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ライフキャリアプランナー

Author:ライフキャリアプランナー
新宿で働く社労士&ファイナンシャルプランナー。
日本のお酒と歴史が好き。

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遊猿

新宿の夜は、どこもかしこも海外からの観光客がたくさん!

ビックロの裏手にある天ぷら屋さんなんて、いつの間にか外国人ばかりが並んで待っているお店になりました。

回転寿司屋にも、立ち飲みのお店にも、外国人さんたちがわんさかいらっしゃいます。

それはそれで、良いのかもしれません。

みんな楽しそうだし、これも治安の良さならでは、かもしれませんし。

さて、と。

派遣社員の方には、いわゆるボーナスが出ません。

日ごろから、正社員とほぼ同様の仕事をしているにもかかわらず(えてして質の高い業務遂行をしてもらっています)…。

ということもありまして、夏と冬のボーナス支給月に、私は「美味しいもの」を職場の派遣社員の方々と食べにいきます。

ランチのときもあれば、ディナーのときもあります。



今回は夜にお酒もいただきましょう!ということで、セレクトしたのは四谷荒木町の中華料理のお店。

実は、そのお店のオーナー?は孤独のグルメに登場したお店にいらした方。

そのときの回はこちら ⇒ 孤独のグルメ シーズン4

そのときのお店は今も御苑にあります。

この番組のおかげで、メジャーなメニューになったのが「毛沢東スペアリブ」。

これ、確かに有名になるだけのことはあります。

私には少々辛い感じがありましたが、お持ち帰りも可能だったのでびっくりしました。

お店のスタッフがみな美男美女で、接客がとても丁寧というところも、とても好感がもてました。

美味しくて、接客がよくて、イケメンで…女性陣はワイングラスで地酒をいただきながら大喜びでした。

一人、男性の先輩がいたのですが、こちらも女性店員さんの丁寧な応対に大喜び。

「いやぁ~。おじさんのくだらない話にも、ちゃんとのってくれるんだなあ。いいなあ。もっと注文しよう!のもう!」と先輩。

(このお店の払いは全額私なのよ…っというセコイ気持ちが少し出ましたが、まっいっか。どんどん飲み食いしちゃえ!)

遊ぶ猿とかいて「遊猿(ゆうえん)」といいます。

ウッディな雰囲気に包まれたお店で、外観もオシャレです。

料理屋というものは、料理と接客があわさってナンボだなあ…改めてそう思った夜でした。






THEME:こんな店に行ってきました | GENRE:グルメ |

政治と報道は、相変わらず酷いものです。

西日本の大雨に際し、自民党の政治家が暑気払いをしていたことを批判している野党の側も、同じ夜にパーティを開いていた。

よくもまあ…自分はいいけど他人はダメの立憲民主党という集団の偽善者ぷりったら…ヒドイもんだ。

錦織選手はまたしてもジョコビッチ選手に敗退し、今年のウインブルドンはベスト8で終結となりました。

ベスト8で「残念感」が残ってしまうくらい、錦織選手の期待水準の高さを、改めて感じました。

とても清々しいです。

一方で…日大アメフト部で反則を指示したとされる元監督や元コーチが「異議申し立て」をするようです。

自分たちは悪くない!と主張したいようですが、何をかいわんや。

もう…本当に…教育に関わってほしくないですね。

さて、と。

私事ではございますが、いろいろとたてこんでいた仕事のほうが、今日で一応、いち段落します。

今日の結果がどうであれ…。

ふぅ~。

四半期ごとの〆は、本当にしんどいです。

食べても食べても減らない鍋みたいな感じで、残業の無間地獄みたいな感じが続くのです。

でも、それも今日まで。

次は10月。

ということで・・・

夏らしいことをいろいろと考えることにしたいです。

長男くんの学校は夏にも補習があり、勉強すきなわけじゃないけれど、マジメな彼は皆勤賞を狙うらしい。

塾の夏期講習も、お盆以外は結構つまっているようで、我が家全体としてまとまった旅行に行く予定はありません。

ホント、こうなる前に沖縄と北海道に家族旅行をしておいて、本当に良かったです。

あれは…楽しかったなあ。うん。

また、行きたいなあ…いつの頃になるのかな。





今年の夏は、三崎と御殿場にそれぞれ数日帰省するくらいで終わってしまう予定です。

ただ、数日のほうが凝縮していいのかもしれません。

私も山形のじいさん家に帰省したとき、ワクワクするのは最初のうちだけ。

途中から、やることなくてヒマになります。

自宅とは違うから、自由度とかも違うし、何かと勝手がちがうから、気持ち的にも疲れるし…。

もちろん、ヒマだからといって、勉強なんかしません(気分は旅行中ですから)。

山形県鶴岡市の湯野浜温泉…。

直近で行ったのは祖母のお葬式で、季節は夏でした。

私が小学生だったときの記憶と比べ、こぎれいになった印象があるものの、ヒトがいない…。

活気が…というのは、どこも似たようなものか…。

亀屋さん前の公衆浴場・・・。

銅製みたいな「ライオンの口」から流れ出る源泉は、塩の味がしました。

最後に入ったのは高校生になったくらいの頃かなあ…。もう何十年も昔になってしまいました。

祖父母の家には、お風呂がなかったので、毎日ここの公衆浴場にきていたんです。

夏になると、いろんなことを思い出すのが不思議。

「夏休み」をどう過ごすか…思い出は、おカネで買えませんからね。


THEME:社会保険労務士 | GENRE:ビジネス |

神楽坂にて


神楽坂は雰囲気のある街です。

花街(かがい)という意味では、四谷荒木町と似た雰囲気があります。

でも、路地裏の面白さという意味では、荒木町よりも一枚上かな。

裏路地の迷路みたいなところと、その迷路に点在する魅力的なお店がいいのです。

そんな神楽坂を訪れたのは、久しぶり。

思えばずいぶんと前に…天下一品(ラーメン)で「こってり大」を食べて以来かな。

今回の訪問先はこちら ⇒ 神楽坂 ル・コキヤージュ

いわゆる「接待」というやつです。

会社のカネで飲み食いしやがって! かもしれませんが、少し違う。

要するに、酒飲みながらも仕事をしているわけ。

それなりに楽しくやりますけれど、それでも「仕事」なんです。

いろんな意味で制御しながらの宴席は、そんなに楽しいもんじゃない。

ただ、さすがに美味しかったです。

もうひとつ…。

それは、ここのお土産。





ショコラ…だそうです。

結構お値段がいたします。

(急に言葉遣いが丁寧になってしまう・・・それくらい高価な感じ)

まあ…オトナのお土産なのですから、それくらいが相場なのかも。

寅屋のようかんをもっていったこともありますしね。

自分用としては…買わない(買えない)。

ただ、このショコラを職場の女性陣にもっていったところ・・・ほんの少しの期間でしたが、優しくなってくれたような気がします。

なるほど…お中元とは、そういうことなのか…。

ふと、そんな気持ちになりました。

最後に、サッカーワールドカップロシア大会は、フランスがベルギーに勝利して決勝進出をきめました。

対戦相手は、イングランドか?それともクロアチアか?

次の日曜日で、すべてがきまります。

4年後…か。





THEME:こんなお店行きました | GENRE:グルメ |

またひとり


サッカーワールドカップロシア大会と、時を同じくしてウインブルドン大会が開催されています。

錦織選手がベスト8に進出しました。

芝のコートは苦手ということで、ベスト16が最高だった自己記録を更新(サッカーもベスト16が壁)。

そして、この記録は松岡修造さん以来、実に23年ぶりとのこと。



23年前といえば・・・妻とつきあい始めた頃か。

ソアラからシルビアに乗り換えた頃の私。

そんなに遠い時代のことなのか…。

えっと…。

錦織選手は、ケガから見事に復活したことを印象づける活躍を見せてくれています。

その一方で…。

ジャンルは違いますが、時代をつくった俳優さんがまた一人、この世を去っておりました。

加藤剛さん。

享年80歳。

私にとって、馴染みがあるというか、強いのは時代劇「大岡越前」です。

そして、時代は違いますが、大河ドラマの名作「風と雲と虹と」もいいです。



平将門と藤原純友。

学校の授業だと、サラッと流して終わりなのでしょうけれど、それぞれ時代の要請で登場してきたヒーロー。

坂上田村麻呂などと違うのは、二人とも「朝廷に歯向かった」というところでしょうか。

こういう役どころが、実に似合うというか、カッコイイというか…。

「時代劇顔」というものなのかしら。

平成も30年を重ね、もうすぐ幕を閉じることになるわけですが

昭和という時代の名残はどんどん消えていく…。

古いものは、新しいものの礎となっていき、それを繰り返していくもの…なるほどね。







THEME:懐かしいテレビ番組 | GENRE:テレビ・ラジオ |

よかった


先日、超久しぶりに披露宴に出席してきました。

私と同世代(少し上)でしたので、なんといいますか…。

結婚披露宴には、20代の方はあまりいらっしゃらなくて、ノリもどちらかというとバブルの名残りを感じなくもないというか…。

そして、ご友人の方々が熱唱されていた曲が、これまた素晴らしい選曲でございました。



安全地帯の隠れた名曲「よかった」です。

クリックすると音が出ます ⇒ 動画「よかった」

この方は「お騒がせ」でいろいろあったし、今もいろいろあるみたいですけれど、

玉置浩二はやはり素晴らしいボーカリストです。

私が中学二年生のとき、「恋の予感」「熱視線」あたりが大ヒットしていて、それ以来のファンでもあります。

たまに安全地帯の曲をカラオケで歌うと、若い衆が少々驚いた感じになることがあります。

安全地帯と言われてもわからないけれど、玉置浩二ならわかる…という子もいました。

私のカラオケをきいて「歌詞がいいな」と思い、ホンモノを動画でみて感動しました…とかね(正直、複雑な感)。

かくいう私も、披露宴で久しぶりに聴いた曲を、ホンモノで聴き直して「いいなあ~」と悦に浸っているわけでして…。




THEME:男性アーティスト | GENRE:音楽 |
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