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ワールドカップ

4年に一度、世界中で熱狂の嵐が吹き荒れるスポーツ。

それは、オリンピックではなく、サッカー。

・・・なのですが、何なのだろう?

私自身、盛り上がりに欠けるというか、いつの間にか本大会が始まっていたって感じ。

しばしば書いていることですが、私がサッカーをやっていた中学生のころ、サッカーワールドカップは外国のお話でした。

そう…。

日本には関係のない世界…。

テレビ東京で毎週土曜日に放映していた「ダイヤモンドサッカー」をみていた時代。

海外のクラブチームのスーパープレーをみたあとで、日本の実業団サッカーをみると…。

あの頃と、2018年の現代とでは、まさに雲泥の差があります。

アジアを代表して出場している国々には、やはり頑張っていただきたいところです。

しょせんアジアじゃん…というのは、やっぱりイヤですから。

(なのですが…さっそく開幕戦でサウジアラビアが大敗。ロシアに0-5かあ)

さて。

このワールドカップの常連国のひとつにアルゼンチンがあります。

今大会では、南米予選をかなりぎりぎりで通過したようですが、いつもなら優勝候補の筆頭に挙げられる国です。



このアルゼンチンですが、かつてはとても裕福な国でした。

「母をたずねて三千里」の時代は、まさにそのアルゼンチン全盛時代。



主人公のマルコ(ちびまる子ちゃんじゃないよ。念のため)は、

イタリアのジェノバからアルゼンチンのブエノスアイレスに旅立ちます。

そう…。

お母さんは、出稼ぎにでていたのです。

積雪地域のお父さんが、冬の間、首都圏などの工事現場に出稼ぎに来る、日本のアレのスケールアップという感じ。

先進国のイタリアよりも、というか、ヨーロッパ諸国よりも南米アルゼンチンのほうが裕福だったのです。

かつてはスペインの植民地でしたが…。

世界一流の農業国であり、厳しい階級社会であり、軍事政権の時代があり、国家破産した国であり、それでも元気な国。

南米って、日本人からみたら結構悲惨な現状にもかかわらず、明るさを失わないお国柄を感じます。

バルセロナ所属のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ選手は、本大会をもって代表を引退するようです。

さすがに、このレベルの選手は自分で引退を選べるのか…。

メッシを擁するアルゼンチンは、本大会でどのような活躍をみせてくれるのでしょう。

(できれば、日本も勝ち点を挙げてほしい)


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THEME:サッカー | GENRE:スポーツ |

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