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終わりよければ

「終わりよければ すべてよし」

日本の格言のひとつに、このような言葉があります。



上の本は、終末期医療をテーマにしたものですが、最近、この言葉の意味をいろいろ考えるときがあります。

ちなみに「終わりよければすべてよし」とは…。

一般的な定義でいえば「ものごとは最終の結末がもっとも大事であり、途中の過程は問題にならない」でしょうか…。

実際の暮らしのなかでは「多少ミスがあったとしても、要は結果さえよければ高く評価される」かもしれません。

日本で「成果主義」という言葉が流行りだしたのは、もう十数年も前のこと。

「結果主義」とか「ノルマ主義」などと呼ばれることもありますが、成果と結果の違いがよくわからない方も多いと思います。

結果とは、文字通り「結果」です。

プロセスは不問です。

一方、成果とは「結果に至るプロセス」も評価されるものです。

結果主義では再現性が低く、博打みたいなことになりかねません。

成果主義では再現性が高く、本人の能力伸長の結果、組織力が高まり、より成果を生み出しやすくなる…。

考え方というか、理屈としては、このような感じでしょうか。

最初の本に戻ります。

自分が最後をむかえるとき、どのようなシーンを思い浮かべますか?

自分はどのような人物であり、周囲にどんな人がいるか?そもそも寄り添ってくれる人がいるのか?

そのシーンに納得できるのなら、今の人生はハッピーなのかもしれません。

そうでないのなら、その直前になってから態度を変えても無意味です。

変えるのは、今の自分の意識と行動。

仕事でいうと、設定した目標に到達するためにマイルストーン(一里塚)を設定します。

マイルストーンを設定するものの、状況や情勢の変化に適宜応じ、プロセスを柔軟に変えていくことが求められます。

でも、プロセスにこだわり、所定の期間内にゴールできないヒトの、なんと多いことか…。

「終わりよければ すべてよし」

繰り返しますが、これは「結果がすべて」ではないと、私は考えています。

大きなくくりで解説しているもので、とても参考になると感じた記事をご紹介したいと思います。

それはコチラ ⇒ 【図解】目標・目的・ゴールの違い

うん…。

とてもわかりやすいです。



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THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

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