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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

海辺暮らし
オトナの趣味
出会い
食べる

悩み多し

甲子園…。

横浜は残念な結果に終わりましたが、相手の秀岳館は明らかに実力校でした。

神奈川県予選では圧倒的に強かったあの横浜が、まさに力負けって感じでしたもん。

来年に期待したいと思いますが、東海大相模、桐光、桐蔭、横浜隼人、慶應、日大…強豪校も目白押し…。

各校、すでに来年にむけて頑張っているようですからね。

さて、と。

世の中には、なんでこんなに悩みが・・・むかつくことがあるのだろう…。

先日の飲み会で、そんなよもやま話に展開したのは、ささいなことから。

すぐに怒る、または怒られる…。

すぐに落ち込む、または落ち込まれる…。

すぐに迷う、または迷走される…。

相手は上司の場合もあれば同僚、部下の場合もあります。

職場でなくても、妻や夫、子供や実親、義親などの場合もあります。

そんなとき、どうしよう…どう考えて、どのように対処すればよいのだろう…。

仏教のお偉いお師匠様はこんなことを書いています。



わかりやすく書かれているものの、やはりお堅いと申しましょうか…。

汚れちまった我がココロには、キレイゴトに聞こえてしまうことも、また多し。

そこで、マネジメントという視点にたって考えてみたのがこちら。

表紙の子どもの怒り顔がたまらないですね。



この本にも書かれているのですが、「怒り」という感情は、たいていその後に「後悔」というものがついてきます。

「怒り」とは、あくまでも自分自身のココロから湧いてくる感情です。

それをあたえた「誰か」に焦点をあてても、意味がないのです。

そう…。

まず最初にすべきことは、自分自身の「怒りのクセ」に気づくこと、らしい。

自分の「怒りのクセ」に気づいていますか?

このクセに気づいていなければ、自身の怒りという感情をコントロールすることはできません。

わたしの場合、理不尽な要求や人を見下したような言動をするヒト、やる気を見せない部下に怒りを覚えることが多い。

そして、その自分の気持ちに従い、相手を「徹底的にこらしめてやりたい」という感情が、以前は沸いてきたものです。

そう…20代のときが一番ひどかったかな。

どちらが正しいか、勝負だ! みたいなヤツ。めんどくさいでしょ。

基本的な設計はなにも変わっていないので、今も私の本質は同じなのでしょう。

でも、自分のなかから湧いてくる「怒り」に対して、ある程度マネジメントできるようになってきたのは、意識するようになったから。

人は、怒りを覚えると不愉快になるものです。

そして、その不快感を与えた相手や、モノに対して怒りを転嫁するわけ。

そういう意味では、その相手やモノからみてみると理不尽であることも多いのです。

怒りは、それを「感じさせた相手やモノ」ではなく、「そう感じた自分」を見つめないとダメ。

相手が悪いと考えるのではなく、そう感じた自分の気持ちに目をむける。

よく言われることですが、他人をコントロールすることはできません。

でも、自分のことだったら、自分のなかで対処が可能です。

いい歳して、やたらと怒りんぼなオジサンやオバサンを見かけること、あると思います。

正当さを通り越して、クレーマーと化してしまったような方々…。

やはり、怒りをコントロールできない大人は「未成熟」なのです。

未成熟なまま老いていくと、そういう方の顔はイジワルな顔になっているものです。

私の偏見なのかもしれませんが、私は本当にそう思います。

中高齢者の方は、顔をみれば、その方のおおむねの性格がわかるもの。

おおらかなのか、神経質なのか。

自責なのか、他責なのか。

明るく気さくなのか、暗くめんどくせーヤツなのか…等々。



まあ…。

だいたい、腹をたててばかりじゃ、世の中つまんない。

子育ての場面や、部下指導の場面などを思い出しても、ね。

正直にいえば腹のたつことばかり。

それこそ「怒りのカーニバル&フェスティバル」です。

私はあるとき、子どもに対して怒ってばかりいる自分の「怒りの回数」に嫌気がさしたんです。

そこで試しに「週末に子供を叱るのは2回だけ」と自分にルールを課しました。

2回しか怒れないとなると「こんなことで怒ってちゃいられないな」と自制するようになったんです。

やがて、がみがみ言わなくなった私に対して、今までと少し違った反応を子供がみせるようになりました。

とても難しいし、徒労に終わることも多いとは思います。

それでも、相手を屈服させることにはムリがあり、自分が対応を変えるしかない。

その手法のひとつに、アンガーマネジメントを採用しては如何でしょう?

ただし、特アの中国や韓国は別です。

儒教文化の国にはアンガーマネジメントは通じないと思う。

基本的な価値観を共有できない以上、理解しあえるなんて考えは幻想にすぎない。

75年もかけた結果が今、どうなっているのか。

無理無理。





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THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

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