたくさんいらっしゃいます。

そんな神さまにまつわるストーリー展開な「風変り」シリーズ。



御用人とは、神さまたちの御用を聞いて回る人間という設定になっています。

むかし、江戸幕府で将軍の御用聞きとして「側用人」というものがありましたが、そんな感じでしょうかね。

そんな「御用人」に、ある日突然なってしまったフリーターの良彦が主人公。

でてくる神さまたちは、古事記とか民話などにでてくる「人間くさい」神さまの面々。

歴史好きとか、神社仏閣巡りが趣味なオトナにとっても結構楽しめます。

こういうものを読むことで、「敷居」が低くなり、興味が沸いて…となると、より深く「神さまたち」を楽しむことができそうです。

今は六巻まででていて、結構売れているみたいです。

表紙がとてもキレイですしね。





THEME:紹介したい本 | GENRE:本・雑誌 |

労働マルチ

駅前で果物を販売しているヒトをみたことはないですか?

自宅の玄関までやってきて「八百屋です。このご近所で、産地直送のフルーツを販売させていただいています」はご存知?

最初のころはなんとも思わなかったのですが、しばしば自宅やその周辺でみかける頻度が増えてきて…。

さらに新宿駅周辺でもよく見るようになったとき、「なんか、彼らって似た特徴があるな」と感じたのです。

で、いろいろ調べてみると、全員がそうとは限らないのですが、「労働マルチ」と呼ばれている商法があるみたい。



「労働マルチ」とは、簡単にいうと次のような感じみたいです。 

「がんばれば高収入」という説明をうけ、果物や雑貨の訪問販売を行うものの、結果的には低収入で長時間労働。

これらの「求人」は、裏業界とかじゃなくて、情報誌やウェブサイトを通じて求人広告も出ているようです。

 「セールスマーケティング、商品プロモーションのお仕事です」(未経験者歓迎!)
 ■正社員:月給20万円(税別)+交通費
 ■アルバイト:日給1万円(税別)
 ■委託業務:完全出来高制(売上金額の20~40%支給)

これみたら、だまされるわけです。

「未経験でも、マーケティングやプロモーションにかかわれて月給20万円ももらえるんだ!」と考えるでしょ。

このご時世で、面接をクリアした嬉しさに加えて、採用担当から夢物語が語られたら…。

 「うちの場合、未経験でもがんばったら月給50万円、100万円も夢じゃないんだよ」

でも、ここでこんな決断を求められる仕組み。

 「地味な固定給の仕事と華やかな完全歩合の仕事、どちらがいいですか?」

より稼げる可能性のある「華やかな完全歩合」を選ばされてしまう仕組みで、それが労働マルチのスタート。

私が今まで実際にみたのは、桃とメロンです。

(おそらく、傷みやすい果物のため、店頭から外された廃棄対象を集めて売っていると思われる)

労働マルチの主な仕事内容として挙がるのは、雑貨や食品、青果の訪問販売。

ここまでは労働マルチを行う側のお話を書きましたが、一般市民としてのポイントをひとつご紹介します。

キーワードは「3千円以下」というものです。

何か?

簡単にいうと、3千円以下で販売・買い受けた商品はクーリング・オフの対象外なんです。

要するに、商品を受け取って、おカネを支払ってしまったら、もうおしまいということ。

その後に「あれ?これ、熟れすぎて腐ってるんじゃないか?」と気づいても、解約できません。

ちなみに、私の実家がある三浦市では、畑の前に簡易店舗をおいてスイカなどを販売していますが、あれは農家さんです。

ブランドものの野菜や果物には本当に厳格な規格があり、少しでも外れると正規ルートで販売できない。

スイカのヘタが少しひび割れしているものなどは、日数たつと味が落ちるけど、数日以内に食べるのであれば遜色ないです。

色や形など、厳格な規格から外れたものを現金化しているだけで、ああいうのはマルチでもなんでもないです。

…。

若者などの「労働力」や「希望」を搾取するビジネスが横行するのは、なんともやり切れない思いがします。

自分の子がひっかかったら…と、つい自分のことのように思ってしまう。

良いも悪いも、今の時代は今のオトナが作り上げた世界なのですから。

未経験歓迎で正社員かつそれなりの給与という条件には、やはり何らかの意味があるんだ、と考えましょう。







THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

幼児のころ


先日、川崎にあるフロンターレの練習場を長男と見学していたときのこと。

グラウンドからみて反対側の谷に、霊園ができています。

こんな山奥に・・・と思いつつも、小田急線の最寄駅からだと、たいした距離でもないので便利なのかもしれません。

で、山あり谷ありのさらに向こうには幼稚園があります。

「風の谷幼稚園」といいます。

自然に囲まれた場所に、ログハウス調の建物が、とてもいい感じです。

で、サッカーの練習を眺めたあと、ご近所さんを散策することになりました。

たしかに…。

「風の谷」という名称にふさわしい雰囲気のあるエリアです。



栗の木やクヌギとか見つけちゃうと、かぶと虫とかクワガタを探してしまうクセがある私。

こういう風景をみていると、つい自分の子供時代のことを思い出すのよね。

で、次に長男がちっちゃいころを思い出してみたりして…。

本当に…。

長男とも、次男とも、いろんなことがあったなあ。

まだ、むかしむか~しの昔話にふける年代ではないのだけれど、我が家もそれなりにいろんなことがありましたから。

長男はひどいアトピーと食物アレルギーで大変でした。

痒くて眠れなかったようで、夜泣きがひどく、それが妻にとっては非常に大きなストレスになっていました。

次男は「自閉症」という発達障がいがあることがわかり、それからは「障がい者のいる家族」として暮らしてきました。

妻は、それこそ私なんかとは比較にならないくらい大変でしたもの。

ただ、大変だったけれど…。

そのおかげで、我が家の家族はみんな仲良し(だとお父さんは思っている。違ったらどうしよう…)。

「子どもは、いつまでたっても子どもであって、かわいいもんだよ」

私が20代のころ、大先輩に言われた言葉です。

その当時はなんとも思いませんでしたが(大先輩、すいません)、

最近、特に長男が中三になって子供から青年になりかかり中なのですが、それでも子どもは子どもって感じ。

なるほどねえ・・・って。

子離れできるのか、俺?

そんなことを考えながら、里山をお散歩。

その帰り、稲城に足をのばし、直売所で梨を買って帰りました。

一袋4個で2,000円。

結構高価でしょ。

まっ、たまにはこれくらいいいでしょ。

今日の晩に、家族みんなで食べることになっています。

楽しみです。






THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

比企一族


昨日は、ときおり雨がポツポツ落ちてくるけど、雨でもない中途半端な一日でした。

スポーツや釣りなどのときは、むしろこういう日のほうが過ごしやすくてよいのですが、海の色はあんまり映えない。

そんななか、私は鎌倉の材木座というところで、ぼけーっとしておりました。

材木座の浅瀬をみながら、かつての港を思い浮かべていたんです。

ほとんどの人は、そんなこと知らないだろうし、興味もないことでしょう。

ましてや、この季節ですもん。

「過ぎた夏を惜しむ」なんてカッコつけたセリフを吐いても、てんで様にならないおっさんですけれどね。

材木座はまだまだ夏の名残がそこかしこにあります。

湘南エリアというのは、沖縄の次に「夏が長い」地域ではないかと思う。

ゴールデンウィークあたりから、雰囲気はもう夏だもん。

ビーサンにTシャツが似合う街というのは、そんなにたくさんない。

もっとも、水着で街中をうろつくというのは現地で苦情が多いので、やめましょうね。

江の島周辺の最盛期は…。

週末の夜、江の島に呑みにいった私でさえ、あれはどうかと思いましたもん。

えっと…。

今回は、そんな鎌倉時代?の初期に滅亡した比企一族を取り上げてみたいと思います。



この一族は、北条氏の陰謀によって滅亡したため、史料が残らず系譜も不明です。

なのですが、比企尼なる人物が源頼朝の乳母を務めておりました。

そう…比企一族とは、頼朝を支えた有力御家人だったんです。

北条氏はむしろ小さくて、三浦氏や比企氏、梶原などの有力御家人のほうが力があったわけ。

っていうか、格式からいっても実力からみても、比較にならないくらい差がありました。

頼朝の嫡男で鎌倉2代将軍となった頼家の乳母父となった比企能員のころには、さらに権勢が増していきます。

それを恐れた北条氏の陰謀に引っかかり、比企の乱で一族は滅亡しました。

北条氏の不意打ちは用意周到で、頼家の子供まで殺されてしまいました。

一幡くんですね。

比企氏が北条氏との政争に勝利していたら、歴史はどうなっていたのでしょうね。

材木座から少しあがると、そんな比企氏の菩提寺である妙法寺という古刹があります。

どうだったんだろうなあ…。

でも…。

北条氏は陰謀だらけですけれど、政治をつかさどる一族としては非常に優秀だったとも思います。

源頼朝だって、その死の真相は謎だったりします。

あれだけの歴史上の大人物なのに…。

子どもの頼家や実朝に対する北条氏の仕打ちをみると、父の頼朝だって…。

北条氏の手にかかっていたとしても、別に不思議でもなんでもないです。

むしろ、そうでないほうが不思議。頼朝だけが例外なんて、おかしいでしょ。

頼家、一幡、実朝、公暁、貞暁…源氏の御曹司はみんな、北条氏に殺されたのですから。



THEME:オススメの本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

遭遇したくない


辺野古の基地拡張工事は認めないが、浦添の新基地建設は認める沖縄の翁長知事。

司法判断がでても、従おうとしないところなどは、中国の姿勢と酷似。

国と和解した内容も、沖縄県は結局守らなかった。

このままやって、どうするんだろう。どうなるというのだろう。

本当に不思議でなりません。

方法論が間違っているとしか、私には思えない。

さて…。

秋田県の「人食い熊」騒動…。

ヒトを「食べる」のは北海道のヒグマだけだと思っていました。

ツキノワグマがヒトを襲うのは、ヒトが怖くて襲うんだよ、と教わってきましたからね。

ですから、「怖い人間が近くにきたよ。だからあっち行って。どこかに逃げてね」という意味で、鈴をつけて山にはいる。

秋田で犠牲になった4名のうち、鈴をつけていて襲われた方もいらしたようです。

「人をたべものと認識した熊が、鈴の音をきいて襲ってきた可能性がある」なんて言っていた専門家もいました。



「つり人社」から出たこの本は、そんな状況をみてのものみたいです。

渓流釣りが好きな方々は、結構山奥にはいっていきますので、決してひとごとではないわけです。

丹沢周辺どころか、人里におりてきたクマの話とか、割と耳にするようになってきましたので。

あれ、環境破壊とか、そういうこととは少し違うみたいですね。

かつては薪などに使うため、森林伐採がどんどん進み、むしろ荒廃していたみたい。

それが、地方の過疎化などによって熊の生息地がひろがった…。

そんな見方もあるようです。

それにしても…。

クマはとても足の速い動物です。

これから秋にむけて、キャンプシーズンでもあり、釣りを楽しむことも。

ベテランの方々にはとっくの昔にご承知のことなのでしょうけれど、知っておいたほうが良いかも…。

厚木の七沢でみたイノシシは、本当に怖かったですよ。

あれよりデカい熊となると、それはもう…。

映像でヒグマとツキノワグマを見比べると、ツキノワグマなんて…と思ってしまうかもしれません。

あれは、ヒグマがでかすぎで、怖すぎるだけで、ツキノワグマ単体でみても猛獣です。

160キロぐらいのオスのはく製をみたとき、こりゃ無理っす。そう思いましたもん。










THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |

継続

今回は、過去を少々振り返ってみたいと思います。

このブログを立ち上げたときの私…。

当時、仕事がうまくいっておりませんでした。

すべきことは、きちんとしている(つもり)。

でも、それに評価がついてこない…。

そんなもどかしさやら、働く場所を変えないとどうにもならないのでは…とか。

「言われたことだけやってりゃいいんだよ、それ以外はテキトーにすごせばいいんだよ」…とか。

いわゆる「負のスパイラル」がグルグルまわっている感じでしたかねえ。

そんなとき、さらにあることが起きて、心が折れそうになったんです。

そんな状況のなかで、このブログはたちあがりました。

それ以来…基本的に私は日々、毎日記事を書くことにしています。

今まで私は「日記」とか、それらしいものをつけたことがありません。

そんな私が、今日まで特にしんどくもなく、面倒にも思わず続けてこれたのは、これがストレス解消になっているから。

これまで数多くのブログを拝見させてもらっていますが、続いているのとそうでないものの違いは、コレではないかな、と。

だから…。

「こんなこと書いたら、どん引きされるかなあ」と思うようなことも、書きたいと感じたときは書いています。

特定アジアよばわりしている中国、韓国などに対する意見などなど…。

今年も今月で上期はおしまい。

10月から下期です。

改めて、気分を引き締めたいと思うのでした。






THEME:♪♪生活を楽しむ♪♪ | GENRE:趣味・実用 |

某国のイージス

まず、パクりです。

「亡国のイージス」ではなく「某国のイージス」ですから。



実際に、某国もとい韓国は、イージス艦を増やそうとしています。

何のために?

普通に考えると、戦争状態が維持されている北朝鮮への備え、なんだと思うでしょう。

でも、実際はどうかしら。

朝鮮戦争は「休戦中」です。戦争は終わったわけじゃない。

しかもこの休戦、実は韓国は当事者になっていないのです。

北朝鮮軍と国連軍(米国)の間で締結されたもの。

そのような状況において、なぜか日本を仮想敵国としている不思議というか、ヘンテコな国。



儒教って、なんともいやな宗教というか、学問というか、考え方だなあ…。

あちらのお国柄を見るにつけ、本当に思います。

日本にも江戸時代にヘンテコな儒教が入ってきましたよね。

朱子学であり、水戸学であり…。

幸いなことに、日本はその価値観に染まりきることはなく、日本独自の考え方が残りました。

本当に良かった。

といいつつ、これからも現状の関係をキープできるのだろうか…。

また、日韓通貨スワップとか締結なんて話になったらどうしちゃいましょうかね。

安倍&麻生がどう出るか…そのとき、二階のおっさんは…。

今さら、日本に懇願してくることはできないと思うけど、もし面子を捨てて頼んできたら、どうするのだろう…。

(いちおう、あちらでは「韓日間で協議」なんですよね。自分たちだけがお願いしたわけではないという苦い理屈みたい)

今後も引き続き、日本を仮想敵国として見ていてほしい。

韓国内に慰安婦像を一万体でも作り続けていってほしい。

改めて…こっちみないでって言いたい。

でも、対馬から盗んだ仏像はきちんと返還しないとね。ったくもう…。

最後に…。

謝蓮舫…村田蓮舫…蓮舫氏が正式に民進党の代表に就任しました。

私には、なんというか、やはり、かの政党の感性がわからない。

あれだけ「うそついていました」という証拠が、自らの記事などで残っているのに「記憶違い」で済まそうとしている。

あの晴れやかな笑顔をみると、本人とその周辺は、本当に「解決した」と思っているのだろうな。

「二重国籍」を「差別」問題にすり替えて抗弁しているけど、そうじゃないじゃん。

「作為的にごまかそう」として、ごまかせくなって「嘘をついた」ことが問題なのに、そこには絶対に触れないんだもん。

民主党時代のもろさというか、ズルさというか、強弁して自爆するいつものパターンになるような気がします。

正直にいって、民進党なんかどうなったっていいんだけど、野党がダメダメすぎると、自民党もダメになっていく。

それは結局、私たちにとって大きなマイナスになるわけです。






THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

大泉的


はじめてこの方をテレビで見たときの第一印象は…。

ルー大柴みたい…

というものでした。

失礼な言い方をすれば「いかにもローカル局の人気者」って感じ。

かつて、静岡で暮らしていたときにみていた静岡ローカルの「草なぎ署のデカ」みたいなものかしら。

DonDokoDon

知っていますか?

山口智充と平畠啓史のコンビ。

山口さんは「ぐっさん」というニックネームで全国区になりましたが、平畠さんは地味すぎるのでねえ。

さて、大泉さんに戻りましょうか。



この方、今はNHK大河ドラマで真田信幸を演じていますが、その個性がとてもいいです。

大泉的とでもいえばよいのでしょうか…。

イケメンじゃないけれど、シーンによってはカッコいいのです。

カッコ悪いシーンもたくさんあるのだけれど、人間っぽさが良いのです。

そして…。

「水曜どうでしょう」ですもん。



どうでしょう・・・って。

どうなのよ?

あれも、かなりユルイ番組なのですが、誰も真似できないジャンルだよなあって思います。

ああいう人は、好かれる要素をたくさん持っている。

正直うらやましいところです。

その一方で…。

今日、民進党の代表が決まるみたいです。

やはり、れんほう氏になるようです。

言われているのは、二重国籍そのものじゃない。台湾籍に対してじゃない。

嘘をつき続けて、バレたときの態度がひどいから。

それなのに「差別だ」といって話をすり替えてるし。反省すらしていない。

蓮舫氏を支援する議員:「素直に過ちを認めたのだから、これで終わりだ」と強調…。

今後、政権与党で何か問題が発覚したとき、過ちを認めたら終わりにするのでしょうか?

「嘘じゃないです。記憶違いなだけです。そちらの代表と同じです。だから責任問題にはなりません。これで終わりにしましょう」

安倍総理が、同じことを言ったら、民進党はどうするのだろう。

先日の安住もそうだけど、なんでいちいち自爆するんだろう。

頼んでもいないのに、自らネタを提供するのだろう。

自分たちだけは正義、自分たちは問題ないんだ。自民党だけが悪。自民党がやったら辞職せよ…。

いつまでたっても、そんなんだからジリ貧になるのに…。

勉強はできたであろう人ばかりなのに、アタマは悪いのだろうか?

ホント、不思議でなりません。

与党を監視できる野党が欲しい。本当の意味で。

今の野党は…存在が税金の無駄遣いにしか思えない。バカにしか見えない。

都議会議員もムダに多いけど、国会議員700名もいらない。

通常



THEME:俳優 | GENRE:テレビ・ラジオ |

関わりたくないタイプ…


民進党の代表に、このまま本当に蓮舫氏が就任するのだろうか?

少なくとも、民主党政権時代に中華民国の国籍を有する国務大臣が存在していた…ということになります。

本人や周辺は、意図的に問題をすり替えているし、そもそも知らないはずはなかった。

ひとつひとつの本人コメントに対し、無理矛盾が指摘され続けています。

蓮舫氏を「オンナ舛添」と比喩する人すら出てきました。

「単なる過失」だの「勘違い」だので済まそうとしているけれど、あきらかに意図的な嘘でしょ。

「外国籍を持つヒトへの差別」にすり替えようとしているけれど、そうじゃないじゃん。

結局、あの政党は自分たちのことだけで精いっぱい…どうしようもないな。

さて…。

久々に、ノンフィクションものを読んでいて、ビビりました。

これ…本当にノンフィクションなの?

そう思いました。



読み終えて感じたことは、

周囲を不幸にまきこんでいく破滅的なタイプというのは、どこにでもいるものなんだな、ということ。

学校や職場などでおきる「いじめ」問題というものついて、

私は「いじめ」ではなく「犯罪」と表現すべきだと考えています。

「いじめ」と表現するから、どこかに甘えが生まれるし、ナメた感覚も出てくる。犯罪なんだ、と。

たとえば、「万引き」という言葉を使うのを禁止して、窃盗罪に統一すればいいとも考えています。

その一方で、被害者ビジネスみたいなものも存在します。

線の引き方はとても難しいのですですけれど、

ハラスメントをうけたと凄む従業員さんと、それにおびえる課長さんとかね。

気の弱そうな課長さんに対し、「触れるものみな滅ぼすパワー」というか、オーラをまとった従業員さん。

あれ、仕事として関わると本当に大変。

そんな、当時の私が仕事をするうえでめっちゃ参考にさせていただいた本がこちら。



この本がでてから、時代はさらに動いていて…。



世の中には「良心のない人間」がいるそうです。

それも25人に1人の割合で…。

その方が、サイコパスかどうかは知る由もないのですが、かつて、他人をやたらと嫌う人が職場にいました。

部下でした。

自分を徹底的に甘えさせてくれるグループが正義であり、それ以外の多数を悪としていた女性。

ヒトに札をつけて差別するのは良くないことですが、この種のタイプは本当にかかりたくないものです。

なにしろ、自分以外の何かに、誰かに、原因を100%押し付けるものだから、常に自省がないのです。

常に可哀そうなのは私で、頑張っているのも私…というスタンスの女性…。

自分が作成した書類に間違いがあると、それを謝るどころか

「この書類にハンコをおした上司がスルーした。だから上司が悪い」と平気で言うのですよ。

「あんたのミスで仕事が滞った。あんたのせいだ。何とかしなさいよ」と上司をせめているのを見たとき、本当に驚いた。

そして、大きなトラブルを起こした彼女は、私の職場にやってきた…というわけ。

「席さえ置いてくれればそれでいいから…人員にカウントしなくていいから…」

まさに特別待遇といえばよいのでしょうか?

彼女、彼をどうにか育てようとは思わないことです。

はっきりいってムダです。残念だけど、そういう人は本当に存在するのよ。

これ以上はちょっと書けないけれど…。

とにかく、いろんな人が世の中には存在するということ。
THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

歴史小説146(九鬼水軍)

本日は、少々マニアックな人物を描いた歴史小説をとりあげてみました。

「信長の棺」でメジャーになった作家さんの新刊です。

この方の著書は、何といいますか、読んでいて楽しめるものが多いです。



水軍という存在は、どちらかというと地味といいますか、メジャーな感じはあまりしないのではないでしょうか。

「村上海賊の娘」などの本が話題になったこともあってか、かつてよりは知られるようになった感はありますけれどね。

かつて、交通のメインは水運でした。

淀川や信濃川、木曽川などの大河は「高速道路」や「JRの○○本線」みたいな役割を果たしていたわけです。

インターチェンジ周辺の倉庫群をみればおわかりのとおり。

地上に関所があるように、水上にも似たようなものがあり、それを取り締まっていたのが海賊とも呼ばれた水軍。

私には、この武士と海賊の違いがよくわからないのですが、それはまあ横に置いておきます。

戦国武将のシミュレーションゲームが好きな方だったらたいていご存じでしょうけれど、この九鬼水軍の大将は強いのです。

この九鬼水軍は、やがて跡目争いによって摂津と綾部に分家し、海から陸にあがることになりました。

幕末まで生き残り、明治の時代には子爵となり、今も存続しています。

なんと 九鬼産業 となっています。

雑賀衆(さいがしゅう)が「さいか屋」となり、九鬼水軍は「ごまの総合メーカー」となり、平成の今も続いているわけです。

歴史というものは、たどっていくと新たな発見があったりして楽しいものです。






THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

横須賀にて


まずは時宜ネタから…。

朝日新聞1992年6月25日夕刊 = 自分の中にアジアを感じる ゆくゆくは報道を=

「父が台湾人、母が日本人。十九歳のとき、兄弟の就職もあって日本に帰化した。東京で生まれ育った身にとって暮らしに変化はなかったけれど、「赤いパスポートになるのがいやで、寂しかった」」「父や祖母を通して触れた台湾、アジア。自分の中のアイデンティティーは『日本』とは違うと感じる」

うんうん。当時はこんなことになるとは思ってもいなかったことでしょう。

それにしても、ネットとそれ以外のマスメディアの温度差よ。

ソースが虚報で有名な新聞なのでどうかと思いつつも、日本を嫌う一貫してブレない共通点ゆえに信ぴょう性は高いかと。

マジな話、民進党の代表になったときには、文春砲がさく裂するのではないだろうか…。

そうでなくても、こんなのが政党の代表として、何かを発信したとして、果たしてそれは誰かに響くのだろうか?

かの政党の伝統芸とはいえ、なんとかならないものか…。本当に…かの政党の国会議員はみんなバカなの?

さて…。

昨日、ちと用事があり三浦の実家に行っておりました。

用事そのものはサクッと終了し、帰りがけに少々寄り道を。

今回は長男を連れ、横須賀の米軍基地周辺の見学会というか、要するにお散歩。

今までに何度もブラブラしている場所ですが、男同士、二人きりで散歩するのはじめて。

どぶ板通りは、私が高校生のころは少し物騒というか、少々小汚い場所でした。

あの当時は、同級生や先輩がライブをするときに訪れる程度でしたが…。

その高校時代に「どぶ板で飲んでもつかまらない」というヘンテコな都市伝説がありました。

思えば、高校生なのに「打ち上げ」って何だったんでしょうねえ。

実際、私は大丈夫でしたけれど…そんな話は、子どもには言えません。

今では、ずいぶんとキレイで明るい街になりました ⇒ どぶ板通り商店会

そもそも、汐入駅の周辺がキレイになりましたからね。

私が高校生の頃は「子猫をくわえたドブネズミをみた」とか…。

駅前の蔦がまきついたお化けが出そうな洋館が不気味でしたもの。

イトーヨーカ堂のベンチから潜水艦や護衛艦を眺めていると、

去年の夏に沖縄旅行した経験からか、長男くんの反応が今までとは少し違っていました。

「お父さん、横須賀の雰囲気って、なんか嘉手納に似てるね」からはじまり

「辺野古のアップルタウンも、大昔はこんな感じだったのかなあ。最盛期のころをみたかったなあ」

軍港というけれど、米軍だけじゃないのよね。

かつては横須賀鎮守府だもん。



「もし、横須賀の米軍基地がなくなったら、横須賀はどうなると思う」

そんな話をしながら、帰路についたのでした。

ちなみに、結論なんかでません。

彼が自分の目で見て、自分で考えればいい。











THEME:神奈川県 | GENRE:地域情報 |

お話の仕方

おととい、友人から横浜のぶどうをいただきました。

横浜にも、ブドウ狩りできる園があるんです。

地味ですが、しっかりとした高級品です。山梨産に負けていないと思います。

(○○さん とても美味しかったです。ありがとうございました)

さて…。

唐突ですが、今回は「お話」についていろいろと書いてみたいと思います。

きっかけは最近、本屋さんで似たような表紙の本を何冊もみかけたこと。

そのうちのひとつがこれ。



なんといいましょうか…。

可愛らしい女性が表紙に描かれているものって、どうしてもオトコ心をくすぐられたりします。

ただ…。

表紙を担当している漫画家さんはだいたい同じ方みたい。

あだち充の漫画みたいというか…どれも同じ顔。

そして、表紙だけならまだよいのですが、内容も似たようなものが多いというのも、否めないところ。

似たような内容の自己啓発本をたくさん購入し、さらっと読んで「その気になって」おしまい。

そういうパターンにハマると、とてももったいないと思うわけです。

自己満足にひたれるということそれ自体は、決して悪いことではないと思います。

「趣味」なのであれば、本人が楽しいのなら、それでいいわけですもん。

でも、そこで終わったら…「自己啓発」としてはあんまり意味がないじゃんって。

ただ、ひととおりよんで終わる、のではなくて、読みながら演習できるタイプが好ましいと思ったりします。

たとえば…私がおススメするとしたら、「国語力」を学べるこれとか。



考えがまとまる  ⇒ 伝わる ⇒ 説得力がアップする

この本をネタに、私はしばしばミニ講義をしたりします。

「3本の矢」ならぬ「3つの力」です。

・言い換える力

・くらべる力

・たどる力

ちなみに、この考え方・着眼点は、高校や大学受験の現代文攻略にも使えます。

小手先のテクニック論ではないので、非常に有効です。

日本語の仕組みをしっかり学ぶところが重要で、その結果を「論理的」としている構成が素晴らしい。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

リアスの子


気仙沼市を舞台とした爽やかな青春抒情。



著者は「熊モノ」で著名な直木賞作家。

古代東北の英雄アテルイを描いた小説は何度も読んだものです。

なので、そちら系の作家なんだと思っていました。

こういう小説も書くんだあ…。

ちょっとというか、かなりの意外感です。

それでも、まず読んでみました。

なんというか…読後感がいいです。

なんとも爽やかで、透明感のある筆致がとても良いです。

中学生くらいになると、何かとお取り扱いが難しいお年ごろ。

とりあえず、中学3年生の長男くんにも見せてみようかな。






THEME:最近読んだ本 | GENRE:本・雑誌 |

歴史小説145(宇喜多秀家)

今回は久々に歴史小説。

145回目の今回は宇喜多秀家さん。



備前の国に根拠をもつ宇喜多家は、秀家の父である直家が有名です。

ちなみに、備前は守護が赤松氏で、その守護代が浦上氏、宇喜多はその浦上氏の家来。

下剋上でのし上がり、謀略の限りを尽くした梟雄が宇喜多直家。

秀吉の毛利攻めで知己を得て、子どもの秀家は秀吉に託されたところから、宇喜多秀家の人生が開かれていきます。

大河ドラマ真田丸では、宇喜多秀家は「戦国時代の松岡修造」というイメージキャラなのだそうです。

確かに、それらしい。

頭が良い感じはしない(失礼)けど、忠義心にあふれた漢だぜって感じ。

秀家は、関ケ原の戦いで敗れたのちに八丈島に流されますが、そこから50年を生き抜きます。

そして、八丈島で宇喜多家は存続し、しかも子孫は20家まで増えていくんです。

(失礼ながら、島にはなたれて繁殖したヤギを思い浮かべてしまいました)

こうなると、もはら流人というよりは豊臣中納言様という貴種ですね。

暮らし向きは厳しいものがあったとは思われますが、

それでも妻の実家である前田家より、いろいろと差し入れもあったみたいです。



ちなみに、明治になると罪を赦されて、明治天皇より千葉の浦安に土地を賜ります。

徳川幕府を倒した明治新政府としては、豊臣びいき(土佐の山内家以外は関ヶ原の敗者側ですもん)。

石田三成は津軽に、宇喜多秀家は八丈島で、家名をつないでいったわけです。








THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

自虐史観


謝蓮舫さんから結婚して村田蓮舫さんになった話題の方…。

恐ろしいほど、テレビや新聞では触れませんね。示し合わせたのでしょうか?

その一方で、ネットではすでにかなりの情報までupされています。

かつての、彼女自身の記事に「自分は台湾国籍なのに日本語しかできないのでコンプレックスがある」などもあるようです。

やはり、あの記者会見は確信犯だったのね。

相変わらずというか…民進党の代表になっていないのに、すでに「攻撃される要素」のてんこ盛りなんだもん。

自民党を…安倍政権と対峙する位置にすらつけないような気がします。

自民党は何もしていないのに、勝手に自爆しているって感じ。自分のことで精いっぱいになっている。

もう少し、というか相当「自省」したほうがいいと思う。「外省人」は内省できないのかもしれませんけれど。

さて…。

少し時間が経ちましたが…あえて8月を避けて9月に書いています。

米国の大統領選のなかで、民主党の副大統領候補のコメントがありましたね。

「トランプは安全保障がわかっていない。そんな人間を大統領にしてはならない」

「日本の憲法は我々が書いたものだ。それなのに、核を持てばいいなんてナンセンスだ」

おやおや、と思った方も多いのではないでしょうか。



米国の、米国人の本音が普通に垣間見えた瞬間だったのではないかと、私には思えました。

そうなのでしょうね。

でも、それをよしとしてきたのは日本であり、私たち日本人なわけです。

米国的なものがすべて「素晴らしい」と思い、その豊かさを享受したくて高度成長という時代があったのでしょう。

でも…米国にかぎらず、世の中はより保守的になり、保護主義的になっていくみたい。

そんななかで、日本はどのような立場をとらされるのだろう。とっていくべきなのだろう。



日本だけが、私だけが、私たち家族だけが平和ならそれでいい…。

そんなもの通じるわけがないのに、通じると思っているヒトが増えている。

そんな気がする。

なんで集団的自衛権という不思議な言葉がでてきたのか…。

いつまでたっても「ひとごと」なのはいかがなものか。



戦前、国民をあおるだけあおった軍国主義の新聞社が、敗戦後に一転して自虐史観の押し売りばかり…。

戦争責任云々だって…軍のせいにしているけれど、そもそも自分たちが先頭に立って報道してたんじゃん。

どの口が「戦争責任」なんて言葉を言えるのだろうって思っています。

竹島も尖閣も、靖国参拝が外交問題化に至ったように…反日は朝日新聞が作ったものとすら思える。

ここに究極の「ひとごと」「すりかえ」があると、私は考えています。

右翼は「無理押し」だし、左翼は「すりかえ」だし…。

真ん中が「保守」なのかしらね?

では「保守」ってナニ?

「反アベ」とか「消費増税を許さない」とか「在日特権をなくせ」などなど…。

誰がか意図した「キャッチフレーズ」に惑わされるのは、やめましょうよ。

新たに選挙権を有した10代の若者は、案外これらのキャッチには惑わされていなかったみたい。

「賢い有権者」なのは、30代や40代、50代以上の世代よりむしろ、10代や20代なのかもしれません。




THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

くんせい


昨晩は、社労士仲間と燻製料理を食べにいきました。

「俺のフレンチ 神楽坂」

ここは座って食事ができるお店なんです。

チェーン店というと、あまり個性がないようなイメージがあるかもしれませんが「俺の~」シリーズはいいですね。

さすがに売れるにはきちんとした理由がある、というお手本みたいです。



まず、質に比して安いのがいいです。

「料金が安い」のではなくて、提供されるサービスに比べて「お値打ち」感が高いという意味。

最近、ワインや日本酒にあう食べ物として燻製がとてもお気に入りなんです。

ここだと、燻製肉がとてもいい。

日本酒だと、ゴボウとかタマゴの燻製がおいしかったりします。

最近では、ちょっとおしゃれな郊外住宅街で、庭で燻製をつくっているシーンをたまにみかけます。

あれ…ウマいんだろうなあ…。

よだれが出ちゃうくらい、いいニオイだったりします。



THEME:美味しかった♪ | GENRE:グルメ |

古今

民進党の蓮舫氏について、これからどういう展開になっていくのだろう。

なんとなく、うやむやになっていくのか…。

それとも、本人が記者会見で「明らかに意図的にごまかした」けれど、ごまかしきれなくなっていくのか…。

にもかかわらず、耳をふさいで代表選をやっている民進党って…ある意味、めっちゃ怖い。



感度が鈍ると、致命的な判断ミスをやらかすという歴史の教訓が、まるで生きていないじゃん。

そして、それは政治だけのお話しではないようで…。

かつて、フジテレビといえば業界のガリバーみたいなイメージでした。

生命保険でいえば日本生命、野球でいえば巨人軍みたいな感じ。

私が小学生の時、「おれたち ひょうきん族」という番組がありました。

ビートたけしと明石家さんまが絡む場面なんか、文句なしに面白かったものです。

ドリフターズからひょうきん族に、人気番組が移り、時代がひとつ終わり、そして始まった…。

思い起こすに、そんな記憶があります。

そんなフジテレビも、今ではずいぶんと凋落している模様。



実際、フジテレビの番組を見る機会って、ほとんどないんですよね。

我が家の場合、日曜日のサザエさんくらいかな。

オリンピック期間中の早朝番組をサーフィンしてみていたら、フジテレビは多局と比しても女子アナがたくさん登場してきます。

しかも、どの子も可愛らしいです。

当たり前なのかもしれませんけれど、よくもまあ、こんなに可愛らしい子がたくさんいるもんだと、変に感心(おっさんだ)。

その一方でテレビ東京は…。

まさに「下剋上」とでもいえばよいのでしょうか…。

私が小学生のころ、テレビ東京といえば土曜日夕方のダイヤモンドサッカーとか、夜中のプロレスやボクシングとか。

超マイナー感がてんこ盛りで、在京テレビ局って感じが、ありませんでした。



それが、ねえ…。

もやもやさまーずにでてきた女子アナたちは、一般人と比べたらおキレイなのでしょうけれど、フジらのそれとは華が違う。

大江アナ、狩野アナ…フジの女子アナたちとは違う。明らかに違う。地味だ。

でも、私は彼女たちのほうが好き。そういうおっさんも、実は結構多い。

そして、今や面白い企画はたいていテレビ東京から始まるといっても過言ではないでしょ。

おカネがないから(?)、旬を過ぎたタレントだけで旅番組をやる。

そこから復活するタレントがでてくるところも、結構スゴイと思っています。

おカネをかけずに路線バスの旅をやったらメガヒット。

トラック乗り継ぎ旅も同様にヒット。

全国にファンが生まれる好循環。

終電逃した酔っ払いに「タクシー代だすから自宅まで連れてって」なんていう企画も、ありそうでなかった。

っつーか、普通企画にあげても通らないでしょ。

企画をあげる「アイデア」もスゴイけど、それ以上にそれを番組として「通す」組織の力に、私は視点が向きます。

そして、それを続けるロケ力というのも。

何度もいうけれど、企画そのものについては決して超アイデアなわけじゃない。

それを取り上げる目があるかどうか…。

結局のところ、メーカーなどにも言えるところですもんね。







THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

負けない

プロテニスの錦織選手が全米オープン3回戦に勝利してベスト16以上を決めました。

いつも書いているけれど、日本のテニス界の歴史を塗り替え続けている、本当にすごい選手ですね。

さて…。

先週、知人つながりの「社労士受験生」さんたちと慰労会があり、私はもっぱら聴き役にまわっておりました。

そういう場面では…下手なコメントは相手を傷づけるだけなので、ただ「聴く」だけ。

無理に相槌も打たないし、じーっと目をみるわけでもない。

ただ、横で話を聴いて、お酒を呑んでるだけ。

そんなことから、今回のテーマは「負けない」にしてみました。

私は、この言葉を「あきらめない」と読み替えてみたりします。

どういうことか…。

安倍総理で考えてみたいと思います。

この方が最初に総理大臣に就任したとき、それはそれは…お友達内閣だと言われ、一年もたずに退陣されたわけです。

当時の私も「こいつは総理の器じゃねーよ」って思いましたもん。

それ以降、自民党の党勢は下がり続け、民主党に政権を奪われました。

そして時を経て今、再登板して総理大臣を務めていらっしゃいます。



「アベ政治を許さない」とか「アベノミクスは失敗だ」とか、いろいろ言われている部分もあります。

「米国追従の売国奴」などというヒトもいます。

でも、本当のところはどうなんでしょう?

今のニッポンの諸問題に的確に対応している名宰相、だと私は思っています。

いわゆる慰安婦問題への対処の仕方には、別に思うところがありますが、

国と国との関係において、結果として「不可逆的に解決した」わけです。

あちらさんはいずれ無効にする気マンマンですけれど、だからこそ、今回の合意には強い意味があるかと。

内政・外政ともにうまく対処されていると思うし、ほかの人だったら…が思い浮かびません。

ましてや、共産党と組んだ民進党なんて、まっぴらごめんです。

ポピュリズムに走った政権、政治家は国を傾けるとは、よくも言ったものです。

あえて言います。

安倍総理は、一度目の総理大臣を辞したとき、あの結果をもって政治生命は終わっていたのかもしれません。

通常であったなら…。

彼は捲土重来を期していたのでしょうね。

「あきらめない」ということ。

「負けない」ということ。

つまり、「やめない」ということ。

受験や資格試験の勉強、出世や事業拡大…。

無理にすることはないけれど、あきらめたらそこで終わり。

当たり前だけど、そこで終了。

やめたら…終了が、負けが「確定」するだけの話。

続けるのが本当にイヤなのであれば、確定させてもいいのですよ。

自分の人生なんだもん。

嫌々生きているのは、つまんないもんね。

ただ、やめる言い訳を他人や環境のせいには、しないでほしいのですよ。

自分で決めたことなのですから。

偉そうに書いちゃってるけれど、わたし自身「負け」が確定したもの、今までたくさんあります。

逃げ出したこともあるし、あきらめたものも、それなりにあります。

むしろ、うまくいったコトとか、ゲットしたモノは、そんなに多いわけじゃない。

それでも、一度はあきらめたこと、やめたこと…それを再開してつかめたモノも、少しある。

「やめるのを、やっぱりやめた」

頑張ることを再開し、結果的に合格した資格もあるし、やる気・人脈・副収入などの相乗効果もありました。

日本には、福の神・貧乏神という概念がありますよね。

とても含蓄のある教えだと、40代になって改めて感じるところ。

ふてくされた人間のところに寄ってくるのは詐欺師みたいな輩ばかりで、魅力的な方は魅力的な人としか付き合わない。

福の神・貧乏神とは、要するに「鏡に映し出された自分自身」なのでしょうね。

自分が招き入れた神さま…果たしてどちら?

改めて安倍総理。

同一人物なのに、一回目の安倍総理と二回目の安倍総理は、あきらかに違います。

安倍なんか嫌いだぁ~!

何度も言いますが、それはそれで構いません。

必ずしも順風満帆と胸をはって言えない私のような人間にとって、安倍総理はスゴイと思うのです。

リスクをとらずに他者に文句しか言わないヒト、自分では出さないくせに、人の企画にケチばかりつけるヒト…。

反対はする。ただし対案は、ない(キリッ!)。

そんなヒトが実に多い。

話は少し変わりますが、私はたまに変な妄想トレーニングをしています。

それは…。

右翼と左翼で新企画を検討するワーキンググループのファシリテーターを務めるというロールプレイ。

妄想のなかでは、何度も議論紛糾ですもん。

負けそうになります。

涙目ですよ、マジで。



「負けないで もう少し 最後まで 走り抜けて ♪」

懐かしい曲ですが、私の世代の多くは、彼女の曲に癒されたりしたものです。

偉そうに書き綴ったけど、自分もテキトーこいてないで、もう少し頑張ろう。







THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

鎌倉にて


しばらく雨が続くみたいですね。

はぁ~。この雨が終わると、一気に秋モードになるんだろうなあ。

夏の名残を楽しめる「情緒あるわずかな期間」なのにねえ。

先日離婚を発表したトキオの達也くんのように、サーフィンするから鎌倉で暮らすという方、割といらっしゃいます。

私の先輩の一人に、そういうヒトがいるんです。

50代だけど、現役のサーファー。

10年くらい前まで、四谷荒木町あたりに住んでいたのですが、ある日「俺、鎌倉で暮らすわ」といってお引越し。

今も、税理士&社労士としてご活躍されていて、長髪&日焼けの「ちょい悪オヤジ」な風貌なのに、なぜかとても爽やか。

真夏と真冬は思いっきり仕事をするのだそうです。

セミナーなども積極的にするらしい。

で、春と秋は顧問先の仕事以外は引き受けず、サーフィン三昧なんですって。

「俺は季節労働者」とおっしゃいます。

なんとも(うらやましい)。



先輩の鎌倉のご自宅には、何度もお邪魔させてもらっているのですが、たしかに鎌倉は、いい。

だいたいシンプル、なのですがとてもおしゃれな佇まい。

庭でビール飲んでると、たまに観光客がカフェと間違えて入ってくるそうなのですが、まあ…そうだろうな、と。

鎌倉は交通渋滞がものすごいから、自然と「クルマを持たなくなる」ようです。

カッコいい自転車を数台お持ちの先輩は「だから不便な場所に家を建てると大変なんだよね」といいつつ、

ヤッホーとかいうプレミアムビールをのんでいます。

私もサングリアを呑みながら、ふと斜め上を見上げると、リスがいます…。

そう…鎌倉には野生のリスがいるんです。

住宅街で、普通に見かける野生動物って。

さて。

世の中は、テレビ番組「人生の楽園」みたいな番組が大人気ですが、田舎暮らしには向き不向きが大きい。

田舎で育った子供…そのまま残る子もいるし、田舎を嫌って出ていく子もいます。同じです。

田舎には、田舎特有のルールがあります。

そして、そのルールは地域によって違うもの。

三浦半島は海があり、山があり、歴史があり・・・。

そして「田舎」と「都会」の良さを味わえる、いいとこどりも可能なエリアだと思います。

鎌倉・・・やっぱいいな。



THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

こじつけ

昨晩は「過ぎた8月を懐かしむ会」なるものがあり、お誘いいただきましたので私も参加してみました。

単に週末呑みたくなった面子がお集まりってところなのですが、これがまた皆さん、新宿で事務所を構えているだけあります。

風俗関係や飲食業の会社さん、経営者さんとも取引されている方も多いので、いろんなことをご存じ。

メンバーは、社会保険労務士・行政書士・税理士さん。

元新宿労基署監督官とか税務署職員さん、都庁職員…だったという方もチラホラいらっしゃいます。

総勢で14名くらいでしたか…。

それにしても、歌舞伎町は相変わらず、毎週末がお祭りみたいなモードです。

このくそ暑さが、それに拍車をかけているような気すらいたします。

さすがに、冬だと朝まで遊ぶのも大変でしょ。

夏は4時40分くらいになると明るくなってくるし、だいたい歌舞伎町周辺は「不夜城」と言われるだけあってずっと明るい。

午前10時ころが一番ひどいかなあ…人の波がひけて、ゴミがまたスゴイですから。

この日、私は誘惑を絶ち、きちんと終電で自宅に帰りました。

寝過ごすこともなく、無事でございました。

ご自宅が千葉にある大先輩は、最初から

「今日はオールするぞぉ」

とガンガンいっていましたが…大丈夫だったかしら?

あと二週間もすると、四半期決算に向けたお仕事が動き出します。

3か月に一度の、イヤ~な季節です。

それまで、少し息抜きっと。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

井沢本


昨晩は、さいたまスタジアムでサッカー観戦しておりました。

・・・。

野村元監督の言葉を思い出してしまいましたよ。

「勝ちに不思議な勝ちあり 負けに不思議な負けなし」

さて、話題を変えましょう。

「台湾人から日本人に帰化した方を、日本の総理大臣候補にして本当にいいのか?」

「二重国籍ではないのか?」

今さらというか、そんな意見をチラホラみるようになりました。

民進党の代表が総理大臣候補だなんて、笑っちゃう論理ですけれどね。

この政党の代表候補のおひとりは、日本に帰化した方。

もうおひとりの代表候補は、かつて外国人から献金もらって大臣を辞任した方。

代表のときは偽メール問題で代表を辞任したんじゃなかったっけ?

どっちもどっちじゃん。

だって、民進党だもん。

…。

さて、、今回は久々に「井沢本」のご紹介をしてみたいと思います。

この方は「逆説の日本史」の著者として有名です。

知らないよという方もいると思いますが、歴史好きな方なら名前くらいは…。

逆説というか、定説や学会からみたら「ひねくれ」というか「異端」というか…。

なので、すべてを鵜呑みにして読むことは薦めません。

でも、いろんな視点で読んでみると、かなり楽しめるシリーズであることは間違いないです。

で、私が今読み返しているのはこちら。

時代は幕末。



「書かれていることが事実とは限らない」のは、歴史を扱うどの本にも言えること。

私が中学生のころに教わった「日本の歴史」は、その後20年を経過したらずいぶん違った内容になっていますからね。

京都の神護寺に伝わる朝像の肖像画が、実は足利尊氏の弟である足利 直義だと言われるようになったり。

歴史は学問ですから、研究が進むにつれて、新たに発見されたことや解釈変化などにより「こうだった」という「事実」まで変わる。

だから、誰かの意見や著書をみて、それをそのまま鵜呑みにするのはどうかと思っています。

その一方で、変わらないものもあったりします。

平安時代以降の日本人のセンスというか、情緒というか。

井沢氏はそれを「日本教」と呼び、その中心に「言霊(ことだま)」を挙げています。

私には、この言霊を日本教の中心においた考え方に、共感できるところがたくさんあるのです。



戦乱きわまりない時代だった南北朝時代の読み物を「太平記」と名付けた理由は?

その時代から、「軍隊を持ったら戦争をおこす」という平成の時代と、思考の根本はあまり変わっていないように思えます。

もうひとつ…。

それは「穢れ」という概念です。



この本自体は随分と昔にでたものなので、ネタ自体は古臭いですが、書いていることは今でも新鮮だったりします。

牛丼屋やラーメンチェーン店で、箸を割りばしからプラスチック製に変えたのは、ほんの数年前のこと。

変えた当初は「お客さんに嫌がられないだろうか…」とか「森林保護のためご理解を」なんてやっていたものです。

たとえば、OLさんに「課長が使っている湯呑でお茶飲めますか?」と聞いたらどう答えるか。

子どもに「父親の箸と茶碗でご飯食べてみて」と言ったらどうか?

箸とか茶碗、湯呑みになると無意識なうちに「穢れ」を嫌う思考がでてきます。

その一方で、外国から入ったきたフォークやスプーン、お皿にはこれらの「穢れ」意識は不思議と出てこないのです。

自分自身ではどうですか?

「自分のスプーンじゃないからイヤ」と思ったこと、あります?

私はないです。

「日本人が自分の茶碗や箸以外を使うのを嫌がるのは穢れ(ケガレ)が原因である」

とした上で、日本人が軍隊を嫌う理由も同じだと井沢氏は書いているのです。

死穢(しえ)をきらう朝廷や公家たちは、国軍を持ちませんでした。

日本という国には、武士はいても国軍はいなかったわけです。

下僕であった武士に警察とヤクザの役回りを同時にさせつつ、それでいて「けがらわしい」と差別していたわけ。

皮革製品を扱う職業が下賤とされたり、女性には生理がある(つまり、血を流す)から女性が立ち入れない神社があったり…。

土俵に入ること自体許されなかったわけです。

自衛隊は軍隊ではないから、自衛隊が存在していても戦争にはならない。ホントですか?

自衛隊が軍隊になったら戦争がおきる。マジかいや?

他国からみたら自衛隊は軍隊です。

私の眼からみても自衛隊は軍隊ですよ。

専守防衛を謳った軍隊。

退却を後進というのと同じ。言葉遊びにすぎない。

だから、実はすでに憲法違反なんですよ。

憲法違反と断定したら、日本人も米国もアジア諸国も困るから言わないだけの話。

集団的自衛権を認めたら、日本は戦争に巻き込まれる。ホントですか?

むしろ、日本と中国との戦争に巻き込まれるのはまっぴらごめん!と思っているのは米国人のほうですよ。

日本を守るのは米軍にやらせておけばいい。ホントですか?

だから、トランプ氏に「日本人はフリーライダー(ただ乗り)」と言われるのですよ。

中国も南北朝鮮も、日本を攻撃することはない。ホントですか?

終戦直後、韓国に竹島を武力侵攻によって奪われています。もう少しで対馬も取られるところでした。

日本国憲法は、日本の領土である竹島を守ってはくれませんでした。

ソ連に侵略された北方4島も戻ってはきませんでした。

対馬を守ってくれたのは、連合国であり、米国です。

それなのにねえ…。

負けに不思議な負けなし…。





THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

社労士試験結果と9月

はい。今日から9月です。

上期も残り一か月。

来月からは下期です。

ビジネスでは、このような区切りは結構重要。

事業活動は中長期計画から一年、半年、四半期という単位にブレイクダウンして設定したりします。

それにあわせて、人事評価の仕組みがおかれます。

具体的にいえば、所属メンバーは半年ごと、年俸者は年度を評価単位にしたりします。

ものごとは、うまくいくときもあれば、そうでないときもあります。

何がいいたいかというと、いつまでも引きずらないで、自分に都合よくリセットしちゃおう、ということ。

うまくいったときは「やったね。次の期もがんばろう」と考える。

うまくいかなかったときは「まあ、こんなこともあるさ。さあ、リセットして次いこう!」と考える。

何か、タイミングというか、目に見えやすい「区切り」があるかないかは気持ち的にとても重要だと思うのです。

今年の社会保険労務士試験…。

いろいろ耳にしているところでは、選択式の労一が難しかったみたいです。

救済があるかないかで、また一年間受験勉強することになる…そんな方も少なくないみたい。

どうなるかのかは、誰にもわかりませんし、試験制度の不備だとつついてみても、たいして意味はない。

いつから、なにを、どのように、自分はするのか、それともしないのか…。

仕事では、自分だけで決めることはそうそうできません。

でも、仕事でないものは、自分自身で自由に決めることが、できます。

世の中には、信じられないくらいお勉強ができる方、アタマの回転が速い人間が存在します。



本当に…分厚い資料なのに、一読してほぼ全て頭にインプットできちゃう人がいます。

私とは人種が違う…マジでそう思います。

実際、私の社会保険労務士受験は、2回目に合格できました。

当時、合格したら転職しようと思っていたので、かなり必死に勉強して2年かかりました。

その一方、行政書士のときは…。

「合格しても開業するわけじゃないし」という気持ちが強く、ダラダラしてしまったものです。

スキマ時間で挑戦してみよう!と考えて、通勤時間のみ勉強で臨んだ試験で130点(全然ダメじゃん)。

翌年も同じパターンで受験して130点(同じ点数とは…進歩なしとはこのことか)。

「ひまつぶしの自己啓発だも~ん」と最初に言い訳を用意していた人間が、合格できるような甘いもんじゃない。

ようやく、チャラくやっても無理だと反省し、

伊藤塾web講座で勉強して172点(8点足りない。あと2問とれたら合格。くー)。

その後、仕事が多忙を極めてしばし中断したのち、

フォーサイトのDVD講座で再勉強して、なんとかクリアできた次第。

改めて、9月。

8月までを総括し、いったんリセットし、10月からの下期に向けた準備期間。

モラトリアムと考えてみても、いいかもしれません。

合格発表の11月まで引きずるのも自由ですが、その期間がもったいないとも思うのです。

長くても、モラトリアムは9月いっぱい。







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