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Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
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地酒ブームも定着

昨日、近所のホームセンターに行ったところ、家庭菜園の苗がたくさんでていました。

いよいよ!という雰囲気に満ちていて、多くの方々がお買い求めされていました。

ですが! この時期はまだちと早い。

トマトやナス、ピーマンなどは遅霜にあたると全滅してしまいます。

風よけとして、このようなもの ↓ を設置するくらいは必須でしょうね。



土を入れた袋をカバーに流用するのも良いと思いますが、私はもう少し待ちたいと思います。

4月21日くらいかなあ。

ナスは5月。

加茂なすがいいか、普通に千両でいいか…博多なすはどうしようか…。

さて…。

私が大学生だったころ、日本酒というものは、なんともマイナーなお酒でした。

それはオヤジが呑む酒…甘ったるくて酔っ払いのニオイがする…などなど。

少なくともイケてなかった。

若者が呑む酒といえば、たいていが「なんとかサワー」ばかり。

それが明らかに変わったのは、この漫画が登場したから…といっても過言ではありません。

「夏子の酒」です。



この漫画は、実在の蔵元をモデルに描かれています。

実在の蔵元は 久須美酒造 といいます。

その蔵元が醸す地酒はこちら↓



日本人は、やはり米と水を愛しているのでしょうね。

だから、そこで展開するドラマに惹かれるのも道理だと。

私が高校生くらいのころから思い返しますと…。

まず、ビールのドライ競争がありました。

横須賀の馬堀海岸で、カッコつけてスーパードライを飲んでみたりしたのは高校時代。

もちろん味なんてわかりません。

高校3年生くらいになると、酎ハイだのサワーブームというのがありました。

これは長かったですね。

そのままカラオケブームで「巨峰サワー」とか「カルピスサワー」などが定番になりましたが、当時は新しかったのです。

そして、社会人となり手持現金が増えたころ、シングルモルトブームです。

サントリー山崎とかね。

行きつけのバーを数店もち、そこでシングルモルトをロックで呑む。

その次はワインで…そしてようやく日本酒の美味しさに気づいた私。

はじめてウマいと思った日本酒が、まさにこの夏子の酒だった・・・と。



そして…。

景虎や雪中梅、真野鶴といった新潟の地酒が続き、

高知の酔鯨や静岡の初亀、長野の明鏡止水、岩手の南部美人に山梨の春鶯囀…と展開していきました。

4号瓶で2,000円以下のものが好き。

私はプレミア価格では購入しないし、そもそも高価なやつは滅多に飲みません。

(十四代とか寒梅あたりをみていると、むしろ蔵元さんが可哀そうな気がします)

まっとうな蔵元には、正当な評価と報酬がはいる良い時代になりました。

そうそう…4月11日から、第2回 横浜タカシマヤ こだわり千花繚乱 日本酒まつり が開催されます。

今年は…どうしようかな。



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THEME:日本酒 | GENRE:グルメ |

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