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悪口

今日は冷たい雨です…。

今日と明日は、低めの気温が続くようですが、週末ちかくからまた暑くなるらしい…。

さて。

今回は「悪口」について書いてみたいと思います。

悪口は、言うこともあるだろうし、言われていることもあるでしょう。

そして、悪口を言い合っている場面にでくわすことも…。

だれかの悪口大会にバッタリ出会ってしまったときもあるし、自分への悪口で盛り上がっている場面も…。

そういうとき、どのように対処します?



「まったく…ホントにねえ…そりゃあないわよねえ…アッ〇〇さん!ちょっと聞いてよ!…あなたはどう思う?」

こんな感じで、他人の悪口大会にでくわしてしまったような場合。

同調します?

それとも「そんなこともないんじゃないのかな」と軽い反論を返します?

同調すると、悪口大会の参加者になってしまいます。

曖昧な態度も、同調したものとみなされます。

一方で、反論したところで、今度はその悪口が自分に向けられる可能性が高いです。

…。

私は、どちらも選択しません。

話には加わらず、あえて違う話題をふります。

「ふ~ん。いろいろあるのね。それはそれとして、この仕事について聞きたいことがあるんですけれど、少しいいですか?」

こんな感じ。

悪口大会の参加者からすれば、シラケることと思います。

その結果として、私の悪口を言われるのであれば、まったく抵抗ないです。

当事者にならないことを、大事にしたいのです。

次に、自分の悪口大会にでくわしてしまったとき。

まず、笑顔をみせます。

面白いことに、ヒトは笑顔をつくると、怒った声を出すことができません。

「いろいろと申し訳ないね。もう少し発散したら仕事に戻ってね」

って感じかな。

ミーティングスペースから自分に対する悪口なり批判が聞こえてきたようなときは、基本「聞き流し」です。

相手にしても、仕方がないことなので。

そのヒトたちにとっては、そのように感じているのだろうし、ストレス解消の一助で言っているだけかもしれないし。

もうひとつ…。

私は、結構好き嫌いがはっきりしています。

昔ほど嫌いなタイプは減りましたが、嫌いなヒトは嫌いなの。

これはどうしようもないことだと考えていて、それは他人も同じでしょって。

なので、私を気に入らないヒトたちが、私の悪口で盛り上がるのは、ある意味当然なわけ。

実際に、私の悪口大会で盛り上がっている場面にでくわしてしまったときのこと。

私が笑顔で「適当に見計らって仕事に戻ってね」といって、ごく普通に仕事をしていると、彼らのほうが居づらくなっていました。

悪口なんて、しょせんそんなもの。

私もね。

言いたくなることはあるし、マスコミとか教師とか、権威みたいなものに噛みつきたくなります。

20代のころは、上司や会社にたいする批判ばかり。

自分の考えこそ正義!みたいな感じが強かったように思います。

でもね、ヒトはそれなりに成長していくもの。

今はねえ。

評価面接などでは各メンバーに「直してほしいこと、やめてほしいことなど、最低3つは挙げてください」と言ったりします。

評価面接は、部下の成果を「判定する」だけではなく、双方向のコミュニケーションですから。

あと、悪口のなかにもヒントがあったりします。

なぜか?

悪口が大好きなヒトは、実は他人のことを非常に細かく観察しているものです。

ある意味「もったいない」のです。

そこまで詳細に観察しているのなら、分析できるのなら、プラスに使えばいいのに…。






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