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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
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本物の思考力

自民党の幹事長が、AIIBに関して日本の参加をほのめかすことを香港のマスコミに流したようです。

あのオッサンは、中国好きな「昔堅気の自民党国会議員」ですからね。

この時期、このタイミングでこれを言うセンスを疑うのですけれど、もしかすると誰かに頼まれた?

それとも、単純に、自分の子分が大臣を更迭されたことに対する安倍総理への意趣返し?



いずれにしても、想像力とか思考力とか、そういう部分が欠けているのでしょうね。

思考力かぁ…。

ということで、今回は「本物の思考力」という本をご紹介したいと思います。

著者は、ライフネット生命の出口社長。



私にとって特に印象に残ったところは「腹に落ちるまで考え抜く」というフレーズ。

「腹に落ちる」という表現は、とてもピッタリするのです。

そうそう…そうなんだよって。

最近は、考えるというプロセスを省略してしまえる環境が整ってしまっているから…。

あえて言えば、表面だけをさらっとなでて、ネットでコピペして「調べました」と報告する子が多い。

手っ取り早く、良く言えば「器用」なのですが、私からみると「薄い」と感じることが非常に多いわけ。

「薄い」ので、少しいじると、すぐに割れてしまう。

そんな程度のまとめ方が多いのです。

繰り返しますが、コピペという行為そのものには「深く考える」というプロセスが欠けています。

自分で考えた結果がない、のです。

なので「どうしてそう考えたの?」ときくと「っていうか、そう書いてあるじゃないですか」とかえってくる…。

違うんだよなあ…。

そんな仕事を続けていくと、やがて「自分で考えるのがおっくうになる」ものです。

そして「うちの部下は自分で考えないんだよなあ」と上司にボヤかれる存在になっていく…。

…。

今日は夏日で一日好天に恵まれそうです。

各地の行楽地はすごい人手でしょうね。

ご近所さんでも、庭でバーベキューって感じのところがチラホラ…。



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イタリア野菜


本格的な季節は来月からですが、家庭菜園の季節はすでにというか、だいぶ前に到来済の感があります。

家を購入して、庭を持て余して、プランターからはじめた家庭菜園。

今年で4度目の春を迎えました。

ホームセンターとか、早いところでは、4月上旬になったとたん、たくさんの苗の販売が始まりました。

我が家でも、今年のトマトはビギナーズ(ミニ)とレッドオーレ(中玉)をチョイスしました。

ナスとピーマンは…もう少し我慢しないと。

肌寒い日の朝方とか、もう少し保険をかけるというか、寒さに弱いですからね。



えっと…。

去年から気づいたのは、「イタリア野菜」というジャンルがあること。

ロッサ・ビアンカというイタリアナスにズッキーニ、

それにイタリアン・パセリあたりは、もはや定番でしょうか。

それ以外にも、

聞いたことのないようなものが、いろんな種類の苗があります。



今年おためしで、はじめてみたのが「ブロッキーニ」という名前の野菜。

ブロッコリとズッキーニをまぜたようなネーミングでしょ。

大きくなると、どんなんになるんだろ?

あえて、調べずに成長を見守りたいと思います。

旨いんだろうなあ…たぶん…。



THEME:野菜づくり | GENRE:趣味・実用 |

今年もはじめます


新年度のいろんなお仕事も、一区切りつきました。

ということで、気持ちにも少しゆとりが出てきましたので、いよいよ再開します。

何を?

ウォーキング!でございます。



現在体重は71㌔。

この数年、68㌔をキープしていたものの、昨年末に70㌔の大台を超えてから、微妙な維持?が続いていました。

ですが、これから暑い日々が続くであろうこのタイミングで、再開したいと思います。

というか、昨日からスタートしたところ、であります。

だいたい、一日通算して平日で1時間30分は歩くようにします。

週末になると、お散歩につきあってくれる次男くん。

彼とともに、午前中に1時間(主に買い物)、午後に2時間くらい(自然公園とか、少し遠出した先で散策)。

これがなかなか、楽しいのです。

歩きながら、いろんなことを考えます。

徒然に、アタマに浮かんでくるものを、そのまま考えます。

次男は次男で、マイペースで楽しんでいる風(しゃべらないのでね)。

このまま…私が老人となり、彼が中年になっても…。

こんなふうに歩いているのだろうか?

そもそも、歩けるのだろうか?

一緒に暮らしているのだろうか?

そんなことも考えてみたりして。

職場環境や職制が変わると、相当大変になったりします。

中年のオッサンには、いろいろと背負っているものがありますから(必ずしも年齢じゃないのでしょうが…)。

できるか、できないか…ではないのがしんどいっすよね。

上と下から「挟まれた」つらい象徴として中間管理職と揶揄されることもあります。

でも…例えば、ハンバーガーで一番美味しい部分は、真ん中にあります。

視点を変えると、しんどいのは事実だけれど、美味しいとも言えます。

もっとも、世の中には、新宿中村屋の肉まんみたいに、餡(具)よりも、それを包む皮に特徴があるようなものもあります。

コンサルタントなんかは、マネジメントよりも専門コンサルのほうが価値を高めやすいとかね。

どちらにしても、しょせんは健康あってのもの。

最近、体力低下を実感し始めていることに、実はすでに気がついている私。

夏に向けて、おっさんは脱皮したいと思います。

まずは68㌔に戻ろう!









THEME:ウォーキング | GENRE:ヘルス・ダイエット |

どうなんだろう…

先日、東急沿線のとあるエリアで感じたこと。

小学生の高学年と思われる集団が、何十組もみかけました。

最初はなんとも思わなかったのですが、途中から「んっ?」と…。

何が?というと、その服装や身だしなみ。

社会人みたいなのですよ。

髪型はもちろん、服装やカバン、靴といったものまで。

顔さえみなければ、トータルでOLみたいな「小学生」…。

どうみても、子どものお小遣いなんかで買えやしないものを身にまとっています。

そういう子どもたちが…何十組も…。

東急沿線だから?

(田園都市線はハイソな方々がお住まいしているという偏見を持っている私。大昔の金妻イメージが抜けない)

他の地域でもそうなの?

でも、うちの周辺ではみかけないぞ。

よそのオタクのおうちの話ですから、大きなお世話なのでしょうけれどね。

小学生からそんなんだと、オトナになってどうするのだろう。

自分の給与で賄えるのだろうか?

自分の親が与えてくれた衣食住を、将来の夫に求めるとしたら、それはとても酷な話だろう…。

いろんな場面で二極化がさらに進むのかなあ…。

などなど、おっさんの妄想がはじまっていくのでした。

実際にね。

ゆとりの次の世代(さとり?)の次の世代と経ていくにつれて…。

今年もすでに、?な新入社員がでてきています。

「試採用中で年休がないらしいですが、息子は疲れていますので、少し休ませてください」

こんなことを、会社に連絡してくる母親さんが、今年もでました。

教育担当が、こぼしていました。

「現場からは「あんな奴採用したのは誰だ!」と言われるし…でも、そんなこと言ってたら誰もとれないし…」

遅刻しても

「あやまりもせず、何も言わず、席につこうとする」

ので、先輩が

「今日、どうして遅れたんだ」

と聞くと

「少し遅れただけです(笑顔)」

…。

(笑顔じゃないのよ…少し遅れただけ…でもないのよ…と思いつつ、ぐっとガマンしたその先輩)

「明日からは遅刻するなよ」

に対して

「電車が遅れたら、会社につくのも遅れますよ。文句があるならJRにいってください(ふくれっ面)」

…。

たしかにね。

酒の席でこんな話をきかされると、他人事で笑っちゃうけど、自分の所属に配属されたら大変だわ。

THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

北條五代祭り


北朝鮮は核実験も、弾道ミサイル発射もしませんでした。

韓国から米国人が避難していないことなどから「予定調和」とみる向きもあるようです。

わたしは率直にいって、戦闘にならなくてよかったけれど、まだまだ先が長いですから、どうなることやら…と思いました。

さて…。

昨日に続いて、小田原北条氏のお話しです。

実は、毎年、ゴールデンウィークに開催されている小田原名物のお祭りがあります。

それが 第53回小田原北條五代祭り です。

早いもので、もうそういう季節になったんだな、と。



北条氏は、鎌倉幕府の執権・得宗の北条氏がいるので、小田原北条氏は後北条氏などと呼ぶこともあります。

小田原北条氏の出自は室町幕府の中枢にいた伊勢氏の一派と言われており、関東を制するに際して北条を名乗った。

この北条氏は、5代にわたって安定した舵取りを行い、着実に領土を大きくしていきました。

秀吉に滅ぼされる直前では、250万石くらいあったと言われています。

これを超える領土を持ちえたのは、信長、秀吉、家康だけですからね。

要するに、スゴイわけですよ。

それなのに、小田原北条氏は、地元を除いて人気度はイマイチ。

えっと…。

今年の北條五代祭りでは、さきの大河ドラマ「真田丸」で北条氏政を演じた高嶋さんが氏政役で登場するようです。

4代目の氏政、5代目の氏直は、凡庸な人物として描かれることが多いのですが、本当はどうだったのでしょうね。

秀吉の全盛期に、全面戦争することになったから、こうなった…。

秀吉に敵対したのがバカだ…というのは、歴史という結末を知っている私たちから見たものであって、当時は違ったでしょうね。

「成功体験があったがゆえに滅んだ」と書かれることも多いです。

私も、そう思ったことがありました。

でも、よくよく考えてみると、あの時代に、20万人もの大部隊が、長期逗留できると思わないのが常識だったのではないかと。

超地味なところですが、三成をはじめとする奉行衆の活躍による「補給確保」が極めて大きかったということなのでしょう。

組織力の根源は、とどのつまり「おカネ」ということね。

5月3日かあ…。

どうしようかな。

混むんだろうなあ…。

三崎で釣りしていたほうがいいかなあ。



THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

歴史小説153(北条系)

今日は25日…。

北朝鮮は核実験を強行するのか…。

そのとき米軍は本当に北朝鮮にトマホークを撃ちこむのだろうか?

なにも起きないことを願いつつ…。

今回は目の前の問題から逃げて、歴史小説を取り上げてしまいます。

そんな…今回取り上げる小説の主人公は、とても地味。

まず、戦国乱世の巨族であるにもかかわらず、マイナー扱いされている小田原北条氏。

その家臣団のなかの、足軽衆というグループに属する大藤氏。

マイナーのなかのマイナー。

それでも、足跡は現代にも残っていて、神奈川県秦野市に、香雲寺 という菩提寺があります。



調略というものは、とても地味なものです。

合戦のような「華」がありません。

でも、そこが肝要であることは事実ですし、裏から表にでてくる一族もでてきたりします。

有名なところでいえば、服部半蔵。

かつては「忍者ハットリ君」の影響もあり、服部半蔵は歴史上の超有名人でした。

っていうか、実在の人物だと思われていないことも多々ありました。

服部半蔵とは、代々その名を襲名する通称で、伊賀忍者だったのも初代だけ。

その後、紆余曲折を経て「服部半蔵」一族は、桑名藩家老になっていきました。

調略家や策謀家、参謀の類というものは、とかく無名で地味で目立たないもの。

主に仕える身ですからね。

つまり、仕えた主次第ということ。

そういう意味では、身につまされるところあり。




THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

ミスを繰り返さない

不倫をした国会議員は、役職だけでなく議員辞職をせよ!と民進党の蓮舫代表その他の皆さん…。

本当に、あの集団はブーメランがお好きなようで…。

不倫で国会議員を辞職しなければならないのだとすると、蓮舫氏自身がかつて不倫で大騒ぎだったじゃないですか。

細野豪志議員も「モナ男」なんていう素敵なあだ名がつくくらい。

かつて自ら不倫をし、二重国籍疑惑に回答しない人間が、ことごとく他人を攻撃するその姿勢にきわめて不愉快を感じる。

さて…。

何度も何度も、毎回毎回、「同じ理由」でミスをするメンバーがいます。

(民進党ではなくて、私の職場の部下さん)

そのメンバーは、二人います。

その二人に共通するところは「反省しない」ところ。

正直にいいまして、非常に苦労しているところでございます。



私自身、子どもの頃も「ミスター98点」と呼ばれたことがありました。

どうでもいいところで、どこかかならず間違えている。

ケアレスミスがあって、決して100点をとることができないヤツ…。

それでも、子どものころはまだ良かったわけです。

これが、社会人になると違いますからね。

100点満点中、95点でも×がつくことは、多いものです。

その一方で、10点でも◎ということもあります。

本当に必要な、重要なところをクリアしてあれば、その他大勢はどーでもいい、という仕事もあるので…。

とはいえ、ミスはダメです。

ミスしないのが当たり前なレベルですから、プレゼン資料に誤字なんかあったときにはもう…。

ただ、どこかにミスは起こり得るのも事実なわけ。

私は、たいてい「はじめての仕事」をするとき、どこかでミスが出ます。ヘマをやらかすことが多いのです。

優秀なキレる頭脳を持ったヒトを本当にうらやましいと、ココロの底から思っています。

でも、そういうヒトではない以上、少なくとも「同じミスはしない」というマイ・ルールを自分に課しています。

簡単です。

ミスをしたら、それを専用ノートに書いているんです。

なぜミスをしたのか…。どう対処したのか…。その対応にどれだけの時間がかかったのか…。

そして、次回の検討手順なり作業の順番をその時点で変えます。

よって、絶対に「同じこと」はしません。



同じ理由で同じミスは起こらなくなります。

自分のやり方なり考え方に固執するヒトは、これができない。

難しいことなど何もないのに、できない。

どう指導していけばよいのだろう…。

「響かない人間には しょせん何を言ってもムダだよ。もう あきらめちゃえよ」

などと、いわれるときもあります。

でも…。

婚活


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今年もそろそろ


今年も、鎌倉の季節が近づいてきました。

まだ早い?

そうかもしれませんが、ゴールデンウィークが近づくと、なんとなく鎌倉な気分になります。

材木座の裏路地をぬけて、由比ガ浜にでたときの解放感というのかな。

横須賀方面から鎌倉に向かう手前のトンネルを抜けたときの明るさといいましょうか。

そのトンネルを過ぎると横須賀・葉山・逗子・鎌倉・藤沢(広義の湘南)の海岸沿いは、南国ムードになります。

そして…。

そんな夏の、ほんのちょっと手前に訪れるのが、紫陽花(アジサイ)」の季節。



紫陽花といいながらも、実はカラフルなお花。

有名どころといえば、明月院・長谷寺・成就院の3寺院でしょう。

*成就院は今年度いっぱいは鑑賞することができません。来年度から鑑賞できるようになるそうです。

鎌倉は、大寺院がたくさんある街ですが、京都や奈良と違って、秋の紅葉は微妙…。

むしろ、紫陽花の季節のほうが、趣があって私は好きです。

シブい…というか、地味なんですけどね。

で、そんな蒸し暑いころにちょうどいいのが、北鎌倉ブランドの地ビール。



見ごろを迎える時期は、観光客でごった返すという宿命があるわけでして…。

仕方のないこととはいえ、紫陽花渋滞がおきますもの。

整理券を受け取って、時間待ちですからねえ。

それでも、観る価値はあります。

人が集まるだけの理由が、そこにはございます。

私は、季節外れと季節真っただ中の両方を経験されることを、おススメします。

閑散としているときの静かさもいいですからね(平日も混んでいるので、早朝がおススメ)。

そういえば、小泉今日子と中井貴一主演の「最後から二番目の恋…」

鎌倉好きにはたまらないドラマだったのではないでしょうか?

私は小説派ですけれど。

鎌倉市役所勤務のカタブツな独身課長を主人公にするあたり、中井さんにぴったりです。

大昔のドラマ「ふぞろいの林檎」でもそうでした。

また読み返してみようかしら。


THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

バブル時代


昨日でまたひとつ、仕事が一段落しました。

ということで、私の世代数名と、上の世代数名で打ち上げにいきました。

そこで共通の話題として盛り上がったのが、バブル時代のお話でした。



私たち世代は大学生だった頃で、先輩世代は入社2年目で後輩がついた頃。

当時、同じ時代を過ごしていたものの、世代として若干違いがある私たちの、その差はまさに学生か社会人かの違い。

活動そのものが全く違うのですよ。

バブルを最も享受していたのは、今の50~52歳あたりじゃないかしらね。

私が高校生のころは、円高不況まっただなかの昭和後期。

受験のとき、昭和天皇崩御…大喪の礼…。

そして、年号が平成になり、何でもかんでも「平成元年最初の〇〇」なんて言ってた。

プールバーだの、キールロワイヤルだの、はちみつレモンに、ボージョレ・ヌーボーに美食ブーム。

「美味しんぼ」の影響も大きかった。

クルマはハチロクが現役だったし、バイクは全盛を誇っていました。

カラオケが流行り始め、レンタルビデオは必須でした。

ワンレンボディコンに、ダブルのソフトスーツに、アッシーだのメッシーだの。

スキー場はリフトで2時間待ちだったとか(その当時は興味なかったので…)。

改めて振り返ると、なんとも不思議な時代でございました。

先輩たちは…とても楽しそうな満面の笑みで、当時を語る面々。

その時代に会社員だったら、私もバブリーな人間になっていたのだろうか?






THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

質問できるかな?

「〇〇について、どう思う?」

仕事ができる方というのは、たいていが質問上手です。

全体会議やトップ講話、セミナーなどでは、

「…ということで、私の話は以上になります。最後に何かご質問があれば、どうぞ」

という場面があるものです。

私の経験則からみて、この質問タイムに大勢の方々が、次から次へと発言される業界というか、職業があります。

それは 医師 です。

セミナー会場には、複数個所にマイクスタンドがたっていたりします。

そして、演者がまだ話を終えていないのに、マイクスタンドに立って、質問時間が来るのを待つという先走りな方すらいます。

そのときの私は、セミナー主催側の事務局だったのですが、本当におどろいたものでした。

だって、会社の会議とか、中堅社員研修など、質問するヒトなんてほとんど見ませんでしたもん。

質問をして、その回答を得ることで、理解が深まる…。

質問をうけ、それに回答することで、改めて違う視点があることに気付ける…。

双方にとって、良いことがおきる。

質問とはそういうものなんだな、と。

ただし!

ひとつだけ条件があります。

それは「良い質問である」ということなんです。

多くの場合、この「良い質問」ができないから、質問をためらうわけですよね。

「バカ」と思われたくないじゃんって。

また、何か発言(実は、この時点ですでに質問ではなくなっている)をしないと、自分の評価にかかわると思うパターン。

無理くりに、何か「発言」しようとするから、演者にとって「俺の話を聞いていなかったのかよ」となる。

なんでこうなるのか…。

それは「考えていない」から。



質問というものは、その相手だったり、仕事だったり、何らかの問題だったり…。

要するに「対象に興味があること」が最低条件です。当たり前ですよね。

そして、よりよい場にしたいのなら、当然「事前準備」をしますでしょ。

彼女と初めて旅行するとなったとき、行き先やホテルを適当に決めますか?

一緒に食事をするとき、そこではじめて「好きな食べ物」」を聞きますか?

よりよい「場」にしたかったら、あらかじめ情報を入手して、考えますでしょ。

彼女に対してできることが、仕事や勉強になると、なぜかできなくなる。

彼女のときはできていたのに、妻になったらやらなくなった(夫に対しても同様)。

これも明らかでしょ。

興味が薄れているか、愛情がゆるくなっているか、安心しきっているか…。




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イケてるオトナ?

今朝の新聞によると、韓国の大統領候補は二人に絞られてきたようです。

経済と歴史問題を切り離す「ツートラック外交」なるものを、また言い始めているみたいです。

経済協力という名の援助を当然の如く日本に求めながら、国をあげて日本を貶めることは続ける…なんとも虫のよい話です。

「不可逆的に解決した」慰安婦問題も、蒸し返すそうです。

それでいながら、未来志向なのだ、と。

…ホント、バカみたい。

さて。

大人世代(45歳以上)の男性に質問です・・・。

45歳が線引きなの?

そんな感じで立ち読みしたのがこちら。



イケてる大人と、イケてない大人…。

正直にいえば、どっちでもいいやってところもあります。

めんどくさいもん。

でも、どっちでも良いのなら…。

若手世代からみて印象が良いもの、ことを選択したほうが良い、という考え方もある。

確かに、中高年は子どもではないもんね。

今、ビジネスの世界では50~60歳台がボリュームゾーンを形成しています。

「団塊の世代」と呼ばれた先輩方が現役を引退したものの、おカネとヒマを持て余している「恵まれた方」も、また多いわけ。

肩書も、給与も、年金も、結構恵まれた世代。

ただし、彼らは今の世代からみたら、ブラック企業も真っ青な世界で働いてきた人たちです。

今の日本は、良いところも悪いところも、そのような人たちによって支えられてきたもの。

問題は、その下の層…というか、世代。

文字通り「イケてない大人」だったら…。

そのままだったら…。

それは、ちょっとイヤかもしれない。

「部下との飲みは全額ではなく8割おごりがイケてる」

このフレーズには感覚として、うなづけます。

全額払うということは、100%こちらが「上」なんです。

相手の立ち位置を考えると、少しだけ余白をあけておくのが良い。

3名で呑みにいき、会計が1万2千円だったら?

かつては先輩なり上司は全額目の前で払って「領収書?いらないよ。経費で落ちねーから」なんて言ってみたりして。

でも、今だったら1万円わたして、あとは自分たちでやっといて!じゃ!

といって、とっとと帰る。

これが結構良いということを、実際に感じているし、やっているところでもあるので。

少なくとも「次、どこ行く?」とは絶対に言いません。

だいたい、呑みにつれていくよりも、お寿司屋さんでランチをごちそうするほうが喜ばれるもんね。




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歴史小説152(島津)


昨日の朝は、雨はそれほどでもなかったものの、風がとても強かったです。

おかげで、傘の骨が折れてしまいました。

もう、使い物になりません。

昼になると、今度は気温が急上昇して、夏みたいになりました。

10日もたたず、季節が見事に入れ替わった感じ。

でも、ナスやトマト苗をまだ植え付けてはいけないように、どこかで寒さの揺り戻しが来るのでしょうね。

それをクリアしたら、いよいよ家庭菜園の季節が到来!

ということで、話を変えてしまいます。

久しぶりに歴史小説のご紹介。

今回は島津モノを取り上げてみたいと思います。

薩摩の島津家…。

鎌倉開府以来の名家。

九州制覇の直前で豊臣秀長に攻め込まれ、秀吉に降伏。

関ヶ原の戦いで徳川本陣を突っ切って示した武勇。

西軍に属したにも関わらず、領土を削られなかった唯一の藩。

同様に、宇喜多秀家をかくまったのに、特段罰せられなかった藩。



豊臣秀吉、前田利家なきあと、家康が唯一遠慮したのがこの島津家だったと思います。

他家や大大名たちが家康や秀忠、正純などの幕閣に対してお追従の限りを尽くしていたとき、

関ケ原を堂々と正面から突破した島津家は「領土を削るといってきたら戦ってやる。負けねーぞ」的な態度です。

これ、本当にスゴイと思います。

その当時、島津家には4兄弟と称される優れた武将がいました。

島津義久、島津義弘、島津歳久、島津家久 です。

*ちなみに、関ケ原を正面突破して薩摩に帰還したのは義弘。

戦国シミュレーションゲームでも、薩摩はめっちゃ強いです。

九州に縁のないヒトにしてみると、不思議なのかもしれませんけれどね。

島津、竜造寺、大友といった九州の大名は、生まれた場所が違えば天下を統一できた?かもしれません。

(最終的には、島津は天下を獲ったわけですが…)

ただ…封建的な政治が強かったがゆえに、とても地味なんですよね。

琉球を支配して、黒糖などの密貿易をしていたわ、物理的に返済不可能な借金を棒引きするわ…。

やはり、要所要所にすぐれた人物が登場するのが、島津家の凄さなのでしょう。







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健診の季節


5月の連休があけると、例年どおりの健康診断がやってきます。

40歳を過ぎると、メタボだの、特定保健指導といったものがあったりします。

私は今まで、幸いなことにその対象になったことはありません。

なのですが、現状の私は結構なおなか周りになっております。



そんな私にとって、知ってはいるけど知らんぷり…。

そんなライザップメソッドも、参考にしようかな、なんて思い始めた今日この頃。

「大人の男に向けたメソッドを一冊にまとめました」

「体型を変えたい、健康診断の数値を改善したい、という人に向けた食事&運動を紹介します」

こんな言葉に、ココロが反応してしまうのです。

ラーメンを絶つ…それはたぶん、できない。

タバコはスパッとやめられたけど、ラーメンはねえ…。

ただ、回数を減らすことはできそう。

先輩たちは「ゴルフにいくと相当歩くから痩せるよ」と太ったおなかをたたいて笑います。

(私はゴルフしません。縁がないまま中年になりましたもので…)

私は、お手軽に、おカネもかからないあれを…。

そう…ウォーキングです。歩くのだ。

さらに、週末は川沿いを走るのだ。

できることから始めるのだ。

春ですもの。

ライザップゴルフ


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整理整頓

昨日は好天で気温もあがり、最後のお花見…。

前日の風でかなり散ってしまったものですが、それでもまだきれいな桜も散見されました。

次男くんとの花見散歩…今年もしましたが、花粉の季節でひきこもりがちだったこともあり、足腰がつかれました。

2時間ほどのウォーキングでしたが…ジョギングできるレベルに引き上げないと…そしておなか周りを減らさないと。

さて、と。

本題にはいります。

今回のテーマは「整理整頓」です。

職場を眺めてみると、ざっくりとふたつのタイプにわかれます。

それは、机の上に書類の山があるヒトと、ないヒト。

えらいヒトとそうでないヒトという区分とは一致しません。



あらためてみてみると、机の上に書類の山が「ない」方は、判断が早い方々ばかり。

なるほどねえ。

その場その場で「判断する」から、未決事項がないということ。

そういう上司は、とにかくスピードを求めてきます。

要求レベルが高くて、結構大変だったりします。

そのヒトの「肌感覚」についていけないと、、もう大変です。

でも、そのリズムに慣れてしまうと、むしろ仕事全般が確実にはかどるのです。

「習うより、慣れろ!」とは、よくもいったものです。

その通りだな、と思いました。

ポイントは「一段落したところで、まとめて対応しよう」なんて思わないこと。

いつまでたっても「一段落」することがなかったりしますからね。

「しっかりと時間を確保して、そこで集中してまとめたい」というのも × ですね。

あるとすれば「週末の土曜日にまとめて検討・まとめあげる」と決めることくらいかな。

完璧主義的な方ほど、難しい仕事や優先順位の高い仕事を「先送り」する傾向があるように感じます。

でも、それは仕事の進め方としては適切とは言えない。

むしろ、ダメなやり方。

難しい仕事や優先順位の高い仕事ほど、すぐやらないとダメ。

締切当日に資料を作成しているようなヒトを、私は信頼できません。

とりかかるポイントがずれていて、結果的にいつも先送りしてしまうから、それにつかえる時間が圧倒的に不足する。

時間をかけていないから、表面をさわっただけの「薄っぺらい資料」を持ってくる…。

上司に「あれだけ日数あったのに、それでこれなの?」と言われることになるわけ。

そういう種々の状況が、机まわりをみておおむね想像できてしまうのです。

「できました!」

って言われても、ね。

締切に間に合わせるべきことは、「資料の提出」なんかではなくて「会議に使える資料の固定」ということがわかっていない。

わかってほしいのですけれど…。



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朝鮮有事?

先に韓国大使が戻ったのは、韓国との関係ではなく、北朝鮮との関係からだった…。

森友だの、慰安婦像だのと、的外れな議論を続けてきたマスコミや野党は何なのでしょう。

そして、相も変わらず日本共産党は…「北朝鮮問題は、外交交渉で解決すべきだ」って。

かの国が核を放棄するわけがないじゃん。他国のいうこと聞くわけもないじゃん。

だいたい…それなら日本共産党はどのような外交交渉で、北朝鮮に核開発を放棄させるのか、示してくださいな。

できもしないことは、言いなさんな。

やりもしないことも、言いなさんな。

できもしないことを言い、やれないことをやると言って崩壊したのが民主党。

そして、名前を変えて黙り込む民進党…舌鋒鋭い代表さんも、こういうときは何も言わないのね。

このような状況を俯瞰すると、本当のところが実にわかりやすい。

米国は、あくまでも自国の利益にそって行動する。

当たり前です。

そして、日本は、日本を守るために、米国の利益に沿って対応することが求められている。

日本を守るために、何をすべきで、どのような行動を示す必要があるのか…。

それをしなければ、どうなるのか?

自民党政権の良しあしはともかく、行動しているのはやはり自民党。

国益のために、その自民党に理解を示しているのが公明党。

わたしは創価学会が大嫌いなので、おのずと公明党も好きではない。

でも、この数年みるかぎり、公明党も責任与党の一翼を担っているのは事実だと思っています。

もう、お花見の季節は過ぎたのです。

政治家の皆さんには、本来の仕事に戻ってもらいたいものです。

ちなみに、民進党の元代表のコメント…。

「今こそ日本外交の出番が来た、とも言える。実質的に開かれていない日中首脳会談をしっかりやり、東アジアの安全保障に日本も責任を果たす必要がある。北朝鮮問題は一歩誤れば日本人の生命、安全に直接関わる。政府は国会審議を通じて野党の質問にも答え、説明責任を果たすべきだ 20170414 Copyright 毎日新聞」

私のような素人の目でみても、ひとつひとつがバカみたい。

最後に「政府は国会審議を通じて野党の質問にも答え、説明責任を果たすべきだ」と政権批判で結ぶ、パヨク独特のすりかえ。

北朝鮮を非難するのではなく、安倍政権を非難しているわけです。

そんなんだから、国民が支持しないのに。

4月15日の時点では、北朝鮮は核実験もミサイル発射もしませんでした。

ですが…今後どうなるのでしょうねえ。



この問題は、とどのつまり、米国と中国の戦い。

朝鮮半島は、半分は米国のもので、半分は中国のものなのよ。

まず、そこが前提。

それなのに、最近は北も南もいうことをきかなくなってきたねえ、どうしよっか…ということでしょ。

「中国が動かないのなら、米国がやるよ」とは、そういう意味でしょ。



少し前に、米中戦争のシミュレーション的な小説がありましたが、結構リアルです。

日本もマジメに安全保障を考えなければならない時代になったことは、決して喜ばしいものじゃない。

言霊(ことだま)信仰はもうやめて、国会では、有事を想定した対策を具体的に検討してほしいものです。




THEME:軍事・安全保障・国防・戦争 | GENRE:政治・経済 |

寄席


少し、お仕事が一段落しました。

四半期決算…。

ああ…疲れましたですわ。

来週半ばから引き続き、評定関連のとりまとめがはじまりますが、ほんのつかの間、寄席で楽しく過ごしました。

新宿には、お笑いに関する施設がいくつかあります。

たとえば、物まね芸人が勢ぞろいした舞台をみせてくれる「そっくり館キサラ」とかね。

あと、ちょっと地味ではありますが、寄席もあります。 

それがこちら ⇒ 新宿の寄席

私が京都で大学時代を過ごしていたころ、あちらでは漫才でした。

テレビや舞台など、出演の場がたくさんあったので、関西ローカルの人気芸人というのが、これまたたくさんいたわけ。

たぶん、今もたくさんいることでしょう。

一方、東京では漫才は滅多にお目にかかりません。

やはり、メインは落語です。

東京は落語、上方は漫才といわれるところです。



社労士会の先生方に、寄席が大好きなグループがあります。

どの先生も、バリバリで活気のある事務所を経営されている方々ばかり。

荒木町やゴールデン街で呑み、新宿の末廣や、神楽坂 あかぎ寄席などで楽しむ。

遊び上手で仕事上手。

見習いたい先輩たちでもあります。

ちなみに、ヒトの興味を惹きつけるといいますか、「つかみはOK」というスキルは、落語から示唆されるものが結構あります。

たまに、講義をするときなどに、ピンポイントで流用させてもらっています。

経験上、かなり効きます。

場をコントロールする間合いや「しぐさ」といったところとか。

面白いことに、「眼にも表情がある」のだそうです。




THEME:落語・演芸 | GENRE:お笑い |

人事評価

今回は人事評価に関して、少し書いてみたいと思います。

「ヒトがヒトを評価することには限界がある」なんてことを言う方がいます。

最初の一文のとおり、ヒトを評価するものではありません。

そのヒトの「仕事」を評価するものです。

それが業績評価、です。



これはある意味、わかりやすいです。

できたのか、できなかったか、ですから。

ただし、ここに問題があるのですが、その「評価のベースとなる到達地点、目標」が明確であったかどうか。

業績評価で問題が生じるのは、まさにここでしょ。

もうひとつ。

管理職ではない従業員の評価指標には「成果」だけではなく「能力」という指標もある場合が多いでしょう。

「成果」については「賞与」で報いる。

「昇格」については「能力定義」で判断する。

成果主義云々といいますが、多くの企業では、年功的な要素と業績を組み込んだ「人事評価」を運用しているはずです。

理由は簡単です。

そうしないと、大多数の従業員の意欲が低下するからです。

成果主義の代表のように言われることが多いプロ野球選手だって、実は年功的な要素が非常に強いです。

同じ成績でも、3年目と10年目では年俸がぜんぜん違うでしょ。

成績だけでは測ることができない「組織への貢献度」もすくいあげないと、おかしくなるからです。

このことが、ハタからみると「曖昧」に見えるところでもあるわけです。

でも、それをフィードバックすることは、たぶんできません。

なにしろ、曖昧なのですから。



では、なぜ曖昧なのでしょう?

そこまで考えると、みえてくるものがあります。

それは、従業員にとっても、会社にとっても「お互いに都合がよい」のです。

結局のところ、良い悪いということではなくて、現に存在する「モノや仕組み」には存在する理由があるのです。

今では「不払い残業」と呼んだりもする「サービス残業」ですが、こんな言葉、英語に訳することはできません。

言葉として訳したところで、その意味を理解することができないのです。

密度の高い集団が、お互いのズルいところに組み込んだもの、またはつけこんだ仕組みと言えるかな。

そして4月、7月、10月、1月、3月…。

評価の時期は、おおまかにいうとこんな感じでしょうか。

私は、評価の仕組みを精緻にすることに、あまり意味がないと考えています。

人事部が頑張れば頑張るほど、仕組みが複雑になり、手間や面倒が増え、キレイゴトが求められるばかり…。

大きな差ではなく、ささいな差異までを明確にしようとするけれど、マジでムダというか、邪魔だと思いますもん。

個人的な話ですが、私があずかるセクションには10名が在籍しています。

一人につき1時間面接をすると、それだけで10時間が必要になります。

そして、それで終わるのではありません。

そこから始まるのです。

ささいな差異をどう表現するか…次期の目標設定にどうつなげていくか…。

総額人件費という仕組み上、実は絶対評価というものは存在しません。無理です。

従業員全員が目標を達成した場合、全員にA評価がつくのか?

そうすると、総額人件費は管理できなくなります。

会社経営上、総額が決まっているわけですから、その配分は相対評価に基づくものになる、という理屈になります。

仮に、従業員全員が目標を達成したとしても、その中から順位づけが始まるわけ。

だいたい、全員が達成できてしまう目標なんかに、なんの意味もないのです。

よって「わが社は絶対評価を採用しています」という会社も、本当のところは相対評価で運用しているはず。

頑張って達成できるかどうかわからないレベルに目標を設定できるかどうか…。

そこに全社基準を置けるかどうか…。

難しいですよね。

高い目標を掲げて未達と、低い目標を達成したヒトと、どちらの貢献を会社(上司)として評価したいか。

そういうことになりますからね。

本当の意味で成果主義をまわせている企業は、ごく少数だと思います。

評価の季節は、被評価者だけでなく、評価する側にとってもしんどいものがあるのです…。

もちろん、既存の仕組みに文句を言ってても始まらない。

それを承知したうえで、あずかっているセクションを運営していかないといけないわけです。

結果的に、所属員の評価と給与を引き上げるために、上司がいるわけですしね。

面接確約
THEME:ビジネス | GENRE:ビジネス |

煮干ラーメン

先日、「すごい煮干ラーメン」というものを食べてみました。

秋葉原にあるフードコートみたいなレストラン街に、並んではいってるお店のひとつ。

ちなみに「博多とんこつ」のお店もありました。

讃岐うどんのお店もいい感じで、とても迷ったのですが…煮干にチャレンジした次第。



すごい煮干ラーメン…か。

そう銘打っているだけあって、確かにニオイやコクはすごい煮干です。

たまらないヒトには、これが良いのでしょうね。

なのですが、食べなれていない私には、ちょっとインパクトが強かったかなあ。

食後に少し調べてみました。

青森が発祥の地なんだそうです。

「津軽煮干らーめん」というものが結構でていることに気づきました。

魚介スープのラーメンやつけ麺は数多あるけれど、「すごい煮干」は本当にスゴかった。

それなりに流行っているようだし、チェーン展開しているということは、ひいきにしているお客さんがいるということ。

らーめん次郎なんかもそうだもんねえ。



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大数の法則

数字は、大きくなればなるほど安定する…。

大数の法則とは、簡単にいうとそういうものです。



コイントスを3回やってみたら、3回とも表だった…。

でも、それを千回やると、おおむね500対500くらいになっていきます。

30歳でお亡くなりになる方もいれば、90歳まで生きる方もいます。

1,000万人の死亡データを集めることで、余命なる推計がでてくるわけです。

おかげさまというか、幸いといいますか…。

日本では政府が実にたくさんの統計データを作成、公開してくれています。

このようなデータから世の中をみてみる…。

もしくは、新たなビジネスのネタをさがしてみる…。

そういう方々も、世の中には存在します。

センスに加え、そういう情報収集が実に上手な方々。

ビジネス教養として、おススメな一冊です。



THEME:ビジネス | GENRE:ビジネス |

仏像めぐり


仏像といえば…。

京都や奈良のイメージが強いかもしれませんが、なかなかどうして、関東にもたくさん名刹古刹があります。

武士政権の都であった鎌倉なんかもそうだし、東京都内にもたくさんあります。



神社仏閣という言葉があるように、日本では神道と仏教が混交しているところがあります。

密教と混交しているところもあります。

こういうところ・・・おおらかなところといえばよいのかしら。

良くも悪くも日本の特徴なのかもしれません。

外国では、宗教で戦争がおきます。

他宗は「悪魔の教え」であり、日本的なおおらかさ、というものはない。許されません。厳格なんです。

日本でも、中世まではヤクザみたいな一面が神社仏閣にはありました。

神輿をかついで強訴するとか、京の都を焼き討ちするとか(天文法華の乱など)。

比叡山と園城寺のケンカとか…。

いろんな歴史があって今に至ったわけですね。

そして、ご本尊によっても、お寺さんが大事にしているところなども異なってきます。

ですので、

今に伝えられている仏像の背景というか、歴史を知っていると、仏像めぐりの楽しさも増すと思います。

もうひとつ…。



春の味覚といえば、タケノコでしょう。

あれ、調理が大変だということで、妻は好きではないとのこと。

でも、路地などで朝どり野菜に並んでいると、つい手を伸ばしたくなります。

シブい神社仏閣と、ウマいタケノコ…。
THEME:歴史・文化にふれる旅 | GENRE:旅行 |

春鶯囀


昨日は朝から雨が降っておりました。

お昼頃にやんだものの、あいにくの曇り空で日差しがなく、せっかく満開になった桜も雨と風でかなり散り始めた感じ。

今年のお花見は、なんとも残念な天候が続いています。

それでも、

自宅から少し歩いた川沿いの桜並木を散策すると、防寒対策バッチリで宴会やっているグループがあちこちに。

寒いなりにも、仲間がいると楽しめる…そういうものなのでしょうね。

我が家では、露天販売で次男くんが綿飴を、私はなんとなく牛串焼きなるものを購入。

お散歩モードの私は、さすがにビールは飲みません。

だって、今晩は後輩からもらった「地酒」をいただきますので。

そのお酒は 春鶯囀 と書きます。

読めます?

私は読めませんでした。

しゅんのうてん と呼びます。

山梨の地酒です。



山梨だと、勝沼周辺のワインと、地酒だったら七賢を知っていましたが、いろいろありますのね。

この春鶯囀の蔵元は、萬屋醸造店といって、220年の歴史があるそうです。

山梨というよりも、甲斐の国といったほうがイメージにぴったりかもしれません。

「法隆寺などゆく如し 甲斐の御酒 春鶯囀のかもさるゝ蔵」

与謝野晶子が詠み、これに感銘した当主が酒銘を「春鶯囀」へと改め、現在に至ったとのこと。

こういう「うんちく話」は、お酒の席では結構重宝したりします。

知ってるヤツは、自分のうんちくを披露する。

周囲に仲間は、自分の番もあるから、ぞんざいにはしないけど、適当に相槌うちつつ、そのくせ聞いてやしない。

だから、毎回、同じ仲間で同じような話を、同じ店で語って楽しんでいる…のかな。




THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

英語


長男くんが高校生になって一週間ちょっとです。

彼は中学2年生のとき、すでに英検準2級に合格していました。

そんな彼をみていて思ったのが、私の英語力。



ちょっと、やばいかな…。

もともと、英語はそれなりに得意科目だったんです。

というか、現代文、古文、日本史は超得意科目で、英語もまあまあ。

まさに「私立文系」の鏡と申せましょう。

とはいえ、私の英語力はあくまでも高校時代の受験英語」にすぎません。

今後のことを考えると、どこかで英語力を磨いておいたほうが良い、とは思っているんです。

新宿エリアで外国人就労や入管関係の仕事をするようになれば、英語力は武器です。

もしかすると、武器なんかじゃなくて、普通に必要な基本スキルになっているかもしれません。

若い社労士の先生には、元ITエンジニアとかがいて、デジタル時代にばっちり対応できています。

英語かあ…。

TOEIC、どうしよっかな。

THEME: 英語・英会話学習 | GENRE:学校・教育 |

マジメな話

昨日の仕事終わりは23時。

そこから60分1,000円飲み放題に立ち寄り、ササッと食べて帰宅したオジサン四人衆。

(生ビール3杯+ハイボール5杯呑んで、適当につまんでおひとり様1,800円)

で、当然のように話題は米軍のトマホーク攻撃に…。

米国が、北朝鮮に対して軍事制裁(要するに戦争)を実行したら、その後はどうなるか?

絵空事でしょうか?

・・・。

自称平和主義者という方がよくいう「誰も戦争など望んでいない」は、本当なのでしょうか?

普通に考えたら、米国が北朝鮮を攻撃したら、かの国は韓国と日本にミサイルを撃ち込んでくるのではないかと思います。

この際、韓国はどうでもいいので、日本はどうなるのでしょうね。

「在日米軍基地だけ攻撃される」というヒトが、いました。

頭、おかしくないか?

日本をも敵とみなし、日本に対してミサイルを撃ち込んでくるような国が、そんな都合よく線引きしてくれるものかね?



鎌倉時代の「元寇」に対して、神頼みばかりの公家衆…。

サヨクだの、平和主義者だの、憲法を守れだの…朝日新聞だの…私には、彼らがその公家衆にみえる。

祈祷して…で、どうすんの?

麻生副総理が「マスコミ報道以上に、現実は深刻だ」と言っていたとおりなのでしょう。

大使を韓国に戻しましたけれど、ね。

慰安婦像とか韓国なんて、どーでもいいと判断した「何か」があるのでしょう。

今回の措置に関して、安倍総理のアタマにあるのは「韓国」ではないと思います。

ですので、

「なんで慰安婦像撤去がないのに戻すの?」

とか

「これで韓国も対応を再考するだろう」

といった意見は、どれも的外れと思われる。

マスコミが触れないところ…新聞社が書かないところに、真実があるのだろう、と。

だいたい、森友がうんちゃら…なんてものをメインにして、いつまでも引っ張ったって「不正」はでてこないさ。

これだけの時間と手間をかけて、共産党と民進党と朝日新聞等が一丸となって調べまくって、これなんだから。

真剣に政治をしてほしいし、それを報道してほしい。

米国と北朝鮮が戦争をはじめたとき、日本はどうする?どうなる?

そこで「いやいや、戦争はいけない。軍事力を行使してはいけない」なんていうのかね?

そういう議論を、マジメに、真剣に国会で議論してほしいし、新聞社なども同様。

民進党の蓮舫代表みたいな言い方をすれば「逃げないでほしい」のです。

北と南の朝鮮同志は、実は「休戦」していません。

型式的には、北朝鮮(裏に中国)と国連軍(米軍主導)が休戦協定を締結したものです。

つまり、米中首脳会談とは、そういう意味合いも当然のごとくあるわけです。

私ですら、この程度のことを承知しているわけですから、政治家や新聞社が知らないわけがないのです。

あえて触れないし、書かないし、主張しないのです。

トランプ米国大統領が「口だけ番長」でなければ、北朝鮮に対して武力制裁を行う可能性は当然高いものになります。

北朝鮮が「米国に核ミサイルを撃ち込む実力を手に入れるまで、あと少し」と公言している以上はね。

例えは悪いでしょうけれど。不適切なのでしょうけれどね。

大けがを負っている人物が、自分を殺そうとしているとき、その人物が回復するまで、待ちます?

およそ戦争というものは、自衛という意識から始まるものなんだそうです。

米国の大義は、まさにこの「米国民を守る」でしょう。

そして、建前論としては、さらに「同盟国を守る」という体裁をつけ加えるのでしょう。

「化学兵器は米国にとって脅威」という大義を掲げて、シリアにトマホークを撃ち込んだ米軍。

「北朝鮮が国連安保理決議に違反した状況は、米国にとって脅威」という大義を掲げてもおかしくないでしょ。

こういう議論や検討ができない野党やマスコミは、日本や日本国民にとって実に迷惑な存在というか、不正義でしょう。

抽象論でお茶を濁せた時代ではない、ということ。

竹島を韓国に不法占拠され、尖閣を中国に脅かされ、北朝鮮のミサイルターゲットとされ…。

それなのに、日本を守っている在日米軍や自衛隊を蔑む集団って、何なのさ?

(注:在日米軍は、現実には日本を守らない。米国の利益を守るために存在しているにすぎない)




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文章術

昨日も結局、終電…。

22時まで仕事して、その帰りに残っていた3名で日高屋に…。

あそこは、安いのだけれど、それだけに皆さん、注文しやすいようで、結構飲み食いした次第。

2時間ほどまったりして、7千円。

ちゅうと半端なので、私が払って終わりにしましたが、今風にいうと全額払いは「イケてない」そうです。

(とは言ってもさあ。「俺が5千円払うから、二人は千円ずつな」っていうのも、メンドクサイと思いません?)

ええと…。

マジメなお話にはいりましょう。

先日、「短文で語る技術」という本をご紹介しました。

それに続くようなイメージで、続編といいますか、

それがこちら。



この本では、たとえばこんな言葉があります。

「ビジネスの文章にセンスも文学力も必要ありません」

実は、必要ないわけじゃない(と思っています)

ただ、センスや文学力を補うことができる「フレーム」があるのも事実。

創作の世界ではないのですからね。

仕事には、ある一定のパターンがあります。

そのパターンごとに「フレームワーク」をもっている方の仕事は安定感があるものです。

それはそうです。

類似案件に対する対応がまちまちでは、任せるほうは不安です。

そう…。

個性を出すところと、そうでないところを持っているのが重要だな、と。

たとえば、ずいぶん前にご紹介した本に、このようなものがあります。

まさに、こういうことです。



あえて偉そうな言い方をしますね。

半人前の方、これからスタートラインに立とうという方は、「僕の個性を尊重してほしい」なんて思わないこと。

歌舞伎の世界から生まれた言葉に「型破り」というものがあります。

「なに言ってやんでい!型破りって言うのはなあ、型があるから型破り。型が無ければそいつは単なる形無しなんだよ!」

お亡くなりになった中村勘三郎さんの言葉です。

「型無し」が個性を主張したところで…ということです。




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ワイン酵母


今回はワイン酵母で醸したお酒を紹介したいと思います。

鶴亀 です。

蔵元はこちら ⇒越後鶴亀

水天宮にバー鶴亀というお店があって、ネーミングが一緒というのが目にとまった理由。

で、実際に呑んでみましたら…すっげー旨いの。



純米大吟醸になると、お値段も結構なものになります。

でも、このあたりくらいだと、安くはないけれどお手頃価格ではないかと思います。

4号瓶で1,500円前後ってところ。

たとえば、1,500円で白ワインを購入するとします。

で、この鶴亀と飲み比べをしたら、どうでしょうねえ。

この価格帯だと、甲州ワインなんかも良いと思いますけれど、それでも…。

日々飲むような種類の酒ではないけれど、特別なときや、パーティーなどには非常にいい地酒だと思います。



ここにきて、ようやく桜が満開をむかえました。

あちこちで、咲き誇っています。

やはり、いいものですねえ。

新宿御苑横の夜桜も…。

お店の前で、ライトアップされた姿も、これまた見事というか、実にきれいです。

今週もあと少し。

週末の天気が気になりますが、良いお花見日和になればいいですね。
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短文で語る

早朝の飯田橋周辺をお散歩してみました。

すごいのは、すでに花見という名の宴会を楽しんでいる集団がいる、ということ。

時刻は朝の7時15分。すでに呑んでいるオッサン&おばちゃん。

呑みながら、もつ鍋みたいなものをグツグツやっています。

こういうところは、楽しみ方が玄人ですね。

うらやましげに通り過ぎる私。

ということで…。

話はがらりと変わりまして、今回は「短文で語る」をお題にしてみたいと思います。

そのものズバリ!という、とても参考になる良書があります。

それがこちら。



この本の良さは、読みながらトレーニングをすることができるというところが挙げられます。

ちょっとした問題集のような構成になっているんです。

ササッと読み飛ばしたりせずに、ひとつひとつ丁寧に読み、実際に書いてみること。

試してみればわかるけれど、書いてみると、案外できないものです。

行政書士試験を受けたことのある方ならおわかりでしょうけれどね。

わかっていることと、実際に書けることは全くの別ものです。

40文字程度で書け!

そういわれて的確に書ける人は、そうそういないのです。

完成したものをみたら「そうそう、それ。これくらい知ってるよ」というヒトはとても多い。

それなのに、自分では「書けない」のです。

英語でいえば、訳せるけど、書けないってヤツでしょうか。

要するに「自分で構成をつくれない」のです。

長い話はバカでもできる…。

これは、なかなか耳に痛いところがあります。

私も、書類はコンパクトにまとめている(つもり)けれど、言葉になると冗長になりやすい。

新社会人さんあたりにも、おススメできる本だと思いますし、実践したら確実にレベルが向上すると思います。

会社で作る資料の多くは「自分が主張したいもの」なんかじゃない。

「要求されているもの」を的確にまとめることができるかどうか、ですからね。






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のぶさん

「四谷に激安の居酒屋があるから行きましょうよ」

後輩に誘われて、その店についたのは21時ころのこと。



日曜日は9~20時までお仕事で、昨日は朝7時にはもう出社しておりました。

そんな日の21時ですから…。呑んでも大丈夫かな?と思いつつ、せっかく誘われたのですから、と自己都合の解釈。

夕立ちみたいな雨も止んでおりましたしね。

生ビールが一杯180円のお店は、居酒屋のぶさん といいます。

10杯呑んでも1,800円ですよ。

(そんなに呑むなって!)

お通し代+なにか一品以上注文して! というシステムでした。

大食漢二人で、1.5時間ほど滞在して一人2,600円くらいでした。

これは確かに…激安い。

ラーメン屋で、ラーメン+つまみ+ビール頼んだら、これくらいの値段じゃないのかな。

ただ、店内は禁煙じゃないから、タバコがダメな方には無理なお店でしょうね。

私も普段は禁煙のお店を好んで選ぶタイプなのですが、ここは…まあ、許容しようかな、って気になる。

安いし、早いし、ウマいし。



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努力の意味

昨日は休日出勤。

東京に、桜満開の宣言が出ましたが、実態とはずいぶん違うものですね。

直近になっての「花冷え」が響きましたかね。

朝に出社して、誰もいないフロアで20時まで…。

帰路についてみると、日曜日でも飲み屋にはヒトがたくさんはいっています。

そして、自宅最寄り駅近くの川沿いの桜並木も…桜は全然なのに、元気な花見客(宴会?)も散見します。

なんか…うらやましいという気持ちが湧いてきましたが、まあ、仕方のないこと。

ということで…。

唐突ですが、私は「努力」という言葉が好きです。

いろんな意味で、自分には大した才能がないことを自覚している、ということもありますが、

努力というものは、その気にさえなれば、誰でもできるものです。

実は、簡単なんです。

やるか、やらないか、というだけの話。



その一方で、同じように努力しているのに、アウトプット(成果)が違うというのも、これまたよくある話。

そこに「才能」をもってくるヒト、割と多いです。

実はそれ、才能なんかじゃなくて「意識」と「工夫」なのだと、私は思っています。

センスではなく、スキルです。

今日は、そんなところを少し書いてみたい、と。

私が30歳くらいのころ、当時の偉い役員から直接言われた言葉を、今でも覚えています。

「お前ら、頑張ってるか!」

「はい!」

「まあ、頑張るのは当たり前だよな。で、楽しんでいるか?」

「はあ?」

「楽しくなければ、頑張れないだろ!」

「仕事ですから…」

「お前ら、バカか?仕事なんつーもんはな、楽しくやってナンボだぞ。一日の大半を占めるんだから、楽しくやんなきゃ損だろ」

「そんなもんですか…」

「だいたい、仕事は給料もらってやるもんだけど、修業じゃないんだよ。楽しくやって、能力をあげて、給与もあげるんだよ」

「そんな簡単に行かないっすよ」

「楽しめるように工夫しねーからだよ。あとな、楽しくだけじゃだめだぞ。最後に「自分に厳しく。人には優しく」だぞ!」

「俺が、自分に甘くてお前らに厳しいヤツだったら、うちの本部員、みんなやってらんねーだろ。だから楽しく、厳しくやれ!以上」

その役員は非常にユニークな方で、カリスマを持った方でした。

超多忙で、自分を見失いそうになったとき、ふとこの時のことを思い出したりします。

自分に厳しく、他人にも厳しい姿勢になっているとき、とかもね。

そうすると、少し冷静になれるといいますか…。

ひとつのセクションを預かるということは、自分のことだけ考えてちゃダメなわけです。

私もそうだけど、プレイングマネジャーばかりの世の中ですから・・・。

それでも、どこかに余裕というか、空きスペースを持っていないと、仕事をまわすことは難しくなる。

話を戻しましょう。

努力という言葉は、「努力しましたという言い訳」ではなくて、自分の個性を上手に引き出す「工夫」のこと。

成果主義の世の中で、「結果は出せなかったけど、頑張ったんですよ」という意味の努力では、ない。

わかりやすくいえば

「これこれこういう部分の処理を、このように変えた結果、安定性が増しました。従来より精度が上がりました」

頑張ったということは、たとえば、こういうこと。

そう。

「一生懸命にやりました」という定性的な頑張りではなくて、「具体的に工夫して、前回から改善したこと」が努力。

努力しているヒトとは、失敗したら改善して、次の段階で失敗しても、自省・改善して…」を繰り返しているヒト。

独断と偏見で書きますが、「一生懸命にやりました」という方からは、自分自身に対する反省が感じられないことが多いのです。

自分の考え方、やり方に問題があったと反省できる方は、同じ間違いをしたくないから、仕事へのアプローチを変えてきます。

私は、今までの人生において、それこそ星の数ほど間違いをおかしてきました。

ケアレスミスで考えたら、それこそ九十九里浜の砂粒くらい、やってきました。

なので、自分の仕事、作成した書類に絶対の信用を置いていないのです。

それゆえに、いろんな工夫をし、今も続けています。

「間違えない」は、私にはムリなので

「同じ間違いはしない」というのが、私のモットー(レベルは低いかもしれないけれど)。

そして、これくらいなら、実は誰にでもできること。

皆さんはどうでしょう?

ちなみに、花粉症の症状が和らいできました。

いよいよ、峠を過ぎたんだなあ…。

今日は始発で出発だ!

昨晩のやり残しを片付けておかないと。

出品
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それを運というか?

世の中は、基本的には思い通りにはならないようにできています。

そして、学校なり職場といった集団のなかで、不運を嘆く方というのも、よく見聞きするところではないでしょうか。

自分がそう感じたこともあるでしょうし、そのような愚痴を酒の席で聞かされることも、日常生活のなかでごく普通にある?かな。

ただ、そんな「不運」を感じたとき、そこからどう「行動」するかで、それ以降は違ってくるだろうな、と思います。

都合の悪いことや、うまくいかなかったとき、自分以外の誰かや何かのせいにするヒト、少なくないです。

会社が悪いそうです。

上司が悪いそうです。

部下が悪いそうです。

職場自体に問題がある…。

クライアントの要求が無茶だ…。

客のほうが悪い…。

…。

挙げていたらキリがありませんね。

でも、しばらくなんでもいいので、たくさん挙げてもらいます。

そして、以下のように言います。

「では、挙げた問題に対し、どのような対処をすれば解決、改善するのかを、挙げた問題点の横に具体的に書いてください」

そうすると、たいていは具体論ではなく、抽象的なものばかりとなるパターンが実に多い。

「組織力を高める」とか「上司のリーダーシップを強化する」とか「ムダを排除する」とかね。

一番多い残念な回答は「それを考えるのは自分の役割・業務ではない。だから書かない」というやつかな。

この回答が一番ダメなのは「考えることを放棄している」ところ。

「当事者」になることを拒否しているところ。



「考える」ということ…。

私たちは、普段いろいろと「考えているつもり」になっているものです。

でも、それはおそらく「考えている」うちには、はいらない。

はたからみて、「運がよい」ように見えるヒトというのは、たぶんに日ごろから「意識した」言動をとっています。

「考えている」から行動できるし、「考えている」から提案できるし、対案も出せる。

この「考えている」かどうかは、簡単に確認できます。

具体的にいえば「文章なり言葉として書く」ということ、です。

私はこのブログを毎日書くように自分に義務付けています。

今まで日記なんかつけたことのない私が、このブログについては毎日書いています。

それは、日ごろから考えていないと書けないから…「考えるクセを自分につける」ため、でもあります。

話を戻します。

「運のいい方」とは、日ごろから努力・工夫をしているものだと、私は考えています。

「何もせずに運だけいい」そんなヒトは、いません。

God helps those who help themselves.

「天は自ら助くる者を助く」という言葉があります。

いつも誰かのせいにしたり、誰かに頼っていたら、幸せはやってこない。

人のせいにする前に、自分で努力をしてみたらどうだい?

そういう意味だそうです。

最後に…。

どこのどなかが作成されたのか存じませんが、民進党ブーメラン広告がとても面白いです。

非情にクオリティが高いです。 ⇒ ネット民が作成した民進党のブーメラン広告



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

中計

昨日の今日で何ですが、4月1日になりました。

新年度がスタートです。



長男は今日から高校一年生。

横浜の市立高校に通います。

次男は今日から養護学校中等部の一年生。

今日から6年間、神奈川県立養護学校でお世話になります。

長男も、次男も、まずは3年後の目標を設定し、その目標達成にむけて行動を開始しないとね。

本人たちにはその自覚はないと思うけど、仕事柄、マネジメントっぽい響きになってしまいます。

3年後のゴールを高く設定するのなら、適当・・・ではダメなのよね。

それでは、無為無策な高校生活をすごした私と同じになってしまいます。

蛙の子は蛙…になっちゃいます。

私と同じだと、そこそこで終わってしまいます。



長男は幼稚園児のころから「医師になりたい」と言い続けてきました。

高校も、きちんと頑張れば、医学部合格は決して夢ではない学校に入学しました。

でも、それはあくまでもエントリー…にすぎないわけで、ここからどうするかが大事。

私の本業は、まさにそれ。

たてた目標を達成するための戦術が必要で、状況変化に応じてその戦術も変えていく必要があります。

中期経営計画とは、何も数年後の目標を「固定」するためだけに策定するものでは、ない。

実現可能性を把握し、可能性が下がった場合の対応を迅速にするためには、欠かせない指標なんです。

実現がほぼ不可能な目標を維持しても、従業員は「あんなもん、どーせ無理」となります。

「100メートルを9秒で走れ」と言われたら、むしろ努力すらしません。

だって、そんなもん練習するだけムダでしょ?

ここを12秒にするのか、13秒まで許容するのか…。

これからは、子どもたちの言動への口出しを最小限にしつつ(精一杯我慢しないとダメでしょうからね)

彼らのマイルストーンをみていきたいと、そんな風に勝手に考えています。

あと数年もしたら、彼らも自分自身を、自分で経営していかなければなりません。

「親のせいでこうなった」とは決して言わせない。

そのためには、私もお仕事しないと、です。

オジサンの私は、働くことそのものが社会貢献ですし、子育ての一部分ですから。

もうひとつ。

子どもに勉強してほしいのなら、まず親が勉強している姿を、そのまま見せるのもよいみたいです。




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