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モメない

昨日はとてものどかで、暑い一日でした。

そんな春というか、夏の陽気のなか、ドリームジャンボ宝くじをバラで3,000円分購入しました。

うっかりしていて、あやうく買いそびれるところでした。

私は競馬も競輪も競艇もパチンコも麻雀もしません。

ジャンボ宝くじだけ、やっています。

たまに気づかず買いそびれてしまうのですが…。

バラですので、当選額は最高で3億円。

連番で前後賞含めて5億円ねらいというのも、気持ちのうえでは楽しいですが、1億円以上の当選確率はバラが3倍以上です。

まあ…何でもいいから、一度でいいから当たってみたい。

…。

さて、と。

話は変りまして、今回は「ムダにモメない33の方法」という本をご紹介したいと思います。



コミュニケーションの難しさは「相手にも気持ち、意思がある」ということを、実際にしっかりと認識しているかどうか。

ここがあっていないことは、実はとても多いのです。

同じ言葉を使っていても、意味が違っていることがあります。

「立場」や「狙い」が違えば、おのずとそういう傾向になりますから。

その結果、会議はスムーズに進行したものの、議事録固定で揉めたりします。

言った、言っていない…とか、ニュアンスが違うとか…ヒドイときは結論すら曲げようとするヒトがでてきます。

「そんな約束をした覚えはない」とかね。

とはいえ…。

コミュニケーションで揉めるとき、結局のところ、しわ寄せは弱い立場のヒトにやってきます。

対顧客であれば、営業担当でしょうかね。

社内会議であれば、事務局をつとめる主任クラスの実務担当者あたりかな。

そうなると、おのずと「揉めないよう」に行動することになります。

消火活動に似ています。

消火器で消せるレベルで何とかしないとダメ。

それを超えると、火は一気に燃えひろがって、自衛消防隊では手がつけられなくなります。

そうなると、それはもはや消防署/消防士の皆さんのお仕事になります。

そうならないように手を打つ…気を配ることが大事、ということです。

ちなみに、この本では「ムダにモメない」となっています。

ビジネスでは「モメるべき場面」というところも、当然でてくることがあります。

そういうことではなく、わざわざ「モメる必要などないところでモメないようにする」ということ。

このヒトが関わると、いつも話がモメてややこしいことになる…そんなヒトや部署、ありませんか?

そういうことを「ムダ」といっているのです。

何もないところにわざわざ火をつけて、消火できずに「第一発見者」を装うヒト…。

こういう後輩や部下を抱えていると、相当大変なおもいをいたします。

こじれた仕事ほど、面倒でムダなことばかり…ホントにもうって感じになりますでしょ。

「弁護士だけが知っている」なんて書かれていますけれど、ビジネスマンなら知っています。

っていうか、知っててほしいと思います。

ちなみに、今の国会なんて、ムダにモメている典型例でしょう。⇒ 野党は国益無視の職場放棄

私の大嫌いな国会議員の一人に柚木某という人物がいます。

民進党から希望の党に移ったときの節操のなさと、その後のムダなアピールぶりが大嫌い。

「国民の声をブロックするのか」なんて言ったようですが、彼が言う言葉ではない。国民の声などと勘弁してよ。

国民の声に耳を傾けず、国益を損ねることばかりやって、挙句のはてには審議拒否で民主主義を守る?

「セクハラ疑惑」の段階で任命責任を問うのなら、立憲民主党の代表も辞職しなさい。

立憲民主党には、疑惑ではなくセクハラを犯した国会議員が複数いるじゃないの。

不倫疑惑がもうすぐ不倫認定されるガソリーヌだかパコリーヌと呼ばれる御仁もいらっしゃるじゃないの。

野党はいいけど、与党はダメ!

そんなんだから、国民に支持されないんだよ。

言ってることと、やっていることが違いすぎ。

もし、朝日新聞の女性記者が私の妻とか娘だったとしたら、あなたの妻や恋人、娘だったら、どう思いますか?

私なら、怒りの矛先は元財務事務次官ではなく朝日新聞社であり、そのような業務を指示した上司に向かいます。

セクハラするような相手(本当だとして)に対して、接待まがいの取材をさせていたとしたら…。

社員なり部下を売るような行為を、朝日新聞社なり上司がやっていることと同じじゃん。

だから、(セクハラ行為が本当だとしたら)本人からの訴えをもみ消したわけですね。

いずれにせよ…。

今後、少なくとも女性記者の取材を受けるヒトは激減することでしょう。

ホリエモンも書いていましたし、ハニートラップなんて言葉もささやかれています。

「君子危うきに近寄らず」になることでしょうし、そのように考えないヒトのほうがむしろどうかしている。

我々オトコどもは勘違いしてはいけないのです。

モテるわけがないのです。相手の女性があわせてくれているだけなのです。

でも…財務元事務次官と女性記者のやり取り全体を聞いてみたい。

部分的な切り取りでOKなのであれば、セクハラもパワハラも簡単に認定されかねませんからね。







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THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

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