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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
庭・菜園
出会い
食べる

ドラゴンボール

5月も今日でおしまい。

森友も、加計も、おしまいにしてほしい。

「(我々にとっての)崇高な目的を達成するためには、ヒトを殺しても構わない。犠牲が出てもやむをえない」

こういう、ひとりよがりの目的達成のために多数に迷惑をかける行為に「テロ」があります。

民進党や朝日新聞(部分的に毎日新聞)等々は、何をしたいのか?私には大いに疑問があります。

誰を見ているの?何をしたいの?

無理筋はムリなの。

通そうとしたところで、結局のところ、ろくな結果にはならない。

民進党の支持率が低下し続けているのは、まさにここにあると思う。



要するに、構造改革を進める内閣府と、省益を守りたい文部科学省の争いであり、内閣府が勝った、と。

規制緩和の抵抗勢力のひとつであり、天下りあっせんがバレて辞職した方が自爆ネタで暴露、と。

やはり筋というか、シナリオが悪い。

えっと…。

先日、ブックオフで見つけて、そのまま購入したのがこちら。

ドラゴンボールの最初の一巻。

悟空が赤ちゃんみたいです。

そして、ブルマがいきなり登場します・・・。

連載当初は思いもよらなかったのでしょうが、悟空とブルマは、一番古い関係だったんですね。

夏目雅子主演の西遊記をモデルにした?

だから、ブルマは三蔵法師で、最初に猿(悟空)をみつける…。

その次が、豚のウーロン。

ちなみに、西遊記の河童(沙悟浄)は日本オリジナルなのだそうです。

だからドラゴンボールで河童は登場しなかったのかしら?

それとも、順番からするとヤムチャ?

>

テレビの「ドラゴンボール超」では、またまたというか、今さらというか…天津飯やら亀仙人がでてきました。

でも、それってどうなのよ。

17号と18号は、スーパーサイヤ人より強かったから、わからなくもないけれど、

ピッコロ?だし、天津飯に至っては…ネタ切れなの?

・・・って、マジで思いましたもん。



初代のピッコロ大魔王は、今ではめっちゃ弱い。

たぶん、今のクリリンには一撃でやられちゃうくらう「弱い」。

やはり、強さのインフレをきわめてしまった後では、設定そのものに無理がありすぎ。矛盾だらけ。

ドラゴンボールも、そろそろ見納め。

でも、思えば長かったなあ。




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THEME:ドラゴンボール | GENRE:アニメ・コミック |

これが教育?

昨日に続き、今日も良い天気に恵まれそうです。

すでに20℃を超えていて、最高気温は30℃を超える見込みのようです。

暑い一日になりそうですね。

さて…。

今回は、いつもに増して不愉快なので、汚い文面をご容赦願います。

まず、「新宿の出会系バー」で検索するとでてくるのが 新宿歌舞伎町 恋活BAR です。

ラブ オン ザ ビーチですって。

週末はオジサンたちがたくさん集まるお店なのだそうです。

この「出会い系BAR」という言葉は、すっかり有名になっちゃいましたね。

文部科学省のなかでは、とても大事な領域?らしいので、今回のカテゴリは「子供・教育」に設定してみました。

…。

ってさあ。

マジでバッカみたいじゃん。

実は昨晩、見に行ってきましたよ。歌舞伎町までウォーキングついでに。

本当にこの店なのかな?って。

そしたら、私とおなじ目的で現地を見に来たとおぼしきヒトが結構いて、ちょっと笑った。

女性の貧困問題を知りたかった?

そんなもん、ここでわかるもんか!

だいたい、仮にそうだったとしてさ。

わかったとして、だったら何なのよ?

よくも、こんな戯言を平気で記者会見でしゃべれちゃうような人間を事務次官にしたもんだ。

そこは内閣人事局に反省していただきたい。政権側に問題があるとすれば、そこ。

多くのヒトたちは、あの記者会見を見て、この方に対する評価が定まったと思う。

おじさんたちの意見:「あんな言い訳を妻や娘にできるわけがない。何も言わずに謝るしかない」

奥さまたちの意見 :「旦那があんなこと言ったらむしろ許せない。反省していない証拠だから。カッコつけるなって言いたい」

それと真逆な反応が、マスコミのみなさん。擁護が尋常じゃないですよね。

この前川氏というヒトを、まるで正義のヒーローのように扱うコメンテーターがたくさん。

わたしは観ていませんでしたが、テレビ朝日でこんなやりとりがあったようです。

何某
「前川喜平は本当に優しい人で弱い人を助ける人。弱い人を助けるために力をつけた」

長嶋一茂さん
「だったら前川さんはなぜ天下りを斡旋した?公正公平じゃないの? 前川氏の人格者アピールをされても信じられない!」

何某
「…」

羽鳥某というアナウンサーも、ねえ…。

あまりに偏った言動なので、もう彼が出る番組は一切観ないことにしていますが、あそこまでバカだとは思わなかった。

それにひきかえ、一茂さんの「空気なんかいちいち読まない」姿勢は一貫しているし、めちゃくちゃ正論。

おもねるものがない方は、論理が明確。

前川氏のご子息も国家公務員になっているそうですが、父親として息子のことは考えなかったのかな。

公式には無関係なのでしょうが、組織論として、現実には無関係でいられるもんじゃないと思う。

文科省でこの前川氏に薫陶を受けていたとされるヒトたちも、まず間違いなく冷や飯を食うことになるでしょうしね。

文科省自体が、霞が関全体から「忖度」されちゃうのではないでしょうか。

こういうところをみても、彼は、やはり自分のことだけしか考えていないのではないかと思えてならない。

あの記者会見は、そういうものだったと思います。

守秘義務違反とか・・・事務次官やってたんだから、一番よくわかっていると思うのですけれどね。

麻生総理(当時)は、ホテルのバーで酒のむだけで叩かれたものでしたが、マスコミの差別的対応はさすがですね。

まあ…産経新聞が書くとおり、すでにこの案件は「泥仕合」。

政権側に違法性がない以上、マスコミや民進党が何を、どう攻撃しようが、結局のところ彼らが望む結論は得られないでしょう。

一方、国家公務員法違反(守秘義務違反)、過去の天下りあっせん、買春疑惑…等々、違法行為は前川氏ばかり…。

これもブーメラン?

だったら、投げなきゃよかったのにね。

それでも投げちゃうのが、あちら側の特徴なのでしょうか…。




THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

ニジマス釣り

昨日はとても良いお天気でした。

長男くんの中間テストも終わったこともあり、久しぶりにルアーフィッシングに行ってきました。

場所は川崎の フィッシュオン王禅寺 という、いわゆる管理釣り場というやつです。

「釣り堀」という言葉の響きとはちょっと違います。

たとえば、飯田橋の電車から見える釣り堀なんかとは相当に違います。

それなりに雰囲気のある「たたずまい」があります。

イメージとしては、静岡県御殿場市にある 東山湖フィッシングエリア に似た感じ。

10数年前、暮らしている周りに芦ノ湖や山中湖、河口湖などに囲まれていた私。

自然に、ルアーフィッシングを始めたのでした。

最初に河口湖でブラックバスをやってみたものの、結局一匹しか釣れず(10回くらい通った私)

山中湖では、結局一匹も釣れず…。

芦ノ湖ではトラウト類が結構かかったものの、時期は真冬でとても寒かったものです。

そう…。

ニジマスも冷たいきれいな水がお好みなので、これから夏に向かってダメになっていきます。

フィッシュオン王禅寺では、お持ち帰りができるのは10匹までとなっていますので、セレクトして持ち帰りました。

さすがに、刺身では食べません。



半分はりんごのチップで燻製にして、残りの半分は焼いて食べました。

よく観光地で串にさして焼いているヤツをみかけるでしょ?

あれ、雰囲気を食べているわけですが、それでも美味しいですよね。

山梨の昇仙峡でも、茨城の袋田の滝でも、美味しかったもの。

自宅では、バターで焼いたのと、醤油で焼いたのと、それぞれ美味しくいただきました。

燻製は、また別の機会に。








THEME:フィッシング | GENRE:趣味・実用 |

部下が育たない?

いわゆる自己啓発モノで、ここ最近読んだなかで一番良かったものをご紹介したいと思います。

その名も「部下が育たない」と悩む人の本 です。

読者は課長とかマネジャーといった中間管理職層を対象に書いてあります。



今現在、管理職として日々奮戦している方はもちろん、その手前に位置する「管理職候補」にもおススメしたい内容です。

ネタバレするのも何なので、詳細は書きませんけれど、実に参考になります。

「どうして私の部下は、こんなにダメなのか?」

正直にいうと、私も日々の仕事のなかでそう思うことはたくさんあります。

それこそ無数に…。

でも、それと同じか、それ以上に

「部長は何もわかっちゃいない」「課長はしょせん上ばかりみているヒラメ」なんて部下からは言われていたりもする。

ひとつの視点、立場でモノを見たり、考えてみても、それだけでは決して解決することはできません。

そういうことがよくわかるといいますか、管理職として「手を抜ける」コツのようなところがつかめるかもしれません。

みんな、他人のことは悪しざまにいうけれど、自分には甘い…というか、大好き!というヒトが多いもの。

わたしも気をつけましょう。

「言ってることと、やっていることが違う」とか「民進党のヒトタチみたいですね」なんて、言われたくないもんね。





THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

諸磯の海

私が子どものころ、住んでいた地域。

親の実家がある山形県鶴岡市の湯野浜という海辺の温泉街に生まれ、父親がマグロ船に乗っていたので三崎にきました。

幼稚園から小学3年生まで暮らしていたエリアが諸磯。

去年の夏、うちの家族と妹の家族&母親で、はじめて出かけたのが浜諸磯でした。



何よりもその風景のすばらしさというものを、改めて感じました。

そうか…子どものころは自転車でここに来ていたんだよなあって。

その透明度の高さに、子どもたちも妹の旦那さんも驚いていました。

わたしが子どもの頃は、小さい港は砂利浜でした。

小網代もそう…今はどこもかしこもコンクリ護岸になってしまいましたが…ハゼの乗っ込みとかもないのだろうなあ。

でも…白灯台周辺は何も変わっていない。

ただ、その当時にはなかったサービスといいますか、アクティビティがあります。

それが 三浦海の学校

これからが一番いい季節を迎えます。

真夏だと、透明度が下がるんですよね。

カヤックで遊ぶもよし。

キャンプで酒のんでくつろぐもよし。



ただし、片付けはきっちりやっていただきたいものです。

ゴミを放置して帰る輩が、あちこちにいますので…。

現地でめちゃくちゃやっておいて「自然っていいよねぇ」なんて言われても、極めて迷惑ですから。




THEME:地域情報 | GENRE:地域情報 |

野毛で呑む

昨日は久しぶりに、ヨコハマで呑み会がございました。

ヨコハマといっても、新港でもなければ山下公園、中華街といったエリアではありません。

場所は 野毛 でございます。

アド街ック天国などにも出てきたことがありましたね。



雰囲気は、新宿のゴールデン街みたいな感じ。

きれいじゃないけど、汚くもないし、怖い雰囲気もない。

呑んべえたちは、基本どいつもこいつも面白いし、飲み屋ではたいてい気さくなオッサン。

何も知らない、見ず知らずの相手でも、普通に会話したりするしね。

やはりといいますか、ここでも話題にあがりましたわよ。

前川という、天下りあっせん禁止に反した責任をとらされて、文科省の事務次官辞めさせられた元エリート…。

出会い系の店にいりびたっていたことをすっぱ抜かれたことについて、本人の弁は

「私が行ったのは事実。ドキュメント番組で女性の貧困について扱った番組を見て、実際に話を聞いてみたいと思った。食事をして、小遣いをあげたりしていた。そこで出会った女性を通して、女性の貧困と子供の貧困が通じていることがわかった。ああいうところに出入りしたのは意義があった」

…は?

ったく、何をすまし顔で、しゃべってるんだか。

すでに、さ・・そのお店で、お札みせて女の子に交渉していたとか、そういう話もでてきているのにね。

スケベがカッコつけたところで、そんな人間の言葉を信じるヤツなんているのかね?

と、みんなで言っていたのですけれど、野党とマスコミは信じている風なの?

ホントにあんなコメントを信じるの?マジで?うそでしょ?

たぶん、信じたテイでいかないと、自分たちにとって都合が悪いからなんだろうな。

だってさ。

彼氏や夫がこんなコメントを堂々と主張して、彼女なり奥さまは、それ信じるかい?

カミサンにきいてみたら「行って楽しかったでいいじゃん。むしろカッコつけてる分むかつく」って言っていました。

日教組の前委員長も、組合費でスケベな店に通ったり、スケベなことしてたのバレましたね。似てますね。

私が思うに、この前川というスケベな輩は、マッチポンプなのでしょうね。

天下りあっせんがバレて、自分で資料や情報を整え、退官後に朝日新聞に渡して、文春に「あれはホンモノと証言」。

全て自分で仕組み、仕込んでいたら、そうでしょ。

あの怪文書に書かれている言葉は、ひとつひとつの要素を読んだら、そのとおりなのでしょうね。

たとえば、国際医療福祉大学が成田に作った医学部。

規制緩和に対し、既得権益を守りたい医師会や文科省が抵抗し、時間がかかったわけ。

それと同じにしてはいけないという「内閣府の強い意向」はあったでしょう。当然です。

いわゆる特区の趣旨そのものだと思うから。

それを、悪意をもって「安倍が悪い」につなげたい一心で、違うものに解釈しているだけ…と私は思っています。



省庁だけに任せると、既得権益から逃れられず、特区は絵に描いた餅にすぎない。

だから、政治主導でやらないといけないということになったわけではなかったのか?

 (これは政権奪取後の民主党政権のスタンス。もっとも政治主導をはき違えて国をおかしくしたけれど)。

「その趣旨・経緯」にフタをして、安倍総理が悪いことをしていたんだ!というのはムリがありすぎ。

獣医師会からおカネをもらい、業界の利益のために行動していたのがバレた民進党の玉木氏は、ひきこもり…。

難癖つけて、話をそらして、言いがかりみたいなことばかりやっていたら、自身にブーメラン刺さって動けなくなった…。

自分たちの仲間は露骨にかばい、ブーメランの数々については「報道しない自由」という権力を行使するひとたち。

民進党や朝日新聞の、そういうところが国民から嫌われているというのに。

ちなみに、今回のOBによる自己本位な言動によって、文科省の現役役人さんたちは大変でしょうね。

自己保身に汲々していることでしょう。

えっと…。

前回は神奈川大学近くの白楽という場所で開催された呑み会は、今回は野毛となり、次はどこかしら…。

横浜ベイクォーターのビアテラスなんて、時期的にみても結構いいかも…ふふふ。

今朝、腹まわりのサイズを測定してみると、89センチ。

自分のベストは85センチなので、プラス4センチ。

85センチ以上になると、他の項目でひっかかると保健指導の対象になってしまうというアレです。

でも、でも、でもぉ~。

定期健診なんて 気にしないわぁ♪






THEME:B級グルメ | GENRE:グルメ |

憲法改正論


最近、夏日が続いたからは、今朝はずいぶんと「冷え込んだ」感がありました。

雨模様で、最高気温は22℃くらいの見込みだそうです。

さて、と。

少し前になりますが、5月3日の祝日は「憲法記念日」でした。

憲法にちなんだイベントなり、政治家の活動が憲法絡みになりがちな日でもあります。

たとえば、安倍総理が「自衛隊を憲法に明記したい」と発言されました。

民進党は烏合の衆が明確になるのをおそれて下を向いて黙ったまま…。

あいかわらず、「憲法反対が対案」という意味不明な発言と、真偽拒否と、反対しかしませんね。

自分たちに対しては許さないけれど、他人には何を言ってもいいという傲慢さでやたらと批判したり、バカにしたりして…。

「イエス!高須クリニック!」の高須委員長に告訴されるに至りましたしね。


護憲派という方々は少なくありませんが、彼らの議論というものは、どうしても無責任論に近い印象を持ってしまいます。

こどもの質問「自衛隊は憲法違反なの?」

護憲派の回答「そうだよ」

こどもの質問「じゃあ、なんで憲法違反の組織が国にあるの?」

護憲派「…」

憲法違反の存在とか、人殺しの訓練などとののしるくせに、廃止とは言わない。

しかも、先日は「自衛隊はすでに認知されている組織だから、今さら憲法に明記する必要はない」と言い出しました。

そこまでして、憲法を改正させたくないというのなら、もはや学者じゃないでしょ。

そういうのは、憲法学者じゃなくて、憲法信者っていうんだよ。

まさに、平安末期の「公家」と「武士」みたいなもの。

護憲派という方々は、おそらく「言霊(ことだま)信仰」にとらわれているんだろうな。

自衛隊が国防軍になったら戦争がおきるというし、

安保法制が成立したら戦争にまきこまれるといってたし、

その結果は?

刑法に、殺人に対する罪刑を定めたら殺人事件がおきるといっているようなもの。

繰り返しますが、日本を守ってこれたのは、在日米軍と自衛隊があったから。

その存在に敬意を表さない国と国民は、やはりおかしい。

先日のボクシング観戦でも思いましたが「国家」「国旗」を大事にしない・できない国民というのも、やはりおかしい。

それらを軍国主義の象徴にもっていく日教組の教師たちも、おかしい。

自分の主義を職場で貫きたいのなら、教師ではなく別の道を歩んでほしい。

それなら、何をするにも「貴方の勝手」です。

貴方の主義・主張を、教育の現場で押し付けないでほしい。

JTの社員が、職場で禁煙運動したらどうなの?

禁煙運動そのものは、決して間違ってはいないと思います。

でもさ…。

「そんなにタバコがイヤなら、タバコを生産販売している当社に入社してこないでよ」ってならない?

すべきこととされている教育方針に従えないのなら、私塾を開けばいい。

でも、民進党や社民党、共産党や日教組は「そんなの横暴だ!強権だ!」というのでしょうね。

いえいえ…。

子どもを公立学校に通わせている父親としてのイチ意見です。

そして、日本人としてのイチ意見でもあります。




THEME:憲法改正論議 | GENRE:政治・経済 |

子どもにも、オトナにも

昨晩の新宿は風が非常に強く吹いていました。

街路樹もかなり揺れていて、折れるかと思ったくらい。

新宿近辺でしばしば見かけた「外国人集団のスーパーマリオごっこ」には、近いうちに何らかの規制がかかるそうです。

(規制ではなく解放という考え方はないのかなあ…ってちょっと思いました)

昨晩とはうってかわったのどかな本日の朝…。

いつものように水まきをして、のんびりコーヒー飲んでいたら、庭の家庭菜園コーナーに、野鳥が二羽訪ねてきました。

「ふ~ん」

なんて見ていたら、やつらは「いんげん」を狙っていたみたいです。

そうか…敵はアブラムシばかりではないのか…。

そんなふうに思いつつも、こちらは商売じゃないのだから、鳥に分け前があってもいいかな…なんて思ったのでした。

油断して全滅したら…ちょっとは気を付けよう。

さて…。

国語読解力をとてつもなく高めてくれる手法に「ふくしま式」というものがございます。

この著者の本は、どれもこれも非常に素晴らしいものだと思っています。



そして、そのすばらしさは、何も子ども向けということにとどまらず、オトナにも有効なんです。

私は、しばしばセクションの勉強会で「ふくしま式」を元ネタにしてビジネス文書の書き方をレクチャーしたりします。

多いのは「議事録づくり」

そして、国語の読解力向上は、実はプレゼンにも有効なんです。

最近は「書く力」の弱い子がとても多い印象があります。

よくもわるくもネットの影響なども大きいのかもしれません。

文章は「打つ」のではなく「書く」のが大事。

重要なもうひとつの力である「読む力」も実に弱いものです。

「読める」のですが「読みこみ」が足りないのです。

表面にとどまって、それに応対して終了としてしまうパターンとでも申しましょうか。

なぜに読みこむ力が弱いのか…。

簡単です。

相手の意図を探ろうとしないから。

ということで、国語読解力です。

おススメです。

子どもだけではなく、社会人全般にとっても良い題材だと思います。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

ステーキ

新宿には「いきなり ステーキ」のお店が複数ございます。

有名になったアパホテルの近くに1店舗あり、新宿西口側のらーめんほりうち近くにも1店舗あります。

わたしは昨日、らーめんほりうち側のお店で食べてみました。

いきなり ステーキ

外国からの観光客と思われる方々も、並んでいます。

英語で書かれたガイドブックを片手に、楽しそうに列に加わってきます。

私は日ごろ、並ぶことが何より嫌いなのですが、昨日は時間がはやかったからか、たいして並ばずに済みました。


ここでは基本ライスは頼まず、お肉だけ注文します。

糖質制限食として最近人気がでているようで、ライス抜きの方が結構いました。

私が頼んだのはリブロース。

それ自体は決して安くないのだけれど、肉質とボリュームから考えると、やはり安いのでしょうね。

なんというか「俺のフレンチ/イタリアン」に似た感じです。

立ち食いといっても、材料は良いものを使っているのがわかるし、何より美味い!

お店も清潔だし、店員さんの服装もしっかりしているし…。

座らないから、出てきたらすぐ食べて、食べ終わったら、すぐにお店を出ます。

本当に美味しいお肉でした。人気が出るわけです。

次はサーロインを食べてみたいな、と思いました。




THEME:これは美味い!! | GENRE:グルメ |

PDCA

ビジネスの世界で、よく言われるフレーズのひとつに「PDCAを回す」というものがあります。

PLAN、DO、CHECK、ACTION

まず計画をたて、

たてるだけでなく実際に実行し、

実行した結果を確認して、

反省し、改善する…

このサイクルをまわせ!

そう教わってきたものです。



その一方で、まだ多数派ではないと思いますが、PDCA信者ではダメだという主張もでてきています。

それがこちら。



たしかに、PDCAのはじめは PLAN です。

このPLANが適切であるかどうかが非常に重要になってくるわけですが、ここに問題がある、と。

ベンチャーなどでは、外部環境の変化より、内部組織の変化についていけるかどうかが肝心だとききます。

それくらいのスピード経営のなかで、事前にたてた計画などに大した意味はないんだ、と。

最近の新入社員や学生さんたちは「経営企画部」を希望する子が多いようです。

会社の中枢って感じ?

総務や人事と違って、外資っぽい雰囲気をまとった部署というイメージ?

半沢直樹のようなヒトがいる部署?

どうでしょうか…。

ひとつ言えることは、経営計画をたてるというプロセスは、決して動的ではないということ。

実は、ルーチンワークみたいな部分が多いのです。

数値に強くないと厳しい部署であることには間違いないです。

経理部の会計や財務部のキャッシュフローなどの数値もあるし、人事部の総額人件費といった数値もあるし。

営業の売り上げ予測と貢献利益の算出などなど…。

管理会計…私は好きじゃないんだけど、ああいうのが好きな人もいるのね、と。

さて…。

最後に、昨晩のボクシングはすごかったです。

八重樫選手には、ボクシングの怖さをみましたね。

一瞬で、チャンピオンではなくなるということ。

井上選手には、底知れない強さを感じました。

この若者はどこまで高みに昇るのだろうって。

二日間の世界戦で計5試合があり、日本人の3勝。

次は9月に米国で?

楽しみです。



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共謀罪

最近は、民進党のお家芸「ブーメラン」の突き刺さるタイミングの早いこと。

事前にわかっていたのか?っていうくらい。

なんでこうも自爆したがるのか、私にはさっぱりわからない。

「加計学園の理事長は安倍総理のお友達だ!だから便宜を図ったに違いない!」

ということですけれど、この理事長さんは、民進党の最高顧問ともお友達ですがな。そんなことずっと前から知ってたでしょうに。

でも、そちらはぜんぜん報道されない不思議の国ニッポン。

だいたい、愛媛県今治市に獣医学部を設置する案件については、民進党議員も朝日新聞も推進してきたことじゃん。

過去の記事なり、石破大臣(当時)に陳情している高井たかし民進党議員の動画など、ネットでいくらでも出てきます。

さらに、自分たちから「こんな文書がある。内閣総辞職に値する」といっておいて、真偽は政府で調べろ!ときたもんだ。

さらにさらに、この件を引っ張り出してきた玉木議員本人が「違法性はない」とテレビで言っちゃってるし…。

芸能人に「目的は何ですか?」ときかれて、まともに答えられないのよ。

くわしくはこちらのブログを

ホントに…バカなのかしら?

「共謀罪」関連についても…。

「組織犯罪処罰法改正案」というものが、衆院法務委員会を通過しました。

それに対し、民進党や朝日新聞、TBSなどがギャーギャー騒いでいるわけ。

ガソリン政調会長やクイズ王たちの騒ぎっぷりやコメントなんかをみていると、むしろ彼らにこそドン引きしてしまいます。



そもそも、日本には「共謀罪」の制定がないために「国際組織犯罪防止条約」を締結することができません。

世界のなかで相手にしてもらえないのです。

これは、テロに関する情報を入手することができないばかりか、犯罪捜査においてもカヤの外に置かれるということ。

そして、この条約は世界187カ国が締結済みという事実。

(ちなみに、韓国もこの条約を締結済なのに、日本の共謀罪成立に反対している。みんな、反対のための反対ばかり)

日本は、これら187か国と(韓国はどーでもいいけど)、テロに関する情報を共有できないということ。

こんな状況で、東京オリンピックでテロが起きたらどうするのか?

責任者であれば、起こさないためにできることは何か?と考え、行動するでしょ。

そのひとつが共謀罪の成立であり、国際組織犯罪防止条約を締結すること。

東京で働いている私としては、テロ防止には万全を期してほしい。

そりゃそうでしょ。一つ間違えば命を失うんだよ。フランスなどのテロが日本で起きない保証なんてないのですから。

もうひとつ。

二重国籍問題(疑惑ではない)を無視し続け、説明責任を絶対に果たさない民進党代表が、安倍総理を二枚舌とののしる…。

「秘書の責任は議員の責任」と自民党大臣を追求したガソリン政調会長も、自分自身の秘書がおかした犯罪は黙殺。

「秘書がやったことですから」といって逃げてしまえる思考回路のすばらしさ。

私には、恥ずかしすぎてできませんもの。

自民党や維新の会に対する誹謗中傷に一心不乱に励んでいる…。

かつて秘書給与詐欺事件で逮捕された辻元議員にいたっては、生コン業者疑惑を「報道するな。法的措置をとる」でしたね。

他人のことを言える立場でない自分たち…。

自分たちにかかる疑惑や不祥事はすべて黙殺し、なかったことにして、他人ばかりを一方的に攻撃する集団。

私には民進党が、そのような集団にしか見えないのです。

そして、そういうキャラクターは、日本ではあまりみかけないタイプであるのも事実だと思います。

恥を知らないだけなら次の選挙で落ちてしまえばよいだけですが、今は現職の国会議員ですからね。

国や国民のためにならない批判や反対はやめてほしい。

審議不十分だ!って騒いでいるけれど、審議拒否してきたのは自分たちじゃん。

「最後は数の力でごり押し」とか書いている某新聞社やテレビ局についても、そんなの最初からわかっていたこと。

だって、日本は議会制民主主義の国だもん。

だいたい、さ。

本当に成立させてはいけない法案だったのなら、きちんと審議して、その内容をつまびらやかに国民に明らかにすればよかった。

ろくに審議もせず、テレビ放送の時間帯にあわせてプラカードをもってカメラの前に立つだけ…バカばかり。



最後は成立することがわかっていたわけです。

にもかかわらず、単なるパフォーマンスという「お家芸」では、国民にそっぽ向かれるのも道理。でも、それに気づいてない。

日本維新の会は野党だけど、自分たちの主張を反映させるために審議に応じて、修正協議を経て賛成しているわけ。

成立させるべき法律だけど、自民党案のままでは不十分だと判断して、審議を通じて修正したうえでの賛成。

これに対してガソリン議員の「自民党にいれてもらえ」は感情論あらわでみっともないし、見当違いのヤジ。

反対のための反対を繰り返す民進党とは違うわけ。

本当に…たまらん。



THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

格付け


平成の現在では、格付けといったらガクト?

芸能人格付も、長寿番組となって久しいですね。

ガクトの連勝は不可思議だ?八百長では?

そんな話も出ていますけれど、私はどっちでもいいやって感じ。

ただ、あれだけ派手に、目立つように八百長するというほうが、むしろ不自然じゃないかなって思う。

えっと…。

日本に限りませんが、世の中にはとかく格付けが幅をきかせています。

ミシュランの☆なんていうのもそう。

タイヤメーカーの格付けなのに、すっかり世界的な権威となっています。

☆がついただの、一つ星だの三ツ星だのと、大騒ぎですもん。

江戸時代のニッポンも、格付けに満ちた世界でございました。



有名なところでいえば、

御三家(尾張、紀伊、水戸)と御三卿(田安、一橋、清水)といったところがありますね。

大名なんかもそう。

江戸城の席次として、大廊下詰、溜間詰、大広間詰、帝鑑間詰、柳間詰、雁間詰、菊間詰と区分というか、区別がありました。

大昔の冠位十二階みたいですね。

仏教界では紫色が最高位ですし、大相撲なら横綱。

現代ニッポンの会社にも、職能資格制度なり役職位があるし。

就職人気ランキングも毎年発表されています。

今年は全日空と日本航空が一位、二位でした。

一度つぶれた日本航空が、いつのまにか…。

ということで、いろんな分野の様々な格付け…。

ちょっとした雑学知識として、眺めてみても面白いかと思います。







THEME:歴史 | GENRE:学問・文化・芸術 |

永田メール再び?

加計学園にかかる内部文書?

朝日新聞と、民進党の玉木議員がまたまたというか、何というか…。

いわゆる怪文書の類を持ち出して、安倍総理周辺に疑惑があるかのようなことを言い出しました。

二重国籍疑惑に一切答えない、どこの国のヒトなのか判明しない民進党代表も、似たようなことを言っている…。

この政党って、マジでどうなのよ?

私も、その怪文書とやらを、テレビでみましたけれどね。



こんなもの…。

みればわかるけど、日付と作成部局の記載がない文書なんていうものは、行政文書じゃない。

ありえない。

もし、存在するとしたら、それはいち担当者のメモにすぎない。

官房長官もそれを指摘していましたけど、ごく当たり前すぎる反応でしょ。

こんなものを証拠として高々と掲げ、得意げになっている玉木議員が信じられないというか…。

むしろ、心配してしまいます。

永田メールのときと、きわめて酷似していると感じている国民は、少なくないと思う。

(ガセネタを掴み、ろくに裏どりしないで大々的にとりあげて、自民党・総理を攻撃して自爆したやつ)

民進党は、だれもそう感じないのだろうか…。

いわゆる「偽メール事件/永田メール事件/堀江メール事件」で責任をとって当時の代表を辞任した前原民進党議員…。

彼などに、本件の感想を聞いてみたいものです。

どのマスコミも、それを聞こうとしませんね。

ある意味では、共産党はこういうところは慎重です。

森友のときもそうでしたが、今回も、共産党は追随しないと思います。

文書の出どころは、文科省の某らしいので、全く架空のでっちあげではないみたい。

ただし、その内容の信憑性というか、正当性は成立しないことでしょう。

企業の従業員が、怪文書を出したとしましょう。

それに対して、その会社の経営者は弁明しないといけないのでしょうか?

その手の話は、実はくさるほどあるのです。

…。

誰が責任をとるのか…。

言い出しっぺの玉木議員は議員辞職するのかしら?

それとも、そーっと舞台から降りて知らんぷりしてすまそうとするのか?

そういう意味で、行方を注視したいと思います。

それにしても…。

「忖度(そんたく)」という言葉は、本来はネガティブな意味じゃないのに…。

「他人の心をおしはかること」

民進党を中心に語られる「忖度」とは、単なるいいがかりにすぎない。

先日、他店の居酒屋入口で「ただ今満席です」とウソをいい、自分が契約している店に誘導していた若者が逮捕されました。

民進党だったら、これも忖度なんでしょ?

悪いことをした若者を雇用していた経営者が忖度させたんだ。

だから悪いのは経営者だ!

…という理屈でしょ。

ムリですよ。いいがかりですよ。




THEME:民進党 | GENRE:政治・経済 |

ボート

ヨコハマでは、今日からうれしいイベントが始まります。

それは ベルギービールウィークエンド横浜 です。

場所は、マリンタワー前の山下公園敷地内です。

いろんな催し物を開催しているエリアです。

これからどんどん、夏っぽいイベントが開催されていくわけでして…。

今年も参加しようっと。

わたしにとって、ベルギービールといえば「シメイ」なのですが、ぜひ、知ってる銘柄を増やしたいですね。

さて…。

そんなあたたかな陽気になりますと、またゾロゾロほしい気持ちが湧いてくるもの…。

それは、釣り用のボート。

先日試したカヤック釣りは、それはそれで楽しいものでした。

でも、あれは腰に負担がかかるし、少々怖い感じもします。

三浦半島周辺だと、こういうものでも十分と思っているものがありまして。

ひとつめはこちら。



こちらも、所有している知人がいて、以前金田湾にシロギス釣りに行ったんです。

2馬力の船外機がついていて、それはそれで便利でした。

4名定員のゴムボートと比べると小さいのですが、穴が開かないという安心感が違うのよね。

もうひとつはこちら。



こちらは、実物をみたことはないのですが、なんか…カッコいいって。

いくぶん広そうだし。

三浦半島には、あちこちに「貸しボート屋」さんがあります。

2馬力ボートの貸し出しもあります。

ですから、マイボートにこだわることも、実はないんです。

ないんだけど…なんかほしくなるのよ。

今、三崎で暮らしていたら、マジで小型のフィッシングボートくらい購入しちゃっていたかもしれません。

トーハツのマリントイレが設置できるやつだと、総額で300万円くらいだし。

トーハツ マリンチャンネル

25R・・・いいなあ。

でも…問題は…保管費用。
THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |

今年の試験

今朝はずいぶんと肌寒いです。

そのせいもあってか、少々風邪ぎみな感じ。

これだけ寒暖の差が大きいと、体調管理も大変です。

っていうか、体調不良です。

一日、家でゆっくりしていたい…。

さて。

今年度の社会保険労務士の本試験は、8月27日(日)に行われます。

受検申し込みは、今月末の5月31日(水)消印有効です。

受験生の方は大丈夫だと思いますが、受験するかどうか悩んでいるような方は、そろそろ決断しないと。

悩むときは、いっそのこと受けてしまったほうがいい…私はそのように思います。

申し込んでおき、どうしてもダメなときは、受験しなければいいだけ。

受験費用が少しもったいないけれど、それは些少なことと割り切ってしまう。



行政書士も、社会保険労務士も、本当に難しくなったものだと思います。

一時期のような資格取得ブーム感は一段落したように思いますが、難易度自体は下がっていない。

資格合格が難しくなったからといって、合格したら従来より高い報酬を得られるわけではないのだけれど。

受験期間はひとそれぞれですけれど、持続することそのものは、簡単だけど難しいもの。

あと少し。

感覚でいえば、ゴールデンウィークがすぎると、焦り始める方は多いし、私もそんな一人でした。

まだ間に合います。

その気にさえなれば。

行政書士も、社会保険労務士も、まだまだ努力が報われる国家資格だと、私は考えています。

行書の記述式、社労士の選択式に対して「合格率の調整弁」とか「当たりはずれの大きい運試し」的な見方をするヒトがいます。

毎年、試験後にそういう話題になります。

実際、そう見えるヘンテコリンな問題もあります。

昨年度の行政書士試験の一般常識は、私には非常識に思えたし。受験生に失礼だとすら思ったもん。

でも、世の中なんてものは、そういうもんなのよ。

そこに文句をいってみたって始まりやしないわけ。

まず合格したいのなら、それを前提に対策をたてましょう。

(心の底から試験制度に対して文句を言いたい方は、たぶん士業には向かないと思います)

来年度の合格を目指して、この時期から勉強を始めるという方にも、今年の本試験受験をおススメします。

模擬試験なんかとは比較にならない緊張感のなかで、本番を経験していくことは必ず来年に活かせますからね。





THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

自己PRのすれ違い

評定の時期を終えて、少し振り返り&学生さんたちの面接傾向を少々…。

面接をする側からみた視点でいうと、観客席に座った私は、独り舞台をみているような感じになることが、割とあります。

これ自体は、何も最近にかぎった話ではないのですが、一人称で話をすすめるヒトが多い。



賞与や昇給などにつきものの「評価」には、それなりのポイントがあります。

何もなければ、上司や部署によって温度差が大きくなり、全社的に不公平感がでてきます。

人事部は、この不公平感を非常に嫌います。

それはそうです。

労働組合にも叩かれるし、人事部としては「よりよい人事制度」を設計導入しているつもりですから。

よい制度・仕組みを導入したのに、部門長が適切に対応しないのは問題だ、となります。

最終的には総額人件費がブレてしまいますから。

そう…。

身も蓋もない話に聞こえるかもしれませんが、人事部の最重要業務は「総額人件費の管理」です。

繰り返しますが、成果とは何か、評価されるポイントはどこかというのは、おおむね設定があるわけです。

その設定にそった自己評価ができている方は、きちんと成果をあげたという結論を得やすい。

簡単にいえば「目的地を伝えられたタクシー運転手さんが、いわれたとおり目的地に乗客を連れていった」わけ。

この例えはちょっと端的にすぎるかもしれませんが、じつは成果をあげるというのはこういうこと。

しっかりと成果をあげていく方は、この「目的地」を最短で行くのです。

いち早く目的地を確認できれば、いろんな手段を余裕をもって考えることができます。

目的地にはふれず、手段を自分の裁量で選択する。

ある意味、割り切りが必要な場面でもありますが、少なくとも管理職の姿勢はそういうもの。

それを「いや、その目的地はおかしいでしょ!Bに行くべきだ!」という運転手さんのタクシーに乗ったらどう思います?

最悪なのは、何も言わず目的地と違う場所に、勝手に連れていってしまう運転手さん。

どう考えても、おカネ払いたくないでしょ。

「いやいや、少なくとも私は運転したんだ。燃料もかかってるんだ。カネは払え」と言われたら?

成果主義のなかで、評価を受けにくいヒトは、能力そのものが低いケースはあまりない。

能力そのものが本当に低かったら、たぶんその会社に入社できていないのだから。

問題はそこではなく、判断力周辺にあると、私は思っています。

要するに、勝手に変えてしまうのですよ。

手段だけならまだしも、目的そのものを。

意味があるようには思えなかったから…などと後から言い出す輩も多い。

だったら、先にそれを言いなさい、と。

そして、目的地を変更することに合意してから動きなさい、と。

ここがダメだと、本当にダメ。

就活中の学生さんたちも、ね。

自己PRを勘違いしているヒトが、実に多い。

就活本がこれだけ氾濫し、ネットには膨大な情報が書き込まれているわけですけれど。

やはり、わかっている子とそうでない子は、パッとみてわかってしまいます。

採用側は、自社の各部署に送り込む新人をさがしているわけです。

自分たちが、ではなくて「各部署の部門長」が気に入る人材かどうかを見ているものです。

あとで「なんであんなのを採用したんだ」と言われたくないのです。

つまり、自己PRとは、

「採用担当または人事部が、各部門に配属する際に「自分たちの選択に落ち度はなかったと安心して言える」

ということを、採用担当にきちんと伝えてあげる場とも言えます。

以下のようなコメントは、そういうことが伝わりません。

「私はこんな人間です。…御社の先輩たちはみんな活き活きと輝いた方が多い。わたしもその一人になりたい」

これだと、う~んって感じ。

うそくさくない?

あと、相手が「聞きたいコメント」でもないでしょう。

なんで?と思う方は、ちょっと考えてみてくださいな。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

じぶん会議

週明けから、朝鮮という地域というものは・・・ったくもう…。

北の朝鮮は弾道ミサイルを発射するわ、南の朝鮮は…。

「国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会が慰安婦問題をめぐる2015年の日韓合意の見直しを韓国政府に勧告した問題で、韓国が同委員会に提出した文書で日本政府の10億円拠出に触れず、日本側の履行が十分でないため慰安婦問題が解決されていないとの見解を示していたことが13日、分かった。文書は「最終的かつ不可逆的に解決される」との合意内容に沿っておらず、誤った情報に基づく勧告に日本政府は強い不快感を示している」

結局、こんなヨタ話なんだもん。

ばかばかしいったら、ありゃしない。

ふ~。

国連のなんとか委員会などというものは、本当にどーしようもない。

それにひきかえ「じぶん会議」という素晴らしいものがございます。

(話題を変えます)

この本は、結構いいです。



わたしは超一流どころか、一流二流を論じる立場じゃないけれど、この理屈は、とても実感できるものがあります。

ただ、よく言うところですが、実際に実行に移せる人間はほんの一部。

簡単なことほど、実行するのは難しいようです。

多くの方は、何だかんだと「できない理由」を並べたてます。

「…なので、難しいです」

「…だったら、可能かもしれません」

「ふ~ん。では、その・・・なので、のところを、どうやって解決するかを考えて。明日その結果を教えてください」

「えっ…!」

翌朝。

「どう?」

「やはり、難しいです。第一に…第二に…」

あれ、つらいものがある。






THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

靖国

まず最初の話題をひとつ。

国連委が、日韓合意に対して再交渉を勧告?

違います。

新聞等には

「国連委員会」とか「国連の人権条約に基づく拷問禁止委員会」という表記になっていますが、

より正確にいうと

「国連の人権条約」に基づく、「拷問禁止委員会」というものであり、国連とは運営上関係ない組織。

再交渉する必要など、1ミリもない。

ただ、慰安婦や南京事件のように、放置すると大変なめにあいかねませんので、無視ではなく拒絶の意思表示をすべきです。

「あのとき、日本は反論しなかったではないか」と、後出しじゃんけんで言われてしまいますので。

もっとも…国連の周辺にうごめく人権団体は、きな臭いグループが牛耳っているので、聞く耳もたないこと必死ですがね。

さて…。

先日、靖国神社の慰霊に参加といいますか、例大祭にでかけてきました。

オトナになるまで興味のなかったところであり、新宿で働くようになってはじめて行ったところ。

日本の歴史が大好きで、自称マニアである私ですら、その程度だったもの。

改めていろいろ考えたのは、もう10年も前の話。

ということで、今回は靖国神社について書いてみたいと思います。


そもそも、靖国とは「せいこく」といいまして、「国家を安泰にする」という意味をもっている言葉なのだそうです。

そんな靖国神社の生い立ちは…。

幕末から明治維新にかけて功のあった志士を祀ったところから始まります(あくまでも官軍側だけね)。

以来、日本の国内外でおきた事変や戦争等、国事に殉じた軍人、軍属等の戦没者を「英霊」と称して祀ってきたところ。

当時は官営でしたが、今はいち宗教法人という立場です。

境内には、独特の雰囲気といいますか、先の戦争にまつわるものをそこかしこで目にすることができます。

ただし、この神社自体が戦争神社とか、軍国主義とか、そういう場所では決してないです。

靖国神社を、政治家が自由に参拝できないというのは、実に不可思議な話であることを、知れば知るほど感じるのです。

国内のサヨクが、特アとつるんで日本を攻撃するという図式は、なんとかならないものか…。

A級戦犯という言葉は、正式にはすでに存在しない。

戦犯という言葉自体、勝利者側の一方的な都合による仕訳にすぎない。

「人道に対する罪」とか、人種差別甚だしい欧米諸国が何をかいわんや。

だから、インド人のパール判事が異を唱えたのでしょう。

有色人種を蔑視し、侵略し、植民地にしてきたのは欧州諸国。

そこから独立したものの、結局欧州と同じようなことをしたのが米国。

欧州諸国が欧米諸国になっただけ。

要するに白人の世界支配観。

そんな白人諸国に対抗した、唯一の有色人種の日本に向けられたのが「黄禍論」

もともとは中国も含めて使われていたものだったのですが、

日露戦争で日本が勝利すると、とたんに白人国家の、有色人種に対する差別を正当化する理論になりました。

黄禍…きいろい、わざわい…ですよ。

差別感情むきだしの露骨な表現です。

欧米諸国は、黄色い災いの象徴である日本を恐れ、アジアの独立を恐れたのは歴史的事実です。

日本への輸出を禁じた米国は、むしろ日本に戦争をおこさせて、黄色い人種をやっつけようとした。



ある意味、今の北朝鮮に対する米国のあの姿勢は、大昔は日本に向けられていたものなのでしょう。

そういう視点でみると、北朝鮮に対する様々な制裁について100%疑問がないわけでもない(北朝鮮そのものは嫌いですが)。

だいたい、人種差別の甚だしい欧米諸国や韓国などから、慰安婦問題として日本が攻撃されるいわれなど、本当はないのに。

橋本氏のいうとおり、当時は「ありふれた現実」だったわけ。良い悪いではなく、現実としてあった。

それらの事実を、70年も100年たっても謝罪したり賠償したりする国家がどこにある?あえていえば日本だけ。

それを求める国はどこにある?

それは、欧米の植民地になれず「日本という国になった」朝鮮の半分(韓国)だけ。

国連が、日本に対してのみ慰安婦問題を出すのは、極めて作為的なのです。

…。

靖国神社につばを吐く輩は、何もわかっちゃいない…。



THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

材木座


昨日はお休みをいただき、友人と二人で鎌倉にでかけてきました。

ゴールデンウィークのあとの鎌倉…。

私、これがたまらなく好きでして。

ゴールデンウィークは人手がすごいので近づきません。

夏になると、これまたすごいことになりますので、滅多に近づきません。

梅雨の時期は、紫陽花が見事なのですが、雨がちなときに海辺に行くのもねえ…。

材木座の隠れ家

4月になり、葉桜になると、すぐにこの季節になるのです。

夏じゃないけれど、気持ちは初夏!

天気がよいときは、ほんとうに気持ちがいいものです。

実際に夏日となり、日差しも強く夏みたいでしたしね。

小町どおりは、年がら年中、平日でも結構な人手でございます。

駅から小町を抜けて八幡宮に向かうルートはテッパンなのでしょうけれど、私たちは真逆。

さらに、滑川から右側の由比ガ浜がメジャーな浜なのでしょうけれどね。

私は、昔から材木座のほうがお好み。



源実朝時代の港があるということもありますけれど、なんといいますか…うら通りの「洗いざらし」な感じがいいのよね。

蕎麦屋がいいんだな。

ただし、道路の上に、うっすらと砂が浮いているので、バイクで走ったらちょっと怖いかなあ…。

なんて思いつつ、ランニングシャツのおじいちゃんが犬をつれて普通にお散歩してたりしてね。

そば食べて、材木座テラスに寄り、浜辺で少々飲んだくれる…。



40代後半のオッサン二人が、材木座で午前中から呑んだくれて、昼寝して、夕方帰路につきました。

ああ…楽しかった。






THEME:今日のしあわせ | GENRE:日記 |

桜の起源に固執?


桜の季節は過ぎましたが…。

いつからか、春になると韓国がさわぐ名物のひとつと化した感があるもの。

それが「桜は韓国が起源」なるもの。



「染井吉野はクローンだから自生なんかしないんだよ!」

といった説明をしても、かれらには通じないというか、意味がないみたいです…。

そんな話が酒の席で始まると、まあ・・・でるわでるわ。

そもそも、彼らは日本をはじめ、様々な国の歴史なり偉業を「自分たち起源」にしたがるんだろう?

それは、彼らにはかくとした歴史がないから。

ウリナラ半万年と言ったりしますけれどね。

ありていにいえば、自業自得の歴史。

そのくせ、被害者意識が強く、常に「一番強いもの以外」の誰かに、何かのせいにする。

かの国では、被害者は勝利者なのですから、ある意味では当然なのかもしれません。



お酒も進み、終盤になると

「じゃあ、どうすりゃいいんだろうねえ…放置したらしたで、慰安婦みたいになってもウザいしなあ」

日本海を「東海」に変えようとしてみたり、ワシントンの桜を韓国起源の桜と主張してみたり…。

次のメシネタとして「徴用工みっけ」みたいだし。

慰安婦に至っては、日本拠出の10億円を使いまくっておきながら「再交渉」って何なのよって。

周囲をちょろちょろと…本当にめんどくさいお国柄。

トイレットペーパーと魔法瓶を使った「お茶」も、ねえ。

いつものように、少しずつ、こっそり修正して、日本式をまるごとパクリ、やがて自国の文化と主張することでしょう。

朝鮮半島に茶葉がないこととか、事実はすべて無視して構わないという、とても都合のよい国ですもの。

古代日本の支配が及んでいた証拠になってしまった前方後円墳に至っては、みつけたら壊してしまうんですものね。

・・・。

最後に、某先輩の言葉を、ほぼ原文で載せてしまいます。

『我々は正直なところ、日本文化が好き。日本が好き。でも、日本はウリナラより進んでいて、悔しい。弟のくせに偉そうに…

どうすればいいニダ?あっ!いいこと思いついたニダ!日本の歴史・文化の全てを韓国起源にすればいいニダ。

そうすれば、我が国起源のものなのだから、我々がそれを好きなのは当たり前ニダ。

日帝残渣なんかじゃないニダ!そうするニダ!これで堂々とお花見ができるニダ(笑)』

こういうことらしいです。

つくづく、日韓併合なんかやらかしたがゆえに…。

ホント、めんどくさい。




THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

景虎

なじみにしていたお寿司屋さんが廃業してからというもの、口にしていないのが「腰乃景虎」です。



蔵は、諸橋酒造 です。

本醸造だと、スーパーなどでもお目にかかることがありますが、純米大吟醸はないでしょうね。

実は私、大吟醸はあまり好きではないのです。

吟醸香が…あまり好みじゃないの。

あまり香りが強いと、飽きちゃってたくさん呑めないじゃないですか。

なのですが、これは美味いですよ。

純米大吟醸は少々お高いので、デイリーで呑むものではありませんから、たまに気分で衝動買いしてしまったりします。

家で呑むときはたいてい「名水仕込み 特別純米」を指名するのですけれどね。

たまには…いいよね。

THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

学んでほしい

韓国大統領選挙は、当初の想定どおりの結果になりました。

はい。

親中、従北、反日ですね。

日本に対して居丈高にいろんなことを言ってくるかもしれませんが、日本はあくまでも淡々と、冷淡に対処してほしいものです。

さて…。

私が預かっているセクションに、資料を作ることが極めて苦手なヒトが二人います。

何度いっても、同じ理由で同じミスを繰り返す…。

何度いっても、主語と述語でまとまらない議事録を書き続ける…。



人材育成の世界では、誰でも知っている著名な名文があります。

 やって見せて 言って聞かせて、やらせて見て ほめてやらねば、人は動かず。

 話し合い、耳を傾け 承認し、任せてやらねば、人は育たず。

 やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

実際には…

「やって見せて 言って聞かせて、やらせて見て」までは良いのですが、そこで褒めることができないのです。

途中から、自分に都合のよいように解釈して、勝手に変えてしまうのです。

どう指導すれば良いのだろう…。

途方にくれつつあったとき、この本の表紙にあった「自分に都合のいい書き方は今すぐやめよう!」に目がとまりました。

いいこと書いてあるなあって。

ぜひ、読んでほしいのだけれど、読まないのだろうなあ…。

私がプレゼントしたとしても、読まないのだろうなあ…。

どうしようもないかな、やっぱ。

ちなみに、良い文章を書くコツはたったひとつ。

それは、読み手を意識すること。実はそれだけ。

誰に読んでもらう文なのか?

それによって書き方は違ってくるものなんですよね。

でも、そう考えているヒトは、じつは少なくて、いつも、誰に対しても、同じ構成・表現で文章を作る方は少なくないんですよね。

じぶんごとで恐縮ですが、私は結構変えます。

相手の思考パターンにあわせて文章を書きます。

結論から先にはいり、その結論がOKだったら理由なんてどーでもいい!という方には、簡単に結論を書きます。

その下に、ごく簡単にその背景と参考データを付けるだけ。

理屈を好む方には、図表をつけて案1、案2、案3と3つ示し、それぞれのメリット・デメリットを可視化します。

観念的な方に対しては、最初に「考え方」を示します。

「これこれ、このような考え方に基づき検討しました」と。

そして、議事録を書くときは、曖昧な表現を削りまくります。

100名中、99名が同じように理解できる表現だけで書くのが議事録。

そこまでやれたら、仮に1名が誤解したとしても、そいつがおかしいんだって言いきれますもん。








THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

東京湾のカサゴ


東京湾のイメージとして、少なくとも「きれい」と思っているヒトはあまりいないと思います。

でも、お魚さんたちが豊富で、良い漁場だったりします。

高度成長期の頃は、相当汚かったんだと思います。

今も、釣り船で沖にでると、波の色が茶色っぽくて何なのですけれどね。

それでも、ずいぶんキレイになったのだそうです。

そんな東京湾の船釣り。

夏に深川からシロギス、冬は久里浜からカワハギと、年に2回釣行にでて数年が経ちました。

今回、それに「5月に金沢八景でカサゴ」を加えることにしました。



餌はサバです。

餌をイソメに変えると、イシモチが釣れます。

カサゴは、冬から春にかけてが「美味い」と言われていますが、一年中「美味い」と思っています。

陸っぱりだと、たいしたサイズは釣れないのですが、沖にでると、結構なサイズがあがります。

25センチくらいのが八尾。

潮の動きにかなり左右されるものの、煮つけ用、刺身用、一夜干し用…20尾ほど釣れてくれました。

メバルも釣れるらしいのですが、このときは…さっぱりでした。

途中から「イシモチ」釣りに変わり、こちらは10尾くらい…塩焼き用です。



初日は八景島シーパラダイスで遊び、近所に泊まって翌朝から釣り…。

遠方の方でしたら、そんなイベントにしても、楽しいと思います。




THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |

竹の子

フランスは、マクロン氏が大統領に決まったようです。

これでまずはEUからの離脱や移民政策の大転換はない、ということですね。

とはいえ、問題が消えたわけではなく、現実に問題があるからこそ、極左政党の支持が伸びているわけで…。

ただ…右も左も「極」では、適切に対応することはできないでしょうね。

だって、言うことすることが「極端」なんですもん。

ある部分の問題は明確に解決することができると思います。

でも、別の面では大問題を引き起こすことでしょうから…。

えっと…。

最近、お気に入りのお店ができました。

そのお店は四谷荒木町のなかにあります。



「竹の子」といいます。

正直にいうと、別にどうってことのない、ごく普通のお店なんです。

見た目もそうだし、料理もそう。

でも、そこの大将と女将さんが、とてもいい。

何ていうんだろう…。

常連だろうと一見だろうと、同じように接してもらえるし。

応対がユニークというか、なんか昔から顔なじみの「親戚のおじさん」みたいな感じといえばいいのかしら。

このお店にはじめて入ったのは一か月くらい前のこと。

なじみの寿司屋が廃業してしまい、お店を探していた私と友人の二人で、フラッと入ったお店がここ。

こあがりのお座敷があり、そこに座ると…。

それ以来、ちょくちょく顔を出すようになりました。

友人のほうは、会社の部下や上司を連れてきたりしているようです。

わたしも、お世話になった先輩などをご案内して、早4回目って感じ。

料理がどう…とか、酒がどう…とかではなくて、ゆっくりリラックスしたい…。

そんな方におススメです。

もちろん、日本酒の種類も10種類くらいあるし、魚料理も美味いですよ。

つきだしで出てくるバイ貝も地酒にあうし。

アイナメの刺身とか、メバルの煮つけも絶品。

居心地がよいので、泥酔に注意しないといけません。



THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

ものの考え方

フランスでは、本日新しい大統領が決まります。

対極的な二人の候補では、どちらが勝利しても、片方の勢力が火種となってくすぶり続けることでしょう。

極左といわれる候補がいう「日本の移民政策はベストだ。国内にいれてはいけない」というコメントには…。

私を含め、日本人にとって、移民問題は実にわかりにくいテーマだと思います。

そういう感覚がないから。

でも、兆候はすでに部分的にでています。

新宿の牛丼屋では、多くのバイトは外国人です。

おそらく留学生ではないかと…。

それが悪いといっているのではなく、移民は安い労働力を許容して働かざるをえない結果、職を奪われる人たちが生まれるわけ。

政情不安にもつながるし、特にフランスはイスラム関連のテロが頻発しているし…。

もうひとつの、こちらは既定路線で進んでいるお国柄。

韓国の大統領も、もうすぐ決まります。現状は、従中・親北とよばれる人物が最有力という状況。

その人物は、かつて日本に対して「本当に軍事攻撃をしかけ」ようとした廬武鉉政権で側近を務めていた人物でもあります。



廬武鉉は北朝鮮の傀儡ともいわれ、晩年は汚職まみれで自殺した元韓国大統領。

その人物は、島根県の自衛隊施設への軍事攻撃を本当に計画し、実行しようとしたのは有名な話です。

在韓米軍がそれをとめ、日本に通告して流れたのは大昔ではないのです。

歴史は繰り返す…のかもしれません。

廬武鉉の側近だった文某が当選するのでしょうから。

まあ、洪だの安だのといっても、どーせ反日なのでしょうし、めんどくささに変わりはないことでしょう。

さきの日韓合意について、どういう対応を実際にするのか、興味深くみてみたいところ。

「歴史問題と経済・防衛は別の話ニダ」という、なんとも都合のよいというか、虫のよすぎるというか、あほみたいな政策。

いわゆる「ツートラック?」というものらしいけれど、我われ日本人がどう思うか、感じるか、が完全に欠如しているわけ。

ホント、すごいよねえって。

安倍政権には淡々と、冷淡に応対してほしいところです。

さて…。

今回は「目のつけどころ」というテーマで書いてみたいと思います。

ものの考え方…。

想定外に強くなる…。



これらの言葉が、ひとつひとつが目に留まり、思わず衝動買い。

仕事だけに限った話ではないのですが、ヒトには自分の視点というものがあります。

自分の立場や気持ち、知識などをベースにした「モノの考え方・とらえ方」というものかしらね。

普段から「考える」という作業を行っていない場合、その自分の「考え方・とらえ方」という存在にすら気づきません。

「なんで、そう思ったの?」

「そのとき、あなたはどう考えた?」

そう聞かれ「どうだったっけ?」と考え込んでしまうタイプは、申し訳ないけれど思考が浅い傾向があると思われます。

つまり、自分のなかで「判断の根拠」を意識することもなく行動している証拠だから…。

世の中で生きているのは、自分ひとりではありません。

当たり前ですよね。

でも、自分だけの視点・立場でものを考えてしまうヒトは、とても多いものです。

自分の視点・妻の視点・子どもの視点…。

言われてみればそうかもしれない。でも、そんなこといちいち考えてらんない?

なぜ考えられないと思うのか?

めんどくさいから…。

そう…。

自分以外の誰かを意識して、考えるということは、とても難しいというか、メンドクサイのです。

「そのヒトの気持ちになって考えてよ」

私も言われることがあるし、部下や後輩に言うこともあります。

普段から意識していても、実際は難しいものです。

でも、意識しなければできません。

そして、できなければ、想定外を減らすことはできないでしょう。

想定外が多いというヒトは…申し訳ありませんが、たぶん仕事のできないヒトと評価されていることでしょう。

想定外が多いヒトの仕事には、安定感がないのです。

「場当たり的」という言葉があるように、ね。

「〇〇のように考えたなら、△△になると考えました」

「では、〇〇が成立する確率はどの程度を見込む?」

「は?」

「要するに、〇〇が成立しなかったら、どう対処する?」

「は?」

「ねえ、どう対処するの?」

「…」

「担当者のあなたが言うのだから、〇〇が成立したら△△になるということは理解しました。でも、〇〇が成立しないリスクを考えないと責任者としては判断できないよね」

ちょっと理屈くさい書き方になりましたが、こういうこと、実はとても多いものです。

想定外を減らすために、日々苦労している立場からすると、最初からいきなりピンポイントで来る提案には懐疑的になるもの。

どこまで考えられたものなのか、と。

提案は、ふたつ上の階層を意識して行うと、通りやすくなります。

係長だったら、課長に提案をあげるわけですが、その時点で「課長が部長にどう報告して了承をとるのか」を意識すること。

直属の上司に、自分の意見をぶつけるだけで「上司はわかっていない」と酒をあおってぼやいたところで、意味はないでしょ。

本当にやりたいことならば、課長名で部長に上げる書類の原案を作り、プレゼンシナリオを添えて相談すること。

理由は簡単。

「係長の〇〇くんが、自分(課長)の立場になって考えてくれたんだ。どれどれ。ふ~ん。これで部長から了承とれるかなあ…」

よい悪いではなく、この繰り返しが肝要…。

先日、ほぼ同じことを別の部署にいる後輩に言ったら「そんなことしたら、自分の手柄にならないじゃないですか」

・・・。

そういう考えの持ち主は、思考が短絡的すぎて、結局手柄なんて得られないでしょう…。











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メバリング


テレビ東京の釣り番組では、しばしばメバリングが取り上げられています。

メバルを対象にルアー釣りをするなんて、私が子どもの頃には発想すらありませんでした。

でも、サビキ仕掛けやエギなどはあったわけですから、疑似餌という意味では変わらないわけですわ。

エサをつけるのがイヤ…。

釣りを敬遠する大きな理由に、それを挙げる方は案外と多いものです。

その意味で、ルアーだったら大丈夫ということもあるのでしょう。

もう一つは、ファッション的な要素もあるのかな。

アングラーとか、バイトとか、なんだかやたらと横文字が並ぶし、なんか釣っている姿もカッコいいい感じですもん。

で、テレビ東京さんの番組で使われていた「月下美人」シリーズを、昨日使ってみた次第。





静岡時代に、ブラックバスやトラウトをやっていたので、ルアー用の竿&リールは数セット持っているんです。

なので、メバリングに挑戦といっても、道具はそろい踏みなのです。

夜釣り用に、これ(↓)を用意したくらい。



場所は三崎某所。

結果は…爆釣でございましたです。

夜明け前の早朝よりも、夜遅いほうが釣れるのね。

朝方の私としては、夜遅くはちとしんどいかったりするのですが…。

サイズとしては23センチくらいが一番多かったのですが、煮つけでちょうどよいサイズがそろい、大満足です。

今度はプラグで挑戦してみようかな。

メバリング…。

お手軽だし、釣れるし、流行るはずだわ。



上州屋さんで売っているメバリングセット(竿とリール)やルアー類を見ていると、いろいろと欲しくなるっす。

トラウトはじめた頃の気持ちと同じ。

つい、集めたくなるというか、そろえたくなるというか…。

必要なものはそろっていても、それでは満足できず、よりよいものが欲しくなる、あの気持ち…。

女性が(うちの妻や妹)カバンや靴を、似たようなモノを、たくさん買っているのも、そういうことなのかな。





THEME:ルアーフィッシング | GENRE:趣味・実用 |

ハインリッヒの法則

今回は「ハインリッヒの法則」について書いてみたいと思います。

この法則は、知っているヒトは知ってるけれど、そうでない方には全くわからないものでしょう。

労働災害や事故に関する経験則として有名なものでして、

1つの重大事故の背景には29の軽微な事故があり、その軽微な事故の背景には300の異常が存在するという法則です。

>

単なる学説の類ですと、知っていても実務に活用できない「知識」もあるのですが、これはとても実践的な考え方なんです。

この法則からは…。

重大な事故は、軽微な事故を防いでいれば発生しないもの。

軽微な事故は、いわゆるヒヤリハットといった事故を防いでいれば発生しないもの。

ヒヤリハットのレベルを軽視する職場や会社では、いずれ重大な事故が発生すると考えることができ、その逆も然り。

些細なミスをしっかり追及することで、大きなミスを防止する。

この考え方は、自分自身や職場の業務改善としても活用できるものです。

ミスの多い職員というものは、たいていの場合、このハインリッヒの法則そのものであることが多いものです。

「場当たり的」であり、安定感に欠ける仕事ぶりとでも言いましょうか…。

問題は、それに本人が気づいていないこと。

そして、問題を「些細なミス」と軽く考えていること。

自省のなさ、ということでしょう。

それにしても…爆笑問題が扱うと、マジメな話も面白くなるものですね。

新刊ではありませんが、面白いですよ。

従業員教育にも良いかもしれません。




THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

カヤック釣り

昨日は友人たちと釣りに行っておりました。

場所は、三浦の小網代湾。

今回は陸っぱりではなく、カヤックを使って沖に出てみました。



この数年、フィッシングボートとかいいなあって思うことが結構あります。

三崎に住んでいた頃は、そんなこと全く考えもしなかったのにね。

シーボニアや諸磯湾のヨットハーバーなんかを見慣れていたせいかもしれません。

豪華なヨットやクルーザーを普通にみていて、そのご家族なんかはいかにも裕福なお家って感じでしたから。

クルマも、犬も、お嬢様も、奥さまも、ご主人様も、みんななんというか、お金持ちオーラが漂っていたわけです。

ジャガーがとまっていて、その車に無造作にパーカーを放るお父さん?

近づいてくるクルーザーの上には、派手なビキニを着た娘さんがいて、ゴールデンレトリバーが二匹いて。

奥さまらしい女性は、優雅に微笑んでいて…。

当時、小学生だった私は、そんなヨットハーバーの岸壁で、そういう人たちの横で、釣りをしておりました。

ごくたまに、マリーナのプールで泳いだことが何度かあったくらいのもので、いかにもジモピーな私。

あれから30年くらいが経ちました。

トーハツのフィッシングボートくらいなら、なんとかなるかな…。

ヤマハのSR‐Xもいいよねえ…なんてね(バイクじゃないですよ)。

まあ…。

仮に、ボート自体を購入できても、保管にかかる維持費を考えると、現実の世界に戻されてしまうのですけれどね。

釣りだけなら2馬力ボートという選択肢もあるし、実際にそれで満喫している友人もいたりします。

保管場所の問題が一番大きくて、みなさんゴムボートになりますが、あれはあれで立派なものです。

風が強い日は決して沖に出てはいけないのですが、むしろそれでちょうど良いみたい。

自制が働くから…と、言っていました。

カヤックは、最近三崎でもしばしば見かけます。

諸磯の浜あたりとかね。

もともと、三崎には諸磯湾、小網代湾、油壷湾と、風に強い湾があります。

油壷湾なんか、湖みたいなものですからね。

そんなところだと、このようなカヤックでも、必要十分。

エレキモーターすら不要。

このカヤックは、実は購入したものではなく、お借りしたものなのですが、傾斜があって腰が楽です。

中年になり、腹回りに脂肪がつくようになると、フラットな席はキツイのです。

居酒屋では堀ゴタツタイプをチョイスしないと、ブーイングの嵐になる…。

まさにアレです。

カヤック釣りというものの人気が出ているというのも、実際にやってみると納得です。

葉山沖とか金田沖、城ヶ島沖あたりは、おっかなくて私には無理でしょうねえ。

サイドフローターを付けたとしても…それでも私は怖いなあ。

いわゆる外海は…本当に怖いのです。

正直にいえば、2馬力のゴムボートも無理。

ユーチューブなんかで、沖合でガンガン釣っている先輩諸氏がいらっしゃるけれどね。

外海は、海の色がぜんぜん違うのよね。

あの「濃い藍色」が怖いっす。

でも、湾内だったら、超楽しいです。

場所とり不要だし、隣のおじさんのタバコの煙とかもないし。

のどかだし、ぼけーっとしていられるし。

なにより「大きいのが釣れる」のがいい。

メンバーの中にポータブルの魚群探知機をもっているヒトがいると、これがまた…いいのよ。

ついていけばいいんだもん。

小網代で五目をすると、いろんなものが釣れますからね。

切り身を使うと、カサゴにまじってマハタが釣れるときがあるし。

アジやシロギスも、陸っぱりでやるときよりサイズが良くなりますしね。

サバのでかいのもかかるし、たまにワラサとかも。

釣ってよし、食べてよし!

城ヶ島でシマアジ釣ってみたいなあ。



THEME:フィッシング | GENRE:趣味・実用 |

燻製

「うかるぞ社労士…宅建士」シリーズで、受験生にはおなじみの出版社「週刊住宅新聞社」が自己破産…。

わたしも、十数年前の受験生時代、ここの書籍を購入していました。

ちょっと感慨が…。

といいつつ、話を切り替えますね。

燻製を本当にウマいと思ったのは、ほんの数年前のことでした。

四谷荒木町にある「宵のま」という人気店で出てきた「くんせい三種」。

ゴボウの燻製が、たまらなく美味しかったのです。

荒木町には煙人という店もありますが、燻製には奥深いものがございます。



今年もはじめた家庭菜園で、そこからとれる野菜などを燻製にしてみようかな。

そして、地元三浦から八景あたりで釣れた魚も燻製にしてみようかな。

一夜干しもいいんだけどね。

以前はそれなりに大掛かりな器具を使っていたみたいだけど、今は実にお手軽。



自宅の台所でもいいし、アウトドアでも使えます。

チップは…。

さくらも良いのですが、りんごもあります。



専門店にいくと、実に多種多様なチップがあります。

お手軽に試してみることができるので、おススメです。

スモーク…というと、チーズや鴨、サーモンやベーコンあたりを思い浮かべることが多いと思います。

先にあげたゴボウはもとより、タマゴやシイタケ、タコや牡蠣なども絶品です。

あと、ウマヅラハギも相当イケます。

船でカワハギを釣っているとき、数は出ませんが、ヘビー級のウマヅラがかかることがあります。

陸っぱりとは違い、船でかかるウマヅラは、ボブサップみたいなやつがかかります。

引きも結構強いですから、なかなか楽しいです。

関東の釣り人は、ウマヅラを軽視している節がありますが、超美味。

血が大量にでるので、処理がちょっとめんどくさいということはあります。

カワハギと比べると少々クサみがあるとも思います。

冬はそんなでもないけれど、この時期は少しあるかな。

でも…釣ってすぐに血抜きをして(バケツの水を何回も入れ替えて)、〆れば絶品。

ウマヅラのデカいやつは、一夜干し&燻製というのもおススメです。

シロギスやアジなど、釣り船で大量に釣れたときなども、燻製にしてしまうとかなりいいですよ。







THEME:料理 | GENRE:趣味・実用 |

大学図鑑


昨晩は久しぶりに「らーめんほりうち」に来訪。

「チャーザル大」を頼んじゃいました。

またまた…炭水化物とりすぎの私。

わたしは「ほりうち」と「桔梗屋」が好きでして、月に3回くらいは食べています。

わたしが糖尿病になったら、この二店のせいだ!(責任転換)

さて、話は変りまして、今回とりあげるのは「大学図鑑」です。



わが母校である立命館大学は、あまり良いようには書かれてはいません。

わたしが入学した当時の立命館といえば、学費の安さが大きな特徴でした。

貧乏人の地方出身者がたくさん集まってくる大学…。

わたしはむしろ、そんな貧乏人のイメージに惹かれたのですけれどね。

今では、えらく学費がお高くなってしまったようで…。

同志社や関西学院よりも高いなんて…。

しかも、偏差値を操作しているとか、ネット上でも、えらい書かれっぷり。

だからなのか…。

この十年くらいのなかで、えらく変った大学として挙げられるところは

東は法政、西は立命館なのだそうです。

どちらも、中途半端なポジションでしたもん。

だから、40代以上のヒトタチと、20代の今どきの若者とは、相当のギャップがあるといいます。

大学図鑑2018

オトナな方たちにこそ、おススメしたい本です。

大学は今、こうなっている!

ということです。



THEME:大学受験 | GENRE:学校・教育 |
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