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Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
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歴史小説152(島津)


昨日の朝は、雨はそれほどでもなかったものの、風がとても強かったです。

おかげで、傘の骨が折れてしまいました。

もう、使い物になりません。

昼になると、今度は気温が急上昇して、夏みたいになりました。

10日もたたず、季節が見事に入れ替わった感じ。

でも、ナスやトマト苗をまだ植え付けてはいけないように、どこかで寒さの揺り戻しが来るのでしょうね。

それをクリアしたら、いよいよ家庭菜園の季節が到来!

ということで、話を変えてしまいます。

久しぶりに歴史小説のご紹介。

今回は島津モノを取り上げてみたいと思います。

薩摩の島津家…。

鎌倉開府以来の名家。

九州制覇の直前で豊臣秀長に攻め込まれ、秀吉に降伏。

関ヶ原の戦いで徳川本陣を突っ切って示した武勇。

西軍に属したにも関わらず、領土を削られなかった唯一の藩。

同様に、宇喜多秀家をかくまったのに、特段罰せられなかった藩。



豊臣秀吉、前田利家なきあと、家康が唯一遠慮したのがこの島津家だったと思います。

他家や大大名たちが家康や秀忠、正純などの幕閣に対してお追従の限りを尽くしていたとき、

関ケ原を堂々と正面から突破した島津家は「領土を削るといってきたら戦ってやる。負けねーぞ」的な態度です。

これ、本当にスゴイと思います。

その当時、島津家には4兄弟と称される優れた武将がいました。

島津義久、島津義弘、島津歳久、島津家久 です。

*ちなみに、関ケ原を正面突破して薩摩に帰還したのは義弘。

戦国シミュレーションゲームでも、薩摩はめっちゃ強いです。

九州に縁のないヒトにしてみると、不思議なのかもしれませんけれどね。

島津、竜造寺、大友といった九州の大名は、生まれた場所が違えば天下を統一できた?かもしれません。

(最終的には、島津は天下を獲ったわけですが…)

ただ…封建的な政治が強かったがゆえに、とても地味なんですよね。

琉球を支配して、黒糖などの密貿易をしていたわ、物理的に返済不可能な借金を棒引きするわ…。

やはり、要所要所にすぐれた人物が登場するのが、島津家の凄さなのでしょう。







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THEME:歴史全般 | GENRE:本・雑誌 |

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