プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

怒り

7月も今日で最後。

中旬が最も暑く、梅雨明けからグズグズした日が続いていますが、それも夏の証かな。

明日から気持ちのうえでも本格的な「夏到来!」です。

そして、やはり夏には「夏休み」がないとね。

想いでは、冬より夏のほうが圧倒的に多いもの。

えっと…。

たびたび書いているところですが…。

20代のころ、私は怒りん坊でした。

何かっつーと腹を立てるのです。

そして、頭に血がのぼった状況で、おもうままに言葉を口にだし、その自分の言葉にまたキレていく…。



40代も半ばをすぎ、あんまり怒らなくなったなあ…。

などど「自分も成長したよな」的な感想を自分に抱いていたものの、やはり基本設計は変っていないようです。

中国や韓国、民進党や朝日新聞・テレビ朝日&TBSなどなど、激怒りはしょっちゅうですもの。

偏向した報道や、ひとりよがりな主張や無理筋のおしつけ等々…やっぱりムカついてしまいます。

ただ、応対の仕方は若かりし頃とは違うわけ。

どちらが悪いかを議論して「悪いのはお前だぁ!」って感じでやったところで、実際には何も解決しませんから。

そのときは気分爽快かもしれないけれど、それだけ。

職場にはいろんな人間がおります。

老いも若きも、正規も非正規も、男性も女性も(最近はLGBTという概念も出てきていますが…)。

そして、このヒトたちは別に「お友達」ではありません。

極論すれば仲良くなる必要なんて、ないんです。

でも、赤の他人という集団として働いていても、生産性は上がらないのです。

そこで、コミュニケーションを図り、よりよい人間関係を構築し、個々のモチベーションを高めることで生産性を向上させたい…。

ということになっていくのでしょう。

でも、問題はここでいう「コミュニケーション」やら「よりよい人間関係」というものの正体。

上位は下位に「自分の言うとおりに動いてもらいたい」ものです。

下位は上位に「自分を認めてもらいたい」と思う一方で、ナナメにみて「あんな管理職にはなりたくない」なんて言ったりもします。

実は多くの場合、自分と同じ立ち位置になんて、いやしない。

だから、気持ちを共有できることなんて、滅多にない。

それなのに、さも「共有」しているような錯覚をもってしまうから、いろいろと問題がおきるのかもしれません。



「人はこうしてくれるはず…」

とか

「なんでこんなことをする人なんだろう…」

などなど…。

ここでいう「人」は、しょせん「他人」であり、ほかのヒトなんです。

自分じゃない。

自分とは違うのです。

つまり、自分と同じように考えないし、自分の望む受け答えはしてくれないし、伝えていない「お願いごと」なんてつうじない。

「ない」のです。



怒り(いかり)は、「湧いてくる」と書きます。

湧き上がってくるものは、防げません。

ですから、湧き上がってきたモノに対して、「意識的に「どう対処する」のかが重要ということ。

無視してもダメだし、こんなことで怒るのはみっともないと理性で抑えようとするのは、むしろストレスが溜まる一方。

怒りが湧いて、ストレスが溜まる…。溜まるストレスに、さらにイラってくる…。

ドブだったら、いずれ汚水があふれ出して大変なことになっちゃいます。

水車をみていて、怒りの対処法が浮かんだときのことを思い出します。

流れてきた水を、水車のハコでいったん受け止めて、その力に委ねて水車は回りますよね。

くるんと周り、ハコの中にはいっている水は、うしろにそのまま流れていきます。

そして、クルクル回る水車の軸を利用して、石臼を動かしてみたり、動力に用いるわけです。

ここでいう「水」を、「怒り」に変換して考えると、実に面白いな、と思ったんです。

流れてくる水を受け止めて、それを「止める」ことはできません。

できるとしたら、超がつく力持ちでしょう。

でも、いずれ体力が尽きて流されてしまいます。

そもそも、そこで頑張る必要なんて、ないのにね。

そう…。

湧いてきた怒りは、無視することなくそのまま受け止めて、受け止めつつそのまま後ろに流してしまえばいい…。

これも極論すれば「他人に期待しないこと」です。

「期待しない」ので、何かしてもらえると「感謝」のココロが出てきます。

「期待する」から、そのとおりにならないと「不機嫌」になるんです。

世の中、自分勝手に不機嫌になる他人が、多すぎるのかもしれません。

通勤時の満員電車でケンカしている人たちなんて、典型的ではないでしょうか。

遭遇するとわかると思いますが、横でみていてしんどい。ウザいし、どっちもどっち。

どーでもいいから、あなたたち、次の駅で降りてって思いません?

私たちが抱く「怒り」なんてものは、はたからみるとそんなもんですよ。たぶん。

私自身、なかなかうまく実践できていないところではありますが、

一緒に働く人や、会社や組織、職場環境等々…これらに関係なくしっかり成果を出すヒトが自立したオトナ。

酒のんで会社や上司の愚痴をこぼすのは、他者依存の証でもあるわけ。

自立…したいものです。






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THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

マジメな本

週末のところに何ですが、マジメな本のご紹介。

「数字・データ・統計的に正しい日本の針路」というものです。



著者は高橋洋一氏。

この方は「安倍シンパ」と見る方々も多いのではないかと思います。

ただし、こうおっしゃっています。

「私は、数字やデーや統計で、ほぼすべての物事の是非を判断している」

「数字やデータはウソをつかない」

このような本が、普通に読まれるようになることが、今の政治やマスコミの堕落を改善していけるのかもしれません。

過日の都議会議員選挙なんかもそう…。

政策も理念もへったくれもない。

あえていえば、「東京都としてすべき政策と、都民のためにできること」を正面から主張していたのは公明党だけ。

(私は創価学会と公明党が嫌いです。嫌いですが、一番的を得た選挙戦をしていたと思うのです。残念ですが…)

えっと…。

なんか、それらしい「雰囲気」にあわせて考えたり、行動してしまうことは、ままあると思います。

「印象操作」

この言葉も、「忖度」に続き、やたらと耳にするようになったのも最近の話。

そこにあるのは、根拠など何もない、誤解を与え・勘違いさせることで、自分たちの論調に同調させようとする「よこしまな企み」

朝日新聞も、自分たちの企みを流布したいのなら、無料で街角で配布すればいい。

新聞社として有料で事業として営むのであれば、日本や日本人を貶めるようなことはやめてほしいものです。

えっと…。

もう一度書きますが、この本はとても読みやすく、理解しやすいです。

理由は「根拠が明確」だからなんだと思います。

根拠が明確であれば、おのずと論理も筋がとおり、明晰になる。

なんらかの「企み」がある場合は、何を言いたいのかよくわからないものが多いですもん。

改めて、おススメします。

多くの方々に読んでいただきたいと思います。



THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

鳥人間

今日と明日、滋賀県の琵琶湖沿岸で 鳥人間コンテスト2017 が開催されます。

この番組は、今回の大会が40回目になるとのこと。

第一回大会は1977年。

「あしたのジョー」とか「宇宙戦艦ヤマト」「銀河鉄道999」の時代だ。

10年くらい前に重大な事故がおきたりして、一時期中止された年もありましたが…。

私が小さいころに始まり、いまだに続いているわけです。

大会記録の伸び方も…。

リターンして戻ってくるとか、いつの間にか琵琶湖というフィールドが小さくなってしまったのも、進化の歴史。



以前読んだ青春小説?が、このたび映画化されることになりました。

こちら ⇒ 映画「トリガール!」

ちなみに、私の部下に「鳥人間コンテストにでたくて、東工大のサークル にはいりたかったのですが、東工大に入れなかった」という者がいます。

大学だと東工大、東北大、日大、大阪府立大…このあたりが常連校。

立命大は…場所は近いんだけどなあ。

とにかく、事故がおきないように…。

感動をありがとう!みたいな過剰な演出は不要で、ありのままを、そのままを撮影してほしい。

一年間の努力が報われることをお祈りしながら、テレビ放映を楽しみにしたいと思います。

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THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

エイサー祭り

蓮舫氏は代表を辞任、稲田氏は防衛大臣を辞任…か。

それで何がどうなるというものでもないけれど、一連のバカ騒ぎが収まってくれればいいなあ。

さて、加計のバカ騒ぎはうんざりですが、新宿では明日7月29日に、ちょっとしたお祭りがございます。

その名も 第16回 新宿エイサー祭り というイベント。

毎年、100万人以上が集まるそうです。

(実際に見ると、ヒトが多すぎて、わけわかんない)

「エイサー」というのは沖縄の伝統芸能ということなのですが、「なぜに新宿?」というのは野暮かも。

今では「よさこい」が全国各地で開催されているわけですし…。



午後から踊り手が道路を練り歩き、17時からは各所で演舞が披露されます。

今年…私はいきません。

歌舞伎町でスリに財布盗られたことが、まだ残っている私…。

新宿区役所近辺になると、カバンをぎゅっと握りしめて歩く私は、むしろ不審者に見えるかも…。

冷静に周囲を見舞わすと、なんともカオスな街です。

よくもまあ、このような場所でのんびり油断しきっていたもんだ。

今まで、何もなかったことが不思議なのかもしれません。



新宿は、これからさらに海外からの観光客がたくさん集まるのだろうなあ。

普段から、平日の夜も多くの外国人旅行客を見かけるようになったのはずいぶんと昔の話。

とはいえ、ここ数年は本当に多いです。

そして、夏になるとさらに増えますから…。

財布は、用途にあわせて複数にわけておきましょう。

保険証や運転免許証などは、家に置いてでかけましょう。

そのうえで、スリと客引きにはご用心。



THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

あと一か月

豊洲移転問題や、森友学園にまつわる騒動…。

あれ、結局どうなったの?とは思わないのだろうか…。

都議会選挙では「築地も残す」含みの発言をしていた都知事ですが、選挙が終わったら「築地は残さない」と。

森友学園にいたっては、民進党の辻元氏と大阪生コン疑惑が持ち上がったとたん、グダグダになりましたね。

あれ、安倍政権倒閣運動の方々はどうするのかしら?

あれだけ大騒ぎしておいて、知らんぷりして、なかったことにでもするおつもり?

加計学園についても、もう少ししたら自然消滅するのでしょうか?

なんというか…。

着地点なき議論ほど不毛なものはないし、しょせん「いいがかり」にすぎないわけで…。

野党とマスコミがスクラムを組んで「倒閣運動」している現状を、私はとても危惧しています。

煽り方や、偏向した報道ぶりは、まさにパヨクが大好きな「戦前回帰」じゃないのか。

だいたい、安倍総理への攻撃ぶりは、他人事じゃないですよ。

もし、やっていないのに「痴漢だ」と指さされたとき、あなたならどうする?

正直、加計問題に登場した前川某の発言は「あのヒト、痴漢です」と同じにしか思えない。

「痴漢なんかしていません」と、どう説明できるの?証明できるの?

しかも「二年前に痴漢しただろ。やっていないのなら、その証拠を示せ!」と言われたら? ←朝日新聞の主張ね。

私だって「二年前のいついつと言われても記憶にないし、記憶にない以上、やっていない」としか言えないがな。

ああああ…バカバカしい。税金の無駄遣い。

さて…。

話をガラリと変えてしまいます。

社会保険労務士の本試験まで、あと一か月。

どの受験予備校でも、合格者の誰もが言っていることですが、ここからは自己管理能力がとても重要になります。



多くの場合、資格の勉強をはじめた当初にたてた「予定/計画」どおりには、進捗していないものです。

仕事もあるし、お付き合いも…風邪をひいたり気管支炎を患ったり…。

日々の暮らしは、自分に都合よくは動かない。

予定調和に行かないものですからね。

大事なことは、日々動いている日常と、ある意味「理想的な計画」のギャップをどう考えるか?

理想的にはいかないものだし、ベストな選択もそうそうできることじゃない。

では、計画をたてることはムダなの? それも違います。

仕事では、いわゆる作業工程を作ります。

これがないと、スタートしてから、都度の「修正」が難しくなるから。

ゴールに到達する「時間」と「レベル」を管理するために必要なのがロードマップ。

7月を終えて、受験月の8月にはいった受験生…。

この時点でも、あくまでも「理想的な計画」を追求することは、すでに効率的ではありません。

むしろ、不合格リスクが増すだけです。

模擬問題なり模擬試験を5回から7回分くらいは、やらないとダメ。

そして、間違えたところと、その関連法規をしっかりと復習すること。

この時期で、まだテキストの通読を終了していない場合、もう通読にあてる時間はないと考えたほうがいいです。

コンプリートするために必要な時間は、もうないのです。

これまでの努力が足りなかったのです。

すでに…それを補える時間は、少なくとも社会人にはないでしょう。

8月になったら、もうテキストを読むことはやめる。

読んでいないテキストがあっても、それをベースにはしない。

問題集をやる。

〇×つけて終わり、でもダメ。

〇の理由、×の理由を明確にする。

模擬テストを、しっかり勉強するには、一回分だけでも丸二日くらいかかります。

私が受験生だったとき…。

まず、土曜日は「本試験と同様」に、模擬テストの問題を解きます。

そして、その日のうちに〇×をつけて、点数を確認します。

正解だった問題は、自分が根拠にした理由が本当に正解かどうかを確認します。

〇だったけど、自分の根拠自体は間違っていた、ということはよくある話。たまたま〇だっただけ。

土曜日は、そういうところをしっかり確認し、自分の甘さを認めるわけ。

そして、翌日の日曜日には、×だったところを徹底的に確認します。

ただし、このやりかたは…実際にやればわかりますが、本当にしんどいのです。

でも、しんどいことを繰り返さないと、実力はつかない。

受験生の多くは、一年以上前から勉強されていることでしょう。

そして、今年の本番まで、あと一か月。

焦りも出てくる時期でしょうが、体調管理に努めつつ、テキストから問題集にシフトしていただきたいものです。



試験会場にいる「スーツをきたおじさんたち」は、社労士として活躍されている先輩方です。

試験監督をしつつ、受験生の皆さんを応援している方々です。

受験生に話しかけたりしてはいけないとか、いろいろあるので不愛想かもしれませんが、心の中では応援しているのです。

かつては我々も受験生でしたから…。

もう少し あと少し…頑張りましょう。






THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

健診結果

やっぱりなあ…。

国会中継をライブで観てみたら…新聞各社やテレビ各局の報道がいかに偏向しているのかが、よくわかる。

切り取られた場面…編集されたモノでは真実は見えない。

ねつ造に近い印象操作が、わかりすぎてしまいます。

私は、この偏向ぶりには本当に危惧を覚えます。

とくにネットに通じた若い方々は、マスコミ各社を信じなくなることでしょう。

実際、信に足りないマスコミばかりですから。

何らかの対処が必要ではないかと、本当に思います。

自浄作用もない…。

もっとも、私もヒトのことを言えたもんじゃないのだけれど…。

先日うけた健診結果が届きました。

肝機能やら中性脂肪といったところは、今までとかわりなく「いい感じ」でした。

問題は、血糖値なんです。

私の場合、ヘモグロビンA1Cという検査項目の値が、比較的高値でして…。



詳しく知りたいかたはこちらをご覧ください ⇒ ヘモグロビンA1Cとは?

わかりやすく説明されているので、読みやすいと思います。

で、私の検査結果は 6.0 でした。

一年前は 5.8 でした。

0.2上昇しているということです。

日常生活は、あまり変わっていないはずです。

それなのに、この値が、このレベルで上昇したということは…。

う~ん。

タバコはやめました。

もう吸っていません。

やめることに、特に問題もストレスも感じませんでした。

でも、ラーメンは…。

う~ん。

でも、糖尿病は、り患したら戻れないし…。

う~ん。

5年くらい前、健診時の問診で若い兄ちゃん先生から「このままだといずれ糖尿病にかかりますよ」と言われたことを思いだす。

数年後にこのあたりの数値に移行して、そこから数年以内にこのレベルの数値に上がります…。

予言みたいなことを勝手にいいやがって!

あのときはそう思ったのですが、たぶん根拠のあるパターンだったのでしょう。

その予言でいくと、私は50代後半で糖尿病…。

それはイヤだわ。

マジで生活習慣を見直さないと。

ラーメンは…まずは当分の間、見合わせることにしてみます。

(でも、夜遅くになると、ラーメンとか牛丼くらしかないんだよなあ。そうすると、やよい軒か…)






THEME:健康、美容、ダイエット | GENRE:ヘルス・ダイエット |

庭園とジンギスカン

昨日の国会中継…。

前後のマスコミ報道も、偏向甚だしいと思いました。

実際の質疑をみましたが、トップバッターの自民党小野寺氏は素晴らしかった。

それに引き換え、野党のもろもろ、玉木某やら前川某やら…あれで疑惑云々って…。

論点のすりかえ、いいがかりの数々・・・安倍総理の忍耐が試されただけのイベント。

国籍法や公職選挙法違反が濃厚な蓮舫氏は全力で擁護し、悪いことを一切していない安倍総理には総攻撃。

これだけよってたかってあらさがしをしても、加計くらいしか見つけられなかったくらい、実はクリーンな政治家ってことでしょ。

これで内閣支持率が低下したとか…そんなんでホントにいいの?

安保法制や憲法改正に大反対しているマスコミのほうこそ、かつてのように国を変な方向に引っ張ろうとしていないか?

ここまでくると「報道しない自由」などではなく、冤罪やねつ造を自在に操り、世論を持論に誘導する存在ではないか?

そちらのほうが、よっぽど危険だと思うのだが…。

戦前の戦争賛美は、新聞社が率先して国民運動化した事実があり、朝日新聞が先頭に立って国民と政治家を煽ってた。

ホントに…自分たちの主義主張にとって都合の悪いことは一切報道しないという昨今には、恐ろしいものを感じます。

・・・。

話を変えます。

一週間くらい前に、信濃町の「森のビアガーデン」でバーベキューを食べたばかりなのですが…。

昨日はまた別のお仲間たちと、ジンギスカンを食べにでかけました。

でかけた…と申しましても、場所は新宿駅。

駅にくっついている小田急本館の13階にあります。

その名は ジンギスカン ビヤテラス といいます。

いわゆるビアガーデンは、東京にもたくさんあるし、新宿も然り。

信濃町の「森のビアガーデン」も良かったですけれどね。

こちらは、オトナな感じというか、照明などの雰囲気が落ち着いていて、騒がしくないところがいい。

お肉は食べ放題ではないけれど、オッサンたちはそんなに食べれないからね。

ガンガン呑めるんだけど、そんなに食べはしません。

なので、野菜の多いジンギスカンセットに、酒だけ飲み放題というプランがちょうどよいのです。

肉類も食べ放題となると、貧乏根性がでてきて食べまくり、胃がもたれる結果になるから…。

今回ご紹介のお店は、比較的穴場な感じがします。

メニュー

ラムのジンギスカン
フリードリンクセット(2時間制)  お一人様 5,500円(税込)

という構成です。

若い方々には少々物足りなさがあるかもしれませんが、そのような方々には 新宿BBQビアガーデン あたりがよいかなあ。

まあ…。

呑み過ぎ、食べ過ぎ…には気をつけて、スリや置き引きにも十分ご用心ください。

わたしも…。

先日、財布をスられたときは相当凹みましたが…。

高い授業料ではありましたが、そのおかげで、ずいぶんと脇の甘さが引き締まった感があります。

引き続き、気を付けましょう(自分にいいきかせる日々…)。





THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

やっぱり変なの

今回は韓国という不思議な国にまつわる二冊を…。

ひとつはこちら



憎日親北…。

たしかに、この本に描かれているシナリオにそって、かの国は動いているようにも見えます。

っていうか、わかりやすいということかもしれません。

おなじ朝鮮人同士だもの、休戦状態だけど仲良くしましょう…それならそれで、別に一向にかまいません。

ただ、日本をやたらと「巻き込もう」とするのがイヤなわけ。

何かといえば「日本と共催」とか言い出すし、日本から借りた金は返さないし、例の慰安婦にしたって…。



朝日新聞が報じない「事件の真相」とあります。

まさに、そのとおりなんだと、私は思います。

朝日新聞が問題提起した「いいがかり」が、日本と日本人をこれほどまでに貶めたことをどう考えるのか…。

少なくとも、張本人として加担した父親をもつ息子には、耐えられないものがある、ということ。

でも、朝日新聞は決して報道しないから、出版元は産経新聞出版となったのでしょう。

いろんなヒトが、いろんなことをいいます。

様々な事情もあったのでしょう。

ただし、少なくとも敗戦後の日本に対して「人道に対する罪」などといった「あとづけ」裁判で犯罪者にした極東軍事裁判でも

慰安婦問題はなかったのです。

朝日新聞が、吉田某の妄想を根拠に「日本が悪いことをした」と主張したいがために作り出したもの…。

私はそう思っています。

実際、親や親族に「売り飛ばされた」女性はいたと思います。

そういう女性は、身内の朝鮮人にだまされて、朝鮮人の人買いに売られたのでしょう。

韓国が国として「慰安婦として認定」した女性は、たぶんそういう方々が含まれているのでしょう。

ただし、ここで認定された方々の多くは、朝鮮戦争時に、韓国政府によって「第五種補給品」とされた売春婦。

米軍を相手に売春し、ジープやヘリに乗り、クリスマス休暇を楽しんだ皆さん。

200名くらいでしたかね。

それが数万人となり、いつの間にか20万人と言い出したわけ。

当時の韓国は人口が増えているのに、20万人もの「少女」が虐殺されたって…。

しかも、20万人も少女が虐殺されたのに、その少女らにつながる遺族は存在しない…。

しょせん、そういうこと。

そのうち、100万人とかになるのでしょう。

ドラゴンボールの戦闘力みたいなもの。

どんどんインフレしていき、際限がありません。

矛盾を指摘されても…。

「そんなことたいしたことないニダ!朝鮮戦争時に、日本軍によって性奴隷にされたニダ!」

って…ホントおかしいのにねえ。



THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

生きる

海老蔵さんの奥様、麻央さんがお亡くなりになったことを知ったのは、6月23日のことでした。

一か月前のことです。

34歳という若さで、まだ幼い二人の子供がいて…。



私のように、まったく無関係な人間ですら、少なからず衝撃を受けたし、とても悲しく思いました。

ですから、ご家族や身内の方々、友人知人のみなさんにとって、どれほどのことだったか…。

わたしも、彼女や海老蔵さんのブログはしばしば拝見させてもらっていました。

とても痛々しい姿なわけですが、ご本人は希望を捨てていないというか、強い意志のようなものを感じました。

おそらく、あのブログをご覧になっていた多くの方々もそう思われたのではないでしょうか…。

人が亡くなるというのは、こういうこと。

だから、どう生きるか、なのでしょう。

お子さんが成長し、成田屋を継いだとき…彼の母の強さを思い出すのだろうな。

「子供は親を映す鏡」とは、よく言ったものです。

彼女の生きた証は、成田屋の系譜そのものになることでしょう。

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スキンケアアドバイザー資格
THEME:日記 | GENRE:日記 |

斉藤さん

少し前の蓮舫氏の会見…。

誠実さに欠けるとか、そういうことを言ってもきりがないのだけれど…。

面白い記事がありましたので、ご紹介します コチラ⇒ 蓮舫疑惑

森友とか加計など「問題のないこと」で騒ぎまくり、「問題ありあり」なことは伏せる地上波や新聞って…そちらのほうが怖い。

こういうマスコミが、国民を「あらぬ方向」に誘導するのではないだろうか?

ちなみに、都議会議員選挙の「責任」を執行部にだけとらせて、代表は続投するそうです(プッ)。

さすが蓮舫さん。

悪いことしたのに、謝りたくないときは「蓮舫さんだぞ」とでも言えばよいのでしょう。

いま(少し前?)、斉藤さんといったら…。

トレンディエンジェルの「斉藤さんだぞ」でしょうかね。

ここ最近、テレビによく登場してくる斉藤さんは…。

アラフィフにとって、斉藤さんといえば斉藤由貴、というオトコは多いのではないかと思います。

なんともいえない独特なキャラがあり、笑顔がとてもかわいいヒトでした。

わたしが知ったときは、こんな感じ。



マガジンの表紙になったりして、とにかく可愛らしかったのです。

それが、NHKの朝ドラに出演したとたん、その人気は全国区になりました。

いま見ても、ホント可愛らしい ⇒ 連続テレビ小説 はね駒

一時期、激太りされていて「それなりのおばさんになったんだなあ」って思っていました。

が、最近ではドラマにもカッコいい役で出演しているし、

いつのまにかほっそりとしていて、東洋の神秘的な雰囲気を醸し出しているように思いました。



さすがに、年齢そのものは隠せません。

っていうか、隠していないのでしょう。

ただ、ベースの良さは、年齢を重ねても、若い時とは違った魅力があるのだなあ。

思えば、男性もそうですね。

若かりし頃に美男子で世をはせた俳優さんなんか、じじいになっても、おしゃれでカッコいい雰囲気をまとっているもの。

それにしても…。

松田聖子に小泉今日子に、斉藤由貴に、近藤真彦に田原俊彦に…。

この人たちは、息が長いというか…。

50歳をすぎても、ますます盛んといいますか…。

その生命力は何なのよ。

見習いたいものです。

民進党の代表も、生命力はものすごく強そうですが…ああいう自己顕示欲と無責任ぶりが、とても気持ち悪い。






THEME:女性タレント | GENRE:アイドル・芸能 |

夏の飲み物

中玉トマトの何個かに、虫がついていました。

裏からみると穴をあけられていて、中身を喰われています。

う~ん。残念。

無農薬で育てているので、どうしても虫が出るとはいえ、4個ほどロスしてしまった。

あと数日したら熟して美味しいかなあ…と思っていたヤツだったので、実にくやしい。

大葉も、早朝に水まきしたあとに、虫チェックをしていると、結構大きめの毛虫をみつけます。

いつのまに、こんなにデカくなったんだ?どこに隠れていたんだ?

と思うくらい、黒々として、デカくなっている。

触ると毒毛がありそうなヤツなので、ピンセットでつまみ殺し、周辺の葉はハサミできりとって処分。

自閉の次男くんが夕方に収穫しているようなので、刺されないように…。

さて…。

まだまだ暑さが続く季節ということもあり、今回は「甘酒」を取り上げてみたいと思います。

甘酒…。

湯呑みにはいった、熱々をフーフー言いながら飲むというイメージ?

季節でいうと冬の飲み物かしらね。

実は、甘酒は夏場の滋養強壮ドリンクだったのです。

最近、スーパーなどで買い物をしていると、甘酒の品揃えがずいぶんと豊富なことに気づきました。

甘酒は夏場にしばしば飲みますので、我が家では、少しストックしています。

「塩とライチ」という粉末状のスティックと、甘酒の二本立てって感じ。

これをのみ終えたら、引き続きお酒になるのが週末のお約束。

私が甘酒を購入するところは、日本橋のコレド室町。

ここね ⇒ 千年こうじや

八海山は、地酒で有名ですよね。

そこの甘酒ですから。

そういうウンチクも、オッサンは大好きなのね。

ちょっとめんどくさいかもしれないけれど、少しくらい、こだわるところがあってもいいでしょ。

アルコールばかりなのも何だけど…。

甘酒のんで、自宅の庭で摘んだ大葉で豆腐を食べて、夕暮れくらいから日本酒を呑む。

う~ん。

こういうのが、平和な日々なんだろうな。

今週も今日で一段落。

くそ暑いけれど、頑張ろう!



THEME:ドリンク | GENRE:グルメ |

つぶやき岩の秘密


先日、長男と二人でカヤックフィッシングをしてきました。

シロギス、マアジ、ゴマサバ、サッパ、ヒイラギ、カワハギ、カサゴ、メバル、トラギス…。

典型的な五目釣りになりましたが、とても楽しく過ごしました。

ヒイラギは、実はとても美味い魚なんです。

煮つけは最高。

場所は三浦の小網代湾でした。

そんな小網代湾を舞台にした児童小説がありまして…。

私は、夏になると毎年のように読み返しているんです。

それがこちら。


三浦半島には、いたるところに防空壕やら軍の痕跡が残っています。

たいていは入り口にフタされていて、なかには入れません。

それだけに、小学生のころはみんなで冒険ごっこをよくやったものです。

わたしは諸磯から油壷にかけてのエリアで、水戸の別荘エリアまでは行きませんでした。

この小説は、和田海岸で執筆されたからか、主な舞台は三戸のようですが…。

そんな時代を懐かしむような感じ。

今年も、すでにそういう季節になりました。

あの頃と違うのは…。

週末の昼下がりに、酒飲みながらの読書ということかな。

それと、一輪車にのった次男くんと一緒に川沿いを走ること。



THEME:オススメの本 | GENRE:本・雑誌 |

信濃町にて


自民党の石破氏に対して、非常に残念な気持ちでいっぱいです。

彼はもう…実質的にいえば、政治生命は終わったのだと思う。

(たとえ仲間でなくても)味方を、後ろから銃で攻撃する輩は、組織で決して信用されないし、やったヤツを許さないもの。

蓮舫は・・・どーでもいいや。

次の衆議院解散総選挙で民進党が霧消したとしても、参議院の議員である蓮舫は国会議員のまんまだし。

国籍って、どーでもいい話なのですか?

…。

話を変えます。

ある日、唐突に「あのさあ、バーベキューしたいんだけどね」と言われたのは、平日の昼下がり…。

相手は担当役員の常務さん。

はぁ?

「いやあ、先日札幌に出張してただろ。それなのに、ジンギスカン食べてこなかったんだよ。食べそこなったんだ」

(ふ~ん、そうでっか…こっちは忙しいんだよ!…とは、あくまでもココロの内)

「ということで、あとはヨロシク!」

…。

おれは秘書さんじゃないぞ、と思いつつ、すでに「どこにしようかな」などと計画をたてはじめる私。

総務屋さんというものは、言えば何でもしてくれるものと思われているところがある。

まあ…そういうところでさりげなく、ほんのりとセンスをみせて対応することで、業務上の信頼感が増すことは実際にあるけれど。

でも、それだけだと下働きみたいでつまんないじゃん。

なので、適当な遊び企画ほど「あそびゴコロ=センス」を発揮したくなるわけ。相手以上に自分自身を楽しませたくなるわけ。

若い子は、ここが理解できなくて、ふてくされることがままあるのだけれど…。

こういうことも、お仕事のひとつなのよ。

中高生で尾崎豊を聴いていた10代の頃だったら「こんなオトナになりたかねぇ~♪」なんて歌っていたかもしれないけどね。

「お追従」とめんどくさく考えるのではなくて、自ら楽しむという考え方をもてるかどうか…。

ということで、私がチョイスしたのは信濃町駅前にある 森のビアガーデン です。

新宿駅周辺には、ビルの屋上にビアガーデンがたくさんあるのですが、役員クラスのおっちゃんはそういうのはあまり好まない。

なんでかな?

森のビアガーデンは、結構人気がありまして、予約とるのも一苦労だったりします。

その辺もよしなに手配でき、当日は常務+3名+私の5名でバーベキュー大会のはじまりはじまり。

常務「いやぁ~、やっぱりバーベキューは地面に限るな、うん。屋上はなんとなく落ち着かなくってさあ」

(ふ~ん。地面と屋上の違いなのかい。俺にはわからんわ)

その後は、リラックスした雰囲気で職場とはうってかわって笑い話のオンパレード。

そうそう…こういうのが楽しいのよね、と。



ちなみに、清算はしっかりと割り勘です。

会議費では落としませんし、偉い人におごってもらうこともしません。

割り勘なので、偉い人も、そんなに偉ぶるわけにもいかない。このニュアンスが楽しさの秘訣なのかも。

ただし、無礼講ではないです。

会社組織において、無礼講なる言葉は、ない。

偉いヒトがたまに口にする「今日は無礼講だ」という言葉の意味は「俺に親しげに接してこい」という意味にすぎませんからね。

ちなみに、呑むたびにその費用を会議費で落とせと指示し、自らは決して自腹を切らないヒトも、世の中にはいます。

さいわいと申しましょうか…そういう方からお声がけいただくこと、まずありません。

わたしが予算を預かっているから?

上司と呑むときは会議費でもいいです。でも、部下と呑むときは自腹。

結局、ごちそうするときは、夜よりもお寿司屋さんでランチといったことが多い。

そのほうが喜ばれるし、安いし(笑)。

ハタラクティブ
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派手?


本日、民進党の蓮舫代表が、何かよくわからないことをするみたいですね。

戸籍謄本に記載されているところを示せば、自身に対する疑惑を一掃できるのに、なぜか、それはしない…。

都合が悪いからでしょ。



安倍総理とは違い、身に覚えのあることにもかかわらず、マスコミに守ってもらえていいですね。

だいたい、他人に対しては「舌鋒するどく攻撃する」というあの二枚舌が、反吐が出るくらい大嫌い。

「証明書」ではなくて、「申請書」を見せる?

「証明書がない」ことを証明するだけの話にしか思えないのですが・・・。

自分ができないこと、やらないことを、他人や他党に求めるのは、もうおやめなさいな。

代表も、おやめなさいな。

朝日新聞みたいに「差別云々」などと、話をすり替えている輩もいますが、まったく違う話。

国籍法や公職選挙法に違反しているかどうかの話であって、差別問題ではありません。

民進党や朝日新聞、一部の自称文化人の皆さんの主張って…。

彼らのバカバカしさに呆れつつ、それでもマスコミの影響力の強さを改めて感じるところです。

報道しない自由と、印象操作という武器は、やはり強いです。

さて…。

話をガラッと変えてしまいます。

今回は、横浜の元町で購入したシャツをご紹介してみたいと思います。



派手?

オッサンっぽい?

どうでしょうかね。

妻の評判は、正直いってよくない…というか、悪いです。

「ガラが悪い」と。

私がフランス人だったら、似あっていたのかもしれません。

実は私、服にはあまりこだわりがないんです。

なのですが、このシャツは結構好き。

お店はこちら ⇒ Coton Doux

お値段は結構します。

ユニクロやマックハウスになれた身だと、一着1万5千円というお値段は?かもしれません。

でもねえ…。

週末、これ着て庭でくつろいでいると、リゾート気分になれるのよね。

緑のテーブル&椅子に、真っ赤なパラソルをたてて、庭のミニトマトをつまみながら、氷を入れたロックグラスに麦焼酎を注ぐ。

カタチからはいるのも、まんざらではないものです。








THEME:メンズファッション | GENRE:ファッション・ブランド |

多摩川でバス釣り

ロジャー・フェデラー選手がウインブルドンを制覇しました。

本当に強い。

勢いとかじゃなくて、コントロールされた強さ、安定感を感じます。

今回のフェデラーや、全仏のナダルにも感じるもの。

誰も勝てそうにないというオーラ?

さて…。

昨日は、超久しぶりにルアーをやってみました。

場所は多摩川。

ターゲットはブラックバス。

私、基本的には「食べられるもの」が好き。

なので、ガーデニングではなく、家庭菜園。

花よりも野菜がいいのです。

同じように、釣りも「食べるために釣る」というスタンス。

小さなお魚さんはリリースしますが、そうでなければなるべく食べます。

トラギスとか、ヒイラギなども食べます。

きちんと調理すれば美味しいですからね。

ルアー釣りは、もともと静岡で暮らしていたときに始めたもの。

最初は沼津に「門池」という調整池みたいな公園があり、たまたまクルマで通ったときに釣りをしているヒトたちをみた、と。

で、近くのホームセンターで「ルアー釣りセット」とやらを購入して、緑色に輝くスプーン(ルアー)を投げてみたわけ。



そうしたら…たまたまヒットしたんです。

30センチちょっとのブラックバスが。

それから少しずつルアーの種類が増えていき、門池から山中湖、河口湖、芦ノ湖とフィールドがひろがり…。

竿もリールも、ダイワの上級モデルになっていき…嗜好性が高いので、数万円くらい普通に使っていましたからね。

何でもそうですが、ハマっていくと道具にこだわり始めます。

良いモノを持つと、それを飾って眺める楽しさみたいなものも感じるようになります。

ターゲットも、ブラックバスではなくて、食べて美味しいやつ…燻製が美味なトラウトあたりに変化していきました。

料金高めながら、東山湖で釣りをするようになったころ、東京に転勤となりました。

あれ以来。

もう十年以上も昔になるのかあ。

多摩川は…水深が浅いのですが、なかなか面白いエリアです。

半日やってみて、一匹釣れました。

まあ、手軽なレジャーとしては楽しめるかな。

ちなみに、場所は京王線の高架下周辺です。

今度は東京湾でアジング&メバリングでもしようかな。



THEME:フィッシング | GENRE:趣味・実用 |

昭和じゃない

冒頭、ちょっとマジメに語ります。

「安倍内閣に対する支持率が急落した」とあちこちのニュースで流しています。

加計学園問題云々かんぬんと…。

ときの権力者をたたく正義のジャーナリズムとでもいいたいのでしょうか?

でも、ちょっと待ってくださいな。

特段の悪事も法律違反もしていない総理大臣を、マスコミがよってたかって攻撃し、世論を誘導しているようにも見える。

これって、サヨクやらマスコミがよってたかって攻撃する「軍国主義」「独裁主義」の手法じゃないの?

日本が敗戦するまで、日本という国と日本人を戦争に駆り立てたのは、実はマスコミじゃん。

朝日新聞なんか、まさにそうだったじゃん。当時の記事をみれば一目瞭然じゃん。

政治家や天皇陛下に責任をおしつけているけれど、国民をあおったのは新聞社。

ある意味、昭和の時代と同じことを平成の時代でもやっている…私にはそのように見えるのです。

自分たちにとって都合の悪い人間を社会的に、政治的に抹殺しようとし、意図的にフェイクニュースを流す。

報道しない自由と、一方的な主張のみを伝える自由を謳歌し、自分たちの主張を国民の声であるかのように装う。

まさに「印象操作」であり「世論誘導」じゃん。

そして、その結果でてきたものをこれみよがしに流し、自分たちが正義であるかのようにふるまう。

さすがに、ヒドすぎるだろ。

ふぅ…。

話を変えます。

昨日、長男と二人で近所のマックハウスに行き、シャツ類を購入してきました。

Tシャツ3枚と襟付きシャツ2枚を購入。

サイズはほぼ同じ…。

自分が高校生だった頃のことを思い出し、長男も、もうあの頃の自分と同じ年齢なんだあ…と、感慨深げ。

えっと…。

そんな流れで、先日のことです。

昔なつかしの楽曲ばかりを流しているラーメン屋で「ららら」が流れてきました。

思わず「おおっ!」となった私。

近くにいた若者が「これって昭和?」とか言っていましたが、違う!

90年代初頭…。

私が大学生だったころのお話であり、京都で暮らした古きよき4年間の思い出そのもの、でもあります。

のちに「平成バブル」と呼ばれることになったあの頃…。

神社仏閣が思い浮かぶのはお土地柄。

バブルの恩恵にあずかることはなかったけれど、時代の高揚感みたいなものはありました。



当時、女性が好んでカラオケで歌っていたのは大黒摩季の曲でした。

特に、先輩方々の心にふれる歌詞がよかったみたい…。

今みると、ちと怖いものもあるけれどね。



世の男性が大好きだったのは、森高千里。

同年代の私らからみると、自分たちばかりオッサンになっていくのに、彼女は相変わらずキレイ。

たまにテレビでみると、今のほうがむしろ可愛いのではないか、とすら思ってしまいます。

江口洋介がうらやましい…そう思っている40代~50代のオトコは多いのです。



慶応大学病院でお亡くなりになった坂井泉水さん…。

この方のバンド「ZARD」は、テレビに出ないので、彼女のことしか知りませんが、曲は今聴いても新鮮です。

平成バブルの時代、歌は「消耗品」的な感じがありました。

メガヒットするけれど、廃れるのも早い…。

でも、彼女の曲は、今聴いても「良い」です。

ひとつひとつの曲に、思い入れがあるわけじゃないのだけれど、なんか、切なくなるものがある。



THEME:日記 | GENRE:日記 |

ベイビーステップ

ウインブルドン男子テニスも準決勝まで終わりました。

フェデラー選手の活躍ぶりがすごい。

私からみたら、ひとまわりも「若い」のに、最年長とか言われている…。

とても息の長い選手ですし、立ち居振る舞いはさすが!と思います。

準決勝も、ほんの少しの差なのに、結果はストレート勝ち。

勝負どころになると、とてつもない強さを発揮するんだもん。

彼らビック4と呼ばれる選手たちと、錦織選手との違いは、まさにそこか…。

勝ち切るヒト、勝ち切れないヒト…。

もっとも、わたしゃ、ひと様のことをとやかく言えやしない。なにしろ、自分自身が「勝ち切れない」んだもん。

勝負どころに弱いやつ。

カッコ悪いけど、私はそんなタイプ。

だから「勝負どころでは絶対に負けない!」というヒトに、憧れたりします。

とはいえ、キャラが違い過ぎるので、そういうヒトになりたいとは思わない(なったら多分、病気になっちゃう)。

さて…。

思えば、ずいぶんと経ったものです。

わたしがこの漫画をはじめてみたのは、NHKでした。

ぶっちぎりで勉強が出来る天才が、ふとしたきっかけでテニスをはじめる…。

そんな青春漫画で立ち上がったもの。

理詰めでスポーツを展開する漫画というのもそうそうないですし、何より主人公の誠実さ、真摯で勉強熱心な姿に感心したもの。

テレビ放送はいつの間にかなくなったようですが、単行本は45巻まで出ました。



テニス漫画には、もうひとつ「テニスの王子様」というものがありますが、あちらはいつの間にか妄想の世界に入ってしまった。

精神世界がどうとか、意味不明な展開に、私はついていけません。

「スネイク」とか「手塚ゾーン」あたりまでならよかったのですけれどね。

私の世代でいえば「リングにかけろ」みたいになってきてしまったので…。



もはやゲームの世界じゃん!なんて思っていたら、ゲームソフトが出ていました。

えっと…。

ベイビーステップは、そういう類の漫画ではなく、ある意味地味です。

でも、読後にさわやかな気分になるといいますか…。

気持ちのよい漫画だと思います。

これからまだまだ続くのでしょうね。

錦織選手の活躍で、若い方々が世界に目をむけるという環境は素敵なことだと思います。

そんな子供たちの、将来のエースを生む原動力に、漫画は大きな力を発揮します。

サッカー漫画「キャプテン翼」はたくさんのサッカー選手を生み出すきっかけになったと言われています。

夢…。

ひたむきさ…。

う~ん…。

最近、そういうのないなあ。







虫歯発見


今朝も暑い…。

テレビのお天気お姉さんが「10日連続の真夏日です(笑)」って感じ…。

あなたたちも、朝早くから大変ねえ…なんてテレビ画面に感想を述べつつ、庭の野菜さんたちに水まきを…。

ナスがずいぶん弱ってきました。

夏が好きな野菜なのに、30℃を超えると、まっさきに夏バテする野菜。

さて…。

わたしが歯科健診を受けたのは、先月下旬のことでした。

私は一年に一度、歯科健診を受けています。

そのおかげなのでしょう。

もう何年も…少なくとも5年くらいは虫歯ゼロが続き、歯周病を気にとめながら暮らしていた私。

タバコを吸わなくなり、歯ブラシも歯科医さん推奨の良いモノを使うようにしたら、歯茎の状態がとても良くなっていきました。



もう長いこと、この歯ブラシです。

私が受診している歯科健診の「ブラッシング指導」でも、この歯ブラシということもありますが、とても磨きやすいです。

その効果も大きいのでしょうね。

歯科衛生士さんから「歯石の沈着も少なくなってきましたね」なんて褒められたりもするようになってきた、この数年。

ただ…。

「歯と歯のスキマには、歯ブラシは当たらないから、フロス(糸ようじ)を使ってね」

これが、なかなかできないのです。

時間におわれて…とはいいつつ、本音をいえば、やはり「めんどくさい」と思ってしまうのです。



そのせいといいますか…。

今回見つかった虫歯は、いわゆるC2というレベルの「要治療」というもので、歯と歯のスキマにできた虫歯。

たしかに、たまにフロスを使うと、その部分で「ひっかかり」感があり、フロスがきれたりしていました。

なんとなく…「これって、たぶん虫歯かも…」と思っていたところではありました。はい。

歯医者さんは、コンビニの数ほどあると申しますが、いざ予約しようとなると、なかなか…。

平日は計算できないので、土曜日に…という私と同じ境遇の社会人が多いのです。

結局、急いでいるわけでもなかったので、近所の歯医者さんに予約できたのは、それから4週間後。

幸い…。

麻酔を打たれ、歯と歯の間をサクッと削られ、そこにレジンを充填され、一回でおしまい。

お値段(自己負担)は4,800円くらいでした。

これからは、もう少しフロスを使って、歯と歯の間も面倒みていきたいと、改めて思うのでした。






THEME:歯科治療 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

まぐろきっぷ


あちー。

早朝から、すでにかなり暑いです。

あちこちで、夏バテ?で体調不良なオジサンが出始めました。

私も気をつけないと、バテそうです。

さて…。

わたしの実家がある神奈川県三浦市は、まぐろで有名なところです。



三浦市といってもピンとこない方でも「みさき」というと「ああ、マグロの街ね」なんて言われたりします。

実際は、そのマグロもずいぶんと衰退しちゃったのですけれどねえ。

それでも、首都圏から日帰りで気軽に旅しやすいエリアでもあります。

品川から京浜急行で一本ですから。

ということで、京浜急行が発売しているお得なチケットに みさきまぐろきっぷ というものがあります。

今の三崎に出回っているのはメバチまぐろという種類のもの。

クロマグロとは違うけれど、とても美味しいです。



三浦海岸には自転車のレンタルショップがあります。

ツーリングしながら観光地をめぐり、マグロを美味しくいただいてほしいなあ。

三崎で暮らしていたときは、あまりに当たり前で気づかなかったけど、夏になると海辺の街なんだなって。

釣りもできるし、海水浴もできます。

横浜や川崎と違って、水がきれいです。

離れてきづく、故郷のよさってやつですかね。

そんな三崎では、真珠の養殖をはじめたり、廃棄用のキャベツを使ったムラサキウニの栽培に取り組んでみたり…。

いろんなことに取り組んでいるみたい。

歌舞島の埋め立ては大失敗だったけれど、市の財政をまずは建て直してもらいたいものです。

今は三浦市民じゃないけれど、使途不明な埋め立て事業が命取り…なんてイヤでしょ。

市民プールからの眺めは最高だったのにねえ。

イカの産卵場所を埋め立てたその場所は…とんびの楽園。

ムダすぎる…。




THEME:関東地方(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川)の最寄り駅情報 | GENRE:地域情報 |

オクラ


今朝も暑いです。

あああ…。

なくしたものはかえってこない…。

理由はともあれ、戻ってはこない…。

免許証と保険証に定期券(パスモ)は、手数料を払って再交付。

2枚のクレジットカードは二週間以内に届く。

実質の損害は3万5千円くらいか…。

スリにあわないように…。

スキをみせないように…。

それでもヤラれたときの被害を最小限にするために、財布・定期券・小銭と3つに分けることにしました。

気を取り直していこう!(と、自分に言い聞かせるのだ)

ということで…話題をかえます。

今回は、きまぐれで購入したオクラの苗について。

これが案外とすくすく育ち、いつの間にか実をむすんでいました。

知らなかったのですが、オクラの花って、ハイビスカスみたいなんですね。

大きくて、とてもキレイ。

オクラの苗そのものもデカくなります。



オクラって、こどもの頃は決して好きな食材ではありませんでした。

これが、酒の肴にあうんだな。

あの独特のねばりっけが、かえっていい感じ。

ショウガ醤油&かつお節で食べるのが、私は好きですね。

豚肉で包んで焼くのも美味しい。

いんげんほどは獲れないけれど、それでも結構楽しい野菜だと思います。

いんげんに、長なすやバジル、昨年のこぼれ種からあちこちに自生しはじめた大葉たちを天ぷらにしました。

どれもみんなウマい!

イヤな出来事は、トリスのハイボールで忘れてしまおう!

まだ朝だけど…。



THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

やられた

やられました…。

すっかり忘れていました。

そう…。

ここは新宿。

そして、呑んでいた場所は歌舞伎町…。

(お店は「樽一」という普通の居酒屋さんです。貧困バーとかではありません。念のため)

なにが起きたかと申しますと、スリ…でございます。

お店を出たのは22:40頃。

一人5千円の会費を払い、お店を出て新宿駅に向かった私たち。

そして、改札口で財布をかざそうとしたら…ないのです。

お店に戻ってみたものの、見つかるわけもなく…。

どうしようもないので、先輩に千円をお借りして自宅に帰り、取り急ぎカード会社に連絡した私。

すると

「22:55にセブンイレブンで4,500円、22:58にローソンで4,600円の使用履歴があります」とのこと。

時間軸から見て、お店を出るところから狙われていて、駅で気づくまでの数分間のうちにカードを使われた…らしい。

コンビニでは少額使用の場合、署名や本人確認が不要で、タバコ1カートンを複数店舗で買われるパターンがあるとのこと。

このパターンからみても、落とした財布をたまたま拾ったヒトができる行動ではない、と。

何時に落としたものかがわからなければ、カードは使えないでしょって。



パスモを再発行したところ、5千円ほど入れていた電子マネーは手つかずでした。

いずれにしても…。

クレジットカード2社に連絡し、うち1社は上述のとおり使用され(さいわい、保証でカバーされるので私の負担にはなりません)

運転免許証と健康保険証の再交付手続き、警察署への届け出(盗難ではなく遺失物となりましたが…)やら…。

財布に入っていたのは現金3万円。

それにもろもろの手続きにかかる費用等々…。

日々の生活のなかで「庭」扱いだった新宿駅周辺、歌舞伎町エリア…。

ここは危険な場所だったんた。

そう…改めて認識させられた「事件」でした。

確かに、私自身、防犯意識に欠けたところがありました…。

そして、思い出しました。

7年くらい前に、中央線で置き引きにあい、カバンごと紛失して八王子でひもじい思いをしたことを…。

5年前には中野で財布を落とし、そのときはどこかの親切な会社員さんが、交番に届けてくれたので無事手元に戻ってきました。

で、今回です。

定期的に、わが為すことを振り返り、反省させられることが起きている…とも見えなくない。

盗られたものは、どうしようもない。

失った現金以外は、すでに再発行なり購入なりで復活しました。

現金以外の被害はなかった、と言い換えることもできます。

授業料?

そのように考えて、自分に都合よく受け止めよう。

それにしても…。

俺のカードでたばこ買いやがったヤツ…おいしそうに吸ってんじゃねーぞ!



THEME:日記 | GENRE:日記 |

×だけ

この時期になると、暑くて(エアコンかけずに寝るので)明け方に目が覚めてしまいます。

普段も5時台に起きているのですが、夏場は夜明けが早いので…。

ホント、わたしゃジイさんかいな?

えっと…。

社労士本試験日まで、あと一か月ちょっとになりました。

そして、10月は宅建士で、11月は行政書士。

受験勉強をしていると、何度も同じ問題を同じように間違えること、ありません?

特に、受験回数の多い方、一生懸命勉強してきた方に、この傾向があるように思っています。

なぜだろう?

それは、最初に覚えた筋道なり解釈がそのまま強く記憶に残っていて、更新ができないパターン。

ワードやエクセルで資料を作っているとしましょうか。

でも、いくら一生懸命資料を作っても、それを印刷して提出しても、その後「上書き保存」できなければ…。

そうです。

最初に作成した内容だけが毎回残ってしまいますね。



なぜこうなるのか?

それはもう「根拠があいまい」というところに尽きると思います。

また、年齢を経ると「一度覚えた内容を変更・更新することがとても苦手」という傾向もあると思います。

そのような状況の方に有効な勉強方法が、上にお示した問題集。

「比較認識法」なんていう言葉を覚える必要はまったくありません。

そこはどーでもいいです。

ここにでてくる問題は「全て×」なのです。

つまり

「この問題はどこがおかしいのだろう」

「ここがおかしい。だって正解は〇〇だから」

このように勉強していくと、本試験に強くなると思います。

だって、結局のところ

「おかしいところがあったら×」

であって、

「おかしいところが見つからないから〇」

でしょ。

×の箇所をさがし、それを×だと判断した根拠が正しいかどうかを正解とすり合わせることは、とても大事ですよね。

ヒトをいちいち疑ってかかるのは、ヒトとしてどうかと思いますが、本試験の問題はいちいち疑ってかかる必要があります。

揚げ足をとる文言がない…だから〇と判断した。

このような判断軸を養っておくことも、また大事なスキル。

わたしも久しぶりに、問題解いてみようかな。




THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

町村総会

先日、高知県大川村の「町村総会」検討という話が話題にあがっていました。

「町村総会」

行政書士試験のお勉強をしている方であれば、行政法に定めをおく制度であることをご存じのことと思います。



地方自治法第94条と第95条に定めのある制度で「市」は対象外。「町村」が対象になります。

その町村において、条例を制定することで、議決機関である議会を置くことなく、選挙権を有する者の総会を設けることができる。

過疎化とか、限界集落などでは、人口減少から議員のなり手自体が不足することがでてきます。

議会を維持するには、ヒトもおカネも必要ですからね。

ということで、

人口が約400人という、全国で最も少ない高知県大川村(離島を除く)では、議員は6人。

その議員さんたちも高齢の方ばかりで、議会の維持運営が困難になるおそれから「町村総会」設置の検討を始めた、というもの。

このような話題がでてくると、勉強している方にとっては、なんとなく親近感がわくというか、無味乾燥さが薄れるというか…。

行政書士でも、社会保険労務士でも、本試験で出てくる「一般常識」には、こういうニュアンスで出題してほしいなあ。

「この分野の勉強をしていてよかった」「見識が深まった」

そういう出題ならよいのですが、「落とす」ためのヘンテコリンな問題が散見されるのは残念ですもの。

教養のある方ほど、眉をひそめるような問題は、難問ではなくヘンテコリン…。

今年の本試験はどうでしょう?

高知県大川村の話題から、そんなことを思ったのでした。





持ち家計画

THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

後輩から借用


第1四半期決算の第一段階が無事終了!

(私はこれで、三か月ごとにブルーになります)

ふぅ~…。

ということで、独身貴族の後輩さんから、夏のレジャー用にお借りしてきたもの。

それはフィッシングカヤック!

以前、「一人乗り」を借りて釣りをしたことがありました。

外海には決して行けません。

城ヶ島周辺も私には無理です。

ですが、湾内だったら別。とても楽しい釣りができます。

今回はそれの二人乗りバージョン。

本体はこちら。



全長が長くないので、クルマに乗っけるにはちょうどよい感じです。

しかも、幅が広いのです!

通な方々であれば、全長が長くて幅は狭い「スリム型」が良いのでしょう。

軽量だから持ち運びやすいでしょうし、スピードも出るでしょうし。

何しろ、外見からしてカッコいいですから。

でも、私には幅の広さが安心感につながります。

それでも、やはりカヤックはカヤック。

絶対的な幅は狭いのと、一人乗りとはバランスのとり方がかなり違うので、安全面からこちらを追加。



つくづく、独身貴族なるものの金満ぶりには目を見張るものがございます。

(Mさん、借りておきながらごめんなさい)

「釣り」だけを考えるのなら、間違いなくボートのほうがいいです。

より安心・安全ですし、貸しボート屋はたくさんあるし、三浦半島だったら2馬力ボートもあります。

三浦海岸、金田湾が有名。

小網代湾にも老舗の貸しボート屋さんがあります(私が小学生のころから営業してる)。

ですが、子どもと二人でシロギスやアジを釣るなら、フィッシングカヤックでも十分に楽しいです。

手漕ぎがとても楽ですから。やはり軽さかな。

今週末か来週末に、小網代湾に出かける予定です。

シロギス、アジ、カワハギ、メバル…。

別竿で切り身を使ってカサゴやハタも狙ってみようかな。

THEME:釣り | GENRE:趣味・実用 |

憲法

今回は結構マジメに憲法を語ってみたいと思います。

毎年、8月になると、先の戦争にかかる様々な催し物、展示やテレビ番組などが放送されます。

今までと違うのは、日本人の意識が変わってきていることと、現実に憲法改正発議が可能であるということ。

自民党、公明党、日本維新の会が賛成すれば、憲法改正発議は可決成立し、国民投票が行われることになります。

今まで、日本は安心して平和を享受してきた国でした。

でも、それは都合の悪いモノにフタをして、自分たちのお花畑の周辺に在日米軍がいただけのこと。

北方領土は、ソ連(その後ロシア)に占領・支配されたままですし、ロシアとの平和条約は締結できていません。

共同宣言どまりです。

先日、プーチン大統領がコメントしていましたけれどね。

「(北方領土を)日本に返還して、そこに在日米軍基地を作られたら、たまらない。日米安保がある限り、返還できない」と。

良い悪い、ではなくて、あちらから見れば当たり前な話です。

日本の主権問題といえば、ロシアとの北方領土問題だけ…のように思われていたのが、10年ほど前までのニッポン。

今は…特アという「仮想敵国」といっても差し支えない国の存在が加わりました。

中国は、尖閣諸島から沖縄を狙っているし

北朝鮮は、核ミサイルの標準に日本をセットしていますし

さらに、南朝鮮/韓国は、竹島を不法占拠(本当は対馬から九州まで侵略したかった。今も対馬はわが領土とか言っている)

そんな現状をみていると、今の日本国憲法で本当に良いの?となるのも道理。



私は、日本国憲法を今の時代にみあった内容に「改正」すべきと考えます。

そのほうが「護憲」になると考えるからです。

だって…。

「解釈」とやらで、屁理屈みたいな文言で「つじつまあわせ」をしてきたせいで、うさんくさいところが多いじゃん。

そう思いませんか?

サヨクがやたらと「平和憲法」というけれど…。

「憲法は軍隊保持を禁止している。武力の行使はできない」



「憲法は軍隊保持を禁止している。ゆえに自衛隊は軍隊ではない。自衛隊は「実力」であって「武力」ではない」

とかね。

日本では「憲法は変えてはいけない。変えることはできない」と言い続け、解釈の名のもとに、実質変えまくってきたわけ。

憲法学者自体が「自衛隊は憲法にない組織だが、現実にあるのだから、憲法を変える必要はない」と言ったりしますけどね。

「解釈」云々は、ズルいというか、ウソくさいし、無責任だと思うのです。



だからといって、すでに示されている自民党草案に、もろ手で賛成でもない。

おかしいと思えるところ、私のレベルでも「これは絶対間違っている」と思えるところがいくつもある。

行政書士や司法書士のお勉強をされている方や法学部生ならわかるでしょうけれどね。

憲法は「国を規律する基本法」である、というところは守らないといけない。

要するに…。

憲法を変える/変えないの論争は不毛であり、「どう変えるか」という「審議」に多くの時間をかけてほしいのです。

700余名もいる、ムダにたくさんいる国会議員さんたちに、ね。

それが国会議員の国民に対する責任だと、私は思います。

それをせずに、抵抗だの審議拒否だのする輩は不要でしょ。

審議を拒否して、問責決議を連発して、自分たちの質疑時間を削って「強行採決された」と騒ぐのはバカそのもの。

昔はそれでよかったのでしょう。

野党は無責任で良かったのですから…。

ちなみに、日本共産党は憲法改正を党是にしています。

だから「護憲」とは言わずに「憲法9条を守れ」と言います。

ウソはついていません。ごまかしているだけです。

民進党の辻元某も、かつて著書に書いています。

「憲法第一章「天皇」は削除すべきだ。あの一族は大嫌い」だと。

どちらも、皇室という日本の宝が大嫌いなところは共通しています。

日本共産党が命名した「天皇制」という言葉がまさにそう…。

「天皇制」という「制度」であれば、廃止できますからね。

「皇室」だと廃止できませんからね(制度ではないから)。

もっとも、日本人が皇室を大事にしていることは、彼らも理解しているわけ。

皇室批判なんかしたら、選挙でぼろ負けするからコメントしないだけの話。

こういうことも、もっとしっかりと、適切に、議論してほしいのです。

憲法改正議論になると、政権与党の自民党ばかりが叩かれる風潮があると思います。

でも、現実は与野党すべからく「無責任」なのです。

自民党の草案は決して正しいものではない。だから審議を経てよりよい内容に変えることが重要。

「維新の会」路線はまっとうです。「自民党に入れてもらえ」とヤジったガソリーヌの発言はお門違い。

日本共産党は確信犯で行動しているので、ある意味賢いのかもしれません。汚いけどね。

批判だけする民進党・社民党その他の輩は100%無責任、つまり無能。

衆議院解散総選挙をあわせて、憲法改正の国民投票を実施…。

そうなったら、どういう結末になるのかしらね。
THEME:憲法改正論議 | GENRE:政治・経済 |

おさらい

社会保険労務士の本試験は来月…。

受験生にとっては、この「一年に一度」というのがしんどいところです。

一年に2回受験できたらなあ…って、受験生のときマジで思ったものです。

わたしが自宅にクーラー設置したのは、まさにこの社労士受験生だったときでした。

夏休みをまるごと受験勉強にあてて、自宅にこもっていたのですが、さすがに暑いのです。

しかも、近所の子どもたちの声がやたらと耳について、集中を欠いたり…。

もうずいぶん昔のことになりました。

でも、今でも勉強は継続しているんです。

忘れちゃうと困るということがひとつ。

もうひとつは、法改正が頻繁にある業界であるということ。

受験生にとっては「合格するための勉強」ですが、合格し、都道府県会に入会し、支部活動を始めると、知識も必要。

「社労士さんなのに、こんなことも知らないの?」とは、言われたくないわけで…。



しかも、聞かれることはたいてい「法改正に伴って、これから必要な措置・制度」だったりします。

ということで、私は毎年「直前対策本」を購入して通勤時に読むことにしています。

本試験対策ではないので、アタリがつけばそれでいいって感じ。

白書も、実務上では必須じゃないけれど、雑談力という意味では結構役に立ちます。

業務上の打ち合わせがあって、用件は片付いたあとの雑談などで、

「そういえば今年の厚労省白書には〇〇といったことが書かれていましたから、当局も重視しているのは間違いないでしょうね」

「昨年の白書は〇〇で、今年の白書は△△でしたから、まだ当分は様子眺めで宜しいと思いますよ」

といったことも話せます。

このような雑談は、案外と顧客や上司の信頼を深める要素になったりするものです。

それのみを目的とすると、なんだかいやらしい響きがあるかもしれません。

ですが、教養としてもっておきたいレベルだと思います。



THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

夏野菜


台風は、夜のあいだにササッと通り過ぎていただけたようで、ホッとしました。

警報が出たりすると、学校が休みになって子どもの対応が必要になるし、通勤時間帯にあたるとたまりませんからね。

庭のお野菜たちにも被害はなく、今朝も朝どり野菜を収穫したところ。

庭の野菜たちが収穫期を迎えています。

特に、なすがすごいです。

千両、博多長なす、庄屋大長…。

次から次へと実をつけて、成長が早いのなんのって…。

ピーマンとライムホルンもわんさか成ります。

さらに、いんげんと中玉&ミニトマト群。



きゅうり…はありません。

去年とおととしと、まともに実らず、病気になって枯れてしまいましたから。

その分、いんげんを植えたわけですが、こちらはもう…わんさか実るし…。



これ↑ なんかだと、マンションのベランダでもそだてることができます。

「つるあり」は、めっちゃ伸びるので大変ですが、「つるなし」だと、上へ上へ…という勢いはそんなにないです。

収穫も早いですしね。

あと一か月もしたら、なすさんたちを剪定して、秋なすに備えたいと思います。



THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

皇室


昨日は、とてつもなく暑い一日でした。

本当に…えらい日でした。

さて…。

天皇陛下の退位特例法が成立したのは先月のこと。

平成という元号も、あと数年で変わることになりました。

思えば、昭和から平成に元号が変わったとき、西暦とあわせることが難しいことに気がついたものです。

昭和61年のとき西暦は?平成4年は西暦何年?

こんな感じ。

書類も、西暦だったり和暦だったりまちまち…。

公式書類は和暦なので、元号切り替えに伴い、いろいろ対応しなければなりません。

などなど、お仕事上の話もありますが、日本の皇室については、いろいろと課題がございます。

皇統は世襲であり、男系が継承することになっています。

そして、大昔とは違い、御后さまはおひとり。

たとえば、壬申の乱で勝利した天武天皇には10名の御后さまがいらっしゃいました。

10名ですよ。

ちなみに、この人数はあくまでも、記録に残っている人数ですからね。



現代のニッポンにおいて、皇室といえども少子高齢化は同じこと。

さらに、女性の皇族ばかりとなると、存続が危ぶまれるのも道理ではあります。

女性宮家…か。

正直、どうでしょうね。



少なくとも、現行法制下では、眞子さまに続き、佳子さまもいずれ皇室から離れることになります。

そして、それは愛子さまも同じこと。

そうなると、皇室の未来は、この御子にかかってくることになります。



それってどうなのよ?

憲法改正だけではなく、皇室の在り方ということについても、きちんとした議論を再開していただきたいものです。

「そのとき」になったとき、そこで議論しても遅いのですからね。

現行法制のまま、このままの流れで、いずれ悠仁親王殿下が皇太子~天皇陛下を継承されたとしても、その後は?

日本にとって、皇室はかけがえのない存在ですから…。




THEME:天皇陛下・皇室 | GENRE:政治・経済 |

グーズベリー


東京都議会議員選挙は、結局のところ当初言われていたとおりになりました。

自民党も民進党も惨敗。

なんというか…東京なんだなあって感じ。

民主党が政権奪取してめちゃくちゃになったときと同様に…ならなければ良いのですけれど。

さて、と。

グーズベリーの実がいい感じになってきました。

今年は例年になく結構な収穫量になりました。



↑この実が、赤く熟したころが収穫どき。

毛抜きでいっこずつ、きれいにしていくのが少々手間ではあります。

購入して数年は、実などつかず、単に「草?樹?」みたいな感じ。

夏になると葉は生えるけど、それだけで冬になると枯れたようになり、トゲトゲだけが目立つ感じ。

それが、ようやく去年から実をつけはじめ、今年は50粒くらい。

時の流れ…そんなものを感じます。

この苗を購入したとき、長男は小学生で空手をやっていました。

それがもう高校生だもんなあって。

グーズベリーを日本語でいえば西洋すぐり」というそうです。

鶏肉料理に相性がよいことから「グーズベリー」と名付けられたもの。

ということで、今週末に予定している鶏肉料理に使ってみたいと思います。



THEME:家庭菜園 | GENRE:趣味・実用 |

ハゼ釣り

昨日、ハゼ釣りに行ってきました。

天気はイマイチでしたが、たまにポツポツ程度の曇り空でしたから、むしろピーカンよりも体力的には涼しくて楽。

ハゼ…。

思えば、私が小学生のころは小網代湾や油壷湾で、ハゼなど簡単に釣れたものです。

うじゃうじゃいて、簡単に釣れるので、むしろ邪魔な存在って感じでした。

持ち帰って食べるということは、しませんでした。

今考えると、とてももったいないなあって…。

オトナになり、オヤジになると、ハゼの天ぷらと日本酒がとてもいいことを知っているからねえ。

11月ころのサイズだと、刺身も美味。

それなのに…。



最近は、落ちハゼなんか滅多に釣れませんもの。

夏だからといっても、かつて乗っ込みしていた浜辺は護岸コンクリートになってしまっているし…。

ということで、三崎でハゼつりをしなくなった私は、今回江戸川放水路に出かけたのでした。

ここはねえ…スゴイよ。

釣れるわ釣れるわ。

一緒に連れて行った長男も超楽しそう。

やっぱ、釣りは釣れてナンボですな。うん。

二人で60匹くらい連れましたもん。

たくさん釣れたけど、刺身サイズはなし。

まあ…この時期は、まだですわな。

晩秋か…。

で、7割くらいは天ぷらにしました。

庭からシソをとってきて、一緒に巻いてしまうの。



3割は、干物に挑戦です。

去年購入した青いぶら下げるタイプのやつで一夜干し。

酒の肴にするつもり。

それにしても、江戸川放水路って、スゴイのね。

話に聞いてはいたけれど、本当に…あれだけ釣れるとは。

宅建士


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