プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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エン婚活 婚活パーティー
簿記、経理
備え

ふるさと納税


我が家では、妻がいろいろと「ふるさと納税」を利用しています。

横でみていると、すでに「趣味」に近い雰囲気があります。

ある日…。

「何かほしいもの、ある?地酒ってどう?」

そうきかれ、ふるさと納税で何かセレクトしてくれることになりました。

で、とどいたのがこちら。



今回のふるさと納税は、岡山でした。

岡山県浅口市寄島町にある「嘉美心酒造」という蔵元のお酒が届きました。

一升瓶で二本。

「岡山の寄島寄り道マップ」というパンフも同封されていました。



岡山…。

なかなか興味深い県です。

地味だけど…。

こういう便利なサイトもあります ⇒ ふるさと納税のサイト

楽しく節税、地方も助かる。

(住所地の納税が少し減りますが、そこはご勘弁)

ふるさと納税の世界から、いろんな地方の特産品・名品を見つけ、その地域に興味を持ち、旅に出る…。

実際に行動してみると、いろんなことがわかるし、経験できるものです。

「まずは行動」とはよく言ったものです。






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THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

いつの間にか

もう何年も前の話ですが、会社の後輩が一人、退職したんです。

当時の彼は、ゆるいキャラを持った、イマドキ風の男子でした。

「やりたいことがあるから…」

そういって退職していったのですけれどね。

その当時、その「やりたいこと」が何なのか、知りませんでした。

聞いても教えてくれなかったし。

なので、大丈夫なのかな?と少し心配になったりしていました。

その後…。

彼は、某大学医学部に入学し、今は茨城で研修医。

医師として再スタートしていました。

…。

ヒトは、見た目・見かけで判断してはいけないと、偉そうに語ったりしているこの私が、彼を見た目で判断していたわけです。

でもねえ。

ホント、見た目はチャラ男だったんですよ。

「ええ~、めんどっす」とかさあ。

根性論が通じないのではなく、表現の仕方から何から、そもそも違うんだな。

緩和ケアで、末期がんの患者さんによりよった医療に貢献したいとか、何かに書いているらしい。

何だよ~。

いつのまに…自分が恥ずかしくなったのでした。

若い世代には、夢も希望も、成長する力もある。

社会を変えていく力もね。

改めて、そんなことを感じたのでした。




THEME:日記 | GENRE:日記 |

なるほど


昨日、子どもたちとドラゴンボールをみていたときのこと。

「お父さん、悟空とベジータって職業は何なの?」

「彼らは格闘家だね」

「でも、賞金稼ぎの大会に出ているわけでもないよね」

「そうだね。奥さんが働いていて、自分たちは鍛えているんだよ。そういう意味では自由人ってやつだな、サイヤ人は」

そんな話をしていたら、本棚から「このヒトと同じじゃん」って…。

それがこちら。



今では、息子がプロボクサーになりました。

彼が世界チャンピオンで、一世を風靡した時代はとうに過ぎ…。

それでも、まだ現役のボクサーみたいですもんね。

サッカーのカズ選手に似たオーラがあるのかな。

生きる伝説?

それを「生き恥さらし」とののしる人も、世の中にはいます。

往生際が悪いとか、いろいろ…。

どうでしょうね。

思うに、他人がどう見るかなんて、どうでもいいのだろうな…そう思います。

坂本龍馬が残したと言われる言葉に、こういうものがあります。

「世の人は 我を何とも云わば言え 我が為す事は我のみぞ知る」

なんともカッコいいものです。

私たちは後世の人間で、彼の存在を知っているから余計に感じるわけですが、当時は明らかに「変人」の類でしょ。

他人に、自分を理解してもらいたい人間が多い現代において、こんな生き方ができる人はそうそういない。

もっとも…たくさんいても困りますけれどね。

ということで「サイヤ人っていいよね」というお話でした。




THEME:ドラゴンボール | GENRE:アニメ・コミック |

教養とは何か?

タレントの和田アキ子さんが、今年の紅白歌合戦に選ばれなかったことについて、いろいろ言っているみたいです。

「出たかったのに、出させてもらえなかった。落としやがって!くやしい!」

そう感じたとしても、それはそれで自然なことで、もっともなことと思います。

ただし!

彼女は今まで、同様の方々に対してどのような発言をしてきたのか?

「いい年してみっともない」とか「そもそもヒット曲ないじゃん」とか…。

他人に厳しい物言いをする方は、自分をこそ律しないと、ブーメランと呼ばれてしまいます。

見苦しいし、品位がない。

 (普段、他人に厳しい物言いをしている人だからこそ、です)

ということで、品位といいますが、いわゆる「教養」とは何だろう?

今回はそんなお題で考えてみたいと思います。

教養…。

難しい定義を調べてみました。

「一般に、独立した人間が持っているべきと考えられる一定レベルの様々な分野にわたる知識や常識と、古典文学や芸術など質の高い文化に対する幅広い造詣が、品位や人格および、物事に対する理解力や創造力に結びついている状態を指す。」

オトナになると、あのには教養があるとか、ないとか、そういう言われ方をされたりします。

でも、「その教養って具体的には何ですか?」というと、解釈はヒトによってかなり違うことが多いのです。



大学に「教養学部」という学部があります。

理系とか文系といったステレオタイプには、あいません。

経済学部が文系とか、世界的には変みたいです。

大学でいえば…。

秋田に誕生した国際教養大学とか、ICUで定着している国際基督教大学といった大学が、日本にもあります。

リベラルアーツという学部を持っている大学も、いろいろお見受けします。

これらの大学は「偏差値」では簡単にくくれない、きわめてユニークな個性を持っていると思います。

理系とか、文系とか、そういうカテゴライズではないもの。

いずれにしましても

教養のあるオトナ…か。

そんな人間に、なってみたい、かな。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

はなかっぱ


かつての「NHK教育」は、今は「Eテレ」というチャンネルになっています。

長男が見るようになった幼児の頃…続いて次男が見ています。

この期間、実にもう12年くらいでしょうか。

自閉症の次男くんは現在小学6年生ですが、相変わらずEテレが大好きです。

ネット動画もよくみています。

誰も教えていないのに、いつのまにかパソコン操作を覚え、ユーチューブを使いこなしています。

子ども向けの番組って、予定調和的なものも良いのでしょうが、やはり良質な内容が多いと思います。

そんななかで、思っていた以上に長寿なのが「はなかっぱ」です。



かっぱのお皿に花が咲く…。

そんな奇抜な発想ではありますが、根底にあるのはヒトそのもの。

良いヒトばかりじゃないし、主人公やヒロインがしばしば意地悪になったりするし…。

絵も上手じゃないのですけれどね。



それでも、一話一話見終わると、なんとなく笑顔になるといいますか。

次男くんは、成人してもEテレを見ているのかなあ…。

たぶん、見ているのだろうな…。


THEME:育児日記 | GENRE:育児 |

自分で考える

昨日は首都圏で初雪でした。積もらないでよかった。

家に帰ると国会のニュースをやっていました。

民進党の蓮舫氏は、相変わらず…上から目線で他人を攻撃するばかり。

いちいち、ケンカ腰のモノの言い方…あれを「舌鋒鋭い」というのでしょうか…。

私には、彼女からは傲岸無礼の典型そのもの…そういうことしか感じませんでした。

だいたい、自分のことを棚にあげての批判一辺倒というものは、うっとおしい。

「お前がいうな」と思うし

「わからないのは安倍総理の説明ではなく、お前の国籍だ」などなど…みていて不愉快になりました。

こんなのが党首で恥ずかしくないのか?と思っていたら、民進党のほかの議員たちも…。

そうなのね。民進党の皆さんは、あんなんばかりだから、党首をみても恥ずかしいなんて思わず、頼もしいと思うのね。

ホントに、いちいち気に障るモノをもっている…改めて感じました。

さて…。

今回は「自分以外の何かのせいにする姿勢」を改めるのに、ちょうどよさそうな本をご紹介したいと思います。

その物語は、対話形式で進んでいきます。

本の中で「疑似体験」できる…そんなタイプでしょうか。

ひとつめは、ずいぶん昔に購入し、たまに読み返しているもの。



自分は頑張っているのに、無能の上司が…。

とか

会社は何もわかっちゃいねー!

って感じの頃、この本に出合ったのは30代のワタシ。

今、当時の私を振り返ると「ひとり芝居」的な感じに見えてしまう。

要するに、結構恥ずかしいものがあります。

視野がせまく、視点もひとつかふたつしかない。

それでいて、自分は「わかっている」「できている」と思っているわけです。

自分こそが正義!みたいな青臭さ。

実際、ある程度実務を積めば、できることは増えるし、その立場での判断はそんなに間違えはしません。

ただし、それが組織目標なり方針に合致したものかどうかは、また別のお話。

ふたつめの本は、もう少し読みやすいかな。

比較的キャリアが浅い方にも共感していただけるストーリー展開かな、と思います。



コーチは「教師」ではありません。

支援はするけど、指導する役割ではないのです。

自分で考え、自分で気づき、自分で決めて、自分で「やる」こと。

その流れを、本人が適切に認識できるように支援するのがコーチ。

そういう意味では、上司とも違う。

むしろ、上司がこういったコーチ的な役割を担おうとすると、たぶんうまくいかない。

自分に対する回答だったり、羅針盤みたいなものは、自分のなかにあるものです。

気づかないだけ。

秋から冬になり、夜長です。

たまには酒を呑まず、本を読む…。

如何でしょうか?

公務員
THEME:成功をかなえる自分に向かって | GENRE:ビジネス |

バイク市場の縮小


いつの間にか、バイクの販売台数が激減していました。

ということで、統計データから原チャリ(原付)の台数をみてみました。

一番売れていた時代は1980年で249万台。

私が大学生だった1990年ころで約134万台でした。

そして、2015年は…なんと、たったの7万台。

私が立命館の学生だった頃だったら、京都の学生だけで7万台は超えていたと思います。

そんなに減ってしまったのだから、バイク業界が苦しくなるのは道理です。

原付の販売台数が激減した大きな理由に、私は自転車の存在があるのではないかと思っています。

子育て中の主婦にとって、電動アシスト自転車はとても便利なすぐれものだそうです。



原付だと、子どもを乗せることができません。

一方、電動アシスト自転車に子供をのせて保育園に向かい、駅の駐輪場に自転車をとめて出社する方をよくみます。

この子育て世代が総じて原付に乗らなくなったことが、大きな原因かな、と。

若者も、あまり原付に乗らないみたいですし。

私も、30キロ制限の原付では、すぐに違反キップをきられそう。

なので、買うとしたら80ccか125ccあたりを選ぶかな。

前輪がふたつ付いた小型バイクが結構カッコいいなあとおもいました。

でも…使い勝手から考えても、電動アシスト自転車には勝てそうもないです。

原チャリはもう…復権は難しいだろうな。

だいたい30㌔制限では免許の維持が大変でしょ。

125ccならねえ…。

このジャンルは面白そうです。




THEME:バイク | GENRE:車・バイク |

沖縄


沖縄は、1月から2月にかけてマラソンなどのイベントが目白押しらしい。

そう聞いて、ネットでみてみたら、確かにたくさんあります。

離島のイベントランキング

冬の沖縄ってどうなんだろう…。

こちらは、1月から4月までは仕事で忙殺されるのが確実で、なんとか必死で生きていくって感じ。

その一方で、離島かあ…。

もっていないモノやコトに、ヒトは憧れを抱く…とはよくもいったもんです。

竹富町やまねこマラソンとか…10㌔コースだったら…。

いいなあ。

まあ、今いったところでカラダがついていくはずがないしねえ。

どっちにしても、カラダを少し鍛えなおしておかないと、年明けから厳しそうです。

「忙しい自慢」じゃないけれど、知力と体力でついていけなくなったら、ポイッてされるだけですもんね。

開業するのは、最低でも長男が大学を卒業するまで!(それまでクビになるなという意味のほうが強いかな)

そう妻と約束しているのですが、そもそも仕事自体は労役じゃないわけで。

知力はたぶん、もう限界。

体力はこれ以上低下させない。

あるレベルは維持しないと、仕事を楽しむ余地がどんどん狭くなりますからね。







THEME:沖縄 | GENRE:地域情報 |

廃業

実家のある三浦三崎には、グラントというその世界では有名な釣り餌屋さんがありました。

…。

ありました。

そう…。

しらなかったのですが、今年の9月25日をもってお店をクローズされたんです。

もともとは、現役引退?(現役に何をされていたのかは知りませんが…)した「おっちゃん」オーナーがユニークな方でした。

ご近所さんということもあり、うちのオヤジもちょくちょく親交があったみたい。

そのお店の名物「だんご釣り」を、エサと仕掛けのセットで釣り場にいくと、メジナやクロダイが面白いほど釣れるんです。



上州屋などの巨大チェーン店も決して悪くはないのですが、地場のお店は、とても重要な存在なんです。

まず、早朝なり深夜の「エサ」があります。

続いて、最近の釣果や潮情報なども手に入れることができます。

なにより、通うことにより生まれる「人間関係」があります。

その「おっちゃん」が病気で亡くなったのは数年前。

長生きされれば…と思うと今でも残念な思いです。

今では、三崎港周辺で釣り具・餌屋さんはほとんど見かけません。

休日に開いているのは「青木釣具店」くらいでしょうか…。

城ヶ島にはまだ何店か残っているみたいですけれど。

遠方からきた方から「有名な港なのに、周辺に釣り具屋がないなんて…」と言われたことがあります。

その方には青木釣具店を教えてあげたのですが…。

「うらり」で釣り餌とかサビキセットくらい売ればいいのにねえ。

クルマなどでお越しになる方には、

むしろ餌などはあらかじめ入手してから三崎に来られたほうが良いかと思います。

本当に…商売ッ気がないんだよねえ。

かつて超好景気だった「古き良き時代」におおいに稼いだ下町の方々は、その資産で食べているという話も聞いたりします。

(母親の話ですけれどね…)

月日が経つのは本当にあっという間…。

そのときそのときは大変だったり、長いトンネルのように感じられたとしても…。

ときが過ぎれば、振り返るとほんのひとときに過ぎない。

よかった頃の話もまた同じ。

なんて書いていたら、いきなり地震が…家がキイキイ鳴いていて、イヤな感じ。

テレビをつけてみたら、福島に津波警報が発令されているじゃない!

予想で3メートルって…。

千葉の九十九里・外房にも津波注意報がでています。

東日本大震災のとき、千葉も津波の被害を受けているのよね。

大丈夫か?






THEME:フィッシング | GENRE:趣味・実用 |

どうなっちゃうのよ?


昨日は、預金しているJAさんに福引をやりにお散歩。

店舗周辺では秋祭りとなっていて、学園祭っぽい感じでたくさんのコーナーがありました。

JAの特色らしく、東北や熊本の復興支援としてたくさんの商品を販売していました。

私は玉こんにゃくを買い(110円)、子どもたちは、わたあめを100円×2個購入。

肝心の福引は…昨年は1等賞だったのですが、今回は3等賞でアルミホイル巻1本。

それでもお祭りムードを十分に感じながら、わたあめ食べる子どもら二人と並んで川沿いをお散歩。

とても気持ちのよい、秋晴れのひとときでした。

さて…。

毎週日曜日の朝9時から放映しているドラゴンボール。

いつの間にか、ドラゴンボールは「シリーズ」ものになっていきました。

強さのインフレは激しさを増していき、いつの間にか意味不明なレベルに到達しちゃった。

かつてのキン肉マンと似た感じになっているといいますか。

初期のころにでてきたライバルたちは、今や鼻くそみたいなもの。

そのころの最強の敵で、だいたい200とか300とかの強さ(単位は知りません)。

サイヤ人がでてきたあたりからインフレが始まりました。

悟空の兄が2000で同僚のナッパが5000、初登場のベジータが15,000くらいだったかな。

かなり強い戦士たちが3万から5万あたりで、ギニュー隊長が16万くらいでマックスかと思いきや、フリーザは100万くらい。

ピッコロ大魔王のときは200くらいだったのですから、えらいインフレです。

それが「スーパーサイヤ人」登場で…。

人造人間に、セルに、魔神ブウ…。

さすがにそこまでだろう…とはいかずに破壊神ビルスだもん。

で、ゴワスの弟子ザマス編だもんなあ…。

もう…強さのレベルがわからない。



昨日は全王さまが「こんな世界いらない」と消してしまう…という否応なしの結末でした。

それでも、まだ続くみたい…どこまで続くのだろう。






THEME:ドラゴンボール | GENRE:アニメ・コミック |

ヤバい


今年も流行語大賞の候補が発表される時期になりました。

いよいよ年末にむけて…なのですけれど、これ、数年前からずいぶんと国民感覚からズレているように感じる。

やくみつる氏とか、今年はいないみたいの鳥越氏とか、偏ったのばかりが選考委員だから?

今年だったら「二重国籍」とか「違法(異邦)人」とか「ブーメラン」とか、そんな言葉が何ひとつないですもんね。

昨年だと「安倍政治を許さない」とか、一部の勢力だけが使っていた言葉はしっかりはいっていたのにね。

ユーキャンもそろそろ潮時なのかもしれない。

清水寺の「今年の一文字」とは歴史も重みも違う。

さて…。

さっき、体重計にのってみたんです。

そうしたら、70㌔をオーバーしていました。

それも2㌔も…。

これはヤバいです。

非常にヤバいと思われます。

この半年、おおむね70㌔をキープし続けてきました。

6年くらい前は、66㌔が私の大台のラインでした。

67㌔台になったら意識して体重減らしてキープしていた当時。

それが、67㌔から減らなくなって数年たったある日、ついに70㌔を超えたときがありました。

そのときは割と必死になり、その後70㌔をキープしてきたのです。

ついに…。

さすがにこれ以上はちょっとイヤだな。

平日の晩御飯からラーメンを除くしかないか…。

そして、週末は次男と川沿いを走るか(彼は一輪車)。

私の場合、あと数㌔増えたら、腰にくる可能性があると思っています。

腰はキツイですもん。







THEME:フィットネス・トレーニング | GENRE:ヘルス・ダイエット |

名勝負

先日、ユーチューブでボクシングの試合を観ました。

たまたまだったのですけれどね。

日本タイトルマッチですので、通常は地味なイメージです。

なのですが…。

今、現役の世界チャンピオンである井上選手と田口選手の対戦だったんです。

当時、日本ライトフライ級チャンピオンの田口選手と、プロ4戦目の井上選手。

田口選手にとっては初防衛戦でした。

結果は井上選手の判定勝ち。

ものすごい試合でした。



亀田兄弟だったら、こういう試合には決してならない。

彼らは、強い相手とは決して戦いませんでしたからね。

田口選手は、井上選手に敗れはしたものの、今は世界チャンピオンです。

井上選手は桁違いの強さで、怪物と言われるのも道理だと思うくらい「顔がきれい」なんです。

打たれないということは、選手としての寿命も長いのだと思います。

漫画の世界では「はじめの一歩」の主人公にパンチドランカー疑惑が持ち上がっています。

打たれ過ぎは、そりゃあカラダによくないでしょ。

あんなのもらってたら…。

軽自動車とぶつかるくらいの衝撃みたいですもん。

顔のキレイな彼は、どこまで行くのだろう?

「つよかわいい」のフレーズで有名になった田口選手にも、それは言えると思います。

年末が楽しみです。

今年も格闘系が目白押しですからね。




THEME:ボクシング | GENRE:スポーツ |

六歌仙


昨晩は新宿の高級焼き肉屋に行きました。

その名は「六歌仙」 ここ ⇒ 高級焼き肉 六歌仙

この周辺だと、ほりうちの「ざる大」とか、「いきなりステーキ」とか「思い出横丁」に流れてしまいがち…。

ですが、今回は「高級」ですから。

とある親睦団体のイベントで参加した私に、自己負担はございません。

無料で呑み放題&g食べ放題でございます。

ついつい、言葉遣いもお上品になってまいります。

普段みたことのないお肉の色です。

赤だけでなく、ピンク色したお肉もたくさん…。

霜降り肉って、焼くととろけるのですよね。



黒毛和牛ねえ…。

松阪牛ねえ…。

たくさん食べれないのだけれど、それでも何枚もいただきました。

残念なのは90分というお時間のこと。

そこはやはり庶民の性…。

ひたすら食べまくりです。

記憶がなくなってしまったらもったいないので、お酒はビール程度にとどめ、とにかくお食事でございます。

ちなみに、焼くのに時間がかかる海鮮の類は頼みません。

サラダは必要ですね。

まだカラダからニオイがするような感じ。







THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

ひどい話

奈良県警の件。

ひどくないですかね?

取り調べ中に暴行され死亡か

これ…取り調べた人間は殺人ではないのか?

警察は何をやってもいいのか?

法医学の先生が出した科学的見解に対して、奈良県警は「何も言うことはない」って…。

しかも、6年前の事件とは…。

もともと、私には反権威的な気持ちが多分にあります。

教師と、日教組が大嫌いだし、警察官の不祥事をみるにつけ「彼らならそうかもな」と思うし。

過去の冤罪事件に関していえば、それに関わった警察関係者は「ろくでなし」です。

だって、実際にねつ造しているんだもん。

この件に関しても、おそらく…ね。





怖いのは、決してひとごとではない、ということ。

この事件で取り調べたやつ、何か言えよ!といいたい。

マジで。

留置中に、勝手に内出血して死んだって? はあ? 

でも…。

これが奈良県警の公式コメントらしいです。

こんなものが通じると思っているのが許せないし、今まで通せてきたということ自体、やはりおかしい。

行政書士試験を受験した方々からみて、こういう事件に対してどんなことを思うのだろう。

何も感じないのかな。

正義って何なんだろう…。

真面目にそう思いました。

私だって、あなただって、警察の都合次第で殺されるかもしれません。

そして、殺されたら「心筋梗塞」で処理されてしまう…。

この件は、犯罪として確定してはいません。

「疑惑」という位置づけなのだと思います。

ですから、断定した言い回しは不適切なのだとも思います。

でも…。



THEME:今日のつぶやき。 | GENRE:日記 |

青森の地酒

テニスの錦織選手は世界トップ8が集うトーナメントで世界3位のバブリンカ選手に完勝しました。

とても力強いテニスでした。

そして、昨晩はサッカーワールドカップ最終予選の前半最後のヤマ場で、日本は首位のサウジアラビアに勝利。

2-1でした。

勝利したからよし、ともいえるのですが、シュート数から何まで、圧倒していたのに点差は1点という結果。

日本が勝負弱いのか、ホームでなかったらどんな結果になっていたのか…。

そんな話で盛り上がりました。

心配性な私たち。

ラテン的なノリで生きていけたら、もっといろんなことがハッピーになるのかな、なんてね。

さて…。

実は、青森のお酒を手に入れた云々ということで、独身貴族のお家に集まって呑み会とあいなりました。

(当初はスポーツバーで観戦予定だったのですけれど)

なんか、大学時代みたいな感じ…。

みんないい歳して何ですけれど…。

青森といえば「田酒」が有名です。

ですが、私たちが呑んだのは八戸の地酒で「陸奥八仙」というものです。



私はこのお酒、はじめてのみました。

とても美味しいですね。

港町の日本酒って、イメージは辛口なんですけれどね。

刺身とあう酒というやつですが、そもそも日本酒そのものが和食にあうわけですもん。

美味いにきまっているわけですよ。

アテは、アナゴの白焼きにサバとイカ…。

ふ~。

結局…昨晩はオッサン2名+年齢不問のお姉さん1名で、4号瓶を7つ空けてしまいました…。

ちなみに、八仙以外では、定番の景虎は新潟…。



酔鯨は高知…。



私の好きな雪中梅(私だけ独占呑みでした)



さすがに…呑みましたわよ。

めっちゃ美味かったし、記憶もばっちり(幸いでしたが…)なので、問題なし。

日本酒をいただくときは、お水がとても重要です。

和らぎ水(やわらぎみず)というやつです。

これがあるかないかで、おっさんはとても大きな影響を受けます。

水をめちゃくちゃ飲みつつ、それを上回るペースで日本酒をいただいてしまう私たち。

THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

おかげさん


昨晩は、四谷税務署の近くのタンス屋の地下にある居酒屋でまったり…。

そのお店は おかげさん といいます。

別にお洒落でも高級でもありませんが、高い人気を誇っている名店のひとつといってもいいかしら。

和食と日本酒の品ぞろえが良い店には、そういうものを好む呑み助が集まるわけでして…。

そうなると、自然と「あなた、誰?」みたいな状態なのに、なんとなく仲良くなってしまったりすることもあります。

この店にくると、なんとなく「いいヒト」みたいになる…。

オトナには、そういうお店が何店かあったりするもんです。

この おかげさん は、私のひいきではなく、後輩が通っているお店なんです。

後輩を連れていくパターンが多かったので、こういう連れて行ってもらえるというのも、なかなか良いものです。

四谷荒木町とは少しエリアが違うのですけれどね。

荒木町あたりでお店をさがしているようなとき、ここもおススメできるお店のひとつです。

ちなみに…。

ちょっと、食べ呑みすぎて、おひとり一万円を超えてしまった私たち。

しかも、ところどころしか覚えていないもんだから、どんな味だったのか、再訪しないとわからないじゃない。

ははは。

THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

凹んでも

沖縄の「土人」発言を、いつまでも引っ張っている人たちがいます。

多くの方に、このコラムを読んでいただきたいと思います ⇒ 八重山日報

沖縄県の警察では、いやがらせに耐えられないから、大阪の機動隊が派遣された。

その事実をみても、現地の「ひたすらなにかに反対し続ける派」がいかに暴力的なのか、おわかりになると思います。

私も二年前、キャンプシュワブや辺野古周辺で、反対派の方々の異様さを実際にみています。

とおりすがりの観光客である私たちにすら、近寄ってきたやつら…。

「わ」ナンバーのビッツなんだから、みればわかるだろうに。

とても気持ち悪かったし、不愉快きわまりなかった。

ネットがない世の中だったら、あの機動隊員は本当に悲惨な処遇を受けていたかもしれません。

ということで…世の中、生きていればいろんなことがあります。

凹むことも少なくないです。

子どもであれ、オトナであれ、男女を問わず、いろんなことがおこるもの。

他人からみたら、たいしたことではなくても、当人にとっては生きるか死ぬかの問題に感じることもあるでしょう。

そして、不幸な結末を迎えることも、ままある現実。

問題がおきないようにする…。

個々人の側で、それは困難というか、不可能でしょう。

ならば、どうしましょうか?

「しなやかに生きる」なんて言われることがあります。

イメージとしては「柳の木」です。

要するに「受け流してしまえ」というもの。



レジリエンスという言葉があります。

もともとは物理学用語みたいですけれどね。

外圧がかかり変形したモノが復元していく力を意味するようですが、現代のメンタルヘルス的に言うと…。

ストレスによって、かかったプレッシャーなどで歪んだり凹んだりしたココロが回復・復元していく「治癒力」みたいな感じ。

まじめな方や、努力をいとわない方ほど、このレジリエンスという考え方は重要になると思います。

勉強しないで試験に臨んだ方は、落ちたとしてもショックはないでしょ。

そして、そんな方は本番で緊張もしません。

頑張った方ほど、ダメだったときのショックは大きいし、本番で緊張するものです。

プレゼンであれ、試験であれ、商談であれ、緊張は「頑張ってきた証拠」と考えてほしいな、と。

「俺、緊張しているな。まあ、それくらい頑張ってきたんだから当然さ」くらいに考えつつ、緊張できるといいですね。

頑張れるヒトにこそ、このレジリエンスという考え方を理解して、自分のなかに取り入れてほしいと思っています。







THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

酒のほそ道


今回は「酒のほそ道」をご紹介したいと思います。

もちろん、「奥の細道」ではありません。念のため。



漫画以外にも、BS朝日で放送されているようです。

私は朝日系列に対しては○○であり、先入観や偏見を強く持っているので何なのですが、この漫画はとても楽しいです。

とにかく、旅と晩酌がしたくなる、つばがでてきて食がすすみます。

酒飲みはたいてい、何らかのこだわりがあったりします。

そして、そのセマッこい自分の領域で能書きをたれるのが大好き。

そんな、おやじたちと丁々発止するためには、ある程度の「教養」が身についていないとダメです。

そんな「教養」を、読みながら身に着けていくことができるかもしれません。

テレビ東京で放映され超メジャーになった「孤独のグルメ」と似たジャンルでしょうか。

似ているけれど、違う。

こちらは酒がないのだ…。

主人公の井の頭五郎さんは下戸という設定ですもん。

そこが残念といえば残念。



こちらは映画ですけれどね。

「深夜食堂」というものもあります。

(天皇の料理番じゃないです)



こういうものが、若い方にも支持されるということは、リアルなつながりを得られる「場」がいいのかな。

濃い関係は好きじゃないけれど、そこにいる間だけ、グダグダできる「場」みたいなものが。

た・だ・し…。

馴染みになるには、いろいろとあるのよ。

私がひいきにしている四谷のお寿司屋さんには、通いはじめて13年になりました。

そのお寿司屋さんを紹介してくれた親友が20年ってところかな。

いろいろと…楽しいこともあれば、失敗もあるわけ。

自分の「深夜食堂」を持っていると、たぶん楽しいですよ。

仕事だけの人生は何だけど、仕事しない人生も何だし…。






THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

明日は本試験

昨日、社労士試験の合格発表がありました。

合格率は4.4%。

これ、午後の試験を放棄して帰った方は受験者数にカウントされないので、実際の合格率はさらに低い。

救済措置がかなりあって凸凹した印象は否めない。

こういう合格基準は、いろんな不満を招くのでよろしくないなあって…。

そして、明日の日曜日は行政書士本試験です。

こちらの試験も一年に一度。

この試験に関していえば、記述式問題がいろんな意味で「調整的なニュアンス」を持っている印象です。

まあ…今年の問題はどうかしら?

毎年書いているとは思うけれど、頑張ったヒトほど本試験では緊張するものです。

「あれだけ頑張ったんだから…」

「これで落ちたら…」

なんてあれこれ考えてしまう方は、少なくないと思います。

緊張してはいけない…なんて考えなくても良いのですよ。

むしろ、当日は緊張するもの、という前提で備えておきたいところです。

はじめて受験する方も、複数回の経験者も…。

今日と明日は「体調を整える」ことが最優先です。

そして、ゲン担ぎといいますか…。

ラグビーワールドカップの五郎丸選手の「ルーティーン」のようなもの。

自分を落ち着かせ、意識を集中する仕組みというか、そういうものがあるといいと思います。

私のルーティーンは本番直前にトイレにいき、用を足したあとに顔を洗い、鏡の前の自分に「よし!」と言い聞かせることかな。

仕事のプレゼンなどでも、同じことをします。

ゲン担ぎをすると、気持ちが落ちつきますし、冷静になれます。

あと一日…。

Switch.


THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

鳥取の店

ひと月ほど前のこと。

新宿の四谷税務署の近くで、「鳥取のアンテナショップ」のような居酒屋をみつけました。

「とっこ処」とかいて「とっことこ」と読むようです。

店はカウンターだけのこじんまりしたレイアウトで、鳥取県出身の店主ひとりで切り盛りしていました。

こなき爺の純米酒があったり、「素らーめん」やホルモン焼きそばがありました。



鳥取は、島根とよく間違われる…。

店内に飾られていたTシャツのロゴが「鳥取は島根の右です」なんてのがありました。

なるほど。このフレーズは確かにわかりやすい。

でもね。

青森・秋田・岩手の位置づけをきちんと言える関西人なんて、そんなにいなかったし。

関東のヒトだって、九州の各県をきちんと言えるヒトはそんなにいません。



佐賀県・大分県・宮崎県…鹿児島だって、うちの妹はわからなかったものです。

(鹿児島県はどこだ?クイズで、長崎の場所を指さしたわが妹は長野で看護師しております)

だからまあ…気にしないことです。

鳥取県米子市には、何度か出張で訪問しています。

正直にいえば、駅前に何もない…到着はたいてい夜なので、けっこう「寂しさ感」があるわけです。

空港から米子ではなく、境港に向かうと…。

カニの漁港であるそこは「ゲゲゲの鬼多郎」の街として非常に有名な港町になりました。

水木しげるロードの誕生により、それまで2万人程度だった境港の観光客数は毎年右肩上がりで、今では370万人だそうです。

スゴイよなあ。

東京の調布にも、深大寺に鬼太郎茶屋とかあるけれど、境港とは比べるべくもない。

…。

ホルモン焼きそば…素うどん…豆腐ちくわ…ウマかったです。

残念ながら、その「とっこ処 東京出張所」というお店は、本日で店じまいとのこと。








THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

TPPをどう考える?

少し前の話です。

政治の世界では、なんともばかばかしい「予定調和」が、相も変わらず行われました。

TPP特別委員会の件です。

審議がはじまると日本共産党と民進党が席を外し、審議が終わる頃に戻ってきます。

手には「強行採決を許すな」とか「TPP反対」といった紙っきれを持っています。



あの…ばかばかしい光景…これからも繰り返すのでしょうね。

朝日新聞もねえ…。

駅で購入して読んでみましたけれど…マジで笑いましたよ。

「審議を尽くしていない」ですって。

「国民の理解が深まっていない」と。

それらは審議を欠席した日本共産党と民進党に言ってよ。

日本維新の会はしっかり審議の場にいましたから、与党だけで採決を強行したわけじゃない。

で、野党も含めて多数決で採決したわけですよね。

それは民主主義の基本でしょ。

きちんと審議して、それに加わって議論をして、最終的に多数決で決するのが民主主義。

今回、その過程を「強行採決」と表現するマスコミもいれば、そうでないところもありました。

かなりはっきりと別れましたね。朝日と毎日は強行採決で与党が悪いって。

これ、とても良い傾向だと思いました。

国会議員はその名のとおり、国会で議論するのがメインの仕事でしょ。

それを拒否するのは、税金ドロボーじゃん。

いまだに新聞社はネットを軽くみている感じがしますが、もう新聞社だけで情報をコントロールするのは無理。



だいたい、こんままいっても日本の農業はジリ貧になっていくのはわかりきったことじゃない。

このまま保護主義的な農業を続けても、いずれ立ち行かなくなることくらい、わかる人にはわかっている。

だから変えないといけないのでしょ。

こんな状況のなかでも、従来とは違った切り口で成功をつかむ若者もでてきているのです。

そういう方々が登場していることに、もっと光をあてても良いのでないだろうか、と。

ネガティブで後ろ向きなことばかり言ったところで、いずれ修正を余儀なくされるだけ。

TPPが発効したらどうなるのか…。

なんで、そういう話が伝わらないのだろう。

なんで、何も知らないくせに意見を言えるのだろう…。

ある日、唐突にTPP協議に参加を表明したのは当時政権与党だった民主党ですよ。

忘れているの?覚えているの?

政治家も…新聞社も…バカなの?

そして、米国に登場したのがトランプ次期大統領。

よくもわるくも、日本は米国に大きな影響を受けている。

っていうか、支配下にあるわけですからね。はたしてどうなっていくのか…。




THEME:成功する為に必要な事 | GENRE:ビジネス |

マスコミ不信


思えば、分岐点は民主党政権が誕生したとき…だったのかもしれない。

最近、改めてそう思うことがあります。

何が?

テレビや新聞などの権力は「正義」なんかじゃなく、何かに向かって「誘導」する欺瞞に満ちた「何か」だということ。



それまでは、政府なり与党というものは「悪」的であり、批判されるべき存在でした。

そんな政府なり与党自民党を、外野から批判だけしていれば、批判さえしていれば…それでよかった。

マスコミサイドからみた「正義の抵抗勢力」としての存在意義を認めてもらえるという、いたって気楽なのが野党でした。

なのですが…野合をくりかえし

労働組合などを支持母体に持つ民主党政権が誕生したとき、

ある意味「革命的な気分」にひたった勢力が、一気に表に出てきちゃいました。

労働組合の執行部には、企業経営は絶対にできません。

原理主義者に実業など無理だから。

その矛盾を呑み込んで、めちゃくちゃになったのが民主党政権だと、私は考えています。

「日本は日本人だけのものじゃない」

あの発言は素晴らしかったですね。

実にわかりやすい。

日本で生活している外国人にすぎない「在日」に参政権を付与しようと企み、失敗してもあきらめていない…。

今も活動しているけれど、そんなもの「国民」は求めていません。「市民」はわかりませんけれどね。

あの「市民」ってどこの市民なんだろう?

まあ、普通に考えれば、誰にでもわかる理屈だったのですよ。

民進党も、社民党も、日本共産党も…自民党も公明党もみな同じ。

支持勢力のために政治をしているわけです。

そしてそれはマスコミも同じ。

テレビ局はスポンサーからおカネをもらっている営利企業です。

新聞社は少し違って、スポンサーからおカネをもらいつつ、購読者に「自分たちの主張を流布」するわけ。

ひどい新聞社になると読者を洗脳しようとすらします。



「本当のこと」を伝えない日本の新聞…。

東日本大震災では、未曽有の大災害にこれらが加わり、一気に噴出したものでしょう。

たとえば、反原発運動で溜池山王に集まったデモを報道しないマスコミたち…。

私はあの運動には反対だったので、デモには加わっていません。

ただ、仕事帰りの眼前でおきていることが、全く報道されないテレビと新聞に「怖さ」を感じたものです。

その一方で「アベ政治を許すな」と騒ぐ群衆は大々的に報道していました。

私には、その対比ができます。

現実に自分の眼で、その場をみてきましたから。

現場と、それに対するマスコミの報道ぶりを、ね。

たぶん、反原発デモのほうが大きかったと思う。

…。

今も、テレビニュースは見るし、読売新聞も購読しています。

わが子には「テレビ局や新聞社の見解は、真実とは限らない。彼らはでっちあげや誘導もする」と教えています。

そして、それは相変わらず続いているということが、村田蓮舫氏の案件の扱い方に顕著です。

山本農林大臣に対する彼女のコメントは、そのまま彼女に返したいと感じる人も多いと思われます。

国会も、本当にばかばかしいことばかりやっている…。

ヒトのふりみて、我がふりを見直そう。




THEME:政治・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

過労死…

電通の社員さんが過労自殺した件が話題になっています。

労災認定を受けた…というもの。

電通は過去にも過労自殺で社員遺族との訴訟、和解した件があり、体質云々ともいわれています。

相手が電通ですから、基本的にマスコミはどこも「および腰」です。

まあ、マスコミは強者にははむかいませんからね。

電通には、こんなものがあります。

「鬼十則」です。



要するに、ブラック企業とは何ぞや、そこで働く社員たるものこう振る舞うべし!

そういうものです。

ただ、いわゆる「働きすぎ(働かされすぎ)」というのは、電通に限った話ではないです。

日本共産党は、何かといえば「大企業優遇を許すな」とか「大企業の社員は高給だ」などと言います。

でも、大企業の社員やら、金融業界などが高給なのには理由があります。

年収を時間給に換算すると、最低賃金以下…と自嘲気味にいう方も、少なくなかったりします。

大企業じゃなくても、コンサル業界なんかも結構きついものがあります。

夜中の2時に会議をしたり、朝7時に決済だとか、そんなのが日常という方もいます。

いいか悪いか、ということとはちょっと違う。

ただ、そこで活躍する人もいれば、不幸になる人もいる。



働き過ぎの大きな弊害は「視野が狭くなること」だと思っています。

クルマのスピードを上げていくのと非常に似ている感じ。

ゆっくり走っているときは、周囲に広がる風景にも目がいくし、リラックスしています。

高速道路を走行しているときは、視野はかなり狭くなっているし、緊張感もでてくるもの。

峠を攻めているときなんかはそれこそ…。

少なくとも、過労死に至るまでに、いろんなことがあるはずなんです。

多くの場合、どこかに引っかかって、「うつ」になる前になんとかなったりします。

不幸な方は、そこで引っかからずに「うつ」になってしまう。

もっと不幸な方は、「うつ」に気付かず、または無視して限界をこえる…。

大昔の武田鉄矢さんの格言「人は、ささえあってこそ人」ということなんだな、と。

リアルな世界で、自分自身を預けることのできる伴侶なり親友の存在は、やはりとても大事なんだと。

「たかが仕事じゃん」

でも、視野が狭くなっているとき、人はそんな仕事で命を絶つことがあるわけ。

子どもが「いじめ」で自らの命を絶つのも、たぶん似たようなところだと思う。

「学校を卒業するまで我慢すればいいのに」 ⇒できないですよ。

「周囲に相談すればよかったのに」 ⇒無理ですよ。

だって、ほぼ確実に「教師はそのいじめの存在を知っている」ことを生徒の側も「知っている」から。

…。

いずれにしても、

たかが学校で…たかが仕事で…人が自らの命を絶つというのは、とても痛ましい事件です。





THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

秀頼

多くの人が知っている人物のわりには、その実像がつかめない…。

歴史には、そんなタイプが結構いるわけですが、このヒトもそんなタイプの一人ではないでしょうか。

豊臣秀頼…。



言わずと知れた、秀吉の後継者であり、徳川家康に大阪の陣で滅ぼされた豊臣家の最後の当主。

大河ドラマ「真田丸」では、さっそうとしたカッコよさをもつ、英邁な若者として描かれています。

歴史というものは、割と生な学問でして、学説なり定説というものは、少しずつ変わっていきます。

今、40代以上の世代からみたら、「えっ?」と思う内容が、日本史の教科書に書かれています。

聖徳太子とはよばない…。

大化の改新は「世直し」ではなく「クーデター」

鎌倉幕府は「いいくに1192」でも「いいはこ1185」でもない。

云々…。

戦国時代はすでに終わり徳川江戸幕府の治世になったころ…。

それでもなお、豊臣家は右大臣家であり、いずれ関白を補任する公家という地位を堅持していました。

石高こそ、60有余万石にすぎない「いち大名」ですけれど。

大河ドラマ「真田丸」では、これを1シーンで体現していました。

秀頼が二条城に出向いて家康に挨拶する場面

「とよとみの ひでよりである!」と秀頼が背筋を伸ばして堂々と言い放つと

「ははぁ~ おひさしゅうござりまするぅ」と家康が応じます。

現在の地位はともかく、秀頼にとって家康は「じい」であり「大老」のままだということ。

それは同時に家康にとっても「その存在には頭があがらない」ということです。

不思議なのは、関ケ原の戦い以降、十数年も豊臣家を放置していたこと。

そして、追い込みをかけたら一気になりふり構わず滅ぼしたこと。

この2点が、なんともすっきりしないというか、違和感があるのです。

家康に影武者伝説があるのも、意味がないわけじゃないのよね。

豊臣家が滅亡してすぐ家康と本田正信が死んだのも、本当に偶然なの?って思ったりするし。

それもこれも、秀頼時代の豊臣家がよくわからないことにも一因があるかな。

これから20年くらいたったら…日本史の教科書はどうなっているのかしら?

大河ドラマは?

それはそれで、老後の楽しみになるのでしょう。

THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

開業一年目

この著者とはじめて会ったのは、もう10年くらい前の話。

当時、私は人事部の係長。

著者は開業して間もない感じでした。

年金博士としてその分野では著名な北村先生の勉強会でお会いしたんです。

場所は、飯田橋だったかな?水道橋だったかな?

その当時は、お互いもう少し引き締まった体形だったようにも思います。

今はずいぶんと…。



起業して成功されている先生方には、確かにある種の特徴というか、傾向があったりします。

でも、それを単に真似たところで、うまくいくかといけば、それも少し違うように感じます。

世の中には「ベンチマーク」という、なんとも便利な言葉があります。

要するに「パクり」なのですが、調査分析して、同じことをするだけでは、本当の「パクリ」です。

「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ」 考具(こうぐ)より



さきの著者は、社会保険労務士に「考具」を提供することで成功をおさめている先生でもあります。

今年の社会保険労務士試験は、8月に終了しました。

今年の合格率はどの程度になるのか…。

受験された本人はもちろん、関係者にも気になるところでしょう。

合格された方には、ぜひ社会保険労務士として登録いただきたいと思います。

会社員であっても「勤務等会員」という区分で登録することができます。

この区分は、社会保険労務士ならでは、です。

行政書士や司法書士などにはないものです。

独立開業している先生と、企業内社労士として活躍されている先生がコラボすることで生まれる企画もあります。

受験生も、合格された方にもおススメのサイト ⇒ 社会保険労務士 最短最速非常識合格法

情報と仲間は、待っているだけでは手に入りません。

今年の秋を「行動する秋」にしてみるのも良いのではないでしょうか。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

全日本


政治のほうは、本当にくだらない。

確かに、あの農林水産大臣はバカだとは思う。

立場を自覚した発言でも態度でもなかったのだと思う。

でも、相変わらずの「反対のための反対」は、いいかげんにしてほしい。

「なぜ成立を急ぐのか?」ってさあ。

米国と韓国の例をみればわかるじゃん。

いずれにせよ、徹底抗戦を叫ぶ前に、対案を示しなさいな。

プラカードをもってテレビに映ろうとばかりしていないで、その前に本当にすべきことは何なのか、考えなさいな。

ああいうシーンを見るたびに「視聴者を意識したポーズ」が鼻につくだけなのに。

はっきりいいますが、TPP法案に反対する野党の大多数は、自分のためだけの反対にすぎない。

村田蓮舫氏も、農林大臣に高説たれるまえに、自分にけじめをつけなよ。

人のことを言う前に、自分を正しなよ。

あなたこそ、代表どころか参議院議員を辞めなよって言いたい。

ず~っと「おまいう」って書かれる日々が続くのでしょうね。

はあ…。

窓をあけ、外気を吸って気分を改めて…さて、と。

話をガラッと変えます。

先日の出雲駅伝では、青山学院がきっちりと連覇を果たしました。

ただ、こちらは距離は短く、ランナーも6名で良いので、選手層が厚くなくても上位に入ることが可能なレース。

もちろん、簡単に勝てるようなものではないから、三大駅伝なのですけれどね。

その三大駅伝のなかで、おそらくチームの総合力が最も試されるレースがこちら。

秩父宮賜杯全日本大学駅伝 です。



かつて、柏原竜二を擁した東洋大学は、箱根駅伝では無敵でも、この全日本では駒澤に勝てませんでした。

そう…駒澤はこの大会にめっぽう強いのです。

大会は明日です。

箱根駅伝ほどの知名度・人気はないのですけれど、全日本大学駅伝ですからね。

全国の予選会を勝ち上がってきたチームが集う大会。

出雲大社につづき、明日は熱田神宮か…。

わが母校の立命館大学も関西代表のひとつとして出場します。

でも…高校ランナーの多くは、箱根駅伝に出場できる関東の大学に進学してしまうから、東西の実力差はとても大きい。

結果的には箱根駅伝の常連校が上位を占める展開になるのでしょう。

またまた青山か?

それとも駒澤か?

はたまた東洋、早稲田、順天堂、東海…。

女子駅伝では松山大学が優勝しましたが、男子のほうはどうでしょう。

明日が楽しみです。




THEME:趣味と日記 | GENRE:趣味・実用 |

質問力

農相の発言に反応している民進党と共産党…。

また審議拒否かよ…。それしかないのかよ。

もう、ホントにね。

蓮舫氏は何を言っても「それ、お前がいう?」になっているだけじゃん。

そのあげくに「国民に届いていない」ときたもんだ。

名作動画「違法人」のおかげで、彼女の言葉に対して彼女自身が舌鋒鋭くつっこむイメージが沸いてしまってねえ…。

ついウケてしまうのです。

不謹慎ですけれど、つい笑っちゃう。

「おまいう」って…。

たしかに、あの大臣はバカだと思うよ、うん。

でも、大臣が辞任しなければ審議拒否って、どうなのよ?

その手法そのものが、国民から嫌がられていることに本当に気づいていないのかね?

「大臣を辞任させないのなら審議に応じない」

「そうですか。それならそれで結構です。ほかの野党の皆さんと審議して採決します」

となっているわけ。

その挙句に「強行採決だぁ」って騒ぐのですか?

いつまでそんなことを続けるつもりなの?

いいかげん、ブーメランにはうんざりだし、対案も政策も何もない政党には飽き飽きしているのにねえ…。

ということで、きちんとした審議をしてほしいという意味も含めて、今回のお題は「質問力」について。

これ、「聴き方」という言い方もできると思います。



ヒトに質問のカタチで何かをいうとき、大きくふたつに分かれます。

ひとつは「なんで、やらなかったの?」というもの。

いわゆるクローズドクエスチョンなんて言われることもあります。

クローズド…要するに「返答できない」質問です。

仮に返答すると、ほぼ間違いなく「言い訳はいいんだよ」と言われるだけ。

この手のものは「質問」ではなくて「非難」ですから、返答は求められていないのです。

求められているのは「反省」だけです。

もうひとつの質問は「できなかった理由を3つ挙げるとしたら、その理由はなんだろう?」

これはオープンクエスチョンとよばれたりします。

用意されている模範解答などないし、あらかじめ「期待されている返答」もない。

問題を解決しようとしていたとすると、どちらのパターンを使うのが有効なのか、とてもわかりやすい。

でも、立場が上の人間は、往々にしてクローズドクエスチョンを使うことが多いものです。

上司と呼ばれる方にとっても、部下の立場であっても、質問する力と、回答する力は不可欠です。

ということで、野党の皆さんにもぜひおススメしたい本の紹介でした。







THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

三方よし

「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」

売り手と買い手ともに満足し、社会貢献にもなるのがよい商売だという近江商人の心得を「三方よし」といいます。

この言葉は、現代のコンプライアンス経営そのもの、でもあります。

そんな近江商人の発祥地の蔵元から出ている地酒がこちら。



とても、上品な味わいです。

お値段も、4号で1,200円くらいですから、めちゃ安ではないけれど、手ごろでしょ。

1,500円以上だと、さらに良い地酒がたくさんありますけれど、それだときりがないです。

三方良しの蔵元さんはこちら ⇒ 喜多酒造

能登杜氏が醸すお酒かぁ。



THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

落語

昨晩は、社労士会の大先輩よりお誘いいただき、落語を鑑賞してまいりました。

落語といえば、笑点でしょうか。

先日の司会者交代、円楽の不倫、たい平の24時間マラソンなどなど、最近何かと話題になっているところです。

この笑点…私が小学生のころから…それこそ「お茶の間」の時代から続いています。

仮面ライダーやらウルトラマン、宇宙戦艦ヤマトからフランダースの犬などと同時代の番組。

同世代前後10歳の社労士がつるんで落語を満喫し、そのまま3丁目に流れていったわけです。

そうすると、やはりといいますか、かつての懐かし話に花がさいたりします。

変わるものと、変わらないもの…か。



それにしても、落語というのもなかなかの人気ぶりです。

歌舞伎や文楽などもそう。

大衆芸能、娯楽が芸術に昇華したこれらの文化は、やはり次代を担う人たちが数多いて成立しているもの。

團十郎などの「主役」だけでは成立しないけど、そこに主役がいなければ続くこともまた無理なのでしょう。

ちなみに、新宿では 新宿末廣亭 という寄席があります。

新宿3丁目のゴミゴミした飲み屋街の真っただ中に位置しています。

そっくり館 キサラ もいいけれどね。



考えてみたら、新宿は遊ぶところが満載ですね。

夜の街に外国人観光客があふれかえっているのも道理か。

この数年…海外からの観光客は確実に増えていて、しかも多国籍。

ポケモンGOをやっている外人さんも多いし、富士そばで写メとっているヒトも多い。

ゴールデン街なんて、そりゃあもう…。

バスタ新宿とかね。

海外いかなくても、外国気分を味わえる雰囲気になりつつあります。

THEME:趣味と日記 | GENRE:趣味・実用 |

城下町


今日から11月。いよいよ晩秋の季節。

日本の秋は、世界でも有数の美しさがあると思います。

この「秋」があるから、日本の四季は美しく、「もののあはれ」という文化・価値観が醸成されたと思っています。

そんな晩秋にぴったりな観光地が「城下町」ではないでしょうか。

るるぶをはじめ、各地方のご紹介などによくでてくる定番のフレーズ

「○○藩△△万石の城下町として栄えた…」というやつ。

私、そういうの好き。

そんな城下町にお城は欠かせません。



必ずしも、天守閣があるお城ばかりじゃないけれど、城址も含めると、それこそ日本全国に点在しています。

仙台伊達藩とか、加賀前田藩とか、大きな藩はそれだけで有名だし、熊本城や松本城、姫路城、松江城なども著名。

人工的になりすぎてしまったけれど、大阪城や小田原城もいいです。

ただ、そういう「誰でも知っているお城」とは違うお城に興味を抱き、その地方の文化や歴史につなげる楽しみもあります。

大きな藩は、おおくの場合そのまま大都市になっていきました。

ですから、お城以外は大都市そのもの。

その一方で20万石以下の…8万石とかそれくらいの大きさのほうが特色を色濃く残していたりして、面白いのです。

NHKのブラタモリなんて、そんなマニアなココロをわしづかみにするような番組ですもんね。



郡上八幡…。

私がこの城下町を知ったのは、京都で暮らしていた大昔のテレビコマーシャル。

栗本鉄工所という会社のCMで「清流の街」として取り上げられたのがきっかけでした。

バイクで現地に向かうと、湧水がとても豊富で、キレイでした。

街並みは、ちょっと作り込んでいる感がなくもないけれど(京都には町屋がそこかしこにありますので)。

お城も、山の上にあって、登る不便さがちょうどいい感じ。

お城は再建されたものなのですが、なんと木造なんです。

コンクリート造りじゃないんです。



もうひとつは、天守閣がない「城址」について。

私が好きなのは丹波篠山。

丹波といえば、栗と黒豆が絶品です。

特に、この季節ですもの…。

京都の和菓子には欠かせないでしょ。



昔ながらの街並み、特に城下町というものの風景から感じる季節が素敵。

日本の美しい四季が、そこにあるんですよね。

あ~。バイクで出かけたい。

家族に内緒でレンタルしちゃおうかしら。




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