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Author:ライフキャリアプランナー
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歴史小説153(北条系)

今日は25日…。

北朝鮮は核実験を強行するのか…。

そのとき米軍は本当に北朝鮮にトマホークを撃ちこむのだろうか?

なにも起きないことを願いつつ…。

今回は目の前の問題から逃げて、歴史小説を取り上げてしまいます。

そんな…今回取り上げる小説の主人公は、とても地味。

まず、戦国乱世の巨族であるにもかかわらず、マイナー扱いされている小田原北条氏。

その家臣団のなかの、足軽衆というグループに属する大藤氏。

マイナーのなかのマイナー。

それでも、足跡は現代にも残っていて、神奈川県秦野市に、香雲寺 という菩提寺があります。



調略というものは、とても地味なものです。

合戦のような「華」がありません。

でも、そこが肝要であることは事実ですし、裏から表にでてくる一族もでてきたりします。

有名なところでいえば、服部半蔵。

かつては「忍者ハットリ君」の影響もあり、服部半蔵は歴史上の超有名人でした。

っていうか、実在の人物だと思われていないことも多々ありました。

服部半蔵とは、代々その名を襲名する通称で、伊賀忍者だったのも初代だけ。

その後、紆余曲折を経て「服部半蔵」一族は、桑名藩家老になっていきました。

調略家や策謀家、参謀の類というものは、とかく無名で地味で目立たないもの。

主に仕える身ですからね。

つまり、仕えた主次第ということ。

そういう意味では、身につまされるところあり。




THEME:歴史・時代小説 | GENRE:本・雑誌 |

ミスを繰り返さない

不倫をした国会議員は、役職だけでなく議員辞職をせよ!と民進党の蓮舫代表その他の皆さん…。

本当に、あの集団はブーメランがお好きなようで…。

不倫で国会議員を辞職しなければならないのだとすると、蓮舫氏自身がかつて不倫で大騒ぎだったじゃないですか。

細野豪志議員も「モナ男」なんていう素敵なあだ名がつくくらい。

かつて自ら不倫をし、二重国籍疑惑に回答しない人間が、ことごとく他人を攻撃するその姿勢にきわめて不愉快を感じる。

さて…。

何度も何度も、毎回毎回、「同じ理由」でミスをするメンバーがいます。

(民進党ではなくて、私の職場の部下さん)

そのメンバーは、二人います。

その二人に共通するところは「反省しない」ところ。

正直にいいまして、非常に苦労しているところでございます。



私自身、子どもの頃も「ミスター98点」と呼ばれたことがありました。

どうでもいいところで、どこかかならず間違えている。

ケアレスミスがあって、決して100点をとることができないヤツ…。

それでも、子どものころはまだ良かったわけです。

これが、社会人になると違いますからね。

100点満点中、95点でも×がつくことは、多いものです。

その一方で、10点でも◎ということもあります。

本当に必要な、重要なところをクリアしてあれば、その他大勢はどーでもいい、という仕事もあるので…。

とはいえ、ミスはダメです。

ミスしないのが当たり前なレベルですから、プレゼン資料に誤字なんかあったときにはもう…。

ただ、どこかにミスは起こり得るのも事実なわけ。

私は、たいてい「はじめての仕事」をするとき、どこかでミスが出ます。ヘマをやらかすことが多いのです。

優秀なキレる頭脳を持ったヒトを本当にうらやましいと、ココロの底から思っています。

でも、そういうヒトではない以上、少なくとも「同じミスはしない」というマイ・ルールを自分に課しています。

簡単です。

ミスをしたら、それを専用ノートに書いているんです。

なぜミスをしたのか…。どう対処したのか…。その対応にどれだけの時間がかかったのか…。

そして、次回の検討手順なり作業の順番をその時点で変えます。

よって、絶対に「同じこと」はしません。



同じ理由で同じミスは起こらなくなります。

自分のやり方なり考え方に固執するヒトは、これができない。

難しいことなど何もないのに、できない。

どう指導していけばよいのだろう…。

「響かない人間には しょせん何を言ってもムダだよ。もう あきらめちゃえよ」

などと、いわれるときもあります。

でも…。

婚活


THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |

今年もそろそろ


今年も、鎌倉の季節が近づいてきました。

まだ早い?

そうかもしれませんが、ゴールデンウィークが近づくと、なんとなく鎌倉な気分になります。

材木座の裏路地をぬけて、由比ガ浜にでたときの解放感というのかな。

横須賀方面から鎌倉に向かう手前のトンネルを抜けたときの明るさといいましょうか。

そのトンネルを過ぎると横須賀・葉山・逗子・鎌倉・藤沢(広義の湘南)の海岸沿いは、南国ムードになります。

そして…。

そんな夏の、ほんのちょっと手前に訪れるのが、紫陽花(アジサイ)」の季節。



紫陽花といいながらも、実はカラフルなお花。

有名どころといえば、明月院・長谷寺・成就院の3寺院でしょう。

*成就院は今年度いっぱいは鑑賞することができません。来年度から鑑賞できるようになるそうです。

鎌倉は、大寺院がたくさんある街ですが、京都や奈良と違って、秋の紅葉は微妙…。

むしろ、紫陽花の季節のほうが、趣があって私は好きです。

シブい…というか、地味なんですけどね。

で、そんな蒸し暑いころにちょうどいいのが、北鎌倉ブランドの地ビール。



見ごろを迎える時期は、観光客でごった返すという宿命があるわけでして…。

仕方のないこととはいえ、紫陽花渋滞がおきますもの。

整理券を受け取って、時間待ちですからねえ。

それでも、観る価値はあります。

人が集まるだけの理由が、そこにはございます。

私は、季節外れと季節真っただ中の両方を経験されることを、おススメします。

閑散としているときの静かさもいいですからね(平日も混んでいるので、早朝がおススメ)。

そういえば、小泉今日子と中井貴一主演の「最後から二番目の恋…」

鎌倉好きにはたまらないドラマだったのではないでしょうか?

私は小説派ですけれど。

鎌倉市役所勤務のカタブツな独身課長を主人公にするあたり、中井さんにぴったりです。

大昔のドラマ「ふぞろいの林檎」でもそうでした。

また読み返してみようかしら。


THEME:神奈川 | GENRE:地域情報 |

バブル時代


昨日でまたひとつ、仕事が一段落しました。

ということで、私の世代数名と、上の世代数名で打ち上げにいきました。

そこで共通の話題として盛り上がったのが、バブル時代のお話でした。



私たち世代は大学生だった頃で、先輩世代は入社2年目で後輩がついた頃。

当時、同じ時代を過ごしていたものの、世代として若干違いがある私たちの、その差はまさに学生か社会人かの違い。

活動そのものが全く違うのですよ。

バブルを最も享受していたのは、今の50~52歳あたりじゃないかしらね。

私が高校生のころは、円高不況まっただなかの昭和後期。

受験のとき、昭和天皇崩御…大喪の礼…。

そして、年号が平成になり、何でもかんでも「平成元年最初の〇〇」なんて言ってた。

プールバーだの、キールロワイヤルだの、はちみつレモンに、ボージョレ・ヌーボーに美食ブーム。

「美味しんぼ」の影響も大きかった。

クルマはハチロクが現役だったし、バイクは全盛を誇っていました。

カラオケが流行り始め、レンタルビデオは必須でした。

ワンレンボディコンに、ダブルのソフトスーツに、アッシーだのメッシーだの。

スキー場はリフトで2時間待ちだったとか(その当時は興味なかったので…)。

改めて振り返ると、なんとも不思議な時代でございました。

先輩たちは…とても楽しそうな満面の笑みで、当時を語る面々。

その時代に会社員だったら、私もバブリーな人間になっていたのだろうか?






THEME:ひとりごとのようなもの | GENRE:日記 |

質問できるかな?

「〇〇について、どう思う?」

仕事ができる方というのは、たいていが質問上手です。

全体会議やトップ講話、セミナーなどでは、

「…ということで、私の話は以上になります。最後に何かご質問があれば、どうぞ」

という場面があるものです。

私の経験則からみて、この質問タイムに大勢の方々が、次から次へと発言される業界というか、職業があります。

それは 医師 です。

セミナー会場には、複数個所にマイクスタンドがたっていたりします。

そして、演者がまだ話を終えていないのに、マイクスタンドに立って、質問時間が来るのを待つという先走りな方すらいます。

そのときの私は、セミナー主催側の事務局だったのですが、本当におどろいたものでした。

だって、会社の会議とか、中堅社員研修など、質問するヒトなんてほとんど見ませんでしたもん。

質問をして、その回答を得ることで、理解が深まる…。

質問をうけ、それに回答することで、改めて違う視点があることに気付ける…。

双方にとって、良いことがおきる。

質問とはそういうものなんだな、と。

ただし!

ひとつだけ条件があります。

それは「良い質問である」ということなんです。

多くの場合、この「良い質問」ができないから、質問をためらうわけですよね。

「バカ」と思われたくないじゃんって。

また、何か発言(実は、この時点ですでに質問ではなくなっている)をしないと、自分の評価にかかわると思うパターン。

無理くりに、何か「発言」しようとするから、演者にとって「俺の話を聞いていなかったのかよ」となる。

なんでこうなるのか…。

それは「考えていない」から。



質問というものは、その相手だったり、仕事だったり、何らかの問題だったり…。

要するに「対象に興味があること」が最低条件です。当たり前ですよね。

そして、よりよい場にしたいのなら、当然「事前準備」をしますでしょ。

彼女と初めて旅行するとなったとき、行き先やホテルを適当に決めますか?

一緒に食事をするとき、そこではじめて「好きな食べ物」」を聞きますか?

よりよい「場」にしたかったら、あらかじめ情報を入手して、考えますでしょ。

彼女に対してできることが、仕事や勉強になると、なぜかできなくなる。

彼女のときはできていたのに、妻になったらやらなくなった(夫に対しても同様)。

これも明らかでしょ。

興味が薄れているか、愛情がゆるくなっているか、安心しきっているか…。




THEME:自己啓発 | GENRE:ビジネス |
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