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いじめと探偵


いつの時代においても、決してなくなることのない「いじめ」問題。

私が思うに、これについては「なくす」のではなく、「見つける」ことに力を注ぐべきものと思います。



もっとも、教育現場では、いじめは「なかった」ことにしたい教師たちの都合があるようで、

それがやっかいというか、一番の問題だと考えています。

もうひとつは、「いじめ」た側は、必ず損をするという仕組みにすることです。

ここができていない以上、いじめは絶対になくなることがないのです。

まるで、いじめられていた子が悪いかのように、いじめていた我が子をかばうバカ親の多いこと。

「うちの子は勉強もできて、運動もできるのよ」とか(いじめていたこととは関係ない)

「こんなことで、うちの子の将来にキズがついたらどうしてくれるのよ」とか(いじめていたこととは関係ない)

学校とか教師、教育委員会がいかに無力なのかは、多くの皆さんが承知しているところ。



こんな時代にもなりますと、頼りになるのは探偵さんだけかもしれません。

こういうところ⇒ いじめ問題 頼れる探偵さん

見た目は「ゲッツ!」に似ているけれど、頼りになる探偵さんみたいです。

ゴールデンウォークや夏休みというのは、意外にいじめが激化することが多いようです。

情報化社会の特徴みたいです。

いじめの舞台は、学校とは限りません。

自宅がそうなっている可能性すらあるようです。

世の中…勧善懲悪とはいきません。

現実の世界には、水戸黄門も、遠山の金さんも、暴れん坊将軍もいません。

悪いやつほどのさばる…別に珍しいことではありません。

そちら側にたちたいとは思いません。

そして、そちら側から攻撃を受けたくもありません。

となると、でてくる手段は「自衛」ということになります。

そうか…。

自衛隊とはそういう意味なのか。

自分を守るためには、すべきときには、先制攻撃だって必要です。

自分のことはともかく、子どもを守ってあげることができるのは、やはり親なのだろうと思います。







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THEME:子育て・教育 | GENRE:学校・教育 |

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