プロフィール

ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

整理整頓

昨日は好天で気温もあがり、最後のお花見…。

前日の風でかなり散ってしまったものですが、それでもまだきれいな桜も散見されました。

次男くんとの花見散歩…今年もしましたが、花粉の季節でひきこもりがちだったこともあり、足腰がつかれました。

2時間ほどのウォーキングでしたが…ジョギングできるレベルに引き上げないと…そしておなか周りを減らさないと。

さて、と。

本題にはいります。

今回のテーマは「整理整頓」です。

職場を眺めてみると、ざっくりとふたつのタイプにわかれます。

それは、机の上に書類の山があるヒトと、ないヒト。

えらいヒトとそうでないヒトという区分とは一致しません。



あらためてみてみると、机の上に書類の山が「ない」方は、判断が早い方々ばかり。

なるほどねえ。

その場その場で「判断する」から、未決事項がないということ。

そういう上司は、とにかくスピードを求めてきます。

要求レベルが高くて、結構大変だったりします。

そのヒトの「肌感覚」についていけないと、、もう大変です。

でも、そのリズムに慣れてしまうと、むしろ仕事全般が確実にはかどるのです。

「習うより、慣れろ!」とは、よくもいったものです。

その通りだな、と思いました。

ポイントは「一段落したところで、まとめて対応しよう」なんて思わないこと。

いつまでたっても「一段落」することがなかったりしますからね。

「しっかりと時間を確保して、そこで集中してまとめたい」というのも × ですね。

あるとすれば「週末の土曜日にまとめて検討・まとめあげる」と決めることくらいかな。

完璧主義的な方ほど、難しい仕事や優先順位の高い仕事を「先送り」する傾向があるように感じます。

でも、それは仕事の進め方としては適切とは言えない。

むしろ、ダメなやり方。

難しい仕事や優先順位の高い仕事ほど、すぐやらないとダメ。

締切当日に資料を作成しているようなヒトを、私は信頼できません。

とりかかるポイントがずれていて、結果的にいつも先送りしてしまうから、それにつかえる時間が圧倒的に不足する。

時間をかけていないから、表面をさわっただけの「薄っぺらい資料」を持ってくる…。

上司に「あれだけ日数あったのに、それでこれなの?」と言われることになるわけ。

そういう種々の状況が、机まわりをみておおむね想像できてしまうのです。

「できました!」

って言われても、ね。

締切に間に合わせるべきことは、「資料の提出」なんかではなくて「会議に使える資料の固定」ということがわかっていない。

わかってほしいのですけれど…。



スポンサーサイト
THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

PR
検索フォーム
お薦め
お仕事さがし
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ビジネス
136位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
起業・独立
36位
アクセスランキングを見る>>
マネジメント
ブロとも申請フォーム
認知