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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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出会い
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歴史は学問


先週、某大学で史学科教授をされている先生と、四谷荒木町にあるお寿司屋さんで呑んでいたときのこと。

その方とは、落語をつうじて知り合い、さらに古代史の世界で意気投合したという、ちょっと変わった経緯があったりします。

その先生にみせてもらった難しい専門書がこちら。



私が中学生のころは、学校の授業で出てきました。

朝鮮半島にあった「任那日本府」。

「朝鮮半島に日本が勢力をおよぼしていた「わけがない」から、そんなものはねつ造だ」という韓国人の火病がさく裂。

そんなことで、歴史の授業から消えていくというのは、もはや学問じゃないでしょ。

もうひとつ。

朝鮮半島では前方後円墳が多数見つかっています。

いつのまにか隠ぺいチックな扱いになっていますけれどね。

これもねえ…。



もともと、前方後円墳は日本固有のものと考えられていました。

それが…。

日本で「任那日本府」の扱いがおかしくなっていった1980年代に、朝鮮半島南西部で十四基の前方後円墳が発見され…。

韓国の歴史学者たちは「前方後円墳の発祥地は韓国で、倭国へ伝えられたことが証明された」と大騒ぎしました。

同じものがあったら、起源は自分たちにあるという、あの独特の思考がここでも存分に発揮されました。

なのですが…。

日本の前方後円墳は、造営された年代をみると明らかに韓国の前方後円墳より古いのです。

今は、様々な手法で、かなり的確に年代を確認することができますからね。

そう…。

日本と同じ古墳が朝鮮半島で見つかった。だから日本の古墳は朝鮮の文化が伝わった証拠ニダ!と騒いだものの、

研究の結果、日本で独自に発達した古墳であり、日本から朝鮮半島に伝わったものとの結論にいたりました。

だいたい、朝鮮半島で前方後円墳が見つかった朝鮮半島南西部とは、日本書紀が記した「任那」の西部地域なのね。

それでも…学問として決着がついたものであっても…。

韓国の学者たちにしてみると、日本から前方後円墳が伝わったなどありえないこと。

ありえないことだから、絶対に認めたくないということになる。

その結果…古墳を別のものに作り替えちゃったりしちゃいます。

そんな国に、日本の子どもたちに使う教科書に意見される覚えなど、一ミリもないのです。

かの国に文化らしい文化がないのは、歴史遺跡がないのは、しょせんそういうお国柄だということ。

古代史を研究されている日本の学者さんたちにしても、実は最近の風潮は「活動しやすい」というニュアンスがあるみたい。

韓国が騒げば騒ぐほど、かえって日本や世界に「朝鮮の真実」が浸透していく…。

そんな感じがします。








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THEME:歴史 | GENRE:学問・文化・芸術 |

稼ぐNPO

森友学園の話題が、報道から急速にしぼんて行きました。

沖縄タイムスとか、まだいじっているところもあるようですが…。

ブロガーの中には「なぜ政府を追及しないんだ!」的な意見も散見されるようですが、維新の会の国会質疑は見ていない?

テレビやマスコミ、新聞では一切触れていないけれど、国会中継動画をみれば、理由は自明。

本当に何も触れないんだあ…すごいですよ。

国有地を異常に安い価格で購入している朝日新聞と読売新聞に、異常に安い賃料または無償で国有地を借りている朝鮮学校。

「森友学園と同様の疑惑がある。森村学園だけでなく、これらも参考人招致しましょう」と維新がぶち上げたから?

そして、やはり森友学園と安倍総理の間には、ネタがないのでしょう。

だって、かすり傷レベルのものでも、見つけていたら鬼の首をとった勢いで騒ぐでしょ。間違いなく。

それが、かつて税金を詐欺した罪で逮捕された辻元民進党議員ですら、何も言えないんだもんねえ。

さらに、先日のイチローの件といい…マスコミは自爆続き。

小手先でゴマカそうとしたところで、すぐにバレる時代だということがわからないのかな。

学習しないというか、国民をバカにしてる?

さて…。話は変わりますが、今回はNPO法人について。

NPOとは NonProfit Organization の頭文字をとったものです。

様々な社会貢献を活動の目的とし、構成員に対して、収益を分配することを目的としない団体。

会社は「営利をあげることを目的」としている組織であり、NPOは社会貢献を行うことが目的。

つまり、組織が存在する「目的」が違うということです。



ただし、NPO法人で働く人たちはボランティアではないです。

そういう組織もありでしょうけれど、給与はきちんと支払われます。

営利を追求しないという建前なので、給与水準は決して高くはないようですけれど、無償で継続するのは非常に困難。

個人の意思で、たとえば福祉の世界でボランティア活動をしていたとします。

でも、個人でできることってかなり限られてしまうものです。

銀行口座の開設や事務所を借りるのも大変だし、不動産登記は法人格がないと…。

NPO法人の設立で大変なのは、10名の社員をそろえるところでしょうか。

いずれにしても、NPO法人が活躍できる領域はたくさんあります。

行政や株式会社では対応できないスキマがね。

そんなスキマを、NPO法人とともに社労士なり行政書士がお手伝いできることもいろいろあるわけです。

夢…かあ。





THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

小田原早川漁村

昨日は小田原にある「海鮮グルメのテーマパーク」に行ってきました。

その名も 小田原早川漁村 といいます。

東海道本線の早川駅前にある小田原魚市場のすぐ近くにできた施設。

魅力は80分食べ放題のコースかな。

海鮮バーベキューです。

昔はただの港だったんですけれどね。

ちょっとおしゃれなレストランが1軒あるくらいの…。

西湘バイパスの下から海を眺める…なんてことをちょくちょくしていた場所だったりします。



えっと…。

海鮮バーベキュー以外にも「しらす市場」という名前のしらす専門店もあります。

生しらす・・・あれはたまらないですよね。

牡蠣は…最近、ちょっと避けています(ノロが怖いの…)

帰りは山安で干物を購入して帰りました。

(鎌倉にもお店があるんですけれどね…それはそれ)

沼津と小田原の干物はとても美味しい。

沼津だと、アジとアマダイがおススメ。

小田原は何といってもキンメでしょう。



小田原は、箱根や伊豆への玄関口でもあります。

つるし雛や河津桜や温泉等々、春のイベントに事欠きません。

伊豆や箱根で遊ぶときは、小田原も行き先に加えていただけたらなあ…なんて思います。

小田原おでん とか 外郎(ういろう)などの特産品も美味しいですよ。



THEME:食べ歩き! | GENRE:グルメ |

瀬島本


昨晩は神田にある「大寅」というおでん屋さんで呑んでおりました。

そこで話題になったのが「瀬島龍三」という人物。

ご存じでしょうか?

数年前にテレビで放映されていた「不毛地帯」の主人公。

そのモデルは実在の人物で、それが瀬島氏。



戦時中は大本営の参謀で、戦後はシベリアに抑留生活を強いられ、その後伊藤忠商事で会長にまで登りつめた方。

そんな方が書いた回顧録がありました。

それがこちら。



実はこれ…図書館でみつけたんです。

いいことばかりじゃないけどぉ~ 悪いことばかりでもない~♪

かつて、こんなフレーズの曲がヒットしていた時代もありました。

昭和初期から終戦にかけては、いろんなバイアスがかかるので、読む本を選ぶのは割と大変…。

私が心がけているのは「特定の著者に偏ることは避ける」というところ。

どちらかというと、右も左も真ん中も、まんべんなく読むようにしています。

ボリュームゾーンは右になっちゃうけれど。

小学生から中学生にかけて、我が家には朝日・毎日赤旗・聖教の4紙が届いていました。

おカネを払って購読していたのは毎日だけだったらしいですけれど。

ご近所とか、お知り合いなど親の関係で受け取っていたみたい。

そのおかげも、少しはあるんだと思います。

同じ出来事に対して、各紙の書きっぷりが全然違うことが多かったからです。

小学生のころは、イデオロギーとかそんなもん理解できません。

ただ、ヒトによってずいぶんと違うもんだな、ということは感じていたんだろうと思います。

中学生になると、かなりはっきりと自分の意見も生まれてきました。

えっと…。

瀬島本を読んだ感想としては…。

国を大事に思うという心は、今も大切なはずだということ。

瀬島氏の生きざまについては、批判があることも承知しています。

どう受け取るかは、各自の心のありようなのかもしれません。

おでん屋では、日本酒ばかりガンガン飲みました(やわらぎ水は必須)。

最初からコースを予約して飲み放題にしておけばよかったと、みんなで後悔。

4名で、一升瓶を二本空けてしまった…。

ちょっと反省(すぐに忘れてしまうのですが…この季節は花粉症の薬もあってか、酔いやすいので要注意)。




THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

考えなければ


プレミアム・フライデーかあ。

どうでしょうねえ。

クールビズはすっかり定着しました。

夏どころか、一年を通じて「ノーネクタイ」という会社が増えた印象すらあります。

オトコもやせ我慢していたわけよ。好きで巻いていたわけじゃない、と。

その一方で、その月の最終金曜日をプレミアム・フライデーにするというものって…どうだろうねえ。

さて。

私は以前に「中国は悪者、韓国はバカ者」と書いたことがありました。

この特定アジアと呼ばれる2か国の、一番違うところは「戦略」の有無。

冷静に考え、将来を見据えた戦略のうえに行動しているかどうか、が違うわけです。

韓国は自爆というか、感情が先走った自業自得が多い。

自らタネをまいて、問題を生み出し、さらに発展させ相手を挑発し、挑発した相手から反撃されて困るというヤツ。

自分たちが何もしなければ、何もおきなかったし、傷を負うことも、実はない場合が非常に多い。

本当に、そのパターンばかり。

で、結局、北朝鮮の影響を色濃く受けた親北政権が誕生するのでしょう。

でも、それは韓国民が望んだ結果なのだから、仕方がない。

「日本がオトナの対応をとらないと、親北政権が誕生してしまう・・・そうしたら日本は困る…だから譲歩するニダ」はもうダメ。

その一方で、中国は実にいやらしく、沈着冷静に行動しています。

アパホテルの件では見事に大失敗しましたけれどね。

中国・韓国からのいやがらせに正面から堂々と受けて立ち、自らの主張を曲げずに対応したアパのオーナー夫妻はすごい。

もともと異色の経営者ですから。

もっとも、それを堂々と支持する方が表にでてきたという時代もあるのでしょう。

えっと…。

ある意味、放置しておけばいい韓国とは違い、中国については日本人としても考えないといけません。

それは、米国と中国の間で、現実に紛争がおきたらどう行動するか、ということ。



「そんなことおきるわけないだろ」

「そんな不吉なこと考えるのはイヤだよ」

元寇のとき、お公家衆が神社仏閣にお祈りするばかりの頃と、ほとんど変わっていないのが、この「危機管理意識」でしょうか。

「戦争がおきたとき、どうやって日本を守るの?」という問いに「戦争をおこさないようにする」というのがサヨクさんたちの回答。

「業績が悪化したらどうやって従業員を守るの?」という問いに「業績が悪化しないようにする」という回答で通じますか?

アメリカの新大統領のメッセージをみれば、米国はロシアと強調して、お互いの仮想敵国に中国を置く可能性は高いでしょう。

北方領土問題が進展する可能性があると言われている背景のひとつは、そこ。

もともと、二島返還で解決しようとした日本に、ダメ出ししたのは米国なのですから。

(日本とソ連の国交を回復させたくなかったわけです)

親北政権になった韓国が、中国に屈服すると、レッドチームは中国&韓国。

北朝鮮は、そこに組み込まれるのを嫌い独自路線をとる可能性が高いと思われます。

ゆえに中国としては、韓国を持ち駒にしたいところ。

持ち駒が迎撃ミサイルをもっていたら困るでしょ。

米国がロシアと仲良くなると、どうなるか?

いままでの「北方領土のポジション」が「尖閣諸島」に移る可能性がある、と私は考えます。

そうみていくと、特定アジアの二か国が沖縄をことさら琉球と呼び、米軍出ていけ運動をしている理由は明確。

辺野古でみかけるハングルは何なのでしょうね?どこに訴えているのでしょうね。おカネを出してくれるスポンサー向け?

現代史において、実際にチベットとウイグルがどうなったかをみればわかる。

独立国が突然侵略を受け、中国の自治区とされ、いつのまにか中国になっちゃった。

米国と中国が戦ったら、少なくとも紛争が勃発したら、日本はどうすれば良いでしょうか?

あらかじめ想定し、結論をもっていなければ、有事には対応できません。

にもかかわらず、考えることを拒否し、結論を出しておかないと、現実におきたとき、思考停止します。

きわめて重要な判断が「出せない」のです。

とても大事な会議のプレゼン前に…。

pp資料も作らずに、鏡の前でスピーチ練習すらやらないで、そんなんで本番を迎えるかい?

私の立場だと、そんな適当なプレゼンは通さないし、それが通じる程度の仕事じゃない。

それなのに、さらに次元が違う難易度の政治がこれじゃあ…。



THEME:軍事・安全保障・国防・戦争 | GENRE:政治・経済 |

時宜


昨日は竹島の日でした。

やはりというか…全国的な扱いは、まだまだ。

かつてよりはマシだけど、それでも…。

今回は「時宜」という言葉をベースに考えてみたいと思います。

時宜は「じぎ」と呼びます。

意味は次のようになっています。

・時がちょうどよいこと。適当な時期・状況。 -大辞林 第三版より-

「時宜を得た発言」とか「時宜にかなった企画」といった使い方をしますね。

私は、安倍総理がはじめて総理大臣になったときのことを、かなりはっきりと覚えています。

マスコミに叩かれまくり、「お友達内閣」などと揶揄され、ご自身の健康問題などもあり一年もたずに退陣したあの頃。

若くして出世し、権力を得たものの、時宜を得ることはできなかった。

実際に、次から次へと問題が出てきましたもん。そして、ことごとくそれらの問題に適切に対処できなかったわけで…。

安倍氏の総理登板があれっきりだったら…。

歴代の総理大臣のなかでも低レベルの総理…という烙印を押されておしまいだったことでしょう。

少なくとも、当時の私はそう見ていました。

しょせんおぼっちゃまじゃんって…。

翻って、今の安倍総理大臣には、力があります。オーラがある。



この違いは何なのか?

「安倍をたたくのは社是だ!」なんて話がでていたアサヒ新聞はじめ、マスコミの安倍叩きはあの時と変わっていません。

変わったもののひとつは、国民の意識でしょうね。

マスコミのミスリードに騙されなくなってきました。

新聞などが叩きに叩くと、安倍政権の支持率はむしろ上昇します。

今までは決してこんなことはありませんでした。

ネットの情報は確かに胡散臭いものも無数にあるし、誘導的なものもたくさんあります。

でも、それらも含めて、私たちは「考える」ようになってきているのではないかと思うのです。

目の前で繰り広げられている現実をみて、何が正しいのか…どう感じるのか…。

同じ自民党であり、同じ安倍晋三氏です。

彼の長期政権は、それ自体が「時宜を得たもの」なんだと思います。

その彼の長期政権を支えるために、民進党となり、代表に蓮舫氏が就任した。

中国も韓国も、その経済力に陰りがみえ…。

日本が毅然とした態度をとるようになったとたん、特定アジアの中国と韓国の本性が露わになってきました。

覇権主義に、事大主義ね。 政治経済に興味を持たない日本人層にまで、ひろく浸透したというか、バレてしまったわけ。

民主主義ではなく、法治国家でもない…そんな国とは、つきあえないでしょ。

民進党も、日本共産党も然り。



安倍総理と野党各党の党首、代表との人間力の違いというか…。

覚悟が違うんだと思う。

なにしろ、某人は、在日の中国国籍の者ですから…。

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自分のことにはフタをして、知らんぷりを決め込んで、

それでいて他人攻撃はものすごい…日本人にはない資質としかいいようがない。

…。

本当はね。

野党には、もっとしっかりしてほしいのです。

しっかりできないのなら、いらないのです。

そして…。

びっくりするくらい、選挙権をもった若者たちは、実は政治のことを考えています。

彼らは既得権がなにもない世代。

将来を考える世代ですから、当たり前といえば当たり前なのですけれどね。

若い世代で、民進党や日本共産党を支持する人がごく少数という現状に、頼もしさを感じます。

中国共産党がアパホテルを攻撃したのも、韓国の慰安婦像や盗難仏像の問題なども…。

結果として、特定アジアのでたらめぶりが際立ち、日本人に適切な判断材料を提供してくれています。

今はまだ「中国に尖閣を盗られないように防衛力を増すべきだ」とか「韓国とは断交すべきだ」レベルがちょっとあるくらい。

でも、いずれ「真実の歴史とは?情緒ではなく、学問としての史実はどうであったのか?」ということになっていくと思います。

アパのオーナーが言っていましたね。

「真実を知ると保守になる」って。

別に保守にならなくたっていいですけれど、感情を超えて史実を正しく知ろうとする動きがでてくるのは大歓迎。

それを特定アジアやアサヒ新聞などは「歴史修正主義者」だの「右傾化」などと言うのでしょうけれどね。

尊敬するプロサッカー選手の三浦知良さんは、かつて某新聞記者の質問に対し、こうお答えされました。

「自分の国の国旗や国歌に敬意を表さない人が、他国に対して敬意を表す事ができますか?」

ちなみに、某新聞記者は何も言えなかったそうです。

そういうこと。












THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

和菓子


まず冒頭に…。

民進・蓮舫代表 :衆参の予算委員会メンバーが現地を視察に向かいます
「あまりにも納得できないことが新たに明らかになります。 国有地払い下げに不透明なことがあったのかないのか、今日、衆参の予算委員会メンバーが現地を視察に向かいます」とツイート。

ってさあ。



めっちゃウケる。

さんざん言われているけれど、あなたがそれ言う?

不透明なのはあなたの国籍じゃん。問われているのは安倍総理じゃなくて、しゃ・れ・ん・ほ・う。

秘書のやったことは政治家の責任と断言していたガソリーヌおばさんもそう・・・自分のことになるとダンマリ。

だったら、ヒトのことはいいなさんな。

それでも言いたいのなら、まず自らけじめをつけなさいな。

って、ムリなのでしょうね。

自分本位の思考回路がスゴイというか、何というか…。

あんなのを表に出している民進党のオトコどもは…どいつもこいつもバカばっかりなんだろうなあ。

えっと…。

昨晩は新宿西口のらーめんほりうちで「らーめん大盛 950円」をいただいておりました。

あそこのラーメンはやや高めな価格なのですが、大盛りの魅力にいつも負けてしまいます。

食べ終わった後、腹ごなしをかねてハルクの地下をブラブラ…。

そこには、これまたいろんな食べ物が…。

思わず、タイムセールにかかっていた「わらび餅」を500円で買って帰りました。

ということで…。

日本には、たくさんの和菓子があります。

繊細なものから、温泉まんじゅうのような定番ものや、地域の特産品を使ったものなど…。



新宿を代表する和菓子だと私が勝手に思っているものが、ふたつあります。

ひとつは、追分だんご。

新宿3丁目のなかでも、ひときわ目立つ和のたたずまい。

もうひとつは、花園万頭。

1個の値段がちょっとお高いけれど、名物とよぶのにふさわしい風格のある、そんなおまんじゅうです。

そして、+αといいますか…。

新宿名物ではないのだけれど、京王百貨店新宿店にある「菓心たちばな」の動物まんじゅうも面白いです。

日本全国のまんじゅう紀行…。

新宿の銘菓を紹介しておいて何ですが、城崎温泉に行きたくなってきました。

兵庫の元県議とは違い、本当に行きたいです。




THEME:和菓子 | GENRE:グルメ |

ハワイ


昨日、職場のメンバーからお土産をいただきました。

みると、何気にハワイです。



こういうのって、アマゾンで買えるといってしまえばそれまでの話。

そういうふうに考えてしまうと、世の中つまんないでしょ。

現地で遊んできた方からいただけるのが、やはりいいです。

土産話をそえて、楽しそうにお土産を配ってくれている笑顔をみていると、本当に楽しかったんだな、と。

なんだか、こっちも楽しい気持ちになるのが不思議。

ハワイかあ。

同期の結婚式のときはアラモアナに、妻と夏休みの旅行で行ったときはシェラトン。

今までの人生で2回行きました。

時差はキツイですけれど、確かに楽しい。

3回目・・・あるのかなあ。

あるとしたら、マウイ島がいいかな。

う~ん。

ハワイなら、どこでもいいや。

(って、行けないっつーの)

ハワイ オプショナルツアー
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SL理論

たまには社会保険労務士っぽい話題もしなきゃ!

なんて思いまして、今回は「リーダーシップ」に関する理屈のひとつを取り上げてみます。

リーダーシップ・・・。

実にたくさんの理論がありますが、今回取り上げるのは「SL理論」というもの。

Situational Leadershipの頭文字をとってSLといいます。

日本語にすると「リーダーシップ条件適応理論」。



私がこの理論に興味を持ったのは、リーダーの資質ではなく、部下の成熟度に着目しているところにあります。

ここではまず、リーダーシップを4つにカテゴライズします。

1. 教示的リーダーシップ
(仕事志向:良好な人間関係よりも、仕事を達成することに力点を置く)
具体的に指示し、事細かに監督する。意思決定はリーダーが行う。

2. 説得的リーダーシップ
(仕事、人間関係ともに高い志向:仕事の達成に気を配りながら人間関係を築いていく)
自分の考えを説明し、疑問に応える。

3. 参加的リーダーシップ
(人間関係志向:自主性を促す声かけなど職場環境に気を配り、人間関係を重視)
部下を認めて意見を聞き、部下が適切な問題解決や意思決定をできるよう取り計らう。

4. 委任的リーダーシップ
(仕事、人間関係ともに低い志向:権限と責任を与え、管理を控える)
部下と話し合い、合意の上で目標や課題を決めたら部下に任せ、成果の報告を求める。

よくあるのは、「自分のスタイルはこのなかでいったらどれにあたるだろう?」でしょうか。

つまり、リーダーとしてのスタイルを、複数の選択肢からひとつ選ぶ感じ。

SL理論は、ここからが違います。

集団の成熟度に応じて、リーダーはリーダーシップのスタイルを変えないとダメ!なんです。

(監督と選手、教師と生徒、上司と部下…等々の関係。とりあえずここでは部下に統一します)

1.新人:
成熟度が低い部下には「具体的に指示し、細かく監督する」スタイルで接する。

2.若手:
成熟度がやや低い部下には「自分の考えを説明し、部下の疑問に応えながら指導する」スタイルで接する。

3.中堅:
成熟度がやや高い部下には「自ら決定する前に、まず部下に相談し、その部下の提案を上手に活用する」スタイルで接する。

4.ベテラン:
成熟度が高い部下には「任せてしまう」スタイル。報告を受け、必要なときだけ対応する。

どうでしょうか?

私がこの理論というか、考え方を学んだときは「目からうろこ」でした。

自分のマネジメントスタイルを固めるのではなく、組織メンバーにあわせるという点が…。

部下が成長し、成熟度が高まっていくにつれ、自分が彼らに費やす時間は減っていきます。

なのですが…。

理論そのものはシンプルでも、現実は簡単にいかないから苦労するわけです。

そう…。

この理論の肝というか、難しいところは「部下の成熟度を見極めること」にあります。

誰が見極めるの?

それは私であり、アナタなんです。

もうひとつ。

4つにカテゴライズできたとして、それぞれに適切に指導できるかどうか。

どうしても、ヒトには自分自身のお好みスタイルがあり、望ましいと感じる資質があります。

そして、それは「嫌いなスタイル・資質もある」ということでもあります。

要するに相性ってヤツね。

どこまで行っても、評価するときには、判断尺度や価値観などのバイアスが絶対に入ります。

他人に対する評価であっても、自分自身に対する評価であっても同様。

ですから…。

全てを仕切りたいリーダーにとっては、成熟していないメンバーのほうが好都合かもしれません。

全てを部下に丸投げしたい管理職にとっては、「委任」の言葉をはき違えて利用するかもしれません。

相手の成熟度に応じて対応を変えるということは、「ヒトによって態度を変えるイヤな上司」に見えるかもしれません。

さらに、世の中には成熟度の低い中堅やベテラン、先輩社員が確実に存在します(本人には申し訳ないけれど)。

ですから、理論そのものは比較的シンプルで理解しやすいのだけれど、実践になると難しいのです。

よくある話です。

「理論なんて現場では通じないんだよ!」と言われるゆえんでもあります。

でも、楽しく、よりよい仕事をしたいと考えるとしたら、四苦八苦することも必要だし、大切なんだと考えます。

自分自身も成熟しないと。


THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

考え方

「がんばらないけど あきらめない」

なんとも含蓄のある言葉だなあ・・・。



頑張ろうとすると、どうしても無理をする・・・。

無理をしたところで、幸せにはなれない。

幸せだから笑うんじゃないよ。

笑うから幸せになるんだよ。

ただ、手抜きをして、楽に生きていけばいいと言ってるわけでもない。

「あきらめない」

そういう生き方を提唱しているわけです。

あきらめないとは、可能性を信じること。

自分を大切にできるかどうか…。

自分を信じることができるかどうか…。

子どものころ、親に認められて育った子どもは、概して自己肯定感が高いそうです。

過保護の甘やかしとは意味が違うんですけれどね。

過保護に育った子どもは、簡単にあきらめちゃうのよね。多分。

すぐ「できない」という答えを出して「できませんでした」と報告しにくるわけ。

そして「どうすればいいですか」って。

そういう子は、頑張らないし、すぐあきらめる…。

頑張ってみるけど、すぐにあきらめるという子も、います。

最初は張り切ってやるんだけど、問題にぶつかると、とたんにあきらめちゃう。

工夫するとか、考えるとか、そういうことをしない。

あきらめない・・・。

とても大事だと思うし、自分のなかに軸がないとできないのではないだろうか。









THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

何なの?

昨日の朝、通勤時のこと。

いつもと少し違った早めの電車に乗った私。

とある駅にとまり、乗客が乗り込んできました。

そこまでは、別に何ということのない、日常の風景です。

だったのですが、あちこちにぶつかりまくりながら車両に入ってきたオッサンが…。

私の横を通り過ぎるときに、明らかに肩をぶつけてきたのです。



相手の顔をみると、私と目があいました。

すると「何だよ?」と言ってくるじゃないですか。

「何だよ?何か文句あるのかよ?」って。

どうしよう・・・。

正直ちょっと迷ったのですが、

口から思わず 「周りにぶつかりながら入ってくんな。いい歳してわきまえろ」と言い放ってしまった私。

「あ~あ、言っちゃったあ。めんどくせ~」とつぶやく私。

すると「ふん!」とか言って車両の真ん中のほうに入っていきました。

気分わりーなあ。

と思っていたら、案の定、3駅目で「てめー次の駅で降りろ」とケンカが始まりました。

さっきの迷惑じじいに、正義感あるオッサンみたいなヒトがトラブっていますわ。

それにしても、なんでいちいち、というか、わざわざぶつかってくるんだろう。

何でなんだろう?

満員電車なのに、やたらと自己主張しているヒトは割とみるものです。

「ここからビタ一文動かねーぞ」って感じで足を広げて頑張っているヒトとか・・・そういうヒトも、めんどくさいですね。

足元にカバンを置いて、周囲の人の足場がなくなってしまうようなのも。

もっとも、そういうヒトは周囲の反撃をくらい、カバンを踏みつけられていたりします。

通勤電車では、普段はおとなしいんだろうなぁって感じのヒトも、攻撃的になってたりします。

トラブルに巻き込まれたところで、良いことなど何ひとつないのに、わざわざトラブル生むようなことしてどうする?

…。

昨日は春一番。

お昼時には結構風がつよく、いろんなモノが飛んでいました。

スギ花粉も・・・ちょっと目にきた感があります。

いよいよかあ。

もう、布団は外に出せないなあ。






THEME:今日のつぶやき。 | GENRE:日記 |

漫画にするとこうなる

先日、後輩から貸してもらったもの。

韓国から流れてる記事やコメント、話題などを漫画にすると、こうなるというモノ。

ご存じの方も増えているようですけれどね。

「テコンダー朴(パク)」です。

一冊目がこちら。



書かれていることは…。

あくまでも、韓国人の言動をひとつひとつピックアップしただけの話。

彼らのコメントをひとつずつ拾い集めていくと、

とても面白い物語になっていくことが、よく理解できると思います。

それにしても、非常に面白い言葉の数々。

(そういう表現は不謹慎かもしれませんが、本当にそう思いました)

2冊目がこちら。

1冊目よりインパクトはやや低いですけれど…。



あくまでも、自分たちの言動が、そのまま取り上げられただけ。

にもかかわらず

「我々を侮辱するニダ」

と、韓国の政治家がこの本を取り上げたみたいです。

なんていうんだろう・・・。

かの国で繰り広げられているコトやモノは、もはやパロディのレベルにあるんだな、って。

このコマ読んだら、かの国が主張する理論というか、思考回路が…わかりやすすぎ。

⇒ こじつけもここまでやるか?

ホント…世界最高民族には、歯がたちません。

虚構もここまでくると、お近づきになりたくないですね。

実態とはまるで違うのにねえ。

自分たちがベトナム戦争でやったことを、そのまま日本軍に投影しただけ。

日帝って何なのだろう?



これらのネタは拡散したいので、今後も何度か取り上げたいと思います。



THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

24時間テレビ

昨日は社会保険労務士会の城西統括支部イベントがありました。

「メンタル休職への健康管理と労務管理の連携策」

こういう事例発表の機会などは、交流の場としても、勉強の場としても、とても大切なものです。

事務方のみなさま、お疲れさまでした。

さて、と。

少し時期が違いますけれど、今回は24時間テレビについて、少し書いてみたいと思います・・・。

放映する頃だとあまり言いたくないというか、気がひけてしまうのですが。

私は24時間テレビが・・・正直にいうと、あまり好きではありません。

あえて言えば「苦痛」を感じるところがあるんです。

我が家の次男クンは、典型的な自閉症児です。

いわゆる発達障がいというものです。

おかげさまで、3月に地域の小学校を卒業し、この4月から養護学校に入学することが決まりました。

そんな、障がい児の親という「当事者」視点から…。

それは、24時間テレビに象徴されるもの。

障がい者は、なにも「頑張って」生きているわけじゃない。

オンリーワンだとか、そんなものをいちいち意識して暮らしているわけじゃない。

マイペースに、淡々と、ごく普通に暮らしているだけです。

親は、そんなマイペースの子供が、とても小さなあゆみですが、着実に成長している姿に目を細めているだけ。

私たちは、誰かに感動を与える存在なんかじゃないのです。

・・・。

24時間テレビの趣旨は、たぶんありがたいものなのだとは思います。

好きの反対は嫌いではなく「無関心」ですから。

でも、なんというか・・・。

障がいをもった子どもなり家族なりをもったところでは、あのテレビは観ないという声、実は非常に多い。



障害や難病を持つ人が、さまざまな難題に挑戦する・・・。

それはそれで宜しいのでしょうけれど、障害者の90%が「感動ドキュメンタリー」嫌いという話すらあります。

「感動ポルノ」という言葉をご存じでしょうか。

「障害者を、非障害者などが感動するための「モノ」として扱うような行為」という意味だそうです。

24時間テレビの関係者は、善意でやっていただけているコトが大部分なのだろうとは思います。

でも、その結果として、当事者に嫌な感じが残る演出に、疑問がないわけじゃない。

NHKのEテレ「バリバラ」という番組をはじめてみたとき、私にとっては相当の衝撃がありました。

「障がい者のためのバラエティ」

カラダをほとんど動かせないヒトが、自分のことを「俺はサイコーのネタキリストさ」なんてギャグをかましています。

俺たちは…私たちは…障害があるだけの、普通のヒト・・・。

そういうことなんだろうな。

「感動をありがとう」とかさ。

全てがそうというわけじゃないけれど、何かが違う・・・。

私も・・・次男がいなかったら気がつかなかったかもしれないし。

わかるヒトにしか、わからないのかもしれません。






THEME:自閉症 | GENRE:福祉・ボランティア |

らーめん


北朝鮮の金正男氏が、潜伏先のマレーシアで暗殺された…と報道されています。

現体制は彼の異母弟。

その弟が差し向けた工作員に…。



正男氏については、北朝鮮の現体制が崩壊したときの「備え」として中国がかくまっていると言われていました。

今回の暗殺成功は…中国が保護をやめたのか、隙を突かれたのか…。

いずれにしても、北のカリアゲさまは、これでライバルになりうる者はあらかた消したということでしょうかね。

外敵がいなくなると、集団は内に向かっていくセオリーがあります。

朝鮮人という民族の残酷性は実証済なので、これからますます…日本に関わってほしくないのだけれど。

何かっつーとミサイル発射するお国ですからねえ。

さて…。

話題を変えます。

日本人がみなグルメっぽくなれる食べ物といえば…。

私は、やはりラーメンだと思います。

いろいろ、御託を並べるお客さんもいれば、「うちの味は…」的な大将もいたりします。



マズイ店は、まずないですよね。

どこの店も、たいていそれなりに美味しいと思います。

私は家系はあまりすきじゃないんですよね。

クドいし、なによりあちこちに「ありすぎ」って感じがします。

彦摩呂っぽくいえば「ラーメンのセブンイレブンやあ」

あと、「うちはラーメン屋ではありません。云々…」と書いているお店も・・・。

そういうの、めんどくさいもん。

たかがラーメンじゃん。

小麦にこだわっているとかなんとか、そんなもんいちいち客に押し付けるなよ。

結局のところ・・・。

新宿広しといえども、お気に入りのラーメン屋さんは、6店になってしまうのでした。

たぶん、数百はあると思うんですけどね。

グルメじゃないけれど、偉そうな店主の店は大嫌い。

めんどくさい店も嫌い。

美味いかどうかの前に、そういう店は論外。

そんなところに行くくらいなら、材料だけ取り寄せて自分で作ったほうがよっぽどウマいっす。






THEME:ラーメン | GENRE:グルメ |

店舗販売

先日、社労士会の有志で実施した勉強会のテーマはフランチャイズでした。

実は私、子どもの頃にスーパーの前などでやっている焼き鳥とかクレープなどの移動販売に憧れたことがありました。

クルマが、お店に早変わりするあの形態が、たまらなく魅力的だったんです。

扱っている食べ物も、どれもすべて美味しいものだったから、なおさらでした。



今でも、移動販売している特殊車両が大好きで、つい購入してしまうんです。

最近はメロンパンとかワッフルとかをよく見かけます。

でも、テッパンは「焼き鳥」でしょうか。



軽トラックを改造したやつで、なんとも食欲をそそるニオイがモクモクと流れてきます。

あれはねえ・・・美味いのです。

近所のスーパーでもよく見かけるし、たまに数本買って歩き喰いしたりしています。

なんでもそうですが、仕事というのは大変なものです。

はたから見て「楽しそう」とか思っても、当事者にとっては死活問題ですから、そんなユルイ話じゃないわけです。

それでも・・・。

移動販売・・・なんとも魅力的です。



THEME:起業・独立への道 | GENRE:ビジネス |

竹島の日

この日のことを、竹島のことを、ブログに書けるようになって数年が経ちました。

本当に…。



10年くらい前までは、竹島の話をしても「たけしま?ナニそれ?どこ?佐渡?」とか言われたりして・・・。

歴史好きな日本酒仲間としか話が通じない、そんな時代が長く続きました。

これもある意味では、民主党政権誕生のおかげなのかもしれません。

「もはや、日本には何をしてもかまわない。俺たちのほうが力がある!」

そう勘違いした韓国や中国が本性を露わにして日本に対して攻勢にでてくれたおかげ…なのかな?

尖閣諸島で中国漁船が海上保安庁に突撃してきた事件。

仙石官房長官(当時)が「中国からいらっしゃった方」発言をし、漁民を釈放した。

確たる証拠の動画を隠した菅政権・・・。

竹島に現職韓国大統領の上陸を許し、韓国に送った新書を返送されるという国辱をうけた野田政権・・・。

日本にはどんな無礼なことをしても良いのだ…という典型的な事例ですね。

竹島問題は、そもそも自民党政権下のもとで放置されてきた問題です。

ですので、この問題それ自体に関しては、何も民主党ばかりが悪かったわけではないです。

ただ、この問題が大きくなり、かえって日本国民の多くに認識されるに至ってからの対応が分岐点になりました。

竹島の日に、官房長官クラスが出席すればいいのに。 ⇒ 竹島の日

何度も書いていますが、日本では「反韓」ではなく「嫌韓」です。

韓国の「反日」とはあきらかに意味が違います。

嫌いという気持ちは、究極的には「無関心」に至ります。

巷でいわれるところの「無韓心」です。

この流れこそ、不可逆的ではないかと、私は最近思います。

もう…よほどのことがなければ日韓スワップ協定なんて無理でしょ。

今までは、何のことやらだったのにねえ。

いろんな意味でもう、日本人にバレちゃいましたもんね。

でも、反日の国であるあちらさんは…反するための存在として、これからも日本が必要なのでしょう。

なにかっつーと、竹島は韓国の領土とアピールし、しばしば対馬も韓国の領土と叫ぶ。

あれって「構ってちゃん」なんだろうな。

そして、ああいう姿勢や態度、報道ぶりをみればみるほど「日本から奪い取った島」だと認識しているのだと感じます。

日本から奪い取った象徴だからこそ大事なのであって、日本を悔しがらせたいのだろう…。

韓国が、日本の竹島を武力で奪い取ったとき…。

多くの日本人漁民が殺傷され、拉致された事実を、日本は淡々と示し続けるべき。

李承晩ラインをみればとてもよくわかるけど、

あれ、実は竹島だけでなく、いやむしろ、対馬を奪うためにひいたものだと私は考えています。

対馬の手前で斜め線ひいているところに無理があるというか、変だもん。

竹島の日に、総理大臣が出席する日も、遠くないかもしれません。

でも…「竹島の日」なんていう式典を開催する必要がなくなる日は…来ないのだろうな。

奪い返さない限り、それはムリ。

ならば…。

日本領土を不法に武力で侵略・支配している国とは国交を保てない。

このように考えるのが、いずれ妥当になればいいなあ。

日本はロシアと東南アジアとつきあえばいい。







THEME:竹島は日本の領土である(韓国に不法占領されている) | GENRE:政治・経済 |

落ちこぼれ軍団の奇跡


南スーダンPKO派遣部隊に関する国会の質疑というか、議論なのか…どちらにしても、非常に残念です。

自民党も野党も、どうしようもない。

結局のところ、憲法を改正しないから、こんなくだらない「言葉遊び」をやる。

官僚や政治家が「解釈」という名目で、あーだこーだと騒ぐ。

条文を素直にそのまま読めば、自衛隊は憲法違反なのですから、その組織の活動はすべからく違憲なんです。

野党はそう言い切ってしまえばいい。

でも、自衛隊は日本にとって絶対必要な組織です。

それについては、あの日本共産党でさえも認めざるを得ないわけです。

であれば、憲法は時代の要請にみあう内容に変えなければならない。

それにもかかわらず、憲法改正は「悪」みたいに扱うから、いつまでも憲法解釈という言葉遊びに終始する。

「自衛隊員が戦闘で死んだら総理は辞職しろ」といった某政治家には本当に失望したし。

もっと優秀な政治家かと思っていましたので。

この言葉の裏返しには「スーダンで自衛隊が死ねばいい」という意味が絶対に含まれています。

自衛隊員の立場になって考えろよ。

政治家がそれを考えないで、誰が考えるのよ。自民党も野党もないだろうが!

これについては、本当にアタマにきました。

「自衛隊は人殺しの予算」だの「自衛隊員が、殺し、殺され…」

自衛官の子どもたちは、政治家たちのこのような発言をみて、どう思うのか…。

国のために働いている人たちに対して、あまりに失礼ではないか?

…。

話を変えます。

ムカムカしながら本棚を整理していて、久しぶりに手に取って読み返してみたのがこの本。

「落ちこぼれ軍団の奇跡」 です。

私が中学生のとき「スクールウォーズ」というテレビドラマが放送していました。

モデルは京都の伏見工業。

今は学校再編の流れで「京都工学院高校」になるようですが・・・。



不良の世界では超一流だった伏見工業。

京都で暮らしていた頃、朱雀や西京あたりのヤンキー兄ちゃんたちが「伏見だけは別」って言っていたものでした。

この学校がラグビー日本一になったとき、めぐりあった監督とキャプテンがこの二人。



学校教育や高校スポーツの世界だけではなく、人事・人材育成に関わる人たちにも結構知られています。

PM(プロジェクトマネジメント)の世界でもそう・・・。

私は、運動が決して得意ではないです。

足は遅いし・・・。

世の中にはあふれる才能をお持ちの方や、ハイレベルで文武両道の方もいらっしゃいます。

東大野球部で大活躍している宮台選手なんか、典型でしょうね。

高い運動神経に、インテリジェンスが加わり、そこに絶え間ない努力を重ねていけるヒト。

そのきっかけになることは、どんなことなのだろう・・・。

私は学校や教師という存在をどうしても好きになれないのは、巡り合えなかったから?

それとも、単なる甘えにすぎなかった?

両方だったのかもしれないです。

それこそ「文武不両道」

何をするでもなく、ただ無為に日々を重ねていただけ・・・。

今考えると、とてももったいないな、と。

そこはちょっと・・・後悔していたりするのです。

今までのところ、自分の人生そのものには何の悔いもないのだけれど・・・。

なんというか、もう少し「限界ぎりぎりまで頑張った自分」という経験があっても良かったなあって。

だから、それを実践している若者をみると、とても感動してしまいます。

自分はやらなかったから・・・逃げたから・・・。

・・・。

中学生のころに読んで感動した物語。

40代半ばを過ぎたオッサンは、自省するばかり。

もうちょっと頑張ってみるか。




THEME:生きる力 | GENRE:学校・教育 |

オトナのオトコ

昨日は、社会保険労務士会東京会の会長選挙が新宿で行われました。

東京会では、この6年くらいの間、ふたつの勢力にわかれて選挙が実施されています。

私は東京会の代議員として、今回も会長候補お二人の演説を聴き、投票しました。

二年前は…私が投票した方…とは違う方が当選し、今回は投票した方が当選しました。

得票率は、前回も今回も五分。違いは、わずかに数票差でしかない。

白票が一票ありましたけれど、それってどうなのかなあ。

白票を投じたくなる気持ちそのものは、わからなくもないけれど、それでも「無責任」だと思うのよね。

白票を投じるくらいなら、理事とか代議員の候補に手を挙げてほしくないというのが、私の意見。

この結果をみるにつけ、やはり東京会は真っ二つに分かれてしまっているなあ、というのが感想です。

ただ、前回のようなネガティブキャンペーンはありませんでした。そこはマシなのかな。

なんというか…私には、一連の騒動は「老害」にしか見えないのよね。

結果として、前回も今回も僅差となったことから、次回も同じ候補で争うの?

「代理戦争」みたいなことは、もうやめてほしいんだけどなあ。

裏で糸をひいているジジイたちには、引退してほしい。でてってほしい。

オトナのオトコになってほしい。

晩節を汚さないでほしい…マジで、ね。

そして、新たな会長には、一定の批判勢力があることを認識したうえで、謙虚に務めていただきたいものです。

さて…。

私の地元、三浦では今日から桜の季節が到来です。

三浦海岸駅周辺に植えられた河津桜が花開く季節になりました。

本当に早いものですが、この季節、油断するとでてくる問題にニオイがあります。

通勤時の満員電車にて、男性女性を問わず、そのニオイに「?」「!」という方、しばしば見かけます。



おそらく、ご本人はそれに気づいていないのでしょう。

しかも冬は、夏とは違ってニオイをあまり意識しない方が多いとも思います。

あまり汗かかないし。

でもねえ・・・。

たとえばブーツ。

あれ、うちにニオイがこもりますもんね。

そして、コート類などを冬のあいだじゅう、ずっと着込んでいるオトコの方。

汗くさいものです。

気休めなのかもしれないけれど、たとえば柿しぶ石鹸を使うとか…。



気になりだすと、きりがないとはおもうものの…。

できる範囲で、ちょびっとくらいは気をつけてみましょう。

ボディーソープ
THEME:ワキガ・体臭・口臭 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

論理力(基礎編)

今回は論理力について・・・。

先にいっておきますが、私はこの「論理力」「論理的思考」「論理的に…」という世界がとても苦手です。

苦手なのですが、クリアしないと仕事にならない業務や立場になり、苦労しているところ。

世の中には「ロジカルシンキング」「ロジカルライティング」などの書籍はあふれています。

それだけ需要があるということであり、私たち日本人は海外の方々と比べて論理的思考が弱いと言われています。

実際、そのとおりだと思います。

理由は、訓練不足・・・。

これに尽きると思います。

教育のプロセスに、論理力を伸ばす機会がないし、日常生活の上でも特に必要としません。

それは日本人と日本という国の「同質性」が大きいのかな、と思います。

「言わなくてもわかる」「察してくれ」「以心伝心」などなどが、それ。

言わなくてもわかる世界に、論理力は不要です。

言わなくても、お互い「わかりあえる」のですから。

かつては、そうだったのでしょうね。

でも、今は…。

ビジネスパートナーやクライアントは外資だったり外国人オーナーだったりします。

職場にも、正社員・契約社員・臨時員・派遣社員など多様ですし、女性の比率は確実に増えています。

かつては日本人の、男性の、正社員という集団だったわけですから、言われなくても察して動く、ができたのでしょう。

ということで、社会人になったらこの論理力のなさに四苦八苦する新人さんをたくさんみてきました。

学歴はあまり関係ないです。単なる訓練不足ですから。

海外では、以心伝心なんてありえないわけ。

言葉も文化も違うもの同士で議論する以上、ルールは「論理的かどうか」に集約される。

ということで、論理力を学ぶ基礎編にふさわしいと思われる書籍をご紹介したいと思います。



詳しいことは、できれば読んで理解していただきたいところなのですが、

ひとことでいえば「論理力は練習で培える」ということ。

今やっているキクタクのドラマで、こんなセリフがありました。

「要は準備が全て。手術が怖いのは準備不足。準備不足で手術をしてはいけない」

そのとおりだと、私は思いました。

ごくごく一部には「臨機応変に対応すればいいんだよ」で、実際にできちゃう方もいるのでしょう。

でも、私にはそれができません。

準備に準備を重ねて、多くのシナリオを想像してどう対応するか、回答するかを整理しないと、私はダメです。

そんな私でも、仕事を通じて「意識しながら」試行していくうちに、少しずつですが、できるようになってきました(かな?)。

今回ご紹介する本のなかで、私が非常に面白いフレーズだと思ったのは「納得のいく討ち死にができる」というくだり。

上司と部下がそれぞれ、感情で仕事をしていたら、意見がぶつかったらどうなると思いますか?

たぶん「勝ち負け」の問題となり、力関係ともなりましょう。

さらに、感情を否定された相手は根に持ったりします。

これが「論理」であれば、自分の提案のどこに問題があったのか、自分の思考のどこに飛躍があったのか・・・。

このように「比較」しながら修正していくことで、実践で学んでいくことが可能になります。

そうでないと「俺のプランを理解できる奴は、この会社にはいない。管理者は保守的だ」的な愚痴で終わってしまいます。

この手の文句を言う若手さんの素質はおおむね優秀な子が多い印象があります。

なのですが、5年くらいたつと、デキル子とダメな子に明確に分かれてしまいます。

会社や部署、上司や先輩の「論理」を学び、自己啓発も含めてどれだけ論理力を磨けたか・・・かもしれません。

もちろん、世の中は「理屈だけ」ではないです。

論理力はあくまでも「よい仕事をするためのツールのひとつ」にすぎませんから。

治験モニター募集
Switch.
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

フクシマ


今日の最高気温は5℃くらいとの天気予報。

午前中は雪が降るみたいです。

イヤだなあ、もう。

さて…。

福島を「フクシマ」と表記して、それが原発事故と被曝問題を意味するようになってだいぶ経過しました。

先日、新宿駅周辺で

「フクシマはなにひとつ終わっていない。現在進行形なんだ」

と、垂れ幕かけて街頭演説している市民グループ?を見かけました。



それは確かにそのとおりなのでしょう。

このようなコミックもありますし。



福島県民の皆さんは「フクシマ」という表記がイヤだという方も多いようです。

差別的なニュアンスすら感じるというし、実際に差別を受けているケースも散見されるし・・・。

避難した子どもがいじめられても…。

教育関係者は加害者側児童の守護神。

「いじめがあった」と認めると、いじめが発生したことについて自分たちの責任を問われる。

だから、いじめはなかったことになるわけです。

あっても「ない」と言わなければならないのです。

それが学校関係者であり、教育委員会です。

しつこいですが、繰りかえします。

教育関係者という存在は、いじめを行った加害者側の守護神です。

フクシマは…誰が守護神なのだろう…。

過去「原発の作業員たちは逃げた」と朝日新聞が大誤報をやらかしました。

「吉田調書を入手したら、そう書いてあった」と。

当時の民主党政権の菅首相を英雄のように扱い、福島原発で働いている方々は「現場から逃げた」と。



そのおかげで「非公開」とされていた吉田調書が公開されるに至りました。

結果、朝日新聞が入手した吉田調書とやらは、ことごとく事実に反していたことが判明しました。

あれも…。

なぜ、あの新聞社は、日本を、日本人を、意図的に貶めるようなことばかり言うのだろう?

先の大戦では、先頭を切って「戦意高揚」バリバリの好戦的な新聞社だったくせに、

戦後は一転して政治家や天皇陛下に責任をなすりつけ、その後は真っ赤っ赤な路線なんだもん。

そのうち軍艦島のことを「地獄島」と言い出すかもしれません。

韓国で上映されている映画が証拠だ!って。

…。

これから廃炉に向けた工程も、どうなるのでしょう。

私が寿命を全うするまでに、解決できているのだろうか?

まだ、その多くが解明していないのは事実ですもんね。

う~ん。




THEME:「原発」は本当に必要なのか | GENRE:政治・経済 |

口唇ヘルペス

昨日のお昼・・・。

鼻の下がなんか、ピリピリしてきました。

んっ!

急いで、トイレに行き、洗面台の鏡で自分の顔をみてみます。

鼻の下が、ぼんやりと赤くなりはじめています。

ヤバイ、奴だ!

そう…。

そいつの名前は口唇ヘルペス。

急いで、街にでて薬を買いにいきます。

かつては、病院に行き、処方箋をもらわないと抗ウイルス薬は手に入りませんでした。

今では、OTC薬というものがあり、市販薬でも十分効果のある薬を購入することが可能になりました。

抗ウイルス薬は、ウイルスの増殖を抑える効果があり、ウイルスを殺す効果はない。

なので、増殖をはじめたころに塗らないと、手遅れになってしまうのです。

幸い、お昼に違和感を感じ、すぐに薬を手に入れて塗ったので、それ以上大きくはなりませんでした。

ヘルペスが大きくなると、大きな水ぶくれができ、勝手に破れてグズグズになり、大きなかさぶたになります。

鼻のしたにこんなものがあるから、見た目もそりゃあヒドイものです。

おっさんだってイヤなのだから、若い女性なんかだと本当に大変でしょうね。

今回薬局で購入したのは「アクチビア軟膏」という第一類医薬品。

病院に通院しなくても手に入る薬だけあって、いろいろ制約があるようです。

「再発治療剤」となっていて、はじめてかかった人は買えないらしい。

まずは病院で医師に診てもらってね、という意味。

常連にとっては、どうすれば良いのか熟知しているから、こういう薬はとても便利。

「ヘルペシア」という薬もあるのですが、アクチビアのほうが添加物が少ない分、アレルギー持ちにはアクチビアが良いかも。



THEME:健康 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

ライザップ


最近、テレビであまり見かけなくなったCMのひとつに、ライザップがあります。

一時期、バンバン露出していましたよね。

でも、その後「糖質制限がきつい」とか「リバウンドが激しい」などの批判も結構耳に入ってきました。

新宿にもライザップがあるのですけれど、タクシー運転手さんの話題にも出てきたりして・・・。

「あれ、リバウンドが大きいみたいだねえ」なんて。

そんなこともあって、最初はあまり良い印象ではありませんでした。

芸能人を使ったCMも・・・。

その一方で、糖質をコントロールして、ウォーキングなどの有酸素運動を行ったときのダイエット効果は体験済です。

ウォーキングは、横っ腹のぜい肉を見事に絞ってくれます。

糖質は「とらない」とか「制限する」という意識よりも「コントロールする」という意識のほうが楽な印象があります。

無理しても続かないのは道理。

そんなところに…。



大人の男のライザップ。

ふ~ん。

なんか、面白そうです。

もうひとつ・・・。



女子のライザップもあるじゃないですか。

こちらは「大人の男の・・・」とは違って、キレイ。

「女」じゃなくて「女子」だし・・・。

まあ…。

真冬の寒い日々のうちに、体形を整えておくことは、結構大事かな、とは思います。

寒くて、ウォーキングも怠けがちになる割に、食べ方は変わらないのだから、蓄積があるわけです。

しかも、寒さが和らいできたころには、スギ花粉のせいで、外出したくない季節になります。

その結果、花見の季節が終わるころ、健康診断前のBMIはヒドくなっていたりしてね。

ということで、カラダのラインが気になるお年頃のオッサンなのでした。






THEME:フィットネス・トレーニング | GENRE:ヘルス・ダイエット |

歴史小説151(鎌倉争続)


今回は久しぶりに歴史小説。

ときは鎌倉時代。

伊豆の土豪にすぎなかった北条家が、源氏から権力を奪取してからのお話。

将軍家は頼家が弑逆されて以降、単なる飾りびなにすぎない存在となっていきました。

時政、義時、泰時と北条得宗家が相続され、それぞれが執権職を継いでいきます。

なのですが、この段階ではまだ、北条家は安泰とは言えない状況にありました。

執権とはいえ、本来は「たくさんいる御家人のひとり」にすぎないわけです。

源頼朝という将軍以外は、御家人ということでみんな同格。

むしろ、北条の家格は三浦などの有力御家人よりも風下に位置していました。

それが…。

頼朝が亡くなり(北条が始末した?)

頼家が廃嫡され、流された伊豆の修善寺で弑逆され(首謀者はたぶん時政)、

実朝は頼家の子ども(公暁)に八幡宮で殺害され(首謀者はたぶん三浦、北条は気づいたけどたぶん放置)、

他の源氏も北条の手にかかり・・・。

で、梶原や比企などを滅ぼし、三浦も本家滅亡に至ります。

そんな暗躍ばかりの一族ですから、宗家である得宗家を継ぐのに争いがないわけがないのです。

泰時のあとを継いだ経時あたりから、特にきな臭さがプンプン。



得宗家の権力を強化した結果、得宗家以外の北条一族との争いが始まります。

外敵を滅ぼしたら、こんどは内部で権力闘争が始まる。

古今東西、どこの組織も結局はそのような流れに向かうのでしょうね。

政治的には清廉で優秀な一族だと、私は思っているのですが、人気がなさすぎるのは影の部分が多すぎるから?

THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

古物商

韓国では、「慰安婦」を「性奴隷」と呼び始めたみたいですね。

在韓米軍の戦車にひかれて亡くなった二人の少女がモデルとなった像が、いつのまにか「慰安婦の少女像」となったように…。

何の証拠も根拠もなく(あえていえば映画らしい。マジで)、国定教科書には「慰安婦が大量虐殺された」との記述が加わり…。

当時、朝鮮人は「日本人」でした。

あれだけ朝鮮半島に投資をし、国として成り立つように教育や医療制度を整えたように、日本は朝鮮半島を「日本の水準に近づけるよう努力した」わけです。その「自国民」を虐殺するような性質を、日本という国は持ちあわせてはいない。

どうみても、朝鮮人の価値観をそのまま「日帝」なるものに投影しているだけのようにしか思えない。

もう、いろんなことがたくさんの日本人にバレちゃっているから、韓国人のやることなすこと、裏目に出るだけだろうに…。

自分たちから、いちいち日本を挑発し、日本人をバカにして、ブーメランが刺さる。

日本は、別に何もしてはいない。ただ、彼らの前に鏡を設置しただけ。

そして、自生できないソメイヨシノなのに、なぜか「韓国には自生している」として、いつもの起源説の桜…。

この季節は、私にとっては「うっとおしい季節」でもあります。

昨日、近所のクリニックに行きまして、花粉症の薬をもらってきました。

診察なんて実質ないのに、クリニックでおカネを払い、調剤薬局でまた薬代を支払う…。

いつも思うけれど、ムダだなって。それでいて社会保障費の増大とか言っているんだもんなあ。

いつもクラリチンなのですが、今回はジェネリックのロラタジンOD錠になりました。

私は眠気が結構出てしまう体質みたいで、他の薬だとダメ。仕事にならないのです。

今年は2月中旬くらいからスギ花粉が本格的に飛び始めるみたいなので、もう服用しておかないと。

さて…。

先日、友人がサラリーマンを引退して、新たに自営業を立ち上げました。

古物商というものです。



質屋さんと似ているというか、一般的には違いがよくわからないかもしれません。

法的にいうと、古物商という業態は、古物営業法という法律で規制されています。

質屋さんは、質屋営業法という法律にのっとって活動しているものです。

簡単にいえば、古物商とは中古品などの古物を仕入れ、修理や手入れをして販売するもの。

質屋さんは、転売できる価値あるものを質草として預かり、おカネを貸してあげるもの。

大昔は、質屋さんにモノを持っていっておカネを融通してもらうということは、恥ずかしいことでした。

おカネがないから、モノをもっておカネを借りるのですから。

ですので、由緒正しい質屋さんは、たいてい大通りから一本裏にはいった路地などにお店を構えています。

四谷3丁目にある質屋さんなんかも、この典型例なのでしょうね。

目立たないように裏路地にお店があるけれど、お店の前には大きく「質」の看板があるのよね。

ブランドモノが好まれる時代になると、新品であれ中古であれ、外観からはわかりません。

男性からもらったプレゼントを古物商に売って現金に換える…。

そこで新品より安くなったブランドバックやお財布などを購入する。

そういうマーケットが成立したわけです。

「おたから屋」とか「コメ兵」なんか結構繁盛しているみたい。

頑張れ!

応援しています(気持ちだけだけど…)。



THEME:独立・開業 | GENRE:ビジネス |

どこに住む?

3月から4月にかけて、住まいを変える、変わるヒトが多数いらっしゃいます。

進学・就職・転勤・・・等々。

期間限定の場合もあれば、定住までをきちんと考えなければならない場合もあるでしょう。

首都圏であれば、23区内か都内か・・・。

それとも千葉、埼玉、神奈川近郊か・・・。

はてまた山梨(関東地方ではないけれど、首都圏という区分には含まれる)か・・・。

さらには新幹線通勤で静岡、群馬、栃木・・・。

セカンドライフで別の地域で暮らすつもりという方もいらっしゃるし、老後を考えてむしろ23区内の駅近くを希望する方も。



東京、新宿、渋谷、品川、池袋・・・いわゆるターミナル駅には複数の私鉄が乗り入れています。

どの路線を使うか、沿線に住まうか・・・。

それによって人生は大きく変わります。

私は神奈川の人間なので、ヒトにおススメするとしたら、ふたつかな。

ひとつめは京浜急行。



三浦三崎の人間にとって、電車といったらJRではなく京浜急行。

三崎口から品川、押上や、川崎大師や羽田空港まで京浜急行で行けます。

車両のカラーリングが…真っ赤というか、血の色みたいで、やたらとハイスピードな電車です。

追浜高校生の時代、汐入~追浜間では車輪をキーキーいわせてトップスピードで走っているのに毎日乗っていました。

かみさんが初めてこれに乗ったとき、「ちょっとやばくない」ってビビッていたのは大昔のこと。

もうひとつは、小田急。



こちらは新宿から小田原までの間に、新百合ヶ丘で唐木田へ、相模大野から江の島まで行ける路線です。

いずれも東京と神奈川を結ぶ私鉄。

京王とか東急、東武などもありますが、そちらはよくわからない。

相鉄は運転免許証の更新くらいのときしか乗らないし・・・。

あっそうそう。

3番目もあげておきたいと思います。

ちょっと異色なのが、江ノ電。



路線はわずか10㌔にすぎません。

この路線は、極めてローカル色にすぎて、都心への通勤通学を主とするほかの路線・沿線とは趣が違います。

生活路線であり、観光路線でもあるし、鎌倉を中心とするかのエリアは独特の良さがあるし。

どこに住むか・・・。

暮らしを楽しむには大事ですよね。

でも、通勤通学時間が長いのもしんどいし。

そう考えると、会社員時代とセカンドライフで暮らす場所を変えるというのも、YESなのかもしれない。

婚活
スタッフブリッジ
THEME:自分自身で切り開く生き方 | GENRE:ビジネス |

初めての受験


友人の娘さんが中学受験の最中とのこと。

「今週で終わりなので、あと少し…」と言っていましたが、本当に親子で大変みたいです。

女子学院と豊島岡女子学院ねえ。

ネットでみたけど、こりゃあ大変そうだ。

…。

我が家は私も妻も、子どもたちも中学受験を知りません。

中学3年生の長男くんは、生まれてはじめて「受験」に臨みます。

思えば、彼が小学五年生くらいのとき、通学圏内に「公立の中高一貫校」が誕生しました。

そして、その学校を受けるかどうか…なまじ塾での成績が結構よかったので、いろいろ考えてしまったんですよね。

結局、彼は「歩いていける学区の公立中学でいい」ということになり、今日に至っています。



東京・神奈川には名門と呼ばれる私立の進学校がたくさん存在します。

そして、それらの学校に生徒を送り込む進学塾もたくさんあります。

長男が通っていた小学校は半数以上が中学受験をする学校で、成績のよかった長男くんは迷っていたみたい。

いずれにしても、長男くんにとっては今回の高校受験がはじめての「受験」となります。



第一志望は横浜にある公立高校。

行きたい公立高校が二校あり、最後の最後まで迷っていましたが、ようやく決心がついたみたいです。

それに加えて、内申推薦(併願)の私立一校に、東京の私立一校を受験することになりました。

どの学校に通うことになるにせよ、はいったところでマイペースに楽しめばいい。そしてちょっと頑張ってみたらいい。

公立には公立の、私立には私立の良さがあるはず。多分。

それぞれに「ない」ものを求めるのが、一番めんどくさいし、不幸な結果しかもたらさないしね。

もし、なにもなかったとしたら、退学なんかしないで、自分で何かを生み出せばいい。

そんな高校生になってほしい…と思う父であった。






THEME:高校受験 | GENRE:学校・教育 |

タクシー業界

今回はタクシー業界について。

新宿の社労士仲間と吞んでいたとき、タクシー業界の話で盛り上がりました。

某タクシー会社で顧問をされている社労士先輩の裏話も面白かったのですが、

最近では、モデルさんがタクシー運転手をしているという話で盛り上がりました。

この方 ⇒ 美人タクシードライバー

私がタクシーに乗るときは、たいていが酔っぱらって終電を逃したときくらい・・・。

ですから、あまり良いイメージがなかったのですが(自業自得なんですけどね)

たまに、とても親切丁寧で「接客業なんだな」と感じる運転手さんに出会えるときがあります。

そういうときは、なんというか・・・大金はたいて帰宅しているのに、少し幸せな気分になったりします。

それが、こんな方のタクシーに乗ったら、どうしましょう?

ヤバイですよね。





かつてホリエモンが「海外でタクシー運転手といったら、移民の仕事」なんて言っていました。

外国ではそうなのかもしれません。

でも、日本では、大卒のタクシー運転手さんが増えています。

就職難という側面もあるかと思いますが、それだけではないみたいです。

むしろ、事務職として働くよりも「ホワイト」だと感じる若者が増えているのだと思います。

社労士の勉強をしている方ならおわかりでしょうけれど、運転手さんのお仕事は少し特殊です。

隔日勤務がメインだとききますが、この勤務体制はいわゆる「残業」が発生することはまれなんです。

もともとが長時間拘束されることになりますが、民間企業はもっと拘束されるところも多いものです。

乗務員の拘束時間の超過だったり、休憩時間の不足などによって事故でも起きようものなら会社は大変です。

もちろん、会社や職場によってブラック・ホワイトのレベルは違うと思いますけれど、無法図じゃない。

人によってあう・あわないが極端にわかれそうなお仕事なのかもしれません。

ということは、あう方にとってはとても良いお仕事かも。

無事故無違反を続ければ、将来個人タクシーを開業することも可能ですしね。



THEME:求人 / 転職 / アルバイト / 在宅ワーク | GENRE:ビジネス |

早春

民進党代表の蓮舫氏の国会質疑がヒドイというか…実にみにくい。醜悪。不愉快。

稲田大臣の10年前の雑誌討論をほじくりだして「今と言っていることが違う」

そりゃあ、そうだろって。

だいたい、お前がいうか?偉そうに!

例の…私は在日の中国国籍の者として…二重国籍・・・二番じゃダメなの・・・などなどの言葉は何なの?

「女が女をいじめてる」と民進党にコメントがあったようですけれどね。

改めて動画を眺めてみましたけれど、確かにとても不愉快になります。

彼女は、ヒトを不快にさせる才能があります。なんであんなに偉そうなのだろう?

知名度は抜群ですが、それは人気があるのではなく、嫌われているだけなのではないだろうか?

さて…。

今日から2月です。

1月は年始のたちあがりで、3月は次年度のたちあげ準備で忙殺される時期の真ん中にある月。

私にとって、2月とはそういう月です。

箱根駅伝でいえば、復路の8区みたいな感じでしょうか。

何がいいたいか・・・。

この時期を「きっちり」と過ごさないと、3月に大変なことが起こっちゃう。

簡単にいえば準備不足が露見します。

準備不足は、準備万端なときと比べて明らかにスピードが遅いです。

スピードについていけないと、自分のペースで走れません。

ついていくためには少し無理をしないといけなくなります。

すると、途中で脱水状態になり、普段のタイムにすら全く届かなくなります。

そんな季節に入ったという自覚をもって過ごさないと(自省)。

さて、ようやく本題です。

本棚をほじっていたら出てきた本がこちら。



十年以上も昔に購入していたもの。

当時の私は30代でしたので、実感があったわけじゃない。

これが…。

まだ50代でもないけれど、

ずいぶんと心情が理解できる年齢になったんだなあ、と感じました。

稲田大臣じゃないけれど、10年も経てばいろんなことが、考えが、行動が…変わるものです。

蓮舫氏のように、なにも変わらない方もいるようですけれど(ずっと二重国籍だったんだもんね(って、しつこいかな)。

早春・・・。

40代半ばをすぎた勤め人におすすめしたいと思います。




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