プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
庭・菜園
出会い
食べる

六等星


いよいよというか…めっきり冷え込んできました。

季節が一気に進んだ感じ。

そして、昨日と今日あたり、渋谷では仮装大会でしょうか・・・。

寒いだろうに…って思ってしまうのはオッサンの証。

呑んでさわいで、その結果が終電高尾山どまり…なんてことにならないように、気をつけないと。



夜中の寒さは、反省とともに身に沁みます。

紅葉は週末にのんびりと、日中の明るいときに楽しみたいものです。

さて・・・。

話は変わりまして、今回は子どもの頃に読み、今も覚えているものをあげてみようかと思います。

偉人の伝記やシートン動物記、ファーブル昆虫記、海底二万里、フランダースの少年、母を訪ねて三千里…。

数多あるわけですが、漫画で一番インパクトがあったのは「ブラックジャック」でした。

平成だと「ブラックジャックによろしく」のほうが、もしかすると知名度が高いかもしれませんけれどね。

えっと…。

私がはじめてブラックジャックを読んだのは、三崎のアパート暮らしのころで、銀河鉄道999が放映されていた頃。

小学二年生くらいだったかなあ。

そのブラックジャックのたくさんあるお話のなかで、今でもはっきり覚えている一話があります。

それが「六等星」というお話です。  六等星

子どもの頃ですから、深くは読み込めていません。

ただ、目立つばかりが良いものでもない…。

ヒトも、モノも、外見ばかりにとらわれちゃいけない…。

サッカーでいえば、エースストライカーだけじゃない。ゴールキーパーやスイーパーもいるんだって。

(当時はテレビ東京でダイヤモンドサッカーを観ていた時代)



「等星」というのは、星の明るさをいう呼称。

ブラックジャックを読んでいた時代では、

六つの等級に分けて、肉眼で見える最も明るい星を一等星といい、最も暗い星を六等星とよんだもの。

この定義を踏まえて

「遠いから、暗いから、みえないから…だから価値がみえない。本当の価値は…」

どうでしょうか?

ホリエモンあたりが読んだら「陰気臭い」というかもしれませんけどね。

私は、こういう価値観、好きです。

良い悪いではなくて、好きです。

手塚治虫氏の漫画には、一本の大きな柱みたいなものを感じます。

哲学とか言ったら大げさになっちゃうけれど、こういう漫画は海外にはないでしょ。

古くなっても、新しい。






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THEME:漫画 | GENRE:アニメ・コミック |

オフサイト研修

週末、実家のある三浦半島で「オフサイト研修」がありました。

場所は丘の上から三浦海岸を一望できる マホロバマインズ三浦

ここ、もともとはリゾートマンションを建設していたらしいのですが…。

バブル崩壊の影響?でリゾートホテルに変身したという経緯があるみたい。

そのおかげで、宿泊室は豪華なリゾートマンションそのものです。



私にとっては、おなじみの景色なれど、周囲からは「いいねえ~。海きれいだねぇ~。のどかだねぇ~」などなど。

たしかに、ね。

いつもの職場から離れ、非日常的な環境の下、普段はじっくり議論できないようなテーマなどについて深く議論していく…。

オフサイト研修とは、そういうもの。

社員旅行と研修のそれぞれ良いとこをあわせ技にしたような感じ、とでもいえばいいのでしょうかね。

ちなみに、このマホロバは料金がお安い。

企業にとってはオフサイト研修、高齢者には温泉、ファミリーには海辺のリゾート。

ターゲットが明確な感じがします。

本館13階に集約されている研修室はどこもきれいですし、宿泊室からの眺望の良さ…等々。

正面には三浦海岸…房総半島がよくみえます。

裏側を眺めやると、江の島がみえます。

季節はすでに晩秋…。

海岸といえば季節は夏なのでしょうけれど、季節外れの海というのも悪くはない。

エントランスには、三崎らしいというか…。

七福神さまがデーンとお迎えし、大きなマグロが横にひかえて…。

もうひとつ…。

お土産コーナーが結構充実しているのには、少し驚きました。

マグロの串とか、目玉とか、テールとか…。

私にはおなじみの品々も、他のメンバーにとっては驚きの商品的な印象だったみたい。

ちなみに、今回参加できなかった方々へのお土産として購入したのは マグロの角煮。

実家から近すぎるので、マホロバに立ち寄ったことはなかったのです。

初めてだったのですが、思っていた以上に盛況なのね。

繁盛しているのです。

ここには、たくさんのヒトがいる…。

三浦海岸駅前は、実におちついたたたずまいなのにね。

私が幼稚園児だったころ、このあたりは「みかん山」でした。

みかん狩りをした当時の写真をみると、ちょうどマホロバ本館あたりだったんじゃないかなあ。

そんな懐かしい記憶が少しよみがえってきました。




THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

三輪バイク


かつての私だったら、見向きもしなかったと思うのですけれどね。

3輪バイクというものがあります。

バイクは、漢字で書いたら「二輪車」です。

なので、三輪はないだろうに…と考えただろうなあ。

でもね。

実物をみると、これがなかなか…カッコいいのですよ。 ⇒ ヤマハの3輪バイク

次男を後ろに乗せて出かけたら…そんなことを思い浮かべたりします。

我が家の次男くんは自閉症児。

自転車に乗りたがっているのはわかるし、たぶんすぐに乗りこなせてしまうのだろうな。

でも…危ないのです。

発達障がいの彼には、交通法規の理解は極めて難しいだろうし、スピードも…等々がありますので。

ですので、

スピードがあまり出ないもの、ということで、長男が「買ったものの乗れずに終わった」一輪車を次男くんにあげました。

しばしば、週末に川沿いを走っています。

次男くんは一輪車で、私はジョギングで…(そのおかげで体重は70キロジャストをキープ。ちなみにBMIは21)。

今のバイクはやたらと高価です。

でも、このヤマハの125ccだったら、そんなにお高くもない。

ロードレーサータイプの自転車よりも、安いです。

妻は二輪車がお嫌いなので、我が家のハードルはとても高い。

休日の鎌倉はクルマで移動するのがいちいち大変ですから、これが一台あったらとても重宝するでしょうね。

釣りにいくときも、いちいち停める場所に四苦八苦することもないから便利だろうな。

釣りの場合は長男か。でも彼はビビりだからなあ。

いっそ、次男を釣りに連れて行っちゃうか?

う~ん。

三輪バイク…いいなあ。






THEME:バイク | GENRE:車・バイク |

歴史小説148(太閤暗殺)


今回は久々に歴小説です。

史実にのっとって描かれるものとは違い、いわゆるエンターテイメント的な小説です。

その名も「太閤暗殺」です。



この本、とにかく面白かったです。

下手なことを書くとネタバレにつながるので、書きません。

ただ、ミステリー小説とだけ申し上げましょうか。

私によって、久々のヒット小説でした。

秋の夜長に、日本酒を横においてチビチビやりながら、週末を楽しむ…。

そんなひとときも、また良いものです。

THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

和食「さと」の労基法違反

新宿西口にあるらーめん屋「ほりうち」の前にいた夫婦?のうち、おっちゃんが「なんだよ、ラーメンなのに高すぎるぞ、おい」

なんて言っていました。

「どこのラーメン屋も値段が高い!東京は何なんだ!」

そんなことを大声で騒いでおり、奥さま?は「じゃあ、どうすんのよ?別のにする?」とうんざりした感じ。

怒ってばかりじゃ楽しくないことよ…。

性別でいうのも何ですが、人生を楽しむセンスは女性のほうがはるかに上でございます。

そんな女性に、男性はおとなしくついていくのがよろしいかと。

だから男性は、連れて行ってもらえる立場をキープしたいところです。

さきの男性は、いずれ連れていってもらえなくなるのではないかしら。

おいらだって、ああいうタイプ、うざくてイヤだもん。

「いちいち文句ばかり言ってないで、意見をいいなさいな」って思う。

民進党や日本共産党みたい。

審議拒否して欠席しておいて、審議をやり直せとか…ムダムダ…。

さて…。

一か月くらい前の話です。

「和食さと」や「すし半」「さん天」などを展開している飲食チェーン「サトレストランシステムズ」が労基法違反で摘発されました。



摘発の理由は
 ・従業員に違法に時間外労働をさせたこと
 ・残業代の一部を支払わなかったこと

で、会社と事業推進部長、店長4人を書類送検した。

実は、残業(1日8時間を超える勤務)は原則できないのです。

その原則を外すためには、労使(会社と従業員代表)で協定を結び、労基署に提出しなければならないんです。



サトレストランシステムズでは、まず「労働者代表」の選出に不備があったとされ、結果、この協定は有効ではないとされました。

そのうえで、従業員7人に1カ月111時間~49時間の時間外労働をさせた。

うち3人には割増賃金の一部(計約30万円)を所定支払日に支給しなかったというもの。

この会社は東証一部上場企業です。そういう会社は労基署の臨検ターゲットにされやすいのに…。

従業員は連結で1,160名、パート・アルバイトは連結で9,605名です (2016年3月末現在)

グループ店舗数は427店舗(2016年09月現在)

今回のきっかけは、そのうちの7名であり、4店舗です。

その結果…従業員653人に未払賃金(いわゆるサービス残業の清算)として約4億円を支払うことになりました。

同社のホームページをみると、企業倫理憲章とか、しっかりとしたことが書かれています。

それだけに…。

労務管理というものは、健康管理と似たようなものだと、常々思っています。

何か問題(病気)がおきないと、その重要性に気づけないのです。

何もないことを「当たり前」ととらえているヒトが多すぎるのです。

社会保険労務士は、その「当たり前」の状態を保つことも大きな仕事のひとつです。

さらに、顧問先やら勤務先に対する「影響力」も大事ですね。

知ってても、提言しても、結果として変わらないのでは、そこに士業としての価値がないことになってしまいますから。

労基署の臨検は、結構恐ろしいものがあります。

特に「未払賃金」は過去2年分までさかのぼります(それ以前は時効成立)。

零細企業でこれがおきると資金ショートになります。

従業員とトラブルになったとき、従業員側が恨みに思って、意図的にサービス残業を行う…。

そして、その記録をしっかりと残し、社長とわざともめてクビになるかたちを「「整えて」労基署に訴えるケースすらあるようです。

この場合、労働者の目的は「社長を路頭に迷わせてしまえ、こんな会社はつぶれてしまえ」ですから、大変です。

サービス残業をさせない、超過勤務手当はきちんと支払うという会社の姿勢・体制は、キレイ事なんかじゃないです。

従業員のため、でもないです。

会社のため、経営者のため、というのが現代なんだということを、もっと理解していただきたいところです。

そのために、社会保険労務士ができること…たくさんあるんですけれどね。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

幸せ


「しあわせぇ~ってなんだぁっけ なんだぁっけ ポン酢しょうゆのある家さぁ~♪」

ときは1986年。

明石家さんまがテレビコマーシャルで歌ったワンフレーズが話題となり、そのままヒットした曲でございます。

「幸せ」

たまには恥ずかしがらずに、面倒がらずに、そういうことを考えてみる時間が、あっても良いと思ったりします。

秋になると「人権標語」を各自治体などで募集しています。

そういうものをみていると

あるテーマについて考える月間なり週間を設定するという運動は、案外と意味があるんだな、と思います。

そういうイベントなり場所がないと、なかなか考えようとはしませんからね。



現実はひとつ。

目の前にあるものが全て。

ただし、それをどう受け取るかは人それぞれ…自由なわけです。

ちょっといやらしい言い方になりますが、私はしばしば「人間観察」をしています。

変な趣味かもしれません。

電車のなかや、居酒屋のなか、ビジネス街や歓楽街を行きかうヒトの群れ…。

そんな人間模様を眺めながら、自分を振り返ってみたりして。

日々、仕事におわれているときは、視野がものすごく狭くなっています。

自分の周囲何メートルか、職場の人間関係が地球の全てみたいな…。

みんな、自分の手が届く「範囲」でぐちぐち言い合っているわけです。

もちろん、私も同じ。

そんな「自分」を「他人の目」のつもりで眺めると、なんだか滑稽になるというか…。

「お前も、それなりに頑張ってるよなあ。でも、ちょっとずれてねーか」なんて思ったりして。

こういうことを書くと「変なヒト」と思われるかもしれませんけれどね。

自分のことを、右斜め上から「もうひとりの自分」がみているようなイメージ。

将棋の羽生名人なんかも似たようなことをおっしゃいます。

行きかう人たち…。

表情を見ているだけで、幸せそうなのか、何があっても幸せになれそうにないヒトとか…。

年齢を重ねると、顔や全体から「幸せオーラ」が出ているような印象があります。

いじわるそうな顔をしたヒトは、たぶん意地悪なんだと思います。

いわゆる「サヨク」とくくってしまう連中にとって、守りたいものは「平和」ではなくて「平和主義」というイデオロギー。

某作家が書いていた言葉ですが、そのとおりだと思います。

だいたい「平和を守れ」と叫ぶ人たちほど「暴力的」だもん。

もうひとつ…。

それはたぶん、本人が幸せじゃないから…。

誰かのせいに、何かのせいにしないと気持ちがおさまえらないのかもしれません。

だから、常に誰かを、何かを悪として攻撃しないといけないのでしょう。

勝手にそう解釈しています。

私も、左翼だの民進党だの社民党だの日本共産党だの…悪口のオンパレードですけれどね。

それでも、たまに「鏡にむかって笑顔を作る練習」をしてたりします。

私もあと何年かで50歳。

自分の顔に責任を持たないといけないお年頃ですもん。

キムタクやら佐藤健くんみたいな顔には整形しても届きませんが、粋でいなせなおっちゃんになら、頑張ればなれる。

日ごろの行いは、たぶん「お天道様がみている」のですよ。

そう思って、改めて日々を過ごそう。




THEME:シンプルライフ | GENRE:ライフ |

宵のま

昨晩は、社労士会の先輩たちと「秋まつり」と題してお食事会がありました。

場所は新宿四谷の荒木町。

この街は、しばしばアド街ック天国などでも取り上げられたりしています。



かつて花街だった風情はそこかしこにありますが、栄枯盛衰も感じさせる佇まいでもあります。

去ったところに、新たな店が生まれ、長く続く老舗とともに、魅力的な街を保っている。

神楽坂でも、ゴールデン街でもない、独特な街のひとつ。

そんな街の裏路地の雑居ビルの2階に、そのお店はあります。

「宵のま」といいます。

若い女将さんが一人で切り盛りされている和食+日本酒のお店です。

その美貌に惹かれて常連になっている男性陣も多いみたい。

ですが、女性一人でも入りやすいですし、実際そういう常連さんもいらっしゃいました。

女将さんが同年代というのが良いみたい。

私はここの刺身と燻製モノと、聞いたことのない銘柄の日本酒を、たっぷりのお水とともにいただくのが好き。

昨日は、調子にのりすぎないよう、気をつけながら、楽しいひとときでした。

せっかくの料理や日本酒の味を、忘れてしまってはもったいないわけで。






THEME:おいしいお店 | GENRE:グルメ |

東扇島

神奈川県川崎市のイメージってどんなものがあるでしょう?



川崎は、東京と神奈川をへだてる多摩川沿いに、細長く広がるかたちをしています。

そして、かつての「京浜工業地帯」のイメージどおり、海側には工場群。

ただし、かつての公害都市からはだいぶ変わってきています。

ということで、先日、川崎大師の先にある埋立地「東扇島」にある公園に、家族で遊びに出掛けました。

この公園は東と西にわかれています。

西は釣りができる公園です。

川崎で陸から釣りができる場所は、たぶんここだけ。

川崎で釣り?と思うヒトも多いかもしれません。

私としても、釣りをするなら三崎。または久里浜。

川崎で釣りをしようなんて、まったく思いませんでした。

なのですが、サビキでアジやイワシ、サヨリやカマス、メジナを釣っているというヒトと知り合いになりまして…。

よくよく考えてみたら、羽田沖はシロギスの好ポイント。スズキなどもよく釣れる漁場でしたね。



当日、まず東公園に行ってみました。

大きなグラウンドがふたつあり、小学生たちがサッカーの試合をしています。

なんか、大会っぽいです。

その先には、ボードウォークみたいな整備がされていて「ここは釣り禁止です」といたるところに…。

人口的につくられた潮だまりには、メジナやクロダイがわんさかいます。

沖をみると、工場の煙突から火がでています。

中東の原油工場みたいなやつ…。

そのうえを、羽田に着陸態勢にはいった飛行機が降りてきます。

そこを進んでいくと、川崎唯一の砂浜がみえてきました。

ここは左側に岩をたくさん落として、子供たちが磯遊びできるようになっています。

意外にカニがたくさんいました。

砂浜の少し上には芝生エリアと、ドーム型の休憩エリアがあります。

ここは、案外とイケる場所だな、と正直思いました。

続いて西公園に向かいます。

こちらは、結構マジで釣りしています。

ファミリーが多いのですが、三崎でもチラホラ見かけるような「地元のベテラン」みたいなおっちゃんもいる。

早朝と夕マズメが釣りタイムなのはどこも同じですけれど、

「川崎って…へぇ~…魚影濃いなぁ」

サビキ仕掛けでアジをあげた親子がいました。

スズキをあげたお兄さんとかも…。

長男が高校生になったら、ちょくちょくここに釣りにこようかな…。

テレビ番組の鉄腕ダッシュにでてくる「ダッシュ海岸」は、ここから近くにあったはず。

東京湾の水質が改善されているのを家族で実感した秋の週末でした。




 
THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

ミニたまゆり

こどもがまちをつくる…。

そういうイベントが、神奈川県の田園調布学園大学が中心になって行われています。

その名も 子どもがつくる町 ミニたまゆり

我が家の長男くんが小学生のとき、このイベントに参加したことがありました。

最初の「こども会議」から参加して、当日までいろいろと準備していました。

詳細はホームページをみていただければと思いますが、塾などの勉強以外にも、こういう教育があってもいい。

参加してみると、子どもにとっても楽しく貴重な経験になると思います。



田園調布学園大学とあるので、田園調布にあると思いがちですが、実は川崎にあります。

聖マリアンナ医科大学の近く。

でも、クルマで行くには駐車場が…。

なので、新百合ヶ丘駅から路線バスを使うのが無難かしらね。

長男も来春から高校生になる予定ですから…。

こういうイベントに一緒に参加していた時代が懐かしいというか、かわいかったというか…。

親というのは、こういうもんなのか…。

って思うことが、アラフィフにもなりますと、いろいろ出てくるようになりました。

その身にならないと、気づけないこと。









THEME:小学生の子育て♪ | GENRE:育児 |

マジメに国防を考えたら…

まず最初に、今日の新宿のイベントについて。

新宿では、年に一度のイベント 新宿街バルウィークがはじまりました。

簡単にいうと、5軒はしごすると、Tシャツがもらえます。

興味のある方は、ぜひお出かけください。

さて…。

村田蓮舫氏の二重国籍問題…というか、国籍法違反事件について…。

まず、とても面白い動画をみつけました。 こちら⇒異邦人ならぬ違法人

誰が作ったのか知りませんが、歌自体お上手で、何より替え歌が秀逸。維新の会の足立議員もコメントしたみたいです。

ぜひ一度ご視聴ください。 

「ちょっとぉ~ 国籍が~ ダブってた 違法人~♪」 (実のところ、笑えない話なんですけれどね…)

異邦人が違法人…。

この問題って。

民進党の蓮舫代表は20日、山本有二農林水産相が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案を強行採決する可能性に言及し、のちに撤回、陳謝した対応を「謝って済むものではない」と痛烈に批判した。(産経ニュースより)

あんた、そもそも謝ってすらいないじゃん。

ホント、あの思考はすごいと思う。よくもまあ、自分のこと棚にあげて言えるもんだって。

違法人が民進党代表ではなく、安倍総理だったら…マスコミはどう反応したのだろうか?野党は?

それを考えると、きわめて卑怯だと思うのです。

恣意的にすぎる。

罵声恫喝を繰り返す大阪や静岡、神奈川からやってきたプロ市民には一切触れず、乗せられた機動隊員を集中攻撃。

たしかに「土民」は差別用語と言われても仕方がないですわ。

ただし、マスコミや沖縄県知事は、この言葉を「沖縄県民」に対して言ったかのように、事実をすりかえた。

これらの「報道しない特権」と露骨な「誘導報道」が目に余ると、私には感じられます。

ウソをつき続けた野党第一党の党首と、プロ左翼に絡まれて差別用語を口走った機動隊員の、それぞれの扱いがフェアじゃない。

「土民」という言葉の前に「はなせや」という言葉があるじゃないですか。絡んでいたのはどっちなの?ということ。

そんなところもあり、今回は、普段よりマジメに政治なり国みたいなことを考えてみたいと思います。

私には二人の子どもがいます。

もちろん、幸せに生きていってほしいと心から願っています。

ただ願うだけじゃなくて、そのための支援を「子育て」という意味で、親として存在しているとも思っています。

子どもたちが大きくなり、成人していく過程で、彼らをまもってくれるのは、国です。

そして、国が国民を守るということ、国民の生命を守り、暮らしを守っていくために、憲法があります。

おそらく、これについて異論を言う人は少ないと思います。

憲法は、私たち国民を守るために存在するものであり、憲法自体の存在が尊いものでは、ない。

これだけ時代が変わっているなかで、金科玉条のごとく憲法を語るのは、やはりナンセンスだと思うのです。

先日、日本で働いているミャンマーの方と呑んでいたときに言われた言葉。

「日本人って、日本そのものが戦地になるという発想がまるでないですよね」

確かに…。



過日、日本共産党が「綱領は変えない」と言っていました。

かの政党の綱領は、日米安保条約は廃止、自衛隊は解体、皇室は廃止。

そして、革命を起こして日本を社会主義にする。

実は、めっちゃ漫画チック。

何しろ「革命」をおこすと宣言しているのですから。

そういう集団との共闘を模索しているのが民進党。

米軍や自衛隊が悪で、在日外国人に参政権を付与する法律制定を意図する、真の目的は何なのか?

けっして、うがった見方とはいえないのです。

断言しますが、これらの政策は次世代の日本人にとって、良いことは何ひとつない。

いわゆる中国とよばれる、かの国には国軍はありません。

中国軍とは、中国共産党という組織が保有する軍隊のことです。

ですから、かの国の軍隊は自国民を守りはしない。共産党を守るために存在しているわけ。

日本共産党が、同じことを考えていないとは言えないでしょ。

だいたい、いまだにコミンテルンとかで会合しているんだもん。

世界の共産主義者が大集合ってやつね。

私は、安倍総理の時代に、ロシアと平和条約締結に向かって進展してほしいと思っています。

ロシアと平和条約を締結し、北方領土の平和的解決につながってほしい。

子どもたちがオトナになる頃、日本は国境紛争を持たない国になっていてほしいと思うからです。

ロシアとの北方領土問題が解決できれば、第二次世界大戦後の日本領土を不法に侵略し続けているのは韓国のみになります。

現実的には、竹島が日本に戻ることはないでしょうから…残念だけど、無理でしょうね。

尖閣諸島も…。

現状のまま問題を先送りしていたら、孫の代のころには日本が立ち入れない領海になっていることでしょう。

日本船籍が尖閣領海にはいったら中国軍艦が発砲、撃沈する時代になることでしょう。

名目的にだけ「尖閣諸島は日本固有の領土」とうたうだけで、日本人は漁ができないでしょう。

要するに竹島に尖閣が加わり、その次は沖縄諸島かね。

特定アジアの中国・南北朝鮮と距離を置き、これ以上のいやがらせを受けないためにも、ロシアとの平和条約は重要。

平和条約を締結し、かつ、日米安保を永続強化してはじめて、日本は専守防衛の自衛隊でよいのだと考えています。

日本領土を侵略し続ける韓国と、侵略を企てる中国から日本を守るということ。

日本を守らせないために、日本の憲法改正を嫌がっているとしか、私には見えない。

日本が戦場になるということは、中国・北朝鮮・韓国から日本にむけてミサイルが飛んでくることを意味します。

「そんなことない」って言えますか?

私は「ミサイルを撃ち込まれない」存在に、日本になってほしいと考えています。

今は「米軍基地があるから」撃ち込まれないだけ。

国際裁判所の判決を「紙くず」という国に対して、何ができるというの?

「愛国無罪」という「反日宗教」を持つ国と、話し合いで解決できる?

今まで、何ができたの?何を解決したの?



日本国憲法は、上論と前文があり、103条で構成されています。

法学部生の時代、憲法なんて大嫌いでした。

立命館で憲法を教える学者にろくなやつはいねー(という「持論」もありましたが…)。

ですが、それでも、やはり一度は眺めてもらいたいもの。

103条しかないのです。

資格試験の勉強だったら、なんとか条文をまる覚えできるレベルだと思います。

そこには…。

条文には明確に書かれていることなのに、解釈で逃げているとしか思えないことがたくさんあるのです。

なぜか?

改正できないからです。

そういうことを、多くの人にも知ってほしい(上から目線で恐縮です)。







THEME:軍事・安全保障・国防・戦争 | GENRE:政治・経済 |

昨日の日中は、とても暖かな、ポカポカした陽気でしたが、日が暮れると風が吹きはじめました。

そのせいなのか、今朝はまた肌寒い感じに戻りました。

新宿御苑の側道を歩くと、銀杏のあの独特のにおいが漂っています。

銀杏かあ。

食べるとおいしいんですけれどね。

自分で収穫しようとは思わないな。

さて…。

最近、いわゆる「熟成肉」というのが流行りのようですね。

塊肉のお店もチラホラみかけます。



自宅でも…と思ったけれど、とても大きな冷蔵庫が必要でしょうね。

ホント、最近は「お肉のお店」をよく目にするので、週末に自宅でお肉を食べたくなったりします。

「いきなりステーキ」は熟成肉じゃないけれど、気軽な立ち食いステーキ屋さん。

新宿でも少しずつですが、増えています。

私も、博多ラーメン天神の前にできたお店か、ハルクの裏にできたお店に、たまに寄っています。

ファミレスよりは高いけど、肉質は比較になりません。めっちゃ美味いです。

立ち食い以外は全て本格的ですもん。

立ち食いしてまで食べたいものかね?

そう思っていましたが、実際に食べてみたら、確かにお値打ち感はとても高いです。

得した気分になるのはホントです。



たまたま、そんな話をしていたときに、後輩から誘われてついていったお店がこちら。 ⇒ ビストロ 熟肉(なれにく)

すごいです。

熟(なれ)肉ですよ。

ネーミングからなんとも。

それにしても、若手はよくわかっている。

上司なり先輩なりが「美味い」と喜ぶレベル且つ、ごちそうしてくれる「ぎりラインの価格帯」をね。

人気店みたいで、めっちゃ混んでました。

ひとりだったら絶対に来ないっす。

さすがに、とっても美味かったですわ…(財布が薄くなりました)








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銀座で9万円

『運転免許は持っています。台湾の免許ですけれど、それで日本国内でクルマを運転していました。
 でも先日、当局に指摘されたので、仕方なく日本の免許を取得しました。だから、今までの無免許運転は解決です…。』

…んなわけないじゃんか。

今までは「免許がなかったのなら無免許運転じゃん。解決じゃなくて、違法じゃん…。

民進党代表の村田蓮舫氏の国籍法違反事件は、そういうことでしょ。

なにも台湾国籍を持っていた人を差別するものではないです。

再三にわたって「嘘をつきつづけた」公人に対する責任論なわけ。

二重国籍自体の問題もあるけれど、この問題の本質は「ウソをつき続けた」ということ。

自らはウソを吐き続け、ごまかし続け…その一方で他人に対しては容赦ない。

それを「舌鋒鋭い」というの?

万引きしたガキのセリフとどこが違うのだろう。

「バレちまったか。けっ。カネ払えばいいんだろ」っとほざく奴との違いが、私にはわかりません。

蓮舫氏をかばう面々が「うちの子が万引きした?はぁ?カネ払えばいいんでしょ。ほらっ」というバカ親と同じにみえる。

…。

さて…。

ある日、違う部署で働いている顔なじみの後輩が挨拶周りをしておりました。

すると、私の席にやってきて

「○○さんに呑みにつれて行ってとお願いしたら、△△さんが一緒じゃなかったらイヤだ、と言われたので一緒に来てください」

はぁ?(○○のやつ、俺(△△)を巻き込んだな)

「実は私、退職するんです。で、今日が最終日なのであいさつ回りをしています」

えっ…(そんなこといきなり言われても…断れねーじゃないか!)

ということで、急きょセッティングした次第。

なのですが、当の本人は、最終日なのに残業で居残り、さらに「子供が熱をだした」といって結局帰ってしまいました。

急きょ集まった、私を含めて5名の男性陣は「なんだかねえ…まっ、久しぶりにメンツが集まったんだから楽しくやろーぜ」

と大盛り上がりをみせたのでした。

22時を過ぎたあたりで、○○(同期)が「よし!銀座に行くぞ!」と言い出し、後輩たちも「いいっすねえ」となりました。

私はついていかず、ひとり家路につきました。

彼らの目的は「オンナ」ですもん。

で、次の週…。

「ああ…銀座なんか行かなきゃよかった…」とつぶやいているじゃないですか。

聞くと

「滞在時間はちょっとだけ。で、9万円。○○先輩が6万円で私が3万円。✖✖は後輩なのでおカネとれないっす」

ひとり3万円か。

そんなもんじゃないのかね?とも思いましたが、キャバクラ常連の彼が凹んでいるので、高かったのでしょう。



「2時間4,800円のガールズバーに行けばよかったろうにね」

と声をかけてあげると「次からそうします」と。 (凹んでいるけれど、次もあるのね。行くのね…)

銀座で凹んでいた彼らでしたが、それから数日後…。

「やっぱキャバクラは池袋っすよ」

…ふ~ん…まあ、とにかく楽しめて良かったね。

我が家の長男くんも、オトナになったらキャバクラとか行くのかなあ。



THEME:日記 | GENRE:日記 |

交渉ゴト

最近は「オクトーバーフェスト」が定着しつつあるのでしょうか?

湘南、ヨコハマと続き新宿にも ⇒ NEWoMan オクトーバフェスト

めっちゃ寄り道する私。

ビール2杯にソーセージを食べて4千円ちょっとといったところ。

決して、安くはないのですけれど、確かに美味いのだ。

さて…。

12月にロシアのプーチン大統領が来日するみたいですね。

それにあわせて様々な思惑、想定が語られています。

そのなかでも

「安倍総理は、プーチン大統領との首脳会談で、二島先行返還で合意し、解散総選挙で民意を問う」

というものがあります。

私は日ごろ、竹島や尖閣諸島についていろいろコメントしますが、北方領土についてはそんなでもない。

領土問題という意味では同じカテゴリーなのですが、意味合いが全く違うから。



北方領土については「日ソ共同宣言」というものがあります。

1956年の今日(10月19日)、この日に日本とソ連がモスクワで署名した条約です。

敗戦国の日本が国連に加盟するためには、常任理事国であるソ連との関係改善が不可欠だった…。

当時はそのような社会情勢にありました。

骨子だけ抜粋すると、こんな感じ。

・日ソ両国は戦争状態を終結し、外交関係を回復する。

  ⇒この宣言にいたるまでは、形式的に日本・ソ連の両国は戦争状態が続いていたわけ。

・日ソ両国はそれぞれの自衛権を尊重し、相互不干渉を確認する。

  ⇒戦争状態を終結できてはじめて相互不干渉が成立します。

・ソ連は日本の国際連合加盟を支持する。

  ⇒これをもって、敗戦国から国際社会の一員として、独立国としての立場を得ることが可能になりました。

・ソ連は戦争犯罪容疑で有罪を宣告された日本人を釈放し、日本に帰還させる。
・ソ連は日本国に対し一切の賠償請求権を放棄する。

  ⇒いわゆる戦後処理。

・日ソ両国は通商関係の交渉を開始する。(同日に通商航海条約を締結)
・日ソ両国は漁業分野での協力を行う。
・日ソ両国は引き続き平和条約締結交渉を行い、条約締結後にソ連は日本へ歯舞群島と色丹島を引き渡す。

  ⇒ここが現在の諸問題。
    部分的にできているところもありますが、日本とソ連の国境は確定されませんでした。

日本は、ソ連とともに宣言したのですよ。

「引き続き平和条約締結交渉を行い、条約締結後にソ連は日本へ歯舞群島と色丹島を引き渡す」と。

ロシアが「国後、択捉は返還しない」と言っているのはここであり、この部分に関してはロシアのほうが正論なんです。

北方領土への侵攻そのものの違法性を日本は主張し続けているわけですが、

あちらさんにしてみたら「第二次世界大戦を戦って得た結果」にすぎないわけです。



で、ここからどのように交渉していくのか、ということですが、自分が交渉当事者だったらどうしますか?

ちなみに、当時の日ソ共同宣言が実効性を持ちえなかったのは、米国の脅しに日本が屈したからです。

決して「4島一括返還でなければダメ」という理由ではありませんでした。

むしろ…。

今日にいたるまで「4島一括返還」に拘泥する方は、北方領土の問題を「解決したくない」勢力なのかしら?

日本とロシアに「仲良くなってほしくない」国は、米国と中国。

そして、ヨーロッパ諸国からみた中国は「遠い異国」だけど、ロシアは「近くて潜在的な脅威」という存在。

そこを、日本はどう使って交渉していくのかしら…。

どちらにしても、安倍とプーチンで解決できなかった場合、北方領土が日本に戻ってくることはない…そんな気がします。




THEME:領土・領海・・経済水域 | GENRE:政治・経済 |

弁当箱

先日、ビジネスカバンを買い換えました。

だいたい、3年に一度くらいの間隔で買い換えています。

使っているときは、くたびれていることにあまり気が付かないのですが、購入したカバンと並べてみると一目瞭然。

今回は柔らかいタイプではなく、床に置くとそのまま自立する堅めのカバンにしました。

今までのカバンよりも薄型を選んだ結果、今まで使っていたお弁当箱が入らない…。

お弁当箱は、もう12年くらい使っているのです。同じのが2セットあって、毎日交互に使ってきました。

これともオサラバするときが来たのね…。

で、せっかくなのだからということで、良いものを選んでみました。

いろいろ悩んだ末、2個買っちゃいました。

ひとつはこちら。



もうひとつはこれ。



カバンが薄いので、お弁当箱のスリム化は絶対条件。

でも、女性のお弁当容量だと、さすがに足りません。

ラーメン屋だとほぼ「大盛」「特盛」を選ぶくらい、食べますので。

そう考えた結果、2段タイプのお弁当箱になりました。

とにかく、ビジネスカバンにジャストフィットなのがいいですね。

部分的に膨らんだ感じになると、カバンのシルエットがヘンテコな型になってしまいますので…。

ちなみに、カバンはノーブランド品です。

ビブレの紳士服コーナー横にある紳士用カバンのなかから、7,000円程度のモノを選びました。

高いのもあるのですけれどね。

とってもお高い、高価なカバンを長く愛用するのも良いのでしょうが、私は一万円しない程度のモノを3年程度使いたい。

5年前、酔っぱらって電車で寝ている間にカバンを盗られたこともありましたし…。

あくまでもビジネス用なので。

プライベートで使うカバンは結構高価なのですが、そちらは日常で使うものではないので…。

カバンとお弁当箱が変わり、なんか心機一転って感じです。

いろいろと、頑張ってみましょう。







THEME:こいつは使えるぞ | GENRE:ビジネス |

運転免許

先日、運転免許証の更新手続きに行ってきました。

最寄りの警察署でも手続きはできるのですが、平日だし、受け取りに再度出向く必要があるのがちょっとねえ。

免許試験場で手続きする場合は即日交付なので、一年前の妻と同様、私も試験場まで行くことにしたのでした。

神奈川県の横浜に二俣川という場所があります。

最寄駅だと相鉄線(相模鉄道)。

駅を出て、ドン・キホーテやヤマダ電機が入っているビルを通過し、

こじんまりした商店街を抜け、坂道を登りきった左側に免許センターがあります。

正面にあった県がんセンターが、横に移動して、立派な建物になっていました。

免許センターは、以前がんセンターが建っていた場所に建て直されるようです。

う~ん。

建物をきれいにするのもいいけれど、あの非効率的な事務をこそ先に何とかしてくれないものか…。

免許の手続きをするたびに、いつも思うのです。

民間じゃこんなの通らない…そう思うことがね。

えっと…。

今までもっていった免許証の裏面をみると、5年前の日付で「再交付」というゴム印があるんです。

5年前の今日あたりのころ…。

私は電車で泥酔し、置き引きにあい、気づくとそこは高尾。

3万円ほどはいっていた財布どころか、カバンまるごとがなくなった状態で、

本当に、本当に、大変なおもいをしたわけです。

携帯やクレジットカードの使用停止の手続きやら、いろんなことがあったのです。

そして、翌日には仕事を休んで運転免許証の再交付手続きに出かけた、と。

あれから、5年が経ちました。

思い返すに、あっという間だなあ…て、感傷にひたるような思い出じゃないんだけどさ。

免許証の色も、おかげさまで、ブルーからゴールドになりました。

もう再交付はしないぜ!と思いたい。


THEME:日記 | GENRE:日記 |

松田聖子


昨日は立川で箱根駅伝予選会が開催されました。

大東文化や明治、法政などの伝統校が入ったものの、中央大学の連続出場記録は止まりました。

悲喜こもごもとはこのことか…。

1月2日も、あっという間なのでしょうねえ。今年もあと2か月か…なんて少し先走ってみたりして。

さて…。

今回は松田聖子さんを取り上げてみたいと思います。

今回に限らず、今までも何度か取り上げている方ですけれど、この方の曲はどれを聴いても素敵な曲ばかり。

「現役」のころは、正直ほぼ興味なし、でした。

むしろ、好きじゃなかった。

「アイドルなんて…」と思っていましたし…。

まあ、小学生のころに理解できるものはあんまりないわけで。

今、おっさんになって改めて聴いてみると、メロディはいいし、歌詞が秀逸。

葵いフォトグラフ

この曲を歌っていたころの松田聖子さん。

う~ん。

いい感じっすね。



月日は経ち…。

今の松田聖子さん。

いわゆる熟女といえばいいのでしょうかね?



クルマで聴くのもなんなので、早朝ひとり静かにいろいろ聴いている私。

ふと思うに、10代から20代あたりに流行った曲ばかりを聴いています。

社会人になりたてのころ、先輩たちもそうだった。

アリスとか山口百恵とか「現役」じゃない歌手の曲を、レコードで聴いてたりしていました。

そういうもんなんだなと、今ごろになって納得している私。

「流行り歌」をチェックすることもなく、だからといって最近の曲に興味がないわけでもなく。

良いものは良いな、と。








THEME:女性アーティスト | GENRE:音楽 |

リアルな防衛


中国の、尖閣諸島への侵入がとまりません。

日中境界線でのガス開発も然り。

一方的に開発を強行している。

こんな傍若無人な国にどう対抗していけばよいのでしょうね。

野党のみなさんには、具体的なものを示してほしいと切に願っています。

無理でしょうけれど…。

もともと、日本の仮想敵国といえば「ソ連」と「中国・北朝鮮」でした。

共産主義国家は、敵性国家だったわけです。

冷戦時代が過ぎ、米ソ二大国時代から米国一強時代となり、中国の覇権主義が台頭してきた。

全体的な流れをみれば、共産主義はかつての力を失っています。

共産主義というものは、理念先行で現実無視の「すべてをダメにする思想」だと私は考えています。

結果をみれば一目瞭然。

日本共産党だけが「それらと違う」という共産党支持者の思考が、私にはわかりません。

なんで自分たちだけは違うの?正しいの?

指導者も指導体制も変わらないし、何かといえば「悪いのは政府や、大企業」って…。

中国も北朝鮮も、共産主義国ではなく、軍事独裁政権といったほうがぴったりくるようになりました。

自分たちの言い分しか言わないし、違う意見を決して取り上げない。

その姿勢はまさに同じ。

総理や自民党に説明責任を果たせと要求している同じ口で、自分のことは「公開しません」「話しません」だもん。

中国共産党と、村田蓮舫&民進党の面々&福島みずほ氏らの共通項は「お前がそれを言うか?」です。

なぜか知らんが、いつも上から目線。あんた、偉いのかね?

だからなのか、正義は常に我にあり、問題は常に相手側にあるという姿勢。

正義面して、きれいごとを言うクセに、平気でウソをつく。

そのウソがばれると、しらばっくれる。

でも、相手が同じことをすると、めっちゃ攻撃する。

すると、すぐに「お前が言うな」とブーメランがささる…。

…。

改めて、日本に侵攻しつつある中国に対して、どう考えましょうか?



とある留学生が実にリアルなことを言っていました。

日本人は「子供を戦場に送らない国のままでいるべきだ」というけれど、「日本を戦場にしない」ためにすべきことを考えるべき。

ミャンマーから日本にきているその留学生には、中国に対抗できるアジアの国は日本しかないとみています。

中国と日本の関係性についていうと、私たち日本人は日本のこと、自分のことしか考えません。

でも、アジアの多くの国々は、日本をじっと見ているんですよ。

正直いって、びっくりしました。

そんな彼らからみると、日本の「専守防衛」って意味不明なのだそうです。

「自分たちが攻撃しなければ 攻めてこられない?はあ、何ソレ?」

日米同盟という「強大な軍事同盟」をもつ世界有数の経済力を持ち、欧米・白人に真っ向から対抗できるアジアで唯一の国。

確かにね。

自衛隊という軍隊を保有しているのに、言葉遊びみたいな憲法解釈でお茶を濁し続けてきたせいで、やっぱり変なのだ。

私は「自衛隊は違憲だから解体すべき」とは考えていません。

自衛隊を違憲とする憲法のほうが間違っている。

でも、憲法を「正義であり間違えない根本原則」とするから、ごまかしがおきる。

そんなごまかしは、日本語でしか通用しないのにねえ。

現在の日本国憲法を変えてはいけないというのであれば、日本共産党と同じ主張をすべきでしょ。

・日米安保は廃止する

・自衛隊は解体する

で、それをしたあと、どうするの?やっていけるの?

私は無理だと思うし、日本という国と、日本人を守ってほしいと思っています。

私のことも、私の家族も、友人たちも…守ってほしい。

だから、自衛隊は軍隊だし、日米同盟は不可欠だし、武力侵攻されて奪われた領土は取り返してもらいたいのです。

そして、朝鮮の蒸し返しは切り捨てて、ロシアとの国境問題も解決してもらいたいのです。

戦後75年とかなんだとか言っていましたけれど、現状のままでは、孫の世代になっても同じじゃん。

戦後100年なんて、やるつもりかね?って。

千年たっても恨むとか言ってる国に歩調をあわせる必要などないわけで。

安倍総理の演説にあった「次世代に謝罪を背負わせてはならない」

私たちの世代で解決したいと、私も思うわけであります。

最近、本当にそう思います。

日本のプレゼンスは、徐々に低下していくと考えています。

今の地位にあるうちに解決できないものが、将来解決できるわけがないじゃんって。

・・・。

海上保安庁では、船も人も設備も予算がついて増強されているようです。

少なくとも、現実をみて対応を考えないと、適切に対応していかないと、現場に矛盾が出ます。

苦労するのは、いつも現場ですもの…。

そして次の世代…。




THEME:「ならず者国家」中国 | GENRE:政治・経済 |

モヤさま


説明責任を果たそうとしない民進党代表の村田蓮舫氏…。

国会質疑でも取り上げられていましたが、どこまで引っ張るのかな?

「ほら、みてのとおり」と示せばいいものを、個人情報といってかたくなに拒否する姿勢には、都合の悪さしか感じないでしょ。

まあ…問題の本質は、それを見せたら解決する類のものではない…のですけれどね。

何のために民主党を民進党に変更し、代表を村田氏にしたのか…解散総選挙が待ち遠しくなってきた方は少なくないはず。

選挙権を得た若者たちも、案外とこういう「オトナの身勝手さ」をじっとみていると思いますしね。

さて…。

日曜日の7時台の番組。

鉄腕ダッシュとモヤさまのふたつが重なっていて、交互にみたり、なんとなくつけたほうを見ていたり…。

このふたつの番組は、いわゆる長寿番組です。

立ち上がった当初からは、ずいぶんと変わったところもあります。

今回はテレビ東京の「モヤモヤさまーず」のほう。



狩野アナが明日の放送をもってこの番組を「卒業」とのこと。

結婚を機に、というやつみたいです。

で、久しぶりに、その前の時代が懐かしくなったりして。

大江アナの時代。



いずれ、狩野アナの時代と言われることになるのでしょうね。

テレビ東京のアナウンサーって、以前も書いたことありますけれど、地味なタイプが多いです。

フジやTBSなんか、派手というか、存在感がスゴイというか…。

電車に乗ってたらみんなが振り返るような美人が多いと思います。

その一方で、テレビ東京の方々は…。

でも、それは別に悪口なんかじゃないのよね。

そういうタイプをいいなあと思うのはおっちゃんばかりかと思っていたら、お若い男性諸君も、割と好きらしい。

後任はだれなのか?

笑点のように、最後まで引っ張る手法らしいので…まあ、もうすぐわかるんだし。

この番組は、今、あちこちでやってる散歩系番組のジャンルを作ったと思います。

別に、何をするというわけじゃないのに、なんか面白い。

ハワイロケかあ。

いいなあ。




楽天ポイント
THEME:TV番組 | GENRE:テレビ・ラジオ |

円熟


いま…「円熟」という言葉がとても似合うヒトといえば…。

私のアタマには、女優の深田恭子さんが思い浮かびます。

この方をはじめてみたのは、テレビ番組でした。

メインは金城武で、そのお相手役として抜擢された新人さん。



その後、人気に火がつき、今に至っているわけですけれど。

当時はガキ(失礼)ですもん。

良いも悪いもありゃしませんわよ。

ただ、結構カラダを張った演技しているんだなあ、すごいなあ…とは思いましたけれど、それだけ。

その後の印象も

「好きな男性のタイプは白馬の王子様」とか、一風変わった不思議ちゃんキャラなのね、とだけ。

ところが…。

30歳を過ぎたところからの彼女の雰囲気というか、色気といいますか…。

こんなに可愛かったっけ?

実は、私の周辺にいるオッサン連中はみな、そう言います。

いつの間に!って感じ。



健康的な色気といえばいいのかな。

ムチッとした感じで、ちょっと照れてしまうような…。

男性だけではなく、女性にも人気が高いというのも、うなずける気がします。

THEME:女優 | GENRE:アイドル・芸能 |

東京おもちゃまつり

昨晩はスポーツバーでサッカー観戦していました。

思ったほどの人手もなく、おじさん4名でのんびりと、かつ「上から目線」で好き勝手なこと言いながら観ていました。

「イラク戦のときはたくさんいらっしゃったのですが、今日は皆さんご自宅で観戦なのでしょうかね」とはお店の方。

お酒とつまみでやりながら、ごたくを並べてテレビ観戦というのもなかなかいいものですね。

結果は引き分け…う~ん。

長友、岡崎、香川、本田…世代交代という言葉が頭に浮かぶ方も多そうです。

ただ、批判ばかりしても仕方のないこと。

次は11月にサウジアラビア。勝ってほしいなあ。

さて…。

今年も「東京おもちゃまつり」が新宿四谷で開催されます。

場所は 東京おもちゃ美術館 です。

かつて小学校だった校舎跡をそのまま使っているところ。



日程は 10月15日(土)、16日(日) です。

詳細はこちら ⇒ 東京おもちゃまつり

大先輩がおもちゃコンサルタントとして参加されていることからこのお祭りを知り、家族で出かけたのはもう何年も前のこと。

長男もまだ小学生でした。

モノづくりが大好きな彼は、とても楽しそうにいろんなものに挑戦していました。

次男くんは、手先の器用さは家族で一番なのですが…。

通常のコミュニケーションに難がある自閉症の彼は作るというよりはイジるのが好き。

モノを作るコーナーではなく、触っても良いおもちゃに触れまくりでした。



中学生になった長男は「さすがにあそこで遊ぶ歳じゃない」と言い…。

ここ数年は私と次男の二人でおまつりに参加しています。

もっとも…。

次男はお父さんと二人のときはお昼にラーメン&餃子やアイスクリームが食べれることを知っていて、むしろそっち?

日高屋とか王将が大好きな次男クン。

「今年も行く?」と次男におもちゃまつりのチラシを見せたら…。

「四谷、ラーメン、ぎょうざ、食べる。アイスクリーム、たべる」という返答でした。

(彼は本当に必要な単語しかしゃべらないのです。それでも相当成長したんだけどね)

パーティー申込
THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

ウズベキスタンフェア

スワップ協定だの…。

TPPへの参加だの…。

どれもこれも「日本にお願い」というお話なのにねえ。

「どの面さげて、それを言うの?」

これ、逆だったらどうなっていたのでしょうね。

韓国は日本にたいして協力するのは当たり前だって?

そもそも、試合はもう終わったというのに、勝手にグラウンドに立ち入って、ゴールポストを動かしている…。

だからさあ…もう試合は終わったのよ。終わってからゴールポストを移動しても、そんなもん無意味だって。

さて…。

最近、なんというか、特アに対する文句たれ以外だと、食べること・呑むことばかり書いているような印象。

しっかりと、それなりに働いてもいるのですけれどね。

でもまあ、そんな話は別に面白くもないだろうし…。

ということで、今回はいろんな国のフェアをしている「ホテルコンチネンタル府中」さんのお話をしてみたいと思います。

フェア自体は、どこもやっているからそんなに珍しいもんじゃないけど、その国々がなんともユニークなのです。

つい先日までは「ザンビア」です。

ザンビアですよ、ザンビア!

で、今やっているのがウズベキスタン。

ウズベキスタンフェア

ウズベキスタンは、いわゆるソ連邦が崩壊するまで、ソ連の一部でした。

かつては、米ソ冷戦時代というやつがあったわけです。



ウズベキスタンは、そんなソ連邦から独立した国々のひとつ。

中央アジアに位置した国であり、その周辺(何何スタンという国名が多い)で一番人口が多い国です。

サッカーワールドカップアジア最終予選の、グループA(日本はグループB)で現在3位につけています。

この国の政治については、いろいろと思うところはありますが、料理はおいしかったです。

ちなみに、いわゆる親日国のひとつと言われています。

日本って、白人至上主義の先進諸国は別として、世界の多くの国から敬意を表されている国なんですよね。

もっと、自国のことを、自国の歴史とともに正しく認識して、ニッポンという国に誇りをもってほしいものです。

さて…。

話を戻して、ホテルコンチネンタル府中…。

なかなか面白い企画です。

テレビ東京の企画チックな印象を感じました。

京王プラザやオータニがやるようなことをしても、同じことしたところで目立たないもんね。

むしろ、他が真似するような企画をたちあげて存在感をアピールしたほうが面白い。

次はどこの国の料理を見つけ出してくるんだろう。

…バヌアツとか?トルクメニスタンとか?

府中は少し外れた場所にあるけれど、これから続くであろう企画に期待しています。

ちなみに、中央アジアって、もっと日本としても仲良くなれるんじゃないかしら…そう思う。

中国や南北朝鮮なんかより、よっぽどシンパシーを感じます。




THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

ダッシュ島

昨日の雨は午前でやみ、少し風が吹いていたものの、次男くんと連れだって、ワールドフェスタにでかけました。

場所は山下公園。 ⇒ ワールドフェスタ横浜

よいお天気だったら、ビールなどの売り上げも伸びたんでしょうね。

実際、ビールでほろ酔い状態のお父さんをあちこちで見かけました。

クルマで来たのは失敗だった…そう思いましたよ。

お酒はともかく、私はトルコ料理をいただき、次男くんは中華まんとワッフル。

ケバブは美味いねえ。

あいにくの天候でしたが、それでもかなりの人手でした。

あちこちで演奏なり阿波踊りが披露されていて、とても楽しいイベントでした。

横浜スタジアム周辺も歩行者天国になってたりして、盛り上がった雰囲気。

我が家は野球に興味がないものの、次男クンは無料でもらったベイスターズの青い帽子をかぶっていたので、場にぴったり。

やはり、お祭りは楽しいなあ。

さて…。

テレビ番組「鉄腕ダッシュ」も長寿番組のひとつになりました。

最初のころは、スタジオから放送されていて、トキオのメンバーにジャストミートや研ナオコなどが出演していました。

それこそ、いろんな企画がありました。

超大規模な鬼ごっこもありましたし、企画力は秀逸な番組だと思います。

転機は東日本大震災。

この震災によって、福島県浪江村にあった「ダッシュ村」には立ち入りできなくなりました。

放射能汚染ですから…もう、あの場所で「村」を再開するのは無理でしょ。



そして、時間は流れ、舞台は「里山」から「無人島」に変わりました。

今放送している「ダッシュ島」ですね。

この島は、いわゆる「南の島」とかではなくて、愛媛県松山市の沖合にある島らしいですね。

大昔、電波少年のロケでも使われていたらしいとのこと。

ただ…最近はマンネリというか、ありていにいえば「面白くない」のです。

しばしばテレビ東京の「もやさま」を見ている我が家。

昨日も、もやさまで狩野アナとの熱海ロケを観ていましたもん。

個人的には「水路づくり」で迷走しているように感じています。

はっきりいえば、それを作る意味がわからない。

そして、そのプロセスも「あんまりおもしろくない」のです。

この長寿番組もそろそろ…と最近感じ始めた次第。

トキオのリーダー城島くんは私と同世代。

ダッシュ海岸はまだ面白いし、たまに実家のある三崎がでてくると嬉しい気持ちにもなるけれど。

面白さが残っているうちに…。



THEME:TV番組 | GENRE:テレビ・ラジオ |

説明責任を果たせ


先日、民進党の議員がとある駅の改札口でビラを配布していました。

ほとんど無視されていたし、手を払われたりもしていた。

私も…その議員そのものには何の感情もないけれど、党首があれじゃあねえ…。

~ 2016.10.6 産経ニュースより ~

民進・蓮舫代表 戸籍説明せず「極めて個人的な件」 二重国籍問題で維新が証明求めたものの…

  民進党の蓮舫代表は6日の記者会見で、日本国籍の選択を宣言した日が明記されている自らの戸籍について、「極めて私の個人的な戸籍の件に関しては、みなさまの前で話をしようとは思っていない」と述べ、内容を説明しない考えを明らかにした。
 蓮舫氏が9月まで日本国籍と台湾籍を持っていた「二重国籍」問題をめぐっては、日本維新の会の足立康史衆院議員が3日の衆院予算委員会で、「蓮舫氏が国籍法で定めた『国籍の選択宣言』をしていない疑惑がある」と指摘。宣言した日を証明するため、戸籍謄本の内容を説明するよう求めていた。

 蓮舫氏は会見で、昭和60年1月に日本国籍を取得した点に関連し、「私は日本国籍を取得した時点で、全ての事務作業が終わったと思っていた」と説明。「ただ今回、いろいろご指摘があって、台湾籍が残っていることが明らかになったので、台湾籍の放棄を急ぎ、実際に籍が抜けたことになったので、区役所に届けたまでだ」と述べた。

 国会議員の二重国籍問題をめぐっては、自民党の小野田紀美参院議員が日本と米国の二重国籍状態を指摘され、4日に自身のフェイスブック(FB)で戸籍謄本を公開した。
 謄本には「【国籍選択の宣言日 平成27年(15年)10月1日】」と記されており、小野田氏はFBで「(今年7月の参院選)立候補前の平成27年10月に日本国籍選択と米国籍放棄手続きを役所で終えました。戸籍謄本にも国籍選択が完了している旨が記載されております」と説明している。

= 引用ここまで = 

村田蓮舫氏には、日ごろ他人を罵倒しまくっているように、自分に対しても舌鋒鋭く切り込んでもらいたい。

「蓮舫が蓮舫を追い込む動画」なるものが一部でウケているみたいですけれどね。

このひとり芝居はものすごい ⇒ もはやブーメランですらない…ひとり芝居

私が民進党その他「サヨク」が大嫌いなのは、まさにこういうところ。

自分に甘く、他人にだけ厳しいその姿勢に加え、自分たちこそ正義みたいな決めつけかたが、たまらなく嫌い。



早く衆議院解散総選挙になってほしいと、マジで思う今日この頃。

改憲勢力3分の2どころか、4分の3とかになってしまう可能性すらないとは言えないのでなかろうか…。

日本共産党と手を組んだ政党を…党首がこんな政党を、はたして信任する国民はどのくらいいるのだろう。

自民党には圧倒的多数を占めてほしくはないです。また「おごり」とか出てくるだろうし。

でも、野党がこんなんじゃあ、どうにもならないでしょ。





THEME:政治・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

歴史小説147(おりょう)

今回ご紹介するのは、幕末の志士として超有名人である坂本竜馬、の妻です。

おりょう さん です。



この女性、当時の記録からみるにつけても、なんとも個性的な女性であったのは確かなのでしょう。

私のイメージは「昭和でいうところのスケバン」みたいな感じ。

失礼なのかもしれないけれど、そういう印象が強いのです。

だからといって、ダメだと言っているわけじゃない。

そもそも、幕末の志士とかいうけれど、どいつもこいつもめちゃくちゃなんだもん。

結果として、偉大な人物になっただけですもん。

世の中がガラッと変わった幕末においては、常識人ほど没落していったわけです。

えっと…。

坂本龍馬が時代を超えた人気者であり、歴史の世界でスーパースターであるため、関係者はどうしても脇役になります。

妻といっても、特にどうという扱いではないわけで…。

そんな妻「おりょう」を主人公にした小説なんですね。

この方、晩年はとても寂しい人生をおくっています。

横須賀の大津に、この女性のお墓があります。

私自身、そのことを知ったのは、ずっと後になってから。

前半生と後半生がこれだけ違うというのも、何ですけれど。

それだけに、前半生の輝きが増すのかしら…。
THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

記述式

昨日のサッカー最終予選のイラク戦は、しびれました。

後半に追い付かれ、初戦のUAEとの戦いが思い出される雰囲気に…。

ロスタイムで山口選手の弾丸シュートがきまり、劇的な勝利となりましたが、次はオーストラリア。

頑張ってください。

さて…。

今朝はとても肌寒い朝でした。

日々、秋の色合いが深まっていきます。

来月には行政書士試験があります。

宅建や簿記には及ばないものの、受験者総数の大きな国家資格です。

神奈川だと淵野辺にある青山学院大学が試験会場になります。

毎年、11月の日曜日は受験者の群れが、お昼と夕方に。

この行政書士試験ですが、難易度を軽く考えている方が、特に年配に多いんですよね。

大昔はともかく、簡単じゃないのにね。

っていうか、なかなか合格することは難しいです。

そして、その難易度に大きく貢献?しているのが「記述式」と呼ばれる問題形式でしょうか。

40文字程度で書かせる問題が3つでて、配点はひとつ20点。

300点満点中の60点が記述問題なので、インパクトがとても大きいのです。

なのですが、この記述式対策が万全でない受験生が多いのも事実。

ほとんどの受験生は、基礎法学、憲法、民法、行政法の順番でテキストを読むことでしょう。

そして、6月ころから過去問に取り組みはじめ、8月ごろから一般常識対策、模擬テストなどをはじめる感じでしょうか?

もちろん、確実に合格を狙う「自己管理がきちんとできている」方は、もっと進んでいると思います。

でも、多くの方は、上記のようなスケジュールですら遅れ気味なのではないでしょうか。

そうなると、とても記述式対策まで手が回らないことになります。

私も一回目の受験では記述式対策なんて全くやりませんでした。



合格基準は、180点/300点です。6割とれば合格できます。

ですが、記述式がダメだと、180点/240点になり、7割5分、75%とらないと合格できません。

これが、この試験の難易度を高めている理由のひとつだと、私は思っています。



ちなみに、行政書士試験の合格率が低い「一番の理由」は、受験生の勉強レベルだとも思います。

自省していいますが、難関資格と位置付けた場合、他試験の受験生はおそらくもっと勉強しています。

どんな資格であれ、合格する方々には、たいした違いはないと思います。

ボーダーラインで不合格になる方々の勉強量・質はどうだったのか?というところ。

それなりに、何かを犠牲にしないと合格することは難しい国家資格だと、私は思います。

社会保険労務士も、行政書士も、そう。

ただし「学歴」ではないのですから、合格がゴールというものでもない。

難易度が高いからより幸せだとか、よりお金持ちになれるものじゃないですもんね。

資格は「使ってナンボ」です。

受験生を卒業できるよう、頑張っていただきたいと、何名かの顔を思い浮かべつつ…。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

鳥人間

今日から新宿では 大つけ麺博 が開催されます。

場所は新宿の大久保公園。

私がたまに立ち寄るお店「麺屋 翔」もエントリーしています。

あそこの塩ラーメンは美味。

ただ、私は大食い

なので、よく行くお店は「桔梗屋」なのです。

チェーン店はダメなのかしらねえ。

えっと…。

少し旬は過ぎましたが、今回のテーマは、つけ麺ではなくて、鳥人間。

この番組を始めてみたのはいつの頃か…。

大昔、私が子供のころには「びっくり日本新記録」という人気番組がありました。

部分的にしか覚えていないのだけれど、とても大好きな番組でした。

挑戦した結果が、そのまま日本新記録になるのですから。

そのなかの企画のひとつとして立ち上がったものが、ピン企画となったようです。

それは1977年にさかのぼります…。

当時の私は小学校の低学年。

三浦の諸磯にあったアパートで暮らしていたころです。

(こんなことを書いていると、当時のことがいろいろとフラッシュバックのようによみがえってきます。覚えているもんだ)



鳥人間コンテストの会場は、かつて石田三成がおさめていた佐和山のほとり、琵琶湖の彦根湖岸。

今では多くの大学で、同大会に参加する部やサークルができ、それこそ大学生活の全てを注ぎこむ若者も少なくないみたい。

先日、社労士の先輩が上智出身ということで、上智大の某サークルの作業場に顔を出しましたが…。

なんといいますか…ひたむきな姿勢に感じるところがありました。

40代半ばのオッサンたちは、青臭い話が嫌いじゃないのです。むしろ大好物。

ただ、自分でそれをするのは、ちょっとためらわれる。

この鳥人間という世界では、東北大、日大、東工大といったところがいわゆる名門でしょうかね。



私の母校である立命館大学も、参加はしているものの、その成績は…。

びわ湖キャンパスもできたのだから、もっと地元の利みたいなのはないのかしら。

この大会は、続けていくこと自体に困難があったようですが、関係者各位の必死の努力で今に至っているみたいです。

もう…いちテレビ局で判断できる世界を超えてしまっているかと。

それこそ、公式なスポーツ競技にしても良いのではなかろうか。

感動を誘おうとするわざとらしい演出もあるけれど、来年も楽しみにしています。

で、改めて考えてみたのですが、立命の学生時代に、一回でも実地で見に行けばよかった。

4年間もあったのにねえ。

結局、一度たりとも会場に行くことはありませんでした。

滋賀県もびわ湖も、バイクで無数に走り回っていたというのに…。






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押して、作る


秋の野菜?として、「すずなりブロッコリー」の苗を購入してみました。

庭はもう秋モードです。

夏野菜のナスやピーマン、ししとうにトマトと、もう少ししたらみんな終わってしまう感じ。

春に植えたすずなりブロッコリーは、子供たちのお弁当に活躍してくれました。

(私はブロッコリーが苦手なので、食べません。育てるだけ)

その株は初夏のころに終了しましたので、今回は新たなひと株。

冬のお弁当にも活躍してくれそうです。

虫が少なくて育てやすいかも…。

さて…。

先日、東急ハンズで

「これ、面白しろそうだな」

と思って購入したものがこちら。



握り寿司作成マシーン!

実際にやってみたら、かなり面白いです。

しかも、シャリが本当にきれいな形に整います。

少し「押す」という工程が、とっても効果的。

押しすぎると、シャリのスキマが埋まってしまって口当たりがおいしくなくなってしまいます。

その一方で、やわやわだと握れないので、それもまた食べにくいし、美味しくなくなってしまいます。



子どもたちに渡してみると、とても楽しいみたい。

長男と次男で、順番に作っています。

一度に10貫を作れるので、シャリばかり作ってもらっても困るのですが、楽しいから、いっか。

上にのせるネタ・・・釣ったやつを乗せたら楽しいだろうなあ。

この間、船で出かけたシロギスもアジも、大漁とはとてもとても…。

家族4名で、普通の晩ごはんで食べきるのにちょうどよい程度。

あまり、釣れなかったのよねえ。

ウルメイワシは…あれは三崎の実家で、それも釣りたてじゃないと厳しいものがあるし。

やはり、スーパーの「手巻き寿司セット」みたいなネタになってしまいます。

まあ、あれはあれで美味いし、種類も多いから良いのですけれどね。

陸っぱりでアジでも狙ってみましょうかしら。

以前、テレビ神奈川の番組で、川崎の東扇島公園の釣り特集をしていました。

「川崎の海」ときくと「大丈夫なの?」とつい、思ってしまいます。

今ではかなりキレイになったようですけれどね。

小学生のころ、参詣で訪れた川崎大師周辺の空気は…色がついていた感じを今でも覚えています。

実際、今は汚水をそのまま海や河川に廃出しません。

そんなことしたら社会問題になります。

横浜の山下公園前の海も、これから冬にかけて、澄んだきれいな海になっていきます。

新港パークのほうは、冬でも濁っているけれど…。

汚れだと全体が汚いのですが、富栄養化の場合は潜ると海底のほうは割と透き通っていたりします。

寿司ネタから環境問題につながるお話でした。

楽天ポイント
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日本の不幸


なんでなんだろうなあ…。

思えば…民主党が成立したとき、多くの日本人は期待を抱きました。

私も正直にいえばその一人でした。

国会中継なんかみていると、(その当時)

「仙石氏(民主党)」なんて字幕のでているおっさんが、国会審議で舌鋒鋭く、自民党閣僚にモノ申しています。

長島何某なんかも、「消えた年金」で、盛り上がっていましたね。

モナと浮名を流したイケメンの細野何某とか…。

お勉強のできる方は、自民党よりたくさんいらっしゃるのでしょう。

松下政経塾出身とかね。

それなのにねえ。

それにしてはねえ。



一体全体、何が悪いのでしょうね。

真面目に考えると、とにかく感度が悪いのでしょう。

よく「ブーメラン」と言われるところなんかがそう。



ほんの数年前、この政党は日本の政権を担っていました。

なんて恐ろしいことだったのか、と。

後になってわかったところでもう遅い・・・という結末をむかえる前に正常化してよかった。

新たな代表も、事前の想定どおり、自分のことで精いっぱい。

誰も何もしていないに、勝手に自爆テロみたいな存在はホント、勘弁してほしいわな。

5年くらい前に出た、こんな本があります。



当時、外国人参政権が実現する可能性がありました。

政府民主党の力で。

なんで、そんなに外国人の権利ばかりを重視するのか、不思議でした。

まあ、代表から率先して…ですもんね。

国民を、日本人をバカにするのもたいがいにしてほしいと切に思う今日この頃。

ただ、あのタイミングで民主党が政権与党になったおかげで、今の日本にとって良かったことがひとつあります。

それは、特アの中国、韓国が「時機到来」と判断して、隠していた野望を全面にだしてきたことでしょうか。

中国は自国の経済力と軍事力を、韓国は自国の経済力を背景に、日本を上回れると考えた結果…。

韓国の竹島不法占拠や尖閣諸島に対する中国の威圧行動が日本人の前に明らかになっていった。

民主党政権が誕生していなかったら、これらの問題は、日本人にひろまることはなかったかもしれません。

そういう意味で、あの政権交代にも意味はあったのだ、と考えるようになりました。

それまでの政権運営を否定された自民党にとっても、ね。

来年1月の衆議院解散総選挙が普通に語られています。

どうなるのでしょうかね?

野党にもっと頑張ってほしいところなんだけど、民進も社民も共産もまるでダメなんだもんなあ。

「日本維新の会」所属の下地氏と足立氏の国会質問は、とにかく面白かったです。

これ(音がでます) ⇒ 国会中継

テレビも新聞も報道しないから、ネットでみているわけですが、これがなかなか。

「責任のない立場」だから言えるのか…。

課長や部長を批判していた中堅のホープが課長になったとたん、同じことを踏襲する…。

現実社会でも、よくあるお話ですもんね。

「日和る」とみられることもありますが、むしろ「できない」わけです。

対案は本当に大事。

交渉術でも、「交渉が決裂した場合の次善の策を考えて臨め!」とあります。

私自身の反省でもありますが…。

そこまできちんと「掘り下げ」ておかないと、そこを突かれたときに何も言えなくなるのです。

民進党の議員が安倍総理に反論されて「…」となるのは、その典型例。

想定外のレベルが低いと、こうなるというお話でした。
THEME:民進党 | GENRE:政治・経済 |

果たして

10月にはいり、あちこちで様々な催しものが開かれています。

横浜では、オトナのイベント 横浜オクトーバーフェスト が開催中。

130種類以上のビールが飲めます(って、そんなに飲めるか!)。

そもそも、秋にお祭りが多いのは「収穫祭」の季節だから。

日本の秋祭りは、神社の神様に「収穫を感謝する」お祭りだし、ハロウィーンなどなども…。

工場やハウスで年中収穫できる時代になってきたとはいえ、秋のお祭りがなくなることはないでしょうね。

そして、季節感といえば、秋から年末年始にかけて受験というものがあります。

私の場合は…。

中学受験は未経験(田舎なので、地域に私立中学がないし、横浜や鎌倉まで通うほど裕福じゃない)

高校受験は普通に県立高校(田舎の準トップ校程度なので、たいしたことはない)

大学受験は京都の私立大学(立命館大学に入学したので、たいしたことはない)

私は自分の人生を「中の上人生」と勝手に命名しています。

一方、我が家の長男くん、主要五科目はかなりスゴイことになっています。

家では宿題くらいしかやらないのに…。

彼の成績は「上の上」。

塾の勉強だけみたいだけれど、私や妻の中学時代とは比較できない(子どものほうがスゴイ)ので、何も言えません。

そんな感じで手にとってみたのがこちら。



だいたい、表紙からみて凡人を拒絶するかのような記載ですもんね。

「そこそこ」から脱却って…(俺のことかい!って思ってしまったもん)

私とはまったくトレースしない人生「開成⇒東大⇒弁護士」を歩んできた方ねえ。

そんなエリートの勉強法が、いっぱんじんに適用できるのかね?

って思ったのですが…。

書かれていること、実は割とシンプルなものが多いですね。

シンプルということは、決して手抜きという意味ではなくて、ムダがないということ。

マラソンランナーのカラダみたいな印象。

必要な筋肉、脂肪だけがあり、体調管理に万全を期す、ってやつ。

たぶん、この著者はムダとか非効率的ということが何より嫌いなのでしょう。

私、子どものころ「ノートをつける」のが大の苦手、でした。

授業中のやりとりの全ては、教科書に直接書き込み、試験のときはこの教科書だけを読めばいいというスタンス。

なので、いわゆる真面目タイプ君が「ノートをきれいにとる」とか「まずはノートづくり」ということが理解できなかったわけ。

素人がノートを作るより、プロがまとめた教科書のほうが絶対にいいはずなのにって。書く時間がムダだなあって。

授業中に教師が発言する内容は基本的には「指導要綱」に書かれていること。

それを教科書の余白なりに書き込んでいく。

これで定期テスト程度なら万全じゃんって。

(その当時、田舎の公立中学、高校レベルだとそんなもので十分でした)

もっとも、ビジネスマンになると「教科書」なんてものがないから、自分のノートが不可欠になります。

私のノートは常に殴り書き。

たぶん、ほかのヒトには読めないのではないだろうか。

真ん中に「キーワード」になる言葉を書き、左側にはやり取りや確認事項などの「事実」を、右側には「自分の意見など」を書く。

こうしておくことで、論点は真ん中にあり、そのときのやり取りは左側に、自分はどう感じたのかが右側にあるわけ。

ノートはヒトに見せるもんじゃないし、書籍として売るものでもないので、時間をかけて清書する必要はゼロ。

むしろ、時間をかけるだけムダ。

勉強している割に、点数がイマイチな方は、たぶんノートづくりにかける時間を「勉強時間」だと勘違いしているのでしょう。

ノートをつくる時間、まとめる時間というものは、実は「勉強時間」じゃないです。勉強する前の「作業時間」に過ぎない。

きれいなノートをつくって満足しちゃうタイプは、要するに「ノートづくりに時間をかけていて、勉強時間がない」

結局、時間をかけているけれど、勉強してはいないのです。

えっと…。

最終到達地点は同じ弁護士なのですが、先の著者とは真逆な人生を歩んできたかた。

たとえば、こんな感じの方…。



勉強法という意味では、正直いってこちらは参考になりません。

ちょっと…突き抜けちゃっていますしね。

長男に「このヒトと、あのヒトと、どっちがいい?」ときいてみました。

「どっちもイヤだ。僕は普通がいい」

とのご回答。

ごもっとも。











THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

釣って、食べてみる

民進党の辻元議員・・・ねえ…。

久しぶりにみたけど、なんなの?

稲田大臣が靖国神社に参拝しなかったことを問題視?

参拝してたら、それはそれでまたで問題視するわけじゃん。

どーしろというのよ。

ここまでくると、何をしても因縁つけられるだけじゃん。

「秘書給与の詐欺事件で失職した辻元議員にお答えします」と返してしまえばいいのに、って思ってしまう。

~参考 辻元清美秘書給与流用事件 2002年(平成14年)~
社会民主党の国会議員やその秘書らによる議員秘書給与詐欺事件。
辻元清美ら4名が1870万円の秘書給与を騙し取って逮捕。全員が有罪判決を受けた。

民進党の代表に対しても「村田議員の質問にお答えします。それとも旧姓の謝議員と呼べばいいですか」と返せばいいのに。

自分たちが何をやらかしてきたのか…お忘れなのかね。

やはり、偉そうな物言いや上から目線でいきたいのであれば、自分自身の身辺がきれいでないと…説得力がまるでない。



民進党は、やはりというか、当然というか…相も変わらず「揚げ足取り」に終始している。

で、その揚げ足が、いつも自分たちに跳ね返ってくる。

勉強はできる方々ばかりなのだから、いいかげん学んでほしいわ。

最初は笑っていたけど、ここまで「ブーメラン」だと税金の無駄すぎるって。

さて…。

昨日は曇がちな天候のなか、お仲間さんたちと東京湾でシロギス釣り…。

人数が集まったので、貸し切りです。

勝どきから出発して木更津沖に向かいます。

貸し切りなので、ほかのお客さんに迷惑かけませんから、当然持ち寄るモノといったら…お酒になります。

朝の8時台から酒を呑み始める私たちをみていて、船の大将はニコニコしています。

「まあ、釣りは気楽にやられればよろしい」って。



事実、その日はとても渋かったです。渋すぎ!

潮が悪いのか、全体にみてもあまり釣れません。

船のトップでシロギス20尾くらい。

私は7尾。

これに、イシモチ1、アジ2、トラギス4ですもん。

なんとなく、マゴチの生き餌として桶にいれておいたイトヒキハゼだけは、こいつばかりがやたらと釣れ続ける。

いつのまにか30尾をこしている…。

こやつの桶だけ磯遊びのプールみたいになってるし…。

ちょっと触ると指にカプカプ噛みついてきます。

針から外すときはめんどくさいのですが、小さな桶にたくさんはいっているのをみていると、なんか「ドジョウ」みたい。

どじょうみたいだし、食べたらどうなるんだろう?とふと思い浮かぶ。

で、今回はたいして釣れなかったし、家に持ち帰って食べてみることにしたのでした。

先輩には「食べるの?マジ?」なんて言われましたが、

別の先輩からは 「アタマとワタをとって、丸ごとてんぷらにしてカリカリにしたら、結構イケるよ」とのこと。

まあ…カリカリに揚げたらなんでも美味いとは思うし、いちおうハゼだから天ぷらなら…。

ヒイラギだって、小さいけれど煮つけにするとかなり美味だし、もしかしたらこいつも…。

そう思って自宅で長男にさばいてもらい、食べてみました。

今朝取ったばかりのシソの穂も天ぷらにくわえてみました。



するとどうでしょう。

シソのいい香りが部屋にひろがり、実際美味いです。

和食のお店などでは、お刺身のツマに出てくることがありますが、あんまり意識したことはありませんでした。

よくよく調べてみると、高級品みたいです。

なんか、得した気分。

イトヒキハゼの身にシソを巻きつけた天ぷらも美味い。

シソは、日陰な魚をも高級品にしてくれます。



次は…。

秋は、実家近くの小網代で、陸っぱりメバル釣りかなあ。

冬になったら、久里浜から船でカワハギだな。こっちは本気モードです。

去年は行けず、おととしは20尾くらい釣ったもんなあ。

外道のカサゴもうれしいお土産になります。






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