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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
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怖かった思い出


廃村・・・。

なんとなく漢字からしてくら~い印象、ありませんか?

実際、そんな感じ。



父親の実家(今は誰も住んでいないけれど)がある山形県鶴岡市の湯の浜温泉近く。

実家は山の途中にあるのですけれど、そこから上にはかつて家が数件ありました。

私が子どもの頃は、まだ廃屋が残っていて、椅子とか机、雑誌などが散乱していました。

かつて居間だったらしい場所の窓枠に座ると、目の前に日本海が拡がり、それは気持ちのよい風景がありました。

昼間はね。

その数件の廃屋からさらに上に登っていくと、行き止まりにお墓があるんです。

昼間でも、一人でいくにはちょっとためらうようなところ・・・。

ですので、廃村ともなると、その怖さといったら尋常ではありません。

私、大学時代にバイクで全国を走り回っていたのですけれど、何度か廃村に泊まったことがありました。

旅なれしてくると、普通の旅では満足できなくなるんですよね。

鉄道マニアが、秘境駅とか、廃線をターゲットにするような感じなのかもしれません。

廃村に泊まるというのが、これまた実に怖いのです。

どこの地域にも、いわゆる心霊スポットなるものがあると思います。

こんな(↓)番組を見たことある人は多いでしょうし、夜になるとそんなことばかり思い出したりして。



そこにテントを張って一人で寝るとしたら・・・。

ダッシュ島だって、あの舟屋に一人で泊まるとしたら、めっちゃ怖いと思います。

フルール

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THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

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