プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
庭・菜園
出会い
食べる

決めるということ

東京都議会選挙まで、あと少し…。

残念ながら私は都民ではありません。

神奈川県民ですので、都議会選挙そのものに直接かかわりがあるわけではございません。

でも、東京都には多くの他府県からやってきた方々がたくさん住んでいます。

私の職場がある場所でもあります。

そういう意味で、東京都というものは、地域ローカルな話ではないですよね。

東京オリンピックしかり、豊洲市場しかり…。

反対は簡単です。

ですが、対案をだし、かつ決定し、実行に移せるかどうかは、また別の話。

小池都知事や民進党その他泡沫な野党をみていると、つくづく実感します。

反対のための反対ばかりだし、見通しのないままヒステリックに騒ぎ、誹謗中傷にあけくれるアレも…。

世の中で重要なことは「反対すること」なんかじゃなくて「決めること」でしょう。



少なくともビジネスでは「反対だけ」の意見になど、誰も耳を傾けない。聴いてなどもらえない。

だって、問題点を指摘するだけなら誰でもできますもん。

そんなもん。

「問題点など、いちいち君に言われなくてもわかっとる!どうすればいいかを議論しているんだ!」

小池都知事や民進党は、決定することを拒否するというか、決定する場から逃げることばかり。

築地と豊洲をどうするのか…。

すでに維持費に膨大な費用がかかる続けていることから、少し前に、都民から訴訟を提起されましたね。

豊洲も築地も残す?

それで結論を出したつもり?

結局のところ、選挙対策にすぎないのね。

去就をはっきりしないところが、この方の本質を表していると、私には思えてなりません。

民進党も、審議不足を主張するくせに、審議時間を削ることになる不信任案や問責決議案など、可決成立しないものを出す。

国会終盤にすべての委員会での審議を拒否しておいて、閉会したとたん「国会を開け。開かないのは税金泥棒だ!」と。

一体、どの口が言うのだろう、ってマジで思いましたもんね。

仮に臨時国会を開いたどころで、何するの?違法行為のない例の行政なんちゃらの話しかやらないのでしょ?

その結果どうなるかということを、知っているくせに、自分たちは決してその責任を取らないのです。

三浦瑠璃氏に「民進党は何をしたいの?目的は何なの?」ときかれて答えられないんだもん。

いやがらせをしているだけにすぎない…自らそう白状したかのようでした。

繰り返します。

「対案をだすこと」が不可欠で、近日中に「決めること」を求められている人間からみると、反対ばかりの輩の行為は悪だと思う。

ズルいと思う。

そして、そんな輩の相手など、いちいちしてらんない、とも思います。

都民ファーストという団体もね。

信用して、本当にいいと思うのかな?

自民党や民進党から「転職」してきた某がたくさんいる団体ですよ。

都民は決してバカじゃない…。

そう思いたいところです。







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THEME:小池百合子 | GENRE:政治・経済 |

気がつけば…

思わず「おおっ」とうなってしまいました。

確かに…。

「気がつけば チェーン店ばかりで メシを食べている」

まさしく、そのまんま。



先日、次男クンの養護学校で授業参観がありました。

授業参観は土曜日に開催されたことから、翌週の月曜日が振替休日となりました。

いつもなら、おなじみのところで夕方まで預かってもらうのですが、私が休みをとれたので、次男くんと二人でお出かけ。

どこに行こっかぁ~♪

なんて、一人でワクワクしていたら、横から次男クンが「カツドン!」とひとこと。

そして、結局、「かつや」というカツ丼(トンカツ)のチェーン店に行くことになりました。

山下公園すぐ横にある、いつもの駐車場にクルマを停めて、

山下公園~中華街~日本大通りをグルリとお散歩し、

伊勢崎長者店 に入りました。

ここまできても、中華街でメシは食べない。豚まんも食べません。

さすがに次男クンは徹底しています。

ラーメン&餃子&ライスが大好物なのですが、いったん「カツドン!」ときめたら、もう揺るぐことはありません。

ここは自閉症クンの強さというか、融通のきかなさ。

(これがマイナスに作用するときは、もう大変です。癇癪おこしますからね)

そして、次男クンのチョイスは「海老・ヒレ・メンチカツ丼」でした。

わたしはカツ丼(松)というボリュームたっぷりのヤツ。

本当はね。

お蕎麦屋さんのカツ丼が好きなんです。

でも、時間がかかるじゃないですか。

自閉症クンは、私以上に「待つのが苦手」なので…。

「かつや」は結構重宝しています。

次はどこに行こうかな。







THEME:B級グルメ | GENRE:グルメ |

昼からビール

株主総会のリハーサル関連業務を終え、私プラスアルファのメンバーは、お昼で会社をあとにしました。

そう…。

昨日は、かねてから計画していた「昼からビール」の当日だったんです。

場所は、アサヒスーパードライ新宿店 です。

ここは、お昼からやっているビアホール。

禁煙なので、タバコを吸わない方にとってはとても過ごしやすいお店です。

そして、アサヒビール直営店ですから、メインは当然「スーパードライ」です。

思えば、このスーパードライが世に登場したのは、私が高校生のときでした。

横須賀の馬堀海岸で花火をしようと高校のクラスメートたちが集まったとき…。

カッコつけて、はじめて口にしたのが、このスーパードライでした。

英語表記をそのまま読んだ女子が「それって、すごく辛いんでしょ?」なんて聞いてきたっけ。

このスーパードライが登場するまで、アサヒビールは「夕日ビール」などと言われるくらい凋落していました。



アサヒスーパードライの登場で、当時は「ドライブーム」になり、各社がごぞってドライビールを売り出したのでした。

でも、生き残ったのはアサヒスーパードライだけで、他メーカーの商品は競争に負けて消えていきました。

美味しんぼで酷評されたこともありましたが(「スーパードライはビールじゃない」みたいなやつ)、

この30年をしっかりと生き残ってきたわけ。

さすがに、ホンモノでないとこうはいかないでしょ。

えっと…。

とにかく、平日のお昼から呑むビールの旨いことったら!

夜まで呑んだらグズグズになるのが明らかですので、きちんと夕方にお開きとなりました。

お昼は「飲み放題コース」がないので、少々お高くなりますが、

ランチではなく本腰入れて飲めば、まあそうなるかな。

安めで昼のみしたい場合は、やるき茶屋なんかもありです。



THEME:お仕事日記 | GENRE:ビジネス |

長なす


庭の長なすさんが、ずいぶん成長してきました。

去年とおととしは、我が家のなすは「丸なす」でした。

「加茂なす」とか「小布施丸なす」といった丸なすや

「ロッサ・ビアンカ」というイタリアンな丸なす。

これらは、ステーキにすると、とても美味で食べごたえも十分なのですが、割と飽きられてしまいます。

最初は家族で食べていき、次第に敬遠風になり、職場にもって配る…そんな感じ。

なので、今年は丸なすではなく、長なす。



博多長なすと、庄屋大長の二種類を育てています。

庄屋…は5月下旬に弱った時期がありました。

保険で千両を一株追加したら、その後よみがえり立派な実がたくさんつき始めました。

焼きなす…楽しみです。






THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

沖ノ島

梅雨らしい日が続きます。

気温も上がったり、下がったり…。

沖縄では梅雨があけたようですが、首都圏はこれから…。

さて、と。

今回は最近なにかと話題にあがっている沖ノ島(おきのしま)について…。

福岡県宗像市に属するこの島は、宗像大社の神領で、沖津宮(おきつぐう)が鎮座する神聖な存在。

私がこの島を知ったのは、奥州藤原氏の成立前に、奥六郡を支配した安倍氏の歴史から…。

前九年の役(えき:この言葉は外国との戦争を意味します。当時の陸奥は、大和朝廷からみて外国)における敗者。

貞任の弟である宗任は九州に流され、藤原経清の息子清衡は清原家預かりとなり、後の奥州藤原氏の始祖となりました。

ということで、宗像大社は、蝦夷にまつわる歴史も持っているんです。



お社としての風格も、とても立派です。

さすがに 神宿る島 と呼ばれるわけです。



神道というものは、単なる「宗教」という位置づけでは終わりません。

伝承等を通じて、日本の成り立ちとか、様々な歴史を今に伝える存在でもあります。

ディアゴスティーニの「日本の神社」シリーズは、あなどれないですね。

とても面白いですし、日本人としての教養をきちんと学べる実に良い教材でもあります。

総務/人事部関係者の会合やセミナーなどでは、よく「グローバル人材」という言葉なりキーワードがでてきます。

これ、単に英語ができるできないだけではないんです。

自国の文化や歴史、宗教や信条といったものをしっかり持っているかどうか…。

要するに、アイデンティティがないと通じないらしい。

長男くんは中学二年生のとき、英検準二級でした。

英語は自力で学んでもらうこととして、自国の文化や歴史は父親として教材なり体験の場は大いに提供したい。

そして、それはわたしの趣味でもあります。

寺社巡り。

次はどこに行こうかな。




THEME:福岡 | GENRE:地域情報 |

盗んだ文化で走り出す

今朝は雨・・・今日は一日中雨模様ということ。

こんな日は、自宅でのんびりするしかないですな(要するに、いつもの日曜日)。

週末のニュースからひとつ、ピックアップしてみたのがこちら。

共同通信 47NEWS ~獣医学部新設の特区を全国展開と安倍首相~ 2017/6/24 13:50

「安倍首相は、国家戦略特区に関し「全国展開を目指したい。意欲があれば獣医学部新設を認める」と述べた。 」

・・・。

はっはっは。

実に見事な反撃だなあって思いました。はい。

民進党とマスコミ、獣医師会と行政(文科省、農水省)はどう出るのかな?

総理の発言として出た以上、すでに事は動き出したということ。

今後の「報道ぶり」を注視したいと思います。

ということで、話は変ります。

先日、私が中学生~高校生だった頃によく聴いていたCDを引っ張りだしていました。

サザンやチューブは今でも健在ですけれど、バービーボーイズやボウイ、尾崎豊などもございます…。

尾崎豊の息子さんも、いつの間にか慶応大学を卒業。

その息子さんが歌っているシーンをユーチューブで観ましたが、声がそっくりで驚き!でした。

尾崎裕哉 Ilove you

こういうのは、何というのだろう…継承ってヤツなのでしょうかね。

その一方で「盗む」という文化を持った国が、日本の近くにあります。

自国に文化がなくて、それが悔しくて、中国や日本の文化を自分たちのモノにしたくて、かつ、しようとする国。

それが南朝鮮の韓国。

事大主義そのままで、中国の次は自分たちで、日本は自分たちより下でないといけないと決めつけている国。

でも、日本の文化は大好き。

その矛盾をクリアするために、ある「考え方」を編み出しました。

それは

「そうニダ!日本の文化はすべて韓国が発祥ニダ!だから我々が好きなのは当たり前ニダ」 というものです。

先の尾崎の曲に「盗んだバイクで走り出す~♪」というフレーズがあります。

バイクを盗まれた人の気持ちになれよ!

当時はマジにそう思いました。

で、韓国がやっているのは「盗んだ文化で走り出す」ということ、そのもの。

しかも、恥ずかしげも臆面もなく、堂々と主張するわけです。

昔からあった(に違いない)ってね。

お人よしな日本人は、さんざんボラれて盗まれて、悪い奴らだと決めつけられて…バカみたい。





日本共産党や民進党、社民党その他の泡沫政党…といったサヨク系はみな同じことをいいます。

「話し合いで解決しましょう」と。

この意味は結局のところ、中国と韓国の嘘につきあってあげて、日本国と日本人に一方的に不利益を与えることを受け入れる。

そのことに他なりません。

これはウソでも妄想でもない。

一連の出来事は民主党政権が誕生したことで表面化しました。一気に。

ですので、あそこで民主党政権が誕生し、短期間で終了したことは、本当に良かったのです。

短期的にみると、いろいろありましたが、長期的にみて私たち日本人は助かったのです。

もうすぐ都議会選挙ですけれど…。

元民進党の「なんちゃって都民ファースト」という候補者には、騙されないでほしいものです。

彼ら彼女らは、勝ち馬に乗りたいだけですから。

民主党から維新の会に鞍替えして落選した元民主党議員を結構知っていますが、本当にヒドイものです。

民進党の方々にとって、政党とは会社みたいなもの。

だからなのか、割と簡単に「転職」されるのです。

社是とか、経営方針など知ったこっちゃないのです。

そう…。

彼らにとって選挙とは就職活動そのもの…。



THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

比較しない


タレントさんのなかに、GENKING(ゲンキング)さんという方がいます。

この方、男性なのですが、とてもおきれいな人です。

テレビに出始めたきっかけみたいなところは承知していませんが、ある日、普通にテレビにでてきたって感じ。

男性も女性もきれいなヒトが好き!

なんて言ってみたり

生い立ち不詳というか、セレブな人生を歩んできたかのような振る舞い方

だったりして…。

それが、やがていろいろバレだして、結局虚構だったことを告白するに至る…。



私はやらないけれど、インスタグラムにやたらと写真を投稿して、セレブな暮らしぶりをアピールし続けた。

それを借金してまで…。

う~ん。

そういうのって、他者依存というやつでしょうかね。

誰かからの承認欲求が強いと、自分で自分の幸せを測ることができなくなってしまいます。

バーチャルセレブというか、なんちゃってセレブみたいなヒトは、割と見かけることは確かにあります。



わたしもねえ。

30代のころは、他人と比較して愚痴ることもありましたよ。

「なんであんなのが評価されるんだ!それにひきかえ俺は…」という、メンドクサイというか、サラリーマンによくあるアレです。

40代も半ばをすぎると、自然と考え方も変わりました。

他人のことなんか、どーでもよくなっていくんです。

だって、自分には関係ないじゃない。

家族や親友から白い目で見られるのは、それは私もイヤです。

でも、そうでない方々には、何をどう思われようが、そんなこと知ったこっちゃないわけです。

知らない方々が、私に何かしてくれるのでしょうか?

今の上司が、5年後の自分に何かしてくれるのでしょうか?

今の会社が、10年後の自分に何かしてくれるのでしょうか?

改めて、そんなことを考えてみた今朝でした。

さあ!

庭にでて、ナスといんげんを収穫しよう。






THEME:◆◆日々の暮らしを楽しむ◆◆ | GENRE:結婚・家庭生活 |

通勤災害

いよいよ夏本番が近づいてきたからか…。

庭の野菜たちの成長がすごくなってきました。

数日放置していたら、いんげん・なす などがあっという間に巨大化しています。

当分の間、野菜には困らないだろうなあ。

さて…。

知人の部下が朝の通勤時にけがをして休んだ、とのこと。

その部下さんが病院に行ったところ「通勤災害として申請できるのでは?」と言われた、と。

それで私のところに相談がきた次第。

結論からいうと、今回は通勤途上災害にはあたらないだろうなあ、ということ。

事実確認としては、こんな感じ。

朝、出勤時に最寄り駅の近くにあるコンビニに入ったAさん。

そのコンビニのなかで、床がツルツルだったところがあったらしく、店内で転んで左腕を強打した、とのこと。

簡単にいうと、けがをしたときは「通勤中」ではなく「お買い物中」というわけです。

通勤途中に通勤経路から外れることを「逸脱」といいます。

この逸脱の間にけがをしても、通勤途上災害にはあたらないのです。

そして、この逸脱時間がある程度たつと、通勤は「中断」となり、その後通勤経路に戻っても、それは通勤にはあたらない。

会社からの帰宅時に美容院に行き、そこで2時間経過したとしましょう。

以降の帰宅は仕事帰りというよりも、美容院からの帰りという性格が強いです。

そのような私的行為にまで、労災保険を適用することはしない。

通勤途上災害を、労災保険を簡単にいうとこういうことなんです。

ちなみに…。

労災には「業務上災害」と「通勤途上災害」の二種類があります。

業務上災害は文字通り「業務上のけが」ですから会社に責任があります。

でも、通勤途上災害は、会社に落ち度はないです。

なので、業務上災害が発生した場合は会社にペナルティが課されたりしますが(労災保険料率の引き上げとか)、

通勤途上災害は会社へのペナルティはありません。

会社や担当者によっては、労災申請をいやがったりする場合がありますが、それはペナルティがいやなわけ。

通勤途上災害はちがうのに、一括りにしているヒトがたまにいるので、ご注意ください。




THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

君の名は…サラリーマン

おとといは少々呑み過ぎまして…。

昨日のお昼、外出する用事があったのをいいことに、少し寄り道。

日中は雨が強かったのですが、ときおり雨がやむ天気。

そんな雨やすみのスキマに…。

場所は信濃町から住宅街のなかを歩いて行った先にある神社。

そこは 須賀神社 というお社です。

ほとんどの方は「どこ、そこ?」って感じだと思います。



↑ これは 「君の名は」で有名なシーンですが、この男の子の左側に、須賀神社はあります。

境内の手前にベンチがありまして、私はそこで束の間の昼食をとったのでした。

昼食といっても、コンビニで購入したサンドウィッチとヨーグルトドリンク。

たいしておなかが空いているわけじゃないけれど、何か入れないと、シャキッとしない感じがありまして…。

それにしても、汗がじわっとうかんでくるような感じの暑さでした。






THEME:お仕事日記 | GENRE:ビジネス |

うんこシリーズ

内閣支持率が下がったということで、大喜びの方々がいます。

あれだけ、日々大騒ぎを繰り返した結果なのでしょう…。

その一方で、野党の支持率が変わらないか下がっていることについては、一切触れません…。

とてもわかりやすいですね。

まあ…あれだけ叩かれて、あれくらいの低下か、と見ることもできるかしら。

ひと月ほどたてば、またもとに戻るのだろう…私はそう思います。

だって、野党第一党が民進党であるかぎり、執行部があの面々である限り…。

国会開会中では審議拒否しておきながら、閉会したとたん「臨時国会を要求」って何なのよ?

しかも「予算審議会で集中協議」って。

予算の話を一切しないのに…。

では、なぜ予算審議会なのか?それは、野党がひたすら一方的に「質問」という名をかたって、ひたすら攻撃できるから。

党首討論だと、安倍総理と各党の党首が対等に議論するため、野党の矛盾をつかれ、反撃されて勝てない。

なので、党首討論は絶対に選択しないのが野党の皆さん。

そして、そういうことは絶対に書かないのが民進党に忖度するマスコミ。

ちなみに、加計問題でいうところの「メモ」のなかに、以下の一文があります。

「国家戦略特区諮問会議決定という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか

これを読めば一目瞭然。安倍総理の指示なんかないわけです。

この一文を読んでいるマスコミは、視聴者に見せたくないのです。

安倍総理が「印象操作」といっているのは、こういうところ。

十数年前の、ネットが存在しない時代は、まさにマスコミは印象操作し放題だったんですね。

だいたい、行政組織は長の名前で様々な公文書を発行しているけれど、いちいち長は決済なんかしない。

みんな、わかっているはずなのにね。

さて…。

「なにこれ?ふざけてんの?」

以前であれば、そのような声があがってもおかしくない学習教材が売れています。



わたしがこれを知ったのは総武線の車内の広告をみたとき。

このドリルの 例題 は何とも…。

確かに、こどもというものは、オトナ以上に下ネタが大好き。

何ともふざけた例題のひとつひとつが、下品なモノもあるし、想像して笑ってしまうものも多い。

まあ…。

小学一年生から6年間、このうんこドリルで勉強を継続するとは思えません。

飽きちゃうでしょ、さすがに。

でも、学習に楽しさという要素をどう盛り込むか、という工夫は大事だよ、ということは理解できると思います。

それにしても

うんこ…か。

「うんこと一緒に、トイレにながしてしまいたい政治家やマスコミたち…」

「うんこに劣る 民進党」

こんな例文はダメだろうな。




THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

懐かしの列車

わたしが小さかったころ、親の実家がある山形県鶴岡市・酒田市に帰省するのは一日がかりの大移動でした。

上越新幹線なんてありませんでしたからね。

上野から新潟まで「とき」で、そこから鶴岡まで「いなほ」

両方とも、当時の国鉄特急の典型的な「顔立ち」をしていました。

座席は、銀河鉄道999そのもの。

直角90度の板を設置したような席で、ずっと座っていられなくて乗降口から車窓をみたりして。

あの頃は席に灰皿がついていて、オトナたちはタバコを吸っていたものです。



小学校高学年くらいに上越新幹線が開通し、駅は上野ではなく大宮に変わりました。

三崎から大宮までは相変わらずの時間でしたが、そこから新潟につくまでの時間が大幅に短くなって驚いたものです。

新潟から鶴岡までの「のどかな感じ」は今も健在です。

もっとも…今では庄内空港を使いますので、空の旅に変わってしまいました。

わたしは別に鉄道マニアではないのですが、当時の車両をみていると、小学生時代の「夏の思い出」がよみがえってきます。

新潟の親戚の家、山形への帰省はほぼ「夏休み」でしたから、なおさら。

そんな私も、あと数年で50歳。




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アジ釣り

ラグビージャパンのアイルランド戦の完敗は残念。

そして、加計学園のネタにはうんざり。バカバカしいにもほどがある。

来週からまたまた忙しい日々が続く…。

あ~!

というココロの叫びというか、鬱々とした気分を解消すべく、土曜日はアジ釣りにでかけてきました。



扇島や本牧あたりでもサビキで釣れ始めたアジですが、今回は船で沖に向かいます。

場所は、京浜急行の立会川駅にある船宿さん。

品川からそんなに遠くもなく、穴場感のある場所でございます。

仕立て船なので、お客さんは自分たちだけですから、気兼ねがありません。

アジ釣りの場合、他のお客さんのしかけと「絡まる」ことがあるので、仲間だけというのは気持ち的に楽なのよね。

今回は「LTアジ」と呼ばれる釣り方です。



LTとはライトタックルの略でして、かつてのような、深場で、大掛かりで、重たいビシ…は使わず、浅場で軽いビシを使う釣り。

なので、腕力に頼らない釣りができるということで、ファミリー向きになってきたというもの。

特に、お子さんだと「とにかく釣れてナンボ」ですから、数があがる釣りものはとても貴重。

今回も、そこそこ数が上がりました。

30センチクラスの大物も上がりましたし、トップは30尾くらいだったかな。

もっとも、トップは途中からデッキで酒のみながら流していたので…。

わたしも、家族4名で食べるには十分すぎる程度に釣ることができました。

おおまかにいって、おひとりさま1万円ってところですが、すべて込み込みですから、高くはないです。

横浜あたり…元町ちかくの釣り船さんだと、もう少し単価が低いのと、下根アジにチャレンジ!なのですが…

東京在住の方が多いので、そのあたりは致し方なし、と。



THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |

お伊勢さん

産経新聞さんの記事が、とっても正鵠を得ています。

これ⇒ われこそは正義の味方



本当に…。

「他人がやったら不倫。でも、自分たちはロマンス」っていうヤツそのものじゃん。

ダブルスタンダートですらない。

「自分たちだけが正義!」という思い上がりが、当たり前すぎていて、もはや気づけないということなのでしょう。

だから自民党の支持率が落ちない。

若者が自民党を支持しているのは失業率の低下、新卒の就職内定率の高値安定をみればわかる。

それを「若者のくせに安定志向とはけしからん!」とか的外れもいいところ。

安全地帯でジジババが騒いでいるだけの「サンデーモーニング」って何なのかね?

えっと…。話題を変えます。

先日、後輩からお土産をもらいました。

それがこちら。



小倉トーストは名古屋の名物らしいですね。

実際、めっちゃウマいです。

コメダ珈琲にいけば食べることができるそうです。

最近、新宿御苑前にお店ができたと思ったので、今後行ってこようかな。

ということで、今回は名古屋…というのも何なので、そのお隣さんの伊勢…。

多くの方にはご承知の場所だと思いますが、「何県?」ときくと、割と微妙な方がいたりします。

「伊勢って県だよね?」というヒトもいましたが、伊勢県ではございません。

和歌山県とか愛媛県という方もいました。和歌山は近いけど、愛媛はたぶん愛知と間違えている…。

鳥取と島根みたいな感じ?(失礼)

伊勢は三重県。

三重県のなかにある伊勢市のことでございます。



そして、伊勢で一番の有名どころといえば 伊勢神宮 です。言い切っちゃいます。

以前、賞味期限で不祥事を起こし、その後も親子でお家騒動とか、いろいろありましたが赤福さんはデフォルト。

その赤福さんが、赤福とは別に「白福」を出して大きな話題となったのはつい最近の話。

そして、五十鈴川沿いに展開する「おはらい町通り」の一角にある「おかげ横丁」も有名ですね。

来月、とある仕事で伊勢に行くことになったんです。

(研修という名目ですが、実質は…)

伊勢は、大学時代にバイクで何度か行って以来のところ。

鈴鹿も松坂も、津も、みんなそう…。

バイクで紀伊半島一周ツアーをしたり、忍びの旅とか、伊勢志摩の旅とか…。

あの頃を少し思い出し、懐かし笑い…。



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鎌倉の氷


昨日は仕事が一段落したといいますか、ひと息つける感じになったので、気まぐれで休日にしてしまいました。

で、向かったのは鎌倉の小町にある 山里 です。

オッサンがひとりでお店にはいり、いただいたのは「宇治金時白玉のせ」というかき氷。

かき氷って、なんというか…。

はっきりいうとお値段高くないですか?

京都の大学生時代、アルバイトしていた喫茶店でもは夏になるとかき氷がよく出たものです。

近所の不動産屋とヤナセによくアイスコーヒーの出前があり、たまに「かき氷」がオーダーされるときもありました。

「おいおい…溶けちゃうだろ。店にこいよ」って思ったりしたものです。

そのお店では、何のへんてつもない、製氷機で作った氷を砕いてかき氷を出していました。

でも…お値段のするところは、この氷が違うんですよね(たぶん)。

だって、口触りがぜんぜん違うもん。



京都も鎌倉も抹茶が結構人気だったりします。

特に鎌倉は禅寺が多いからなのか…。



ちなみに、こんな(↑) ストラップもあったりします。

携帯に着けるやつみたい。

むかし、アジの開きとか、お寿司(ウニの軍艦巻き)とか、そういうのを付けたりしていたときがありました。

東急ハンズでそんなのをよく買ったものですが、今は友人からもらった「メロン熊」というのをつけています。


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串だおれ

昨日はお仲間4名で神田に集合。

場所は神田駅すぐそばにある 串だおれ  というお店。

「新鮮素材の串揚げ全品+生キャベツが食べ放題!2時間2980円」

このフレーズに惹かれたんです。

私、基本的に揚げ物はあまり食べません。

どうしても、麺類が多くなってしまっているので、たまに無性に串揚げとか、とんかつなどが食べたくなるの。

もっとも、2時間といってもラストオーダーが30分前なので、実質は90分一本勝負!って感じ。

一回あたり注文できるのは一人3串までという制約もあるので、何ですが、あいまにキャベツを食べまくり。

神田周辺の「チープ」な感じも、いいものですね。

新宿の思い出横丁あたりや浅草の花屋敷周辺なんかだと、チープを超えてヤバイ感があるけれど、神田はちょっと違う。

安心して、チープに呑める街という感じがします。

それにしても、油ものを食べ過ぎました。

いい歳して…。



THEME:こんなお店行きました | GENRE:グルメ |

グーズベリー

グーズベリーピクスウェルという苗を購入したのは、もうだいぶ前のことでした。

長男は小学校を卒業するまで空手を習っていました。

一時期、練習場所が自宅から少々距離のある中学校の体育館になり、その学校の正面に園芸店があったんです。

そこに、季節外れの樹木が「放置」されていて、なんとなく気になって購入したという経緯でございます。

もともとは「ブルーベリーが欲しいな。でも買うとしたら受粉用に二本必要だな…」なんて思っていたとき。

それが、グーズベリーという、わけのわからないものを購入してしまったわけ。



購入してからネットで検索してみると、「実は甘酸っぱくて鶏肉料理に最高!」なんて書いてあります。

でも、実(すぐり)ができたのは、3年目を過ぎたころから。

しかも最初は数粒程度。

これが、今年は全体的に枝が大きくなったからか、50粒以上は収穫できそうです。

緑色のうちは酸っぱいらしい(食べていません)。

塾したら、ジャムみたいにして、それこそ鶏肉料理で使います。

来年度にむけて、鉢を一回り大きなものに変えようかな…。

う~ん。



THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

八重山日報

昨日のサッカーワールドカップ最終予選のイラク戦は1対1の引き分け…。

う~ん…。

わたしは後半からテレビ観戦でしたが…。

(松木の声がうるせーよ!とか思いましたが、まあいいや)

まあ、世の中都合よくまわりはしないもんだな、と。

さて…と。

話を変えまして、今回は沖縄の新聞についてです。

沖縄には2紙しかない…と言われていましたが、実はもう1紙ございます。

それは 八重山日報 です。

石垣市を拠点に八重山諸島の地方紙という位置づけから、沖縄本島でも販売を開始したということです。

沖縄タイムスと琉球新報という二紙は、かつて百田氏に「なくなってしまえ」と言われたところです。

私はこの二紙はネットでしか見ていないのですが、確かに「なんだかなあ」という印象ばかり。

まあ、朝日新聞だと思えばよいのでしょう。

ただ、オトナだったら「間引いて」読めますが、コドモは真に受けてしまいますからねえ…。



現在、沖縄本島では2,000部ほどの注文がはいっているそうです。

目標は5,000部とのこと。

がんばってほしいなあ、と思います。

THEME:沖縄米軍基地問題 | GENRE:政治・経済 |

のどを鍛える?


本日は一日雨…。

最高気温も21℃程度と、肌寒い一日になるそうです。

気温の変動が大きいと、風邪をひきやすくなりますので要注意ですね。

わたしも、すぐにノドが痛くなったりしますから、気をつけないと。

タバコを吸うのをやめたのは、何年前だったろうか…。

妻にきいてみたら「次男が5歳になったときだよ」とのこと。



そうか…。

もう8年くらい前の話になるのか…。

あの頃は、のどが腫れていても、痛みがなくて気づかなかったものです。

いきなり熱がでて(自分ではそう思っていました)、クリニックに行くと

「のどが真っ赤ですよ。だいぶ前から、さぞや痛かったでしょう」

とドクターに言われたりして。

そう…。

タバコによってノドが慢性的に腫れていて、そのおかげで痛みが麻痺していたらしい。

「痛みがない」というのは実に恐ろしいもので、気づかないから悪化させてしまい、大変なことになるわけ。

それが、この数年は「ノドの痛みで寝れない」ということがあり、高熱が出る前に対処できるようになりました。

そんな私にとって、この本はインパクトがありました。

まず、表紙がね。



なにしろ、高校生から吸い始めたものですから、今まで積み上げてしまったリスクは消えてくれません。

でも、途中からでもタバコをやめる効果は結構あるんです。

何より、おカネがかかりません。

ひと箱220円だった頃とは違いますからね。

そして、やはり体調ですね。

COPDの前兆みたいといいますか、常にむせたりゴホゴホするようなことがなくなります。

ノドは、最初に変調があらわれるとても重要なところ。

大事にしましょう。





THEME:美容・健康・アンチエイジング | GENRE:ヘルス・ダイエット |

運?

「宝くじ 夢だけみるのさ 宝くじ」

今回も300円のみ…まったくもって…かすりもしない。

5億円あたったらどうしよう…♡

お仕事やめてご隠居かしら…。

プロボノ活動しちゃおうかしら…。

などなど…おかまチックな妄想も抽選日までのことでした。

どこのお店で購入しようかな…といったゲン担ぎ程度の運任せの私とは違い(当たり前ですが)

全仏オープンテニス男子では、ナダル選手が10回目の優勝を成し遂げました。

こちらはまさに実力そのもの。

なにしろ「赤土の帝王」ですもん。

帝王もケガによって、ずいぶんと低迷していたものの、どうやら完全復活みたいですね。

故障というものがいかに大変なことか、しないことの重要性といいますか…そういうことを改めて思いました。

故障しないということも含めて「強い」ということか。

全豪のフェデラーに続き、全仏でナダルの復活…。

「まだまだ若いもんに負けねーぞ」って感じでしょうかねえ。

フェデラー選手は、選手生活を継続するためにクレーをスキップしています。

つまり、7月のウインブルドンと9月の全米オープンには出てくるということ。

マレー

ナダル

ジョコビッチ

ワウリンカ

フェデラー

いわゆるビック5

ここに錦織が入っていけるのかどうか?

さてさて…。

そういえば、明日はサッカーワールドカップ最終予選でイラク戦を迎えます。

「運・不運など関係ない!」ということを示して、きっちり勝ちきってもらいたいところです。


THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

沖縄ごっこ

済州ユナイテッドの浦和レッズ選手に対する暴力事件の経過をみると、韓国という特殊なお国柄がとてもよくわかる。

自分たちが悪いのに他人に責任転嫁して、自らは被害者になろうとし、それが事実だと思い込める…すごい国だ。

これが俗にいう「被害者ビジネス」というものなのかもしれないです。



どこをどうとったらそうなるのか…結局はそういうことなのね。だから、証拠はいつも「ウリの証言ニダ」なのね。

そういうことが…あの国民性というものが非常によく理解できる「教材」になった感があります。

日本のマスコミは本当に沈黙するか、浦和レッズが悪いとか、偏向したものが多いのですが、ネットで一目瞭然。

そんな韓国と同様に、ありえないスタンスでわが道をゆく「TBSのサンデーモーニング」も、どうしようもない番組。

普段はネットで記事としてみていて、たまにテレビで実際にみたりするのですが…先週は本当にひどかった。

なんていうか…気持ち悪くなる。

不愉快を通り越して、気持ち悪くなるんです。

中国のプロパガンダみたい。たぶん…今日も酷い内容なのでしょうね。

なんなのだろう…こんな番組、放送を続けていて問題ないのだろうか?

私は問題ありだと思うし、スポンサー企業のセンスを疑います。

さて…。

昨日は猛暑!って感じでしたので、昼下がりから「沖縄ごっこ」をしていました。

昼下がりに、ひとりで庭に出て、酒飲んでただけなんですけれどね。

「博多細っちょなす」の初収穫を肴にして…(これ、めっちゃウマイです。育てて良かった。マジで)。

お酒は近所の専門店から購入した「今帰仁(なきじん)」の泡盛。



今帰仁は、数年前に家族で沖縄旅行をしたとき立ち寄った「グスク群」のひとつ。

やはり、世界遺産!と大々的に取り上げられていると、目にとまるものです。

今帰仁城跡 はとても壮大な景色です。

石で作られている遺跡には独特の趣がありますが、遠望されるエメラルドブルーの海がとてもキレイでした。

生のさとうきびジュースを売っているお店には、スズメバチがたくさんいるのに、動じない店主。

私も長男も結構ビビりでしたが…あのとき、長男くんだけ「さとうきびブーム」で、目に留まるとお買い上げ。

えっと。

泡盛を入れる器は、琉球ガラス。



面白いもので、コーヒーや紅茶はもちろん、お酒なども凝りだすと、やがて器に興味が移るもの。

手にとり、口をつけるものですから、お気に入りを使いたくなるわけですよね。

それも、季節によって変えてみたり、種類が増えてくると、気分にとっても使い分けてみたりとか。

琉球ガラス村 はとても良かったです。

今年の夏は…長男が部活とか夏期講習とか言っているので、たぶんどこにも行けないことでしょう。

あえて言えば、次男クンを連れて、お互いの実家に行くくらいかな。

あ~。三崎でうるめいわしを釣って食べたい…。




THEME:♪♪生活を楽しむ♪♪ | GENRE:趣味・実用 |

王将違い?

「政治のせいで、行政が歪められた」

文部科学省の天下りあっせんの責任をとらされた(辞めさせられた)前川氏の発言でひろがった、このひと言。

民主党政権だったとき…。

その当時、私は公法人に出向していて、例の事業仕分けでえらい目にあったことを思い出しました。

民主党は、国民向けのパフォーマンスとして事業仕分けをとても重視し、大々的にアピールしていました。

当時は100%バリバリの二重国籍者である蓮舫氏が「なぜ世界一を目指す必要があるの?二番じゃダメなのか!」

と、のたまったアレです。

あれこそ、最も行政をゆがめた政治手法そのもの、でした。

前原国土交通大臣が「公約なので、八ッ場ダムの開発はやめます」というのも、明確な根拠なく行政をゆがめたでしょ?

そして、民主党政権が「規制緩和」としてぶちあげたのが「特区」であり、四国への獣医学部設置検討となったわけ。

政権を転覆して、政治主導の名のもとにめちゃくちゃな政治をしたのは、民主党政権です。

予算編成の時期にさんざんでたらめなことをしてくれて…当時の所轄官庁は本当に大変だったのです。

私はそれらのとばっちりを受ける側でした。

来年度予算を所轄官庁に提出しなければならないのに…そもそも、その国家予算自体が未定なんだもん。

民主党政権のでたらめさは、

「自民党政権のときのものは全部ダメ。面子が全て。国民受けは民主党議員で、矛盾難問の解決は行政…」

でしたね。

私はその中で事務長として、本当にえらい思いをしたのです。

ですから、アサヒや民進党とか、まえだっち?でしたか…彼らの主張のひとつひとつが、とてもアホらしい。しらじらしい。

表面をすりかえようとしても、ムリですよ。国民の多くにバレてますやん。

安倍総理の「またくだらない質問で終わっちゃったね」という言葉もねえ…。

正直、国会中継みていれば、その通りだと思う。まともな質疑をしてほしいと、野党に対して言いたい。マジで。

安倍総理の言葉に対して「安倍総理は、国会を、国民をバカにしている」とすりかえようとしてもムダ。

バカにされているのは国会でも、国民でもなく、民進党そのものであることくらい、普通にわかりますからね。

さて…。

先日、仕事で外回りをしていたときのこと。

秋葉原で昼食をとるとき、ブラブラとお店を物色していました。

駅前にある「アキバイチ」ではなくて、違うところに行ってみよう・・。

そう思ったのが、そもそもの間違いでした。

「王将」という看板があることに気づいた私…。



大学時代を京都で暮らしていた私にとって、「天下一品」と「王将」はマストなお店でした。

なのですが…。

「餃子の王将」と「大阪王将」はまったく違うお店でございました。

はっきりいいます。

秋葉原の「大阪王将」のランチは、私が今まで経験してきたなかで、ぶっちぎりに最低な店でした。

ふつう、中華料理屋でまずいラーメンというのは、まずないです。

なのですが、秋葉原の大阪王将のランチセットで出てくるラーメンは、カップラーメン以下です。

とにかく「まずい」のです。

セットとしてでてきた「全て」がマズイし、少ないし…。

メニューの写真と実物の落差は、詐欺に近いものを感じました。正直いって「半島っぽい」感じ。

しかも、店員は中国語?か何かでおしゃべりに夢中ですし。

私は、とても腹が立ちました。

なんで、こんな店がアキバにあるの?とも。

もしかしたら、その日だけ、たまたまだったのかもしれません。

ランチは最低だけど、夕方以降はマシな料理を出すのかもしれません。

でも…。

少なくとも、私は「大阪王将」という店には、もう二度と行くことはないです。

あれだけ腹が立ったことは、滅多にないっす。

周囲の店と違って、ガラガラだったことには、しっかりした理由があったのです。

「餃子の王将」だって、サービスが良いわけじゃないけど、あそこは料理がしっかりしているから。

「くそまずい中華料理屋」というものを、私は初めて経験したのかもしれません。

アキバの大阪王将のレベルを10とすると、バーミヤンは1000かな。

大阪王将の、多店舗のことは存じ上げませんが、別に興味もないので、どーでもいいっす。

とにかく、ここまで客をバカにした店ははじめてだったので、好き勝手に書きました。

大阪王将ファンの方には申し訳ございませんが、「王将」の看板は下げてほしい。



THEME:中華料理 | GENRE:グルメ |

UAE

UAE…。

日本でも、ずいぶん前からおなじみになった感のある言葉。

そうですね。

サッカーワールドカップ アジア最終予選あたりで、日本代表が戦う中東勢のひとつ。

現在進行形の最終予選では、初戦であたり、いきなりホームで逆転負けした相手。

いずれにしても、多くの日本人にとって、UAEといえばサッカーではないかしら。

UAEとは、United Arab Emirates の略で、アラブ首長国連邦という国。



興味があり、いろいろと調べてみました。

この連邦は、7つの首長国で構成されています。

アブダビ首長国
ドバイ首長国
シャールジャ首長国
アジュマーン首長国
ウンム・アル=カイワイン首長国
フジャイラ首長国
ラアス・アル=ハイマ首長国

国土の大半はアブダビで、一方、経済の中心はドバイ。

ドバイは競馬だったり、世界一のタワーがあったりと近未来的な景観を備えた最先端都市。

ラクダの国だと思っていたら大変。

経済と教養が豊かな、文字通り「富める国」です。






THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

あえて言えば


今回は、あえて書いてみたいと思います。

私は、朝鮮の二か国(北と南の両方)が嫌いです。

北朝鮮は、日本にたいしてミサイルを向けている敵対国家ですからね。

核兵器も保有している独裁国家であり、日本人拉致事件の加害国ですから、ある意味嫌って当然な国です。

もうひとつの南朝鮮、韓国は、感覚として関わりたくない嫌悪感をいだいている国です。

敵だから嫌いとかいうよりも、気持ち悪さが先行する「嫌い」なんです。

なのですが、そこをぐっとこらえて、そもそもなんであんな国になったんだろう…。

そういう視点で書かれているのがこの本です。



いわゆる「ファビョン史観」なるものの源泉が、ここにあります。

こんな悲惨な歴史は受け入れられないのです。

それでいて、日本にとっては「禍」でしかない…。



確かにね…そりゃあそうだろうって思うもの。

購入しなくていいので、図書館で借りてご一読されることをおススメします。

もちろん、読んだからといって、かの国と仲良くしようなんて思いませんし、

謝罪も賠償も…友好も無用でしょう。

それこそ価値観が、歴史が…違いすぎますもの。



THEME:歴史認識 | GENRE:政治・経済 |

沖縄


少しタイムラグがありますが、錦織選手が全仏でベスト8に進出しました。

ここ2試合をみるかぎりでは、好不調の波があるというか…体調を含めてよくわからない感じ。

いずれにしても、ベスト4をかけて戦う次の相手は世界ナンバーワンのマレー選手ですからね。

ここで勝利できれば、本当にグランドスラム制覇も見えてくる…?

そのときの相手はナダル?ジョコビッチ?

その前にワウリンカ?チリッチ?

誰がでてきたとしても、全員トップ10の難敵ばかり。

錦織選手よりも強い選手ばかりですが、そこをクリアできるかどうか…。

さて…。

那覇で営業所長をしている友人(大宮出身だけど浦和レッズファン)と、先日新宿で呑んだときのこと。

「オール沖縄」なんて変な言葉、だれが作ったんだろうねぇ…。

なんで、横断幕にハングルが多いのだろうねえ…。



辺野古の住宅にある「反対派の活動は迷惑だ、地域から出ていけ」などの横断幕は、報道では一切流れません。

米国のためとはいえ、日本を守っている米軍に対しては文句のオンパレードで、尖閣を侵攻中の中国にはなにも言わないし…。

沖縄県知事は何かっつーと「国は横暴だ!」と主張する一方で、離島や沖縄各市の市長や町長、市議会議員の声は黙殺だし。

「自衛隊が駐屯したらレイプ犯罪がおきる」とのたまう議員がいたり、

人殺しの訓練だの人殺しの予算といったレッテルを張るのは日本共産党だし。

日本共産党員には、東日本大震災で自衛隊に助けてもらった人間はいないのか?

拳銃持っている警察官の射撃訓練は、人殺しの訓練ではないのか?

そういう勢力たちと、実際に沖縄で暮らしている県民とは、明確に区別する必要があるのでしょう。

混同したら、沖縄県民に失礼だと、そう思います。

八重山日報などを読むと、本当にそう思います。

たとえば、全国紙が書かないことも普通に書かれています。

「県内11市のうち9市は翁長雄志知事と政治的に対立する「チーム沖縄」を結成しているが…
 翁長知事を支える「オール沖縄」陣営は首長選で3連敗 (4/24記事より抜粋)」

沖縄のヒトに対して「基地がなくなってほしいか?」と聞けば、素直に「はい」と答えることでしょう。

でも…「では、なくしましょう」と決定したら「ちょっと待ってよ」となるのも事実だよ、と。

5年前とは違い、今ではどの本屋さんに行っても、こういう本がごく普通に売られています。

これとか…。



こういうのもあります。

この本は、沖縄で結構売れているようです。



沖縄から米軍基地がなくなったとき、本当に喜ぶ勢力は何か?どこか?

日本の経済力をそぎ、軍事力を抑制することが国益となる国はどこか?

尖閣を包含する「沖縄諸島」を欲しがっている国はどこか?

さらに、そういう国に寄り添う「事大主義」をかかげ、竹島以上に対馬を欲しがっている国はどこか?

…。

そりゃあ、日本国民の過半数が憲法改正に肯定的になり、自衛隊を憲法に明記すべきと回答する時代にもなりますよ。

5年前に民主党政権を経験したことで、左翼政権の恐ろしさを実感したこともあります。

その民主党政権に釣られて、特アの中国・韓国が日本に居丈高に振る舞ったこともあります。

さらに、ネット社会到来によって「隠してもすぐにバレる」時代になったこともあります。

世の中は動いているんだな。

THEME:沖縄米軍基地問題 | GENRE:政治・経済 |

初夏のにごり酒


われらが浦和レッズが、韓国のチームと対戦した件について、少しコメントします。

まず、以下の記事を見つけました。

「~AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦、浦和レッズと済州ユナイテッド(韓国)の第2戦で起こった済州による前代未聞の退場劇と暴力行為という蛮行は欧州メディアでも批判されている。韓国メディアによると、済州は選手に事情聴取を展開。一連の蛮行について「浦和FWズラタンの挑発が端緒」という調査結果をまとめ、浦和への対抗措置を準備する衝撃的な動きに出ているという。地元メディア「東亜日報」が報じている。~」

あの国は、常に誰かに責任転嫁して、自分たちの正当性を主張する。

その論理構築は本来ありえないはずなのに、相手が反論しないと既成事実化されてしまうわけ。

そして、反論すべき相手側のニッポンからも…。

一部の論調ではありますが、どうみてもおかしい。

特に、老害を代表する張本某という朝鮮人の「喝」ほど無意味というか、バカバカしいというか…。

TBSの番組が顕著だけれど、浦和レッズの選手たちに対して、何を反省すべきだというのか?

朝鮮の文化は先に書いたとおり「自分だけは正しい。悪いのは自分以外」という例の責任転嫁に終始する見苦しさ。

日章旗(旭日旗)が問題になったのも、サッカーの試合で韓国人が言い放ったでたらめから…。

そんなものに、日本は付き合う必要など1ミリもないし、許容してあげる必要もない。

日本のために、次世代の日本人サッカー選手のためにも、ここは明確にすべき。

この問題、どうなることやら…。

さて…。

今週の気温はいくぶん控えめが続くようです。

朝は割と肌寒かったりするので、適宜調整しないと、また風邪ひきそう。

とはいえ、世の中はすでに「初夏」でございます。

そんな初夏の季節には、こういうものがおススメ。

広島の「にごり酒」です。



このお酒はロックがいいですね。

にごり酒が苦手という方も結構いらっしゃいますが、これはサラッとしています。

とても飲みやすいです。

広島の地酒って、エリア的には少々マイナーかもしれませんが、賀茂鶴はメジャーな地酒です。

にごり酒は、すぐに飲み切ってしまったほうがよいので、一升瓶ではなく四号瓶での購入がおススメです。








THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

電動スクーター

錦織選手はどこか故障でも抱えているのか?

それとも、単に体力を消耗し、若手選手の勢いにおされただけ?

いずれにしても、全仏ベスト16まで進出しました。

次勝てば、ベスト8でマリー選手との勝負…どうなるか。

楽しみであるものの、不安も感じます。

さて…。

出川哲朗さんが主演している番組 出川哲朗の充電させてもらえませんか? がとても面白いです。

さすがテレビ東京。

資金力ではなく企画力の強さがでています。

(「水曜どうでしょう」に似ているけれど…)

なんで、ヘルメットがスイカなのかわかりませんが、とにかく面白いです。

路線バスの乗り継ぎとか、その辺をブラブラ散歩するとか、自分でも簡単に真似できそうなところが良いのかしら?

なんて思っていると、電動バイクというものに改めて興味が沸いてきました。



ヘルメットを被らないといけないとか、いろいろあるので、電動自転車のほうが売れているわけですが、

バイクにはバイクの良さもあるわけで。

我が家には、屋根付き駐車場にコンセントがついています。

ですので、電動バイクを購入した場合、そこから簡単に充電ができちゃうので、便利なんだろうな。

ただ、今のところバイクで「ちょい乗り」する用事もないんですよねえ。

クルマか電車で済んでしまう…。

むしろ、バイクだったら湯河原とか箱根あたりまで遠出をしたいもの。

西湘バイパス走るのなら、排気量が足りないものの、電動バイクも結構カッコよくなったものです。



原付…。

オトナのお遊びツールとして、テキトーに転がしたら楽しいだろうけど、免許を失う可能性もほんのり感じるカテゴリー。

80cc以上でないと…法定速度30㌔ではねえ。

それに、二人乗りできるほうが、何かと便利だと思いますしね。

ツーリング…したいなあ(遠い目で窓を眺める私…)。




THEME:アウトドア | GENRE:趣味・実用 |

忍野八海

冒頭にふたつ。

ひとつめは「浦和レッズと済州ユナイテッド(韓国)の試合でおきた、済州ユナイテッドの暴力事件。

日本のテレビでは「両チームの乱闘」と言っているが、明らかに相手側の暴力行為。

これは、あまりにもひどいだろう。

さすがに韓国国内でも済州ユナイテッドを非難する論調らしいけど、一部に浦和レッズの挑発行為が原因と言っているらしい。

相変わらず…どうしようもない国だ。

ふたつめは全仏オープン。

錦織選手はミスが多く苦戦中。

雨で順延となりましたが、相手の韓国選手が健闘しています。

テレビでは「日韓戦」などと表現していますが、そんなもの関係ないでしょう。

いちいちそういうふうに仕立てないでほしいですね。

今まで知りませんでしたが、まだ若く、確かに将来有望な選手だと思います。

3セット目を落としたのがとても大きいですが、錦織選手にはしっかりと勝利してほしいです。

ということで…。

久しぶりに「忍野八海」というところに行ってきました。

「おしのはっかい」と読みます。



富士山は、静岡県?山梨県?

どちらなの? とか

どちらから見た景色が優れている?

なんていう話は、割とありました。

それぞれの県民にとって、富士山はシンボルですからね。

あえていえば、静岡側からみる富士山は「優雅」な感じで、山梨側からみる富士山は「雄々しい」という感じがします。

視点(標高)の違いなんだと思いますけれどね。

で、今回は山梨側からみた富士山と、その麓にある湧水どころをご紹介。

忍野村公式観光情報

おそらく、カレンダーなどでみかけたことがあると思います。

日本の原風景や富士山シリーズであれば、必ずといっていいほど登場するのがここ。

ちなみに、ここで、私が今までみてきた湧水のベスト5をご紹介。

1.柿田川(静岡県)

2.忍野八海(山梨県)

3.羊蹄湧水(北海道)

4.郡上八幡(岐阜県)

5.島原湧水群(長崎県)

わたしが勝手につけたランキングなので、いい加減なものではありますが、忍野八海は堂々の第2位です。

ここは、スポットそのものも良いのですが、富士山という借景が大きなポイントでしょう。

雪景色や秋の「枯れた感」を好む方も多いようですが、私は新緑の季節が爽やかで好きです(地味だけど)。

こういうところに子どもを連れてくると、彼らもいろいろ感じるところがあるようです。

きれいな湧水をみれば、環境問題の大切さとかも、実感としてもてるのでしょう。

水は、蛇口をひねれば出てくるけれど、その根本は自然の恵み。

清冽な流れと、青緑色した神秘的な湧水には、やはり惹かれるものがあります。






THEME:山梨 | GENRE:地域情報 |

リアルマリオカート

数か月くらい前から、チラホラ新宿の街中でみかけるものがあります。

それは、マリオカート です。



しかも一台とかじゃなくて、何台も連なって走っているときもあります。

赤&青のマリオに、緑のルイージやピーチ姫など、コスプレとセットになったゴーカートの集団。

実はこれ、レンタルできるショップがあるようです。 

ココ ⇒ マリオカートをレンタル

実際に走行している人たちをみたとき、帽子やつけヒゲはしているものの、外国人?って感じでした。

外国からの観光客が、マリオに扮して都内を走行していたのか…。

そして、日本人も走り始めたみたい。

なんか、やってみたい気もします。

…と思ったのですが、

任天堂がこれを主催している会社「株式会社マリカー」とその代表取締役を提訴しているようです。

任天堂は、

『マリカー社が「マリカー」という標章を会社名として用いていることや、客にカートをレンタルする際に著名なキャラクターのコスチュームを貸出したうえ、そのコスチュームが写った画像や映像を許諾なしに宣伝・営業に利用するなどしていることが、「不正競争行為および著作権侵害行為にあたる」と主張して、東京地裁に提訴…』

さすがに、無許可でやっちゃあ、あかんでしょう。

どこをどうみても、マリオカートを丸パクリですもん。

もうひとつ…。

危険という意味で、警察当局が規制に乗り出しそうな感じ。

アイデアは面白いのですけどね。

いい意味で、かつ安全面をしっかり確保したうえで続けられればいいのですけれど。

規制緩和と強化…。

それぞれにメリットとデメリットがあるわけで。








THEME:車関係なんでも | GENRE:車・バイク |

次の主力商品


庭の野菜さんたちですが、いんげんの収穫が始まりました。

この いんげん は収穫期が長くて、また、お弁当をはじめ実に使い勝手のいい野菜です。

色も鮮やかですしね。

ホルンというミニピーマン(ししとう?)も収穫できそうです。

さて…。

やはりというか、いつものことといいますか…。

韓国では、慰安婦に続いて徴用工を次期の主力商品として育てようとしております。



そして、かの国の裁判所は、法律ではなく情緒という「よくわからない」もので裁くことでしょう。

慰安婦像のとなりに、この徴用工というものの像を建てるようです。

本当に…バカじゃなかろうか…。

戦争当時、朝鮮半島は日本であり、彼らは日本人でした。

福沢諭吉先生がおっしゃっていたとおり、あんな半島に手を出さなければ、手のひら返しをされることもなかったろうに。

朝鮮半島は、大清国属の名のとおり、そのまま中国になっていればよかったのですよ。

いや、中国は朝鮮半島を自国に取り込むことはしなかったのですから、自治区になっていたのかな。

そういう意味では、中国はさすがだったのでしょう。

国家総動員法をはじめ、戦争中はその国民は戦時徴用されるもの…。

単に、そういうこと。

でも、多くの場合は「本当の日本人」が対象だったわけ。

日本が台頭したときは「日本人になった」ことで得意になり、中国人などに威張りちらした朝鮮人。

日本が戦争にまけたとたん、「実は戦争している間、ずっと日本から独立するための戦いをしていた」と歴史を改ざん。

世界中どこにも承認などされていない「臨時政府」が存在する、かの国のねつ造文化&ご都合主義には感服してしまう。

不可逆的に解決された慰安婦問題を蒸し返し、さらに徴用工という商品で「謝罪・賠償ニダ」とするのが目に見えています。

新しい韓国大統領を先頭に、あの政権が何をするのか、どんなことをはじめるのか…。

あらかた読めているわけですけれど、それに安倍政権はどう対処するのか。

無視しちゃえばいいのかな…。

むしろ、首脳会談などで毅然と「韓国の要求は断る。もうすでに終わった話だ」と正式に返答しちゃえばいいのかな。

かの国は、日本に対して要求したことを拒否されるのが何よりイヤみたいですからね。

っていうか、拒否されると思っていないみたいだし。あれってものすごい「差別意識」の証左なのに、パヨクは何も言わない。

しかも、拒否された後の対処策を考えていないという、どーしようもないお国柄ですもんね。

「日本のくせに、韓国の要求を拒否することは許されない」

あほかって。

でもまあ…民主党政権のおかげで、こういうことが明らかになったことは、結果オーライなのかな。

(民主党と民進党は無関係とか、どこかの政党の方が言っていましたが…)

そして、毎度のように映画で歴史を改ざんするパターンも始まりました。

いわゆる軍艦島を「地獄島」とおどろおどろしく扱った映画が韓国で上映され、それを歴史ととらえて火病を発症するのでしょう。

実際のところはこんな場所 ⇒ 軍艦島上陸・周遊ツアー

あの時代にマンションが建ち、学校があり、運動会などが行われたりしていた当時最先端の炭鉱。

映画館があり、公娼もいたという…娯楽もばっちり。

でも、韓国人にかかると、そこは「地獄島」となり、たくさんの韓国人が命を落とした…らしいです。

あと、最後にひとつ…。

サッカーアジアチャンピオンリーグの試合について、韓国チームによる浦和選手への暴力事件がおきました。

NHKはこれを「両チームの乱闘」と報道しましたが、あまりにひどい表現だと思います。

今の時代はネットで動画をみれますので、実際どうだったのかは個々人で確認できますが、あまりにヒドイ。

「サッカーの試合で両チーム乱闘」ではなく「韓国チームの選手・スタッフによる浦和選手への暴行事件」です。

しかも、韓国チームの監督は「日本が先に挑発してきた。両成敗だ」などと言い放つなど、どうしようもない。

こういうときに、厳しく抗議をしないと、旭日旗のようなことになります。

それにしても、どうしようもない。

THEME:歴史捏造「従軍慰安婦」 | GENRE:政治・経済 |

四大祭り

今日から6月です。

いよいよ、夏に向けて世の中が動き出す季節になります。

まだ少し早いけれど、今年の夏休みはどうしましょう…。

そんな方におススメなのが、東北四大祭り です。



青森には「ねぶた祭」が…

秋田には「竿燈まつり」が…

山形には「花笠まつり」が…

そして、仙台には「七夕まつり」がございます。

わたしは、学生時代にバイクでめぐりました。

岬めぐりとか、四大祭りツアーとか、〇〇半島周回とか、バイク乗りはそういう設定のツーリングが割と好き。

その距離が徐々に伸びていくと、北海道一周や東北一周、四国一周となり、やがて「日本縦断」となっていきました。

おカネがないので宿に泊まらない貧乏旅でしたけれど、あれはあれで楽しかったなあ。

今はカラダがもちそうにないですが…。

えっと…。

おカネや時間がないという方には、小説などでバーチャルに「行ったつもり」になるのも、気分転換によいかもしれません。

たとえば、これ(↓)なんかは「殺人事件」ですけれど…。



それにしても、今年の7月~8月はどうしようかしら。

長男は学校と塾の夏期講習があるとのこと。

次男とどこかショート旅にでも出てみようかな。



THEME:旅行、旅、ドライブ | GENRE:旅行 |
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