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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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質問できるかな?

「〇〇について、どう思う?」

仕事ができる方というのは、たいていが質問上手です。

全体会議やトップ講話、セミナーなどでは、

「…ということで、私の話は以上になります。最後に何かご質問があれば、どうぞ」

という場面があるものです。

私の経験則からみて、この質問タイムに大勢の方々が、次から次へと発言される業界というか、職業があります。

それは 医師 です。

セミナー会場には、複数個所にマイクスタンドがたっていたりします。

そして、演者がまだ話を終えていないのに、マイクスタンドに立って、質問時間が来るのを待つという先走りな方すらいます。

そのときの私は、セミナー主催側の事務局だったのですが、本当におどろいたものでした。

だって、会社の会議とか、中堅社員研修など、質問するヒトなんてほとんど見ませんでしたもん。

質問をして、その回答を得ることで、理解が深まる…。

質問をうけ、それに回答することで、改めて違う視点があることに気付ける…。

双方にとって、良いことがおきる。

質問とはそういうものなんだな、と。

ただし!

ひとつだけ条件があります。

それは「良い質問である」ということなんです。

多くの場合、この「良い質問」ができないから、質問をためらうわけですよね。

「バカ」と思われたくないじゃんって。

また、何か発言(実は、この時点ですでに質問ではなくなっている)をしないと、自分の評価にかかわると思うパターン。

無理くりに、何か「発言」しようとするから、演者にとって「俺の話を聞いていなかったのかよ」となる。

なんでこうなるのか…。

それは「考えていない」から。



質問というものは、その相手だったり、仕事だったり、何らかの問題だったり…。

要するに「対象に興味があること」が最低条件です。当たり前ですよね。

そして、よりよい場にしたいのなら、当然「事前準備」をしますでしょ。

彼女と初めて旅行するとなったとき、行き先やホテルを適当に決めますか?

一緒に食事をするとき、そこではじめて「好きな食べ物」」を聞きますか?

よりよい「場」にしたかったら、あらかじめ情報を入手して、考えますでしょ。

彼女に対してできることが、仕事や勉強になると、なぜかできなくなる。

彼女のときはできていたのに、妻になったらやらなくなった(夫に対しても同様)。

これも明らかでしょ。

興味が薄れているか、愛情がゆるくなっているか、安心しきっているか…。




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THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

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