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潜伏キリシタン


「潜伏キリシタン」という言葉、ご存じでしたか?

私は日本史マニアだと自分で思っていたのですが、この言葉は知りませんでした。

長崎県と熊本県の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が、世界文化遺産に登録される見込みという報道をみたのは

5月4日のゴールデンウィーク中でした。

実家のテレビで流れていたのをみて「次々と登録されるもんだなあ。それにしても「潜伏」ってなんだ?」と…。

気になったので、紀伊国屋書店で調べてみました。



ついでに、日本国内でキリシタンが禁教となった時代背景などを理解しやすい本もご紹介しますね。

もう、そのまんまです。

「磔(はりつけ)」ですから。



豊臣政権の後期って、処刑が著しく残虐になっていきました。

耳や鼻を削ぐとか、秀次を殺したあとの秀次縁者の皆殺しとか…。

秀吉がキリシタンを禁じたことにはもっともな理由があり、ときの為政者としては当然の措置だったと思います。

にしても…みせしめとはいえ、残虐なのよね。

それにしても、長崎と天草地方の史跡めぐりですか…。

たしかに、旅行先としてみると、とても魅力的だなと思います。

私が現地でみたのは、このなかでもごく一部だけですけれど、その地域に根づいた史跡ばかりでした。

神戸や横浜、函館といった「文明開化のときに作られた街」とは、時代背景の違いが際立ちます。

仏教徒を装いながら、キリシタンを続けていた…。

なお、キリシタンとはポルトガル語です(英語でいうクリスチャン)。

この言葉自体は、キリスト教の信徒を意味するものなのですが、

ポルトガルはカトリックで、オランダはプロテスタントという違いから、

当時のニッポンではキリシタン=カトリック=キリスト教という図式になっていきました。

当時の歴史を学びながら、史跡ののこる現地を旅する…。

多くの観光客が訪れることでしょう。

我が家でも長男がめぐってみたいと言ってましたからね。



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THEME:長崎 | GENRE:地域情報 |

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