プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

手軽にお買い物
勉強
家庭菜園
出会い
エン婚活 婚活パーティー
簿記、経理
備え

大晦日

毎年毎年同じ言葉を使って何なんですけれど、今年も本当にあっと言う間でございました。

この一年を振り返るに、どんな年だったでしょうか?

ひとにより様々なわけですが、それも受け止め方でずいぶんと変わるものだとも思います。

我が家では、次男くんが養護学校に入学できることになりました。

長男が通っていた地域の公立中学に行くのは、親としてためらいがありました。

特別支援学級にはいったとして、それで何を、どうしましょう…って感じ。

養護学校あるいは特別支援学校に行くことを悲観的にとらえる親御さんもいるらしいけれど、ね。

子どもにとって、どちらがより良いかを優先して考えていただきたいな、と思います。

子どもの障がいを受け止められないという方、少なくないです。

養護学校に見学にいってショックを受けるヒトもいるらしいし。

(重度な子も多いので…)

私の母親も、たぶんそういう一人だろうなあ…・

まあ、とにかく…うちの次男くんは、これで養護学校高等部までの6年間を、同じ施設でじっくりと学ぶことができます。

長男の受験結果がどうなるのかは、これまたその時にならないとわかりませんが、私は結果オーライで良いと思っています。

こどものことばかりではなく、親の側も、いろいろと頑張らないとね。

明日から新年。

いったんリセットして、都合の悪いことは消去して、良いことは続けたい。

今年の年末年始は暦上、お休み期間が短いのですが、箱根駅伝の結果をみとどけるまでがお正月。

切り替えがなんとも微妙な感じですけれどね。

それでは皆さま、よいお年を!





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アルプスワイン

昨日まで仕事でした。

で、最終日の昨晩は、ごく親しい仲間うちの「仕事おさめ」要するに忘年会でした。

忘年…どころか、19:00以降の記憶がないっす。

そもそも、すでに年末休暇な方もいましたので、そういう奴は夕方にはもうお店入りして飲んでいましたから…。

18:00にお店にはいったら「おせーぞ!」だもん…。

その結果が…またどこかでタクシーに乗ってるわ。レシートだけ財布のなかに…。

あんまり覚えてないけれど、楽しかったみたいだから、まっいっか。

さて…。

今年は長男くんの高校受験のため、我が家の年末年始はどこにも行かない予定…でした。

ですが、次男くんが「じいじ・ばあば」と言い出しましてね。

自閉症の次男くんにとってみたら、毎年の恒例行事をやらないなんて考えられない・・・らしい。

やっぱりそうなったか…。

でも、長男くんは塾の冬期講習真っ最中。

本日と、年明けの1月3日以外はすべて塾。

なので、今晩はちょっと豪華な夕食会(自宅でですけれど…)。

家で呑むワインは通常400円台なのですが、今晩はアルプスワイン!

新宿中村屋のレストランで出てくるワインも確か、アルプスワインだったと思う…。

外で呑むと高いんだよなあ。

ワインも日本酒も…。

年明けから二日ほど、実家の三崎に次男を連れて二人で里帰りすることになりました。

寿司とステーキ食べて、海南神社で初詣。




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米軍基地


昨晩、新宿駅南口の吉野家で牛丼たべていたら、いきなり「緊急地震速報」のあの音が…!

しばらくすると、1Fなのに、ぐらぐらとけっこう揺れるじゃないですか…。

あの音に続く「揺れ」はとても怖いです。

震源は茨城で、幸い大きな被害はなかったようなのが何よりでしたが…久々にドキッとしました。

さて…。

トランプ氏が米国大統領に就任したら、日本にある米軍基地はどうなるか?

面白いもので、トランプ氏が大統領候補として「在日米軍基地を撤収」と叫んでいたころ、

日本のサヨクの皆さんは、おとなしくしていました。

「そうだそうだ。トランプのいうとおりだ」と応援するでも、その逆でもない。

何の反応も示しませんでした。黙殺ってやつ?

少なくともマスコミはそのような声なり意見を取り上げも、主張もしていません。

米軍基地の撤退を主張しているらしい勢力も、民進党も社民党も…。

むしろ

「トランプは何も知らないのだ。日米安保は強固だ」といった意見ばかり取り上げていました。

えっ?日本から米軍基地がなくなってほしかったのではないのかね…。

沖縄県民のホンネベースはどうなのだろう?

本当に沖縄基地が縮小されたら…撤収となったら…。

そこで、オトナの対応になるのか、ならないのか?



私の地元である三浦半島には、自衛隊と米軍施設がたくさんあります。

休憩エリアのベンチ横の窓から、黒塗りの潜水艦が普通に見れるイトーヨーカ堂なんて、あんまりないでしょ。

横須賀の汐入では、ごくごく普通の光景。

護衛艦とか潜水艦は自衛隊ですけれど、米軍の第七艦隊所属の艦船の母港。

そんな「地元民」の感覚からすると、反対派の多くは「よそ者で、おカネに困ってない連中」でした。

当時の私は中学生くらいだったのかな。

そんな若者の眼からみて、横須賀中央駅周辺でデモしているオトナたちが「偽善者」に見えたわけ。

もうひとつ。

不良少年が、なにかっつーと「俺はてめーらの世話にはならねーんだよ」といって家でメシくって寝ているシーン。

サヨクな面々に対して、私が抱くイメージはこういうもの。

ある日、親が家からいなくなったら…。

その不良少年はどうなるのでしょう?どうするのでしょう?

なんでもかんでも、親やオトナや社会のせいにして、好きなように、怠けるだけ怠けて、それで生きていけるの?

自立…。

良い機会になるかもしれません。

つい最近「日本は法治国家ではない」と言ったのは沖縄県知事。

それに対して「日本は法治国家なので、最高裁の判決に従います」とは菅官房長官。

最高裁は「前知事が承認した埋め立て工事の許可を取り消した」ことの違法性が問われたものでした。

そして、法律論としては、この取り消しは「違法」だということが確定したわけ。

翁長沖縄県知事の行為は違法だったわけ。

その張本人が「自分がしたことは違法だったけど、それ以外でも手を尽くして国に妨害する。だから協議しよう」

そんな申し出を、国が許諾するとでも思うのかい?あほかいなって。

これから、どうするんだろうね。

辺野古にはキャンプシュワブがあるのに、ことさら新基地といって徹底抗戦。

その一方で、米軍那覇軍港の浦添市移は問題なしって…。

私には、この論理矛盾が理解できない。





THEME:沖縄米軍基地問題 | GENRE:政治・経済 |

夢のつづき

昨日は、朝はなま暖かく、昼すぎから空気が冷たくなってきました。

一日の寒暖差が大きいと、風邪をひきやすくなるので要注意。

目下のところ猛威をふるっているノロウイルスにも要注意です。

好きなんですけどね。カキ…ちょっと怖くて食べられない。

さて…。

昨晩は早めに帰宅してのんびりくつろいだ私。

トリスウイスキーをロックに、安全地帯の「夢の続き」などを、じっくりと、久しぶりに鑑賞しておりました。

玉置浩二も…メンタル不全でいろいろあって、髪の白い変なおじさんになっちゃったけれど…。

それでも、歌唱力は、やはり抜群でございまして。

彼が北海道で学生だったころ、すでに命名していたバンド名が「安全地帯」でした。



このアルバムが出た当時、私は中学生。

そして、そのバンドは、数多くの名曲を生み出してきたのですが、そのなかから・・・。

動画 夢のつづき

動画 あなたに

これらの曲を聴いて思い出すのは、中学でも高校でもなく、大学時代だったりします。

夏の小豆島…最後の旅行…。

そのときは、それが最後になるなんて、思ってもいなかったわけで…。

やってたことも、考えていたことも、ガキそのもので青くさかったけど、その分純粋だったかも。

なんてね。



THEME:音楽のある生活 | GENRE:音楽 |

酔いどれシリーズ③

早い企業だと、今日が今年の最終日というところもあるようです。

官公庁だと明日の28日が締め。

私は29日までお仕事です。

この日は、「最後の忘年会」なんです。

私が東京で働くようになった12年前から通い続けたお寿司屋さんが、お店をたたむことになりました。

年齢もあり、今年で引退することにした、ということ。

私にそのお寿司屋さんを教えてくれた親友は、18年間通っていました。

いろんな歴史があるんです。

あさって…。

私は無事に家に帰れるのだろうか…。

正直いってとても自信がありません。

貴重品類は最小限にとどめ、万が一の被害は最小限にくいとめなければなりません。

…。

いろんなことを思い出してしまい、ちょっと泣きそうです。

お店は違うのですけれど、こんな雰囲気のお店なんです。↓



繁盛しているお店には、きちんとした理由があるものです。

あと少し、仕事を頑張って…。

29日は、楽しく、そしてせつない気持ちを共有できる「よい一晩」を過ごせるように努めることにしたいと思います。



THEME:お仕事日記 | GENRE:ビジネス |

振り返るに

今年もあと少し…。

年末になると、こんな言葉を大晦日まで言い続けるのだろうな。

振り返るに、今年はあまり社労士的なお仕事をしていませんでした。

支部役員としての活動も、ちょっと中途半端だったかな…と反省するところもあります。

まず、新たなメンバー発掘というところが、できていない。

委員会メンバーを刷新した大きな理由に「マンネリ打破」と「実働部隊の再構築」でした。

私が委員会のメンバーにはじめて加えさせていただいたのは、もう十年くらい前のお話。

それから、主要メンバーはあまり変わっていないのです。

来年こそ、新たな有力メンバーを見出し、仲間に加わっていただけるように、努めたいです。

社労士会員のみなさまには、ぜひ、支部活動に積極的に参加いただければと思います。

(特に新宿支部、城西統括支部の方々!)

もうひとつ…。

企業なり組織というものは、業績が落ち込みはじめると、やたらと「後ろ向き」な業務が増えるものです。

あれ、現場にとってはホントにイヤになっちゃうのですけれどね。

経営企画部門や人事部門にとっては、経営上仕方のないことだとは思いつつも…。

面白くも何ともない、机上の空論ばかりが先行して、似たようなシミュレーションが繰り返され…。

そのくせ「判断」「決断」は先送りになりがちという…。

来年はどうなるのかなあ。

年明けから1月下旬まで、私にとっては最初のピークがきます。

結構しんどい時期です。

そして、2月は一息ついて、3月から4月中旬までは「一気」に時間が進みます。

今年度、来年度、中計(17-19年度計画)等々…要するに経費削減。

あああ…。

でも、とにかく今年もあと少し(また言うか)。



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正直者

「正直者がバカをみる」

このフレーズを耳にしたことのある方は多いと思います。

そして、世の中そんなもんだ、と思うオトナも多数かと思います。

先日、新宿3丁目付近をウォーキングしていた時、ふとこの言葉が頭に浮かびました。

そう…。

小さな十字路で、歩行者側の信号が赤だったとき。

クルマはきていません。

そのとき、平然とわたってしまうヒトと、信号が青になるまで待っているヒトにわかれるのです。

誰もわたらないときは、チラチラ周囲をみわたし、自分もまつようなタイプもいれば、周囲など関係なくササッとわたるヒトもいる。

私はそのとき、思うのです。

「子供と一緒だったら、信号が青になるまでわたれない。でも、自分ひとりだったらわたってしまいたい」

でも…。

「それはちと違うんじゃないの?使い分けっておかしくないか?」

ホワイトな私は、そう思うのです。

すると、ブラックの私がでてきて、

「バカくせー。クルマきてねーじゃん。何も問題ないじゃん。わたってる奴いるじゃん」

と…。

子供のころ「正直者」とは、誉め言葉でした。

100円玉を拾って交番に届けたら、学校で褒められたりしました。


それがオトナになると…。

融通が利かないバカ?

融通を利かせている周囲を許せないと感じる?

そんな気持ちに心当たりがある方は、こんな10分シリーズの読み物をご紹介したいと思います。



私…結構あてはまるところがありました。

先の例でいうと、わたるときもあるし、わたらないときもある。

なんともブレた行動です。

クルマが来なくても、信号が青になるまで待つヒトへ…か。

昔は「みんなで渡れば怖くない」なんて、言われていましたね。

今は「勝手に渡るし、そもそも怖くない」なのかもしれません。

そんなご時世に、正直者はますますバカを見る…のでしょうかね。






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足元を暖める

沖縄は、よくわからない…。

北部訓練場の返還に対する沖縄県の対応や、マスコミの報道には疑問というか、意味がわからない。

とにかく、なんでもかんでも反対していればいいのかね?

政府や米軍を批判さえしていてばいいのかね?

それが正義なのかね?

バカなのかね?



先日、最高裁判決で沖縄県は敗訴しました。

国のいうとおり、「前知事が承認したことを、現知事が取り消したこと」は違法であることが確定したわけです。

ごくごく当たり前の話です。

そこに「情緒」などを求める一部のマスコミの論調がおかしい…っていうか、わかっててあおっているのが悪質だと思う。

…。

さて…。

東日本大震災以来、省エネというのはひとつのキーワードになっています。

夏の冷房、冬の暖房…。

職場でも、そんな動きがもう5年続いています。

各自でフリース着るなりして、暖房の温度を下げたりします。

ただ、そんな席だと、足元がどうしても寒いわけです。

暖気は上にあがりますからね。

ある日、後輩が足元に置いていたのがこれ。



暖房器具というものは、火災などの関係もあって、なかなか職場に持ち込むことはできなかったりします。

なのですが…これは結構いいですね。

自宅の書斎にも、いいかもしれない。



THEME:お仕事日記 | GENRE:ビジネス |

鈴廣


あと10日ほどで、年始の恒例イベント「箱根駅伝」があります。

今回は、その本体部分ではないところについて、書いてみたいと思います。

箱根駅伝のコースになっていることで、全国的に有名になっている場所は、結構あります。

たとえば「権太坂」とかね。

そして、この駅伝最大の見せ場はなんといっても「往路の5区、山登りの区間」でしょう。

ここで、何気に登場するのが鈴廣かまばこ。

箱根というか、小田原名物といってよいかと思います。

小学生のとき、ここのかまぼこ工場を見学したことがあります。

いつだったかなあ?社会見学で来たんですよね。

大学生のときも、就職先として少し考えたこともありました。

そんな鈴廣には、家族向けの体験プログラムがあります。 

それがこちら ⇒ 鈴廣体験プログラム

・かまぼこ・ちくわ手づくり体験教室

・あげかま手づくり体験教室

・オリジナル板わさづくり教室

・たんぱく質を見つけよう! 実験教室

駅伝のとき、ここでいろいろつまみながら、呑みながら観戦するのも楽しいひとときだったりします。

箱根ビールもあるし。



選手の皆さんには申し訳ないですけれど、そんなおじさんたちは、走っているすべての選手を応援していたりします。

今回はテレビ中継ですけれど…。

ゴールの芦ノ湖もそうですが、各区の中継所も結構たくさんの人でにぎわっています。

沿道沿いの方々もね。

テレビとはまた違った楽しさがあります。

2日は、朝から箱根ビールと鈴廣かまぼこでテレビ観戦しようかな。



THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

野菜が高い


街は忘年会シーズンの真っ盛り。

私は今年、思うところがあって呑み会をいくぶん控えているのですが、それでも12月に5回。

4回は忘年会で、1回は仕事帰りの流れで呑んだもの。

次の日に体力が続かなくなってきたこともあって(呑むペースを落とせないのです)

数年前の12月は、えらいことになっていましたからねえ。散財しすき…。

さて…。

当たり前といえば当たり前なのですが、この季節は野菜が高い。

どいつもこいつも、なかなかのお値段。

春から秋にかけての家庭菜園は、もはや見る姿もないわけで…。

特に夏から秋にかけては庭の野菜で結構なんとかなっていましたので、なおさらな感があります。



今、我が家の庭にある野菜は「すずなりブロッコリー」と「パセリ」だけ。

すずなり…は、なかなか実がつきません。

パセリは、もう少し大きくなってから…と思い、手を出していません。

春から夏にかけてはバジルが大活躍していました。

そのバジルに比べると、とても地味なのですが、パセリもなかなかどうして利用価値が高かったりします。

粉にして、ふりかえるもよし。

生なので、とても薫りがいいです。

また、ぶつ切りにして天ぷらにしても美味です。

かき揚げね。

鶏肉にもあいますし。

あと、野菜じゃないけれど、お肉に使えるのがローズマリー。

私はあの香りが結構好きなんですが、オトナの風味になるからか、家族はあまり使おうとしません。

次男とお散歩していたら、いくつかのお家では、庭に本格的な畑にして、白菜や大根を育てています。

すごいなあ…と。

明日から3連休。

クリスマスか・・・。

何する予定もないのよね。

のんびりしていればいいかな。

で、連休あけから年末年始と四半期決算・事業計画と目白押しな日々が続きます。

つかの間の休息。



THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

酔いどれシリーズ②

なんとなく、ノリではじめてみました「酔いどれシリーズ」です。

今回は何を取り上げようかな、と書棚を物色する私。

改めてみるに、いろんな本があるもんだ。

一年に一度、ブックオフに在庫処分しているのに、それでも溜まる一方の書棚。

場所的に限界があるのですけれど、私はネットより本(紙)です。

さて…。

今回は



太田和彦氏です。

居酒屋探訪30年の「居酒屋の達人」なのだそうです。

こちらは、特に東京に焦点をあてた内容になっています。

ネタばれになるとつまらないので、特に内容には触れませんが、こういうのもいいですね。

私は、いわゆる大手チェーンの居酒屋に自分から入ることはありません。

会合後の懇親会などは別ですけれどね(そういうのはワタミとかモンテローザ系が多いです)。

チェーン展開している料理店も増えているので、チェーンそのものが悪いとは思っていません。

ただ、こじんまりしたお店が好きなだけ。

荒木町や神楽坂、日本橋が好きなのは、少しお値段がはっても、楽しみたいから。

神楽坂も相かわらずの人手です。

つい…天下一品を食べてしまう。

う~ん…太る。






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ひとり焼肉

昨日、ついに実行しました。

ひとり焼肉、です。



場所は新宿歌舞伎町。

立ち食いスタイルのそのお店の名前は「次郎丸」といいます。

ラグビージャパンで大活躍した五郎丸のパクリ?ではありませんでした。

私、立ち食いはあまり好きじゃないんです。

だから立ち食いのステーキ屋にも滅多にいかないし…。

なんですが、ここは以前から興味がありまして…。

ということで、入ってみた次第。

結論からいうと…たまにはいいかな。

お店には、いわゆる接客を期待することはできません。

そういうお店ではないですから。

ただし、お肉はとても良いです。

種類が豊富で、かつ、ひとつひとつは少量ですから、一人で多種類食べることができます。

これが実に都合がいいです。

焼き肉は、グループで行くから、いろんな部位を食べることができるわけです。

ひとり焼き肉の難しさが、ここにある。

それが、このお店にはないのです。

細かいルールみたいなものがあるけれど、そんなもんは適当にあわせておけば宜しい。

ビール飲んで、肉食って、ビール飲んで、肉食って…で5,000円しないくらい。

こういうお店では、お値段が上のほうのお肉を選ぶのがよさそうです。

このお店のなかでは高めでも、よその店だとめっちゃサービス価格ですもん。

…。

こういう店で美味い肉を喰らってしまうと、家族で牛角に行くのが…。

肉質が違いすぎる。

あと、さすがは歌舞伎町。

いろんな人がいる…。いろんなお店がある…。

でも、客引きにはついていかないでくださいね。



ホントに…ひどい目にあう方が毎晩いるらしいですからね。

お店のほうはめっちゃ慣れているそうです。

だまされたお客さんが「警察呼ぶぞ」と言っても、むしろ「いいですよ。一緒に交番行きましょ」と言われるらしいです。

(私の後輩談)

それにしても、次郎丸…。

次はいつ行こうかな。

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酔いどれシリーズ①

NHK大河ドラマ真田丸が終わりました。

思えば、最後まで見続けたのは、久しぶりでした。

この数年、途中からめんどくさくなって見なくなるパターンが多かったんですよね。

三谷脚本については批判もあるようですけれど、私は楽しかったと思います。

別に、史実じゃないんだからねえ。

そんな風に思いつつも、最新の研究結果があちこちに反映されていることに驚いたりして…。

今年もいよいよって感じが増してきました。

ということで、時はまさに忘年会シーズンの真っ盛り。

皆さまは如何お過ごしですか?

私の場合、だいたい週に1回か2回ほど、お誘いがあります。

人脈豊富な先輩は、週に一回ほど「吞まない日」を置いているそうです。

そんな暮らしでも、年末の仕事はテキパキこなしているのだから、さすがです。

そう…。

学生さんや若手君たちと違い、オジサンは次の日を考えないといけないんです。

たまにね…。

週末とか、つい泥酔しちゃうのですけれど、そんなときはライフが回復するまでに数日かかります。

若くないことを実感というか、痛感するのはまさにここ。

すぐに回復しないのよね。

それと、あともうひとつ…。

この季節は、中央線も総武線も「酒とタバコのにおい」が電車内に充満しています。

タバコを吸わなくなって何年たったでしょうか…。

仕事で夜22時ころになると、この電車のにおいがねえ…。

自分もヒトのことを言えないのですけれど、シラフには厳しいものがある。

お酒を呑まない方々には、気づいていないところで多々ご迷惑をおかけしているんだろうなあ…。



知っているヒトはご存知の吉田類 氏です。

この方は「酒場詩人」なのだそうです。

酒場放浪記…。

たまにテレビでみかけるのですけれど、とても楽しそうに、そしておいしそうに呑んでいます。

こういうヒトと呑んだら、楽しいだろうなあ…。

そんな人間に、私はなれるのだろうか…。




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トランプとプーチン


米国の時期大統領と、ロシアの現職大統領。

この二人について、実はマスコミはあまり書いてきませんでした。

それは今もそうで、おそらくこれからも続くのではないかと思っています。

米国の大統領選挙の結果が出る前に出版されていた本があります。

それがこちら ↓



「いかにもトランプ的」な表紙ではありますが、中身は別にトランプ批判ではありません。

なせ、ヒラリーが「正当」であり、なぜトランプが勝利すると「ポピュリズム」というのか…上から目線で。

そんなところがいろいろと書かれています。

マスコミがダメなのは、何も日本に限ったことではないということが、とてもわかりやすい世の中になってきたと思います。

英国のEU離脱も、そういう意味では似たような現象だったのかもしれない。

みんな、マスコミが仕込む「誘導報道」を信じなくなった。ついていかなくなった。

むしろ、ネットの世界にあふれる様々な情報に信頼をおくようになっていることを感じます。

だから、どんどん新聞の部数は減っていくことでしょう。



さて…。

そんな昨今ですが、プーチン大統領の来日により注目されているのが北方領土です。

どのように交渉していくのか?

そして、こちらは直接ロシアではないけれど、尖閣諸島を中国の侵略からどう守るか…。

竹島の不法占拠や盗難仏像その他について、朝鮮とどう距離を置くのか…。

これらは、北方領土の問題とも絡むもので、実は日米間の問題でもあります。

北方領土を日本に帰したら、米軍がそこに基地をつくる可能性が高いですよね。もしくは自衛隊が駐屯所を置く。

それはイヤですよね。

なのでロシアは、日ソ共同宣言で返還を明記した2島を除いた択捉、国後にミサイルを配備してみたりするわけです。

日本とロシアが北方領土問題を解決できたとき、その前提として平和条約が締結されているということになります。

米国にとって、かつてのソ連は明確な敵国でした。冷戦の両軸ですもん。

今も仮想敵国のひとつであることに間違いはないでしょう。

もっとも、現在の米国にとっては、最大の仮想敵国は中国であり、テロリストでしょうけれどね。

大昔、日本はソ連から「歯舞、色丹の二島返還で手をうち、平和条約を結ぼうとしていました。

それを否定し、日本を恫喝して破談にしたのが同盟国である米国、ということは周知の事実。

私は、日ソ共同宣言を実行することで解決とする方法が良いと考えています。

かつては「4島セットで返還するのが筋」と思っていました。

でも、国際的には、日本の主張のほうが「無理筋」となっているようです。

調べれば調べるほど、ロシアに対して「4島を返還せよ」という主張は厳しい。

それこそ…。

百年たっても、北方領土はロシアが持ち、竹島は韓国が実効支配をつづけ、尖閣諸島は中国にとられ…。

そんなんでよいとは、思わない。



THEME:報道・マスコミ | GENRE:政治・経済 |

朝鮮はブレない


朝鮮半島の方々は、大昔からブレていません。

もちろん、悪い意味で…。

先日、都内で「朝鮮通信使」に関するイベント?みたいなものを見かけました。

ちょっと立ち寄ってみたのですけれどね…。

例の「朝鮮から日本に文物を伝え、日本の発展の礎を…」なんて書いています。

まあ…。

かの国、特に韓国では「江戸時代から日本に朝貢していたなんて書けないので、「日本に文明を伝えてやった」と書くわけ。

で、そんな教科書で学んだ子供たちは、当然オトナになってもそのような価値観で日本を見る。

で、かつて面倒みてやった我々に…兄の国に…弟の分際で…文明で劣る国が!

そういうふうに、めんどくさい国になってしまったということ。

でもねえ…。

その朝鮮通信使が残した旅行記を読めば、バレちゃうのにね。



そう…。

大昔から、かの国は変わっていない。

うらやましい…悔しい…穢れた血のくせに…倭人のくせに…。

家屋敷が立派だ、女性は美人だ、街は大いににぎわっている…悔しい…我々のものにしたい…。

そんな言葉のオンパレード。

明治の偉人のひとりである福沢諭吉が「かの国とは絶交すべき」といっていたのは道理なのです。

それこそ「千年たっても変わらない」のでしょう。

以前も取り上げたことのあるこの本ですけれどね。

日本という国は、やはり「お人よし」なんだな、うん。

民主党政権が数年で終わって、本当に良かった。






THEME:無法国家-韓国 | GENRE:政治・経済 |

大学スポーツ

鹿島アントラーズが、南米チャンピオンを破って、クラブワールドカップの決勝進出を決めました。

Jリーグ年間王者になった浦和レッズファンの私としては、なんとも微妙な気持ちです。

とはいえ、鹿島の「勝負強さ」が特筆ものだと思います。

かつての「トヨタカップ 欧州王者VS南米王者」で世界一を決める大会は、日本やアジア・アフリカは無縁でしたから。

決勝戦が楽しみです(そこにいるのが浦和レッズだったら…)。

そして、これから年末年始にかけてスポーツはいろいろと盛り上がりを見せます。

私にとって、まずは駅伝。

お正月に実業団によるニューイヤー駅伝があります。

そして、翌日から大学箱根駅伝です。

箱根駅伝で活躍した選手の多くが、ニューイヤー駅伝に登場していますので、懐かしい顔ぶれをみて、それから箱根って感じ。

そして、箱根駅伝の往路が終わったころから見るのが大学ラグビー選手権の準決勝。

かつては、関東学院大学vs対抗戦のチームのどこか…早稲田や慶應、明治といったところ。

関東学院大学が不祥事で凋落したのとほぼ同時期にのし上がってきたのが帝京大学。



今では、選手権7連覇ですからねえ。

今年も、対抗戦優勝ですから、8連覇?

帝京に勝てるチームはどこ?と思ってみても、大学には存在しないように感じます。

関西は…。

同志社が復活して一部に復帰し、再びトップのポジションについた天理も…。

京産大が明治を破りましたが、帝京大がアタマ5つくらい抜け出た存在に見えます。

伝統校と新鋭校か。

どんな結果になるのかな。





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お歳暮

いわゆるカジノ法案ですが、私には、何が悪いのか、まったくわからなかったりします。

身を持ち崩す…みたいなことを言っている政治家がいるみたいですけれどね。

そんなもん、カジノがあろうがなかろうが、崩すヒトはすでに崩しているって。

そういうヒトが増える?…増えないって。

この法案に反対している人たちは、建前とかキレイゴトばかり並べているように見えます。

私からみたら、麻雀やパチンコなんか、思いっきり博打ですもんね。

博打を遊技といってごまかしているだけじゃん。商品交換所を設置することで、ごまかしているだけ。

みんなが知っているのに、ないことになっているわけで…。

競馬や競輪、競艇…きりがないじゃん。

あるからといって、私はしませんし、これらをなくしたからといって、身を持ち崩すヒトが減るとも思いません。

ですから私には「交通事故が起きた…だからクルマを廃止しろ」的な主張にしか感じないのです。

まあ…。

与党に反対して、審議を拒否して、それでいて「強行採決反対」とテレビカメラにアピールするのが仕事なのでしょう。

だいたい、総理に向かって

「息をするようにウソをつく。気持ちいいまでの 忘れる力を何とかして下さい」 でしたっけ?

ホント、自分を棚にあげてスゴイですよね。 ⇒ 蓮舫とPPAP  

さて…。

日本には、夏にお中元が、年末にはお歳暮という贈り物をする習わしがあります。

あるのですが、この習わしは年々廃れていっているのが現実です。

デパートやちょっとしたお店には、ギフトセットがどーんとおかれたりしているのを見かけると思います。



ただ…買いますか?

そして、貰いますか?

大昔…それこそ私の親世代あたりだと、部下は上司にお中元・お歳暮を贈るのは当たり前だったみたい。

むしろ、贈らないことは非礼にあたる、と。

業者さんが担当者や担当部署の管理者に贈らないのも、ありえない所業だったみたいです。

私の先輩の実家では、父親が某県庁職員で、年末になると一部屋がまるまるギフトセット置き場になったと言います。

良いとか悪いとか、ではなく、そのような習わしだったのでしょう。

いわゆる総会屋が叩かれるようになり、利益供与は公に「犯罪」になりました。

癒着とか闇カルテルなどの談合で叩かれ、贈収賄が大きな事件となり…。

コンプライアンス経営が当たり前になれば、業務上かかわりのある者同士で贈り、贈られはタブーとなっていきます。

受け取ってしまうと癒着扱いですもん。

たとえ挨拶程度のやりとりであっても、後日何かあったら懲戒処分されかねない…。

さらに「終身雇用」が崩れ、年功から成果主義となれば、会社と社員はもちろん、上司と部下の関係も変わります。

モノを贈ることそのものが「ずるい」ことになりますし、贈りたいと思えるような上司もいないでしょうし。

世の中には

「無能な上司の下でも自身で頑張ろう」

 とか

「バカな部下に足を引っ張られないように」

などの本が目白押し…。



こういうものが非常に多いですもん。

お互いがお互いをリスペクトできる関係なんて稀有です。

むしろ、バカだ無能だヒラメだゆとりだとけなしてばかり。

だいたい、上司も部下も、お互いどこに住んでいるのかも知らないという関係も少なくないし。

個人情報保護法の施行後、そういう会社も多いです。

大災害がおきた場合、誰がどこに住んでいるのか知らない…総務的にはどうかね?って思うところだけどね。

えっと…。

今の若い方々は、会社の上司や先輩と飲みに行くのが苦手という子も少なくないです。

そりゃあ、そうですよ。だいたい楽しくないでしょ。

何を言われるのかだいたいわかるし、いつも似たような話だし…。

だからといって、全額おごってもらえるわけじゃなし。

時間とお金の無駄にしか思えない…少なくとも「下の世代」からみたら、そう感じる人間関係が職場には多々あるわけです。

お中元、お歳暮という習わしも、平成の次の時代になったら、なくなっているかもしれません。

友人同士は…お歳暮という言葉とは違った意味合いで、贈りあうことはあっても楽しいかな。






THEME:日記 | GENRE:日記 |

きりかえる

わかっちゃいるけれど、そんなに簡単に気持ちを切り替えることなんてできない…。

そう思うことは、日常生活のなかでいろいろあります。

沸騰するほどの怒りをおぼえることもありますし、イヤな思いをしたら、それがアタマに残って嫌な感じが続くとか…。



私は昔、短気といいますか、すぐにカチンとして、それを言動に出す傾向がありました。

それ自体は基本設計なのでしょうから、本質的にはあまり変わらない性質なんだと思っています。

でも、いつまでもそれでは「大人げない」わけでして。

アンガーマネジメントとか、知識としてはある程度理解しているし、実践したりもしています。



こんなふうにやれたらいいのになあ…。

実際、ムカッとくることは多々あるわけです。

理不尽なことや、汚い輩をみると「死んでしまえ!」と思ってしまうこともあるし、口にだしていることもあります。

でも、なるべくできる範囲で工夫をしたりはしています。

まずはひと呼吸おくこと

自分の怒りを「本当は何に対して怒っているのか」と、自分に問うて考えてみること

原因を少し考えてみたりします。

ヒトは、往々にして、解決可能な問題を解決不能の問題に置き換えて、いつまでも腹を立てていたり、悲しんだりするみたい。

逆ならいいのにね。

しかも、すでに過去のことなのだから、どうすることもできない。

切りかえる力も大事。

怒るべきところは堂々と怒ればいいのです。

ただ、怒らなくてもいいことには怒らないですむようになりたいわけです。

貴方はどうでしょう?



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

バッドセンス


先日、紀伊国屋書店に立ち寄りました。

私は情報収集の方法として「流し読み」ということをよくやります。

ランダムに流れ、普段あまり立ち寄らないコーナーなどにも出向き、題名などをみないで適当に棚から抜き取って、ペラペラと。

これは、そんなことして30冊くらいながめていたときに、見つけたもの。



土曜の夜の夢…。

今のお若い方々には感覚がないでしょうけれど、昭和の時代、土曜日は休日ではありませんでした。

学校も、会社もね。

土曜日はお昼まで授業がありましたし、会社に週休二日制は浸透していませんでした。

なので、当時隆盛だった暴走族さんたちはもとより、普通の若い人たちも口ずさんでいたのが

「走り出したらとまらないぜぇ~ 土曜の夜の天使さぁ~ うなる直管闇夜を裂きぃ~朝まで全開アクセル~オン~♪」



最初の本では「ヤンキー的なもの」を真面目に研究されています。

内容としては、結構面白く、興味深いものがあります。

日本人は一般的に「ヤンキー的なもの」が好きだという論点。

いわゆるヤンキーを直接は知らない先生なのでしょう。

いろいろ ? と思う箇所はありますが、そこはまあご愛敬。

バッドセンスというもの。

思えば横浜銀蠅は、ある意味ではフェイクでした。

本人たちは決してヤンキーではなかったのですからね。

当時の私が知る由もありませんが、4名は大学卒または大学中退です。

うち二人は神奈川の名門県立柏陽高校の出身です。

それが、オトナになってライダー革ジャンに白のドカン(ヤンキー定番のダボダボなズボン)で登場ですからね。

こんな曲とか、めっちゃ流行りました。 ⇒ 横須賀baby

当時、私は小学生でしたので、よくわからないまあ、ベイベーなんて、ね。

横須賀っていいよなあ…とも思いました。

港もねえ…。

港のヨーコは、ヨコハマとヨコスカまではくるけど、三崎には来ない。カタカナが似合わないとダメ?

それにしても、改めて横浜銀蠅のファッションや演奏等々を見ていると、こういうのが「昭和的」と言われるものなのかな。

そんな感じがしました。

THEME:懐かしい歌謡曲 | GENRE:音楽 |

カワハギ釣り


この週末、久しぶりに釣りにでかけました。

この季節では、身の回りの整備がとても大切。

寒さ対策が万全でないと、修行になっちゃいますもんね。



今回の釣り場は、三浦半島の久里浜。

久里浜には、カワハギ釣りの名船があるんです。

久比里といえば関東では超有名なところ。

ということで、今回の獲物はカワハギさん。



↑このダイワのプロ釣り師さん、久里浜で90枚という記録だそうです(一般人には…ありえねー…)。

寒くなると、カワハギのキモはパンパンに大きくふくらんできます。

そうなると、めっちゃ美味いのが「キモ醤油でいただくお刺身」です。

煮つけても美味しいし、どうやって食べても美味いわけです。

陸っぱりと違い、船で沖にでると外道もうれしいやつがきます。

それは、カサゴさん。

こちらも結構大きいサイズがあがります。

釣れると結構うれしいのです。

見た目は似ている「赤いベラ」は、水っぽいのであまり好きじゃない。

以前、ためしに持ち帰ってたべてみたけど…。

家族も「う~ん」って。

キュウセンやトラギスは、カワハギが少ないときはお持ち帰りします。

味自体は結構おいしいですから。調理が少し面倒なだけ。

さて、当日は風が強く、沖には白波がたっています。

けっこうきつめの条件でした。

潮をかなり、かぶりましたから…。

昼すぎからいくぶんマシになりましたけれど、風と波で、アタリがとりにくかった。

まず船酔いしない私ですら「この状態が続いたら、もしかして酔うかもしれない」って、ちょっと思いましたもん。

で、今回、船のトップは15枚。

私は、カワハギが8枚。

あと、超巨大なウマヅラハギが2枚。

1枚は…40センチオーバーでした。

こんなサイズいるのか?ってびっくりです。

もう1枚も、30センチオーバー。

釣り上げて、すぐ血抜きをしたら、出るわ出るわ…バケツを何回も入れ替えたくらい。

そのおかげで、家で食べた刺身&肝醤油の美味いこと。

この季節で、デカいウマヅラは、カワハギに全く劣りません。

関東では外道扱いなんですけれどね。

引きだって、すごい走るし楽しいのにねえ。



親の実家は山形県庄内浜でも、ウマヅラハギは立派なお魚。

ちなみにカサゴはゼロ(割と残念でした。こちらも美味いから)。

ベラさんたちは海におかえりいただきました。

一度に全部食べられないから、残りは…干してもいいかな…。

何しろ、たくさん釣れたもんね。








THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |

24時間

日本で24時間営業が当たり前になったのは、いつのころからだっただろう…。

私が子どもの頃に誕生したコンビニは、文字通り7時から23時までの営業でした。

その営業時間の長さ自体が特筆されるべきものでした。

そう…セブンイレブンね。

私が小学生にあがることには、24時間営業になっていたかなあ…。



私が大学生のころは「24時間 戦えますかぁ~♪」というテレビCMが流行りました。

そして、時間が経過して時代が変わり…。

最近は、24時間営業の看板をおろすチェーン店が出てきました。

どの地域でも24時間というのは、そもそも無理があるわけで。

コンビニもね。

バイトさんが確保できないと、オーナーといわれる人が穴埋めするわけ。

フランチャイズの関係上、24時間働かないといけなくなったりして…。

新宿の深夜バイトは海外の留学生?っぽい方ばかりで、日本人は少ないです。

街中は朝までヒトであふれていますけれど。

田舎には、深夜に働いてくれるヒトはそんなにいないだろうし、そもそもたいした売り上げにもならないでしょ。

24時間のなかで、売り上げの分布ってどうなっているのか、見てみたいものです。

結局、人手の確保ができずに廃業するところすらあると聞きます。

コンビニオーナーの過酷さは人手の確保にあると…。

THEME:今日のつぶやき。 | GENRE:日記 |

資格をとること

今回は「資格をとるということ」について書いてみたいと思います。

まず、学生さんたちについては、ある程度努力しないと取れないものを、積極的に取得していってほしいと思います。

そして、自分はなぜその資格を取ろうとおもったのかという動機を大事にしてもらいたいですね。

さらに、その取得におけるプロセスで何を学び、これからどう活かしていきたいか、ということも。

これは、そのままエントリーシートでストーリーになります。

ありきたりだとプアなストーリーになってしまうだけ。

もうひとつは、社会人にとっての資格取得。



社会人の場合、すでに職場で働いています。

就職というプロセスは終わっており、社内での評価・昇進昇格というお話ですかね。

そこで、資格を取得しようと勉強する人と、しない人に、まっぷたつに割れます。

勉強する人も、動機はいろいろです。

独立起業するためには不可欠な資格であったり、

より高い成果をあげるため、自分の知識技能を向上させることを目的に資格取得を目指したり、

または、簡単でとにかく取得しやすい資格をたくさん持つ方向に走る人もいたり…。

ある程度大きな会社ですと、資格取得支援制度とか、自己啓発支援などが制度としてあったりします。

なのですが、では、資格取得にむけて勉強しているヒトや、実際に取得できたヒトが評価されるかといえば、それは違う。

会社以外にも通用する知識や技能、ステータスを持つと、本人の目も社内から社外に移ったりします。

要するに転職や起業というやつですね。

なので、社会的に評価の高い資格やステータスを持とうとする社員に対して疑惑の目が向く場合があります。

みんなが仕事に必死なのに、あいつはあんなに資格を取得している。勉強するために仕事はほどほどにしているに違いない。

世の中では、このようにとらえる会社、実はたくさんあります。

この場合、「会社」とは「上司」のことです。

人事部などでは、経営から「従業員の能力を向上させなさい」という命題をクリアするために資格取得などを奨励したりします。

でも、現場では必ずしも歓迎されないのです。

夜や週末に勉強するくらいなら、夜はサービス残業、週末は休日出勤や自宅に持ち帰り残業を「自主的」にやってほしい…。

そんな管理職は、まだまだいるもんです。

もちろん、口に出してそれを要求するような「コンプライアンス違反」になるような方は激減したでしょう(大手の場合)。

もうひとつ…。

私も一時期あったのが「会社で評価されていない」ことを感じ、それを否定するために資格勉強に「逃げる」というもの。

会社で評価されていないのには、その会社なりの理由があるわけ。会社によって違いますけれどね。

で、評価されていないヒトが、自己啓発で勉強していても、やはり評価はされないのです。

しいて言えば「だってあいつ、自分のためだけに勉強してんだろ?会社に関係ないじゃん」というパターン。

自己啓発に対して否定的な書き方にみえるかもしれませんが、否定はしていません。

「会社で評価されるため」の自己啓発は、あまり意味がないと言いたいだけ。

そんなもん、仕事で実際に成果をあげなければ評価されるわけがないのです。

そして、その「成果」というものが、組織によって異なるものです。



日本の成果主義人事制度にも、あちこちに制度疲労が見られます。

当時、なにかと比較された年功主義vs成果主義ですが、今はまた変わってきています。世界ではね。

経営の仕組みが、単年度決算・事業計画から、3年から5年程度の中期経営計画にシフトしています。

当年度の業績を上げるため(だけ)に営業が動けば、次年度の成績は散々な結果になることは、よくきく話。

要するに需要の先食い(商品の押し込みとかね)です。

単年度の評価ではベストプラクティスにならない…そう考えたときの外資の判断はとても合理的でわかりやすい。

(外資の評価そのものは、むしろ好き嫌いみたいなものらしいけれどね)

えっと…。

繰り返しますが、資格取得を「会社や上司に評価してほしい」ためにやっても、たいした結果にはなりません。

自分のためにする…それだけです。

そして、そのためには生活にメリハリをつけること。

当たり前ですが、勤務時間は全力で仕事をすること。実はこれができていない受験生が多かったりします。

そうではなくて、より多くの仕事を引き受けて、より短い時間で上司に報告・連絡・相談すること。

要は「仕事が速いやつ」という評価をえておくこと。

社労士や行政書士、FPや簿記などの資格取得を通じてつくづく感じたのは、マジメで誠実な方がとても多いということ。

人柄よりもスピードと強さが求められがちな昨今では、損な役回りを引き受けそうな人たちが多い…そんな印象です。

でも…正直モノは、自分さえしっかりしていれば、決してバカを見ることはない。

そう思います。

他人に評価されなくたって、自分の人生の糧になれば、人生の結果でバカをみることはありません。

昨日…少し議論したせいで、いつもより理屈が増えてしまいましたが、今日はこの辺で終わり。




THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

歴史小説150(不比等)

古代史における巨星の一人。

それが藤原不比等。

史から不比等へ改名したように、ならぶものなき権勢を誇り、以降の藤原一族の繁栄を築いた人物。



古代日本を舞台にした歴史小説だと、黒岩氏の独壇場といった感があります。

過去にご紹介したりしています。

闇の左大臣なんて、今でもたまに読み返したりしています。

藤原氏は中臣鎌足を祖とする考え方が一般的なのかもしれません。

鎌足は天智天皇の最側近として活躍したのですが、素性はよくわかっていません。

帰化人(渡来人ではない)という説もありますし。

後に即位して天智天皇になった中大兄皇子もねえ。

私が中学生のころには「645(むしごめ:蒸し米)で 祝え 大化の改新を」なんて語呂合わせがありました。

蘇我氏が悪で、正義のヒトが中大兄皇子とそれを支える忠臣の鎌足という図式でした。

今は違いますもん。

百済を支援するかしないかといった政争の結果、時の政権をクーデターで倒したというのが今の定説。

まあ、その定説も、今後の研究によってはまた変わっていくのかもしれませんけれど、今はそんな感じ。

クーデターで政権を掌握したからこそ、蘇我氏が悪ではなかったからこそ、中大兄皇子はなかなか天皇に即位できなかった。

しかも、様々な記録からみると、実は相当な暴君だった可能性があるんです。正義のヒトなんかじゃないわけ。

あちこちに鬼が登場し(入鹿の亡霊ね)、火事がおき(放火ね)、世情不安となりました。

百済に対する政策は結果的に間違いとなり、日本が攻撃されたときの備えとして、みやこを近江に移したわけです。

もう、豪族たちも民衆たちも怨嗟の声で満ちていたことでしょう。

そして…天智天皇は、暗殺されたという説もあります。

場所は、山城国宇治郡山科郷(京都府山科区)北山 です。

扶桑略記という書物に書いてあるんです。

神社などによくある伝承とか、昔話とか、ああいうのはバカにできません。

天智天皇の息子である大友皇子は、父の政敵であった大海人皇子と戦い、敗れました。

天武天皇の登場です。

天智天皇の忠臣である鎌足の子供であった史(のちの不比等)が、天武天皇に登用されるわけがなかったのです。

ところが、血脈が非常にややこしいのですが、この天武天皇の妻は、天智天皇の娘。

その結果、天武天皇が崩御し、その妻が即位して持統天皇となったとたん、世の中はまた変わります。

天智系から天武系に移り、また天智系に戻る…。

その結果、史は権力への階段をのぼりはじめ、不比等となり、日本書紀という一大物語を編纂していくことになりました。

そんな不比等の物語です。








THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

ゲレンデの定番


スキーやボードをしなくなって、ずいぶんと経ちました。

私は社会人になるまでスキーをしたことがなかったんです。

(当時、スノーボードは超マイナーで知る人はほとんどなし)

テニスとかスキーとか、なんかそういうスポーツを軟派系と思っていたこともあり、距離を置いていたんです。

なのですが、静岡の方々は、冬になるとかなりの若者がスキーに行きます。

八ヶ岳や富士見あたりならクルマで2時間程度ですし、もっと手前の御坂とかあるし。

で、五竜とおみや八方尾根あたりまで行くとき、クルマでしょっちゅうかかっていた曲をぎゅっと濃縮したCDがこちら。



CDがガンガン売れて、シングルCDをまとめ借りして一本のテープにまとめ、クルマで聴き、ゲレンデでも同じ曲が流れる…。

今にして思うと、大量生産・大量消費という「昭和の高度成長時代」みたいなものだったのかもしれないです。

次から次へとでてくるから、ひとつひとつの賞味期間は短くなり、小室ファミリー全盛期になりました。

私の世代だと、この曲構成はかなり盛り上がりそうです。

私はクルマで聴いているのですが、ほぼ全曲、普通に歌詞無しで歌えちゃいます。

大学時代はバイト先で有線がかかっていたので、自然に覚えちゃうし。

当時つきあってた彼女に「流行曲をなんでも知ってるのね」なんて言われたりしましたけれどね。

週4日、一日6時間から10時間も耳に入ってくれば、だいたい覚えてしまいます。

それにしても、懐かしい曲ばかり。

クリスマス・サンタコスチューム


THEME:J−POP | GENRE:音楽 |

閉店

馴染みのお寿司屋さんが、年内で閉店するとのご挨拶状をいただきました。

東京に転勤してから通い始めたお店なので、かれこれ13年くらいでしょうかね。

通う頻度は月に二回くらい。

ご夫婦でされているお寿司屋さんなのですが、女将さんも、大将も、体力的にきつくなってきたから、と…。

体調がイマイチの頃、一時期的にお昼の営業をやめてみたそうです。

そうすると、利益があがらずテナント代に届かなくなる…。

いろいろあって、年内で…ということでした。

そのお店は、親友が常連で、彼から紹介を受けて私も通うようになったところ。

彼は18年通っています。

普通にあって、あるのが当たり前だと思っていた存在が、なくなってしまうというのは、こういうことか…。

そのお店の最終日に、忘年会の予約を入れました。

当日、泣いてしまいそうです。






THEME:日記 | GENRE:日記 |

ぼったくり


ぼったくり…。

この言葉は、なかなか怖い響きがあります。

新宿には世界でも有数の歓楽街「歌舞伎町」があります。

周辺では「客引きについていかないでください」という放送がかかっているのですけれどね。

それでも、やはりついていってしまう方はいるもので…。

そんな言葉とは裏腹に「ほっこり」した気分にさせてくれるマンガがあります。



それが「居酒屋 ぼったくり」です。

もともと小説として続いています。

それをコミックにした、と。

ちょっとした料理屋さんや定食屋さんあたりにおいてあると、つい手が出てしまうのではないかな。

なじみのお店を持ち、その店の常連となり、他のお客さんたちとも仲良くなる…。

そういうことに憧れるとか、すでにそういうお店なり人間関係をお持ちであれば、この本は日常的な内容でもあります。

面白いもので、大繁華街の新宿エリアには、それこそ外見が「きったない」昭和初期みたいなお店があります。

とんかつ屋さんだったり、稲荷寿司のお店や水炊きのお店だったり…。

飲み屋さんもそれこそいろいろ…。

チェーン店では出せない「良さ」があるわけです。

そういうお店をいくつか持てると、会社員人生もまんざらではないと感じることがままあります。

お客さんの多くは会社員だし、店長自身が元会社員ということもまた多いのです。

社労士や行政書士として独立するのであれば、会社員時代というのは大事だな…。

私はそう思います。

大学時代に資格をとり、そのまま開業されている先生もいらっしゃいますけれどね。

人は、イヤなことは基本的にやりません。

会社員は仕事を選べませんから、おのずといろんな経験ができるわけ。

そのときは「なんでこんなもんやらなあかんの?」「なんの意味があるんだよ!」「くだらね~」などなど。

ばかばかしい体験を得て、ではどうすればよいのか…になると思うのです。

人の気持ちとか、弱い立場とか、そういうものは自分が実際になってみないと、本当のところなんかわからない。

わかった風にされるほうが、当事者としてはむしろ腹立たしいくらい。

学生あたりが「りーまん」だの「社畜」だのと言っているのをきいて「こいつらバカか」なんて思ってしまうのは、たぶんそういうこと。

いずれにしましても…。

「居酒屋ぼったくり」を読んでウマいものをのみくいしたくなるのは結構ですが、ぼったくりにはご注意ください。

忘年会の設定…そろそろ、そういう季節になってきましたからね。






THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

やっぱり学校は…

大学ラグビー対抗戦の早稲田vs明治は、2点差で早稲田が勝利しました。

対抗戦二位は早稲田、明治は三位となりました。

伝統の早明戦…なんですけれどね。

前回の早稲田vs慶應もそうなんですけれど、こんなんじゃ、帝京には歯がたたないだろうな、と。

大学選手権では、帝京が連覇の記録を更新することになるのでしょうね。

レベルが違いすぎるもん。

さて…。

横浜の学校や新潟の学校の記事をご覧になったでしょうか?

福島から避難してきた子どもに対して…。

「菌と呼ばれていじめられている」と相談してきた子どもに対して、「菌」と呼んで不登校にした担任。

「愛称のつもりだった」といい、教育委員会は「不適切な発言で遺憾」

どちらもバカじゃん。

愛称って…。

んなわけないじゃんか!お前も一緒になっていじめてただけの話。とってつけたような言い訳するなら、やるなよ。

まともな感性がないバカが教師をするから、こういうことになる。

それに続く教育委員会の遺憾って…。

遺憾という言葉は、残念でしたという意味であって、謝罪の意味はない。

校長とか教育委員会あたりがいう「遺憾」というのは、自分たちには何らの落ち度もないという意思表示なんだよね。

さらに、横浜では…。

150万円も巻き上げられていた事実を認識しても「本人が周囲に自主的におごっていたと判断していました」

はあ?

警察が学校に連絡しているのに、「問題はない」と放置したわけ。

こちらもどーせ「遺憾」なんでしょ。

子どもがゲームセンターで10万円支払わされていたら、どう見てもおかしいじゃん。

横浜の学校って、どこよ?こんなバカなコメント出して、おかしいと思わないんだもんなあ。

だからオトナなんか、信じられないんだよ。

…。

要するに、まったく変わっていないということ。

自分のクラスの子どもが、目の前でカツアゲされていても、見ぬふりして通り過ぎるのでしょう。

そして、それを見ていた通行人に通報されても「気づきませんでした」とシラッと言ってのけるのでしょう。

今まで、何度も書いているけれど、私は学校とか教師とかが大嫌い。

妻によく怒られるのですが、嫌いなものは嫌い。

ちなみに、日教組は消滅してしまえばいいと思っています。

いじめという犯罪をしている側を守らないと、自分たちの責任になるから、いじめた側を全力で守るわけです。

いじめる側からみたら、担任や校長先生は最強の守護霊なのでしょう。

なかには、積極的にいじめられている子どもをいじめにかかるバカな教師すら、少なくない。

「〇〇菌」は愛称といったバカな教師はその典型例でしょう。

クラスの中心的なガキに迎合することで、学級崩壊をくいとめようとしているのでしょうか?

改めて思うに…。

いじめを苦に自殺してしまった子どもたち…。

直接的には、いじめという犯罪の実行犯たる奴らが悪いのですが

実質的には、学校や教師が「自殺させた」ようなケースが、どれくらいあるのだろうか…。

「いじめ」は「いじめ」という平仮名なんかじゃなく、「犯罪」です。

殺人罪はつかなくても、恐喝罪や傷害罪は成立するでしょ。

警察が動いても、学校が全力で、いじめている側の子どもたちを守る…。

そして、いじめられた子どもは放置する…。

結局のところ、子どもを守るのは、親しかいないということか。

繰り返すけれど、ヨコハマのどこの学校よ?




THEME:教育問題について考える | GENRE:学校・教育 |

えびいも


12月にはいり、これから出荷がはじまるウマいものに「えびいも」があります。

実は私、このえびいもがお気に入りなんです。

山でとれるのは山芋。

里でとれるのは里芋。

そして、その里芋のなかの最高級なのが海老芋です。

別に、海老のような味がするわけじゃないです。

腰が曲がった海老のような見た目から海老芋と言われています。



これがねえ…。

美味しいのです。

料亭だとお高くなってしまいますが、こういうお店だと、お値打ち価格でいただけます。 ⇒ 三三五五(さんさんごご)

思い出横丁やゴールデン街以外にも、良い店が無数にあるのが新宿の良さでしょうか。

最近は3丁目の勢いがすごいなあって思います。

2丁目も、ゲイの聖域みたいなイメージがあるけれど、そうじゃないお店もたくさんあります。



ちなみに、日本酒だと飲み放題は二時間が限界ですね。

それ以上座っちゃうと…逝ってしまいますもの。

3時間飲み放題の店では、ろくな目に合っていません(自業自得なんだけど…)。

忘年会のこの季節…特に気をつけましょう(そっと自分に言い聞かせる私)。




懸賞
THEME:これは美味い!! | GENRE:グルメ |

歴史小説149(勝永)


昨日の朝刊に、社労士会の宣伝がバーンと一面に載っていました。

「社会保険労務士」ではなく「社労士」と表記していました。

重鎮のなかには「略称を使うな」という先生がいらっしゃるのですけれど、社労士のほうが言いやすいのは確か。

地味だし、「食えない」と言われることもある士業ですが、しっかり稼いでいる先生はたくさんいるわけでして。

このような広告で、知名度が上がればいいなあ…と思いつつ。

ということで、久々の歴史小説シリーズです。

149番目の作品になります。

ご紹介本も、結構な数になってきましたが、まだまだたくさんあるのよね。

今回は、大河ドラマの主人公「真田」になれなかった武将、毛利勝永です。



この方については、まず「毛利」という名前が不利になってしまったのではないかと思います。

山陰の雄、毛利家の係累にみえますからね。

他の武将たちとは違い、この方は最初から秀吉の家臣。

父の代からの家臣なのですから、大阪の陣でいう「大阪浪人5人衆」の一人というのは、ちょっと違和感があります。

豊臣の家臣が、関ケ原で西軍として戦い、負けて「他家預かり」となったわけです。

そこから脱出して「豊臣家に戻ってきた」のです。

それなのに、織田有楽斎だの大蔵卿だのに偉そうに言われる筋合いもなかろうに…。

そんな風に思いながら大河ドラマをみていました。

それにしても、岡本健一くんもずいぶんとシブいおっさんになったものです。

大昔、私が大学生のころ、男闘呼組(おとこぐみ)というジャニーズのアイドルグループがありました。

そのメンバーのなかで、キムタク系のきれいな顔立ちをしていたのが彼。

それがねえ…。

あんな感じのおっさんに、なりたいものです。

近いのは、年齢だけ…。




THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

トランプさん

アメリカ大統領選挙を少し、振り返ってみました。

私自身がどう見て、どう感じていたのか…。

改めて思うに、やはりいつの間にかマスメディアに誘導されていたことに気づきます。



少なくとも、日本のマスコミは「良心派のヒラリー女史」に「お下劣トランプおやじ」という、明らかにステレオタイプな報道でした。

考えてみたら、米国の民主党は親中ですもん。

共和党=自民党、民主党=民進党

このような図式で、いつものように報道していたにすぎないわけですね。

そして、私自身も印象操作の影響を受けていました。

改めて反省するとともに、マスコミの怖さというものを感じた次第。

ということで、いつもの方程式にあてはめてみると、トランプ大統領の誕生は、日本にとって好ましいものではないかしら。

理由は「日本のマスコミが叩いているから」ということがひとつ。

もうひとつは「ブレーンの使い方」です。

日本は安倍政権が安定しており、かつ民進党などをみていても、自民党をおびやかす要素がありません。

安倍政権は、米国の大統領候補の二人がTPPに反対しているなかで、TPPを批准する法律をとおしました。

米国の二人の大統領候補が、ともに反対しているTPPを、このタイミングで推進する姿勢を世界にみせたわけです。

民進党はめちゃくちゃなことばかりいって批判していました。

「なんでもかんでも米国追随、お追従」と自民党を批判する野党が、この件では「米国に配慮しろ!」とこれまた批判する始末。

追従したいの?自立したいの?どっちなの?

「世界に恥をさらした」とか言っていました。

恥って何?バカなの?

相変わらずですが…どうしようもない。

どちらに向かうのか、もちろん私なんかにゃわかりませんが、悪い方向に行かないよう、安倍政権に頑張っていただきたい。

自民党や安倍総理を毛嫌いする方々もいらっしゃいます。

日本共産党や社民党、民進党、日教組…等々を妄信し、または日教組の委員長みたいに甘い汁を吸っている輩もいます。

でもまあ…それはそれで結構です。政治信条や生き方は、ヒトそれぞれですもんね。

ただし、現政権を批判する野党については話が違ってきます。

政党とは「政権獲得を目指す集団」という定義です。

政権獲得を目指さない組織は「政治団体」といいます。

政策のない政党がありえないのは、こういう基本的なところにあります。

その政策が「お花畑」では、無責任にすぎない。

「誰も知らない 秘密の花園」では困るのです。

だから野党4党の支持率は低空飛行のままなんです。

政権批判だけ…とか審議拒否…とか、ああいうのはもうウンザリなのよね。

維新の会から「審議拒否は給与どろぼうだ。拒否して審議不足ってバカじゃないのか」と正論を言われていましたね。

最後に…。

良いひとのヒラリーに、悪いひとのトランプという印象操作が続いたわけですが、

実は私…途中からトランプのほうが「いいひと」っぽく見えてきていたんです。

ヒラリーに怒られてしゅんとしているおっさん…。

70歳の大富豪経営者に対していうのも何ですが、愛嬌を感じました。

女性蔑視発言で叩かれていたとき、私も「バカじゃねーの」って思ったのですが、

「本音のところは俺たちと同じ、スケベなおっさんだ」と、むしろ男性有権者に「安心感をあたえた」可能性を感じます。

私ですらそう思ったのですから、投票した米国民には、伝わるものがあったんじゃないだろうか?

ヒラリー女史の「エリート臭」というか、民進党のいほう人からも感じる「不愉快さ」は、その対極に位置づけられますので。

そんな「感情」の視点からみても、トランプ氏はレーガン氏のような大統領になるかもしれない…そう思いました。










THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |
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