プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

資格本

いわゆる国家資格のなかで、士業と呼ばれるもののなかで、行政書士試験は受験者数の多いもののひとつです。

宅建士や簿記などは十万人を超える受験者数ですが、その次くらいに受験者数の多い国家資格。

もっとも、行政書士試験は年々難化していて、合格は容易ではありません。

司法書士、税理士、社会保険労務士、行政書士、CFPなどの受験者の多くは会社員です。

仕事をしながら資格取得を目指して勉強しているヒトが何万人もいるんです。



もっとも、中年クラスになると、資格を取得する動機以上に「何に活用するのか」を意識したほうが良いと思っています。

勉強熱心なのは良いのですが、「合格することそのもの」に目的を置いている方をよくお見かけします。

そのような方々が…自己啓発とか、趣味としてやっているのなら、それはそれでいいと思います。

ご本人が楽しんでいるのなら…健全な活動だと思います。

でも、なかにはイヤイヤやっている不思議な方がいたりします。

そんなにイヤなら、やめればいいのにって・・・。

しかも、合格してもどうするわけじゃなく、次の資格は何にしよう・・・って。

私は人生の折り返し地点を過ぎた年齢ですから、時間は有効に使いたいものです。

目的のない資格勉強をするくらいなら、庭先でおひさまにあたってぼけーっとしていたい。

若い方々であれば、とりあえず勉強してみる…ということも大事だと思います。

そこは中高齢者とは違い、可能性がまだまだたくさんありますから。

やってみて気づくことは、案外多いものですしね。



「合格そのもの」は、たぶん人生を変えやしない。

勉強をはじめたという、行動が変わったことであったり、目的を持ったことによって、その後の人生が変わるのでしょう。

合格しても…今までと同じ行動に戻れば、苦労して取得した資格は「死格」になってしまうだけ。

履歴書に書けるだけ…。

でも、試行錯誤していくなかで、自分にフィットする「資格」なり「知識」なりに出会えるときがくるはず。

そのとき、たぶんヒトもついてくることでしょう。

そこで活躍できたら…人生楽しいでしょうね。

楽しんでいる大先輩をたくさん知っています。



「楽しい人生なんかない。でも、人生を楽しむことはできる」

言葉遊びにきこえるかもしれませんが、私にはとてもしっくりくる言葉です。

忙しかった1月も今日でおしまい。

明日から2月の風が吹く・・・とりあえず、頑張りましょう。

あと二週間くらいで杉花粉も悲惨…もとい飛散しはじめます。

ぼちぼち準備のほどを。



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THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

黒い巨塔


全豪オープンは、フェデラーが優勝という結末になりました。

復帰して最初のグランドスラムで優勝かあ。しかも相手はナダルって…星を持った選手だなあ。

さて…。

昨日は中国の「春節」

横浜中華街はものすごい人手でした。

関帝廟裏の公園で獅子舞を披露していたりと、中国の旧正月がさく裂していました。

3時をすぎても混雑は変わらず、立ち食いもままならないくらい。

ニューグラント横のハワイ系パンケーキの店にも…相変わらず、ヒトが並んでいます。

中華街周辺での立ち食いをあきらめて、私たちは元町商店街をお散歩です。

そこで、妻のカバンと私のコートを購入したのは久しぶりでした。

元町…ここは変らないよなあ。懐かしさがこみあげてきます。

さて…。

話は横浜からおもいっきり遠く離れまして…。

今回紹介するのは、「黒い巨塔」という小説です。



あきらかに「白い巨塔」からネーミングしたものだと思います。

白い巨塔は大阪大学医学部をモデルにした(と言われている)大学医学部における権力闘争を描いています。

医学部の建物が白く、ドクターを象徴する白衣などから、白い巨塔とついたのなら、こちらは黒い巨塔。

裁判官は、何色にも染まらないという意味から黒い服をみにまとって出廷します。

そう…。

半蔵門のところの、国立劇場の横にある最高裁判所自体は白っぽい建物ですけれど、裁判のイメージカラーは黒でしょう。

私はかつて、ほんの一瞬ですけれど司法の世界に憧れたことがありました。

それで法学部に進学したのですけれど(入学してすぐにダメ学生になりましたので・・・)。

だからというわけでもないですが、裁判官だって弁護士だって、しょせんはヒトなんです。

特に裁判官(判事補とかいろいろあるけれど割愛)や検事といった組織で働くヒトたちは、霞が関のキャリアと変わらない。

目標を出世においているのも、別に不思議でもなんでもないわけで。

行政書士試験では、最高裁判所についても試験問題として出されます。

最高裁判所長官(最高裁判所の長たる裁判官)は、内閣の指名に基づき、国事行為として天皇が任命する

とか

国民審査

とか

大法廷や小法廷

などなど・・・。

資格試験の勉強をしている方には興味深い小説ではないかと思います。

おススメです。






THEME:オススメの本の紹介 | GENRE:本・雑誌 |

会長

今日は全豪オープン男子シングルス決勝戦。

元世界一位同士の対決。

フェデラー vs ナダル。

マリー、ジョコビッチの時代に、この二人がグランドスラムの決勝を戦う日が来るとは正直思っていませんでした。

名勝負を期待したい。わくわくしています。

さて…。

どの組織でもそうですが、〇〇会という組織があれば、おのずと会長というポジションが存在します。

事務局のような機能であったり、名誉職であったり、強い権限を持った出世のゴールみたいな役職という場合もあります。

社会保険労務士という士業においても、全国、都道府県に会長がいて、各支部には支部長という役職があります。

最近、東京会では上の方々で意見というか、いろいろとあるみたい。

派閥?グループ?

その結果、前回に続いて今回も東京会の会長選が実施されることになりました。候補者は前回と同じ。

私としては、偉い役職というよりも、ボランティア精神で会員のために汗して頑張っていただいている方が理想。

少なくとも、会員不在の権力闘争・主導権争いみたいなことが続くのは本意ではありません。

代議員として、しっかり考えて行動しないといけません。

選挙って…必ずどこかに「しこり」が残るんですよね。

仲良しだった人たちが、こいつのせいで口もきかない関係になったりして…。

フェデラーもナダルも、そんなことはしないだろうし、お互いを尊敬しているから、自分のことも誇れるのだと思う。

社労士会も、彼らを見習ってほしいといったら、フェデラーたちに失礼でしょうか。


THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

ボート免許


やっぱりね。

韓国の司法と韓国民の反応はおかしい…。

韓国政府は控訴したけれど、それくらい「アタマおかしい判決」を出したことがわかっていないのだろうか?

さすがに、あの韓国政府といえども、今回はよく理解している。今回はそれほどでたらめ。

例えていえば…。

エジプト窃盗団が、大英博物館からエジプト文明の美術品を盗み出して母国に持ち帰った。

窃盗団は逮捕されたけど、エジプト司法が「もともと自分たちのものだから大英博物館には返さなくてよい」と判決。

エジプト政府は大慌てで「いやいや、わが国民が英国から盗んできたものなんだから、戻さないとダメだろ」

英国政府は「盗んだモノ返せよ」と抗議する。

エジプト人「明確な証拠は何ひとつないけど、どーせ略奪したに決まってる。ざまーみろ」

こういう話。

ここで、英国の政治家が「大局的にみるべきだ。政治問題にすべきではない」などと発言すると思う?

日本が同じことをやったらどうなるのか?

「〇〇は元寇のときに朝鮮人に盗まれたものだから返せ。返してくれなければ盗むまでだ」

今回、どれだけ荒唐無稽な判決が出たのか、ということがわかっていただけるでしょうか。

さすがに、本気で驚いた…そして、それ以上に心配です。

ビザなし渡航はやめるべきだし、スワップ協議も「中断」なんかではなくて「締結しない」と言い切ってしまえばいいのに。

もはや、国同士の交流を持つこと自体が難しくなるレベルだと思うからです。

…。

話を変えます。

趣味の釣りのお話です。

徐々に暖かくなると、ファミリーフィッシングなんていうのも、なかなか良いものです。

風の強いときは、結構しんどいものになりますが、穏やかな陽気のときなど、とてものどかで、のんびりできていいもの。

釣り公園でもいいし、防波堤やちょっとした小磯とかね。

三崎だと、いかにもファミリーフィッシングという方々が花暮あたりにたくさん集まるし、城ヶ島にも。

三崎港の「うらり」前のデッキにはゴールデンウィーク期間中はおおくのヨットやクルーザー、ボートが停泊します。

ちょっとおカネはかかるけれど、クルーズ途中に寄ってマグロ食べて帰るのがいいみたい。

ああいうのをみると、免許をとってみたい、なんて思う方がいても不思議ではないです。

実は、ボートの世界にもレンタルというものがあります。

クルマと同じで、免許さえあれば、モノを持っていなくてもオイシイところを楽しむことができるんです。

こういうところだと、数日で資格がとれます ⇒ 2級実技試験免除コース

ヤマハのSR-X(バイクみたいな名前ですが、船です)は三崎港によく停泊しています。

レンタルボートとして借りるには適当なサイズじゃないかな。

このサイズだと、天気が少し荒れていると結構揺れます。

でも、穏やかな陽気のときは最高にボート釣りを楽しめそうです。



東京湾でシーバス釣りしている知人がいます。

彼はもう少し小さいサイズの、トーハツの船で釣りを楽しんでいます。

あれは…いいなあ。

小さいけれど、マリントイレがついているので安心感が全然違いますもん。

女性も同船できるし。

私はシーバスやらないけれど(スズキはそんなに好きな魚じゃないので・・・)

アジやシロギス、マゴチ、カワハギ、ホウボウ、カサゴ・・・なんでも釣れる。

そして、どいつもこいつもウマい。






THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |

反日と嫌韓


しばしば取り上げる反日国家関係のお話。

残念ながら、ここ最近は本当に話題に事欠きません。

対馬の仏像を盗んだ件では、韓国の地裁がありえない判決を出しました。



韓国人が、対馬の寺から仏像を盗んで韓国に持ち込んだ。

窃盗グループは逮捕されたのに、

その仏像は「もともと韓国のものニダ!倭寇が略奪したニダ!日本に返してはいけないニダ!」となり、裁判所が認めちゃった。

本当に…ありえない。マジで…。

ビザなし渡航も見直してみたらどうでしょう。泥棒がいるんだもん。

さすがに、韓国政府はヤバイと思っているでしょうね。法治国家でないことが露骨にバレちゃったもんね。

と思っていたら、日本にもバカがいました。自民党にも少なくないんだよね、この手のオッサン。

日韓議員連盟会長の額賀福志郎元財務相(自民)は26日、長崎県対馬市の観音寺から盗まれた仏像を韓国の寺に引き渡すよう命じた韓国・大田地裁の判決に関して、「北東アジアの安定のために日韓両国の安定した関係をどうやって再構築していくか。もっと大きな視点で見ていくべきだ」と述べ、政治問題化すべきではないとの見解を示した。

これを政治問題化しないで、政治家は何をするのだろう。大きな視点とは何なのか?

自民党の古い体質というか、今日の特定アジア二か国を作り上げた政治家は、まさにこういう輩。

さて…。



反日の「反」とはどういう意味か・・・。

改めて、そんなことを調べてみました。

当たり前ですが、反対するとか背くといった意味。

反対したり背いたりするためには、その対象となるものが必要。

要するに、反日国家ほど日本を必要としている国はない、ということもできそうです。



では、そもそもなんで日本が必要なのでしょうか?

そういうふうに考えたこと、ありますか?

酒を呑んでいるときなどに、最近になって特定アジア関連のことを知った方などは

「日本はむかし悪いことしたから・・・」

「でも、今の日本や日本人にいつまでも言われても・・・」

って感じなことを、よく言われたりします。

私は、ふたつとも違うと思っています。

日本が本当に悪いことをしたのか?日本だけがそうなら、正しいのかもしれません。

でも、たとえば中国が英国から香港を返してもらったのは最近の話です。

要するに植民地化されていたわけです。

韓国の事大主義も、それこそ千年や二千年の長きにわたって中華に支配されてきた結果、はぐくまれた卑小根性です。

彼らは、日本以外のどこの国にも何も言わないのです。

つまり、日本人を蔑視したいのに、できないがゆえの「悪の日本」なのでしょう。

「なぜ日本や日本人にのみ、言い続けるのか?」

おそらく、本当のところは、日本や日本人に対して言っているわけじゃないのです。

中国人や韓国人という「自国民」にむけて発信しているのです。

だから・・・。

日本や日本人がどう感じ、どう反応したのかという部分については、全く関心がない。

悪口を言われ、罵倒された相手がどう思うのか・・・ということに気付かないのが朝鮮人の特性なのでしょう。

ちなみに、中国はわかってやっていますからね。

語弊・批判を承知であえて書くとすると「中国は悪者、韓国はバカ者」

北朝鮮には「日本より下」という意識などないのでしょう。

わが道を行くのみってやつでしょうかね。

ちょっと不思議なんだけど、北朝鮮には劣等感がないみたい。日本を変に貶めたりしませんからね。

そういう意味で、特定アジアの中国と韓国にとって、日本は治世上、必要な存在なのでしょう。

その一方で、日本や日本人に広く浸透してきた「嫌韓」感情は、上記とは違います。

中国に対しては「反中」とか「嫌中」とは言わないですよね。

韓国に対しては「反韓」とは言わない。

北朝鮮はそもそも敵体制。

韓国に対してだけ出てくるのが「嫌悪感」

かの国では、ここを見事に勘違いしているのでしょう。

「日本がイヤがっているぞ。ざまあみろ。もっとやってやれ」なのでしょう。

けれど、ね。

イヤがっているのではなく、嫌悪しているのです。

気持ち悪いのです。

日本人にも感情があることを、ご存じない国と国民にとって、たぶんこの「嫌韓」感情は理解できないことでしょう。

日本と日本人は、5年くらい前と比べると際立っていますが、明らかにフェーズが変わりました。

一体300万円の「慰安婦を象徴する少女像」を、韓国内に満ち溢れさせればいいじゃんって。

それで何億円もすきに使えばいいじゃんって。

でも、自称慰安婦の人たちを救済するおカネとしては、決して使わない。

救済しようとすると「慰安婦をメシの種」にしている輩が邪魔をする。

商売の邪魔をするな、ということなのでしょう。

ちなみに、最近登場してきた自称慰安婦さんは、当時の年齢でいうと6歳くらい。

どうみても、朝鮮戦争時代の米軍慰安婦だったのにねえ。

こういう年齢の矛盾をマスコミは決して突かない不思議さよ。

6歳とか8歳の売春婦ってどうなのよ?

そんな幼ない子どもを含めて20万人以上もの女性を拉致された国が、なんでその後の人口が増えるのよ?

そして、20万人以上も日本兵に虐殺されたのに、なぜその虐殺された方々の名前が不明なのよ?

戦後、日本人を戦犯に仕立て上げた東京裁判で、なんでこの話が出てこなかったのよ?

なんで証拠がないのよ?

それは、この話がフィクションだから。妄想の世界だから。

当時の売春は「公娼」であって適法だったから。

どっちにしても、慰安婦像というものを、日本大使館・総領事館周辺や公有地に設置してはならない。

それ以外の・・・。

韓国内の観光地やレストランの全てに、あらゆる民有地にその少女像とやらを設置すればいいじゃん。

その結果「なぜ日本人は韓国に旅行に来なくなったニダ?」と不思議がればいいじゃん。

朝日や毎日が偏向記事を書いたところで、もはや日本人はあまり反応しなくなりました。

ネット社会のおかげなのかもしれませんが、それ以上に「民主党政権が存在したおかげ」だと思っています。

民進党や社民党が日本共産党と組んで政権を獲得したら、間違いなく特定アジアのために政治をとります。

嫌悪感・・・。

一度もってしまうと、容易に取り除けない感覚だと思いますが、「不可逆的」に進んでいるような印象があります。

特に日本人には「穢れ」の文化があるから、なおさらでしょうね。

(例:他人の箸や茶碗を使えない感覚)



THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

白楽エリア

昨日は久しぶりに高校の同級生と遊び倒し・・・。

彼は、神奈川大学のボディビル部OBであり、極真空手の黒帯という武闘派タイプ。

今は、横須賀で家業を継いで中古車販売と板金工場を経営しています。

神奈川大学は、今年の箱根駅伝では久しぶりに躍進し、シード権を獲得しました。

頑張ったよねえ・・・。

おいらの出身大学は、箱根駅伝には出場できない関関同立だから、、あまり口出しできないのだけれど・・・。

神奈川大学周辺で、ラーメン屋をはしごした40代後半のオッサンが私たち。

そんな店のひとつが末廣屋。

相変わらず、いいお店。イマドキか?ときかれたらちょっと違うかもね。

家系とか、都内でいろいろみるけれど、それらとは違うわね。

何が…と言われても、うまく説明できないので何ですが、美味い。

岸根から白楽、東神奈川一帯の街には「ゴミゴミ感」があるのですが、活気があるという言い方もできるのかな。

孤独のグルメでもでてきましたもんね。



大学って、やはり地域経済の活性化に大いに貢献しているよなあ。

そんなふうに思います。




スタッフブリッジ
THEME:日記 | GENRE:日記 |

できっこない話だけど


「もし 国会議員100人の日本だったら」

そんな見出しをみつけたのは、つい先日のこと。



最初は、有名なあの本のパクリというか…。

単なる二番せんじみたいなものかな、と思ったんです。



今まで何度も書いていることですが、日本には政治家が多すぎます。

特に国会議員。

国会議員の定数については、公職選挙法という法律に定められています。

衆議院は475人で参議院は242人で717人。

大騒ぎして、ようやく5人減少できたってところ。

ただ、この多すぎると思われる人数ですが、人口10万人当たりの総議員定数は0.57人。

この比率は、OECD加盟国34ヶ国中33位なんです。

要するに、対人口比でみると定数が非常に少ないということになります。

私の母校である立命館大学の某教授は、国会議員定数をこれ以上減らすと「官僚支配」の国になると主張しているらしい。



日本ははるか以前から官僚支配の国じゃん。

今さら、何を言っているのかね?と、私は思いました。

むしろ、官僚支配の国だからこそ、700余人の国会議員がいて、存在意義のない野党やそれに所属する議員がいる。

審議を拒否して、審議不足をいいつのり、過去に自分たちが掲げた政策を、いざ実行となると反対する。

野球の外野を、30名くらいで守っていたらどうなるか?

みんな、走らないでしょ。

民主党が政権を担っていたとき、次から次へと大臣が変わりました。

たくさんの政治家に「元〇〇大臣」という経歴をつけてあげたいという配慮なのかな?とすら思いましたもん。

もうひとつ…。

人口比で議員定数が少ないという一方で、議員一人あたりにかかる費用がいくらなのか、よくわからないでしょ。

国会議員の給与を「歳費」と勘違いしている国民はとても多いでしょう。

建前としては、歳費ですよ。

ただし、額でいったら、総額の半分にも満たないでしょう。

わかりやすくいうと、歳費は会社員でいうところの基本給。

そして、賞与に相当するものがあるわけ。

さらに、必要経費がとてもたくさんあるのです。

使っていなくても貰えてしまうのです。

そして、政党助成金もあります。

さらに、パーティで稼ぐこともできます。

税金と同じで、わかりにくくしているモノやコトには、必然とした理由があるんです。

…。

民進党と社民党あたりの政党・議員が全て消滅したとして、

自民党と公明党、維新の会と日本共産党の議員数が3分の1になったとして、

何か困ること、ありますかね?



議員にバカが多い以上、せめて待遇をさげてほしい。

審議拒否とか、仕事を拒否する輩も同様。

今年もあれでは「カネ、返せ!」と言いたい。




面接確約
THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

ベイビーステップ

テニスの世界で、日本人が世界を舞台に活躍するなんて・・・。

大昔は「エースをねらえ」といった漫画がありました。

女子については、それなりに現実味があったりしたものです。

伊達公子とかいましたからね。

男子は…数年前までは、世界からは遠く離れた日本でした。

松岡修造選手がでてきて、ウインブルドンでベスト8になったものの、ランキングとしては上位に行けなかったもの。

それが、錦織選手が見事に覆し、今は堂々の世界5位です。

現在開催中の全豪オープンでは、ベスト16でしたけれど、元一位のフェデラーに負けて悔しいというレベル感は、やはりすごい。

錦織選手がグランドスラムを制する可能性は大いにあるし、制しても不思議ではない。

そんな時代になると、このような漫画も、空想妄想なんかじゃなくて、リアルな感じで読むことができます。



以前、NHKで放映していました。

(最近はどうなんだろう・・・)

今は、たまに行くラーメン屋でマガジンを手に取って読みます。

油そばのダブルを食べながら・・・。



THEME:テニス | GENRE:スポーツ |

スカジャン

まず最初に、つくづく、どーしようもないと感じさせられたことから。

150万円恐喝はいじめではない。おごってもらってただけ by横浜教育委員会

中学一年生が…

150万円を「むりやりおごらさせられた」といじめを訴えたのに・・・

みんなは「おごってもらっただけ」といっているので、いじめじゃないです・・・

オトナの世界がこんなんだから、どうしようもないんだよって。

加害者側は「オトナってちょろいよな。あの野郎、訴えやがって」って感じなのでしょうかね。

ますます、学校とか教師とか教育委員会とか、ああいう存在が嫌いになっていく私。

一部には、多分まともな方もいるのでしょうけれど。

教育関係者に「いじめという名の犯罪」の対処をゆだねたら、被害者側の子どもは命を絶つかもしれない。

校長とか、教育委員会とか、文部科学省なんかじゃダメ。警察や法務省もどうかと思うけど、教育関係よりはマシでしょ。

改めて、そう思いました。

繰り返します。

いじめにあった子どもを守りたいのなら、教育関係機関はダメです。

無能どころか、彼らはむしろ、加害者を守る守護神。

今回の横浜市教育委員会の判断を是とすれば、

横浜市では、今後いじめから逃れるために被害者の子どもが加害者側にお金を払うのはいじめに当たらないことになります。

たとえ加害者が恐喝し続けていたとしても「あれは、おごってもらっただけ」と言えば、いじめと認定されないことになります。

いじめっ子の天下ですね。

教育者たるものは、常に加害者に寄りそう立場なのでしょう。

自分の子どもは、親が守らないと殺させてしまうかもしれません。マジで、心底そう思いました。

教育に関わっている方で、反論があるなら行動してほしいものです。無理でしょうけど。

さて…。

面白くないので、話題を思いっきり変えます。

最近、新宿でもチラホラみかけるのが「スカジャン」と呼ばれるジャンパー。

知らないヒトは知らないよね。

こういうやつ ↓



横須賀のジャンパーだから「スカジャン」

地元では横須賀を「スカ」とは言わない。

横浜を「ハマ」と呼ばないのと同じ。

京都での学生時代・・・。

京都生まれの立命館高校あがりのヤツに「ハマでは~」とか「ヨコハマヨコスカじゃん、やんか~」と言われてうざかった記憶が…。

えっと…。

男性でも、女性でも、キレイな顔立ちしているヒトがスカジャン着ていると、カッコいいなあって思っちゃう。

不思議にオシャレに見える。

なんででしょうね。

といいつつ、実は私も汐入のどぶ板で買ったスカジャンが2着あったりします。

1着は、高校生のときに買ったやつ。

お約束ですが、竜の刺繍が入ったもので、全体的に緑色を基調とした竜柄の珍しいタイプ。

もうひとつは、30歳を過ぎたころに衝動買いした超派手なやつ。

黄金の虎ですもん。

タイガースファンでもないのに。

2着も持っているのに、着る機会はあんまりないのがなんとも・・・。

一回、職場の連中と春の釣りで着ていったら、ドン引きされたし・・・。

とはいえ、どぶ板どおりにお越しの際は、ぜひスカジャンをお買い求めください。

恥ずかしいくらいに「ド派手」なやつほど、個性がでます。






THEME:ファッションブランド | GENRE:ファッション・ブランド |

長男、驚く

昨日、CDを整理していました。

で、いくつか拾い上げては聴いていた私。

「ふ~ん。CDねえ」とか言っている長男は、横にひっくりかえって何か読んでいます。

彼はネットでダウンロードとか、私にはよくわからない方法で、音楽を聴いています。

(今はそれが普通なのでしょうけれど、なんかめんどくさい)

ヤザワやB’zとか、今でも現役な方々もありますけれど、プリプリとかパーソンズ、T-BOLANとか…。

まさに、世はバブル時代…。

ダブルのスーツやプールバーが流行り、ユーノスロードスターが初めて登場した時代。

すると突然、長男が反応しました。

「誰それ?」

それは、若かりしころの斉藤由貴でした。

バブル時代よりさらに時代は遡り、CDとレコードが入り混じっていた時代。

メインはレコードで、棚にCDも置かれていた感じだったでしょうか・・・。



改めてジャケットをみてみます。

眉毛以外は、今見てもまったく違和感ないと思う。

長男は、彼女の声がとてもきれいだと言っていました。

声はとても透明感があってお父さんも好きだったんだよ。

でも、ライブだと下手でダメだったんだよ…などなど(失礼)。

今は女優さんとして、いろいろ渋い役を演じていらっしゃいます。

年相応ですけれど、今は今でとてもキレイな感じは変わっていない。






THEME:J−POP | GENRE:音楽 |

麻婆豆腐

今回は美味しいものをご紹介したいと思います。

先日、新宿中村屋の某お偉いさんからいただいたものがこちら。



麻婆豆腐です。

新宿中村屋といえば「カリー」と「肉まん」が有名だと思います。

最近建て替えたばかりの中村屋本店や、新宿高島屋のオリーブハウスではカリーやビーフシチューをいただけます。

冬になると、コンビニで肉まんを食べることができます。

スーパーに行けば、肉まんもカリー(レトルト)を購入することもできます。

そんななかで、ようかんとか麻婆豆腐とかは、少し知名度が低いかもしれません。

これがねえ・・・。

とても美味しいのです。

いただいたこともあり、余計に宣伝したくもなるわけです。

特に、寒さ厳しい真冬の季節ですもん。

少し汗をかける食べ物も、カラダを温めてくれてそうです。

香辛料がけっこう効いているのでオトナ向き。

これでこのお値段だったら、結構いいです。

外食しなくても、自炊で十分楽しめます。





THEME:♪おすすめ♪ | GENRE:グルメ |

東京湾のおさかな


私が小学生の低学年くらいのころのお話です。

社会科見学?だったと思うのですが、横須賀の 観音崎自然博物館 に行ったときのことを、今でも覚えています。

いろんな魚が、ホルマリン漬けにされた大きな瓶に入って展示されていました。

そのなかに、奇形魚がいろいろあったんです。

かつて高度成長期と呼ばれた時代の日本には、公害が全国各地で発生していました。

東京湾も、おそらくすごいことになっていたのでしょう。

多摩川なんて、当時の写真をみたら泡立ってますもん。洗濯機みたい。

今の感覚だと、ありえないくらい「環境汚染・破壊」のオンパレードです。

明確な因果関係は書いていなかったけれど、環境汚染で奇形魚が生まれた…としか思えないわけです。

子ども心に、それはそれは恐怖でした。イタイイタイ病とかを知識で知り始めたころでもあったし。

実は、それがトラウマになってしまい、私はながいこと「江戸前の魚」が食べられなかった。

三浦半島の相模湾側なら大丈夫だけど、横須賀から横浜にかけての海は、もうダメ。

知らず知らずに食べていたとは思いますけれど、知ったらもう…食べられない。

今は、当時とは全く変わり、相当きれいになったそうです。

羽田沖と、剣崎沖では海の色がまったく違うのだけれど、「汚染」とは違うらしい。



夏は木更津沖でシロギス釣り、冬は久里浜沖でカワハギ釣り。

ここ数年、定番になっているイベントですが、東京湾で釣れた魚を美味しくいただいています。

今年の夏は…うちの子らと、妹の一人息子ともども、船釣りを体験させてあげようかな。

東京湾なら、揺れもたいしたことないし、夏のシロギスとかアジならたくさん釣れて楽しいだろうし…。




THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |

慰安婦が少女像に

いわゆる従軍慰安婦が、あるときから「慰安婦を象徴する像」として「少女像」が登場しました。

ネットの世界では最近、この像のモデルは慰安婦なんかじゃなくて、在韓米軍が軍用車両で轢いてしまった女子中学生だと・・・。

これ ⇒ 慰安婦像が少女像に変わった理由

一体につき、数百万円かかるようです。

で、それを60体設置したら、しめて2億から5億円ちかい金額になります。

もう、立派なビジネスですね。



アサヒ新聞が、偽善の正義感で、でっちあげの記事を書かなければ・・・。

韓国に騙されなければ・・・。

騙された当時の日本政府が、責任を認めなければ・・・。



改めて、残念な話だなと、私は感じました。

韓国が、自ら「信頼のおけない国」を露呈している姿は、私にとっては望ましいものです。

日本がそうであるように、かの国だって「本質」は変わりませんもの。

どの国もそうでしょ。

日本ばかりが我慢して、相手の好き勝手に「オトナなつもりで」つきあわされてきた関係はもうおしまい。



THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

ヤマト2202


昭和世代にはとても懐かしいアニメが現代版としてよみがえったのは数年前のこと。

宇宙戦艦ヤマト2199

乗員の勤務体制が3交代制になっているとか、食堂でパフェ食べているとか…。

ヒロインたちのエッチなシーンもあるし、オタクな知識がないと気づかないような、細部にわたって凝っていたりして。

そんなヤマトの続編が映画館で上映されます。

宇宙戦艦ヤマト2202 として、2月25日から期間限定のようです。

この周辺だと、新宿ピカデリーか。



また、バブル世代のおっさんたちが大集合となるのかしらねえ。

長男は少し興味があるようなので、彼と二人で観に行こうかな。

混んでたらイヤだな。

でも、そんなに混んでいないかもしれないしなあ。

2199のときは、監督していた方が「続編は作らない」と言っていたからなのか、監督が変わっています。

ヤマトって、関わるひとたちの人間関係でトラブルがおきてばかり。

松本零士もそうだったし。

突っ込みいれるとシラけてしまうものの、赤茶けた地球が、わずか3年で回復するのよね。

地球をもとにもどすだけでも、ありえないくらいの話なのに、さらに「軍拡」って…。

う~ん。

どうしようかなあ。








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古事記


日曜日と昨日と寒~い日が続きます。

ホント、今日も凍えそうな朝ですもんね。

さて…。

今回は古事記をとりあげたいと思います。

前々回に「七福神」を取り上げたので、内容的には重複するところもありますが、その辺はご容赦のほどを。

古事記…。

正直にいうと、とてもつまらなそう?

戦争していた頃の軍国主義ニッポンのイメージと、国家神道が重なってしまったことの影響が強いのかなって思います。

そのせいなのか、義務教育のなかで、まともに教えられることがなかった。

自分たちの国が、どのようなプロセスで成り立っていったのか…。

それを教えられないという国は、あまりないのではないかと思います。

日本書紀が持統帝&藤原不比等による「歴史改ざん」の可能性が高いことは、よく知られているところです。

神話のオンパレードである古事記はなおさら…。



でもねえ…。

神社伝承などにもよくあるけれど、真実を語っていると思われる伝承は少なくないです。

古事記も…。

思えば不思議なものが多い。

たとえば、日本をつくった最初の神さまは、イザナキとイザナミです。

男の神さまと、女の神さまです。

その第一子は、障がいをもって生まれました。

実に不思議だと思いませんか?

神話にこのようなことが書かれているわけですが、必然性がないでしょ。

とすれば、何らかの事実を踏まえたお話になっていると思いませんか?

伊邪那美命と伊耶那岐命の間に生まれた第一子は未熟児でした。

その未熟児が蛭子(ひるこ、えびす)です。

親である男女の神さまは、この蛭子を不吉な子と見なし、葦で作った船に蛭子を寝かせ、海に流してしまいます。

なんとヒドイ仕打ちでしょうか。親なのに…神さまなのに…。

流されてしまった蛭子は、やがてとある浜に流れつきます。

その地の漁師たちは蛭子を拾い上げ、大事に養い育てたと伝えられています。

その地とは…いろんな説があるようですが、兵庫県西宮あたりという説が有力みたいです。

無事に育った蛭子はその後、「エビス様」として航海・漁の神様として祀られるようになった、と。
(蛭子は「えびす」とも読みますので)

日本では昔から、海の向こうの国を常世の国と考えていました。

蛭子も、その海の向こうからやってきた「来訪神」とされたわけです。

来訪神は富や幸福をもらたす神様として大切にされ、エビス様と人々から呼ばれ、エビス信仰が形成されていきます。

海の神様として信仰を集めるようになった蛭子を祀る土地は、やがて人とカネ、モノが集まる土地になっていきました。

そうすると、蛭子は商売繁盛の神さまとしての性格をも有するようになり、福の神さま・エビス様として祀られるようになります。

七福神に加わるのは、たぶんそのあたりからでしょう。

七福神のなかで、日本生まれの神さまは、エビスさまだけ。

古代の日本の神さまたちには「荒ぶる神」が多いだけに、私にはエビス様にまつわる伝承に惹かれるものがあります。

出雲大社についてもそうですが、伝承が信じられない内容だと「しょせん神話だよ」と片付けてしまいがち。

それが、科学的な調査の結果、伝承が正しかったということは、往々にしてあります。

大昔の出雲大社は、巨大建造物だった件とかね。

勉強とかでやると、古事記や日本書紀などは、とたんに無味乾燥でつまらないものになってしまいます。

本当はダイナミックで面白いのですけれどね。



THEME:歴史 | GENRE:学問・文化・芸術 |

熊王ラーメン

昨日はめっちゃ寒い一日でした。

京都で開催されていた都道府県女子駅伝をテレビで観ていましたが・・・ものすごい雪でびっくりしました。

さて…。

高幡不動に住んでいる後輩に誘われて…というか、拉致されるように連れていかれた、とある週末。

私は知らなかったのですが、京王沿線ではかなりの有名店らしい。

ついてそうそう、並んでいるじゃないですか…。

私は並ぶのが大嫌い。

待つのが嫌い。

それを知っているくせに!

と思いつつも、けっこうな酔っぱらいの私は、後輩のいいなりになるしかすべがない。



そこは「熊王らーめん」というお店。

郊外の駅にありがちな雰囲気の、みためは普通のラーメン屋。

周辺には他にもラーメン屋があるのに、そこだけ行列があるじゃないですか。

グダグダになりつつ、みそバターを食べた私。

後輩は、しょうゆにニンニク入れたやつだったかな?

他の奴らも、適当に好き勝手に注文していました。

思えば、新宿でさんざん飲み食いしてきたのに、京王に乗り換えて、よくも喰うよなあ…。

まだ若い?



THEME:ラーメン | GENRE:グルメ |

七福神

私の実家がある三浦市は、マグロで有名です。

冬は大根、春はキャベツ、夏はスイカなども特産品としてそれなりに有名だったりします。

松輪のアジ・サバや、剣先沖のカワハギや城ヶ島沖のイカ、金田のシロギスなども…。

それともうひとつ挙げたいのは、三浦七福神。

下町の海南神社もそうですが、七福神も地元民の尊崇を受けていて、郷土の誇りというか、歴史を感じさせるものです。

三浦海岸の大規模ホテル「マホロバ」の玄関口にも、巨大な七福神さんが鎮座されています。

そして、三浦七福神めぐり というサイトもあります。

七福神って、なんとも地味な印象があるのではないでしょうか?

なんの宗教?

即答できる方、実はほとんどいないのではないかな。



実は、仏教(お寺)でも神道(神社)でもないんです。

七福神というだけあって、7つの神さまがいらっしゃいます。

リストアップしてみましょう。

大黒天(だいこくてん)
毘沙門天(びしゃもんてん)
恵比寿天(えびすてん)
寿老人(じゅろうじん)
福禄寿(ふくろくじゅ)
弁財天(べんざいてん)
布袋尊(ほていそん)

この七つの神さまを総称して七福神と呼びます。

七福神を参拝すると七つの災難が除かれ、七つの幸福が授かると言われています。

ヒトの不幸・幸福は、この七つに集約されるということでもあるのでしょうね。

「禍福はあざなえる縄のごとし」なんて言葉もあるように、表裏もの。

この七福神の信仰は、戦国乱世の室町末期あたりに誕生したようです。

民間信仰がカタチとなったものだったため、特に農民や漁民の尊崇をうけ、現代に至ったと。

漁業と農業の二本柱で成り立っている三浦市ですから、七福神が手厚く祀られてきたのは道理といえましょう。

この七福神のなかには、障がいをもった神さまがいらっしゃいます。

それは恵比寿天。

三歳になっても歩くことができなかったため、船に乗せられ捨てられてしまうというお話。

とても生々しい伝承なので、おそらく実話なんだと思います。

流された子どもは、やがてとある浜に漂着し、その地の漁師たちに祀られたのが、信仰のはじまりと伝えられています。

左手に鯛をかかえ右手に釣竿を持った恵比寿様は、漁業の神さまであり、ひろく商売繁昌の神さまとして有名です。

自閉症の次男をみていると、彼もまた恵比寿様なのかな…少なくとも私にとっては福の神・・・。

そう感じるときが、しばしばあります。

この感覚は、たぶん当事者じゃないとわからないだろうな。

えっと…。

健康維持をかねて、七福神めぐりをウォーキングでめぐる人も結構いるみたいです。

三浦海岸には、ロードレースタイプのカッコいい自転車をレンタルしているお店もあります。

クルマで来ても、電車で来ても、三浦の七福神めぐりを楽しめると思います。

ぜひ三浦半島にお越しください。






THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

知名度と人気度


やはり、民進党の関係者は読み間違えたのでしょうね。

知名度が高いからといって、それが人気につながっているわけじゃないということを・・・。



どんなにひいき目にみても、私には村田蓮舫氏を支持する方の気持ちがどうしても理解できないのです。

なんというか…。

生理的に気持ち悪いというか、そこにいるだけで不快感を与える存在というか…。

なんでそこまで嫌えるのかな?

自分自身にそう問いかけてみたりして。

自分だけは安全な場所において、そこから他人をひたすら批判する…。

その政治手法がそもそも卑怯だな、と。

「蓮舫」という言葉を知っている日本人は、おそらくたくさんいるのだと思います。

ただし、その言葉に「好印象」を抱いているかは別の話。

みんなが見ているのは「言ってること」よりも「やっていること」だもん。

「おまいう」という政治手法は、子どもにすらバカにされる有様だもん。

そこまでバカだとは思わなかったのですけれどねえ…。

とにかく…。

衆議院が解散され、総選挙になれば、民意というものがわかるはず。

たぶん、自民党は議席を減らすと思います。

今が多すぎるからね。

ただし、その減った分が民進党に流れることはないと思っています。

だって、無理じゃん。

総理が衆議院を解散しないのは、急ぐ必要がないから。

たぶんね。

結局、選択肢は自民、公明、日本維新の会か…。

Switch.
THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

給食費


今回は給食費について書いてみたいと思います。

給食費とは、払うのが当たり前と思っていました。

でも、世の中には「払う必要などない」と考えている親もいるみたいです。



この問題を私がはじめて知ったのは、山梨県の取り組み…。

行政が一軒一軒まわって「給食費を回収している」姿をみたとき。

「義務教育だろ」といって、調査員を追い返そうとする親…。

私には、月数千円の給食費を払えない「生活困窮者」はほとんどいないと思います。

それなのに、世の中には給食費を全員に払わせようとする行政に批判的な人がいたりします。

「親が支払わないからといって、子どもが食べられなくてもよいのか?」

って…。

だから私は「食べるのが義務」という建前をやめればいいだけだと思うのです。

申し込み制にすればいいだけの話だと。

おカネを払って、申し込んだ場合に提供すればよいだけの話。

現に、そのような仕組みにかえて成功しているわけですよ。

給食がイヤなら、家から弁当なりをもってくればいい。

給食をたべたいなら、申し込めばいいだけの話。

いろんなことに言えると思うけど、建前を維持しようとすると、論理的に矛盾することは多いもの。

給食費が払えない子はどうすればいいんだ!

そういう意見もありますけれどね。

でも、それって学校とか、他の保護者が負担する問題とは違うじゃん。

別の話であって、すりかえていると思うのです。

本当に給食費を払えないご家庭があれば、そこは申請で免除できるようにすればいいだけの話。

「ズルい奴が得する世の中」では、やはりダメでしょ。

「払わないなら食べさせない でよいのか?」 って…いいじゃん。

食べるのか、食べないのかを選ばせればいいだけの話…。

その結果、食べないのなら、それはそれでいいと私は思います。


追伸:

明日の朝、首都圏では氷点下にまで気温が低下する模様です。

今日は金曜日・・・。

新年会に参加される方々は、十分にご注意ください。

意識が戻ったら高尾山・・・では、どえらいことになります。

おお怖い・・・。



THEME:教育問題について考える | GENRE:学校・教育 |

梅まつり


お花見といえば、桜でしょうか・・・。

かつての日本では、花とは「梅」のことでした。

そんな梅の見ごろをもうすぐ迎えるのは、熱海。



第73回熱海梅林梅まつり

梅まつり自体は、1月7日から始まっていますが、1月下旬から2月上旬あたりが一番キレイではないかと思います。

静岡で暮らしていたころ、伊豆にはしょっちゅう行っていました。

バイクだったり、クルマで。

熱海や湯河原、宇佐美や下田・・・。

伊豆半島は、三浦半島や房総半島とはまた違った景観が楽しめるところ。

電車の車窓から眺める景色も素晴らしいですしね。

そして、そこから少したつと、今度は河津桜の季節にはいります。

今年は2月10日(金)からお祭りがスタートします。



そうか・・・もうそんな季節になるんだ。

踊り子温泉に入ったのは、もう十年以上前になるのよね。

外をみると、まだ真っ暗です。

これがだんだん、夜明けが早くなっていくわけです。

歳をとると、相対的に一年が短くなるという理屈があります。

たとえば、小学4年生だと年齢は10歳。

その子の一年は、人生の10分の1に相当する長さです。

50歳のおっさんだと、一年は人生の50分の1にあたるので、短く感じるという理屈。

惰性で生きていたらもったいない・・・。

そう思いつつも、超多忙な季節はその日暮らしの繰り返し・・・。
THEME:静岡県 | GENRE:地域情報 |

チャーシュー

昨日は久しぶりに新宿西口の「らーめん ほりぐち」に行きました。

普段は「つけ麺 大」の千円を頼むのですけれど、今回はチャーシューらーめんにしました。

ここのチャーシューらーめんは、1,300円もします。

ラーメンのくせにお値段高いぞ!という批判の声も、ネットでよくみかけます。

金額だけでみたら、たしかに高いです。

でも、ここのチャーシューはデカいのです。

とっても「ぶ厚い」のです。

満来より厚みがあるんじゃないかな。

いちど、このチャーシューらーめんを大盛にしてみたことがあります。

とてもとても…。

すごいことになりました。

気になるかたは、ぜひ食べてみてください。 こちらの 食れぽ が参考になります。




THEME:ラーメン | GENRE:グルメ |

日本一

帝京大学が、ラグビー大学選手権8連覇を成し遂げました。

たぶん、この記録を破る大学が現れることはないんじゃないのかなあ。

かつて、関東学院大学が「10年連続決勝進出」という時代がありました。

それでも、3連覇はできなかった。

帝京大学の場合、天理大学や東海大学との競り合いなど、限りなく連覇が困難なときがありました。

昨日の決勝も、極めて微妙なトライが勝敗をわけました。

私が東海大学の関係者だったら、帝京の最後のトライには強い疑念を抱いたことでしょう。

でも・・・勝者は帝京大学という結果になりました。

結果的には勝利するということそのものに「強さ」を感じます。

9連覇…?マジで・・・う~ん。

強すぎるのもつまらないのだけれど、対抗戦の伝統校である早稲田、明治、慶應とも歯がたちませんからねえ。

もうひとつ。

高校サッカー全国選手権。

こちらは、青森山田が初優勝となりました。

5対0という圧勝でした。

ものすごい強さでした。

なんとも・・・。

駅伝、ラグビー、サッカーと一連のスポーツも終了し、いよいよ春を迎える準備になります・・・。

学校だと「世代交代」にはいるわけです。

社会人だと年度末のいろいろがあるわけです。

さあ、気持ちを切り替えましょうかね。

リクルートスタッフィング


THEME:今日のつぶやき。 | GENRE:日記 |

アテルイ


この連休中はのんびりと過ごしています。

どうせ、職場ではあわただしく、タイトなスケジュールで大変なんだもん。

去年は家でも仕事してたけど、今年は、そういうことはしない。

で、再び読み返していたのがこちら。



分厚い文庫本で、上下の二分冊です。

時代は桓武天皇の御代。

長岡京から平安京へ遷都される時期のお話です。

私の家系は山形なので、当時でいえば出羽国。

当時の東北は蝦夷として蛮族扱いで、大和朝廷からみたら「異国」でした。

のちに、武士の頂点にたつとされた「征夷大将軍」は、異国を征する臨時の軍事司令官です。

「炎立つ」「時宗」の作者でもある高橋氏の筆致には、独特の個性がありますので、好き嫌いがあるかもしれません。

私は好きなので、何度も読み返しています。

なので、こういう本はブックオフには出せないし、書籍の良さだとも思っています。

完全に感情移入して読めるので、気分転換にはもってこい。




THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

なんだかなあ

韓国で、釜山の日本総領事館の前に慰安婦像が設置されたことを受けて、珍しく日本政府が行動しました。

(「少女像」じゃなくて「慰安婦像」です。慰安婦とは娼婦のこと。だいたい少女なんていないので、二重の嘘)

大使と総領事の一時帰国と、日韓通貨スワップの交渉を中断するなどの対抗措置を発表しました。

「いつも遺憾遺憾ばかりで、能がないなあ」と思っていたので、この対応に関してはようやく・・・と思いました。

しかも、事前に米国のお墨付きをえておくあたりも、ぬかりがない(米国の属国根性というヒトもいますが・・・)。

ですが、それ以上にびっくりしたのは、当の韓国側が「一時帰国措置に韓国は驚きの反応・・・」というところ。

えっ?

驚いたの?

抗議されると思っていなかったの?

・・・。

要するに、あちらさんには、それくらいの認識しかないということ。

日本に対して申し訳ないことをしているという認識がかけらもないということ。

それどころか「日本が居直った」とか「真の謝罪をしない日本が・・・」などと言っている。マジで。

日本人に嫌われることをしているという自覚が、そもそもないということ。

日本には何をしても許されるという「感覚」が無自覚にあるのでしょう。



そういう意味で改めてみると、一年前の日韓合意は良い決断だったと思います。

「振りこめ詐欺じゃん」という声もあるといいます。

たぶん、そうなのでしょう。そうなるのでしょう。

ただし、そこで「詐欺にあった」という事実こそが、これからとても大事になるかもしれません。

あの合意がなければ、10億円拠出していなければ、日本は毅然とした対応がとれなかったかもしれません。

韓国民や、韓国野党が何をいおうが、次の政権を誰が担当しようが、日本と韓国は不可逆的に解決したと世界に発表済です。

韓国がこの不可逆的に解決した話を蒸し返そうと、日本は毅然と「解決済」の姿勢でいけばいい。

それでも韓国が合意を反故にするのなら、そうすればいい。

昨日だか「日本が望むならスワップ協議に応じてもいい」と政府が言い出したとのこと。

・・・。

何も変わらないのね。

私は朝鮮という国の成り立ちなども踏まえて、北も南も大嫌いです。

ですので「隣国同士、仲良くしましょう」というフレーズも嫌い。

韓国はいつまでも「反日無罪」と騒いでいればいい。

そうすれば、お互い近づかなくて済みますもん。

ちなみに、こんなことをしているくせに「日本人観光客が減少して困った。誘致しなければ」だってさ。

本当に…。

いかに日本人がバカにされているかということ。

「なんで日本人のくせに怒るの?俺たちは韓国人なんだよ」という意識そのものがそれ。

石破議員のことは嫌いじゃないんだけど、「話し合い」とか言っているし・・・そこは「バカなの?」と言いたい。残念だけど。

朝日も毎日も…バカなの?

笑うのは、中国と北朝鮮なのでしょう。

でも、それでいいじゃんとも思う。

特定アジアとは距離をおけばいい。

そのとき、日米同盟の強化と、ロシアとの経済協力が活きてくるのだから。




THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

学者さんもいろいろ


私がこの方をはじめてみたのは、朝まで生テレビだったかな?

世の中に、アタマの良い方は数多いらっしゃるけれど、この方からは、とても心地よい感じをうけます。

三浦 瑠麗(みうら るり)氏です。



辻本某とか、なんとかミズホや村田蓮舫氏とか…。

世の中にはまがい物も多いので、余計に際立つ印象とでもいえばよいのか…。

外見のきれいさ、清潔感もプラスなのでしょうけれど、とにかく論理明晰が素晴らしい。

論理が明確なので、その主義主張には賛否がわかれるみたいですけれど、私は好きです。

政治入門です。

ぜひ、多くの方に一読してほしいなあ…と思った次第です。

そのうち、衆議院の解散総選挙が行われます。

いつになるのか、わかりませんけれどね。

それまでに、ご一読されてはどうかしら。

ということで、おススメです。



THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

忍者の里

ちょっと変わったというか、面白い本を見つけましたので、そのご紹介をしたいと思います。

忍者の里…。



アニメや時代劇などの描かれ方は、まるで超人そのもの。

こんなひとたちが、本当に実在したのか?っておもうヒトもいるかもしれません。

でも、いたわけです。

アニメや時代劇などの描かれ方は、まるで超人そのもの。

こんなひとたちが、本当に実在したのか?っておもうヒトもいるかもしれません。

でも、いたわけです。



私が子どものころ、このアニメで忍者ブーム?みたいなものがありました。

オープニングは明るく快活で、それでいてエンディングはうら寂しい感じなのが印象的でした。

忍びの術とかは…。

まあ、ロマンということでいいじゃないか、と。

実際は、主に諜報活動をしていた裏の組織…要するにスパイです。

伊賀モノ・甲賀モノや甲斐忍び・箱根の風魔などが有名です。

秀吉は、そちら関係の出身だったのではないか…という話もありますね。

現代ですと、こんな娯楽施設もあります ⇒ 甲賀の里 忍術村 が、オトナも子どもも楽しめると思います。

少し歴史を知っていると、面白さが倍増してとても楽しいと思います。

伊賀は、徳川家康を守る立場で、服部半蔵などが出て有名になりました。

甲賀は、伊賀よりも比較的オープンだったみたい。

そんなこともあってか、伊賀と甲賀はライバルというか、二大勢力みたいな感じになりました。

武田の甲斐忍びや、小田原北条の風魔は、主家滅亡により消えてしまいました。

まあ…こういう視点で旅するのもまた、楽しいだろうなあ。






THEME:歴史・文化にふれる旅 | GENRE:旅行 |

選択

今日は「選択する」ということについて。

今、自分がおかれている現状というものは、ヒトにとって様々でしょう。

また、年代や性別によっても、いろいろと違うものがあると思います。

我が家の長男くんは高校受験の佳境を迎えています。

彼が、どこの高校を選択するのか…。

そして、その理由は何なのか…。

彼にとっては、今までの人生のなかで、一番大きな選択であり、それはもう決断という感じかもしれません。

結局のところ、自分自身で決めないといけないわけです。

中学受験に大学受験、就職活動から転職、管理職としてのマネジメント…。

どの世代においても、選択にまつわる悩みは尽きないのではないかな、と。

そして、適切に選択できるとは限らないということもあります。

なので、選択したあとになっても、まだ悩んでいる…そんなこともあるわけです。

今回は、そんな「選択」に関する良書をご紹介したいと思います。

それはこちら↓



私も、それなりの年齢になってしまいました。

織田信長で有名な「敦盛」にでてくる「人生、50年」も、他人事ではなくなってきました。

ごくごく普通の一般人である私だって、今までの長い人生を俯瞰すると、選択してきた人生です。

たいして深く考えなかったときもあるし、自分なりに真剣に考えたり…。

それなのに、違う結果になってしまった…なんてこともありました。

就職活動なんて、最たるもので、半年前まで名前すら知らなかった会社で内定をもらい…。

二十数年を働いてきたのも、ちょっとしたきっかけからでした。

ただし、その「ちょっとしたきっかけ」に至るまでは、自分自身が選択したからこそ、たどりついたものでもあるわけ。

ちょっと、くどいですかね?

偶然であっても、その偶然に出会うまでのプロセスに、自分の意思が反映されているということ。

幸運とか不幸というのは文字通り「運」ですけれど、その運に巡り合えるかどうかに、自分の意思が関わっているわけ。

ごく簡単にいえば…。

受験しなければ合格できない。

勉強していなければ、受験しようとは思わない。

今の自分に不足や不満を感じることができたから、勉強するわけで。

周囲のせいにしたり、愚痴しか言わないと、自分自身をなんとかしようとは思わない。

これをひとことでいうと「やるか やらないか」になる。

何かを選択する、決断する…ということは、とても大変なことだったりします。

責任そのもの、ですから。

でも、自分で選択してこその人生なんですもんね。

自分のなかに、自分だけに通じる「基準」を持てるかどうか…。

そこが大事だな、と改めて思うのでした。
THEME:成功をかなえる自分に向かって | GENRE:ビジネス |

共闘?

年末は、ふたつのことについて「やらせ」なのかどうなのかという話を家族でしていました。

ひとつは日本レコード大賞その他各賞。

最優秀新人賞をとったグループに、みんな? でしたもん。

で、「私たちのこと、覚えてください」って…。何それ?

週刊誌にあらかじめ書かれていたとおりの展開ぶりになりました。

もうひとつは、ガクトの格付個人連勝記録…。

私には、ちょっとわからないっすね。

わざわざホリエモンをパートナーにつけたのは、その「やらせ疑惑」を払拭するためだったのではないかと思うのよね。

勝ちすぎるガクトに対しては、以前から「やらせ疑惑」はネットにもよく書かれていましたもん。

ホリエモンの登場は、そんなやらせには加担しないだろう…という信用保証みたいなものだったのかなって。

それにしても、「5千円のテーブルワイン」とか「100グラム900円のスーパーの牛肉」とか、さ。

我が家で、スーパー「いなげや」で購入した100グラム980円のステーキは仙台牛でした。思い切って買ったんですけどね。

決して安物なんかじゃないわよ。

ワインだって、5千円なんて呑まない。せいぜい1500円くらいですがな。

あれをみて「おいおい」と思ったのは、私一人じゃないはず。

さて…。

年末に、こんな本をサラサラッと読んでいました。

まあ、表紙を一見するだけで、どんな内容なのか容易に推察できてしまいますが、今年は衆議院選挙があります。



一部の野党は「国民連合政権」などと言っているみたいですが、まったく意味不明でしょ。

日本共産党の綱領に明記されている「統一戦線」の前段階なのかしらね。

先日、日本共産党の方々が某駅でビラ配りをしていたときのこと。

渡されたオッサンが、チラシをチラッとみていきなり激高。

「大企業とそこで働く俺たちが日本を支えてきたんだ。大企業優遇とか、何も知りもしないでこんなもん配るな。バカ者が!」

正直言って、笑ってしまいました。

下の者に対していちいち怒るのもオトナゲないなあ、って思ったけど。

自衛隊が悪の組織で、防衛予算は人殺しのおカネで、大企業が悪のような言いざまを耳にすれば…まあ、そうなるかな、とも。

建前論が全開の日本共産党に、何をしたいのかさっぱりわからない民進党に、不要な社民党や自由党…。

こんなんが共闘して何になるのだろう?

まるごと消去してほしいわよ。

私は創価学会が嫌いなので、公明党に投票することはありません。

でも、現在の自民・公明両党による連立政権の安定さに対しては、正直文句をいえない。

公明党には存在意義があることを認めないわけにはいかない。創価学会は大嫌いだけれど(しつこい?)。

日本維新の会も、思っていた以上にしっかりした政党だな、と思います。

橋下氏が代表から離れて、むしろよりよい責任野党のように見えるのが、ちょっと意外といいますか…。



自民党か、日本維新の会か…。

子どもたちの将来を思うと、おのずと投票先は限られてしまいます。

どうしましょう。



THEME:政治・地方自治・選挙 | GENRE:政治・経済 |

工夫

少し前のお話。

久里浜にカワハギ釣りにでかけたのは先月。

久比里の釣り船を利用させていただきました。

人数が5名しか集まらなかったため、仕立てとはなりませんでした。

幸い、好天に恵まれたのですが、冬のカワハギ釣りには二種類の外道がいます。

ひとつはカサゴ。

陸っぱりの釣りとは違い、二回りは大きなサイズがとても魅力的な外道さん。

食べてウマいから、なおさら。

もうひとつは、アカササノハベラ。

こちらは、釣りあげても海にポイッとする釣り師が多いです。

確かに、水っぽいのよね。

私はあまりカレイが好きじゃないので、余計そう感じるのですけれど。

でも、カレイの食味が好きな方でしたら、案外とおいしく食べれるかもしれません。

で、前回はこの赤ササノハベラが結構釣れたので、そのままお持ち帰りした次第。

ネットで調べたりして、いろんな方法を試してみました。

まさに「実験」です。

干かごをつるして一夜干しにしてみたり、うろこ焼きしてみたり…。

ウマい魚をそのまま食べるのも良いのですが、ふだん見向きもされない奴を美味しく食べる…。

そんなことも粋かな。
THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |

スタートライン

今、東京大手町にはたくさんの駅伝関係者であふれています。

そう…。

大学箱根駅伝が間もなくスタート。

今年はどの大学が優勝するのだろう…。

5区の山登りが勝負を決めるのだろうか…。

みなさん、いろんな想いのなかでスタートを待っていることと思います。

年が改まり、新しい一年がはじまりました。

誰もかれも、今年に関しては同じスタートライン。



私は、頑張っているヒトが好きです。

そんなに頑張らなくても、要領よく上手に生きていける方も、世の中には、いらっしゃいます。

勉強ができるとか、そういうところだけじゃなく、質そのものが明らかに次元違いな方がたくさんいる。

現実の世の中というものは、結局のところ勝者が正義です。

清く正しい、マジメな方が幸せになるとは限らないし、むしろそういうケースは少ないかもしれません。

それでも、私はマジメに生きている人たちを応援したい。

年末に、その一年を悔いることのないように、自分に対しては正直に、そして手を抜かずに頑張っていきたい、かな。




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