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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
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オーストラリア戦


今晩、いよいよオーストラリアとの戦いが行われます。

前回のイラク戦では、日本はえらいことになってしまいました。

あやうく敗れる可能性すらリアルに感じさせる、ドタバタな試合となりました。

けが人続出ということもありましたが、監督の采配や事前準備に関する問題指摘も多々ありました…。

それらは果たして解決しているのか、どうなのか?

アジア最終予選2017日逓・順位表

いずれにしても、

試合が終わったあとから、あーだこーだ言ったってはじまらない。

しっかりと勝利をつかみとり、ワールドカップ本選出場を決めてもらいたいものです。

サウジアラビアがUAEに敗れましたが、日本がオーストラリアに勝利しなければ、最終戦までわからなくなります。

まさに大一番。

ということで…。

本日もお仕事はするものの、19時までにはきっちり終わらせて、スポーツバーで試合観戦する予定です。

楽しみとドキドキが半々。

いい酒が飲みたいし、勝利したら仲間うちでこれ(↓)をやります。



最後に…。

明日から9月です。

上期も残り一か月となりました。

8月最後の締めくくりは…どうなる?



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THEME:サッカー | GENRE:スポーツ |

残念な政治家たち

昨日の早朝、北朝鮮がミサイルを発射しました。

よくもまあ、あれだけポンポンと発射できるもんだ…おカネあるのね、あの国。

そして、このような現実に対し、野党もサヨクもだんまりを決め込む…とてもわかりやすい。

危機に対しては、まったくの無力であるということ。

そのくせ、何でもかんでも安倍政権批判につなげようとするのだから、何をかいわんや。

「安倍政権は騒ぎすぎ」ですって。

そのくせ、自分たちには対案が全くない(本当はわかっているのだけど、防衛力強化とは言えないのでしょう)。

現実的な対応方法は考えない、または無視しておいて、他人の批判だけしていればいい?

さて、と。

ある時期、とても輝いていたのに、それを過ぎたら…。

そういう方、世の中に無数に存在するのではないでしょうか。

中学で学年トップの成績も、県下一の進学校に入学したら、よくて中の下で、徐々にやる気を失っていった生徒…とか。

東大を卒業して有名企業に就職するも、本当に仕事がデキる面々に圧倒されて、はじめて挫折感を感じる会社員…とか。

こういう方々は、ステップアップした先で直面するであろう問題なり課題なり…に対応できなかったのでしょう。

一方、ステップアップとは少しニュアンスが違って、いわゆるメッキがはがれてしまったようなパターンもあります。

メッキがはがれたのか、それとも「旬」が過ぎたといえば良いのか…。

そんな方々は、政治家にとても多いというか、そういう人種が多数集まっている世界なのかなあ…と感じる今日この頃。



「日本三大がっかり」と言われる観光名所がございます。

ひとつは札幌の時計台です。

真下から仰ぎ見ると、イメージ通りかもしれませんが、目の前にあるビルの2階から眺めると…ビル群に埋没する小屋…。

もうひとつは高知のはりまや橋です。

これはもう…行けばわかると申しましょうか。

3つ目になると、意見がわかれるようです。

沖縄の守礼門を挙げる人がいれば、長崎のオランダ坂を挙げる人もいます。

(守礼門については、首里城が再建されて以降、がっかり感はほぼなくなったようです)

こんな三大がっかりを、政治家に擬してみたらどうなるか?

まず、まっさきに挙げるとすれば、私は渡辺喜美 氏を推したいと思います。

自民党を離れて「みんなの党」を立ち上げたまでは良かったです。

そこからの迷走は、もうどうしようもない。

日本維新の会に拾ってもらっておきながら、小池百合子にすりより日本維新の会を除名されてしまいました。

でも、ご身分は日本維新の会から出た参議院議員のまま。

何をしたいのか、さっぱりわからないし、作った笑顔は詐欺師みたい。やってることからして「嘘くさい」のです。

二番目は、こちらもみんなの党から右往左往している江田 憲司 氏。

自民党を離党し、みんなの党を除名され、結いの党を結党し、日本維新の会と合流し、今は民進党。

その政治信条は何なのか…結局のところ、よくわからないのです。

横浜では古い選挙ポスターをちょくちょくみかけますけれど…。

三番目は、石破茂 氏。

政局を作ろうとしたところまでは仕方のないところだと思います。

総理大臣を狙っていて、その好機とみて勝負にでた…そこまではいいです、が!そのやり方を間違えた。

無党派層やサヨク的マスコミに対しては、さぞやアピールできたことでしょう。

でも、自民党の国会議員や党員にしてみたら…多くの支持者を失ったと、私はみています。

とても残念ではありましたが、むしろここでメッキがはがれたことは、私たちにとっては良かったことかもしれません。

なお、民主党・民進党の他の政治家はこの「3大がっかり」にはエントリーされません。

理由はシンプル。

そもそも期待感などなかったから。

期待していないのだから、がっかりしないでしょ。

蓮舫氏を代表に祭り上げた方々の言動を見てみ。

がっかり感ゼロじゃん。

むしろ「やっぱ役にたたなかったか。チッ!」って感じなわけですもん。

…。

旅先でみかける珍百景は楽しいけれど、政治の世界ではいいかげん勘弁してほしいものです。



THEME:政治・経済・社会問題なんでも | GENRE:政治・経済 |

毒な存在

民進党の代表選に立候補している枝野幸男氏。

東日本大震災のときの官房長官で「ただちに影響はない」という無責任なフレーズで有名になりました。

そんな方のツイッターに「辺野古新基地建設について「白紙撤回も含め県民の理解を得られる道を目指す」」とのこと。

本当に、この政党は懲りていないといいますか…。

「最低でも県外」と、当時の民主党代表だった鳩山氏が、数々の問題を蒸し返した張本人だったわけじゃん。

それを、ひとごとのように現状を批判するところに、彼らの本質があり、他人のみを批判する無責任ぶりが表れている。

私はそう思います。

もっとも…。

どちらが代表になったところで、国家転覆を党是とする日本共産党と組もうとしている政党などに、未来はないと私は思います。

さて、と。

政治家には多そうですけれど…今回は「サイコパス」を取り上げてみます。

以前、テレビドラマにもでてきましたので、ご存じの方もいらっしゃることと思います。

それらしい方?を、仕事の関係者でみかけたことから、その対処法を誤ってはいけないな、と感じたのが最初でした。



調べてみると、犯罪心理学なるものでは、次のように定義されているそうです。

・良心が異常に欠如している ⇒ 他者に対する攻撃に、ためらいがなさそうです。

・他者に冷淡で共感しない ⇒ わかりあえないでしょう。

・慢性的に平然と嘘をつく ⇒ 信用したら騙されます。

・行動に対する責任が全く取れない ⇒ 一緒に仕事したら、とばっちりを食います。

・罪悪感が皆無 ⇒ 悪いと思ってないのだから、反省などしたことがないのでしょう。

・自尊心が過大で自己中心的⇒ まさに一人舞台。エキストラさえ登場しないのでしょう。

・口が達者で表面は魅力的 ⇒ それをひとことでいうと「詐欺師」でしょう。

どうでしょうか?

こういうヒト、周りにいませんか?

他者に対する「ためらい」のような感情がない(弱いとか少ないではなくて、ないのです)。

したがって、リストラを断行する経営者とか、いちかばちかの大手術を行う外科医とか、そういう分野では能力を発揮するらしい。

特定の、ごく限られた分野で能力を発揮する分には構わないのでしょうけれど、実際、近くにいたらたまらないわけでして…。

私にとって、そのような方は「招かれざる客」そのもの。

関わり合いになりたくないです。

まさに「心に毒を持つヒト」です。



そんな毒を持つ輩に対して、どのように自分を守っていけばよいのか?

自分の身は、やはり自分で守らなければいけません。

オトナですもん…。



ただ、何の知識も心構えもなく守れるものでもないのです。

心にも「護身術」のようなものがあり、それを知っておくことは、やはり大切なことだと思います。

「騙されない技術」というものがあります。

たいていの場合「騙されている」こと自体に気づけません。

「おれおれ詐欺」などは、その典型でしょ。

たとえば、訪問販売のような形態でしたら、「なに?」って身構えると思います。

相手が何者なのか知らないわけですからね。

ここがまたポイント。

相手が「知っているヒト」ということで、自分のなかに油断ができるかどうか…。

知っているヒトだったとしても、相手の「動機」まで知っているわけではないのです。

ヒトの行動には、必ず動機というものが存在します。

私は、そこに着目するように心がけています。

実際にやってみるとわかりますが、相手を観察するような意識に「俺ってイヤらしいヤツだなあ」って感じる部分があります。

それでも、それをするように心がけています。

たとえば、部下が何か仕事上の報告をあげてきたときも、

相手の話を聞きながら(途中でさえぎりたくなる気持ちを抑えながら…)、報告している側の動機(目的)を考えたりします。

うまくいかなかったときほど、結論を言わないものですからね。

マリッシュ

スマ婚




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小諸なる古城のほとり


小諸なる古城のほとり…。

島崎藤村著「落梅集」におさめられている詩の冒頭です。

何ということもないのですが、私はこの小諸という場所が、なんとなく好き。



すぐ近くに、軽井沢という一大リゾート地があるということもあって、とても地味な印象。

終着駅である小諸駅の街はとてもコンパクト。

藤村の詩集を、大学の図書館でたまたま読んで、興味を抱いてバイクで出かけたのがはじまり。

郡上八幡とか下呂とか飛騨高山などに出かけたのは、この延長線上みたいな感じでした。

こういうところの、早朝の風景が大好き。

なので、NHK大河ドラマ「真田丸」のときのように、観光客がわんさかなのは、ちょっと…。

京都の大寺院なども、早朝に行くことを強くおススメします。

たとえば東寺だと、早朝6時から御影堂で生身供がご覧いただけます。

晩秋の頃だと、空気も冷たくて、気持ちが引き締まります。

試験前に、会場に張り詰めた緊張感みたいものに、とてもよく似ている。

えっと…。

宿泊は小諸ではなく、小海です。

「小海リエックス」というリゾート。

冬になるとスキー場になるのですが、私はここのコテージが結構好きなんです。

静岡で暮らしていたとき、八ヶ岳エリアは「近場」でしたので、よく通ったものです。

もっとも、ほとんどが日帰りでしたけれどね。




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本試験

いよいよ本日は社会保険労務士の本試験が行われます。

どんな問題が出るのか…。

午前の部、午後の部と一日がかりの試験ですから、気力と体力の充実がとても重要になります。

この試験にかける想いは、ヒトそれぞれで違うことでしょう。

気楽な方もいれば、人生を賭けて臨むような方もいることでしょう。

毎年、試験が終わった直後から「荒れる」ので、当面は本件を記事にはしないようにします。

試験問題を入手したら、今年も解いてみます。

特に一般常識問題は、行政書士試験にも通じるところがあると言いますか…。

それぞれの「一般常識(知識)」の設問に対してですが、「これはヒドイだろう」って思っちゃう問題は、過去からあるわけです。

今年は、そんなものを見かけなければいいなあ。



ちなみに、今年から勉強を開始しようと考えている方は、今年の問題をまず解いてみるといいです。

もちろん、点数なんて度外視。

ひととおりやってみて、その感想というか、第一印象で勉強するかしないかを決めてしまえばいい。

あう、あわないという部分はあるし、結構重要ですからね。

いずれにしても、今年は本日でひとまず終了です。




THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

論点思考

明日はいよいよ社会保険労務士の本試験が行われます。

今年は約5万人が受験申込みをしています。

合格率とか、いろいろと気になることとは思いますが、全力を出してほしいものです。

試験監督側においても、受験生と雑談してはいけないとか、いろいろ制約があるので不愛想なオッサンが多いと思います。

でも、監督官の側もね。

心のなかでは頑張ってほしいとエールを送っているんです。

心身ともに体調管理につとめて、気持ちよく本番に臨んでください。

さて…。

ひと昔前の本ですが、改めて読み返してみたものです。

それは、こちらの本。

「論点思考」というものです。



内容紹介そのままを抜粋します。

ビジネスにおいて本当に大事なことは、やらないことを決めることだ。

企業は数え切れないほど多くの問題を抱えていて、それらをすべて解決しようと思っても、時間もなければ人も足りない。

仕事には期限がある。

こなすことのできる工数も限られている。

その中で解くべき問題を設定し、選択し、それに取り組み、成果をあげなければならない。

成果をあげるには真の問題を選びとることが大切だ。

この真の問題を著者が25年間勤めたボストンコンサルティンググループでは「論点」と呼ぶ。

そして、論点を設定するという、問題解決の最上流に当たるプロセスが「論点思考」である。

論点を設定することにより、考えるべきことが絞られ、問題解決のスピードは上がり、解決策を実行したときの効果も高くなる。

成果を出すには、「正しい答え」でなく、「正しい問い」「解くべき問題」=論点が重要となる。

「間違った問い・問題」に取り組むことは大いなる「時間のムダ」であるという。

(引用ここまで)

どうでしょう。

この内容紹介文そのものからして、とても読みやすく、理解しやすいと思います。

いろんなお仕事のなかで、目的のないものはありません。

仕事には必ず目的があり、その目的を達成するための手段が実行され、目的を達成する…。

なのですが…。

その目的は、そもそも本当に目的なのか?

などなど。

非常にレベルの高い内容だと思います。

ただし、読みやすいがゆえに「読んだだけでわかった気」になってしまう可能性が高いです。

●●思考というものは、勉強して知識として身につけることが目的ではなく、行動に移し、何度もトライ&エラーで身につく。

そういうものだと、つくづく実感します。

ちなみに、私はまだまだ…。

実務をつうじて繰り返していくことでしか、たぶん身につかないことでしょう。

行政書士

行政書士


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「官僚」の真実


なかなか面白い本が出ました。

それがこちら。

「官僚」の真実



ここに描かれているものは、いわゆる国家公務員の世界に限った話ではありません。

たとえば、巨大企業であれば、経営企画や人事・経理部門などはどうしても「官僚的」になります。

「誰が担当しても同じようにビジネスがまわる仕組み」にしないと、巨大組織は動かないのです。

そういう意味では、本来「官僚」という言葉は決して悪いモノではないのです。

なのですが…。

行政には「法律による行政の原理」という大原則があります。

その意味をマジメに書くと、以下のとおり。

「行政活動は、国民の代表者で構成された立法府の制定する法律に従って行わなければならない」

その一方で、法律を制定する立法府(要するに国会)で上程される法律案は、ほとんどが官僚が作ったもの。

はい。

自分たちが従わなければならない法律を、自分たちで作る。

ポイントは、まさにここにあると言ってよいでしょう。

「行政が従わなければならない法律を、政治家が作る」では、都合が悪い人たちが行政の側にたくさんいるということ。

行政府の長は「内閣総理大臣」ですけれど、行政の実権を総理にとられたくない集団がいる、と。

「行政がゆがめられた」という言葉はマスコミに頻繁に登場したけれど「ゆがんだ行政が正された」はほぼ黙殺されました。

ここもポイントです。

本当に政治家側に問題があるのなら、安倍政権が悪いのなら…真の権力者なら…。

こんな報道は出ませんよね。

矛盾しているわけ。

行政をゆがめているのは誰なのか?

説明できない規制は撤廃し、民間活力を高めて経済再生…。

それがイヤなのは、どなたか?

天下りという言葉は使用できなくなりましたが、「定年後の再就職」を求めているのは誰?

それを確保するために、できることは何?

よって、それを邪魔する政治家は排除したい。

みんな、わかってやっていること。

だから「フェイクニュース」という言葉が散見されるようになってきたということ。

まあ…。

このような本が出版されるということは、まだまだ日本は良い国だと思います。







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教養としての近現代史


このブログでは、現代の政治のことや教育のことについても、好き勝手に書いています。

そんななかで、ふと思ったのが、近現代史の取り扱い。

テレビや新聞社には公正・公平という言葉はなく、ウソは書かないまでも真実は伝えない…。

それは教育現場においても同じなんだな、と。

たとえば…。

日清戦争、日露戦争と太平洋戦争の取り扱い方。

日清、日露戦争は、日本が世界の一流国にのしあがっていくために必要だった戦争という。

それなのに、太平洋戦争になったとたん、あれは「侵略戦争だった」と言いだす。

何が、どう違うの?

単なるオトナの事情ではないのか?

中学生のとき、教師や教育というものに対して、猛烈に不信感を抱いた大きな理由。

そして、特に現代史をやりたがらない。

なぜか、そこは「歴史」ではなくて「政治経済」のジャンルになってしまいます。

竹島や尖閣諸島、北方領土等々については、明らかに義務教育に問題がありました。

しっかりと教えないんだもん。

わたしの知人に化学の研究者がいます。

彼がいうには、宗教と自国を語れない研究者はダメなのだそうです。

英語ができるできない、なんかではなく、大事なのは教養なんだと。



近現代史というものを、改めてその流れを俯瞰してみました。

なるべくしてなっていくという、歴史の必然みたいなものを感じます。

そして、それを「どう見るか」は、とても大事だな、と。

たとえば、日露戦争。



当時の世界における様々な要素がたくさんあるわけ。

日本とロシアという二か国の問題ではないのよ。

日露戦争の裏でロシア革命がおき、ロマノフ朝は崩壊していく…。

英国は日本を支持し、様々なところで暗躍しているし…。

なぜ?

それは金融にあります。

おカネの問題なんです。

そういう意味では、近現代史なるものは、おカネの問題ともいえそうです。






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海がみえる家


館山に旅したのはいつの頃だったか…。

妻と付き合っていたときだったから、もう20年近く昔のことになるのか…。

そんな気分で、20代だった頃の自分を投影して読んでみたのがこちら。



わたしの実家は神奈川県三浦市という、東京湾の出口に位置する港町です。

三浦よりも三崎という言葉のほうが通じることが多い。「三崎港」「三崎のマグロ」というパターンね。

でも「三浦すいか」「三浦だいこん」もある。こちらにも、ちょっとしたプライドがあったりします。

この三浦と対になっているといいますか、東京湾の反対側は千葉県。で、出口あたりにあるのが館山。

風景は、似て非なるものがありますが、それぞれに特徴があります。

不思議なもので、よそ者のほうがその地の良さを素直に感じることができたりするときがあるような気がします。

田舎ものは、田舎がキライだったりしますので。

ある程度オッサンやおばちゃんになると、そのキライだったところに「安心」を感じたりするのがなんとも…日和ったかな?

そんな皮肉というか、不思議というか…。

この本は20代をターゲットにした小説と思いますが、40歳すぎの方々にもおススメしたいと思います。

ちなみに、この小説は館山が舞台なのですが、私には三崎の、浜諸磯の風景が目に浮かびました。

わたしは9歳まで諸磯という、三崎のなかでも田舎なエリアに住んでいました。

あの頃の浜諸磯は、護岸コンクリートなんかじゃなかった…。

いろいろ変わっちゃったけど、白灯台周辺だけは、なにも変わっていません。

後ろに点在している別荘はいろいろ変わっていますが…。

海が見える家…か。

大変なのは十分に知っているけれど、良さも知っているわけで…いいよなあ。



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わりきり管理職

日韓議員連盟というのはナニ?

自民党の額賀氏が代表として訪韓、文大統領と会談したとのことですが、記事を読む限り…何しにいったの?バカなの?

慰安婦も徴用工も、すでに朝鮮の国内問題にすぎない話で、日本が対応すべきことは、もうないわけ。

だいたい、韓国にここまでやられて、現職大統領にあれだけ言われて、未来志向もへったくれもないじゃん。

「情緒的に受け入れられない」のは、日本も日本人も同じなのにね。

そこを割り切って、解決したのだから、すでに問題はなくなったという話。

韓国ってホントに身勝手ですわ。勝手にふりあげたこぶしを、どうする?

さすがに、この件において日本の譲歩はありえませんからね。

これからどうなるのかしら。

韓国は、自らどんどん自滅の道に突き進んでいくのかもしれません。

日本は韓国の「情緒」なんかに付き合わず、淡々と割り切ってマネジメントしていけばいいだけの話。

さて…。

お仕事をするうえで、悩み多き会社員は無数に存在することでしょう。

部下のときは上司がバカやヒラメに見えたりするものですが、上司の立場になると、それはそれでいろいろございます。

立場が違い、みえているところが違う。

要するに視点や目的が異なるわけです。

まあ、ある意味では当然のことです。

そこを淡々とすすめていくための参考図書があります。



これをどう読むか…。

という部分はありますが、参考になるところはいろいろあると思います。

いわゆる自己啓発的な本を読む「効果」のひとつに、自分の考えを「見える化」できるところにあると考えています。

多少お勉強している会社員ってセミナーなどにでたときも「それ、知ってる。●●ってやつでしょ」って言い出すヒトを見かけます。

知っていることを自慢したい気持ちはわからなくないけれど、ではなぜこのセミナーにでてきたの?

わたしの偏見で書きますが、この手の方は「知識はあるけど実践できない」という、文字通り評論家さん。

実践できない方が、知識や経験を疑似体験するためのセミナーに出る必要はないわけです。

無意味ですもんね。

書かれていることを、すべて実践する必要はないです。

それこそ、だれかのマネジメントであって、自身のものではないのだから。

そういうのは、部下にすぐばれます。

「課長、どこかのセミナーにでて、なんか始めたよ。どーせ長続きしないだろ」

と、こんな感じでしょうかね。

もうひとつ…。

言われてから「それくらい、俺だって知っているよ」というやつ。

これもねえ。

「俺もそう思ったんだよ」というのはダメ。

最初に言ったヤツが偉い。

最初に実践したヤツはもっと偉い。

横で「知ってた」「そう思った」というヒトは、別に何もない。

無視されるか「だったらなぜやらなかったの?」と言われるだけのこと。

中学生のとき、試験当日の朝、教室で「試験勉強ぜんぜんやらなかった。どうしよー」と騒ぐ子どもと変らない。

割り切りマネジメント…。

私は、ここで書かれているような「割り切り」は難しいです。

ダメな部下でも、ここでダメと結論づけたら心底ダメ社員になってしまう…。

ついそう思って指導してしまいがち。

でも、その一方でその指導があまり効果をもたらさないことも知っているわけで…。

少なくとも、自分がブレないように、そこは心がけたい。

ライザップ

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怒り…

40歳なかばを過ぎ、ずいぶんと丸くなったもんだ…。

そんな、何か元ヤンみたいなコメントをしてみてもいいかな、ってときに訪れるのが「理不尽に対する怒り」というやつ。

おっさんをやっていると、いろんな場面で怒りを「沸かされる」ことが出てきます。

ホントに・・・。

なんで、わざわざヒトの神経を逆なでするかなあ…。

そんなヤツが、少なくないのだ。



でも、そんなのと口論しても、らちがあかないし、「同類」と思われるのは、とってもイヤなこと。

だからといって、対応しなければ黙認したとか、承認したとか思われかねないし…。

無視したところで、そいつに対する怒りが消えることもないわけでして。

なんと申しましょうか…「死んでしまえ」と思うことが、しばしばあるのです。

ただ、そうは言っても、相手は死にません。

そう…死なないのです。

自分が自分にできることは、受けるマイナス影響をどれだけ防ぐことができるか。



アンガーマネジメント。

用語は理解できても、どれだけ実践できているかは別の話。

ときには、そんなもの理解したくもなく、相手を攻撃したくなるときもあるわけです。

だって、人間だもの。

そんな人間ですから、そのうち爆発するかもしれません。

爆発するレベルは、あらかじめ設定しておかないと、えらいことになりますもんね。

怒りをコントロールする前に、怒りの元をおさえないとダメなわけです。

少し距離を置いてみてみれば、怒りの元なんか、実はたいしたことなんかないのにね。

それなのに、結構な激怒りとなってしまうのは当事者ゆえ。

…。

読み直してみようかな。

アンガーマネジメント。




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ソレイユの丘にて

昨日は実家のある三崎に行き、そのついでに、三浦と横須賀の境目にある ソレイユの丘 に行ってきました。

周囲は見渡すかぎり、畑がひろがるエリアで、あの一体はまさに農村そのもの。

そんなところに、デーンと構えるこの施設は、地中海風の建物がたち、子供たちがカラダを使って楽しめるところ。

何か所かに点在しているアスレチックは結構本格的ですし、手ぶらバーベキューや海鮮バーベキューの食べ放題など…。

羊とかもいるし、中心ではたまにライブをやっています。

長男くんは、ゴーカートとアーチェリーが好きで、次男を連れて一緒に遊んでくれていました。

ソフトクリームも、牧場ででてくるような感じのもので、生乳感あふれるとても美味しいものでした。

これ、めっちゃ美味いです。

濃厚なんだけど、人工的な甘さじゃなくて、いいものだとすぐにわかるはず。

ソレイユにきたら、ぜひソフトクリームを召し上がってみてください。

奥にはオートキャンプ場もあるようで、ファミリーキャンプをするにはかなりしっかりした施設です。

キャンプの食材…。

三崎港までいかなくても、魚敬に行けば相当の海産物が手に入りますし、すかなごっそでは野菜が…。



葉山牛は…あれは普通には売ってないし、高すぎるので別枠ね。

いずれにしても、バーベキューの具材には事欠きません。

ただし、日陰があまりないので、真夏はそれなりにハードではあります。

じゃぶじゃぶ池で、子どもたちが水遊びに興じ、その横にテントをたててなかでビールのんで寝っ転がる…。

お昼くらいまではとても過ごしやすい天気でしたが、午後からは雨がポツリポツリと…。

夕方以降は激しく、雷が落ち始めて嵐になりました。

さっき新聞をみると、1000本もの雷が観測されたそうです。

いやいや…。

今日はどういう天気になるのやら。


スキンケアアドバイザー資格 
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持続力

昨日は社労士会(統括支部)の役員会に出席してきました。

場所は中野。

ここは、再開発が進んで大手企業や大学の誘致にも成功し、賑わいに拍車がかかった印象があります。

ここの商店街はとても元気でにぎやかで、その裏側に連なる飲食店街も魅力的なお店がやたらあります。

わたしの周囲には、社労士や行政書士、中小企業診断士といった資格で独立されている方々がたくさんいらっしゃいます。

メインは社労士なのですが、いずれも開業歴は10年以上。

開業すること自体は難しくないわけです。

士業と呼ばれるところでは、資格試験に合格すれば自分の事務所を開くことができます。

独立開業というものです。

ただ、実によく言われることに「●年後に9割が廃業」といったフレーズ。



何か新しいことを始めるためには「始めるチカラ」が必要です。

だいたい、新しいことを始めることは難しくて、誰にでもできるわけじゃなかったりします。

「そんなことなかったよ」という方は、このチカラが優れていたのでしょう。

そして、さらに難しいのは「継続するチカラ」なのでしょう。

一部の方は、事務所開いてすぐ顧客ができて、しっかり稼げています。

たいていは「成功曲線」みたいなものがあるようで、開業してから半年たったころは、とてもしんどかった…と。

多くの場合、会社員を経験してからの独立開業です。

独立してみると、一生懸命働いているのに報酬がないわけ。

今までは、結果にかかわらず、働きさえすれば給与がもらえた。

これ…私もその立場になったら…間違いなくつらいと思うだろうなあ。

ただ、そこをクリアできれば、やがて成功曲線にのっていける…。

そういう方々が、士業という世界で活躍されています。

定年も上司も存在しないフリーランスの世界は…自己実現には間違いなく最高の世界でしょう。

役員会のあとは、お約束の懇親会。イタリアンでした。

17:00からの懇親会で終わるはずもなく、引き続き三次会と称し、中野の街に紛れ込んだ私たち…。

21:00頃からの記憶が曖昧というか、点々とした感じですが、無事帰宅できたのは何よりでした。



実は私、今週は夏季休暇でございました。

ずぅ~と雨ばかり降り続いていましたので、大したイベントはありませんでしたが、次男と一緒に過ごす時間を持てました。

長男くんは塾の夏期講習と学校の宿題で忙しい日々だったようです…こちらはちょっと残念。

夏休みはもう終わり、この土日は普通の週末です。

来週は社労士会の大きな支部行事がひとつあります。

そして、仕事のほうもいろいろあります。

う~ん。

感覚が仕事モードになってきました。

月曜日は始発で会社に出社しちゃおうかしら…。
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他人との距離感

世の中にはいろんなヒトがいるものです。

韓国の文大統領が、ようやく本性を出してきました。

「徴用工」について、従来からネットで指摘されてきたとおり、日本に賠償を求める意思を表明しました。

武力による竹島の不法占拠…。

朝日新聞のねつ造に乗じた「従軍慰安婦」…。

慰安婦でおカネとるのも厳しくなってきたから、次は徴用工を問題視するんだろうな…とは数年前から指摘されてきたこと。

ここまで「自分たちだけはなんでもあり」という韓国って…。

それに日本がどう対応すると思ってのことなのか…バカなの?日本はそこまでなめられているの?

さらに、日本海を韓国海に変更しようと企図した動きもあるし…(最初は東海ね)

他国の旗(日章旗)にはいちゃもんを付けてくるし…。

それなりに理解しているつもりでしたが、それでも「マジ?」ってドン引きする数々の所業。

日本からおカネをむしれるだけむしり取り、技術もパクリ、そのくせ一方的に日本を貶めることばかりに執心する国。

ということで、今回は「距離感」というものについて、書いてみたいと思います。



こちらは一定の距離を保ちたいのに、一方的にズカズカと入ってきて、攻撃的になる…。

とか

相手などしたくないのに、病的なメールを平気で送りつけてくる…。

とか

最初は、笑顔でふるまい、よさげなヒトに見えたりするのです。

とか…。

常識人にしかみえなかった方が、何かの拍子に豹変するわけ…。

わからない方には、たぶんわからないことでしょう。

でも、できればそのまま「わからない」ままでいてほしいものです。

わかってしまうと…本当に大変。

とってもめんどくさいし…。

「巻き込まれ」感がハンパないです。

ですので、その時に備えて(というか、やりすごすために)、傾向と対策は理解しておくと良いのかもしれません。

何かに依存しがちな方は、そこを付け込まれることがままあるものです。

ボクシングのように、自分の距離感というものをもっていると良いのでしょう。

それも、ひとつだけではなくて、ショートレンジやミドルレンジといったように、時と場面に応じて使い分ける。

距離感…やはり大事だと思います。



隣国じゃないのだから、韓国なんかと仲良くする必要など、ないのですよ。

っていうか、事大主義で「日本は弟であり、下の立場であり、悪である」という定義にされているわけ。

そんな国と、そもそも仲良くなれるわけがない。

70年以上も話し合い、殴られても黙って殴られてきたのが日本。

で、そんな関係をおしまいにする!と宣言し、実行しているのが安倍総理。

文大統領の発言に対し、外務省からの抗議といった「ぬるいこと」ではなく、日本は何らかの報復をすべきだと私は思います。

対馬で盗難された仏像だって、いまだ返還されていないし…。

韓国への投資引き揚げとか、そういう「現実」を見せて、明確に距離を置いたほうがいい。

本当にやったほうがいい。スワップなんてありえない。



THEME:お仕事日記 | GENRE:ビジネス |

端島


昨日は一日中雨が降り、ときおり猛烈に降ってきて、気温も低くて夏とは思えない感じでした。

首都圏ではもう16日連続して雨で、40年ぶりとのこと。

野菜の高騰が思い浮かびます。米は大丈夫かしら…。

さて、と。

本日は端島を取り上げてみます。

この島は「はしま」といいます。

長崎県長崎市に属する島で、明治時代から昭和時代にかけては海底炭鉱によって栄えたところ。

昭和49年の閉山まで島民がいたのですが、今は無人島。

そうです。

2015年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として世界文化遺産に登録された場所です。



韓国が突然ギャーギャー言い出したのは、まさにこの世界遺産申請の時期。

今まで70年以上も何も言わなかったのにねえ。

軍艦島というネーミングから、日本軍を想像したのかな。

そして、ウリナラ歴史認識を創造したのかな。

映画が証拠になる不思議な国ですもの。

かの国では、ある日突然に歴史が生まれ、事大主義と被害者妄想が湧き上がるお国柄。



この端島で暮らしていた島民にしてみれば、韓国から「地獄島」などと呼ばれることは、さぞ不愉快なことでしょう。

韓国人がいうには、朝鮮人が奴隷のように暮らし、閉じ込められ、虐殺されそうになって脱出を試みた?

そんなところで、運動会をしたり、朝鮮人向けの売春宿があったことなどはすべて無視…。

いつものごとく、都合の悪いところはカット。

映画を証拠にしてしまえるような国と、歴史認識なる4文字で共有できるわけがないのです。

だいたい、20万人以上の女性を性奴隷にされた国が、なぜその後に人口が増えたのでしょうね?

(最近ではこの数字を「20~30万人以上」と言い出した模様。すごい増殖ぶりです)

フランスの研究者が、当時の朝鮮に関する人口統計を調べたところ、日韓併合以降に「朝鮮の人口が増えている」のです。

なぜでしょうね?

でも、そういうことはマスコミも民進党や社民党、日本共産党などは決して言いません。

知っていてもね。

平成29年から50年後…。

鶯谷駅で虐殺されそうになり、脱出を試みた慰安婦たちの活躍を描いた映画が上映される時代がくるかもしれません。

そのとき、鶯谷は「地獄谷」と呼ばれているかもしれません。

日本にビザなしで渡航できる仕組みは、そのときには「日帝の仕業で強制的に連れてこられた」になっているかもしれません。

そういう意味では、韓国人の「出稼ぎ売春」は世界中で活躍中のようですから、それこそ世界中に「強制連行」です。

そして、そのころの韓国には慰安婦像が1万体ほど建立されているかもしれません。

どこに行っても慰安婦像。一家に一体。

いいじゃないですか、別に…。

そもそも、あの量産型慰安婦像は、米軍の事故でなくなった韓国人がモデルなのですから…。

慰安婦の実態も、第五種補給品と呼ばれた「米軍慰安婦」なわけですし。

慰安婦からの聞き取り調査ででてきた「クリスマス休暇」「ジープ」「ヘリコプター」などなど…。

そんなもの、当時の日本軍にはありませんわよ。

「人道に対する罪」なるものを作り上げ、事後法で日本をさばいた極東裁判でも、朝鮮人の性奴隷など見つからなかった。

それなのに…なかったものを発見した朝日新聞はスゴイですね。

もっとも、その虚構はすでにバレてしまいました。

でも、消えたわけじゃない。

慰安婦の次は徴用工ですもの。

だいたい、かの国がいうこと、かの国の歴史認識には証拠が何もないのです。

あえていえば、こういう証拠はあるのですけれどね

⇒ 炭鉱で稼ぐ朝鮮人

ホントに…いちいち、めんどくさい。

そして…バカすぎる。




THEME:韓国について | GENRE:政治・経済 |

右翼?


昨日のボクシング世界タイトルマッチ、チャンピオンの山中選手はTKO負けとなりました。

「はじめの一歩」のように、めったうちされてもレフェリーがとめないというのは幻想だし、危険極まりないこと。

またしても、具志堅用高さんの世界防衛記録に並ぶことはできませんでした。

山中選手でV12、内田選手はv11で長谷川選手はV10…。

あとは井上選手?

さて…。

ついに、韓国では慰安婦像を路線バスにのっけて走り始めたようですね。

これに対して、菅官房長官は「発言する気にもならないですね」とコメント。

うんうん。

韓国内のことについては、その程度の距離感でよいと思います。

淡々と、相手にしなければ宜しい。そのうち、韓国政府が狼狽するだけに終わります。

ただし!

話を海外に持ち出してきたときは、しっかりと反論し、たたきつぶしてほしい。

それにしても…88体ですか…。

まるで「追跡中」にでてくるハンターみたいですね。

在韓米軍との事故で亡くなった女の子をモチーフにした銅像を流用した少女像…。

朝鮮戦争のときに米軍に提供した第五種補給品で、韓国政府が管理した公的売春宿…基地村ってやつね。

それがこの像の正体なのにね。

せいぜい、自国内で作りまくればいい。

そのくせ、「日本人観光客が来ない。もっと来るニダ」などと言いだすところは、本当に理解できません。

たぶん、日本人に対する究極の差別心があるからなのでしょう。

究極の差別心とは、そもそも差別している自覚がないのですよ。

牛や犬の前で全裸になれるように…。

嫌日という意識がないなどと言われることがありますが、日本人を猿などと言っちゃうアレでしょ。

えっと…。

「欧米の侵略を日本だけが撃破した」

5年前くらいまでであれば、このような言葉を口に出したり、文章にしたら「右翼」と思われたかもしれません。

島根県竹島に対する、韓国の不法占拠事件もそう…実態は日本に対する侵略行為なんだけどね。

韓国に武力をもって不法占拠されたことを知らない国民が多数でしたし、ましてやその事件で日本人が殺傷・拉致されたなどと…。

日本をとりまく政治経済がひろく一般に理解され、意識に変化がおき、それがまた政治や経済、教育を動かしてきた。

いかにも「本当のこと」っぽく報道されているモノのなかにある、その正体のうさん臭さすら明らかになってきましたしね。

ネット、新聞、テレビをほんの少しでも比較検証すれば、誰にでもわかります。

それらの副産物なのでしょうか?

このような書籍が発行されるようにもなりました。



著者が「米国人記者」ではなくて、「英国人記者」というのがミソです。

かつて、英国は日本の重要な同盟国でした。

当時…。

大英帝国が、極東の島国にすぎない有色人種の日本と同盟を結ぶということは、実は相当に不可思議なこと。

アジアやアフリカなどの国々は「植民地」として見られていた時代です。

要するに、対等ではないのです。

日露戦争前後からでてきた「黄禍論」などをみれば明らかです。

にもかかわらず、大英帝国は日本を同盟国として選んだのです。

このテーマはまた後日にしたいと思いますが、このような背景を無視して、へんてこな話が出てくる…。



「テレビも新聞も嘘だらけ」

先月、TBSが意図的に映像を編集して自民党議員を批判したところ、その悪意的な編集を指摘され訂正しました。

小池都知事と握手したのに、その部分をカットして、小池都知事が握手しようとしたのに、それを拒否したかのように放送。

その編集映像を流して、コメンテーターたちが「求められた握手を拒否するなんて!」と、やったわけ。

NHKですら…。

国会中継をライブでみてみたらわかります。

夕方のニュースでは、まるで違った印象を持つはずです。

論点なり、放送の視点が全く異なるからです。

一般的には、その論点なり放送の視点は「偏向」と呼ぶレベルだと思っています。

どのテレビ局もそうだし、一部を除いた新聞各社も似たようなもの。

あの偏向ぶりからみたら、私なんて極右と呼ばれてしまうかもしれない。

「国家と国旗を否定する教師が、俺たち生徒に何を教えるっつーんだよ」などと粋がっていた高校時代の私。

あのころから、日教組とか共産党とかが大嫌いでした。

言っていることと、やっていることがまったく違うんだもん。

「平和」を唱えて暴力行為をやる。

自分たちの暴力行為や犯罪行為は、なぜかいつも「正義」であり、それを抑えるものを「悪」と決めつける。

今、沖縄の辺野古周辺でやっているアレなども、私は典型的だと思います。

新聞やテレビなどのマスコミを通じて、ではなくて

キャンプシュワブやアップルタウンなど、実際に現地に行き、自分の眼でみてきましたからね。

わたしのクルマの前に飛び出してきて、段ボールか何かに書いたものを高々と掲げて…。

マジで轢いてやろうかと思ったくらい。

ホンモノの右翼は、見た目はヤクザやチンピラかもしれません。でも、示威行為どまりかな。

左翼とかパヨクといった輩は、自分たちの主義主張のためなら、暴力をいとわない。

自分から飛び出してきておきながら、ちょっとでもクルマに触れていたら「轢かれたぁ~」と騒ぐのだろうな。

…。

「日本は良い国」だと困る勢力というものは、一体何なのか?

それをたぐれば、マスコミの偏向ぶりにもきちんとした理由があるということが見えてくるのでしょうね。



THEME:政治・経済・時事問題 | GENRE:政治・経済 |

部活…


昨日は雨が降るのか、降らないのか…。

少しだけ降ってきただけなのか、後から豪雨になるのか、一日中よくわからない天気でした。

そんなヘンテコリンな首都圏の天気ですが、水の事故は相変わらず…。

十分に気をつけてほしいものです。

さて…。

都会育ちの長男くんは、この春から高校一年生になりました。

最初の一学期を終え、今は夏期講習の真っ最中。

わたしの時代とは明らかに違う環境…。

高校一年生から夏期講習なのかい? (とは、私のココロの声)

しかも、その夏期講習はふたつありまして…。

ひとつは、通っている高校で実施している復習ベースの講習。こちらは無料で日中。

もうひとつは、春から通い始めた臨海セミナーという塾のもので、主に夜間。部活との両立を意識した設定なのだそうです。

このふたつをフルに活用すると、意外や意外、結構な勉強量になるじゃないですか。

そして、たまに部活動。

彼は写真部に入部し、たっての希望で購入したのが「部活の道具」

そう…一眼レフカメラです。



我が家は、基本的にカメラにたいした興味はなく、コンパクトデジカメで事足りておりました。

今でもそうなのですけれど、さすがに写真部でデジカメでは都合が悪いようでして…。

使いこなしてくれればよいのですが、どうでしょう。

もっとも、写真を撮るのが上手になってくれたら、私たちにとっても何かと都合が良いことも増えそうです。

彼にカメラマンをやってもらえばよいのですから。

シャッタースピードの関係とか、一眼レフじゃないとうまく撮れないものも、結構あるようですからね。

結局、今年のボーナスの使い道は、長男の一眼レフカメラの購入のみ。

今夏は、お互いの実家に少し顔をだす程度だったので、残金は繰り越しです。




THEME:カメラ・AV機器・家電・通販、買物2ちゃんねる取りまとめ | GENRE:趣味・実用 |

神奈川の牧場


神奈川県には、少ないものの牧場があります。

千葉にはマザー牧場というビッグネームがありますが、神奈川だって…って感じ。

昨日、我が家が出かけたのは 服部牧場 です。

厚木の上のほう…座間の左側の山麓エリアに、この牧場はあります。



宮ケ瀬ダムに向かう道の途中にあるこの牧場は、なんといってもアイスクリームがおススメ。

お値段は結構します。

なので、たぶん賛否はあるかと思います。

我が家は長男くんが食物アレルギー持ちなので、おカネは二の次といった理由もあるのよね…。

(いつも高価なものを食べている意味ではなくて、外食にはけっこうな制約があるということ)

この牧場ではバーベキューやキャンプもできます。

風景も、のどかでとても気持ちがいいです。

気分転換にはもってこい。




THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

悩み多し

甲子園…。

横浜は残念な結果に終わりましたが、相手の秀岳館は明らかに実力校でした。

神奈川県予選では圧倒的に強かったあの横浜が、まさに力負けって感じでしたもん。

来年に期待したいと思いますが、東海大相模、桐光、桐蔭、横浜隼人、慶應、日大…強豪校も目白押し…。

各校、すでに来年にむけて頑張っているようですからね。

さて、と。

世の中には、なんでこんなに悩みが・・・むかつくことがあるのだろう…。

先日の飲み会で、そんなよもやま話に展開したのは、ささいなことから。

すぐに怒る、または怒られる…。

すぐに落ち込む、または落ち込まれる…。

すぐに迷う、または迷走される…。

相手は上司の場合もあれば同僚、部下の場合もあります。

職場でなくても、妻や夫、子供や実親、義親などの場合もあります。

そんなとき、どうしよう…どう考えて、どのように対処すればよいのだろう…。

仏教のお偉いお師匠様はこんなことを書いています。



わかりやすく書かれているものの、やはりお堅いと申しましょうか…。

汚れちまった我がココロには、キレイゴトに聞こえてしまうことも、また多し。

そこで、マネジメントという視点にたって考えてみたのがこちら。

表紙の子どもの怒り顔がたまらないですね。



この本にも書かれているのですが、「怒り」という感情は、たいていその後に「後悔」というものがついてきます。

「怒り」とは、あくまでも自分自身のココロから湧いてくる感情です。

それをあたえた「誰か」に焦点をあてても、意味がないのです。

そう…。

まず最初にすべきことは、自分自身の「怒りのクセ」に気づくこと、らしい。

自分の「怒りのクセ」に気づいていますか?

このクセに気づいていなければ、自身の怒りという感情をコントロールすることはできません。

わたしの場合、理不尽な要求や人を見下したような言動をするヒト、やる気を見せない部下に怒りを覚えることが多い。

そして、その自分の気持ちに従い、相手を「徹底的にこらしめてやりたい」という感情が、以前は沸いてきたものです。

そう…20代のときが一番ひどかったかな。

どちらが正しいか、勝負だ! みたいなヤツ。めんどくさいでしょ。

基本的な設計はなにも変わっていないので、今も私の本質は同じなのでしょう。

でも、自分のなかから湧いてくる「怒り」に対して、ある程度マネジメントできるようになってきたのは、意識するようになったから。

人は、怒りを覚えると不愉快になるものです。

そして、その不快感を与えた相手や、モノに対して怒りを転嫁するわけ。

そういう意味では、その相手やモノからみてみると理不尽であることも多いのです。

怒りは、それを「感じさせた相手やモノ」ではなく、「そう感じた自分」を見つめないとダメ。

相手が悪いと考えるのではなく、そう感じた自分の気持ちに目をむける。

よく言われることですが、他人をコントロールすることはできません。

でも、自分のことだったら、自分のなかで対処が可能です。

いい歳して、やたらと怒りんぼなオジサンやオバサンを見かけること、あると思います。

正当さを通り越して、クレーマーと化してしまったような方々…。

やはり、怒りをコントロールできない大人は「未成熟」なのです。

未成熟なまま老いていくと、そういう方の顔はイジワルな顔になっているものです。

私の偏見なのかもしれませんが、私は本当にそう思います。

中高齢者の方は、顔をみれば、その方のおおむねの性格がわかるもの。

おおらかなのか、神経質なのか。

自責なのか、他責なのか。

明るく気さくなのか、暗くめんどくせーヤツなのか…等々。



まあ…。

だいたい、腹をたててばかりじゃ、世の中つまんない。

子育ての場面や、部下指導の場面などを思い出しても、ね。

正直にいえば腹のたつことばかり。

それこそ「怒りのカーニバル&フェスティバル」です。

私はあるとき、子どもに対して怒ってばかりいる自分の「怒りの回数」に嫌気がさしたんです。

そこで試しに「週末に子供を叱るのは2回だけ」と自分にルールを課しました。

2回しか怒れないとなると「こんなことで怒ってちゃいられないな」と自制するようになったんです。

やがて、がみがみ言わなくなった私に対して、今までと少し違った反応を子供がみせるようになりました。

とても難しいし、徒労に終わることも多いとは思います。

それでも、相手を屈服させることにはムリがあり、自分が対応を変えるしかない。

その手法のひとつに、アンガーマネジメントを採用しては如何でしょう?

ただし、特アの中国や韓国は別です。

儒教文化の国にはアンガーマネジメントは通じないと思う。

基本的な価値観を共有できない以上、理解しあえるなんて考えは幻想にすぎない。

75年もかけた結果が今、どうなっているのか。

無理無理。





THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

八重山日報


お盆の季節になったとたん、東日本は雨模様…。

西日本は晴れで35℃以上の日が続くなか、過ごしやすいというか、ずいぶんと気温が下がっています。

海水浴などのレジャー関係者にとっては、まるで営業妨害のような天気です。

明日はどうなるか?

さて…。

沖縄県石垣市に本社をかまえる八重山日報の編集長さんが本を出しました。

その名もずばり 『偏向の沖縄で「第三の新聞」を発行する』というものです。

八重山日報が、沖縄本島でも新聞を発行、配達する態勢を整えたのは、今年の4月から。



これに対抗するかたちで、

「八重山日報の配達は禁止」

という、沖縄タイムスの、配達店に向けた通達文書がネットに流出したのは先日のこと……。

本当に…面白いくらい、マスコミには報道されませんよね、こういうことは。

在沖縄というくくりで、各新聞社のホームページをみてみると、とてもわかりやすいです。

八重山日報 公式ホームページ 
⇒ あえていえば産経新聞ですが、政治色を抜きに、ローカル新聞社としてみても良い感じ。

沖縄タイムス+プラス
⇒朝日新聞の沖縄版。たしかに、これだけ読んで暮らしていたら、偏向するでしょう。まっすぐな道も歪んで見えることでしょう。

琉球新報
⇒ちょっと中途半端な感じ。あえていえば毎日新聞?沖縄タイムスよりはマシかもしれません。

ちなみに、公平をはかる意味で、日本を代表する偏向新聞社の子会社がだした書籍もご紹介します。

(私は図書館で読みました。購入は決してススめません)



読めば、とてもよくわかりますが「やっぱり偏向している」が答えになります。

自ら「偏向している」と言っているし、朝日新聞社が八重山日報に対してどのような感情を持っているのかがよくわかります。

数年前の大問題を蒸し返しますね。

当時の橋本大阪市長に対して、極めて悪質な人権侵害事件を引き起こしたのは、この朝日新聞出版でした。

見出しはこうでした。

「ハシシタ 救世主か衆愚の王か 橋下徹のDNAをさかのぼり本性をあぶり出す」 です。
  
そして、記事に至っては

「解明したいと思っているのは、橋下徹という人間そのもの」

「そのためには橋下家のルーツについて、できるだけ詳しく調べあげなければならない」

これを実際に出版してしまう会社であり、グループなんですよ。

自分たちの主義主張を通すためには、そして自分たちにとって邪魔な人間に対しては、こういうことを平気でやるわけ。

…。

大昔、サンゴを傷つけて「環境破壊」を問題提起した「自作自演」事件を起こしたのはテレビ朝日。

ったくなあ。

ということで、八重山日報さんには頑張っていただきたいです。

1日100円の電子版もあります ⇒ 八重山日報 電子版

バイク査定


THEME:政治の現状とマスコミによる洗脳 | GENRE:政治・経済 |

手ぶらBBQ

そのお店は、水道橋の東京ドーム前にあります。

手ぶらでバーベキューができるお店。

お店というか、田園調布などの豪奢なおうちの庭…みたいな感じ。

東京ドームシティホテルの横にできたカルヴィーノ というお店。



今年は不思議に、ビアガーデンなどの「お庭で呑み喰い」というパターンが結構多いかな。

暑い日が多かったこともあるし、カラ梅雨っぽかったこともあるし…ビアガーデンお誘いも多かった。

東京ドームシティ前には、風と緑のビアガーデンが、今年もあります。

何しろ東京ドームの真正面ですから、はじめて見るひとはちょっと感動すると思います。

子どものころ、ここは後楽園と呼ばれるところでした。

その遊園地に行くと、ヒーローと握手できる! という場所。



「東京ドームで、君と握手!」なんていう宣伝をよく見かけたものです。

バーベキュー庭園あり、ビアガーデンあり、遊園地施設あり、ウインズ後楽園という、馬券売り場あり…。

で、手ぶらでバーベキューです。

めっちゃ本格的です。

ビアガーデンに毛がはえた程度のしろものじゃないです。



肉も野菜も、とっても豪華でウマいです。

ビアサーバーも出てくるし…。

仕事をササッと片付けて、グループで楽しめる、とても素晴らしいお店だと思います。

一番安いのが4,500円のコース。

これに1,500円で飲み放題2.5時間をプラスってところかしらね。

ボリュームはこれで十分だと思いました。

怖いのは「ゲリラ豪雨」というやつ。

途中であれにやられるとおカネ払ったのに「撤収」になっちゃいますもん。






THEME:イタリアン | GENRE:グルメ |

40代


昨日はホントに暑かった…。

マジで死ぬかと思いましたわよ。

オッサンにはあの酷暑は厳しいものがある。

ビアガーデンに誘われたのですが、とてもとても…。

結局、わたしは親友と二人でお寿司屋さんに向かったのでした。

さて…。

今回は 40代 についてです。



人生の9割は40代で決まる?

ホントかね?

むしろ、若い頃大活躍していた方々が、40代になっても勢いがあるのではないかしら?

斉藤由貴さんは50歳らしいけど、森高千里さんや石田えり子さんなどなど…。

美魔女といったジャンルではなく、それなりに年齢を経ているけれど、綺麗という意味では若い子に負けてない…。

「綺麗」という言葉の定義が、少し変化してきているのかもしれません。

簡単にいえば「若けりゃいいってもんじゃない」というやつかな。

オトコであれ、オンナであれ、若者ではなくなっても、そこから先にはまた違う世界があるわけで…。



私の先輩世代は、最強なのかもしれません。

若い男女よりも、アラフィフの男女のほうが強烈じゃない?

個性がたっているといえば良いのかな。

語弊を承知でいえば、熟成肉みたいなもん?

寿命が延びるにつれ、年齢相当というものは若返りをみせているらしい。

大昔…まんが「サザエさん」が誕生したころ、53歳とは定年間近の高齢者っぽいイメージでした。

波平と舟をみれば、よくわかりますよね。

平成バブルのころ、53歳は「課長島耕作」が常務になったくらいでしたね。

その平成も…。

あと数年で変わる見込みですけれど、次の年号になったとき、どうなるのだろう?

私は50代か。

斉藤由貴さんみたいに、不倫だ何だの、手をつないでただの、そんな色つやのある出来事はあるのかね?

たまには妻と手をつないで歩いてみたい…かな。

【icon】
スキンケアアドバイザー資格
THEME:女性タレント | GENRE:アイドル・芸能 |

若い


いまや、知らないヒトなんていないんじゃないかっていうくらいの知名度をもつ、香川照之さん。

怪演ぶりが評判となり、主役を喰ってしまう存在感は、まさに圧倒的です。

そんな香川さんの若かりし頃がこちら。



わたしは、もとの漫画を読んでいたんです。

下着メーカーのさえない若手サラリーマンが、家にかえるとヤクザの親分。

改めてみると、やはりウマい役者さんだなあって。

生い立ちに「影」がある方だからなのか…。

ただ、ハンコを押したような「ワンパターン」」な役ばかりが続いているのが、正直残念でもあります。

たとえば、この方が「半沢直樹」を演じたら、どうなるんだろう?

「実力派の常務」とか「キャリア官僚のボス」的な役ばかりじゃなくて…。

だいぶ前になりますが、NHK大河ドラマ「竜馬伝」で、三菱グループの創始者「岩崎弥太郎」を演じていました。

主役の福山雅治さんを喰ってしまうくらいの存在感でした。

それにしても…静かなるドン…若いなあ。

今日の東京は最高気温が37℃に達するみたいです。

夏野菜もバテバテになるだろうな。

体温より高い気温というのは、本当にヤバイと思います。

特に、中高齢者にとっては、案外と暑さを体感していなくて、水分不足で熱射病になるパターンがあるので。

わたしも先日、特にノドが渇くでもなかったのでコーヒー飲んでたくらいだったら、体調不良になりました。

あとから考えると、水分不足で熱射病っぽくなっていたのかもしれない…。

わたしはもう若くないのだから。

ご用心ご用心…。

婚活パーティー
治験モニター募集
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頑張っているヒト限定

昨日の夜から、台風5号の影響がでてきました。

今現在、雨はふっていないけれど、風が吹き始める前兆みたいな感じがします。

通勤時間帯を直撃・・・だったらイヤだなあ。

さて・・・。

よくありがちな表紙でしたが、紀伊国屋で何となく目にとまったのがこちら。

「がんばっても報われない 本当の理由」

なるほどね…。



このような本は、実際に頑張っているヒトにこそ読んでほしいものです。

たいして頑張ってもいないヒトが、自分本位に「俺は頑張ってるぜ」って感じだと…。

そういうヒトほど「こんなに頑張っているのに、報われない」ってぼやくのかしら。

この間、長男と少し話をしたとき、「東大や医学部を目指しているような奴らは、愚痴らない」なんて話をしました。

これ以上できない…というくらい頑張っているヒトは、愚痴っている余裕なんかない、と。

そもそも、愚痴る理由がない、と。

じつにわかりやすい話でした。

長男くんも、成長しているんだなあ…。

確かに、愚痴というものは貧乏神みたいなもので、表情みるだけである程度わかっちゃうものです。

「怒りをしずめる」方法として、笑顔をつくるというような方法にもあるとおり、カタチからはいることも大事だったりします。

えっと…。

話を戻します。

この本は「死ぬほど頑張っているヒト」を対象に、もっと力を抜いて、リラックスして!という趣旨のものです。

そうでない方が、これを読んで「そうか、適当でいいんだ」では意味がありません。

なんとなく…そんな気分でものごとを選択しないでください。

きちんと根拠なり理由を明確にするクセをつけていくことで、いずれ意識することなくできるようになります。

私はそのプロセスが「円熟化」なんだと思っています。

パワーは若者にはかなわないのに、全力ではなく7割くらいにセーブできる…。

それはムダなことをしないから。

ムダを省くには、本質を見抜くとか、要求の裏にある真意にまで気を配ることで、やり直しを省くとか、そういうスキルを使う。

円熟していない熟年は…魅力ないっす。



昨日から、夏の甲子園大会が開幕しました。

この舞台にたどりつくまでに、どの選手も、いいきれないくらいの努力を積み重ねてきたのだと思います。

そして、地方予選で敗退した各学校の選手たちも、同様の努力をしてきたことでしょう。

結果だけを求めると、最終的には「全国制覇」した学校のみが報われて、それ以外のすべての学校は報われないことになります。

ホント?

子どもの頃から、夏休みになると高校野球をやっていて、テレビやラジオで日常生活のなかで見聞きしてきました。

山形に帰省したとき、日大山形や東海大山形がボッコボコにされて悔しがっていたオトナたちを思い出します…。

神奈川では、毎年「全国最激戦区の神奈川予選~」というフレーズを覚えてしまい…。

千葉の拓大紅陵の「売春事件」にもありますが、努力した結果を、うまく活かせるヒトと、そうでないヒトがいるということ。

結果は、本人の考え方や姿勢で、なんとでも変わってしまうということなのでしょうね。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

申し込み開始

民進党の代表代行を辞任し、何かをしようとしていた静岡選出の国会議員である細野豪志氏が、民進党を離党するとのこと。

地元では寝耳に水ということで、県連はドタバタなのだそうです。

三島、沼津、御殿場あたりで相当反発が上がっていると耳にしました。

細野氏とは違いますが、代表戦に立候補予定の前原氏は「原点は日本新党」と言い始めました。

立場は異なるものの、細野氏も前原氏も、ともに小池知事との連携を模索している模様。

ただ…都民ファースト云々という集団は、しょせん「烏合の衆」にすぎない。

そんな集団が、何かをなせるとは思えない。

都民は勝たせたけれど、全国区ではどうでしょうねえ。

そこまで日本人がバカだとは思いたくないし。

さて…。

今年度の行政書士試験の申込みも、実は本日から始まります。

詳細はこちらから ⇒ 行政書士試験研究センター

私にとって、夏は社労士や行政書士、FP技能検定といったお勉強の「総仕上げ」時期でもありました。

いまでも、あの頃のことは結構明確に思い浮かびます。

時期限定とはいえ、その期間だけは大学受験並みに勉強しました。

社会人ですので、まとまった休みは夏休みくらいしかないわけです。あと、ココロのゆとりも必要。

ですから、その期間は一日のほとんどを勉強時間にあてたものです。

たかが一週間程度ですが、一日18時間くらい勉強しました。

もちろん、一夜漬けは効きませんので、いままでの蓄積があってこその追い込み。

暗記やリマインドも重要ですが、問題の解き方が大事。

つまり、設問の意図がわかるかどうか、ということ。簡単じゃないけどね。



行政書士試験の本試験は夏ではなく11月ですけれど、夏の過ごし方が重要なのは同じこと。

行政書士には「記述式」という、ほとんどの受験生が苦手とする試験型式があります。

40文字程度で回答する問題が3問でます。

一問20点ですから、これで60点。

300点満点中の60点ですから、こいつのインパクトの強さがわかるかと思います。

この記述式のやっかいなところは、問題を読んで「キーワード」が思い浮かぶかどうか…。

そして、本当にやっかいなところは、最初に思い浮かんだキーワードに引っ張られてしまうことが多いところ。

問題を読んで「たぶんこれは〇〇だな」と踏むと、思考はその範囲のなかにとどまってしまい、その範囲でしか考えなくなる。

問題を読んで、すぐに解答を作成することはしないこと。

まず、図を描くのが一番効果的だと思います。

警察ドラマなんかで、本庁と所轄の合同会議みたいな場面があるじゃないですか。



現実にはありえない会議らしいですけれど、あそこでは、被害者と容疑者と、証拠品と状況場面が次々に報告されていきます。

ちょっと面白さを加えたいので、そういうシチュエーションを思い浮かべながら、ショカツからの報告を整理する感じ。

そして、トップへの報告書を「40文字程度にまとめる」立場が自分の役割というふうにしてみる。

報告すべきことは何か?求められているポイントは落としていないか?

こんなことを「意識して」記述式問題を解いてみると、最初は時間がかかるけれど、的外れは減るはずです。






THEME:行政書士 | GENRE:ビジネス |

歯医者

歯科健診で虫歯が見つかったのは、6月の中旬ころでした。

歯と歯のあいだにある、と。

大人の虫歯は、だいたい歯のスキマにできるものらしい。

全体的に歯肉が下がり、歯と歯のスキマもひろがることで、そうなるとのこと。

ここは、歯ブラシでは届かないのです。

なので、デンタルフロスが推奨されるわけ。

私は一年に一度、職場の歯科健診を受けています。

かつて、事務局だったこともあり、この健診の歯科医の先生とは懇意にさせていただいています。

それもあってか、「来年、確認しますからね」と言われると、やらないわけにはいきません。

そのおかげで、ここ5年ほど虫歯はなく、タバコを吸わなくなったおかげで、歯茎の健康度合も増していきました。

デンタルフロスは…なかなか毎日やれないです。

どうしても、めんどくささが先に立ってしまうから…。

でも、最低でも週末はやります。



わたしが使っているのは、これ↑

こどもたちが使っているのは、こちら↓



これを使うと、口のなかから、なんというか…なにか臭いがします。

歯と歯のあいだあたりに、いろいろたまっているのかしら…。

いずれにしても、これをするか、しないかで、歯ぐきを含めて健康度が増すのは確かです。

オトナは、虫歯よりも歯周病に留意する必要があります。

歯周病で、歯を失うことのほうが、虫歯で失うよりもずっと多いのだそうです。

めんどくさいけど、おススメです。

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THEME:ダイエット・美容・健康 | GENRE:ヘルス・ダイエット |

更新剪定

今日は、なすの更新剪定を行います。

なすは夏のお野菜なのですが、30℃を超える日が続くと、くたびれてしまうのだそうです。


そして、大事なのは「秋なす」の準備。

夏バテを抑えて、美味しい秋を迎えるために、真夏に行うのが「更新剪定」というもの。

簡単にいえば、枝をばっさり半分近く伐採し、根を切り、土を入れ替える。

それだけ。

これをすることで、真夏から秋にかけて体力を回復し、秋にふたたびなすが実り始めます。

う~ん。

すっかり、家庭菜園が板についてきた感じです。

実利が大きいから、家族に嫌がられることもなく、いい感じ。

ただ、取れすぎると、飽きられてしまう。

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THEME:野菜づくり | GENRE:趣味・実用 |

No pain, no gain.

8月は、いろんなことを振り返り、自省しつつ秋に備える季節…。

堅い言い方をすると、私にとって8月とはそういう月。

良い悪いはともかく、8月はビジネスのスピードが世の中全体として少し低下します。

仕事に費やす時間もそう…。

家族と過ごす時間もそう…。

仕事でも家族でもない、自分だけの時間もそう…。

そして、今と未来だけでなく、過去からの連続性・関連性といったことも感じながら、いろんなことを考える…。

これ以上書くと、ちょっと恥ずかしいけれど、くそ暑い季節だからこそ、そんなことを考えたりします。

努力しても報われない?

とか…。

努力すれば必ず報われる…そんなわけないのに、そのように考えると損した気分になるのかしら。

報われたければ努力する。報われないかもしれないが…。

やれることをしたら、あとはもうどーでもいいじゃん! それくらい割り切って生きていけたらなあ。



仕事から逃げだしたいだけなのに、カッコつけた言葉でごまかしてない?

とか…。

ここは、割と自省するところが多いです。

モチベーションなるものは、ドッパドッパと沸くときもあるけれど、カラカラに枯渇するときもある。

ただ…逃げてしまうと、次に戻れないのよね。経験則からいっても。

逃げるくらいなら、たちどまって「やり過ごす」しかないのかも。

立ち止まったのだから、何を言われても、どんな目にあっても仕方ないと「開き直る」しかないのかな。



それとも、すべてをリセットしてしまい、いっそのこと移住しちゃおっか?

とか…。

とはいえ、無人島でなければ、どこに行っても、どこに住んでも、結局は人間関係があるわけで…。

場所や環境を変えても、自分が変わっていなければ、それは単なる「お引越し」にすぎないもんね。

根無し草は…私はイヤだなあ。

だいたい、次男くんは将来地域社会でお世話になることが想定されるので、むしろ地域に根差した活動が必要。



結局のところ、日々頑張って、楽しんで、反省して…。

そんな、当たり前の、ありきたりな日々を過ごすことしか、自分にはできません。

結論はいつも同じなのですが…。

そのプロセスを再確認する「時と場所」を持つことは、やっぱり大事だと思うのでした。



THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

探偵

ずいぶん前になりますが、社労士会で「社労士として開業するまで、探偵していました」という方がいました。

私の世代で「探偵」といったら、こういうやつ。



やはり、ハードボイルドでしょ。

はまり役者は松田優作さん。

最近だと、もう少しユルい感じ。

探偵というか、なんでも屋という設定。



松田優作の息子、松田龍平が似合うのは、単なる偶然なのかしら?

東京都町田市を舞台とする「まほろ駅前」シリーズは、なかなか面白くて、私は好きです。

ちなみに、探偵というものを規律する法律があることをご存じでしょうか?

その名も「探偵業の業務の適正化に関する法律」といいます。

探偵業を営もうとする者は、この法律に定めるところにより、

営業を開始しようとする日の前日までに、

営業所ごとに営業所の所在地を管轄する都道府県公安委員会(所轄警察署経由)に、

営業の届出をしなければならない

と、されています。

なんだか、警備業法みたい。



小さなスペースさえあれば開業できる業態は結構あります。

フランチャイズ展開で最近ちょくちょく見かける「おたから屋」とかね(こちらは質屋さんですけれど)。

便利屋さん…探偵さん…。

花屋さんやケーキ屋さんのような「子ども界のスター」扱いになるのは難しいかもしれませんが、不景気にも強そうです。

HAL探偵学校
THEME:独立・開業 | GENRE:ビジネス |

東京タワーと尾崎紅葉


明治の文豪に、尾崎紅葉という方がいらっしゃいます。

誰それ?

熱海に、学生服をきた男性が、着物姿の女性を足蹴にしている像があるのをご存じでしょうか?

しらないヒトは、行ったときに見てみてください。

何も知らないヒトは、それを暴力とか、日本の男尊女卑といったことを言われる場合もあるようですが、小説の1シーンなんです。

その小説は、金色夜叉といいます。



学校などの授業では、およそ文学なるものは「暗記モノ」で、超つまんないもの、めんどくせーといったことになりがち。

白樺派がどうのとか、どの作家が何を書いただの、そういう「断片的なキーワード」がテストにでるから…。

えっと…。

東京タワーのすぐ近くに、東京 芝公園 とうふ会席うかい という料亭があるのですが、そこは明治期の社交場「紅葉館」の跡地なんです。

その紅葉館の出来事がモチーフになって生まれたのが金色夜叉と言われています。

金色夜叉…。

今風にいえば「カネの亡者」。

明治新政府が権力を握り、あちこちに成金が誕生し、カネさえあればなんでもできる時代…。

そんな時代背景が、金色夜叉という作品が生んだわけ。

なんだろう…。

夏になると、何となく手にして、週末の昼下がりに、酒など飲みつつ読み返してみたりします。

現代とは全く異なる時代なのに、たいした違和感なく読んでしまえるのは(文体は堅いけど)、普遍的なテーマだから?

この作品の素晴らしさは、金色夜叉というカネの亡者が「すれ違った純愛」から生まれたという悲劇性にあるのでしょう。

戻ります。

熱海のお宮と貫一の像は、実はとても切ないストーリーの象徴なんです。

暴力とかじゃないんだけど、元ネタを知らないと、意味わかんないもんね。

ちなみに、私は先日東京タワーに行ってきました。

上述した「とうふ会席」では、ない。

東京タワーの直下にある TOKYO TOWER HIGHBALL GARDEN ROOFTOP ジンギスカン です。

暑いけど、外で食べる肉は良かったですよ。

ハイボールの呑み過ぎには要注意。



 
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