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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
庭・菜園
出会い
食べる

今年度も終わり

本日、3月31日をもって今年度も終了です。

明日から4月1日、平成29年度・2017年度が始まります。

お仕事としては、昨日で目途をつけることができました。

今年度の総括と、来年度以降の中期経営計画策定云々…といったお仕事は、まさに季節労働者そのもの。

来週からは、そこに新入社員研修やら新年度立ち上げに伴う総務・労務業務が目白押し…。

所属メンバーの目標設定面接などもあるわけで…。

でも、今晩は打ち上げ。

とりあえず、打ち上げ。

いったん終了!

そして、土曜日はゆっくりのんびり…。

近所の川沿いに展開する桜並木を子どもたちと眺めようかな。

日曜日は…仕事かなあ(自宅で)。おそらく、4月14日までは休みなし!

それにひきかえ国会は…なんだかなあ。

日本維新の党を除く野党は…重要なことや大切なこと、すべきこと、などなど、見事なくらい取り違えている。

ここまで森友を引っ張るのは、重要法案の審議がイヤなのでしょうね。

つまり、国政に関わりたくないということ?



自民党の支持率が高値安定する大きな理由は、民進党が存在するから…?

かの政党は、日本共産党以上に、日本という民主主義国家にとって「大きなリスク」なのかもしれません。

産経など一部を除き、マスコミは総じて自民党批判。

同じ根拠を用いているのに…安倍ご夫妻を攻撃する一方で、民進党辻元議員のことには触れない。

…。

みんな、そういうところ見ているよ。

気づいているよ。

民進党みたいな部下がいたら…マジでイヤっす。



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THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

辻元議員なるもの

民進党って、本当にどうしようもない集団なんだな。

そして、大多数のマスコミも、本当にどうしようもないんだな。

「報道しない自由」というものがよくわかります。

詳しくはこちら ⇒ 産経新聞 森友学園と辻元民進党議員の疑惑

「お前がいうか」

「ダブルスタンダード」

嫌いな言葉のほとんどが、民進党が税金を使って実際にやっている言動と重なる事実。

結構悲しい今日この頃。



民進党の二枚舌には本当にあきれるし、マスコミの、あの「忖度ぶり」にも驚かされます。

関与だとか、忖度だとか、本質から外れて何をやってんだか…。

雲隠れしている辻元議員もね…。

自ら証人喚問を申し出たらいいのに。

でてこれない理由があるのでしょうね。

日ごろ、偉そうに他人を攻撃しているのだから、こういうときこそ、きちんと自らでてきて説明すべきでしょ。

蓮舫代表や、辻元議員のような人間が堂々とメインに座っているような政党に、未来があるわけないでしょう。

自民党と民進党の支持率は、リアルな国民の意思表示だと、私は思います。

むしろ、いまだに6%もの国民が民進党を支持しているとは思えない。

どこを信じるの?信じることができるの?

騙されているよ!

そう言いたいけれど、たぶんムダなのでしょう。

話題をかえます。

四谷荒木町の稲荷公園の高遠桜が満開です。

気持ちいいくらいに咲き誇っています。

下から眺めると、青空に淡いピンクが映えます。

もう…一年がたったんだなあ…なんて、

特に意味ないくせにセンチメンタルなお昼どきでした。

そして、本日は有志による「夜桜友の会」が開催されます。

(私が幹事なのですが…でれるかしら)

日中はずいぶんと暖かくなりましたが、夜は冷え込みますから、気をつけないといけません。

桜は、咲き始めて、咲き誇り、パッと散って葉桜となって季節が変わります。

桜はいさぎよい…。







THEME:民進党 | GENRE:政治・経済 |

塩辛


唐突ですが、酒の肴といえば何を思い浮かべますか?

私は塩辛。

実は、20代のころは、塩辛も日本酒も好きじゃなかった。

むしろ大嫌いなほうでした。

塩辛は、見た目からして、もうダメでした。

日本酒は、酔っ払いそのものみたいなニオイがイヤでした。

それが…。

あるとき、お寿司屋で食べた塩辛が超美味だったんです。

タコの塩辛にスダチがかかったヤツ。

それを新潟の地酒「景虎」でいただいた、あのときから、私の好みは変りました。

東京名物「べったら」が大好きになったのも、あの時期でした。

良いものは、やはり良いのだな。

で、先日、神楽坂の和食店で食べたのが「サーモンの塩辛」



…!

とにかく、びっくりしました。

酒の肴だったのですが、あまりの美味さにご飯を一膳出してもらい、そのうえにのっけていただきました。

これぐらい美味しかったものといえば、北海道で食べた甘えびの塩辛かなあ。



大葉にのせて、手巻き寿司みたいにして食べたんだけど、あれもねえ…。

美味いのだけれど、カミサンはあまり好きではないらしい。

「塩辛なんて、どう考えてもカラダに悪いでしょ」ってね。

カラダに悪いものを食べたいために、その分どこかでカラダに良いことをしなくちゃ。

しょせん言い訳にすぎませんけれどね。

そういう気持ちは、どこかで持っておきたいものです。





THEME:美味しかった♪ | GENRE:グルメ |

教養

デブモードが…。

私、花粉症のため、2月中旬くらいから葉桜になる頃まで、外出を控えます。

そして、週末はひきこもりになります。

でも、食欲は変らないし、呑みにも行きますので、脂肪分が…。

70㌔の大台を超えて一か月くらいになりましたので、そろそろ減らしにかからないといけません。

68㌔くらいにまで落としたい。

頑張ろう…来週からですけれど。

さて、今日はサッカーワールドカップの最終予選、タイとの試合があります。

必ず勝たないといけないし、勝てるはず…。

そういう試合というものも、それまた怖いものがあると思います。

グループ最下位とはいえ、最終予選に進出してきたチームですし、オーストラリアとは引き分けましたしね。

日本主力に故障者続出というなかで、勝利してほしいところです。

さて…。

今回は「教養」について書いてみたいと思います。

改めて、「教養ってナニ?」と子どもにきかれたら、どう答えますか?



いろいろ辞書をひいてみると、いろいろ書いてあります。

そのなかでも、知識の面と、それを身に着ける過程で得られる品位が一体となったもの…といった趣旨のものもあります。

では、品位とは何か?

そのように考えていくと、どんどん言葉に詰まっていくものです。

なぜか?

実は、私たちは日常の生活のなかで「考えない」ように生きているから。

考えることは、とても大変なこと。

すわっていればいいだけの講習と、最後に小テストがある講習を比較するとわかりやすいかも。

普段知らない分野のお話で、最後にテストがある。

そんな座学の講習を朝から夕刻まで受けていると、終わったときには相当疲れていることと思います。

それが「考える」「アタマを使う」ということ。

個人ベースでいうと「効率的ではない」状況です。

その都度考えるということは、実は、とてもしんどいことなんです。

そして、間違えやすい。

だから、楽に、確実にまわすためには「現場で考えない」仕組みが重要になり、マニュアルができていきます。

誰がやっても同じ結果がでるように…。

話を戻します。

教養というものは、そういう効率的なこととか、間違えないための知識が豊富とか、そういうものだけではありません。

必要ないわけじゃないけれど、それだけではないということ。

知識や知恵を獲得していくプロセスのなかで身についていくもの、身につけるもの。

宗教観とか、価値観といったところに、獲得してきた知識や知恵が結びつき、そのヒトの言動に表れてくるもの。

自国の歴史や文化、宗教について「語れない」人は、海外では通用しないといいます。

「知識」ではなく、自らもっているものを「披露」できないとダメなのだそうです。

教育勅語の取り扱われ方などをみているとよくわかるけれど、

日本で「精神修養」などというと、すぐ軍国主義だの戦争だのとヒステリックにさけぶ人たちがいます。

精神修養とともに、宗教や歴史、文化をきちんと学ばずにオトナになった人をみていると…やはりなんだかなって思う。

残念ながら、公立の学校はそこをほぼ無視した教育をするから…。

私立には、それぞれ建学の志というものがあるし、大事にしているものがあるわけ。

進学校ほど、勉強さえできればそれでいい…わけでもなかったりします。

その結果、教養を身に着けている方はエリートであり、裕福な家庭で育った子どもばかり…。

本物のエリートさんたちは、教養の重要さを実感しているから…。

私立学校に通わせ、切磋琢磨できる環境を子どもに与え、あるところから子どもの行動に口出ししなくなるらしい…。

そして、何より自分自身が「子どもに恥ずかしい親と思われたくないから」といって、いつでもピシッとしているし…。

そうじゃないヒトもいるのだろうけれど、傾向としては、やはりそういう部分があると思います。

私も…気をつけよう…。

宅建士


THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

姫路の保育園

本日は2点。

まず1点目は大阪府知事の発言から…。

民進党のダブルスタンダード 報道しない自由



古代妄想癖のある人物に、名指しされた方々はみな「関係ない」と回答している。

それなのに、安倍総理の奥さまだけは記事にかかれ、マスコミに報道されている。

その一方で、メールのやりとりに名前がでてくる民進党の辻元氏については、まったくといっていいほど報道されません。

民進党自身が「あの内容は虚偽です。マスコミ各位も拡散するな」と文書をまわしています。

同じ構図なのに、国会議員の辻元議員に対しては何も言わず、書かずで、安倍総理の妻はガンガン取り上げる。

松井知事が「悪い忖度(そんたく)」と言っていたけど、まさにその通りだと思います。

2点目は、姫路の認可保育園に関する問題。

定員超過から始まり、過小な給食や、つけない暖房…。

保育士に対する労務管理も、極めてでたらめ。

遅刻したら10日の無給労働とか…。

あれ、明らかに労働基準法違反なんです。

労働基準法第91条

就業規則で、労働者に対して減給の制裁を定める場合においては、その減給は、一回の額が平均賃金の一日分の半額を超え、総額が一賃金支払期における賃金の総額の十分の一を超えてはならない。

雇用者のほうが、労働者よりも強い立場にあることから、好き勝手なことさせないために労働基準法があります。

本件でいえば、たぶん罰金刑を科されると思います。

たった30万円の罰金ですけれど、認可取り消しみたいだし、廃業にむかうことでしょう。

2つとも、要するに資金の問題なのかな。

学校教育や福祉という公共性の高い事業といえども、おカネがかかることに変わりはないわけで…。

おカネ集めと、おカネの節約。

そこに偏ると、このような結末になる、ということかもしれません。




THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

残念

わかりやすい解説で有名なタレント?に池上彰氏がいます。

歯に衣着せぬ…そんなイメージもあるかもしれません。

少し前までは、私もこの方のことをそれなりに評価していました(えらそうな物言いで恐縮です)

なのですが…。

あるテレビ番組で、印象操作を意図したグラフで説明していたシーンをみて、私は非常に失望しました。

日米の貧困率の推移を比較するものだったのですが、縦軸の目盛りが大きく異なっていました。

あれ…めちゃくちゃ確信犯。

たまに民進党が国会中継などで示すときなどでもよくやる手口…。



社内で同じことをやったら、下手したら懲戒モノです。

っていうか、すぐ意図がバレて却下されるだけ…。

なにより、そのプレゼンは「聞き手を騙す」ために行われていたわけですから、ただで済むはずがないのです。

そんなレベルのものでしたから、本当にがっかりです。

なので…たとえば、このような本をね ↓



読んでみるとわかるけど、本当に理解しやすいのです。

項だてもしっかりしているし、特に文系にとっては教養として理解しておきたいものがたくさんあると思います。

なのですが、

この方そのものを疑ってかかることも、これまた重要だということを、改めて実感いたしました。

もう一度言います。

グラフを使った印象操作というものは、極めて悪質な行為です。

プロパガンダそのものです。

研究者がやってはいけない「ねつ造」と同種のものだとさえ・・・私はそのように考えています。

研究成果を「ねつ造」したら、その研究者はおしまいです。

ということで、私にとって、池上氏はおしまいです。

さらにもうひとつ加えると、石破氏も…。

このタイミングで反安倍の姿勢を鮮明にしてどうするのだろう?

私は、森友云々に関して、安倍総理夫妻は「被害者」とみています。

だいたい、違法行為はないじゃん。

国有地を安く購入する云々についても、そもそも朝日新聞の本社がそうなんでしょ?

当時の社主が、当時の総理に直談判して、国有地を安く払い下げてもらって建てたのが、今の本社じゃん。

どうしようもないというか…残念なレベルとしかいいようがない。

民進党の代表をはじめとする面々…。

他人や他党を批判したいのなら、まず自らを律してほしい。

それができないのなら、他人や他党を批判しなさんな。

国民がうんざりしているのは、ね。

安倍総理ご夫妻や自民党政権ではなく、蓮舫氏や枝野氏、辻元氏といった方々に対して、です。





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ちょっと待て!その無所属は…

随分前になりますが、選挙の時に流行ったフレーズがありました。

それは

「ちょっと待て! その無所属は 民主かも!」

というものでした。

当時は菅直人政権だったのかな?

民主党の政治家の多くは、主義主張などどうでもよくて、当選できそうなところに行きたいだけの輩がとても多かった。

都議会の議員には、そういうのが本当に多かった。

(そうでない方もいたとは思います。でも、私が実際に接した方々の多くはそうだった。維新に移って落選した方とか…)

民主党は、今はなくなりました。

政党名が変わっただけですけどね。

なんていうか…。

就職とか、転職とか、そんなレベルで政党を移ったり、とりあえず社名を伏せておきますって感じが強かった。

その意味でいえば、日本共産党や公明党は、まったくブレない。

好きか嫌いかをきかれたら「大嫌い」と答えますけれど、ある種の敬意は持っています。

そこには一貫した主義主張があり、支持する・しないが明確だから。



東京都議選に際し、民進党からは「無所属」で出る輩も少なくないでしょう。

そして、都議会自民党にも逆風がふいているわけで…。

でもねえ。

だからといって、本当の籍をかくして無所属ってどうなのよ?

私には、どうみても詐欺にしか思えないのです。

それこそ、民進党の蓮舫代表みたいな「二重国籍」と一緒じゃないですか?

どっちなのよって?

いずれ…。

消えていく政治家なのだろうけれど…そんなヤツらに議員をさせたくないなあ、とも思います。

結局のところ、有権者の見識次第ってことか。

それにしても、森友学園ねえ…。

もう…いい加減にしてほしいって感じです。

これだけ叩いて、調べまくって、それでどんな違法行為がでてきたっていうのさ。

予算委員会なのだから、予算を審議しろっていいたい。

民進党の横山某が「結果は関係ないんです。対応したら、それは口利きなんです」と言っていましたけれどね。

これだけの税金を無駄使いした責任は、政治家にきっちりとってもらいたい。







THEME:政治・地方自治・選挙 | GENRE:政治・経済 |

防災と秋葉原

昨日は国会で証人喚問が行われましたね。

森友学園ねえ…。寄付金ねえ…何が問題なのか、私にはさっぱりわかりません。

国有地が不正に廉価で売却されたのかどうか…ではなかったの?

もっといえば、今までと違う対応がなされたのかどうか…ではないの?

いろんな思惑をのっけて、雑な議論をはじめたときから、ぐちゃぐちゃというか、どーでもいい話になっていくのが見えていた。

豊洲市場の話についても同様…。

結論なり着地点が示されないままのやりとりは、不毛とまでは言わないけれど、意味がわからない。

そんなグダグダのなかで、サッカー日本代表はUAEに2対0で快勝!

正直いってホッとしました。

初戦に逆転負けしていましたからね。

さて…。

話を変えちゃいます。

先日、防火管理者・防災管理者講習を受講いたしました。

事務所やビルなどで火災が起きたとき、防火対策に不備があったら書類送検されてしまうという、責任だけやたらと重いもの。

そんな防火管理者に必要な講習を受けた場所は、秋葉原駅から徒歩で5分程度のところ。

消防署の横にある消防技術試験講習所という場所。

その建物は、結構立派なくせして、何百もの受講者に対してエレベーターが貧弱すぎ。

「階段使ってください」とアナウンスがあるのですが、会場が7階または8階なのよね。

しかも、1フロアの高さが通常のビルよりもあるみたいで、階段が長い…。

講習は二日にわたって開催されるのですが、この階段使用のおかげで太ももが筋肉痛になりました。



私が中学生だった頃の記憶と比べてみても、秋葉原の街は全体的にとてもキレイになっています。

薄汚れた雰囲気というか、ゴミゴミした感が一掃されたように思います。

今はトイレがとてもキレイですもん。

かつては…思い出したくもない。

長男くんたちはそんな時代をまったく知らない。そういう意味では、国鉄からJRになってよかったのでしょうね。

アキバイチもそうだし、駅ビルなんかもそう。

オシャレな感じは、室町のコレドみたいだもん。

そして、AKB関連やフィギアの専門店などが、ごく普通に存在する街。

駅前のドンキホーテもアキバらしいかぎり。

ここの劇場が発祥なのだから、当然といえば当然か。

街行く人たちも…。

日本人なんだか外国人なんだか、オトコかオンナなのか、まったく不明なヒトも見かけますしね。

直下型地震が発生したとき、ここはどうなってしまうのだろう?

ふと、そんなことを思いつつ、自分の職場も再検討しないと。



THEME:人事労務 | GENRE:ビジネス |

左遷

今回は「左遷」について…。

4月は、別れと出会いの季節です。

何かに属し、何かから離れる…。

花形部署に異動になる方もいれば、お荷物営業所に転勤となる方もいるわけです。

外からは見えなくても、内部には様々なヒエラルキーが存在するのは、多くの会社で事実だと思います。

大学だって、学部によって評価に相当の差異があり、就職差別なんて言われるくらいのところもあったりします。

ということで…。

とても面白い本を見つけました。

それがこちら。

>

なかなか面白い読み物ですので、通勤時などで読んでもいいかも。

多少なりとも、アドレナリンが分泌されればOKといったところでしょうか。

この小説のように、人が成長していけるのなら…とは思うけど、それはそれ。

「倍返しだ!」みたいな巨大銀行のエリートばかりじゃ、つまんないじゃん。

ということで、おススメしたいと思います。

東京の桜も、開花宣言したものの、見ごろまではあと少し。

満開は4月2日頃とのこと。

花見につきものの、お酒…それで命を落とすことがまれにあります。

特に大学生などのお若い方には、決して無理せず、背伸びせずに過ごしていただきたいものです。

入学したばかりの歓迎会で命を落とすために、勉強してきたわけじゃないでしょう。

オトナも…。

左遷なるものも「考えよう」ということも言えると思います。

まず、先頭集団というのは徐々に脱落していきます。

二番目とか、二番手集団あたりのほうが体力温存できたりしますでしょ。

自転車レースなんかでも、先頭の後ろにはいって(トップ選手を風よけに使う)ついていったりします。

もうひとつ。

左遷されてしまえば、もう失敗することはないのです。

ライバルもいません。

しいていえば、いつも「自分基準」でものを考え、行動することが許されるという特権を手にしたと考えることもできそうです。

(私にも、そういう時期がありましたので…あとから「お前も左遷を乗り越えて…云々」と褒められて、複雑だった)

自分を基準にするように意識して、ヒトと比べて優越感も劣等感ももたないように努めてきました。

それでも数年はしんどかったものです。

どうしても、比べちゃうわけですよ。

ところがねえ。

あるところで開き直ってしまったあたりから、風向きが変わりました。

組織というものは、上が変われば変わるものだと、実感したものです。

モノは考えよう…。

渦中にあるときは気づけないし、何を言ってもダメかもしれないけれどね。

デリケートゾーン訴求
婚活パーティー

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すし屋巡り

長男くんが、塾さがしをしております。

おかげ様で、高校受験は第一志望校に合格することができた彼。

学校からはすでに「入学前の課題」がでていて、それをこなしつつ、塾や予備校の「無料体験授業」を受けていました。

どこに行くのか、なかなか決めかねている模様なのですが、親としては口出しせず(求められていないので、じっと待つだけ。

父親の私は、出過ぎてはいけないと自重。

聞かれたらアドバイスをすることと、彼が決めたら、その費用を黙って出すこと。

子どもが高校生になる以上、父親としてはその程度にしないと、たぶん過干渉になるのでしょう。ガマンです。

さて、長男くんが塾さがしをしている一方で、私もさがしているものがあります。

新宿四谷のしんみち通りにあった「すし政」が、大将と女将さんの諸事情により廃業したのは昨年末のこと。

それから数か月が過ぎたものの…。

寿司屋って、たいてい常連さんがついているものです。

そして、寿司屋の常連は、浮気をしない。

よその店に興味がないというか、何というか…。



で、二十数年のつきあいがある相棒と私のオッサン二人は、馴染みの寿司屋を失い彷徨中なのです。

何というか…四谷界隈がいいんですよね。

神楽坂でも、歌舞伎町でもなくて。

銀座なんかもっての他(高すぎ!)。

で、最近お試しでいろんな店に顔を出しているオッサン二人なのです。

四谷税務署の近くにある「すし秀」に、数回顔を出してみました。

本来の大将が不在で、若いお弟子さん(息子さん?)が仕切っています。

もうひとつは荒木町。

「藤ずし」というお寿司屋さん。

今どきの20代を連れて行ったら「おっ、昭和レトロっすね」って絶対に言いそうな雰囲気のお店。

先日終了したテレビドラマ「A LIFE」にでてくる、キムタクのオヤジさんの寿司屋みたいな感じ。

その藤ずしには、私たちにとって超魅力的な「お座敷」がふたつもある。

それも掘りごたつっぽい感じ。

私たちはまんなかのお座敷を使わせていただきました。

お試しというか、むこうからしたら「一見さん」なわけです。

「やわらぎ水」がペットボトルだったところは…ちょっとイヤだったけれど、それ以外はいい感じ。

大将は相当の高齢とお見受けしましたが、とてもシャキッとした大将で、息子と思われる方も、とても印象が良かったです。

普通の寿司屋…。

なのかもしれないけれど、四谷荒木町で40年商売されてきただけのものはあるのだろうなあ。

寿司って、カネさえ払えばきりがないくらい無数の高級店があるわけです。

久兵衛とかさ(一度しか行ったことないけど)。

四谷の三谷も…。さすがにおひとり様3万円以上となると…ねえ。最近開いてないけど。

新宿の「きづな寿司」は、お寿司をいただくという意味ではとても良いお店です。

伊勢丹の「魯山」なんかもいい。

でも…私たちオッサンが求めているのは、ちょっと違うもの。

これからまだまだ、さすらうことになりそうです。







THEME:寿司・鮨・すし | GENRE:グルメ |

聞きたいこと

今朝は夜明け前から雨が降り始めました。

天気予報どおりです。

気温もずいぶんと寒く、冬に戻った感じです。

桜の開花はどうなるか…。

それに反比例して、スギ花粉もぼちぼちピークを過ぎるかな…。

さて。

社会人になると、ホウレンソウという言葉を聞くことになります。

たいていは新入社員研修などで…。

その次は中堅社員研修など(あればね)かな。

野菜じゃないですよ。

報告・連絡・相談のあたまをとって「ほう れん そう」といいます。



報告すること

連絡すること

相談すること

簡単でしょうか?

実は、学生のほぼすべては、これができない。

そして、社会人の若手から中堅クラスにかけても、多くは適切な対応ができていない。

なぜか?

私は、ふたつの理由があるのではないかと考えています。

一つ目は「スキル」そのもの。

ほうれんそうには、スキルがあります。

すべきタイミングがあり、伝え方というものも重要です。

特に、最近の若い世代は「話しかけてもらえるのを待っている」タイプが多い印象です。

こちらから「あれ、どうなった?」ときかれるのを、いつまでも待っているって感じ。

要するにほうれんそうを、「すべきタイミング」というものを自分で考えず、相手にゆだねているわけです。

これでは、いつまでたっても、ほうれんそうのスキルは向上しません。

二つ目は「相手が聞きたいこと」を理解しているかどうか。

報告・連絡・相談 とありますから、主語は自分…だと思うのが一般的なのかもしれません。

でも、そこに間違いというか、ズレがある。

上司や先輩から指示された仕事を進めるわけですから、本来は「上司や先輩が聞きたいこと」に関する報告・連絡・相談です。

ここを全く理解していない方が、非常に多いのです。

さらに、これを言うと腹を立てる子すらいるし…。

「そんなこと習っていませんから わかるわけないじゃないですかっ!」

学生時代は、学費を払って勉強する側だったわけですから、ある意味そうなのかもしれません。

ただし、社会人はおカネをもらっている側です。

これをいうと「そんなこと、わかってます」とほぼ100%の子が答えるわりに、誰もできていない。

わかっていないから

「ほうれんそうなんて、メールで済む時代に非効率です。顔を向けて話す必要性なんか、単なる気持ちの問題でしょ」

などと、訳知り顔で答える子がでてくる。

いやいや…。

文章だけで相手を理解させることができるのだろうかってね。

直接説明であれば、自分の足りないところや、相手の疑問に「その場」で答えることができます。

そして、実は何よりスピーディだったりします。

私は、急いでいるときは、まず口頭で結論を言い、原因または理由を伝えます。

質問がなければそれでおしまいですし、質問があったら、それのみに答えればいいだけです。

で、確認のために「結果確認のために、本件はおって関係各位にメール入れておきます」とします。

当たり前?

いえいえ…。

まだまだ「話したいことや、自分が頑張ったこと」を真っ先に話す方が多いものです。

気持ちはわかるんだけど、急いでいるときにそれやられるとねえ。

「頑張ったのはよくわかった。で、結局どうなった?」と言われたときは、そういうこと。

相手が聞きたいことを「ほうれんそう」するのが社会人なんだよ

ということを理解していただきたいなあ、と思う今日この頃。





THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

春分の日

この3連休は、お天気に恵まれた陽気が続いています。

私は花粉で目がしおしおですけれどね…。

ということで、本日3月20日は春分の日です。

暑さ寒さも彼岸まで、と申します。

そのとおりなもので、これから加速度を増して春めいていくのでしょうね。

年度末から新年度に切り替わったとたん、桜吹雪が舞い、新入生や新入社員をむかえた一団のにぎやかな宴があり…。

やりすぎ、のみすぎはご愛敬(の範囲で済ませたいものですね)。

あちらの世界では、相変わらず「日本の桜の起源はウリたちニダ!」などとやっているようですけれどね。

私としては、梅と桃、桜の花というものは、日本人にとって特別なものだと思うのです。

大昔、日本で花といったら「梅の花」でした。

春の節句で登場するのは「桃の花」ですね。

桃の花は…さあっ!と一斉に咲き誇ったかと思うと、幻想的な舞いを経て一気に散っていく、あの潔さがいいのかな。



「願わくば花の下にて春死なん、その如月の望月のころ」

西行の有名な歌ですが、ここでいう「花」は梅という方もいれば、桜という方もいるんです。

季節的には、梅かなあ…。

でも、少なくとも一般には桜と思われてきたものです。

どちらでも宜しい?

いえいえ、こういうところから見えてくる文化というか、歴史もありますからね。

東京では、桜の開花予報は24日。

靖国神社の春も、人手はすごいんだろうなあ。



THEME:日記というか、雑記というか… | GENRE:日記 |

庄内


今日から高校野球選抜大会がはじまります。

ですが…わが神奈川からは一校も選出されなかった今大会。

強豪校と呼ばれる学校が多すぎて、分散しちゃうのだろうか…。

日本一の激戦区と呼ばれる神奈川の代表も、実はそんなに強いわけじゃないし。

横浜と東海大相模がたまに優勝するけれど、それ以外は…。

さて。

山形県には「庄内地方」と呼ばれるエリアがあります。

私の両親が生まれ育ち、私が生まれたところでもあります。

父親の実家は湯野浜温泉にあります。

というか…ありました。

今は、祖母がなくなり廃屋と化しているようですので…。

私も、99歳だった祖母が亡くなってから、それっきりですが、中学生くらいまでは夏になると山形に里帰りしていました。



そんな庄内エリアで、行くと普通に食べていたもので今でも旨い!と思うものを、挙げてみたいと思います。

ひとつは「庄内麩」です。

米どころとしても、板状にして船に積んで商売していた古くからの歴史があるそうです。



これに「岩海苔」がたっぷり入った味噌汁と、店先で焼いているカレイあたりが、湯野浜の商店街でよく覚えている食べ物。

あと、オトナになってからはこういうやつね。

日本酒にあうもの…。



じいちゃんが亡くなり、ばあちゃんも亡くなり…。

いつの間にか、庄内空港を使うときは、親戚に不幸があったとき…。

そんな感じになってしまって久しいわけでして。

私の知らない「遠い親戚」になると相当数にのぼるようで、たまに親が葬式で山形に行っているときがあります。

考えてみたら、私のオヤジにもイトコとかがいるわけで…ほとんど見たことないし、会っても誰だかわからないけれど。

我が家の子供たちにとって、じいじ・ばあば が暮らしている故郷といえば、三浦三崎と静岡県の御殿場。

海がある故郷と、富士山のふもとにある故郷。

どちらも、クルマでサクッと行けてしまえるし、電車でも気軽に行ける便利さがあります。

中学校と小学校をそれぞれ卒業した長男と次男の成長を眺めていると、小さかった頃の自分を思い出してみたりして。

私も…孫と小網代でメバル釣りなんか、してみたいぞ…なんてね。

今日は気温が20℃近くまであがるようです。

杉花粉がイヤだなあ…と思いつつも、のどかな春の陽気は気持ちがいいですね。

この連休は、少しのんびりしよう。
THEME:美味しくて、オススメ! | GENRE:グルメ |

小学校卒業

森友学園の話題は、私としてはぼちぼち「いい加減にしてほしい」」って感じ。

安倍総理、自民党政権を嫌う勢力が、よってたかって調べ上げ、重箱の隅をつつくようなレベルのことをしている…。

にもかかわらず、問題は出てきていない。

さも「疑惑があるかのような」体裁をつくろうとしているけれど、結局は無理筋…。

私には、そのようにみえます。

稲田大臣に対しても、ね。

「国民にウソをついている」「記憶違いではすまされない」と民進党が言ってるけれど…。

その言葉は、自分たちの政党代表である蓮舫氏にこそ当てはまるのではないか?

さて…。

本日、次男くんが小学校を卒業します。普通級ではなく特別支援学級ですけれどね。

そう…。

今日は卒業式。

典型的な自閉症児童である次男くん。

親の知らないところで、いろんなことがあったんだろうな…とは思います。

ただ、幸いというか、素直にすくすくと成長してくれたものです。

療育関係者の方々からは「家族に愛されて育ったのがよくわかる」と言われることも。

いつもニコニコしているし。

ただ、オトナになってもニコニコしていると、周囲からみたら不気味なオトナに見えるのだろうな…。

次男くんが主に在籍していた特別支援級の先生方には、本当にお世話になりました。

4月からは地域の中学ではなく、県立の養護学校に通う次男クン。

長男が通った中学に行くにはかなりの無理があるので、この選択は間違っていないと思っています。

「養護学校には行かせたくない、地域の中学校に通わせたい」と考える保護者も結構いますが、私はどうかなあって思う。

はじめて養護学校を見学したとき、確かに結構なインパクトを受けたのは事実です。

そして、それは自分のなかにある「差別意識」がどの程度なのかを理解することにもなりました。

私にも、差別意識はあります。

ないヒトはいない、と思います。

程度の問題なんだと思っています。

差別とは、「大部分が差別をする側にたっている」ところから生まれるもの。

人権標語をみればよくわかるけど、どれもこれも「差別を受けない側が書いたもの」ばかりですもんね。

思うに、私はず~っと恵まれて育ったんだと思います。

いじめられたこともあったけど、総じて差別することが「できる側」にいましたから。

改めて…次男を「我が家に授かった」意味みたいなことを考えたりします。

次男くんは生まれてからずっと、「差別される側」で生きてきました。

世の中では「区別」といいますけれどね。

彼の成長とともに…。

社会保険労務士や行政書士、ファイナンシャルプランナーといった私の肩書を、今後どう使っていくか…。

福祉も稼げる業界にしたい…などなど、いろんなことを考えたりします。

自分の幸せって何なのか…とかね。

今日は少々センチメンタルな一日になりそうです。

それでは…。

ヒュウゴ

「精霊の守り人」シリーズ

シーズン1からずっと、子どもたちと観ています。

このシリーズでは、綾瀬さん演じるバルサが主人公なわけですが、脇を固めている方々がどれも魅力的なキャラクター。

吉川晃司なんて、ホントにいい役者さんになったもんなあ。

歌手よりも俳優のほうが似合うんじゃないかしらって。

悪のボスキャラなんか、めっちゃかっこいいし…。

最近は仮面ライダーシリーズや戦隊モノに顕著ですけれど、悪ボスは若いイケメンばかり…。

そんななかで、この精霊シリーズのシーズン2からでてくるヒュウゴの存在がまたカッコいい。

長男は、学校の図書館で全シリーズを読破しているので、とても詳しいのですが、ネタバレにならないよう気をつけてくれている。

そんな彼が「ヒュウゴって一番カッコいいキャラクターなんだよ」と。

ということで、私も近所の図書館から借りてきましたよ。

それがこちら。



「炎路を行く者」です。

それにしても…。

作者の上橋 菜穂子さんは、とてつもない方だなあって改めて思いました。

もともとは文化人類学者さんみたいですけれど、とにかくその「世界観」に圧倒されます。

あまりのリアルさに…。

これが韓国で放送されたら、彼らはこれを自分たちの歴史に組み込んじゃうかもしれません。

北朝鮮のプロパガンダ映画の1シーンを、史実として教科書に載せてしまうような国ですからね。

えっと…。

日本では、この手の物語を制作するに際して、子ども向けであっても子どもだまし的な要素がない、のが特徴。

海外だと、オトナ向けとコドモ向けは明確に違っているようですから。

アニメや漫画なんかがその典型。

アニメは幼児が、漫画は子どもが読むもの、と。

オトナを対象とした日本のアニメや漫画は、とても斬新に見えるのでしょう。

なんか…。

精霊の守り人でRPGゲームを作ったら、大ヒットするのではないだろうか…。

獣の奏者も…観てみたい。





THEME:NHK | GENRE:テレビ・ラジオ |

65年前のこと

話は65年前にさかのぼります。

1952年の1月。

韓国の李承晩大統領は一方的に軍事境界線を引きました。

これが「李承晩ライン」といわれるものです。

そして、竹島の領有を宣言しました。

その少し前、サンフランシスコ平和条約の起草に際し、韓国はアメリカに対して「日本が放棄する領土に竹島と対馬を含めよ」と要求していました。

これに対して、アメリカの回答は「これらの島が朝鮮の一部として取り扱われたことは一度もない」というもので、却下。

本来は、lここで終了していた話だったんです。

ところが、韓国はサンフランシスコ平和条約が発効する直前に、国際法を無視して一方的に竹島領有を宣言したわけです。

もちろん、日本はこれに反発しました。

島根県と海上保安庁は共同で竹島を調査して、島に不法侵入していた韓国人6名を退去させ、日本領土の標識を建てました。

それに対して、韓国は54年に竹島に海洋警察を上陸させ、不法占拠を開始します。

さらに、竹島近海で操業している日本漁船に対して、銃撃や拿捕をはじめました。

53年2月には韓国海軍に銃撃された漁船の漁労長が殺害されました。

53年7月には、海上保安庁の巡視船が竹島に上陸していた韓国の官憲から発砲され、船体に被弾した。

これってもう、宣戦布告じゃないの?

そして、65年に日韓基本条約と漁業協定が締結されるまでに…。

拿捕された日本の漁船は328隻

抑留された船員は3,929人

死傷者は44人

損害額は当時の金額で90億円を超えたそうです。

当時は、韓国の竹島への不法占拠は国会で大きな問題になり、日本政府は韓国に抗議していたものです。

国際司法裁判所への提訴も提案したが、韓国に断わられ断念したらしい。

最終的には、日韓の国交回復が優先され、竹島問題は先送りされた、と。

こういうことが、教育として教えられなかった今までが、やはりおかしかったということ。

「話し合いで、平和的に解決をはかるべきだ」

その言葉そのものは美しいものでしょう。

ただし、「具体的にいうと、どのようするのですか?」に答えがないわけで…。

THEME:軍事・安全保障・国防・戦争 | GENRE:政治・経済 |

食物アレルギー対応


長男くんの食物アレルギーについては、小さいときからずっと大変なものでした。

外食が困難だったので、でかけるときはたいていお弁当&お茶持参というパターンでした。

ファミレスなんて、行く気になれませんでした。

アレルギー対応メニューというものもあるのですが、病院食みたいだったし。

なのですが…。

そんななかで、我が家にとって実に便利というか、ありがたい存在なのがサイゼリア。



ここは、値段の安さで超有名なイタリアンレストラン。

調理をしないレストランでもあります。

店員さんにお願いすると、アイパッドで、アレルギー表示メニューを出してもらえます。

それを見ることで、ひとつひとつ、特定原材料を確認することができます。

何がOKで、何がダメなのか…。

長男くんは、何度か大変な目にあっているので、安心できないものは食べない。

少しでも不安要素があると、それが気になってしまって食事を楽しむことができないのです。

何も知らないヒトは、それを「神経質」と感じるかもしれないけれど、私たちは決してそう思わない。

下手すると、命を失うのですよ。

エピペンをカバンに入れて外出している我が家では、常識。

さて…。

サイゼリアの魅力は、表示よりも「食べれる品目が圧倒的に多い」ところです。

パスタやピザ、フォッカチオなど、食べることのできるメニューがたくさんあるのも、このお店によいところ。






THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

たまには役得


昨日は、とても素晴らしいレストランでお食事をしてきました。

場所は築地にある 聖路加ガーデン スカイラウンジ

まず、眺望がとても素晴らしい。

片方からは派手派手にオレンジ色の東京タワーが、燦然と輝きを放っています。

反対側からは、シブい東京スカイツリーがそびえたっています。

壁がガラス面になっていて、とても素晴らしい夜景…。

料理もお酒も、別に不足はございません。

本当に…。

正直に、そして素直にいいます。

これを経費でいただけるなんて、何ともありがたい限りでございました。



こういうところですと、呑み放題みたいな飲み方はおのずと自制されます。

ゆっくりと楽しむ…って感じ?

立食パーティでしたので、各テーブルをまわりながら、半分業務顔の私は適宜ご挨拶です。

今朝は雨。

花粉のヤツ、今日はおとなしければよいのですが、どうでしょうか。


THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

人種戦争


今回は「容赦なき戦争」という本を取り上げてみたいと思います。



しばしば語られるところに

「日本が戦ったおかげで、我が国は独立を果たせたというアジア諸国は多い」というもの。

その一方で、そのような論調に対して「右翼」というレッテルを張ろうとするグループもいます。

「戦争を美化するな」というやつですね。

あの戦争は「侵略」だったのか、「自衛」だったのか・・・云々と。

いずれにしても、白人+欧米人+キリスト教ではない…要するに欧米以外の国々は、植民地にされてしまうのが当時の世界。

良い悪いという話ではなくて、現実の世界ではそうだった、ということ。

そこに、唯一の有色人種が加わったわけです。

白人たちはそれを「黄渦」と呼びました。

そういう意味で、80年以上前の日本に対して、欧米諸国が、現代の価値観で批判するのはナンセンスなんです。

当時、日本人も反論していました。

たとえば岡倉天心さんは「White Disaster(白禍)」という言葉によって、

キリスト教の宣教活動を伴った西洋の帝国主義が、他国の生活文化を侵蝕していると非難した論文を発表しています。

桑原隲蔵さんという方は、次のような論文を発表しています。ちなみにときは大正時代。

「白人は今日でも自分勝手に世界の最優等人種で、世界を支配すべき特権あるが如く信じて居る。
 この偏見からすべての事を判定する。
 黄人が彼等の言う儘に、なす儘になつて居る間は、苦情も出ぬが、黄人が覚醒して、幾分彼等の自由にならぬと、
 直ちに黄禍論を唱へ、甚だしきは黄人に対して謀反呼ばはりをする。
 それ程黄人が危険なら、無理に出掛けて来て、極東に通商を開き、或はその土地を占領しながら、
 黄人の危険を説くは、一つの滑稽といはねばならぬ」

要するに、白人は身勝手だ、と。

アメリカが「仮に落とせたとしても、アメリカは白人国家に原爆は投下しなかった」なんて言われたりするところ。

だいたい、「人道に対する罪」というのも、まことにおかしな理屈。

牛は食べてもいいけれど、鯨を食べてはいけない、というようなもの。

…。



↑ここまで言っちゃうと、右翼だのネトウヨなんて呼ばれてしまうかもしれないけれど。

少なくとも、

「有色人種が、白人欧米諸国と同じことをしようとしたら、めっちゃくちゃ叩かれた」

これが実態なんだろうなあ。

商社マンや海外駐在員経験のある方から聞く話に、以下のものがあります。

「日本人がタイやフィリピンの人たちに抱く「人種的・国家的優越感」が、白人諸国のヒトたちが日本人に抱いているもの」

良い悪い、ではなく、今もそういう「ニュアンス」があるそうです。

「タバコは欧米・先進国で売れなくなった。だからアジアで売ろう。だからF1グランプリもアジアで開催しよう」

こういう流れも、人種差別的感覚があるから…とも聞きました。

サヨクは絶対にこういうことは、言いません。

なんでもかんでも、日本が悪い。自民党が悪い。安倍が悪い。米軍が悪い…そればっかりなんだもん。

THEME:文明・文化&思想 | GENRE:学問・文化・芸術 |

オトナもコドモも

オトナにも、コドモにも必要不可欠な能力のひとつに「国語力」があります。

コドモというか…児童や生徒、学生等々には試験というものがあります。

国語というものは、算数や英語などと違って「勉強の仕方がわからない」という方、多いです。

漢字や熟語などの暗記モノは、覚えればいい…なるほど。

現代文とかは、読み手にとって感想が違うのだから、それを問題にするのはおかしい…それは違う。

実は、ここに「要約力」というものがでてきます。



国語の、特に現代文という試験問題は、要約する力の有無が明確になります。

読み手によって感想が違う…という「情緒」ではないのです。

あえていうと、現代文の試験題材にされる文章というものは、悪文が多いのです。

良い文章の場合、読み手がみなさん「勘違いしない」から、問題にならないのです。

「何を言いたいのか、さっぱりわからない文章」だからこそ、試験問題にしやすいのです。

実際に、試験対策という意味でいえば、テクニックはいろいろあります。

でも、それは要約力があってこそ活きる技術なわけ。

そして、この要約力は、コドモ以上にオトナにこそ必須なもの。

「要するに、何がいいたいの?」

「要するに、ポイントはどこ?」

「先に結論をいって」

これらはすべて、問題なりお仕事を要約できるか否かにかかっているもの。

これができないまたは弱い方は、どうしてもビジネスでは…仕事を任せることができません。

そして、これはなにも「説明する」場面だけの話ではないのです。

ビジネスを、お仕事を要約できない方というのは、ほぼ間違いなく「ムダが多い」のです。

やらなくてもよいことを先にやっていたり、矛盾した行動をとっていたり…。

要約できないということは、その本質がそもそもわかっていない。

要するに「何をすべきかわかっていない」のに、そのくせ「走りながら考える」とか「総合的な見地から」とか言い出す。

そして、本当に必要なところや、重要な部分に手が回らないまま、タイムオーバーになるわけ。

要約できないから、ペースも調整できないし、スケジュール管理もできないのです。

要約力とは、そういうものだと、私は考えています。

受験を控えたお子様にも、社会人にとっても、とても重要なものです。





THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

あれから6年…これから〇年

今日は3月11日…。

あれから6年が経過しました。

いまだに、12万人あまりの方が避難生活をされていて、3万4千人の方が仮設住宅で暮らしているそうです。

福島原発も…実際のところはどうなっているのだろう。

写真を撮るために内部にいれるロボットですら、放射線量のあまりの高さに壊れてしまう…。

そのような状況で、どうやって廃炉に至らしめることができるのか…。



とても大変な作業なのだと思います。

本当にできるのだろうか?

正直にいって、疑問をもっています。

それでも、やらねばならない…と。

大地震というものは、決してひとごとではないですよね。

6年前の東京…。

大きな被害はなかったものの、それでも多くの帰宅困難者がでて、街は歩いて家路につく人たちで埋め尽くされて…。

今後25年以内に70%以上の確立で、発生することが見込まれている首都圏直下型地震。

東南海地震や東海地震なども、その発生周期について議論がでています。

いつ、だれが被災者になるのか、わかりません。

わかりませんが、それは現実にあるわけ。

それなのに、被災者に対する心無い仕打ちをする輩はあとを絶ちません。

しかも、それで「いじめ」を受けた子どもを、教育現場では決して守らないわけで…。

横浜では「100万円以上を持ち出したのは、本人の意思であり、おごってあげたもので、いじめではない」でしたね。

首都圏直下型地震で、私が死んでしまい、自宅が壊れて、妻と子どもたちが別の地域に避難したら…。

避難先で、子どもがいじめにあったら…。

そんな仕打ち、ぜったいに許せないし、自分が死んでしまったせいで…と切ないじゃん。

いじめや偏見の大きな要素に「無知」があると思います。

何が正しくて、何が間違っているのか、よくわからないところに生じやすい。

今日はテレビなどでもいろんな特集が組まれるのではないかと思います。

ミスリードを意図した番組もあるかもしれません。

新聞各社も主義主張が異なります。

本当に…。

正しいものは何なのか?








THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

通い続けるお店

13年通っていたお寿司屋さんの大将が、引退してぽっかり穴があいた感じがして2か月ちょっと。

その一方で、長いこと通い続けているラーメン屋には、相変わらず…。

ひとつは、新宿西口のハルク裏にある「らーめん堀内」

もうひとつは、中央大学の法科大学院近くにある「めん屋桔梗坂町店」

どちらも、平均すると週に一回くらい通っている感じになります。

あと、たまに行くのは新宿2丁目の油そば屋と、神楽坂の天下一品。

その次くらいだと、新宿南口近くにある大勝軒かな。

改めて振り返ると…。

いい歳して、ラーメン食べてばかりですわ。

マジで糖尿病…大丈夫と思いたいけれど、糖質とりすぎなのでしょうねえ。

血糖値スパイクということもあるしねえ。

でも、やめられないのだ。








THEME:ラーメン | GENRE:グルメ |

体系的に

先日、社会保険労務士&中小企業診断士で開業されている先生と宴席でご一緒しました。

その方とは、以前にもどこかの部会後の懇親会でご一緒したことのある方でした。

あらためて名刺交換をさせていただき、いろいろとお話を伺っていると、診断士としての売り上げもそれなりに上がっている、と。

中小企業診断士…。

国が認定する「唯一の経営コンサルタント」資格と言われています。

名乗ることができるということ以外に、いわゆる独占業務をもたないがゆえに、資格よりも「そのヒトそのもの」が、より問われる。



実は私、社会保険労務士に合格したとき、勉強しようかどうか考えていたときがありました。

一次試験として7科目。

二次試験では、筆記と口述になります。

なかなか難しいのです。

科目のなかに苦手だと強く感じるものもあったりして、結局手をだすことはありませんでした。

そんなこともあってか、診断士としても活躍されている方には敬意を表しています。

シャッター商店街の再生とか、事業承継といった分野で、結構チャレンジングなお仕事があるとのこと。

経営センスのある方、磨きたい方にとって、この資格を取得することは、知識を身に着けることは、大きな武器になりうる。

経営に必要なことを、ひとつひとつの単元をベースに体系的に学べるところが魅力的です。







THEME:経営コンサルタント | GENRE:ビジネス |

馬を喰らう


昨日は、馬肉のコース料理を食べてきました。

2時間飲み放題で。

お店は 馬肉酒場 壱萬馬力 という、四谷の裏通りにある、小ぢんまりとしたお店。





私がはじめて馬刺しを食べたのは、長野県でした。

もともと、肉を生で食べる経験が私にはありませんでした。

私の親は魚派でしたし、肉は必要以上にじっくり焼くので、良い肉がもったいないくらいでしたから。

ですから、生の肉なんて…ということで、最初はとても恐る恐るって感じだったんです。

馬肉の産地?といえば、長野と熊本が有名だと思います。

そういうところには、良いものが流通しているものなので、信頼も置けますしね。

馬刺しと、馬肉のしゃぶしゃぶとか、これらがひとつひとつ美味いのです。



それにしても…。

ちょっと、スパークリングワインを呑み過ぎた…かな。


THEME:美味しかった♪ | GENRE:グルメ |

味噌


私がはじめて塚田農場にいったのは、水道橋店。

東京ドームシティでボウリングをした帰りのこと。

あいこさんというニューハーフのお姉さんが働いていて、名刺みたいな会員証をもらったのがはじめて。

「私みたいなニューハーフって、働ける場所が見つからないの。でも、塚田は雇ってくれたので感謝」って言ってた。

そんな彼女も今ではセミナー講師を主にやっているらしい。

ボウリングの活動エリアも、水道橋の東京ドームシティからサンプラザ中野に変わり…。

お店も中野店に変わり、中野でグダグダするパターンが定着していったのは数年前のこと。

今では…その中野店もなくなってしまいました。

中野店の近くにある陸蒸気は好きなんだけど、結構お値段はるし…。

お昼の焼き魚は特筆ものの美味さです。

えっと…。

そんなこんなで、塚田農場に行く機会は激減しました。

もちろん、ニセ農場である「山内農場」にいくことはありません。

似ているけれど、ぜんぜん違うもんね。

っていうか、目利きの銀次とか、モンテローザの経営姿勢ってどうなのよ?

人が頑張って立ち上げたブランドや業態を、恥ずかしげもなく〇〇るその姿勢って…。

…。

まあ、いいや。

そんなある日の週末。

昼下がりの富士スーパーでみかけたのが、これ。



ふ~ん。

普通のスーパーで売っているんだあ。

塚田農場で、最初にでてくるキャベツの塊。

変身する前のキャベツを食べるときに欠かせないのが、この味噌。

美味いんだけど、ニンニクが効いていて、調子にのってキャベツを食べると翌日大変なことになってしまう…。

塚田で、タッパーに詰めてもらわなくても良いのですね。

ということで、小瓶をふたつほど購入した私。

キュウリとキャベツが…たまらないのよねえ。

日本酒は…高知の酔鯨か福島の一ノ蔵あたりかなあ。

ふふふ。

いいものみっけ!

婚活パーティー
治験モニター募集
THEME:おつまみ | GENRE:グルメ |

新宿のカレー対決


朝、明るくなる時間が早くなり、夕方、暗くなる時間が遅くなってきました。

そういう季節なのね、と。

さて、今回はカレーにまつわるお話をしたいと思います。

新宿でカレーといったら、新宿中村屋の「カリー」でしょうか。

ここは、ビルを建て替えて、よりオシャレなビル・店舗に生まれ変わりました。

カレーではなく、カリーなんですね。

そして、お米にもこだわりがあるようです。

日本一の「幻の米」を使っていると聞いています。

さらに、私は中村屋本店で出てくる赤ワインが好き。



カリーについてもビーフやチキンなど、いろんな種類があります。

さすがに定番だな、と思います。

そんな定番に対して、先日知ったものがこちら。

アパホテルの、帽子好きで有名な女社長ブランドのカレー。



すごいっすよ。

名前がストレートに「アパ社長カレー」ですもん。

中村屋さんも、アパホテルさんも、新宿では同じ通りにあります。

新宿3丁目に中村屋さんが、新宿2丁目にアパホテルさんが立地しています。

業態は違うけれど、カレーかあ。

中村屋さんのカリーは食べなれていますが、いつ食べてもやっぱウマい。

アパホテルのカレーって何だろう…。

そう思っていましたけれど、お値段がそれなりなだけに…。

食べてみてびっくりです。

本当に美味いのです。

レトルトだよね…。

すごいの一言。



THEME:カレー | GENRE:グルメ |

めんどくさい

韓国という国は、本当にめんどくさい国だと、つくづく思います。

というか、日々思い知らされるような話題ばかり…。

「自分たちならこうする。だから日本は、日本人もこうするだろう」

そして

「自分たちなら、これをされたら悔しい。イヤだ。だから日本に、日本人にやってやろう」

そして

「なに?なぜ日本は、日本人は困らないニダ!おかしいニダ!」

と、戸惑いはじめ

「おいおい、俺は韓国だぞ!日本のくせに無視するな!」

と、一人芝居。

今まで、何をやっても言っても大丈夫だった日本だったから…。

でも、もうバレちゃいましたから、ね。

韓国とその国のヒトたちを、ヒトでたとえると、まさに「めんどくさいヒト」



たとえば、軍艦島として有名になった長崎市の端島。

世界遺産になったとおり、明治時代から昭和時代にかけて、海底炭鉱で栄えたところです。

その場所を、韓国人が「地獄島」として映画化したわけです。

朝鮮人の子どもを虐待したり、朝鮮人たちを奴隷のように扱った、と。

そんな地獄の島からの脱出劇?

早わかり軍艦島 をみればわかるのだけど、ここを収容所のように描くことには無理がありすぎ。

朝鮮人のための遊郭だってあったのですから…。

その遊郭で働いていた朝鮮人女性は、慰安婦?

とにかく、

その島に住んでいた方々が今も存命で、当時の運動会やってたり活気ある風景も写真にたくさん残っている。

それでも、韓国人の手にかかると「アウシュビッツ」や「強制収容所」として描かれ、その映画がいずれ証拠とされる。

そして、慰安婦から何から何まで、日帝なるものが全てを破壊し、凌辱し、虐殺したから証拠はない、でも事実ニダ!と騒ぐ。

でもねえ…。

当時の日本は…日本人は、そんなことしてるほど余裕なんかなかったはずですよ。



日本は、アメリカやイギリスたちと戦争していたの。

韓国人は自分たちのことしか頭にないから、「日帝は大韓帝国を…」となるし、理解できないのでしょう。

日本は、清と戦い、ロシア帝国と戦い、白人至上主義の先進諸国と戦っていたわけ。

大清国属であった朝鮮とは戦っていないのです。

韓国軍がベトナム民間人に対して行った虐殺行為など、日本軍はしていない。

朝鮮戦争後になってから

「自分たちがベトナム女性に行った強姦・虐殺を、日本軍がやらないはずがない」と発想したとしか思えない。

「米軍に自国民の女性を提供したように、日本政府は朝鮮人女性を拉致監禁して売春させたに決まっている」とも。

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第五種補給品として、南朝鮮から国連軍(米軍)に提供された慰安婦たち。

ジープやヘリに乗り、クリスマスパーティに参加していた彼女たちの時代は、ここ。

そういうこと。



自分たちの思考や文化を「日帝」なる言葉に投影しているだけの話。

ふりかえって、自分の影をみているだけの話。

…。

「めんどくさい人」の心理を読むと、韓国人の心理も見えてくるように思われます。

大先輩が言っていた言葉に、こんなことがありました。

「誰かと接するとき、その人が「どういう気持ちになるか」を、まず考えるようにできれば、トラブルはまず起きない」

たいていの人間にとって、主人公は自分自身(このブログのテーマもそうだし…)。

ですから、無意識のうちに「相手は自分のことをどう思っているか、どう見ているか」ばかり考えてしまうもの。

それでも、普通は「相手にも気持ちがある」ということくらいは、わかっているもの。

でも、韓国にはそれが「ない」。

不足ではなくて「ない」のです。

最初から「ない」ものに関しては、それが「ない」ということには気づけない。

韓国にまつわる話って、結局のところ、なんでもそう…。

世界最高民族だの、先進国だの後進国だの、世界のあらゆる起源はすべて韓国。韓国が全ての発祥ニダってのも。

日本のソメイヨシノを韓国の王桜と同一視して大騒ぎするのもねえ…ウソも重ねて事実にするつもりなのでしょう。

思いっきりあきれたのは、例の対馬から盗んだ仏像を日本のお寺に戻さない判決を裁判所が下した件。

「韓国にも、その判決を否定するまっとうなヒトタチがいる」という日本人もいましたけれど、ね。

判決を否定している韓国人のコメントをみれば、彼らの真意が実によくわかる。

「盗まれたのは日本のお寺で、日本は被害者だろ」では、ない。

「盗んだものを返さないなんて、そんな判決を日本が受け入れるわけがないだろ」でも、ない。

「盗んだものを返さなかったら、韓国は国際社会から変な目でみられる」でしたね。

まさに、相手が存在しないメンタリティなんですよ。

実にわかりやすい事例だったなあって、あらためて私は思いました。




THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

うなぎ


この店にきたのは、たぶん4年ぶりくらいかなあ…。

日本橋にある「大江戸」

お恥ずかしいのですが、このお店では「自腹」で食べたことがありません。

商用で、接待したり、されたり…。



初めてきたのは30代後半でした。

私は、このお店にきて、「オトナとは、靴と靴下にも注意を払わないといけない」」ということを学んだのでした。

このお店が好きな大先輩がいて、ちょくちょく同伴させていただいたあの頃…。

あれから4年かあ…。

カニと似ていて、ウナギを食べるとき、人はみな寡黙になる。

(プッ)

それにしても、うなぎはやっぱりウマいよねえ。

次は、築地で天ぷらかなあ。

それとも、久しぶりに水天宮のバーに行こうかなあ…。

ウイスキーをやりたければ、銀座よりも、水天宮の「BAR鶴亀」が宜しいかと・・。

遊んでいられるのも、来週いっぱいだしね。

春分の日を過ぎたら、いよいよ本格的に地獄の日々が始まる…。


THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

飲み下り


多摩川を、上流から下流に向かって「飲み下る」旅。

多摩川のはじまりは奥多摩から。

同じ多摩川とは思えないほど清冽な流れが、そこにはあります。

もちろん、周囲の緑もとてもキレイなもの。

都内なんだもんねえ・・・。

そんな川沿いを下っていくエッセイ。

多摩川沿いに歩き下りつつ、そこかしこで飲んだくれるという、酒飲みにはたまらないお話。



府中を抜け、稲城から登戸を過ぎたあたりから、東京ではなく神奈川になります。

そこからは川崎市。

川崎は、多摩川沿いに横に細長い市です。

かつて「金曜日の妻たちへ」の舞台になった、郊外の高級住宅街もあれば、昼間っから吞んだくれがたむろするエリアもある。

賭け事にちなんだ施設がある場所は、どうしてもそういう「雰囲気」をまとうものなのかな。

川崎駅周辺も…。

なんというか、カオスな感じがします。

ソープランドの前に立っている黒服の呼び込みのすぐ横で、小学低学年くらいの女の子たちが道路に落書きしている…。

私はたまに、怪獣酒場 で呑んでいますので、あの周辺のことはある程度承知しています。

ガラは、ヒドくはないけどよくもないって感じ。

でも、呑む場所はだいたい、そんなところでしょ。

暖かくなったら…。

川辺や海辺で、そのへんに寝っ転がって一杯やるのも楽しそうだなあ。


THEME:ちょっと、お出かけ | GENRE:地域情報 |

小鍋


「小鍋仕立て」という言葉があります。

いわゆる「酒の肴」のひとつです。

宴会なんかでよくみるアレです。

小型のコンロに一人用の鍋がのっかっていて、具材や調味だしが張ってあるヤツ。



宴会じゃなくても、最近では牛丼屋などで小鍋的なメニューも結構みかけます。

小料理屋さんなんかだと、一人用のおしゃれな土鍋が出てきたりして…。



鍋といったら「三島〇号」という土鍋のシリーズが有名です。

でもアレは、おひとり様にはデカすぎる。

おひとり様用の鍋を探してみると、実にバラエティ豊富にそろっていることがわかりました。

世相を反映しているのかしら…。

実はミルクパンが一番実用的だと思うのですけれど、あれは…情緒にかける感じ。

実用的で洒落た感じのものといえば、こんなのがあります。


後輩の家にあったもの。

有田焼だそうです。

和の雰囲気がとても素敵だと思いました。

一方、ワインとかバルが好きな方だったら…。

こういうのでタコのアヒージョとか。


鮮度のよいイワシやメバルなどを使っても美味しいですね。

こういう器具って、雰囲気も大事。

まあ、簡単お手軽に楽しめるのが一番いいわけです。

自宅で作れば、お店よりも安いし、素材も自分で選べるし。

どうしても、食器などを見るときは酒にまつわるものになりがちな私。

THEME:おうちごはん | GENRE:グルメ |
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