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教育費

今回は教育費について、少し書いてみたいと思います。

新年度になり、受験を意識するようになったご家庭もあることと思います。

はっきり言ってしまいましょう。

受験に関して言えば、裕福なご家庭は、そうでないご家庭より有利であることは間違いないです。

これ、別にきれいごとでもなんでもないです。

社労士や行政書士などの国家試験の勉強と同じです。

「独学」でも合格することは可能ですが、その実現性は低くなります。

本人によほどの才能がない限り、回り道をすることになりかねないし、とにかくムダが多い。

おカネで「時間を買う」わけです。

中学受験にも、というか、受験全般について、これは当てはまるものだと思います。

同じ才能であれば、プロがついているほうが有利に決まっていますもん。



うちは、さいわいといいますか…小中高と公立の学校でしたので、、まともな受験は高校受験だけでした。

それでも、塾の費用にはそれなりのおカネがかかりました。

「公立でもこれくらいかかるのか…学校が私立だったらどうなってたんだろう」

そう思いました。はい。

受験シーズンまっさかりでないときのほうが、冷静に「おカネまわり」のことを考えることができると思います。

この本では、いろんなパターンごとにかかる教育費用の総額や、統計データを示してくれています。

さらに、奨学金とか公的給付金なども。

資産運用についても、いろいろ有用な情報がのっています。

本当に優秀な、極めて優秀なごく一部の子供は、実は教育費がほとんどかからない…。

そういう部分もあったりします。

塾や予備校において、確実に実績を残してくれる生徒さんは宝物ですからね。

「特待生」ってやつです。

まあ…。

そういうお子さんの場合、親御さん自身も開成とか女子学院とかの卒業生だったりします。

そうなのね…。

「Z会」を子どもと一緒に取り組めるレベルが…。

そういう子どもの親には、それなりのものが求められるようです。

Z会の問題を、子どもと一緒に取り組めるって・・・。

私には基礎学力が圧倒的に不足しているので、無理です。

地アタマ…ねえ。



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THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

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