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Author:ライフキャリアプランナー
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コーヒーは僕の杖


ひとことで「発達障害」といいますが、その範囲は非常にひろいものがあります。

我が家の次男くんは自閉症で、発達障害のひとつです。

アスペルガーなども発達障害のひとつです。

どちらも発達障害なのですが、大きな違いがあります。

それは、アスペルガーには「明らかな認知の発達、言語発達の遅れ」がみられないところです。

むしろ、特定の分野の知的能力が高い例が見られます。

しかし、相手の表情が読み取れないとか、言葉どおりに受け取るとか、人との距離感がおかしいとか…。

知的レベルはべらぼうに高い一方で「その場の空気をよむことができない」といった方とか。

要するに、アスペルガーは「性格が悪い」と勘違いされることが多いのです。



我が家の次男くんは、基本的に会話ができません。

こちらが言っていること、周囲のやりとりはすべて理解していますが、それに対して反応を示さないだけ。

彼の本心は正直わかりませんが、いずれにしても「変」なのは一目でわかります。

つらいところでもあり、気楽なところでもあります。

「障害」という言葉の定義は、「標準的なところと離れていること」なんだと思っています。

何かで書いたことがあるのですが、孤島で我が家だけで暮らしていたら、次男は「障がい者」ではありません。

少し難儀するところはあるけれど、生活に支障はないことでしょう。

言葉ではないけれど、コミュニケーション自体はとれていますので。

でも、世の中で暮らしていくためには、私たちは「世間/社会にあわせて」いかなければなりません。

それを「常識」というのでしょう。

そこから離れること…例えば暴走族などは「非常識」のはんちゅうかな。

そして、標準的な「健常体」から離れると「障害者」となります。

「障害は個性」という方もみかけますが、現実世界ではマイナス要素にすぎません。

でも、そんなマイナス要素を抱えたまま、前を向いて暮らしていく…。




小学新学年2
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THEME:障害者の自立 | GENRE:福祉・ボランティア |

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